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真冬の沖縄隊再び・・・⑨ホテル日航アリビラⅡ「ベルデマール」で朝食 [2017・2月沖縄本島]

一回目の朝食は、洋朝食バイキング「ベルデマール」さんでとりました。家族連れ中心のカジュアルブッフェははじめから除外です。
ここは天井から下がったアイアンのシャンデリアにつけたお花の飾りが可愛いの[かわいい]
ベルデマール6.jpg
7時前後に出かけていっても、かなり混む。・・・と聞いていたから、一週間ほど前に予約をしておきました。
「ベルデマール」とその翌日の「佐和」の朝食については限定20席のみ前日の21:00まで予約が可能。しかしその場合・・・・※オープン時間から15分間までの入店と。

ああ、それが!目覚ましで一応は起きたものの、 ベッドに寝転んでいたら・・・ついウトウト。6時半過ぎているではないか[あせあせ(飛び散る汗)]
レストランの人に怒られちゃう[がく~(落胆した顔)]
15分で着替えて、顔を洗い髪だけとかして・・・ただでさえ広い館内。起きたばかりはまだヨロヨロなのだ[あせあせ(飛び散る汗)]
「ベルデマールはどこや~~?」
幸いにも適当に下りた、ノースウィング棟のロビーフロアでした、それにしても遠い。
オープン時刻の6時半はとっくに過ぎてしまっていたものの、予約しておいた旨告げたら窓際の長めの良いお席に。
何も言われなくて良かったワン←客の立場なのに超~庶民な私達^^;
ベルデマール10.jpg

ベルデマール11.jpg
恋人岬と言うらしい。こんな景色を眺めながら・・・朝ご飯タイム。素敵なホテルに泊まれて良かった[グッド(上向き矢印)]

ベルデマール4.jpg
洋食バイキングでは、シェフサービスの黒糖フレンチトーストやオムレツ、オリジナルのジャム&バターが大人気なんですって[グッド(上向き矢印)]

広い、広い会場内、並ぶ料理も、とにかく品数が多過ぎて周りきれません。
知らなかったのだけど、リゾット、もずく入り洋風炊き込みご飯。コーンチャウダー、カレー風味…と言ったスープ類。
一般的なホットミール以外にも、マカロニグラタン、蒸し野菜。日替わりパスタに沖縄風塩焼きそば・・・etc。

ベルデマール8.jpg
これが、噂の・・・アリビラオリジナルの紅いもジャム&パインバター。
隣りはフードメニューから一気に飛んで、デザート、フルーツコーナーへ。
コーナー毎にわかれた料理の数があり過ぎて・・・写真など到底無理。
日替わりスープ、日替わりご飯メニュー、温かいものから洋食冷製料理の数々。
ドリンクもとにかく色々あって・・・ジュース類からウーロン茶、ミルク、コーヒー、紅茶など全てが揃っています。
写真が撮れていない上に、中身もうろおぼえ、紹介だけとなりますが・・・。洋食会場ながら、ご飯、お味噌汁にチョッとした和食向けのおかずもあったと言います。
ヨーグルトやシリアル、瓶入りデザート色々、フルーツジュレなんかもありました。

      ベルデマール3.jpg
プレーン、チーズ、今月のオムレツ・・・とお好みのオムレツを目の前で仕上げてくれるエッグステーション。

オーダーしたのは、ホワイトオムレツ・フラメンコ風。トマト・オクラ・ゴーヤーなどを使った鮮やか綺麗なオムレツ。こういうのは見るのも、食べるのも初めてでした。
ベルデマール5.jpg
沖縄産黒みつを使用した“黒糖フレンチトースト、バナナをキャラメリゼしてのせたフレンチトーストと、子様用にデコレーションされたプレートで食べてしまうのだ[るんるん]

焼き立てパンコーナーからどっさりパンをとってきた夫、まぁ~朝からたっぷり[あせあせ(飛び散る汗)] パンはどれも美味しかったそう。
                          ベルデマール9.jpg                        
私ももっと食べたいと思っただけ、見ているだけでお腹がいっぱいに。でも特製紅芋ジャム、特製パインバターはもう少しちゃんと食べてくるのだった。
楽しみだったアリビラでの朝ごはん。その割りには食べらないものですね[バッド(下向き矢印)]

          ベルデマール7.jpg
そうする内に少しずつ空席が。最後に部屋で飲める持ち帰り用のコーヒーもありました。
レストラン入口のところでは順番待ちしている人が沢山!! 平日と言うのに、人気あるのね[あせあせ(飛び散る汗)]私達は運良く食べられて良かった。

ムード良し、思う程食べられなかったものの品数の多さは大満足!そして質が良いから味も当然よろしい[るんるん]
全国のホテル朝食ランキングで度々入賞しただけの内容に思いました。
大人気の紅芋ジャムとパインバター、ホテルのショップで売ってないのかしら?と探してみたものの・・・保存が効かないだけに瓶詰タイプはないらしい。

お土産ショップ、コンビニ以外にも、「鉄板焼・護佐丸」の横では毎朝7時から、地元産の島野菜、色とりどりの沖縄産の食品・食材が並んだ「朝市」出店。
ベルデマール12.jpg
並んだ食材に島人(しまんちゅ)の暮らしぶりがかいま見えたような。・・・って、写真を撮るだけでスイマセン。
   ベルデマール13.jpg
琉球野菜もあったものの、これってまるでトロピカルフルーツ図鑑みたいでしょう。
続きますね。

ブラッスリー・ベルデマールフレンチ / 読谷村)

昼総合点★★★★ 4.0



真冬の沖縄隊再び・・・⑧「おんなの駅」再び [2017・2月沖縄本島]

一昨年恩納村のホテルに泊まった時訪ねて、気に入ってしまった「おんなの駅なかゆくい 市場」。
海岸沿いに建ち並ぶリゾートホテル群・・・国内屈指のリゾート地として知られる地区だけに主となるのは当然観光と思われますが・・・野菜、熱帯の果物の栽培、モズク、海ぶどうの養殖など、農業&漁業も盛んな地域だそうです。
そんな恩納村(おんなそん)の海・山の幸、お土産、 食事処が一体となった市場http://onnanoeki.com/
おんなの駅0.jpg
観光客が多いためレストランや居酒屋、食堂などの飲食店も充実。テーブルで偶々誰もユンタク(おしゃべり)してなくてラッキー!
チープな、ローカルムードがタマリマセン。
豪華ホテルに泊まっても、夕食にはお金をかけない・・・って合理的でしょう。なーんて[わーい(嬉しい顔)]

市場では一年中、地元で育った熱帯果実、フルーツが並んでいます。
新鮮な島野菜、旬のトロピカルフルーツが並ぶ農産物コーナーでは、夏なら「マンゴー」。冬の時期はなんと言っても「タンカン」「アテモヤ」です。
冬季ナンバーワン人気のみかん「タンカン」は、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種だそう。。

おんなの駅4.jpg
果実を半分に割ると、種を沢山含んだゼリー状の果肉と、甘酸っぱい香りが特徴である「パッションフルーツ」。
調理して食べる大きな青パパイア、対してオレンジ色した生食用のパパイア。
前回気になった「世界三大美果のひとつ」、森のアイスクリームと呼ばれている「アテモヤ」。パパイヤとアテモヤは一個ずつ、自分用に買ってきました。
島らっきょう、島ニンジン、シカクマメ、ハンタマ、トウガン、ニガナ・・・・と言った島野菜。パクチーも一袋の量が多い、その上安~い。

恩菜食房「ぴばら」さんで、そーきそばとじゅーしーのセットをオーダー、かまぼこ屋さんで買った沖縄天ぷらと、施設中央のイートインスペースで食す。
おんなの駅1.jpg  おんなの駅2.jpg お肉がタップリ、定番のかまぼこに錦糸卵やアーサーのトッピング、沖縄そばの味は普通だったかな。かもぼこも揚げたてなら美味しかったかも!? 水産物直売所名物「伊勢海老にうにソースがかかった=パヤオ」は美味しいけれど、予算を抑えて今回はパスします。 部屋に戻って、デザートタイム。 おんなの駅6.jpg    おんなの駅5.jpg 星の形がカワイイほのかに甘いサクサク食感のフルーツ「スターフルーツ」の緑色は熟す前、黄色くなってから食べます。 沖縄の定番おやつであるサーターアンダギーは、試食って感じで!? DSC02805.JPG こんな景色を眺めてなら、なんだっていい…と思えますもの。 ベルデマール2.jpg ライトアップされた庭&ホテル、客室棟を眺めながら呑む。購入してきたorionビール・・・格別の味わいです。 まだ、続きます。

真冬の沖縄隊再び・・・⑦ホテル日航アリビラ宿泊Ⅰ [2017・2月沖縄本島]

素朴な風景のさとうきび畑が続く、沖縄県中部の読谷村(よみたんそん)。
ドライブしつつ周囲を見渡すと・・・赤土のさとうきび畑に地元の人々が世話をする野菜畑、そして出荷を待つばかりである・・・電照菊の畑。夜間灯りで菊畑を照らし、開花の調整をする栽培方法です。
渡慶次(とげし)地区から残波岬(ざんぱみさき)にかけて、しばらく電照菊畑が続くのでした。

そしてメインアプローチ、センターゲートから坂道を下ると海が見えてきた・・・・。
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今回のホテルは私達には不釣り合いな?立派な建物。敷地の中にはチャペルが二棟も建ち、ここでする結婚式は人気なんですって。
白い尖塔が青空にきらめく、白亜の教会[ぴかぴか(新しい)]・・・・のクリスティア教会では、白いウェディングドレスの花嫁、そして駐車場にはまっ白なリムジン。
また南側に建つは、アリビラ・グローリー教会。こちらも可愛らしくて素敵です。
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そしてアリビラと言えばこのイメージ。スペイン語のAlivio(くつろぎ)とVilla(別荘)を組み合わせた・・・リゾートホテル「日航アリビラ」。
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東シナ海に向いた広大な敷地に、地中海を思わせるオレンジ色の屋根が連なって建つ。
当然、興味ないわけがありません。キョロキョロしっぱなしです(^^;
ウキウキ気分で駐車場へ停めました。エントランスの車寄せに置いても良かったんですけどね。
駐車場も広々。
荷物を持参して館内へ、ポーターさん達がにっこり笑顔で出迎えてくれます。
どこを撮っても絵になる建物は内装もシックで、落ち着いて、素敵・・・博物館を思わせます・・・。
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南欧風の家具に、天井からはアイアンのシャンデリアが下がる。これで長いカーブした階段があったら、お台場のホテル日航東京みたいって感じました。
海をイメージした内装は、金沢駅前のホテル日航金沢と共通しています。同じ系列ですものね。
細長いロビーの奥は、図書スペース?
館内は、後でまとめて紹介させて頂きますね。
チェックインも待つこともなくスムーズに済み。。エントランスで出迎えてくれたスタッフさん以外に、どのスタッフも思いのほか親切、気が効いています。
 
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西風吹く冬の沖縄。春先まで海で泳ぐことはできないけど、日差しが和らぐこの時期ならではのゆったりとした空気感が感じられてなりません。

4棟からなる大きなホテルなので、廊下も当然、長~いです。
エレベーターにのると、ホワーンとアロマ?花の香りが漂ってきたのも不思議。

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予約した部屋は、最もカテゴリーが低いと思われるスーペリアツイン。
それでも事前に「脚が不自由なので、セントラルウィング棟でお願いできますか」と電話連絡。
その時「ちゃんと海の見えるお部屋でお願いしますね」の一言も忘れなかった私[わーい(嬉しい顔)]

ドアを開けたら、クローゼットに大きな鏡。
なにをイメージしていているのか?木をふんだんに使用した壁のデザイン。天井では大きなファンが周っています。
案内のベルさんが「お開けしてもよろしいでしょうか」と白い引き戸を開けたら・・・わぁっと、明るい日差しが入ってきました。
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部屋のテレビは家具調のボードに収められているのですが、周りの柄がチカチカ、ウルサイなぁって感じたのは私だけかな。
ハリウッドツインのベッドはシモンズ?寝心地が良かった。
前夜のサザンビーチと言い、温かいから?沖縄のホテルは不思議によく眠れました。
テーブル&椅子セットの他に、大きなカウチソファも置かれていて、リラックスして外の景色を眺められます。
リクエスト通りに、目の前にはニライビーチが。
4階の部屋は・・・プール越しに海の景色を正面に楽しめるオーシャンビュー[ぴかぴか(新しい)]
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バルコニーにはくつろげる椅子とテーブル。
海が見えて、緑にも囲まれた庭もよく見えて、嬉しい[グッド(上向き矢印)]

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ミニバーコーナーには、テッシュケースとコーヒーカップ。棚にはグラス類が入っていて・・・。
しかしミネラルウォーターのサービスもないですし、緑茶とゴーヤ茶だけがぽつんは寂しかった[たらーっ(汗)] 貧弱なミニバー。
カテゴリーの違いで仕方がないものと思いますが、アメニティの量&質、「ALIVILA」のネーム入りタオル類も材質が大分落ちると感じたのは事実です。


広くスッキリとしたパウダールーム、専用の椅子があったのは高ポイント!
アメニティの品揃えは普通。子供用いちごの歯ブラシがあったから、こっちゃん用にもって帰りましょう。
洗面スペース奥、白いドア内が独立したおトイレ。
女性ならわかると思いますが・・・ドア近くに広い洗面スペースがあるのは便利!また独立型のお風呂、トイレは使い勝手が良いのです。
アリビラ7.jpg
ガラス張りのバスルームは洗い場がついた家のお風呂と同じ。浴槽も洗い場も広くて使い心地良し。
ワッフル地のナイトウェアは上下別々のセパレートタイプ、赤いタグのワンポイントが可愛い[かわいい]

ホテル内のショップを一通り眺めたら、車に乗って外出。そう、この日は夕ご飯がついていなかったから。
そちらについては別記事で。

道の駅を覗いて、軽く食べた後は、またも急げ、急げ[ダッシュ(走り出すさま)]

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どうしてかと言いますと・・・これです[グッド(上向き矢印)] 西海岸だけに、海に沈む夕日が観たかったのです。
その為ロビーには、本日の日没時刻の表示がありました。
アリビラ11.jpg
腕もカメラも悪いから、ハッキリとは撮れません。それに次々と雲が広がってしまってきて…間に合いませんでしたし・・・。
それでもお部屋から眺める光景は格別に感じられました。空模様と共に刻々と変わる海の色も楽しんだ夕暮れの時間。

続きますね。

真冬の沖縄隊再び・・・⑥海中道路を走り、島らっきょう探し [2017・2月沖縄本島]

海中道路2.jpg
大型リゾートホテルが建ち並ぶ、本島きってのリゾートエリア=西海岸方面と比べたら。観光客、交通量も少なめな東海岸へ。

澄みきって透明とは言い難いものの、遠浅の海が続く。
絶好のドライブ日和です。これから行くのは、伊計島方面。

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うるま市、海中道路へと向かう道中、サトウキビ山積みのトラックが脇を走り去る。しかし二台連なって…ときたら、ここは撮らねばなるまい。

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続く幹線道路の両側の街路樹は、青くて丸いタコの実=一見したらパイナップルみたいな。でもパイナップルは土の中で育つ果物。
木からブランと下がって生るタコの木が続く光景って、いかにも沖縄だなぁって思ってしまう。
穏やかな潮風が心地よく吹き抜ける・・・人の少ない冬の海は、のんびりするにはちょうどいい。


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しかし海底の見える、干潮には多くの人の姿が。路肩に停めてはしばし撮影タイム。
波打ち際に打ち上げられた緑色の海藻は、アーサーではないみたいだけど、皆さん海藻採りに励まれている様子です。温かだから、海水がもう冷たくないのかな?

本島と平安座島を結ぶ、全長4.7キロメートルの「海中道路」。一昨年来た時に橋を渡ったところで「島らっきょう」が買えたのです。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-03-19-1
偶々通りがかった畑の一角に無人販売所があり、二パック500円で買えたのは嬉しかった。

平安座島、先に宮城島、先端に位置するのが伊計島。そして右側には浜比嘉島。

私はスッカリ忘れていたのだけれど、「この辺りじゃないかなぁ~~」と、夫の記憶をたよりにやって参りました!
ここです。間違いないです。
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見直したぜ。偉いぞ、夫よ[グッド(上向き矢印)]
だけどこの日は、島らっきょうの収獲がなかったのか?
売っていたのは、ひと房500円なりの「島バナナ」でした。
収穫量の少ない島バナナは、普通のバナナと比べて小さくて、その割りには価格が高い。
味と香りが命だから食べごろも短くて。緑色のうちに収穫して黄色くなってからの食べ頃は2~3日。
生産者、流通する側としても取り扱いが難しい果物なのだそうです。
帰り際空港で観たら、同じくらいのが1000円でした。あとになってみたら、島バナナでも買えば良かったかもしれません。

その先の道路際にも…この光景。
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名前も知らない緑色の葉物が並んでいたけれど、帰宅まで日にちがあるので買えません。でもこうした長閑な雰囲気は好き[るんるん]

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これまた、どこか場所は不明ながら・・・お爺のやっていた野菜の直売所へ。
どうしても、島らっきょうが買いたいのだ。
小粒な島らっきょうを二袋、それに沖縄のみかん=タンカンをお買い上げ。

宮城島では「ぬちまーす観光製塩ファクトリー」をササッと見学して終わり。
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時間がなかった為先端の伊計島までは行かず、泊まるホテルへ真っ直ぐ参りましょう。
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