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④中禅寺湖で遊ぶ [2016・8月家族で日光プチ旅行]

ここまで来たら、湖畔にある宿まではすぐ。

時間は早かったものの、車を置いても大丈夫か伺いましたら・・・
「2時過ぎだから、お部屋へも入れますよ」って。
「ホテル湖上苑」さんは、旧外国大使別荘跡の温泉宿。
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宿については、次の記事でレポをさせて頂きますね。

中禅寺湖では、遊覧船で水上から景色を楽しむのも定番ながら・・・。
以前に箱根の芦ノ湖の海賊船に乗った時、こっちゃんが「白鳥さんに、乗りたいな」と言っていたのを覚えていた爺じ。
宿のフロントで、ボートハウスの場所を教えてもらいまた。
子供は大好き、スワンの足漕ぎボート[るんるん]
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大きめの池や湖には、決まってスワンボートがあります。
中禅寺湖入り口付近のボートハウスでは一機1500円または2000円のところが、宿で紹介して頂いた「みはしや」さんのボートは1200円。その上オマケのシャボン玉まで付いてくるのだ。
足こぎ式のスワンボートって、足でペダルを漕ぎますから、見た目ほどは涼しくはないかも[あせあせ(飛び散る汗)]
安定性はあるものの、付属のハンドルも効き目がなさそうです。そこは息子夫婦に頑張ってもらうしかない[パンチ]

お留守番隊である我々二人。「頑張って~~!行ってらっしゃ~い~~!!」
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奥日光の入り口に位置する中禅寺湖。
周囲約25km、最大水深163mは・・・2万年ほど前に男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められて、今の原形ができたといわれています。
観光施設として公開されている、「旧イタリア大使館」。
また今年新たな観光名所として入館できるようになった・・・アーネスト・サトー縁りの「英国大使館別荘記念公園」。
駐日公使を務めたアーネスト・サトーは、故郷である・・・英国の湖水地方をを思いおこして、中禅寺湖の風景を愛で1896年に山荘を 建てました。
山荘は後に英国大使館別荘となり、2008年まで使用されていたのです。
明治から昭和初期にかけて、国際的な避暑地として賑わった奥日光。
男体山のふもとに広がる中禅寺湖湖畔は、四季折々に変化する光景が楽しめますが・・・特に夏場は避暑地として、また紅葉シーズンにも絶景の紅葉を求めて多くの観光客でにぎわいます。[ぴかぴか(新しい)]

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真夏の暑さを逃れ、10月の紅葉シーズン中も必ずと言ってこの場所を訪れている私達だけど、家族で来た今回は一段と楽しい[グッド(上向き矢印)]

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かつては週末になると、ヨットレースなども行われていたとか。
記念公園となって復元された英・伊の別荘と並んで、フランスとベルギーの大使館別荘は今もなお使用されているのでした。

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遠のいてゆく、スワンボートにエールを送りつつ・・・。絶景と、避暑地日光の歴史にも思いをはせた・・・。

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日差しは強く感じられたものの、湖面近くのボートでは大いに涼風を体感!涼しさを通りこして寒いくらいだったと話していました。
私達だって涼しい、暑さは感じません。
静けさの中で差し込む光、心動かされる光景に思えます。
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ささやかなスワンボート乗船も、小さいこっちゃんにはじゅうぶんであった模様。頂いたシャボン玉もお気に入りになったみたいです。
湖に沿って設けられた遊歩道を皆でお散歩、ゆっくり過ごした午後でした。

あ!それから中禅寺湖畔には、ポケモンGOはいなかった模様です。
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日光けっこう隊2016夏・・②手焼きせんべい作り体験 [2016・8月家族で日光プチ旅行]

全長37キロにわたる、ギネスブックにも掲載される・・・日光杉並木。
そんな杉並木を通って、やって参りました。
近くを通ると一目でわかる薄紫色の建物、「名水の郷日光おかき工房」さんです。

近代的な工場と、広くて開放的なせんべい売り場。そこでは日光の名水、国内産米100パーセント使用のおかき、おせんべいが大量に並べられ・・・そのどれもが購入する前に、味見出来ると言う、おかき好きには天国的なスポット。
出来ると言うか、試食し放題と言いましょうか。
試食をして、コーヒー、緑茶、各種の冷たい飲み物といったフリードリンクコーナーでユックリして、それだけで帰ってしまっても大丈夫なのです・・・観光客に優しい施設ですもの。
我が家のお気に入り、必ずくらいに立ち寄るのは当然ですね[るんるん]

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全て無料の自販機で水分補給せんとする…爺じとこっちゃん。爺が手にしているLespのポーチは私のです。

この日の目的は・・・「せんべい手焼き、絵付け」コーナーで、おせんべいを焼こう!と言うもの。
あらかじめ買い求めた白いせんべい生地を持って、手焼きせんべい体験コーナーへ入室。

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通常のおせんべいより一回り大きな生地。
網の上に置いて、しばらくしますと・・・加熱された表面がプクプクって感じに盛り上がってきます。
「熱い、熱い」…と言いつつ、作業に熱中するこっちゃん。
こっちゃんとママ、私・・・の三人。一番美味いおせんべいを焼くのは、誰かな?
美味しそうに上手に焼けたおせんべいを目指して、真剣勝負!なーんて。そこまでではないけれど・・競争しよう!

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熱さに耐える事10分あまり、こんがり焼けてきたおせんべいに、益子焼のカメに入った「たまり醤油」でお絵描きします。
筆を使って絵を描く・・・好きなキャラを描いても、似顔絵を描いても・・・、食べるのが勿体ない特別な一枚を作っちゃいましょう。
絵を描く時間を含めても20分程で作業は終了[exclamation] オリジナルのイラスト煎餅は旅の想い出。立派なお土産になりました。
今回に限らず・・・大人でも、自分で体験してなにか作るって楽しい。
こちらの工場、日光・鬼怒川方面に行った折立ち寄りするのは必須!お勧めのスポットであります。


関連ランキング:せんべい | 大桑駅




玉こんにゃくが大好きなこっちゃん、同じく我が家の定番コースに入っている・・・こんにゃくの野口屋さん。
そちらも立ち寄りしてから・・・涼しい奥日光へと参りましょう。

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世界遺産登録の日光東照宮、日光山輪王寺、二荒山神社。
世界文化遺産「日光山輪王寺」、徳川家康、家光の廟のある「東照宮」の脇を通って・・・。

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縁結びの神社として知られる日光二荒山神社の表玄関にかかる「神橋(しんきょう)」。お盆休みは始まったばかりながら・・・日光の表玄関と謳われるだけに、外国人をはじめとして多くの観光客の姿がありました。
この場所は数十回と通っているものの、神橋を渡ったことは一度もありません[あせあせ(飛び散る汗)]
また先の東照宮、二荒山神社と言った社寺も、随分前に来訪したきり。だって我が家にしたら拝観料が高過ぎます。

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ひらがなの「い」からはじまる、急カーブの連続。
「日光いろは坂」って「日本の道 百選」に選定されているのですね。「いろは坂」を上がって行ったら、「お猿さんが出てくるよ」と話していたのだけど・・・お猿さんどころか、雲っているから景色さえあやうい。

それでも、雲が途切れたら・・・涼しげな木陰。木々の間から下をのぞいたら、随分と上って来ているのが伺えます。
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中禅寺湖の端にある、二荒山神社の赤い大鳥居が見えて・・・。
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男体山と中禅寺湖、湖沿いに建ち並ぶ土産物店。そしてチョッピリ青空も見えてきました。「やったね!」

…と言う事で、続きます。
※せんべい体験で焼き上げた・・・おせんべいの画像を追加しました。
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日光けっこう隊2016夏・・・①「三たて蕎麦長畑庵」さん [2016・8月家族で日光プチ旅行]

猛暑続きの8月、お盆休みが始まってすぐの夏休み旅二弾・・・。
夜は羽毛布団をかけて寝るほど涼しいところへ出かけてきました。…と言っても、向かったのは県内の日光。
息子達家族との夏休み。
彼の休みの関係から自宅へ来る前、日光へ一泊だけのプチ旅行でした。遠いとドライブ中、孫娘のこっちゃんが退屈してしまうから・・・今はまだ遠くへは出かけられないのです。

都内の北千住からは東武特急、「新鹿沼駅」で降りてもらいます。             
先に車で向かい駅で待っていた私達、孫のこっちゃんが大きな声で「〇〇婆ば~~」って張り切ってます。特急スペーシアから降りてくるのを待ちました。
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家族揃ったからには、日光まで参りますぞ!って、これは日光の杉並木ではなくて。日光例幣使街道だと言います。
日光への杉並木は、なん百回通っているはずなのに・・・今、どの辺りを通っているのか?毎回、わからなくなります。。
皆同じに見えちゃう。方向音痴って訳ではないのですけどね[たらーっ(汗)]
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それでも歴史を感じさせる、うっそうと茂った杉並木の光景は大好き!何時も夫に呆れられてしまうけれど…それでも、何度でも写真に撮りたくなってしまうのだ[パンチ]        

夜に期待して…それ程ではありませんけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
「お昼は簡単に、お蕎麦でいい?」と確認して。そしてやって参りました。
旧今市・長畑地区にある、「三たて蕎麦長畑庵」さん。
このネーミング・・・三たての由来・・・「挽きたて・打ちたて・茹でたて」、これが「三たて」。
地元の有志たちによる、組合方式のお店です。
車内で予約を入れておいたので、待つことなくすんなりと入れました。

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時間も早めで良かっようです。座敷とテーブルが半々のスタイル。テーブルに置かれている包みは、どなたかが頼んだ、持ち帰り用のお蕎麦です。
この後、次々とお客さんが入ってきて、あっという間に満席になりました。

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ご覧のように、メニューは天ぷらさえない、蕎麦only。

自信がある証拠です!ここに来たら、ウマい蕎麦を食べるべし!
しばらく訪れていなかった間に、「もり」の価格が500円に値上がりしていました。
以前は450円、その前は400円だったかと。。元々が安過ぎたから、これくらいの値上げは仕方ありませんけど。。
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テーブルに運ばれてくるのは…本当に、お蕎麦だけ。そこに、つけ汁と葱&わさびだけなのです。

しかし一口すすれば、のど越し・香り・歯ざわり・・・とどれも言う事なしの美味しさ!
ただし個人的には、もう少し水っぽさが残っている方が好きかな。
つけ汁も塩辛過ぎず、甘くもなく良い塩梅[グッド(上向き矢印)]

こっちゃんも入れて5人なので、七合打ちの大ざるで頼みましたが・・・チビなこっちゃんも食べる、食べる・・・。
無言でひとすら蕎麦を食らう・・・4歳児!
見ている間に、完食してしまいました。「もっと食べたい」とのリクエストで、二合を追加。
追加して届いたお蕎麦の方が瑞々しい感じで、より美味しそうでした。
全員で蕎麦湯までシッカリ頂き、ごちそうさまでした[グッド(上向き矢印)]

広いお店ではないけど、長閑すぎる程の店内、外の緑を眺めながら・・・って、やっぱり雰囲気ってある気がする。
以前は白い花咲く蕎麦畑であった店の脇、この日は黄色いひまわりが咲いておりました。

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地元の人間しか知らないのでは?と言った田舎道の先。知る人ぞ知るって場所に関わらず・・・外に出たら、ベンチで待っている人多数、駐車場も満車。他県ナンバーの車も多くて。。
「スゴイねぇ~~」って息子も驚いていたくらいの・・・人気のお店であります。直ぐに混みますけど・・・。
安くて旨いお蕎麦。
ここは市内でも一番くらいに安いお店ながら・・・もりは一人前500円、蕎麦はこれくらいの料金設定でないとね・・・。
日光市内にはこんな感じの手打ち蕎麦の店が100店以上あります。数年前に夫は、全店制覇達成をしました。


快晴で、旅行日和[晴れ]
車窓から見える光景は・・・早くも稲穂が首を垂れはじめた田畑と、濃い緑[ぴかぴか(新しい)]
続いて・・・次、まいりますね!


関連ランキング:そば(蕎麦) | 明神駅



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青森県が誇るブランドとうもろこし「嶽きみ」! [食]

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青森県弘前市の岩木山麓・嶽高原で栽培される、とうもろこしを・・・「嶽きみ(だけきみ)」と呼びます。
「きみ」 とは津軽弁で「とうもろこし」。
出かける度ごとにお土産を買って来て下さる…夫の後輩のOさん。先日のお休みに態々届けて下さいました。
それも二人なのに、6本も[るんるん]

「嶽きみ」は他のとうもろこしに比べて糖度が高く、生食も出来る甘さを持ったブランドとうもろこしです。
「嶽きみ」が生産される嶽高原(嶽地区・岳地区)は、「お城と桜とりんごの街」弘前市の西部。津軽富士として有名な「岩木山」の南麓に位置します。
標高450mの昼夜の気温の差のある高原だから、甘く濃厚な味わいのとうもろこしが育つのです。
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みずみずしいシャキッとした歯ざわり、あとを引く甘味は、嶽きみの最大の特徴。

初めにかぶりついた瞬間、「甘い!とにかく甘くて、こんなの初めて!」と感じた。
岩木山の大地の恵みから生まれた・・・嶽きみの甘さは、とうもろこしでありながら・・・・さながら、フルーツみたい。一度食べたらもうやみつき!・・・とは、オーバー?

嶽きみの甘さを活かした茹で方で・・・。5分ほど茹でてから、塩を投入。そしてまた5分茹でると言った・・・レシピ通りに忠実に。
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添えてあった名前「恵味」の名前に嘘はありません[グッド(上向き矢印)]茹でたてを撮ったものだから・・・ピンボケ[たらーっ(汗)]
フレッシュさが命、採りたてを楽しむとうもろこしだけに、青森まで行かないと食べられない訳ながら。。
旅行中に依頼した宅急分が届いた、その日に我が家まで届けて下さった。O様、本当にありがとうございました。
青森へは何度か旅している私達ですけど、まさにその時期にしか出会えない、真夏の味わいを堪能!
とても美味しくいただきましてございまする。。


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そして、今年も届きました…「川中島の輝々(キラキラ)桃」。
見て、見て~~この大きさ、美しさ[ぴかぴか(新しい)]
信州北部、善光寺平の中央を流れる千曲川と、犀川の合流地。
川中島の地名は、歴史ファンなら誰もが知る。
甲斐の虎・武田信玄と、越後の龍・上杉謙信・・・戦国時代を代表する両武将が激突し、戦いを繰り広げた川中島古戦場。
長野市小島田町にある史跡は・・・上杉政虎(後の上杉謙信)と武田晴信(後の武田信玄)の1561年の川中島の戦いで、武田軍が本陣をこの地においたことにより…現在に至るまで史跡が残されている。
その場は来訪しているはずなのに、その光景をスッカリ忘れている私でした[あせあせ(飛び散る汗)]

ルックスの良さ。甘くてみずみずしい中に、シャキッとした歯触りも特徴のひとつと思える桃です[グッド(上向き矢印)]

果物と言えば、栃木が誇る梨「幸水」も忘れちゃダメ。
毎年、なにかと頂いている夫の友人、そして孫娘こっちゃんへも、8月中旬過ぎは梨を送る。それは毎年の恒例。
なんセットか宅配を依頼。梨ゼリー&ジュースも買ったら、オマケに貰ってきた幸水梨です。
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宇都宮市、芳賀町、大田原市を中心に県内各地で930ha栽培され、生産量は26,400トンと全国で5位を誇るのです。
県内をドライブしたら・・・冬はいちごだらけ。夏の時期は梨の畑、幟だらけですものね[ひらめき]
「今年のは小っちゃいね」と言いましたら。。梨の実が大きくなる時期に雨が少なすぎて、今年は生育が遅れているとの事。

ブランド野菜と言えば…枝豆にも幾つかのブランド豆がありますね。
山形県庄内地方、鶴岡市周辺の限られた地域で地元農家の手によって、古くから大切に守り育てられてきた在来種の枝豆「だだちゃ豆」。
それからその「だだちゃ豆」をルーツにした・・・新潟県黒埼村小平方の農家が明治末期、鶴岡の親戚からもらって栽培を開始したと言われる「黒埼茶豆」もあります。

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ビールのおつまみに、夏の時期大活躍をする枝豆。
冷凍の枝豆を解凍したものと、生の枝豆を自ら茹であげるものでは風味、食感ともに雲泥の差があります。
特に収穫したての枝豆は格別の美味しさです。
新鮮な物を求めてその日の内に食べたい。
…茹でてしまうと…こんな感じ。色合いの鮮やかさは大分落ちますが・・・[バッド(下向き矢印)]
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私でも連日食べ続けていたら。どこの豆が美味しいのかわかるようになりました。
同じように見えるものの、生産者によって美味しい豆と、美味しくないものかはハッキリしているのですから!
しかし考えることは皆同じなんですね。
だから朝市会場でも、美味しい農家さんの豆は激しい争奪戦なのです。枝豆ひとつに恐ろしい[がく~(落胆した顔)]

・・・これで最後。バジルが大量に並べられていたものだから、オリーブオイルとミキサーにかけてバジルペーストを作っておきました。
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とりあえず・・・の冷凍庫。その内パスタソースとなって・・・登場するでしょう。

お盆休みもあっと言う間にが終わり、普段の生活に戻っています。

まだ猛暑が続いているけれど、それでも夜は涼しく・・・。

空の色、周囲の空気が少しずつながら・・・秋が近づいている感じがします。ここ数日続く暑さには、めげそうになりつつも・・・。

明日からは、その前のお盆休みの出来事など書く事といたしましょう。
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