So-net無料ブログ作成
前の4件 | -

まさかや~沖縄・・・④古宇利島一周 [2017・12月クリスマスを沖縄本島で]

        古宇利島1.jpg
ここまで来たら、「古宇利島(こうりじま)」へ足を向ける事にします。本島から離島へと伸びる代表的なもう一本の橋に・・・浜比嘉島 、平安座島、宮城島、伊計島へと続く「海中道路」があります。
古宇利大橋とどちらもおすすめ!ながら、今回は今帰仁村から近い「屋我地島」「古宇利島」へ。
古宇利島2.jpg
古宇利島への往復、途中目にするのはサトウキビ畑ばかり、それから昨日記した「電照菊畑」も。出荷直前というところでしょうか。電照菊の畑は残波岬へ、日航アリビラ周辺でも目立っていたけれど。

わー海だ[グッド(上向き矢印)]まさに、海日和の天候でなかろうか。しかも一日はまだ始まったばかり・・・。
古宇利島3.jpg
古宇利島へ向かう際、必ず通り過ぎるのは屋我地島(やがじしま)。毎回スーッと走り抜けてしまう為、地味で印象に残るほどでもない。ここでも観られた内海にある干潟、マングローブ林など・・・長閑さの漂う島の光景を改めて今回好ましく感じました。
          古宇利島6.jpg

古高利大橋が見えてきた。先に見えるのが古宇利島です。でもまだまだ進みますぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
古宇利島4.jpg
古宇利大橋から見る絶景[ぴかぴか(新しい)]
思わず「おぉ~」と声が出てしまうくらい・・・海上を走っている気分になれます。青い空と白い雲、そしてエメラルドブルー~エメラルドグリーンへのグラデーション。

島の北側のティーヌ浜。浜にはハート型に見える岩=ハートロックがあり・・・「JALの先得」CMで「嵐」が訪れてから、今やスッカリ人気観光スポットとなりました。
平日に関わらず、「ハートロック」を目指すレンタ―カーは多かった。
しかし ティーヌ浜へ行くのに無料駐車場がないので、近くの有料駐車場を利用しなければなりません。しかもハートロックに進む道は足元が悪い。岩場をよじのぼると聞いていたから・・・初めから私には無理だと思っていた。
さとうきび畑に囲まれた小道を進んでトケイ浜近くまで周った、写真に撮ったのはカボチャ畑だけ。それで帰って来てしまったのだ[バッド(下向き矢印)] 勿体ないと言われてしまうけれど、行けないものは仕方ないよね[あせあせ(飛び散る汗)]
          古宇利島7.jpg
島は半径約1Km、周囲が約8Kmなので、10分もあれば一周出来てしまうのです。
そんな中昔と変わらぬ素朴な風景を随所に見る。沖縄風の民家や漁村があったり、サトウキビ畑があったり・・・・海沿いの道をぐるっと走りました。
古宇利島8.jpg
また雲が出てきてしまったけれど・・・橋の下に広がるメインビーチとも言える古宇利ビーチに車を置いて、貝殻を拾いながらお散歩。
近くにいたのは若いカップルひと組だけでした。波打ち際にポツネンとあったベンチにのって遊ぶ彼女を彼がパチリ[カメラ] 若いって良いわねぇ♪

古宇利島9.jpg
古宇利大橋を下から・・・望む。

古宇利島11.jpg
透明度の高い海、海風にザワワ~~と揺れるサトウキビ畑、このサトウキビの収獲も間もなくと思う。

晴れたり、曇ったり・・・忙しいのが南国の空なんですね[るんるん]
雲間から、陽の光が差してきて・・・。
古宇利島12.jpg
切れ間から降り注ぐ「天使のはしご」も見えました。車の窓を開け海風を感じながら、コバルトブルーの海、遥か彼方の水平線を眺めた・・・古宇利島ドライブ。
ここでは、無為の時間を贅沢に愉しむのが一番だ。

次はどこへ行きましょうか。
nice!(63)  コメント(9) 
共通テーマ:旅行

まさかや~沖縄!・・・③ハイビスリゾート [2017・12月クリスマスを沖縄本島で]

名護市から北、「美ら海水族館」「古宇利島」辺りは意外にもディザイナーズ系ホテル、ペンションが多く点在する地域。
ただしお部屋がいまいちだったり、オシャレで人気のところはスゴク値段が高いし・・・、一泊目は安く抑えたくて選んだ宿はこちら。
          ハイビスリゾート1.jpg
ハイビスカフェにペンション部分(4部屋)がプラスされている「ハイビスリゾート」さんです。

  ハイビスリゾート2.jpgこれは翌朝チェックアウト後に撮ったもの。

建物裏手で良いのかしら?広めに駐車場がとられています。5時は過ぎていたものの・・・車を停めても誰も出てくる気配がありません。戸惑いつつ階段横にあるベルを押して「ごめん下さい」と叫んだら・・・オーナーさんが現れてお部屋へ。
          ハイビスリゾート3.jpg
一階の奥の部屋へ案内されました。荷物を持って中へ。チェックインの手続きは翌朝、レストランで食事する前後であったかと思います。

ハイビスリゾート4.jpg
内外装はコンクリートの打放しで、部屋はリゾートと言うには控えめ。
ドアを開けて左手にバスルーム、その向かいに独立型のおトイレと言うレイアウト。
ハイビスリゾート6.jpg

ベッドが2台並んだツインルーム、室内に余計なものはなくいたってシンプル。クローゼットなどはありませんが、綺麗にお掃除されていました。
洗面台の前に、アウトドア仕様のパイプ製の荷物置き。地味だけど落ち着いた雰囲気で、必要最低限なものは揃っていたものの・・・。
夜も一定時刻まで共有スペースであるカフェをラウンジ代わりに、勿論フリーとまでは言いませんが、温かな飲み物。そして音楽やDVDのレンタルが出来るとばかり思っていたのだけれど。。
雨で濡れた身体に、温かなものが欲しかった[バッド(下向き矢印)] 後になって思えば、遠慮をせずハッキリ言えば良かったのかもしれません。
          ハイビスリゾート14.jpg
部屋からの翌朝の眺め、二日目も青空が見えて良かった[グッド(上向き矢印)] 部屋が狭いのは仕方がない。料金もまぁ良心的だと思います。
周辺に特にこれと言った施設もなく、ひたすら広がる森林。沖縄本来の手つかずの亜熱帯の森です・・・この不便さを楽しむのがここでは一番であるような…。

ハイビスリゾート8.jpg
さて朝ご飯の時間になりました。二階へは一度も足を運べずにいたから・・・いそいそと。
お邪魔した日は野鳥目当てに宿泊しているという2組、男性一人客、3世代家族のお客様と一緒でした。
ドリンクは「コーヒー、紅茶に、ジュースから」と言われたので「コーヒーをお願いします。それとマンゴージュースで」と言いましたら、飲み物は一種類だけなんですって。目覚めのジュースはなしか[バッド(下向き矢印)]

ハイビスリゾート11.jpg
水のグラスの前、小皿に置かれたキスチョコ2粒は「クリスマスだから特別にサービスさせて頂きました」と。こんな事言ってはいけないと思うけど、「クリスマスで特別に・・・」の割りにショボッィ!チョッとね。態々言う程とは思えません[あせあせ(飛び散る汗)]
ワンプレートは上から、「あまSUN(サン)」は販売期間が約1ヶ月と短い、12月期間限定みかんで「クリスマスみかん」と言われる人気のフルーツだそう。
沖縄で有名な柑橘類と言えば、有名なのはやはり「タンカン」「シークヮーサー」ではないでしょうか。敷地内で育ったというシークヮーサーもサラダに添えてありました。
野菜の「旬」、温かな沖縄は冬が「野菜の旬」なのです。
そうした食材を活用したメニューは・・・葉物にベビーリーフ、水菜・インゲン、沖縄の太陽をたっぷり浴びたゴーヤ、そしてプチプチの食感が美味しい「海ぶどう」とのったサラダ。オムレツにウィンナー。
パンとコーヒーのお替りは勧められます。
          ハイビスリゾート12.jpg
そしてサービスの、記念写真撮影も。二人で撮る事はほとんどないので撮ってもらいました。

ハイビスリゾート10.jpg
高台に建っているのでレストランからの眺めは良いです。・・・当然?
4月を過ぎたら、朝もこちらのオープンテラスで頂けそうです。「The高原の朝」って感じですね。

ハイビスリゾート13.jpg
今帰仁の主峰「乙羽岳」を入れてパノラマで撮ってみました。
この土地柄ゆえ、バードウォッチング目的で宿泊される方が多いと話されていました。
昼間はカフェだけに、美味しい朝食でした。
到着がもう少し早ければ、またスコールみたいな雨にならなければ、乙羽岳に沈む夕日をも楽しめたのに。それに満天の星空もね。
朝食も美味しく、量も多からず、少なからず・・・そこそこのコスパであったと思います。夜は退屈であったものの、出発の朝が早かったからノンビリ出来て良かったのかな。
ハイビスリゾート9.jpg
時期的に早かったものの・・・125種300本のハイビスカスが出迎えてくれる・・・「ハイビスリゾート」は誰もが知る老舗デパートに長年お勤めされたオーナーさんご夫婦が、この地を気にいって始めたカフェ&ペンションだそう。。
趣味でコレクションされた沢山のレコード、映画のDVD 。カウンターを飾るのはスペインタイル?と思ったものの、ペルシャのタイルだそうです。

◇良かった点
・静かで落ち着く、大人の宿。お隣りは男性一人客だったせいか、本当に静かに過ごせました。
・低価格で泊まれました。朝食付きツイン@6480×2→-クーポン2000円-ポイント545円=@5207円なり。クーポンとポイントをフルに使ってお安く!
・ユニバーサルデザインの手摺や取っ手等の補助具が取り付けてあるバリアフリー。
・独立した浴室とトイレ。

◇残念だった点
・部屋にポットはおろか、カップもグラスもない。
・用意されたタオル類は、柔らかな今治タオル(愛媛の「タオル美術館ICHIHIRO」は見学済みだから、良質なのは理解してます)、でも歯ブラシさえないのは困る場合が多いかと。荷造りの際最後に念のため入れておいて良かった。
・浴衣等の寝巻がないのは承知していましたが、その分荷物が増えてしまった。
・夜も一定時刻まで 共用ラウンジとして、音楽やDVDのレンタルが出来るものと思っていたけれど・・・冷えた身体には当然、湯沸しポットやお茶が欲しかった。
・勝手な思い込みかもしれませんが、チェックアウトを急がされたのもチョッと~~
あちこち出掛けていると、どうしても他と比較してしまい・・・厳しい事を書いてしまってすいません。

続きますね。
nice!(75)  コメント(12) 
共通テーマ:旅行

まさかや~沖縄!・・・②道の駅「許田」、お食事処マリー [2017・12月クリスマスを沖縄本島で]

許田へ2.jpg
心配していた那覇市内の渋滞にもあわず、海は見えないものの北へ向かって快適にドライブ中。

許田へ4.jpg
空港到着時の気温は、なんと24度!4月下旬の陽気です。
自宅を出て空港まで氷点下の道を走ったのがまるで嘘のよう。とりあえず着ていったダウンは後部座席へ。夫などセーターまで脱いで、「温かいって良いなぁ[グッド(上向き矢印)] 沖縄はやっぱり良いところだぁ」と、二人してハモってしまった[るんるん]

一時間以上走ったら、海が見えてきました。名護湾です。こうして見たら、すでにアヤシゲな雲行き。
許田へ5.jpg
名護へ来たら道の駅「許田」は必ず立ち寄りしないとね。・・・ちなみに、「美ら海水族館」の割引チケットもここが一番お得かと思います。
道の駅「許田 やんばる物産センター」の名前通り「やんばるの恵み」の数々、沖縄の食卓が集う・・・お土産店舗に食事処を併設。
野菜や果物は農家直送ならではの品質、自然の恵みが揃っています。
カスタードのような滑らかさから「森のアイスクリームとも呼ばれる」果実「アテモヤ」。沖縄のミカン=「タンカン」。
「生のアーサー」も滞在中に見かけたのは、結局ここだけ。乾燥したものはどこでで見るものの、生の美味しさは全く別物ですから・・・迷ったら買え!は守るべきでした。

     許田へ6.jpg
ゴーヤーはあったものの、島らっきょう、ヘチマなどの野菜、パインやマンゴーなどもまだ12月は時期的に早過ぎました。
しかし沖縄では、野菜の「旬」は冬なのです。
それから目立つのはお正月用でしょうか?出荷用の電照菊の畑も多く目にします。

色々見て周ったり、買い物が終わって外を見たら、あらまぁ?何時の間に?南国のスコールみたい!大粒の雨が降り出していたのでした[バッド(下向き矢印)]
ひぇー、これでは夕陽をみるどころか、山奥にあるホテルへたどり着くのさえ危ういよ[バッド(下向き矢印)]
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
 ・
事情があり、ここで突然ながら、時間と場所をワープします。
          マリー1.jpg
宿に到着後、夕ご飯を食べたのは地元の「お食事処マリー」さん、・・・と言ってもマリーと言う名の娘がいる訳ではなかった。
まず行った日がいけなかったのね。クリスマスイヴ当日でしたもの。だから携帯で問い合わせをするも、ことごとく「もう終わりなんです」「今日はもうやっていません」だって。
名護からの県道84号線、伊豆味への通りは別名「沖縄そば街道」と呼ばれているくらいなのに[バッド(下向き矢印)]
    マリー2.jpg
だからクリウマスイブと言うのに、ここか?と言ったツッコミはやめてね。
店内は思っていた以上に、地元のお客さんの姿がありました。
年齢層の高さもかなりながら、お店自体も40年以上前から営業しているとの事。ゆる~い雰囲気の漂うパラダイス・マリー[あせあせ(飛び散る汗)]
地元で人気の食堂は、なんと言っても「ちゃんぷる」です。
野菜炒め、牛肉野菜炒め、牛肉とうふ炒め、・・・と呼び名は違っても、全てがちゃんぷるです。
注文時に夫がどうするか迷ったのは「みそ汁定食」、私も気になるわぁ!?
マリー3.jpg
結局頼んだのは、「ふーちゃんぷる」、ここにご飯とお汁が付きます。
お麩も野菜も優しい味わい、しつこさのない、あっさりした味付けが美味しかった。
その隣りは、ソーキだと骨付きになってしまうから選んだ「三枚肉そば」。お出汁が効いていました。
お蔭でクリスマスイヴディナーにしては格安で美味しい、沖縄の家庭料理が味わえて良かったかな?なんて[たらーっ(汗)]想像以上に昭和感満載のお店で、地元の方と一緒に本場の味が楽しめました[わーい(嬉しい顔)]
          マリー4.jpg
「マリー」はお店の前を走る道路の名前とか。アルコールを置かず、オバちゃん二人で営む地元の味。昔ながらのムードに癒される、懐かしさにホッとするお店。たまにはこういう処で食べるのも良い…と言う事にしておきましょう。

戻る途中には、コンビニへも寄りましたよ。
マリー7.jpg
              マリー9.jpg
まさに、ザ・沖縄!な品揃えです。
この翌々日に乗ったグラスボートの船長さん曰く「沖縄へ来たら、泡盛は国際通りなんかで買っちゃだめよ~~スーパーに並ぶ一升瓶、その一番前の目立つところに置いてあるのが、地元の人が呑む泡盛だから、そう言うのを買ってね~~」だって。はい、納得の名言でございます!

夕食を控えたのは、道の駅「許田」で揚げたての沖縄天ぷらを買ってあったから。もずく天ぷら、魚天ぷら、紅ショウガ天ぷら・・・と、全品1個60円で販売。
そして、黒糖を使ったクレープのような「ちんぴん=ぽーぽー」。
入浴後、身体が温まったところで、天ぷらをつまみにオリオンビール。
マリー6.jpg
           マリー5.jpg
沖縄天ぷら、優しい甘さのちんぴんも美味しかった。レンチンして食べたら、もっと美味しかったのに。。
次は、泊まったところの紹介になりますね。
nice!(78)  コメント(15) 
共通テーマ:旅行

まさかや~沖縄!・・・①空港から那覇へ [2017・12月クリスマスを沖縄本島で]

たったの一泊なのに記事を6個も書いてしまいました。
ようやく終わった福島ながら、そのあと同月に訪れた沖縄編になります。
そんなの読みたくない~~と言われても、自己満足ブログなので、また記録として残しておきたいから書いてしまいますものね~だ[ダッシュ(走り出すさま)]
昨年2月末から3月にかけて遊びに行った沖縄、来年も絶対に行きますからね…。としたものの、11月のあまりの寒さに負けた!・・・そこで、また行っってしまった。
      空港1.jpg
これまでに沖縄は何度も訪れたけれど、今回もまた新たな魅力を発見した旅となりました。
退屈過ぎる日常から離れて、見知らぬ風景、思わぬ人との出会いの機会をもつ・・・それは人の気持ちを繊細に、優しくしてくれる・・・そんな一面があるのも旅だと思えるのです。
なーんてカッコつけて書いているものの、今回も身近な茨城からの、安・近・短な沖縄ツアー。ツアーじゃないけど、出来るだけ安く、自分の行きたいところ&泊まりたいホテルをプランニング、手配したオリジナルツアーですから。。

さて空港に到着後すぐに気付いたのは、小さな子供を連れたファミリーの多さ。
そう、クリスマス・イヴであったこの日、空港にサンタクロースさんがやって来ると言う。
空港2.jpg空港3.jpg
白いお髭の大きなサンタクロースさん、登場!
しかしサンタさんと遊んでいる場合じゃない。これから乗る航空機が目の前に到着です。737-800型機でも嬉しい特別デザイン機でした。
空港4.jpg
コラボレーション企画として「下町 ボブスレージェット」を運航しているスカイマーク社。
機内仕様も「ボブスレー」。他に「タイガースジェット「タカガールジェット「ヤマトジェット」とあった模様でした。
空港5.jpg
下町ボブスレージェットの座席は、「ボブスレー」仕様のヘッドレストカバー設置なんです。2017年10月6日~2018年12月ごろまで運航の予定とか。

          空港6.jpg
沖縄は何度か訪れるうち、魅せられてしまう旅人が少なくない。

ただでさえ慌ただしい12月の終わりであるこの時期、沖縄へ飛ぶ。

出かけた先では・・・冬の日差しに温められながら、遥か遠くの水平線を眺める・・・

・・・波音に耳を傾け、ただボンヤリしていたいだけ。

空港7.jpg
月末近く故くたびれた機内誌、お馴染みとなったキットカットチョコ。

空港8.jpg
那覇までの就航時間は3時間強、それだけの長さに関わらず座席にモニターがないのは辛い。
そこで持参したのは、浅田次郎氏の「つばさよつばさ」でした。
JALの機内誌「SKYWARD」で連載された・・・浅田次郎のエッセイ。当代随一のベストセラー作家は、旅行作家に憧れ、作家として活動を続けるうち…年の3分の1は旅するようになった。そんな浅田氏による旅に関した珠玉のエッセー集。
小説の下調べなど仕事を兼ねた旅が多く、また機内でも締め切り間近の原稿を執筆する著者ですが、それでも旅の楽しみを忘れることなく、海外を満喫する数々のエピソード。
軽妙な文章、構成の巧みさ、卓越した表現力はサスガ!としか言いようのない面白さ。つい読みふけっていたら、富士山側のシートを確保したのに、見損なってしまった。・・・オイオイ、どんだけ富士山好きなんだ?ホント田舎ものだなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

そうして・・・到着しました、那覇空港。ご覧あれ!この青空を[晴れ] 沖縄出身の方曰く、年末年始時期はパッとしない天気がほとんどです・・・との事ながら。見事、晴らしてやりましたぞ!
空港9.jpg
空港からは「ゆいレール」で「壺川駅」まで。
空港からレンタカーの営業所、そして那覇市内をぬけるのに最初の頃は時間ばかりかかったものでしたが、近頃はコツがわかってきたみたい。。しかし乗車したゆいレールで見渡した車内には、思わずゲゲッ!
周りの8割以上がC国人じゃないの。派手なサングラスに、派手派手なスーツケース、着ているものも何となく違うからわかる。反日と悪口ばかりの割りに・・・こんなにも日本が好き?沖縄が好きなんだろうね?

しかも壺川駅に隣接する、OTSレンタカーの受付の態度の悪さ[たらーっ(汗)]
客が近づいていっても、チラリ一瞥するだけ。こちらから「こんにちは」と声掛けしないと、相手してくれないって、C国風の「塩対応」が当然の接客なのかしら?
                         許田へ1.jpg
しかし借りたニッサンの「ノート」クンは偉かった。驚きの燃費の良さ!レンタカー代自体安かったものの、連日走ったのに驚異の低料金で済んだガソリン代でした[exclamation]
これで安心。
那覇から本島を縦断、名護まで真っ直ぐ北上するさー!
nice!(78)  コメント(10) 
共通テーマ:旅行
前の4件 | -