So-net無料ブログ作成

今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・⑤定番のコースで参ります。 [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

6月末になると熟して食べ頃となる・・・佐藤錦を食べる為、毎年山形へ行くようになってから7度目の今回。
途中一度だけ夫の知り合いに誘われて、さくらんぼ狩りツアーにご一緒したものの・・・全てが時間通りで落ち着けない。
寒河江チェリーランドのさくらんぼは美味しかったのだけれど、お昼ご飯があまりにも貧弱、メニューの悪さにガッカリ!それでもツアーの車内は楽しかったんですけどね。
そうした経験から、ツアー旅行はもっと歳とって自分で計画するのが面倒になってから参加しましょう。・・・って決めた次第。

毎年、さくらんぼ園も同じところ、南陽市にある安倍農園さんと決まっています。
2~3カ月前になると、「今年も美味しい佐藤錦が生りますよ」とお誘いのハガキが届くから、やはり行くしかないのだ!

          山形へ2.jpg
宿をチェックアウトした後は、小野川湖畔から桧原湖へと。

山形へ3.jpg
湖の色が変わる事より名づけられた・・・五色沼湖沼群のほかにも、桧原湖、秋元湖、小野川湖、雄国沼など。。磐梯山の噴火により泥流が谷をふさいで、自然にできた大小300を超すといわれる湖沼群。
磐梯高原の中心に位置する最大の湖が、ここ桧原湖なのです。
湖岸線が複雑に入り組んでいる桧原湖、車窓からも釣り客の姿を多く目にしました。

          山形へ4.jpg
福島県側から山形へは、民家などない深山の連続、道路脇はクマザサ、山の蕗に覆われて・・・ここで夫が「チョッと待ってて」と車から降りた。
どんな用が?と思ったら、道路際に出ているフキ採りをしていたのだぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
ヘアピンカーブが連続する、上り下りする山道。
戦国時代の山形県米沢と会津の合戦においては、徒歩や馬で越えていたとされる・・・県境の「白布峠」。
現在においてさえ、裏磐梯高原~白布温泉間の「西吾妻スカイバレー」は冬季通行止め。また4月27日の開通後も、危険防止の為夜間は通行止め。
昨年GWの白布温泉宿泊の時も、通行止めになる前にと焦ったのを思い出します。

西屋、東屋と、風情溢れる茅葺屋根の温泉宿が並ぶ白布温泉を通り過ぎて・・・湯治場としても400年を越える歴史を有するだけあり、何時行っても雰囲気あるわぁ。

日増しに 色濃くなっていく緑と、田で育つ稲と。
農村風景が続いて…ようやくの米沢市街。目に入ってくる、気になるのは米沢牛の店ばかり。
そんな米沢のお隣、高畠と言ったらワインながら・・・私達の立ち寄りスポットはワイナリーじゃない[ダッシュ(走り出すさま)]

山形へ5.jpg
一番最初の出会いは、大雨が降る中での・・・道路脇に立てたテント内の販売であった。
山形県で知らない人はいないほど、地元で50年近く愛されているご当地パン「たいようパン」さん。
本社工場の敷地内に、数年前から立派な直売所が出来ていた。それだけ人気があるのね[るんるん]
実際、次々入ってくる車、絶えない買い物客。

そうして、もう一軒はこのすぐ先にある「赤湯温泉」、赤湯に泊まった時、旅館で教えてもらったお勧めの地元スーパー。
山形へ6.jpg
スーパー「山形清分」南陽店さん。
商品が山積みの店内、雑然とした雰囲気は業務スーパーって感じがします。
実際明らかにお店屋さん、宿泊業と思われる方がお買い物していたりする。
山形で最もメジャーなスーパーと言えば・・・「ヤマザワ」。←こちらは山形県内のどこへ行ってもありますもの。
ところで「清分」て、元々はこんにゃくをつくっている清野屋の分店であったところから付いた店名とか。ただお爺ちゃん、お婆ちゃんが亡くなってからこんにゃくの質が以前より落ちたとの事。
それでも私達は、山形へきたら必ず行ってしまう立ち寄りスポットなのである。

清分2.jpg
今回も、目的の「玉こんにゃく」を。このコーナー全てが普通の四角いの、白滝、玉こん…と言ったこんにゃくコーナーです。
でも、やってしまった~~!一週間前に母と日光へ行った時、日光のこんにゃく屋で玉こんをたんまり買ってしまっていたのだ[バッド(下向き矢印)]
翌週の山形行きをスッカリ忘れていた私って[あせあせ(飛び散る汗)]
そうは言っても、こっちゃんへのお土産用は購入します。
それからこちらには玉こんを煮る専用タレの小瓶が必ずおいてあったのだけど、今回は見あたらず・・・残念!
しかし地元ならではのお漬物の素。盛岡「じゃじゃ麺」とか、今年5月に頂いてとても重宝した「KMKスタミナ源たれ」も見つけて、どちらも東北の味!当然、買って来ました。
                        清分1.jpg
安さに惹かれてこんなものまで、「氷結 ストロング佐藤錦」「キリン ビターズレモン」限定「キウイ 浸漬酒」。
      山形へ1.jpg

山形清分その他 / 赤湯駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


こちらは「たいようパン」でもとめた、コッペパンの「カステラホイップ」「豆パン=豆でたっしゃで」「「ミニロング食パン」。どれも優しい味わい、優しいお値段が嬉しいです[るんるん]

大変お待たせしました。一番の目的である・・・さくらんぼちゃん[揺れるハート]
          山形へ8.jpg
こうした時間を過ごして、お腹も空かせたから・・・今回も、気合を入れて食べまくりまするぞ!
nice!(68)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

nice! 68

コメント 10

まつき

おぉ~美味しそうな食パン、デカイ!・・・と思ったら、
ロングでもミニだったんですね(^^;
地元のスーパーも楽しそうですね~!(^^)!
玉コンニャク、日光のと山形のと食べ比べ?も出来るし、
そんなの、やっちゃったウチに入りませんよ~(^^)v
いくら食べても太らないし♪ 
by まつき (2017-07-07 11:40) 

hana2017

まつきさんへ
安さと大きさが魅力のパンはさておき・・・旅先で入る地元のスーパーは大好き♪
狭い日本国内においてさえ、行く先によっては並んでいるものに地方色が出ます。
玉こん以外にも、山形産のなめこ缶、地元赤湯温泉の油揚げ、温泉で育てる長モヤシ・・・とか、買い忘れてしまったものがいくつか。
玉こんは、昨夜も煮て食べました♪
by hana2017 (2017-07-07 13:22) 

ゲンさんおかさん

今年は叔母から送られてこなかったので、
美味しいサクランボは、山形からの1回だけ。
我慢できなくて昨日スーパーで買ってきましたが、
あまり甘くなかったです。
完熟してツヤツヤのサクランボ。
ああ、食べたいわ~!!
by ゲンさんおかさん (2017-07-07 14:29) 

hana2017

ゲンさんおかさん様へ
>今年は叔母から送られてこなかったので、
お互いの友人たちからもそう思われる、〇〇さん家はいよいよさくらんぼ狩りへも行けないくらい困窮していると思われるのも困る(^^;・・・それは冗談ながら。。
自分自身が食べたい、山形へ足を向けたいのもあり、二人とも元気なうちはまだしばらく続けたい、我が家の年中行事のひとつであります♪
さくらんぼ狩りレポートは次回に、タップリコンのつもりでおりますの^m^
by hana2017 (2017-07-07 15:17) 

みうさぎ

わー艶々これはお口に収めるしかないぞぉーいいなぁー
by みうさぎ (2017-07-07 16:04) 

ma2ma2

サクランボ輝いていますね!
これは美味しそうですね(^^)
by ma2ma2 (2017-07-07 17:29) 

hana2017

みうさぎさんへ
いえ、本番は次回ですので・・・タンマリと食べて、エアで申し訳ありませんが…^^

ma2ma2さんへ
他があまりにもパッとしない、地味な絵柄なので(^^;
予告として貼り付けた次第でございまする。。
by hana2017 (2017-07-07 23:26) 

えーちゃん

涼しそうな景色いいね。
昨日は、炎天下の中を散歩したので疲れました(^^;
サクランボも綺麗に色づいてるね。
by えーちゃん (2017-07-08 07:14) 

末尾ルコ(アルベール)

五色沼湖沼群・・・いいですね~。湖って想像力を掻き立てられるロマンがありますね~。しかも木の間から見えてるお写真がまたいいです。高知は太平洋はあるけれど(笑)、湖を愛でるような環境があまりない点は物足りないのです。
ロックっていうのは、特に詳しく聴かなくても、心のどこかに「ロック」な気分を持っていると、より人生の自由感が味わえるようなものではないかと思っております。 RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2017-07-08 12:01) 

hana2017

えーちゃんさんへ
木曜日辺りから、一気に夏モード突入ながら・・・今日はまた一段と暑いです!
たった二週間前なのに、この時は上にGジャンヲ着ていたんですよ。水分を摂ってゆっくり休まれますように♪

末尾ルコ(アルベール)さんへ
県内には勿論各地に、東北へ行く機会の多い私達に湖はとても身近なもの。
海を眺める時の方がテンションが上がるものですけど、これも、ところかわれば…と言うものですね。
心のどこかに「ロック」な気分・・・ですか。一見真面目そうながら、気の向くままと言った部分も持ち合わせてはいるのですけど。。どうなのでしょうね(^^;
by hana2017 (2017-07-08 16:06) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0