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スイーツパスポート利用・・・佐野市「F・Cafe」さん [ランチ&スィーツパスポート]

今回のレポは…佐野にある「F・Cafe」さんでのスイ活。

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緑豊かな田園風景・・・の中に佇む、白くて可愛らしいカフェ。
佐野市内でもかなり郊外にあるお店です。
こんなところに、こんなお店があったなんて…全く知らないでいた。本当意外だわ[あせあせ(飛び散る汗)]

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店内に置かれた・・・アンティークな家具にアートや、小物。ドライフラワーも沢山飾ってあります。内装がオシャレなので、見ているだけでも楽しめました。

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各所に置かれたアンティークっぽいもの、家具のデザインもそれぞれ違っていたから・・・他に一組のお客さんもいなかったので、店内の色々なところを写真に撮ってしまった。

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開放感のある、テーブル席から眺める・・・テラスとお庭、目の前に広がるのは・・・のどか過ぎる田舎の景色。

「季節のクレープ」+「選べるドリンク」がセットされた、スイーツパスポートのメニュー。
こちらは、先月の伊香保旅行の帰りに立ち寄りしたお店でした。
「お店でクレープを食べた事がないかも?」・・・って母が、言ったものだから。。。

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クレープは二種類から選べました。
ベリーソースのクレープにしましたが…
クレープにはアイスクリームがドーン!ベリーソースと生クリームもタップリコンで・・・相当に・・・濃厚!
「シンプルシュガーバタークレープ」を選んだ方が良かったかしらね?

クレープ生地はもっちりだけど、柔らかで。。母がイメージしていたものとは違っていたよう。
「大体クレープなのに、バナナが入っていないし[バッド(下向き矢印)]」だって!
母の中では、クレープイコールバナナのイメージが強くあったみたいです[バッド(下向き矢印)]

ドリンクはカフェラテに。
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デザインの異なる、それぞれのラテアート[るんるん] 夫は、ブラッドオレンジジュースをチョイスしました。
イマイチ母にはウケなかったけれど・・・クレープもカフェラテも、どちらも美味しかったです。
店内のムード、スイパスメニューの味、接客と・・・どれも悪くないと思いました。
若くて綺麗なお姉さん二人が営業、接客をするお店。

7月から始まった…スイーツパスポートの利用。テイクアウトも含めたら・・・こちらが24店目。
先月いっぱいで企画も終わりましたので・・・私のスイパス・レポも今回で終わります。
この五か月間の間に、知らないでいた・・・新店の開拓。美味しいスィーツとの出会いも沢山ありました。
楽しかったです。ごちそうさまでした[るんるん]
F cafe
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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で、終わった筈ですのに・・・昨日の朝、目覚めたら・・・
テーブルの上に、こんなものが。「ランチパスポートVol.7」。
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今回は、税込540円で頂けるランチ店90軒+テイクアウト専門店10店・・・とシリーズ最大の100店が掲載されているのです。

毎朝私より早く起きる夫。コンビニへ行ったら、並べられているのを見かけたと言う。
「おお~!また出たのね。買ってきてくれたんだ!」「良いよ~!中々気が利くわね[るんるん]」・・って褒めているのに。
「だってまた、あちこち探しに行かされるのは嫌だから・・・。」ですって。
そんな事ありませんって!イヤ、あるかな?
・・・という訳で、懲りない私達。
来年も気軽に足繁く、色々なお店へ食べに行ってしまいますよ[ダッシュ(走り出すさま)]

年が改まっても、相も変わらずの…内容と思いますが。。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
今年一年、本当にありがとうございました。

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「バンクーバーの朝日」 [映画・DVD]

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先週の・・・〇ジテレビの番宣を見て、二人して何となく観たいなと思ってしまった…映画「バンクーバーの朝日」。
戦前のカナダ、バンクーバーに実在した、日系人の野球チーム「バンクーバー朝日」を描いた作品です。
ウジと〇通が関係しているのは気にいらないけれど・・・本作の監督が昨年、評判高かった「舟を編む」を撮った石井裕也監督であった事。
また映画の、ロケ地は・・・
カナダ・バンクーバーのほかに、本作のメインステージとなる・・・当時の日本人街、野球場を足利市に再現。広大なロケセットは足利市富田地区に組まれて撮影されたのだと言う。
それに主演の妻夫木君、亀梨君も好きですしね。。
早速観てきましたので…今回は映画の紹介、感想を書きたいと思います。

石井裕也監督と言えば、女優の満島ひかりの旦那さん。・・・と言う事は当然、若い。31歳ですって、家の息子よりも年下なのです。
そして出身は埼玉、詳しくは知りませんが、同じ埼玉生まれとしてはなんとなく近しく感じられるのです。

メジャーデビュー作品の「川の底からこんにちは」、←この映画は観ています。
これがきっかけとなって、主演の満島ひかりと電撃結婚をしてしまったのでした。
病気で倒れた父親の代わりに実家のしじみ工場を継ぐことになったサエナイOL…。「私はどうせ中の下ですから」が口癖の・・・ネガティブヒロイン。
しじみ工場で働くおばちゃんたちのパワフルさも含めて、全編を通して流れるムードがなんとも可笑しい映画でした。

平凡に生きる私達と等身大・・・それは本作の主役である、チームのキャプテン・レジー笠原=妻夫木聡の人物像にも投影されているような気がします。
能力ない訳じゃないのに、自分の思いをうまく言葉にして出せない。
理不尽な言動を続ける白人達を前にして、謝ってばかり…と、およそ映画の主役とは思えない寡黙さ。ウジウジとした態度も、およそ主人公然としていない・・・。
ピッチャー・ロイ永西=亀梨和也も同じようにネガティブで、言葉の少なさには観ていてイラついてしまうほど。

遥々海を渡って来た一世である父=佐藤浩一の、不器用な生き方にしても然り。
惰性で日々をおくるだけ、肉体労働に明け暮れる中で得た少しの賃金さえ、日本で暮らす親類へ成功していると思わせたいが為、仕送りしてしまうのだ。
実際は現地の言葉を覚えないがゆえに、仕事も限られ貧しい暮らしを送るしかない。
会話が成立しないから頭が悪いと見下されているのに。。。

カナダの西海岸、バンクーバーの日本人街が映画の舞台。
豊かな生活を夢見て移住していったその地で・・・日系の一世、二世たちは地味に、真面目に、一生懸命働いて生きていた。
そんな仕事の合間にする野球の練習と、試合。
体格の小ささ、白人たちとの体力差から、万年最下位にあまんじるをえない・・・バンクーバー朝日チーム。
それでもバントに盗塁、堅い守りなど、緻密な機動力を駆使し。。「頭脳野球」と呼ぶ戦術を編み出してゆくのだ。
日系人たちに勇気、希望をもたらすだけでなく、フェアプレー精神で戦い抜く姿勢は対する白人たちからも賞賛と信頼を得ていくのだった。
しかし、日系移民への排斥運動の高まりにより、その職さえ奪われていく。。

第二次世界大戦の勃発により、日系カナダ人も日系アメリカ人同様に財産を没収され、収容所内へ抑留される。
登場人物達が人種差別、それに伴う報われない労働、貧しさなど・・・個人の力ではどうにもならない状況の中で奮闘し、成長していくという・・・シンプルなストーリー。
実在したチームがモデルとなっているのであるから、そのストーリーには大きな逆転劇、彼らの行く末には希望もない。
抗えない運命、逆境に立ち向かう人々の姿。
そして、彼らの「一瞬の輝き」が描かれた作品であろう。
思っていたほど監督の感性が表だって出ている訳ではない、至って真面と言うか、我々観客に投げられてくるものは…「ストレート」な「直球」。予想していたほどのアザトサはなく、正当に勝負してきた作品であったものに思える。

個人的には、妻夫木君の母親役として石田えりさんが出演していたのが嬉しかった。
作家の故・立松和平が書いた、地元・栃木を題材にした小説「遠雷」。
それを原作とした、ATG作品「遠雷」でのヒロイン役がなんと言っても印象に残ってます。
同時代を生きた世代として、地方の農村にも急激に押し寄せてきた都市化。密着した家庭内で起こる些細な軋轢、面倒な関係。
お見合いしたその日に「モーテルへ行くべ」と誘う主人公の台詞には驚いたものの…それは今では失われつつある野性味?
誘いを受ける側の彼女のもつ、まだデビューしたてであった新鮮なルックスは、土の匂いがしてくるように肉感的であり。これも現在はすでに失われてしまったもの。
地方に住む色っぽくて異性にモテる。そんな彼女のもつムードが役柄にハマっていて、「こういうタイプっているよな」とリアリティを感じさせて、身近に感じられた。
今の人達にとっては「ATG作品」、「モーテル」と言った言葉さえ死語となっている訳ながら。。

脇を固めた・・・一世を演じたオジさん達は、意外に豪華な配役。演じる俳優さん達が大らかに楽しげに演じていて、それぞれの個性が楽しめました。


戦前のカナダでの活躍が認められたチーム「バンクーバー朝日」は、2003年になってカナダ野球殿堂入りを果たしました。
http://www.vancouver-asahi.jp/
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スイーツパスポート利用・・・「こぐまカフェ」再訪だ(・囚・) [ランチ&スィーツパスポート]

師走の12月に突入したのも、つかの間。
あっと言う間に・・・今月も終わってしまうわ。。

今頃になってまだ、古い記事のアップです。・・・と言うか、下書きをしておいたのです。
こぐまカフェ1.jpg
今回の日記も、ご覧の通り・・・11月半ば頃のもの。
青空の下で並んだ・・・黄色いイチョウ並木が綺麗でした。
この日スイーツパスポートを利用したお店は、お隣り鹿沼市にある「こぐまカフェ」さん。
                               こぐまカフェ2.jpg

家からもそう離れていない、感じが良くて、その上美味しいから・・・リピートしてしまうのだ。
前回の訪問時の記事はこちらhttp://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2014-10-17
平日である今回も、先客は一組だけ。女性二人連れは、やはりスイパス利用。私達と同じでした。

     こぐまカフェ4.jpg   こぐまカフェ5.jpg
選べるドリンクは、なんでしたっけ?失念。
注文を受けてから焼くふわっふわのパンケーキは、モチモチの食感でボリューミィ!薄めのものが4枚重なって、そこにキャラメルソースとアイス、ナッツのデコレーションで・・・香ばしさも感じられる一品。
小ぶりだけど、お腹がいっぱいになります。
選べるドリンクも飲みごたえあるサイズであるのは全く同じでした。

夫はパンケーキではなく、嬉しいワンコインランチを。
          こぐまカフェ6.jpg
にんにく・甘辛醤油だれで味付けをした・・・キャベツたっぷりの豚バラ丼は、自家製たまり漬け付きです。
こちらもドリンク・デザートが付きますので、コーヒーを。デザートは???

会計を済ませて帰ろうとしたら・・・
「よろしかったら、いかがですか」と、自家製梅シロップを元にした、梅ジュースのサービスもあり。。こんな小さな事でも嬉しい。
          こぐまカフェ3.jpg
小ぢんまりとした店内、親しみやすい接客に、手作り感いっぱいのメニューたち。
知らないでいたら見過ごしてしまう…小さなお店だけど・・・居心地の良さが感じられて、つい長居したくなってしまう。
色々な意味で・・・お勧めなのだクマ(・囚・)
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ステーキランチに、最終の紅葉を追いかけて。 [ドライブ・栃木県北]

ここまできても・・・まだ、古い日記を書き続けている私です[あせあせ(飛び散る汗)]
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お肉が、・・・と言うかステーキが食べたくなってしまったから・・・以前にも登場した・・・「肉の万世」を再訪。
ファミレス風の大型店は、宇都宮インター近くにある・・・前回と同じお店でした。
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和牛ステーキは、サラダにスープ、ライスがセットになっています。

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ミディアムレアーのお肉は当然ながら、スゴークと言う程ではないけれど・・・普通に美味しい[るんるん]
今回は目玉焼きのトッピングも付いているの。
                               パン工場3.jpg                                       
夫のオーダーはトンカツセット・・・(彼が好きな)ナポリタンも添えて。写ってないけど。。

今回もそこそこ美味しかったです。お腹もいっぱいになりましたし・・・。
          パン工場4.jpg  パン工場12.jpg
〆のコーヒーとデザートを食べて、お終い。

でもランチだけして帰宅した訳じゃないの。 そのまま真っ直ぐ北上して、日光市街まで。。

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すでに紅葉の季節は過ぎてしまっていたのだけれど。。ご飯を食べただけで帰ってしまうのも、なんとなく物足りない。
そこで出かけてきたのは…次の二店でした。

一店目は日光杉並木のすぐ真下に店を構える、こんにゃく屋さんである「野口食品」さん。
          パン工場6.jpg 
ここへは、よく来ます。
こんにゃくに、糸こん、玉こんにゃくもあり。。その上工場内にあるお店だから、それぞれ大袋に入ったアウトレット品も置かれているのです。
この辺りは、数多くの手打ち蕎麦店が点在する場所。お蕎麦はどこのお店で食べても美味しい。
水が豊富、その上綺麗だから・・・お蕎麦と同じで、美味しいこんにゃくも作れるという訳です。


次に向かったのは、ホテルのパン工場。「日光金谷ホテルベーカリー」です。
1873年(明治6年)に金谷カッテージインとして開業以来、脈々と受け継がれてきた西洋の味。その味を専門に追究し外販するため、1968 年に生まれたのが金谷ホテルベーカリー。
明治より続く、由緒あるパン達が並ぶ・・・金谷ホテルベーカリーはホテル内のショップ以外にも、「東武日光駅前店」、「神橋店」・・・とあります。以前は・・・市内のデパ地下にも出店していたのでした。
そんなパンたちを一手に製造しているのが、こちらの工場。
豊かな自然そして名水の地「日光」において生まれたのが、歴史ある金谷ホテル伝統の味なのです。

金谷ホテルは日光金谷ホテル、中禅寺金谷ホテルと、どちらも行って食事をしているものの・・・国内でも有数の老舗クラッシクホテルの割りに、レストランで提供される食事はどちらもハッキリ言ってイマイチな感じ[バッド(下向き矢印)]
金谷ホテルでは二階のメインダイニングで頂きましたし、中禅寺金谷もお客様をお連れしての利用でしたけれど。お値段につりあっていない感じが強くして。。。
宿泊をしたわけではないから、ホテルの接客、ホスピタリティとかは知りません。

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金谷ホテルの本社工場はこんな場所にというようなところ。知る人ぞ知ると言った…街外れにあるのだった。

工場内とはいえ人気の「ロイヤルブレッド」「金谷ホテル百年ライスカレー」と…伝統や歴史のつみ重ねが感じられる品揃え、商品の並ぶ店内。
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クリスマス前だけに当然、パン屋さんに並ぶ「シュトレン」も置かれていました。
人気のチーズロードはすでに売り切れとあり・・・適当にチョイス。

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こうして、今年最後の紅葉、晩秋の光景まで楽しんだ一日。充実の一日であったと思います。





あれ?なにかお忘れでは!?
・・・などと、お見せするほどのものではありませんが。。
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以上、マロンデニッシュ・コーヒーブレッド・オレンジブリオッシュだったかと?

実はこちらのお店。この後も再訪をし・・・二度目にして、ようやくチーズロードをゲット[ダッシュ(走り出すさま)]
この迫力をご覧あれ!
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ダイス状にカットしたチェダーチーズを入れて焼きあげた、ユニークでインパクトの強い筒型ブレッドは・・・手に取るとずっしりとした重みが感じられます。1本の重みは約430グラムとか。
気になるパンの中身、こちらは金谷ベーカリーさんのサイトより拝借して参りました。

厚めにスライスしたチーズロードは、トーストして食べるとハマってしまう美味しさがあります。
ここのパンたち、特にデニッシュ系には特徴を感じないけれど・・・ハードタイプは、結構イケる方だと感じた次第。
でもチーズロードを食べただけの感想だから、あまり信用しないでね[あせあせ(飛び散る汗)]


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クリスマスには早いから・・・ [食]

日照時間が一番短くなる・・・一昨日は「冬至」でした。
月の満ち欠けの新月も同じく一昨日で、22日は「冬至」にもうひとつ「新月」=「月が生まれ変わる日」が重なった。ふたつの周期の重なる・・・冬至は冬至でも特別な・・・「朔旦冬至(さくたんとうじ)」と呼ばれる日。重なるのは19年に一度だそう。

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(残念ながら、最近のものではありません)11月初め頃の薔薇。柔らかで、優しい色合いがなんとなく好ましい。。

冬至で定番となっているものは・・・カボチャに柚子湯。カボチャと小豆を一緒に煮たカボチャのいとこ煮なんて料理もありますね。
・・・なーんて言いつつ、何にもしなかった私でした。


という事で、普通にオヤツの紹介。・・・と言うか、ただ並べただけど。。
普通にオヤツの紹介4.jpg  普通にオヤツの紹介5.jpg
港町横浜をモチーフにした、「横濱フランセ」のミルフィユ。

ココア味のパイでショコラクリームをサンドして、スイートチョコレートでコーティングしたのは・・・「ショコラ」。
パイの間にナッツやアーモンドの香りクリームをサンドした・・・「ジャンドゥーヤ」。
キャラメルクリームをパイでサンド、やさしい甘さのミルクチョコレートは「キャラメル」。
どれも皆サクサクのパイ生地、チョコレートでコーティングしてあります。
チョコレートのなめらかな口どけ。何層にも折り重ねてある、バターが活きたサックサクのパイ生地。
横浜の名所をデザインしたパッケージに、専用の包装紙や紙袋。
モンドセレクション21年連続受賞の技術、横浜のオシャレなイメージを重ね合わせた地域限定版のミルフィユでした。

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クッキーやチョコレートでもお馴染み、「モロゾフ」の焼き菓子も食べました。
マドレーヌ、ファイナンシェ、アーモンドケーキ・・・。
シットリとした食感、ふんわりとした甘さ、どれも上品で飽きのこない味わいです。ホントはもっとあったのだけど、食べ始めてから写真に。

おやつタイム・・・の続き。
次のセレクトは、和風スィーツです。

スィーツなどと呼ぶほどのものではない。どれも素朴な、田舎風の甘さが好き[るんるん]

羊羹やどら焼き同様・・・和スィーツの代表?
普通にオヤツの紹介6.jpg  普通にオヤツの紹介1.jpg
甘納豆は少しずつ盛り合わせて。。。

それから。だんご、だんご、だんご三兄弟♪・・・とは、これまた古っ!ここ数日、もうスッカリ昭和のムードに浸っている私[あせあせ(飛び散る汗)]
これも、ウン歳になったから[バッド(下向き矢印)]

今日からは徐々に陽も長く、月も満ちていきますが。。。
寒さが和らぐ訳ではない。寒さはこれからが本番…となるこの季節。シッカリと休養をし、栄養をとって、新しい年を迎えたいものと思ってます。

ところで・・・我が夫殿、本日がお誕生日でした[グッド(上向き矢印)]
昨日は 天皇誕生日でしょう?って。同じ日なのです。
ボンビー生活を謳歌中の我が家だから・・・これと言った特別な事もなく、普通に夕ご飯を食べて終わりだけれど。
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それでもホンの少しだけ奮発して・・・すき焼き。そんなに良いお肉でもないけど、和牛よ。ビールでカンパイ[ぴかぴか(新しい)]
ささやかなプレゼントもね。
一足早いクリスマス[プレゼント]って感じでしょうか。


年齢に関係なく。。温かさが恋しい季節です。
なんとなく慌ただしくて、気持ちだけは焦るものの・・・年末に向けて・・・これからも元気に、楽しく過ごして参りまましょうね!
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真岡駅で、SLを見る [ドライブ・栃木県東]

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栃木、茨城間を走る・・・第3セクター運営の「真岡鉄道」です。
真岡鉄道は週末のみ、路線内をSLが走る事で知られています。
「ベリーベリースープ」さんへ伺う前、時間があったので立ち寄りしました。

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真岡駅の駅舎は、駅の形そのものがSLの形をしているのは有名である。
真岡線は日本で最初のローカル線として明治45年に誕生した…と言いますから、歴史ある路線と言えましょう。
JRから、第3セクターの真岡鉄道に引き継がれた鉄道は・・・現在も通学をはじめ、2市3町を結ぶ大切な生活路線として活躍を続けています。

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しかし市内の中心部にありながら・・・駅を利用する、1日の乗降客数は1500人くらいとか。

真岡鐵道3.jpg
駅の構内で写真を撮っていたら・・・
普段は、ご覧のような・・・緑とオレンジ色、ツートンカラーの車両が走っているのだけれど。。。

ラッキーにも目の前に、11時13分発のSLが入線してきたのでした。
その瞬間は間に合わなくて…写真は撮れず[バッド(下向き矢印)]
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子供の頃を思い出す、茶色の車体、…と言うか羊かん色の・・・方がイメージが伝わるかも?
連休中とあって、車内はほぼ満員でした。

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SLに乗るには、乗車券にプラスSL整理券が必要となります。
大人(中学生以上)500円、小人(小学生)250円。座席指定はありません。
発売は乗車日の1ヶ月前からとなります。
また真岡鐵道の下館駅、真岡駅、益子駅、茂木駅の窓口で当日売りの販売もあります。
以前乗ったなぁ~と思い、見直してみましたら・・・
http://plaza.rakuten.co.jp/hana7899/diary/200805020000/
随分前だったのね。でもこうして直前でも、普通の週末であったら容易に乗車出来ました。

真岡鐵道6.jpg
C12型は昭和7年から昭和22年までに、300両近く製造されました。
現在真岡で運行されている機関車は、その 「C1266号」です。
この蒸気機関車は福島県川俣町で保存されていたもの。芳賀地区広域行政事務組合が譲り受けて、平成6年3月から運行を開始しました。
それによって24年ぶりに真岡線にSLが復活。
一年を通じて土・日・祝日には、C1266(川俣号)の運行をしているのです。
このC1266号は、朝の連ドラ「すずらん」(平成11年)でも使用されたとの事。

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真岡から先、終点の茂木まで行く・・・濃い灰色の煙りが盛んに上げて・・・発車を開始した模様です。
駅のホームにはお子さん達、家族連れ・・・と沢山のギャラリーの姿が[るんるん]
運行を開始したSLの、大きな音と蒸気の上がる様子[ダッシュ(走り出すさま)]
目の前で広げられる・・・発車シーンは、自分で思っていた以上の迫力が感じられました。
喜んでキャッキャと騒ぐ子供達、これもサービスなのでしょうね!

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必要以上と思える程の大きな音。周囲が見えなくなるくらいに、立ちのぼる白い煙[ダッシュ(走り出すさま)]
運転台の機関手さんでいいのかしら?随分ノリノリで、ハッスルしている様子が伺えました。
ハッスルって!←古っ[あせあせ(飛び散る汗)]しかしまさにそんな風に感じられたものだから、久しぶりに使ってみました[あせあせ(飛び散る汗)]
間近で見ると、リアルな迫力が感じられるものですね[グッド(上向き矢印)]

駅の敷地内には他にも自由に見学出来る、本物のSLが展示されていました。
          真岡鐵道9.jpg
http://www.moka-railway.co.jp/

スィーツパスポート利用で・・・「ベリーベリースープ」さん [ランチ&スィーツパスポート]

今回は、「スープ」をメインディッシュとする・・・新しいジャンルの外食ブランドで全国展開をしている「ベリーベリースープ」さんです。
「ベリーベリースープ」とは、スープと白胡麻ごはん、スープと石窯ライ麦パンを基本スタイルとした、スープ専門ファーストフード店だそう。。
ずっと以前、お台場にあった「スープストック・トウキョウ」では食べた事あったけれど…。
県内の真岡市に最近オープンしたと言う、「ベリーベリースープ栃木真岡店」へ行って来ました。

          ベリーベリースープ1.jpg
まるで倉庫かなにかみたい…アッサリとした外観の建物。

ベリーベリースープ2.jpg
シンプルでモダンな、明るい内装。
天井から下がった照明が明るく照らして・・・鮮やかなスカイブルー、ピンクの壁が可愛らしいアクセントになってます。

このお店のスイパスメニューは、「好きなスィーツ+ドリンク」をセットでというもの。
450円以内の13種類のスィーツ、ドリンクは350円以内から・・・チョイスが可能。

あれこれ考えて・・・迷った末。それでもお会計も済ませて、店内にIN。

今回の選択をご覧あれ!
ベリーベリースープ3.jpg
秋と言えば、採れたてリンゴを使った・・・アップルパイで決まり!
・・・と言う訳で、アップルパイのバニラアイス添え。こちらのお店、本部は長野だそうですから・・・その点でも「テッパン」のチョイスなのです。
そしてこれはもう当然でのように・・・マンゴーラッシー。
どちらもベーシックな選択に思われますが。如何でしょう。


気になるスープも、食べ比べてみたい・・・ダブルスープセット(スープ二種)を注文しましょう。
セットメニューの「食べるスープ」と「飲むスープ」から、好みで「鶏肉と温野菜のマレーシアカレー」「ボストンクラムチャウダー」にしました。
そうしたら、「ご飯かパンがお選びいただけます」だって、・・・スープですから、パンをお願いしますね[るんるん]

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スープはどちらも具だくさん、味も良かったです。
本場のマレーシアカレーの味は知らないけど・・・スパイシーな味わい、そこにマイルドさも感じられて・・・私好み[グッド(上向き矢印)]

意外に美味しかった石窯ライ麦パン。シャキシャキのサラダもスープに合いました。
リーズナボーな割りに美味しくて、そこそこオシャレなムードがして・・・満足感が得られたこのお店。
明るく綺麗な店内でユックリした一時。カフェとして、ランチスポットとして、どちらの利用も可能だと思いました。

でも一点だけ気になった事が・・・。
店内に入ってすぐ、レジでオーダーと会計を済ませて、席に運ばれるスタイル。・・・って、どうなのかしら?
空いている時間はそれでも良いけれど。。
目の前のメニューを見ながら決めていくのって・・・それぞれどれも種類が多いので、目移りするのはわかりきっているはず。
そしてすぐ後ろでは次の人が待っている。
・・・って、舌をかみそうな英語のフレーズがいったりきたり・・・の「スタバ」も、それで嫌いになってしまったのだ。
こうみえて小心者なんです。
この日も、私達が食べている最中、レジ前がいっぱいになってしまって、入りきれずに外で待っている人の姿がありました。
きっと本部のマニュアル通りなのでしょうけれど、なにか落ち着かないわ。

最後に「ガラガラー」・・・って「福引き」までやっちゃいました。
結果は、白玉=「残念賞」で「ミニアイスクリーム」[るんるん]また食べに行かなくちゃ。
ベリーベリースープ 栃木真岡店
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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こちらへ伺ったのは「遅めのランチ&スイ活」といった理由で。…行ったのは、先月の初めでした。
山陰旅行の為、茨城空港へ向かう途中なのです。
ですもの内容がナイヨウ[バッド(下向き矢印)] 記憶がイマイチに定かでないのも、どうかお許しあれ。。。
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果物イロイロ・・・ [食]

ランチの後の、お口直しは・・・フルーツをどうぞ[るんるん]
・・・なんちゃって。すでにひと月も前に、届けられたものながら。。。
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今年も豊橋の「次郎柿」が我が家へ。毎年ありがとうございます。

既にもう恒例とも言える…お約束のもの。豊橋にお住まいである夫の友人Mさんから届く「次郎柿」は、我が家の秋の風物詩。
そしてそれは二人ともすでに退職をし、互いに職場を離れた今も続いているのです。
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段ボール箱の中身、Lサイズの柿は12個×3段。

見た目は普通の柿なのだけど・・・食べたら別物。あじわいがとてもお上品なんです[ぴかぴか(新しい)]
次郎柿の果実はやや堅め・・・シッカリとした果肉は歯ごたえが感じられました。「次郎柿は、歯で味わう柿」・・・とはよくぞ言ったもの!
ビタミンが豊富に含まれているから、風邪引きさんにも良さそうですしね。

・・・対して、クエン酸、リンゴ酸といった有機酸を多く含む。胃腸の働きを良くしたり、殺菌作用などの効果もあるリンゴ。
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長野産の「信州リンゴ」です。
デリシャスと国光の2種類のリンゴを交配し・・・太陽をいっぱいに浴びて育てられた「サンふじ」。
この品種はミツが多く入りやすいのも特徴のひとつとか・・・。
口にすると、豊富な果汁がジュワ!、甘味と香りはシッカリあります。歯触りもシャキシャキと心地よくて、人気が高いのも頷けてしまうリンゴです。

柿が食べ終わったところ、ジャストなタイミングで届いた…今回のリンゴ。毎朝のように食べてはいるものの・・・柿に比べたら、食感、重量共に少々ヘビィに感じられてしまうのは仕方のない事なのかな!?

柿に、リンゴと続いたから・・・次はどこかから、おミカンがやってこないかな~~?なーんて。
自分でチャンと買いなさいって言われちゃうわ。

そんな図々しい事を考えている最中に、野菜の直売所でこれを見っけ[かわいい]
真っ赤な栃おとめが実る、イチゴの鉢植えです。
次郎柿4.jpg
お部屋に置くだけで、ウットリしてしまうくらいにスィートな・・・香りが漂ってきます。
赤い果実は見ているだけで楽しめるものですし、まだ青い小さな実が育っていく様子を観察する楽しみもある。そして熟したら、食べちゃう・・・とは、まさに『一石二鳥』と言うもの[ダッシュ(走り出すさま)]

庭に植えてある栃おとめは、連日の寒さに凍ってしまっている。。だから採って食べるのは来春以降のお楽しみですね。
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お正月にやってくる孫のこっちゃんも、これを楽しんでくれるかしら[グッド(上向き矢印)]
しかし手前に下がった、一番大きな美味しそうな一粒は、すでにパクリ!
私のお腹の中に入ってしまっていますけどね[るんるん]お先に、ゴメ~ン!

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優食キッチンさん、再び。 [食]

昨日、優食キッチンさん記事を書いていたら…どうしても食べに行きたくなってしまって・・・
雪のチラつく寒い中を再訪。今日のお昼、行って来てしまいました。

          優食キッチン1.jpg
昨日の使い回しです[あせあせ(飛び散る汗)]
学生の皆さんで混み合う前にと思って、11時半前に入店。一名男子大学生の先客あり。
それでもグループ客の邪魔にならないよう…座るのは隅っこのお席にしました。

オーダーは、本日の定食である・・・「鶏肉の塩麹仕立てカツ」と、看板メニューである・・・「ヘルシー餃子」+「肉だんご」の「優食セット」で決まり。
セルフのほうじ茶のついでに、お楽しみの小鉢を見にいきました。
          京子の万能だれ1.jpg          

「煮豆がある!」って気づいた私。・・・そこで、うずら豆の煮たのと、前回はなかった肉じゃが。
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食べものの好き嫌いが非常に多い夫、そんな彼の好物のひとつである、サラスパ=スパゲッティのマカロニサラダね。
そしてこっちも好き、モヤシのナムル。←これは前回も選んでます。

京子の万能だれ3.jpg   京子の万能だれ4.jpg
メインメニューである餃子と肉団子。
肉々しいというより、アッサリサッパリとした…ヘルシー餃子は、それなりの味だったかな?肉団子は柔らかで味付けも良かったです。
夫が食べたチキンカツは大盛りでスゴイボリュームです。
私まで、3枚も食べてしまいました。
レタスにキャベツ、カイワレ入りの野菜が大盛りで添えてあるのも嬉しい[グッド(上向き矢印)]

…そうする内に、5卓あるテーブルは満席に。右を見ても、左を見ても、大学生!・・・って、当然か[あせあせ(飛び散る汗)]
私達の後入店した女子学生さんは、ひとりだったから遠慮して離れたカウンター席へ。
「お豆の煮たの、持ち帰り用に買えますか?」と聞いている。うずら豆の煮豆が懐かしかったの?単に煮豆好きなのかな?

前回と同じで途中、配達から帰ってきたオジさん。
…ちなみに、こちらの二人はご夫婦ではなくて、共同経営者との事です。
お喋り好きなオバさんとは対照的にとにかく無口、余計な事はいっさい話さないオジさん。
今回も見事な程の愛想のなさ。それは見ていてもう笑ってしまうくらい、感情を表に出さないのだ。←これって別に悪口ではありませんので。

オバさん、オジさん、今回も美味しかったですよ[グッド(上向き矢印)]ごちそうさまでした。


前回味わって非常に気に入ってしまった「京子の万能だれ」は当然、ゲットでございまする。
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宮城県亘理郡山元町の「調味料と野菜の店 京工房」さんによる、復興支援製品「京子の万能だれ」。

プロデュース、Conseptによりますと・・・
十年の歳月をかけて完成した「京子の万能だれ」。
長年農家を営む京子さんのご主人が、化学肥料や消毒をできる限り使わない農法にこだわって、丹精込めて作られた野菜と、山元町の特産のりんごなど、原材料から調味料まで一つ一つ吟味し、製造から瓶詰めに至るまで全て手作業で大切に作られている「万能だれ」。
美味しくて体に優しい「本当にいいもの」にこだわって作られる「京子の万能だれ」の良さと、京子さんの持つ、素朴で飾らない人柄を伝えるために、余分な装飾を一切省いたシンプルな中にも凛とした品格を感じさせるデザインを心がけました。・・・との事。

大震災で家や田畑、そしてご家族までも。。これまでの生活全てが失われながら・・・しかしそこから立ち上がった京子さんご夫妻は・・・
2012年1月から山元町の町民グランド仮設住宅で「京工房」を営業されています。
http://www.25jin.com/files/vol14/25jin_vol14_10.pdf#search='%E4%BA%AC%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%B8%87%E8%83%BD%E3%81%

宮城県仙台市の南に位置する亘理町、山元町は、私自身訪問した・・・と言うか通りがかった経験があります。
今頃の時期であったら、旬の「ホッキ貝」を使った「ホッキ飯」。
ホッキ飯を求めて、ホッキ飯の名店を訪ねた事は何度か。。。
また宮城を代表するいちごの名産地として、ズラリと並んだイチゴハウスの光景も覚えてます。
震災と津波によって様々なものが失われてしってしまった・・・その事実は、言葉に出来ないくらい大きなもの。
それを前にしたら、私なんかホント何ひとつ出来はしないのだけれど[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
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お昼は、優食キッチンさん [食]

毎日家に居て、一番困ってしまうのがお昼ご飯です。
朝食べて、ホンの少しだけノンビリ[眠い(睡眠)] 寒いからとゆっくりしていたら・・・もうお昼。
そこで県内のブロガーさんの間ではよく知られている人気店、以前から気になっていたお店・・・「優食キッチンさん」に行ってきました。
          優食キッチン1.jpg
市内にある宇都宮大学の東側「久部街道」沿い、敷地内からも至近距離。・・・と言う事は、学生さんご用達のお店という訳です。
住宅地の一角に佇むお店。
駐車場は店の前、道路をはさんで反対側にありました。
まず目に留まったのは・・・店頭にある焼き芋コーナー。並んでミカンや柿、新鮮な野菜なども販売されています。
なぜにこの店?ここってホントに旨いのか?って、夫の顔には困惑した様子がありありと浮かんでいました[あせあせ(飛び散る汗)]

[かわいい]「毎日食べてもおいしいお母さんの味」をコンセプトに、カラダに優しいお料理を提供します。
定食にはすべて小鉢が2つ付き、栄養のバランスも◎!お値段も優しい・・・。
・・・とはまさに店名通り!・・・である「優食キッチン」さん。
          2優食キッチン.jpg
小ぢんまりとした店内、しかし早目に行ったから余裕で座れました。
・・・と言うか、開店後すぐの来店だった模様です。
親しみやすいムードのオバちゃんが一人で「お留守番中。
自分自身がじゅうぶんにオバちゃんそのものなのに[あせあせ(飛び散る汗)]・・・ゴメンナサ~イ。

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優しい温かさ、お茶を飲んで一息。

私は日替わり定食メニューのひとつ、「京子の万能だれ炒め定食」に決めました。
夫は、「国産豚のミルフィーユかつ」をオーダーして・・・。どちらも600円なり!
厨房前のスペース。カウンターと冷蔵庫の中に、ところ狭しと並んだ沢山の小鉢たち。中身はどれもおばちゃん手作りのものだと言う。
こちらのお店では定食を頼んだら、十数種類用意されている小鉢から好きなおかず二種類がチョイス可能なのです。
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なんかそれだけでも、お得感が得られて嬉しい。
色々あって迷ってしまうものの・・・モヤシのナムルに、カボチャのミルク煮、イカ大根、マカロニ入りのポテサラ、・・・で決まり!
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どれも皆美味しいけど、カボチャの煮物が特に甘くて優しい味に感じました[るんるん]

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たっぷりとした量のお肉、たっぷりのタマネギ、そしてたっぷりかかった・・・白ゴマ。
京子の万能だれに柔らかく絡んだお肉は美味しい[グッド(上向き矢印)]
付け合わせの生野菜もタップリありました。
温かいお味噌汁、オバちゃんが「私は元は、東京の米屋の娘」…と言うだけあって、ご飯も当然美味しい。勿論新米でした。
ご飯も夫には、「大盛りにしますか?」だって。この後グループで来店した男子大学生には更に大盛りご飯のサービスが!
ご飯を大盛りにしても、追加料金なんてそんな事言うはずもなくて。。
サックリと揚がったカツ、一切れもらって食べたら、こちらもウマ~イ。
二人ともお腹がいっぱいになりました。

店内で売られていた「京子の万能だれ」、このタレが本当に美味しいタレでした。生姜焼きでも、焼肉でもなんでもOK!な感じは・・・まさに万能タレです[グッド(上向き矢印)]
後になって、なぜ買ってこなかったんだ!?と後悔したくらいです。
この時の味を真似て、タマネギたっぷりの豚肉炒めを作ってみたものの・・・同じ味にはならず。。。

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・・・ちなみに「京子」さんはオバちゃんの名前ではなくて・・・宮城県の山元町「京工房」で作られている「震災復興商品」。
「でもね、ここへ来るのは学生さんが多いでしょ。だからこうして置いておいても売れないの。それでメニューの中で使っている訳」・・・だそうです。
定食にはオマケのフルーツまで付いてきます。
この日はおミカンでした。食べきれずに持って帰ろうとしたら、オバちゃんがさっと袋に。
店内のムード、メニューの定食、接客・・・どれもスマートとは対極な感じ。とてもフレンドリーで、気配りの感じられるお店でした。
お蔭で初めてなのに・・・楽しいランチタイムが過ごせました。
リーズナブルなお値段からも、普段使いのお店にピッタリかと思います。それでもこんなお値段でやっていけるのか心配になってしまいます。
日替わりランチなどのお知らせがTwitterで更新されていますので・・・再訪したい、ここ数日間・・・毎日見てしまっているのです。https://twitter.com/yushoku_kitchen
優食キッチン
昼総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:定食・食堂 | 宇都宮駅



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スィーツパスポート利用・・・大田原「TOKO-TOKO」、[kabako」 [ランチ&スィーツパスポート]

お出かけ記事が長々と続いていたため・・・。たまりにたまったスイ活記事。
これはもう書くしかないでしょう[ダッシュ(走り出すさま)]今年の事は今年の内にですもの。
こうなったらもう意地でも書いてやる!
・・・と言う事で、本日からはスィーツパスポート。
そこに通常記事も連続させて・・・まさに怒涛のアップと参りましょう[ダッシュ(走り出すさま)]
・・・なんて大口たたいてしまって、書く暇あるかしら?
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     カバコ2.jpg          
先月の初め頃行ったのは、大田原市に誕生した・・・ショッピングスポット内のお菓子屋「kabako」さんです。
「TOKO-TOKOおおたわら」は・・・図書館と飲食店、産直スーパーも入った複合施設。http://machikan.net/
大田原の中心部に、これ程立派なビルが新しく建設されたとは・・・全く予想もせず。
焼き菓子専門店である「kabako(カバコ)」さん、焼き菓子以外にも生菓子も取り扱っています。でもオススメはフィナンシェとチーズケーキなのだそう。。
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イートインスペースもある店内は、ナチュラルティーストで。。木が多用されたカントリー調でした。

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可愛らしい雑貨も沢山並べられていて・・・見ているとお値段も手ごろなだけに、つい欲しくなる。いくつかの小物にハートがワシヅカミされちゃいました[揺れるハート]

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カウンター前のショーケースには色とりどりのケーキが並べられ・・・。
店内には他に小物がいっぱい。どれも皆可愛らしいです[かわいい]
小じんまりとしたカフェスペースがあり、目にして気にいったケーキがその場で頂けるのは嬉しく思えます。

スイパスメニューは、ケーキに、コーヒーか紅茶等のドリンクがセットで。。
初めての来店だから…少しドキドキ。
待つことしばし、私達のテーブルにもやって来ました。

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ワンプレートで、なつおとめのショートケーキ&バニラアアイス、白いクリームに真っ赤なイチゴが映えて美しい[ぴかぴか(新しい)]
一見するとスタンダードな普通のショートケーキ。しかしのっているのは、夏から秋にかけて収穫時期を迎える新品種のイチゴである「なつおとめ」。そんな「なつおとめ」がふんだんに使用された・・・スペサルなケーキなのだ。
そしてやはり栃木人、「イチゴ」には弱いのであります。

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夫の方は、季節のロールケーキだったかしら?同じくバニラアイスクリームと共に。。
紅茶はポットで提供されました。置かれたホウロウ製の白いスプーン、フォークが可愛いかったです。

ここでは店内だけに限らず、色々と可愛いのです。
お店の看板、レシート、スイパスのスタンプまで・・・どれも皆、kabokoちゃん[るんるん]
街の中心部活性化を目指して昨年オープンしたと言う施設「TOKO-TOKO」。新しく綺麗な館内、その上そこでは本が読み放題なんてホント魅力ですよね~~!
こんな場所が家の近くにあったら、毎日でも通いつめてしまいそうです。

カバコケーキ / 西那須野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



kabakoでお茶して、お買い物やチョッとした用を足して・・・帰路に、立ち寄りしたのは・・・
大田原市作久山の「和気精肉店」←ここは温泉マニア、旅好きさんの間ではかなり有名なお店です。
私も10年以上前に初の訪問をし、その後も時々は立ち寄りしていましたが。。。
何時の間にか、こんなに綺麗で立派な店舗に!
私の知る以前のお店は、木のガラス戸を開けて入るような・・・間口の狭い。昔ながらのお肉屋さんでした。
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買ったばかりの揚げたてコロッケは、車の中で頬張りました。
ソースなんかいらない。揚げてすぐのコロッケはハフハフして食べるのが一番の贅沢です。
そう思うのは、どなたも同じとみえて・・・私達の様に車内で、または駐車場の片隅で食べている方の姿が他にもありました。
しかしコロッケ、されどコロッケ!
他に目ぼしいものもない超がつく田舎の集落でも、コロッケやメンチで今時、これ程立派なお店が建ってしまうのですね。ささやかに感動してしまいました[わーい(嬉しい顔)]
でも街中に佇むこうしたお店って、少なくなりましたね。
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今年のお誕生日は? [近くへドライブ・市内]

一週間近く経過してしまっているのだから・・・。
またここにいらっしゃる方からもお祝いのコメントを頂戴していて、今さらと言う気もしますが・・・。
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先日わたくし、お誕生日を迎えまして、〇〇歳になってしまいました。

しかし、夫もリタイアして一年余り・・・。生活全般において省エネ生活を送っている我が家。「安倍ノミクス」など全く関係なし!
今年は今までの様なホテルの宿泊、薔薇の花束・・・とどちらも暗黙の了解の上でやめてしまいました。
・・・と言うか、収入の途絶えた今、超ビンボーな[たらーっ(汗)]我が家なのです。

当日の夜は、頂きもののスパークリングで乾杯だけ。
ブルゴーニュ産の「泡」は、プレゼントで頂いたものです。
アルコール度数が低いから楽勝!なんて飲んでいたら・・・二人で一本開けた結果、結構効きました。
美味しいワインと、美味しい料理?・・・の一時。
一本の「泡」から、至福の時を過ごさせて頂きました。ごちそうさまです[グッド(上向き矢印)]

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その上、バースディケーキも省略して・・・だってそんな大きなケーキを食べたら、太っちゃう!だから・・・ダメヨ~ダメダメ[あせあせ(飛び散る汗)]
レアチーズケーキと、アールグレイの・・・ショートケーキ二個だけ。ささやかに食べてお祝いしました。


それでもせめてランチくらいは行きましょうって・・・事で出かけてきたところは、「豆富と湯波懐石 月山」。
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ヘルシーで身体に優しい食材、栃木産の大豆を使った豆富と湯波料理のお店です。
以前には友達同士で夜の利用も。
また昼は家族で来ていたものの・・・本当に久しぶりの来店でした。
街中から外れた日光街道沿いに位置する店。
しかし個室で落ち着ける等、様々な用途に応じて重宝されている日本料理店、それが「月山」。
バブル期に社用族向けの料亭として建築をされた・・・立派な店構え、広々とした玄関口。
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店内に上がって・・・ロビーや待合も、高級料亭の雰囲気を醸し出しています。
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廊下の先には、茶室を思わせる個室がずらり並んで・・・通されたのは、少人数用の掘りごたつ式の個室。館内は全てが床暖房で温かです。
「少し歩きますが、奥の落ち着いた・・・眺めの良いお席を用意させて頂きました」との事ながら、見えたのはお庭と言うより、屋外に造られた床席なのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、乾杯!
・・・とは言え夫は運転があるから、私だけなのですが。。プリントアウトしていったクーポンで「乾杯用ドリンク」を頂きます。
どれにしようか迷って伺ったら、「お値段の事を言ってしまうと申し訳ないのですが・・・650円までのものをお選びください」との事。
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銅製の容器に入った・・・お隣・福島の銘酒、名前は失念[あせあせ(飛び散る汗)]を頂きます。
クーポンで無料なのに、こんなチャンとした提供の仕方って、申し訳ない限りです。
呑めない夫は、マンゴー豆乳を。一口飲ませてもらったら、こちらも美味しい。

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食事は、「茶壷三段弁当」の「雪」を。茶壺の形をした三段重ねのお弁当です。こうして並べたら・・・おせち料理みたい。
上から・・胡麻豆腐、カボチャ風味のお豆腐?酢味噌で食べるコンニャク。
湯葉刺し、煮湯葉、おからの煮物、お浸しにしん甘露煮・・・等6品。
前菜風に・・・出汁巻き卵・根菜類や彩り野菜・・・と色々入った三段目。
沢山の種類、色んなものが食べられるのって、嬉しい。
一品一品きちんを作られているのを実感しつつ…。これ程食べてもカロリーが低そうです。お野菜も沢山とれて満足。
目から、舌から楽しめました。
その上、お昼の日本酒は効くわね。
ビールだと冷える、お腹がいっぱいになってしまうからと思って、日本酒を選んだのだけど。。。
茶壺弁当には赤だしのお味噌汁、お替わり自由の豆ごはん、大根のハリハリ漬けが付きました。

せっかくなので・・・夫は昼間限定膳である「ステーキ重」を頂きましょう。…名前の通り、薄切りされたレアステーキが並べられているお重です。
↑ 反対側から撮ったから、変なの[あせあせ(飛び散る汗)]

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ステーキに付くサラダには揚げ湯波のトッピング、パリパリとした食感、下には生湯波が隠れていて・・・二種類の湯波の食感が楽しめた…との事でした。
そしてこちらのお椀はテールスープが入れられています。

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食後はそれぞれにデミタスコーヒー。
私のデザートはお汁粉です。熱々で甘くて、美味しかった[るんるん]
夫のは、ジュレのかかった杏仁豆腐でした。こちらも私のおなかへIN!

割烹だけにお値段に応じて上から下まで、さまざまなコースがあるものの・・・ランチとしてはじゅうぶんな内容だったかと思います。
店のスタッフさん達の接客も良く、楽しい時間がもてました。
丁寧に見送ってくれたオジサンスタッフさん、世間話から・・・ちょうど拾っていた花梨の実を、「よろしかったら、持って行きませんか?」ですって。
花梨酒を造る予定もない為お断りしましたが、こうした声掛けを受けて悪い気はしないもの。
もっと早くにに再訪しておいたら良かった。また食べに行きましょう[るんるん]

月山豆腐料理・湯葉料理 / 東武宇都宮)

昼総合点★★★☆☆ 3.5



思えば、この十年は本当にあっという間でした。
しかしその間には、山あり、谷あり、谷あり・・・で[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
それでもこうしてブロガーとして活動しているオカゲで、多くの皆様と知りあえ、親しくお付き合いをさせて頂いております。

社会から一歩も、二歩も距離を置いた…主婦として過ごした・・・単調な日々。
なんとか無事に生きています。
今となっては、「それでも幸せ」・・・の一言で言い切れるような気が致します[るんるん]
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最初で最後の紅葉へ・・・⑥高崎にある「ガトーフェスタハラダ」 [2014・11月群馬・伊香保温泉]

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「王様のおやつ」=「グーテ・デ・ロワ」でお馴染みの・・・ガトーフェスタハラダの本社工場、直営店です。
今回、初めて立ち寄ってみました。

デパートの行列で知られる、人気のお菓子・・・ハラダのラスク「グーテ・デ・ロワ」。
「グーテ・デ・ロワ」の本社は群馬。本社工場は群馬県の高崎市にあります。
大きな目立つ建物だから、すぐにわかりました。
敷地内は大型バスが何台も停車する、駐車場もあります。
観光バスで乗り付けられるほど・・・大勢の人が買いにやってくるのですね。
本社に併設された・・・直営店の「シャトー・デュ・ボヌール」。
直営店で楽しみなのは、お買い物。
ハラダの店舗は全国にありますが、直営店にはここでしか買えない限定品が沢山あって・・・。
私のお目当ては、ラスクの元となるフランスパンなのです。

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広い店内は明るく、清潔で、高級感もあります。
2~3カ所だったかしら、フロアー内にはフリードリンクスペースがありました。
ピンボケだけれど、紙コップにも「王冠」、ハラダのマークです。渇いたのどを潤しつつ、お買い物が楽しめるという訳なんです。
入手困難かと思われた・・・・フランスパンも、余裕でゲット!
しかし皆さん、ビックリしてしまう程大量にラスクのお買い物をされるのね。
確かに美味しいし、誰に差し上げても喜ばれるものながら…それでも、1万円以上はざら。中には3万円以上支払いして、大きな紙袋を両手に持っている。そんな様子は驚きです。

さて、工場見学。
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こちらは当然、さらに大きな建物「エスポワール館」です。

館内に入って、受付で「工場見学させて下さい」と告げると、イヤホンガイドの貸し出し、操作方法の説明がありました。
パンフレットと、試食のラスクを一枚頂き・・・上の階へ上ります。

フランスパンを作るところから始まり…焼きあがったフランスパンがカット、焼かれ、バターやグラニュー糖がまぶされ・・・といった一連の流れの見学が出来ました。

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建物はどこもピカピカで綺麗、ロビーも廊下も綺麗。そして広かった。

所々にソファーや椅子が置いてあり・・・広々としたこちらの建物も、館内にはコーヒー紅茶、冷たいドリンク等が飲めるフリースペースがあります。

見学の途中、焼かれる前のラスク。溶かしバター&シュガーだけの半生ラスクを試食するコーナーがありました。
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フワッとした食感の甘いフランスパン、これはもっと食べたい!
あと2,3枚は食べたかったぞ!なーんて、我ながら欲張りだなぁ[わーい(嬉しい顔)]
直売所、工場共に全てに余裕が感じられました。ハッキリ言ってしまうなら、儲かっているのねって事。

私がお買い物してきたのは・・・「お徳用ラスク」。商品選別の機械によってはじかれた、ラスクが詰められたお得なパックです。
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工場へ行ったら、直営店限定商品のチェック!をお忘れなくね。
他にも「クグロフ」や「シュトレン」、各種のケーキ。
ラスク型のキーホルダーやマグネットなど、直営店および一部店舗のみの取り扱い品だそうです。

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見学記念でもらった…この可愛らしいシールは色づかいといいイラストの雰囲気といい、いかにもおフランスなムードを醸し出しています。
この数日後遊びに来た・・・孫のこっちゃんに、「しまねっこ」シールと一緒にあげてしまったけど。。。

ところで気になる、買ってきた・・・フランスパン。
このあと、ラスク50枚分にカットされると言う。一本、260円なり!
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発酵、成型の為には当然、塩・バター・砂糖と…一連の材料は入っているものと思われますけれど。。
あとの味付けを考えてか、市販のフランスパンより薄味な感じがします。
またパンの断面を見ても、「気泡」が少ない。勿論ですよね。
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もとになるフランスパンも買える!工場見学、結構お勧めです[グッド(上向き矢印)]
ただし工場の見学は、工場が稼働している月~金曜日のみだそうですので。。
http://www.gateaufesta-harada.com/
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最初で最後の紅葉へ・・・⑤最後は、高崎へ・・・ [2014・11月群馬・伊香保温泉]

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榛名山へ向かう途中、見晴らし台から眺めた・・・伊香保温泉の温泉街。
前日の分までと思える、好天。スッキリとした良い眺めです。

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写真を撮っている最中・・・何やら黄色いものが、私の目に飛び込んできた。

何だろう?って目を向けたら・・・
なんと!黄色い袈裟を羽織った坊主頭のお坊さん軍団。

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袈裟と言っても羽織っているのは、薄くて透き通るような・・・布きれ一枚。
タイの若いお坊さんグループです。

国民の95%以上が仏教徒という、仏教国タイ。タイの仏教徒には出家が付きもの。
同じ「仏教」でも信仰しているのは、日本の仏教とは異なる。戒律の厳しい仏教と言われています。。
人生のうち一度は10日~2週間・・・と短期間であれ、出家しなければ一人前としてみなされない・・・との理由から、ほとんどの男性が出家をすると言います。
以前遊び行った時お世話になった、男性ガイドさんもそう仰っていました。
女性は外国人であっても勝手に触れたり、気安く話しかけたりしないように気をつけないといけません。。

黄衣をまとった僧侶たち、しかし素顔はまだ若いお兄ちゃん、日本の寒さを楽しむように燥いでいます。
それぞれがスマホで写真を撮り合うなど…微笑ましいシーンが見られました。
コートも着ない薄着でありながら、サンダル履きの足元はシッカリと厚手の靴下と言うところも可笑しかったです。


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車は、榛名湖メロディラインを通って・・・。
レーンを通り過ぎると、メロディが自然と流れるのです[るんるん]

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榛名湖の周囲を取り囲む一連の山々の総称であると言われる、榛名山。
赤城山、妙義山と共に「上毛三山」のひとつとして知られています。一際目立っているのは、その美しい姿から・・・榛名富士。
麓で満々と水をたたえる湖は・・・噴火によって出来た、周囲約5キロメートルの火口原湖。
湖畔には温泉やホテルがあり、ボート遊びなどのレジャー施設。湖が全面結氷する冬は、ワカサギ釣りなども楽しめます。

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ピークは過ぎていたけれど、平日だけに混雑もなくて…気持ちの良いドライブ日和[るんるん]
駐車まではしなかったけれど、ところどころで写真を撮ってみた。
しかし、こちらもすでに冬。冬景色の中、残っていた色づいた木々。

真っ直ぐ帰宅するにはまだ少しだけ早い!もう一か所くらい立ち寄ってみたいけれど…どうしようか?
相談しようと思ったところで、ひらめいた[ひらめき]
ここから近いところで、行ってみたいところがあったのだ。
そうだ、例のところへ行ってみよう!・・・って、私ったら頭イイ。←こんなところだけね[あせあせ(飛び散る汗)]

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高崎?前橋?の街並みが見えてきました。
両市はつながっているので・・・何度行っても、よくわかりません。

思わせぶりなだけ。
特に内容もない、今日の日記でした[バッド(下向き矢印)]
長くなってしまいましたので、続きは次回に。

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最初で最後の紅葉へ・・・④「河鹿橋」の紅葉 [2014・11月群馬・伊香保温泉]

群馬県内の東部、榛名山の麓に位置している・・・伊香保温泉。
温泉湯元近くにある「河鹿橋」は、紅葉が楽しめる名所となっています。
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この一帯は毎年、紅葉時期になると・・・もみじ、かえで、くぬぎ、うるし等が一斉に色づいて、素晴らしい光景が楽しめる・・・・。
そんな夜の観光スポットが・・・「河鹿橋」なのです。

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以下、どれも11月12日に撮影。

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紅葉の見頃に合わせてライトアップが行われているとの情報から・・・ホテルで時刻、駐車場を確認して見に行ってみました。

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ライトアップの点灯時間は・・・
午後4時30分~午後10時30分・・・に予定されています。
到着時は、空にまだ明るさが残っていましたが・・・。

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日中と夜間。
光のあたり方によっても・・・雰囲気の変わる木々の色あい。

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予定では11月16日(日曜日)までだそう。。どうにか間に合って、本当に良かった。
橋の下の・・・川は温泉が流れていました。だから近づいたらプーンと硫黄の香りがします。

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「温かい温泉が流れているから、ここだけまだ赤く残っているのかしらね」と母。
山間の狭い土地、下を流れるのが温泉という事で・・・・橋の周りだけ紅葉の赤が残っていた模様です。

半分近く落葉してしまっていたのだけれど・・・紅葉の最盛期は・・・この付近一帯は全て赤く染まる。
紅葉の見頃の絶頂期、プロのカメラマンが撮影した写真を見たら・・・本当に「スゴイ!」の一言に尽きる光景でした。

     河鹿橋7.jpg
ライトダウンした瞬間も。。


河鹿橋8.jpg
思いのほか多くの観光客の姿がありました。
この分では・・・まさに見頃、絶頂期を迎えた橋周辺は、比べようもない混雑ぶりなのでしょう・・・。
見頃を過ぎたこの日、平日の夜に関わらず・・・カップルに、家族連れと・・・。年齢に関係なく、多く人の姿が見受けられました。

今年の夏は日照時間が長かった…その結果がこの姿。猛暑の中を懸命に生き抜いた木々の・・・ひと時の「晴れ舞台」[ぴかぴか(新しい)]

最後は、伊香保温泉街のメインストリートとも言える、伊香保温泉のシンボルである石段!。
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スケールの大きな石段の両脇に建ち並ぶのは、大きな温泉旅館や、土産物店等・・・温泉情緒もタップリ感じられる・・・町の中心地なのです。
この辺りは、徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台にもなり、石段の途中には与謝野晶子の「伊香保の街」の詩が刻まれていると言う。
しかし、ご覧のように・・・夜間は静かで、日中とは全く別の顔を見せているのであった。
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最初で最後の紅葉へ・・・③伊香保の宿・その2 [2014・11月群馬・伊香保温泉]

夜の食事は部屋ごとのテーブル席。個室ではありませんが、お隣とは木製ブラインドで仕切られたりして・・・そこそこの距離感はありました。

ぴのんの売りのひとつである、フレンチとシノワーズ(創作中華)のどちらかを選べる夕ご飯。
予約時はフレンチでお願いしておきましたが、選択を変えるのもOKとの事から…フレンチは夫のみ。
私と母は、シノワーズをチョイス。
ディナーは一品づつ出てきます。どれも温かいものは温かく、冷たいものは冷たい状態で提供されます。

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最初に宿泊特典であるワンドリンクサービスで、ドリンクを。860円前後以下のものであれば、どれでも良いとの事でした。
アイルランド生まれのギネスビール、ドラフトで。。 シブイ選択でしょう?

以下、手元にあるメニュー表より・・・
前菜は・・・ジエリーフィッシュの柚子風味・エリンギ茸とイカの生春巻き・ザーサイと挽肉のパイ包み。
シッカリ旨みと甘味の出た、オニオンスープ。

洋食3.jpg  洋食4.jpg
魚料理は、スズキのソティと海老の衣揚げ マッシュポテトとチリソースで。このソースはエビチリそのもので、チョッと???
グラニテで、サッパリと口直をして。。

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牛ヒレ肉のロースト・焦がしバターソース 野菜添え。
一番美味しく思えた一皿でした。
綺麗な赤い色、レアでありながら柔らかでジューシィなお肉!アップで撮らなかったのが悔やまれます[たらーっ(汗)]なーんてね。
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ババロアのモンブラン風 洋梨のムース シャーベット・・・と、どれも美味[るんるん] 〆のコーヒーと。

夫のフレンチは・・・
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前菜盛り合わせ・・・スモークサーモンのプリン・魚貝のカクテル・牛肉と白菜のミルフィーユ仕立て。
鯛のソティ長ネギのクリームソースは、魚料理。

スープと、グラニテは同じでした。
お肉料理は、上州もち豚のロースト ジンジャーソース キノコ添え。
一切れもらって食べた、もち豚の味はイマイチな・・・感じ。牛ヒレ肉の方が断然美味しかった。

ボリューミィなデザート・・・リンゴの包み焼き バニラアイス添えは、パイをサクサクッと崩す食べ方。美味しかったそうです。
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テーブルについたスタッフさんにパンが忘れられた経緯はあったものの…その後は頼まなくてもお替りが次から次へと。。。
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見た目は?だけど、自家製パンなのか、味の方は良かったです。
中華の蒸しパンは市販のを蒸しただけかな?って感じましたけど。。。
見ていたら、ご飯を選んだ場合は・・・おみそ汁とお漬物が付いていました。

洋食7.jpg
こういう場合、どうしても比べてしまうのが八幡平にあるペンション「ビーバー」さんです。←大のお気に入り。
ビーバーさんほどではないものの、全体的に好感のもてる内容。何よりもあの宿泊料金でこれだけ出るのは、かなりCPの良さが感じられます。
大きな本館があるからこそでしょうね。

翌日はようやくの・・・晴れ。建物脇でも、このような綺麗な紅葉が見られて・・・。
洋食10.jpgE6B48BE9A39F11-3e757.jpg

朝食も・・・ぴのんで頂く洋食、中華。それに本館の方で頂く松本楼和食バイキングからチョイスが可。
「朝は和食が良いな」の母の一言から、本館の方で食べる事にします。
・・・ところが部屋に電話をしても、部屋にノックをしてもいない。
どうしたんだろう…と思っていたところへ風呂上りの姿で帰ってきた母。
松本楼の展望風呂へ行こうとドアを開けたら、偶然顔を合わせた・・・隣りの部屋の方と一緒に、坂を上がって行ってきたと言う。
そのお隣さん曰く「仕事でもビジホに泊まるより少し足すだけで、ここは食事が美味しいし、温泉にも浸かれるから、気に入っているんです」だそうです。
リピーターさんなのね。

大きな旅館のバイキングって・・・本音を言ったら好きじゃないけれど…品数も豊富で、味も良かったように思います。
仲居さん達の明るくて、親しみのある接客にも好感を持ちました。
大浴場でサービスされる「朝のナメコ汁」、夫は入浴のついでに飲んできたものの・・・「知らなかった。早く起きていたのに。。」と残念がる母、普段はそう食べないのに、お代わりをしたりして・・楽しんでいました。
洋風旅館 ぴのん
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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続く。。
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最初で最後の紅葉へ・・・②伊香保の宿・その1 [2014・11月群馬・伊香保温泉]

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夕食前の一時、少しだけお出かけしてきた。。
温泉街の中の紅葉スポット、源泉湯元にある赤い太鼓橋です[ぴかぴか(新しい)]まだ綺麗な状態で残っていたから良かった[グッド(上向き矢印)]

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伊香保温泉にある老舗旅館「松本楼」、その別館である「洋風旅館ぴのん」さんです。ここに泊まりました。
最近は小ぢんまりとしたところばかりなので、昔ながらの大きな旅館、大型ホテルは落ち着けないのです。
ドーム風の建物の右手はレストラン「夢味亭」。続いて白いガラス張りのチャペルが建っていました。レストランウエディングをして、そのまま宿泊も可能のよう。。
奥にちらりと見えている、ベージュ色の二階建ての建物がホテル棟です。

お気に入りで何度も泊まられているリピーターさんも多いことから・・・
少し期待を膨らませて・・・チェックイン[るんるん]
重厚な造りのフロント、小さいけど落ち着いたムードのラウンジでした。
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館内には本物の暖炉をはじめとして、女将が以前留学されていた・・・イギリスを意識したアンティーク家具が置かれています。
ウェルカムドリンクの柚子ハチミツを飲みながら、説明を受けチェックインの手続きをしました。
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ロビーからウッドデッキを見ると、そこには足湯の設備もあります。
宿のお部屋は全部で20室。
私達が泊まったダブルルームは1階に、母のシングルルームは地下1階だそうです。
地下と言っても、伊香保は温泉街によくある坂の多い土地。
だから地下のお部屋が実質的には一階になるみたいでした。
廊下の棚には多くの書物、雑誌、漫画も置かれているので・・・一人で泊まっても、退屈しないで済みそうです。
階によってお部屋の内装や仕様はそれぞれ異なっているから、次回は別の部屋で予約するのも良いかもって思ってしまいました。


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無駄のないシンプルな、ビジネスライクな部屋、眺めはあまり良くありませんでしたけど。。
ディスクの下、空の冷蔵庫にはすでに冷水のポット&コップが用意されています・・・。スタッフの入室はないけれど、不自由に思う事は全くありません。
各部屋にバス&トイレも付いて、宿泊料金から言ってもじゅうぶんに思います。
それぞれ色違いで揃えられたバスタオル、アメニティを入れた籠の用意があるのも嬉しい。

母の部屋ものぞきにいってみましたら・・・更に小さくて、まさにおひとり様向けってイメージです。
それでも壁にはイラストが描かれていたりして・・・一人で快適な一晩が過ごせた・・・との事でした。ツインにサブベッドを入れてもらうより良いと思ったので、結果的にも良かったです。
お茶セットと、お着き菓子は「ぴのん特製のショートブレッド」、ここへもイギリスの想い出がつまっているのかしら。
これまでショートブレッドって、本場のイギリスでも美味しいと思わなかったのに・・・こちらのは美味しかったです。 ↑すでに一個、誰かが食べてしまっているし[たらーっ(汗)]


アンティーク家具や、ヨーロピアンな雰囲気。
他にも何枚か写真に撮ったから、UPしておきますね。
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地下二階にある温泉浴室、貸切風呂へ行く途中に描かれていたイラスト。ここだけでなく、廊下にはポップなイラストが沢山飾られていて、アートな雰囲気が可愛い、館内を見て周るのも楽しく思えました[るんるん]

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入浴に行った本館は若干古めでしたが、新館「ぴのん」は全てが女性好みに作られているって感じがします。
ぴのんでは、徒歩2分の本館『松本楼」の大浴場、温泉施設以外のロビーやフロントも利用出来ました。
そこで貸切風呂は本館の大きな方で予約、利用してきました。
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貸切風呂と言っても、お庭付きの立派な大き目のお風呂です。
ユッタリとした浴室で、ノンビリと温泉に浸かる一時[いい気分(温泉)] 本当に贅沢そのものね。

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脱衣所や、カラン周りに用意されたベビー用バスやオモチャ。また背の高い椅子等。全てにおいて気配りされているのを実感。

結果的には三人共気に入った、満足のいく宿泊に。家からの距離も近く、金額的にも手軽そのもの。これからもたぶん何度か泊まりに来るだろうなぁと思って・・・会員カードを作ってしまったのでした。
http://www.pinon.co.jp/
食事処のレストランでいただけるディナーは・・・フレンチか、シノワーズ(中華)とチョイスが可能。
次回は、そんな食事についてです。
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最初で最後の紅葉へ・・・①桐生でソースかつ丼と、ひも川うどん [2014・11月群馬・伊香保温泉]

この時期ソネブロの皆さんのブログを周って、多く目にする機会が多いのは紅葉です。
・・今年の私は先の大山で観ただけ、例年に比べたら少なく思っていました。
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綺麗ではないけど[バッド(下向き矢印)]・・・初日に立ち寄りした、赤城山で撮った一枚です。

10月末頃の母との会話から、母も今年は特に紅葉を観に行っていないとの事。
まだ見頃の場所はあるはずです。
どこか近場で手軽に行ける、母が疲れないところはないかしら?
一度は、「今までに旅行はいっぱい連れて行ってもらっているから・・・だから、もういいからね」と言われてはいるものの。。
探していて思い出したのが、お隣の群馬県にある伊香保温泉の宿でした。
・・・そうして、先月の中旬。今シーズン最後の紅葉狩りに行く事が決定!

当日は小雨混じりの曇り空。晴れ女の祈りが届かなかった模様です[たらーっ(汗)]
まずはお昼ご飯。
宿の夕食を美味しくいただく為には・・・早目のお昼が大事。
そこで・・・そうだ、桐生へ行こう!・・・やってきたのがこちら。
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群馬は小麦の生産が盛んな県です。
「日本三大うどん」で知られる「水澤うどん」、また「焼きまんじゅう」=「まんじゅうはまんじゅうでも餡が入っていなくて、味噌だれをぬって焼いたコンガリとした味わいが特徴」・・・等が名物となっていて・・・。粉もん文化が発達している、その辺りが栃木と違っているところに思えます。
そして桐生といえば、「ソースかつ丼」がご当地グルメ。
人気店のひとつ「志多美屋」さんは、桐生でソースかつを最初に出した発祥の店です。
そちらは以前、水上温泉への途中立ち寄りしているから・・・。

今回は、同じく・・・桐生名物である「ひもかわうどん」も食べられる「藤屋本店」さんへIN。
桐生はかつて「西の西陣、東の桐生」と称されるほど、絹織物で栄えた街でした。
建物の地割りがノコギリの歯のようになった、桐生名物のノコギリ屋根。
土蔵造りの商家、昭和初期頃の古い家屋・・・等、歴史的建造物の町並みが今も続く。。


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外観もながら、木が多用された落ち着いたムードが感じられる店内。
テーブル席にカウンター席と、一人でも入りやすい造りになっているのは何よりですね。

早速に注文。私は当然、ソースかつ丼で。

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久しぶりのソースカツ丼は、大き目な赤い器に入って登場[るんるん]
お漬物、お味噌汁のかわりに温かいうどんが付きます。
キャベツがのってない、ご飯とカツだけのシンプルな構成・・・甘辛い味のソースかつ丼。
一口目で感じた・・・かつの衣がサクサクです。タレにくぐらせてるのに関わらず、パン粉の食感がそこなわれていません。
お肉も柔らかで、タレの味も美味しい[グッド(上向き矢印)]
ご飯もかつも半分以上夫に手伝ってもらったけれど、お腹がいっぱいになりました。

「私はせっかくだから、珍しいひも川カレーせいろにする」って母。
夫は温かい卵とじうどんをオーダーしました。
待つこと10分以上、オーダーを受けてから茹でるので時間がかかるのも了解です。
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ひも川うどんのアップ[ぴかぴか(新しい)]

そうしてやってきた・・・ひも川うどん。ツヤツヤな上に思っていた以上の幅の広&長さ、伸ばすと50センチはある麺でした。
幅広麺では名古屋のきしめん、山梨のほうとうが全国的な知名度を誇るものながら…迫力、インパクトの強さは相当なものに感じます。
ツルツルした喉ごしの良さ、しかし食べにくさは当然あります。それがカレーときたら余計にです。
出しの効いたカレーも良い味、お蕎麦屋さんのカレーが美味しいのと同じですね。
夫の食べたおうどんも出汁が効いていて旨かったとのこと。・・・で、三人とも満足。

お会計を済ませて出てみたら、入り口周辺には入店待ちをしている多くの姿がありました。
開店同時くらいに入ったから、すぐ着席出来たものの・・・桐生市内に数店あるソースかつ丼店は、どこも平日でもこんな感じなのかしら?http://fujiya-honten.net/
興味のある方は一度、行列覚悟で食べに行ってみて下さいまし。
藤屋本店
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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紅葉を求めて・・・途中の「赤城山」へも行ってみました。群馬を代表する山、「国定忠治」でも知られる山です。

でも、小雨模様の空の下ですもの。
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危なくて、怪しいムードの漂う・・・霧の中を進む車。

そして山頂近くの大沼。赤城神社へも。
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こんな時期にここへ来たのって、何年ぶりでしょう。
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目にしたのはシッカリと冬景色。予想した通り、とっくに終わってしまっていた紅葉です。

でもご心配なくね、この後・・・色づいた紅葉の赤も堪能しましたので。。

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そうする内に、下界が近づいてきた…。渋川市内の街並みが見えてきました。

次は、泊まった宿になります。
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ぶらり・・・山陰⑬茨城空港へ&番外編も [2014・11月 鳥取・島根]

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翌朝の飛行機の搭乗時刻は、なんと7時半。…という事はホテルから駅まで歩いて行き。駅から米子空港まで電車に乗った後、搭乗までを考えたら・・・いったい何時に起きるん?って感じですよね[あせあせ(飛び散る汗)]
シッカリ寝ましたけれど。。チェックアウトしたのは6時前でしたから、夜明け前です。まだ就寝中であったフロントのオジサンを起こしてしまった。

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しかしご覧のように・・・空港までは鬼太郎の「妖怪列車」、ねずみおとこが運んでいってくれます。
相変わらずのユルサが心地良い感じ。
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車内には、ちゃんと妖怪ポストも付いていました[わーい(嬉しい顔)]

次第に明るくなっていく外の空、朝の一杯は「白バラ牛乳」で。←相当にピンボケだけど・・・最後まで、鳥取です。
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鳥取と言えば・・・47都道府県の中で唯一「スターバックスコーヒー」の店舗がない県。。その鳥取県にもスターバックスは2015年に出店する方針を固めた。
スターバックスコーヒーの店舗は全国に1000店舗以上あり、鳥取県に進出すれば、日本での出店が全て達成されると言う。
スタバがないことは鳥取県民のネタらしいですけど、コーヒーショップの進出が全国的な話題になる事自体…とにかく平和な証拠と申しましょうか?

アニメ「名探偵コナン」は私も、子供と一緒に見ていたアニメです。そのコナンの生みの親である漫画家・青山剛昌さんの出身地も鳥取県。県内には「コナン通り」という道路もあるそうながら・・・。
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鳥取空港の愛称がこの度、「鳥取砂丘コナン空港」に決まったそうです。
水木しげるの「ゲゲゲの鬼太郎」からきた「米子鬼太郎空港」に対抗してなのかしら?ケチをつける訳ではないものの、あまりにも安易な発想に思いました。

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乗り継ぎの為立ち寄った神戸空港で[カメラ]
ここでもスカイマークのスタッフさん達の動き、一人で何役もこなす働きぶりは素晴らしかったです。

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眼下に広がる瀬戸内海、右手の橋は「明石海峡大橋」と思ってしまったのだけれど・・・良いのかしらね。


どうしてまた海?って思われました!?
空港到着後は少しだけ足を延ばして、太平洋沿いの漁港、那珂湊まで行ったのです。
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北関東でお寿司が食べたくなったら、ここって決めている方は多いかと思います。
休日ともなれば・・・漁港の敷地内へ入るのも大変、周辺は渋滞してしまうくらいなのです。
かく言う我が家もこの場所に、度々足を運んでは・・・
手軽にお寿司をつまんだり、漁港内の市場で様々な魚介をショッピングしたりしていたものの・・・

ところが先の震災以降、初めての訪問となってしまったのでした。
震源地から距離の離れた茨城の地でも、津波の被害は大きななものであったと言う。
那珂湊市場に並ぶ魚介は全て海に流されただけでなく、土地の隆起や沈没が見られた。また更に北の五浦では「岡倉天心」で知られる・・・赤い屋根の「六角堂」も、建物ごと太平洋へもって行かれたと知りました。その後すぐに再建された模様ながら。。

今ではここ那珂湊でもかつての賑わいがスッカリ戻って・・・。私達が訪問をしたのは平日の午後1時近く。
それでも多くの観光客でしょうか?ほぼ満席の様子です。
活気あふれる店内で周っている新鮮なネタのお寿司、それを大いに頬張っている様子が見られました。
「市場ずし」さんでお寿司を食べて、今回の旅の〆とします。

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クロムツにアカイカ。
アナゴの握りは、前夜食べた米子のものより美味しく感じました。タレの味付けの違いかも?
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ホタテガイにマグロの赤身、ヒラメのエンガワでお腹がいっぱいです。。ひとつひとつのサイズが大きめなので食べごたえあり[グッド(上向き矢印)]

市場寿し回転寿司 / 那珂湊駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


良いなぁ[グッド(上向き矢印)]茨城。茨城空港も、スカイマークも私達のお気に入りとなりました。ホント単純そのものですね。

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初めて乗った航空会社の飛行機、初めて訪れた中国地方の鳥取・島根の両県。今回は時間がなくて、宍道湖の周りしか見られなかったけれど。。
それでも楽しく行って、楽しく帰って来られました。
個人的な旅の記録に関わらず、長々とお付き合い下さった皆様にはお礼申し上げます。

月日の流れるのは早いです。今日から12月、今年最後の一か月となりました。
のんびり書いていたら、月が替わってしまって・・・次回からは、11月に出かけてきたもう一か所の旅日記になる予定でおります。。
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