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冬の九州へ・・・⑧弓張の丘ホテル [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

ハウステンボスで楽しんだ「光の王国」[ぴかぴか(新しい)]
・・・と、その前に。
その夜宿泊したホテルについて書いてしまいます。
真冬の嵐襲来を思わせた…ハウステンボスをあとにして一路、この日泊まる宿へと急ぎました。
泊まったのは、九州の温泉を中心にして、西日本を広く旅されて旅行ブログを書かれている・・・「旅の達人」poohさんから教えて頂いたホテルhttp://poohsuke.blog.so-net.ne.jp/

行く前、ハウステンボスがあるのは長崎と思っていましたが、実際には長崎県佐世保市にあるのですね。
これまた知りませんでした。
ハウステンボスへのアクセスに優れていて、我が家向きに宿泊料金の抑えたところといった希望を伝えたところで…選んでくださったホテルです。
その3軒の中で宿泊料金が最も安い「弓張の丘(ゆみはりのおか)ホテル」にしたのは言うまでもない事。

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これは翌朝のものです。
雨降る中、夜までハウステンボスで過ごして・・・佐世保市内から山間の方へと上っていく。。弓張岳の展望台近くにあるリゾートホテル。
そう、こちらのホテルは、九十九島や佐世保の街を一望できる丘の上にあるのです。
ライトアップされた、夜の玄関も良いムードでしたが…雨の中でしたので。。

山道を上っていくと、突如現れる・・・サーモンピンクの南欧風外観のホテル[るんるん]
中心街から車で15分ほどのところにある、標高約364mの弓張岳。佐世保市街が臨める弓張岳展望台を頂上に構える、佐世保を代表する山のひとつとか。

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山の斜面に面して作られているため、玄関部分、ロビーは最上階になります。
清潔感のある明るい館内。これでディスクの上に生花が飾られていたらなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]


客室からは九十九島や佐世保市街地を一望。
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ベランダ付きで開放感のあるお部屋の、客室タイプはスタンダードダブル。
清潔なベッド、反対側が化粧スペースの付いたディスク周りになります。
バスルームと洗面台は別々となっていて。洗面スペースには、タオルが大サービス!大きめのバスタブは使いやすく思えました。

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宿泊者限定の「ちょい呑みセット」というチラシが目についたものの、ギリギリの時刻で間に合わず。。
部屋のベランダからは・・・夜景がとても綺麗でした。
写真は雨が強く降っていた時のものなので、晴れていたらもっとず~~と綺麗に見えたかと思います。
佐世保市街の夜景は、日本夜景遺産にも選定されたほど。かつては旧海軍の港が置かれた港町は、現在も造船業などが盛んな模様です。
西海国立公園のすばらしい景色を望める「展望浴場」へは夫だけ、翌朝浸かってきました。

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一夜明けて・・・
フロント、テラス部分から見えた・・・可愛いらしいプール。ここへは夏に遊びに来たいわ[るんるん]
プールへは勿論は入りませんけどね。
朝ご飯は5階の朝食会場「イルマーレ」で、ビュッフェスタイルのバイキングです。

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長めの良いお席で、爽やかな朝食タイム。
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和食も洋食も、どちらも品揃えはまぁまぁ。
パンのほかにフレンチトーストがあって、これ美味しかったです。
フルーツの種類の多さ、手作り感のあるフルーツジャムの種類も多く感じました。美味しい朝ご飯でした。

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こちらのホテルの最大の魅力である佐世保市街と西海国立公園にも指定されている九十九島を臨む・・・。

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天候さえ良かったら、九十九島と佐世保の街を一望。素晴らしいロケーションが楽しめたはずながら[バッド(下向き矢印)]

フロントの対応も丁寧で感じ良くて、気持ちの良い素敵なホテルでした。
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まるで海外にいるかのようなリゾートのムード・・・こちらの景色を見るためだけでも、宿泊する価値があるかと思います。
しばし、景色を楽しみ・・・
でも残念ながら、この日の行程は今回の中で最もハードなもの。
こちらもリベンジを果たさねば!
もう一度長崎のリゾートホテルのムードを!絶景気分を味わいたい[グッド(上向き矢印)]
http://yumihari.club-manatee.co.jp/
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冬の九州へ・・・⑦ハウステンボスⅠ [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

呼子で活きイカを堪能した後は・・・長崎のハウステンボスへと向かいます。
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「光の王国」「日本一のイルミネーション」との謳い文句から・・・期待をしての訪問であったものの。。
なんと言ったらよいか、これは全く個人的な感想ながら・・・。
かなりガッカリスポットだった事から[バッド(下向き矢印)]今回は辛口な内容となってしまうのでした。

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ハウステンボスは創立以来赤字続きだったそうながら、大手旅行会社〇ISの経営傘下に入り現在は黒字だそう。。
何分にも行ったのが初めてなので、元がどうであったのかは不明ながら、訪問してみての・・・感想を書かせて頂きますね。

駐車場に車を置いて、パークIN。
マスクキャストの出迎えがあり・・・ハウステンボスへと入場。駐車場からの距離も相当あり、とにかく広い園内。
街の中心部・アムステルダム広場をはじめとして・・・ハウステンボスはオランダの街並みがモデルになっているとか。
オランダは訪問した事もないのでなんとも言えないものの・・・これまで旅したヨーロッパの街並みを思い出してみれば、結局はどれも外観を模しただけ、「fake」そのものと感じられました。
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真冬でも、ハウステンボスの「ウリ」である植栽はあちこちにされていました。

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園のシンボルタワーである「ドムトールン」、クルーザーの中から撮っています。もうすでに雨降り[たらーっ(汗)]

タワーには早速、上ってみました。
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遥か大村湾を望む、広大な景色[ぴかぴか(新しい)]
アムステルダムシティと、その先には海の玄関であるハーバータウン。
また運河の向こう側には、実際に生活してる人たちの街並みも見えました。


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遠すぎて行けなかった…「光のベゴニアガーデン」。森になっている場所はその名の通り「フォレストビラ」、が続いて。。。
一際目立つ大きな建物は、ハウステンボス直営ホテルのひとつである「ホテルヨーロッパ」。アムステルダムにある同名ホテルを一段とグレードアップして再現したものだそう。。

また園内では全てで、「ベネチアの仮面祭を」彷彿とさせる・・・仮面舞踏会というイベントが開催中であった。
広場内では華やかな仮面舞踏会が開催されていて、ここにも仮面を付けたスタッフが多数。

イタリアのベニスは旅した経験あり、リド島のホテルにも宿泊しているからか、感じてしまった・・・ムリクリ感[あせあせ(飛び散る汗)]
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東京ディズニーランド、東京ディズニーシーと比較しても・・・
TDLのショーやアトラクションのクオリティの高さは大人でもそれなりに楽しめるものと思えるのです。

アトラクションは必要としないから、入園ののみの「散策チケット3600円(ハウステンボス入場1日+パークバス1日乗車券)」で大丈夫と思いましたら・・・窓口で「それではクルーザーも乗れませんし、後からプラス料金を支払ってもアトラクションの利用は無理なんです」と、「1DAYパスポート6,100円」を勧められて・・・。
大村湾へのクルーズ船はドッグ入りしていたし、新しい施設の入館、大観覧車に乗るにしてもプラス金額がかかるなど。。結果的には、散策チケットでもじゅうぶんであったような[バッド(下向き矢印)]
料金と内容が見合っていない感じを受けてしまうのであった。

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チョコレートをテーマにした仕掛けがいっぱいの、エンターテインメントハウス「ショコラ伯爵の館」。

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館の中央には6mの板チョコオブジェがドーン!

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チョコドリンクが出てくる魔法の蛇口や、チョコレート色のコスチュームなど。プラス料金の入館チケットは限定デザインの板チョコレートと、チョコレートだらけの施設でした。

宝塚みたいなのかな?と期待した・・・ハウステンボス歌劇団のショータイムの間には、二回も居眠りをしてしまった私。
ショーの後にはお決まりの記念撮影会、メインスターのCD販売と…。

常に支払いが強いられているような別料金の発生、伴わない内容から・・・下がり続けるテンション[バッド(下向き矢印)]
スタッフ、ゲスト間のコミュニケーションにしても、マニュアル通りであったり、レベルの低さが感じられるなど・・・また来ようと思えるものは感じられませんでした。
ホスピタリティーに力を入れて、それだけの従業員を揃えているディズニーランド、ディズニーシーと比較しても仕方がないのだけれど。。。
私の様にディズニーランド感覚で行ったら、ガッカリするところなのでしょうね。
園内のホテルに宿泊をして、ノンビリとする。
またはチューリップ、薔薇の花の咲き乱れる季節。快晴の空の下であったなら・・・もっとユッタリとした気持ちで楽しめた事でしょう[るんるん]

夕ご飯は早めに・・・チャンポン専門店「悟空」で。
平日だけにこちらもガラガラ、空席ばかり目立つ中で・・・チャンポンと飲茶のセットを食べました。味はごく普通って感じかな。
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スイマセーン。ネガティブな事ばかり書き連ねてしまったのだけれど、営業妨害を目的とするものでは決してありませんので。。。

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「光の王国」は、次回にでも。。続く。
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冬の九州へ・・・⑥呼子のイカを食べる [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

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佐賀県唐津市の呼子と言えばイカ、イカと言ったら呼子。
行ってみるまで、私はよびこと読んでいましたが・・・「よぶこ」なのですね。
メインはやはり、石川県の輪島、岐阜県の高山と並ぶ・・・「日本三大朝市」として有名な・・・呼子の朝市。
その始まりは大正の初期ごろとされて、正月元旦だけが休みであとは年中無休。
朝7時半から11時頃まで、山海の幸をそろえた出店が並ぶ。その間は歩行者天国・・・と言われるくらいなのだから。。
朝市周辺は当然、呼子の顔とも言えるところ。
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・・・のつもりで、張り切って7時過ぎにホテルを出発[ダッシュ(走り出すさま)]
しかし、いざ行ってみましたら・・・あれ!誰もいない。
露天は数店開きはじめていたものの・・・私達だけの貸切って、こんなのイヤだわ[バッド(下向き矢印)]
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店の方の方に伺ってみましたら、冬の時期でも週末にはそれなりの人出があるけれど。。週の半ば頃の来客数としては・・・私達の行った水曜日が一番少ないとのこと。
その上時間的にも早くて、活きイカの食べられる食堂もまだやっていませんでした。

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朝市通りのはずれにある「中尾甚六屋敷」は、250年ほど前に立てられた鯨組の頭の住まい。
呼子って、古くは捕鯨で栄えた街なのだそうです。
外観からも、漁港として発展した・・・当時のままの風情を残している様子が感じられました。

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「新さが百景」の一位に選出されたとの・・・呼子大橋。
呼子大橋を通って加部島へと渡ってみました。海辺のドライブはどこへ行っても、どこを通っても、気持ちの良いものです。
加部島も同じく・・・イカと、ミカンの島でした。
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これは諦めるしかないかと思ったところで、夫が「さっき朝市へ行く途中、Uターンした場所があっただろう?」「もしかしたら、あそこで食べられるかもしれない」って。
敷地内に「呼子台場の湯」と書かれた=入浴施設のあるセンターって感じのところながら・・・戻ってみました。・・・結果的にはOK!であった、「呼子台場みなとプラザ」。
彼のこんなところ、「野性の勘」は大したものなんです。

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店内には新鮮な魚介をはじめ、加工品であるイカの一夜干しや鰺みりん干し、イカしゅうまいなど・・・多彩なお土産品、加工品、地域でとれた野菜、果物など様々な食材が並べてありました。
建物の左手にビニールで囲いのされた、バーベキューコーナーがあるのです。

店内の生簀では、二種類のイカが・・・悠然と泳いでいました。
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その場で切り身にしてもらって持ち帰ることも出来ますけれど、ここは当然バーベキューテラスの方で頂く事に。
炭や調味料、食器類は別料金ながら、買った食材がその場で食べられる、これ程の贅沢ってありませんものね[るんるん]
              
こちらは漁協直営の直売所だそうで・・・水揚げされたばかりのヤリイカを、お刺身に作ってもらいましょう。
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透き通っている、ヤリイカの身。これが食べたかったのおぉ[グッド(上向き矢印)]
口に入れると、足の吸盤が吸い付いてきました。
まだ「くねくね」と泳いでいたイカは・・・新鮮で、だから透明で、甘くて美味しい。
これを食べたら、イカに対するイメージが変わりますよ[ぴかぴか(新しい)]
年間を通して比較的低い海水の温度と、荒波が育んだとの・・・玄界灘のイカ。
イカのコリッとした食感、あとで甘さが強く感じられる・・・深い味わいが楽しめました。
スーパーや生協で買うイカのお刺身はそれ程美味しいと思わなかったのに、活き造りはやはり「格」が違いますね。
直売所で購入した魚介類は、炭火で焼いて食べます。
バーベキューも面白かった。全て込みでそれ程の金額ではなかったに関わらず・・・食べ応えのある量でした。


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焼いたのは、生牡蠣とハマグリ。
お刺身用として売られていた・・・赤い色、可愛いブドウイカも、サッと焼いて、サッと食べる。
柔らかな身がスルッとして美味しかった[グッド(上向き矢印)]
5枚もあって多いかと思っていた・・・鯵のミリン干し、これまた香ばしくて旨い!

ご飯ものが食べたくなったら、握りずしコーナーへ。
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生エビ・太刀魚・鯵・ヒラメのエンガワ。中でもヒラメのエンガワは身が厚く食べごたえあり…これまで食べていたものは何だったのでしょう?と思ってしまうくらいの味わいが感じられました。
夫は、炊き込みご飯のおにぎりを食べていました。
時々、様子を見に来てくれたのは漁師さんなのかな?
前日までは「時化」で全く獲れなかったヤリイカ。私達が食べたものは、今朝漁師さんがもってきてくれたばかりだと言う。
「だから、今日のお客さんはラッキーなんです!」だって。
「ここで食べて1000円のものが、朝市近くのちゃんとした店で食べると倍以上。そしてそれが博多の天神になると、5000円近くなっちゃいますから」ですって。
http://tairyousenka.jp/
大漁鮮華
昼総合点★★★★ 4.0


関連ランキング:魚介・海鮮料理 | 唐津市その他




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玄海町で出会えた、絶景スポット・・・・「浜野浦の棚田」です。
季節がら綺麗とは言えないものの、自称「棚田マニア」である私。今回観た棚田は、最南端のものとなるでしょうか。
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ここは是非、初夏の頃。または実りの秋に訪れたいところですね。

こうして向かった先は、「世界一のイルミネーション」と言われる・・・例のところなのでした。
続く。
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冬の九州へ・・・⑤唐津です [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

次は、こちらも初めてである佐賀県へと参ります。

こちらはまだ、福岡市内。
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北九州のメガシティ、福岡の・・・オシャレなビル群。
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なんかこうして見たら・・・、NYのマンハッタン島みたい。・・・って言い過ぎね[わーい(嬉しい顔)]

二日めの宿は、唐津城が望める「唐津第一ホテルリベール」でした。
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玄界灘沿いの舞鶴公園にそびえる、唐津城。
チェックインまでに時間があったから、夕方見に行ってしまいました。

唐津城は豊臣秀吉の家臣である、寺沢志摩守広高によって、慶長7年(1602)から7年の歳月を費やして築城されました。
東西に伸びる松原が両翼を広げた鶴のように見えることから、別名「舞鶴城」と呼ばれているとか。
城内まで入るには時間も迫っていたから・・・とりあえず上まで。
しかし石垣修復工事を行っていたりで、まずは入り口がわかりずらかった。有料のエレベーターでお城まで上り下りできるのは良いけれど、風情は感じられません。

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天守閣のそびえる敷地からは、玄界灘と虹の松原の雄大な景観。松浦川と城下町唐津の風景を眺める一時。
天守の周りに数多く植えられた樹木は、桜。
開花の時期は、さぞかし見事であろうと思われました。

天守閣からの眺めは格別です!虹の松原,鏡山の風光明媚な「松浦潟」の雄大な景色が一望出来た・・・。

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沖に浮んだ高島、宝当神社で有名なところだだそうです。

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空と雲、海面まで、色合いがグラデーションしていた・・・西の浜海水浴場。


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リバーサイドに建つホテルは、思っていたより立派でした。ただホテル周辺に夕ご飯をとるところがなくて、それで色々探しまわったりしていたから、到着した頃にはにこんなに暗く。

楽しみにしていた夕日が沈む時刻には間に合わず。。また食事も簡単に済ませてきてしまいました。
だって翌日は、今回の旅で楽しみにしていた・・・グルメスポットまで足を運ぶ予定もありますし・・・ね。

館内のロビーは広く、シティホテルとビジホの中間って感じながら。。
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建物は大きいけれど、小ぢんまりとしたお部屋。

ベッドの上に置いてあった薄茶色の部屋着、これ上下に分かれた甚平だったから・・・着る時も、寝ている時も楽チンでした。
松浦川を向いたダブルの客室は、至ってシンプルそのもの。
平日であったこの日の宿泊客は出張等の利用なのか、ビジネスマンがほとんど。大浴場完備と言うところが高ポイントなのかも。

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唐津城ビューと言うだけでなく対岸の灯りも見えて、川面にも写りこんだ様子は中々ロマンチック[ぴかぴか(新しい)]

景色を眺めつつ、「一番搾りとれたてホップ」でボォ~~[眠い(睡眠)]
こんな事して、遊んでみたり・・・。

唐津の街の中心部からは離れていますが、清潔な館内とお部屋。このようなロケーションも楽しめました。
唐津城11.jpg
どうにか撮れた。松浦橋とライトアップされた・・・対岸に建つ唐津城。

唐津も初めてでしたが、機会があればまた訪れたい。次回はもう少しゆっくりと!
次は、イカの町・呼子まで行きますよ~~。
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冬の九州へ・・・④海ノ中道、志賀島へ [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

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ノープランでやって来た私達、ホテルスタッフさんからお勧めされた場所はもう一か所。
海辺の光景を楽しむのであれば、「海ノ中道」辺りはどうでしょう!」との事。
私でも「海ノ中道」の地名は聞いた事あったような・・・。

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計画もたてずにやって来てしまった今回は、とにかくそれで決まりです!

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博多の中心部から車で1時間ほどのところにある海ノ中道は、「日本の白砂青松百選」にも選ばれた風光明媚な地。
全長約8km、最大幅約2.5kmの巨大な砂州で、北は玄界灘、南には博多湾がある。

さらに足を延ばしたところにあるのが志賀島です。
島と言っても海ノ中道とは陸続きであり、道路が通じているので車で行けます。一周しても20分くらいで、博多湾(内海)と玄界灘(外海)と両方の風景が楽しめました。

昔習った歴史の教科書で・・・
九州の農民が田んぼを耕している最中に、偶然「「金印(漢委奴国王印)」を発見した。・・・とありましたが。それがこの志賀島であったなんて知らなかったわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

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島には国宝である「金印」が発掘された場所であるとして、「金印公園」なる場所もあるのです。漢の光武帝から贈られたという・・・金印は、このようなところで発見されたのですね。

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島内で最も眺めの良い、「潮見公園展望台」から周囲を眺めて楽しんだ。
海ノ中道は勿論、博多の街々、ヤフードームまで。360度のパノラマが望めました。
風は少しはあったものの、、ピンと張りつめた空気が気持ち良い[グッド(上向き矢印)]

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「リツ子・その愛」や「火宅の人」などの著作で知られる・・・作家・檀一雄が、妻の律子を結核で亡くしたのも、先に記した福岡県の糸島でしたが・・・。
晩年を能古島に移り住んで過ごした彼は「火宅の人」を書き上げ、その生涯を終えたそうです。

島の中のくぼ地、海風が吹き込まなくて温かなのでしょうか?
至る所に植えてあった、鮮やかなオレンジ色の実の付いた木。
島に入ってすぐの入り口近くで・・・夫が見つけた、ミカンの無人販売所です。
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前を走っていた車も停まって、常連さんなのかな?偶然にも買い求める姿を目撃[目]
こちらで買ったポンカンの美味しかった事[グッド(上向き矢印)]
旅行中の数日で食べきってしまったのだけど、バカ旨と言いたいくらいに美味しいミカンでした。
それ以外にも、島内のあちこちで目にした水仙の花。一月とは思えない温かさを感じました。

途中立ち寄りした・・・「海の中道 海辺の里」は道の駅のような施設。
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外観は・・・・・???
http://www.wj-public.co.jp/works/umibe/
食堂の他、広いフロアー内には志賀島をはじめ周辺で採れた新鮮なお野菜が並ぶ。
その他にも、地元で獲れたのでしょう。
珍しい魚たちが安価な値段で売られていました。
生け簀の脇には選んだ食材の調理が頼める窓口があって、地元の方でしょうか?お刺身を頼んでいたから…
それを真似をした、私達。

実はここへは、志賀島へ渡る前に一度立ち寄りをして・・・帰りもまた来店したのです。
だからレジのお姉さん、私達を見て「ニコッ」。
「お昼ご飯をここで」と言いますと、島の食堂で食べてくるものと思っていたようで・・・。
行きに見たお寿司がなくなっていたら、「すぐに作りますから、待っていてもらえますか?」とか、「これは特別です」ってお茶のサービスがあったり・・・何かと気遣って頂いてしまいました。

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飛魚のお刺身です。珍しいでしょう[グッド(上向き矢印)]
プラス100円だったかしら・・・で調理を。そしてまたプラス料金でお箸やお醤油のオーダーが出来ます。
お刺身には最初から、大根のツマや大葉などは付きませんとあって。でも見た目等の体裁、「名」よりも「実」をとる私達です。
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大きな玉子が巻かれた海苔巻き、揚げたてのコロッケに、サザエのつぼ焼きも。
フロアーの奥にあったテーブル席で、地元の「旬」の味をリーズナブルな料金で済ませてしまった私達。
併設のちゃんとした食堂で食べていた方達にはゴメン[がく~(落胆した顔)]

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この日は好天に恵まれたせいもあり、結果としては大成功であった。
志賀島を取り巻く自然と景観の美しさ[ぴかぴか(新しい)]
福岡湾を囲む・・・海ノ中道と志賀島がつらなる・・・海ノ中道エリア、とてもお勧めです。
これからの時期は、色々な花々も咲き乱れると言う・・・海ノ中道海浜公園は特に、家族連れが楽しめるスポットでありましょう[グッド(上向き矢印)]
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冬の九州へ・・・③太宰府天満宮 [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

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福岡の中心街、天神は・・・何をするにも便利な立地です。
ホテルから歩いて、予約してあったレンタカー店へ。バジェットなんて・・・聞いた事もない外資系チェーンだったけど、スタッフさんはみんな親切でした。
前夜の居酒屋さんへの道中でも感じた、真冬だと言うのに福岡は全然寒くない[るんるん]
「九州って、やっぱり温かなのね」って。しかしそう決めつけてはいけないと、この後実感してしまったのだけれど[たらーっ(汗)]
ゼラニウムやガザニア、水仙など家の方では屋内に入れておかなくてはいけない植物が、普通に道路脇で咲いているのです。
パンジーやビオラは当然、元気そのものでした。

見上げれば間近に・・・数分おきに離発着する航空機の姿があり・・・。空港は大きいし、地下鉄は走っているし・・・。
新幹線も見たりで、どこを観ても博多ってスゴイ街だなぁ~って、まるでお上りさん状態であった私[がく~(落胆した顔)]
初めてであった九州、初めての福岡です。しかしとにかく時間がなくて、特にどこへ行こうとか決めていませんでした。

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ホテルのフロントで伺ったところ、まずは・・・梅の開花には早いものの・・・福岡県の中部に位置する、歴史ある太宰府天満宮がお勧めとか。
          
太宰府市には「学問の神様」と崇められる菅原道真公を祀った太宰府天満宮など…多くの史跡あり。。
太宰府天満宮は毎年、受験生をはじめとして・・・多くの参拝客があると言われる。
前日までの連休とは違って、平日であったこの日。それでもそれなりに観光客の姿がありました。
特に目立っていたのが、お隣のC国から来た方々[あせあせ(飛び散る汗)]

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漢字の「心」の字を象った池に掛かる、御神橋三橋。この橋を渡ると身も、心も清められるのだそうです。

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太宰府天満宮は、菅原道真公の墓所の上に社殿を造営して、その御神霊(おみたま)を永久にお祀りしている神社。
「学問・至誠・厄除けの神様」として、国内はもとより広く世の崇敬を集め、年間約700万人もの参拝者が訪れているのだそう。。
祭神である菅原道真公は、当代一流の学者であり、優れた政治家でもありました。
しかし57歳の時、時の左大臣藤原時平の謀略により大宰権帥に左遷となります。無実の罪が晴れることなく、約2年後、59歳で逝去しました。

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道真公の死後、都で疫病や災難が続いたため、都の人々は「道真公の祟り」と恐れ・・・。
919年に藤原仲平の命令により、御本殿を建てたのが太宰府の始まりで・・・今の本殿は小早川隆景が1591年に建立、国の重要文化財となりました。
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都から太宰府へと流される「命」を受けた・・・道真は、屋敷内の庭木のうちでもとりわけ愛でた梅の木・桜の木・松の木との別れを惜しんだとされる。
梅の木について詠んだのが、次の歌である。

     東風ふかば にほひをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ[ぴかぴか(新しい)]


境内には約200種、6,000本とも言われる、梅の木がありました。
早咲き・遅咲きなどあり…そんな中、こちらの「飛梅」は毎年一番に咲きはじめると言う。
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太宰府天満宮本殿に向かって右側にある、御神木「飛梅」。
晴れ上がった青空に、満開の飛梅が咲く様子は、美しく映える事でありましょう[グッド(上向き矢印)]
飛梅は菅原道真公を慕って、一夜にして都から飛んで来たという伝説をもつ特別の梅なのです。

私達の訪問した2日後に、一輪の飛梅が開花したそうです。昨年より16日も早い開花だったとか。
境内の梅は例年2月上旬から3月中旬ごろが見頃だそう。その辺り、関東との違いはなさそうです。
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その代りに・・・池の畔で、黄色い蝋梅の花が咲いていました。この冬一番の蝋梅です。

おみくじも勿論引いてみます。
何が出たかって?

ふふふ・・・それは当然、私の事!


結果は見事、「大吉」だよ[グッド(上向き矢印)]
                  太宰府天満宮7.jpg
書かれた、中身は・・・
旅行:よろし、願望:望外の喜びあれど油断は禁物、病気:軽くてすむ。他にも・・・万事に誠意を尽くせ。思いこと叶う。。。
しかしだからと言って、調子にのってはイケナイ。ってこれはまさに私に向けての言葉なり!?
「いちばん必要な言葉」を授けてくれる、神様からのメッセージだって思えました。
昨年のお正月、地元の神社で引いたものも「大吉」でした。まぁまぁの一年間であったかと思います。
だから今回も書かれている内容を心に留めて、この一年を無事にのりきっていきたいと改めて思った次第でした。
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/
          太宰府天満宮6.jpg
太宰府天満宮の境内には数十本のクスノキ、「天神の森」があり、これらのクスノキは福岡県の天然記念物に指定されているとか。。
一番迫力があって 神々しさが感じられた・・・クスノキがこちら。

太宰府駅からの・・・参道に建ち並ぶ、多くの土産物店や食事処。
やはり最も目立っているのは、店先で焼かれる「梅ヶ枝餅」と、文字が書かれたのぼりでした。

          太宰府天満宮10.jpg
ひとつひとつ丁寧にこんがり焼いた、太宰府名物「梅ケ枝餅」は・・・皮がパリッと香ばしくて。。もち米とうるちのもっちりとした食感の生地を手焼きした。中に詰められた優しい甘さの粒あんも特徴である。
人気の「寺田屋」さんに並んで、ゲット[るんるん]焼きたてほかほかの味は、ここでしか味わえない美味しさです[るんるん]

          太宰府天満宮11.jpg   太宰府天満宮12.jpg
帰りの空港でも思わず買って来てしまったのでした。こちらは「かさの家」さんの5個入り。
25日は道真公の月命日。地元では“天神さまの日”と言って、月に一度、25日限定でよもぎの梅ヶ枝餅が食べられるのだそうです。

続きます。。
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冬の九州へ・・・②博多の夜を堪能~♪ [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

泊まったホテルで紹介されたのは・・・繁華街・天神にも近い、「たら福 大名店」さん。
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年数の経った建物は、雑然とした構え。よく言えば古民家風といった風情が漂う・・・外観です。

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奥がお座敷席ながら、手軽なカウンターの方に着席。
スタッフさん、来店していたお客さん。どちらも若くて、活気の感じられる居酒屋さんでした。

このお店は海鮮居酒屋さん、そして「博多と言えば、やはりイカ!」だそう。
お店のウリである、イカ活造りからいきたいところながら・・・翌々日の佐賀では、イカで有名な呼子まで行く予定である事から・・・この時は我慢。
お通しの小鉢はさつま揚げの煮物、サラスパだったかしら?どちらもショボかった[バッド(下向き矢印)]
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ドリンクオーダー・・・夫は「生」、私は日本酒の「ひや」いっちゃいま~す。
コップ酒が枡から溢れるくらいナミナミ~~・・・こう言うのって、オトコだねぇ、良いねぇ[るんるん]

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九州らしいキビナゴものった、お刺身の7点盛りは身が厚くてボリューム満点!分厚く切った生蛸が美味しかったです[グッド(上向き矢印)]
海老とアボガドのサラダも、タップリの量ですね。アボガドが沢山のって、言う事ありません。

たら福4.jpg
博多と言えば、鶏。鶏の水炊きは食べなくちゃ。
骨付きの身の入ったお鍋に、鶏ミンチは野菜と共に後から入れました。
お鍋に揚げ物どちらも、青味の強い博多ネギがタップリと添えられています。

          たら福.jpg  たら福6.jpg
揚げたてをハフハフしながら食べた・・・キスと野菜の天ぷら。
美味しいのは、勿論なのでした[るんるん]
マネージャー?シェフ?の出身地だと言う糸島、糸島の名産と言う糸島豆腐の「あげ」です。

糸島と言うから、普通に島かと思いましたら・・・糸島は、福岡県最西部に位置する土地なのですね。
翌日の宿が佐賀の唐津だった関係で通り過ぎてしまったのだけど、福岡西部の糸島エリアは、海あり山あり、おしゃれなカフェや工房、窯元やパン屋が点在する・・・観光スポットのひとつでもあると言う。
そんな糸島産のにがりを使った、豆腐料理「糸島あげ」は、 絹ごし豆腐の厚揚げです。
外側の食感は、カリッ!でも中はふんわりと・・・見た目は地味ながら、これ、絶品!

店名の「たら福」に偽りなし。
それ程でもないのに、「たらふく食べた」気分になれたお店でした。
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店内に掛かっていた木製の電話機。
アニメ「となりのトトロ」で、お母さんの病院からの電話をさつきちゃんが受けていたシーンが思い出されます。
たら福 大名店
夜総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:居酒屋 | 赤坂駅天神駅西鉄福岡駅(天神)



出来上がってしまった夫と私、ホテルへ戻った後はお風呂にも入らず、ベッドに倒れこんで朝を迎えてしまったのであった。。
味も良くて、コスパも良い、気持ち良く酔えるお店でした[るんるん]
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冬の九州へ・・・①福岡空港まで [2015・1月福岡・佐賀・長崎]

          福岡0.jpg
気がつけば一月も後半、明日は「大寒」ながら・・・それにしても春の到来が待たれる・・・厳冬の日々が続きますね。
さて、新春旅一弾となる・・・今回の行き先は九州でした。

前回旅した、山陰までの空の旅。
その時の「安・近・短」イメージに則した、茨城空港発のスカイマーク便にハマった私達です。
だから先週利用したのも、「茨城空港発 スカイマーク便 福岡1泊5日旅」。
リーズナブルな運賃、無駄をなくした・・・ローコストでエコな旅は・・・まさに我が家向きそのもの。

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華やかに生花が活けられていたり、新春らしいムードが漂う・・・空港の中。

茨城空港は空港自体がコンパクトなため、羽田や成田に比べてターミナルビル内の移動、搭乗までの時間がとにかく短い。
搭乗手続きもあっと言う間に終了してしまうのでした。
スーツケースを預けてしまったあとは、空港内でお昼にしましょう。
こちらに入っている食事処は「Sぎのや」さん。
ソースかつ丼と常陸蕎麦のセットで。おそばの麺の味と食感はまぁまぁでした、しかしソースかつ丼は本場の味と比較したら、どう考えても???
こちらでは帰路にも、ラーメンとキノコ蕎麦を食したものの・・・どうしても、やはりファミレスの味そのものね[バッド(下向き矢印)]

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それでもまだ時間があったものだから、コーヒーを飲みながら展望フロアーを眺めて・・・ボゥーッ[眠い(睡眠)]

館内の売店やショップを見て周ったりして・・・ようやく搭乗時刻に。
搭乗口から航空機へ。
一般的にはボーディングブリッジと呼ばれる廊下を通って乗降となるものながら、茨城空港ではパッセンジャーステップを使用して乗り降りします。パッセンジャーステップとは、要するに移動式の階段です。
離島の空港などごく一部をのぞいて、使っている空港は国内でもはかなり珍しいとか。
料金を考えたらそのくらいの不便さなど、どうって事のない私。

福岡便の機体は今回も、三列シートの「ボーイング737型機」。
決して広いとは言えないけれど、ベージュの合皮張りの座席は特に狭いとも感じず。シートにはビデオ、音楽サービスはなく、ドリンクも有料です。
今回は「キリン一番搾り」、おつまみ付き200円なりを購入してみました。
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自販機よりもリーズナボーながら、ミニサイズの250mlでした。
ドリンク類の持ちこみも可能など・・・正確にはLCC(格安航空)ではないながらも、機内サービスはとにかくシンプルそのものなのです。

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離陸後しばらくして見えるかなぁと思っていたら・・・見て[グッド(上向き矢印)]
ご覧のように、富士山の姿が。。

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周囲の外輪まで、ハッキリ、クッキリと良く見えて、これだけでも嬉しい。
真冬とはいえ、これ程富士山の姿が見えたのは、珍しいものと感じられました。

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それ以外にもチョコを食べていたりしていたら、程なく・・・九州とは。早っ!近っ!
到着時刻には遅れたものの、夕刻には福岡空港に到着をしました。

福岡空港って地方空港なのに広くて、大きい。そして福岡の街は都会そのものです。
その後、地下鉄に乗って…この日の宿に到着。
地下鉄空港線の「赤坂駅」近くにある、「プラザホテル天神」。
予約したのは、ツアープランに少々追加料金を支払ったホテルでした。
交通の便が良い、福岡の中心・天神まで徒歩圏内(大名)に位置しています。

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一見、普通のマンションみたいな・・・ホテルとは思えない外観。

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洋書や写真集が並ぶライブラリーもある、ホテルロビー。
お部屋は、シングルベッドが並ぶエコノミーツイン。寝るだけなら充分な広さに思います。
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自分で予約をしても同じくらいの料金でベッドはひとつだから、追加料金の発生があってもお得な気分。
夕食は外でとったため利用していませんが、館内にもレストランと、バーがありました。

朝ご飯は、ホテル一階にある「やさい家めい BASSIN」で、和食ブッフェを頂きました。
都内を中心にして30店舗あまりOPENしている「AWkitchen」グループ内の、「やさい家めい BASSIN」。
天井が高くて開放感のあるお店は前夜ちょっと覗いてみたところ、和食店との事ながら、落ち着いたダイニングのムードが漂っていました。
洗練されたスタイリッシュな店内に、お野菜のディスプレイが目立ちます。
お野菜を中心とした、季節感のあるメニューは・・・明太子や蒸し野菜、季節の野菜が使われたお惣菜等・・和食中心のヘルシーな内容。
フロントも綺麗ですし、お部屋も綺麗でした。
土地勘の全くない初めての土地、何もわからない私達にもフロントの応対はとても丁寧に感じられました。
チェックインの後出かけたのは、スタッフさんにお勧めされた居酒屋さん。
・・・という訳で、次回は博多の夜編です。
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小腹が空いたら・・・ 「PENNY LANE」さん [食]

PENNY LANE1.jpg
パン店とは思えない大きな建物。
久しぶりに、先日・・・「PENNY LANE」さんへお邪魔してみました。
広くて大きな敷地、駐車場も広い。
「PENNY LANE」の店名、看板からもおわかりのように・・・ビートルズのお店なのです[るんるん]

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平日に関わらず、店内には多くの来店客の姿が。。相変わらず・・・人気店なのね。
店内のムードは、まるでレストラン。
イギリスのパブをイメージしたと思われる内装は・・・天井は高く、重厚な家具が豪華。
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これが噂の、サックス型のビールサーバー!
あるのは知っていたけれど、今回は撮れました[カメラ]

店名の由来ともなっている・・・ビートルズがイメージされる・・・様々なものたちが、至るところにディスプレーされた店内。
だから店内の半分近くを占めるイートインスペースも当然[ぴかぴか(新しい)]

肝心の販売スペース・・・普通のパン屋さんの数軒分以上はある広さ、品揃えです。
しかし並ぶパン達は、どれも強気のお値段[あせあせ(飛び散る汗)]
美味しいけれど、他店と比べて・・・コスパ的には!?貧乏性だから、ポンポン買えないよ[バッド(下向き矢印)]

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この時は、小腹を満たすためとあって・・・えびマヨデニッシュに、紅茶のスコーンのみ。
とっても控えめな私[あせあせ(飛び散る汗)]

今日のオマケ。
偶然にも、この少し前・・・「PENNY LANE」のプリンを食べましたので。。

PENNY LANE6.jpg PENNY LANE5.jpg
グリーンのボックスに描かれた・・・ペニーレインのシンボル「lOVE&PEACE ピースマーク」が目立っています。
パンの袋のものと同じです。
可愛いカボチャプリンと、プリン。真ん中のはぶどうのゼリーでした。
店内ではパンや焼き菓子、そしてデリやスィーツ類。
オリジナル・ベーカリートートバックなんかも買えますよ[るんるん]

http://761960.vj.shopserve.jp/
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「フランス」が香る「王様のおやつ」 [食]

前記事と、香りつながりと言いましょうか。「フランス」が香る「王様のおやつ」。
・・・・「グーテ・デ・ロワ」の頂きものです。
          王様のおやつ1.jpg
・・・ってグーテ・デ・ロワは、これで何回目かしら!?

箱をオープン!
中身ももうスッカリ・・・お馴染みですね・・・。
          王様のおやつ2.jpg
「グーテ・デ・ロワ」「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」「グーテ・デ・ロワ プレミアム」・・・の三種類。


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最もシンプルで甘過ぎず、サクサクの食感・・・グーテ・デ・ロワは飽きのこない味。
でも私は、グーテ・デ・ロワとホワイトチョコレートがコラボした・・・グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレートの、甘く優しい味わいが一番好き。


昨年の伊香保旅行の帰路、立ち寄りをしてきた・・・ガトーフェスタハラダの本社工場と、直営店。
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2014-12-09-1
その時に買ってきたのは、元となるフランスパン。
一本のパンは、ラスク50枚分にカットされると言う・・・そんな一本のお値段を思い出してしまうと・・・このラスクはどれも美味しいものの、なんとも、フ・ク・ザ・ツ。

そんなきっかけがあって…ハラダさんのサイトを見てみましたら・・・
ブルーのパッケージに入った[晴れ]「太陽王」と言う新商品、「グーテ・デ・ロワ ソレイユ」。
「太陽王」とは、フランス国王ルイ14 世を讃える呼び名であります。
フランスのチョコレートメーカーと共同開発した、ブロンド色に輝くクーベルチュールチョコレートを、ガトーラスクにコーティングしたものだそう。。
それこそ本物の、「王様のおやつ」そのものかも。
どんな味なのでしょう?新しいラスクも、食べてみたいな[るんるん]・・・などとオチもなく、失礼しますね[バッド(下向き矢印)]
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少しだけ気をつかっています!? [徒然]

美しい曲と歌で、心あらわれた後は・・・
外見も美しく。。。人間、見た目も大切ですものね[るんるん]

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最近届いたばかりの、「ドクターシーラボ」「アクアコラーゲンゲル」。すいません、なぜかピンボケ。

しかし、まだ今使用中のものは残っているのだ。なくなる前に買っておきたいの[ダッシュ(走り出すさま)]
       広い河の岸辺3.jpg  広い河の岸辺4.jpg
「 エンリッチリフトEXポアホワイトローション」「「アクアインダームSエッセンス(美容液)」も一緒に同時使用しています。
写ってはいないけど・・・オリーブオイルカラーのクレンジングのボトルも、シャープなデザインが中々オシャレ。気に入ってます。

だから私もお肌はシットリ、ツヤツヤよ[ダッシュ(走り出すさま)]なーんて事は、年齢から言ってありえないのである[バッド(下向き矢印)]
だけど・・・体型も、お肌も、年齢相応であれば・・・それでも上等じゃない[グッド(上向き矢印)]
人間、諦めも大切です。。
・・・でもね。ドクターシーラボのアクアコラーゲンゲルは、間もなく82歳になる我が母も使用中なり。
色々ぬらなくて済むから「楽チンでいい」のだそうです。。

・・・ところで、クリームとセットで付いてくる・・・エジプトのツタンカーメン王を思い出してしまう。・・・金々のマスク。
スペシャルケアが可能との・・・金のアルミフィルムマスクは、未だ一度も使った事がないのである[あせあせ(飛び散る汗)]
生来の面倒くさがり、それにこれってホントに効くのかしら?



次はもらい物で。。。

     広い河の岸辺5.jpg   広い河の岸辺6.jpg
シアバターやシアリップで知られる・・・「ロクシタン」製品から「ローズ デュオ」。
「ローズ ベルベットハンド&ネイルクリーム」と「ローズ バスソープ」のセットです。

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フルーティーで華やかな・・・ローズの香り。
・・・・ 大胆に香るローズ。・・・うっとりとした香りを放つローズ。
目の前で、花びらが開花したばかりのよう・・・ローズ本来のフレッシュでピュアな香りが漂います。

ローズの香りを手軽に楽しめる、嬉しい内容。。。ローズファンなら見逃せないものですね。
ローズには幸せを呼び込む、不思議なパワーが秘められているのだそう[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]
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「The water is wide 広い河の岸辺」 [音楽]


スコットランド民謡の、「The water is wide 広い河の岸辺」・・・です。

最近知ったばかりなのですけれど…この曲を歌っているのは、(スコットランドの隣国である)アイルランドが誇る世界の歌姫Enya。
他にも数多くのアーティスト、日本の歌手も多くがカヴァーをしている模様。
そんな中、最もシックリときた・・・私世代では「トワ・エ・モワ」でお馴染みの・・・白鳥英美子さん版を紹介しますね。

その水辺は広く 向こう岸へ渡れない

僕には飛んでゆく翼もない

二人を運ぶボートがあれば

恋人と僕で漕いでゆくのに

[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)]

曲の美しさ、衰えない美声・・・に心が洗われるよう。内容も深い・・・曲。

生きる糧となる大切なもの。それなのに、それを置き忘れてきたような・・・そんな気がしてくる。

聴いているだけで、心安らぐ一曲に思えます。

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一応、新作です♪ [リハビリ・ハンドメイド]

一見すると・・・まさかの、おパン〇?
ご覧の皆様、失礼[バッド(下向き矢印)]
しかし・・・、違いますよ~~!?
バブーシュカ1.jpg

これは「バブーシュカ」。
首の後ろで結ぶ三角巾、カッコつけてまたの名で呼んだら・・・バブーシュカの名も。。
バブーシュカとは、ロシア語で「ほっかむり(三角巾)」という意味だそうです。

前々回くらいから栃木で・・・孫のこっちゃんがハマっているのは・・・クッキング~♪♪
そんな時被ったら可愛いかなと思って、簡単に縫ってみました。
これって大人だと、もろにお仕事モードになってしまうのだけれど・・・。

小さい子の調理やお手伝い。実際には戦力にならない、でも一緒に作業するのが楽しくて良いですね[るんるん]また被っている様子は可愛らしさもよりアップ[グッド(上向き矢印)]

ホントはね、エプロンとお揃いだったら尚更可愛かったものの。。。



では、そろそろ・・・

モデルさんに登場してもらいましょうか。
          バブーシュカ2.jpg
またも婆バカぶり発揮!子供の嫌いな方にはゴメンナサイ[あせあせ(飛び散る汗)]
リビングに置いた餅つき機で、豆餅作りの最中に撮ったもの。だから手に持っているのはピーナッツ入りのグラスなんです。
今回はエプロンは省略。手作りする気力が出たら・・・という訳で。。廉価な・・・〇松屋さんの、アンパンマン割烹着。

3歳を迎えて、赤ちゃんからは卒業。お姉さんぽく変身し始めてきている・・・こっちゃん。
何にでも興味があって、好奇心旺盛な彼女は・・・食べるのは当然だけれど、お手伝いも大好きなのです。
昨年の夏にお野菜の収獲をした時、食べる前に洗わせてみたら・・・上手に出来た!が、最初。

この日も、この後にはパン作りも。
ポンテケージョといって、ブラジルで生み出されたパンの一種。
市販のミックス粉を元にしたパン作りは・・・
まずボールに卵を割りいれて、計量した水をくわえて混ぜる。そこへパンの素となる粉を入れて・・・後は30回以上ひたすらこねる作業が続く訳ながら。。。
小さく丸める作業が楽しかったみたいで・・・普通にチャンとしたポンテケージョが出来上がりました。

夕ご飯用に、春巻作りをした時だって・・・ちっちゃなお手々でクルクルッと。「もう一個作る」って二個の春巻きの出来上がり!
自分で巻いたのだってわかっているのか、ご機嫌で食べました。

ミシンを出すのが面倒だった、小さなものだったから手縫いで。・・とは、これってハンドエイドそのものですよね。
首のところを、着脱が便利なゴムタイプにしてみました。
使用した布は勿論、お裁縫箱に残っていた・・・チロリアンテープ。長さが頭周りの長辺ギリギリであったので・・・
頭周りのアクセントとして縫い付けましたが、三角形の三辺に付けてしまっても。縫い付けるパーツはレース等でも勿論OK!かと思われます。

目の疲れ、神経の疲れを癒す一時は・・・
これ!                     バブーシュカ3.jpg
赤く熟した栃おとめの入ったいちご大福。
いちご大福が出回る時期になると、「冬来たりなば春遠からじ」の言葉が浮かんでくるのでした。
いちご大好きなこっちゃん、婆ばだけが食べてしまってゴメンヨ[るんるん]

プレゼント大作戦♪ [徒然]

例年通りながら・・・今年も年末年始の間。過剰な程の、カロリーの摂り過ぎ!
恐ろしくて、体重計にものれない。って、でも明日行くディケアでは月初めの体重測定があるのだ[あせあせ(飛び散る汗)]
嫌でも現実に向き合わねばなりませんわ。

昨年暮れに迎えた今回のお誕生日でした・・・、頂きもののワインに、普通のショートケーキ。
せめてランチくらいは行きましょうって・・・と、豆富と湯波懐石のお店「 月山」へ行ったくらいで・・・終わってしまった。これまでのお誕生日と比べたって、相当なショボさでした[バッド(下向き矢印)]

でも、待っていて良かった[るんるん]
新年帰省した息子からは、GAPのプレゼントがありました。
渋谷パルコ近くのGapストア 渋谷店へはよく行くみたいだから・・・そちらで調達したものかしら?
例によってネイビーのペーパーバッグには、大きく「GAP]のロゴが入り。。。
          プレゼント1.jpg
しかしこんなカラフルなパッケージもあるのですね。まるでポール・スミスのデザインみたいです。

プレゼント2.jpg
ラウンドネックのデザイン、ボディにケーブルステッチが入ったオフホワイトのウールセーターでした。
ストレートなシルエット、ゆったりとしたイージーフィットなこの形って、下手したら・・・ダボダボのまさにオバちゃんファッションそのものだから、・・・オバちゃんなのはじゅうぶん間違いないのだけれど[バッド(下向き矢印)]
裾のサイドにスリットが入った、スリムなシルエットをカッコ良く着るには、今以上の体重増加は許されませんぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
ディズニー映画、最新作の「ベイマックス」。
白いニットを着た姿が、あの白いロボットそっくりなキャラとなってしまいそう。。

夫の方は肩と袖の切り替え部分にアクセントの効いた、フードつきのパーカー。彼がきっと自分で選ばないであろう・・・若々しいデザインなのでした。

そして実家では、我が弟からもプレゼントが[プレゼント]
こちらは新宿伊勢丹で選んできたとの事。
若い頃は今では考えられない程高い洋服、靴もブランドのものばかり履いていた私です。
だから新宿の伊勢丹は、私にとって特別なところ。毎日行っても飽きないくらい・・・大好きな場所でした。

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真っ赤なカシミアの大判ロングストールです。そこにウール素材である・・・カラーを合わせたグローブ。
カシミアストールは肩からサラリと羽織っても、首にグルリンと巻いても、ひざ掛けにも使える優れもの。
なぜ赤なのかは、ご想像にお任せしましょう。

ずっと前に、夫からは商品券があるんだから…好きなものを買えばと言われていたけど。
先頃めっきり物欲のなくなった私、「欲しいものはありませんから!別にいらない・・・」。

いや、ひとつだけありました。
それは、ス・ス・ス・・・
スマートな身体は勿論ながら・・・

未だ、ガラケーユーザーであった私。

そこで、ジャーン!・・・などとオーバーな!

プレゼント4.jpg
自分で買った、自分プレゼント。
いざ購入となったら、スマホって意外と安いのね。
カッコ悪いけど、機種は〇〇〇〇フォン。←新しい事を覚えられないお年頃の私。その上面倒だからマニュアルも開かないし・・・これ、お約束!
スマホカバーを買ってこなくてはと思っていましたら・・・
こんなスエード製のが家にありました。
何に使おうとして買ったのかな?忘れてしまっているのだけれど・・・レザーバッグの、サイドバッグとしてツインバッグ使いを考えてのだったかしらね?
どちらにしても、ピッタリだと思いません?
オバちゃん好みのヒョウ柄模様も含めて・・・ね[るんるん]

・・・・と、そんなところで・・・今日届いたものがありました。
以下、ムリクリながら・・・せっかくの頂きものですので。。
息子が幼稚園の頃だから、もうすでに30年も前。
その頃仲良しになったママ友のひとり、Mさんが毎年下さる・・・長野市豊野町産の信州リンゴです。
毎年年内に送られてくるのに、どうしたのだろうって?←これって、別に催促をしている訳じゃない・・・何かあったか心配なものの、連絡する事も出来なくて。。
でも今年も届いて、良かったぁ!お正月のミカンを食べ飽きてしまっていたところだったから。・・・って、オイオイ!
ホントは違いますよ。

プレゼント5.jpg       プレゼント6.jpg
リンゴの王様「ふじ」の季節です。
完熟品である「サンふじ」。袋をかけないで太陽の光をいっぱいに受けて育った為に、こんな真っ赤に色づいた・・・これこそホントにホントの自然からの贈り物[ぴかぴか(新しい)]
Mさん、何時もごちそうさま。
これから毎日食べて、この冬の寒さ、風邪にも負けないようにしたいと思っています。
みんな、ありがとう[グッド(上向き矢印)]
意外と、愛されちゃっている私。なーんてね。
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遅めのランチは「すし華亭」さんで [食]

今さらながら・・・あっと言う間だったなぁ~!
色々考えていた割りに・・・
全てが年々シンプルになってしまって!?それもあって、なにもしないで終わっちゃったと言うか。
昨日の日記に書いた通り・・・
          すし華亭1.jpg
三日間で出かけたのは・・・この遊園地へ遊びに行った。
それから実家で過ごした半日間の上げ膳、据え膳状態だけ。
残ったものは、暴飲暴食が続いた・・・現在の結果と、お休みが終わってしまった喪失感。。

              すし華亭2.jpg
園内にあるお池の橋の上です。
家から持参していった食パンを、こっちゃんは「鴨さんのご飯」と言って・・・いっぱい食べさせているところです。

遊園地で大いに楽しんだ後、少し遅めのランチに出かけた先は「すし華亭」さん。
随分前に食べに夫と立ち寄ったけれど、近いところでサクッと済ませたくて・・・久しぶりに行ってみました。
小さい子供連れで入るお店は限られますが、こちらなら大丈夫。価格も大手の回転寿司チェーン店と比べたら・・・高めながら、驚く程ではない。
素材の新鮮さ、味の方も外れがないものと思います。
          すし華亭3.jpg
一目でわかる派手な外観、明るくて活気あふれる店内のムードも結構気に入ってます。
またメニューも豊富なんです。
時間的には遅かったのに関わらず、満席。他にも店内の待合スペースに座って待つお客さんの姿がありました。
こっちゃんがいたから、テーブル席を希望。少し経って案内されました。

すし華亭4.jpg  すし華亭5.jpg
まずオーダーしたのは日本酒でした。「冷酒 すし華亭」。夫は運転があるから、お猪口は息子と私の分ふたつで。
鮮度の良さが感じられた、白子ポン酢。このトロ、フワッが好きなのです。

回るお寿司屋さんながら、注文したら希望のものはドンドン握ってくれます。

すし華亭6.jpg
回転寿司とは言え・・・やはりマグロ!マグロ尽くしときたら、これは当然マストです!
まぐろ赤身・やりいか・海老・サーモン・いくらの5点盛りに、トロの巻きもの。ウニののった握りも食べました。

こっちゃんも入れて、4人で(お嫁ちゃんは風邪でダウン、一人お留守番状態)20皿以上はいったかと思いますが・・・

          すし華亭8.jpg
他に写真に撮ったのは、本まぐろ4点盛り。
赤身に、カレイのエンガワ。鯵の握りくらい・・・。

ネタが大きいからどれも食べ応えがあり・・・新鮮な旬のネタが沢山あって、皆美味しかったです。
この周囲、道路沿いには他に何軒も寿司チェーンがあるのに・・・人気があるのも納得!
待ち時間の短さ、お会計の時のテキパキとした接客も、好感度につながりました。

その上久しぶりに・・・家族で食べに行ったのだから・・・思いのほか・・・楽しい一時がもてました。
すし華亭 西川田店
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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三が日を振り返って・・・ [食]

新年早々、ご挨拶にいらしてくださった皆様。
本当にありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
正月三が日は過ぎたものの・・・今週末、いかがお過ごしでしょうか。

今年の家のお節料理はこんな感じ…極オーソドックスなものです。
          正月三が日1.jpg
これまでは夫の会社経由で届けられていた・・・ホテルお節。
しかし今年は当然頂けず。。口コミ頼りでチョイスした「博多久松」和洋折衷おせちに。
充実の内容、品数の多さは5人で食べてもじゅうぶん!味の方もまぁまぁでございました。

年末に呑みたかった日本酒=栃木大田原市須佐木の小さな酒蔵「渡邉酒造」で造られた・・・地酒「旭興」を見っけ[目]
これ、嬉しかったなぁ[グッド(上向き矢印)]
手間がかかる割に売れ行きの悪い、お煮しめは作らず・・・。
あとはひたすら・・・お野菜、お野菜メニューでいきます。

  正月三が日2.jpg  正月三が日4.jpg
初日はフレッシュサラダと言いつつ、ホタテのカルパッチョを合体した超手抜きサラダ。
煮物は湯波の含め煮に、きんぴらごぼう、冬瓜の煮物だけ。

家の餅つき機でついたお餅を入れたお雑煮、お赤飯…と。
予定通りのもの、面倒で作るのをやめてしまったものもあったりして[バッド(下向き矢印)]
慌ただしいさで、サラダに生ハムや、アボガド等もあったのに入れ忘れてしまってます。

家族揃って・・・食べて、飲んで・・・どうでもいいテレビ三昧の毎日ながら、時に思い出話にも花が咲くなど・・・楽しい時間が過ぎました。
これぞまさに、絵に描いたような新年のローテーションながら…それでも主婦は忙しい。
大晦日から帰省していた孫のこっちゃんと、一緒のお嫁ちゃん。しかし彼女が新年早々にダウン。
仕事の関係から元旦のお昼にやってきた息子との3人に、食べさせ、飲ませる・・・の仕事はそれなりにあります。
だから、写真など撮っている暇はないのだ。
元旦夜は、息子お取り寄せの・・・「稚内産 大たこしゃぶ鍋用」。
          正月三が日5.jpg
獲れたての新鮮な蛸を薄くスライスして、しゃぶしゃぶ用にしたものです。
蛸本来の甘みがを感じる・・・しゃぶしゃぶをするには柔らかな水蛸。
昆布ダシを入れた鍋で、かる~~くしゃぶしゃぶするだけ。
ぽん酢につけて食べると、ソフトで弾力のある食感がたまりません。二段になった蛸は二パックもあったのに、見事に完食!
私達が初めて食べたのも、稚内のお鮨屋さんだったけど・・・同じ味わいに感じました。
〆は蛸エキスたっぷりのお鍋に、おうどんを突入し食べましょう。

そして翌日もまた、お鍋。今度はまた南に戻り・・・もつ鍋発祥の地・博多「若杉」さんの「牛もつ鍋」。
(こちらは、画像なし)
元々「もつ」ってそう好きでもないから、味も食感も私はわからないのだけれど。
息子達は柔らかくてプリプリしていて美味しいって、言っていました。
夕ご飯だったけど、お得意のピザも焼いて。
ピザにトッピングした青森ニンニクと、もつ鍋パワーでもって、お嫁ちゃんの体調も無事に回復!良かった~!

          正月三が日0.jpg
爺がどうしても着せたいと用意しておいた、久留米絣の半天を着た・・・こっちゃん。
お部屋は散らかっているものの・・・
こっちゃんは何を着てもお似合いでしょ[かわいい]婆バカですけど、中々可愛いかと思います。


三日は第三ステージ。
例年通り我が実家に行って、また食べ、飲み続けます・・・。
メインであるお寿司以外に、これまたテーブルにのりきれない程多くご馳走が並んで。。。
          正月三が日6.jpg
しかしお年玉や、プレゼントの交換会が続いてしまって・・・写真を撮る時間などないのであります。
上は、息子と弟家族の長男とのツーショット[カメラ]間もなく成人式を迎える彼。こうして堂々と呑めるのが嬉しくて仕方がないみたい。。

正月三が日1.jpg
私達が自宅から運んでいったピザは、新年の定番メニューのひとつ。
でも急いで撮ったから・・・ビジュアル的にはとっても微妙[バッド(下向き矢印)]

例年通り、一族揃っての新年は・・・和やかで、楽しい一時。
チビのこっちゃんのテンションの高さも半端なくて・・・その後送って行った都内までの道中はずっとお昼寝しっぱなし・・・。きっと相当疲れたのね。

こうして終えた、今年の「迎春」。

いまだお正月を満喫中の皆様。
高い「志」をおもちの方は、「新年」の「抱負」または「目標」など書かれる事でしょう。
しかし私は、久しぶりにまた温泉宿でノンビリしたいな!なーんて。

色々ありますが・・・

今年もよろしくお願い致します。
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Happy New Year~☆ [徒然]

[ぴかぴか(新しい)]あけましておめでとうございます[ぴかぴか(新しい)]

年が明けて、今日はすでに二日。

皆様はどのようなお正月をお過ごしでしょうか。
          新年1.jpg

我が家の第一歩は、初詣。ではなくて・・・孫のこっちゃんとの外出。市内の遊園地へ出かけてきたのが…家を出た最初となった次第です。

空は晴れていたものの、澄みきった冷たい空気。地面へと目をやれば、まだ溶けやらない…霜柱が至るところへ。
とっても寒ーい一日でした。でも、楽しかったわぁ[るんるん]
     新年2.jpg

おチビちゃんには、お約束!・・・である・・・メリーゴーランド[揺れるハート]


          新年3.jpg
園内では、このような「新春」らしい催し物の開催もされていました。新年早々であれ、遊びにやって来た家族連れの姿は多くありました。
写真はいっぱい撮ったけど、ここにアップをしたら顰蹙を買ってしまいそう。。。

新年早々こんな内容ですけれど・・・。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

これからの一年間。皆様には素敵な事が沢山!の一年となりますように。

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