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お菓子と、お味噌な~ら、はなまつき♪ [食]

先週の事でした。
何時ものリハビリ後に帰宅。・・・テーブルの上を見たら、段ボールの箱が。留守中に届いていたものです。
なにか買ったかしら?と思いつつ、宛名を見ました。
箱を開けて中身も見て、更にビックリ[目]
ソネブロ仲間である親愛なる、まつき様からのプレゼントではありませんか[グッド(上向き矢印)]

箱をオ―プン!
珍しい、高級そうなお菓子が次々と、出てくる、くる・・・。。

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スカイブルーの鮮やかなパッケージ、「東京カンパネラ」。
なになに・・・中身はチョコレート風味の3層構造のラングドシャ・クッキーとな。こだわりの製法から生まれる新食感秘密ですって!?
東京駅セントラルストリート銘菓紀行に昨年9月にオープンしたばかり、「東京フィナンシェ〜金のバターと銀の砂糖〜」よりは・・・「東京フィナンシェ」の看板商品「海塩はちみつフィナンシェ」。
フランス産のこだわり海塩「ゲランドのフルール・ド・セル」とはちみつを組み合わせたフェナンシェとは、これもまた期待しちゃうわ~~!

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銀座まめはな「豆やっこ」は、「焼とうもろこし味」と「うめ味」。
「銀座の味は、江戸の粋」…と申しますが・・・入れてある袋がどちらも可愛いんです[るんるん]
同封されていた花柄のビニールバッグも、ホント可愛いのだ。

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麻布十番に本店を構える「麻布かりんと」からは「黒豆きな粉かりんと」に「きんぴらごぼうかりんと」。
パッケージの色合いと柄は当然、どちらも「粋なムード」が漂っています。
実を申しますと、まだどれも食べていないのだけれど・・・麻布の名を冠した、高級かりんとうであるのは間違いございません。

まつきさんが東京駅で選んできてくださった、綺麗で可愛いお菓子たちを目の前に並べて・・・ニンマリ微笑みながら・・・まずは、一個、一個を撮影[カメラ]

珍しいもの。可愛いもの大好きだから、これだけでもニヤニヤがとまりません。
肝心の・・・食べる事は勿論。好き、好き、好きだから。。。
「東京カンパネラ」をはじめとして、どれも大切にチビチビ食べる事に致しましょう!
お楽しみは後に、美味しいものはとって置く、まさに「長女タイプ」の私。
その上私のお菓子を食べてしまうライバルはいない。家のものは全て、私のものなのであ~~る。

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東京みやげの定番銘菓「東京たまご ごまたまご」、←これだけは知っていました。
一見「かもめの玉子」だけど、中身は真っ黒な胡麻餡。
小さなたまごの中には黒胡麻がいっぱいなんです。
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黒胡麻ペーストと胡麻餡をカステラ生地で包み、ホワイトチョコでコーティングした・・・可愛らしいお菓子は日本茶にも、コーヒーにも合う味わいだから、飲みものを選びません。
人気があるのも納得の、幅広い年代に受け入れられるお菓子だと思いました。
家のおやつしばらくの間、困る事はありません♪・・・と言うか、満たされまくりよ♪
感謝、感謝の気持ちでいっぱいでございまする。

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同封されていた「はなまつき味噌」は、その夜早速頂いてみました。
作ったお味噌汁は当然、手抜きなし!・・・のはず。。

「お味噌な~ら、はなまるき」でしょ♪と思われる・・・あなた、こちらをご覧あれ!
素晴らしいチームワークで毎年繰り広げられる、まつき家のお味噌作りの様子を。
http://harukazenoran.blog.so-net.ne.jp/


このあと・・・我慢が出来ず、「黒豆きな粉かりんと」をオープン。
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予想していたほどは、きな粉、きな粉していない。お上品な味わいでございまする。
ウマウマで~す。一気に食べちゃいました[グッド(上向き矢印)]

「3月はライオンのようにやってきて・・・」 [徒然]

季節が移り変わって・・・この花も終わりです。わかっていたものの、皆さんのところで拝見するばかり・・・
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もう終わったと思いつつ、見に行ってみましたら・・・

こうしてまだ、残っていてくれました。
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珍しく風も吹いていなかったある日の午後。・・・すっきり晴れた青空に映える、白梅の花。


毎年、見る度に不思議で仕方がない。。
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写真だけではわからないかもしれませんが・・・
スミレの花が咲いているのは、梅の木がふたまたに分かれたところなのです。これもまた、自然のなせる様相のひとつ。


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椿とひとことで言っても、いろんな椿があって。思っている以上に、種類は多い。
薮椿そのものは日本特産とか。
これは、白と赤との混色です。
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本当は・・・「白侘助」を探しに行ったのに・・・木全体が?毛虫に食べられてしまったみたいでした。

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開花するのはまだ先のような、蕾ちゃん。


この場所だけ・・・芝桜が咲きはじめてきていました。
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晴れやかな陽光を浴び開花し始めてる、蕾たちの様子も可愛らしく思えてなりません。
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「3月はライオンのようにやってきて 子羊のように去る」…と言った諺があるそうながら。。

ライオンは「荒々しい天気」、子羊は「穏やかな天気」で、3月ははじめ荒々しいけど段々穏やかになるという意味だと言います。

3月はじめは春一番のような春の嵐がある一方で、終わりは桜がほころぶ麗らかな陽気があるように・・・イギリスの諺ではありますが、日本でも同じことが言えそうです。

そして、いよいよ・・・花を追いかける季節の到来ですね。

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ひとあしお先に春・・・⑮さよなら、またね♪ [2015・2月沖縄本島]

ホテルをチェックアウト後は、「美らSUNビーチ」、「アウトレットモールあしびなー」等、豊見城市周辺をウロウロ。。
ここは、シークヮーサー専門工場「YONAR'S(ヨナーズ)」さん。
沖縄初である「蛇口から出てくるシークヮーサージュースがいつでも無料で飲み放題!」という素敵なサービスが売りであるユニークなショップなのです。
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実際のところ一杯しか飲みませんでしたけど。
ショップ奥にある工場で製造された、新鮮な搾りたてをそのまま飲めるシークヮーサージュース。蛇口をひねると無料で飲み放題! という粋なサービスは・・・。
都市伝説」として・・・愛媛県では、水道の蛇口からミカンジュースが飲めるって聞いた事あったけど。同じなのかしら。

機内で呑むお茶やジュースは、こちらで購入を済ませました。

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レンタカーの返却後、数駅だけ空港まで沖縄都市モノレール「ゆいレール」に乗車してみます。
今はまだ「首里駅」までしか開通していないものの、快適なゆいレール利用で那覇市内の渋滞を避けるのは良いわね。

こうした、新しい沖縄と。。。
戦後のアメリカ占領下、またそれ以前の…私の見知らぬ・・・那覇の街の様子、人々の姿が写された写真を目にした時は、感慨深いものがありました。
街も人もそれぞれが時代と共に変化して、海の恵みをもとに発展を遂げてきた様子が映し出されていました。
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料金的には、2月の沖縄が一番お安い、しかし天候的にはイマイチ。
この後に同じく沖縄へ出かけた息子達の写真を見たら、海の色、透明度があまりにも違っていて…スゴク綺麗でした[ぴかぴか(新しい)]
天候だけはどうにもならないけど、くぅ~、悔しい!
本島のみであった今回、本島だけで楽しめるか?心配していたものの・・・
それでも沖縄の海の美しさは変わらなかった。
行く先々にある観光施設など、離島より適度に「俗化」されていた。何よりも・・・人と土地の温かさが優しくて、心地良かった。
これからは、毎年行きますとも。

午後12時過ぎの飛行機に乗って・・・
青よりも青い海。手つかずの自然も残る・・・美ら海、沖縄よ。さらば!
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関東が雪マークであったこの日は。
降雪が多い場合は神戸へ、または愛知のセントレアまで引き返すなどと・・・条件付きフライトながら、無事に戻ってまいりました。
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こちらは乗り継ぎ先である神戸空港への降下中。瀬戸内海の上空です。

一転して、霙降る茨城へ。わかっていたものの・・・さ・寒~い!
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もう自宅まではどこにも寄らず。
途中、釜揚げうどんと天ぷらを食べて…お腹もいっぱいです。
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・・・で、もうおわかりですね。
言わずと知れた「丸亀製麺」。
・・・次の旅の目的地は、こちらでございます。

出かけたのは2月の初めにも関わらず、思いがけず長引いてしまった沖縄旅行記、こんなにも長くお付き合い頂き…本当にありがとうございました。
しかし気がつけば、3月も終わりですものね。


顰蹙覚悟で、もうひとつ報告あり。 茨城空港から福岡便を利用した・・・旅レポをブログで発信レポーターに選ばれた私は、1万円のキャッシュプレゼントを頂き! また茨城空港発着の国内線・国際線を利用すると、片道1回の搭乗にあたり、IBR-POINTが1ポイント貯まります。 今なら「茨城−福岡線」がポイント2倍とあり・・・夫婦合算で10ポイント貯まり、これまた1万円のキャッシュバック。 そして茨城県特産品プレゼント。茨城名産の干しいも「玉豊」がドーンと、1・2キロ送られてまいりました。。
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ひとあしお先に春・・・⑭沖縄ステーキを食べる [2015・2月沖縄本島]

早目の夕食をとるため向かったのは「ステーキハウス四季Four Seasons」さん、調理を目の前で行うパフォーマンスで知られる鉄板焼き専門店です。
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創業は1972年、手軽なステーキ店として地元民にも愛される老舗だそうです。アメリカのジャパニーズレストランを彷彿とさせる・・・派手目の外観。

四季園田本店は、沖縄市の大通り沿いにリニューアルOPENしたお店とか。
昨年出張をしていた息子・・・職場の方にお勧めされて食べに行ったと聞き、私達も入ってみました。

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店内中央には鉄板が置かれたテーブル席、奥には個室が並んでいる模様。

夫はサーロインステーキ、私はリブロース&小エビのセットをオーダーしました。

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ステーキメニューにはスープとサラダ、ライスor自家製パンが付きます。

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女性スタッフさんが、調理台と共に登場し・・・。慣れた手つきで、次々と焼いていってくれます。

付け合わせは「ポテトと玉ねぎのソテー」、ポテトと玉ねぎがボリューミィです。そしてピーマンともやしの野菜炒め。小エビのソティは、後から焼かれました。

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メインの鉄板焼きステーキ。
お肉を焼くスピード、カットする様子にも、カメラのシャッターチャンスが間に合わず。
サスガ、これぞ沖縄ステーキ&パフォーマンス[るんるん]お肉もエビも美味しかったです。気分はもうアメリカン!なんちゃって。
コーヒーまたは紅茶で〆。
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ボリューム満点!で、良心的なお値段が魅力の・・・評判どおりの店でした。
ごちそうさまです。
ローカル色の濃い親しみやすいお店。しかし一番の魅力はなんと言っても手頃な価格、幅広いステーキメニューが楽しめる点にあると思えます。
鉄板焼ステーキハウス 四季 本店
昼総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:鉄板焼き | 沖縄市



http://www.the4seasons.jp/
客の目の前でステーキを焼く鉄板焼きスタイルは、軽井沢のホテル。海外ではロンドンで経験済みよ。


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最終日の宿は、豊見城にある「ホテルグランビューガーデン沖縄」、豊見城市と言っても那覇空港がほんの目の前なのです。
駐車場に車を置き、館内にIN。こちらは裏側になりますが、こういったシチュエーションの方が好き。
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こんなに小さくても、プールがあるだけでテンションが上がりますね。勿論入らないけど[あせあせ(飛び散る汗)]

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シティとビジホの中間くらいに位置するホテルは、まぁまぁの感じでしょうか。

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客室から慶良間諸島が見えると言う…オーシャンビューが良かったのだけれど。。残念な事にガーデンビュー。
ホテルのサイトを見たら、お値段が違うようですね。ホテルおまかせパックで頼んでいるから、詳細はわかりません。
この屋外プール、今月の26日にはプール開きが行われるのだそう。。。


那覇空港を上空から見たら、周囲に「海ぶどう」の養殖場が多いのに気づくものですが、それだけに途中立ち寄りした・・・市場に並ぶ「海ぶどう」が激安!
空港の中で買うよりずっとお得なので、海ぶどうとアーサーをゲット。思えば・・・ここでも大量の「たんかん」が販売されていました。
          ホテル12.jpg   ホテル16.jpg          
ついでに、揚げたての可愛いサーターアンダギーもね。甘さ控えめです。
夕ご飯をとったのが早かっただけに、パクパクっと食べてしまいました。
一階の大浴場に浸かってきた夫のお土産、「BLUE SEAL」のマンゴーシャーベットも。
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これ、ラクトアイスながらマンゴー果肉が16パーセント含まれているだけに・・・濃厚。ウマ~イのだ。
やはり地のものは、地元で食べるに限ります。

外に出たら空港を離発着する飛行機、こうして次々と降下してくる航空機が目の前にあるのです。
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中庭を眺めながら食べた朝食。
種類、味ともに可もなく、不可もないと言うところだったような。。
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比較的新しく、清潔感の感じられる館内。部屋はビジネスホテル的な広さと設備ながら、そこそこのリゾートムードは味わえました。          

ひとあしお先に春・・・⑬東海岸をドライブする [2015・2月沖縄本島]

一度中断してしまったら、もうどうでも良いような気もしますが・・・それでも一応は終わらせませんとね。
チャンと思い出して書くんだぞ!の気持ちを込めて。沖縄旅行記の続きです。

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方言で「やんばる」と呼ばれる、本島の北部エリア。
…その名の通り自然が色濃く残っている、亜熱帯の深い森の広がる・・・本部半島をあとにしたら・・・島の中北部を南下するのみ。
数日前に通った、リゾートホテル群と人気の観光スポットが連なる島の西部とは反対側、東側の海岸線をドライブします。

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米軍のキャンプシュワブの近くも通過しました。
戦後70年を経る今でさえ、狭い島内に沢山の米軍基地が置かれている沖縄・・・それによって働く場が提供され、様々な需要があるのは勿論なのだけれど・・・。
この島の財産とも言える、美しい海。地元の民意を無視したところで、この付近の海底では新たな建設が始まっている。強行を続ける政府とアメリカのやり方。
政治的な難しい事はわからないけれど・・・様々な矛盾を抱え続けている現在の状況。
ホテルのテラスで海を眺めている最中にも、轟音を立てながら軍用機が飛ぶ姿が見えた。目を凝らしてみれば、それはオスプレイなのでした。
それを年がら年中体感しているって、どんな気持ちかと想像してしまう。

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多分観光客など立ち寄らないであろう宜野座の漁村は、漁師さん以外に人影もなく静かでした。

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沖縄本島のほぼ中央部に位置するのは、金武町(きんちょう)。
泡盛、特産の田芋料理で有名なところだそうながら、ここは米軍基地キャンプハンセンの街であり・・・日本とは思えない街並みが続いていた。
ゲート前に広がる飲食店街には、タコライス発祥の店。。タコスよりもボリュームがあり、CPのよい新メニューとして考え出された、タコスの具を乗せたご飯がタコライスなのです。

米軍基地キャンプハンセンと、隣り合ってすぐ側には航空自衛隊もあります。沖縄は今も基地の町であって、絶え間なく起きる事件、事故の被害者でありながら、共存し続けているのだとの感慨をもちました。

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うるま市を過ぎたら海沿いを更に東へ、東へと進んで行きます。
どこまでも続く遠浅の海を眺めながらのドライブコースは快適です。

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東洋一の海中道路をドライブして行く・・・離島の平安座島、宮城島。本島中部、東海岸に突出する・・・伊計島へは真っ赤な伊計大橋を通って・・・。
伊計島はマリンスポーツのメッカであるだけに、穏やかな砂浜が広がるビーチ、海の透明度も一際高く思えました。

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これが夏場であったら、海水浴やキャンプを目的に訪れる観光客で賑わい。。
夜は邪魔をする明かりのない中、満天の星空を眺める等・・・ユッタリとした「島時間」が過ごせるであろう。

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幹の下の方から気根と呼ばれる根が幹を囲むような感じでタコ足状に伸びる事から・・・タコノキ。同じように見えるアダンもタコの木と同じタコノキ科の木。初めて見る人は私と同じ様に、どっちがどっちかわからないと思う。
一見すると、どちらもパイナップルに似ている。見るからにエキゾチックなのは間違いなくて・・・。
黄色く熟れたタコノキの実。熟しきったらこうして、外側の種の部分が自然にこぼれていくのですね。

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宮城島と伊計島とを結ぶ伊計島大橋近く。曇り空に関わらず、広がっていたのは…透明度の高い、碧い海でした。

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強烈な香りとピリッとした辛味が特徴である、お土産としても人気の野菜「島らっきょう」の直売所を見っけ。
畑の脇に設置された棚の上に、二パック500円の表示がありました。こういった光景は、萌え~~の私達。
見過ごすわけにはいかないと、自宅土産として購入。空港で買ったら、この倍くらいします。
あとで調べたら、3月~5月が島らっきょうの収獲時期とか。
家で食べると、特有の良い香りがしました。
強い香りとシャキシャキした食感を楽しむため、半分は浅漬けに。また同じく買い求めてきたアーサーと共に島らっきょうも天ぷらに、こちらも美味しく頂きました。

後、二回ほど続きます。
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少しだけ感じた…春の気配♪ [徒然]

3月に入っても寒い日が続きました。
それでも先週からは、彼岸の入り。春の彼岸は「春彼岸」と呼ぶのだそうです。
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自然をたたえ、生物をいつくしむ日として「春分の日」が設けられているように・・・春のお彼岸は、畑の種まきとも密接した関係があると言います。
お休みであった今日は、昼前から実家へ出かけておりました。
その道中、車窓から目にした光景は・・・
まだ何もない田畑に出て、トラクターを動かし働く農家のおじさんの後姿。

毎回同じながら、それでも何時もの見慣れた山々がどことなく春めいて見える。
薄曇りの空模様の元、ハッキリではないものの・・・木々の枝先が淡いピンクに色づいて、若葉が芽吹く気配を見せてきているような。。
写真には撮れなかったけど、空高く飛んでいるハングライダーも見えました。

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実家の庭先で、周囲に春の気配を濃厚に漂わしていた・・・ボケ(木瓜)の花。
実が瓜のような形であるところから、「木瓜」なんですって。
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ソックリの花が咲く、木瓜より背の低いクサボケ(草木瓜)が咲きはじめるのも、間もなくの事ですね。

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実家の庭に咲く、クリスマスローズです。
今月初め遊びに行った時、すでに咲きはじめていたのだけれど。
まだこうして新しい蕾が次々と育っていっている、クリスマスローズって意外に長く楽しめる花なのね。

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ハナニラの花も日だまりの中、数輪咲きはじめていた。

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午後のティータイムに食べたのは「洋菓子工房 ロブノオル」の、ふんわりスポンジに生クリーム、フレッシュなイチゴやピーチ、キウイフルーツがちりばめられたロールケーキ。
カットの仕方が非常にザツだ。←やったのは、我が母[バッド(下向き矢印)]柔らかだから仕方ないものの[あせあせ(飛び散る汗)]

お彼岸といえば、お供えものの定番は「ぼたもち」ながら。春と秋には呼び名を変えて、小さなぼたもちにさえ風情を盛り込んだのは、日本人のもつ繊細さでしょう。

自然に寄り添う暮らしの中で、寒さやそれに伴う様々な辛さ。それらが彼岸頃には和らいで楽になるよう……「暑さ寒さも彼岸まで」と言った諺に、私達の祖先は励ましの意を込めたであろうと、改めて感じいったのでした。

夕ご飯は、鍋に鍋! [食]

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翌日曜日のお散歩の途中・・・に見かけました。桜一輪[ぴかぴか(新しい)]
早咲きの彼岸桜の一種かと思いますが・・・曇り空の下、この地でも桜が咲きはじめている模様です。

夜は、お約束のタコ焼き[exclamation]

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予行練習はすんでいるのだから、もうチョッと上手くいくはずだったのですけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
子供と一緒にご飯を食べるのって、なにかと忙しいもの。
向こうに見えるのは、比内地鶏入りのきりたんぽ鍋。鍋に鍋?
フッ、フッ、フ!大阪の味に対抗するには、これしかないであろうって?!秋田の郷土料理である、きりたんぽ鍋。
タコ焼き鍋に、きりたんぽ鍋のダブル鍋。炭水化物×炭水化物・・・と言った最強の鍋パーティなのだ[パンチ]
他には、サラダも作ったよ。

翌朝は爺じがどうしてもやりたかった、クマさんホットケーキを。
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100円ショップに行く度、手に取って「これでホットケーキを焼いたら、喜ぶと思うんだけどなぁ~」って。しかし「そんな安い、ベコベコのフライパンなんて買いませんよ~」と、ダメだししていた私。
実家の母までが「安いフライパンは焦げ付いてしまって、どうにもならなくなるわよ。やめた方が無難ね」と・・・皆で反対!
それでもやりたいのであれば、100円だからいいんじゃないかって。。
・・・そうしましたら・・・あら、フシギ。普通に焼けましたね[るんるん]

これでも家で一番の都会っ子であるこっちゃんは、爺じがホットケーキと言う度、パンケーキと言い直していた・・・。
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家にあった、リンゴにバナナ、イチゴにブルーベリーをトッピング。ホイップクリームを添えて食べました。次回もまたやりたいって言うかな?

色々遊んで・・・楽しい時間が過ぎるのは早いです。


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帰りが遅くなってしまうから…途中でラーメンを食べて送っていく事にします。
始めに行った目的のお店はまだ休憩時間とあり、すぐ近くの「ラーメン厨房つきまる」さんへ、思えば・・・本当に久しぶりに訪問でした。

かなりキテイル外観に比べて、店内は温かく、家庭的なムードが和ませてくれます。
子供用のイスは勿論、ラーメンにもジュース付きの子供ラーメンがあるなど・・・
なにかと行き届いた店内には、オーナーの心遣いを感じずにはいられません。
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取り分けではない、自分専用のラーメンを頬張ってます。ここでもまたアンパンマン割烹着、最後まで活躍してくれました。

私は海老だしのつけ麺、息子のオーダーは極み・海老だしら~めん大盛り、プラス叉焼多目のトッピングで。
夫のは、つきまるらーめんだったかと思います。
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海老だしは濃厚、とても美味しいスープでした。残ったお汁を飲みたい時は、後からスープの追加もOK!
ラーメンの麺は中太麺と細麺と、好みの食感の麺が選べるのは嬉しいです。
期間限定の変わり麺があるなど、またオーナーさんは確か帝国ホテルで修業された方だったかと。その関係からかラーメン店なのに、デザートの種類も豊富なのです。

新鮮な地元の食材を中心にご提供。。安全安心な食と手造りの温かみのある味を目指している…拘りの店なのでした。
訪問したのは夜の営業時間が始まったばかり、その後次々とやって来た来店客で店内はあっという間に満席となって。。
久しぶりながら・・・地味だけど真面目な仕事ぶり、感じの良い接客とで、地元に根付いている様子を実感しました。


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同じ関東とは言え、夜間になっても都内は温かでした。
賑やかで、温かさに満ちていた行きの車内。
それだけに二人きりになった後が、寂しい[たらーっ(汗)]それでも、次に会う時を楽しみに待つことと致しましょう。
週末の疲れを癒すのに、二日間の時間を要した私達。特に爺は全精力を使い果たしたようで、この後は本格的な風邪ひきさんになってしまったのでした。

今年も、イチゴ狩りに行こう~ [ドライブ・栃木県東]

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先週末、息子親子が遊びにやって来ました。
孫娘こっちゃんのリクエストは、イチゴ狩り。skypeでお話し中に、突然「イチゴ狩り、連れってって~!」ですって。
そこで鮮度の落ちない内に、イチゴ狩りの模様をアップしたく思います。
子供嫌い、イチゴ嫌いの方には迷惑な内容となっておりますので、コメント、nice!ともにご遠慮なくどうぞスルーなさってくださいまし。


イチゴ大好き、イチゴ娘である・・・こっちゃんに、少しでも早く食べさせたい私達。
だからこの日は都内から電車でやって来た到着駅でピックアップし、その足でもってイチゴ狩りの出来る真岡まで行ってしまった訳なのでした。
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出かけて行ったのは昨年も訪れている、真岡市の「井頭観光いちご園」。JAはが野の直売所である「あぐりっ娘」内に立ち並ぶイチゴハウスです。
3月1日~4月6日までの今の時期、小学生以上は@1300円と・・・他のところより少々高め。こっちゃんも3歳になったので、今回から1100円かかります。

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本当はもっと早い・・・1~2月の方が大きくて立派なのだけど、それぞれの都合がつかず3月に入ってからとなってしまった次第。

イチゴ狩りハウスは、土耕栽培ハウスが32棟、高設ベンチのハウスは12棟あるとの事でした。
土曜日の午前中、12時前に行きましたが、すでに多くの家族連れで賑わっていました。
気合を入れていた私、しかし周囲の人たちのハイテンションなムードにはいとも簡単に負けてしまったような[バッド(下向き矢印)]皆さんスゴインダカラ。。

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並んだビニールハウスの、指定されたハウスに入りましょう。
中に入ったら、早くも甘いイチゴの香りが漂ってきます。

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見事にズラッと並んだ、イチゴの実たち。この甘酸っぱい匂いを味わえるのも、現地ならではと言うものね。
さぁ、食べるわよ[パンチ]


果物狩りって食べて美味しいだけでなく、目でも楽しめるところがホント良いのよ[るんるん]
一番の魅力は・・・栃木を代表するいちごのブランド「栃おとめ」を、時間無制限で食べても大丈夫なのですから。。
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黄色のアンパンマン割烹着が、今回も活躍しています。撥水加工だから、果汁が飛んでも平気なんです。

一口食べたら、もぎたてのフレッシュな味わいが口いっぱいに広がります。
私もだけれど、孫のこっちゃんも頑張りました!最初から最後までずっと食べ続けていたみたい。

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彼女の場合、摘み取る作業にも熱が入っていて・・・イチゴを中腰の姿勢でもって、ひたすら次から次へと摘む様・・・その姿は茶摘み娘ならぬ、イチゴ娘そのもの。
機械のような正確さで、カップに満たされていくイチゴ達。

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その後は、道路際に並んで座って食べたのだけれど・・・。
全てのカップ、4個を皆自分の周りに並べて、そのどれをも把握していないと気がすまない様子。

一個ずつ頂戴してもらって食べるのが面倒になった私、、カップを一個手元に置いて食べていたら…無言のままススッと彼女の手の届く場所へと下げられてしまった。
極めつけの一言!「皆で仲良く食べるんだからね」って[あせあせ(飛び散る汗)]
はい、わかりました。仰る通り[がく~(落胆した顔)]
これにはマイリマシタ!指導を受け、3歳の孫に仕切られる、ウン十歳の私って!?

それでも、頑張って食べましたとも。

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ハウス内で完熟している上、冷えていないからお腹も大丈夫。いくらでも食べられてしまうのでした。
お腹いっぱいになるまで、栃おとめを堪能した私達。(果物嫌いの息子を覗いてはね)
昨年利用した高設栽培のハウスがお休みであった為、今回は通常の露地栽培のハウスであったものの・・・甘さや美味しさは、やはり露地栽培の方が数段上をいくものと感じました。
来年のイチゴ狩りも、これで決まりです!

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お勧めの時期としては・・・出来ればもっと寒い冬が甘くて美味しいとか、本来の美味しさが味わえる「旬」の時期は3月まで。
4~5月のイチゴは粒が小さくなってしまうのは勿論、水っぽくなりすぎて甘さもイマイチだそうです。

今回も、あと一回だけ続きます。

春色、いろいろ~♬ [食]

古木の梅の花が見事に咲きはじめた…と思っていたら、ここ数日の温かさで一気に満開です。
寒空の中、かすかな香りを漂わせて・・・凛として咲く姿からは、独特な気品が感じられました。

・・・などと言いつつ、本日は家の庭に咲く花たち。

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一輪だけ開花した・・・クロッカス。
ようやくの春の到来・・・を思わせる、目を惹く黄色。
それも一瞬の陽の光を集めてしまったような、鮮やかさで[ぴかぴか(新しい)]

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福寿草が開花したのは…何時頃だったか。
膨らみ始めた蕾が開くのを、あれ程楽しみに待っていたと言うのに。。
気づいたら、こんなに伸びてしまっていた・・・。
じっと眺めていたら、日差しを受けた花びらと。迎えるおしべ、めしべのコントラスト。それぞれが実に鮮やかだ。


穏やかな・・・菜の花色の包み紙・・・、あぁ、春ですね[グッド(上向き矢印)]
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手土産で「太田屋」さんの「初午祭 しんこまんじゅう」を頂きました。。

佐野市田沼にある、一瓶塚稲荷の「初午祭」と言えば・・・必ず登場するのが、名物である「しんこまんじゅう」です。
春の花をかたどったしんこまんじゅうは、ピンクと緑がつぶ餡、黄色と緑がこし餡になっているのです。

「田沼初午祭」は、関東五社稲荷のひとつ。
一瓶塚稲荷神社周辺の道路を歩行者天国にして、露店や植木店が出店する伝統的なお祭り。商売繁盛、五穀豊穣に御利益があるといわれていて、毎年多くの人でにぎわいます。

※一瓶塚稲荷の境内に小さな茶店が出来、米の粉を素材とした花まんじゅうなるものを作り売り出したところ・・・参拝の人達の間で人気となったと言われる。
花まんじゅうは信仰の証明とさえ思われていき、参拝の帰りには必ずお土産にするようになりました。
花まんじゅうの名はいつのまにか信仰まんじゅうと呼ばれるようになり、今ではしんこまんじゅうの名で親しまれています。
新粉を使って作る事から"しんこまんじゅう"の名前になったという一説もあるものの・・・。
幾百年も過ぎた今日でも、素朴な製法による風味が守られ、現代の人々に忘れ得ぬ郷愁をそそる味として親しまれ続けているのです。

庭に咲く花たち、続いては・・・。
          家の庭に咲く花3.jpg
細い枝からポツンポツンと愛らしい花穂が顔を出す、ピンクネコヤナギ。
尾状の花穂を、猫のしっぽに見立てての・・・命名らしい。
桃色の花は毎年、こうして切花にして楽しんでいます。

夫の好きな、ディジーの花。
家の庭に咲く花1.jpg
小さくて、可愛くで、見ると買いたくなってしまうんだとか。
そんな「柄」でもないのに変ですねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]


家の庭に咲く花2.jpg
すでに野生化してしまっているよう・・ヒョロヒョロの茎、小さい花びら・・・。家の庭の桜草です。
お花屋さんの店頭を飾る桜草とは、大違いでしょう[バッド(下向き矢印)]
それでもこの健気な様子を見ると、捨ててしまうのは偲びないのであります。

家の庭に咲く花5.jpg
練乳入りの白あん・イチゴ大福に草餅。小奇麗に仕上がっているのは、量販店のものだから。

右側は・・・お年寄り夫婦が営んでいる、小さな和菓子屋さんの桜餅と草餅の組み合わせ。
なんて分厚いピンク色の皮、一見したらブサイクながら・・・食べて満足感が高いのは、手作り感いっぱいの、こちらの方なのです[グッド(上向き矢印)]
多くの人々に親しまれ続けているのもうなずける味わいがします。

お家タコパーで盛り上がりました~♪ [食]

沖縄旅日記、今回はチョッと中断します。
・・・あ~~良かったなんて言わないでね[あせあせ(飛び散る汗)]
これも書くつもりだったんだけど・・・時間が過ぎてしまい。。2週間も経ってしまいました。
タコパー6.jpg
(ちょうど満開であった、出窓の上のヒヤシンスの花)

リンク先の、何時も仲良くさせて頂いている・・・まつきさんのところで、お家でやったタコ焼きを見てから・・・
お家でタコ焼きパーティが、もう羨ましくて・・・家でもタコ焼きをやってみたいな~~!
孫のこっちゃんが遊びに来た時にしたら、これはきっと喜ぶはず。。
一緒にタコ焼きがやりた~~い!
・・・って息子が小学生くらいだった頃、簡単な鉄板式のものは買ってあり何度か作ってみた事はあったものの・・・
電気式のちゃんとした、タコ焼き器が欲しくなってしまったのだ。
私のことだもの、当然買ったに決まってます[ダッシュ(走り出すさま)]

・・・で、ジャーン。
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使用後に撮ったので、チョッと汚れておりますが。。

夫が退職をしてからは、夫婦して毎日なにをしているわけでもなく、あっという間に一日が終わって。一週間、一か月は更に早い。毎日が飛ぶように過ぎていくのです。
それでも元の職場のOLさん達が、なぜか時々家にまで遊びに来てくれるようになって。。
二十代から、五十代まで幅広い年代の、毎回同じメンバーのお姉さま方。今月初めの日曜日にも、我が家を再訪してくださいました。
これまでの経験からも・・・来たら長い、夜になるまで帰らない←失礼。でもそれは毎回、ユックリ寛いでいるという事よね。

そこで簡単にお昼を・・・
適当に家にある食材をトッピングしただけでも、一見凝って見える。手作りピザを出すことに。
運転があるから当然、お酒はバツで、ドリンクは微炭酸のオランジェーナ。
普通のトマトソースに、バジルのジェノベーゼソースの二種類のピザを焼く事にして。。。生ハムとアボガドのジェノベーゼの方が好評だったかな。
画像はありません。
だって皆さんの前で写真なんか撮れませんもの。なーんてね[あせあせ(飛び散る汗)]バタバタしていて忘れたんですの。

食後は、コーヒーと、フルーツの盛り合わせで〆。

ここでお持たせの苺が、登場[グッド(上向き矢印)]
私が何時も買っている「栃おとめ」じゃなくてよ。
これが「噂」のスカイベリー[ぴかぴか(新しい)]

タコパー1.jpg タコパー2.jpg
「いちご王国とちぎ」から誕生した新品種「スカイベリー」がスゴイのは知っていましたが・・・でもやっぱりお高いから、結局栃おとめとなってしまうのだ。
実はこの時も、栃おとめが買ってあったのです。

大粒の苺は綺麗な円錐形をしていて・・・口に入れると・・・甘さがまずやってきます[るんるん]
真っ赤に熟した綺麗な色あいと形。食べても、従来の苺よりもずっと甘い。
その上、糖度と酸度のバランスも良くて、ジューシーなんです。

そしていよいよ、本番のタコ焼きタイ~ム。
くるくる回す係は若いお嬢さんたちにお任せ!私は手を出さず、見てるだけ[揺れるハート]
150グラム入りの粉でワンプレート、3回分のタコ焼きが出来ました。
初めてにしてはどうにか、丸いタコ焼きが出来上がって・・・
初めての割りに、この出来上がりは満足と言うもの[るんるん]
タコパー4.jpgタコ7.jpg
それでもチョッと!?紅ショウガの入れ過ぎじゃない?こんなに真っ赤にしたのは誰~~!?
タコ焼きソースをかけ、削り節粉と青のりをトッピング。
皆さんも楽しんでくれました。予想を超える盛り上がり方で、皆を楽しませてくれたタコ焼きパーティには・・・nice!アィディアをまつきさん、ありがとう[グッド(上向き矢印)]
イタリアンなランチが・・・和洋折衷って感じになってしまったけれど。。
このタコ焼き器、こっちゃんが遊びに来た時にも活躍すると思います。
次回はもう少しチャンと出来そうですよ[るんるん]

お次は・・・・。
          タコパー5.jpg
コーヒータイムの時にチョッとなにか摘むものが欲しい・・・と言ったシュチュエーションに便利なクッキー。
今回はケーキではなく、コペンハーゲン ダニッシュミニクッキーを買い求めておきました。
白地にブルーのラインは、陶磁器ブランド「ロイヤルコペンハーゲン」の「ブルーフルーテッド プレイン」。
同社の代表的な模様である・・・ブルーフルーテッドで使われている青色は、「ロイヤル・コペンハーゲン ブルー」と固有名詞となっているくらいに有名なもの。
カップボードのところに置いてあっただけなの、目立っていたみたい。
コーヒーをお出しした時、「クッキーも食べましょうか」と言いましたら・・・「はい!」
「さっきから何かなぁ~と、ずっと気になっていたんです」ですって。素直で、可愛いぃ。

特徴ある缶の、気になる中身は250gのボリューム。
ほのかにココナッツが香るクッキーは、一口サイズの花型。 サクサクというよりは、ザクザク・・・した食感でした。
食べやすくて、適度な歯ごたえが自然な美味しさというのかしら?
甘さ控えめです。甘さ控えめは・・・・気軽に食べられますね。

お昼前の11時半から・・・お外が真っ暗になる6時半近くまで、な・な・なんと七時間!過ごしていった彼女達。
私がこんなだから大したモテナシは出来ないものの・・・食べて、お茶して、お喋りをして。。
それでも・・・辞めてから一年半近く経つというのに、お休みの日に遊びに来てくれるのは嬉しいもの。ありがたいと思っています[グッド(上向き矢印)]
しかもそこそこ楽しんでいってくれたとなると、余計に嬉しい。
来客があるって、普段見なれた家を少しは綺麗にしようかなって思うキッカケにもなりますものね。。

ひとあしお先に春・・・⑫本部のホテルは・・・? [2015・2月沖縄本島]

この日の宿はゴルフ場に併設された、本部の自然に囲まれたリゾートホテル。
ホテルへの道中は、いくつものタンカン畑を目にしながら・・・。敷地内には、ここでもピンク色の寒緋桜の姿が沢山ありました。

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東京ドームの約8倍、37万平方メートル・・・との広大な敷地に建つこのホテル。
しかしこの外観からもキテマス、キテマス[バッド(下向き矢印)]
通されたのは、海が望めるオーシャンビューのデラックスルーム。・・・と言っても、全く普通なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

本部グリーンパークホテル2.jpg 本部グリーンパークホテル6.jpg
一応ウェルカムドリンクのサービスがありました。


          本部グリーンパークホテル3.jpg
高台に建つだけに、眺望は良く感じられます。
サンセットの時間に・・・間に合って、良かった。だってここにあるのは、それだけ。。

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本部の町と、港の先に見えた・・・瀬底島の島影だったかと思います。
日が落ちてからの眺めも、中々良かった。綺麗な夜景も見えましたし・・・。
orionビールを飲んで・・・変わりゆく景色を眺めて過ごす時間。本部グリーンパークホテル7.jpg                       
4泊中最もリーズナブルなホテルだっただけに、朝食の内容もイマイチな上。団体ツアーさんとご一緒晩だったりして・・・
でもなにかとツッコミどころが多くてオモシロイ[あせあせ(飛び散る汗)]ここはまさに古き良き「昭和」というイメージがぴったりのホテルに思いました。
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ひとあしお先に春・・・⑪きしもと食堂、そして新垣ぜんざい [2015・2月沖縄本島]

短いフライト時間で手軽に行けるアジアと言った、軽装で行ける沖縄。
そんな沖縄を代表する麺料理と言えば、沖縄そばです。
大正時代以降に庶民にも浸透した・・・最近では沖縄のファストフード的な存在として普及している沖縄そば。
沖縄を代表する定番グルメとして、観光客にも大人気!・・・かく言う我が家も、息子と3人で遊びに来た時は、毎日。毎食のように食べたものでした。
名前は「そば」だけど、麺の原料は小麦粉。だから弾力があって、食べごたえのある麺なのです。
煮込まれて味つけされたお肉に島ねぎの深緑、そして赤い紅ショウガ・・・と言ったシンプル過ぎる具材。

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創業が明治38年・・・と100年を超える沖縄でも最も古い、老舗中の老舗「きしもと食堂」さん。その古さはこの外観からも・・・一目瞭然!

薪を焼いて残った灰を水に溶かし込んだ・・・上澄みを、麺に使用している木灰そばのお店です。
予備知識ゼロの夫は「このお店?」って驚きを隠せない様子ながら[あせあせ(飛び散る汗)]
外も中も古き良き雰囲気が漂っていた←よく言えば・・・沖縄の家を大切に、大切に残してきたみたいな。。
入り口を開けても入るのをためらってしまうくらい・・・小さくて狭い店内。夕方の中途半端な時刻に関わらず、中はお客さんの姿がギッシリです。
観光シーズンや休日、大型連休中は、観光客の行列ができる超有名店ながら、平日だったから夕方でもイケるかな?と思い訪れてみました。
車の場合は八重岳店もありますので大きい道路に面している八重岳点がお勧め。しかし味わい深いお店のムードが楽しみたい方は是非、こちらの本店の方へ。

席はテーブル席と座敷席があり・・・しかし座ったテーブル席は、隣りのテーブルとの間の床が凸凹だからでしょうか?段差のサービスあり[あせあせ(飛び散る汗)]
メニューは「そば大 650円」・「そば小 500円」・「手作りジューシー250円」のみ。
「ジューシー=(沖縄風炊き込みご飯」には売り切れの張り紙が。おそばも売切れ次第終了との事なので、残っていて良かった。
夫は、そばの大を。私は小でお願いしました。

きしもと食堂2.jpg
お箸で簡単に切れる柔らかな三枚肉と白かまぼこ、ネギのトッピングと、超シンプルな一杯です。
モチモチッとしたコシのある手打ち麺が、まず美味しい。
そしてあっさり系スープがこれまた◎、脂っぽくなく、塩分もそう濃くはない。老若男女問わず好まれる味わいに感じられました。
沖縄そばで忘れてはならない・・・調味料「コーレーグス」をパパッとかけてね。
大と言ってもサイズ的には普通で、量が多いとは感じません。私はじゅうぶんでしたけど、女性でも普通に大で大丈夫だと思います。
相席になった、横浜から遊びに来ていた若いカップル。
お互い手持無沙汰なので、「今日は何日目ですか?」からはじまって少しだけお喋り。
その彼女さんはスマートな方だったけど、オーダーは「大」、お汁も最後の一滴まで残さずに飲み干していた。男前だねぇ!
さすがに外れのない一杯[グッド(上向き矢印)]
「大変、おいしゅうございました。」・・・と、ある番組で仰られていた、〇朝子先生も食べに来られたお店です。
きしもと食堂
昼総合点★★★★ 4.0


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     きしもと食堂3.jpg   きしもと食堂4.jpg
・・・でおそばを食べたら、数歩歩いて新垣ぜんざいへと言うのは・・・王道の流れ。彼らもそうすると言っていたけれど、来なかったのは私達がいるからかしらね[バッド(下向き矢印)]
しかしお隣のテーブルにいた同じ中年のカップルさん、後から入って来て・・・「同じですね」って[るんるん]
「氷ぜんざい」のみで営業をする、老舗「新垣ぜんざい屋」さんです。
きしもとさんと同じで、こちらもメニューは「ぜんざい」だけと言う、潔さが感じられるお店。
店内には豆の浸してある、蓋付きの桶が、何個も並んで・・・
しばらくして出てきたものは、一般的な「ぜんざい」とは一味違う、冷えた煮豆にカキ氷をのせたものでした。

ピラミッド型に盛り上がったカキ氷、一口食べたら・・・あれ!なんか普通だ[あせあせ(飛び散る汗)]
カキ氷は何時も、天然氷のカキ氷を食べなれてしまっているからかもしれません。
ぜんざいと言っても、中身は小豆ではなくて、柔らかく煮た甘い金時豆です。
白いカキ氷の下には、薪でじっくり炊いた大ぶりの金時豆がたっぷり入っていました。
クセのない甘さ控えめの金時豆の甘煮は、豆の食感が残っていて、口いっぱいに豆の味わいが広がります。
これでもっと暑さを感じる季節であったら・・・、このサラサラの氷が、なんとも言えない良い味わいと感じるのでしょうね。

平日の夕方だけに、他にお客さんの姿が3組しかなかったのだけれど、これが夏場のカキ氷シーズンともなれば・・・店内は観光客や地元の人で賑わうのですから・・・。
「バケツに入っているのは、お豆なのか?」を伺いながら・・・「こんなお喋りをしている暇なんかないですね」と言いましたら・・・お店の人は笑っていました。

新垣ぜんざい屋の定休日は(祝日以外)月曜日。きしもと食堂の定休日は水曜日なので、一度に行くとしたら…その辺りも考慮をされてからお出かけ下さいね。

美ら海水族館をはじめとした観光スポットもある・・・本部町周辺エリアは、沖縄の原風景を残す数少ない場所だと言う。
地元の人達が買い物をする店先、市場で無造作に並べられた・・・初めて目にする名前も知らない野菜や、魚たち。
道端にお年寄りが佇んでおしゃべりをする姿がある、生活の場であり・・・一昔前ならどこでも見かけた光景が、今でも普通に残っているところ。
それがまた、旅情を誘うのであった。

ひとあしお先に春・・・⑩八重岳のカンヒザクラ [2015・2月沖縄本島]

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・・・桜の名所「八重岳」目指して、Let's Go!・・・でやってきた。
濃いピンク、小ぶりな花弁が特徴の寒緋桜。沖縄で桜と言えば、この寒緋桜だそうです。
1月から2月にかけ花を咲かせる寒桜で、寒緋桜は緋寒桜とも呼ばれる。八重岳山頂まで続く桜並木をドライブがてら、桜の景色を車窓から楽しもうって思ってきたのでした。

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しかし本当にここで良いのだろうかって、心細くなるくらい・・・
目的の桜の姿は、ちらほら[あせあせ(飛び散る汗)]満開を過ぎて・・・すでに終わりかています。。

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まだ残っていた桜を・・・数本見つけました。

沖縄の青い空に映え…華やぐ、濃いピンク色。
冬まっただ中の2月の時期、桜の季節を迎える・・・沖縄で楽しむ、寒緋桜。
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大丈夫!
ここからが本番ですもの。

花びらは濃いピンク色に染まり、ソメイヨシノより2カ月も早く咲く。
「八重岳桜まつり」は2月1日(日)で終わってしまっていたものの・・・祭りの期間中は毎年、地元民に観光客など、大勢の花見客が訪れると言う。

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青空に…華やぐ、濃いピンク色は、花の楽園を思わせます。
一重の可憐な花がうつむきがちに咲く様子は、わーっと淡いピンクが一斉に開花をする・・・本州の桜とは違った趣が感じられました。

盛りはすでに過ぎてしまっていたのだけれど・・・。
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国内のどこよりも早く桜が咲く沖縄。
木の下から見上げたら、どの花もみんなこっちを見ているかのようでした。

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まだ寒い早春に、精一杯咲いた濃いピンクの色が印象的。普段見慣れている・・・ソメイヨシノ、八重桜とも違っています。

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周囲を濃いピンク色に染めて、冬の真っただ中に、ソメイヨシノより2カ月も早く咲くカンヒザクラ。

本部町の八重岳では・・・標高453メートルの山頂までの約4キロの道が桜並木となり、全体で約7000本もの寒緋桜を楽しむことが可能とか。。寒緋桜が密集して咲くのは沖縄の中でも本部や名護などこの周辺だけ。
寒緋桜は景色を、身も心も桃色に染める、沖縄の新春のシンボルなのでしょうね[るんるん]

沖縄の桜前線は、本島北部から南部、そして離島へと南下するのだそう。
その様子は私達が知る、お花見の順番とは違っていて・・・興味深く思えるものですが・・・沖縄の場合は開花する為の寒さが足りないので、先に寒くなる北部から咲き始めるのですって。
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滞在中に飲んだ・・・青空をバックにした美し過ぎる・・・orionの「いちばん桜」缶。
冬季だけの限定醸造! 麦芽100%の「いちばん桜」です。
一足早く春の味わいを楽しめるよう、満開の寒緋桜を缶の中央に大きく描いた、華やかな沖縄の春が感じられるパッケージデザインなのでした。
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ひとあしお先に春・・・⑨古宇利島へ、そして八重岳へ [2015・2月沖縄本島]

古宇利島へ、そして八重岳.jpg
今回もまた長い旅日記となりまますが・・・個人的な備忘録として、写真と、思い出を残しておきたいのです。ですから、どうかお許し下さいね。

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天候回復で、チョイッとドライブ[車(RV)]
美ら海水族館をあとに、今帰仁村を通って、向かった先は古宇利島(こうりじま)です。

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ワルミ大橋を渡り、小さな屋我地島(やがじじま)へ。さらには古宇利大橋で結ばれた古宇利島まで。

本部半島では以前、沖縄本島で最も綺麗な海が望めるという・・・瀬底島へ渡った事がありました。
本部港の西に見える瀬底島は、これまた小さな可愛い島。
グルッと島を一周しましたけれど、冬だけに・・・そこで目にしたのは、サトウキビ畑とサーファー用ペンション、そして幾か所のお墓[たらーっ(汗)]
サトウキビ畑にしても、ペンション村にしても、夏でしたら全く違った光景であったでしょうけれど。。

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まだ多くの雲に覆われているものの・・・全長約2キロの古宇利大橋から見る、景色の美しさは格別です。

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エメラルドグリーンの海上が延びる・・・絶景スポット[ぴかぴか(新しい)]晴れていたら、より綺麗な海が見えたはずなのに・・・と感じられました。。

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おぉ!ここも、絶景!
沖縄をドライブしたら、必ず絶景に出会えるのは・・・お約束ですから[グッド(上向き矢印)]

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橋の上からは、橋とその奥に広がる雄大な海が見放題[グッド(上向き矢印)]
古宇利島の海。素晴らしい風景が満喫出来ます。
海に囲まれた、この場所に佇めば・・・昇る朝日に沈む夕日。どちらも最高のロケーションで楽しめるはず。。。

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見下ろす風景は、全てが絶景!
見上げる風景も、全てが絶景!
絶景、絶景・・・って、いい加減ウルサイ?[がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)][がく~(落胆した顔)]
だって、ここでは・・・。

特別なスープはないけれど、美し過ぎる海と自然に囲まれて・・・あったかいんだから~[るんるん]

いつまでもこのまま私を楽しませて~[るんるん]

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古宇利島のメインビーチは、古宇利大橋を渡りきったところにある橋の両サイド。

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古宇利ビーチで車から降りてみました。
古宇利大橋は渡る前から、海の美しさが目に飛び込んでくるので・・・橋を渡るなり、皆さんビーチへ一目散なのか?
波打際で足元。だけでなく・・・腰まで海水に浸かっている人の姿がありました[あせあせ(飛び散る汗)]

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季節はまだ2月の初め。寒くないのかしらね?

絶景を眺めたら・・・次は、桜の名所「八重岳」を目指して・・・Let's Go!

ひとあしお先に春・・・⑧沖縄美ら海水族館で、もうひとつの顔♪ [2015・2月沖縄本島]

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「海洋博公園」にある・・・「沖縄美ら海水族館」。
周辺エリア内では「オキちゃん劇場」のイルカたちのパフォーマンス。他にウミガメや、マナティーの姿が見られるのも勿論であり。。オキちゃんショーの様子は、この後園内を周遊している時に見えました・・・。

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昭和50年沖縄県で開催された「沖縄国際海洋博覧会」を記念し、博覧会跡地に設置された国営公園。だから水族館以外にも、見どころは意外にある…と今回、改めて気づいたのでありました。

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来園時は、花で作られたジンベイザメにイルカ、カニやヤンバルクイナたちが出迎えてくれる・・・「第10回美ら海花まつり」開催中でした。
会場内を埋め尽くす花たち。
数の多さ、色の鮮やかさは勿論!
その花たちの多彩な事。春、夏、秋、冬・・・と一年の間に咲く花々がいっせいに植えられているのですもの。
ここまで一緒というのは見た事ありませんでした。
それなのに、もう終わってしまっていた。あの見事な花々の行方はどこ~~!?

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広い園内には「熱帯・亜熱帯植物園」「熱帯ドリームセンター」「海洋文化館」等・・・当然、ビーチもあるのですから。
そんな園内を周遊するための乗り物、そして全部で11ヶ所もの停留所がある。
便利な電気遊覧車に乗ってやって来たのは、沖縄の古い集落を再現した「おきなわ郷土村」です。

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家の周りを石や樹木、竹でできた垣根で囲むなど・・・。沖縄では亜熱帯性海洋気候に適応するための家造りをしてきました。
今日みられる赤瓦屋根の集落景観が形成されるようになったのは、明治の中頃、王国時代の屋敷や家屋に対する諸制限が廃止されてからとの事。

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琉球王国時代の1737~1889年間は、身分によって屋敷や家屋の大きさが制限され・・・。また建築用材の使用にも制限があって、農家は屋根を瓦葺にすることを固く禁じられていたのだそう。。

しかし今ここに流れているのは、和やかでゆったりとした人々が暮らした・・・様子。
懐かしくも、あたたかい、昔の沖縄です。
夏休みには、「おきなわ郷土村で遊ぼう!」と銘うった・・・お茶菓子の無料サービスや、三線の演奏、伝統的な踊りも無料で体験出来る。
地元「本部町」の、おばぁのもてなしが受けられるのだと言います。

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どれも皆、イマイチな写真ばかりながら・・・

冬まっただ中の1月から2月にかけて、桜のシーズンを迎える・・・沖縄。ここ沖縄で楽しめる桜はカンヒザクラ(寒緋桜)。
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紫紅色のがくをもつ花が2~3個ずつ、枝より下に下垂して開くカンヒザクラです。

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「美ら海花まつり」期間中の会場では・・・土日には、アーティストの歌。大道芸人パフォーマンスもあった模様。
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海洋博公園ではウェディングプランまであるのです。
ドレスは当然ながら、琉球王朝スタイルでの挙式に、フォトですって。
料金もお手軽な感じです。まだの方、おひとついかがでしょう[揺れるハート]

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南の国や島では・・・スッカリお馴染みである、ブーゲンビリア。
そして空も、何時の間にか青空[グッド(上向き矢印)]

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これだけ見ても、まだ半分も周っていないような。。

でも晴れて来たら・・・ダメ。行きたいところがあるのです[ダッシュ(走り出すさま)]

続きますね。。
カンヒザクラは、この後も登場の予定でおります。

ひとあしお先に春・・・⑦沖縄と言えば・・・ここ。 [2015・2月沖縄本島]

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人の多い観光スポットはゴメンだわ~と言いつつ、再訪してしまったのは「美ら海水族館」でした。
「沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館」は本部町にある、世界最大級クラスの水族館。沖縄観光における超人気スポットなのです。

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水族館入り口で出迎えしてくれるのは、シンボルとも言える・・・ジンベイザメのモニュメント。

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そして入口の海人門(ウミンチュゲート)です。ウミンチュとは沖縄の言葉で「漁師」という意味。奥の方にチラリと本部の海が覗いて見えます。

平日でも、こんな真冬の時期でも、随分多くの人がやって来ている模様。
本島屈指の観光スポットだけのことはありますね。
そして、そのほとんどと言って良いくらい・・・来館者の半数を占めるのは、那覇でも多いと感じたC国からの観光客。
ハイテンションなC国語が飛び交う様は、賑やかこの上ないものでした。

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「沖縄美ら海水族館」のメインスポットと言えば・・・「黒潮の海」の大水槽ながら・・・。

今回、私が見たかったのはこちら。
幻想的なムード漂う、サンゴを大規模飼育している「サンゴの海」の方。
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昨年春訪れた、宮古島で・・・日常を忘れてしまうくらいに感じた・・・海の美しさ[ぴかぴか(新しい)]に魅せられて。。
絵葉書そのまんまの青い海、サンゴの組み合わせは・・・まさに楽園そのもの!
ミステリアスな美しさは、言葉に出来ないくらいで。。しかし思い出す度、もう一度!と思ってしまうのです。

海底までストレートに見えた、澄みきった海水の綺麗さ。海底に生きるサンゴ礁の「お花畑」・・・・・・・。

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沖縄のサンゴ礁を再現した・・・こちらのサンゴの種類、特徴、近くに生息する生き物たち・・・本部町の海に潜って見た光景を参考にしたものだそうです。

そして、水族館のオープン時から成長し続けている・・・サンゴたちなのでした。
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約70種800群体の造礁サンゴは、中々見ごたえのあるものでした[るんるん]


ここまで来たら、こちらもね。
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階段を下りた瞬間出迎えてくれる、水族館のメインスポット「黒潮の海」です。

容量7,500m³の大水槽の中で、ジンベエザメやナンヨウマンタ、マダライルカなどが悠然と泳ぐ姿は・・・圧巻[グッド(上向き矢印)]
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大きすぎて引ききれませんね。
他の方達が写真を撮っている様子が、ハッキリわかるくらいです。

この写真でも、ジンベイザメと人間の大きさが比較出来ます。
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香川県の会社で製造された大水槽の・・・アクリルガラスの厚さは60cm。これは4cmの厚さのアクリル板を15枚貼り合わせて60cmの厚みにしているのだそう。

水槽の大きさと、海水の中、悠々と泳ぐ魚類達と・・・改めて、圧巻の迫力が感じられました。
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巨大アクリルパネル越しに見る、ジンベイザメやマンタ。
全国でも屈指のダイビングスポットが多数集まる沖縄の海。しかし潜るに技術が必要なダイビングとは違い・・・こうして手軽な形で海中の自然と景色を観察出来るのは、我が国の技術力があればこそです。

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大水槽にジンベエザメは3尾いますが、その中で一番大きなジンベエザメだけに名前がつけられています。その名も「ジンタ」。
1995年に水族館へ搬入された「ジンタ」は、世界最長飼育記録を日々更新中だそうです。
昨年乗った、那覇から宮古島への小型機も「ジンベイザメ」号でしたもの。
館内でも、この場所はとにかく人の数が多く感じられました。

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今回は「オキちゃん劇場」の、イルカたちのパフォーマンスショーは観ない事に。
http://oki-churaumi.jp/
「沖縄美ら海水族館」は、海洋博公園内の広い敷地の一部にあります。
次回は、敷地内の紹介になります。

ひとあしお先に春・・・⑥ヘリオス酒造見学 [2015・2月沖縄本島]

前回も立ち寄りした「道の駅 許田」、目の前に広がるのは海だけ。しかしこれだけで、間近に海があるだけでなにも要りませんものね。
曇り空の下、海も空も眺め的には全然イケてないけど・・・
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前回スターフルーツ、ドラゴンフルーツがあったのを思い出しての立ち寄りながら。。グァバしか置いてなくて・・・それでも、あるパンフレットを見っけ。
見れば、この場所からはすぐのところ。これは行かねばなるまいって!
我がツアーには・・・って、オイオイ。
工場見学が組んであるのは、お約束ですから。急いだら「10:30~」の回に間に合いそうなのです。
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本島北部の名護市字許田。
国道から少し脇道に入ったら、森の中に細長いビールの貯蔵タンクが見えてきた。そして敷地へ入ると、ご覧の光景が広がっているのでした。

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目的地である「ヘリオス酒造」さんです。平日だけに、参加者は私達を入れても6名のみ。
那覇の国際通りにはヘリオス直営のパブもあったくらいだから、ヘリオスと言えば・・・ビールと思いましたが、元々は泡盛の醸造所である模様です。

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工場内でトラックへの積み込み、出荷の作業中でした。これから海を渡って、本州の各地へと運ばれて行くのですね。
敷地内へ立ち入っただけで漂ってくる良い香り、それは説明を受けた後の製造工場内では更に強くなっていき。。。アルコールに弱い人ならこれだけで酔ってしまうかもしれない。

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内部の撮影は不可である為、これより先の画像は一枚もありませんけれど。。
・・・その製造方法は、我々が予想していたものとは違っていた。
泡盛製造工程の説明を受けつつの見学。まずは銅製蒸留器=ポットスチルが並ぶ様子を見る。
場所を移して、樽の貯蔵庫も見学。古酒「くら」の眠る古酒蔵内で、泡盛の製造工程が説明されたビデオの上映があるのです。

[ぴかぴか(新しい)]古くから水の都と呼ばれてきた・・・やんばるの自然の恵みを贅沢に受けて、600年以上の歴史をもつ、泡盛の伝統的な製法に基づき造られる「古酒 くら」。
泡盛の最大の特徴となる・・・じっくり寝かせ長期熟成するほど、香りはより芳醇に、味わいはよりまろやかになる・・・。
また3年以上寝かせた泡盛は「古酒(こしゅ)」、沖縄の言葉で「クース」と呼ばれますが、古酒「くら」はその倍以上の時間をかけて造りだされているのです。
北米産の樹齢70年~100年のホワイトオークの中から選びぬかれて、熟練された職人の技により作られる塾生の樽は、「くら」の原酒の為だけの樫樽と言う。
ポットスチルと言い、塾生用の樽と言い、泡盛なのに・・・ヘリオス酒造の泡盛はウィスキーを思わせるものでした。
原酒が眠る、樽2600個あまりを高く積み上げた古酒蔵の内部では、ただただ迫力を感じた。
日常生活から離れた空間の静けさが、更にムードを高めているものに思えました[グッド(上向き矢印)]
酒造所紹介の映像も素晴らしく、泡盛に関心のない私達でしたのに、数十分経過しただけで、熱心な泡盛のファンに!
この泡盛は専用の樫樽をつかって熟成された、琥珀色のロングセラー泡盛なのです。。。
今すぐにでも、「くら」が飲みたい~って気分[るんるん]

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そしてお待ちかねの・・・試飲タイム。
沖縄美人のお姉さまの説明を受けながら。・・・くら、くらクース30度、くらブラック・・・と三種類ほどを頂いてみる。
ドライバーさん達には、泡盛をつくる過程で蒸留した後の「醪(もろみ)」を用いて製造される発酵クエン酸飲料「黒麹醪酢」が提供されます。

泡盛は添加物を一切使わず黒麹菌のみを用いているのだから・・・。貯蔵庫である一の蔵、二の蔵も含めてどこも黒く変色をしてしまっています。
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専用の樫樽をつかって熟成された・・・琥珀色のロングセラー泡盛であり、「国際品評会モンドセレクション 最高金賞受賞」の「古酒 くら」。
沖縄から帰ってきてから呑み続けて、スッカリハマった今、泡盛とは思えない・・・って、勿論褒めているのよ。

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まろやかな香りと味わいは、これまでの泡盛のイメージを払拭するものです。
http://www.helios-syuzo.co.jp/

これはイカン[がく~(落胆した顔)]
毎回ながら工場見学をすると、そこにオマケ(上にあるミニュチャボトルは、市販されていない限定品なのが嬉しい)までつくから、あっと言う間にファンになってしまうのだ。
そして気がつくと、手には商品が。
これぞ、工場見学マジックと言うものね!

樽熟成のクースならではの華やかな芳香と、深い味わいを楽しみつつ・・・
当然そこには・・・沖縄初のこだわりクラフトビールである、ヘリオスビールも入っているのであった。

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「天使のレッドエール」「ゴーヤーDRY35」「ホワイトエール」「星空のポーター」の4本パック。
「ビールは苦い」のイメージを変える、フルーティーな香りと味わいが最大の特徴に感じました。

右は「おんなの駅」でひとあし先に購入していた、爽やかな南国イメージの「青い空と海のビール」。
注ぎ方が下手なので、残念な絵柄になってしまっているものの・・・やっぱり、琉球グラスで頂きたい。グラスは原色である赤と青。ペアなんですの。
副原料を一切使用しない、麦芽100%だからこその飲みごたえと、味わい。ヴァツェンタイプなので飲みやすいです。
ゴーヤDRYはホップだけでなくゴーヤのスッキリした苦みも一緒に楽しむことが出来ました。
ゴーヤーの苦み、ホップの苦みの後にまたも苦みがやってくる・・・苦みが三乗って事?ビールの苦みと思ったら、実はゴーヤーの苦みでもあると!?これぞ沖縄だ~!


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まだ続きます。。

ひとあしお先に春・・・⑤その名もズバリ「おんなの駅」です。 [2015・2月沖縄本島]

ホテルでは、バイキングかバーベキュー、沖縄料理からの三択だったから・・・
夕食はとらずに、昼間立ち寄りをしていた・・・国道58号線沿いにある道の駅、その名もズバリ「おんなの駅」へ行ってみる事にしました。
「おんなの駅 なかゆくい市場」が正式名だそうながら。。
恩納村だからなのでしょうけれど、ストレート過ぎると言うか、大胆と言うか、「演歌」のタイトルみたいなのを付けたのは誰~~!?[わーい(嬉しい顔)]

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陽が落ちたらこんな風なB級のムード。温かな夜にアジアっぽさが似合います。
恩納村近隣で収穫された旬の野菜やフルーツが店頭に並び、村のお土産も並ぶ施設。

観光エリアにありながら、こちらでは沖縄そばやタコライス、沖縄風天ぷらといった庶民的なメニューが楽しめる。それって、まさに我が家向き!

館内の島野菜と旬のトロピカルフルーツが並ぶ農産物コーナーでは、森のアイスクリームと呼ばれる・・・「アテモヤ」が大量に並んで売られていました。
お値段の割りに美味しそうに見えなかったものだから・・・スルーしてしまったものの。でも三大美果と知っていたら、ここはやはり買うべきだったかも?
冬期間だけに、マンゴーもまだ並んでいません。

その代りに、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種とされる「タンカン」。←これはこの後行く先々のどこでも見かけた。ちょうど「旬」の時期だったのね。
通常は青い状態で収穫されるため、酸味の強い「シークヮーサー」。
濃いグリーンのイメージが強いものの・・・黄色く熟したものは甘みがあると売り場の方に勧められて、タンカンと共に大量に袋買いをしてきました[パンチ]
帰って来てからも、どちらも美味しく食べましたが。。。
やはり「アテモヤ」は気になります。思い切って食べれば良かった[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・と書いたら、あなたも気になりますでしょう?
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よくわからない写真ながら[バッド(下向き矢印)]張っておきますね。

そうそう、夕ご飯の調達をしませんと。
沖縄に来たなら、やはり「沖縄そば」。・・・と思いましたら、すでに売り切れ。

そこで、ジャーン!
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鮮魚コーナー浜の家さんの「伊勢えびのウニソース風味」、1500円!
うにソースメニューは、伊勢海老、ムール貝、ホタテ貝とありましたけど・・・せっかくなら、これよね[ぴかぴか(新しい)]

飲み物は当然「orion 沖縄美ら島物語」、爽やかな南国イメージで旨ぃぃ~~。
普段は薄いと感じてしまうorionも、沖縄で呑むとちょうど良くて飲みやすいのです。
運転の為に飲めない夫は「A&Wのルートビア」で、グラスは空ながら見た目はコーラと同じ。。。
6年前だったかしら?息子と三人で来た時の事。
A&Wでルートビアを頼むと、お代わりが自由とあって・・・自分はどこでも飲めるオレンジジュースを頼んでしまった夫が、何度も「飲ませて、飲ませて・・」とシツコク息子に。。
呆れた息子「もういい、もう飲まない!」と怒った[どんっ(衝撃)]・・そんなつまらないけど笑えるエピソードがあるのです。

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「泉川さん家」の手作りのジーマミー豆腐は、味も食感も好みそのもの。美味しくて2個食べちゃいました。
ゆし豆腐汁のついた定食、トンカツにはミートボール・天ぷら・卵・ゴーヤ入りのポテサラ付き、ソーミンチャンプルーまで付いて600円なり!なんてリーズナブルなんだ!

温かい季節に行ったら、トロピカルフルーツがてんこ盛りになった、琉冰(りゅうぴん)さんのアイスマウンテンが食べた~い。
http://onnanoeki.com/
恩納村水産物直売店 浜の家
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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ホテルに戻った後は・・・上の方の階へ行って・・・灯りの灯る静かな夜の館内を[ぴかぴか(新しい)]
この日も気持ち良く就寝。

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朝、起きたら、またも曇り。・・・それでも、海を望む。

沖縄に来てから二度目の朝。天気予報を見る。今日も天気は良くないらしい。

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雲を見て、風に吹かれて・・・過ごした・・・朝の時間。

朝食は「ダイニグルームセンス」にてブッフェスタイルで。地元の食材を使った、和・洋・中に沖縄料理のメニューがズラリ、数十種のバラエティに富む内容でした。
目の前で調理してもらえるのは、地元恩納村産のアーサー入り入りのオムレツ。沖縄そばは自分で作って良し、またお願いして作ってもらうのも可能です。

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サラダ用の野菜には地元食材。葉の表は緑色、裏は紫色になっている・・・サラダ菜「ハンダマ」があったのが珍しく思います。
右のプレートはメインがフルーツ?ライチやアロエなど、那覇のホテルになかったものも色々。
半分も食べられなかったのは残念!
特別な事はなくても、ユックリ過ごせた良いホテルでした。

[かわいい]島を横断して石川のショッピングスーパーへ日中お買い物に、遠征していたのでした。
A$Wのルートビアは、おんなの駅よりもさらに安くて、一本59円!とは驚きです。
普段お土産は買わない私達なのに、つい色々買ってしまったのは言うまでもなく。。
強烈な味わいが癖に、飲みつけると美味しく感じられてしまう不思議なドリンク、ご近所のKALDIでも購入は可能と思われますので・・・もし見つけたら、飲んで、飲んで~~[るんるん]

翌日は、さらに北へ。。