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花散歩、四国旅・・・⑨楽しかった、ひろめ市場 [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

よくわかりませんでしたが、早速に内部へIN。

「ひろめ市場」とは、和洋中様々な飲食店約40店舗、お土産物屋さんなどの物販店約20店舗が混在する大きな屋台村のような施設。
好きな店舗からそれぞれ好みの料理を買ってきて、好きな席に座り土佐の味をゆっくり楽しむと言うもの。
「高知の新しい観光スポットとして、高知の衣食住文化を「ひろめる」
「高知の人情・人となりを「ひろめる」
「高知の基礎知識・芸術・文化を「ひろめる」 が基本コンセプトだそうです。
     ひろめ市場2.jpg

知っていたのは市場名だけ、システムとかがわかっていなかった私達は・・・中央スペースに沢山のテーブル席が並ぶ、フードコートの中・・・座る場所を探して一周、二週近くか。。
それでも地元の方らしい家族連れのテーブルにかけさせてもらい、夫が料理の調達に行きました。
その間にその家族は帰られたのだけれど・・・代わりに座ったのは、外国人のオジサン一人。
そこにまた「ここ、いいですか?」と若いカップルが加わって、そうして偶々相席になっただけだけど・・・何時の間にか皆で、仲良しになってしまったのだ。

出身は埼玉だと言う、とある飲料メーカーに勤務するお兄さんと、可愛らしい彼女の二人は岡山から遊びに来たと言う。
そうか、曜日の感覚がマヒしていたのだけど、週末だから高知まで来たのね。
この彼が英語が話せたので、隣りに座った・・・オランダから来日、一人で四国を二週間かけて周っている(お遍路さんなのかな)オジサマともコミュニケーションが計れたのだ。
オランダ語の辞書を見せてもらったけど、オランダ語のなんて初めて見たよ~!

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まずはビールで乾杯[ビール]
ここはお通しがないのがいい。
そしてまずは、カツオのたたき!
ひろめ8.jpg   ひろめ市場4.jpg
高知でカツオのたたきと言えば、ここ!「明神丸」さんの藁焼き鰹塩たたきです。
「漁師が釣って 漁師が焼いた」で・・・で知られる・・・一本釣り鰹、藁焼きたたき専門店「明神丸」の鰹たたきですよ!!(簡易パッケージである発泡スチロールのお皿ながら)
ビジュアルからもおわかりですね。
鮮度抜群の鰹を藁焼きし表面は香ばしく、中はジューシーに仕上げた一品。
ニンニク&ネギがたっぷり添えられているので醤油タレか、シンプルに塩でいただいても、どちらでもOK!
カツオのたたきは年間を通して食べられるけど、やはり春の初鰹が一番でしょうね。
ほかの3人もそれぞれ食べていたものに、カツオのたたきを入っていた。高知にやって来たら、カツオをセレクトするのはMUSTであるのは間違いない[パンチ]
明神丸 ひろめ市場店
夜総合点★★★★ 4.0


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食べたものも少々紹介しましょう。
野菜も食べた~い。・・・と言う事で、トマトサラダのオーダー。
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真っ赤に熟したフルーツトマトが登場!あれ?これってトマトをただ串形にカットしただけじゃん・・・なーんて、私もそう思ったけど。ここでそんな事言っちゃいけません。
高知のトマトはフルーツトマト。真っ赤に色づいた小ぶりで可愛いサイズ。
その特徴は、ギュッと濃縮された果物みたいな甘さ[るんるん]

つい面倒だから目の前のお店に声をかけ、そこから運んで来てしまっていたのだから…これも仕方がなかったものの。
好き、好き、卵焼き。
しかし、いかにも失敗と言った感じ。お店で出すレベルではないような・・・見た目悪いわぁ~!
入っている緑色は「アオサ」かな?
広い市場内、食べたいものは自分で探してくるか、お店の人に声をかけるかどちらかになってしまうのです・・。

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単に「天ぷら」でいいのかしら?
揚げ餃子に、揚げ焼売のセットも。どれも土佐の気質が表れた豪快な感じ。。
途中からは焼酎に代えて・・・・
高知だからここは柚子いかないと。柚子チューハイはサスガの味です。マイウ[グッド(上向き矢印)]

最後はお隣のテーブルで食べていて羨ましかったから、どちらで注文されたのか伺って・・・オーダーした焼き餃子。
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昭和45年創業の屋台人気屋台「安兵衛」の超人気の屋台餃子は、行列に並ぶのが嫌いな高知県民はもちろん、県外から「安兵衛の屋台餃子を食べるだけのために来た」という人もいるくらいだそうながら。。。
食べてみた感想は・・・なんとなく普通だったかな[あせあせ(飛び散る汗)]
市場で食べたメニューは、どれも気取らないジャンクなものばかりだが・・・飾らないのが、こういったシュチュエーションでの魅力でもあると思う[るんるん]

食べて、呑んで、喋って・・・もうお腹もいっぱいです。
ごちそうさま。楽しかったわぁ[グッド(上向き矢印)]
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最後はそれぞれがそれぞれのカメラでもって、順番に記念撮影大会となってしまいました。
夫が撮った一枚です。
カメラケースのベルトが入ってしまっている。いい加減なんだから[たらーっ(汗)]
身も,心も「あったかいんだからぁ~♪」・・・となって、帰りましょう。
爽やかさに溢れた、幸せムードいっぱいのカップルと一緒の時間を過ごして、改めて「若いって、やっぱり良いなぁ~」と思いつつ。。もう若くはない「老界」に近づいている夫婦は「明日も良い旅を~~楽しんで~!」の言葉を残し、退散する事と致します。
印象に残った味とかは特にない。しかし、ここはなんと言ってもこの場所を楽しむ・・・に[るんるん]に 尽きるような。。

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こうして思わぬ出会いに恵まれるのも、旅の醍醐味!想い出のひとつですね。

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夜の「はりやま橋」。

翌朝1.jpg
次は、朝の「はりまや橋」。
翌朝は日曜日。そう、日曜と言えば、朝市。
かの「日本一の、城下市」、土佐の朝市へ行きたいから・・・朝市目当てに高知の宿を土曜日に予約しておいたのだった。

ですもの、雨ごときに負けていられますか!その思いはどなたも同じとみえる、朝市の開かれるの周辺では・・・思いのほか・・・多くの観光客の姿。
すでに店が軒を並べています!!
温暖な気候と豊かな自然に恵まれた高知には、海・山・川の幸がたくさん!
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1.3kmもの長さに約500店の店が軒を並べ、一日に約1万5千人が訪れるとの事。
激しい雨降りでした。
毎週日曜日の早朝から夕方まで、晴れでも雨でも 必ずお店は開くと言う。
新鮮な旬の野菜や果物、 手作りのお寿司や天ぷら、お餅、 そして花卉に、様々な加工品まで揃う・・・
生活市は、晴れてさえいたら高知城の天守閣まで見える…こんな光景が広がっていたはず。
                           zenkei.jpg(こちらの画像はお借りしてきました)
フェニックスが揺れる、南国情緒満点のストリート沿いで開催される市。写真程ではないものの、雨が降っていた割りには賑わっておりました。


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翌朝も、また桜。
温かな高地では、ソメイヨシノもすでに終わりかけていた。
池には花筏ならぬ、ビッチリとピンクの花弁が散ってしまって水面が見えない程。でも天気が悪くて、色が…ね。

四国へ行ったらへ、どうしても訪れたい場所があった。
それは次回へ、続きます。。
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花散歩、四国旅・・・⑧高知と言えば…この人! [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

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到着後、最初に向かったのは・・・市の南に位置する桂浜、その高台に建つ資料館「高知県立坂本龍馬記念館」でした。http://www.ryoma-kinenkan.jp/

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建物のエントランスには、誰でも彼と握手の出来る「シェイクハンド龍馬」像が建っています。
高知と言えば誰もがイメージする・・・幕末の人気ナンバーワンヒーロー!坂本龍馬。
館内には、人柄をしのばせる直筆の手紙をはじめとした貴重な資料の展示。映像でも龍馬の生涯が紹介されていました。龍馬関係の図書・出版物の収集保管の役割も果たしています。

新国家構想「船中八策」を起草するなど、明治維新の立役者であった坂本龍馬。
http://www.ryoma-den.com/ryoma/sentyuhassaku.html
維新の原動力となった男の生涯は、暗殺と言う他者の手による呆気ない最後で。。多方面に多大な影響を与えながら、時代を背景として波乱に飛んだ生涯の幕を下ろすのでした。

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高知県を代表する景勝地のひとつである・・・弓状に広がる砂浜と海岸線をもつ、月の名所としても知られる・・・桂浜。
雨降りでも、こんなに綺麗な海の色[ぴかぴか(新しい)]
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龍馬が郷里・高知でもっとも愛したといわれるこの地は・・・太平洋の荒波に向かって立つ龍馬像で知られる・・・必須の観光スポット。
坂本龍馬生誕180年の今年、是非ともお会いしたものでしたが…ますます激しさを増してきた雨。

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「明日はきっと晴れる!」はず・・・せっかくなので青空の下で、雄大な太平洋と眺めたいものと翌日にまわしてしまったのだ。←それが、命取りになるとは思わず。。だって翌朝は更に土砂降りの雨が降っていたのだから。。
山間なら違う景色でもいいけど、太平洋岸、土佐に行くならやはり晴天が望ましいものに思えまする。


予約した宿は、市の中心部「はりまや橋交差点」に隣接した「西鉄イン高知 はりまや橋」。
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民謡「よさこい節」の中で「土佐の高知の はりまや橋で 坊さんかんざし買うを見た よさこい よさこい.」と歌われる「はりまや橋(播磨屋橋)」です。
「よさこい」の意味や語源・由来については、「夜に来い(夜さ来い)」、「ヨイショコイ」、「よってらっしゃい」など諸説あるのだそう。。

江戸末期、安政に起きた竹林寺の僧・純信と美しい娘・お馬との道ならぬ恋の物語が元となっていると言われる。


外観も室内も、予想していた通りながら、一晩寝るだけなので全く問題なし。
〇〇インと言った私鉄系のビジホはどこも皆同じ。そしてどこもお値段なりな感じを受けます。何か所か泊まって達した私個人の感想ながら・・・。
JR高知駅から路面電車利用もOKの便利な立地、はりまや橋の近くだったからこのホテルを選びました。
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置かれているアニメティ等も必要最低限ながら、客室は機能的。むしろ前日の倉敷より使い勝手も優れたものと感じられました。
全てがコンパクトな室内は、ライティングデスクの近くに窓があったりで機能性も高い。


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目の前に高知市街電車の乗降駅があったから、ホテルを拠点にしてミニ高知観光へ出発!
・・・と言っても、ただ乗っていただけだけど。カラフルに塗られた路面電車が次から次へとやってきます。
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車体が小さいから前の方との距離も近い。運転手さんも脚の遅い私を待っていてくれるなど、親切さもありました。
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「県庁前」のアナウンスにどこどこ?なんてキョロキョロしていたら・・・市役所、県庁とあり、その先に・・・一際高くそびえ建っていた、桜のピンクに染まる高知城の姿がありました。残念ながら、撮れなくて画像はなし[バッド(下向き矢印)]
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こうして見たら、路面電車のある光景って良いな[るんるん]

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市内料金で行けるところまで乗り、また戻ってきましたが・・・大きなアーケードが見えたので途中下車。
タイミングもよろし・・・偶然のようにして、「ひろめ市場」にたどり着きました。
ここは、行ってみたかったんだ。
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次回は、楽しい想い出の残った・・・「ひろめ市場で呑むぜよ」編です。[ぴかぴか(新しい)]
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花散歩、四国旅・・・⑦讃岐うどんを食べて、高知へ [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

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名勝地・大歩危峡のV字に切り立った渓谷をこいのぼりが泳ぐ、有名なシーンながら・・・ピンボケ[バッド(下向き矢印)]

先を急ぎますので。・・・・いきなりですが、2軒目いきます。
坂出市から丸亀市に入って、「純手打うどん よしや」さん。
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決して立派でもないごく普通の店構えなのに、先のお店と比べて・・・新鮮な感覚を受けてしまうのは不思議。
オーダーシステムは同じながら、こちらの店は天ぷらの種類が多めです。
鍋では種類豊富なおでん種がグツグツと煮えていて、おにぎりも置いてありました。
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ここでも小(230円)をふたつ。
私は温卵揚げを添えます。夫は油揚げをトッピング、おあげが大きいですね。
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嫌だわ、お葱がこぼれている。
麺がねじれているのは機械ではない、手打ちならではの特徴。それもあってお汁とよく絡む、出汁の味わいも強く感じました。
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店名通り、このお店でも客の見えるところでうどんを打つ、切る作業中であったので。。写真に撮っていいかお兄さんに伺って、撮らせてもらった一枚。
丼の大きさで、食べる量が一目瞭然なのも笑ってしまいますね。
うどん用の長いカウンター、テーブル席に、店内の半分近くを占める小あがりの座敷席と。ここでは小さな子供連れの家族が目につきました。

食べている最中にスタッフさんがうどんのお汁を入れていたから、なんで?って思ったら、厨房の隅で立ったままうどんを食べています。どうやらそれは「まかない」であった模様。
夫が振り返って見たら、店の奥に隠れてしまいました。邪魔してゴメンネ。
純手打うどん よしや
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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車に乗って走っていると目に入るのは、ほとんどが畑と麦畑。そして大小の…ため池の多さも目立ちました。
四国ではその地理的な理由により、渇水に備えた「ため池」が多い・・・と社会科で習ったのを思い出しました。

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3軒目は丸亀市内から離れて・・・製麺所タイプうどん店で最も有名と言われる「山越(やまごえ)うどん」さんへ。
こちらも近くまで行くと、多くの車と人、ガードマンさんが立っているのでもわかります。
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言わずと知れた名物は「釜玉」だそうながら、卵はもう食べてきてしまったので。。

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ここも天ぷらの種類が豊富、いなり寿司もあります。
シンプルに「かけの小(200円)」を。でも目についたのがコロッケ!
これをのっけて、コロッケうどんで食べてやるぜ[パンチ]
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出汁はセルフで好みの量をかけて食べましょう。山越さんの特徴として、摩り下ろし生姜が置いてありました。
麺類大好き、麺喰い人間である夫は足りなくなるとお汁を足しにいき、シッカリ飲み干してしまいました。

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行列に並んだ割りに・・・広い店内の至るところにテーブルやいすが置いてあり、どこでも食べられるようになっていたから・・・少しくらい並んでも問題なし。
スタッフの数も多くて、お土産用の販売コーナーまであった、さくらの広場です。

製麺所がやっているのが前提としても、なんてお安くて、手軽なんでしょう。
私が香川の住人であったら、休日の朝ご飯、お昼もうどんですませてしまいそう。。
それぞれのうどんの味、食べた感想など、本当は書かなくてはならないのだけれど。何分にも食いじがはっているだけの「バカ舌」なので[バッド(下向き矢印)]
そして細かな事は、忘却の彼方。
でも楽しかった[るんるん] お腹もいっぱいです。
取りあえずの三軒、そう、この旅は別名讃岐うどんツアーでもあるのだから。
・・・と言いつつ、この後4日間滞在していた四国で、讃岐うどんを食べたのはこの日一日だけだった。
それだけでもまた四国へ、これはリベンジをせねばなるまい。
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四国はお魚が美味しいので、「うどんを食べるぞ!」と思っても、そこにお鮨があると気持ちはお鮨にいってしまうのだ。

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四国と言えば…すぐに名前の上がる観光地は琴平町の「金刀比羅宮」、夫は以前に。私は歩けないから素通りします。

県境の山々を超え・・・。もみの木峠沿いにある道の駅で、またもぽんかんを買い・・・。
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道の駅「大歩危」から、徳島県有数の観光地、大歩危峡の絶景を遠くに眺める。
大歩危、小歩危の名前は聞いた事がありました。
そして、ごめんなさーい[たらーっ(汗)]
急ぎ旅だから、徳島県はこれにて終了なのです。
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瀬戸内海から太平洋へと、四国縦断であったこの日。宿のある高知へと車はひたすら走るのであった。

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しかしこの後、また色々な出来事が。。。続く。
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花散歩、四国旅・・・⑥讃岐うどんをハシゴする [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

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ぶらり瀬戸内海旅の3日目。
ボンヤリ曇りがち、小雨は降っているものの…前日から降り続いた雨はどうにかなりそうな気配。
いよいよと言うか・・・ようやくの四国です。

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瀬戸内海を渡るルートは幾つかある中で・・・淡路島経由の明石海峡大橋は以前利用しているので、最初から外しました。なんでも新しいものの方が好きなんです。
行きは瀬戸大橋で渡るルートを選択、そこで前泊地に倉敷を選んだのでした。
     
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帰路に通った「しまなみ海道」も同じながら・・・この光景はかなりの迫力です。橋が見えてきた瞬間、二人揃って「おお!!」と声に出してしまったくらいでした。

目の前で次々と展開される絶景に、テンションが上がります。

手打うどん 4.jpg
本当はもっと綺麗な海が見たかったけれど、仕方がありません。
その為に町内会の運動会で使ったきりだった、Colemanのチェア&テーブルまで積んできたと言うのに。。

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岡山県と香川県を直結する本州四国連絡橋のひとつである・・・瀬戸大橋は多くの島が連なる自然を背にした道路(瀬戸中央自動車道路)と鉄道の併用橋だと言う。

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距離は32.4k、鉄道も同じく・・・海峡部分に架かる六橋から成り立って・・・吊橋、斜張橋、トラス橋と・・・世界最大級の橋梁が連なる姿は壮観そのもの。

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二人して、「良い!」「おお!綺麗~!」を連発している間に通り過ぎてしまった。意外に短かった。・・・と言うか、もう少しスピードを落として走ってくれたら良いのにね[たらーっ(汗)]

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橋の完成を記念して造られた「瀬戸大橋記念公園」へ立ち寄るのも忘れて過ぎてしまいました[バッド(下向き矢印)]ビュースポットらしいです。

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気を通りなおして・・・。
ついに上陸を果たしました。ここは「うどん県」ならぬ香川県。
どちらから攻めましょう[パンチ]
  
そこで一店目に選んだのは製麺所タイプの「がもううどん」さん。古い店構えは、ハッキリ言って年数の経った普通の民家そのもの。
長閑な田園地帯の中。
お店などあるのかと思いつつ走っていくと、ガードマンさんの姿が店のありかを教えてくれました。

        手打うどん 9.jpg  手打うどん 10.jpg
朝の8時半には到着、ちょうど開店の時刻です。
しかしすでに多くの人の姿があります。多くの車、人と・・・超のつく人気店のようです。

本場の讃岐うどんは外でも食べると、これまでテレビでは見てきたけど。それは本当でした。
表に座って青空の下、なんて当たり前。立ったまま丼をもって食べている人があちこちにいます。
列に並んで自分の番を待つ間、他の人々がうどんを食べている様子に見とれる。
家族連れの大人から小さな子供まで、盛大にうどんをすすっているその姿に見とれてしまいました。
子供だからと侮れない、その食べっぷりは見事そのもの[グッド(上向き矢印)]
ここで食事中の音がどうのこうのなんて、野暮はなしですぜ、旦那![わーい(嬉しい顔)]

食べ終えて車に戻る頃には、うどん行列は更に長く伸びていた。
恐るべし!香川県民のうどんにかける情熱!
熱い心を間近に感じて、マジで感動をしてしまった私[るんるん]
築年数の経った小さな家の間口が開け放されて、中ではうどんを打つ、切る。茹でる・・・といった一連の作業が展開する。
そこにまた出来立てのうどんを買い求める客とで、ゴチャついていましたが・・・。

オーダーは男らしく?シンプルに「かけうどん」をお願いしましょう。
どうですか?キリッと茹であがった重量感のある太い麺。スキッと澄んだ汁。
お値段は、な、な、なんと150円なり。
添えてあるちくわ天、こちらは100円でした。
このお値段でこんなに美味しいおうどんを頂いていいの?
サスガでございます。

手打うどん 11.jpg
朝の9時と言うのに、この人の列[あせあせ(飛び散る汗)]人気のお店に早めに行ってしまって正解でした。
蒲生うどん
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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しかし、せっかくのうどん県。
一軒で満足しないのは当然です。うどん旅は続くのでありました[グッド(上向き矢印)]
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ぶらり日光路② [ドライブ・栃木県北]

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山間の地区だからか、ジャスト満開な桜。

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アヒルさんじゃないけど、あちこち周囲を見回してしまう。
今頃が一番綺麗に思えるものの、秋の紅葉。雪降る冬景色。
ここには何度か来ていますが・・・季節ごとに変化するここの光景、見飽きる事はありません。

ドライブ中に立ち寄りしてお買い物をするお店は大体決まっています。

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コンニャクや糸こんを製造販売する野口食品さん。その直売所である「のぐち屋」さんで、玉こんを。
味は同じながら、形が不揃いなだけの玉こんにゃく、大袋に入って400円弱!ととてもリーズナボーなお値段なのだ。
これでお家で何回、玉こんにゃくが食べられるかしら?
パンも手打ち蕎麦も、そしてこんにゃくも。こちらではラムネも製造していますが…どれも清らかな水があればこそと思ってしまいます。

さあ、次へと向かいましょう。
市内に入ってからは「日光みそのたまり漬け」屋さんへ、個人的に一番気に入っている「上澤梅太郎商店」さんでお買い物をする。
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ここは私が子供の頃から。いや、きっともっと古くからあるお店なんでしょう。
今回もお使いものながら・・・ずっと前に友達とタイへ遊びに行った時、お世話になったバンコクの駐在員の方へお土産にしたのもこちらのたまり漬けなのでした。

おトイレ休憩をした「市縁広場」では、日光の「はりまや橋」を[カメラ] 共通するのは赤く塗られた、小ぶりな橋であるところだけ。
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高知で本物の「はりまや橋」は見てきた。記憶がまだ新しいから撮ってしまった[わーい(嬉しい顔)]

栃木県内には22の「道の駅」があります。
そして23番目の道の駅として「日光街道ニコニコ本陣」が「道の駅 日光」として新しく登録されました。
多目的広場を中心にして「船村徹記念館」の建物が目立ってます。
今月27日には、日光街道ニコニコ本陣・日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館のオープンを記念して…グランドオープンイベントが開催されるとの事。
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http://www.nikko-honjin.jp/

車窓から見える景色は本当に長閑だ。
田舎では私が小さかった頃から、こんな光景が広がっていたはず。県内の農家では、GWに合わせて田植えをするお家が多いのです。そろそろその準備が始まって。水の張られた水田が多く見られるようになってきました。
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さぁこの辺で、お家に帰らないと。。
気がつけば、ゴールデンウィークも近づいてきている。間もなくです。

前日記の、購入してきたベーグルちゃんです[るんるん]
もう全てがお腹に入ってしまった後ながら・・・。

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香ばしくて食物繊維が豊富、シンプルな「全粒粉¥180」。「シナモンシュガークリームチーズ¥230」。
日替わりベーグルから・・・北海道小麦【香麦】のもちシリーズ、もちオレンジは同額だったと思います。
スッキリとラッピングされたベーグルたち。ラッピングペーパーに押されたスタンプの・・・「ベーグルにTOMOZO」のロゴも可愛い[かわいい]
ミニサイズのお試しミニミニサンドは、甘い黒糖、甘くないクリームチーズと二種類をゲット。
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ご覧のように、このベーグルは一般的なベーグルと比べてとてもムッチリ!
親しみを覚えるルックス、パッツンパッツンした太っちょなボディ。
名前の通りに、オレンジピールとハーブが入った「もちシリーズのもちオレンジ」には、ローズマリーがプラスされています。
シナモンシュガーとクリームチーズの相性も抜群です。
すぐに食べない時は、冷凍庫へ。室温で少し解凍した後、アルミホイルで包み…カリッと焼いてから、かぶりつきましょう。
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ぶらり日光路① [ドライブ・栃木県北]

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緑濃き、清流を泳ぐ・・・いきなりのアヒルちゃん。
ここはどこ?って思われました?
周囲から湧いた湧き水がひとつの流れとなった小川。この奥の方へ進んで行くとわさび田まであります。
そう言っても周りには普通に人家もある。日光の手前に位置する、そう山奥でもない場所。

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先週末はチョッと用事があり、ブィーンと日光まで。

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県内でも北の寒いところだけに、ソメイヨシノがまだ残っています。
ソメイヨシノに山桜、八重桜・・・と。紫がかったミツバツツジの花がアクセントとなって彩る日光街道を走る。

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淡い新緑、黄色い菜の花畑があちこちで目に入ってきます。

家から日光へはそう遠くない。
最初のお店「Tomozo Bagel(トモゾーベーグル)」は、50分ほどで到着。
ちびまる子のお爺ちゃんを思わせる店名のベーグル屋さんは、これまでも度々登場しているお気に入り店。
日光の杉並木をバックにしたお店は、道路側からは見えない隠れ家なムードが漂っています。
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道路側から見えるのはこの後ろ側、手描きの看板だけなのです。
それなのに店の脇には、開店時刻の20分前と言うのにすでに行列が出来ている。
店頭だけでなく季節ごとのマルシェやマーケットへも出店しているのも、関係しているみたいです。

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自宅の離れである物置を改装した店舗。こんな辺鄙なところにあるとは思えないセンスの良さが魅力かな。。
こちらはスラリとした美人姉妹が働くお店です。
ロケーションそのものは素敵なんだけど、よくこんなところでお店をする気になったものだ!?って、変なところで毎回感心してしまうのでした。
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店内は撮れなかったものだから、↑は、過去記事からの使い回しです。
思えば・・・オープン直後である、5年くらい前からずっと訪れているのだった。
ベーグルは無事ゲット!


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清流と水草、綺麗な流れでしょう?
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日光の例幣使街道には数多く、大小様々な蕎麦店が点在しています。
地元産そば粉100%を使用して、日光連山からの湧水を 利用した・・・情緒溢れるお蕎麦屋さん「水無湧水庵」さんへお邪魔しました。
私は勝手に、アヒルのお蕎麦屋さんと呼んでいるのです。
でもアヒルさん、何時の間にか一羽に減ってしまっていました。前はもっといたのに。。

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お店の造りには情緒なんてありませんけれど。この店も地元・水無原地区の有志が運営する農村組合方式店だから、働くのはスタッフさん達。
開店時刻すぐの到着と言うのに、すでに店内は満席でした。

お店の脇に「水無の湧水」がチョロチョロ流れてます。
店名と言い「水無なのに湧き水?」と気になりますね。
地名である、水無の由来は・・・
「水利の便がなく平地のみを耕作していたことに因んだ。」
その昔、村に周囲一丈もある古木の梨の木があり、甘く水分の多い実をつけるので村人が
 「水梨」と呼んでいたのが村名になり、いつしか「水無」という漢字が使われるようになった。
・・・と言った有力説はありますが、定かではないとの事。

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敷地内には日光連山から湧き出る水。清流には季節の花が咲き、大きな鯉がゆったり泳ぐ。

先に散歩してきた夫、一番奥に山葵があるんだ。山の斜面では、地元のおばあちゃんが山菜取りをしていただって。
そうと聞いては行かねばなるまい。

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二面ある、鯉が泳ぐ大きな池です。
池の水面をよくよく眺めたら、池底からポコポコと水が湧きだす様子が見えました。

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杉に取り囲まれて・・・緑が眩しい程です。ホント綺麗~~!

          日光へ14.jpg
奥に広がるわさび田では、当然ながら清く美しい水の流れが。他に自生したのかクレソンが育っている様子が見えました。

人気があるゆえに常に混んでいるお店だから、注文から提供までがスムーズ、手早いです。
それぞれが着席をしたら、サッと注文を。店の方でも手際よく調理をし、素早い提供をしている。
当然食べるのも早いのである。。
待つ間にそんな一連の流れを目のあたりにし、日本人にとってお蕎麦は手早くお腹を満たすファーストフードなんだと改めて思ってしまった次第です。

日光へ17.jpg
お茶を飲んで、小鉢を食べている間に、登場してきた手打ち蕎麦。
シンプルに「もり」でお願いしましたが・・・。沢山食べたい方、またグループ客には、三合、五合、一升蕎麦と言った選択肢もあります。
一枚100円なりのかき揚げも、お願いしますね。
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細切りながらコシのある麺、甘めでアッサリした蕎麦つゆも好みの味。
打ちたて茹でたての・・・冷たく美味しい水でキュッとしめたお蕎麦は格別の美味しさ[るんるん]
ほとんどタマネギばかりのかき揚げも、揚げたてだから美味しく食べられました。
そうする内にも日曜日だからでしょう。次々に入ってくる車、バイクと。。食べ終えたら、次の方のために席をたつ。・・・こういうところもまさに日本人なんですね~~

長くなってしまうので、次回へ続く。
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旬の筍、そして謎のケーキ屋さん [食]

今月の初め実家に行った時に、ちょうど掘りたてであったものをご近所から頂いたのが、今季の初筍であった私。
その後はスーパーで見かけても、並ぶのはどれも九州で採れたものばかり。
道の駅で探しても、出回る時期までにはまだ一週間はかかるとの事。
こんな事なら四国を旅した時、至るところにあった筍の売り場で求めてきたら良かった。・・・でも日をおいてしまったら固くなってしまう。独特の良い香りも飛んでしまうから、諦めて帰ってきたのでした。

そして先週の半ば頃、ようやく掘りたての筍を直売所で夫が見っけ。買ってきてくれました。
那珂川町1.jpg
まさに土の中から出てきましたと言った感じのする泥んこの筍は、サイズの小さなものが3本で500円。地のものだけ安く感じました。
・・・で、筍ご飯。
掘りたてですから柔らか。香りも高いです。            那珂川町2.jpg

その後の昨日、那珂川町で求めてきたものは・・・こちら。
早速にぬかを入れて湯がいた筍、一週間でこんなに立派に育ってます。
        那珂川町4.jpg 那珂川町5.jpg
ただ煮ただけながら、使用した出汁は「サニーマート×久原醤油共同開発 匠の和だし」。
高知市に本社を置く、高知県・愛媛県に26店舗の展開をしているスーパーマーケットである「サニーマート」さん。
私達もお世話になってきました。そこで買い求めてきたお出汁の素。
小さな出汁パックながら、お味噌汁に使っても、また今回の様な煮物に使っても、どちらも良い味わいになる優れものなのです。
もっと買ってきたら良かった。ネットで買えないかしらと・・・久原醤油でググったら、新聞広告でもお馴染み「茅乃舎だし」を出している福岡の会社でした。
「化学調味料・保存料 無添加 茅乃舎だし」は以前、頂いたかなにか?で使った事あり。
また息子家族のお土産でも、「茅乃舎だし」「茅乃舎野菜出汁」のパック。「化学調味料・保存料無添加 塩だれ」は少し残っているのです。

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花壇のチューリップはスッカリ開花をしてしまったけれど。。どうにか残っています。
まだ、綺麗よ。

次は全く変わって・・・トホホな話題[あせあせ(飛び散る汗)]
ある日の事。折り込み広告の中に、「ケーキ工場直売フェア」なる一枚の広告が入っていた。
ディケア&リハビリの為に外出予定のあった私は、「今日は郵便局の駐車場へ行って、これを買ってきて」…と業務命令を発令し通院。
帰宅したら、「買いに行ってきたけど、かなり怪しい雰囲気だったな」と夫。
「でも行ってしまったから、とりあえず二個買ってきたよ」だって!?

          那珂川町6.jpg
そのチラシと、ケーキです。
ケーキ工場直売フェア「新作 お試し価格」として定価のほぼ半額でしたが・・・どちらも10センチちょっとの大きさです・・・小っちゃいわぁ。
フェアと言うより、ボッタクリって感じ[バッド(下向き矢印)]
広告掲載の写真では〇タオのチーズケーキかと思えた・・・その名も「小樽レアチーズケーキ」は名前こそ同じながら・・・似ても似つかないものでした。
取りあえずは・・・マンゴームースケーキを実食します。
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食べられない訳ではないものの、コンビニケーキ並み。コンビニのケーキもそう食べないから、比較できない感じもしますけど。。ファミレスで食べるケーキかも?

試しにネットでググってみたら・・・おお、出てくる。出てくる。。
2時間だけ売りにくる!謎のケーキ工場直売フェアがある・・・と、全国的な話題へと発展しているみたい。
よく見れば広告からしてアヤシイ、このケーキ屋さん。まんまと引っかかってしまいました。←おバカ[あせあせ(飛び散る汗)]
消費者の心をくすぐる・・・「北海道」「ケーキ」、謎の「小本シェフ」のフレーズにも、どうかお気をつけて[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
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花散歩、四国旅・・・⑤倉敷のホテルは・・・ [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

美観地区に最も近いホテルというキャッチフレーズで決めた・・・「コートホテル倉敷」さん。
町並みに調和した蔵をモチーフとしたとの外観、中規模クラスのホテルです。
お向かいに建つホテルも以前の「日航」からホテル名が変わってしまっていたのだけれど、このホテルも少し前は「ホテルリソル倉敷」であった模様。
倉敷5.jpg   
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大理石をあしらった豪華なロビーは、吹き抜けになっている。広々としたフロント&ロビーにはオブジェの展示等もあり…予約したのは=格安価格、そんなので泊まってしまっていいのかしら?・・・と思ってしまった。


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エコノミーで予約したはずなのに、キングサイズの大きなベッド。どうやらアップグレードしてもらったみたいでした。
ミニバーに置いてあった茶器は当然、備前焼のお茶碗です。

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暗めに写ってしまっているものの、広いお部屋。ゆったり配置された椅子やテーブル、落ち着いた内装。
全般な古さは否めないものの・・・ビジネスホテルとは異なり、少しだけ高級感が感じられました。


暗くなるころには、さらに激しく降ってきた雨。
夕ご飯は、ホテルのお勧めでもあった「創味魚菜 いわ倉」さんで食べる事にします。
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全体的に小綺麗な造りは、割烹って感じかな。
ドアを入ってすぐのところに、雨降りだからなのでしょう。一個ずつ丸めて置かれたタオルの用意が…これは助かりました。

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まずは生で、先付けはアサリ&イカとねぎの「ぬた」です。
大根ちりめんサラダ、最初にくるものは・・・お腹が空いているからか、何時だって美味しい。
黄にらの玉子とじは、出汁が効いているのでしょうね。上品な味付けで美味しかった[グッド(上向き矢印)]

いわ倉4.jpg  いわ倉3.jpg
美しく盛り付けをされた、瀬戸内海の海の幸、白身の鰆に鯛、カンパチ、サーモン。活き車海老もあり、どれも脂がのって美味しかったです[るんるん]

ガラエビ・イシモチ・シャコの瀬戸の小魚三種揚げ。
瀬戸内の海の幸、季節の食材を使用している…がウリだけの事はありました。
途中から、瓶ビールに移行し・・・頑張って、呑んでしまいました。
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〆のおにぎり・香の物・アサリのお味噌汁でお終い。
すぐお隣のテーブルにいたのが外国からの観光客。そう言う時って何をオーダーするのか、つい見ちゃったりしません?
こそっと見ていたら、お母さんはイシモチの唐揚げ、娘さんはイキナリのお味噌汁[あせあせ(飛び散る汗)]スープだと思えば、変ではないですけれどね。
一般的に欧米の人達って、この後高知で出会った人もだったけど、食に拘らないと言うか。あまりお金をかけない感覚があるのですが…。
お酒も呑まずにイシモチの唐揚げを食べて、美味しく思うかなぁ[たらーっ(汗)]
こちらの店は接客も良く、素材を活かしたシンプルな調理方の料理は良い味わいでした[グッド(上向き矢印)]
創味魚菜 いわ倉
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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翌朝のロケーション、客室からの眺望です。ここは海に近い、そして丘のようになってところは阿智神社なのかもしれないと思いました。
晴れていたら、印象がもう少し異なったものとなっていたかも。。
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前夜行った「いわ倉」さんが、すぐ目の前に見えました。大きなお店ですね。
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花散歩、四国旅・・・④倉敷、美観地区 [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

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竜王ICからは名神高速道へ上り、あとは西へと向かうだけ。
これは、どの辺りのPAだったでしょう。まだ琵琶湖の近くだったかしら?撮ったはよいけど・・・全てがすでに曖昧なの[あせあせ(飛び散る汗)]

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外は静かに降り続く・・・雨、そして充足感と。。車に乗ったら眠くなる。←これ、お約束[眠い(睡眠)]
だから京阪の近くを走行中、車外の記憶はほとんどなし。
気づいた時は神戸。次回にはもっとゆっくり来たいわぁ。

そうして車は、岡山へ。撮ったのは最後に休んだ、吉備SAだったかと。
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なんともシュールな表情、ポーズの桃太郎像だ。きび団子のきびは吉備であった…とここで納得。今さらながら、いっこお利口になった気分がします。

倉敷と言えば・・・やはり、美観地区。
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ホテルにチェックイン後、倉敷川沿いの柳並木を散策。天候はあいにくの雨降りながら、ブラリ出かけてきました。
美観地区のメインストリートです。
当然この時刻では美術館、主な施設はどこも閉館してしまっておりましたが。。。

[ぴかぴか(新しい)]倉敷美観地区とは・・・
岡山県倉敷市にある、町並保存地区&観光地区の事。
昭和5年に建てられた、日本初の西洋美術館である大原美術館。
明治21年、代官所跡地に建てられた旧倉敷紡績工場の建物を改修・再利用した観光施設。倉敷アイビースクエアも地区を代表する建築物であるとの事。

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そんな美観地区の、入り口付近。
この先に江戸から明治の時代を主とし…昭和初期にかけて建った家並みも含め・・・建ち並ぶ光景が眺められるのでした。

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傘を差しつつ簡単に歩いただけながら・・・江戸時代から今日までの建物群が限られた範囲で、このような町並みとして残っているのは興味深いものに思えます。

美観地区9.jpg
倉敷川沿い両脇の柳の風情・白壁の町家そのままを活かしたお店屋さん。
長い距離ではない。
満開の桜も。。川沿いには、桜がずらーっと。

満開から、散りゆくまで・・・と言うベストなタイミングでしたのに。。
一枚もちゃんと撮れなかった[バッド(下向き矢印)]
写真はどれもイマイチだったけど、肉眼ではそれなりに楽しめました。

          美観地区4.jpg
この華やかさ、モデルさんでしょうか。
ここ倉敷にも、多くの外国人観光客の姿がありました。皆さんカメラを構えて盛んに写真を撮っています。
中でも大陸からやってきた例の方々。
九州、沖縄でも強く感じたものの・・・倉敷まで訪れているとはね[バッド(下向き矢印)]


美観地区6.jpg

美観地区を訪れる観光客は、陽のあるうちに町を見てまわる人がほとんど。
周辺の施設の多くが午後5時を過ぎると閉館するため、夕方には人も美観地区を離れてしまうのだ。

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風もあって、せっかくの桜の花もぶれぶれ[たらーっ(汗)]
相当量が散り始めていました。

そうして、季節は八重桜へ。深緑が輝きをます・・・初夏へと変わっていく。。

日没~夜間は、平日でもライトアップされいた・・・。しかし川岸の遊歩道を歩く、観光客は減ってしまっていた。
夜間の景観も幻想的であり[ぴかぴか(新しい)]人々の心を癒してくれる。

江戸時代に新田開発などで大きな財を成した・・・と言う大橋家、1796年(寛政8年)の建物です。
倉敷の代表的な町家のひとつと数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた、往時の商家の姿を現在に残す重厚な造りは・・・国の重要文化財にも指定されています。
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エル・グレコの「受胎告知」」をはじめとする、名画を多数所蔵する「大原美術館」は次回への宿題として残ってしまっているのですけれど。。
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花散歩、四国旅・・・③琵琶湖畔に、新名所? [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

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近江八幡に本社を置く「たねや」グループの、「ラ コリーナ 近江八幡」メインショップです。


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ホテルのチェックアウト後は、湖沿いをドライブ。
琵琶湖へは大昔に訪問ずみながら、面積の広さに改めて驚きました。

琵琶湖をひと回りしてからは、近江商人と水郷で有名な・・・近江八幡市内へと入ります。
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メンソレータムやリップクリームなどの製造&販売で知られる「近江兄弟社」の看板が。ここって学校まで経営しているのですね。。

現在の滋賀県、琵琶湖周辺出身の商人たちは・・・江戸時代中期全国規模でビジネス活動を行い、時には海外へも進出していたと言われる・・・所謂「近江商人」と呼ばれた人々である。
トヨタ、丸紅、伊藤忠、高島屋、日本生命、ワコール、西川産業等・・・近江に起源をもつ・・・一流企業、老舗企業近は現在でも数多く存在していると言われています。
小豆あんと砂糖に小麦粉を混ぜ合わせた・・・名物「でっちようかん」も、近江商人の街ならではの一品に思えました。

・・・で、もうおわかりですね。
最初の目的となった場所は近江八幡の「たねや」さん。店先の枝垂れ桜が満開でした。
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人気のバームクーヘンで知られる「クラブハリエ」は、「たねや」の洋菓子部門・・・なーんて知ったかぶりをしているけど。。
私ったらほんの少し前まで「クラブハリエ」の名前さえも知らないでいたのに[あせあせ(飛び散る汗)]
しかし数年前、「たねや」さんの「ふくみ天平てんびん」「梅の実ゼリー」は食した経験あり。。
また、同じソネブロ仲間で以前お付き合いしていた・・・らびちゃんさんからは、期間限定商品である「久里久里」と「栗月下」の詰め合わせをお送り頂いてました。

そう、ここまで来たからには・・・CLUB HARIEを、焼きたてバームクーヘンセットを食べなくてはなりませぬ[パンチ]
噂のお店へ、とにかく行ってみたい[グッド(上向き矢印)]
そうは言え、地元だけに「たねや」「クラブハリエ」のどちらでググっても、店舗数が半端なくあるのです。
初めての土地であり、土地勘の全くない私達は何が何だか[exclamation&question]
本店とあるから間違いない?と、ナビに表示された「たねや本店」でたどり着いたのがこちらでした。

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「たねや 日牟禮茶屋(ひむれじゃや)」でした。
店の看板文字も、右から左に読むよう表記されているです。
道路を挟んで建つ趣あるレンガ作りの店舗にも「CLUB HARIE」のロゴが、どうやらそちらがクラブハリエ本店だったみたい。
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どちらにしても、まだ旅ははじまったばかり・・・。バームクーヘンを買って帰る予定はありませんけど。。店内を見学させてもらいましょう・・・とは、オイオイ[わーい(嬉しい顔)]

八幡宮へのお詣りや散策のあいまに立ち寄れる、昔ながらの茶店をイメージした・・・「たねや 日牟禮乃舍」。
落ち着いた町家風の店舗は・・・外観もムードがあって、その上立派です。
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店内に商品の並ぶショーケースとは別に・・・目の前で焼き上げる工房が設けてあり、あつあつの「つぶら餅」は奥のスペースで食べられると言う。
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・・・そうと聞いては、お味見してみましょうか。

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経木のお船にのって一個ずつとは、ケチくさい?
だって、だってタコ焼きくらいのこんな小さサイズでもって、一粒が80円。
一口で食べ終えてしまいます。
美味しかったかと聞かれたら・・・美味しかったけど、場所代と言いましょうか、老舗の雰囲気を味わう・・・それに尽きてしまうものと感じられました。

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このムード、この空間に身を置くって感じかな。
着席すると・・・奥に見える水屋で、二つ並ぶ竈の大釜からお湯を汲み・・・お茶を入れて来てくれます。
湯気がたっているのが見えますね。

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石造りの流し台で使っているのは、銅製の薬缶に、銅製のお盆。
「何時もピカピカにしておくのって大変なんだ」と、ジャム作りや料理に自分専用の銅製お鍋を使っている夫にはその苦労がわかるみたい。。。

写真を撮っていたら、「よろしかったら、奥の蔵の中もご覧ください」だって。
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資料の展示がしてありました。
どんな客に対しても変わらない丁寧な接客、スタッフ教育の徹底ぶりに感心しました。
全体に漂う空気感、御殿場にある「とらや工房」を思い出しました。
たねや日牟禮茶屋
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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場所は変わり・・・
地図を頂き、やって参りました。一転してオニューなムードの「ラ コリーナ」、メインショップ入口です。
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店内の壁に飾られているのは、昔から使われていた・・・干菓子や祝い菓子の木型たち。
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カフェがあるのは、お二階[グッド(上向き矢印)]
ショッピングされている皆さんを上から[カメラ] 平日に関わらず、団体のツアーバスが何台もやってきていました。
それって観光スポットそのものね。
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職人が焼き上げるほんのりあたたかい焼きたてのバームクーヘンを、自然のぬくもりある空間で・・・がこちらのカフェのウリなのです。
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この地方で重宝され親しまれた栗材。山から切りだしてきて造られたテーブルや椅子、照明など、内装のデザインも凝っていてオシャレだと感じました[ぴかぴか(新しい)]

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山の景色を眺めながら・・・念願であった、焼きたてバームクーヘンセット(税込896円)[るんるん] ←我ながら、ホント物好きだなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
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「ラ コリーナ」とは、イタリア語で「丘」という意味だそう。
和・洋菓子のメインショップをはじめ、たねや農藝、本社、飲食店、マルシェ、専門ショップ、パンショップなどが・・・自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想の元展開されている・・・屋根一面が芝におおわれた、ラ コリーナ近江八幡のメインショップでした。

クラブハリエ自慢の焼きたてのバームクーヘンも食べたし・・・高級感に満足をした後は、一路岡山まで。
この日の宿泊地は、瀬戸内海沿いの倉敷なのです。

※そう言えば・・・クラブハリエのパティスリー「オクシタニアル」のミニギフトスィーツ・・・お店のイメージカラーである黄色とオレンジ色のカラーリング。ヒマワリの花の柄が施されたギフトボックスはお嫁ちゃんが買ってきてくれた。その空き缶がまだ手元に残っているのでした。
https://taneya.jp/index.html

こんな感じで始まった今回の旅。
食べる事が好きな方は、お楽しみに。
そうでない方も、適度にお付き合い頂けたらと思っておりまする[かわいい]
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花散歩、四国旅・・・②彦根の夜☆ [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

居酒屋 彦一2.jpg
JR彦根駅です。

初日の宿は、ホテルサンルート彦根。
ホテルの選択は至ってスタンダードと言うか、冒険心なし。
駅前と言ってよい場所に位置しているホテル・・・でも駐車場料金はかからなかったです。


居酒屋 彦一5.jpg居酒屋 彦一4.jpg
案内されたのは、9階の角部屋。
それでかバスルームが廊下側に張り出す形で、部屋は他より少し広めに出来ていたような。。
シングルルームを二人で使うお得なプランのため、広くはありませんが機能的な造りになっています。
シングルとは言ってもベッドはセミダブルなので、窮屈な思いはしませんでした。
外観こそやや古さが感じられるものの、館内&室内は清潔で居心地は良かったです。
エレベーター内に、バス&トイレを昨年リニューアル。ベッドをシモンズベッドに代えたとPR表示されていました。
シャンプー、コンディショナー、 ボディーソープはPOLA製。
ミニテーブル上には(使わなかったけれど)美顔器のスチーマーナノケア。
ありのまま正直に自分の顔が写ってしまう[あせあせ(飛び散る汗)]拡大鏡。←これって親切なのよね[あせあせ(飛び散る汗)]
アクセサリー入れの用意等、細やかな心遣いが感じられて嬉しい[かわいい]

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翌朝、身を乗り出してみたら・・・部屋からも、彦根城が見えました。

各階に貸出し枕を常設。フロント脇にコーヒーサービスや冷水の用意。また季節がらキャンデーが沢山置かれていて・・・全般的にサービスの良いホテルだったと思います。


ホテルは駅近くだから、近所には飲食店が多くあって便利でした。
・・・で、まずは彦根駅の探検。
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ここでも主役はやっぱりユルキャラ、「ひこにゃん」なのね。
肝心の彦根城がオマケのよう。。そして佐和山城跡って?

※佐和山城とは・・・・
中世から南北近江の境目の城として、京極・六角両氏が抗争を繰り広げた重要な城です。また豊臣秀吉を支えた五奉行の一人石田三成の居城としても有名です。しかしながら現在は、かつての姿を彷彿とさせるような遺構はほとんど見られず、わずかに残る石垣や土塁・空堀に往時の姿を想像するのみと言われる。。

ビジホで夕食のつかないプランなのだから、何時ものようにフロントでリサーチして・・・こちらの居酒屋に入りました。
「居酒屋 彦一」さん、彦根駅西口から徒歩1分の近さにあるお店です。
軒先に下がる大きな杉球が目立ってます。
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入店したら目に入ってくる、大きめの立派なカウンター。
新鮮な魚介に近江牛、近江鶏などが「ウリ」だそう。。チェーン店ではなく、地元の方がやっていると言うところも高ポイントなのだ!

ホテルカード提示で、地酒が一合サービスされて。
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気は心[揺れるハート] 美味しい日本酒が沁みる~~嬉しいわ~~ん。充分です。
突き出しの煮物に、駅で見てきた…彦根名物の赤こんにゃくが入ってます。
赤いのは人参じゃないわよ。

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取りあえずビールならぬ、家ではまずはサラダが定番!
・・・で、彦一サラダ。
お店イチオシ・・・の、だし巻き卵はお重に入って登場しました。
上品な味付けでウマウマで~す。

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四国八幡浜直送との・・・マグロ、鮃、カンパチと言った、季節のお造り盛り合わせ。
どれも身が厚くて美味しい[グッド(上向き矢印)]

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超新鮮な近江牛のレバーをカツに!ですって[るんるん]これは食べないといけない[グッド(上向き矢印)]
新鮮なので臭みが全くなくて食べやすいです。外側の衣の部分を含めてサクサクしていました。
ホクホクの近江牛コロッケも、食べちゃいますよ。

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近江、ご当地自慢の地酒が取り揃えられているお店だから、近江の地酒三種飲み比べもお願いしますね。
最初に飲んだのは、長浜の純米酒。
こちらは???記憶がすでにアイマイで・・・スイマセン。
日本酒はそう得意ではないものの、このくらいの量ならイケます[グッド(上向き矢印)]

ここまで来たからには、神戸牛、松坂牛と並ぶ・・・日本三大銘柄牛である、近江牛の炙りは食さねば。。
板さん、お願いします!
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・・・と言いつつ、ホンの気持ちだけ。でもこうして食べられるだけで良いのだ[揺れるハート]お口の中でとろけました。
居酒屋 彦一
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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一泊目の宿を彦根にした目的のひとつである、翌日は・・・例のところへ立ち寄りしますね。
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花散歩、四国旅・・・①初日は、滋賀県まで [2015・4月滋賀・岡山・四国4県・広島・京都]

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今月初旬・・・6泊7日の日程で、四国制覇の旅に出かけてきました。
毎回ながら、宿泊代節約の為ビジネスホテルをうまく使いながら。。そして今回は自宅からマイカー利用での旅。
帰宅後に見たら、総走行距離はなんと!2700キロあまり!
旅のレポの方もまた長くなってしまうと思われまするが、よろしければどうかお付き合い下さいませ。

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時間と距離の短縮の為、自宅からは北関東道、東北自動車道、新区間の開通があったばかりの圏央道と乗り継ぎ、東名高速へ。
都内を通らずに済む、また何時も渋滞する横浜~海老名間を通らずに行けるのは、なんて楽チンなのって思えます。

これだけ晴れていたのだから、富士山の姿もクッキリと見えたはずなのに全く気づかず。。
また静岡と言えば、延々と続く茶畑の光景。新茶の季節も間もなくですね[ぴかぴか(新しい)]
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そして、遥か先に太平洋。・・・と言うか、駿河湾を望みつつのドライブ。
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しかし、今回の目的はこのずっと先にあるのだ[パンチ]
快調な走りで、東名高速の上郷SA。時刻は1時です。
お昼にしましょう。
レストランがリニューアル工事の最中であったから、ムードのない簡易スペースのフードコート内で食べる羽目になってしまった。
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愛知なので当然、ご当地ものの・・・ミニきしめんの付いた味噌かつ丼のセットをチョイス。追加でハムサラダを付けてもらいました。

家を出てから8時間あまり、ひたすら走ったオカゲか?午後3時過ぎには、最初の目的地である彦根に到着です。
彦根と言えば、まずは彦根城。
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滋賀県の琵琶湖湖畔に位置するこの辺り・・・長浜、近江と言った安土桃山の時代に度々登場する合戦の舞台。歴史的建造物の残る地ながら…。

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彦根藩初代藩主は・・・江戸に徳川幕府を築いた徳川家康の、家臣であった井伊直政。
第15代藩主・井伊直弼は、幕末期に幕府の大老を務めました。

直弼は日米修好通商条約に調印するなど、開国近代化を推進断行。
また強権をもって国内の反対勢力を粛清した、所謂「安政の大獄」で知られる人物。
それらの反動を受けて暗殺された、「桜田門外の変」。

こうした史実が映画化、ドラマ化される度に、実家のある佐野が彦根藩の飛び地である藩領であった事。その関係から、親善都市として提携もされた。・・・と小学生?中学生の頃?習ったのを思い出しておりました。
歴代藩主の中で唯一、井伊直弼公だけが佐野を訪れた藩主であったと言う。

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この日4月2日は、「彦根城桜まつり」が開催中でした。

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春になると彦根城を中心に約1,200本の桜が咲き、お城は1年で一番美しい季節を迎える。今年の桜の開花予想日は4月1日、満開予想日は4月8日だったそうです。こうして見ても、満開には少しだけ早いように感じられます。
知らなかったけれど、夜桜のライトアップもあったとか。

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そして忘れてならない…この人?ご当地キャラクターの「ひこにゃん」。
滋賀県・彦根市が全国的に広く知られることになったキッカケであるかと思われます。
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彦根城博物館前での出陣シーンには、どうにか間に合いました。
「ひこにゃんの趣味は、彦根城の周辺を散歩する。・・・だそう。
それでホントは白い身体全体が、なんとなく薄汚れて見えてしまうのかしら[わーい(嬉しい顔)]
サービス精神が抱負ゆえ[るんるん]多くのお客さんを前にして、皆がカメラを向けるとサッとポーズをとってくれるのです。
退場時も、お尻をふりふり~~!ユックリと。。
最後までバッチりポーズを決めてくれましたよ[るんるん]

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ひこにゃんと一緒の撮影が出来なかった代わりに。。

琵琶湖を見下ろす彦根山の稜線にそびえる・・・国宝彦根城は、初代藩主井伊直政の嫡子・直継と二代藩主直孝によって約20年もの歳月をかけ1622年に完成したもの。
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彦根藩井伊家三十五万石の居城として、その雄姿を現在に伝えているのです。
三層の天守閣と、二重の堀に囲まれた城郭はほぼ昔のまま残されている。天下の名城として多くの観光客で賑わう様子が伺えました。
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優しい花桃、佐野ラーメン [ドライブ・栃木県南]

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先週の後半は、実家のある佐野へも行って来ていました。

車窓から眺める…途中の光景。淡い色合いの山桜、萌え出す緑の山々から・・・春の気配が感じられます。
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花桃と呼んでいたのだけど、正式名は「源平枝垂れ桃」と言うらしい。。
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伸びた枝は円を描いた新しい枝へとなり…そこで競うように花々が咲く様子は・・・なんとも華やかに感じられるもの。
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ひとつの木から、赤い花と、白い花が咲くから「源平」。
平安時代末期、互いの戦さの時。源氏が白旗、平氏が赤旗を用いたところから・・・とか。。

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源平の合戦を想わせる・・・赤と、白。そこに絞りの花が乱れ咲く。
三色咲きは、時に白が多かったり、赤ばかりになったり・・・と様々で。。

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濃いピンク色が鮮やかです。
ピンクではなくて、紅色と言いたくなる雰囲気は濃厚でもある。
紅白咲き分けの中、ひとつの花の中に混色した花びらが見えます。

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花弁のうちの何枚かにうっすらとピンク色の筋が入っているのがわかりますね。ひとつの花びらが咲き分けているのです。


前日の降雪の影響もあってか・・・春先とは思えない、寒い一日でした。
そんな日のお昼は、ラーメンに限ると言うもの[パンチ]
食べに行ったのは、「青竹打ち 針谷ラーメン」さんです。
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市内からは少し外れたところのこのお店。中々の人気店だけに、週末ともなれば行列が出来るとの事ながら・・・。
食べに訪れていたのは、常連さんらしき人達。それだけでも、地元に根付いている様子が伺える店でした。

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澄んだ醤油スープ、ちぢれ麺に大きくて厚い叉焼がのっています。
定番のナルトに、大ぶりにカットされたメンマの歯ごたえが良い。
スープは見た目通りのアッサリとした味わい、青竹打ちの麺に絡んで美味しかったです。
ラーメンそのもの、店内からも・・・昔ながらの佐野ラーメンを懐かしんで食べた一杯。
そう、店内には「さのまる」君もいましたしね。

こちらも、春色よ[るんるん]今さらながらの・・・「東京ばな奈」。
商品名もズバリ、東京が付くだけに東京土産のひとつ。・・・って言うか「大」のつく定番商品ですね。

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ふんわり柔らかなスポンジ生地に、誰もが好きな・・・バナナの味と香りが効いたお菓子。
食べた経験のない頃には良いなぁと思うお菓子であったものの、今ではもう別にすぐに食べなくてもいいかなくらいに。。。

それでも一口食べたら、フワフワの食感。、とろ~り甘くて優しい、味わいには癒されました。
同シリーズの「しっとりクーヘン」は食べているけれど、他にもキャラメル味、プリン味、チョコバナナ味・・・etc。色々あるのですね。

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今年も、湘南ゴールド [食]

今年も、届きました。見た目はレモン色の、真ん丸なミカン・・・湘南ゴールドは、神奈川生まれの黄色いオレンジ。
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茅ヶ崎在住の夫の友人が毎年この時期になると、小田原にある湘南ゴールド農園から送ってくださっているのです。
他の柑橘類が姿を消す4月頃。・・・とは今が、まさに旬!のフルーツ[ぴかぴか(新しい)]
小田原の一夜城は、昨年「一夜城 Yoyoizuka Farm」」を訪れる機会がありましたが・・・。小田原の街から、山頂まで続くのは、ミカン、ミカン・・・のミカン畑なのでした。

早速に、カットして食べてみます。
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プンと香ってくる、爽やかな香り・・・口の中に広がるジューシーな果肉と、甘味。これ、これ、これです[グッド(上向き矢印)]

神奈川県農業技術センターが12年の歳月をかけた研究の末に、数千の個体から見出した新たな品種なのだそう。。「みかん」の食べやすさと「ゴールデンオレンジ」の味と香りをもつ、湘南ゴールドが開発されたのです。
詳しくはこちらへhttps://kanasan-no-hatake.jp/syonan_gold.html

でもしかーし、問題がひとつ。
私達が一昨日まで旅してきたのは、柑橘王国である四国の各県。
今回に限らず、毎回ながら・・・目にする度に買って帰りたい衝動にかられ、例によって例のごとく・・・大量に買いあさってきてしまったのだ。←私ったら、バカ[がく~(落胆した顔)]
時期的にも今頃並んでいる果物は柑橘か、イチゴだけ。
イチゴ王国から出かけて行って、イチゴを買ってくるのもアレなので仕方がなかったものの。。

帰宅後に、改めて見たら・・・6袋もありました!
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高知名産の「文旦」に「でこぽん」、「ぽんかん」や「小夏」、「ひめのつき」と言った珍しい品種も買って来ちゃった。
それにしても安ものばかりを、買い過ぎなのよ[あせあせ(飛び散る汗)]


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一週間留守している間に家の庭では、昨年秋に植えたチューリップやアネモネの球根が育っていた。
行く前見た時も、蕾がいっぱい付いていたものの・・・知らぬ間に、何時の間にか開花していたんだね。自然の力って不思議です[るんるん]
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何本か切り取って、花瓶に活けてみましょうか。

玄関に飾ってみました。
小さな方にはチューリップと、青紫色のムスカリを共に入れて。
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本当はもっと違った色もあったのだけど、淡いアネモネの花弁は特に美しく思えます。

帰りの雪にはビックリさせられました。
あれからずっと寒くて、冬モードを復活させてしまいました。
寒暖の差が激しいと、ついていけないお年頃なんです。


オマケは新しく作ったコーナー。春らしさはあるものの、子供っぽすぎる?って笑われてしまいそうだわ。
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La patina(ラ パティーナ)」さんでランチ [食]

今シーズン発売された「ランチパスポート第7弾」は、シリーズ最大の100店掲載。
また今回からおやつパスポートとしてテイクアウトのお店も含まれるなどの工夫は感じられるのだけれど・・・。
週に1~2度はランチに出かけている私達。
しかしこのランパス第7弾は、なかなか使う機会もなく・・・次回はもう買うのやめようかしら?と思っているくらいなのでした。 来店済みのランチの写真も一応撮ってはあるものの・・・書く気にもならないくらいで。。

先々週、食べに行ったお店はこちら。ランチパスポートとは関係ないお店です。

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本場イタリアの大衆食堂や居酒屋で出される、イタリア地方料理を地元栃木の食材で表現。提供しているイタリア料理店「La patina(ラ パティーナ)」さん。
駐車するスペースが狭そうなので、オープン時間に合わせて到着。
・・・が、すでに先客あり。女性がお一人だったのだけど、常連さんなのかしら?

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小ぢんまりとした、しかし落ち着いたムードの店内です。天井から下がった可愛いシェード、よく見たら・・・明るい色合いのベネチアンガラスでした。

オーダーは、ボードに書かれていた「生パスタランチセットでお願いしますね」。

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ガラスボウルに入ったサラダに、前菜が2種、自家製パン。
ランチでも前菜プレートが出るだけで・・・お得な気分になれて嬉しい。
菜の花のドレッシング合え。タコのトマトソース煮は、下に山芋が隠れてます。
粒塩の効いたフォカッチャが美味しい[グッド(上向き矢印)]鮮やかなオレンジ色のココットには、五穀米のご飯が入ってました。

生パスタで知られているお店だけに、パスタは栃木産小麦粉を使った平打ち麺のフェットチーネ。
生と言うだけでなんとなくワクワクします。

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選べる生パスタ、私は春キャベツとアサリのボンゴレ。夫は、モッツァレラチーズとトマトソースパスタにしました。
モチモチした生パスタの食感はクセになりそう。。

生パスタランチセットは、1,080円。さらに栃ナビクーポン利用なら・・・980円なり!のお値段で頂けるのです。

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エスプレッソの本場イタリアで、圧倒的な支持を受けているとの・・・コーヒー豆「ラバッツァ」のエスプレッソで〆。
オサレすぎないカジュアルさ、気軽にふらっと立ち寄れる、貴重なお店に思いました。
接客良し。コスパ良しで・・・また食べにいってしまいそうです。

[ぴかぴか(新しい)]「patina(パティーナ)」とはラテン語で、「時が経って生まれた味わいや趣き」を意味するとの事。
La patina
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:イタリアン | 江曽島駅西川田駅



ランチとは関係ないのよ。・・・途中目にした、空飛ぶヘリコプター。
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遅れてしまった・・・3月のお届です。 [徒然]

すでに4月に突入したと言うのに・・・10日以上前に撮った。季節遅れの花々。
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杏(アンズ)の花。そう、アプリコットです。

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桜と同じ、薔薇科の花だけに・・・ピンクの花は、桜ともよく似ています。

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でも開花の時期が、桜より少しだけ早いのです。それから、赤の強い額の部分が目立つところもかしら?
アンズと言えば長野県の名産品です。県内に「あんずの里」があるくらいですもの。


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白木蓮(ハクモクレン)の花は閉じたような形で、上向きに咲きます。

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白木蓮と似ていますが・・・
古から人々が開花の時期を見て、農作業の開始を判断したと言われる・・・拳(コブシ)です。
白木蓮と同じ白、しかし花は少しだけ小さめに見えます。
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それぞれの花を単独で見ると、華やかではないのだけれど・・・

こんな風に集まると賑やか、モダンで、ポップな感じにさえなるのでした。
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咲き始めは純白の白い花弁が、次第にではなくて・・・咲き切った、まさにその一瞬から茶色く変わってしまうのでした。

花で季節を知り、時の流れを感じる日々が続きますね。

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壷形の花をいっぱい咲かせる、馬酔木(アセビ)です。
アセビはこの白い花とピンク色のものがあるのですが・・・

花のムードが似ているばかりに、しばらくの間・・・アセビの仲間とばかり勘違いをしていた。
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柊南天(ヒイラギナンテン)は、黄色くて丸い花を咲かせます。
ヒイラギ型の葉の形が全く違うと言うのにね。

二十四節気で4月5日頃を、「清明(せいめい)」と呼ぶのだそうです。
万物が清々しく明るく見える頃であり・・・
草木の芽が出てきて、種類が明らかになるという意味合いもある・・・。

春の喜びをいっぱいに感じながら、お花見に、散策にと参りましょう[るんるん]

そんな時、チョコッとつまんで食べるのにピッタリな・・・チョコ。
コンビニとかでも売られている、ヘーゼルナッツチョコレートです。
一応このチョコ、ジャン・ピエール・リシャール監修=フランス国家最高職人M.O.F・・・との事ながら。。
ジャン・ピエール・リシャールって、誰?
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同じくちょこっと食べたいもの・・・こちらは和風よ。
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銘菓「くろがね羊羹」の「くろがね」とは鉄を意味する言葉。大正時代に、八幡製鐵所で生まれたものだそうです。
・・・「くろがね羊羹」の重さは160g、長さは13cm。作業着の胸ポケットに差して、作業の合間にかじった 製鉄マンもいたと言う。
昼夜を問わず稼働し続ける、工場を支える労働者の汗と疲れを癒し、回復 させたであろう・・・と想像してしまった。甘みの強い羊羹でした。
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日本の桜は、染井吉野 [徒然]

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家の近くでも桜が咲きはじめました。(以下いずれも撮影したのは・・・3月31日です)
今年の開花は何時もの年より早い様な。。

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全国の桜の名所と言われるところ、その約8割の場所で染井吉野が植えられているそうです。
ソメイヨシノは染井吉野と書くんだって・・・思った私。今頃になって気づくのは遅すぎでしょ[がく~(落胆した顔)]

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染井吉野は、本州から北海道の南部まで広く分布する桜。

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花が大き目だから、見た目も豪華。華やかですね。染井吉野は、オオシマザクラとエドヒガンの交配種とか。

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他の桜に比較すると若いうちから花を付けます。
成長が早いから、10年くらいで立派な木になる。その様な事情から・・・各地にある城跡、公園、学校などに植えられて急速に普及していった染井吉野。

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今が盛りと満開の状態の桜、それはそれで見事ながら…ほとんどの人々がきっと、満開の桜を求める事でしょうけれど。。。

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私はこれくらい、蕾が開いたばかりなので花びらが濃いピンク色。こんな可憐さが好きだわ。

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ほころび始めた桜の下に、シートを広げ寛いでいる・・・若いママさんグループの、少しだけ早いお花見の様子です。

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こんなのじゃない、ほんもののお花見[るんるん]
今年は、夜桜に酔うことも出来るかしらね。


変わって・・・今が盛りの花、ユキヤナギです。
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これだけ一斉だと、一面の白い小さな花から良い香りが漂ってくるかのよう。。実際、香る事はありませんけれどね。
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一気に春がやってきたと感じた、ここ数日間。
今さらながら、春は良いものです。温かいって、こんなに気持ちが和むものなのですね[グッド(上向き矢印)]
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