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ラベンダー咲いた [徒然]

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今月中旬頃から私の通所している医院内で、上品な色合いのラベンダーが咲きはじめています。
品種により見ごろの時期が違うから、早咲きは6月中旬から開花が始まり・・・綺麗に咲くのは7月いっぱいくらいでしょうか。

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ブンブン飛んで、蜜を集めている蜂さんたち。
美しい紫色の花々と、風にのって漂う甘い香り…。この香りに誘われるのは蜂だけとは限りませんね。
花が香ると言っても,多くの花々はそう強く香るものではありません。
しかしラベンダーは咲く少し前から顔を近づいただけで、その独特な香りが強く感じられる花の一種。それだけ香りの成分が濃厚なように感じられます。

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淡い、淡い、藤色をしたラベンダーは、「スーパーセビリアンブルー」と言う品種でよいのかしら。
確信がもてずにいますので・・・間違っていたら、ごめんなさい。
この日は薄曇りの冴えない空の下だったのですが・・・・。
だって今は、梅雨の真っ最中ですものね。


開花後目にする度、ラベンダーを写真に撮りたいなぁって思うものの・・・スタッフさんの仕事を増やしてはと遠慮してしまう事しばし。。
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建物の周囲全体が、ラベンダーで覆われています。病院と言う状況を前提としたら、珍しいロケーションかもしれません。

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花の開ききる前の蕾の状態が最も紫色が濃く見えるのですが、ほとんどが開花をしてしまいました。

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すでに半数近くのラベンダーが、ドライフラワーにするために収穫されてしまっていて。。屋内に集められてポプリ用に干されているのでした。

花を楽しむとしたら、晴れ渡った青空の下で見たいものです。
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南フランスプロヴァンス地方の花・ラベンダーが、今ではこうして日本各地の至るところで見られるようになりました。

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しかしなんと言っても、ラベンダー畑と言えば北海道です。
代表的な地名としては・・・道内のほぼ中央にあたる北海道空知郡富良野町。
中富良野の盆地と十勝岳連峰を一望する・・・絶景が広がる地では7種類ものラベンダーが咲いていると言う。
そう、富良野を訪れた事はまだありません。
ドラマ「北の国から」ロケ地としても、全国的に知られるようになったのが・・・舞台となった富良野市の麓郷地域。数々のシーンは我々のイメージ通りであり、北の大地の風物詩も楽しめました。

1981年に放送が始まり,2002年で最終回を迎えた・・・多くのファンに支持され続けた「北の国から」。
個人的には、同時間帯に放送されていた・・・山田太一氏脚本の「想い出づくり」の方がストーリー、登場人物共に共感を覚えたと記憶しています。
だから「北の国から」を最初に見たのは、土曜日の午後の再放送で。
印象深く覚えているのは、続編である「87初恋」におけるラストシーン。
上京する純が同乗させてもらう・・・長距離トラックの運転手役=古尾谷雅人。彼が登場したのはワンシーンに関わらず、果たした役柄は大きく思えました。
好きな俳優さんだっただけに、自らの意志で亡くなられたのが残念でなりません。

那珂川を眺めて、なかがわ水遊園へ [ドライブ・栃木県東]

先々週出かけた那珂川町ドライブの続きです。
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お昼をすませた後の私達、涼を求めて・・・地元の水族館へも遊びに行っておりました。
何時もであれば、車も人影などほとんどないガラガラが当たり前である駐車場に車を停めて。。
なんか変?だなぁ~って違和感を覚えながら…入館して初めて、気づいた次第。
15日の「県民の日」絡みで、入館料が無料となって…この日は大勢の家族連れが遊びにきていたのですね。

300匹のこいのぼりならぬ、「あゆのぼり」が大池の上を泳いでいます。
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栃木県唯一の水族館であり、淡水魚水族館である・・・こちらの水族館。
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館内は、清流「那珂川」をテーマとした、水と緑の体験ゾーン。那珂川に棲む魚、世界の淡水魚、熱帯雨林や珊瑚礁の魚を展示したコーナーと別れています。
子どもから大人まで楽しみながら学べる、体験メニューの用意もされています。
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小さな手でガシッと亀を捕まえている子供達。噛みつかれるとか、怖くないのかなぁ~?

怖いと言えば…ドクターフィッシュも。足ならぬ手で楽しむようになっているのですが。。黒くて大きなお魚さんが怖くて、どうしても手が入れられなかった私[あせあせ(飛び散る汗)]
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一見地味だけど、これはお約束!水遊園ならではの、睡蓮の咲く水の光景。

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ゆらゆらウォーターバルーンの透明バルーンに乗って、水遊園の大池をユラユラ[るんるん]
水上散歩をしている…子供達の姿は、遠景で。。
東京ドーム5個分の公園には、釣り池、つかみどり池、水の広場、季節の花々、広い芝生広場、アスレチック、せせらぎ・大池など…。
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一見涼しげながら、本当は暑い熱帯ゾーンでした。まるっきりヤル気の感じられない・・・カピパラ君。
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水遊園のすぐ隣には、関東一の清流那珂川も流れています。だから散策するだけでリフレッシュ出来ました。
そしてここでも思うのは、こっちゃんを連れてきて遊ばせてやりたい!ってこと。By爺バカand婆バカですからね。
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十分すぎるくらい年齢を重ねた私達くらいになっても、時には水族館を歩くのは良いものです。
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ここを訪れたのは、10年ぶりくらいながら、意外に楽しめました。http://tnap.jp/


この後はまた道の駅に立ち寄りをし、道の駅のアイスを食べて。
なかがわ水遊園12.jpg  なかがわ水遊園13.jpg
迷った末に、ラズベリーと生姜ミルクなんておかしなチョイスをしてしまったせいで・・・生姜ミルクはクセがあり過ぎ。チョッと変な感じながら、でもまぁいいでしょう。
そう、そう。。土曜日であったこの日態々出かけて行ったのは、もうスッカリお馴染みである小川庁舎前にある「天然酵母パンflat」さんのパン、土曜日限定であるクロワッサンを買うため。
念のため、予約の電話をして取り置きしておいてもらったものながら、でも良かった。
開店後、12時の役場の音楽とともにクロワッサン売り切れとか。
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[かわいい]チョコに、あんこ、オレンジクロワッサンを無事ゲット[グッド(上向き矢印)]
この後も・・・・
くるみ・レーズン・クランベリーのケシの実プチパンセットや、カンパーニュ等を買い求めていて…自宅で焼く、ホームベーカリーの出番が全くなくなっているのでした。

「童神 〜私の宝物〜」、「八日目の蝉」 [音楽]

たまには音楽ネタなど。。


城南海(きずきみなみ)歌う、「童神 〜私の宝物〜」。

この曲は〇HKドラマ「八日目の蝉」」の主題歌として聴き、心に残っている曲です。
夏川りみさんをはじめとする・・・沖縄県出身者を中心にカバーされている名曲ながら、鹿児島県奄美市出身の城南海さんの歌声も、忘れられないものとなりました。

作家・角田光代による、彼女の代表作とも思える「八日目の蝉」は・・・不倫相手の子供を誘拐した女性・希和子が主人公の小説。
希和子が実の親子以上と思える愛情を注いで育てた、愛人の子供の薫=恵理菜。このふたりの女性の逃亡劇と、成長した恵理菜の抱えもつ葛藤とが描れた作品でした。
前に読んで、感想を書いていましたので・・・。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2009-11-27
いま読み返したら、なんとも拙い内容ながら。。。

希和子=檀れいの初主演作でもあったテレビドラマ版で・・・作品のテーマとも言える、何時かは失われると予感される・・・危うさに満ちた日々。
ささやかな幸せに満ちた親子関係の終わった後の年月。余韻を残した小説同様・・・哀切を帯びた歌声がなんとも印象深い、エンディング曲でありました。
希和子=永作博美で映画化された「八日目の蝉」は、どちらかと言ったら、永作さんの方が好きだけど…テレビ放送されたものを観ただけなので何とも言えません。放送されたものは、大幅にカットされているとか。。

抱き上げた希和子に赤ちゃんが笑いかける・・・二人の出会いの瞬間。その笑顔に魅せられた希和子が衝動的に誘拐してしまうシーン等…テレビドラマ版にも惹かれた場面はいくつかあります。
全てが終わった後、また一人ぼっちで生きていく希和子。実の母を苦しめた不倫相手=希和子と同じ道をたどる事になる恵理菜の心境も、喪失感に満ちたものと想像される。
それは日常にもある・・・失ってみて、大切さにはじめて気づくものたち。
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庭のスズランと、ボサボサの芝の隙間にポツンと一本顔を出した・・・ねじ花。 

今日もまた、平凡な一日が過ぎようとしている。

何時もと同じ、普段と変わらない一日。

でもこんな日々でさえ、あとになってみたら、かけがえのないものと気づかされるのであろう。

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チェリーコークと、ルートビア [食]

これ、なんだかわかります? …とは言え、見ての通り・・・缶入りドリンクを並べてみただけ。。

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左から順に・・・「コカコーラ チェリーコーク」「A&W ルートビア」同じく「ルートビア」。・・・右端の〇やまで購入したルートビアは、缶の表示が日本語となっていました。日本への輸出向けと思われます。
この違いと言いますか・・・それぞれを飲んだ経験はありますか?味わいをご存知でしょうか。
炭酸はあまり好まないのに、このところの蒸し暑さに負けてつい口にしてしまった私。基本的に炭酸系は飲まない。泡はビール以外は嫌いだから・・・なんてね。。
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チェリー風味のコーラは・・・一般的なコカコーラに比べても、非常に甘さが感じられる炭酸。
缶の色合い、そして描かれているのは・・・当然!アメリカンチェリーですものね。
感想としては、ドクターペッパーのテイストに近い感じかな。。

wikiによりますと・・・
アメリカ本国やイギリス等では、定番となっている商品。マイクロソフト社創業者のビル・ゲイツ、投資家のウォーレン・バフェット等が愛飲している事でも有名。
ビル・ゲイツは知っているけど、投資家の何とかって人は知らな~い。
アメリカ人ってホント、こういうの好きよねぇ[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし〇やまで購入したルートビアは、我が夫さんも毎晩のように愛飲しております。
飲みつけたら、もう普通のコーラには戻れないとか。
このところ定期的に行ってしまっている、〇やまさん。そこではルートビアと並んで、実はチェリーコークも置いてありましたのさ。
チェリーコークとA&W ルートビアは・・・先日遊びに来た息子があるところで入手してきてくれたものだから、黙っていましたが。。。
恐るべし!〇やまさん!
・・・と言う事は、隠れた愛好家も意外に多いのかもしれないって事。
薬っぽいにおいが???って言われがちだけど、この独特の香りが好きになったらたまらないのよね~!?

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家の紫陽花、切り過ぎがたたって少しもお花が咲いてくれないと・・・グチっておりましたが。。この2本だけにはどうにか思いが通じたみたいです。
最初は、本当に淡いピンクだったものが、今ではブルーから紫色に変わって…しばしの間、家の中を彩ってくれています。

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紫陽花の中で目を惹く、真ん丸で真っ白な品種。アナベルです。

アナベルの名前の由来・・・「愛すべき」という意味を持っているのだとか。

今日の話題は・・・どちらも「愛すべき」ものたち・・・と言う事で決まりました[るんるん]
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かのこ庵さんのかのこ [食]

毎回お馴染みである・・・週末ドライブ、今回は我が実家まで。。
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こう見えても私、80を超えて一人暮らしを続けている母の存在は常に気がかりなのであります。最低でも月一は、顔を見に行きませんとね。
そんな時はなにかしか買って行っているものの…この日は、栃木市にある「かのこ庵」さんの和菓子にしました。
もう思い出せないくらいむかーし、ここで鹿の子を買っていったのを思い出したから。。変わらぬ佇まいで、続いていたお店。まだあって良かった。
5月の風物詩となっている…鯉のぼりが泳ぐ巴波川の近くにある、お店です。
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栃木県の「小江戸」と呼ばれる栃木市は、実家へ向かう途中にあります。
入店したらすぐに冷たいグリーンティのサービスがあるなど…なんか良い感じ[るんるん]

かのこ庵オリジナルの開運「勝栗まんじゅう」は・・・創業以来のヒット商品とか。
偶々目に入って来て、あ!、赤飯まんじゅうだ!食べたいと買ったものながら。。
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大き目な栗入りのこしあん饅頭を、お赤飯でを包み込んだ一品。
地味な見た目ながら、食べてみると・・・赤飯の塩加減、次にくる栗饅頭の甘さ。しょっぱいにプラス甘いのコラボは、今までにない味わいかも…。
赤飯まんじゅうとの違いは、栗が入っているので高級感があり・・・栗・あんこ・赤飯の味のバランスが絶妙なんです。

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小豆やとら豆、白いんげん豆にうぐいす豆、栗などで餡を包んだ・・・・かのこは当然!どれも可愛らしい形状をしています。
鹿の子の名は、整った粒が隙間なく並ぶさまが鹿の背の斑点を思わせることからつけられた。。鹿の子がはじめて作られたのは1750~60年頃とか。
鹿の子=かのことは、鹿の子供のこと。奇しくも・・・鹿の子は、夏の季語なんだそう。

かのこ庵和菓子 / 栃木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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梅雨空の元ながら・・・庭の紫陽花はもう、終わりかけていましたが。。シャラの木に白い花が咲き。
母の作ったお昼ご飯と、茹でたトウモロコシを食べてきました。この夏初めての、初ものです。
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最強のTKGに、佐藤にしき [食]

今週は、あるところから・・・大田原市にある岸農場さん直営「たまごくらぶ」の卵をいただき!

この卵の正式名称は、那須滋養卵だそうです。
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必ず行列が出来るお店として有名な・・・人気の卵は赤玉の大きいものが十数個あまり。。
この前日には、市内にある卵明舎さんの・・・こちらは都内のパティスリーで使われているとの・・・ブランド卵。同じく人気の卵なのでした。
コンモリと盛り上がった黄身は上質な卵である証し。

これは是非とも、生で食べねばなるまい。生と言ってもビールじゃないわよ。
生卵でと言う意味。そんなの言われなくてもわかってる!?ですって?
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モッツァレッラチーズと合わせて・・・これぞ、最強のTKG=卵かけごはん[パンチ]
ご飯の量が少々少なめですけれど・・・。

・・・・と、そこへ。
山形からのお届け物が。。見ておわかりの通り・・・6月の旬のフルーツであるさくらんぼ。佐藤にしきです。汚い破り方でごめんなさい。
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わぁーん!見て!真っ赤に色づいたピカピカの・・・美しさ[ぴかぴか(新しい)]
食べてもジューシィ、甘さもじゅうぶん。とても美味しいです。
今日遊びにいらしたお客様に・・・早速、お出ししてしまいましたわ。
お出ししたのはさくらんぼだけじゃないですよ、ご近所のケーキ店「ロワイヤル」さんのケーキも。
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こちらも負けず美味しかったけれど・・・でも今夜は少し、お疲れ気味である私[あせあせ(飛び散る汗)]

それから、さくらんぼの方も、今週末山形までさくらんぼ狩りに行くのが決まっているのでした。
わぁ~~ん!山形で食べる佐藤にしきはホント楽しみにしていたの[たらーっ(汗)]
その為に、こうしておニューの帽子まで買って[るんるん]

素敵なラッピングで届けられました[かわいい]
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プリムの外側・内側に、繊細な白いレースのモチーフが施されているレース付ペーパーハット。なんか良い感じじゃありません?
被っているのは、残念ながら私じゃなくてモデルさん。
おリボン付きのものは持っていたから、チョッと違うムードのものが欲しかったのです。この夏の、紫外線対策にも活躍してくれそう・・・。

手抜きである今日の日記は・・・一応、丸いものつながりと言う事で。。ムリクリ感はございますけど、どうかお許しを[たらーっ(汗)]

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那珂川沿いを・・・そよ風とドライブ [ドライブ・栃木県東]

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天気の良かった先週末、ちょっとドライブしようと県内の東部へ出かけてきました。

普段は家にいるだけで、ほとんど太陽の光を浴びない私。だからお休みとなると・・・どこかへ行きたくなるのです。
いくつかの山道を通って・・・田園風景も満喫しながら・・・山と川と、色々な景色を助手席に乗って楽しんできました。

木と竹かごが組み合わさった、なんか変わったものが並んでいますが・・・これについては、後ほど説明させて頂きますね。
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前回行った5月の時と変わっていたのは、6月に入って那珂川の鮎漁が解禁となった事。川を眺めると・・・水面に立つ大勢の釣り人、太公望さんでいっぱいでした。
田んぼの稲も、随分と育っている様子で・・・気持ちの良いロケーション、眺めの良さも◎[グッド(上向き矢印)]
目に入る景色は、もうとっくに夏になってる感じです。
そう、この辺りは・・・「関東の・・・四万十川」と呼ばれている景勝地[ぴかぴか(新しい)]
風景の良さも気になるものの・・・まずは今回の目的である…「八溝そば街道」の一軒。那須烏山にあるお蕎麦屋「梁山泊」さんへ。
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店名こそ強力ながら、至ってシンプルな店の造りです。入ってすぐ目に入るのは、研修室という名の広いそば打ちスペース。
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ランチタイムを前に、そば粉をこねる作業の最中でした。
すでに数人の来店あり。
壁に書かれているメニューは、もりそばとかけそばの2種類のみ。
うどんやご飯は勿論、天ぷらもありません。まさに、蕎麦一筋!蕎麦で勝負!って感じが潔さを感じさせてくれます。
待つ事しばし。。
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竹製のザルにのってお蕎麦が登場!
つけ汁が濃いめ、チョッとしょっぱい感じがしますが・・・添えてある葱と山葵が美味しい。この山葵は本山葵です。これだけ食べても良いくらいでした。
コシのある麺は、もう少し瑞々しい方が好みかな?
しかしもり一枚のお値段は、なんと380円なり!この良心的なお値段からして、これ以上望むものはございません。
後ろのテーブルに座ったお兄さんはかなりの「通」とみえて、大盛りを2枚オーダーし。蕎麦湯も最後の一滴まで飲み干して帰って行きました。よ!男だね。カッコイイぜ!

店内にあった、オブジェ。麦わらを使った、ヒツジさん。ハンドメイドの素朴さが良い感じです。
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インパクトの強い「梁山泊」の店名・・・全然詳しくないのですが、梁山泊のイメージはやはり「水滸伝」でしょう。

梁山泊そば(蕎麦) / 烏山駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



お店の周囲は勿論、この日通ったところはどこも長閑な田園風景が広がっていました。山あいのひなびた光景が、どこまでも続いてく。。。

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お天気に恵まれました。・・・と言うか恵まれすぎて、午後はもはや真夏日[晴れ]

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国道294号線沿いに出ていた看板に誘われるかのようにして・・・来てしまいました。
雄大に流れる・・・那珂川に架かる「簗」のひとつ、「高瀬観光やな」です。
いつも烏山の方の簗に行ってしまうのがほとんどでしたので、こちらへ来たのは初めてでした。

ご覧のように、川に簗はまだかかっていないものの・・・
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川の片岸から張り出す形に、杭や石、竹などを用いた…すのこ状の台。そこで堰き止め、魚の流路をふさいで捕獲する仕掛け・・・を簗と言います。
その準備中であるのがうかがえる・・・編みあげた大きな竹籠、こちらも中に石を入れて鎮めるものでしょうか。細長い竹籠は、この奥の方にも沢山積まれていました。
これだけを見ても、設置作業は相当大がかりな模様です。
県内の簗は年中設置されているわけではなく、鮎の解禁との絡みもあり・・・6月の下旬を過ぎた頃に架けられるみたいでした。
また簗は掴み取りをする為に作られた観光施設と思われがちながら、私自身もそう思っていましたが。。勢いを増した流れにのった鮎がうち上げられる・・・古くからの漁法、漁具のひとつなのですね。


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夏休みになったら、息子達を連れてきて鮎を食べさせたい。こっちゃんに鮎を捕まえさせてみたら楽しそう[るんるん]

窓を開けてドライブすると、風が気持ちの良い一日でした。
この後行ったところがありますので、もうひとつだけ続きます。。[るんるん]
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「Vis-a-Vis de copain(ヴィザヴィドゥコパン)」さんでランチ [食]

一月以上も前。5月の事ながら…夫の釣りの師匠であるMさんが、家に遊びに来て下さった時のこと。
その少し前には、御前崎から葉山沖への船で釣れたとの大漁のイサキを送ってくださっていたばかりでした。
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大きなイサキです。
内2匹はお刺身にして、残ったものは内臓をとり冷凍庫へ。後で焼いて食べましたら…どちらも甲乙つけがたい美味しさ!
年に数回はこうして、海のない栃木へ。釣れたてピチピチの鮮魚をわざわざ送ってくださっている方だけに、困るのがお昼ご飯なのです。
それでなくてもオシャレで都会的な茅ヶ崎にお住まいなのに、どこへお連れしたら良いのかしら?
冷凍もののお刺身の付く和食は、当然ダメですしね[バッド(下向き矢印)]
ランチだから手軽なイタリアンと言っても、ここって言う程のお店が近くにあるはずもなく。。
そんなこんなでご一緒したのは、家からもアクセスの良い「Vis-a-Vis de copain(ヴィザヴィドゥコパン)」さん。
ネーミングの通り、フランス料理のお店。 公園通りに隣接した片田舎のビストロ風レストラン?
通りがかる度、目を惹く建物は…濃いグリーンの外観。とりかこむ様に建つオレンジ色の塀・・・と言いつつ、写真は撮り忘れています。

ランチコースは1300円~、中間のお値段で予約をしておきました。
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三種盛りの前菜が出て。。プチフランスパンは最初は、シラキの練りこんだものだったかしら?色合いとほろ苦さが季節を感じさせました。お替りを勧められて・・・アオサ、ヨモギと続きます。。
スープのあと、メインはお魚とお肉とを選べるので、一皿つずつチョイス。
男性二人がお魚のプレートを。魚介メニューについては、市場より仕入れた四季折々の素材で変わるとの事でした。

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肉・魚の両方のお料理をいただいたのですが・・・。私だけお肉=チキンソティをオーダーしたところ、このソースがなんと言ったら良いのか?不思議な味わい?で。。。

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お終いはコーヒーor紅茶で、〆のデザートを頂きました。

ユッタリとした広い店内で頂く、リーズナブルなランチは評判も良く・・・この日もほぼ満席。
多くのお客さんで賑わっていた店内でした。接客も決して悪くはなかったのだけれど。。しかし肝心の味が!?
内容とともに記憶はアイマイながら…。
以前は美味しかったように思うのですが。。遠方からのお客様とご一緒していただけに、もう少し美味しくあって欲しかったな[バッド(下向き矢印)]

ヴィザヴィドゥコパンフレンチ / 西川田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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楽しみ、楽しみな・・・お土産は・・・
「湘南 冨士美」さんの・・・地元で愛され続けている老舗和菓子店だそうです。
水羊羹と、湘南ゴールドゼリーの詰め合わせ。・・・ってこんな風に、並べるのって失礼なのは勿論わかっておりますけれど。。
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神奈川県産の幻の果実といわれる 「湘南ゴールド」を使用したゼリーは・・・湘南ゴールドの皮むき・ジュース作りから始まり・・・その納品量はなんと…約1トン!だそう。。。
湘南ゴールドを手作業で皮むきし、ジューサーにかけるだけで一週間はかかる。とれた果汁は湘南ゴールドゼリーに、果皮はラスクや求肥餅に加工するのだそうです。
湘南ゴールドの果皮でつくったジャムがゼリーが底にある、さわやかなゼリーは美味しくて、何個でも食べられそうですよ[グッド(上向き矢印)]
清涼感の感じられる・・・水羊羹の甘さも嬉しく思えるものですね。

家族ぐるみでのウン十年のお付き合いですから・・・気のおけないお喋りを楽しんだ一日でした。
しかしお互いに歳を重ねてきてしまったのを、実感したのも事実です。
・・・ちなみに、私の海釣り歴はたったの一度きり。小田原早川港沖で、鯛を釣り上げたものの・・・海を眺めて、お弁当とお菓子を食べてればいいわ。なーんて考えたのが甘過ぎだったのだ。
船上での予想を超えたハードワークには、一度でコリゴリ。私には全く合わない世界であると思った次第。あんな経験は一度でゴメンですわ。

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6月の、「旬」…。 [食]

六月の別名は「水無月(みなづき)」です。
「旧暦」の六月を私達はそう呼んでいますが・・・ 雨がたくさん降る時季に関わらず・・・「水の無い月」ってどうなの?と思ってしまうもの。
「水無月」の「無」は「の」にあたる助詞である事から・・・ 「水無月 」は「水の月」。
田植えを終えた後、田に水を張る必要があるから、「水無月」と呼ばれるようになったそうです。

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こちらはヤマボウシの花です。関係ないのですが、お散歩中に今、一番目立っているものですから。。
この時期の「旬」の食材と言えば・・・やはり新玉ねぎやアスパラガス。そしてさやえんどう類の美味しさは格別なものに感じられてなりません。

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知り合いの方から頂く機会が多いのも、またこの時期。
両方とも大好き[るんるん]フレッシュな絹さやと、スナップエンドウ。←洗っていない汚いままでゴメンネ[バッド(下向き矢印)]
サヤと実と両方食べる・・・スナップエンドウはシンプルに茹でて食べても柔らかで、甘くて美味しい。
しかしそれぞれの違いが、わかっていなかった私。
完熟させて、サヤが枯れた色に変色してから収穫したえんどう豆が、グリンピースになる。・・・これは知っていましたが。。
グリーンピースとして使うエンドウと、エンドウは同じ種類。でも70年代にアメカから導入された品種であるスナップエンドウは、生長してもサヤが柔らかなまま。。

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一見、グリンピースを炊き込んだ豆ご飯みたいでしょ!
でもこれ、育ちすぎてサヤの固くなってしまった・・・スナップエンドウなのです。こうして見てもホント、紛らわしい[あせあせ(飛び散る汗)] 

よくわからないと言えば、筍の種類も。
このところ毎日のように食べている・・・真竹(またけ)は孟宗竹のタケノコがもうすっかり竹になった6月前頃に出てくる一種。5月下旬から6月の初め頃にとれるみたいです。
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孟宗竹と比べたら、ずっと細くて、しかし根曲り竹ほどは小さくない。↑は、周りの竹皮をスッカリ剥いてしまって、下ゆでした状態です。
形は違っているけれど、鰹節と煮たり、筍ご飯にしたりと、食べ方は同じなのです。

筍つながりで・・・「伊豆柏屋」さんの「いでゆむし羊羹」も。
食べる時に、この羊羹は竹皮包みのままカットして頂きます。
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ちょっと懐かしく思って、取り寄せしてしまいました。本物の竹皮が使われているところに…「和」の手作り感が感じられますね。
皮が香るところも好きです[るんるん]
黄色い大きな栗が入っているものの、甘さは控えめ。
戦前に初代が作り上げた製法を頑固に守り続けている・・・羊羹なのだそう。
栗蒸し羊羹だけにもっちりとした食感ながら、素朴な懐かしい味わいが楽しめます。甘さもひかえめで食べやすい感じです。
甘くない羊羹なんて、羊羹じゃないって方にはあわないかもしれません。
開封後の賞味期限は2~3日、日もちしないところも安心出来るって事かも。。

毎年6月16日は、「 和菓子の日」でしたね。
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小さなお手伝いさん♪ [食]

今日は、我が家の小さなお手伝いさんの巻。
以下、どれも婆バカ全開の画像[あせあせ(飛び散る汗)] 記事となりますので[あせあせ(飛び散る汗)]・・・子供嫌いの皆様は、どうかご無理をされませぬよう。
nice!及びコメントも、ご遠慮なくスルーなさってくださいまし。。。

先週末は、息子家族が遊びに来ていました。
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イチゴ大好きなイチゴ娘の為、狭い庭の一角にイチゴコーナーを作って、イチゴ作りに精を出していた爺じ。
家に到着後。早速にイチゴ摘みを始めてる様子です。手前のブルーのネットは鳥避けよ。

それからシイタケも。シイタケ好きなこっちゃんの為に、シイタケ栽培をしている農家さんから一株分けて頂きました。
以前家にあった原木シイタケを見た時・・・驚いて初めただキョトンとしていたものの。余程印象深かったようで、後になってから…何度も「シイタケさんある?」と尋ねられた。そんな経緯からなのでした。
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この日の夕ご飯は、息子とこっちゃんのリクエストにより、またもタコパー[るんるん]
タコさんを入れたり、ねぎやキャベツのトッピングなど、積極的な参加ぶりです。食べるのも好きなら、作る方も好きなのかしらね?
しかし、小さなお手伝いさんのいる暮らしに慣れていない私達。お手伝いさんに気持ち良くお仕事してもらうのって、大変!
二人とも年寄りだから・・・疲れるのじゃ[たらーっ(汗)]

一仕事終えたら、夜は花火を楽しみましょう[ぴかぴか(新しい)] ささやかなサービスタイムなのです。
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翌日はまた朝から・・・、爺じと一緒に花壇作りに励んだのでありました。
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小さな子供サイズの軍手が売られているのを、偶然見っけ。
本人もやる気満々だけに、軍手姿も板についています。ミニダリアなど、株ごと軽々と持ちあげてしまいました。

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最後まで手抜きなし!お花への水やりは当然です。この力の入った腰つきを見ても、水遊びをしている訳ではないらしい。たぶんですけど。。

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前日この辺りをお散歩した時、田んぼで泳ぐオタマジャクシと、ちっちゃなカエルを見つけていた私。
栃木の「田舎」である我が家のあるところは、まだ多少田畑が残っているのです。オタマジャクシなど知らないかと思い、皆で見に行く事にしました。
ところが私達とはすれ違いで帰っていった、子供達。
「蛇がいた~~!黒くて、長い、蛇が泳いでいたよ~!」ですって。
それは嫌だわ[たらーっ(汗)] でも皆一緒、大勢だから大丈夫かな。結果、姿を見ないですんで・・・ホッ!

爽やかな風を感じてか・・・手をつないで、田の畔に佇む二人。
こうした風景を楽しみ、自然の営みを感じているかのように見える。これでも一応は都会っ子。久しぶりである息子も嬉しそう。。
緑濃い光景は、毎日見ている私達でさえ好きですもの。年齢を問わず惹きつける魅力をもっている事に気づかされます。

今回も、帰りは自宅まで送って行ってお終い。
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都会の夜景の中、グラデーションにライトアップされたスカイツリーが綺麗。

遊びにやってくるのを、ずっと待っていた。
また賑やかに過ごした時間の後だけに、別れの時は寂しいけれど。それでもまた来てくれるのを、楽しみにまっているよ!
そんな彼らの手土産は・・・・
渋谷区富ヶ谷に店を構えるベーカリー「365日」のパウンドケーキ。
人気店「デュヌラルテ」、名古屋には「テーラ・テール」、福岡に「ブルージャム」を、向ヶ丘遊園「セテュヌ ボンニデー」をプロデュースした。 杉窪章匡さんが・・・ってこの方も存じませんけれど。。食にまつわる道具や器、果物、紅茶やコーヒー・・・等、食のセレクトショップとしてオープンした・・・ブーランジェリーの名前が「365日」。

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「Terre A Terre (テーラ・テール)」の、イチジクを使ったフィグノワールは、イチジクの中でも甘みの強い稀少な黒イチジクが使われているとのこと。
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フィグ=イチジク。そのイチジクがまず、肉厚!最初にくるインパクト!甘さもあり・・・。
イチジクとパウンドケーキの食感の違いも面白く思いました。

「365日」のパウンドケーキでは以前に、甘酸っぱいクランベリーを表面に敷き詰めた「エレルルージュ」を・・・どちらも大人向けのムード漂う・・・洗練された形&センスのパウンドケーキなのです。http://www.365jours.jp/

しかし田舎のオバちゃんである私には、オシャレすぎるような[あせあせ(飛び散る汗)]
普通の水ようかんとか、大福の方が好みで~~す!感が強いのは否めないのであります[あせあせ(飛び散る汗)]
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咲いてる、オオキンケイギク [食]

私には決まった散歩道、お散歩コースがあります。
だからその時期によって、どこにどんな花が咲いているのか・・・全て頭に入っているはず?なんちゃって!?
記憶力の良さを誇っていたはずが、最近は全てにおいて危うい感じ[あせあせ(飛び散る汗)]快晴の下、緑がまぶしい田園風景の中を歩いてきました。
近くの空き地でホンの少し前、沢山の蕾が風に揺れていたから・・・。
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…もう咲いたかな?と見に行ってみたら・・・咲いたどころか、どの花もすでに満開そのもの。
北米原産のオオキンケイギクはその驚異の繁殖力ゆえ、悪名高き外来植物の代表となっているくらいですものね[バッド(下向き矢印)]

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目を惹く鮮やかな色あいは綺麗だけど、特定外来生物に指定されている「オオキンケイギク」。在来植物の生態系を脅かすこの花は栽培はおろか。全国各地で駆除活動の対象となっているのである。
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若葉の中で、風に揺れる鮮やかな姿が目立ってます。
そんなオオキンケイギクに、そっくりなこの色!アルミボトル入りの三ヶ日みかんジュースです[るんるん]
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買った訳ではなく、もらい物ながら。。。
朝の散歩後に飲む、一杯は美味しい。

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「1缶に5個分の果汁を入れた!!」・・・三ヶ日青島みかんジュース。 って、ね!ソックリでしょう!?
ムリクリ感の強い、同じカラーのリンク[るんるん]

青島みかんは、静岡みかんの威信を高めた「高糖度系の品種」と言われ、コク深い味わいが優れた逸品とか。
1缶に5個分の果汁を詰め込んでいると謳うっているだけに、みかんそのものを食べているかのような濃厚さが感じられます。
みかんの味&風味が、そのままみかんジュースになっている。100パーセントストレートのフレッシュ果汁は、果物そのものの味わいです。これは貯蔵することで増す旨みだそう。。
市販されているオレンジジュースとは、一味も二味も違う美味しさが感じられました。
今日の日記は手抜きです、そこで大したオチもなく・・・シツレイ[あせあせ(飛び散る汗)]

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5月の花、二色空木 [徒然]

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もう過ぎてしまったけれど・・・5月は花の季節でした。お散歩の途中で、数々の木々、花に出会う日々。
5月に撮った、いくつかの花の写真です。

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まずは、ウツギ。上の写真には、黒い蟻の姿が見えますね。
蜜を求めてなのでしょうか。
白からピンクに 更に濃いピンクへと、色が変わっていくから・・・木全体で見ると、赤白二色の花が咲いているように見える。そんなところから・・・「二色」の名がついた「二色空木」。または「錦空木」。

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2~3センチの星形をした青紫色の花が沢山・・・「カンパニュラ・ポシャルスキアナ 'アルペン・ブルー」。
カンパニュラはラテン語の「釣鐘」を意味する言葉から。和名もツリガネソウだったり、英名がベルフラワーだったり・・・。どちらにしても、星形のブルーの小花が咲いた様子はとても涼しげ。
這うようにして咲く様子は・・・庭のグランドカバーにもピッタリに思えます。

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「ヤナギハナガサ」は、南アメリカのブラジルからアルゼンチンに分布する・・・帰化植物のひとつとか。。
小さな5弁花を先端に集合させて咲かせる様子が花笠のよう・・・長く細い茎が枝分かれして、その葉が柳のように細いことから・・・この花名は付けられました。
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似ていると思っいたら、晩春から夏にかけて咲く「バーベナ」と同じ仲間なのですね。

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道路脇にヒッソリと咲く・・・ピンク色した小さな野イチゴの花。粒々の赤い実が熟すまで、その存在に気付く人は少ないであろう。
野イチゴって、意外と身近にあるものですよ。

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同じように、晩春から夏にかけて小さな花を沢山付ける・・・ラベンダーは、「香りの女王」と呼ばれるほど。
いろんなラベンダーがあって、右の変わった形状のものは「フレンチラベンダー」ですって。
家のラベンダーも一昨年まではあったものの、冬季間の水切れが原因なのでしょうか。何時の間にか、消滅の憂き目に!
そんなラベンダーの開花、香りを届けてくれるのは間もなくですね。
先日のバラにしても手入れをしてるのは夫なので、いつも眺めるだけの私。。これも仕方がない・・・の一言で済ませてしまいます。

眺めると言えば…最近困った事がひとつ。
ズバリ、これです。家の玄関先に鳩の巣が出来てしまったのだ。イヤに頻繁に飛んでいる姿が目につくと思ったら・・・最終的な営巣は、私達が温泉へ行っていた先月の半ば過ぎと思われまする。
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それからは、ひとすらジッと動かずにいる鳩さん。時折途中で入れ替わっている模様ながら、個体差は不明なので。。
巣の中は卵が二個だそう。一日も早く巣立って、早くこの場所を開け放してほしいわ。だって、卵や雛を狙って、例のいやらしいものがやってくるのじゃないかって、常にヒヤヒヤの私。
私にとって、大・大・大嫌いな~~蛇!天敵以外の何ものでもないのですから!
見つけた時、「こんなのがあったら、絶対ヤツが狙いにやってくる。棒で突いて壊してやる!」って言いました。
そうしたら…夫「こんなに一生懸命なんだよ。それだけは可愛そうだから…ヤメテ」ですって。
じゃぁ、この私の毎日のビクビクはどうしてくれる訳!?
なんでもいいから、一日も早く出ていって欲しいなぁ。


追記。・・・などと書いていたからと言う訳でもないと思うけれど。
今朝、庭に落ちた。卵が一個。そのままで、一度もやって来ない親鳥たち。
これは、なにかに襲われたと言う事?なにかしらの事件、事故があった模様です。
この一件で、自然界の営みを実感したのでありました。

二十四節気のひとつ「芒種」 [食]

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今日6月6日は、 二十四節気のひとつである「芒種」です。

この言葉をご存知でしょうか。読めない方も多いかと思いますが・・・私自身ここ最近になってようやく知った言葉であります。
芒種(ぼうしゅ)は日本の四季や季節を彩る言葉として、古くから親しまれているものだそうです。


芒(のぎ)=「穂」のある穀物や稲や麦などの・・・穀物の種をまく季節ということから、芒種の言葉に。。

芒種の頃の花と言ったら、やはりこの花、紫陽花でしょう。
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実家へ行った際の帰り際、花ばさみで切りとってきたものを花瓶に挿しました。
手前にある、真っ白な紫陽花がお気に入りです。

麦つながりで・・・。
先日の記事にした、那珂川町小川にある「天然酵母パン*ふらっと」さんのパン。
スッカリ気に入ってしまって、営業日である水・金・土のうち、週に二回は買いに行ってしまっています。
特にベーグルが好きで、これは毎週のお約束!
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食パンやフランスパンなど・・・大型パンの日である金曜日には・・・ソフトフランスパンを。
右は、チョリソーの入ったフォカッチャの新作だそう。
一般的なフォカッチャよりも手が込んでいます。チーズの下には手作りのトマトソースとドライトマトも入っていて・・・食べた感じは、ミニピザみたいな。
あっという間に食べ終わり・・・、味はまぁ普通かな。フォカッチャとして食べたせいでしょうか。

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元々ハード系の味わいが理解できていない私は、ベーグルが一番!
シンプルだけど間違いがない、飽きのこない美味しさを感じています。
中でもよもぎの生地にあんこが練りこまれた、きな粉のトッピングが大好きなんですもの。
家から距離は離れているものの・・・他にも、食パンを求めるなど。。現在の状況は少々オーバーに言うなら、我が家のパン焼き窯状態なのです[るんるん]


関東地方の梅雨入りも間もなくのような予感がします。
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美味しい♪ まるごとすもも大福♪ [食]

先週末の事、月に一度はと…我が実家へ足を運んでまいりました。
またも天気に恵まれ、最高の外出日和でした。
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手土産は「しもつけ彩風菓 松屋」さんへ。母の好きな「手づくり最中」を買うためなのです。
「いちご大福」を求める行列でも知られる、栃木街道沿いにある「松屋」さん。
しかし店頭に出ていた、季節限定「まるごとすもも大福」の看板が気になって、すもも大福も買ってしまいました。

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前日となる5月30日から販売が開始されたばかりの「まるごとすもも大福」。
もも、ももした・・・すもものイメージにピッタリな[るんるん]キュートに包装を開けると、大きな大福が丸ごとドーン。食べ応えもありそうです。
いちご大福で知られる松屋さんだけど、すももの大福もホントに美味しいの?・・・と思いつつ、パクリ!
一口食べたら…わ~~ん!オイチイ[グッド(上向き矢印)]って、←バカ!
一口被りついた瞬間、すももの甘さと酸味がジュワ~~っときて、思わず美味しい~!となってしまう味わいの良さでした。

お店のサイトより・・・
大粒のすもも「大石早生」を ...日本で最も栽培されているスモモがこの「大石早生」です。5月下旬頃(福岡産)から収穫を始め、7月上旬頃(和歌山産、山形産)と使用。完熟すると果皮全体が鮮紅色に染まります。果肉は淡い黄色でやわらかく、食べるとジューシー!
ほとばしる果汁のみずみずしさと、爽やかな風味で今までにない「フルーツ大福」が出来ました。
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こちらもお店から、お借りした画像。真ん丸なお餅の中身は、こんな感じ[るんるん]
求肥みたいに柔らかな、真っ白な皮の部分はふんわりと上品。その下の白あんの甘さもほど良く思えました。
一緒に食べた母も、いちごよりすもも大福の方が美味しいですって。

はい、わかりました。また買っていきますとも[グッド(上向き矢印)]
いちご大福同様、一日に作る数が限られているすもも大福。
冬季に販売していた店の代名詞とも言えるいちご大福が、いちごのシーズンと共に5月で販売終了。その代りなんでしょうね。
また私の並ぶひとり前で売り切れとなってしまった・・・初夏のおすすめ涼菓「小夏ゼリー」も、気になる存在です。http://saifuuka-matsuya.com/


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お昼は、前回食べに行ってお気に入りとなったお店「花鳥風月」さん。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-05-05
蕎麦チップを食べて待ちます。
今回のオーダーは、細切り蕎麦に半ライス・漬物・コロッケが付いた、コロッケセット。

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お蕎麦セットの後、野菜がタップリ付いたコロッケが登場・・・母のレデースセットの餃子も到着。
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勿論ご飯は食べずに、夫の元へ。お腹いっぱいになってしまった為に、コロッケも一個しか食べられず。。。

今回、撮らなかったけど・・・トロトロぷるんとした豆乳蕎麦プリンは、きな粉と黒蜜がかかって・・・相変わらず美味しい[グッド(上向き矢印)]
できるかぎり地元産の野菜が使われている、店のメニュー。 お米の栽培にも拘っていて・・・自然農法を進化発展させた天然理学農法と、減農薬有機肥料農法に拘ったアソシエグリーンファーム。
入口ホールに特設されている直売所に置かれた、天然理学農法による「みんなでポテチ」も大人買いしてきてしまった!

以下・・・実家の庭で咲いていた、紫陽花です。家より少し南になる分、開花も早く感じられます。
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しかし真夏並みの日中の暑さで、どの花もクッタリ[バッド(下向き矢印)]シワシワしちゃって・・・
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夕方の帰り際になってようやく少し回復を見せてきたような。。

同じく、実家で咲いたこの花、夫が好きなんですって!?
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チリを中心にブラジル、ペルーなど南米が原産となる・・・アルストロメリアには幾つかの花色がある中、このピンクが一番サエナイ色のように思えるのですけれどね[たらーっ(汗)]
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山梨から、静岡へ [ 2015・5月遅れたGW,山梨・船山温泉]

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途中の新東名から眺めた・・・富士山。雲の下にホントうっすらと見えるか、見えないかくらい・・・微かにその勇姿が。肉眼だともう少しだけ良く見えたのですけれど[あせあせ(飛び散る汗)]

チェックアウトの頃には、初めてみるスタッフさんやら、お掃除をしているパートさんの姿など。
いかにも地産池消と言った食事に、清潔な館内。思った以上に・・・見えないところで人件費かかっています。そんなムードを感じつつ、後にした宿。
雨模様の中を出かけた。。宿へ到着するまでずっと雨が降っていた、そんな旅でした。
が、翌日は快晴!深山にたたずむ里の朝は爽やかそのものだ。
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・・・それどころか、その後は・・・思いがけず夏日となり[晴れ]

南部町は山梨ながら、お茶処静岡とはお隣同士・・・そんな地続きな土地柄が関係してか、新茶の季節を迎えていました。
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町ではちょうど「新茶フェスティバル」を開催中。わからないけれど、とりあえずは行ってみましょう。

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会場では・・・新茶の無料サービス、新茶特売、新茶地方発送など。ここでは一切に「新茶」のボキャブラリーが付くのでした[わーい(嬉しい顔)]
夫が、新茶詰め放題に挑戦!・・・と言うか並んだだけ、係りのお姉さんにお願いしてしまっただけながら。
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他にも舞踊や、歌謡ショー等のイベントがあった模様です。
詰め放題は一袋で1000円なり。帰宅後試しに計ってみると、300グラム近くもあり・・・大変にお得でした。

[ぴかぴか(新しい)]温暖で降水量が多く、また霧の多い山梨県南部は茶栽培の最適地でもあり、その歴史の古くは平安時代まで遡るといわれています。南部茶の特徴としては「色の静岡、香りの宇治、味の狭山」と例えるならば「うまみの南部」という例え方が最適かもしれません。山あいの澄んだ空気ときれいな水に育まれたのが・・・南部のお茶なのです。。

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大きな筍のモニュメントが目印、山梨県内、道の駅第一号だそう・・・「道の駅とみざわ」を通り過ぎます。
前はここで、筍ご飯を買って食べたんだっけ!

目的地である、静岡市の清水港に到着。
「河岸の市」と言った清水魚市場お魚センターはあるものの、清水港は所謂漁港ではなく、海外の主要港とを定期航路で結ぶ国際貿易港とか。
今まで遊びに行っていたのは・・・静岡市内と焼津ばかりだったから、清水は通るだけ。立ち寄りしたのは初めてなのです。

駿河湾を巡航する観光ボートで海の周遊が出来るとの情報をえて・・・清水港ベイクルーズならぬ、リーズナブルな水上バスを足にしてクルーズを楽しんでしまおうと訳[ダッシュ(走り出すさま)]


JR清水駅と、エスパルスドリームプラザがある「日の出地区」、三保松原で知られる「三保地区」への交通手段のひとつである船。
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低料金だけに・・・なんだか地味な船だわぁ[あせあせ(飛び散る汗)](←これは三保港に到着後に撮ったもの)
小型船ならではの風情が味わえるという事にします。
水上バスの「日の出」のりばにはレンタサイクルのご用意が。水上バスでは自転車も一緒に載せて行けるのです。

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三保の海沿いは気持ちよく晴れて、絶好の散策日和でした。

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距離的にも近いから・・・対岸となる静岡市内も、ハッキリと見えました。
ここは素人の私ではなく、詳しい説明はコメントして下さる静岡在住の方々にお任せ致しましょう。


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まだ5月だというのに(5月17日でした)真夏のような日差しが容赦なく襲い掛かる。。。
たった20~30分だからと油断をしたのがマズカッタ。
あっ、暑い[晴れ]
次の船が来るまでの・・・つかの間のお散歩のつもりが[バッド(下向き矢印)]

日焼け対策として首にストールは巻いてはいたものの・・・首から背中にかけて真っ赤に日焼けを。
あ~~!やっちまった、私[たらーっ(汗)]
この歳になっての日焼けは、シミと皴の元[バッド(下向き矢印)]油断大敵ですよね。もう、遅いけど。。
5月の静岡の日差しを侮るなかれ[パンチ]


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ここは気を取り直し、帰りも・・・普段は通勤通学の足として活躍する・・・清水港内水上バスでの束の間のクルーズを楽しみました。
こちらの船、船長さんは若い女性で・・・夫など、ただそれだけでご機嫌!とはいったいどういう事!?

清水で駿河湾の海を、マグロだって食べてやる・・・と朝までは意気込んでいたものの・・・
朝食の食べ過ぎで、全然お腹が空くはずもなく。。
仕方がないので、市場に並んだ干物やイカ、野菜を買って帰ります。
清水からの富士山は見られなかったけれど、それなりに楽しい一時が過ごせて良かった。
春霞の関係なのか、前回通った4月もそうでしたし・・・富士山は冬場の方が見える確率が高いような気がしました。
・・・と言うと、夫など「海も富士山も、もう何十回見たかわからないくらい観ているのに・・・」ですって。それはそうなんだけど。でもね[バッド(下向き矢印)]

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途中の足柄SAで一休憩。「富士山高原いでぼく」のイチゴのフローズンソフトを食べて、家路に着きました。今回の走行距離は700くらいだったそう。山梨と近場であったお蔭で、ノンビリ出来ました。
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