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カラスウリの花、そして佐野煎餅 [食]

ここにきて、急激なネタ切れ状態でした。すでにバレています?
昨日も、晴れ。今日も、晴れ[晴れ]
 
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なにも起こらない、刺激のない我が家[バッド(下向き矢印)]そんなタネ切れの時の強い味方がこれ!
そう、今日もまた、お散歩ネタですよ。

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民家の塀際で見かけた、カラスウリの花。
このように…特にどうって事もなく、身近なところで咲いているのです。奥にはまだ固そうな蕾も、沢山見えていますね。
カラスウリの花は、すーっと伸びた茎の先に、真っ白なレース状の花をつける不思議な植物。しかも開花時刻は夜間だけなのでした。

さらに、近づいて見る。
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朝だったからすでに閉じてしまった後ながら。。細い糸のような薄く長い花びらがいっぱい。優しい色合いです。
またその形状は怪しくもあり、清らかでもある。


・・・とここまで書いたら、咲いている姿も載せないといけませんね。よそからお借りしてきました。
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神秘的でもある[ぴかぴか(新しい)]自然の生み出す不思議さ。
って、実際に目にした事がないのですが。その気になれば、出来ない訳はないのに。夜間に出歩く機会が減ってしまっているような。。

その脇にあるオレンジ色の実が、名前通りの…カラスウリの実です。


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ここは田に水が引かれる時期、今だけ出来る小川です。
流れている水が、清らかとは言えないわぁ[バッド(下向き矢印)]
二羽の鴨ちゃんがスイスィ~~と泳いでいます。ノンビリしているよう見えますが、私の動作よりはずっと早くて、こんな写真しか撮れませんでした。


貧乏だから…オヤツが買えないの~~・・・との私のつぶやきが聞こえたのか?
夫の元の職場の後輩君、「これ、奥さんは食べた事あるかもしれませんが、ネタにどうですか?」って、お煎餅を買ってきてくださいました。

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「味の花まる佐野煎餅」は、伝統の味を生かした佐野煎餅。
実家がある佐野ながら。。月に1~2度は必ず行っているものの、決まったところしか足を向けないから知らずにいたお店でした。

伝統の佐野煎餅、早速にオープン。
佐野と言えば、佐野ラーメン。「名水百選」にも選ばれている名水の里なのです。
ラーメン丼の笠を被った「さのまる」君と、厄除け大師の街でもあるかなぁ。それにポテトフライが串に刺さった「いもふらい」も人気です。

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そんな名水の里の野菜・果物のうまみを生かして作り上げた・・・佐野の名水「マドロスソース」を使用・・・ソース煎はソースの旨さが効いて、改めて美味しい。佐野名水マドロスソースが、味の決め手となっているのですね。
「厄よけだるま煎」は当然だるま形、こちらはシッカリとした堅焼き、オーソドックスな醤油味でした。
後輩のO君、・・・と言っても勿論、私のじゃないけどね[わーい(嬉しい顔)]
何時もご協力くださって、ありがとうございます。

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・・・ご想像の通り・・・平和な我が家。
何にもないのが一番!本当にそう。日々、そのように思ってま~~す。
タグ:佐野煎餅

夏休みです・・・ [徒然]

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「泰山木(タイサンボク)」は、まさに「大山木」。名前通りの・・・大きな木。

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大きくて白い、「おわん」形の花は、…近づいたら良い香りがするとか。。


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この木は背丈がかなり高くならないと こんなふうに花を咲かせないないそうです。
これまでも見かける機会は度々あったものの、常に車内から・・・ドライブ中に写真を撮るのは、木が大き過ぎて無理でした。
昨年の秋の散歩中、偶然この木を見っけ!開花後の、実を見つけたのです。←白い花の横で、チョコンと頭を出しているヤツね。
花の時期に見に来ようと思いつつ。。連日の暑さにより、足が向かないでいた。

それでも花が綺麗なうちに、一度は写真に撮りたいと思ってはいたから・・・。
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開花途中の可愛いらしい蕾。肉厚で真っ白々な花弁は・・・クチナシの花を思わせますね。

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さぁ、今から咲かん!としている蕾と。。すでに役割を果たしましたよ…って、無言のままだけど・・・茶色く変色した花。

ここで嬉しい誤算と言うか・・・・。え!?と思ってしまった。
それは・・・。


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タイサンボクの足元に密集をしていた。・・・「半夏生(ハンゲショウ)」は、初夏に咲くドクダミ科の花。

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しかし白く変色をした一見花のように見える・・・葉です。
特徴的な・・・先端の尖った長い卵形の葉っぱは、小さな花の開花につれて、葉の表面が白く変色する。 そのため「半化粧」の文字があてられる場合もあるとか。。
上部の葉の脇から出た葉が、名前の通り半分白く化粧しています。
花のあと。葉っぱの白い色は色落ちして・・・また元に戻っていく様子を、別のところで見ました。

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半化粧、半夏生とは雑節のひとつでもあり・・・それは夏至から数えて11日目にあたる7月2日頃。
ところで雑節とは・・・雑節は農業に従事する人たちの生活の知恵の結晶ともいえる・・・節句・二十四節気以外の、季節の移り変わりを表現する言葉の総称。
ドクダミ科の植物、ハンゲショウはこの時期に花が咲くことから名付けられたという説もあります。
ブログをやっていると、色々お勉強になって良いですね。

一見したら地味だけど。。日本人のもつ独特の美意識、質素な・・・「わび」「さび」につながる。味わいを覚えてなりません。
どちらも大人の雰囲気をもっているのですもの。。

ビーズアクセで涼しげに・・・ [徒然]

気づかないままに季節は巡って…梅雨が明け、連日のように猛暑が続く…盛夏がまたやってきました。
日差しの強い季節。夏休みが楽しみであったのは・・・もうウン十年も前の事。
しかしつい先日、チョッと良い事があったのです。

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ターコイズ・ブルーを基調にした、シンプルなチョーカー[ぴかぴか(新しい)]・・・ある方に作って頂きました。
12月生まれである私の誕生石・トルコ石と同じ、ターコイズの天然石を中心に・・・。お馴染みの…スワロフスキー・クリスタル、チャームビーズで繋いだ…真夏にピッタリな、涼しげなデザイン。
今では作れないのは勿論ながら、作るとしても自分では選ばないかもしれない。それだけに新鮮な感覚のあるデザインタイプなのでした。
ラインストーン入りのスペーサービーズに、ロンデルも入った豪華な作り。。チョッと大人なカラー、デザインは今の年齢相応って感じ?

私が週に二回、リハビリの為に通所している施設。
運動目的ですので、体操&運動の合間にお茶の時間が入ります。そのお茶の用意。。他に忙しいお昼ご飯の時のフォローなどで、ボランティアさんが入られています。
その中の数人の方とはもうスッカリお友達ながら・・・
新しく入って来られた方から頂いたのが、こちらです[るんるん]
栃木に引っ越される前はその方、都内の江戸川区にお住まいだったとか。
私が偶々着けていたビーズネックレスから、お互いに一時ハマった、ビーズアクセ作りが共通の趣味である事。
しかしもう私は作れなくなってしまってと話しましたら…浅草橋で仕入れたビーズの在庫がまだタンマリあるから、「次回までに作ってあげるね」って。
でも社交辞令じゃない。実際に作って、態々来て下さったものなのだ[グッド(上向き矢印)]
会ったのは2~3度とまだお互いによく知らない間柄というのにね。ささやか・・・でも、嬉しい。
新しい出会いがあって、お付き合いするきっかけになれたのにも、小さな幸せに感じました。


ビーズアクセつながりで・・・
前に自作したものを少々。
以下は、私が以前作ったものたちです。
モノクロのチョーカーは、白と黒のチェコビーズをシルバービーズで繋いでいっただけの簡単なもの。
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同じパターンをただ繰り返して繋げただけの単純さながら…白と黒のモノクロがオシャレでシャープ。首にそってつけると意外にカッコイイのだ。

気をよくして製作したチョーカー第二弾は、こちら。
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ピンクをアクセントに、黄とグリーンのチェコビーズ、それを淡いクリーム色のビーズで繋ぎました。
パステルの淡い色調が可愛いでしょう。

スワロフスキー・クリスタルを使って、とことんクリスタルに拘った[わーい(嬉しい顔)]ブレスレッド。手首に巻くと目立つ!オバサンの私でもオシャレに見えちゃう優れものよ。
他にいっぱい、いっぱい作ったものの…その子達は、あちこちにバラまいてしまってほとんど残っていません。
リングは劣化した糸(テグス糸)が、糸切れになって使えないままに。。


今年もこれからやってくる本格的な暑さに負けず、それなりのオシャレをして過ごしていきたいと思っています。
少なくてもその程度の意気込みは、忘れないようにしたいですものね[るんるん]

お昼は「かつはな亭」さんで [ドライブ・栃木県南]

実家へ行った時に三人で食べたお昼ご飯、入ったお店は「かつはな亭」さん。
家族連れの利用が多い、所謂よくあるチェーン展開のトンカツ屋さんながら・・・
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明るくて広々とした店内は、テーブル&お席が数並ぶ・・・まさにファミレス。
それでも程良く効いたエアコンが、ふぅ、落ち着きますね。

オーダーをしたらすぐに、てんこ盛りのキャベツの入ったサラダボールがテーブルにドーン!と置かれて…。

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用意されている、自家製ドレッシングをかけていただきましょう。手持無沙汰だから、ちょうど良いのです。
ドレッシングの味わいはイマイチながら、フワフワに細くカットされたキャベツが美味しい。
それから、それぞれに置かれたミニすり鉢でゴマを擂りながら・・・待つ。これぞチェーン店の定番スタイル!でも、黒ゴマって珍しくないですか?

夫のチョイスは、上ロースかつランチ、こちらのトンカツはどれも特選ロース肉「越乃黄金豚」が使われているのだそう。
私と母は、数量限定との「かつはなランチ」をオーダー、ロースかつに好きなエビフライも付いていたからでした。エビフライは時々食べたくなるメニューのひとつなのです。
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お替わり自由なのは・・・ご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かを選べるお味噌汁、キャベツに、お新香。夫以外の私達は、お替りまでして食べませんけどね。
そこにドリンクorアイス付などがセットになった、かつはなランチ。
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トンカツはボリューム満点ながら、デザートのアイスクリームの小っちゃい事[バッド(下向き矢印)]
思わず…「なにこれ、小っちゃい!」って声に出して言ってしまいそう。。お上品と言う事にしておきます。
それに欲張っても、これ以上はお腹に入りそうもありません。

オーダーの時、マニュアルを棒読み状態であった男性スタッフ、最初は感じ悪ぅ~~!って思ったけど、でもよく見れば可愛いじゃない。
好感度が少しずつ上がっていって、お店を後にする頃には三人とも笑顔に。
気軽にリーズナブルなトンカツが食べられる、こちらのお店。実家からも近く、また利用しても良いなって思いました。このようなお店でも、母も喜んでいましたし…ね。

かつはな亭 佐野店とんかつ / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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帰りの車内から空を見上げたら・・・、パラグライダーで遊んでいる人の姿が間近に見えました。
大空の下、鳥になって飛ぶってどんな感じなのかしら?
当然スリルはあるでしょうけれど、気持ち良くってそれこそハマってしまいそうですね。。


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すもも大福をリピ!小夏も♪ [食]

関東地方も梅雨明けをしました。三連休と言う事で・・・月曜だけど続けて…お休みですね。
・・・しかし我が日記は・・・マイペースで参ります。

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先々週の日曜日、真夏を思わせる猛暑の中を我が実家まで。特に用事があった訳ではない。
ただ母の顔を見に、頂きもののお野菜が沢山あったから持って行っただけ・・・。
雲ひとつない真っ青な空。田植えして三か月、青々とした若い苗の季節は本当に気持ちが良いです。

今回もまた「しもつけ彩風菓 松屋」さんのすもも大福を買って行きましょう。
・・・と言う事は、必ずゲットするには開店前に行かないと[ダッシュ(走り出すさま)]
店の開店時刻、20分前に到着。立派な建物でしょ!?

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でも、変だわ。
広い駐車場に、まだ車が一台もない。当然、人の姿もなくて[バッド(下向き矢印)]
何なの、これっ!あれ程焦って家を出てきたと言うのに。。
それでも開店直前には、次々と買い物客の姿が。。

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一番だったから、ショーケースの写真も撮ってしまったのだ。
ね、沢山並んでいるでしょう!しかし、これがあっと言う間に売れてしまうのでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

一度でハマってしまった、「すもも大福」は買えました。

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すもも大福のイメージ通り、可愛らしい包装紙の中にはまん丸の大きな大福が一個。
いちご大福で知られる松屋さんだけど、すももの大福もホントに美味しいかったのです。
パクッ!と食べたら…すももの甘さと酸味がジュワ~~っとくる、驚きの味わい。それが白餡と、柔らかなお餅で包まれているのです[るんるん]

使われているのは ...日本で最も栽培されているスモモ「大石早生」だそう。5月下旬の福岡産から始まり、7月上旬頃には和歌山産、山形産へと移っていく。。完熟すると果皮全体が鮮紅色に染まる淡い黄色の果肉がとってもジューシー!
ほとばしる果汁の瑞々しさ!今までにない、爽やかな風味のフルーツ大福が出来ました。…との事。

前回私の直前で売り切れとなってしまった「小夏ゼリー」も、是非とも買いたいの←新しもの好き。ミーハーでスイマセン。
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初夏のおすすめ涼菓「小夏ゼリー」です。
お店のHPを見ましたら・・・{おいしいお召し上がり方} 冷蔵庫でよく冷やし、蓋の果汁を搾ってから、ゼリーは召し上がり下さい・・・ですって。
ええ~~!?知らないから、ゼリーだけを、そのまま食べてしまった。
そうした重要事項は、包装紙にもキチンと明記しておいて欲しいわ。
・・・と思ったら、パッケージの上のタグに書かれていました。焦って食べずにチャンと読みましょうね[あせあせ(飛び散る汗)]

おいしさの秘訣!! 高知・白木果樹園さんの大粒小夏を使用。 「小夏」は味を濃くするため、栽培時にできるだけ水を控え、 高品質の肥料を用いて低農薬で丹精込めて栽培しました。 愛情と南国の初夏の美味しさがたっぷり詰まった甘酸っぱい宝石です。

小夏の味の良さ、とっても上品なゼリーの食感を実感したのは確かながら・・・でも一度食べたら、次はいいかな?
なにぶんにもお値段の高さが!本体一個600円なり!は、庶民的ではないと感じます。

この日偶々実家にあった、ご近所で生った・・・スモモちゃん。
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これはこれで美味しい。
初夏の味わいを連続で楽しみました。ささやかにラッキーな一日でした[るんるん]

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北向田の蓮 [ドライブ・栃木県東]

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以前から気になっていた・・・北向田に咲く、蓮の花。
先の紫陽花が、今シーズン〆の紫陽花であったとすれば…この幻想的な花は、見頃としてはまだ早めであったような。。(撮影したのは、7月3日のこと)

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雨の中の散策は、見えにくいものですし、足元も悪い。それでも早朝に開花をする蓮の花、開花時刻に間に合うのは希に思えます。
紫陽花と見た順番は逆ながら・・・蓮池へも足を伸ばしていたのでした。

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こちらの蓮の花は、どちらかと言えば・・・優しげなクリーム色です。写りが鮮明ではないけれど・・・薄い花弁はクリームがかった淡いピンクの色合い。

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開花の前後、ピンクが鮮やかさを増した・・・那珂川町北向田に咲く、蓮の花。

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これまでは・・・ずっと濃い色の蓮しか見ていなかったせいもあり、、上品な花色に感じました。

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しかし蓮が咲いているところは、この花がもつムードほど華麗ではない。
お釈迦様が座る台座は、蓮の花です。
蓮は泥の中から茎を伸ばしていき、美しい花を咲かせる。・・・仏教が理想とするあり方とされ、それによって極楽浄土に最もふさわしい花とされているのだ。
泥の水・・・とは、挫折、悲哀、辛苦と言った視点から?これ、完全にコジツケです。

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生きていく上で多くの人は、様々な経験をするものながら。。人は自分の経験からしか学べない事が多々あります。
生きていく上で、辛い経験がない・・・などありえないとした、見方につながる。・・・なーんて、到底そこまでの心境には至っておりません。
人生に答えなど、見つからないものだから・・・。
化石として発見されるほど古くからある植物だけに、宗教に根ざした考え方も生まれたのでしょうね。

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写真を撮ったのは、雨が降る最中でした。雨に濡れて咲く、涼しげな様子の花々。

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この花色の蓮は初めて見ました。こんな些細な事が嬉しい。
雨模様のこの日。
鮎釣りシーズン真っ最中の時期ながら、ここ那珂川でも腰まで浸かってフィッシングをする人の姿はほとんど見られず・・・。
紫陽花と、蓮畑と訪れてみて・・・それでも行きたいところは何か所かあるから、夏が終わる前にもう一度訪れてみよう。。。

山奥の、峠のステーキ屋さん [ドライブ・栃木県東]

雨と紫陽花の光景、見て少しは涼しくなるかしら?・・・とここまでは下書きしておいたもの。
台風が近づいている今日は、一日中物凄い雨降りで、それどころではありませんでしたね。
さて、前日記の続きです。
お昼ご飯を食べたのは・・・夫お勧めのお店「峠の茶屋 一休 ステーキ館」さんでした。

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国道293号の栃木・茨城の県境 伴睦峠(バンボクトオゲ)の手前にある「峠の茶屋」。ここで面白いのは、駐車場の脇に鉄道車両の展示がある事。

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店の前の待合所に座ったら、看板犬である「ゴン」が尻尾を振って出迎えにきました。
大型犬なので私は怖かったのだけど、大人しくクンクン匂いを嗅ぐだけ嗅いだら、奥のママさんに「お客さんだよ」って教えに行ってしまうだけだそう。

山奥で林業が盛んな土地らしく、「八溝森林鉄道 峠の茶屋駅」の表示。事実これ目当てにお店に入ってくる鉄ヲタが多いとか。。
the山小屋風の造りの高い天井、ホッと一息つけそうな 落着いた佇まいのお店です。
「 峠の茶屋 一休 ステーキ館」だけに、Aランクのとちぎ和牛(3000円なり!)・・・をいきたいところながら。
何分にも普段のお昼なので・・・ハンバーグ定食を前回注文した夫は、トンカツ定食に。
私は初めてでもあり・・・サイコロステーキ定食をオーダーしました。

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初めにお通し代わりの小鉢、この日は鳥の唐揚げ。サラダとお漬物がきますので、食べながら待ちました。

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・・・と、そこにサイコロステーキ登場!
予想を超えてタップリのお肉がジュージュー音をたてながら・・・鉄板の周りは油がハネハネです。
特製のタレをかけて、早速頂きましょう[グッド(上向き矢印)]
小さくカットしてあるだけで、じゅうぶん満足のいく味わいのお肉。食べごたえのある量です。
ライスとお味噌汁は、メインと一緒に登場。
初めはお肉だけを、その後はオンザライスで食べます。軟らかなお肉は美味しく頂けました。

その上これで1500円て、お値段も素敵でしょ!?
夫のトンカツは一切れもらって食べて・・・もうお腹がいっぱいです。
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〆のコーヒーも頂き・・・ご馳走様でした。

使用している器はどれも普通に家にあるものと同じ[あせあせ(飛び散る汗)]
店内も決してオシャレではないけれど・・・夫お勧めの一店、私を連れて来てやりたいと思ったのも納得です。

ママさんの手作りなのかな?メニュー表に載った・・・バラエティに富んだ、 リーズナブルな料理たち。
手描きのメニューで特に目を惹いたのが、タイ風牛丼など。 タイ料理のメニューについて伺ってみましたら・・・「あ、それはね。タイに遊びに行った時に習ってきたものよ」
「他にもメニューに出ているエビと帆立のグリルは、よく泊まりに行く東京ドームホテルのを真似たの」ですって。
私より少しだけ年上かと思える、店のムードに反してお洒落なスタイルで決めたママ。
厨房で料理する、出来立てを客に提供する・・・両方を女手一つでテキパキと、無駄のない動きが気持ちいい[グッド(上向き矢印)]

帰り際に夫が「ママはこの辺りの人じゃないでしょう?」「第一訛っていないし、垢抜けた雰囲気は、田舎のオバちゃんと全然違っているもの」と言いますと。。
「生まれは私、東京だから。大学生だった主人が、宇都宮のチョッと東側って言うから、ここまで着いてきちゃったけど、とんでもない田舎だったわね」・・・とのアッサリした返答ぶりは、江戸っ子だねぇ[るんるん]
先程のゴンは、この山奥で捨て犬となっていたのを助けたのだそう。。
峠の茶屋 一休 ステーキ館
昼総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:ステーキ | 烏山

山間だけに外は何時の間にか、土砂降りの雨でした。憂鬱な梅雨の真っ只中、気分が上向きになるお店に出会えました。 たぶん県内一の安さで、最高のとちぎ和牛が食べられる…こちらのお店。夫婦してお気にいりとなってしまったのは当然です。 また食べに行きたい!まずは大好きなアジアンフードであるタイメニューが食べたい。 …と思ったら、夫は先週すでにリピートしてきてしまったとか。ひとりだけって、ズルイなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

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紫陽花はフクロウ神社で [ドライブ・栃木県東]

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前日記の続きになりますが・・・
この日の午前中、写真を撮りに行ってきたところは二か所。

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花の時期はもう終わり・・・紫陽花の名所と言われる、この場所は第一のスポット。

フクロウ神社と呼ばれる、鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)。栃木県馬頭町と、茨城県常陸大宮市との県境。標高470メートルの山頂にあります。
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鷲子は「わしこ」ではなく、「とりのこ」と読みます。
駐車場に車を置き、雨の中をトボトボと歩いて行きますと・・・見えてくる、金色の巨大ふくろう。

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ふくろう(不 苦労)ロードは、別名アジサイロード。800株の霊峰あじさいに囲まれつつ…お散歩。

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休日ともなれば大勢の人が訪れる・・・この神社も、雨の中で人の姿は全く見あたりません。
貸切状態の中、のんびりと園内を歩くことに。。

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鷲子山の御祭神は、天日鷲命(アメノヒワシノミコト)といわれる鳥の神様だそう。。
フクロウは古くから、大神様の御使い・幸福を呼ぶ神鳥とされていて・・・運気上昇・金運の福徳につながる縁起物であると言われています。
切れてしまって写ってはいませんが・・・鷲子山上神社は大鳥居 の中央が県境という、全国的にも珍しい神社なのです。

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境内には至るところにフクロウの像が置かれていて、日本一の大フクロウ像と・・・。色鮮やかに咲く紫陽花の花と。
こんなところがあったなんて全く知らずにいたけれど、思っていたよりも風情のある。穴場的なスポット!

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じめじめした梅雨時に咲く紫陽花は、マイナスのイメージもある花ながら・・・、寄り集まって咲く姿から「団結」「家族の強い愛」などの花言葉をもつのだそう。。

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雨が強くなってきてしまったから、半分も行かずに戻ってきてしまいましたが・・・種類、花色共に豊富。見ごたえも感じました。
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緑深い木々に覆われて…、梅雨のシットリとしたムードが似合う紫陽花の花です。
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ここは古来より霊峰と言われ、境内全域がスピリチュアルスポットであるとか。
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雨の日ならではの一枚。

見渡せれば…眩いばかり・・・一面の紫陽花であった。
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身体が冷えてしまったから・・・さぁ、帰りましょう。
森の中は、神社までの道中も自然がそのまま残っていました。・・・栃木方向から行く場合、神社までの道は相当狭いので気をつけて。

ここ数日間の、急激な暑さ!
少しは涼んで頂けましたか?これでも、梅雨開けはまだなのかしら?

田んぼアート「なかちゃん」 [ドライブ・栃木県東]

このところ・・・ネタ不足であるのが明白な、我がブログです。
・・・と言う訳で、ネタや~~いと、夫にくっ付いて外出。
今春から始まった彼の仕事は、早朝からながら・・・幸い、中ぬけはOKと言った気楽なところ。
そこで私まで同行してしまうのだ。

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またまた足を運んでしまった。。今回の目的、そのひとつはこちら。
那珂川町のイメージキャラである「なかちゃん」が描かれた、田んぼアート。
那珂川町合併10周年記念協賛事業として・・・同地区の農業関係者「上河原サンデー会」による作品です。

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5月23日に行われた田植え作業は、班ごとに色を変えて、慎重に手で植えていったそう。
噂を聞いた夫が「なかちゃん田んぼアート」を訪れてみたら、苗が伸びて「なかちゃん」の姿が見えてきていたですって。
見頃は6月下旬くらいからとの事。では、早速・・・と、行ってみたのがこちらでした。

西側の小高い町道から眺めると白、ピンク、橙色、黒と5種類の稲で描かれた「なかちゃん」。稲の色の違いはまだハッキリしませんが。。
那珂川のなかちゃんだけに、頭上には飛び跳ねる「鮎」の姿。「祝10なかがわ」の文字もくっきりと浮かび上がって見えました。(7月3日撮影)

先にはじめた、那須塩原市の指導を受けての製作。ピンク稲の提供も受けたとか。
普通のカメラでは全貌を収めることはできません。現場には田植えからの経過、ドローンで撮った写真が掲示されていましたよ。

田んぼアートは、山形県の米沢市で。米沢だけにモデルとなったのは、財政難の藩を救った「上杉鷹山公」でした。
他に秋田県の鹿角市でも見た覚えがあります。

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雨降りと・・・悪天候だったものの。チョッと違う目的もありまして。
周辺を時間内にぐるっと一周して、撮ったものがあとふたつ・・・ながら。。
そちらの画像は、また後日。

他に、道の駅でお野菜を購入。
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七夕飾りのあった、もはやお馴染みである道の駅「ばとう」では、初夏ならではの枝豆、坊ちゃんカボチャ、大きなズッキーニ等。
野菜大好き、中でも夏野菜のもつパワーは積極的に取り入れていきたいものですね。

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県境を越えて次に向かった先は、茨城県。常陸大宮市にある「道の駅みわ」です。
旧・美和村であった頃から、度々訪れていた・・・「道の駅みわ★ふるさと館北斗星」が、オープンしたのはは平成7年4月。
地元生産者のとれたて野菜を中心にして、山間部ならではの生椎茸栽培で知られる土地柄、一年を通して椎茸が販売されているのでした。
馬頭地区の道の駅でも並べられていた・・・山菜の蕨、竹の子、夏野菜、季節の野菜がこれでもかというくらい大量に並んでました。それはお店ですからね。
こんな山の中にやってくる、買い物客はそう多いとは思えないのですけれど。。。

二軒目となるここでは、クィーシーメロンをひと箱大人買い。
そしてキノコや、トウモロコシ、アボガドまで。←何でも、安いのだ。

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お買い物をしても、まだタップリある時間。
お昼ご飯は、夫お勧めのお店さんへ。
しかし、長くなってしまうから・・・続きは、また次回。

沼津港から・・・真鯛と甘鯛が [食]

先日は、山形の赤い宝石・佐藤錦をお腹いっぱい食べたばかり。。
そして一週間足らずの間に、今度は・・・駿河湾の海の幸。なんて言ったら…読んでいる人たちに怒られるね。ぶっ飛ばされちゃうかも[がく~(落胆した顔)]
何時も新鮮そのものの、釣りたてのお魚を我が家に送ってくださる・・・M様からのお荷物でした。お送りしたさくらんぼのお礼なのかしら。なんと言う早さなの!

朝一の宅急便で届いた発泡スチロールの中身は・・・大きな、大きな真鯛が一匹。綺麗な甘鯛も一匹。
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今回は、沼津港からの発送です。
・・・と言う事は、駿河湾で獲れたもの。海は繋がっているとはいえ、まさに神出鬼没。どこででも、獲っちゃうのです[グッド(上向き矢印)]


これは早速に、大きさを計らねば!・・・???オイオイ
鯛は、なんと50センチ超えの大きさ。
夫婦二人きりと言うのに、こんなジャンボな一匹・・・食べきれるかしら[あせあせ(飛び散る汗)]

まずその前に、解体作業。なーんて、近所のスーパーへ持って行っちゃいます。
お店の鮮魚コーナーでやってもらおうって訳。
・・・と言う事で、真鯛、甘鯛ともに、それぞれ半身はお刺身にしてもらってきました。

見て、見て、この量。豪華なルックスを!全体的に白っぽい方が甘鯛です。
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一本釣りだけに、格別の美味しさが想像されましたが・・・。
実際に、脂ののったプリプリの食感。甘鯛は気のせいか、フワーッとした甘さもやってきます。
どちらもアッサリと淡泊な食感が先にきて、そこにホンワリした白身魚の甘さが感じられました。
もうチョッとねかせたら・・・旨みがアップするのは間違いなしでしょう。

真鯛は勿論ながら、「甘鯛の方もこれだけのサイズになったら4~5000円はいくよ」との、お魚屋さんの言葉に気をよくしてしまった私達。
真鯛は顎に上の釣り針を喰っていました。海が汚れるから、無理には針を外さないとか。

残った身は・・・翌日は薄く切ってお鍋にしました。
夏だけどカセットコンロを出して、お鍋なのです。
鯛の切り身をサッとしゃぶしゃぶして、高知県北川村のポン酢で食べる。これ、美味しかった[グッド(上向き矢印)]
添えたお野菜だって適当で大丈夫。
この季節に買って食べても美味しくないから・・・って言うか、ただお買い物に行くのが面倒だっただけなのだけど。。
白菜や長ネギは使わなくたっていいの。
ここは主婦の知恵で[ひらめき]
野菜室にある、買い置きの・・・豆苗、モヤシにレタス、茗荷等でもじゅうぶん美味しく頂けちゃいますよ~~!
私ったら、頭いいなぁ~なんてね。
そこにパクチーを加えたら、アジアンテイストの「タイスキ風」にもなるのです。
生のお造りとはまた違った旨さが味わえました。自画自賛ながら・・・久々のヒットと言いましょうか!?
いや、本当は、素材の良さが一番の勝因であったよう。。

頂いてきた残りの「アラ」も、お頭部分はお澄まし仕立ての潮汁。身がタップリ付いた骨の周りは、鯛のあら炊きにして完食。

・・・と思ったら、今度は・・・東京湾で釣れたと言う大量の白キスを頂いてしまった。
次から、次へと、夫婦二人暮らしなのに・・・もう、どうしましょう[ダッシュ(走り出すさま)]
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今日は、夏の花 [徒然]

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夏椿です。
別名、沙羅の木(シャラノキ)とも呼ばれる・・・スッキリとした白い花は、ちょうど梅雨時に開花する。
名前の通り・・・椿に似た優しげで、ふんわりとした花弁が五枚。しかしよく見れば・・・花弁の縁がギザギザ、まるで糸のこで切ったみたいな形です。
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遠く離れていても、どこからか香ってくる・・・紫陽花の後に咲く、夏の花はクチナシ。
先のラベンダー同様、香りのよい花は、気持ちをリラックスさせてくれるように思います。

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シッカリと厚みのある花弁が重なり合う。ツンとねじれた形の蕾は可愛いのに、不思議ですね[るんるん]


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白く透きとおったような花弁は、白い蝶が飛んでいる様子・・・そのもの。
細く長く伸びた枝の先に、なん羽もの蝶が飛ぶ。白蝶草は別名「山桃草」とも言われるとか。
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以前アップした、カンパニュラと同じ、キキョウ科の仲間であるホタルブクロ。
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散歩道の両側に、白とピンクと両方咲いていました。

筋の入った幅広い葉に、涼しげな・・・色と容姿で咲く花は擬宝珠(ギボウシ)です。
清楚で爽やかな様子から、欧米ではガーデンニング用として人気だそう。。
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庶民的な雑菓子として親しまれる「かりんとう」。
油で揚げない「焼きドーナツ」が人気の中、和風の「かりんとう」でも油で揚げないタイプがあるのです。
その名も・・・「菓寮 花小路」の「焼きかりんとう」。
ふんわり、そしてサクリとした軽い食感が特徴である、焼きかりんとうです。
基本となるのは・・・美ら海水族館のある海洋博公園から対岸に位置する、沖縄県伊江島で生まれたサトウキビ。
焼きかりんとうの為だけの専用工場から運ばれてくる黒糖は、ヘルシーだけど力強い甘さがあります。


コクを感じさせながら・・・アッサリとした味わい。黒糖の香りに南国らしいパワーが感じられるフレーバーでした・・・。
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下は、お抹茶入りのタイプ。黒糖焼きかりんとうに対して・・・宇治抹茶と小豆の風味が効いた、変わり焼きかりんとう。・・・かりんとうの表面に浮かんだ抹茶の色あい、わかりますか?

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お散歩コースの、紫陽花 [徒然]

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梅雨時だから仕方がないけど・・・毎週末。週末に限って降る雨・・・こういうのってホント嫌だわ。

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そんな雨の似合う花・・・と言う事で、今日は紫陽花の花を並べました。


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散歩の途中で見かけた・・・家の近所の紫陽花たち。実はほとんどが、ほぼ終わりかけていましたが。。。

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それでも、青、紫、白と・・・いくつかはまだ残っていた。咲いていてくれたのです。
紫陽花の花の見頃は6月下旬頃と思うのですが、今年は他の花同様、早いのかもしれません。

全体的には・・・色あせ始めていますが・・・探したらまだ、少しだけ綺麗な花も。

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周囲の花のように見えるのは「額」。真ん中にある本物の花=淡いブルーが清楚な・・・墨田の花火。優しい色あいですね。

紫陽花の花は浴衣の柄でもお馴染みの・・・「和」な感じながら。。
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葉っぱが「柏」に似ている事から付いた、カシワバアジサイの名前。
額の色が薄いクリームから薄茶色に変わってきている様子からも、ここだけ『西洋風」なのが伝わってきます。


今日のオヤツは、メープル煎餅。
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長年地元で食べられている・・・木村のかきもちで知られる「下野乃国米菓處 木村」の煎餅です。
食べはじめて思い出したのが、「日本一おかき処」として有名な「播磨屋本店」。そこの看板商品とも言われる・・・「ほっぺた落ちる揚せんべい」の「朝日あげ」に似ている。
同じような、食感の良さ。
サクサクの軽い食感はハマってしまう美味しさ。メープルシュガーとメープルシロップの甘い香りで包まれた・・・香ばしさも◎。
甘すぎない上品な味なので、年齢を問わず楽しめるように思います。

初!バスツアーで・・・さくらんぼ狩り♪② [2015・6月さくらんぼ狩り]

参加した時はボロいバスツアーだなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]なんて・・・(あ!ホントの事を言ってしまってシツレイ)
今回はとにかく、サクランボを食べるのだけが目的なのさ[パンチ]
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言葉などいらないはず。まずは見よ!
見渡せれば…周囲は、眩いばかりの・・・赤、赤。
真っ赤に熟した、ツヤツヤの可愛いさくらんぼちゃんがいっぱいですよ[るんるん]

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どれも皆、本場山形のさくらんぼですものね。

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こんな感じのビニールハウスが無数に続く、さくらんぼ畑。

摘み取り作業の終えたハウスが目立ちましたが。
しかし、案内された・・・ハウスへ入って行きますと・・・チャンとあるのです。

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プレミアムな・・・超VIPのための、佐藤錦が・・・
           さくらんぼ狩りする、超VIPな、私達の到着を待っていた。

プレミアムなさくらんぼは、他所の庶民的なさくらんぼとは、見た目からして違います。
プレミアムなムードがプンプン漂う、なんとなくそこだけはセレブな雰囲気[ぴかぴか(新しい)]・・・って、いい加減シツコイ?

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さくらんぼ農家さんが丹精込めて育て上げた・・・佐藤錦を、直接木からもぎって食べる。
木から、すぐに口へ。これ程の新鮮さ・・・贅沢さが他にあろうか!
   
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毎年参加されている方から、「プレミアムが付くだけに、さくらんぼがとにかくデカくて旨いんだから・・・」と聞かされ、その気になってしまった私達。
味わいの良さはこれまで食べた中でも、一番であったかも!?まさに絶品でした。

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甘くほんのチョッピリ酸っぱ味もある、さくらんぼの味わいは、まさしく甘露[グッド(上向き矢印)]
これまでの数年間の経験から、そうであるのはもうとっくに知っている我がさくらんぼ隊ながら。。

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「それぞれの木によっても味が違いますから,いろいろ食べてください」・・・はい、食べますとも。
真っ赤に色づいた、さくらんぼ。正式には、さくらんぼの代名詞でもある佐藤錦。…これは、果物界の宝石です。

どれを選べばいいか・・・わからないながらも、皆で食べる。食べる。
もうとまらない、ムシャムシャ。ムシャムシャ。
種だってお上品に紙コップに入れてなんてしないもんね[あせあせ(飛び散る汗)]
それは渡されなかっただけなのだけど、こちらの方が楽チンだわ・・・ペッペッっと、食べ方もダイナミックよ。

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木によっては、こんな感じのものもありますが。。ムシャムシャ・・・もう、美味しい~~いくらでも食べられちゃうのである。

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周りから見たら、なんてガツガツした奥さんだって思われたかしら?でもそんな些細な事、気にしませんものね。

佐藤錦はもうほとんど終わり、品種は変わって、紅秀峰と言うさくらんぼに代わるのだそう。
「せっかくだから、こちらも食べていってください」「皮はチョッと固めかもしれませんが、甘いですよ」って。佐藤農園の息子さん。なんて太っ腹なんだ、いい人だなぁなんちゃってね[グッド(上向き矢印)]
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なんとか元をとろうと頑張って、一年分のさくらんぼを食べました。
サスガにもういいや、となって周りを見渡したら、ほとんどの人はバスに戻って行ってしまったみたい。
いっぱい食べないと勿体ない~って、つい主婦感覚が、「日常生活」が出てしまうものですね[あせあせ(飛び散る汗)]

さくらんぼ畑の出口のところで、自宅用のお土産を二パック買い。
こちらでは宅急便として送る用のものはない・・・との事から、お昼を食べに戻ったチェリーランドさがえで、それぞれの友人の元へ。当然、可愛いこっちゃんの元へも送ってくれるように依頼して・・・さぁこれで皆でさくらんぼが楽しめる・・・と一安心。

帰路も高速の山形道に上り、東北道へ。那須インターで下りた後は、昭和天皇も愛したと言われる那須御用邸までの道中に続く、赤松林の間を抜けて・・・道の両側に咲く紫陽花の花がとても綺麗でした。

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そうする内に、夕暮れの時刻が迫り。。見上げれば、とても綺麗な夕焼けの空。明日は晴れるのかな?
これで、我ら…混成さくらんぼ隊は解散です。

同乗したバスガイドさんを筆頭に、全てが田舎な感じながら、車内は良いムード。遠慮もなく栃木弁が飛び交い、和気あいあいとして・・・まさにローカルそのものでした。
ツアーは楽しかった。
来年もまた絶対に行こう!でも次回は個人ツアーにしようかな?
それでは、また来年。
さくらんぼの実る季節まで、さくらんぼ隊はひとまず解散する事に致しましょう。
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初!バスツアーで・・・さくらんぼ狩り♪ ① [2015・6月さくらんぼ狩り]

先週末は、この時期もはや恒例となっている・・・山形へさくらんぼ狩りに行ってきました。
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・・・と言っても、上は同じ山形県内にある立石寺の登山口前で撮った一枚。
スゴイdebに写っているけど、まぁdebなのは確かながら[あせあせ(飛び散る汗)]・・・これは着ているブラウスのデザインであり、足元がボヤケ気味なのも、最近絶不調のカメラのせいなのです。

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この日のメインはこの場所・・・ではなくて・・・それは当然、さくらんぼ狩りながら。。

今日はそんな旅の一部について書きます。
何時もは一泊で行く泊まりがお約束、一日で行って行けない事はないものの、家から山形は遠い。当然、距離があります。
しかし今回はチョッとお誘いを受けまして、せっかくのチャンスと思い・・・地元のバス会社による・・・「 期間限定!山形プレミアム さくらんぼ狩り」ツアー・・・というのに参加してきました[るんるん]
「L玉以上 糖度18以上 超VIPのための佐藤錦です!」がツアーの、ウリだそう。。
バスは朝の5時半に出発との事、そこで家を出たのは早朝の4時半。その上さくらんぼ狩りシーズンは梅雨時だから、雨の心配が常につきまとうのである。予想通り小雨が降っていました。
集合場所であるバス会社の駐車場に車を置いて、同行するのは夫のアルバイト先の先輩カップル。4人グループでの参加です。
バスも古く、よくある昔ながらのバスツアーって感じかな [あせあせ(飛び散る汗)]
今月はどこにも行っていないから、チョッとした息抜きって気持ちで乗りこみました。
こう見えても、病気になる前は結構な数のバスツアーにも参加していましたが・・・。
罹患してからは、実に十数年ぶりの私。夫もずーっと以前にあった社員旅行以来と思います。

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途中からは雨もやんで、暑くもなくちょうど良い、行楽日和に。

山形県内の中央、寒河江市の「チェリーランドさがえ」でさくらんぼ狩りをしたあとは昼食、そして山寺の見学がコースです。
昼ご飯は至ってシンプル、ツアーの食事ってこの程度なのかしら?
二階のオシャレなレストラン[あせあせ(飛び散る汗)]のテーブルにずらりと並べられていた・・・メインはどれかな?煮魚は鱈、中華風メニューの回鍋肉と。
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温かなお味噌汁とご飯は後からきます。
玉こんにゃくも冷えていたから美味しくなかった・・・残念な気分になりました[バッド(下向き矢印)]
先に試食をしてきた、鯉の甘煮=山形名物で有名ですね・・・が美味しく思えただけに、団体扱いのこうしたところはやはりツアーなんですね[たらーっ(汗)]


肝心の「狩り」はおいといて。さくらんぼを食べてからは・・・次なるポイントに到着。松尾芭蕉の「奥の細道」、その中でも際だつ名句と言われる・・・
                          「閑さや岩にしみ入る蝉の声」。

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詠まれたのは、「山寺」の名で親しまれる・・・立石寺。1100余年前、慈覚大師によって創建された名刹です。
芭蕉ゆかりの寺を目的に参加したと仰る方もいました。

皆さん頑張って奥之院ともいわれる如法堂、山寺随一の展望台である五大堂を目指して上っていかれます。
昨年10月の大人の休日旅の途中、仙台から山形への仙山線で通過中。車内から眺めたと同じ光景が目の前に広がっています・・・。
1000段の石段・・・なんて、今の私には絶対無理と言うもの[バッド(下向き矢印)]
だから門前に建ち並ぶ土産物店、手打ち蕎麦の店などを見て時間をつぶしました。
山形だけに「だし蕎麦」の張り紙が目立ってます。山形の郷土料理「だし」は、きゅうり・ナス・ミョウガ・大根・大葉などの夏野菜を細かく刻んだもの。
冷奴にのせて食べるとさっぱりして美味しいから、見かけたら買って食べる食品のひとつなのです。

山寺のムードにそぐわない、若者たちの行列が目立ちました。
近づいて見てみたら・・・そこは、なんと「腰掛庵 山寺店」。店頭には、わらびもち、かき氷共に売切れの表示あり!
山形県の天童市にある「腰掛庵」と言えばわらびもちで知られる、行列の出来る人気店。それと同時に夏は美味しいかき氷が食べられるから大人気のお店なのです。
勿論私も、二度ほど訪問済みよ。あまりに混んでいて、かき氷は食べられませんでしたけど。。。

駅前から見上げた、山の上の寺。

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麓を流れる最上川の支流「立谷川」を渡って、山寺駅まで。
仙山線の電車が通過したばかり・・・凝った造りの寺形駅舎は、観光客で賑わっていました。
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駅からの帰り、対岸の下流側にひときわ大きなハートのような形をした岩が見えました。「対面岩」は、山寺の伝説によりますと・・・
慈覚大師が羽州への行脚の途中、山寺を開くにあたり、この地方を支配していた狩猟民の首領・磐司磐三郎とこの大石の上で対面し、仏道を広める根拠地を求めたと伝えられる。
また狩人をやめたことを喜んだ動物達が磐司に感謝して踊ったという伝説のシン踊が、山寺磐司祭で奉納される。 ・・・と言ったエピソードがあるそうです。
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トイレに行ったり、車内に戻ってを休憩したりして、ユックリのんびり。並んで待つ他所のバスもウォッチング。思ったほど退屈する時間はありませんでした。
梅雨の最中だけに天気が心配でしたが、途中からは晴れ間も見え、良い観光日和です[晴れ]

今日はこんなプロローグと、エピローグのみ。
メインのさくらんぼ狩りについては、次回に詳しく・・・って、そんなの必要ない?
そんな事仰らずに、お付き合い下さいませ。
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