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ぶらり能登路・・・③目指すは福井 [2015・9月連休の能登半島]

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真っ白な蕎麦畑をぬけて・・・塩尻から松本まで北上をする。

そして、通過したのは・・・桔梗ヶ原と安曇野を結ぶ全長31.5kmの・・・その名も「日本アルプスサラダ街道」。
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日本アルプスの麓に広がる6市町村を結ぶ・・・サラダ街道。緑濃き田園、果樹園の広がる長閑な風景の中、この季節!やはり目立っているのは・・・赤や黄色に色づいたりんごの畑。
長野といったムードそのものの…新鮮なりんご。
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秋の長野と言ったら、元気に育ったりんごの実が目に浮かぶものですから!
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松本電鉄の「波田」を横断してからは、新島々駅まで並行して走る・・・いつもの道筋。

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間もなく雪の季節を迎える、北アルプスの山々。その山々の下を走ってゆく。数えきれないくらい沢山のトンネルを通過、・・・って、10まではカウントしていましたけれど。。

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岐阜県との県境、安房峠&トンネルを抜けたら、奥飛騨温泉郷のひとつである平湯です。
この道を初めて通った時、「これ程の山奥、こんな大変なところにこれだけの道路&トンネルをよくも造った!と思ったものでしたが…。それから何度か通っていますので。。

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長野県と岐阜県の県境をまたぎ、高山市へ突入。
北アルプスを擁し・・・槍ヶ岳、穂高などの山々、飛騨地方も含む・・・高山市は、市町村面積で全国一番の広さを誇っています。

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この日は、高山市内もショートカットし・・・、白川街道、飛騨街道を走って・・・ひたすら西へ向かうのみ。。その後は・・・ひるがお分水嶺公園、道の駅「大日岳」を過ぎて。。

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長良川鉄道「北濃」と並行し走ってからは、道の駅「白鳥」。トイレ休憩を兼ねての立ち寄りながら・・・併設のレストラン長滝でお昼にします。
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温かいおうどんの付いた山菜釜めし定食。うどんの出汁が透き通っているところに食文化の違いを感じました。
物品販売店ではお土産類も豊富。名水の里なので、郡上八幡サイダーもお買い上げ。渇いた喉に、優しい[るんるん]

白鳥郷土料理(その他) / 白山長滝駅北濃駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



ここで濃美トンネルを抜けたら、郡上市白鳥町都とはお別れ。

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九頭竜湖だっように思います。
ここまで来たら、福井県大野市です。
大野、勝山と言った地名を聞いた事はあったものの、長野から岐阜県を横断してようやくたどり着いた福井。
福井って、やっぱり遠いわぁ[たらーっ(汗)]肝心の福井市内入り前後、またも助手席で居眠り中の私でした。

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福井工業大学と敷地続きである「福井アカデミアホテル」。この日のホテルです。
駅からは遠いものの、我が家のように車なら全く問題なし。駐車場も無料でした。
立派な建物、館内に温泉施設やスパ、プールが併設されているせいか、客室階までのエレベーターはカードキーがないと上がれない等、セキュリティも考えられていて安心でした。
Dxツインの広めな客室、4階だったせいで眺望はイマイチながら。。清潔かつ快適に過ごせたように思います。
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ベッドに置かれたオレンジ色のバックには、大浴場利用の時のタオル類が、また部屋のバスルームもアニメティはバッチリ!
温泉施設が併設されていて、サウナが備えられている点も人気のようです。
ミニバーにはドリップコーヒーのサービス、テンピュール社製枕の貸し出しもありました。
夜は、せっかくの福井[三日月]初めての街だから、外へ出かけてきま~す。

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ぶらり能登路・・・②一泊目は途中の塩尻・・・ [2015・9月連休の能登半島]

あら、あのレトロ感漂う趣きある建物[バッド(下向き矢印)]
もしや今夜の宿である「ホテル中村屋」さんではありませんか?
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塩尻インターより数分の立地の良さ、またJRの駅にも近い等、ビジネスから観光まで幅広い利用に適した・・・と言ったら聞こえは良いものの、シティホテルと温泉旅館の中間のような[あせあせ(飛び散る汗)]地方にある昔ながらのホテルといった様相。

外観同様、古さの否めない館内に客室。なぜか男性のみに大浴場のある老舗ホテルでした。
小ぢんまりとした客室、しかしシモンズベッドの導入がされたのだそう。
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そう!チェックインの時、DHCのアメニティサービスがありました。

夕ご飯はレストラン「ぶどう畑」にて、二食付きで予約してあります。
夕食の心配がないって楽チンですものね。
しかしここ、通常1980円が宿泊者は980円で利用できるなど…お値段的にも、当然期待薄[わーい(嬉しい顔)]
中華がベースのようで・・・ビュッフェスタイルで並ぶメニューの内容は、チャーハン、自分で湯がくラーメン、焼きそば等。
他に生野菜、ネタが週替わりとなるお寿司、厚焼き玉子、スパゲティ、煮物、カレーもあり。また子供向けメニューとしては定番のから揚げ、ポテトフライ、コロッケもね。

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喉がカラカラだったから、まずは乾杯[ビール]
私は、アルプスワインの白。夫は何時ものビールで。

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私達は利用しなかったけれど、ソーダやコーラ、ウーロン茶のソフトドリンクも料金に含まれます。
マーボー豆腐と五目焼きそばは、オーダーバイキングメニューとして熱々の状態で運ばれてきました。
デザートコーナーのスイーツは、ゴマプリン、ミニケーキにアイスクリームなど。
こういう場合、どう撮っても美味しそうには見えないのは想定内です[バッド(下向き矢印)]
どうしたらこれ程薄く切れるのか?・・・感動してしまったお寿司のマグロ。特にこれと言った料理もなく、味付けも極普通。

しかし見渡していたら、料理の見せ方を考えていないというか・・・
高低差をつけたり、間に果物を置くとか、もうチョッと見せる演出、センスがあれば同じでもグッと引き立つのに、下手だなぁ~と思ってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]←なぜか、上から目線なのです。
慣れていない様子のスタッフ、無駄な動きが目立ちました。また肝心のプレートがあまりに小さ過ぎました。

ぶどう畑バイキング / 塩尻駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



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早朝の、お部屋からの眺め。
この後晴れてきて・・・周囲の山々も姿を現せましたが、塩尻はやはり山間の盆地。遠くに見えた山々は北アルプスだったのかしらね?

料金的には夜よりも高い朝ご飯って、この価格設定も不思議です。
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あっさりした見た目。実際、あっさりでした。
市販された佃煮を小鉢にのせて品数多く見せている、手作り感のないメニュー。
なーんて言ったら怒られるかな。勝手な言い分ながら[あせあせ(飛び散る汗)]
そんな中、信州味噌のお味噌汁は美味しく感じられました。
お手入れの行き届いた中庭があるなど、良いところもあったのです。ここでは一切の観光もなく、一夜の宿なのですだから十分でした。

シルバーウィークと言うのに始動が遅すぎた今回、これでもどうにか確保した。
別のホテルを予約をしたくても出来なかった・・・と言う状況が、ずっと続いたのでありました[バッド(下向き矢印)]
だから、期待しないでね。
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ぶらり能登路・・・①都内から始まった初日 [2015・9月連休の能登半島]

先週の初め頃だったか、外に出てみると・・・どこからか、フッと金木犀の香りがしてきました。
長雨のせいで閉じこもりがちであったから、金木犀の開花さえ気づかずにいたものの・・・今年はなにもかも早いような気がしてなりません。
長雨と集中豪雨の後が心配された先の5連休、それが杞憂であったのは嬉しい限りながら…すでに終わったと感じる夏の再来か?・・・100店満点の青空、暑さを感じっぱなしのシルバーウィークでした。個人的にはシルバーって言葉は嫌いだけど[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは初日である19日・・・。
早朝5時に起きて、都心まで。
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一応スカイツリーをねらって撮った一枚。中央から左寄りに、うっすら写っているのはおわかりですか。

この日は孫のこっちゃんの運動会があり、「見に来ませんか」との誘いがあったので行って参りました。
ご覧の通り・・・場所は初台にある東京オペラシティの近く、〇谷区でも最も児童数が多いと言われる〇〇小学校の校庭が会場です。
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近隣には先の東京オペラシティ、三連の三角屋根が特徴のパークハイアット東京の・・・ビル群。
快晴の青空は、運動会日和そのものね[晴れ]
では、ほんの少しだけ・・・その時のレポ。

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はじまりの会。入場。
色とりどりの薄紙を折って作るお花の飾り、この手作り感が良いのよ。運動会には付きものであるひとつです。懐かしいわぁ~♡

競技の始まりです。

「よおい、ドン!」

そして・・・
  ・
  ・
  ・
  ・
  ・
〆の「お遊戯」。
〇歳児から入学前のおチビさんも行くこども園だから、種目は少なく。。最後はそれぞれオヤツを頂き、お終いです。

印象的に残ったのは、都会だけにオシャレなママさんが多かった事かな。「大都会」なんて歌が昔あったな。・・・って、全く関係ありませんけれどね。
同性は同性を見ている。って本当[わーい(嬉しい顔)]
この夏私が買おうかどうしようか迷っていた・・・アシーナニューヨーク(Athena New York)の帽子を被ったママがやたらと目についた。・・・オイオイそれだけ?
いえ、本当は他にもあるけれどそれは内緒。

あっと言う間に終わった運動会、そしてこっちゃんともお別れです。寂しいけれど、彼女達も翌日からお出かけの予定があるのだそう。。


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そして私達も、これからが旅の始まりです[車(RV)]
今年は6年ぶりの5連休!だから私達もお出かけします。この場所から中央道をひた走り、今宵の宿へ。行ってきま~す。
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思っていたほどの渋滞はなく。・・・ってそれは居眠りをしていたから、わからないのですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
目の前に広がるこの稜線は、八ヶ岳かと思います。もし、違っていたら教えて下さいまし。
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初日の宿は、連休中の高速度道路の渋滞を考慮し、長野県内の宿をチョイス!

しかし本来の目的は、能登です。
ミーハーである私の事だから、きっと朝の連ドラの影響ねと思われるでしょうね[あせあせ(飛び散る汗)]
正直言ってそれはあるものの、せっかくの5連休ですもの少しだけ遠出がしたい。最近行っていないところへ出かけたいなと思ったのでした。。
ここ数年の間に金沢へは足を運ぶ機会が何度かあったけれど、その先の能登へ遊びに行ったのは、大学生だった息子との3人旅が最後でした。
月日の流れるのは早いもの・・・と、変なところで感心しながら、十数年ぶりに旅してきた能登半島です。

出かけていった先、そこでは何かしらの出会いがあり。まだ見ぬ光景が私を待っている。
変化を求めて、新たな挑戦を!思いのままに走るだけ。←その割りにはスケールが小さっいけどね[バッド(下向き矢印)]

自分の記録として残しておきたくて書いている日記です。・・・今回も長くなると思われますが、どうか温かい目で見守ってくださいませ。
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休日ランチ、「くらしcafe海to大地」 [ドライブ・栃木県南]

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これまた、今月の初め頃だったかしら?
何時もの週末、実家までドライブを兼ねてお出掛けしてきました。

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途中の鹿沼で大福を買って、あとで食べようっと!これ、ささやかなお土産。
小さなお店なのも当然。今時珍しい・・・お年寄りご夫婦が一個、一個豆大福だけを作り続けて売る、豆大福専門のお店なんです。

実家に到着をし・・・少ししたら、もうお昼。
お昼ご飯を食べに行きましょう。今回行ったのは、「くらしcafe 海to大地」さん。
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場所は佐野市郊外の馬門町←まかどちょうと読みます。私が小学生の頃、自転車に乗って走り回っていた…そんなところに、「くらしcafe海to大地」などと言うオサレな雑貨店とカフェの複合施設が出来ました。
春先にはすでにお気に入りに入れていたと言うのに・・・中々訪問まで至らず。
弟一家に先を越されてしまった!
乗せて行ってくれる夫がオジサンだから・・・と言うか、もうお爺ちゃんだから、オシャレなお店は苦手なんだそう。。
しかし「オムライスが美味しかったわよ」…と聞いては、行かねばなるまい[ダッシュ(走り出すさま)]

クリーム色のオクラの花咲く、ほのぼのムードの農村地帯をぬけて。。
駐車場はお店の前、そして別棟の側にもあり、5~6台分用意されてました。
スッキリした外観。可愛らしいムードが漂う・・・店の入り口&アプローチを歩いてIN。

吹き抜けの高い天井に太い梁と柱。窓の外は緑の田園風景が広がって・・・開放感があって気持ち良い。
店内はそう広くはありませんが存在感のある薪ストーブなど、素敵な空間です。
出迎えてくれたのは、ホール担当の華やかな若い美人さん。

テーブル上のメニュー、あまりもオシャレすぎてスタッフさんに言われるまで、三人の内の誰も気づかず[あせあせ(飛び散る汗)]
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ランチは1,150円~、サラダ、スープが付きます。

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オーダーしようとしたら、軍鶏肉のソーセージプレートはすでに売り切れと言われて…。
そこで「旬菜とトマトとジャガイモのティアン・トマトソースかけ 季節の野菜そばガレット」をチョイス。

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母は「旬の野菜キッシュ」、夫は「17穀米のふわとろオムライス」にしました。

こちらのカフェでは、佐野の関塚農場 さんのお野菜を使用しているとのこと。そう聞いたせいか・・・新鮮な野菜たちは歯ごたえもよく、美味しく感じられました。
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食後の飲み物は別料金で・・・コーヒー、紅茶、冷たいソーダドリンクから選択可能。家に帰ったら豆大福があるし、今回はデザート頼まなくてもいいや。
フレッシュな食材は・・・美味。量も丁度良かった。
ガレットも中々美味しかったけど特にこれ!と印象に残るほどではないかも!?

店内の広い開口部から見えるのは、長閑すぎるくらい長閑な農村風景。
ウッドデッキになっているので、外に出たら気持ちが良いであろう・・・風と、緑の光景が実感できそうね。

初めてのお店に行くと、トイレとかも気になってしまう私。
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トイレや洗面所がオシャレでカッコイイ、そんなお店が好きです。
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こちらもまた、おトイレ。あったら良いなと思うものが揃っていて、好感度上がるわぁ~♡

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隣接している・・・系列の布製品・小物・陶器のセレクトショップの方も拝見。ドア周りの赤と、ストライプの日除けシェードが可愛い。

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通路を歩いて・・・、「和」小物と、食べ物を扱うショップです。ここのおトイレも小ざっぱりとした感じで素敵よ。
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馬門と言う土地柄からしたら、価格設定は高めながら・・・すぐ隣りでも新店が建設の最中。お蕎麦屋さんだそうです。
期待できるエリアに発展しそうな予感が[るんるん]

激混み、渋滞が付きものであるアウトレットが近くとは思えないほど・・・ほのぼのとしたムードの場所でした。
なかなか雰囲気が良くて・・・自然もごちそうの内と感じた[グッド(上向き矢印)] 大きめな植栽もあるので、秋に再訪するのもよさそうです。
海to大地
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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9月だけれど・・・「サワデーカップ♪」 [近くへドライブ・市内]

今日で終わった・・・シルバーウィーク。
皆様はどのように過ごされたのでしょうか?
私は本日の夕方、無事家に戻って参りました。。

さて今回の記事。・・・これまた少し前に行ったお店の紹介です。
市内中心部。駅の東口を出てメイン通りを入った付近一帯には、タイ料理のお店が意外にも多く点在しています。

タイとタイ料理が好きな私。何度か食べに行ったお気に入り店「ミトナング」さんは、震災後も頑張っていたのに・・・何時の間にか無人の廃墟状態。少し経ってから、あれ、ない!・・・と気づいた次第でした。
料理の味は勿論!ドアを入ったら、そこは日本じゃない。タイのムード150パーセントが好きだったのに。。

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今回のお店は「クルンテープ」、そうバンコクの別名。微笑みの国タイで、バンコクは「天使の都」と呼ばれていました。
ドアを開けて通路を抜けると・・・タイの家具&装飾品で、まさにタイ旅行気分[グッド(上向き矢印)]
テーブル席に案内され、メニューを拝見、あ~~目移りが[目]迷いまする[目][目]
店内の客層はと言えば・・・6~7割がたタイの人みたいでした。

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取り皿、ブルー&ホワイトの模様は普段使い用のプレート、タイならではのエンボス装飾のアルミカップで提供されたお水。使いこまれているボロさが否めないカップです。
先ずはドリンクが到着。
グラスビールは当然!我が元へ。運転がある夫はココナッツジュースで、乾杯。
グラスの底に沈んだ粒々、最初はレモンの種かと思ったものはクラッシュ・ココナッツでした。

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チリペッパー、ナンプラー、酢の三点セット。
華やかな色あいと柄が目を引く「ベンジャロン焼き」の器に入っているのは辛味噌やニンニク、唐辛子など、タイティーストの必須アイテムである調味料たち。
タイの陶器の中で最も有名な淡いグリーンの色調、繊細なひびの模様が美しいセラドン焼きとは対を成すベンジャロン焼き。
タイへ遊びに行った時に両方とも買ってあるから、ふふふ・・・我が家にはどちらもあります。


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季節の野菜炒めは、空芯菜炒め(パクプン・ファイデン)、一束100円前後で売られているのは知っていますが、自分でやってもこんなに綺麗な緑色!これ程美味しい空芯菜炒めって、私には無理です[あせあせ(飛び散る汗)]
春雨サラダはエビにイカ、トマトやタマネギ等の野菜に挽肉、ピーナッツが入る。春雨サラダは期待通り・・・パクチーがガツンと効いていますよ。
トムヤムクンは、大きなエビ二匹、その他色々具が沢山入り・・・そこにレモングラスで・・・辛くて旨い。酸っぱ辛いスープは、いい味が出てました。

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ソフトシェルクラブのカレー炒めは、名前の通りにソフトシェルだから、殻ごと食べられちゃいます。
カニの身の美味しさ、ナンプラーのコク、辛さとココナッツのまろやかさのハーモニー[グッド(上向き矢印)]
辛くて、甘くて酸っぱくて、どれも美味しい!
パラパラのタイ米で仕上げた炒飯「カオパッドグン」・・・・。
ココナッツジュースorグラスビールも入れて・・・以上6品。2,000円コースでしたけど・・・どれも本格的な味わいで美味しい。量も多く、ボリュームも満点!二人でも十分でした。
続々と入店してくる客たち・・・。
お会計を済ませたら、「コップンカー」とニコッ[わーい(嬉しい顔)]
そこで私達も「コップンカー」と挨拶を返します。
次回は、ご飯に目玉焼きがのった「パッドガパオヌア」か「パッドガパオガイ」、パッカパオ的な料理が食べたいな。
タイラーメンも期待出来そう。。。

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レストランの裏側に系列のお店があるので、忘れずに立ち寄りしないと。
入口は小さいけど店内は広いです。外観は倉庫みたいながら、内部はチョッとしたスーパーマーケット。
タイ食材や調味料が並ぶ棚。
食料品以外にも、Tシャツから食器、竹製のごはんケースのカオニャオBOX、タイ王室関係、金色の仏像まで何でもありって感じが楽しい[るんるん]
野菜やハーブ類も豊富な上、リーズナブルな価格。
市内に住むタイ人が、タイ食材を求めて買い物に来ている様子が伺えます。
ここでは、私達の方が外国人。小さくなっていました
私がいた間にも、お姉さん達が「コブミカンの葉」と「パクチー」を計って袋詰めしていたから…。今度必要な時は買いに行きましょう。
タイ料理 クルンテープ
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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一点だけ買ってきたのは、これ。
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おわかりと思いますが・・・ 自分で揚げる海老せんべい。言いかえるなら・・・シュリンプチップス。って、そのまんまね[バッド(下向き矢印)]
カチカチなのに熱した油に入れるとぷくっと膨らむ面白スナックは・・・袋いっぱい入って250円くらいでした。
開封したら、エビの香りがプーン!味も確か。
合わせて飲みたい・・・最も有名なタイビール「シンハービール」が、マストな味わいに思います。     
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お昼は、黒潮鮨さん [食]

こちらも、少し前。
主婦なら日々実感しているものと思いますが…お昼の支度。特に暑い時期のお昼ご飯って、本当に嫌ですよね。
大体が準備する前から、なににしようか考え付かない[バッド(下向き矢印)]
そこで、今日は食べに行こうと言う事に。。

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出かけた先はこちら、黒潮鮨さんでした。
市内で美味しい生マグロがお安く食べられるお鮨屋さんと言えば、黒潮鮨。しかしその人気ゆえ、常に混んでいると言うイメージが強くて、これまで足が向かないでいた。
それでも最近になって、近くに出来た黒潮鮨の支店。
ここって以前は、ファミリー向けの〇っぱ寿しさんだったところだから・・・同じようなファミレス系と思っていたのでしたが。。
黒潮鮨さんの支店と知ってから、食べに行く事にしました。
早めの到着で余裕でしたが…。その後次々とやってくる車と、人と。。思っていた以上の人気なのです。

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沢山の職人さんが働く、活気溢れる店内。
席に通され・・・それぞれに、注文。


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お茶と一緒に運ばれてきた、茶碗蒸し。
甘えび?蟹だったかしら?のお味噌汁は、カウンターで好きなだけお替りもOK!
お代わり自由、その上待っている間もお味噌汁が飲めるって面白いですね。

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オーダーしたのは「惣平にぎり」=並です。それから、築地から仕入れていると言う一本穴子。
穴子がマイウ~~! とろけます。
マグロは???ながら・・・お鮨が9貫。休日にこのお値段、この内容なら文句なし。

他のテーブルでも皆さん、豪快に食べていました。
マグロ半額の日とかもあるんだ もっと早く知っていたら・・・悔しい[あせあせ(飛び散る汗)]
夜は、予約をした方が良いかもしれません。
ところで・・・回転ずしも含めた寿司店の多さ。
人工の多さに比例をして、東京、大阪が高いのは当然ながら・・・海のない山梨県が一位、栃木も上位に入るのだそうです。
カツオやマグロなどの海産物が豊かである、高知県が最下位というのも面白く思います。
黒潮鮨 西川田店
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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お土産イロイロ~~♪ [食]

大分へ旅行してきた、夫の元職場の後輩君。
彼は毎回のように、そこのお土産を我が家の分まで買ってきてくださいますの。
今回もね、ほら!
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大分県の特産と言えば・・・真っ先にくる柑橘類はカボスです。
そんなカボス果汁100パーセントの・・・濃縮果汁「香母酢(かぼす)」。
夏日が続いていた間。ソーダー水とシロップで割った、爽やかな香りのドリンクで、ホッ…と一息。
焼き魚にキュッと絞ってかけて食べるポン酢を切らした時も、カボスさえあれば、お醤油を混ぜてより香りの高いポン酢が出来てしまうのだ[パンチ]
これから出番の増えるお鍋に使ってもOK!かな。・・・でもきっと、それまで残っていないと思いますけど。。

その隣りは、「臼杵せんべいサブレ」。
臼杵の地名だけは聞いた事あったものの・・・キリシタン大名としても有名な大友宗麟が築城した臼杵城の城下町として栄えた町だそう。
江戸への参勤交代の食料として、米・麦・栗・ひえ等を材料につくりあげた保存食が・・・臼杵煎餅の始まり。
その後・・・小麦粉を主材料に、臼杵特産の生姜を加えて焼き上げたものが現在の臼杵煎餅だそうです。
サクッとした食感と生姜の風味が特徴の、サブレ系の甘いおせんべいは・・・群馬銘菓、安中の磯部せんべいに似ていますが。。生姜というところが珍しく思いました。

大分名物・・・と言えばもうひとつ、九重連山を背後に豊かな山々が連なる奥直入郡は澄んだ空気と湧き出る天然水など、豊かな自然に恵まれたところだそうです。
年に数回足を運んでいる彼一押しの温泉は、ラムネのようなアワアワのお湯が特徴である長湯温泉なんですって[いい気分(温泉)]
そんな桃源郷から生まれる椎茸は、長湯温泉いちばで買い求めてきたみたいです。
長湯温泉の原木椎茸は小粒ながら、厚みがあって旨み成分タップリ。当然干し椎茸も味は良く、ダシもたっぷり出ます[グッド(上向き矢印)]


同じく・・・頂きものです。
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瓦煎餅で、三味線の胴に似ていることから三味胴と名付けられた、銀座「松崎煎餅」。
小麦粉に砂糖や卵を加えた優しい甘さのお煎餅は、、見た目通り・・・1枚1枚に丁寧な「和柄」が描かれています。
四季折々の江戸の季節感漂う商品には、季節限定商品や月替りの絵柄もあるとか。
花鳥風月を織りまぜた瓦煎餅の、鮮やかな彩り、絵柄の愛らしさ、職人さんによる細工の繊細さも楽しめる一品ですね。

家にも「今治タオル」がやってきました。ピンクとホワイトの、無地のハンドタオルです。
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ふわっふわのオーガニックコットンの・・・柔らかな肌触り。これには癒されまする[るんるん]

最後も、お菓子です。
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オシャレなパッケージ、「グラマシーニューヨーク」の焼き菓子セット。
まずは包装が、オシャレ[ぴかぴか(新しい)]
新しい情報にファッションから食品まで、世界の最先端をいくニューヨーク。
そのニューヨークの中で、グラマシー地区はニューヨーカー憧れの地区だそう。文化と歴史に培われ洗練されたグラマシー地区をテーマに作り上げた・・・スィーツショップが「グラマシーニューヨーク」ですって。

フィフスアベニュー FA-15 のネーミンクは、マンハッタン島で最も知られる地名である5番街。パリのシャンゼリゼと並ぶ世界最高級の商店街のひとつながら・・・。大きく目立つロゴは「SHIBUYA」だし、微妙なネーミングだ?

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焼き菓子の感想は・・・。
クリームチーズ・マスカルポーネチース・゙カマンベールチーズの3種のチーズをブレンドし焼き上げた・・・チーズケーキは、コクのある味わいが強い特徴と感じた。
香ばしいナッツの歯ごたえ、そして軽やかなウエハースのサクサクがマッチング!・・・シツコクない​甘​さのウォールナッツファンキー。
共に見た目はシンプル。デコレーションがある訳でもない。小さくてパクッと食べられるサイズ感も、大人向けかな。。。
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飲み物もイロイロ~♪ [食]

「旬」のフルーツの後は、季節がら・・・秋だからやはりアルコールかな[るんるん]
これから冬に向けて・・・なにかにつけ飲む機会も増え・・・。日本酒が美味しい季節かと思います。なんちゃって、口ほどではありませんけどね。

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佐野の地酒「開華(かいか)」は、蔵元「第一酒造」さんのお酒です。
延宝元年(1673年)創業の栃木県内で最も歴史のある酒蔵さんは、創業時から農家でもあり、農業と酒造りが一体となって始まった造り酒屋さんとのこと。
蔵元の自社水田で、田植えから収穫まで全て社員が行う・・・自社で作り上げたお米と、日本名水百選にも選ばれた良質な仕込み水と、卓越した匠の技が造り上げた銘酒が「開華」です。
開華・・・と言ったら、竹皮で包んだ「開華 みがき」ながら。。今回は家呑みなので、手頃なお値段の純米酒で。
軽めののみ口は、後味もサッパリ!美味しゅうございます[グッド(上向き矢印)]
ゆるキャラグランプリで一位に輝いた「さのまる」くんカップもあるそうです。

ギャラリーでは、酒造りに関しての資料が常設展示。・・・って行った事ないけど。また年に数回ミニコンサートや陶芸・絵画などの特別展も開催されるそう。これまた当然、行った事ありませんが。
何時でも行けるとなると、案外そんなもの[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・ちなみにウン十年前の私達の結婚披露宴、ケーキ入刀の代わりを務めてくれたのは「開華」の菰樽でした。
その頃チョッとした伝手があった事から、開華の4斗樽で鏡開きをしたのでした。遥か…昔のこと。。

そのお隣は・・・那珂川町小川の「白相酒造」花酵母仕込み特別本醸造「生 とちあかね」。
イチゴ日本一の栃木県だから造られる、イチゴの花から分離した花酵母「イチゴ酵母』で醸した日本酒だそうです。
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冷やして呑んでみました。。
甘い香りがして、呑み口も甘めだから…食前酒とかには良いかもしれません。
         
日本酒には肴。
先日の鮎然り、日本人は日本酒!そしてやはり魚。中でも、これはお約束!マグロの刺身が合うねぇ。
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これ食べるのは、ホントに久しぶり…。ご存知、いか飯です。たまに食べると美味しい。日本酒をチビチビやりながらは、お約束!でも茶色いから、チョッと見はパツンパツンの「豚足」が並んでいるみたいね[あせあせ(飛び散る汗)]

県内唯一の「芋焼酎」「麦焼酎」「蕎麦焼酎」・・・すべてを製造する蔵元は、白相酒造さんです。
先月末に行われた、10周年記念の「蔵祭り」は行けずじまいながら・・・その内行ったらまたレポートをしますね。


次は、お子様向けのもの[るんるん]
栃木と言ったらイチゴに餃子、そしてレモン牛乳!・・・と言う訳で。
 
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レモン牛乳セットを、お買い上げして参りました。
テレビ等でも紹介をされ、今や全国区の商品となった・・・レモン牛乳。こちらは関東・栃木レモンギフトセット&蔵の街のむヨーグルトセットです。

サッパリとしたレモンの風味と、 甘いミルクのコラボレーション。レモン果汁ゼロながら、これがクセになる美味しさ[るんるん]

レモン果汁を加えると酸で牛乳が固まってしまうため、実際には果汁は入っていないとか。
レモン牛乳の姉妹品たちは、栃木特産のイチゴ「とちおとめ」を使った「関東・栃木イチゴ」。また昔ながらの牛乳屋さんのコーヒーを再現した「「関東・栃木コーヒー」だそうです。

この夏、あちこちで沢山頂いてきた・・・ジャガイモ。
大き目なお芋を選んで、夫がポテトチップを作ってくれたので・・・。こんな面倒な事、私はやりません。
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大量のお芋も、こうしたら沢山消費出来ます。自家製のポテチは当然!ウマイのであります。
息子曰く、西新宿にあるホテルパークハイアットのバーで出されたものと同じとか! 食いしん坊家族です!あるものに、ひと手間かけて・・・やったね[グッド(上向き矢印)]
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季節の果物イロイロ~♪ [食]

今年の夏は、とにかく暑かった!・・・との思いが強く。。
しかしそんな太陽と、水と、大地の恵みを実感する。大好きな果物たちが収獲の時期を迎えています・・・。
しばらく溜まってしまった、食べ物ネタを・・・これから怒涛のアップ。・・・なーんて程じゃないけれど。。

まずは、桃です。
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毎年この時期に友人が送ってくれる・・・JAグリーン長野の「輝々桃」。
手に取るとドーンとした重みを感じる・・・この桃は名前のごとく、川中島合戦で有名な長野県の川中島地区で誕生した晩生品種の白桃との事。
比較的新しい1977年に命名された種類で、はじめシャキッと硬めの食感!
柔らかく熟したら、まったりとした甘い桃です。
JAグリーン長野では、甘さ・香り・形全て揃ったもののみ、最上級の「輝々桃」という等級で出荷すると言う。


熟れたスイカを包丁でサクッと切って、かぶりついて食べる。
     食べ物ネタ2.jpg    食べ物ネタ3.jpg
夏の季節ならではの・・・喜び。
しかし!! 中には食べて美味しくない、買って失敗したなぁ~~と思う事だって経験しているはず!
そんな時にお勧めの食べ方。
生で美味しくないスイカはジュースにして、それをゼラチンで固めてゼリーにしてしまおうって訳なのだ。
夫婦二人きりになってからは、丸ごと一個のスイカなどほとんど買っていないものの、この時は偶々ながら不当りの[たらーっ(汗)]美味しくないスイカちゃんにあたってしまいました。
ホントはね。このゼリーもゼラチンの入れ過ぎ、チョッと失敗してしまったのだけれど。。。そんなの、見たらわかりますですって。バレタか[バッド(下向き矢印)]


梨が甘くて、瑞々しくて、美味しいです[グッド(上向き矢印)]
夏の果物の中では、一番好き!
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この「幸水」が、一番好みかな[るんるん]
数はもっと沢山あったの。でも食べはじめてから気づいて、撮ったものだから。
       

ビンボーな家だって時にはこうして、丸ごとメロンもあるのでございます。
ザクザクの不味いスイカだけじゃないざますよ。
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・・・って、頂きものですけどね[バッド(下向き矢印)]箱入りメロンなんて、自分では買いませんから[あせあせ(飛び散る汗)]
夫がリタイア―後はスッカリ落ちぶれてしまった我が家。それは食生活にしても然り!

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道の駅で安かったからと買ってきたブドウ。こちらも、ほぼ初物。
実が赤い方は「甲斐おとめ」、もう一方は「ロザリオビアンコ」。
甲斐おとめが見た目は可愛らしいけれど、食べたら・・・ロザリオビアンコの方が美味。甘く食べやすく感じました。

いずれにしても「実りの秋」、「食欲の秋」の到来です。

大地がもたらす恵み。土への感謝。

ここ最近、様々な悪い出来事が続いています。

それでなのか…こんな言葉さえ、今はリアルに感じられてなりません[ぴかぴか(新しい)]

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家族で夏休み・・・⑤きっと次も♪ [2015・8月夏休み栃木県内で]

お昼ご飯をサクッと食べて。
さ、次へと向かいましょう。
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ところどころの道の駅で立ち寄っては、その度お野菜を買って・・・増える荷物。ドンドン積みます。

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また市貝では造り酒屋さんを訪問したり。。ここでの販売はありませんでした。

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道の駅「サシバの里 いちかい」、道の駅「はが」と、道の駅巡りになってしまったのは、先に記した通り。

爺じのプランニングは、最後まで手抜きなし!
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極ウマ梨を買い求める、または友人やこっちゃん宛に送る等で利用している・・・こちらもお馴染みの、金田果樹園さんです。
ようやく上がった雨、考えていたぶどう狩りが出来なかった代わりです。

たわわに実った、栃木の梨。これ程沢山の梨を見たのも初めてのはず!
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オーナーさんに言われた通り・・・自分で選んだ梨の実をもぎとって満足!皆揃って、ニッコリ笑顔[わーい(嬉しい顔)]
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帰路の途中は私の実家にも立ち寄りをし、ひい婆ちゃんともご対面。
何時もの事ながら都内まで送って行ったら、帰りはスッカリ夜に。一日が終わるのは早いものです。
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孫娘には愛情200%の大サービスで接して、その上ずっと運転をし続けた・・・爺じには、本当にお疲れ様でした。
ほぼ天候にも恵まれて…三日間の休日を満喫した。…この夏。私もこうして楽しみました。

次回からは、通常記事で参ります。
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家族で夏休み・・・④水族館で遊ぶ [2015・8月夏休み栃木県内で]

一晩経って、翌朝はなんと雨。涼しいのはありがたいものの、レジャーに向いているとは思えない一日でした。
チェックアウトした後、最初に訪れたのは・・・こちら。
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静かな光景です。
里山の農村の風情が味わえる、この風景。って「田んぼアート」を、こっちゃんも理解出来るかな?
雨の日は緑が深くて綺麗だけれど・・・生憎の雨、農作業をしている人の姿も当然なく・・・。
雨に濡れている「なかちゃん」でした。


なかがわ水遊園0.jpg
世界最大級のサンゴ礁 が広がるオーストラリア・グレートバリアリーフの海。
・・・な訳もなく・・・屋内で遊ぼうと、これまたお隣にある「なかがわ水遊園」へと足を運んだのです。

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並ぶ水槽には、那珂川の源流から下流までの自然を再現。
大きなアクリルガラスにの向こうは半水面の水槽、鮎に、岩魚、山女魚など・・・那珂川を泳ぐ淡水魚たち。
泳ぎ回る魚を一通り見終わった後。
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この小ささ、小ぢんまりがちょうど良いのでしょうね。
子供達で賑わう・・・ザリガニ、カメなど川や池にすむ生物を手に取って観察出来る。タッチング水槽の並ぶエリアでした。
この子も、熱心に見入っていますね[目]
私まで手を出して、ヒトデやウニなど、海の生物にも触れてみたのでしたが・・・。
近くで見たいものだからつい持ち上げてしまっては・・・スタッフのお姉さんに「生き物たちは、水中から出さないでください」と、注意を受けてしまったのだった[バッド(下向き矢印)]

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一人でウケたのは、この自販機じゃなくて・・・「ザリガニグランプリ」企画の展示。地味なのか派手なのかよくわからない。。こんなの考えたのは、ダレ?
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初めはコワゴワ。意外に楽しんでいたのは、お手々をツンツンするドクターフィッシュ。こちらのドクターフィッシュはまっ黒くて大きいのに・・・怖くはないのかしら?
この前はあまりの暑さに逃げ込んだところながら。。少し肌寒いくらいの日だったので、身体にも優しい施設でした。


その後は茂木町まで走り、「そばの里まぎの」さんでお昼です。
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県東部の八溝地域は、寒暖差の大きな気候を生かして良質な蕎麦が栽培されてきました。
地元産の蕎麦の実を原料として、挽きたて、打ちたて、茹でたてに拘った・・・八溝そば。
中でも休日の一時間待ちは当たり前の・・・人気のそば処・・・私達も茂木へ行った時には立ち寄る、定番の蕎麦店「まぎの」さん。
地元産の蕎麦粉で打たれるお蕎麦を提供する、地民の方が共同で運営しているお店です。

なかがわ水遊園8.jpg なかがわ水遊園9.jpg
五合盛りの大ざるで提供されたお蕎麦。野菜の天ぷらも欠かせません。
天ぷらや定食の食材、使用しているものはどれも地元で採れた野菜やお米だそう。
まぎのと言えば、稚鮎を開いて揚げた鮎の天ぷらです。カラリと揚がった食感の良い鮎天は必ずオーダーをしてしまうものながら・・・鮎は前日に食べすぎていますから、結構なんです[あせあせ(飛び散る汗)]

蕎麦屋さんに関わらず、そばゼリーやそばタルト、シフォンケーキ等のお菓子の製造部も併設されて・・・デザートも充実しているこちら。
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しっかり水切りされた美しい蕎麦。つけ汁は少々濃いめながら、やはり好みの味。
野菜天も久しぶりに食べたけれど美味しかった。
彼女はお蕎麦よりも、そばソフトの方がお好みのようでした。つい甘やかしてしまう私達がいけないのですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]

普段の休日と違い、雨のせいか来店する客の姿は少なめたっだ。営業時間が午後の2時までとハードル高めのお店ながら、スムーズに食べられて良かった!

山間に広がる里山の風景も、八溝地域の魅力のひとつ。
小さくて可愛い真っ白な蕎麦の花が見ごろを迎えるのは、今月の終わり頃。一面が蕎麦の花で染まる畑は、訪れる人々を楽しませてくれるはずです。
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家族で夏休み・・・③川沿いのコテージに泊まる [2015・8月夏休み栃木県内で]

泊まったのは・・・那珂川町にある、〇〇〇〇の湯〇湯館内のコテージです。
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山と川に囲まれた・・・自然がいっぱい、緑の絨毯が広がる敷地。良い感じで点在する、5棟のコテージ。

那珂川の簗から直行してきた訳ながら。。
この場所では那珂川町在住の同僚の方が奥さんと一緒に、差し入れをもって待っていてくれました。
釣れたてを自宅で焼いた。まだホカホカとした温かさが残る、焼きたての天然鮎が10匹以上!
それにこれまた絶品の美味しさ[グッド(上向き矢印)]奥さんが漬けたとの・・・丸茄子の浅漬け!
結果としては・・・天然鮎と養殖鮎(先の簗場の鮎は、養殖?!)の塩焼き、どちらも頂いちゃいました。
天然だけに独特の香りがたっていて、良い感じの苦味のある身はふっくら!
当然脂ものっています・・・目の前で自分で焼いた鮎と・・・甲乙つけがたくて、どちらも美味しかった。
・・・と言うか、細かな違いが判らない私です。私とは違って、グルメ一家である息子達。

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頂いたばかりの天然鮎に食らいついている姿は、逞しい!行儀が悪いなんて、野暮は言いませんぞ。美味しいものは美味しいうちに食べないとね。

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ふるさとロッジには・・・リビングスペース、その奥がベッドと畳敷きの寝室。それぞれの内部は、キッチン、トイレ、バスルームと…暮らせる設備が備わっています。

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土手の向こうは、先程川遊びをした那珂川です。原っぱを走ったり、バッタを捕まえたりして遊んでいました。
何度来ても、気持ちの良い場所だ。

コテージで使用できるのはキッチンの電磁調理器のみ。だから夕ご飯は外に食べに出かけるか、日帰り温泉施設である「〇〇〇ばの湯」館内のどちらか。
          川沿いのコテージ4.jpg          
昭和のムードが残る大型の・・・飾らない、普段着でふらりとやってくる田舎の温泉施設。
館内もローカルムード満点なのです。

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中のレストランで、早めの夕ご飯と参りましょう。
・・・と、ここまでは良かったのだけれど。。
これ以降は、苦情のオンパレード。文句ばかりになってしまいますので、不快に思われる方はスルーなさってくださいませ。

それぞれが選んだメニューは、オーダーからテーブルに運ばれるまで約一時間待たされました。 自販機で買い求めるメニューはどれもシンプル、大したものではないと言うのに。 他の皆さんも待ちきれないと度々催促をしていましたが。 そんなの気にもならないのか、平然と待たせる店側の姿勢、客のオーダーに対して「それはもうないんですよね~」などと、まるで他人事のような応対が目について呆れるばかり。。

まずはビールと言う事で、「生」で乾杯[ビール]
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ユックリ、ユックリ飲んでも飲み終わっちゃう。「せめてつまみになるソーセージだけでも、先にもってきてくれませんか」と言うと、「あ、そうですか」だって。 客の立場になったらと、想像する気持ちのない接客って? 館内にある食事処は一か所だけ、家族皆で気を紛らわせていたからどうにかもった訳ながら…感想としては最悪だ。
   川沿いのコテージ8.jpg 川沿いのコテージ9.jpg
ソーセージとポテトの盛り合わせ。私が選んだのは鰻定食。

ここを食べる場として選んだ私たちは、責任転換も出来ずにひたすら我慢するのみ。 キャパシティを越えたオーダーに対してなんの対策もなされていなかった。 怒って文句を言って怒って帰った人も数人。 町営の施設だから、利益が出ても出なくても構わない。スタッフの一人一人が自分には関係ないとする仕事ぶりは・・・見ていて、色々な意味で勉強になった。  ひとつでも、まともだったところを探そうと思い返してみたら・・・出てきたメニューの味そのものは決して悪いものではないと言う事。 ここには書かないけれど…この後のお風呂で更に嫌な思いをしてしまったから…ここを利用する事は、もうない。 遊びに来て、これ以上嫌な思い出をつくるのはどうかと思ってひたすら我慢をしたわけながら。。 町宛に苦情メールをしようかと思ってしまったくらい。面倒でしなかったけどね。 それでも、こうして書いてしまったのだ。サイレントマジョリティを侮るなかれ[ちっ(怒った顔)]

まほろばの湯 湯親館丼もの(その他) / 那珂川町その他)

夜総合点★★☆☆☆ 2.0


地元の皆さんが自分の出来る事をそれぞれ頑張っている姿を目にしたりして・・・地元愛さえ感じ始めてきていただけに・・・残念でなりません。。

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夜もひたすら静か、良い光景です[ぴかぴか(新しい)]こっちゃんが楽しみにしていた・・・花火[ぴかぴか(新しい)]
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土手の上で、皆で遊びました。

今日はここまで。

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家族で夏休み・・・②簗で遊ぼう~~♪ [2015・8月夏休み栃木県内で]

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益子からは、また車で・・・今やスッカリホームタウンとなっている・・・那珂川町まで参りましょう。何時ものコースでドライブです。
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那珂川町に来たら・・・この季節に是非行きたいところは…ここ。夏の風物詩といえば簗ですから。。
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孫のこっちゃんに、田舎の遊びを体験させたいと願った夫。
夏本番!・・・であるこの時期! 栃木の夏を満喫するのに外せない。町名の由来ともなっている・・・関東屈指の清流・那珂川。その川の流れに沿って、あちこちらに架けられている伝統漁法の簗。
海はないけど、川があると言う事で、川遊びを[るんるん]
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何度か下見しておいた…こちらの簗へ。手前は石で区切られた浅瀬となっていて、子供の水遊び場としては最適!

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那珂川でも最大級と言われる、那珂川の清流を間近に眺められる・・・昔ながらの竹や木を組んだ工法で造られる高瀬の簗です。

先にお昼ご飯にしますね。食事は塩焼き、鮎ご飯、フライ、お刺身などの鮎や、鰻がメインとなります・・・。
塩焼きの鮎は、最初に鮎の炭火焼きをオーダーして、炭と一緒に生の鮎を持ってきてもらうシステム。他の食事やアルコール類もセルフで買って席まで持ってくるのです。
外をはじめとして色々なお席があるものの、炉端で自分達で焼きながら食べるコースは、焼き鮎用の炉が並ぶ店内のお座敷で。
せっかくですもの、ここにしなくちゃ[グッド(上向き矢印)]
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キュウリのお新香、川エビの唐揚げを食べながら…「生」でカンパ~イ[ビール]
ドライバーである夫だけは、ノンアルコールビールで可愛そうでした。。
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焼いている最中の、綺麗に整列している・・・鮎さんたち。見た目の綺麗さは勿論ながら、背ビレや胸ビレも美しい緑色をしています。
炭火焼きは、一人前4匹で2000円。二人前オーダーしたら、オジサンが一尾オマケしてくれました。

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風情に欠けるパック入りの鮎ご飯、でも鮎の旨みが出ていて味は良い[グッド(上向き矢印)]
美味しい鮎刺しは二人前で1000円、結構いい値段ながらここでしか食べられませんものね。透きとおった身はコリコリ・・・の食感、臭味は当然なく最高の味よ!
あまりの美味しさに、追加オーダーをしてしまいました。

高瀬観光やな12.jpg 高瀬観光やな13.jpg
同じくウマウマの鰻のきも焼きは、日本酒で頂きます。
肝焼きとおなじくらい息子達に好評だったのは、焼き鳥です。どちらも本物の炭火焼だから美味しいのかしらね?

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肝心の彼女は鮎よりも、焼きそば、イチゴ味のかき氷に夢中のようでした。でも後から、爺じに食べさせてもらっていましたよ。

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焼きたての鮎をガブリと丸かじり!パリッと焼けた皮と、熱々で食べる焼きたての身。
暑~い夏、熱い炭火でじっくりと焼いた・・・焼きたて鮎を食べる一時。
高瀬観光やな
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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食後は、メインである簗へ遊びに行きました。
簗の大きさ。幅は11M、奥行きは約18Mだそうです。
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高い階段を上り、橋を渡って、ユラユラ揺れる竹製の簀子へ上がってみた。
堰を作って、川の流れと水流を変えるのです。手間はかかるものの激しい流れも巧みにコントロールする簗・・・思っていたよりも目の前で高く、身体の腰近くまで盛り上がった水面が近くに感じられて・・・那珂川の迫力を実感した[パンチ]
最初は怖く思えたものが、慣れてくると楽しい。
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子供達は楽しげに川の水に浸かっています。鮎も何匹か上がっていた様子、中には捕まえている子供もいました。
これだけ大掛かりな簗に関わらず、稚魚の成育環境を保つ為にシーズンが終わる度に取り壊し・・・そしてまた次のシーズンに作り直される・・・県内でも歴史のある簗なのです。

その後も、ちびっ子向けに区切ったスペースで遊んだりして、お家のプールとは違う楽しさがあったようでした[るんるん]
続く。。
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家族で夏休み・・・①真岡鉄道で鉄分補給! [2015・8月夏休み栃木県内で]

遊んだのは栃木県内であり、泊まったところもとってもリーズナボー!全然大した事ない[あせあせ(飛び散る汗)]のですけれど・・・今回のも一応、夏休み旅第二弾と言う事にしておきます。
先月中旬は、二泊三日で息子家族が遊びに来ていました。
こっちゃんにとっても夏休みと言う訳で、栃木の夏を大いに楽しんでもらいましょうぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
一日目は、自宅にて。
これまで通りにお庭のプールで遊んだり、爺じの作っていた・・・ミニトマト、キュウリ、ブルーベリーの収獲。ジャガイモ掘りなど。。
一緒にかき氷や、ポプコーン作りなんかもしましたよ。

          真岡鉄道0.jpg
そして二日目。最初のお楽しみ、まずはこれです。
真岡鉄道を走るSLに、皆で乗車する・・・と言うもの。

明治45年に真岡線として誕生し、JRを経て現在は第3セクターの真岡鉄道に引き継がれた鉄道は・・・観光目的ではなく。通勤、通学と…地元の大切な生活路線として今も活躍をしているのです。
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毎週土・日曜日、そして祝日は一年を通じて・・・茨城県の下館駅から栃木県茂木駅間を蒸気機関車が、一日一往復運行しています。
現在真岡線を走るSLは2両。
SLの乗車には乗車券と整理券が必要です。しかしお盆の時期で最も賑わっているはずだから、事前に「みどりの窓口」にて購入済み。

          真岡鉄道1.jpg          
4人一緒にボックス席で乗車をしたい。そこで早起きして始発の下館駅から乗りました。
左端に写る・・・通常の時間帯走っている車両は、ツートンのグリーン色。一両編成で走行しています。
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駅のホームでは、多くのギャラリーとカメラマンさん達が見送ってくれます。撮り鉄さんも沢山!
この後の駅や踏切の脇で、またそれぞれ自宅の敷地内からも。
どこを走っても、人、人、人が手を振ってくれる。なんだか人気者になった気分になれるのもSLの魅力です。
真岡鉄道4.jpg

レトロな茶色い客車は当然、冷房なんてものはなし。小さな丸い扇風機が回っているだけ。
真岡鉄道のSLには停車中の真岡駅で出会っていますが・・・。前回、母と乗った時は感じなかった発見がひとつ。
前の方が良いかと一両目に乗車、それも進行方向の席に座ったら、先頭車両の釜で燃やす石炭の粒と粉が走っている間中ずっと降ってくるのだ。

真岡鉄道5.jpg


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両側に続く田園風景。冷房のない客車で、車窓からの風にあたる。黒い粉と共に・・・思いがけずノスタルジックな一時。

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インディゴブルーのシャツは背中まで汗でビッショリ!
機関士さんて、やはり重労働なのですね。それでも停車駅に着く度、大サービスで汽笛を鳴らしたり・・・。
大きな音と、蒸気の上がる様子。周囲が見えなくなるくらい派手に立ちのぼる黒い煙、白煙。
どちらも間近にしたら・・・リアルな迫力が感じられます。

真岡鉄道8.jpg
乗ってきた車で伴走する爺じの車に出会う時、小さな手を大きく振って「爺じ~~♪」と声を上げるこっちゃんでした。
終点まではいかず、途中の益子駅で降車します。1時間足らずの列車旅ながら、皆で楽しみました。
特に鉄道ファンでない、私の様なにわかファンでも楽しめます。
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冷房のない汽車は暑かったのですが、次に向かった先は・・・
川沿いだけにサスガに涼しく、すぐお隣りの土地とは思えないほどでした。
続きますね。

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8月最後は、日光へ・・・③「今市ぶらり~ の」参戦、「渡邊佐平商店」さん [ドライブ・栃木県北]

「今市ぶらり~の ~飲みすぎ(杉)たるはおよば~る~」で訪れた・・・最後のお店。
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「かつ泉」さんからに向かったのは、すぐ側の「食酒空間コスモス」さんでした。
今市の街中に、このようなお店が出来ていたのですね。知らなかったわぁ~!

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ほぼ貸切の、静かな店内。スッキリとした内装が、落ち着きます。
私達が居る間にも、夜のパーティの予約の為に来店した若いカップルさんの姿がありました。人気あるのね。     
            
こちらのバルメニューは、オードブル3点盛り。ドリンクは、カクテル、ワイン、ビール、ソフトドリンクから選ぶと言うもの。
         およバール10.jpg  およバール11.jpg
「ヱビスの生」がマイウ~~!
オードブルの方は見た通りで・・・ボイルドウィンナー、トマトとモッツラレラチーズのカプレーゼなど・・・どれも家でもできてしまう簡単なものばかり。
キャベツがメインのサラダは、かつ泉さんとは比べられないレベルですしね[あせあせ(飛び散る汗)]

それでも良かった。
入った事のないお店に入る、きっかけとなる…今回のような催し。
雨の一日にも関わらず・・今市の街は、意外にも多くのお客様で賑わっていた様子でした。
参加した私達も楽しかった。また来年も行きましょう[るんるん]
・・・と思ったら・・・9月は昨日から13日まで、本場ドイツビールとドイツ料理が味わえる「日光オクトーバーフェスト」開催中とか。これまた、魅力的です[グッド(上向き矢印)]

バル参戦後はこれまた近い、造り酒屋「渡邊佐平商店」さんへ。
お使いものにする日本酒を買うためでした。
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入口右手には仕込みにも使われる、日光連山から流れ出る地下水が飲める井戸が設けてあります。

以前よりこの前は何度通っているかわからないくらい通っているはずなのに・・・不案内な為、また通りから中が見えないので入るのを躊躇していたのた。

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杉玉の下がる、趣ある昔ながら造り酒屋さん。
伝統的で落ち着きのある外観の母屋、建物の窓枠にはまっている、縦に長く組んだ格子が素敵です。
創業はなんと、天保13年(1842年)。
日光山麓の清冽な名水を汲み、 日光連山から吹き下ろす冬の寒気の中で続けられる酒造り。

その様子が少しでも垣間見られたら・・・と、店の奥もを見せていただきます。
歴史有る建物で酒の作り方、酒にまつわるお話を伺った後は、実際に飲み比べて購入する事が出来る。←これ、お約束ながら。。
これ以上酔っ払ったらマズイ。そこで頂いたのは・・・せっかくなので「大吟醸」を[わーい(嬉しい顔)]
日光で江戸時代から続く蔵元に関わらず、気さくな応対、丁寧に説明して下さったのは、6代目蔵元=社長さんでした。
見学に訪れるのは日本人に限らないとか。国際観光都市「日光」ですもの、外国からの方も多いはず。
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ゆったりとした中庭、植栽された庭木に草木は見るているだけで和みます。
古いものを大切にしながら、日本の酒を作り続けてきた。そうして適正な価格で提供していこうとする努力が伝わってきました。

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築100年以上の建物だそうです。
事務所で仕事されていた奥さんにしても、なんと腰の低い事!
ショップにいたスタッフさんの感じもとても良くて、これはリピート間違いなし。どうしてこれまで行かなかったのでしょう[たらーっ(汗)]
          
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「純米醸造酒こそ本来の地酒である」と考え、その製造に力を入れています。全製造量の九割は「純米醸造酒」です。・・・とお聞きしたから。。
「魚登久」さんですでに試飲済み、「自然醸 清開」と、特別純米生酒「自然醸 清開」を買ってきました。
渡辺商店でのバルメニュー提供は、夕方の4時から。はじまる前に帰ってきてしまったのが惜しまれます。もっとゆっくりと出来たはずなのに。。
渡邊佐平商店
昼総合点★★★★ 4.0


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8月最後は、日光へ・・・②「今市ぶらり~ の」に参戦! [ドライブ・栃木県北]

この日参加をした、「今市ぶらり~の~飲みすぎ(杉)たるはおよば~る~」とは・・・
今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の半径約500メートルにある、食堂や居酒屋など53店舗が参加したイベントであり。。4枚つづりのチケット1枚と引き換えに料理と飲み物のセットを提供。
「今市」のまちなかで、ワイワイ楽しく”食べ歩き”、”飲み歩き”そして”まち歩き”で「ぶらり~の」しませんか?・・・と言うもの。
元々はスペインで「飲食店」の意味である「バル」、日本では「食べ歩き・飲み歩き」のイベント名としてと買われることが多いようです。
前売り2,800円でチケットを予約購入ておいた私。

          およバール1.jpg
バルチケットを持って最初に訪れたのは、うなぎの「魚登久」さん。鰻人気できっと混むから、その前に行ってしまおうと思った訳でした。
カウンターに通されて・・・バルチケットでいただけるのは、小うな丼セット。
ホントに小さな丼ながら…一応鰻ですよ。
          およバール2.jpg
渡邊佐平商店の「自然醸 清開」がグラスで。お通し代わりのミニ小鉢とお漬物付き。
これで700円は、やはりお得かも?
小っちゃいけど鰻を堪能、栃木の地酒をいっぱい!って最高ですね。幸せな一時・・・などと写真を撮っていたら・・・あれ~~~!
こぼしちゃった[バッド(下向き矢印)]まぁ、私としたことが恥ずかしいわぁ[たらーっ(汗)]
そして、美味しいお酒も勿体ない。。。
それを見ていた店主が「大丈夫ですか?」「あ!お酒!」ってお替りをもってきてくれました。お情けで頂いたお替り[あせあせ(飛び散る汗)]
重ねて・・・情けないわぁ[バッド(下向き矢印)]
でも専門店だけに・・・前長炭を使用し目の前で焼き上げた、静岡県吉田町川尻の鰻は美味しい。お味噌汁の味も良かったです。

さぁ、二軒目行きましょう。
二店目も、始めから目を付けておいた・・・日光みそのたまり漬「上澤梅太郎商店」さん。
          およバール3.jpg
目的のものをゲットし・・・。
この後は小休止。そして旧・今市から日光市内のメインストリートへ。

およバール4.jpg
見ての通り・・・東照宮のある日光山内。雨に濡れて、鮮やかさが増して見える「神橋」。
週末だけに、悪天候でも多くの観光客の姿がありました。
今市から離れた日光の街中までやって来たのは、お使いものにする・・・日光名物の羊羹を買い求める為でした。


そう、そう。。魚登久さんのすぐお隣りは、かき氷の「松月氷室」本店。ついでだから覗いてみましたが、サスガに雨の中、涼し過ぎる気温に行列はなかった。
それでも店内は満席。かき氷を口にしている様子がありました。
「松月」の「大谷橋店」でバル用に用意した・・・限定20食、なくなり次第終了・・・の「メロメロメロン(かき氷が半分にカットしたメロンのカップに入る)豪華版!」は食べる予定でいたものの・・・。
この寒さでは私でも無理っす。お腹をこわす危険を感じてしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
しかし社長まささんのブログを読んだら・・・器になったメロン=茨城県産アールスメロン10玉20食分を確保。
雨の中でも、メロメロメロンは余裕の完売だったとか。
バルチケット利用で、ドリンク付きで750円だなんて・・・やっぱり、食べておくべきだったかも? 悔しい[バッド(下向き矢印)]

三店目行きます。
こちらは、すぐお隣りに日光今市の竜宮城=「山泉楼」がドーンと建っている、私のお気にいり店「「かつ泉」さん。
          およバール6.jpg
外観も店内の造りも変わったお店ながら、トンカツ、コロッケをはじめとして・・・登場するメニューがどれも外れなし。
オーダーし終えたらお茶を飲みながら、すり鉢でゴマを擂って待ちます。
ここでは、お茶さえ美味しいのだ。

およバール5.jpg
そこにバルメニューが登場。
三元豚とさくら鶏の串かつ&蟹クリームコロッケの盛り合わせ。順番としては一応、お野菜からいきますね。
添えられたお野菜はほとんどがキャベツ、でもこのキラキラキャベツが細くて綺麗で、シャキシャキなんです。ドレッシングも美味しいし・・・カラリと揚がった串カツ&コロッケは当然言う事なし。
グラスビールorワインorマンゴージュース から選んだ・・・グラスワイン白とよく合いました[グッド(上向き矢印)]
お隣のテーブルも同じバルメニューながら、ご飯・豚汁・お漬物の盛り合わせセットを追加オーダーした模様。
お昼ご飯と考えたら、当然あり!だと思います。

こちらは、お家ミヤゲになってしまった・・・上澤梅太郎商店のたまり漬けです。
                          たまり漬け.jpg
国産らっきょうを秘伝のたまりで仕上げた「らっきょうのたまり漬」他、たまり漬6種の詰め合わせ。
他のたまり漬け店が各地に支店を出すなど販路を広げる中、人気に関わらず一店だけで勝負をする、堅実な商売ぶりが垣間見える漬物店です。
定価1,080円の「おうちたまてばこ」が、バルメニューとして提供されました。
お持ち帰り用、テイクアウトがあるって便利だわ[るんるん]日本酒に合う、合う。。

今日はここまで、続きますね。
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8月最後は、日光へ・・・①ニコニコ本陣から、玉藻小路へ [ドライブ・栃木県北]

次回からは・・・夏休み旅第二弾!と書きましたけれど。。
先週末の出来事を、その前にしてしまいますね。
台風が来たり、雨続きであったせいか、先週はまだ8月だと言うのに急に秋めいていました。
そんな夏が終わる前、一度はかき氷を食べたいと思っていた。

玉藻小路7.jpg
かき氷ときたら、やっぱり日光でしょう。・・・との思いは強く、でも行列に並ぶのは出来たら避けたい。
と、そこへ。新しく出来た道の駅「ニコニコ本陣」内の「松月」なら混んでいない、すぐに食べられる・・・との情報を得ました。
早速、ニコニコ本陣でググってみたら、週末に「飲みすぎたるはおよバール」というイベントが開催されると言う。
そこには「松月」さんの参加もあり。。
日光かき氷の今夏の食べ納めをした~~い。だから「明日は、今市(日光)に行きたい」・・・と突然言い出した私。

玉藻小路1.jpg
県内23番目の道の駅として登録された「日光街道 ニコニコ本陣」です。あいにくの雨。それも激しく降っていました。
多目的広場を中心にして「船村徹記念館」の建物がやたらと目立ってます。
日光街道ニコニコ本陣は、日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館のオープンイベントが開催される前日に立ち寄りしたのを覚えています。


道の駅だけに、真っ先に向かったのは野菜売り場でした。道の駅ならではの新鮮そのものの品揃え。その上、全体的にとてもお安いの。
しばらく続いた長雨の為か、野菜類が高く感じていただけに嬉しかった。
キュウリ、大根、茗荷、インゲン等・・・そこに人参や玉ねぎまで購入。よいお買い物が出来ました。

他には日光土産、日光市内の特産品も大量に並び売られてました。
玉藻小路2.jpg玉藻小路3.jpg
鱒を使った鱒寿司や、日光駅で売られている駅弁のコーナー。そして、これ欲しい!
可愛らしい「眠り猫」や、食べ終えたら貯金箱になる「三猿」パッケージ缶に入ったおかき[わーい(嬉しい顔)]
・・・でも、今回はどれも見るだけ~~。

道の駅をざっと見渡したら、建物の前の道に沿って歩いてすぐ。噂に聞く「玉藻小路」へと向かいましょう。
          玉藻小路4.jpg
小さなカフェの小さくて可愛らしいエントランスから、奥に向かいます。
目の前を子猫が走って逃げた・・・小さな隠れ路地。
なんとなく良い感じなのはわかりますでしょう[るんるん]
一軒一軒のお店、それぞれが全体的に小ぢんまりとして本当に小さい。
一番手前にあるのは、2~3人の来客でいっぱいになりそうなお店「ヰザワドーナツ」さん。
このムードは若い女性に絶対ウケそう・・・と思ったら・・・鹿沼の「ねこやど商店街」を仕掛けた一員である「日光珈琲」のカフェがあって・・・納得をしました。
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風呂敷のお店「唐草」さん。
お着物好き、和モノが好きな人なら絶対にたまらない・・・空間のはず。
外から撮ったから、ぼやけてしまってます[あせあせ(飛び散る汗)]だって買わないのに、入店するのもどうかな・・・と一応遠慮したのです[あせあせ(飛び散る汗)]

可愛いお店は他にも。その並びにあったお花屋さん。
玉藻小路6.jpg
花屋さんで良いのだと思いますが。。花屋さんなのに雑貨も充実。
センスの良い小物が置かれた、素敵なディスプレイでした[グッド(上向き矢印)]内部の様子は、トップの画像です。

そうそう・・・本来の目的は忘れてはおりませんとも!
※全国で実施されている「街バル」。昨年に引き続き今年も日光市内で「バル」を開催します。
4枚綴り・・・前売り2,800円、当日3,000円のバルチケットは・・・チケット1枚でワンドリンクとワンフードが楽しめます。
今市中心街の飲食店を廻って、飲んで、楽しんでください・・・と言うものでした。
前夜だったかしら?ネットで予約しておいたら、予約表のトップに名前が書かれていたとか[あせあせ(飛び散る汗)]キャ!恥ずかしい[ダッシュ(走り出すさま)]
                       玉藻小路8.jpg
時間にはまだ少し早かったものの・・・これから、バルに参戦で~す!!
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