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このために…ラッセルホプス電気ケトル。 [ドライブ・栃木県北]


Russell Hobbs デザイア 電気ケトル 7012JP

Russell Hobbs デザイア 電気ケトル 7012JP

  • 出版社/メーカー: Russell Hobbs (ラッセルホブス)
  • メディア: ホーム&キッチン



ある朝、何時ものように入ってきた折込チラシ・・・。
最近めっきり欲しいものが減ってきまして・・・物欲とはサヨナラしている私ながら。

家のダイニングテーブルて使っている電気ポットは、ハッキリ言って気にいらない[バッド(下向き矢印)]
〇〇〇JIRUSHIさんに恨みはないものの。チョッとなぁと思っておりました。・・・しかも故障をした訳でもないのに勿体ないかな・・・なにせ、小市民ですから[あせあせ(飛び散る汗)]
実家の母はとっくに白のTファールに買い替えていて、「軽くて良いわよ~!」だって。
それで、Tファールでも良いかなぁ・・・って思っていたものの。。結局選ぶのも面倒になって、ここまで至っておりました。

しかーし、迷わず購入だ!! 広告チラシに掲載の・・・Russell Hobbs デザイア 電気ケトル 7012JP!
カッコイイデザインにホレました!見れば売り出されるのは翌日の木曜日から、これは是非とも買いに行かねば[ダッシュ(走り出すさま)]
大田原市のデパート、ショッピングモールといえば、東武宇都宮百貨店 大田原店。県北唯一の百貨店であるところも興味あり!


Russell Hobbs(ラッセルホブス)は、イギリスを代表する人気家電ブランドだそうです。
洗練されたデザイン、優れたブランドが認識された…ヨーロッパやアメリカを中心に愛用されているキッチン家電の定番との事。
コーヒーメーカー、オーブントースター、ハンドミキサーとのコーディネートも楽しめるとありました。(・・・そこまでする気は毛頭ありませぬが)

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大田原市内までの道中。早朝6時過ぎの空です。自宅から数百キロも離れている訳ではないのです。
夫の仕事に同行して行ったものですから、始業時刻に合わせたら、早起きせざるを得なくて…。

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少しずつ、少しずつ、明るんでくる空。雲の多い空模様かな!?

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走行中の車内から撮ったものだから・・・こんなのばっかり[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし、到着する頃には・・・スッキリとした青空が!
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里まで下りてきた紅葉。お買い物だけじゃもったいないくらいの光景でした。

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大田原市内の街路樹、イチョウ並木。落ち葉が敷き詰められた・・・黄色い絨毯。
晴れたり、雨降りになったり、・・・不安定な天候の中、秋は静かに深まりを見せてきていました。
車内からも・・・お散歩をする人、銀杏の実を拾い集める人・・・と、思い思いに、秋を楽しむ姿が見られました。。



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無事ゲット!後は、使っておりますが。使い始めて気づいた・・・ケトルだけに沸かすのみ。保温機能はなかった模様[バッド(下向き矢印)]
それは知らなかったわぁ。チョッと失敗だったかな[バッド(下向き矢印)]
せっかくだから使いますけどね。・・・トホホ。。。

さぁ、気を取り直して・・・今の季節、美味しい[るんるん]
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香りと風味・・・「くだものの女王」。ラ・フランスです。
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11月も最後、皇帝ダリア [徒然]

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晩秋の頃、空にそびえて立つ・・・圧巻の姿!皇帝ダリア。        電線が邪魔だけどね。。
先日、行きつけの美容院へ髪を切りに行った時に、そこのお庭で見っけ!
その時に「明るい街灯が近いところに植えたら花が付かなかったの。夜暗い所に移動してから、こうして咲くようになったのよ」と伺って・・・。
へぇ~~???そうなんだ~?って思いつつ、帰って来ましたが。。。

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チョッと調べてみたら…確かに。街灯の近くや部屋の明かりがいつも当たるような場所では蕾が付かない・・・暗い場所で、なおかつ日当たりの良いところが適しているとの事。

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今日は晴れてスッゴイ青空だったので、ぶらぶら歩いて撮ってきました。
木立ダリアながら、成長すると3メートル以上にもなるから「皇帝ダリア」と名付けられたのだそう。。頂上に咲く花の見事さ!一際目立つものに感じられます[ぴかぴか(新しい)]
スクスクと伸びた姿、秋の終わりに咲く鮮やかなピンクが気になって・・・皇帝ダリアの存在は数年前に知ったものの。
これ程身近な場所で、下から眺めたのは初めてでした。


四季のある日本。このところの季節の変わり目は、曇りや雨が多くて、すっきりしない天候が続きました。
春と夏をわけるのは・・・お馴染みの梅雨、夏と秋の間には・・・秋雨です。
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では秋と冬をわける名称はと言いますと…山茶花梅雨と呼ぶのだそう。
これまた、この歳まで知らないでいた言葉でした。

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私だけかもしれませんが、今年は山茶花の花の開花が目立つ。やたらと多く咲いているような気がしてなりません。

今日のように晴れて温かな日は、小春日和。・・・と感じるくらいながら。。
これで朝晩はグッと冷え込むのですから…日中は温かでも、気温の変化には注意が必要です。コートやマフラーを忘れずにお出かけくださいね。
風邪引きさんには、くれぐれも気をつけて。
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お散歩から帰ったら、コーヒータイム。
ふふ・・・今日は・・・ケシの実のトッピング・林檎のコンフィチュールが巻きこまれた・・・アップルクロワッサン!庭のバラまで添えちゃったわ。
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だから、太るんです[あせあせ(飛び散る汗)] わかっているものの、これがなかったら寂しい。
他に楽しみが見あたりませんの[バッド(下向き矢印)]

ドラマ「おかしの家」 [徒然]

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最近はドラマに限らずテレビに対して期待を持つとか、楽しみにしているとかってないのですけれど・・・・。
毎週水曜日から木曜の0時半まで放送される深夜ドラマ「おかしの家」にはハマってます。
見ている方いらっしゃいますか?
〇BS系「テッペン!水曜日・水ドラ!!」枠で放送されるドラマです。
昭和のままで時が止まってしまったかのような・・・東京下町に佇む駄菓子屋「さくらや」がその舞台。

主演の太郎をオダギリジョー、祖母=八千草薫の営む店とその周辺だけがドラマシーンのほとんどを占める。
(上の画像は、撮影中のもの。中央の二人は、主役であるオダギリジョーと石井監督です)

登場人物は店の裏庭に屯する・・・太郎の友人たちと、子連れで地元に戻ってきた同級生の礼子=尾野真千子・・・。
そこに毎回、藤原竜也などのゲスト出演はあるものの・・・30分弱の番組中で、特に何があると言う訳ではない。

何時潰れてもおかしくない、流行らない駄菓子屋。 嶋田久作演じる近所の風呂屋の主人の存在など。
実際には厳しい状態ながら、それでもシリアスな面は前面に出てこず…ゆる~い雰囲気だけで一話ずつ終わってゆく。
八千草薫が演じるおばあちゃんはこんなに穏やかで、優しさに満ちた年齢の重ね方って難しいと思うけれど、だからこそ家族だったら良いなぁと思わせてくれる存在です。
そんな祖母への太郎の「この駄菓子屋は無駄なものだとは思えない」「続けていくのは、おばあちゃんの為さ」と内心の思い。そして彼女に対する優しい言動。

監督の石井裕也作品は、昨年「バンクーバーの朝日」を。女優・満島ひかりとの結婚のきかっけともなった「川の底からこんにちは」はDVDで鑑賞済み。
話題作「舟を編む」は未見ながら、この原作本はとっても良かったです。三浦しをん作品は特に読みたいと思っていなかったのだけど、作者を見直したきっかけとなった作品でした。

太郎と礼子の恋の行方も?
カッコ良さをユルユルよれよれのTシャツと作業着姿。無精ひげと伸びきったヘアスタイルでカバーしたオダギリジョー。
一見大ざっぱなキャラを演じる尾野真千子=礼子、しかしそこには身近にある意外とも思える愛らしさ、一途な生き方が見えてしまう・・・のが彼女の魅力って事かしら?
ダメ男太郎の煮え切らない態度、それは今時男子の自信のなさから?主題歌の「大人だろ~~~?」は、このシュチュエーションにピッタリなのでした。
常に積極的に出る礼子は、現代の世相を表してのものか?

深夜の為見逃すことも多いのだけれど・・・
放送後の一週間は無料配信をしているから…そちらで見ていますhttp://www.tbs.co.jp/okashinoie2015/

「さくらや」全体の雰囲気が、ドラマを成立させる柱となっているような。。
出演者達それぞれの力の抜けた演技も深夜に見るのにピッタリだから・・・見ていると和みます。優しい気持ちになれるのです。・・・それでいてチャンと、意味のあるドラマだって感じられるのも不思議。

夏頃に他局でやっていた、池井戸潤原作のドラマ「民王」も面白かった。
やたらとしつこくてオーバーな番宣が続く、同原作者の「〇町ロケット」。本は面白くて一気読みしてしまったというのに・・・見る気さえおきなくなる。。・・・地味でも丁寧な、良質な内容の放送を願うばかりです。
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「まちだ庵 若葉堂」の薬師池、それから・・・ [食]

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町田にある「まちだ庵若葉堂」の詰め合わせです。

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町田名産品推奨品認定であると言う、「薬師池」。
町田市の景勝地、薬師池公園とその花菖蒲をイメージして作ったお菓子との事だから・・・包み紙にも花菖蒲のイラストが描かれています。
北海道手亡豆をもとに、胡桃が刻み込まれた焼き菓子は・・・バター風味の柔らかな皮、その皮も花菖蒲の模様で焼かれています。
同じく、茶巾になった薬師池銘菓撰。
薬師の栗もちはお餅の中に丹波栗が一粒、周りは白いこし餡で包まれています。
左手の 「薬師の梅ぞの」は、甘く煮た青梅を小豆餡で包み・・・同じく卵を使った黄味餡で周囲が包みこまれていました。
一個右の「薬師の黒柿」は中心に白い求肥餅、小豆餡に干柿が練込んであると言うものです。干し柿の甘さと食感がアクセントなんですね。

まちだ庵 若葉堂和菓子 / 町田駅玉川学園前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



同時期に食べたものは、郷土料理百選に選ばれた・・・宮城県の郷土料理「ずんだ餅」。
先の牛タン、カレー&シチューと同じように、宮城のふるさと割でお安く買い求めたものでした。
ツルンとした滑らかなお餅と、味わいのある「ずんだ」の組み合わせ。
かつてはつきたてしか食べられなかったものが・・・今では作ってすぐに急速冷凍をして出荷する。。そこで家に居ながらにして・・・出来立て新鮮なおいしさが楽しめるのでした[るんるん]

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お部屋でゆっくり味わう、柔らかなずんだ餅。

宮城と言えば「ずんだ」と言われるくらい人気のものだから・・・ずんだ餅以外にも、「ずんだパフェ」「ずんだロール」「ずんだクリームケーキ」と色々。
茹でた枝豆の薄皮を剥いて潰し、砂糖で味付けした・・・ずんだ餅。
南東北の宮城県、山形県、福島県を中心にした、また北に接する岩手県南部、秋田県南部などの家庭料理であったものだから。スィーツとした場合は、非常に素朴でシンプル!
しかし、そのシンプルさが魅力[グッド(上向き矢印)]
時にはこうしてお取り寄せしてでも食べたくなる、味わいに感じられます[るんるん]
夏だけの味であったずんだ餅がこうして一年中、何時でも食べられるのも、そうした意味では贅沢ですね。

今日23日は・・・二十四節気の「小雪」。
北国・盛岡では今朝、雪が舞ったのだそう。しかしまだ本格的な冬の訪れではありませんし、雪といってもさほど多くないことから・・・「小雪」なのでしょう。

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秋は終わりだ…炭水化物~~佐野ラーメン♪ [食]

さて11月も中旬過ぎ、寒くなってきて・・・ラーメンが美味しい季節の到来です。
先日の実家で、食べに入ったのは、「佐野ラーメンいってつ」さんでした。
常に行列が出来ているお店だそう。しかしこの時は偶々並んでいる様子がなく・・・それでは食べに入りましょうって。
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珍しく・・・メニューの写真も撮ってあります。
                          m_E782ADE6B0B4E58C96E789A93-3b56f.jpg          
ご覧のように・・・どのラーメンもリーズナブルそのもの。
オーダーしたのは、しょうゆラーメン、そして餃子。
「いってつ」さんの麺は青竹打ち。この時も入ってすぐのブースでは、麺打ち作業の最中でした。

厨房内の作業をボォッーと眺めていたら、あっという間に着丼。
白い丼に、赤い「一徹」の文字が鮮やかです。

炭水化物4.jpg  炭水化物5.jpg
メンマ・なると・叉焼、刻み葱・・・と言ったシンプルなラインナップながら、目を惹くのはやはり大きなチャーシューです。
柔らかく煮込まれたお肉が、美味しい。
餃子は皮も自家製だから、もっちもちで・・・皮自体も旨いです。
母は何度もリピしていると話していましたが、私は初のお店。久しぶりの佐野ラーメンでしたが・・・。
ちぢれ麺に絡んだ澄んだ醤油スープ、そのスープがしょっぱ目に感じられました。
ツルツルの手打ち麺は美味しいし、出汁も効いていると思うのですけれど。。偶々かもしれませんが、とにかく塩分強すぎです。母も「これじゃ駄目ね」って[あせあせ(飛び散る汗)]

佐野ラーメン いってつラーメン / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



この記事は書くつもりのなかったもの。それなのに、なぜ?と言いますと・・・。
先日息子達を都内まで送っていった時。東北自動車道の事故渋滞により、帰りの予定時間を大幅にオーバーしてしまって…仕方なく途中にある佐野SAのレストランで夕食を済ませる事に。
SAの食事と言えば、高い、マズイのイメージが強くあったものだから・・・写真などいらないと、カメラは車の中に置いたまま。。

しかしオーダーした親子丼を一口食べたら…あら?普通に美味しい、どうしてかしら[exclamation&question]
予想を超えた味わいの親子丼でした。
息子達が頼んだ佐野卵ラーメン&炒飯セット。煮卵がのったラーメンです。
同じく、なんちゃって~~な佐野ラーメンではなく、ごく普通の佐野ラーメンだったとか。
一緒に頼んだ餃子の方は、やはりそれなり。冷凍ものと感じたそうながら。
私が気づかないでいた間に、SA内のレストランのレベルも上がってきている事実。

ですものラーメン専門店なら尚更、客の期待に応える一定の味を確保して欲しいと思うのでありました。
味、内容にバラつきのない・・・基準を満たすのがプロの仕事。
人気店だからと気をぬいたら、黙って離れていきます。実家の近くでも、接客の悪さからもう食べに行きたくない。
佐野ラーメンの美味しいお店として、勧められないところがあるのでした[バッド(下向き矢印)]

以上二度続けての・・・炭水化物日記でした。
しかし炭水化物だって身体に必要な三大栄養素のひとつですから。。食生活を高めてくれるものって事にしておきます←ムリクリ感は否めませんけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
鏡と相談しつつ、食欲の季節を楽しみましょうか。
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秋は終わりだ…炭水化物~~パン♪ [食]

随分前に行った時の事を思い出して・・・の記事。
那珂川町へ行ったら必ず立ち寄りして…お買い物する。お約束です!
もう、おわかりですね!?         
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元町役場=今は小川支所の向かい側に店を構える・・・その名も「天然酵母パン flat」さん。これまで何度も登場しているお店です・・・。
7月からしばらくお休みされていた、こちらのお店。
          
お休み開けの営業第一日目にパンを買う。それも那珂川行きの理由のひとつでありました。
週三回の営業日の内、二回は夫が買ってきてくれていた…「flat」さんのパン。
ベーグルや食事パンに、クロワッサン等・・・しばらくご無沙汰で寂しかったわ[バッド(下向き矢印)] もうこりゃ行くしかない!って感じで伺ったのでございました。
それにしても・・・この記事を下書きしておいたのは10月の初旬!寝かせ過ぎたパン。いや、記事でございますね。
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変わらぬ店内。でもお店の案内、パンメニューは変わってました。
人気のベーグルは以前にもまして種類が増えてます!
オーナーさんの更なる意気込みが見られます!

で、買ってきたもの達を並べてみました。
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レーズンがたっぷり入ってます、ズッシリ重い角型食パン。レーズン入りのは初めて目にしたような。
ブログではもうお馴染みである塩パンは、ローズソルトが使われているとか。
楕円系でズッシリ、巻き込まれている二種類のチーズが・・・ゴロゴロ、贅沢なカンパーニュはカットして軽くトースト、サクッと頂きます。
 
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レーズン・グランベリー・胡桃の入ったケシの実パン、お惣菜ティーストのちくわパン。
アーモンドダイズののったベーグルは、オレンジピールが入っていたかと。一個で十分の食べ応えは変わらずです[るんるん]
(画像なし・・・の)バジル入りベーグルは、小麦の味わいにプラスバジルの香り、塩味も効いた大人の味でした。
どれもが良質な食材を惜しみなく使って焼き上げられた、パン好きにはたまらない品々・・・愛情がタップリコンなのです[グッド(上向き矢印)]

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新作なのかしら?
自作のクロワッサンから生まれたオリジナルラスクだそうです。

千駄ヶ谷にある天然酵母パンの店「トゥルナージュ」のパン教室講座の終了後、旦那様のご実家で趣味でもあったパン屋さんをはじめたオーナーさん。
原料に対するこだわりは強くあり・・・。
全粒粉をうたった商品は、栃木産ゆめかおりの玄麦を自家挽きした粉を使用する。
食パンの生地はすべて小麦・ホシノ天然酵母・きび糖・塩・アルカリイオン水のみ。牛乳や、バターは不使用。
商品使用の酵母は全て、ホシノ天然酵母を使用する等。パン一個あたりの原材料代は4割を超えるのだそう。

秋田県湯沢雄勝地区で生まれたと言う・・・日本初の「クロワッサン ラスク「ラスクメゾン CAFE OHZAN」の1日に1000個も売れる・・・絶品スイーツ、クロワッサンラスク。
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2013-08-01
あの味わいに勝るとも劣らない[グッド(上向き矢印)]
一口頬張ってみれば・・・もうこれ以上のサックサク感はないと思える程にサクサク!
控えめで上品な甘味、当然バターの香りも感じられて・・・後を引く美味しさなのでした。


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次は、京都発の人気ベーカリー「ル・プチメック」。

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「ショコラブランスリーズ」チョコ生地にチョコチップが・・・贅沢!チョコがはみ出てますね~。
赤いドライチェリーがチョッとしたアクセント。チョコ好きにはたまらない美味しさに思います。
幅広の赤いリボン、と言うか包装なんですが。に包まれた・・・「バゲットショコラ」。
これは見た目からして・・・とても素敵[ぴかぴか(新しい)] 見つけた瞬間GETしたくなる…パン好きにはたまらないルックスです。
中の生地はプレーンなバゲットでした。
最後は「クリームチーズ入りパンオノアレザン」。
しっかり存在感のある厚みのある生地、中心にクリームチーズが入ってます。

それぞれの商品には吹き出しみたいなラベルが貼ってあるから、私みたいに忘れちゃう人でも安心なのだ。
こちらは息子のお嫁ちゃんのチョイスって、もうバレテマス?
https://www.facebook.com/boulangerie.lepetitmec

ル・プチメック東京パン / 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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栃木の地酒「旭興」 [食]

栃木つながりで・・・今日も、地元ネタです[わーい(嬉しい顔)]
旧黒羽町須佐木(現在は、大田原市)の渡邊酒造さんの地酒「旭興」。
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瓶の上部のラベルには、「KYOKKOHAI(きょっこはい)」の表示あり。
旧黒羽町の酒蔵「渡辺酒造」さんの「純米酒・旭興・720ml」を頂いてみました。

栃木県北部に位置する黒羽町へは、名刹「雲巌寺」を訪ねて。または城址公園に咲く紫陽花の花を愛でに、他にも美味しい鮎の甘露煮を求めて・・・等、度々訪れております。
山間の地区だけに…澄んだ空気・水。そして良質な栃木米の産地でもあり。。その地で造られる日本酒が、銘酒「旭興」なのです。
国産米と、国産米麹のみを原料とした「清酒」。
実際は吟醸クラスながら、あえて普通酒として販売している・・・レアものとの事でした[るんるん]

日本酒の原料はお米なのですが、日本酒をつくる際は米の外側部分を磨いて削り取ります。
お米を磨いていくことでお酒はすっきりとした味わいになるのだそう。。その米の磨き具合=精米歩合が高いお酒ほど原材料を多く使い、また時間もかかるから・・・結果として高価な価格帯のものに。
・・・ちなみに大吟醸は精米歩合の規定が50%以下。削ったお米の内側部分のみで造られているのが大吟醸酒と言う事ですね。

栃木の隠れた銘醸は・・・、八溝山より流れ出る那珂川支流・武茂川伏流水の清冽な仕込水。
厳寒期にはマイナス10℃以下にまで下がる冷涼な気候←東北みたいですね。地元産の酒造好適米中心で醸されるお酒なのです。
旭興は8割から9割が地元で消費されるので、県外には出回らない。生産量そのものが少なくて、幻になりつつあるお酒とか。

味の違いがわからない私でも、飲み口にコクが。すっきりした味わいが感じられました。

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そうしましたら・・・またも頂きもので、同じ旭興のお酒。
こちらは、「普通酒 辛口」1800ml。

廉価な普通酒も手を抜く事なく、すべて手作業で醸されているのだそうです。地元の方がお勧めされるだけあって、飲み口の良さは格別のものでした。
あら、イヤだわ。こんな風に瓶を並べてしまったら・・・ワタクシ、大酒飲みだと思われてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]
そんな事なくてよ。
ホンのたしなむ程度。お猪口一杯が限界ですので。。

美味しい日本酒には、淡泊な湯葉刺しを合わせたり・・・。
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秋だけの味わい、道の駅で売られている落花生も。こちらも当然、国産ですよ。
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炒った落花生。いわゆるピーナッツですね。

買ってきた生落花生を塩茹でして食べる、この食べ方もかなりイケます[グッド(上向き矢印)]
これが出来るのって、今だけですから。
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生産地でしか入手困難な生の落花生。落花生の収穫時期は11月くらいの初冬です。
炒った落花生は日頃口にするものの、 掘り立ての落花生を塩茹でにしたものは格別な風味が感じられるように思います。
殻付きのまま茹でるだけだから、塩をしっかりきかせて茹でるのが一番のポイントかも!?
枝豆のようにほっくり柔らかな食感。ビールのお供に枝豆感覚でいただけますよ[グッド(上向き矢印)]

宮城のふるさと割で、お安く求めた・・・「利久」の牛タンセット。
しかし牛タンは家で自分が焼いたものより、やはり仙台へ出かけて行って、お店で食べるのが美味しいなって思ってしまいました[バッド(下向き矢印)]
焼き方の違いなのでしょうね。

一緒に求めた牛タンカレー。牛タンシチューはまだ食べておりません・・・意外にイケた。美味しかったのは、牛タンカレーでした。
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牛タンカレーは、魔法のランプみたいなカレーポットを出してきてしまったのだ[あせあせ(飛び散る汗)]撮影を意識して!?
大きめにカットした牛タンが5~6切れ入っているから、レトルトながらも・・・結構ニクニクしい・・・。口にしたらこちらもまた、コクが感じられたカレーでした。

里へと下りてきた紅葉前線。もう少しの間は、紅葉が楽しめそうですね。
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次郎柿とにっこり梨 [食]

日本の秋を彩る代表的な果物・・・の柿。
毎年、この時期になると届くもの。夫の友人から、豊橋の柿が届けられました。
ブランド柿「次郎柿」です。
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10日ほど前に送られてきました。愛知県の豊橋市は、日本一の次郎柿の生産地だそうです。
次郎柿(じろうがき)は、静岡県森町の松本治郎吉氏が1844年に太田川で見つけた、幼木を自宅に持ち帰り植えたのがはじまりとされています。
平たい形、縦に走った4本の溝。
当時は発見者の名前から「治郎柿」と呼ばれていたようですが、戦後「次郎柿」と書かれるようになったとの事。
次郎柿の収穫時期は10月下旬から、12月初旬頃までです。食べ頃の旬もちょうどその頃なんですね。
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段ボール箱には2Lの大玉がビッシリ、3段に重なり入っていましたので。三分の一は、孫娘のこっちゃんへ。また三分の一は、実家の母へ。
残りは私が食べる事で決まりました。
全体的に赤みが濃くて、つやとはりがあり・・・とは、なんとも羨ましい言葉の響き! 「つや」も「はり」も遠のくばかりであるお年頃の私[あせあせ(飛び散る汗)]

次郎柿は種がなくて、果汁も少なめな為、堅めでコリコリとした食感があって…その辺りも固い柿好きには好まれる所以かもかもしれませんね。


同じく収穫時期が10月中旬から11月中旬までと…「幸水」「豊水」の出回る時期より一月以上も後で収獲される梨「にっこり」。
栃木が誇る国内有数の観光地「日光」と、梨の音読み「り」を合わせて名付けられた・・・「にっこり」です。
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大玉種の「新高」に、味の良い「豊水」を交配し育成して、平成8年品種登録されました。
大きいものでは1キロを超える、見た目もインパクトがあり[パンチ] そして甘く瑞々しい梨[るんるん]
貯蔵性が良いため、涼しいところなら約2ヶ月間保存も可能・・・と、真冬の時期、温かいお部屋で食べるのに適した梨。
外見に反して、シャキッとした果肉。とても糖度の高いジューシーで美味しい梨なのです[グッド(上向き矢印)]

先週末は、孫娘こっちゃんが遊びに来ていました。
二日間ともあいにくの雨、お外で遊べなかったけれど。。その分思いっきり歌ったり、ダンスをしたり、お絵かきしたりして・・・家の中で大ハッスル!!←とっくの昔に、死語[わーい(嬉しい顔)]
にっこり梨は彼女も、勿論大好きなのであります。
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「秋の里山へおいでませ」続き…。 [ドライブ・栃木県東]

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前日記の続きです。
さぁ、お昼。お昼。。。
「大八寿司」さんは、那珂川町の温泉とらふぐがおすすめのお店。
ここ最近は連日のように、ランチタイムはこちらへ食べに通っている夫。周辺にあるお寿司屋さん、食堂の中でも一番くらいのお気に入り店だそう。。
温泉とらふぐを食べなくても、普通のランチでもじゅうぶん満足、味が良くて、その上接客も良くて・・・と聞いては行かねばなるまい!

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引き戸を開け入店したら、真っ先に飛び込んでくる。それは当然、水槽の中を泳ぐ悠々と泳ぐ「とらふぐ」さん。
海のない栃木で、なぜフグが!?って思うでしょう?
※那珂川町には、旧小川町より湧出する温泉と旧馬頭町より湧出する温泉の2種類の源泉が存在し、小川地区のナトリウム塩化物は、塩分濃度1.2%と海水(3.6%)の1/3であり・・・生理食塩水(0.9%)に近似することにより・・・海なし県の山間部ながら、海産魚類が養殖できるのではとの発想をえました。新たにコストをかけずに、室内プールを養殖いけすに転用するなど・・・。海のない 栃木県那珂川町では豊富な温泉水資源を利用し、トラフグの陸上養殖をしているのです。
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小あがりのお座敷へ上がると、すぐにお茶が運ばれてきてます。テーブルの上のメニューを拝見。
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なににしましょう!?迷ってしまうものの・・・。
せっかくのお寿司屋さんだから、お寿司に天ぷら、おうどんの付いたセットでお願いします。

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エビにキスなど揚げたての天ぷらが5個。でも期待した・・・肝心のお寿司がチョッとね??? 
マグロの切り身は厚めながら、握りが2巻って?特にいなり寿司はいらなかったな[バッド(下向き矢印)]
夫はこれはまだ食べていないからと「いか生姜焼き定食」・・・メイはのイカの生姜焼き、お新香・冷奴・温かい鍋焼きうどんが付いて、これで800円なり!安いです!
焼きイカも申し分のない量、食べ応えがあると言っていました。

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後からそれぞれに、蒸したての茶わん蒸しが運ばれてきます。私のセットは1500円でしたから、リーズナブルさは同じながら、夫のセットの方がお得感は高いかな?

食べている最中、大将が「これ、サービス」って持ってきてくれた・・・ブリカマ。
焼きたて熱々でウマーイ!身の詰まったカマの部分は、コラーゲンがタップリコンなのも嬉しい!
感じの良さは勿論。お客に喜んでもらおう…とする。心意気が伝わってくる…良いお店でした。
http://daihachisushi.com/
大八寿司
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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那珂川10.jpg
ピンボケの写真ばかりで。。ゴメンナサイ

大八寿司さん4.jpg
この辺りは木々が色づいていて 、断崖とのコントラストが素敵でした。

次は是非とも、とらふぐが食べた~い!
・・・と思っていたら・・・。

ふふ。夫さんのお土産。
お出汁が効いた、でもシッカリ甘味もある大八寿司さんの卵焼き。
大八寿司1.jpg
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そして温泉とらふぐではないけれど・・・馬頭商店街にある「森川屋」さんの和菓子、その名も「とらふぐ福最中」。すでに私は「道の駅ばとう」でも発見済みでした。
パッケージには「那珂川町特産品」のシールが。とっても親近感を覚えてしまう…まん丸、ムチッとしたとらふぐさんの体型。
では、実食!ネットリと練りあげられたこし餡の中には、白い求肥が二個。最中としてはサイズが大きめ、だから食べ応えもあります。
どちらも、美味しゅうございました。
どちらも、好みの味です[るんるん]
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「秋の里山へおいでませ」 [ドライブ・栃木県東]

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2日の月曜日は、早朝から雨降りでしたが。。県内の那珂川町で「秋の里山へおいでませ」・・・と名づけられた「小さいマルシェ」が開かれると知って・・・これまた幸いと・・・夫に同行し出かけてきました。

まずは何時通り道の駅でお野菜を買ったり、周辺をドライブ。

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その後は県境を越えて茨城へ。しかし「道の駅みわ」、月曜は定休日でした。
通り道にあった「峠の茶屋 一休」さんでは、愛犬ゴンちゃんの様子が気にはなったものの。また私も顔を出したら、ママちゃんも喜んでくれるのはわかってはいたものの・・・この日のお昼ご飯は、夫行きつけの店「大八寿司」さんと決めていたので、悪いなと思いつつ立ち寄る事は出来ませんでした。

大八寿司さん2.jpg
「日本で最も美しい村」にも選出された癒しの里、那珂川町小砂(こいさご)地区です。大雨の中で撮ったものなので、雫のオマケつきです[バッド(下向き矢印)]
※日本の農山漁村の景観・文化などを守る活動をしている…NPO法人が運営する「日本で最も美しい村」連合に、厳しい審査の後加盟しました。
域内には金結晶釉が特徴の小砂焼きの窯元や、手入れの行き届いた田畑が点在し・・・。どこか懐かしさを感じる、那珂川町の中でも“最も”美しい景観を持つエリアだと言います。

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田舎道を進んで、山中へ入って行く。
山と田んぼばかりで、本当にあるのかしら?・・・と不安になる頃。
陶器と木工とカレーの・・・「てれんこ工房」さんの入り口が見えてきました。山間に案内の小さな看板が立った、雨に濡れるその光景もまた好し・・・と言ったところ。
・・・ちなみに「てれんこ」とは、「ゆっくりとした行動をとる様子」を栃木弁でこう言うのだそう。。私はまだ若いから、栃木弁には詳しくはないのです。なーんてね。

失礼ながらここはナビなしには、たぶんたどり着けないであろうと思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

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イメージをしていた・・・通りの山道の先に建つ、〇〇ガキさんご夫婦が暮らすログハウスの住居&工房。
素敵な光景、素敵なお家[グッド(上向き矢印)]・・・って、ウットリしてしまうロケーションでした。

その上ご夫婦揃って、陶芸、木工・・・と、もの作り能力の高いカップルのライフスタイルは想像するだけでカッコイイ[グッド(上向き矢印)]
車から下り、期待をもって会場へ。
ガレージ内に展示された、アート作品たち。
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木工作りをされているのは旦那さんの方、以前から知り合いである〇〇ガキさんの息子さん。そう、お母さんとはよくお会いしていましたが、息子さんご夫婦は初めてでした。
ここ那珂川町には陶器作りに合った土がある。それが決め手となりこの地に移り住んだのでしょうか。京都出身のお嫁さんは陶芸家さんなのです。

ガレージのギャラリーでは、木工の器や食器、陶器にガラス工芸、染め物、フェルトの帽子、肩掛けバッグ、手織りの布や編み物、アクセサリーなど・・・展示されていました。
那珂川6.jpg
また隣りの建物でも、ブランアロマというハンドマッサージの施術。
午後2時過ぎには私も訪問済みであった・・・「谷田便利軒」の出張カフェ、マスターの楽器演奏もあった模様。
これで利益があるのだろうか?と心配してしまう小規模な催しながら、それだけにゆったりとした空気が流れて、こんな暮らしが出来たら理想的ね!と心から思ってしまいました[ぴかぴか(新しい)]

私が買い求めてきたのは・・・山の自然から生まれた、木のプレート一枚。
お買い物を終えたら、お嫁さんがコーヒーを淹れてくれました。〇〇ガキカレーを食べていたお友達の座るテーブルに同席し、温かいコーヒーを頂いてショートブレッド風の焼き菓子をつまんできました。

那珂川8.jpg  那珂川7.jpg
帰り際、車に乗ろうとしたら・・・前後してやって来た車が一台、ぬかるみにはまってしまったという。常備されているユンボが出動。
でもそんな時は見過ごせない夫、「先に車に乗ってて」と言い残し助けに行ってしまいました。その後、救助活動は無事成功!

夫曰く、この辺り一帯にある信号機は手押しボタン式の一基のみ。それも本来は必要ないものの、近くに小学校がある為に設置されているとか。
信号の色が変わるのも、日に数回のみと言います。

こちらの工房以外にも・・・
その直前に出かけた、私が30年所属している読書会。と言っても席があるだけ、会への貢献など全くしていないのが申し訳ない限りながら。。
会の終了後ご自宅に寄ってお茶してきたWさんの息子さんも、那珂川町在住の陶芸家さんとの事。
どのようなお仕事をしているのか、出来たらそのアトリエの見学もと思った訳ながら。
でもメモを忘れたため、窯元は探せず。。〇〇ガキさんにお聞きしたところ、親しい関係らしくて「彼は今、益子の陶器市の方に出店中です」って。
改めて思うに、この辺り一帯が移住者たちのコミューンなのですね。
自然環境の豊かな山間に住み、しかし車で一時間も走れば・・・海も、また街もある。
移住というとスローライフな側面が強いものの、「風景は田舎だけど、カルチャーは都会」という生活。
土地に根ざした・・・衣・食・住。暮らしと、創作の住空間って、やはり憧れてしまうわぁ[グッド(上向き矢印)]

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どしゃ降りの雨と、真冬並みの気温の低い一日でした。
皆様の近くでも、すでに紅葉は始まっている事でしょう。
寒くなってきました・・・どうか、風邪など引かれませんように。。

大鷹の湯と紅葉狩り・・・⑥乃木神社と、お馴染みの…那珂川へ [2015・10月那須塩原・大鷹の湯&紅葉ドライブ]

関東地方で紅葉と言えば・・・。
山全体が赤や黄に染まる日光ながら…那須と塩原を観て・・・次は里山の紅葉?いきますね!
せっかく県内東部にいたのだから・・・その後向かったのは、もはやスッカリ定番となっている那珂川町。
塩原で購入した高原大根を、夫が同僚さんに届けたいとの希望もあり。。この日は母と3人で行く事になりました。
母はこれまでに通りがかった事はあったものの、本格的に町を訪れるのは初めてなのです。

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・・・とその前に、那須塩原市にある乃木神社へ。偶々近くを走っていたところ、乃木将軍を祀る神社へは行ってみたいのだそう。
一昨年の夏に、私は訪問済みでした。。。
800メートルにも及ぶ神社までの参道、両側にズラリ植えられているのは桜の樹木。

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母世代の人には、乃木大将として親しまれている、明治期の名将・乃木希典(のぎ まれすけ)。
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境内には当然、乃木将軍がおわします…直立不動の姿で出迎えてくれるのでした。
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そしてこの季節。可愛い七五三の姿も見られて、ラッキーだわ!

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一般的には、乃木神社としてのみ知られているものの・・・園内には他にも乃木別邸=「乃木希典那須野旧宅」、乃木清水と呼ばれる・・・湧水地も。
ごく普通の住宅地において、かつての姿を今に残す・・・乃木神社。
神社境内の鳥居下を通過して流れる、澄んだ清水は蟇沼用水(ひきぬまようすい)です。

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蛇尾川(さびがわ)上流から大田原城下へと流れる・・・蟇沼用水。
水の一部は、↑ 別邸内の静沼に引き込まれているのでした。静沼は乃木将軍の静子夫人にちなんで名づけられました。

乃木希典が明治24年に求めたとの・・・乃木別邸。
実はこの建物、平成2年10月28日過激派の放火により焼失。同5年3月復元竣工されたものだそうです。
生涯に四度の休職を経験した乃木は、休職期間中この地では多くの時間を過ごし、晴耕雨読の日々を送りました。
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別邸に来ると自ら鎌や鋤を手に畑仕事に励み、農民たちとも親しく付き合うなど、この地の田園生活をこよなく愛されたと言われています。
今回は建物内、農機具小屋内部まで見られるなど。日によっては、見学も可能のようでした。


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もう、いい加減シツコイと言われてしまいますが、那珂川町のユルキャラ「なかちゃん」。
圧巻!・・・の、なかちゃん[exclamation]
その後はどうなったか知りませんけど、10月22日の時点では…この姿のまま残っていました。
母は田んぼアートを見るのも、たぶん初めてのはずです。

乃木神社11.jpg
目の前を滔々と流れる、雄大な那珂川の流れ。
そこから吹いてくる、心地よい川風。
しかし平日とあって、閑散とした「高瀬のやな」でした。
せっかくなので皆で、橋を渡って簗まで行ってみます。

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簗の上では、前回よりも更に多くの鮭の姿が。もうゴロゴロといった感じで、その数10体以上。皮も身もボロボロの状態で打ちあがってきています。
スゴイ数!・・・と思いつつ、簗の周囲をよく見てみれば・・・川の水辺に、水中にも、鮭の魚影は数えきれない程見えていた・・・。
10月1日より今年も、那珂川の鮭釣りは解禁されました。
水戸の河口より産卵の為に川を上ってくる鮭たち。
すでに傷ついてボロボロになったその様子からは・・・。生まれて・生きて・また子孫を残す・・・と言った、鮭の一生が。ありのままの自然の営みが感じられました。

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晩秋の那珂川の流れを目の前に、焼き鮎の食べ納め。
なんと、卵! ピチピチの卵タップリ・・・の子持ち鮎でした!
お腹いっぱいで他のものは食べられなかったけど。(3 人とも朝ご飯の食べ過ぎてお腹が苦しいかったのです)

これで終わりです。 さぁ、そろそろ帰りましょう。

・・・母にも一応、この秋の紅葉を楽しんでもらえたかしらね?
紅葉を目にしたら・・・つい、しみじみとした気持ちになってしまいがち。
二日間に、これまであった出来事を思い出し・・・昔話に花を咲かせることも出来たのだ。それが今回の旅の、一番の想い出であったかもしれない。お終い。
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大鷹の湯&紅葉狩り・・・⑤日塩道路です、高原大根です。 [2015・10月那須塩原・大鷹の湯&紅葉ドライブ]

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朝晩は気温が下がり、急に寒くなりました。
あっと言う間に・・・暖房やお風呂、温かさが恋しい季節になってしまいましたね。

さて、栃木県内紅葉狩りツアー二日目。
一番の目的は「日塩紅葉ライン」を通り、塩原温泉で紅葉を愛でるというもの。
塩原から鬼怒川温泉、日光へ抜けるルート・・・更にその先は「日本ろまんちっく街道」であります。

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箒川(ほうきがわ)がすぐ脇を流れる、川沿いの「塩原もの語り館」です。この場所に来た時は大抵、こちらのデッキに座りぼーっと景色を眺めてしまうような。。。

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しかし塩原ではまだ色づき始め、ピークは11月に入ってからでしょう。(10月22日撮影)
最盛期ともなれば…眩いばかりの紅葉景色が広がって…川面に映る赤、木々の彩りの美しさ[ぴかぴか(新しい)]絶好の紅葉スポットなのですけど。                                        
それでも一部の色づきが見られただけでも、ラッキーかな?
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トップの真っ赤に色づいた楓、紅葉直前のこんな光景もね。


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箒川に架かる「紅の橋」を渡り…塩原温泉郷の古町温泉。対岸には誰もが入れる公共の湯「もみじの湯」がはあります。
手前にある小屋は脱衣所です。
ここ塩原でも、台風18号の影響による大雨が降りました。箒川もかなり増水し、川沿いにある露天風呂「もみじの湯」は水没。それ以降は使われていない模様ながら…。
「もみじの湯」と言えば…思い出す、看板に書かれた「注意事項」。
夜間のご利用、非社会的、非人間的行為はご遠慮ください←、非社会的、非人間的ってどういう事?[がく~(落胆した顔)]

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木々の中を走り続けていると・・・まさに塩原は色づき始め、ピークを迎えるのはこれからと感じるばかり。

先へと走る…奥塩原は鄙びた塩原温泉の中でも、更に鄙びた風情が漂うところ。しかしその分お湯が良くて、また面白いお風呂がある等、以前はよく好んで入ったところでもありました[るんるん]

日塩もみじライン沿いの奥塩原・・・へ向かっている理由のひとつ、それは晩秋の風物詩!
年に一度は買いに行きたい! 塩原の高原大根!

※標高が高く涼しい塩原では、夜と昼の寒暖の差が大きくなります。 この気候の中で育まれる塩原の代表的な野菜といえば、首都圏の市場でも高い評価を得ている「塩原高原大根」です。
とくに秋からの大根は、寒さから身を守るために糖分を蓄えるので甘くなります。
塩原は土壌改良や工夫をこらして、60年続く全国でも珍しい大根生産地です。 天候に左右されやすく、ちょっとしたことで割れたり、曲がったり、肌が傷ついたりと、実はとっても繊細な大根。塩原の清涼な空気と農家の方たちの愛情たっぷりと受けて育った塩原の高原大根なのです。

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我が家が何時も立ち寄るのは、「みどり園」さん。
ここは駐車場が広いから週末などは観光バスが止まって、大量の高原大根が車のトランクルームへと運び込まれる光景が見られるのであった。
店の奥では温泉を使って大根を洗っている様子も見えるので…ここの大根さんは幸せね。って思ってしまうのでした[グッド(上向き矢印)]
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また地元の人々が大根汁などを無料で振る舞う「大根大鍋ふるまい」。街灯や橋の欄干に大根をぶら下げるその名も「大根ぶらさげ祭り」など、大根にちなんだ楽しい企画も、塩原温泉街の秋の風物詩として知られているのです。

ジャンボに育った大根さんは白くて、瑞々しくて、ジューシィ。
カットするだけ、ステックサイズでデップを付けて食べたり、スライスの大根サラダにしたら最高[グッド(上向き矢印)]
結果。この季節になると毎年、買いに行ってしまうという訳なのでした。

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天気のせいか、思ってたより車が少ない…日塩紅葉ライン。

塩原の温泉街は11月初めの今頃がピーク?その時は温泉街も渋滞してしまいますが。。。
この場所で観る見事な紅葉は、是非見て頂きたいものと思います。

11月…これよりは、「冬」の節気。11月8日は「立冬」。
秋の終わりはそこに迫っている。秋の終わりは寂しい[たらーっ(汗)]

今回の旅日記も、次回で終わります。
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大鷹の湯&紅葉狩り・・・④大鷹の湯・温泉&食事 [2015・10月那須塩原・大鷹の湯&紅葉ドライブ]

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夕食は本館の方へ。

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廊下の先、一階の個室食事処「五鷹亭」で頂きます。

ずらりと並んだ個室食事処は、入り口にドアはなく暖簾が下がっているだけだから、声の大きな人のお喋りが聞こえてきて…結構、賑やか。
でもそれがイヤだったと言うのでなくて、和気あいあいとしたムードは楽しい。お隣は東北から遊びに来たグループのようでした。
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こちらにも、豪華な生花。翌日の木曜に活け替えられるとの事。

小ぢんまりとした部屋ながら…やはり個室は落ち着きますね。
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お猪口の中身は、ブルーベリーカシス酢。
前菜は、蟹のゼリー寄せ・紫芋流し・モツァレラチーズ味噌漬け・合鴨スモーク。

思わず「美味しい!!」と驚いた…お造りの盛り合わせ。
鮪・鯛・ボタン海老・刺身こんにゃくも、またその下に敷かれた海藻類も美味しかった。
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まずは生ビールで乾杯!
HPから予約した場合、ワンドリンクサービスがあります。生のジョッキは残念ながら…「小」。
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ホンノリ甘い味わいの・・・南瓜豆腐スープ仕立て。焼きものは、銀ダラの西京味噌焼き 黒ゴマソース。
素朴な素材を使った「秋」の味覚の献立たち・・・都会から訪れた人には特に嬉しいメニューと想像されました。

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冷酒「旭興 生」いきます!「旭興」は県の北方、黒羽にある蔵元さんのお酒。呑み口が良くて、最近は呑まない母まで口にして「美味しい」ですって[グッド(上向き矢印)]
最初に用意されていた前菜・・・そのあとは、一品づつ出来立てを運んできてくれます。
とにかく熱々、蒸したての茶わん蒸し。

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肉料理はとちぎ和牛のローストビーフ、お肉は勿論ながら、添えてある野菜も美味しかったです。
やわらかで味も良いのだけれど、肉料理は出来たら…和牛を源泉で蒸した蒸篭蒸しの方が良かったな。
こちらも源泉です。皮に源泉が練りこまれているとの焼き餃子。←別注で頼みました。

釜戸炊きご飯・香の物・野菜汁。
「ご飯にオコゲはのせますか」と聞かれた釜戸炊きご飯。それはもう当然「お願いします」。お漬物には佃煮風の煮ものも入って、これだけでもご飯は食べられますよ。
〆のデザは、ほうじ茶プリンでした。
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高級な食材や、驚くようなものもないけれど・・・品数ほどほど、不必要に色々出てくることはなく十分に感じました。
料理はテーブルの上のボタンを押したら運ばれるので、自分のペースで食べられるのも嬉しい。
地酒も堪能し、お腹いっぱい満腹で部屋に戻り・・・。
極楽極楽で・・・バタンキュー[がく~(落胆した顔)]
お風呂にいっぱい入るぜ!と意気込んでいた割りに、目覚めた時は真夜中[バッド(下向き矢印)]


朝食は7時から9時までの間に食べに行きます。朝は「狩場亭」でのビッフェスタイル。
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和風バイキングです、お座敷の方には赤ちゃん用や幼児用のイスの用意がある等至れり尽くせり。
大きな窓からは本館裏、薪でご飯を炊く竈が二個裏庭に並んでいる様子も見えました。
お米は地元で、有機農法によるコシヒカリ米を契約栽培しているのだそうです。

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泊まった方のレポには、朝食バイキングも驚く程、種類が多い・・・とありましたが。それ程ではないような。。
・・・で、一巡目はこんな感じ。
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根菜がたっぷり入ったけんちん汁など、どれも素朴で家庭的なメニューでした。源泉で炊いたお粥が美味しかったです。
あら!なぜかまた卵が! この後母からずっと「欲張って、朝から温泉卵を二個も食べた」と言われ続けた私[あせあせ(飛び散る汗)]

朝食後は軽く散策。
他に温泉神社、水を汲める湧き水などもある、チョッとしたコースの敷地。
スタッフの一人一人が頑張っている・・・と伝わる接客、皆親切だった。
だからところどころ目につく古さや、全体的な田舎っぽさはご愛嬌[わーい(嬉しい顔)]
その時わかったのですが、「いないなぁ」と思っていた看板犬のムックは、6月に天国へいってしまったとの事でした。
代わりにお庭には、尻尾をピンと立てて歩くにゃんこの姿が[るんるん]


話が前後してしまうものの…こちらは・・・
[ぴかぴか(新しい)]湯船全てが自前の源泉をもち、一年を通じて適温であり。。利用者ひとりあたり毎分1リットル以上が湯船に注がれている・・・が認定条件だと言われる、国内でも希な「五つ星源泉の宿」です。

到着して、まずは温泉温泉・・・と直行した・・・宿泊者専用の貸切風呂一番で入浴。
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10人は入れる広~い浴室、壁の片面は大岩で覆われていて・・・元は男女別の浴室だったのかしら?貸切風呂は二か所。
浴槽もとにかく広く・・・これで貸切?と地味に感動[グッド(上向き矢印)]
そしてアルカリ温泉としては最高級に良い、源泉掛け流しのお湯。ペーハー値の高い、国内の温泉でも珍しい湯は、お肌がスベスベに。
女性に好まれるやさしい浴感。身体を美容液でつつまれている・・・そんな感じまでする[グッド(上向き矢印)]湯上り感もバツグン。

                           大鷹の湯6.jpg                     ロビーにあった「飲泉所」です。               

こちらはデッキにある部屋のお風呂。二人でも余裕の大きさでした。
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どちらかと言えば温め、何時間でも入っていられる湯温でしたが・・・これは加水したとかではなく、ゆったり浸かれるようにと冷ましているみたいです。
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入っている際中、出た後も、お肌はツルツルでスベスベ[るんるん]
これまで入った温泉の中でも最高の部類に入る泉質の良さを実感しました。

露天・内湯付きの部屋は、全部で11室。
館内のお風呂は大浴場の内湯がふたつ。他に母は起き抜けで入ってきた、高台にある湯小屋「鷹見の湯」。
宿泊者専用の貸切風呂が二か所。帰り際には、カップルが浸かっていた足湯までありました。

感覚的にはご近所、家からはホント目と鼻の先なれど。。。
宿の温泉に浸かって・・・寛いで・・・。
スタッフの感じは良かったし・・・良泉な温泉に入れたし、ご飯も美味しかった。
夫婦、親子水入らずで楽しめたひと晩でした。
翌日もまた紅葉ドライブ、行きま~す!
五ツ星源泉の宿 大鷹の湯
夜総合点★★★★ 4.0


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大鷹の湯&紅葉狩り・・・③大鷹の湯・お部屋編 [2015・10月那須塩原・大鷹の湯&紅葉ドライブ]

どこももう少しで絶景!なのに・・・
紅葉にはもう少し・・・という感じでしたけど、それなりの光景が楽しめました。
この日泊まった宿は…那須高原と塩原温泉と・・・有名観光地にはさまれて、ポツンと一軒だけ・・・西那須にある「大鷹の湯」さん。
初めての宿だけど、ナビに頼らずスイスイ来られたのは、この前を夫は以前から通っていた為。日帰り温泉施設だと思っていたそうです[バッド(下向き矢印)]

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こちらは正面玄関。
私は前からマークしていた、お泊りしたいなって思っていた宿でした。
東北道 西那須野塩原IC、那須塩原駅にもほど近い一軒宿は、宿全体がのんびりとしたローカルそのもののムード。
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奥に細長い造りなので、泊まる建物の玄関まで少し距離があります。
宿に到着したのは4時半くらいかな。

着物姿の仲居さんと若いスタッフさんが入口前で出迎えてくれました。
チェックインの時刻を3時としておいたから、もしかして?1時間以上も待っていたのかしら?
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建物の外観は、夜間に撮ったもの。写真を撮るタイミングを逃していたのだった。「別邸 鷹山」の手前側にはペット連れで泊まれる専用棟の「東雲」「朱音」が建っています。

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玄関を入ると、畳敷きの廊下が長く続いていて・・・客室8室の割りには広かった。
外観はイマイチな感じながら、館内は本館の方も含めて全て畳敷き、木がふんだんに使われていました。
各所に活けられた生花が目を惹きます。お掃除もいきとどいて綺麗でしたよ。
入ってすぐに選べる浴衣コーナーがあり、そこから男女ともに好きな柄を選びます。

ここで和モダンで素敵なお部屋を期待したら・・・ガッカリしてしまうところながら[たらーっ(汗)]
ドアを開けると踏込、そして洗面スペース、おトイレへと続きます。
白い大きな洗面台が使いやすく思えました。
女性でも手ぶらで大丈夫なくらいに…アメニティが豊富、その数は感動ものです[るんるん]
歯ブラシやヘアキャップ、カミソリなどの一般的なもの。男性用のヘアトニックやクリーム。ハンドソープ、シェービングフォームなどの他に養毛クリーム、コラーゲン入りの角質落とし、ヘアドライヤー向きのトリートメントまで、15~6種類は置かれていたのですもの。

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おコタがセットされていた部屋です。
早っ!すでにおコタが。そして、温か!温めてありました。
畳のほとんどを占める大きなコタツのせいで狭く感じてしまうものの、3人でも充分な広さに思いました。
テーブル上には、ハロウィン。
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水まんじゅうでお茶を頂きながら・・・館内の案内、お風呂の説明などを聞きます・・・スタッフさんの感じも悪くなかったです。
部屋のお菓子はイチゴのチョコサントと種なし梅。お腹がいっぱいで食べませんでしたけど。

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早速に 奥のベッドルームをのぞいて見ている人がいます[目]

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奥の8畳の洋間には、ドーンと大きなベッドがあるだけ。手作り風の畳ベッドがドーン。これ、家族4~5人だったら皆で寝てしまえる大きさです。
テレビに空の冷蔵庫、クローゼットにはバスタオル2枚ずつ、フェイスタオルに黒い足袋ソックス、羽織。

ジャジャーン!和室の隣りは、部屋付きの露天風呂です。
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・・・と、その割りにリッチな雰囲気、オシャレなムードもないけれど・・・そこが、宿のウリ?
部屋のお風呂は八角形。入浴中のお風呂からの景観は、雑木林ビュー!
シャンプー類は馬油シリーズが置かれています。
景色はイマイチながら、茶色がかったお湯が木枠の湯船には満々・・・蛇口からは勿論!The 源泉[いい気分(温泉)] つるすべの申し分ない極上温泉、源泉かけ流しです。「蛇口のお湯は止めないでください」との事でした。


平日に関わらずこの日は満室。下駄箱の履物を見たら、、我々以外は見事に若いカップルばかり。ワンコ連れで泊まれるペット棟の方も満室。そちらも年若いカップルさんでした。
隣りの部屋にもお客さんがいたはずだけど、とにかく静かです。


高級食材や洗練された料理メニュー、オシャレな客室、高級な調度を求める人には向かない宿ながら…その分泊まる側もカッコつける必要のない、気楽な癒しの宿[るんるん]

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本館にはラウンジや大浴場、お土産コーナーもあるのですが、私はそちらへ行く機会がほとんどなくて、ロビーへ行って、裏庭を眺めながら飲泉したのも・・・お会計の時だけ。
売店では、置かれていたシャンプー類や洗面所にあったアメニティの数々。いろいろ売っています。
外観はアパートのような・・・一般客室の「泰山」もリニューアルされたそうながら、一歩も足を踏み入れていないからわかりません。

全体的にちょっと古め、昔ながらのムードが漂う…そんなところもツッコミどころって感じ[わーい(嬉しい顔)]
それだけ気を遣う事なく、寛げる宿だったように思います。http://www.ootakanoyu.com/
「五ツ星源泉の宿」と謳う…強烈ぬるぬる温泉。源泉かけ流しのお風呂については次回に。
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大鷹の湯と紅葉狩り・・・②秋といえば「紅葉」Ⅱ [2015・10月那須塩原・大鷹の湯&紅葉ドライブ]

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国道121号線、通称会津西街道を走る・・・と、男鹿高原から・・・福島県への県境はホンのすぐなのです。


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まさに見頃・・・であったのは、川沿いのこの一か所のみ。


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しかしこちらの場所だけで、これだけ魅せてくれたのから・・・良しとします。


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トンネルをひとつ過ぎたら、会津へと向かう旅人が集う、田島の道の駅「たじま」です。
東北方面へ下道で行く時には、私達もここで一息ついてから…福島県内へと向かって行く通過スポットです。

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阿賀川沿いの絶景「塔のへつり」。茅葺屋根と、囲炉裏のある駅舎で知られる「湯野上温泉駅」。今回はどちらもパスをし・・・

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・・・だからと言って、どこへ向かおうとしているのだろう。
県境を越えて、福島県天栄村、以前宿泊した「エクシブ那須白河」のある西郷村の方角から、那須岳を眺めてみようと言う夫。
しかし甲子温泉、新甲子温泉。そして那須甲子道路・・・どこも全ての場所で紅葉の時期は終わってしまっていた[あせあせ(飛び散る汗)]

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時おり、雲が途切れたものの…山中ではまたも曇ってきてしまい・・・こんなにボケボケな一枚[バッド(下向き矢印)]


この見事な滝「駒止の滝」は那須御用邸の敷地内にありましたが・・・今生天皇の御意向により平成23年5月、那須御用邸の約半分にあたる森林が開放されて・・・「那須平成の森」の名で開園へと至りました。
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駒止の滝の色づきはと言えば・・・
例年9月下旬から色づき初めて・・・10月頃に見頃を迎えると言われるものの。。ご覧の有様です[バッド(下向き矢印)]

駐車場に隣接して設置された観瀑台より眺める滝、駒止の滝はすぐ近くまで行って見る事の出来ない滝なのです。
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平成の森の中を流れた後 、那珂川水系の余笹川に20mの落差で落ちる・・・直瀑の滝。その様子はまさに「那須高原の幻の滝」と呼ぶべきものに思えます。

観瀑台ができる以前、その頃夫婦して温泉巡りにハマっていた私達。
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この降り口からは歩いて北温泉は訪れているものの・・・その時、滝の存在など全く気づかずにいたのでした。
懐かしく思って、旧ブログを見てみましたら・・・訪問時の記事が残っておりました。
http://plaza.rakuten.co.jp/simarisu2/diary/200703020000/

ここ数年間に限っても、この場所には何度か足を運んでいますので・・・春の芽吹きの時期から紅葉まで、季節ごとに姿を変える・・・周囲の山々と滝のコントラストの美しさは実証済みです。
今年は例年より早かったようで、ピークは過ぎてしまったながら。。紅葉には遅れましたが、それでもキンと冷えた空気の中で眺めた・・・上下の滝壺をもつ、二段からなる滝の姿[ぴかぴか(新しい)]
その美しさを堪能したら・・・さぁ、今宵の宿へ向かいましょう。

温泉つながりで・・・こちらも以前訪問済みであった。那須湯本、殺生石近くで湧く名湯「鹿の湯」。
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付近を通りがかるだけで、車中にいても濃い硫黄の匂いが感じられる。温泉マニア向けの温泉施設に思えます。
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大鷹の湯&紅葉狩り・・・①秋といえば「紅葉」です。 [2015・10月那須塩原・大鷹の湯&紅葉ドライブ]

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今回も、まずは…何時ものように、紅葉狩りドライブ。
トップはピーク時は過ぎていたものの、まだ少しだけ名残のあった那須高原の「駒止の滝(こまどめのたき)」です。10月21日撮影。

ここにきて一気に里へまで下りてきた紅葉前線。アメリカハナミズキの赤、イチョウの黄色・・・と色づきはじめています。
・・・あるきっかけから、西那須にある温泉宿に泊まりに行くことになり・・・だったら実家の母を誘って3人で、まだ間に合いそうな紅葉狩りを兼ねて行こうと言う事になりました。
夫は有給をとって、10月の21,22日と県内を出かけてきた次第です。

県内の紅葉といえば・・・やはり日光、那須です。秋の紅葉シーズンに一度は行っておきたい!
しかし今年は紅葉の時期も何時もより早い感じがします。
毎年10月の四週くらいの時期出かけていた・・・奥日光、中禅寺湖の見頃は、とうに過ぎている模様。
では那須と、塩原で決まり!…とは言え、どちらも近い。日帰り圏内ながら、時には泊りがけでユックリ楽しみましょうか。

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旅館の食事を控えた、お昼は・・・軽めに、日光のお蕎麦と決めてありました。

しかし軒を並べる日光市内のお蕎麦屋さん、どのお店で食べましょうか?
本命としていたのは、しばらくご無沙汰であった・・・三依地区にある「もくりん」さん。食べに行って顔を見せたら、喜んでもらえるはず!
しかし日光も先の大雨による土砂崩れ、それに伴う道路の閉鎖等、被害のあったところです。
お店に電話をしてみましたら、「厨房内で使う水の都合で(濁ってしまってたから?)今日はお休みなんです」と。。
そこでと訪ねたのが、森友バイパス沿いに店を構える「けっこう漬け本舗」さんです。
お店の目印でもある、敷地内に本物の電気機関車が置かれているのもながら・・・。漬物店で、その上ドライブイン風のお店、初めて入った母が心配になるのは当然です。でもそれは大丈夫。以前より何度も食べに来ているところだから。。
入店すると右が漬物屋さん、左側は飲食スペースが広がっています。

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店先では、蕎麦打ちの最中である職人さんの姿もありました。

これ、なんだかわかりますか?
濡れた雑巾じゃありませんから。
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漬物売り場の奥が、湯波(栃木では湯葉を、この文字で書きます)工房スペースになっていたのですね。
知らなかったわ。
・・・で、上は製造の途中、引上げ作業中である湯波。

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広々としたお座敷、更に奥もお部屋になっていて、下の土間スペースはテーブル席が30席くらいあります。
平日であり、時間的も早くて、幸い他にお客さんの姿がないところで[カメラ]・・・。ご覧のようにお土産屋さんがついでにやっているレベルではないと感じます。
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お茶も、お漬物も美味しい。
店員さん達も皆さん感じが良くて、接客の面でも言う事なし。

一度食べてハマった、骨付きのアナゴの天ぷら。今回もアナゴ天のセットをオーダーしました。
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私同様に「今日は温かい方が良いわね」と、母のオーダーは鴨なんばんです。
麺もお汁も美味しいって。それは同じく、地元産の地粉を100パーセントを使用、石臼で自家製粉した・・地産地消のお蕎麦ですから。
サクッと揚がったアナゴ天もフックラと肉厚!期待に違わぬ味でした。

囲炉裏の炭火で焼かれる焼き餅も美味しそうなんだけど、この前に3人で豆大福を食べてしまった後だから。
他にも、里いもに甘辛の味噌をぬった芋田楽や蕗の煮物、豆など買っただけ。結局食べる機会のないまま、お持ち帰りのお土産になってしまったのでした。
お土産と言えば、先の湯波の「おから」も、店のスタッフさんと親しい関係からお土産で頂いちゃいました。

鬼怒川温泉付近も、もう少しで絶景!なのに、残念な感じ。

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曇りがちであった、イマイチな空模様の下。
鬼怒川、川治の温泉を過ぎて、ここは五十里湖畔。青い五十里湖と赤や黄のハッキリした山のコントラストが、例年なら綺麗な[ぴかぴか(新しい)] 私のお気にいりスポットなのに。。

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会津野岩鉄道と並行して走っている国道121号線、通称・会津西街道を北へと目指す。

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日光市から会津町、県境近くで…ようやく、綺麗なところを見っけ!

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下を流れているのは、男鹿川で良いと思いますが。。
この場所に佇んでいると、とにかく静かだから・・・時折通る「会津野岩鉄道」のガッタンゴットン・・・走行する音が聞えてくるのです。

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・・・実はこの場所が、この二日間の間で最も綺麗なところだったような[あせあせ(飛び散る汗)]

続きますね。
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