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今年も、一年間ありがとうございました。 [徒然]

今年は、今年も・・・かな。夫と二人暮らしの哀しさ。
クリスマス、年末とは言え、何時もとそう変わらぬ夕食を食べて・・・夜もこうしてボォーッと過ごす。
・・・そのどちらも間もなくおしまい。

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クリスマスの飾りはお片付けし・・また来年。↑・・・のは、家のツリーではありませんので[あせあせ(飛び散る汗)]
一昨日、昨日と、一応お掃除らしき事をし、また数か所で買い物も済ませて。。大したもの買うわけじゃないのに、年の瀬と言うだけで、どこへ行ってもなぜこれ程混んでいるの?あちこち回ると時間が経つのはあっという間です。

簡単なお料理をし、お花も活けて・・・いよいよ迎春かな。

1月の初・九州から始まり・・・今年もまた色々なところを旅した一年・・・。また以前から知ってはいたものの、夫の関係から那珂川町との出会いもありました。 
その時々に目にした光景、感じた思い・・・を、忘れてしまわないよう書き連ねた・・・。全く個人的な記録ながら、一年間楽しく続けてきました。

年内の更新は本当にこれがラスト。

今年一年間、お付き合い下さった事、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました[揺れるハート]
来年もまたお付き合いのほど、よろしくお願い致します。

皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

ご挨拶を頂いてしまった方もいますので、コメント欄は閉じておきますね。
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グリムの森イルミネーション [ドライブ・栃木県南]

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先週、金曜日のお買い物ツアーが終わったあとは・・・「グリムの森イルミネーション」を見てきました。


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[ぴかぴか(新しい)]第7回 グリムの森イルミネーション[ぴかぴか(新しい)]
開催期間[次項有]2015年11月29日~2016年1月3日。時刻[次項有]午後5時から午後9時まで・・・と言うもの。
グリムの森、グリムの館ともに入場無料。すぐ脇にある駐車場も勿論、無料。

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華やかな光に包まれた、グリムの森の入場口。前年より5万球多い、30万球の電球で彩られた…イルミネーションは今季で7回目とか。

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来年の下野市制施行10周年を記念する・・・特別な照明も登場。池のほとりの白鳥の城や光の水路、イルミネーションのトンネルに、新しくお菓子の家が加わりました。

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下野市(旧・石橋町)がドイツ中部のディーツヘルツタール市(旧シュタインブリュッケン)と姉妹都市を締結している関係から、ドイツ風の建物が建つグリムの森。
森林と山に囲まれたシュタインブリュッケンは、山と渓谷の景観を誇る小さな村だったそう。
日本語にすると「石橋」となる村名は・・・旧石橋町と同じ。その縁から姉妹都市となり・・・交流が続いています。

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http://www.grimm-no.net/index_p.htm
この日も思いのほか多くの家族連れ、連れだって歩くカップルの姿が見られました。カメラマンのオジサンは、「アベック」と呼んでいましたけど。「アベック」だって[あせあせ(飛び散る汗)] 「アベック」って久しぶりに聞いた言葉です[がく~(落胆した顔)]

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地元児童のアイデアによるイルミネーションは、グリム童話に収録されている「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家だそう。
ここでは関係ありませんけど、グリム童話って思いのほか残酷で、当時の状況に即した現実的なお話が多く感じます。
主催するボランティア団体・下野市ウインター活性化推進協議会が、地元の小学生を対象に外部講師として光の装飾に関する授業をした際、児童から寄せられた構想だと言います。

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また今季は、ハート形の花畑をかたどったイルミネーションも初めて設置。次々と移り変わる色を楽しんでもらう為、近くに見晴らし台も設けてありました。

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クリスマス当日とあって、クリスマスコンサートが開催されていたに関わらず、途中の渋滞から間に合わず。。到着した頃は、お片付けの真っ最中なり。
演奏中には、イルミネーションの点灯も行われたそう。。
主催するのはボランティア団体で、入場無料だけに、内容的にも豪華と言えないのは仕方ありませんね。
記事を書きながらサイトを見ましたら・・・ドイツで定番の「ホットワイン(グリューワイン)」の販売もあった模様。
行くと決めたら事前のチェックは必要です。
日の落ちたあとで外を歩いても寒くない・・・穏やかで静かなクリスマスの一夜でした。
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年末買い出しツアーです。 [ドライブ・栃木県東]

今年も残りわずかとなりました。不肖わたくしめも走ってます。勿論、気持ちだけですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
夫の年内勤務も、先週の金曜日が最終日でした。
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毎日が暇で仕方のない自由人の私、年末年始にむけたお買い物もある。そこでまた同行してきたと言う訳であります。
山際近くにある工場の様な建物…これ、実は那珂川で獲った鮎を食べさせてくれる・・・簗なのでした。
鮎漁、簗場の季節は終わって、ヒッソリとした感じです。
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町中の川沿いで見かけた鳥は、アオサギでしょうか。大きな体型、その上凶暴な面構え[あせあせ(飛び散る汗)]間違えて攻撃してきたらどうしましょう。
このあと、飛んでいってしまいました。ホッ!

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まずは、お野菜よね。やってきたのは、こちら・・・「道の駅 ばとう」です。
オープン直後であった為、入荷された商品は当然少なめ。
それでも、トマト・人参・長ネギ・白菜・セリ・シイタケに卵、等・・・。
忙しい時や、夕食を作りたくないから手抜きをしたい…って事は往々にしてあるはずです。困った時のお鍋、これ、お約束ですから。
道の駅ばとうでは完全予約制にて、昨日26日と27日に門松作り体験が行われました。家は門松など置く程じゃない!?スペースもありませんけれど。。

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新国立競技場のデザインは、隈研吾さんグループの手掛けた・・・A案で決定をしました。
ここ那珂川町にも彼のデザインした建物があります。
そう、広重美術館!
すでにご存じの方もいる思いますが、広重美術館は隈研吾氏デザインの建造物。県内では芦野のストーン美術館、宝積寺駅の駅舎と・・・他にもあるのでした。
今回は立ち寄りせず、写真もありませんけれど・・・床に芦野石、壁紙に烏山和紙と、八溝地域のものが数多く使われた美術館は・・・外観、内装ともに、強く「和」をイメージしていると実感されます。
天候や季節、時刻によって光の入り方が変わる、館内の様々な場所でそれぞれ違った表情が見られるのも、訪問する楽しみのひとつなのです。
東京大会のシンボルとなる大型施設です。最初から、日本人デザイナーで決めておいたら良かったのに。


我が家の「ゆば」の仕入れ先と言えば…最近はもっぱらこちら。世界に誇る精密測定機器メーカーの「ミツトヨ」。
そのミツトヨが手掛ける、大豆たんぱくの事業化を目的にとした「ミツトヨフーズ」ゆば工場はここ那珂川町にあります。

工場の門をくぐってすぐ、二階事務所の一角が売店コーナーとなっていて、棚には家庭用、贈答用とゆば製品が並べられてあり・・・。

私達の目的は、その中でもチョッと油が多く混じっていたり、賞味期限がせまっている・・・規格外のもの。市価の半額以下と、とってもお得なんですから。。
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事務員さんとはもはやお馴染みゆえ・・・巻ゆばの煮物、刺し身ゆばを無事にゲット!!


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おせち用のお買いものは・・・ここ「林屋」さんでも・・・今回は鰻ではなくて、鮎の甘露煮が欲しかったのだ。

私が来店した時、またも鮎の塩焼き作業の真っ最中でした。4人の男性スタッフが働く中、次から次へと焼かれていく鮎たち。
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どうなるのか心配になるくらい大量の鮎、それでもきっと売れてしまうのでしょうね。

年明けまで出して食べるつもりはないから甘露煮の画像はありません。
鮎はサイズこそ小さいものの、丸ごと一匹のお頭付きですものね。特製のたれで煮込まれた鮎の甘露煮、頭も骨も柔らか、しかし味わい深くて・・・皆大好きなのです。
栃木県民限定の味?
・・・と思ったら、林屋さん。鰻で有名な川越にて「林屋 川越店」。川魚料理を食べさせる食事処までオープンしていたのですね。


そうそう…白相(しらそう)酒造さんの日本酒だって。
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明治30年代後半に農業から酒造りに転身。戦後は焼酎乙類(芋焼酎) の製造も手掛ける。
県内で唯一の日本酒と本格焼酎(麦・芋)を製造販売。 原料にこだわり、地元県内産のお米。仕込み水は那珂川の伏流水…と地産地消にこだわる酒蔵です。
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白相酒造さんでは、地酒の銘柄「とちあかね」、「御用邸」が有名ながら…今回は「福寿松の井」で。



最後に、お約束の「天然酵母パン flat」さん、こちらへ来るのも年内は最後。
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「クランベリーの角食」と「クルミの角食パン」を買ってきました。年内に食べる分だから、冷凍庫に直行。
そこで写真に撮ったのは、今朝食べたものでした。

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「福寿 松の井」、辛口のようながら呑み口の良さがあって、美味しいお酒です。
他にも那須烏山、島崎酒造の「東力士」、旧・湯津上村にある天鷹酒造、「生」と・・・近頃はスッカリ日本酒にハマってます[るんるん]
・・・以上、地元栃木の隠れた逸品、地酒など。どれも空気と水が綺麗で美味しい、そんな土地から生まれたものばかりでした。


昨日は、友人から・・・ド・ドーンとひと箱。信州リンゴの「サンふじ」が送られてきた・・・。
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毎年、この時期のプレゼントは、ホントありがたいです[るんるん]
出来る限り自然のままに袋をかけずに栽培した・・・太陽の光をいっぱいに浴びて育てたリンゴだと言います。太陽の恵みいっぱいのリンゴを食べて、風邪を引かないようにしないとね。

年末の忙しい時期。皆様もどうかお気をつけて[グッド(上向き矢印)]
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今週の事・・・ [徒然]

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12月も後半の今頃となれば・・・庭に真っ白な霜が下り、チョッと寒かったら・・・空から白いものが降ってくる気配を感じるものです。
それが、いつになく暖冬とか・・・。

今年もあと一週間をきって・・・。そこで季節ネタとして・・・「冬至」と「クリスマス」について・・・。
冬至のこの日、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなり・・・昼が一年中で一番短く、逆に夜が長くなります。
冬至にはかぼちゃを食べて、柚子湯に入る習慣があります。地方によっては冬至にこんにゃくを食べる習慣もあると言います。

家でもせめては、柚子湯くらい。。
何時ものお散歩コースに柚子が沢山生っているお宅があったけ!
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まずは、撮って来ましょう!勿論、写真をですけれど。
・・・ところが、あれ!ない!?
冬至を前に、実を採ってしまった模様。でも1~2個はこうして残っていてくれました。
クッキリとした冬空をバックにして綺麗。色合いがレモンのようだ。
柚子にも大きなオオユズ、小ぶりのハナユズと・・・あると言います。
柚子に限らず・・・この時期あちらこちらで明るい緑があるのは珍しく感じます。

その夜、帰宅した夫のお土産の中に、チャンと柚子がありました。大きさから言って、オオユズかな?

幾つかあったお土産の中で・・・一番うれしかったのは、これね!

ジャーン!
いちご王国とちぎで誕生した・・・プレミアムで、特別な・・・「三つ星いちご」の・・・っていい加減シツコイ?

新品種いちごの、スカイベリーですぞ[ぴかぴか(新しい)]

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赤くてビッグな見た目だけでなく、「スカイベリー」は味の良さもスゴイのです。
スカイベリーの実は大きくてきれいな円錐形。実際に食べても、糖度と酸度のバランスが良くて、ジューシー!爽やかな春の味わいが強烈にします[グッド(上向き矢印)]

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これ、中身はケーキじゃないわよ。

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色々入っていたけれど・・・クリスマスイブだと言うのに…和菓子なのだ。

それから呑んだのもアワアワでもない・・・日本酒でした。今呑むとして…一番美味しいのは日本酒ね。

独身だった頃、また子供が小さかった時のクリスマスは、最も12月らしいイベントだったのに。。
子育て後、そして現在のような夫婦二人の暮らしが長くなるにつれ・・・、別に・・・普通に過ごせればいいかもなんて。
そうは言っても、プレゼントは別ですけどね[ぴかぴか(新しい)]
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・・・そんなこんなで、相変わらずサエナイ我が家なのでした。

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少々出遅れましたが・・・私も今夜、イルミネーションを写真に撮ってきました。
12月とは思えないくらいの穏やかさ、夜の外出も辛くなかったです。今年はこの暖冬のままで終わってしまうのかな。
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楽しもう~SONGS~♪ [音楽]

クリスマスソングといえば、やはり ワムの「LAST CHRISTMASU」。
イギリスの音楽グループWham!が1984年にリリースしたシングルは・・・もはやこの季節の定番ソング。
あまりにもベタながら・・・クリスマスソングの定番曲として・・・現在に至るまで数多くの歌手にカヴァーされている中。映像の綺麗さ、キュートな唄声でチョイスしてみました!
Taylor Swift- Last Christmas (Lyrics)

テイラー・スウィフトはアメリカのカントリー・ミュージックの歌手。シンガーソングライター、女優、モデルとしても活躍をしているそうです。


ほぼ同時期の1983年12月リリースされた、山下達郎の名曲は・・・JR東海クリスマス・エクスプレスのCMソングとしてもお馴染み。
深津絵里が、若い!メークに時代を感じるものの・・・当然、可愛い!
「クリスマス・イブ」山下達郎&CHEMISTRY版で。


雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう Silent night, Holy night 

きっと君は来ないひとりきりのクリスマスイブ. Silent night, Holy night

・・・こちらも、時代を超えた名曲です。作詩、作曲共に時代が変わろうと色あせる事のない[るんるん]
変わらないと言えば、CHEMISTRYの美声&ハモリ。CHEMISTRY(ケミストリー)は、「ASAYAN」の企画オーディションに合格し結成されたボーカルユニット。
10年以上前になりますけど、彼らの歌声。一度スタジアム・ライブで聴きました。
その後、デュオとしての活動は休止したまま・・・今に至っている訳ながら・・・こうして聴くと、また一緒に歌って欲しいなって思ってしまう。。


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薄くて固くて・・・サクッと言うよりザクッという食感が特徴の「ロータスカラメルビスケット」。
輸入菓子ならではの濃厚さ!
国内メーカーのお菓子とは違って、シナモンとカラメルの風味が強いです。しかしそのシナモンの風味が良くて、つい食べてしまうビスケットのひとつ。
コーヒーにも、紅茶にも合う・・・お菓子の国ベルギーで60年以上の歴史を持つ・・・コロナ・ロータス社のお菓子です。
個別包装されているから、ホテル・レストラン・ティールーム等で見かける機会も多く思われます。
カルディコーヒーファームで常時販売されていますので、お好きな方はそちらでお求めされても良いかもしれません。

右のバームクーヘンはどこにでもある、極普通のバームクーヘンです。だから・・・ふ、ふ、ローズマリーを一枝添えてみました。
ひとり静かに音楽を楽しみながら・・・ティータイム。

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ミッキーマウスのパッケージは…見ての通り・・・TDLのコーヒー。ディズニーランドデビューした、こっちゃんのお土産なのです[るんるん]
日本茶もだけど、コーヒーもお菓子を食べながらじゃないと物足りない・・・私[あせあせ(飛び散る汗)]
その上これが、つい食べ過ぎてしまうんだな[バッド(下向き矢印)] いかん、いかん!これから…魔の年末年始がやってくるというのに!
・・・とその前に、まずは素敵なクリスマスを。
[ぴかぴか(新しい)]Merry Christmas[ぴかぴか(新しい)]
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今、読みたくなる…一冊を♪ [本]

いよいよクリスマスが、近づいてきましたね。
家はクリスマスも、サンタクロースも関係ないと言いつつ…クリスマスネタです。


クリスマス・キャロル (新潮文庫)

クリスマス・キャロル (新潮文庫)

  • 作者: ディケンズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/12/02
  • メディア: 文庫


クリスマスと言えば・・・誰もが真っ先に思い出す一冊に、「クリスマスキャロル」があります。
クリスマス・イブの夜。
ケチで孤独な老人スクルージの元へ3人の幽霊がやってきました。
過去、現在、未来のクリスマスの様子を次々と見せられる事により・・・かたくなな変人スクルージも、キリスト教の精神にめざめると言うもの。
人生の真の豊かさを知ったスクルージと、周囲の人々との変化。
作者がこめたメッセージがさり気なく描かれた、イギリスの作家チャールズ・ディケンズの不朽の名作。
訳されているのが、朝ドラ「花子とアン」でお馴染みとなった・・・村岡花子さんであるのも嬉しく思えます。
貧しい出自に関わらず、彼女はたゆまぬ努力の末・・・良いお仕事を沢山なさったのですね。



クリスマスにはおくりもの

クリスマスにはおくりもの

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: 絵本館
  • 発売日: 1980/11
  • メディア: 単行本


五味太郎作「クリスマスにはおくりもの」は、小さい子向けの単行本です。
サンタクロースが靴下に贈り物を入れようとすると、その中にはサンタクロースへの贈り物があった・・・と言う。何ともほのぼのとした気分になれる、五味さんらしいダイナミックなタッチの絵、エスプリの効いた内容の絵本です。



クリスマス気分を盛り上げる工作絵本、楽しいアイデアがほしい時にお勧めなのはこちら。
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ばばばあちゃんの クリスマスかざり (ばばばあちゃんの絵本)

ばばばあちゃんの クリスマスかざり (ばばばあちゃんの絵本)

  • 作者: さとう わきこ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 2013/10/02
  • メディア: 単行本


「ばばばあちゃんのクリスマスかざり」さとうわきこ作。
身近にある 画用紙、折り紙、セロファン、ダンボール・・・を使って。木の枝や葉っぱ等でも、家中を飾り付けしたくなる。
クリスマスパーティ以外に、お誕生日にも楽しめる内容となっています。
シリーズとなっている「ばばばあちゃん」は、親子してイメージが膨らむ楽しい絵本。


他にももっとありますが、最後は自分が好きで何度でも読み返したくなる一冊を。

十二の月たち (世界のお話傑作選)

十二の月たち (世界のお話傑作選)

  • 作者: ボジェナ ニェムツォヴァー
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • 発売日: 2008/12
  • メディア: 大型本


ボジェナ・ニェムツォヴァー作「十二の月たち」。
女王の気まぐれから真冬の森へ追いたてられた娘、1月から12月までの精に助けられてマツユキソウを手に入れ・・・そして、幸福を得る。
戯曲「森は生きている」の元となった民話です。
美しくて気持ちの優しい娘マルシュカは、雪の山へスミレを探しに行きます。真冬の雪の中、春の花が見つかるはずもありません。
しかし山にはたき火を囲んだ12人の男たちの姿がありました。
「三月」とよばれる青年が杖をふりかざすと、森にたちまち春がやってくるのです。
恐ろしく厳しい自然、「森は生きている」の元となる・・・スラブ民話は、どちらかと言えば大人向けの力強い絵が描かれている。
クリスマスが終わってもまた手に取ってみたくなる、冬の良さを気づかせてくれる本なのです。


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クリスマスケーキは、たぶん今年も食べないと思うけれど・・・先日、ハーゲンダッツの「ジャポネ 和栗あずき」を食べました。
気の毒になるくらいアイスを食べ続けていた・・・マツコDさんの影響ね[パンチ]
出来たら「サクレ」とかご当地ものの方が良かったものの、見つからなかったから。。
ささやかな私の贅沢、ささやか過ぎますけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
普段アイスを食べない私も、食べている姿に刺激されてしまったのだ。

カップの蓋を開けると、目に飛びこんでくるのは・・・モンブランを思わせる・・・上品なクリーム色の和栗ソース。
アイスの間にはこし餡ソースが、そして当然、商品名となるあずき粒も入っています。
そう、だからご想像の通り、甘いです。優しい甘さでほっと出来ます[るんるん]
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本物のキラキラじゃありませんが。 [徒然]

秋の彩りの残りが、山々の斜面のあちこちで茶色く散らばって見える。
昼のさなかは、まだ真冬の寒さは感じられないでいるけれど。。

来週には、MerryXmas。続く・・・年末年始も外出する機会は多くなりがちなもの。
冬の季節の中、最も華やか、心浮き立つのが…また、今の時期。
特に何があるというわけでもないのに・・・
暗い夜空をバックにし、街は明るく、イルミネーションの光の色が交錯する[ぴかぴか(新しい)]

それは幾度となく目にしてきた光景  これからもたぶん何度かはあるだろう。

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1895年に設立されて以来成長を続ける、 クリスタル・ガラスの製造会社スワロフスキー。
そんなガラスなど・・・私は本物のダイヤを飾るざます。・・・と言ったマダムは別にして[バッド(下向き矢印)]
ファッション製品、ジュエリー製品、フィギュリン等に用いられる・・・クリスタルを製造する世界のトップメーカー、精度の技術を誇るスワロフスキー社。
最近では、モデルのミランダ・カーを起用した広告でお馴染みね。

クリスタルをはめ込んだバングルは10年以上も前、NYの空港で飛び立つ前に慌てて買ったものながら・・・スワロフスキーのサイトのオンラインショップでも同じものがありました。
わ!結構いいお値段!そんなにしなかったように思うのだけれど。

一緒に写っている、アヒルのキャラクター。
コレクションやプレゼントにピッタリなクリスタル・・・「フィギュリン」と言う呼び名は初めて知りました。

右側の茶系、同色のリボンと組み合わせたものは今年購入したばかり・・・ふふ、おニューなんです。

以下はどれもビーズアクセ作りにハマっていた頃自分で作ったもの。今も昔もビンボーだから買えないの[たらーっ(汗)]
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どれも安物ばかり。・・・と言うかほとんどが手作りの趣味のものばかりだけど。。それでも顔の近くにキラキラがあるのと、ないのとでは全然違います。
女っぷりが一段上がるというものよ[るんるん]

銀座にスワロフスキーのクリスマスツリーが登場!・・・だそうです。
12月13日(日)~12月25日(金) 場所: 東京・銀座のソニービル前に、ミランダ・カーとデザインコラボした ジュエリーがテーマのツリー。
恵比寿ガーデンプレイスの「バカラ」と、張り合ってるのかな!?


今週は、自分がお当番だった読書会。本の選出、感想だけでなく・・・会の進行までやったのは何年ぶりだろう。
あまりにも久しぶり過ぎて思い出せない程だ。
それ以外にも、ずっと気になっていた通院、検査と・・・全て終わって、あとは年末のお掃除だけ?
自分の病院は、まだ来年もあるけれど。。
年末の日々が・・・あっという間に流れて行く気がします。

ランチはイタリアン、「cucina toto」 [ドライブ・栃木県東]

ランチは以前から気になっていた、イタリアン「cucina toto」さんで食べる事にしました。(←2週間くらい経っています)

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ローズマリーやユーカリ、ミモザの木に囲まれた建物。こんな田舎にこんな店があったとは[るんるん]
敷地内の奥、石窯で使うのでしょう・・・大量の薪が積まれた様子にまずビックリ!

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オープン直後に入店しましたので、他には一組だけ。店内も撮っちゃいました。

吹き抜けの高い天井、カラフルなタイルが飾られた店内、目の前は普通の民家と言う事で眺めは[バッド(下向き矢印)] そこで・・・一部にはモザを。
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ジャズやボサノバが流れる広々した店内で、落ち着いたランチ。 大人の時間ですね。
ピザが食べたかったから、トト平日ランチでお願いしました。

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温かい野菜スープ・根菜のピクルス・チキンハム・秋刀魚のマリネにサラダ・・・の前菜盛り合わせ。ワインが欲しくなる味です。

メインは、ピッツァかパスタと言う事で・・・半熟卵・ハム・ホウレンソウに、トリュフオイルのビスマルクをチョイス。
シンプルながらも香ばしい生地、スパイスがきいてます、焼きたて熱々を頬張ります。文句のない美味しさでした[グッド(上向き矢印)]
自宅で焼くピザとはやはりチーズ、オリーブオイルが違うのでしょう。

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ドルチェの盛り合わせに、〆のドリンクはカプチーノで。
ランチで2000円は高めに感じたものの、ピザは普通サイズで、前菜は満足できる量。ユズのアイス、シフォンケーキ、パンナコッタと・・・デザートまでいったら、お腹いっぱいです。
ホール担当は若い姉さん一人と思いましたら…平日に関わらず、スタッフさんは3人。
つかず離れずの接客は、ごく普通って感じました。

そうする内に、次々とやってくる客たち。
注文するのはピザとコーヒーくらいで、サッと来て、サッと食べて帰っていく方が多かったような。。

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帰り際、厨房のピザ窯を[カメラ]
毎年クリスマスはテイクアウト用ピザが人気!多くの注文で大忙しとのこと。
トト
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:イタリアン | 那珂川町その他



食べるの大好き。これからも素敵なお店、美味しいお店を捜しましょう。

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私が行く時って、毎回がこんな感じの曇り空ばかり[あせあせ(飛び散る汗)]晴れていたら、綺麗なんですけどね[バッド(下向き矢印)]
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イルミネーションは見られなかった [ドライブ・栃木県南]

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先週末は実家へ行っておりました。
お昼は母と3人でランチを食べに・・・と思っておりましたが。。行ったのが遅かったから、もうお昼の用意は出来ていました。連絡不足でしたね[バッド(下向き矢印)]
せっかくなので食べに行こうと、何店か下調べすみだったんだけれど。。
それでも食後は買い物に付き合ったりして半日、帰宅の途についた次第でした。

帰り際にこれまでも気になっていた…この近くは毎回のように通る。でも何時でも寄れるからとスルーしていたところ。
「とちぎはなセンターにて・・・クリスマスファンタジーが始まりました」…とのお知らせを見て、今回立ち寄ってみました。

以下どれも載せるのはどうかな?と思うサエナイ写真ばかり[たらーっ(汗)]
建物の外も少しだけクリスマス仕様!?
とちぎはなセンター1.jpg とちぎはなセンター2.jpg

5時からイルミネーションタイムとあり、時刻を合わせて4時半頃に到着。
大温室の中を観終わったら、ちょうど良い時間と思っておりましたら・・・なんと中の見学は4時半で終了だそう。

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こんな雨降りの中で、30分間をどうやって過ごせばよいのでしょう[あせあせ(飛び散る汗)] スタッフの姿は多かったものの、お役所仕事的なムードがプンプンの施設&形態に感じます[バッド(下向き矢印)]http://www.florence.jp/


中途半端な時刻、早く行ってしまった私が悪い?だからと言って待っていられません。それなら早く家に帰りたい・・・といった理由で、20万球のイルミネーションのライトアップ! ・・・は観ることなくに退場。
雨降りの中だったから・・・余計です。イルミネーションを楽しむのも難易度の高いものですね。
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今回も目的としたものは見ないまま終わってしまいました。今月中に一度くらいは見に行けるといいな[ぴかぴか(新しい)]

いよいよクリスマスが、近づいてきましたね。
我が家も玄関ドアにリース、下駄箱の上のスペースにタペストリー&クリスマスグッズを飾りました。
ツリーはとっくの昔に処分してしまいましたし・・・唯一飾り続けてきた・・・パッチワークのタペストリーは高いところに仕舞いこんであるから、私の手では届かない。
ホールケーキを買う予定もなく…クリスマスは関係ない?[たらーっ(汗)]
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こんなに綺麗、鮮やかなポインセチアが見られただけラッキー!だから、良いか?

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立体星=BARN STARで遊ぶ♪ [リハビリ・ハンドメイド]

立体的な星がこの時期のインテリアにピッタリだと話題に。最近オシャレな女性たち←ここ、重要ね[るんるん]の間で流行っている・・・「立体星=BARN STAR」インテリア。
BARN STARとは・・・アーミッシュの人々の納屋=バーンに飾られる星型の飾りだそう。
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ご覧の通り・・・どこの家にもある使用済みの包装紙を使って簡単に、数分で折って組み合わせたものです。

BARN STARは「魔除けや幸福を呼び寄せるもの」と言われています。
※アーミッシュとは、アメリカに住むキリスト教の一派、ドイツ系アメリカ人。
そうした人達の存在を知ったのは、30年前に公開された・・・ハリソン・フォード主演の映画「刑事ジョン・ブック/目撃者」でした。
殺人現場を目撃してしまった少年と母。事件に巻き込まれたその親子は、宗派に背くことなく戒律を重んじ前近代的な営みを続ける・・・アーミッシュと呼ばれる人だった。親子をアーミッシュの村へ送り届けた刑事と親子の行く末が描かれた・・・ストーリーもながら、アーミッシュの存在が心に残った私。

彼らのライフスタイルは、自給自足という現代社会とはかけ離れたもの。中世を思わせるモノクロの独特のファッション。写真を撮らない、車に乗らない、電気を一切使わない・・・等でも知られています。
自然のままに暮らすアーミッシュの農民たちが、納屋や屋根から集めたブリキ板で製作した星が・・・BARN STAR。
魔除けや幸福を呼び寄せてくれるアイティムでありながら、そのデザインはさり気なく、かつ存在感が感じられるもの。しかしこれを実際に日本で購入するとなると、希少なだけに高価です。
そこで市販の画用紙や折り紙を使って、同じ形の星を作って遊ぶ・・・スタイルが流行ってきました・・・。
一見ペタンとしていて平面なものの…折った5枚の組み合わせから作るので・・・立体的に仕上がるのです。

作り方は、you tubeでも多くアップされていましたので。




さて、どう飾ろうかしら?

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簡単ながら、一応オーナメント風に。
少しくらい曲がっていても、組み合わせがよく合わなくても・・・そんなの気にしない[あせあせ(飛び散る汗)]なにしろ片手で折って、片手で張り合わせたんですからね。
簡単に作れるところが魅力のひとつ!って感じ[ぴかぴか(新しい)]
簡単で楽しく、気分次第で変えられるインテリアなのです。
クリスマスのデコレーショングッズに、仲間入りさせても良いかと思いました。
どうですか、作ってみませんか?
皆様は、もっと上手にね[揺れるハート]

「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ [ドライブ・栃木県東]


14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

  • 作者: いわむら かずお
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1983/07/10
  • メディア: 単行本


これまで機会がなくて訪問出来ずにいた、「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ足を伸ばしてみました。
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「14ひきのシリーズ」は・・・国内だけでなく世界中の子どもたちに親しまれて、世代を越えて愛され続けている絵本のひとつ。
作者である、いわむら かずお氏は栃木県益子町在住。
彼の作品を一堂に展示した美術館がこの地にあるのでした。
絵本にっぽん賞を受賞した「14ひきのあさごはん」、エリック・カールとの合作絵本「どこへいくの?To See My Friend」「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」「かんがえるカエルくん」「トガリ山のぼうけん」シリーズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ等ある。

子育て中から・・・絵本や児童書の読み聞かせをしていたから、絵本は勿論、著作もずっと目にしてきたものの・・・こちらを訪れたのは初めてでした。

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道中で見た、ノイバラの実でしょうか。

駐車場に車を置いて・・・いざ、入館!と思ったら・・・。
???な、なんと!

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11月30日から12月4日までの期間は、展示替えのため臨時休館だそう。
事前のチェックが甘かった[バッド(下向き矢印)]

仕方がないから、周囲に広がる雑木林の散歩でもしましょう。
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こういった自然が残るところ、春から秋までは怖くて歩けないけれど・・・ヘビとか、ヘビとか、ヘビとか。。
とにかく怖いんです。寒い時期はそういった点、安心していられからいいわ。
落ち葉の絨毯がフカフカしてます。

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くさっぱら広場の西にある展望台に立ってみました。
南の方を見ると・・・烏山境の山とうっすら青い那珂川の水面が見えます。
これも夏の間でしたら、周囲の葉が茂っていて・・・ここまでの眺望はきっと無理なはず。。。

この森に住む小動物は・・・リスにモグラ、野ねずみ、フクロウ。キツネの姿まで時々見られると言います。
動物たちのフィールドワークも兼ねているのですね。木にはムササビの巣箱もありました。

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ハゼノキの実で良いのかしら?ちょうど側に落ちていた山茶花の花と・・・。

これはわかります。赤い実、黒く熟した種、マユミの木です。
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栃木県那珂川町に1998年、「いわむらかずお絵本の丘美術館」が設立。絵本・自然・こどもをテーマにして、活動が続けられているのです。
http://ehonnooka.com/?page_id=9
那珂川町で毎月開催されている「ナカマルシェ」のポスターを飾っているのも、「14ひきのシリーズ」のねずみさんです。
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オマケの一枚。
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途中の民家で見かけた…窓ガラス越しのニャンズたち。よくもここまで毛色の違ったニャンコさん達がいたもの。そしてピッタンコ!ここまで密着した仲良しぶりも見事だ!
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最後の紅葉は、乾徳寺で [ドライブ・栃木県東]

紅葉の名所、馬頭の乾徳寺ではまだ少し残っている・・・との情報を得て・・・この秋最後の紅葉狩りです。
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もはや恒例となった・・・夜明けの空模様。明るくなるのがずいぶん遅くなりました。
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もうバレてます?ネタがなくなると、一緒に出かけて行っちゃうのだ[パンチ]

ブログでも何度か登場している、那珂川町の「広重美術館」。建物裏の竹林、さらに奥へと歩くと見えてきました。
隅研吾設計の広重美術館。歌川広重の「東海道五十三次」をモチーフにした、周囲の自然とも調和した建物。
「サントリー美術館」も隅研吾氏の設計ですが、その原型と言えるものだそうです。
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車を止めて、歩いて静かな境内へ入って行きますと・・・様々な石仏群に出会えます。

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県文化財の乾徳寺、山門。
山門を包みこむ形で・・・色鮮やか・・・とは言い難いものの、紅葉がまだ少し。木々の色づきは鮮やかを通り越し、優しい色合いに感じられます。
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遊歩道からの最中。これもお約束の一枚・・・苔むした石の上にも落ちました。。。
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11月上旬から始まる紅葉は、山門から鐘楼、本堂に続く参道を囲むようにして・・・赤、山吹、黄色に色づいたケヤキにヤマモミジ、カエデなど。今年は例年になく良い色づきだったとか。

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これが晴れて青空であったら・・・空の青ともう少しの赤や黄が彩ってくれたはず。
ご住職さんかしら?「少し前は綺麗だったんですよ」「大分落ちてしまいました・・・」と話してくれました。

境内はこじんまりしているものの、あちこちに掃き集めた落ち葉の山が出来ていました。常に綺麗にしておくのは大変だろうと想像出来ます。
寺の奥にはせせらぎの小径と呼ばれる散歩コースもある様子。
次はもっと綺麗な最盛期に、見に行きたいと思いました。

下野国(しもつけのくに)を治めていた宇都宮氏。
七代藩主の息子・泰宗が下野国武茂郡に住んだことから、はじまった武茂(むも)氏。 武茂氏の菩提寺であったのが、ここ乾徳寺です。

色づいた木々と、背景の山が織りなす光景。
今年の紅葉は・・・これで最後です。
やはり12月、寒くなってきましたものね。
それでも冬には冬の楽しみ。素敵ななにかが待っているはず。次はどこへ行きましょうか。

何にもないけど・・・ランチに行こう~♪ [食]

12月ですね。、早すぎますね。
だって私、またひとつ歳とってしまったのですもの。一年がどうしてこれ程早い!ってつくづく思ってしまうのでした[あせあせ(飛び散る汗)]
今年は、今年もかな? 誕生日だからと言ってなにもしません。
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今年はお花もショボイです。
以前の様なバラの花束、なーし。ましてやどこかへお泊りなど当然なーし[バッド(下向き矢印)]
無駄は省くのみ。経験したらわかる・・・年金生活ってやはり厳しいのだ。


特別な事はしないけれど、せめてご飯くらいは食べに行きましょう・・・って先週末、前倒しで行ってきました。
それも、手軽なランチですけれど。

そこは8席のみ、しかも人気ゆえ予約で埋まっているかも? しかしダメもとで2~3日前に電話してみたら、OKだそうです。ラッキー[グッド(上向き矢印)]
お店は、ホテルザセントレ宇都宮の3階にある「懐石天ぷら 治兵衛」。我々世代ではワシントンホテルと言った方がわかりやすいかも?

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エレベーターを降りるとホテルのロビーが目に入ります。

その奥。店構えはチョッと高級そうながら、表に出ているメニューを見るとリーズナブルで、実際にもお安く食べられるのです。
エントランスから、和服姿の女性に案内されて店の奥へ。意外とお洒落だわ。
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座った天ぷら処です、誰もいなかったからパチリ。カウンター越しに目の前で揚げる天ぷらは、贅沢ね。
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本当は全く贅沢なお値段ではないものの。←金額は安くて、お得感がある。主婦として、ここ大事ですから。

プライベートな個室、それぞれに仕切りのあるテーブル席。テーブルとの境はすだれで仕切られているので他所の視線を気にせずゆっくり出来そうな雰囲気が感じられました。
そして天ぷらカウンターでは職人さんが一品ずつ揚げてくれる、贅沢なシュチュエーションを満喫!

カウンターには、ドリンクメニューしか置いてありません。
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私は、白のグラスワインで、運転のある夫はアルコールフリーのビールで乾杯。

天ぷらはどれもサクッと揚がっていて、揚げたてだから当然、美味しいです。
食べるペースに合わせて、食材を一つずつ丁寧に揚げてもらえます。天つゆにこだわりの塩もありました。

エビはブラックタイガー、このお値段ですものね。
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エビに丸茄子、イカとしし唐、北海道産のワカサギ。
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このお魚はサワラだそうです。舞茸に、最後の〆もエビでした。
どれも当然、熱々サクサクです[グッド(上向き矢印)]
サラダ、香の物とご飯、赤出汁の味噌汁がついて・・・ふふ・・・ホテルの和食なのにリーズナブルです。それも嬉しくて[グッド(上向き矢印)]

私達二人の貸切状態でしたので、板前のお兄さんと色々…世間話をしながら頂きました。
どの食材も美味しくて・・・家で揚げるものとは一味も、ふた味も違っていた。美味しいのは勿論ながら・・・素材一つ一つ手間を惜しまず丁寧に調理、かつ的確な仕事ぶりは見ていて楽しかった。
聞けば・・・銀座の天ぷら店で、その後は新橋の老舗ホテルで働いていたとの事。

「夜はスゴイお客さんも来るでしょう?」と聞いたら、やはり〇〇ダの重役さんとか、社用族の利用が多いみたいです。
ご本人もお父さんの転勤であちこちお引越しした関係から、都内で修業した後は地元栃木に帰ってきたのだそう。
年齢は違うものの、偶然にも息子とは同窓生でした。

一見量が少な目に思えるものの、時間をかけて食べたせいでお腹いっぱいになりました。
水槽の中で動いていた、九州から空輸されたとの車海老に心が動いたものの・・・次回のお楽しみにとっておきましょう。
食後はデザートのミニあんみつと、コーヒーが出てきて。。
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カウンターランチの気になるお値段は・・・@1440円なり。そこに消費税はかかるものの、サービス料がないのは良心的に思えます。
一般的な天ぷらコースは@5000円からと・・・それなりながら、カウンター天ぷらとしてはリーズナブルではないでしょうか。
こちら、大通り沿いに離れて建つホテル丸治さんが経営するお店なのです。
丸治さんの「和堂あさひ坂」と比べても高級感があって、静かに過ごせました。
ロビーフロアーの窓際のソファからは、大通りのマロニエ並木が綺麗に見えます。
治兵衛
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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この日の夕ご飯、立ち寄ったショッピングセンターで「駅弁フェア」をやっていたから、お弁当を買って来てお終い。楽チンな一日って、それだけで幸せ[かわいい]

今日の夫のお土産は、先のシクラメン。もっと大きい方が良かったのですけど、良いのがなかったのだそう[たらーっ(汗)]
代わりにプリムラポリアンサを、紅白で一鉢ずつ。天ぷら1.jpg

ロウソクを消す訳ではないから・・・ホールケーキはいらないので、ショートケーキを二個。定番中の定番である、イチゴのショートにモンブラン。
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サービスに、和菓子も買ってきたと言います。
いいわよ~~!もう、何でもOKよ。
私、来るものは拒まずの精神で生きております。残るは息子からのプレゼントね。
今年は何かなぁ~!?
孫のこっちゃんはお手紙をくれるのだそうです。それも、「素敵なお手紙を書いてあげるね」ですって。
彼女は今、「素敵」って言葉がお気に入りらしい・・・。
では婆ばからは、クリスマスプレゼントとおリンゴを一緒に送りましょうか。今日の夕方届いたばかりの「長野サンふじ」。山に囲まれた盆地・善光寺平の自然に育まれた、蜜たっぷりのサンふじです。

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どれも大した事ないけれど、ここには何もない幸せがある。
何もないって、本当はとても幸せな事なんだって、今は・・・心から思える私なのでした。
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共通テーマ:グルメ・料理

12月になりました。 [徒然]

突然ですが・・・12月になりましたね。そんなぁ、早すぎます!って思いませんか?
今年は、今年もかな? 暮れの大掃除、年賀状書き。
二人なのでおせち作りもしないつもり、食べるのなら別ですけど、夫は食べませんものね。
オイオイ・・・仕事もしていないのに、なんで~~?って言われてしまいそうですけど。。
我が家は何時も綺麗、大掃除の必要なし。なーんてね。ホントは違います・・・。
寒くて日の短いこの時期に、無理してする事ないと決めたのです。

またも、突然ですが・・・キッチンの調味料入れが。お塩を入れていたキャニスターが壊れました。
壊れたと言うより、割ってしまったというのが正解だと思います。
渋谷区松濤にあるフランス雑貨「メゾン・ド・マニー」のサクランボ柄のものを…気にいって使っていたものながら。二個セットが一個になってしまいました。
病気の後遺症で手が片方しか使えない私。だから落としたら、キャッチは無理なんです[バッド(下向き矢印)]

そして購入したのは、こちら。
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今度は陶器製ではないから、落としても壊れる心配なし!
コルクの蓋付きみたいなデザインが可愛いかなぁと…これにしました。
アンティークラベルのキャニスター4個セット、送料無料のところも魅力ね。
色合いが抑え気味で大人っぽい感じ、ただし予想したよりサイズの大きさが・・・使いづらいかな?
そこで全部は使わずに、お砂糖入れは今までのもので。奥の薄いブルーの缶は、お玉やお杓文字入れとして利用。
こうして並べておいたら、可愛いインテリアなんちゃって[あせあせ(飛び散る汗)]

右側の一個は、コーヒーを入れています。
一番大きなものは、細々とした小物入れとして。。
キッチンキャニスターとして使うなら、やはり陶器製が一番だと思うし、使い勝手も良いものながら。。大きさによって入れる物がわけられる缶々は楽しいです。

またまた、話が変わりますが・・・。
ほぼ毎日が日曜日、暇である私を・・・先日、三十年来付き合っている友人が訪ねてくれました。
お互いに気心が知れた古い付き合い、気を使ったりする事もなく・・・ユックリとお喋りをしたいから、食べに出ずに市販のお寿司を依頼。
好き嫌いは全くない二人です。途中買ってきてくれたお寿司、照り焼きチキン。それに私が作っておいた生ハムのサラダでお昼ご飯に。

握りのご飯の量は少な目に関わらず、しかしそれだけでもお腹いっぱいに。。
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それでお土産で持ってきてくれた「とろけるプリン」、(以前登場した)にっこり梨も、翌日の私のオヤツになっちゃいました。
買っておいた栗蒸し羊羹に栗餡の人形焼。←古い人間なので、甘いものと言うとこうしたものを選んでしまうのです。
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他にチョコを食べたり、ドライフルーツをつまみながら…コーヒーを飲んだりして、楽しい時間がもてました。
長い付き合いの友人がいるって、やはりありがたいなぁ…と改めて感じた一日でした[るんるん]
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「カフェ&レストラン クローバーボヌール」さんでランチ [ドライブ・栃木県北]

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昨年夏の企画、パスポートに載ったスイーツがどれも500円で食べられる・・・食べ歩き本「スイーツパスポート」で、二回も食べに行ってしまったお店( *'ω'* ) 「カフェ&レストラン クローバーボヌール」さん。
↑・・・は、お店の裏。小ぢんまりとした小川沿いを、裏側から入る造りです。
私のブログでは、3回目の登場となりました。

道路沿いから見えたのは、店名はあるものの店の裏。お昼時ということもあり、駐車場はすでにいっぱいです。
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駐車場から店内へ。「カフェ」と「レストラン」、「バー」スペースと、タイプが異なる・・・広々としたお店です。
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広々しているだけでなく、オシャレなインテリアも・・・。
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これ、昨年の使い回しです^^
栃木の、大田原にあるお店とは思えない[あせあせ(飛び散る汗)]空間が広がってます。

レストランウェディングの利用も考慮した、クロスアイコンがデザインされたインテリアの店内。
アクセントとなった黒いアイアンが目を惹きます。こんなお店が、これ程辺鄙なところにOpenしたなんて・・・。
しかし来店しているのは…栃木の地元の人達なのでした。なので全然平気!
各テーブルではランチしはじめているお客さんの姿。

ボードにコース料理が書かれているものの…周囲の皆さん、そのほとんどがリーズナブルなセットのメニューとを選んでいるみたい。それは私達も、同じです。
セットメニューは、サラダにライスorパン、メインの後ドリンクが付きます。
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サラダは二種類の自家製ドレッシングで。和風ドレッシングと酸味が効いたグリーンのドレッシング・・・欲張って、二種類ともかけちゃいます。
酸味がある割りにマイルドで、ボールのサラダはあっという間に完食しました。
可愛い丸パン、フランスパンに、全粒粉?・・・と三種類のパン、バターの量も十分でお得感があります。

私はあらかじめ決めていた・・・数量限定の角切りステーキを。←「限定」や「お得」に弱いのだ。
お肉は勿論ながら、添えられた焼き野菜のモリモリ感!
インゲン・人参・ゴボウ・パプリカ・サツマイモ・大根二種・シイタケ・舞茸・ジャガイモ・玉ねぎ・・・・と、お野菜が沢山て嬉しいですね。
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本店は烏山にある「クローバーステーキハウス」なのだから・・・お肉は当然、期待通りに美味しかった[グッド(上向き矢印)]
右端の白い器の、卸しソースは・・・山葵入りのピリリ味。照り焼きソースに飽きたら、こちらをどうぞですって。
夫のボリューム満点!なハンバーグステーキは、ジュワ~~~!っと焼きたてだから、お姉さんがステーキソースをかけてくれます。
黒コショウの効いたスパイシーな味わい、ソースもいい感じで美味しい。

すぐ近くのテーブルのご夫婦、記念日なのかしら?
前菜からはじまるコースメニューを食べていらっしゃいましたが・・・普通のランチメニューでも・・・前菜とスープ、デザが付くか付かないかの違いだから満足なのです。

食後のおしぼりの提供の後、ドリンクも幾つかのメニューから選べて・・・
今回はカプチーノをお願いしたら・・・可愛いラテアートが到着[るんるん]
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リーフ模様?色あい薄めながら・・・[揺れるハート]量もタップリ、これまた美味しかったです。

ホールスタッフさん達の接客は・・・丁寧で気さく、気が付いて・・・と言う事ありません。
夫などお水を注ぎに来てくれる度、何杯飲んだか!
ライスだって勧められるままにお替りして食べてしまったのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

食べきれず残ったパンはテイクアウトしましょう。スタッフさんが「では、持ち帰り用の紙袋をお持ちします」って。
そんな様子を見ていたお隣の女性グループもきっと真似をしたのね。
紙ナプキンで包み始めています。その方達のテーブルにラテアートが届いた時の・・・わーい、やったね(⌒▽⌒)・・・的なオーバーな反応にはつい笑ってしまいました。

普通の予算でチョッとオシャレな気分に浸りたい、そんな時にピッタリなお店だと改めて思ってしまいました。
クリスマスムードで彩られた、可愛らしいコーナー。
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店内は、おトイレの中まで手抜きなし。清潔なのは勿論!
http://www.clover4.co.jp/bonheurinfo/bmaking/binfo.html

入りやすくて、居心地が良くて、そして美味しい。
・・・なので、やっぱりリピしちゃうのだ[グッド(上向き矢印)]
次の訪問は、何時かな?
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[CACOAOSTORE」のチョコレート [食]

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渋谷区の手作りチョコレートの専門店「テオブロマ」、日本屈指のショコラトリー・土屋シェフの・・・新店[CACAOSTORE」。
店のテーマは「Bean to Bar&Chocolate Bar」だそう。。
そちらの人気商品は・・・「リス」のイラスト、タブレット型の・・・黄&茶色のパッケージ。中身は当然、チョコレート[グッド(上向き矢印)]

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日本のショコラティエの先駆け的存在である「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」のオーナーシェフ、土屋公二氏による新店[CACOAOSTORE」は、代々木公駅駅の近くに開店をしました。

ミュゼ・ドゥ・ショコラ・テオブロマのチョコは、これまでも何度か食す機会があったものの・・・。
[CACOAOSTORE」のオープンにより登場した新作チョコレートは、可愛いらしいパッケージが真っ先に目を惹くものです[るんるん]

樋上公実子さんの描く動物たち・・・「動物タブレットシリーズ」はトレンド商品とか。。
ウサギ・カバ・ネコ・ヤギ・・・と、可愛い動物のイラストが描かれたパッケージ。当然、パッケージ毎に味わいもそれぞれ。
リスのパッケージ・・・は「レ フィグ」。無花果入りのミルクチョコレートです。
少しずつカットして食べましたが、とにかく半端なくマイルドな、口どけの良いチョコレートでした。
そこに甘酸っぱくて、プチプチとした無花果の食感が、プチアクセントとなっていて美味しい[グッド(上向き矢印)]


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クッキーの周りには、粒の大きな砂糖=ザラメ?砂糖の結晶がビッシリ付いています。
そしてクッキー生地の黒い点々はカカオニブ。
チョコレートの原料であるカカオ。
焙煎したカカオ豆、焙煎した後に粗く粉砕したカカオ豆が・・・カカオニブだそうです。
そのカカオニブがいっぱいです。
アーモンド風味のサクサククッキー・・・ほど良い甘さにプラス、含まれたカカオニブを噛む[ぴかぴか(新しい)]
全体の甘さがカカオニブの美味しさも引き立ていて、カカオのカリッとした食感も楽しめたクッキーでした。

[かわいい]ちなみに…カカオニブをさらに砕き、パウダー状にしたものがカカオパウダーだそうです。
カカオストア
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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