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ぷらっと神戸旅・・・⑤讃岐うどん、最初は吉本食品さん [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

一日と言う限られた時間内ながら・・・讃岐うどんツアーは前回同様・・・3軒は制覇したいと思うのであります。
4月は、立て続けに3軒周りました。…一口に讃岐うどんと言っても、麺の食感、トッピングとなる天ぷらやフライ、お出汁の提供方法もお店によって違うものです。
店のロケーションにまず驚き、飲食スペースの少なさから立ったままでも食べるその姿。食べっぷりの良さも・・・新鮮な驚きでもって見つめてしまった。

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一軒目に無事到着。
普通の住宅街の一角にあるお店、東さぬき市の吉本食品さんです。
お店の脇に車を置いてたら…店先から若旦那が顔を出して「神戸からいらっしゃったのですか?」
「違うけど・・・)まぁ、そうです」「讃岐うどんの食べ歩きが目的で、本当は・・・栃木から来たんです~」
私達の住んでいるところから四国が遠くて、馴染みがないように・・・それは香川でも同じで、栃木を知らないのか?それ以上会話は進まず。。。
家族経営の小ぢんまりとした店です、他には誰もいませんでした。
一番乗りだったのかしら?
しかしお店は朝の8時から開いているから、偶々客足が途絶えたところだったみたいです。

うどん2.jpg
注文方法は、半分セルフ。最初に食べたいメニューを言ってから、カウンターに並ぶ天ぷらや卵、お揚げなどを自分でトッピングして・・・支払いするシステム。

うどん3.jpg
天ぷら類はどれも揚げたてサックサクで美味しそう~!それでも・・・「かけうどんの小を二つお願いします」
「並んでいるものをトッピング出来ますよ」。「スイマセン。今日はこれから讃岐うどんを何軒か周って食べる予定なので・・・天ぷらなしのかけうどんでいいですか」
「いいですよ」・・・と言ってくれたけれど・・・うどんは美味しかったし、なんとなく申し訳なくて・・・帰り際にお土産用うどんも買ってしまった。

店内には別に、持ち帰り用のうどん、うどんの汁も並べられているのです。
うどん4.jpg  うどん5.jpg
麺に出汁をかけるだけ…のシンプルさ、一番ベーシックなうどんです。
しかし讃岐うどんならではのコシとモッチリ感が味わえる麺、熱々のお汁の色は薄くて上品な感じながら、出汁が非常に効いています[グッド(上向き矢印)]
前回は麺につけ出汁を「ぶっかける」、ぶっかけうどんばかりを食べていた訳ながら・・・。かけうどんも美味しい[グッド(上向き矢印)]

店名から想像されるように、元々はうどんの卸し店。卸しだけのスタートから、「出来たてを食べさせて」の声でうどん店になって・・・およそ40年とか。
店内に漂う気さくな雰囲気、おじいちゃん、おばあちゃんまで家族で営まれている様子が微笑ましくて・・・今回の旅の中で一番印象に残ったお店でした。

オーダー後に茹でている様子、他に麺を伸ばしている姿も見られるなど・・・うどん好きな方にはお勧めのところです。
http://www.sanukiudon-yoshimoto.com/
吉本食品
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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ぷらっと神戸旅・・・④なぜに?目指すは・・・香川? [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

ホテルを後にしたら・・・また三ノ宮駅まで戻って。
三ノ宮は前回来た時も感じましたが…神戸市の中心だけに建ち並ぶ大きなビル、大勢の人がいっせいに歩く・・・まさに都会そのもの!
先の新大阪駅、神戸三ノ宮駅でも、行きかう人の多さについキョロキョロ…「お上りさん」であった私[あせあせ(飛び散る汗)]
土地勘もないゆえ、ネット予約をしておいたレンタカー店を探すのも一苦労です。
地方でレンタカー店と言えば・・・大きな看板&広い敷地で、遠くからも一目瞭然がお約束。
夫が携帯で連絡をして、たどり着けました。持参したスマホが全く使いこなせていない私でした。
店は駅から至近距離なので・・・狭い間口、車はまた別のところから運んでくるシステムなのです。
          m_E6B7A1E8B7AFEFBC91-b9545.jpg          
手続きはスムーズに済んで…一日限りののマイカー「日〇モコ」は、名前通り・・・モコモコッと走り始めた[ダッシュ(走り出すさま)]
午前中に淡路島を経由して、四国へ渡るつもり。
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神戸は以前に一通り観光済みです。北野や異人館巡り、南京町で中華も食べていますしね。

それにしてもなぜ・・・四国かと言いますと…昨年4月に訪れた香川の讃岐うどんの味と楽しさが忘れられなくて[揺れるハート]
瀬戸中央道&瀬戸大橋経由で渡ったその時食べたのは坂出、丸亀エリアのみ。

車を走らせていくと・・・海だ。海が見える。港も近い。

淡路島といえば明石海峡大橋は欠かせません。瀬戸内にかかる世界最長の大きな吊り橋は雄大!かつ美しく、その姿から・・・日本の技術力の高さを垣間見ることができました。

ちなみに橋の高さも国内有数、東京スカイツリー・東京タワー・あべのハルカスに次ぐ高さを誇るのだそうです。
そこで強風が吹くと、通行止めとなる事もよくあるとか。
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雲間から射した陽光が、瀬戸内の海面を照らす一時。

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迫力の景色。橋が見えてきた瞬間、二人して「おお!!」と声にしてしまったくらい・・・目の前で次々と展開される絶景にテンションも上がります!


瀬戸内の海、漁船、 明石海峡大橋を渡れば・・・遥か先に横たわる影がだんだん近づいて・・・そして陸地となった・・・。


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そこは、淡路。

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淡路島は縦と言うか斜めに長い島。
瀬戸内海で最大の広さを誇るだけに、走っても、走っても・・・まだ淡路。

神戸と淡路島へは私達、鉄道とバスを乗り継いで・・・十数年前も来ていました。
その時島の特産は玉ねぎと知って、でも玉ねぎを持って帰るのは無理だから…購入したのは玉ねぎスープ。お昼は淡路牛のステーキを食べましたっけ。
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こうして高速で走っていても、周囲に広がる玉ねぎ畑は見てわかりました。

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ここ淡路島は、神戸と共に阪神淡路大震災により甚大な被害をうけたところであります。
1995年1月17日に起きた阪神淡路大震災は、明石海峡の淡路島寄りを震源とする、マグニチュード7.2の大地震。
それにより・・・死者6425名、不明2名、負傷4万名以上。住宅全半壊20万以上、住宅全半焼7000棟以上にものぼる甚大な被害がもたらされました。
あの日から・・・今月17日で21年。
そしてその後の東日本大震災では更に大きな被害、更に失われた多くの命。
地震国に住む我々は・・・これから先もずっとこの国土、自然と向き合っていかなければなりません。
驕ることなく謙虚に、気を引き締めて、前を見つめて生きていかねばと思うのです。

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島内には当然観光スポット、見どころも多くあるのは承知していますが・・・目的は別にあるから先を急ぎます。…「日本三大群生地」のひとつに数えられている「灘黒岩水仙郷」は見てみたかったけれど。。

二つの海峡を渡ってゆく、続いては・・・淡路鳴門自動車道。
淡路島を南下して、奇勝「うず潮」で名高い鳴門海峡を渡るルートです。
平成10年4月5日に完成した明石海峡大橋。大鳴門橋は更にさかのぼり・・・昭和60年6月の開通だそうです。関西エリアから四国へ直結したルート通過で・・・神戸から1時間20分あまり。徳島はすぐに感じられました[ダッシュ(走り出すさま)]

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四国編が、続きますね。
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ぷらっと神戸旅・・・③ホテルメリケンパークオリエンタルⅡ [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

食事は、テラスレストラン「サンタモニカの風」でとりました。ホテルの先端・・・海を望むレストランです。
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新年らしさをイメージした素敵な設えの下に、ズラリと並ぶメニュー。ビュッフェながら、和洋中と、種類はかなり豊富。
ソフトドリンクは無料ながら・・・。アルコール飲料は1000円前後がほとんど…夫のオーダーした「生」の中ジョッキも1000円以上・・・ここでも高いなと感じました。

それでも、まずは乾杯!

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私は珍しい・・・リンゴの泡系新感覚シードル「ハードシードル」が目についたから、そちらをチョイス[るんるん]
シャンパンの様な口当たりの良い飲み心地は、スーッと喉を潤してくれます。
ソフトドリンクがフリーでしたから、アルコールのオーダーをしているテーブルは少なかったような・・・。

メニュー内容は・・・※和洋中100種類の料理が食べ放題!
1・2月は、冬の恒例!大好評の “ズワイガニ” の食べ放題が登場!・・・・と言うもの。

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どのように撮っても、美味しそうに見えないのはわかっておりますとも[バッド(下向き矢印)]
食べ放題のバイキングって私はあまり好きではないのだけど、夫は嫌いじゃないみたいです。
チーズボードで仕上げる「ズワイガニのパスタ」、「ズワイガニの天ぷら」「茹でズワイガニ」。シェフが焼くステーキ・・・等、目の前で料理を仕上げるライブキッチンは当然あり。。
他に焼きたてのピッザ、中華や和食のメニューも色々あったものの…そんなに食べられませ~~ん。

レストラン5.jpg  レストラン6.jpg
・・・などと言いつつ、これだけ食べたら、じゅうぶん元は取っているはず[パンチ]
ビンボーだから、つい地が出てしまうのだ[あせあせ(飛び散る汗)]

レストランの入り口に価格表示されていたくらいなので、食事だけの利用をするお客さんもいらっしゃるようでした。
ディナーは、大人4,039円、朝食に至っては、大人2,970円ですって!「ヒャー」って声が出てしまうお値段ですね。
それでも「サンタモニカの風」、値上げする・・・以前は、オープン時刻前から長蛇の列だったとか。人気あるのね[あせあせ(飛び散る汗)]
食べログの神戸のホテルビュッフェ部門でも、ここって一位なんですって!?

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この景色をずっと眺める間もなく、あっと言う間に寝入ってしまった私達。お腹いっぱいなんだから仕方ありません。

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翌朝もビッフェメニューであったから、カメラは持っていきませんでしたけれど。。
同じレストランながら、朝の方がムードは良いです[ぴかぴか(新しい)]
海が眺められるテーブルから・・・空気が澄んだ日は、対岸である大阪湾まで見渡せるとか。
どこまでも水平線が広がるダイナミックなビュー、湾内を行き来する船やタンカーも見えるなど・・・神戸港の景色が楽しめるよう感じました。

これまた80種ものメニューが揃った・・・洋食以外に、こだわり和食や本格中国料理、スイーツなど豊富なラインナップの朝ご飯。
トッピングに「いかなご」や蛸も選べるオムレツ、フレンチトーストやパンケーキの焼きたてが並んで・・・朝食の方が美味しく感じられました[るんるん]
朝日の中で、海を眺めながら沢山頂きました。
これで夕ご飯がもう少し美味しければ、もっと良かったのに(^^;


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そうする内に、ホテルともお別れです。

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無料のシャトルバスが運行しているってありがたいわ・・・と、朝も乗る気満々であった私。
そんな私達を横目に、フロントで手配したタクシーに乗り、次々と出立していく宿泊客。皆さんリッチなのね[たらーっ(汗)]差を付けられちゃいました(^^ゞ
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お隣の更に高級感漂う「ホテルオークラ」でも乗車客を乗せて、駅へ向かうバス。
木を多用した・・・落ち着いた「和」のムードは、現在閉館中の・・・ホテルオークラを思い起こさせるものでした。
いずれにしても一晩だけながら、日常の喧騒から離れた・・・優雅な一時を過ごすことが出来てラッキー!

これから二日目ですので、まだ続きますよ[あせあせ(飛び散る汗)]
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ぷらっと神戸旅・・・②夜景が素敵!ホテルメリケンパークオリエンタルⅠ [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

「ホテルメリケンパークオリエンタル」は、この日一番楽しみにしていた場所でした。
今回は東海道新幹線「のぞみ」に乗る。そして神戸の夜景が目的だから、観光はせずにゆっくり過ごそうというもの。

美しい白いフォルムのホテルの外観は、港町神戸のポスターにもよく登場をします。
我が家的にはお久しぶりな・・・ラグジュアリーホテルでした。
入口からホテル車寄せ、アプローチまで続く長さも、車だとあっという間ながら・・・、大型旅館には魅力を感じないけれど、大きなホテルは好きってどうして?
フロアーに飾られた、松や竹、水引きで・・・新年らしさをイメージしたアレンジメント[カメラ]
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東に神戸大橋、 西側からはモザイクガーデンの観覧車の夜景・・・と。クルーズ船のターミナルを併設するホテルだけあって、船を思わせるバルコニーが各部屋にある・・・港感満載のホテルなのでした。
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華やか、高級なムードに・・・テンションも上がります[グッド(上向き矢印)]

ベルさんが荷物を持って、部屋まで案内してくれました。
スタッフさんのあまりの若さ、爽やかさに、夫が思わず「学生さん?」と聞いたら、「よくそう言われます。今年、まだ二年目ですから」と。
パックのツアーに関わらず、イルミネーションView‥のシーフィル_ツインのお部屋にアップグレードしていただけた模様。
嬉しい心遣い[るんるん]お部屋のグレードアップって、ホントラッキーな気持ちになるものですね。←単純!

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落ち着いた色調のシックなインテリア。ゆったりサイズのベッド、テレビも翌日のホテルより大きなものでした。
テラスも解放感があって良い感じ、テーブルとチェアーがあるけれど…真冬はさすがに寒いかな。
どちらもワイヤーでつないであったから、台風とか来ると直撃なんでしょうね。

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バルコニーに出て眺めた光景です。このお部屋は12階だから大型クルーズ船が真下に見えました。
船は、全長166メートルの「にっぽん丸」でいいのかな?
乗船していく人の姿もよく見えました。
クルーズ客船が入港する中突堤旅客ターミナルが続いている・・・旅客ターミナルのあるホテルならではの迫力あるシーン。
リアルな入出港はここでしか見られない、偶々出会えたのは幸運でした。・・・なんて言いつつ、食事中に船はいなくなっていたのですけど。。

バスローブはなかったものの、大型の空気清浄機、、翌日は朝刊のサービスもあったように思います。
バスルームの写真はありませんけど・・・アメニティは種類も豊富、シャンプーやボディソープなども使用感の良いものでした。

でもミニバーには、コーヒー、日本茶くらいしかありません。
冷蔵庫の中のアルコール飲料は1000円以上と高っ!ドリンクはどれも強気な価格設定で・・・こんなに高くて利用する人っているのかしら。・・・って、いるんでしょうね。

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時間があったからベッドで一休みのはずが…気がついたら、日が暮れてスッカリこんな風に。そのくらい・・・寛いでしまいました。

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対岸に広がる神戸の夜景[ぴかぴか(新しい)]夜の雰囲気は予想した通りに良いです[グッド(上向き矢印)]
商業施設「mozaiku(モザイク)」のイルミネーションと、港内を行き交う大小のクルーズ船。
色と形が次々に変化するハーバーランドの観覧車、都会的なビル群、そして船のイルミネーションに揺れる水面…ずっと眺めていても飽きない、ゴージャスな夜景でした。

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「1000万ドルの夜景」と称賛される日本三大夜景のひとつでもある神戸の夜景。
バルコニーから眺めた、神戸駅方向の全貌!神戸ならではのシュチュエーションなり!

この景色はロビー階のバースペースで見るものとたぶん同じ、ムーデイなバーなのに、呑んでいる人の姿はなかったような。。

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夕食前にホテル内を探検、・・・と言うか、お散歩。
お土産やファッションのショップ、和洋中のレストラン、そして行きませんでしたがスカイラウンジや、チャペルも。

次回はレストラン編です。残念ながら・・・食事はイマイチでした[バッド(下向き矢印)]
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ぷらっと神戸旅・・・①新幹線「のぞみ」で行く [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

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旅行大好きなのに・・・しばらくご無沙汰であったお出かけ。しかし先々週はタイトル通り…神戸まで遊びに行っておりました。
今日はまだ先々週でいいのよね。すでにほとんどを忘れかけております。
なぜに、神戸?なぜにこのタイトルと思われるでしょうが…これまで通り意味などあるはずもなく・・・。
飛行機では何度か通過した神戸だけど、たまには・・・新幹線で行きたいと思った。
そんなタイミングで、往復の新幹線とホテルのパックツアーを見っけ!
これは行きたい。行かなくちゃっ・・・と言うだけの事。
だから行っただけ、神戸で泊まってきただけながら・・・それでもそれなりに楽しんで参りましたので、これから書いていきたく思っています。

市内から東京駅へは、節約して快速電車に揺られ~~。
何時も帰省してくる息子家族は普通列車のロングシートでは落ち着かないって、グリーン利用なのです。
小さい子連れだから仕方がありませんけど、平日なれば乗客だって少なめ。座席に座れさえしたら、そんな些細な・・・2時間くらい耐えてみせるわ。なーんてね[パンチ]

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東京駅発の「のぞみ」は、N700系。
新幹線などしょっちゅう乗っている、珍しくもないと思われる方は多いでしょうけれど・・・。「のぞみ」乗車は私、お初ですものね[グッド(上向き矢印)]サスガに「ひかり」はありましてよ。

席に着いたら、まずはビール。列車での旅と言えばこれ!お約束ですね。

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旅のお供は一冊の文庫本にビール 昼間からおビール[るんるん]
今回チョイスした一冊。堂場舜一の「親子の肖像 アナザーフェイス」って、ハードボイルドだろう!?
警察小説は好き、だから堂場舜一作品は何冊か読んでいるものの・・・アナザーフェイスって、刑事・大友鉄=仲村トオル・・・で2時間ドラマになっていたのね。しかしそう言うのって大抵ツマラナイ出来となっている。それもお約束かな。
お弁当も美味しいわん。私は「品川名物 貝づくし」、夫は「焼売炒飯弁当」でした。

品川、新横浜…と過ぎて。。

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静岡が近づいてきたら・・・待ってました[グッド(上向き矢印)]
とてもウッスラながら・・・富士山です。例年この時期であれば、雪化粧をしてもっと白くなっているはずなのに、山肌が見えています。

霊峰富士…それも新春ともなれば…まさに、眼福[ぴかぴか(新しい)]
下に見えるのは、富士川に架かる陸橋かしら?
緑の木々に実るオレンジ色が鮮やか~~ミカン畑に、これまたお馴染みである・・・茶畑が続く風景。

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忘れてはいけない・・・浜名湖、近づくと周囲に建ち並ぶ養鰻場のハウスからわかります。これは弁天島の辺りだったかも。そんな…静岡を通過。
愛知からは山間に入って、少し走ったら京都。って早っ!
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「京都もいいなぁ~~!」と思う間もなく過ぎて、小っちゃくなった京都タワーでした。

「のぞみ」はやっぱり早い[グッド(上向き矢印)]
到着した終点、新大阪駅は予想通りすごい人・・。しかもかなりを占めるのは、C国の方々[あせあせ(飛び散る汗)]
神戸なのに、なぜに新大阪!?
しかし、そのお蔭で・・・。
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同じくN700系、九州新幹線「さくら」にホームで遭遇。
「さくら」の名前も良いけど、チラッと見えた、客室内の「和」のイメージも良い感じでした。
珍しがっていたのは私だけでなかったよう。。他の方たちも撮っていましたものね。
「さくら」には、帰路の新大阪でも再会しましたよ。

快速「姫路行き」に乗り換えて、30分ほどで神戸に到着です。
三ノ宮駅に隣接したターミナルに、ホテルのシャトルバスがお迎えに来てくれるから・・・乗車したら10分あまり・・・。
バスは、15時過ぎにホテルの車寄せに到着。ちょうど良い時間です。
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お隣のホテルオークラと共同運行している水色のバス、こちらは翌朝に撮ったものでした。
時間があったので運転手さんとお話しさせて頂いたら・・・我々の目の前を走って行った、USJのラッピングをした派手派手な…ホートアイランドホテル行きのバスも同系列とか。

メリケンパークにそびえ建つ、赤く塗られたパイプ構造の「神戸ポートタワー」を過ぎ・・・。
中突堤の先端に建つ、「メリケンパークオリエンタル」がこの日の宿なんです。
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しばらく続きますね。

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「サワディカー」・・・微笑みの国タイランドでランチ [食]

こっちゃんと一緒だと辛い料理はNGなので・・・せっかくなら3人でしか行けないお店へ行きましょう。・・・思い出したのは、昨年9月夫と食べに行ったタイ料理屋さんでした。
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看板の文字が逆さまのままって、「マイペンライ」の国ならでは?

私達はタイの首都を「バンコク」と呼んでいますが・・・正式名はとにかく長い、タイ人でも覚えてないと言ったジョークがあるほど。。
「バンコク」は正式名称ではありません。
「クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・・・・・・・・」
「天人の都 雄大なる都城・・・・・・・・」
そこで一般的には、頭の「クルンテープ(Krungthep)」を首都名として呼ぶとか。。

初めての息子は外観から「怪しい雰囲気だなぁ」って。しかし彼は新大久保のタイ料理店へもよく出かけているのです。
地元の栃木にあるのが不思議なのかもしれませんが・・・宇都宮にはタイ料理店、タイ式マッサージ店が意外に多くあるのでした。
ドアを開けると・・・プーンと香ってくる香辛料とパクチーの臭いに、代々木公園のタイフェスへ毎年行っている彼は「タイだね~~」と。
そう、こちらのお店はスタッフもタイの人・・・タイへ旅している気分が味わえるお店なんです。

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案内されて一番奥のテーブルへ。とりあえず席に着きまして…
今回は3人でしたので、@2000円のコースに好みでなん品かオーダーしました。

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ブルー&ホワイトの普段使い用の取り皿、エンボス装飾のアルミカップのお水は同じ。

先ずはドリンクが到着。グラスビールは当然、私と息子の元へ。彼はこの後も「生」を追加オーダーをしていましたけれど。
テーブル上のチリペッパー、ナンプラー、お酢の三点セット。
華やかな色あいと柄が目を引く「ベンジャロン焼き」の器に入った・・・辛味噌やニンニク、唐辛子など、タイティーストの必須アイテムの調味料たちも前回同様。

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季節の野菜炒め・・・空芯菜炒めは「パクプン・ファイデン」。
一束100円前後で売られているのは知っていますが・・・自分ではこんな綺麗な緑色にはなりません。火力の違いか、慣れやコツもあるのか、どちらにしても無理です。
春雨サラダ「ヤムウンセン」はエビにイカ、トマトや小さな紫タマネギ等・・・の野菜。インゲンもほぼ生のままで入っていました。挽肉、ピーナッツに干しエビの風味もするサラダは期待通りの味わい・・・パクチーも効いていますよ。

ソフトシェルクラブのカレー炒めは、名前の通りソフトシェルだから殻ごと食べられます。
カニの美味しさプラス、ココナッツミルクのまろやかなハーモニー[グッド(上向き矢印)]

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トムヤムクンには大きなエビが二匹、キノコなどの具が入り・・・レモングラスやコブミカンの葉効果で・・・酸っぱ辛くて旨い、スープは本場の味わいです。
世界三大スープのひとつとしても、トムヤム クンは有名ですね。

パラパラのタイ米で仕上げた炒飯「カオパッドグン」・・・・。グラスビールも入れた以上6品は、@2,000円コースでした。

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そこにタイメニューでは外せない、青パパイヤサラダ「ソムタム」。
タイ米の白ご飯「カオスアイ」は炊きたてなのかな?美味しい[グッド(上向き矢印)]
ソフトシェルクラブの唐揚げ。
香草バジル牛肉炒め&ご飯に目玉焼きののった「パッドガパオ」は、せっかく来たんだし・・・とオーダーしたものの・・・食べきれずに、パックに入れてお持ち帰りになってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]

単品で頼むより、コースの方がお得なのは・・・「クルンテープ」さんのメニューでも納得です。
食べるのとお喋りで忙しくて、ナンプラーやお砂糖、チリソースで味付けして食べるのも忘れましたが・・・。辛くて、甘くて、酸っぱくて・・・の美味しいタイ料理が味わえました[グッド(上向き矢印)]
「コ ップクンカー」の声におくられて・・・店の外へ。
食べに来ているお客さん達の恰好もラフそのもの。タイのムードたっぷりで良かったです。

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レストランの裏側には系列のお店があるので、忘れずに立ち寄りをしないと。
         
入口は小さいけど中は広いのです。外観は倉庫みたいながら、内部はチョッとしたスーパーマーケット。
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床にドーンと置かれた段ボール箱がいくつも、アバウトだわぁ[バッド(下向き矢印)]蛍光灯全開って感じも微笑ましい。
タイの食材や調味料がズラッと並ぶ棚。特に目立ったのは大量の唐辛子でした。
「食品庫も兼ねているんだね」・・・と息子。それは確かにね。

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それにしても冷蔵庫にはパパイヤ、マンゴー、香菜、空芯菜や様々な食材がズラリと並んでいて・・・魅力的、素敵な光景なんです。

「酸+辛+甘」の絶妙なバランスと、様々なハーブや調味料がおりなす味。
那須ナンバーの高級車で来店したマダムも、食事の後こちらでお買い物をしていました。
宇都宮は餃子だけじゃありませんから、時にはこんなリトルタイランドへ旅するのも面白いですよ[グッド(上向き矢印)]
アメージング・タイランド、伝説の店「ミナトング」でも、もう一度食べいわん。息子夫婦と食べに行った時の日記は⇒http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31

タイは、アジアで初めて訪れた国でした。
結局その後、他の国へ行く機会はないまま・・・アジアで唯一の国となってしまった訳ながら。。
最初に母と二人の時は格安ツアーであったから、バンコクに到着したのは真夜中の12過ぎ。
初めて旅する異国に、夜、到着する。・・・って、まして海外旅行にも慣れていない頃であったから、尚更、緊張を強いられたように思います。
それも新しくなったスワンナブーム開港前の、ドンムアン空港。
とにかく暑くて、薄暗くて、日本の空港とはまるで違った空気が流れていた。。
・・・初めて降りたった場所の、気温や湿度、匂いと言うものは・・・夜の闇の中でいっそう強調されるように感じる。
入国するのに時間がかかった私達。
待ち構えていた現地のガイドさんに押し込まれるようにして乗ったのは、深夜のバンコクを疾走する車だった。
私達の他には二組の日本人客、一生懸命たどたどしい日本語で説明するガイドさんの言葉さえ、上の空であったような。
ホテルをほんの少しの料金でグレードアップしたお蔭で、結果的には6人だけの専用のガイド、運転手さんがつく快適な旅が出来た訳ながら。。
この経験があったからこそ、私はタイに魅せられ・・・この後も足を運んでしまったように思えるのだ。
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ふぐ刺し、ふぐ鍋を囲んで・・・ [食]

結婚して都内で暮らす息子が土曜日に一人、泊りがけで遊びに来ていました。
本当は孫娘のこっちゃんも一緒のはずでしたが…なんとインフルエンザ!お熱があるそうで、それは無理させられない。スゴーク寂しいけれど、事情が事情だけに仕方がありません。
昨年から地元栃木のサッカーチームにハマっている息子は・・・日曜日に開催されるチームの集会にどうしても行ってみたいのだとか。。

その夜は、彼が少し前に送ってくれた山口のフグを食べることにします。
先に食べちゃって…と言われていたけれど、美味しいものは皆で食べたい!と思ったから・・・来るのを待っていたのでした。
まずは家にあった白相酒造の「福壽 松乃井」で、ヒレ酒。
サッと炙ったヒレに熱燗を注いで・・・乾杯!
器を温めたり、日本酒のお燗をしたりと・・・色々する事があり過ぎて・・・写真は撮り忘れました。
癖のない辛口のお酒で・・・うん、大丈夫。熱燗も美味しいわぁ[グッド(上向き矢印)]

それでもって、ジャ・ジャーン!
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山口県の青島の綺麗な海で育てられた・・・「とらふぐ刺し」。
中央には「ふぐ皮の湯引き」も盛り付けて。。
実は私、白状してしまいますと、人生3度目?のふぐ刺しなんです[あせあせ(飛び散る汗)]
関西圏の方達に比べたら、こちらで「ふぐ」はそう身近な食材ではありませんので。。
食感の面白さ、繊細で上品な旨みが、後を引く味わいですね。

ふぐの切り身、ふぐのアラ、ふぐ皮つみれの・・・ふぐちり鍋は勿論しました。
ふぐの身のアラから出るダシ、そこに切身、ツミレと野菜類も入れて・・・いただきます。

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「ふぐの白子」も、美味しかった[グッド(上向き矢印)]
トロトロッとした食感が好みです。
〆は当然、ふぐ雑炊。でもお腹がいっぱいで…その上、酔っぱらいさんになってしまっていたから[あせあせ(飛び散る汗)]

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彼が途中の「成城石井」で買ってきたと言う、「喜楽長(きらくちょう)」。びわ湖をのぞむ城下町・長浜より・・・。喜多酒造は近江の蔵元なんですね。
そして買い置きしてあった、烏山の酒蔵「島崎酒造」さんの「東力士 本醸造 辛口」。
日本酒なんて若い頃は呑もうと思わずにいたけれど・・・日本人に生まれたら、やっぱり日本の酒だ!なーんちゃって。
・・呑めない方には失礼。

※日本酒と言えば・・・主原料となる水とお米の美味しい新潟などの北信越地方、または福島や宮城が有名ながら。。
実際のところ、本当に旨い酒があるのはどの辺りなのか?といった疑問が湧きます・・・。

すると、北信越地方の歴史は意外と短い。美味しいお酒は、やはり西日本に多いとか。
中でも高知県と、静岡県・・・とはよく言われます。
河川に恵まれている、
山に恵まれている、
気候に恵まれている。
海の幸が身近にあるから、舌が肥えている。。・・・とあります。
海なし県に住むものとしては、何となく納得してしまいますね(^^ゞ

親子三人で大いに飲み、大いに食べた一晩。
楽しかった[るんるん] こっちゃんがいたらまた別の楽しさがあるけれど、でもこうして大人になった息子と水入らずの時間がもてる喜び。
彼がこの家を出てから、すでに10年以上経つけれど・・・これまで私は、こんなに明るくて温かい家族に恵まれていたんだ・・・とシミジミ。改めて幸せを感じてしまいました。
なんて言ったら良いのか・・・チョッとした言葉やらエピソード・・・共通の話題で盛り上がる楽しさは格別なのです[るんるん]

二日酔い?気分が悪くなってしまって、翌朝は早く目覚めてしまったと言う夫。

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それでも翌日はここまで、送っていきましたよ。←いつになっても、親バカです[あせあせ(飛び散る汗)]
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美味しい頂きもの♪ [食]

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とりあえずの…スカイベリー。また頂いてしまいました[ぴかぴか(新しい)]
噂の最高級イチゴ、スカイベリー・・・って名前の響きも素敵だけど。実際に食べてみても爽やかな甘味、風味も格別なのです[グッド(上向き矢印)]
すでに終了してしまった後ながら・・・「いちご王国とちぎ」のイチゴが1/6~1/12までの期間、日本橋三越に登場!当然、その中にはスカイベリーも。
1/11には店内で、いちご狩りのできるイベントが開催されたそう。


…そんな訳で・・・ってどんな訳で? 自分たちの旅行ではお土産らしきものは何も買わずに来てしまったものの。…その辺りについては、後日書きたく思います。
帰る途中、夫の元後輩君から「今朝、お宅へお土産を持って行ったら留守でした。どちらかへお出かけなんですか?」と連絡あり・・・。
駅から自宅へ戻る途中・・・とある場所で落ち合い、お土産を頂いてしまいました。
彼も九州から帰ってきたばかりと言います。
九州と九州の温泉をこよなく愛する、彼ならではの…お土産ですね。
その前に二人で、「後輩君=Oさんは、この年末年始どこへ行くのかな」と話していたばかり。
だから、彼には買って来ましたよ。神戸土産のチーズケーキ、うどん県=香川の讃岐うどんセットをね。

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福岡、博多といえば明太子は定番中の定番土産です。 福岡市博多区に本社を置く辛子明太子のメーカー「ふくや」は、日本で初めて明太子を製造・販売 した会社だそうです。

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もうひとつの「めんツナかんかん」。これって今、明太子の風味が活きたご馳走ツナ缶として話題となっている…とか!
そうなんだ、全く知らなかったわ。
食べ比べ3缶セットは、プレーン、辛口、プレミアム各一個ずつ。

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どう食べたら良いのでしょう?
とりあえず・・・缶から出してみました。
お皿に盛りつけただけ。それなのに・・・ピリ辛のツナは、お酒にピッタリだわ~ん。こんな簡単なおツマミに、ご飯のお供にしてもウマイであります[るんるん]



赤いものつながりでは・・・同じく栃木のブランドイチゴの「とちおとめ」もね。
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こちらは、ご近所友達Uちゃんのお婆ちゃんから頂きました。優しい心遣いが温かいです。これまた甘くて、美味しくて…嬉しいわぁ~~♡



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おかき専門店「赤坂柿山」の、お好あられ「七糯子(ななこ)」です。
富山県産のもち米を主原料にした・・・軽い食感の一口サイズのあられ、7種類を詰め合わた。
食べきりサイズのバラエティーに富んだ、ひとくちあられ。
お米ひと粒ひと粒の美味しさと食感を生かした・・・定番の、薄焼きあられ「赤坂慶長」に加え、醤油・サラダ・海苔巻、ざらめなど・・・甘い辛い味のバランスが絶妙に感じます。


同じく次も…東京土産の定番お菓子。
「お菓子のホームラン王」←これって、古い?歳がバレバレ[あせあせ(飛び散る汗)] 東京土産のロングセラー商品である亀屋万年堂の「ナボナ」。
ナボナが誕生したきっかけは、創業者である引地末治氏が1963年(昭和38年)に観た、イタリア・ローマのお菓子祭りだそうです。
大勢の市民が参加して、子どもたちが思い思いにお菓子を楽しんでいる光景に・・・心をうたれた彼。お菓子文化の素晴らしさと、洋菓子の美しさに感動をした[るんるん]
ナボナの名は、そうした原点となったナヴォーナ(NAVONA)広場からとられたもの。当時は日本でも、洋菓子がようやく一般に広がりはじめた頃。
そんな時代を背景に、気軽に味わえるモダンなケーキは大いに喜ばれたと言います。
      ナボナ5.jpg  ナボナ2.jpg
「バニラ」「ミックスベリー」「チョコレート」の3種類。
家に居ながらにして、世界中のお菓子、スィーツが入手可能な現在。今ナボナを食べてみると、懐かしい郷愁の味。素朴な味わいが感じられました。
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「カフェレストラン Tajika」 [食]

お茶会の後の新年会、皆で食べに行ったのは「カフェレストラン Tajika」さん。
目の前に大きな公園が広がる、普通の住宅街に佇む小さなお店です。
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一見普通の民家の外観ながら、一歩店内に入ると明るくてオシャなレカフェレストランである・・・こちらのお店。
以前の別のお店、和食店であった頃は知っていたものの、リニューアルされ経営が変わってから入るは初めてです。
ドアから続く通路を真ん中にして、左右の一段上がったところ・・・それぞれにテーブル&椅子が置かれています。
いずれにしても小ぢんまりとした店内。私達の予約席以外はどのお席もすでに着席済みで・・・。これまた見事に女性ばかりでした。
ランチメニューが意外に豊富で10種類くらいありました。こうした小さなお店はあまり選べないところがほとんどだから、それだけで嬉しい[るんるん]

選んだ和牛ハンバーグセットは1500円なりで、サラダ・パンorライス・デザート・ドリンク付き。
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そしてやってきた。これで前菜!?と思ってしまった・・・新鮮な地場野菜をこれでもかと使用したサラダには刻んだサラミソーセージ、チーズもかかっていて美味しい。スゴイ盛りの良さながら、完食!
レーズン入りのマッシュしたサツマイモのサラダ&フランスパン。カップに入っていたミネストローネスープの粒々は「クスクス」で良いのかしら?
和牛ハンバーグはふっくら柔らかで、ジューシーな味わい[グッド(上向き矢印)] 肉の食感が楽しめて、食べごたえも十分です。
ハンバーグは2種類あって、チーズINのデミグラソース味の方も美味しそうでした。
カフェレストラン3.jpgカフェレストラン4.jpg
素材そのものが持つ風味や旨みを大切にした料理は、そのどれもが、食べるとホッとするような優しい味わい
添えてあるグリル野菜・・・オクラ、ベビーコーン、ジャガイモ・・・も火の通し加減が絶妙でこれまた美味しい。

20年以上、洋食を手がけてきたシェフの真心こめたおもてなしが感じられる・・・見た目と味わいは期待以上で、とても良いです。
右はオリーブオイルのかかったバゲット、ライスを選んだ場合は五穀米です。

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カシスのジェラート、手作りティラミスのデザートの盛合せに、ドリンクメニューから選んだカフェオレで〆。


茶色を基調とした店内は居心地の良さも抜群です。落ち着いたムード満点!ながら・・・お料理の提供される時間の長い事。どれも丁寧に作られていて、美味しいから赦しちゃいますけど。。
我々の様な女子会・ママ会での利用がベストで、夫婦二人とかでしたらきっと間が持たないと思う[あせあせ(飛び散る汗)]

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帰り際に誰もいなくなってしまった店内で、慌てて撮った一枚。

お店の前で次回はなにを食べようか。・・・って思ってしまったくらい、気にいりましたが。しかしその人気ゆえに、普段は予約しないとほとんど無理とか。
「Tajika 週替わり Dinner SET が 2,100円〜」 と夜もリーズナボー、お得なメニューを食べに夜来るのも良いなぁ[るんるん]
Tajika
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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初めてのお茶会 [徒然]

          のお茶会1.jpg          
新年のお茶会での・・・一枚です。
正式には書の掛け軸ながら、開催された場所がとある市民センターの一室でしたので。。
花瓶に挿した一輪の椿。この時期の花としては…白い椿が適しているそうながら・・・。ご自宅のお庭で探した椿を一枝折って挿されたものと。
椿も開花してしまったものはいけない、蕾の状態が良いそうです。

のお茶会2.jpg
昨日は、所属している読書会の初日でした。

読書会と言っても、主だった活動もせず参加しているだけの私。
息子がまだ2歳頃から子連れで絵本を読みに行っていた・・・その会は、子供のための良質な本を探し、子供たちに読み聞かせをして、親子で互いに楽しむ。
または選択した本を皆読んで感想を述べ合う。・・・と言ったもの。
そう言った関係から、その後は大人向けの本を読む読書会にも入っていた私でした。・・・なーんて書いたらインテリっぽくてカッコイイものの、長くいただけなんです。
その間にも夫の転勤で引っ越しをしたり、またパートさんに出てしばらく休止期間もあったりして。。
その後、私が大きな病気、怪我をしたりして…連絡が途絶えていた期間も10年余り。
そんなでも、席だけは置いといて良かった。・・・とは勝手ながら。会費も気が向いた時しか払わない幽霊会員など、迷惑よね[バッド(下向き矢印)]

一昨年の夏だったでしょうか。市内のショッピングセンターでお買い物中、会の代表者さんにバッタリ会った!
それでメデタク、自動的に再入会したと言う訳でした。

・・・・と、前置きが非常に長くなってしまっておりまするが。。
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会員のひとりSさんは長くお茶に親しみ、お詳しい方です。
私は今回が、全くの初めてながら・・・この読書会ではこれまで数回、茶会を開いていたとか。

並べられた…お道具の「茶釜」、下に置かれているこん炉を覆う焼き物は「織部」。その右手にある蓋物の「水差」・・・これは釜の湯加減を調整したり、茶碗や茶筅をすすぐための水を入れておく器だそうです。

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会の大先輩であるSさん、ここはS先生とお呼びしますね。
「ごめんね。今朝は着物を着ている時間がなくて、稽古着で失礼します。」ですって。
若草色した和装のエプロンみたいなもの。洋装の場合は、帛紗が腰に付けられるようになっている稽古着が便利なのだそう。
でも足元は白い足袋、お草履も履いていらっしゃいましたよ。

〇日本茶道〇会のお点前が始まりました。

そして、こんなに何もわからないと言うのに…トップバッターの私[あせあせ(飛び散る汗)]
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懐紙に、「紅梅」を模った練りきり、菓子切代わりの黒文字が添えられて・・・。
古帛紗(こぶくさ)を使い運ばれてきた・・・萩焼のお茶碗です。

茶道の挨拶、所作もわからず・・・挙動不審者みたい[たらーっ(汗)]
それでも、「美味しゅうございます」とゴマカシマシタ。

茶道は全くの初心者。自慢ではありませんけど今までお抹茶を頂いたのって、お花見などの席で頂く簡単なもの=「呈茶」というのだそうですね。
または旅館で仲居さんが運んできたものを一人で勝手に飲む。ウン十年も生きてきて何をしていたんだか[あせあせ(飛び散る汗)]
知性と教養のなさが出てしまいましたね。


一回り、皆で頂いた後・・・
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「どなたか、自分でやってみたい方!」との言葉に・・・明るくチャレンジしてみる、Oさん。
朝一で、綺麗な「練りきり」を調達してきてくれたのも彼女です。

でも、竹製の柄杓(ひしゃく)の扱いには苦労されていたような・・・。
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テーブルと椅子の組み合わせには、先生も「何時もと使い勝手が違っていて・・・」と仰っていましたが。。

参加者の中で一番若い彼女、丁寧な手つきで上手に点てられました。
今年は結婚の予定もありとか。
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漆が塗られた薄茶を入れる容器で、木の実の棗に似ている形から棗(なつめ))。
お抹茶を茶入れからすくう竹製の茶杓(ちゃしゃく)、お茶を点てるための竹製の茶筅(ちゃせん)・・・は、私でも知っています。
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最後におさらいとして、もう一度初めからやって見せてくださっているところ。

茶筅でシャカシャカ・・・お茶って、そうしたイメージですよね。

S先生、それに会の皆さん、ありがとうございました[グッド(上向き矢印)]
たった300円の会費に関わらず…楽しかったです。
次回もまた是非!参加してみたいと思います。
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活花は2年くらい習ったものの、お茶は無理と言ってやらなかった・・・「花嫁修業」←、これも、もはや死語でしょうね。
未知の世界だからこそ全てが新鮮、面白く思えた一日でした。

新年は「おせち」だけじゃない、茶道のお茶会「初釜」の時期でもありますね。


※ご覧いただいたように・・・子供の本を読む会なのに、平均年齢はかなりのもの。
今のお母さん方は仕事をしているのが当然。または一定年齢になると働きに出てしまうから…後進が中々育たないのです。
しかしつい二月前に「40周年」を祝ったばかり・・・それにしても同好会と言うか、ボランティアグループというか・・・それが40年も続いているって素晴らしいと思いませんか?
そこに30年も所属できている幸せは・・・勿論!!

ロウバイのあとは、そばの里永野で [ドライブ・栃木県西]

鹿沼市永野地区は昔からそばの産地であり、そば処として知られています。

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そんな中で今回訪れたのは・・・地元の農家が集まり開いた・・・農村レストラン「そばの里永野」さん。

この時期は大根や白菜…等の、旬の野菜。地元農家の新鮮野菜に、手作りの漬物、お饅頭、生花、卵など地場産のものが並ぶ・・・「永野フレッシュ農産物直売所」が隣接してます。
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脇にある引き戸に張られていた・・・日光の猿軍団が山を越えて、こっち方面にまで遠征してきた様子です[パンチ]

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地場産のそば粉100%を使った手打ち蕎麦です、地元農家のお母さん達が打っています。

店内はとても家庭的なムードながら・・・知っている人は多いのね。午後一時近いと言うのに、続々と来店する客の姿が多く感じました。
五合盛りの大ザルを自ら運んでいく姿も、なんどか目にして・・・???待つのが嫌な場合は、車の中でも食べられるみたいです。

待つ事しばし・・・名前を呼ばれました。この店では事前にオーダーをし、前もってお会計するシステム。

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旧粟野町永野地区は古くから全国一の麻の生産量を誇り・・・その後の作付け用として選ばれたのが蕎麦でした。
麻栽培の後は特に豊かな味わいと、香りたっぷりのお蕎麦ができるといわれています。そんな理由から、ここ永野地区は昔から蕎麦店の多い地域なのです。

地元の蕎麦粉だけを使って、自家製粉をした。。農家のお母さん達の打つお蕎麦・・・それなのに、「もり」はたったの450円!
少し前は400円だったみたいです。
そこに200円なりの野菜天を付けても、二人で1000円チョッとは[グッド(上向き矢印)]我が家向きの価格設定と言わざるを得ません。

蕎麦の香りをひきたてるよう・・・昆布とカツオが効いた手作りのつけ汁で食べる。材料から全て手作りした、お蕎麦は絶品の旨さ!
蕎麦湯も濃厚です。
こちらで食べるお蕎麦と天ぷら・・・って、かなりオトクちゃんだと思いませんか[るんるん]
ただし営業は、土日祝日の11:00~16:00のみ。平日はお休みなので間違って行かないようにしてくださいね。

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また、長いトンネルを抜けて・・・。

この日の帰路、偶然なのだけれど…。
東武特急スペーシアに遭遇!それも、ダブルで!
上りと下りで、車体の色が違っています。
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でもだから、それで?って言われてしまいそうですね[あせあせ(飛び散る汗)]
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先週末は、ロウバイを見に♪ [ドライブ・栃木県西]

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お正月が終わった後の、三連休。
三連休!・・・と言っても我が家には予定もなく・・・。
それでも家に篭りきりもサエナイ。この時期に出かける先はないかと考え・・・行ってみたのは、鹿沼市上永野にある「ろう梅の里」でした。

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永野川の上流にあり、里山の風景が色濃く残る・・・旧粟野町の上永野。
自宅から鹿沼市内をぬけて、粟野地区へ。大越路トンネルを通り過ぎると到着します。
道路脇の看板見ながら行きますと・・・。ロウバイの花を愛でる人々、次から次へ途切れなく続く車。駐車場は広めながら、交通整理をしているオジサンが二人もいました。
人気があるのね。・・・ただし来園者の平均年齢は、かなり高めです[あせあせ(飛び散る汗)]

個人が所有するロウバイ畑であり、開花時期のみ開放されているのだから、入園料は@300円です。
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矢印の書かれた順路に沿って、ロウバイの木々の間を奥へ進みます。

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満月(まんげつ)、素心(そしん)、基本、原種・・・の4種類の蝋梅が見られました。
蝋梅(ロウバイ)は透明感のある蝋細工のような質感をもつ、梅に似た黄色い花です。近づくと香ってくる甘い芳香も特徴のひとつと感じます。

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開花時期は例年1月~3月ながら、すでに満開を迎えていると知り、今年は早い!と思いつつ・・・見に行ってみましたが。。。

広い敷地の、園全体がロウバイの色で染まっています。植栽された木は600本以上あるとか。
それだけに居るだけで、どこからともなく漂ってくる・・・ロウバイの甘い香り[るんるん]

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キラッと光る、透きとおった花弁はまさに「蝋」、陽に透ける様子がなんとも美しい。

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赤く塗られた橋&台があって、上ってみたら・・・周囲一帯は、ロウバイ色の黄[ぴかぴか(新しい)] ロウバイの海と言った・・・壮観な光景が広がっていました。

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こちらはカップル向けの小さいもの、置いてあるのはどちらも素朴で手作りっぽい感じです。

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下げてある札によると「日本一の巨木」だそう、確かに一際見事に咲く、美しいものでした[ぴかぴか(新しい)]
青空にロウバイの黄色がよく映えます。予報を見て「今日行くべき!」と出かけてきて正解でした。

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可愛いピンク色の花弁は・・・紅梅の一種?

次はどちらも、今月二度目ましての…白梅に、椿です。
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今年はロウバイに限らず、どの花も開花するのが早く感じられます。
風は少しだけ冷たいけれど、日差しは温かでした。

これまでロウバイの開花と言えば2月に入ってからでしたが・・・。本当に満開そのものでした。
まだの方はお早めにどうぞ。

さて今年は、どんな光景に出会えるかな!?

年末最後のランチは、谷田便利軒でした [ドライブ・栃木県東]

松の内もとうに過ぎたと言うのに…今回もまた昨年のネタです。
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私は二度目ましての・・・谷田便利軒さん。
夫はもう5~6回は行っていると思われます。でも~~、なんで?遠い那珂川町まで出かけて、このお店って思いますでしょう?
ホントの事言ってたぶん年内最後のランチだから、お気に入りの「クローバーボヌール」と思ったのだけれど、向こうまで行っている時間がなくて。。
でも便利軒さんも訪問をしたかったから・・・勿論、良いのだ[るんるん]

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平日のランチタイムだから?、この日は私達だけの貸切状態でした。それにしても珍しい!
オーナーと奥さん、または娘さんとの二人で営んでいるお店です。
陽の光がこぼれる、窓際の席に落ち着きました。椅子に敷かれたお座布団代わりのニットが、手編み風で可愛い。

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壁を埋め尽くすポスターや写真、様々なグッツの中に、若かりし頃のマスターの写真を発見。
群馬時代の職場の仲間とのライブ中の一枚だそうです。
ベースを演奏する姿は中々のもの、「イケメンだったんですね」と言いましたら・・・「あれ、見つかっちゃいましたか」って[わーい(嬉しい顔)]

ランチメニューは、メインにサラダ&前菜・ドリンク・デザが付いて900円とリーズナブルなお値段です。
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まずはサラダ、キッシュ、丸パンがのった前菜。
娘さんが焼くと言う丸いパンは、素朴な味わい・・・口にしたら・・・ホンノリした甘さが感じられます。前菜からガッツりで、嬉しいわん!
カップに入ったピリ辛のビルマ汁にも、お野菜がタップリ入っていました。
なぜにビルマ汁か伺ったものの、マスターのお声が小さ過ぎてよくわからかったのだけれど[あせあせ(飛び散る汗)]そのレシピは知り合いになったから伝授されたとか。

メインに選んだのは、五穀米が添えられたハンバーグ。
夫はワンプレートにカレー・タコライス・グラタン・ナポリタン・・・がのったプレート。クリスマスヴァージョンだそうです、「無理やりのせちゃいました」・・・と。
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ハンバーグも、タコライスもビジュアルは地味目ながら・・・。どちらもここのは初めて食べたのだけれど、ひとつひとつキチンと手作りしているのが実感できる味でした。
タコライスのレタスが細かく刻んであるのも食べやすくて良いです。これ、真似しようっと!

それから900円のランチでも、使われているのはどれもiittala(イッタラ)の器。フィンランドから取り寄せたログハウスに合わせ取り揃えたとの事。
iittalaは1881年に森と湖の国フィンランドの大自然を背景に、ガラス製品製造メーカーとして誕生。。しかしその後はフィンランドを代表する食器ブランドへと成長をしました。
フィンランドのヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」。←地味なキャスト、ストーリーなのに、多くの人々に愛されている映画ですね。
「 かもめ食堂」で使われた食器も当然、「イッタラ」や「アラビア」などの北欧メーカーのものでした。
飾りのないハイセンスな白やカラフルなストライプ模様の・・・シンプルでシャープなラインが特徴かも。

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お邪魔したのが昨年だった為、デザートプレートにのっていたクッキーも、ちっちゃなクリスマスツリーに、右はテリヤ?そしてカットオレンジ。
柚子ピール入りのシフォンケーキの優しい甘さ、フンワリした柔らかさに・・・心までほっこり[るんるん]

帰り際お会計を済ませたら・・・ミニスコーンとラスクを小袋に入れて、サッと手渡してくれました。
さり気ない心遣いが嬉しい。また私達、きっと食べに行きますからね。
 
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すでに田んぼビューではなくなってしまっていたけど、ロケーションの良さは相変わらずでした。

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愛猫のとらちゃんに見送られて、店を後にします。
穏やかな、穏やか過ぎるくらいのオーナーさんの人柄も併せて…日々の忙しさ、喧噪とは無縁の、生活音すらない静かで優しい時間が流れる店内。
素朴さの感じられるリーズナブルで美味しいランチ。年の瀬の慌ただしさに反して、良い時間が過ごせました。

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週末ランチは、「石の蔵」さんで。 [食]

昨年の事ながら。。。
年が明けたと言うのに・・・まだ旧年ネタを引きずっています。とある週末の日曜日に出かけたのは、市内にあるレストラン「石の蔵」さん。
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私も参加している食べログでも、常に高評価の付いたお店です。
随分前に友人と食べに出かけて行った事があったのだけど、その時もムードの良いお店と言った印象は心にあったものの、食べたものが特に美味しいとまでは感じなかった。。
そこで今回は久しぶりに、その辺りを確認するために。←イヤらしいわね!?
美味しくなっているか、期待しつつのランチタイムでした。

特に予約まではしなかったけど、人気店なので12時頃に一応電話をしてみた。
「ただ今満席でして、お待ち頂きましたら・・・1時半からでしたらご用意できると思います」との事。かけた携帯に連絡が入ると。その時に座るのがテーブルか、ロングテーブル席か、カウンター席か、二階にある個室のうちどれが希望であるか…と言った確認があり。細かな気配りが感じられたのは良く思えました。
店名となった石蔵の周りにグルリと植栽された竹、これは店の全面、前を流れる「田川」との境界、そして竹の間をぬける小道などと言った遊び心もあり。。

※大谷石とは宇都宮市西部に位置する、大谷町付近で産出される緑色凝灰岩。掘り出した地名にちなみ、そう呼ばれています。
大谷石の名を決定的にしたのは、大正元年(1912年)に完成した・・・フランク・ロイド・ライトの設計による旧帝国ホテルの建物。

60年ほど前に建てられたこの蔵は、砂糖や小麦粉などの食品原材料の業務用倉庫として長くその役割を担ってきました。
その後倉庫が郊外に新設され、役目を終えた蔵はひっそりと休息の時を刻んでいました。その眠っていた空間が現代のクリエイターたちの手により、創作和食の店「石の蔵」としてよみがえり・・・。2006年秋には、個室、カフェ&ショップを増築し、現在の形となりました。

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夫は初めて、私は・・・久しぶりの石の蔵さん。
奥は併設されたカフェ、 食品や雑貨のショップとか。入店して真っ先に、おトイレをお借りしたのです。勿論、トイレの中もスタイリッシュそのものでした。

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テーブルの上のメニュー表もオシャレで、写真に撮ろうと思っていたのに片づけられてしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
8種類の中からメイン、ドリンクを選んだら、前菜とデザートはビュッフェ形式で好きなように持って来るシステムです。

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お店のもうひとつのシンボル、小型のヒョウタンの照明が下がる・・・前菜コーナーで誰もいなくなったので写真を撮ってみた。
何個もの可愛いヒョウタンの灯り、丁寧にカットされて、くり抜かれた部分から灯りがもれるシーンは相変わらず素敵。
前菜だけに野菜、野菜・・・のオンパレード。煮物と作りたて寄せ豆腐、卵焼き、舞茸の天ぷら等がありました。
豊富なメニュー、なくなるとすぐに出来立てが補充されます。

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こちらは、デザートコーナーです[るんるん]

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盛り付けてきた、前菜はこんな感じで・・・呆れた感じの・・・てんこ盛りだ~!

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メインに選んだのは、白鯖河豚と里芋の餡かけは基本料金+150円。
同じく+150円で、和豚もちぶた肩ロース柚子胡椒焼きを。
上蓋は河豚の顔になっているオシャレな器、可愛らしい器は蓋を開けてしまうと・・・。これまた撮る前に持って行かれてしまって、普通になっちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
担当のスタッフさんはどうも「せっかちさん」だったみたいです。
白米とどちらか選べるご飯は、雑穀米の方で、ナメコとアオサの赤出汁味噌汁と。

私は食べるのが遅いから、夫が前菜をおかわりに行ってちょうどくらいに食べ終わります。

      石蔵8.jpg   石蔵9.jpg
抹茶ティラミスや純米吟醸のジェラート、ブラマンジェ、イチゴのパンナコッタ、自家製わらび餅等・・・。
近くのカップルが飲んでいたハーヴティが素敵に見えたので伺ってみたら、それは4000円のコース「瓢箪」内のドリンクメニューであった模様。
しかし普通のコーヒーでもじゅうぶん美味しかったと思います。

石蔵10.jpg
つい見上げてしまう高い天井、そこまで延びた巨大な木のレリーフや竹を組んだ「和」の間仕切り、和紙の灯りや木製オブジェ。・・・と言ったお店の雰囲気が一番の魅力と、今回も感じました。
肝心の料理は、味も見た目も上品。量的にもお上品です[たらーっ(汗)]
悪い訳ではないけれど、特に美味しいかと言われたら???
ランチビュッフェの価格も、少し前が1600円、そして1800円、現在は2000円と値上がりをして…やはりランチとしては少々お高めかなぁ~と。
それでも自宅にはない、素敵な時間が過ごせました。古いものと新しいものがベストマッチした空間で、そこそこ美味しいものが食べられて幸せでした。

大谷石造りのカウンターでお会計。預けておいたコートを受け取り、お店を後に。
披露宴なのかしら?若いカップルを中心にして、皆さん記念撮影の真っ最中でした。
こうした利用に予約客だけで満席の場合がありますから、電話連絡をしてからの方が良いかと思われます。
石の蔵
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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暖冬ですね。 [徒然]

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今回の年末年始は、二人きりでチョッと寂しかったのですが・・。
それでも、こうしてブログ上では様々な出会いと交流があって・・・離れてはいても、誰かとつながっていると感じられのは嬉しい。
ブログを通じて知りあいになった方々のコメントを読んではホッコリしたり。自分の書いたものを読んでもらえるだけで、感謝!と思う、この頃・・・。

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今年はとても暖かいお正月になりましたね。
新年を故郷で迎える人、普段の生活の延長のままで過ごした人←今の私そのまんま。
あるいは日常から離れた旅先で過ごす人と…人それぞれだろう。

1月に入ったと言うのに、今日(書いているのは、4日)などは、関東は4月上旬の気温とか。沖縄では初夏の陽気、東北でも雪のない新年を迎えているとか。。
夜間は冷え込むものの・・・庭の水道はまだ凍らず、バケツに残った水が氷る事もない。
湯島天神の梅が開花している・・・とのニュースも!

そんな訳で・・・今日は・・・
12月の終わりに撮った、バラの写真です。
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秋バラならぬ、冬なのに綺麗に咲いている・・・バラの花。

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花は小ぶりながら、どれもイキイキしているのが不思議です。

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これではないのだけれど、自宅の蕾を切り取って花瓶に挿しておいたら・・・チャンと開花してくれました[るんるん]

外出中につき、コメント欄は閉じておきますね。

皆様はそろそろ日常の生活に戻られる頃でしょうか?
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すでに、三日ですが・・・ [食]

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例年より温かくて、穏やか、晴天続きのお正月を迎えております。
新年を迎えて…本日は三日。

今回、息子一家の帰省はなかったものの、年末にプレゼントが送られてきました。
このGAPのプレゼントパッケージは、もうすでにお馴染みのもの。
気になる・・・中身は・・・。



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私にはまっ白なショート丈のダウンジャケット。
先程のskypeによりますと・・・「婆ばには、これがいい!」って、こっちゃんが選んだものだそう。。勿論、ジャストサイズざます。
夫には、厚手のニットセーターを。こうして何かと気にかけてくれる優しい息子です。何時も、ありがとう[グッド(上向き矢印)]
それからお菓子も。
中身はフレンチトーストダクワーズですって、裏側に九十九島グループと書かれています。
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昨年旅した九州では悪天候の為、佐世保のホテルから九十九島を観る事は、残念ながら出来なかったけれど。。
それでも九十九島の近くは通過しているのだから、それだけで親しみを感じてしまうというもの。
九十九島グループの、フレンチトースト専門店「Ivorish(アイボリッシュ)」。
 ↑ 当然どちらも、お初でございました。
「メープル」「チョコ&バナナ」「ベリーDX」のダクワーズ、「Ivorish」ファンには見逃せない3種類とか?・・・セットで入っています。
ダクワーズって県内足利市の洋菓子店「ロア」しか食べた事ありませんけど、「Ivorish」で人気の味が、サックリ&フワフワのダックワーズに変身してるのは魅力です!
一個食べてみたら、かなりイケました!一口のはずが・・・3種類を一気に食べてしまったくらいに[あせあせ(飛び散る汗)]


昨日、二日は例年通り・・・我が実家にて、新年会。送ってもらったダウンジャケットを早速、着て行きました。
テーブルはすでにセッティングが完了。
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ささやかながら・・・母手作りの味を満喫!この歳になって、82歳の母親に作ってもらっているとは…ホント申し訳ない。
この後にも、ボリューミィなサーロインステーキ、手打ち蕎麦等も…。
呑み過ぎ、食べすぎで・・・食後はお昼寝をして、起きたのは夕方。そしてまたもダラダラ・・・・。
実家で過ごした一日は・・・昼も、夜も大いに飲み、大いに食べた~~!

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そして、お土産も・・・うふふふ・・・家はまず買わないおビール。買えないのでしょうって?!プレモルよ。


日本酒に飽きて・・・家で呑むのは沖縄のお酒、名護市許田にあるヘリオス酒造の「三年熟成古酒くら」です。
ヘリオス酒造の「くら」は一般的な泡盛と違い、樫樽で熟成させた長期熟成泡盛。琥珀色と香り、古酒ならでは深い味わいが特徴です。
それまでずっと苦手であった泡盛、しかし去年の沖縄旅行で工場見学をしてから…。今や、すっかり泡盛のファンになってしまったのでした。


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くせの強さから敬遠していたものの、泡盛も呑みつけると美味しい[るんるん]そして一升瓶入りの「くら」まで買ってしまったのである←おバカです。

・・・そんな食っちゃ寝の、ぐうたらお正月。ここ数日で確実に太った気がする[バッド(下向き矢印)]
こんな生活を続けていたら、この先どうなることやら!?呑み過ぎ、食べ過ぎないよう少しは気をつけないとね。
でもそれは、普段の生活に戻ってからとしましょう。


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今年も、何事もない一年過ごせますように。
そして、たくさんのドキドキワクワクが待っていますように[ぴかぴか(新しい)]
改めまして・・・2016年もよろしくお願いいたします。
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明けましておめでとうございます。 [食]

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初春のお慶びを申し上げます。

本年もよろしくお願い致します。

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昨夜も一年の終わりに、ここまできた事実に、これまで色々あったなぁ・・・と、去来するものが多々。
なーんてね。
おせち料理作りもろくにせず。昨日は頂きもののサンふじ…その前後にも頂いたものだから、とても食べきれず。ほぼ半日近くをリンゴジャム作りに費やしておりました。
右は・・・今回初チャレンジした、皮と芯の部分←捨ててしまう部分ですね。その部分を煮だして作ったジュレ。
思っていたよりも煮詰めてしまい、時間が経ったら固まってしまいました。何分にも初めて。
でも綺麗な、澄んだ真っ赤なジュレが出来て、嬉しい!これ、なんに使いましょうか?

今年もこのような何気ない日常を。何にもない幸せを感じていけたら…と思っております。

二度とない人生。可能であれば・・・心に響く良き風景、良い出会いを目指して。
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