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小浜島から離島めぐり・・・⑤西表島・仲間川マングローブクルーズ [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

二日目は一日観光です。申し込みしたプランに付いてきた・・・「西表島・由布島2島周遊観光コース」と言うもの。
朝8時台のフェリーで小浜島を出発し、夕方に帰島する・・・所要時間6時間半の、ほぼ一日かかるものでした。

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沖縄県先島諸島沖にかかる虹です。小さいけど遮るものがなにもないから、こうして見えるのね[ぴかぴか(新しい)]

観光ツアーに合わせて8時15分発の送迎バスで出なくては。・・・って、忙しいわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
小浜島から他の島へは一度、石垣島へ戻ってから・・・それが離島に泊まる大きなハンディよね。…と言いつつ、虹に送られて行って来ま~す。

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石垣港からまた船に乗る事40分、小浜島の南側を周って・・・西表島が見えてきました。

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大原港~仲間川河口からクルーズ船に乗り換えます。仲間川天然保護区域への、遊覧船観光です[ダッシュ(走り出すさま)]
むかーし石垣島を社員旅行で訪れた夫は、二度目。コテージタイプのホテルの部屋に入った時から、「ここ、来た事があるかも?」・・・って、オイオイ。でもこの地域のホテルは国立公園内の場合、景観保持の為にも高さ制限があり・・・一戸建て型式が多いみたいですけど。。
…と言った面倒な事はさておき、マングローブクルーズが二度目であるのは確かだそう。。

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行くまで知らなかったのですが・・・沖縄県で西表島は、本島に次いで大きな島。
90%が亜熱帯ジャングルに覆われた島では、国の特別天然記念物「イリオモテヤマネコ」をはじめとした珍しい動植物が生息する。若者向けには、海山川滝など大自然を活かしたアクティビティーが楽しめるところとして知られています。

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私達は団体ツアーとして無駄なく、効率的に観光出来ると言う訳。八重山離島めぐりでは、定番中の定番コースなり。

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マングローブ面積は日本最大規模、「東洋のガラパゴス」とも言われる国立公園の仲間川流域を巡る船。

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西表の大原港で待っていたガイドさんと、右側にいるブルーのウィンドブレーカー着用しているのは船長さん。こちらも年若い女性でした。船の操縦をしながら、マングローブ林のガイドをしてくれます。

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大自然の雄大さを感じつつ眺める、マングローブ林が広がるこの川は、西表島で2番目に大きな川とか。

海水の濃度が高い、マングローブ地帯の端辺りになるそうです。
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ガイドさんの説明によりますと・・・
「マングローブ」という名前がついた植物があるわけではありません。熱帯、亜熱帯地域の河口、満潮になると海水が満ちてくるところ、潮間帯(ちょうかんたい))に生えている植物をまとめてマングローブと呼びます。・・との事。

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日本ではオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、マヤプシキ、サキシマスオウノキなど・・・のマングローブを見ること可能。
しかし日本産のマングローブ植物全7種が見られるのは西表島のみ、独特な生態系を構築している様子がこうしてかいま見られる訳ですね。

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中流へ近づいて行くと、巨大な「サキシマスオウノキ」が見られる。

平たく突き出た不思議な板根(ばんこん)が特徴的な、マングローブ林の湿地内に生育する常緑性高木。
この根はその昔、海人が乗る舟・サバニの櫂の材料にされたという。更に奥では群生が見られ、国の天然記念物に指定されているそうです。
・・・遊覧船で川をさかのぼり・・・見学は可能ながら、生育敷地内には入れないため遊歩道からの見学となり、潮の干満によって時刻も異なるとの事。

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マングローブ林の鮮やかな赤が美しい花。しかし赤っぽく見えるのはガクで、この赤いガクの中に花弁が入っているそうです。
マングローブは陸から流れ込む泥や土、栄養分を沢山含んだ水を受け止めるフイルターのような役割を持つなど…知らないでいた事だらけでした。詳しくはhttp://www.takemori-inn.net/mangrove/index.htm

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途中、アダンの木も川にせり出して生えています。アダンの実はヤシガニが大好物だそう。

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手のひらにのった大きな貝「ヒルギシジミ」、このサイズでもシジミ貝との事。

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白いサギは数羽、そして右の・・ムラサキサギは、木とほぼ同化してしまって見えにくかと思いますが・・・中々遭遇出来ない希少なサギだそうです。

続く。。

小浜島から離島めぐり・・・④はいむるぶし・・・朝食編 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

朝食はブッフェダイニングで。
一日観光があったから、朝一番のフェリーに乗らなくちゃいけない。…と言う事で、早目にセンター棟まで出かけます。
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暗くて夜みたいですが・・・朝の7時少し前。

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朝食メニューの並ぶ会場です。
洋食、和食、沖縄料理・・・と種類の豊富さが目を惹きました。
温かいベーコンやソーセージ、スクランブルエッグから始まり焼き魚、揚げかまぼこ・・・ライブキッチンでは日替わりで・・・オムレツに目玉焼き。フレンチトーストにワッフル、クロックムッシュまで。
ホテルオリジナルのヨーグルトには黒蜜をかけて、美味しかったなぁ。
サラダのトッピング、ドレッシングも種類が多くて迷います~。

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「沖縄の朝食」コーナー」は、小浜島や沖縄県産の食材が沢山並んで!
石垣島の島とうふ、チャンプルー、各種佃煮、ご飯に合う沖縄風のおかず味噌。
沖縄そば、人参シリシリ。それに小浜島と言えば・・・ぷりっぷりの「もずく」。小浜島のもずくは太くて、シャキシャキしてます。この島は天然もずくの宝庫なんですって。

スムージーコーナー、ソフトドリンクコーナーに、セルフのソフトクリームマシーンも。
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黒糖入りの沖縄クレープ・ちんぴん、その向こうの丸いドーナッツは毎日食べてしまった。朝から島料理を堪能しました。

センター棟のプールを見ながら、お食事[るんるん]
端には、子供連れに優しいおチビちゃんコーナーも。
離乳食は勿論、エプロン、子供用の器&スプーン類の用意もありました。大人のリゾートというより、ファミリー向けだと思います[グッド(上向き矢印)]

朝ご飯は3回利用した訳ながら、予想していたほど飽きなかったかな?
以上、ホテルでとった食事でした。
全てがきっと、私の「ぬちぐすい(命の薬)」になってくれたはずです[わーい(嬉しい顔)]

出口近くにあった持ち帰り用のドリンクコーナーで、最後まで満腹!満足!
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皆さん、シッカリとご利用されていましたよ[グッド(上向き矢印)]
それは私達もコーヒー片手にロビーで休んだり、パソコンを使ったり、重宝したのは言うまでもなくて・・・。
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小浜島から離島めぐり・・・③はいむるぶし・・・夕食編 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

部屋で少し落ち着いたら・・・二人きりでは退屈なので、センター棟へと向かいます。
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すでに外は黄昏が迫りはじめていました。

夕ご飯はどこでとりましょうか。
チェックイン時にもらった居酒屋リストで順番に連絡をするも「今日はもういっぱいです」と断わられ・・・ことごとく敗退。
そうする間にも、それぞれの店の送迎車は客を乗せて走り去っていくのだ[あせあせ(飛び散る汗)]
私としたことが甘かったわぁ[バッド(下向き矢印)]
一晩の食事をかけた生存競争が、これ程熾烈を極めるとは想像もせずにいたのだから[がく~(落胆した顔)]
しかし後で聞いた話によると、行きたい店は出発前にすでに予約しておいたとか。ハイシーズンの夏場であれば、それもありだけど。。真冬の、この日は平日だったのです。

レストラン「ぬちぐすい1.jpg
私達も一度くらいはホテルで食べようと思っていたから結局、館内で済ますことに。
そこで思い出したのが・・・ルームメイクをパスした場合にゲット出来る館内クーポンでした。
到着時からなにかと気遣ってくださった・・・スタッフ〇〇さんに夫が交渉し・・・夕食タイムに使える事となりました。ラッキー!
本来なら手元にくるのは翌朝ですので、良い子の皆さんは真似しないでくださいね。また〇〇さんには色々便宜を図って頂き、心から感謝しております[グッド(上向き矢印)]

レストラン名の「ぬちぐすい」は、沖縄で言う「(命の薬)」と呼ばれるもの。
グリルダイニングに案内をされ・・・私達に付いたスタッフさんは感じの良い好青年でした[るんるん]
入口の水槽を眺めていた時から、お魚の説明を色々してださったり・・・テーブルに着いてからは、知らない食材を教えてもらったりしました。
眼がクリッとした可愛い顔立ちだったから「この島の方?」と聞いたら、「いいえ、僕は本土からです。八重山の自然が気に入って、埼玉から来ました。」
「ええ~~!埼玉のどこ? 春日部だったら友達もいるし、昔から知ってるわよ。私達は隣りの栃木から」って、話が弾んじゃいました。

レストラン「ぬちぐすい3.jpg
メニューはホテルにしては手頃なお値段。単に一番安いものを選んだだけですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
セットメニューは、前菜、サラダ、ご飯、汁物、香の物、パン、アイスクリーム、フルーツ等・・・のミニブッフェが付くのもお得な感じです。

飲み放題プランもあったけれど、そんなに呑めないので単品でオーダー。
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私は、生のピルスナー。夫は、瓶で「いちばん桜」を。寒桜の華やかなラベルを見たら、昨年の「八重岳」の桜を思い出して・・・テンション上がりました。
オリオンビールは沖縄で呑むと、どうしてこんなに美味しいのでしょう[ぴかぴか(新しい)]
適当にとってきた前菜、サラダ。
野菜スティックの手前にある黄色いゴボウみたいのは、アダンの新芽を料理したもの。
アダンの実は、知らないと「パイナップルだー」って勘違いしてしまいそうな、見た目がそっくりな実です。アダンの実とパイナップル、それにタコノキのゴツゴツとしたルックスは皆、似ていますね。
アダンはタケノコのような食感、カッとしたら黄色いゴボウのようでもあり、サッパリと頂けます。
島ラッキョウも朝は見あたらなかったので、食べておいて良かった。

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酒好きにはたまらん。
泡盛飲み比べは「八重泉・請福・白百合」の三種、どれも八重山の地酒だそうです。「請福」の工場は石垣空港の近くで見かけました。
飲み比べ程度の注文でも、「水割り」用の水、氷を持ってきてくれます。こちらもホテルにしてはリーズナボー!お値打ち価格です。

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前菜が食べ終わる頃に、メインの「海人御膳」「天ぷら御膳」がやってきました。
お刺身5点盛りは、シャコガイにマグロ、イカに、あとは???だったか・・・忘れてしまった。キャパ越えです[あせあせ(飛び散る汗)]
揚げたてサクサクの天ぷらは勿論、美味しー!

そしてブッフェと言ったら、期待してしまうのが食後のデザート[るんるん]
初スイカは当然!美味しかった・・・パイナップル、ライチー、素朴なパウンドケーキ。控えめにすくってきたアイスは、自分でカスタマイズ。
用意された6種類のアイス、彼曰く、「残念ながらブルーシールではないです」って。
レストラン「ぬちぐすい6.jpg
どれも美味しくいただけました。グリルダイニングだから冬場はしゃぶしゃぶ&鍋料理、夏場はプールを眺めながら・・・バーベキューだそうです。
はいむるぶし
夜総合点★★★★ 4.0


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飲み過ぎ、食べ過ぎた為、千鳥足のまま部屋へと帰還。・・・のはずが。。

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八重山で活動をしているアーティストの、「島唄」ライブが始まったところ。せっかくなので参加していきましょう[るんるん]

出演の「つちだ」さんは、ヤマハPOPCON九州大会出場をきっかけにプロの道へ、この島が気にいって小浜島に移住されたとか。「ちゅらさん」には、小浜小学校の先生役で出演したと言う。


KBG84(小浜島ばあちゃん合唱団)「Come on and Dance 小浜島」。

この曲も披露されましたが、改めて見てみると・・・おばぁ達が並んで立つ、シュガーロードを走ってくるバスは翌々日に乗った小浜交通さんのバス、呑みにいった居酒屋さんに、ターミナル港のスタッフさん。
水牛が潜るのは、はいむるぶしの池、踊るホテルマンさん・・・と皆、懐かしいわぁ[揺れるハート]
曲間のMC、ホントか冗談かは不明ながら・・・石垣島の若者は日曜日になると、空港内にある「STARBUCKS」でコーヒーを飲むのがトレンド。
その前にあった「MAC」開店時には、前夜祭まであったとか。
平均年齢は84歳、天国に一番近いアイドルである「KBG84」・・・小浜島ばあちゃん合唱団。島のおばぁ達の形態を軽妙なトークで語って和ませてくれました。
確率30パーセントで深夜に出てくるヤモリの話題と、替え歌の合唱。
集まった皆さんも一緒に歌い、手つきを真似「カチャーシー」を踊って・・・と、この場を楽しむムードが漂っています。
        
コテージ棟からは、雨や、風の強い時は歩くのが面倒な距離かもしれません。
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歩いている方もいましたが、勿論カートで帰ります。少しだけ酔っぱらい運転で。
園内の道路、各所に控えめに灯された・・・イルミネーションが綺麗でした[ぴかぴか(新しい)]

さて、一晩寝たら・・・。
長くなってしまったので、朝食編は次回にしますね。

小浜島から離島めぐり・・・②ホテルはいむるぶし・施設編 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

島々のほぼ中央に位置するから、八重山の「へそ」とも言われる・・・小浜島。
島の中央に位置する大岳からは、与那国島をのぞく8つの島々が見渡せるロケーション。朝ドラ「ちゅらさん」の舞台として全国的に有名になったところです。
石垣港から高速船で25分あまり、定期船に合わせて小浜港ターミナルでは、ホテルの送迎バスのお迎えがありました。
小浜港ターミナルからはバスに乗る事5分。
車窓から眺める小浜島は、見事になにもありません。サトウキビ畑と牧場が広がり・・・サトウキビの製糖所の大きな建物が一軒だけポツンと建つ。
そして道路脇で何時も遊ぶ、白いヤギと出会っただけ。

「はいむるぶし」に到着です。敷地に隣り合って、もうひとつの大型ホテル「星野リゾート」があります。

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「はいむるぶし」の由来は・・・沖縄地方の方言で「は・い・む・る・ぶ・し」漢字で南群星、南十字星を代表とした南に群れている星のことを指す名称。

東京ドーム8.5個分のアイランドリゾーでは南国の花々が咲き誇り、ハンモックやブランコが木に設けられた。・・・楽しげに遊ぶ親子連れの光景が見られました。
園内にある池の水面には蓮の花が咲き、水牛ののんびりと寛ぐ姿も[るんるん]こちらの水牛さん達は、由布島の観光の目玉である牛車を引くお仕事をしていた。この場所で余生をおくっているのだそう。
ガーガー、アヒルさん?餌欲しさに人の姿を見る度、すぐ寄ってきます。
数羽がお尻をふりながら行列・・・餌をねだるのです。他にウサギもヤギもいて、小さな動物園みたいだって思いました。
      
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「お客様を招く」の意味を込めて、ホテルマークに使われているのは・・・「リュウキュウシオマネキ」。
エントランス前では、シーサーがお出迎え、これもお約束です!
近づいてみたら、シーサー君の歯と、爪は貝殻[わーい(嬉しい顔)]
シーサーはライオンに似た伝説上の生き物。沖縄では「まよけ」の意味を込め、シーサーの焼き物を屋根などに置いているのですね。
大きなシャコガイに浮かんだ、色とりどりのハイビスカスの花は可愛い。

ホテルはいむるぶしは北緯24度線・・・と、ハワイ諸島と同緯度なのだそう。
亜熱帯動植物とサンゴ礁に囲まれた、約40万㎡の敷地全てを国立公園内に有する日本最南端のビーチリゾート。

八重山上布をイメージした天蓋で覆われた照明の下、多くのソファ、椅子が置かれていて・・・奥にはインターネットコーナー、ライブラリーも設けられたロビー。
特別なゴージャスさはないものの、ハイセンスで落ち着きます。滞在中、何度も寛いでしまいました。
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ウェルカムドリンクとして置かれていたレモン&ライムウォーターは、セルフで頂きました。動いていると喉が渇くのです。
ロビーのあるセンター棟には、レストラン、ショップもあります。
                
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チェックインの手続き、説明を受けた後は、園内散策用のカートで「ぱびる棟」のお部屋までご案内[ダッシュ(走り出すさま)]
4日間で利用料金が約1万円かかるレンタルカートも付いたプランだから、園内の移動も楽々なんです。

芝生の中に点在するヴィラスタイルの宿泊施設、・・・って、まぁ、長屋ですけどね。琉球赤瓦とサンゴ石を基にした宿泊棟たち。
お隣の物音も聞こえず、静かに過ごせました。勿論カート用の駐車場だって・・・。
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客室は広々、館内全域での無料Wi-Fiを提供…と言う事でアダプターの接続がありましたが使いません。だって、使い方がわからないのですもの。
部屋にはCDプレーヤー、DVDプレーヤー付きテレビ。でもCDソフトの貸出はなし。この規模のホテルではそれも仕方がないかなと思います。
冷蔵庫、電気ポットに、緑茶&フレーバーティーの用意が。この辺りはチョッと寂しいものの、それは翌朝の朝食会場で納得しました。
持ち帰り用のカップと、コーヒー・紅茶類がセットされて置いてありましたので・・・。

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泊まったのはカテゴリー的には一番下、スタンダードタイプの部屋でした。時代を感じる内装・・・解放感はあるものの、身を乗り出さないと海が眺められないガーデンビューの客室。
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開設当初は高級ホテルであったものの・・・。年数を経て、古さを感じてしまうのは否めません。それでもお掃除がされていたので不快感はありませんでした。

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ベッドも広々大きい。心配していた・・・夜中に「ヤモリ!」が出没する事件も起きず、無事によく眠れました。

バスルームにいたってはホントに普通のホテル。当然、独立したシャワールームなどありませんが…通常は浴室棟のサウナを併設した大浴場を利用するから、これも問題とはならないのでしょう。その為にお風呂用の籠バッグが用意されているくらいでした。
私はそちらへ行っていないのでわからないのですが、バスルームに置かれたアメニティー類も普通。
目立ったのは髪留めのシュシュ、泡立てネットくらいだったかしら?

何年か前に泊まった、宮古島の東急リゾートのシースルーバスルームの方がリゾート感が高く感じました。
アメニティの中に洗濯用の洗剤があるのは珍しいなって。
各コテージの端に、無料の洗濯機が設置された洗濯スペースがあるのです。

気に入ったのが、部屋着のパジャマ。柔らかな綿素材で肌触りが抜群なのです[グッド(上向き矢印)]
男性用は青ボタン、女性用は赤いボタンと色分けされていて、それぞれサイズも大小と違っていました。
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テラスにデッキチェアとか、ビューバスとか・・・綺麗にリノベーションされた、もっと上のクラスのお部屋が良かった~~!なんちゃって。我ながら、図々しいわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

入浴用の高イス、滑り止めマット、好みの枕…と無料貸し出しがあったのは嬉しい配慮でした。
お子さん連れのファミリーには、ベビーカー、ベビーベッド、子供用寝間着やゆかた、踏み台&便座の無料貸し出しもある模様。
もう至れりつくせりって感じで、お部屋の古さもカバー出来ています。

各部屋の玄関に、メイン棟の出入り口にも沢山用意された傘。
雨が降り出したら、バスタオルが用意されるなど全てが大サービスなので・・・。
ホスピタリティも良くて、満足のいくステイになりました。http://www.haimurubushi.co.jp/

※連泊される方へ、ここは重要!なーんて。部屋の清掃&タオル交換なしにすると、レストラン&ショップ等で使える館内券が一回に付き1000~2000円。
3泊の場合、この時は特別期間であった為か2000円×2で、4000円分頂けました。

小浜島から離島めぐり・・・①ハイサーイ!石垣&小浜島 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

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去年の年末くらいだったかしら?何時ものように暇を持て余して、なんかないかなぁ~~と。
そこで偶然見つけたのは・・・〇ISの格安プランでした。
本島へは昨年も、またその前年には宮古島へ行ってはいるものの…石垣島を基本にした離島巡りは忙しい団体ツアーがほとんど、だがら足の遅い私には無理と諦めていた。
しかし見つけたのは、石垣島の隣りに位置する小浜島のホテル「はいむるぶし」←以前ヤマハが経営していたリゾートとして知られています。
「はいむるぶし」に連泊する・・・ゆとりあるもの、西表島&由布島を巡る一日ツアーも付いたリーズナブルなプランでした。
私的には小浜島に呼ばれている。もう行くしかない!って・・・オイオイ[あせあせ(飛び散る汗)]
そうして今月3日から、3泊4日の旅がはじまったのでした。

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羽田第二ターミナルは、お初です。広いわぁ~!そしてどこもかもピカピカ、綺麗ですね。

このシャッターみたいなのを開けて、手荷物を自分で預けるシステムも初めて。
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羽田へは車がほとんどでしたが、今回は時間的に間に合います。利用者が少ないから空港までのリムジンバスも、ホント本数が少なくて困るのです[あせあせ(飛び散る汗)]
…とは言え、自宅を出たのは朝7時前でした。バスの待合所で一緒だったカップルも、沖縄本島へ出かけるとの事。
寒い冬は、温かな沖縄へ脱出だ!
しかし天気予報を見ると、あいにくの曇り、または雨が続く模様です[たらーっ(汗)]

羽田はこれ程快晴だというのにね。滑走路のずっと先に見えた、あれってゲートブリッジでしょう。
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晴れれば半袖でOKでしょうけど、雨で濡れたら寒い・・・と、何を着ていったら見当がつかなくて、羽田まではとりあえず寒いからダウンを着て。
でもそれが温かい沖縄で、その後もずっと着続けることになるとは[バッド(下向き矢印)]

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羽田発11:15のANAで石垣空港まで。
東京湾を通り過ぎると・・・え!もうですか?って感じで見えてきました。
w(*゚o゚*)wオオーッ!
雲間から、頂上を出した白い富士。真冬の富士山は、こうじゃなくちゃね。

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富士山を撮ったら、とりあえずは一安心。
田舎ものだから・・・富士山と、海が広がるシュチュエーションに弱いんですの。

さぁ、呑もう。さぁ、食べるよ[るんるん]
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こちらもお久しぶりね、ANAの機内誌「翼の王国」。←内容が充実していて、前から好きなんだ。
おビールを飲みながら、私は鯵の押し寿司。
夫は定番中の定番、崎陽軒の焼売弁当。焼売は当然ながら、ご飯も副菜もどちらも美味しいです。

3時間半の空の旅、八重山は意外に近く感じました[ダッシュ(走り出すさま)]
シートは翼の上とは言え、石垣、宮古へ行く路線では右側がベストだそう。
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2月でも夏の日差しが広がっている筈なのに、意に反してグレーの雲に覆われて島全体がサエナイ色[バッド(下向き矢印)]


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東京から約2000キロ、本島からでも404キロ南に位置する石垣島です。
離島めぐりの空の玄関口は、新しくなった「南ぬ島石垣空港」、皆さんまずはここで記念の一枚[カメラ]
空港から出てみたら・・・なんか変[あせあせ(飛び散る汗)]
南国らしい蘭やシャコ貝のディスプレイで、トロピカルなムードはあるものの・・・少しも温かくありません。

スーツケースをガラガラ、路線バスに揺られること約45分で・・・離島ターミナルへ。運賃は500円ちょっとでした。
思いのほか大きく、幾つもの船会社、ツアー会社のカウンターが並ぶターミナルのフロア。
島グッズ、島グルメのお店も何軒か入っています。
石垣港は八重山諸島の玄関口として、他の竹富島や西表島等・・・離島へ運行する便が全て集まっているのです。
桟橋への途中に、「ちょっちゅね」の名言?オトボケキャラでお馴染みである・・・具志堅用高像が立っています。石垣島が生んだ、プロボクシングJ・フライ級の元世界チャンピオンですから・・・。
個人的にはBEGINや、夏川りみさんの方が好きだけど。。

近くで咲いていた、デュランタ・タカラヅカ。右の花はランタナで良いかと。
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思っていたほど綺麗ではなかった海の色。
それでも更なる離島を目指して。
小浜島へ行く方法はただひとつ、石垣港離島ターミナルから出る離島定期船で島へと渡るのです。
船会社は「石垣島ドリーム観光」、フェリー代金もツアー料金に含まれていました。
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到着時すでに便は、次の16:30発しかないとの事。行くだけでも、時間かかるわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

ヽ(≧∀≦)ノ・・・見えてきましたよ[グッド(上向き矢印)]
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周囲16・6キロの小ぢんまりとした島では、さとうきびが風にゆれ、悠々と牛が草を食む。
ドラマのロケ地にもなった素朴な島です。

天気が悪いとか、寒くてダウンが手放せなかったとか、ネガティブな事ばかり書いておりますが・・・ここではとても楽しい4日間が過ごせたのでした[るんるん]

今回もまた、長くなってしまいますが・・・よろしかったらお付き合い下さいませ。

実家でも、B級グルメ [ドライブ・栃木県南]

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前記事で・・・の通り、翌土曜日はイチゴを持って、朝から実家へ出かけておりました。
まだ2月と言うのに、風もない穏やかな一日は、まさにドライブ日和。
春が来た・・・とは言えないものの、それでも目の前の光景はどこか違ように感じます[るんるん]
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途中急に食べたくなって立ち寄りしたのは、江原商店さん。
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ここって日曜が定休日なので、買いたくても中々立ち寄る機会のないお店なのです。
佐野名物「いもフライ」は・・・ポテトフライとカタカナで書いたり、呼ぶのは…NG!…理由は子どもが100円持って買いに行くイメージだから。オシャレなものを想像したらガッカリしちゃいますよ。

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こんな感じの店内、奥のお座敷ではいもフライガールズのオバサマ達が、熟練の技でジャガイモの串刺し作業の真っ最中なり。

温かな日差しの下、外で食べている方までいます。ファーストフードはその場で頬張るのが一番!美味しく感じますもの。

その「いもふらい」をご覧あれ!
蒸したジャガイモを串に刺して揚げる、そこにソースをかけただけ…と思われるでしょう・・・それが、違うんだなぁ[ダッシュ(走り出すさま)]
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お店へ入ったら、ちょうど炒めている最中の焼きそばも一緒に。一人分にしては、量がタップリコンです。

数あるいもフライ店の中で老舗中の老舗だけに、大きなお芋、もちもちした皮が美味しい。ソースは当然、地元産の早川食品のソース。
このソースじゃないといもフライとは呼べない、フルーティーなソースです。
母も外出先から帰って来たばかりでしたので、簡単、手軽なお昼にしてしまいました。



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それから行く前に買った宮田餅菓子店の「うぐいす餅」、ふっくら柔らかで、これまた旨いんだ。
中身はこし餡です。食べる時に口の周りが黄な粉だらけになってしまうけど、時々スゴク懐かしくなってしまうこの食感[グッド(上向き矢印)]
3個だけイチゴ大福も買ってみました。
家の方では、こうしてイチゴを丸々包み込んでしまうタイプは少ないように感じます。お餅に切り目を入れてパカッと、そこにイチゴがはさんであるスタイルが多いものの・・・まるごとイチゴ大福も、イチゴの甘酸っぱさと餡の甘味と・・・美味しゅうございました。

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他に実家にあった、「築地ちとせ」の「江戸前海苔天せんべい」。
サクサク食感、程よい塩味がくせになる・・・超薄焼きせんべいだから何枚でもイケます。
「銀座千疋屋」の「フルーツタフィー」は、ストロベリー、レモン、オレンジ、アップルの4種類のフレーバーが味わえる。香ばしいタフィー=キャンデー
…etc,etc…。美味しいものは、皆で食べよう[るんるん]
でもこの日もなにかと、食べてばかりいたような。。。

2月の那珂川町・・・その③那珂川ブランドの食品です [ドライブ・栃木県東]

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この日ランチしたお店は、「田舎レストラン巴夢(ハム)」。一度は食べておかなくてはと思いやって来ました。
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自家農場で育てた素材を100%使用した・・・手づくりハム・ソーセージ・ ウインナーを販売する「ばとう手づくりハム工房」を併設するお店です。
経営する星種豚場は、ハム工房で原料として使用している「茶色豚」を主に飼育しているそうです。

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オーダーを済ませて、店内を見渡します。
ゆったり広めの店内、お座敷席が約半分。テーブル&椅子席は4卓くらいだったかと、ほぼ満席でした。
ここって冷たいお茶なんですね。サラダ用ドレッシング、トンカツソースが運ばれて・・・。
ホールスタッフのお姉さん達が着けてるのは「信三郎帆布」のエプロンだ、一目でわかりました。着ている側の動きが伝わって身体に馴染んでいく感じが動きやすそうでした。

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夫は、ロースとんかつ膳。

初めての私は、ロースハムのステーキ&ソーセージセットを。どちらもセットで ご飯・お味噌汁・小鉢・漬け物。食後にはコーヒーorアイスクリームが付きました。
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まずはタップリの量のサラダ、ドレッシングもいっぱいかけます。
ロースハムステーキは分厚くて、まさにステーキ!添えてあった山葵で食べると、ウマイ[グッド(上向き矢印)]味も満足!ボリュームも満足!
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食後のアイスクリームは、残念ながら〇ディボーデンの味でしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]

週末の土・日、11:00~は精肉の販売もしているそう。

巴夢定食・食堂 / 那珂川町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ここでも、思わぬ出会いがあったのですけれど…それは内緒にしておきます。

「道の駅ばとう」ではトマトやキュウリ、三つ葉等の新鮮なお野菜を。地元産のイチゴも並んでいましたが…頂いたのがあるから、勿論買いません。
基本、地で採れるものしか並ばないから、仕方のない事だけど真冬は品ぞろえも少な目。
そして何時ものように、「天然酵母パン flat」さんでレーズン入りの角食パンも買いました。

さぁ、帰りましょう!・・・って思ったら「せっかくの完熟イチゴ、佐野へ持って行って、お婆ちゃんに食べさせてやろうよ」と夫。
そうとなれば、これまた母の好きな鮎の甘露煮も買わなくては。
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鮎の甘露煮と言えば、黒羽の「高橋商店」、または那珂川の「林屋」さんと決めていましたが。。
今回は初めて・・・久那瀬(くなせ)漁業生産組合の敷地内にある売店へ。
久那瀬水産は、鮎の炭火焼きと甘露煮の加工をしてます。初めて訪ねてみましたが、お店、敷地内の雰囲気が???
こんな事書くのはどうかなと思いますが、食品を扱う作業場として、清潔感の感じられない環境にはビックリ!
甘露煮、夏場の焼き鮎は、近隣のホテルや旅館へ卸しているのでしょうけれど、ここを見たら食欲が[がく~(落胆した顔)]…と言いつつ、入店したら買わない訳にもいかず。。
昭和天皇へも献上された鮎ながら・・・お味はどうかしら?

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敷地内には蓮池もあり、今はこんなだけど・・・夏になると鮮やかな蓮の花が咲き誇ると言います。


早朝から夕刻まで、今日も良く動き回った一日でした。
夫は毎日通勤しているところながら、私は那珂川町は遠く感じます。
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「仁井田駅」だったかしら?駅の手前側にある踏切にかかったら・・・ちょうどディーゼルカーが通過するところ。
「ここでひっかかると長いんだ」と夫。確かに、待ちました。
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非電化線である烏山線、首都圏でこのカラー、形状の列車が見られるのは大変珍しい事とか。。「撮り鉄」「乗り鉄」の「あおたけ」さんの記事とチョッと被ってしまいました。
私は12日の夕方、目にした事になります。


最後はこの日ゲットしたものたち。成果を並べてしまいましょうか。

なんと言っても、こちらです。
温かみのある淡い色調、上品な形、手の上にのってしまう・・・製作者である、やまさきさんのキャラともかぶる可愛らしいおひなさま。
作品をよく眺めて、これ!と選びました。

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「Made in 那珂川」「那珂川町ブランド」に認定された逸品達も、ご覧あれ!

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悪口を書いてしまいましたが、「久那瀬水産」の鮎甘露煮、パッケージには「明治神宮献上品」の表記が。
道の駅でも購入は可能、でも直売所で買ったら「柚子味噌」のオマケがありました。
「良質な原材料」「それを生かす技術」「うまさを育てるため充分な時間」・・・提供する全てに共通、コンセプトとしている「はるこま屋」さんのお味噌。

「ミツトヨフーズ」さんの湯波も、工場二階にある販売コーナーの事務員さんとスッカリ顔見知りの仲。毎回、お安く買わせて頂いてます。
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最後は・・・帰ってから食べるんだ!道の駅で並べている最中だった、昔ながらの職人さんが作った・・・素朴なヨモギが香る、餡入り草餅です。

良品を求めた口コミは地域の活性化につながり、地域情報の幅広い発信へとつながるはずですね。

2月の那珂川町・・・その②女性作家10名の「おひなまつり」 [ドライブ・栃木県東]

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「ちいさなちいさな、おひなまつり」展・・・馬頭広重美術館の裏手にある、乾徳寺和室にておひなさま展が行われました。


馬頭町小砂に住む陶芸家のやまさき のぞむさん。昨年秋に彼女とは一度だけお会いしたことがあります。
先月の終わり頃、かねてから私の知り合いである義母さんから展覧会の案内を頂きました。

陶器、漆、フェルト、ガラス・・・様々な素材を使ったおひなさま、それぞれ違った作家さんの展覧会です。
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歴史ある町並みの馬頭南町商店街を通り過ぎると、「馬頭広重美術館」。その北側に位置する「龍澤山 乾徳寺(けんとくじ)」、昨年12月に最後の紅葉を楽しんだお寺でした。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-12-09

冬空の下、静まり返った境内には枯葉をかぶったお地蔵様。

澄んだ朝の空気の中、山門から境内へと歩いていましたら・・・。

あれ[目]
もしや、「レディス&メンズファッションあらい」の社長さんでは?
同じく、「??どうしてこんなところで?」と言う顔をされちゃいました。
そこで、「旦那さんである〇〇さんのお母さんと知り合いなんです。秋には、工房へもお邪魔しているのですよ」って。
「あらい」さんへは「那珂川の風Tシャツ」を求めて、二人で伺ってから…夫は何度か来店しているとの事。
それなのに、夫よ!なぜ気づかない?[あせあせ(飛び散る汗)]
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玄関の引き戸を開けると、広い土間が広がっています。
その造りは田舎の、農家の家屋と同じ造りです。
農作業中であっても作業着や長靴の汚れを気にせず立ち寄りし、相談や会話が出来るよう・・・広い土間の一角にテーブル椅子のセットが置かれていました。それは地域に根ざした生活の知恵である風習に他なりません。


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上がってすぐの一室が、その会場です・・・陶器作家やまさきのぞむさん、やまさきさんの出身地京都で活動する女性作家10名による創造の世界がくり広げられていました。

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細長い和室に、お雛様の赤い毛氈が敷かれて…。そこに並ぶのは・・・手の上にのってしまう ちいさなおひなさま達。
木製の台を製作されたのは勿論、旦那様だそうです。


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冬枯れのお庭が眺められるよう、雪見障子風の造りになっている模様。そこには、個性的なおひなさまが並んでいました。


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展示を見終えた後は、奥の部屋に通されて…住職夫人の点てたお抹茶を頂きます。
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普段、寺院の一室など足を踏み入れた事ないから、どこを見ても珍しくて[目]ここでも、お庭が素敵!

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左の素朴な厚ぼったいお茶碗は、地元である小砂焼のものです。
1830年(天保元年)水戸第9代藩主徳川斉昭がその地で陶土を発見し、水戸藩営製陶所の原料陶土として使われたのが小砂焼の興りとか。
金結晶という金色の上薬が特徴、小砂焼は「金結晶」の名で知られるようになり、栃木県伝統工芸品にも指定されています。
和菓子は紅白の梅を模った和三盆糖、もうひとつは栗羊羹でした。
「おもてなし」の気持ちを感じつつ、一服頂いた次第です。お抹茶は有料なのですけど、やまさきさんのご厚意でご馳走になってしまいました。サンキュです。

そうする内にも次々とお客様がいらしている模様。
空いている内に来たから、よく見られましたし。。お話も出来て良かったわ~ん。
開催期間は2016年2月11日~15日。ゴメンナサイ、終わっています[あせあせ(飛び散る汗)]

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2度の大雪に見舞われて・・・暖冬から一転 厳冬の一月が終わり。。
節分、立春も過ぎ、雛人形を飾る季節が巡ってきたのですね。福寿草がひっそりと顔を出し、早咲きの水仙も咲きだしました。春の到来も間もなくですね[かわいい]


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次は街中にある、編み物と手芸の店 「住吉屋」さん。
住吉屋さんは手芸品を売っているだけでなく。毛糸、ソーイング、パッチワーク等・・・のワークショップを開くお店です。
だから前から一度、来てみたかったんだ。

2/19〜3/6の期間中、各店舗、ウィンドウに雛人形を展示するイヴェント「馬頭のひなめぐり」に合わせて編んだと言う、編みぐるみのネコお雛様。https://www.facebook.com/batohina/
そして大ファンなので編んだ・・・「ゆづ王子」だそうです。ぷーさんのティッシュケースも持ってます、彼が持つムードが全体に出てます、似ているって思いました。
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他にも色々、楽しいものがいっぱいあるお店です[るんるん]

最後は、ランチ行きますね[ダッシュ(走り出すさま)]

2月の那珂川町・・・その①「ちか子さんの和ドールたち」 [ドライブ・栃木県東]

地元の方が地元を愛している・・・地元LOVEな街、那珂川町…そこは本当に小さな町だけど、本当に良い町なんです。
私自身これまで何度出かけているかわからないくらいながら、それでも行く度に何かしら新しい発見と出会いが必ずある。

今回も偶々、知り合いの息子さんのお嫁さん=彼女は京都出身ながら、10数年前ご夫婦で那珂川町に移住した・・・地元・小砂の土を使う焼きもの作家さん。展示会のお知らせを「無理じゃないけど、よかったら行ってみて」と頂いた。
また夫も勤務先の同僚さんから、81歳になるお母さんの作品展へのお誘いを受けるなど。・・・これはもう行くっきゃない・・・と先週の金曜日、またお出かけしてきたと言う訳です。

早朝の薄暗い駐車場で、車のライトをつけたまま待っていてくれた、夫の同僚さんでした。
そしてその手には、真っ赤に熟した見事な栃おとめがひと箱[ぴかぴか(新しい)]

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わーん、嬉しい[るんるん]
先日も頂いたのだけれど、昨年末から我が家はイチゴを頂きっぱなし。。自分で買わずに食べられるのは嬉しい・・・その上こんなに立派な甘いイチゴが食べられるって、最高だわ[グッド(上向き矢印)]ヘタの部分まで真っ赤に完熟しています。こんなのスーパーでは売っていませんから!

会場である「道の駅ばとう」がオープンするのは9時。ではその前にモーニングでも食べましょうか。
今は廃校となってしまっている・・・小川南小学校のすぐ南側に位置する谷田便利軒さん。
これまで我がブログでも何度か登場している、小さなカフェです。

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初めての方であれば、ビックリしてしまうくらいに田園地帯・・・と言うか、周囲は田畑のみのロケーションをバックに建つ小ぢんまりとしたログハウス。


「マスター、おはようございます」…その前に、にゃんずの中のトラちゃんのお出迎えを受けて。このスタイル「香箱座り」って言うんですって。ゲンさんおかさん様のブログで知りました。
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ランチしには私も数回来ているものの、モーニングは初めて。
店の中で流れるBGMは、当然ジャズ[るんるん]
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ドアにかかっていたキーケースもギター型のレザークラフトでした。

ストーブで温められたウッディーな店内、私達だけの貸切です。
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オーディオに様々なポスターに、手作り小物、他にも色々なものが沢山並べられています。

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先ずはスープと・・・毎回頂く「益子のビルマ汁」は、見た目に反して意外に具沢山ですよ。
60年以上前から益子の「もおかや」さんで作りつづけられてきた、この家庭料理は・・・もおかやさんの店主の父である潤一さんが、出征したビルマ=現ミャンマーで食べたスープの味が忘れられなくて再現したものだそう。真冬の朝だったから、ピリッとしたビルマ汁が優しく身体に染み渡る感じがしました。

ヘルシーかつ、シッカリとしたモーニングプレートが到着。
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ラブリーサイズながらトーストは2枚、1枚はチーズ、もう1枚はホンノリ甘みのあるバタートーストです。
一口食べると、パン自体の甘みが際立って美味しい。パンはオーナーの娘さんが焼いたものだそうです。
サラダはレタスにトマト、パプリカ。かかっているフレンチドレッシングは市販のものみたいでしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]

イチゴ、バナナのヨーグルト和えに冷凍ぶどう、ブルーベリー、ザラメ砂糖がチョッとしたアクセントとなって、新鮮な食感です。
〆のドリンクには、コーヒーをチョイスして・・・食べ終わる頃にはお腹もいっぱい。
食器は勿論、Iittalaで統一されていました。

何時も穏やかでとても優しい雰囲気をもつオーナーさんは、意外にもお話好きなのです。地域の事、ご家族の事、週末の夜開催するライブの予定など、今回も話が弾んでしまいました。

この時もお土産に2種類の焼き菓子、ラスクとスコーンを頂いちゃいましたしね。
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外へ出て辺りを見回す。
まだ霜で真っ白ながら・・・季節ごとに変化してゆくこの光景。今回も気持ちの良い、ひと時を楽しむことができました。
マイペースながら…一生懸命なオーナーさん。ご一家の為に、もう少しだけ人気店になって欲しいなと思います[グッド(上向き矢印)]


さて、本命である…こちらの会場へ参りましょう。
「母娘孫三代で行う 和ドールと書道とイラストレーション」。
2月6日(土)~13日(日)まで開催されました。http://sobraniepinks.hatenadiary.jp/
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「ばとう道の駅」観光センターロビーにおいて、那珂川町の藤澤元子さん製作の和ドールを中心に娘さん、お孫さん・・・三代による絵画、書道、和小物の展示がされました。
2月3日付の地元紙=下野新聞にも、催しの様子は掲載されたそうです。
ポスターは孫娘さん製作とか、レトロモダンな色調、ロゴの書体を含めて全体的にカッコイイデザインだと思います[ぴかぴか(新しい)]
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贈られた立派な生花がとても華やか[ぴかぴか(新しい)]ほんわり甘いお花の、春の香りが漂っていました。

元子さん=ちかこさんは農家に嫁いだ後も、農閑期には裁縫をして過ごしていた。その当時身につけた技術が、今回の作品制作につながったと言います。
介護認定を受けていたものの・・・和ドール製作が新しい生きがいとなって、作り始めてからお身体の調子も回復されたとの事。
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お人形が着ているお着物は、元々子供用のものだったり、本物の着物の生地を使っています。
この人形の着物は、ちか子さんの娘さん、孫娘さんが成人式のときに着たお着物だそう。
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ちか子さんの元気の源となった・・・艶やかな和ドールの数々。お着物も簪などの小物類も細部までとてもよく出来ていました。一体作るのに10日はかかるのだそうです。

会場には息子さん=夫の同僚の方、孫娘さんなどご家族が来場者さん達をお出迎えし、説明をされていました。
残念ながら、ちか子さんに会ってご挨拶はできませんでしたが・・・家族の皆さんに愛されるおばあちゃんであるのが想像されます[揺れるハート]
家族が一丸となってこのような催しをされる様子、感慨深いものを感じて会場を後にして参りました。。

ぷらっと神戸旅・・・最後は、東京駅とイルミネーション [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

あら?もう終わったはずでは??と、普通は思うものですが・・・もうゴメンナサ~イσ(´~`*)
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東京駅到着が夕方だったものだから・・・旅の最後は、点灯時刻の早い「丸の内イルミネーション」も楽しんでしまおうって訳[ダッシュ(走り出すさま)]

まずは、駅構内のホールです[カメラ]
1945年5月、アメリカ軍による東京大空襲で多くが破壊、焼失した東京駅。そこで失われたドーム屋根にかわって、戦災復興工事により八角形の木造屋根が長い間のせられていました。
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南口の改札を出ると目の前に、新しくなったドームがありました。
天井に天井画こそ描かれていないものの、イタリアを旅した時に各地で観た「ドゥオモ=大聖堂」を思い出します[ぴかぴか(新しい)]
白い支柱に飾られた創建時の意匠である「鷲」のレリーフや、「干支」の彫刻が、華麗なムードを際立たさせています。
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ここを毎日利用している人は、こんな風にして眺めたりしないんだろうな。
今回は、最初から最後まで「お上りさん」な私[あせあせ(飛び散る汗)]
これまでホームには何度か降りたっているものの、改修されて元に戻った復原後の東京駅構内を見たのは、初めてなのだから。。
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応急復旧のままで60年余りが過ぎたのち、平成24年(2012年)10月、国指定重要文化財である丸の内駅舎は創建当時の姿へと復原をし終えました。


時間的にはまだ早いものの・・・空が、まだ明るい。
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有楽町と大手町をつなぐ約1.2kmにおよぶ丸の内仲通り沿いの街路樹200本あまりが・・・丸の内オリジナルカラーである「シャンパンゴールド」に。約100万球のLED照明で上品に光り輝きます。
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赤いラッピングバスをはじめとして、普通に車が走行しているから、そこは気を付けなくてはなりませんけれど。

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私的にはこの場所にはようやく来られた感じがしてなりません。
1999年から2005年まで開催していた・・・「東京ミレナリオ」は、「神戸ルミナリエ」の兄弟イベント。
同一作者によって東京丸の内で行われた・・・「東京ミレナリオ」は以前、友人とまたは家族とも観に来ておりましたが。。
その後の発病、大きなケガや手術と色々あったからそれどころではなかった…と言うのがその理由です。

冬ならではの夜景を楽しんだり、写真に撮ったり・・・。

今年で30回目を数える仙台の冬の風物詩、「SENDAI光のページェント」。そちらは数回観に行っています。やはり家から、北は行きやすい。
昨年12月にも、「しばらく行っていないから、今年は行ってみようか?」と話は出たものの・・・何となく立ち消えのままで終わってしまった[バッド(下向き矢印)]
仙台のイルミネーションの輝きは、もっと黄味が強い感じがします。

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ピンボケに写ってしまったのでアップはしないけれど、一際明るく輝いていたのは・・・NY五番街にある、空色のパッケージでお馴染みの「Tiffany & Co.」のイルミでした。

そうする内に、イルミネーションを眺めにやってきた人々の姿も目立ってきました。
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最後にライトアップされた赤レンガ東京駅駅舎を、こちらも建て替えが終わった東京中央郵便局前から撮ってみました。
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さぁ、あまり遅くならない内に・・・今度こそ家に帰りましょうか。終わり。

ぷらっと神戸旅・・・⑩サラリ、神戸観光 [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

最終日は半日だけながら、神戸の街歩きをしてみよう。…と言ってもバスに乗っていただけながら[あせあせ(飛び散る汗)]
後で考えたら・・・もう少しゆっくり街巡りを楽しんでも良かったような気持ちも残るものの・・・。それでも限られた時間内で、神戸市街をグルリ周遊出来ました。

バスの車体と同色である、この緑色のバス停から乗車します。
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港町神戸の主な観光地である・・・異人館、新神戸、三宮、南京町、メリケンパークの中突堤を結ぶ、レトロ調の色調をしたバス・・・「走る異人館」の別名をもつ「シティー・ループ」です。
前回神戸を訪れた際に利用したので・・・手軽にバスを利用して、街巡りをしてしまおうと考えた・・・訳。
平成2年より25年間走り続けている、歴史ある循環バスは神戸の街並みにマッチした濃い緑色です。

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「東洋一美しい」と護えられた「旧居留地」のレトロモダンな近代建築物、神戸港界隈は ... オフィス街からファッション街へと変身していた。
レストランやカフェとして使用された店舗からこぼれる洗練されたムードは、今もなお異国情緒あふれるものに感じられます。
…と言いつつ・・・通り沿いは世界を圧巻する、誰もが知るスーパーブランド通りへ変わっておりました。
デパート内にテナントとして出店するよりも、海外の主な都市同様、高級感の漂うファッションブティックとして・・・高級ブランド店はこのスタイルで、海外展開を続けているのですね。

元町の東端にある旧居留地38番館は、旧居留地にある歴史的建造物の中でもひときわ目立つ建物。現在はその価値を生かして、「大丸百貨店」の一部として用いられています。


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「三ノ宮」駅から北に位置する北野異人館方面へ。
前回は酷暑の中、この坂道を上ったんだっけ・・・しかし、今は外から眺めるだけ。
「風見鶏の館」「うろこの家」「萌黄の館」、明治35年(1902年)神戸居留地に商館として建築された西洋館たちは、その後北野町の現在地に移築したものだそう。。

イギリス貴族で狩猟家のベン・アリソンの、日本での自邸「ベンの家」です。
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トアロードに面して建つ「旧北野小学校」のレトロでモダンな校舎を活用した人気スポット「北野工房のまち」。
個性あふれる工房では、スイーツやパン、日本酒など神戸ブランドのお買い物。様々なクラフト体験も楽しめます。こちらも前回の訪問時は、立ち寄りしたのですけれど。。

北野から数分の場所にある、山に囲まれた新幹線「新神戸駅」。ここからロープウェイを利用すると布引ハーブ園へ着くそうです。
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続いては・・・北野異人館や旧居留地・南京町にも徒歩圏内で、神戸観光の拠点である・・・三ノ宮、元町界隈。
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私にはあまり良い想い出のない場所ながら・・・「春節祭」には大勢の人で賑わうと言われる、神戸「南京町」。
ボケボケながら左の画像は、「神戸スィーツ」として知られる老舗店が軒を連ねる・・・「元町商店街」のアーケードです。

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和楽器の鼓のような外観が特徴、神戸のランドマークとして親しまれるタワーの高さは108mとか。
日本で初めてライトアップされた建造物だそうです。

神戸のランドマーク「神戸ポートタワー」をはじめ、シンボリックな建築物が目を惹く、海辺のスポット。
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市街地のウォーターフロントである「メリケンパーク」。この場所は何度も通りがかる機会がありましたが・・・。
高い建物は「ホテルオークラ神戸」、帆船の帆と波をイメージした白いスペースフレームの大屋根が特徴的なのは、「神戸海洋博物館」だそうです。

そして、一泊目に泊まった「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」。
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改めて口にするまでもなく・・・爽やかな青空と潮風のもと、「港町神戸」ムードが味わえました。ライトアップが美しいナイトスポットであるのも経験済みよ[るんるん]

一回の乗車、大人は260円なり。1日乗車券購入の場合は660円ながら・・・降車さえしなければ、長時間ずっと乗り続けていても260円なのですから。バスに乗って楽チンしながら…神戸観光って、頭いいでしょう[グッド(上向き矢印)]

1995年(平成7年)1月17日の早朝発生した、阪神・淡路大震災。
震源に近い神戸市市街地の被害は甚大であり、最悪とも言える被害状況は遠く離れた私でさえ大きな衝撃を受けました。
十数年前この地を訪れたその時、進んだ復興は目にしておりましたが・・・。
大きな犠牲の上でとは言え、その様な過去を残さず発展をし、進化し続けている神戸の街です。ここまでの人々の努力、忍耐へ思いを馳せながら・・・バス旅を終えました。


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さて、そろそろ・・・帰る時刻だ。さらば神戸[手(パー)]

ここまで来て、名物を食べないわけにはいかない。…と言う訳で、とってもささやか[あせあせ(飛び散る汗)]新幹線車内で食べた、但馬牛&淡路牛のよくばり牛肉弁当。保守的な夫は幕の内のお昼でした。
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しかし帰路、自分土産に買おうと決めていた・・・「551蓬莱」の肉まんを忘れてしまったのが残念でなりません。
だって皆、だれもが同じ「蓬莱」の紙袋を持っているのだもの[たらーっ(汗)]

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広島・三原市のものだけれど「八天堂」のくりーむぱんは、オヤツに。。我ながらよく食べるなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

一か月以上の前の旅に関わらず、ここまで長くお付き合い頂き…ありがとうございました。

ぷらっと神戸旅・・・⑨JR駅近くの「ホテルクラウンパレス神戸」 [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

二泊目のホテルは、地下鉄海岸線ハーバーランド駅に地下街で直結した・・・「ホテルクラウンパレス神戸」でした。
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ハーバーランドの玄関口に位置し、観光スポット「神戸モザイク」も徒歩圏内・・・の立地は前日のホテル、神戸港の中突堤の対岸となるところです。
少しだけアップグレードしたとは言え、金額的にも…ビジホをイメージしていました。しかし意外な事に結婚式用のチャペルまである、普通のシティホテルです。
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窓は小さめながら、窓辺にはユッタリとしたソファ&テーブルもあり、ツインベッドはシモンズ社製だそう。

下を見れば、六甲山をバックにしたJR神戸駅が間近です。
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JR神戸駅、阪急神戸線、阪神電鉄、山陽電鉄高速神戸駅・・・と、周辺の煌びやかなビル群。前夜とは違った夜景が楽しめたのです。

讃岐うどんで満腹のお腹を抱えたまま・・・レンタカーの返却に急ぎ。このホテルまでは地下鉄で移動するなど…二人とも疲れていたのでしょう。
ホンの一休みのはずが・・・お風呂にも入らず爆睡しちゃいました。ハッと気づいたら深夜!何をするにも遅かった。
貴重な神戸の夜が台無しだぜ[あせあせ(飛び散る汗)]
私としたことが、大いなヌカリがあったと言う訳[バッド(下向き矢印)]
しかし実際疲れていたし、また夜の街へ出向いて行くのもどうなのかしら?
うどん店をたて続けに三軒!二人してその全てを完食。そのおかげでホテルの夜は寂しいものとなりました[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

朝の出発からあちこち寄りながらも…高松まで行って帰ってきたのですもの。それでも半端ないガッカリ感が残りました[たらーっ(汗)]


目覚めた・・・翌朝。浴衣で寝るのが不得意なので、ここでもロングパジャマで助かりました。部屋のバスルームも広く、言う事ありません。
朝焼けが綺麗[ぴかぴか(新しい)] 一日の始まりです。
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↓ 反対の神戸港側の風景だから、エレベーターホールから撮った一枚かもしれません。
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朝食会場はホテル最上階、スカイバー、ステーキコーナーを併設するレストランです。
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本日もブッフェ形式、テーブル席から離れたお料理コーナー。
・・・なので、気兼ねなく撮らせていただきましょう。カジュアルな軽食から、お粥等の中華、和食までカバー。前日とは違った料理が揃えられて飽きる事なく食べられました。
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このスタイルって私はあまり?なのですが・・・夫は色々なものが食べられるから好きみたいです。
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そう言いつつ私も、朝からこんなに食べてしまいました。
右上のあんぱんまんのカップはヨーグルトケーキが入っていました。神戸には「あんぱんまんミュージアム」があるくらいですもの。
ビュッフェはなんとなく慌ただしさがあるものですが、子連れの場合は気を使わなくて便利かもしれませんね。

レストラン グリルテーブル ウィズスカイバーフレンチ / ハーバーランド駅神戸駅高速神戸駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

さぁ、この後をどう過ごしましょうか!?
ひと月以上も前の出来事を長々と・・・ごめんなさぁ~~い。書いてる私も疲れてきました。
…と言う事で、次回で終わりますね。


ぷらっと神戸旅・・・⑧高松で「手打ちうどん さか枝」さん [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

「栗林公園」そばで実演天ぷら揚げが人気、行列ができる名店。・・・そこの半熟卵の天ぷらが食べたいから、店前まで行ってみたのに・・・予定していた「竹清」さんは、まさかのお休み[バッド(下向き矢印)]

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そこで訪れたのが、すぐ近くの「さか枝」さん。地元では「出勤前の一杯」として愛される超人気店との事、なんと早朝6時から営業しているのだそうです。
同じくパンフレットには、麺が終り次第終了と書かれていたからドキドキ。でもやってて良かった。
県庁のすぐ脇にある、小ぢんまりとした店構えは大きくないものの、当然ながら・・・我が家の玄関よりはずぅーと大きい。
ガラス戸の引き戸越しに見える店内が、意外と広くて…そこで客たちが一斉にうどんをすする姿が、私のイメージした通りって素敵[るんるん]
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オーダーした後、自分で麺を温め、出汁をかけ、トッピングをする。・・・定番であるセルフのスタイルも良い感じです。
讃岐うどんのセルフスタイルをマスターするなら、ここを訪れるのがベストと書かれていました。


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「私で良ければ、やりましょうか?」と、金のザルで麺を湯がいてくださっている店のお姉さん。それは是非、望むところだぜ!

このマシーンも、もうスッカリお馴染み・・・出汁の入った缶の蛇口から、丼にすーぷを注いでいるところです。
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ここまではお腹に余裕を持たせて、基本に忠実な「かけ」だけを食べてきましたが・・・・。
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↑のかけうどんは、一杯180円だったかと。
プラス大きなおあげ、アナゴとちくわの天ぷらまで付けてしまって…なんて、贅沢[グッド(上向き矢印)]



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温かな接客、お店のムードも良く、なにより・・・うどんそのものが美味しい[グッド(上向き矢印)]
そこでまた、ここでも持ち帰り用のうどん&めん汁をお買い上げ!って、どれだけ食べたら気がすむのやら?

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初めに予定した通り、うどん店3軒制覇成功!
さか枝
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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そして3時だから、そろそろ帰らねば。。
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帰路立ち寄りをした・・・瀬戸内を望む絶好のビューポイントであった「津田の松原SA」。眼前に広がった光景・・・・地図では小豆島となっていたけど。。

そして、ふと見上げれば・・・
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ぼさぼさで見えにくいかと思いますが…オリーブの木なのです。
木の根元に落ちている沢山の黒い実、最初は鳥の糞みたいと思っていたものの・・・オリーブの実でした。←当たり前か?
そう、そこで非売品の・・・自分で採取した、お土産[るんるん]・・・珍しいから拾ってきてしまったのだ。春になったら、撒いてみようかしら。
一見、真っ黒!プルーンみたいでしょう?もしかして、もしかしたらだけど・・・オリーブが実生して、発芽してくれるかも?
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春を思わせる・・・うららかな瀬戸内の風景を訪ねた・・・一日。
讃岐地の味わいと、
店々と、
人情とが、
じんわり心を癒してくれました[るんるん]

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出来れば違ったルートで帰りたかったけれど、時間がありません。帰路も淡路ルートで、今宵の宿へと参りましょう。

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これまた、見えにくくて失礼・・・これが鳴門海峡の・・・噂に名高い「鳴門の渦潮」[台風]
太平洋と瀬戸内海の潮の干満差によっておこる現象で、春と秋の大潮の時できる渦潮は世界一の大きさとも言われる迫力!

せっかくの四国、四国をまた訪れた時は・・・是非食べたいと思っていた・・・高知の「芋けんぴ」←これ、美味しいんだ。
それなのに・・・ウッカリ忘れて帰ってきてしまった[たらーっ(汗)]
また「初詣」だって。これまで「初詣」を旅先で済ませると良い一年であったものだから・・・今回もまた!と思っていたのに。。。
旅先の忙しさに紛れてながら・・・、ついウッカリ!が多過ぎるのは歳のせい[あせあせ(飛び散る汗)]

あと二回ほど、続きますね。

ぷらっと神戸旅・・・⑦高松は・・・「栗林公園」 [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

・・・そうする内に、高松市内。
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高松到着後も・・・勿論、讃岐うどんながら・・・。
安心してください!
観光だってしますよ[目]
うどんだけじゃ、高松市民に失礼ですもの。

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国の特別名勝にも指定・・・庭園としては最大級の広さを誇る、「特別名勝 栗林公園(りつりんこうえん)」。
歴代藩主が百年の歳月をかけてつくりあげた、花々に彩られる大名庭園です。四国に疎い私でも、この名前は知っていたので入園してみました。


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松の緑濃い紫雲山を背景に、6つの池と13の築山を巧みに配した・・・江戸初期の回遊式大名庭園・・・優れた地割り、石組みをゆうする、木石の雅趣にも富んだ造りの園内です。
・・・などと書いてはいるものの、実は何にもわかっちゃいませんので。。

今から300年以上前のお庭の雰囲気をそのまま残している南庭と、明治になって公園として整備された北庭・・・全体として6つの池、13の築山から構成されているのだとか。
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パンフレットを見ただけでも、相当な広さ!
借景となる紫雲山を含めると全体面積は75ha、東京ドーム16個分、全国199箇所の文化財庭園中でも最大の広さだそうです。
平庭部だけでも16.2haを一週となると、サクサク歩かねばなるまい[ダッシュ(走り出すさま)]だけど私には、それはまず無理だ[たらーっ(汗)]

大名庭園の造りと広大さは魅力として挙げられるものですが。。芝生でそれを現したり、樹木で表現したりが・・・築庭者の腕の見せ所だそうで・・・栗林公園でも湖や池でその広さが表現されています。
そこで、近場となる部分のみ・・・サクッと参りましょう!

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早春の花、梅が咲きはじめていました。
また1月と言うのに・・・撮ったのは、1月6日。
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北梅林にある標本木は、昨年12月14日に開花を。全国で一番早い「開花」の確認がされたそう。
紅梅の次、白梅いきます。
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梅はこの独特の枝ぶりの面白さが特徴かと。その姿は尾形光琳の「紅白梅図屏風」など、日本画の画材として取り上げられて、度々登場する。
それゆえ私達も、目にする機会が多く思います。

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梅・桜、夏のハナショウブ・蓮、秋の楓、そして冬の椿と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸す・・・。

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夏には約1000株ある蓮の花が湖面を覆う・・・という芙蓉沼は、残された残骸で池が埋め尽くされていました。
よく見ると、遠方の場所では鴨の羽ばたく様子もありましたけれど。

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何気なく川に目をやれば・・・見たことのある鳥さんの後姿、これってメジロで良いのかな?

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花園亭の脇の梅の木は・・・更に満開に近い状態に見えました。
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(1月6日撮影)

園内には、冬の花「白侘助(わびすけ)」の姿も。花言葉通りに 「控えめ、静かなおもむき、簡素」な佇まいです。
千利休の下僕であった「侘助」の名から・・・と言われる花木の侘助。
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江戸時代初期、讃岐を治めていた生駒家がお家騒動により出羽へ転封後、水戸徳川家より松平頼重公が12万石を与えられて入封、高松藩が成立しました。
初代高松藩主は、水戸徳川家=黄門様の兄君とか。
またこれより以降、栗林公園は松平家の別邸として使用、歴代藩主によって修築が重ねられてきました。
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かなりのピンボケながら・・・ようやく見つけた、「ヤブツバキ」。http://ritsuringarden.jp/jp/
こちらへは勿論!初めて来ましたが・・・穏やかで落ち着いた雰囲気が漂う、大人に相応しい公園に感じられました。
それにしても温かだ・・・1月と言うのに、コートなしで歩いて寒くないんだもの。こんなので良いのでしょうか?

那珂川町から、大田原 [ドライブ・栃木県東]

前日記の続きです。
一日中寒い日でしたけど、温かなものは勿論食べてきました。ホンの少しだけはね・・・。

しかし本命としていたのは、こちらでした。
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「JUNクラシックカントリークラブ」、JUNはあのファッションブランドのJUNです。 県内には「ロぺ倶楽部」だってありますよ。
園内のレストランが美味しいと以前から聞いてから…行ってみたのですが。。ご覧のように周囲はまだ積雪が残っています。
コースが閉鎖なら、レストランもオープンしていないかも・・・と電話して尋ねてみたら、予想した通り。

そんな訳から、伺ってみたのはこちらでした。
イチゴ農家〇〇さんに伺って・・・地元の方に聞いたお店は間違いないと思いまして・・・。
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大田原でお肉ならここ!と仰っていた・・・「まつ坂」へ直行します。
大田原市街、美原交差点の近くにあるステーキ屋さん。お店の名前がまたいいですね[グッド(上向き矢印)]
外観は古い、店内の雰囲気も…良くも悪くも一昔前の食堂風。ゆったりとした店内、テーブル席の奥には小あがりもありますが・・・。
入った途端に私、やはりクローバーへ行きたかったなぁって[たらーっ(汗)]
それでも、せっかく来たのですし・・・初志貫徹。オーダー後、お料理が運ばれてくるのを待ちました。

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まずは、サラダです。
サラダは少量ながら、素材はどれも栃木産だそう。

お米から野菜、いちごやブルーベリーまで「地産地消」を目指した取り組みで・・・消費者に安心・安全で喜ばれるメニューを提供しているとの事。お野菜の種類が多くて嬉しい。
レジの脇には、どこの農家さんの野菜かわかるように・・・掲示したポスターが張ってありました。
それにオリジナルのドレッシングが美味しい。このドレッシングは、販売もしています。

さて、お待ちかねのステーキ!ぐるりとベーコンで巻かれ、串に刺さったお肉は・・・
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お値段の割りには厚みもあり、ボリューミィです。添えている野菜、コーンは控えめ、もう少しだけ量が欲しいかな?
ステーキにはセットで、ライスとお味噌汁が付いてきます。
お腹いっぱいになると思い、お味噌汁とライスの半分は夫に進呈。
夫は、ハンバーグとコロッケのセットだったかと。。

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〆のドリンク、夫はコーヒー、私はノンシュガーのレモンジュースを選びましたけど・・・絵柄的に映えなくて失敗か!?

それ程食べない私でも、苦しいって程にはなりませんでしたので、男性なら違うメニューをオーダーした方が良いかもしれません。しかしこれで1000円チョッと・・・コスパは良いと思います。

大田原産とちぎ和牛を使ったお薦めメニューにはA4~A5ランクの上質な肉を使用して、リーズナブルな価格で提供するお店。
一人すき焼き、一人しゃぶしゃぶ・・・のメニューがあるのも良心的に感じました。
地元の皆さんに人気なのも納得。身近にあったら便利に使えそうです。http://www.matuzaka-club.net/
そうする内にも、駐車場は満車。 後からきたお客さん達が座って並んでいます。
まつ坂
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:ステーキ | 西那須野駅



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買ってきたドレッシング、やっぱり美味しい[グッド(上向き矢印)]

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那珂川町まで戻ってきて・・・庁舎前に咲いていた紅梅です。まだ寒空の下、まばらに咲いた小さな花弁が可憐に見えます。

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そうそう…買い出しツアーには、当然「flat」さんのパンも。ここだけ見たら、都心にあってもおかしくない店構えって思いませんか?
週に3日、水・金・土だけの営業ながら…すっかり人気店になった今、お店をオープンするのはわずか1時間足らず。。
店主ひとりで作って焼くから数が限られてしまう、ほとんどが予約でなくなってしまうと言います。

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そして、夕暮れの空。
まだ暗い時刻に家を出て、また空が暗くなった頃に戻ってきました。
他に洋服、下に履くパンツ(下着じゃないわよ。ジーンズの事ね)を買ったりして…遅くなってしまった。


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〇〇さんのところで頂いた・・・スカイベリーが沢山[ぴかぴか(新しい)]
商品にするには少しだけ形状が悪かったり、色合いが揃っていなかったり・・・で出荷出来ないものを頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]
粒の大きさや品質によって幅はあるものの、まだ高価なのは事実。食べたら、味は同じですものね。

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自家用レモンに、アブラナ科の野菜・プチベール、名前の「プチヴェール」とは、フランス語の小さいという意味の「プチ」=Petitと、緑という意味の「ヴェール」=Vert を合わせて名づけられたとあります。
お茶代わりのスポーツドリンク、この後温かいコーヒーも頂きましたが。。
スープにしなさいと、作業場にあった坊ちゃんカボチャも4個。

ジャム用の栃おとめも、大きな箱でドッサリコン。
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それから、Tちゃん家の大きなシイタケはビッグで肉厚、だから網焼きにしたら最高の味でした[グッド(上向き矢印)]
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しかしなんと言っても、この日の主役!女王様はこちらでしょう[ぴかぴか(新しい)]
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一口かじれば、甘さと果汁が口じゅうに広がる。甘さの中には酸味もあり爽やか、大きさにかかわらずその繊細な味わいは魅力です。
イチゴのあまーい香りに包まれながら・・・また次回の楽しみが出来ました。
周りに積もった雪のせいで断念したイチゴハウスの見学、次回こそビニールハウスの中も見せて頂きましょう。

他にも色々・・・体重減らす機会が訪れる気配は全くありません[あせあせ(飛び散る汗)]

イチゴを求めて…買い出しツアー♪ [ドライブ・栃木県東]

うどんツアーは中断です。しかしこちらも、少し前の記事。
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この冬初の積雪があった・・・その翌々日だったかと思います。
そう、もうおわかりのように・・・毎回のミニ買い出しツアーです。

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里山の野原、河川にも降り積んだ雪は・・・絶好の景観なれど、冬枯れの風景は・・・寒々しい限り。ムリクリ風情求めしても・・・それは否めない事実。

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「大寒」の、夜が明けるのは6時過ぎでした。
これから始まる夜明けを見守るかのように光る星。空の色は刻々と変わって、山際が微かながら・・・オレンジ色の光を帯び明るんでくる。
真っ暗な空の東からほんの少しずつ、雲間をぬって変化してくる空の色・・・まさに神秘、自然のなせる業なり。
空全体が濃紺からブルーへ。↑ は、6時50分頃。
何時もならまだ起きてません。夜中って感じなのに・・・、こういう時に限っては大丈夫なのです。


突然ですけど・・・
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これ程大量のシイタケを、見た事ありますか?
買い出しツアー一軒目は、シイタケ農家さん。以前こっちゃんが遊びに来た時も、自分の手でシイタケを採らせたいと…前も一株分けて頂いた・・・Tさんのお家です。

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手のかかるパック詰め作業を手伝っているのは、ご近所のお婆ちゃんとか。
これくらいなら私でも出来そうよ。って言ったら、真面目にやれ―って怒られますけど[あせあせ(飛び散る汗)]

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シイタケ屋さんの後に向かったのは…
すぐ近くにある〇〇さんのお宅。農村風景が広がる場所に、なんだかgoodなムード漂う…ビニールハウス。
前々日の雪がまだ残る景色は、見ているだけでこれまた寒い。

声がけして作業場に通されてから、しばらくしたら・・・お待ちかねのものが、手押し車にのせられて登場!
さて、さて、これが・・・楽しみにしていた[るんるん]
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真っ赤に色づいた・・・甘くて美味しい、栃おとめがドッサリ。

まだ1月ながら、少しでも早く春を感じてもらいたい!から、友人たちに栃木のイチゴを送りましょう!
…それが今回の一番の目的なのでした。

おおおぉぉぉ~~~この美しさ、この愛らしさ[グッド(上向き矢印)]
しかし、ふふふ・・・まだ、あるんだ。
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次に登場したのは、スカイベリー[ぴかぴか(新しい)]
イチゴ王国・栃木のプライドが生み出した真っ赤な宝石は・・今高級イチゴとして、注目を浴びている品種ですね。
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〇〇さんのお母さん、「せっかくだから、食べて。味をみて!」ですって。

一般的なイチゴと比べたら、まず大きい!
その違いは歴然としています。3~4倍はありますから。
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栃木県外でも生産出来る・・・栃おとめに対して、17年の年月ををかけて開発したスカイベリーの苗は門外不出。
またこの姿の美しさも、人気の理由のひとつだそう。
それだけに専用の肥料にこだわった栽培を実践、先の尖った美しい姿は絶対条件と言う。
完璧な形が求められるスカイベリーだけに、元々少ない生産量の中から・・・チョッと形が悪かったり、少しでも白い部分がある品はハジクしかない。
その辺りも、価格の高騰へ結びつくものと想像してしまいました。
イチゴに対する情熱や愛情。お客様に対する責任を感じさせる・・・生産者さんの話を伺ってきました。

〇〇さん曰く・・・若い人に人気のスカイベリーも、ある一定年齢以上の人にはそれ程は受け入れられていないそう。

※私が思うに…一昔前のイチゴは、酸っぱいのが当然。そこで牛乳+砂糖。
または練乳がけして食していたから・・・イチゴだけをカプッと被りついて食べる習慣に慣れていないのでは。。

めっちゃくちゃ寒い朝でしたが、その寒さを吹き飛ばす勢いのパワフルなお母さん、そしてその様子を優しく見守るジェントルマンなお父さん。…と言っても、お二人とも私達とはほぼ同年代ながら。
少しだけゆっくりさせてもらったんですが・・・お仕事の邪魔をしてはと思い、「こちらへ来ることがありましたら…またお邪魔させて頂きます」と…出ようとしたら。。

ジャム用の不揃いのイチゴを大量にくださった!ジャムを作るのならレモンも必要だから・・・って、玄関の中で育てた自家用レモンまで。
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隣りにあったテラコッタのストロベリーポッドへもスカイベリーを植えたのだそう。楽しいわぁ~!そして贅沢ですね!

「今度はいちご狩りに。お孫さんも連れてくると良いよ」なんて嬉しい言葉も頂きました。
どこまでも優しいお父さん。…「男前」だねぇ~!!
これを機に、お友達になりましょう♪ なーんてね。
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ぷらっと神戸旅・・・⑥讃岐うどん、二軒目は「寒川うどん」 [ 2016・1月神戸、オマケで四国]

高松市の東、三木町にある老舗店「寒川(さんがわ)うどん」さんです。
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予定にはなかったものの、先の吉本食品さんにお勧めされて、せっかくなので伺ってみました。
外観からも、大型店なのがわかります。          

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店内はかなりの広さながら・・・地元の人で満席状態でした。
やはり地元の方が多いと、より一層期待が膨らみますね。
典型的なセルフ方式のお店でした。手前にあるのは、串に刺さったおでんの並ぶおでん缶です。

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天ぷらやコロッケ、おにぎりやお寿司などの種類も豊富で、ガラスケースに見事に並ぶ様子は壮観でした。
普通の定食屋さんで、メニューに必ずうどんが付くって感じのような?

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蛇口から水ではなくて・・・蛇口から出てくるうどんすーぷ。地元のお爺ちゃんが・・・じゃなくて夫が、丼にお汁を注いでいるところです。

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こちらは同じ「かけ」でも、小は200円。他にも違いがあり・・・、葱以外にトッピングに卸し生姜がありました。
テーブルには他に擂り胡麻、「すだち」が置かれていたりと・・・お店によって違いがありますね。

夫が間違って、ぬるめのお汁を注いでしまったせいもあり・・・なんか、イマイチな味わい。
食べながら店内を眺めていたら…他のお客さんは金ざるにうどんを入れて麺を湯がいている。私達のやり方が間違っていたようです[あせあせ(飛び散る汗)]
大型店でざわついていたのも、合わなかった原因のひとつに思います。

寒川うどん / 学園通り駅平木駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


ここ香川では、どこへ行っても、俳優・要潤のイケメンスマイルに出会いました。別に好きでも嫌いでも、どちらでもありませんけれど。
2012年からうどん県の副知事を務めている要潤。
仕事内容としては・・・うどん県の広告キャラクターを担当!三枚目の役回りを喜々として務めるなど、キャラの進化はとどまることを知らない模様です。

…と言ったところで、次いきますね[ダッシュ(走り出すさま)] 
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