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「春色」・・・で揃えてみました [徒然]

年度末ですね。
…と言っても、私には関係ない。・・・仕事納めであった夫が、父兄から頂いてきたものです。・・・ちなみに教師とかではありません。

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まずは、フラワーアレンジメント。・・・と言うか寄せ植え。
コニファーを中心に5種類、桜草・ビオラ・葉色を楽しむカラーリーフである・・・ツボサンゴ。
ちょうど隠れてしまっているけれど・・・ツボサンゴは花というより、葉が美しいのでカラーリーフとして親しまれている植物のひとつです。
同じく斑のように葉の縁が白くなるフィカス プミラと、7ポットほど入っていました。趣味の手作りとか、でも組み合わせも植え方も我が家よりずっと上手だわ[グッド(上向き矢印)]
植えてある素焼きのテラコッタの鉢も立派なので、この後早速!玄関先へと移動させて飾りました。
 
同じ父兄のお宅から、またしてもイチゴ。
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「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くよう・・・素晴らしい品種との意味が込められた、スカイベリー[ぴかぴか(新しい)]
またかよ~~もう、いいよ~~!って言われてしまうけれど、だって嬉しいんだから[るんるん]
その日で勤務が終わると知り・・・寄せ植え鉢、スカイベリーと用意しておいてくださったのです。
お別れするのが寂しいな。
独特の甘酸っぱい香り、甘味と酸味のバランスのとれた食感。またも美味しいイチゴが食べられる[グッド(上向き矢印)]
今シーズン我が家は、自家用としては一度もイチゴを買わずに済んでます。


話しは一転・・・。
アルソア クイーンシルバー(石けん)のサンプルの、お取り寄せしてみました。

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ソネブロ仲間である、まつき嬢のところで見て、これは是非、お試ししたいって思ってしまったのだ。

キメ細かな弾力のある泡洗顔←これが、結構難しかったりして?!
〇〇様のお肌でお試しください・・・と、「正しい使い方と泡立て方」の案内が添えられて届きました。
サイズは小さめながらしっかり固くて、2個入っていたから、お試しとしては十分かもしれません。しかし未だ、未使用なまま。。


次は、春先からの旅のお供。(…この春は色々あって、特にお出かけの予定はございませんけれど[あせあせ(飛び散る汗)])
ずっと使っている「Dr・シーラボ」から・・・「選べる!BBコフレ セット」。
BBパーフェクトクリーム=多機能ファンデーションは、好みのタイプを一種類選べます。ですって[るんるん]
ピンクの巾着は「花唐草に小鳥」、[seisuke88】の和柄は日本の春に合わせた・・・エッセンスが感じられました。
気になる中身をご紹介[るんるん]

選べるBBコフレは「W377(ホワイト377プラス」を。
日焼け&毛穴カバーとしてのカバー力は勿論、お肌をキレイに見せたい下地として。これ一本でコンシーラー、ファンデーションいらずなのです。
顔全体にのばしたら、フェイスパウダーの【限定】BBミネラルルーセントパウダーでなじませるだけ。
ナチュラルメイク間違いなし、その上付け心地も良くて当然◎です[グッド(上向き矢印)]
見た目も可愛い【限定】エンリッチリフトリップケアグロスは、アプリコットピンクとありますが、より自然に近い大人の色合いでは?
リップグロスは口紅の色を選びませんが、重ねづけしなくてこれだけでもOKかな?
スーパークレンジングEX [メイク落とし]
スーパーウォッシングフォームEX [洗顔フォーム]
アクアコラーゲンゲル エンリッチリフトEX [多機能保湿ゲル]…どれも、コンパクトサイズなのが嬉しい。
【コフレ限定】 ドクターシーラボ×Seisuke88 オリジナル巾着ポーチ、見た目は安っぽいけれど、それだけに惜しげなく使えるかも?水にも強く軽いのでお風呂の時に持ち歩けます。
・・・の以上7点。

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エスプリの効いた・・・この内容で、なんと5600円なり。
お財布に優しいところものも嬉しいですね。気兼ねなく使えるから、プチプラ派にオススメよ[グッド(上向き矢印)]
この時期だけにどなたかへ、春の贈り物・・・。
自分へのプレゼントが欲しくなるのも、春ならではですね。

3月の終わりは、「春色」・・・で揃えてみました。全くの偶然ですけどね[るんるん]

お彼岸だったから・・・ [食]

固く閉ざしていた蕾が、気温の上昇と共にほころび始める。するとサンシュユの可愛い花がそっと顔を出し・・・春を知らせてくれます。
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この黄色の花が咲きだすと…春本番と・・・感じる。
一見地味ながら、彼岸の時期に咲きほこる姿は、離れたところからも目に入る。サンシュユは意外と存在感を感じさせてくれる花なのである。

連休中、特に外出はしませんでした…唯一出かけたのは、実家だけ。スイマセン、一週間ほど前に下書きしておいた記事なんですの[あせあせ(飛び散る汗)]
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実家への途中、立ち寄りした場所はこちらでした。
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日本名水百選にも数えられる・・・「出流原(いずるはら)弁天池湧水」近くで作られるお豆腐が買いたくて。。以前頂いて食べた・・・ヨシコシ食品さんの「名水すくい豆腐」は忘れらない美味しさでした。そこで今回改めて、お豆腐を求めて行ったと言う訳です。

初めてのところなので、探しながら・・・、近づくにつれ看板が出てました。
工場奥にある、至ってシンプルな店頭販売の売り場「丁庵 」です。
思いのほか広い店内、中に並んだ・・・お豆腐、ゆば、油揚げにがんも、厚揚げと・・・種類も豊富!

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豆腐作りで最も大切な「水」は・・・栃木県佐野市の出流原弁天池の名水。
大地の恵み、湧き水から生まれた「名水豆腐」、これが欲しかったんだ[グッド(上向き矢印)]
その下はクーポンで頂いた生揚、他に油揚げやミニがんもなど。買ったもののこんなに食べきれないから、半分は実家に置いてきましたけれど。。
以上の商品、なんと三越銀座店でも売られているのだそう!あまりにも身近である佐野生まれの食品が・・・・高級食品だらけの銀座!三越で!本当に買う方が?と知ってホント驚きました。
丁庵
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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お彼岸だから、「ぼた餅」ならぬ和菓子も[るんるん]
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・・・以上どれも、私が買ったものではないのです。
実は頂きもの、待ち合わせた途中の駅で受け取ったばかりのものでした。
何時もの夫の後輩君Oさんがその日、我が家の分まで買って来てくださったのです。
パカッと開いたお餅の口から驚くべき大きさの完熟イチゴが顔を出す、ふわふわのイチゴ大福が美味しかったわぁ[グッド(上向き矢印)]
鹿沼市口粟野にある「小磯菓子店」は、「双体道祖神まんじゅう」で有名なお店。以前にも買って持ってきてくださったのは覚えておりますとも!
山菜まんじゅうは餡の入っていない、山菜を生地に練り込んで蒸したおまんじゅう。こちらもふかふかの皮の食感が良かったです。


午前中は雨降りだったせいもあり、母がこの前「一度も食べた事がない」と話していた・・・タコライスでお昼にしました。
作ったと言っても、炊きたてのご飯に市販のタコスミート、スライスしたレタス、トマト&チーズをのっけただけながら。。
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一味変えてとのせたアボガドがチョッと大き過ぎた感じ・・・それでも、初めての味!「作り方が思っていたよりも簡単!その上、美味しいのね」と言って喜んでくれました。
タコライスの元があれば手軽に作れるから、さいたまに住む弟の子供達=孫が遊びに来たら、食べさせると張り切っています。


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走る車窓からは至るところに・・・開花をした梅や杏、花桃の木。またミツマタ、椿に、ユキヤナギ。レンギョウの黄も目立ちます。
地に目を移せば、土筆が顔を出し、タンポポやスミレの開花など。これまでと空気が違ってきたのがハッキリと感じられました。確実な春の到来を実感します。
暑さ、寒さも彼岸まで・・・とは、今さらながら・・・まさにと思ってしまう。
自然に寄り添う暮らしの中、私達の祖先たちも・・・暑さや寒さに伴う辛さが彼岸頃には和らぎ、日々の暮らしも楽になると励まされのであろう。

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ご存知、人気のゆるキャラ「さのまる」君も食べてます。
中細のちぢれ麺、青竹打ちで知られる佐野ラーメン、「鶴里つるり」のラーメン。
見かけたら・・・つい、買ってしまうのでした。
麺の茹で時間はたったの45秒、つるつるした青竹打ちラーメンが自宅でも簡単に食べられるのです。
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イースターって? [徒然]

花冷えと言うには、あまりにも寒い。
昨日、日光まで出かけていた夫。
朝の内の一時、雪が舞っているのを見たそうです。

そんな中、健気に咲く花を紹介しましょう。
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可憐なロート状の花を下向きに咲かせる、ヒマラヤユキノシタ。
緑色の葉を雪の下から覗かせていることから、この名前。霜にも雪にも強く、花をつける様子が伺えます。

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馴染みは少ないものの・・・なんとなく華やかで、明るいイメージのある・・・イースター(Easter)。
英語ではイースターですが、日本語にすると復活祭。イエス・キリストの復活を記念する日なのです。 「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜」にイースターを祝うのも、イエス・キリストが復活されたのが日曜日であったから・・・クリスマス同様、家族でご馳走を食べて祝う日である。 3月27日(日)は、そんなEaster(イースター当日)。 ハロウィーンに続いて日本でもブームとなるでしょうか。 お菓子業界の仕掛けにより・・・広まり始めた「イースター」。「卵の形」がで目立つようになってきているものの、宗教にまつわる行事だけに、そうは関係ないような。。
海外ではイースター前後に連休が設定されるなど、街の様子が一変すると言う。
20年近く前に訪れたアメリカのレストランや、ホテルの装飾は、カラフルにデザインされた卵、大きなうさぎのチョコレートなど。
・・・「イースター」一色で飾られたインテリア、デコレーションは可愛いに尽きました[かわいい]
寒い地の人々の・・・やがて来る「春」を待ちわびる様子が、そこにはあるのです。

イースターに直接関係ありませんが、温かくなって欲しい気持ちを待つのは同じです。
私達の身近にある、春の幕開けを告げる野草と言えば・・・これ!
蕗の薹(フキノトウ)です。
冬中地面の下で膨らんでいた花蕾は、暖気を先取りして・・・地上に顔をだし始める。
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フキノトウの萌黄色は、早春の息吹[ぴかぴか(新しい)]
ほのかに香る匂いと、ほろ苦さは、春の味わいです。

…そう言えば…「土筆誰の子、スギナの子」・・・の土筆が出ているのも、つい最近見たばかり[ひらめき]

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スイセンは漢字表記にしたら・・・「水の仙人」」を意味する・・・「水仙」。
水仙の花も、ギリシャ神話と共に遥々シルクロードを旅してきた花のひとつであろうか。。
強い植生から身近にあるだけでも、花色、大きさと多種類である。

同じく、身近にある黄色。クロッカスが陽光のもと、ピカッと光っています。
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イースターチョコやケーキより…日本人なら、やっぱり和菓子でしょう[るんるん]
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ふわっふわの生クリーム大福、それから珍しい・・・バターどら焼き。皮にはさんである餡子に濃厚なバターが効いていて、初めてだけど美味しかった!

この花、大好きなのよ[るんるん]
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鈴蘭水仙(スノーフレーク)。フワッと広がる白いスカートのような形、垂れ下がって咲く様子が・・・鈴蘭のような、でも水仙でもあるような・・。
似ている名前で、同じような雰囲気をもつ花。
家の花壇にあった待雪草(スノードロップ)は、どこへ行ったのかしらね?
知らぬ間に・・・自然消滅したみたいでした[あせあせ(飛び散る汗)]

キッチンつながりで・・・ [徒然]

今日はまた、冬に戻ったような 寒い一日でした。。

東京ではすでに桜の開花宣言が出ましたが、この寒さ。お花見は少し先に伸びそうかしら。。


突然ですけど・・・
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「キユーピー 卵を味わうマヨネーズ」を買ってみました。
2月上旬に発売が発表されて以降、問い合わせや注文が殺到、CMでお馴染みあのF山さんも大絶賛!
(彼はコマーシャルをしている側、当然ですけどね・・・)
それ以前発売前から、注目を浴びていた・・・キユーピーの「卵を味わうマヨネーズ」瓶入りです。
こだわりの卵「エグロワイヤル」を使用、一本1350円という価格、瓶&化粧箱入りという新しいことずくめ…そうした状況にとにかく弱いのだ。
新しもの好き、限定、プチプラの可愛いもの・・・と、どれも皆好き。これって、メーカーのネライ通り!簡単にコマーシャリズムにのっかちゃうって事よね[あせあせ(飛び散る汗)]
でも、この程度はカワイイものよ。だから、いいの。

高級マヨネーズとして素材、製法にとことんこだわった一品は、2月末既に完売状態になるなど入手困難な状態だったそうながら・・・。
Amazonで一足先にゲットして食べました。…もう食べ終えています。
沖縄記事が思ったより長引き、今頃レポートしておりまするが[あせあせ(飛び散る汗)]

1本1350円は、マヨとしてはまぁ結構なお値段。
透明なプラスチックケースのパッケージ←これが化粧箱なのね[バッド(下向き矢印)]オーバーだなぁ。中身をとり取り出すと説明書も入ってます。

以下ほぼ、そのまま・・・しっかりとしたコクとすっきりとした後味が特徴の「エグロワイヤル」の卵黄を約20%配合した・・・卵を味わうマヨネーズ。 エグロワイヤルの特徴を引き立てる「芳醇白ぶどう酢」と「なたね油」を使い、豊かなコクとうま味を実現しました。 製造後約1ヵ月の熟成期間を設け、卵黄中のうま味成分が分解され、マヨネーズにコクと深みが出てから出荷します。リーフレットを添え、化粧箱に入れて販売します。 卵黄タイプマヨネーズの1.5倍量にあたる20%を配合だけに・・・ゆでた野菜やバゲットに塗るなど、卵の風味が味わえるシンプルな食べ方が一番とか・・・。
確かに、一目見て・・・「黄身」ならぬ「黄味」が強いです。濃度も高めで、固形分も強めかな?
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とりあえず簡単すぎる、お豆と野菜を和えたビーンズサラダを作ってみました。濃いマヨだから、タルタルソースにも合うと思います。

3月2日から出荷開始。通信販売、共同購入、百貨店および一部の小売店にて限定販売だそう。。
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ご覧のように、家のはすでに空。空いた瓶の使い道を考える。・・・それもまた、楽し[グッド(上向き矢印)]
普通のマヨネーズにマスタードを足した感じの、オトナな味わいの濃厚なマヨネーズ。
マヨラーであるあなた!一度お試しあれ!
http://www.kewpie.co.jp/company/corp/newsrelease/2015/19.html


密林つながりで…最近、購入したものを並べます。
「キッチンペーパーホルダー 片手でカット」。
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吊り戸棚板に差し込んで使う、ステンレス製キッチンペーパー専用ハンガーラックです。
設置方法はとにかく簡単、棚板に差し込んだ後に、予め付いていたネジを留めるだけ。
くるくる回ってカットしにくいロールペーパーを、片手でカットしやすくした独自の形状だそう・・・。キッチンペーパーは専用スタンドで使用しているので、布巾かけとして購入しました。

隣りに下がっているのは、これ。
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ポリプロピレンの本体、ブラシ部分の材質はポリエステル(ゴムラテックス)
「パッとサッと キッチン&ベジブラシ」、 こちらも、たわしとしてはチョッとお高め。でも可愛いから許しちゃう[るんるん]
春を意識して、レモンイエローにしてみました。
これまで食洗機まかせであった、目の細かいザルやカットグラスの・・・洗いにくい深いミゾまでピカピカ綺麗[ぴかぴか(新しい)]
一般的なブラシと比べたら、細い毛がビシッ~~と詰まってます。小さな私の手の平に収まるサイズ、そこで泥つき野菜の薄皮むきもOK。
キッチンブラシとしてシンク等の汚れ落としも、力をいれずに簡単です。
可愛い見た目だけで選んだのに・・・意外に良いお買い物だったような。

その隣りは、「ポリ袋エコホルダー タワー ホワイト」。
ゴミを入れるモノ入れが欲しいなと思った時、ポリ袋を掛けるだけで簡易ゴミ箱に。使用しない時はたたんでコンパクトに収納。
三角コーナーはシンク内で場所ふさぎになる、汚れやすくてお掃除もしにくいなど・・・問題が多過ぎました。
そこでチラシで折った紙の箱を使っていたのですが、それまた水に弱いものだから・・・。
どうしたものか?と。
調理中に出るゴミ入れとして購入しましたが、洗ったペットボトルや牛乳パック、缶などの一時干しにも便利なスタンドとしても使えそうですね。
ゴミを入れたまま作業を中断した時も、口の部分を洗濯ばさみで止めて、畳んでおいく事も出来てしまう。これまた私としては、上出来なお買い物でした[グッド(上向き矢印)]

今日も、アッタカインダカラ~~♪ [食]

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「三寒四温」・・・とも言われる早春の頃。我が身の周りでも、春の陽気を感じはじめております。
だいぶ春めいてきて、ハクモクレンの花も開花しました。

そんな中、ドーンと送られてきた・・・プレゼント[るんるん]
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ヒヨコちゃんのメッセージカード入りです。
だれかな、だれかな、・・・って、勿論、私はわかっておりまするが。。

我ら午年軍団の中の、紅一点!(おかさん様ゴメン。私達だってまだまだオンナを捨てている訳ではございません事よね)
それは才色兼備として名高い、我らが「まつき」嬢からでございました[グッド(上向き矢印)]

箱いっぱいに詰め込まれている・・・キラキラした、美しいお菓子達。やっぱり美人はセンスが良い!私とは違うわね。
まずは、こちら。
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(相変わらず、写真が下手でスイマセン)
「Beans Nuts sakura デギュスタシオン・サクラ」。
ビーンズナッツ(Beans Nuts)は、鹿児島に本社をおくナッツブランドだそう。
まるでジュエリーボックスみたいな? 外見からして…かわいすぎっ! 
さくら・小梅・わさび・紫いも・きなこ・シナモン・いかすみ・ポルチーニまで・・・・。
BeansNutsのお洒落なナッツは、食べるのがもったいないくらい。でも豆菓子大好きだから食べちゃいますけど。。。

七福さんのイラスト袋の中身は、「七福神あられ」。七つの味がデザイン別の包装、味を包み込んで全種類。
幸煎餅さんは、歌舞伎座の正面真向いに構える店舗とか。
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発売当時から長い人気が続いている・・・東京ばな奈がチョコレートになりました。「東京チョコばな奈チョコ「見ぃつけたっ」。
チョコにサンドされているのは勿論!バナナのクリーム。 ふたつの味が出会って出来た・・・まろやかなチョコレートです。

シンプルな二色使いからも、高級感漂う・・・「茶の環(cha-no-wa) お濃い抹茶さくろーる」。
このルックスで想像される、抹茶スイーツのお味は・・・とても上品。かと言って甘すぎる程でもなく・・・ネーミングの通り抹茶が効いているのです。
抹茶の薄い生地をロール状にし、その中に薄く抹茶のチョコレートが入っている。このサクッとした食感はあとを引く美味しさ!そこが困りまする[あせあせ(飛び散る汗)]


麻布十番あげもち屋さんの「桜の花あげ餅」。
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個別になった一袋ずつに、桜の花を模したおかき&アクセントとなるピーナッツが入って・・・。
桜葉の風味の効いた揚げおかきが、これまた美味しくて…食べ始めたら止まらない。
またしても、写真も撮らずに完食をしてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

可愛いパッケージの「鎌倉紅谷」さんの「ク ルミッ子」は、上品な一口サイズのお菓子です[グッド(上向き矢印)]
これ、前にまつきさんのところで観たやつだ!気になっていた・・・「ク ルミッ子」が食べられるなんて嬉しい。
…と思ったら、その前に夫が「食べてもいい?」だって。「どうぞ」と言いつつ、これ私のよ[ちっ(怒った顔)]なーんてね。

神奈川県菓子コンクール「最優秀賞受賞」、主婦と生活社「手みやげ書きとめ帖」に掲載。
角川書店「シュシュアリス」掲載。おいしいもの好きの編集者やカメラマンが料理家の家に持ってきたお菓子たち。
「おいしい可愛い鎌倉さんぽ」・・・鎌倉のおいしいかわいいもの特集でも、この「クルミッ子」は紹介されているそうです。
香ばしい胡桃がタップリと入ったキャラメルを、バター生地のクッキーではさんだ・・・独特の味わいは、コーヒー、紅茶、日本茶・・・と合わせるものを選ばずに頂けるのでござる。

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どちらかと言えばチョコレートが苦手という方にお勧め・・・和菓子のティーストが入った、年代・性別を問わずに楽しめるチョコはこれ。
「メリーチョコ趣々あつめ 花林糖チョコレート」。
日本を代表するチョメーカーであるメリーチョコレート、和風を意識したチョコレートは・・・かりんとう?と思って口に入れたら、やっぱりチョコであったと初めて感じる。それはどちらの良いところも、絶妙にマッチしているから・・・。

全く知識のなかった・・・セゾンドセツコ(Saison de Setsuko)とは・・・
私、調べました。
http://www.setsuko.co.jp/setsuko.html
季節を呼ぶ「節」から名づけられた・・・日本の四季の素晴らしさを国際的な視点で表現するためのブランド。


私の毎日など、週を通しても同じ事の繰り返し。
なにも代わり映えしない、日々の明け暮れながら・・・。
それでも、こうして嬉しい事があると・・・って、それは単にモノを頂いたからではなく。・・・いやしかし少しはあるな^^
これからも前向きに生きていきましょう…と思える、エネルギーも共に頂いたって感じがします。色々・・ありがとう。
いいよね、そういうのって[揺れるハート]
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春風か?こっちゃんだ~~♪ [ドライブ・近県]

前記事に書きましたが・・・あれからすぐの先週末、我が家を訪れていた息子とこっちゃん。
市内のオリオンスクエアで昨年偶々見た・・・栃木SCチアガールのお姉さん達のパフォーマンス。
それから興味を持った息子・・・って、オイオイ、そこからなの?
そして実際にサッカーを観戦後はその魅力にハマり、今や立派なサポーターとなりました。

今回の帰省も、地元のグリーンスタジアムで開催されたサッカー観戦が目的だそう。。
3人で遊んでいるから、OKですよ。
やって来たのは、すでに夜でした。
翌朝、パパだけ行ってらっしゃ~い!
こっちゃんにリクエストされていた、イチゴ狩りへ出かけるのは時間の関係で無理だから・・・爺じの作ったイチゴで我慢してもらいましょう。
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小さな庭の一部に一列だけ。でも大丈夫、赤くて美味しいイチゴも買って用意してありますから。

こっちゃん曰く「チョッと酸っぱいスカイベリーより、おとめの方が好き」ですって。4歳なのに言う事が一人前だなぁ。それに誰も教えていないのに、的も得ています←、by婆バカでゴメンナサイ。

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イチゴ狩りの後はお芋を植えたり、キンセンカの仲間であるカレンデュラで良いと思うけど。。頂いた花の苗をポッドから移したり・・・。手に幼児用の軍手を着用、久留米絣の半天姿はお約束!ちゃんと似合っているでしょう[グッド(上向き矢印)]
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プランターに咲いた桜草を摘んで、「お家に持って帰る~」だってΣ(゚д゚lll) こんなに小っちゃくて貧弱なお花でいいの?

爺じとの読書タイム、被っている帽子はなぜか、婆ばのニットキャップなのです。
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栃木SCの初戦で盛り上がる・・・パパサポーター。
パパがお留守の間には、3人でお買い物へも行っちゃいますよ。
東京のデパートの方がオシャレで、素敵なものが沢山あって良いのに…と大人は思いがちながら。。
小さい子はキャラクターの付いたショッピングカートに乗れるのが楽しいみたい。この日は頭に付けるカチューシャ、髪飾りを買いに行きました。
お昼も簡単に店内で済ませましょう。
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こっちゃんはオモチャ付きの、にこちゃんパンケーキ&ドリンクバー。私達は温かいおうどん付きのマグロアボガド丼にしました。
お値段がお値段だけに、肝心のマグロが[バッド(下向き矢印)]薄すぎてマグロの味がしない、でも普通に美味しかったです。

帰宅後はお家の中で遊んだり、お昼寝したりしていたら…もう、帰る時間。楽しい休日はすぐに終わるもの。
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帰りはまた爺じの車で家まで送っていきました。
別れる時は何時だって寂しい、でもまたすぐ会える。温かな春になったら、また遊ぼう!
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久しぶりに・・・電車に乗って♪ [電車で・・・]

これまた先月末の事。
都内の息子のところへ遊びに行ってきました。
出かけるのはマイカーがほとんどだから…あら、珍しい?今回は電車でGO!なんです。←古い?
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湘南新宿ラインは在来線だけれど・・・栃木県内から神奈川の逗子まで、乗り換えなしで行けてしまうのだ[ダッシュ(走り出すさま)]
新宿駅で降り、小田急に乗り換えて3駅目で到着!
乗ってしまったら、ホントにすぐ。温かな日であったのも幸いでしたね。
パパとニコニコ笑顔の孫娘こっちゃんが、駅で迎えてくれました[グッド(上向き矢印)]

用事があってママは不在ながら・・・私達の久しぶりの来訪で大いに張り切り、ハイテンションのこっちゃんです。
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リュックに入れて持参した、お米やジュースを次々と取り出します。他には勿論!栃おとめとスカイベリーのイチゴもね。。早速、キッチンまでヨイショ、ヨイショ・・・運んでいくところ。
何時の間にかこんなに大きくなりました。

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一休みしたら・・・息子が予約しておいた・・・代々木上原にある鉄板イタリアン「ビババンコ」さんへに、 私の好きなイタリアン。勿論、食べますとも[ダッシュ(走り出すさま)]
お野菜たくさんのヘルシーメニュー、自然食マクロビレストランが軒を連ねる一帯を通り過ぎて・・・お肉大好き、ガッツリ系好みの息子は見向きもしません。
そう言った上品な店より、ボリューミィでコスパの良いところが、好きなんですって。

地蔵通りを歩く、こっちゃんと爺じの二人。お手々をつないで今回も仲良しです[るんるん]
オシャレ系カフェが多い土地柄だけに、店先のテーブルで日向ぼっこをしながらカフェタイムを楽しむ姿があちこちで見られました、特にワンコ連れでお散歩中の方。
お外カフェが心地良い、そんな季節も間もなくですね。

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奥のテーブルに通されて・・・
コンクリート打ちっぱなしの店内はこんな感じ。
新鮮な魚やお肉の鉄板焼きが楽しめる・・・がウリだけに、店の中央には対面式の鉄板コーナーがドーンとあります。

息子曰く、ドリンクからデザートまで付く@2000円のランチがお勧めと言う。では、それでお願いしますね。
二人はヱビスの生、私はスパークリングワインで乾杯[ビール]こっちゃんにはサービスでジュースを出してくれました。

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前菜が豪華です。
生ハム添えのサラダだけじゃなく、魚の赤ワイン煮込み、自家製ピクルス、カポナータも。
都心であるのに関わらず・・・わさわさ葉っぱサラダ&前菜盛り合わせは満足な量。もうチョッとワインが呑めたかな。
          
そこに人数分のフォカッチャもきました。

パスタはそれぞれ具材を選んで・・・。
私はディッキオとゴルゴンゾーラのクリームソース・ペンネ、夫はヤリイカ&ミートソースのオイルソース、モツのピリ辛煮込みをチョイスしたのは息子です。・・・こういうのはやはりプロのものじゃないとね。

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パスタが控えめに感じられたけれど・・・。
大皿で供される肉料理はスゴイです。左はオーストリア産子羊もも、十勝産泥豚の肩ロース。どちらも低温調理されたものか、非常にレアな状態での提供。
小さなフライパンには、インゲン豆のマリネとプリプリの自家製の鶏肉ソーセージ。
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的確な状態で調理された肉料理は、おお~!って感じのボリューム、その上どれも美味しくて満足。

そうする内にも、店内は満席。常連さんなのかしら?地元民に愛されているレストランのようです。

普段はコーヒー党の私だけど、珍しく紅茶。
〆のドルチェは、ティラミスでした。・・・・てぃらっ!ミスするなっ!・・・なんちゃって!・・・←聞いた事のあるオヤジギャグ、無断でお借りしてきました(爆)



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美味しいお肉を、お腹いっぱい食べたい。そんな時にうってつけなお店って感じです[グッド(上向き矢印)]
ビババンコ
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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家に帰ってからは・・・、お友達から出張土産で頂いた・・・伊勢の赤福でお茶。
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この日は偶々ながら、東京マラソンの日と重なってしまって・・・。 
前夜も出歩いて遊んでいた息子、「参宮橋近くでも、前の晩から色々やっていたみたいだ」って。
帰りの新宿駅ホームでは、一目で東京マラソン帰りとわかるスタイル、荷物を持った人達の姿が。スゴイ人数です。
息子の職場でも申し込みしたものの、参加資格の当選まで至らない。実際に走っている方って、選ばれたラッキーな方達なんですね。

帰りは新宿駅まで、見送りしてくれました。
「先に行ってて」と別行動の息子。戻ってきた手には、グリーン車の乗車券が。
お蔭で二人とも、座って帰って来られました。ホントありがとう[グッド(上向き矢印)]
日帰りで行って来ただけ、それでも楽しかった[るんるん]次は栃木で、待ってますよ[るんるん]

※近頃は歳のせいか・・・こうしたボリューム満点のお昼を食べてしまうと…夕ご飯が食べられなくなってしまう私って[あせあせ(飛び散る汗)]夜になってもお腹が空かないのです。

この2週間後。二人は我が家に泊まりに来ました。
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お手軽です・・・優食キッチンさん [食]

しばらくご無沙汰であった・・・優食キッチンさんhttps://twitter.com/yushoku_kitchen?lang=ja
偶々駅へ出かける用事があり、お昼やっているかなぁとググってみましたら・・・。営業しています・・・その上日替わりランチメニューが、今シーズンラストのカキフライと知り・・・これは行かねばと食べに行ってきた訳でした。2月下旬頃です。


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宇大の脇、学生街エリアの一角。久部街道を入った先にある小さな定食屋さんです。
店頭には焼き芋コーナー。並んでミカンや柑橘類、野菜などが販売されています。空き箱がそのまんまだから、かなりゴチャついた感じ[バッド(下向き矢印)]
ここへやって来るのは大学生、または常連さんがほとんどだから大丈夫って?・・・しかし食べもの屋さんで、これは~~~。
店内も同様に気さくな雰囲気、色々な意味でアットホームなお店でした。

テーブルに着いたら、お水もお茶も基本的にセルフ、その後はカウンター前にある冷蔵ケースのところへ。

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日替わりもある、ズラッと並ぶ小鉢から、好きなものを二品選べるのが嬉しい[るんるん]
サイドメニューでは珍しい揚げものも置かれていました。
自炊している学生さんでも、手軽にお総菜が食べられる状況って良いですね。

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下にはサラダやお浸し、冷奴、納豆までずらりーー。慣れているとはいえ、これだけの品数を作るのは大変だと思います。

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お店のウリである選べる小鉢・・・私は切り昆布の煮物、他に春巻きとコロッケ。
なぜか冷奴まで。夫よ!なぜ、この場でこれを選ぶ?、態々冷奴が食べたいかなぁ?

そうする内に、店内は満席。まだお昼前なのに、オバちゃんもオジサンも大忙しです。

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揚げたてふっくらサクサクのカキフライは勿論、ウマウマ。ご飯、お味噌汁も熱々で美味しい。
見ていたら・・・来店したほとんどが、カキフライをオーダーしていました。
息子がいなくなって二人暮らしになってから、我が家もトンカツをはじめとしたフライものを揚げて食べる習慣がなくなっています。

もう一品、こちらも定番メニューである、「京子の万能だれ」を使った「京子の万能だれ炒め定食」。
たっぷりのお肉、たっぷりのタマネギ、そこに白ゴマ。
京子の万能だれがからんだ柔らかなお肉は相変わらずの美味しさ。付け合わせには生野菜も付いてます。
「京子の万能だれ」は宮城県の山元町「京工房」で作られている「震災復興商品」。

デザートのミカン、節約で半分にしちゃったのかなと思ったら・・・。普通のおミカンではなくて、ジューシィなポンカンでした。
主婦である私が言うのも変だけど、小鉢もお味噌汁も家庭的な味付けで良い。そして特筆すべきは、そのお値段。
定食は600円なり!ご飯をひとつ大盛りにしたから?それともカキフライだけは700円?
それでもじゅうぶん安く、良心的に感じられました[グッド(上向き矢印)]

駐車場に停めた我が家の軽、そして隣にはシックな色合いのBMW。お隣のテーブルにいたカップルさんね。
BMに乗る人も、こんなところで食べるんですね。
何時行っても満足出来る、お財布にも優しいランチが頂けるお店でした。
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北の国から・・・やってきた♪ [食]

先週末は連日、雪がちらつきました。細かな雪なので積もるまではいたらず、静かに降りつづけていた・・・。
しかし気づいたら、すでに3月も半ば、今は一日も早い春の到来が待たれまする。

ところで今年2月4日に発売されたばかりの・・・マルセイバターケーキバターを、ゲット!
・・・と書いたものの、自分が買った訳ではなくて・・・。北海道旅行のお土産で頂きました。
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「六花亭」のマルセイバターサンドといえば・・・しっとりしたビスケットに北海道産クリームとレーズンがサンドされた…誰もが知る北海道土産の定番。
同名のケーキはマルセイバターサンドと比べたら、一回り大き目のサイズ。
「春」がイメージされる黄色いパッケージながら、デザイン&ロゴは馴染みある従来のものが使われていて親しみを覚えました。
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シンプルなスポンジケーキはバターがたっぷり使われている為か重たい、真ん中にサンドされているのはチョコレート。
いざ、実食!
シッカリ食感のスポンジは甘さ控えめ。チョコのアクセントが効いて良い感じです[るんるん]


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「春色」桜カラーのパッケージ、「花の大地ひろびろ」って、これまた可愛いでしょう。
イチゴのクランチチョコとパイを合わせ、ストロベリーチョコレートでコーティングした・・・「花の大地ひろびろ」。
「ひろびろ」のネーミングは北海道ならではと思えるもの[グッド(上向き矢印)]
サクサクを超える、サックサクの食感でした。

「ひろびろ」にはココア入りのビスケットにパイを重ねた、セミスィートチョコでコーティングした「畑の大地ひろびろ」ヴァージョンもあるらしい。。


次は・・・お豆腐パックみたいなプラケースに、7種類のチョコ菓子の入った・・・その名も「Royceおつまみチョコ ピンク」。

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ロイズの人気商品を少しずつ、気軽に食べられるようにセットした「'おつまみチョコ」。
全く知らずにいたのだけれど・・・
おつまみチョコシリーズにはピンク以外に、ブラウン、レッド、ブルー、イエローとあるんですって[グッド(上向き矢印)]
サスガは「ロイズ」、考えてるわぁ。
ビターからベリーまで5つのテイストでラインナップされたチョコ菓子の詰め合わせは、それぞれ6~8種類入っているとか。

いろんなおいしさ、チョコっとつまんで[るんるん]

丸い覗き窓から中身が見えます。
開けてみると・・・パッと見た目は、なかなかボリューミー!
ひとつの味がドバーっとより、可愛さ全開!、ワクワクします[揺れるハート]
容器の底の部分にリーフレットがあったのは優しさを感じました。確認しながら食べるのは楽しい時間ですね。

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すでにチョコっと食べてます。
ロイズアールショコラ・ストロベリー、同じくミルクココアのプラリネは食べてしまった後ながら[あせあせ(飛び散る汗)]ナッツとフルーツのバー。カラフルな包み紙のプチボールはオシャレ、スイスのプレミアムチョコレート、リンドールLindorみたい。
ドライクランベリーをヨーグルト風味のチョコで包んだ、クランベリーチョコレート。
右端のストロベリー風味ミルクチョコは、ラズベリーとブルーベリーのソースがトロトロです~~。

中身の可愛らしさ、味のラインナップ、どちらも女子には・・・ってもう、女の子とは呼ばれないけど。気持ち的にはOKよ![パンチ]嬉しい内容に思えました。


番外編ながら・・・「ひよ子のいちごタルト」。同じようにパッケージも中身も、ピンク系です。
       ロイズ4.jpg  DSC08048.JPG
ほのかに甘酸っぱい、かわいいタルトはこんな感じね[るんるん]

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同じく…番外編で、すっかり飽きられているのはわかっておりまするが。。栃木のイチゴも付けちゃいました[るんるん]
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パン・パン・パン [パン&ベーグル・スィーツ]

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旅記事がまたも長引いてしまい・・・何時も、本当に申し訳ありません。
そうする内に、バレンタインも、お雛祭りも終わってしまいましたが・・・。
↑ はお約束♪ この冬、夫が作ってくれたジャムです。

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〇藤さんのところで頂いた栃おとめで、こんなに大量のイチゴジャムが出来ちゃいました。
フレッシュ&フレッシュな・・・摘みたてイチゴを原料に、ジャムを固めるペクチンはレモン汁で。使用したレモンも安心安全な自家製ですよ[グッド(上向き矢印)]
旬の美味しさをギュッととじこめた、手作りイチゴジャムを食べたら、もう市販のジャムには戻れません。ジャムは買って食べなくなりました。

そして美味しいジャムには、美味しいパン!・・・と言う訳で、小川のお気に入り店「天然酵母パン flat」さんで、角食パンを買ってきました。
こちらのパンに慣れてしまうと、これまたスーパーのパンは食べられなくなります[バッド(下向き矢印)]
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カボチャ餡のベーグルに、ココナッツのトッピングは??、ローズソルトの塩パンも。
flatさんへは、週2は買いに行っていますので・・・。ここに載せた以外に写真はないものの、色々な種類のパンを食べています[るんるん]


次は、都内のパン。息子達が買って来てくれました。
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天然酵母パンの登竜門的存在である・・・名店「ルヴァン」で修業された方が、切り盛りされるお店「タルイベーカリー」。代々木公園側の参宮橋にあるパン屋さんです。
「ルヴァン 富ヶ谷店」へは、私も一度だけ行った事がありました。
ハード系は薄くスライスして、サクッとトーストで、クロワッサンは塩気とほんのりとした甘みが感じられ・・・味わい&風味は・・・これこそ!クロワッサンと感じました[るんるん]


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こちらは常磐線の北小金、「パン焼き小屋 ツオップ」さんのものです。「Zopf」の店名はドイツ語ですが、並ぶパンは多国籍。
店では連日、250種類以上ものパンが並ぶと言う…その辺りも人気の出た所以とか。。

プチあん 小倉、プチあん 胡麻、プチあん うぐいす・・・といった和テースト、甘いパンの詰め合わせです。思わず手をのばして口に入れたくなる、可愛いプチサイズ[かわいい]
薄くて柔らかな生地に包まれていても、重さはズッシリ!たっぷり餡の入った「菓子パン」は、日本独自のパンです。
日本で生まれて、日本で育った・・・130年以上の歴史、愛され親しまれてきた餡パンは、国内パンの一翼でもある。これまた、「あんパンの宝箱やぁ~?」って思ってしまいました。

バックシュトゥーベ ツオップパン / 北小金駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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小浜島から離島めぐり・・・⑫みぃふぁいゆー(ありがとう)八重山 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

いよいよ最終回です。
竹富島のんびり水牛コースは、次回への課題となり。
(゚∀゚*)オオッ!!…と声にしてしまうような・・・温かさ、海の美しさ[ぴかぴか(新しい)]も感じないまま終わってしまったけれど・・・結果的には楽しさが凝縮された旅となった訳です。

南の島(ぱいぬしま)石垣空港と、八重山蕎麦が大好き公認キャラクター「ぱいーぐる」君。
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私達も、フードコート内にある八重山そば専門店「やいま村」さんで、〆のラーメンならぬ〆そばを食べました。
期待もせず口にしたものの、意外に美味しくて満足!
うどんでもなく、ラーメンでもない、麺が細くて丸い八重山そばは・・・ヘルシーでスルスルッとした食感が美味[グッド(上向き矢印)]
イカ天に、沖縄のソウルフード=スパムのポークたまごおむすびも外せませんね。

やいま村沖縄そば / 石垣市)

昼総合点★★★☆☆ 3.0



観光客である我々にしてみたらどこにでもあるスタバより、沖縄ファーストフードの代名詞「A&W」の方がありがたく思えるものの・・・。
飲み放題のルートビアは勿論、アメリカンなチリチーズカーリーフライが美味しい・・・。それなのに石垣空港には「A&W」がないのです。
そこでアイスクリームは当然!アメリカ生まれ沖縄育ちのブルーシールアイスを。
種類こそ少なめながら・・・マンゴーやサトウキビなど、沖縄独特のフレーバーが揃っている様子は期待に違わず。
滑走路を眺めながら食べたのは・・・「ちんすこう&塩」だったかしら。
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空港内でお買い物も。待ち時間に駆け込みで・・・八重山そばの麺とスープ。
島ラッキョウと海ぶどうも忘れずに買いました。
空港では・・・〇TB旅物語、読〇旅行、クラ〇〇ーリズムの御三家・・・等多くのツアー客の姿が目立ちます。
そこに、我々HISグループも[わーい(嬉しい顔)]
ご存知、南ら島水族館の顔・・・ジンベイザメ。ジンベイザメとコラボした・・・ピンクのサクラジンベイジェットの牽引車=トーイングカーを見かけました。ジンベイジェットと同じブルーのトーイングカーも走っています。

羽田までの帰りの便はラッキーにもエコノミーシートの一番前、足元が広くて楽チンですね。
プレミアムシートと隔てるカーテンがビシッと閉められた時は、わかっていたもののチョッと嫌な気分[むかっ(怒り)]むこう側だけ、美味しいものを食べるのよね。
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定刻通り、無事に羽田空港へ。
思ったよりも東京は温か、寒さで震えるのではないかと思っていたからホッ!・・・しかし、リムジンパスに乗って着いた栃木は、夜間と言う事もあり霙交じりの凍るような寒空[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]


今回も無事に八重山の旅を終えることができた。
宮古島、石垣島周辺は「先島 (さきしま) 諸島」と呼ばれます。先島諸島と言われても、なんとなく沖縄本島からすぐ …… というイメージがありますけれど。
出かけて行く前、私自身もそうでした。
出会いは旅の醍醐味!地元の人とはそれ程ではなかったもの・・・今回もなんだか優しい気持ちになれた4日間でした。

買って帰った、土産物の一部をジャ、ジャジャーン!
質より数行きたい派の私達、基本的にお土産は買わないものの・・・沖縄は別です。
離島で過ごした余韻を、しばらくの間楽しんでおりました。
量産できないから希少である・・・小浜島産の黒糖は忘れてしまったけれど[あせあせ(飛び散る汗)]

例年であれば5月GWの頃に咲くと言う、竹富町の町花でもある月桃の花。
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目にしたのはまだ葉っぱの状態でしたが、月桃は渡った離島それぞれで見かけました。
これほど幻想的で美しい花が咲くのですね。
沖縄特有の赤土の流出を防ぐための植物として、畑の周りに額縁のように植えるグリーンベルトが月桃です。
これまで月桃の葉から作ったお茶は頂いた事ありましたが・・・。
今回出かけるに際して・・・(葉を採る・むく・干す・材料に加工する・・・全工程が手作業と言われる)月桃のコースターが欲しいな・・・と由布島でも探していた。
それがなんと!小浜島の離島ターミナル「くば屋ぁ」で見っけ!
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3個しかなかったのを買いしめちゃいました[グッド(上向き矢印)]
沖縄風ドーナツ「さーたーあんだぎー」、小さくて皮もむきやすい「フルーツシークワーサー」は酸っぱくなくて食べやすい。

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見たら買ってしまう、タコスミート。沖縄には少し変わった食べものがありますが「タコライス」もそのひとつかな?
島豆腐は別のところで買ったものながら、冷凍庫に入れてあったゴーヤとチャンプルーしたら美味しい。
それから「オキハム」の、コンビーフハッシュ。コンビーフに角切りのジャガイモが混ざっているからオムレツに、またモヤシやニンジンと炒めただけでも美味しいのだ[るんるん]もっと買ってきたら良かったかも?お勧めです。

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オリオンビールは沖縄生まれのビール。orionの「いちばん桜」缶、ハイビスカスヴァージョン、etc・・・
沖縄では必ずと言っていいくらい、自販機にさんぴん茶が入っています。
さんぴん茶は中国茶のジャスミンティーと同じもの、夫は脂っこい料理の後に飲むさんぴん茶がお気に入りになったとか。
「さんぴん茶、さんぴん茶…」と言っていたけれど。
「オリオンビールもルートビアも、市内の〇まやに売っているから・・・、さんぴん茶だってきっとあるに決まっているでしょう」と、先を急がせた私。
しかし、さんぴん茶はおいてなかった。ゴメンヨ~ヽ(;´Д`)ノ

画像にはないものの・・・、「ジーマミー豆腐」。沖縄ではさかんに養殖されている「海ぶどう」、「島らっきょう」。どれも、呑みながらチビチビ食べたら、ツマミにはピッタンコ。
沖縄の島らっきょうは細長いスリムなスタイル、島らっきょうのてんぷらは、居酒屋の定番メニューである・・・生のまま、浅漬けにしても食べます。生もシャキシャキ感が一味違って美味しいです[るんるん]

何度行ってもやっぱり沖縄は、格別です[グッド(上向き矢印)]
海外ではなくて国内だけど、単純に一括りには出来ないような・・・食事に言葉、風習 etc 色々な意味で魅せられる人が多いのも納得です。
初めて訪れた土地であっても、どこか懐かしい。・・・そんな思いをもってしまう。。どこか切なくて、懐かしくて・・・郷愁を覚えてしまうのだった。

そして今月19日、八重山では「海開き」とか。そうなると いよいよ夏の予感がしてきますね[晴れ]
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小浜島から離島めぐり・・・⑪石垣島観光 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

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いよいよ最終日。帰る頃になって、今日は晴れそう・・・そんな予感のする朝の空です。

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港へはホテルのバスで、最後まで大サービスでお見送りをしてくれました。ホテルスタッフさんはどなたも気持ちの良い方ばかりでしたね。
八重山巡りでは、船に何回乗ったかしら?そんなに揺れる訳ではありませんが、苦手な人はちょっと辛いかもしれません。

最後は帰りの飛行機の前に、ざっと石垣島観光をしてしまおうと言う訳です。
レンタカーの予約は事前に済ませておきました。空港はほとんどOKながら、離島ターミナルからすぐに乗れるところは少ないのです。
聞いた事もない小さなところだったから心配でしたが・・・。でも予約しておいたピッチレンタカーさんの「ねぇね」は、ちゃんと港へ来てくれました。
ホテルで親しくなった親子さんとは、ここでお別れです。彼女達もレンタカー待ちをしているところでした。

初めに向かったのは、市内からすぐのバンナ公園。
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標高約230mのバンナ岳に広がる公園には石垣市街地、離れて浮かぶ竹富島、西表島など周辺離島まで見渡せる、「エメラルドの海を見る展望台」があるのです。
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霞がかっているけれど、こう言うのが見たかったのよ!

その後も次の目的地をめざし、島の西岸を北上していきます。
道路脇にある、無人の野菜販売所のチェックは忘れません。去年本島をドライブ中買った、採りたての島ラッキョウの味が忘れられなくて。しかし並べられていたのは、持ち出し禁止である紅芋だけでした[バッド(下向き矢印)]
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透明感はあるものの、エメラルドブルーとまではいきません。
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向かったのは・・・石垣島と言えばお約束!・・・の一番人気のスポットだけに混んでいました。
白い砂浜、光の加減によって変化する海、湾内に浮かぶ島々・・・と。川平湾は自然が作り出したアートです[ぴかぴか(新しい)]
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国指定の名勝地にも選ばれている川平湾。少々曇りがちながら・・・海は7色のグラデーションカラー。
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こうして遠目で見ると、綺麗なんですけどね。
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一昨年池間島で見たエメラルドグリーン色の美しい海。あの感動をもう一度…と、期待して・・・グラスボートに乗りこみます。

しかし船底のガラスを覗いても、緑色っぽい海が見えるだけで少しも面白くありません。
船が向かうのは、珊瑚礁のポイント。確かに肉眼でも珊瑚礁は見えてはいたけれど・・・。

※宮古島で経験したグラスボート・・・
地元の海を知り尽くした船長が操縦する船はかなりの距離を、海のうねりをこえて目的地目指して近づいて行く。そして珊瑚礁のある地点へ到達すると、ピタリとスピードを落とす。
水深の浅い到着ポイントでは、目の前に透明の海底が広がっていた。そこは心から素晴らしいと思える珊瑚の群生地でした[グッド(上向き矢印)]
サァーと一瞬にして、海の色が変化するのと同時。周りの空気まで一変した。あの時の不思議さ、感動は忘れられないでいます[グッド(上向き矢印)]
珊瑚の群生地が水面浅く、船底以外の船の窓からも肉眼でハッキリと見えた。
透明度抜群の海のあまりの美しさに、思わず飛び込んでも良いと思った・・・あの時目にした光景は、一生心に残る程強烈なものであったのだ。
現実離れした美しい光景を堪能[ぴかぴか(新しい)]・・・船底を覗き込んだり、周囲の海を眺めたり・・・と見飽きる事がなかったのだけれど。。


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海面からすぐ遠浅の海が広がるポイントのため、船底のガラス越しに海底を見ることができます。そこには勿論、大小様々な珊瑚、色とりどりのカラフルな熱帯魚。鮮やかな瑠璃色のルリイロスズメダイや、映画「ファインディング・ニモ」のモデルとなった「クマノミ」も泳ぐ。
真上からウミガメの姿も眺められたけれど。
期待の大きかった・・・川平湾のグラスボートは、お値段相応って感じかな[あせあせ(飛び散る汗)]先に宮古を経験してしまった私にはイマイチでした[バッド(下向き矢印)]

そして旅の最終地、玉取崎展望台に移動。
石垣島北部の陸地が最も狭まったエリアで、ここからは太平洋と東シナ海が一望なのです。
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展望台の東屋から望むサンゴ礁のパノラマビューは、旅の締めに相応しい美味しい絶景[ぴかぴか(新しい)]
青空のもとであったら、もっと綺麗であったろうと予想されるものながら。。

この後も1時間程度の往復で、島の最北端の岬「平久保崎」まで行けたのだけれど・・・。
でもそれは次回のお楽しみと言う事にします。
この時はまだ行ってなかったご当地スーパーへ。
石垣空港まで一旦戻って、まだ余裕があったので、どこかにスーパーはないかと[目]
なにしろ小浜島には一軒もありませんから・・・しかしここ石垣でも中々見あたりません。
結局、白保を過ぎて真栄里のサンエーまで。島をほぼ一周してしまった訳でした。

二人とも旅先で、スーパーマーケットを見て歩くのが好き[るんるん]スーパーに並ぶ商品は地元の生活に根ざすものだから、楽しめるものが多いのです。
そこで目についたいくつかをお買い上げ!

レンタカーの車の返却方法は、簡単そのものでした。
空港の何番くらいの場所と指定され、そこに乗り捨てでOK!鍵はダッシュボードに入れておいて良いという。鍵をかけずに、停めておいて大丈夫らしい。
ハッキリ言って車は相当ボロだけど、事前の料金は〇天ポイントで支払い済みだから、ガソリン代以外にかかった費用はゼロ。
簡単、手軽なビッチレンタカーさん、結構お勧めです[グッド(上向き矢印)]

まだ頑張る最終回。次回で終わりますね。
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小浜島から離島めぐり・・・⑩居酒屋「あーじゅ」さんで [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

時間に縛られる事なく、自分たちの都合で行動できるのが・・・食事なしプランの利点です。
島内の居酒屋は車での送迎が基本、集落の中心近くの「あーじゅ」という居酒屋さんで頂きました。夜になると店先の赤い提灯に、明かりが灯ります。
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適当に撮ったのがバレバレの一枚[あせあせ(飛び散る汗)]

離島感満載のディープなムード、古めかしい店の外観、店内もユニークそのもの。雑然とした様子は味わい?誰でも気軽に入店しやすい雰囲気であるのは確かなようです。
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すでに数組の先客あり。テーブル席、奥にお座敷とありましたが、カウンター席に座りました。

とりあえずビールで、オリオンビールを注文。
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地元の方々も多く訪れるようながら、同じホテルに泊まっている人の姿が目立っていたかな。
沖縄のお箸といえば・・・
琉球王朝時代に中国から伝わった、赤色は「太陽」を表し、黄色は「月」を表している「赤黄箸(うめーし)」。

胡麻ドレの効いたジーマミー豆腐のサラダ、これは帰ってきてから早速、真似してみました。美味しい[るんるん]
次は、イカ・マグロ・白身魚のお刺身。
肉厚なイカ、獲れたてのマグロも新鮮そのもの!その奥は切れてしまっているけど・・・皮つきだったからイラブチャーだったと思います。
お刺身があって良かった!しかしこの後すぐ品切れ表示に、先に食べちゃってゴメンよ[わーい(嬉しい顔)]

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島で採れたもずくをサッと天ぷらに、もずくの天ぷらって、沖縄ならではですね。ここはやはり「島の塩=マース」をつけて食べるに限るさぁ[グッド(上向き矢印)]
琉球王朝時代から伝わるラフテーは外せない。泡盛と黒砂糖を使って煮込んだ豚ばら肉はとても柔らか、だからお箸で切れます。
「かまぼこ」ってなんだろう?と思いオーダーしてみたら・・練り製品の盛り合わせでした。

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前の「結」さんでは満腹で断念した、そーめんチャンプルー。置いてあった「島とうがらし=コーレーグス」をふって食べます。
チャンプルーと言えばゴーヤが知られていますが、青いパパイヤを調理した、パパイヤチャンプルーもメジャーな一品。
またこのようにそーめんをチャンプルーで食すのも一般的みたい。
厨房奥に立つ炒めもの担当のオジサン、見ている限りフライパンをふるい続けて料理をしてました。
ダイナミックな外見、厚くて大きな紅芋の天ぷらを食べてお終い。

予想に反してこの日はジモティの来店はなかった模様。それでも皆さん寛いで、呑んで食べているのが良い感じです。
二晩続けて島のムードに浸り…地元の料理が食べられて良かった[るんるん]
送迎の時間は決まっているみたいです。
ここではテーブルチャージの表記はなかったけれど、それも料金に含まれていたみたい。
「あーじゅ」さんも良かったけれど、前の店のインパクトが強力すぎて、少し物足りなかったかな。なーんてね[わーい(嬉しい顔)]
あーじゅ
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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小浜島から離島めぐり・・・⑨「タカタカタカッ~~」と走ってます [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

観光をしないでホテルに居る間って、基本的にとにかく暇です[眠い(睡眠)]
館内は時計もありません。
そこでカートに乗って、「タカタカタカッ~~」と、ドライブ[ダッシュ(走り出すさま)]
他の方々も同じみたいで、カートに乗って自由に走り周っています。
私達がお話したほとんどの方、皆さん揃って〇ISの「初夢フェア」…なのは笑えましたけれど[わーい(嬉しい顔)]
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…と、その前に宿泊プランには、1時間あまりの夜の園内散歩。散歩しながら夜空を見上げる「園内ナイトツアー」と言うのも付いてました。
ホテル名が・・・八重山地方の方言で「南十字星」ですものね。
しかし滞在中は夜間もずっと雨、または曇りであったから・・・ナイトツアーは中止となり。サンゴや貝殻を使ったアートクラフト教室へ変更となりました。
私の事を心配して下さったスタッフの〇坂さん。「大丈夫ですか?出来ますか?」だって。
フッ、フッ、フッ・・・こう見えても私、手作りは得意だぜ!小学生でも出来るフォトフレームなんて・・・そんなの、朝飯前さ!
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サッと見て、使えそうな貝殻、サンゴの欠片をチャチャッとひろい集めてレイアウトを決める、ボンドで貼り付ける係は夫に。
そうして、デケタ[るんるん]
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こんなに簡単でも、お土産のひとつになりましたものね[揺れるハート]

コンシェルジェデスクに飾られていた・・・完成品のフォトフレーム。これってお見本になるものかしら?
だったらどう作ったら良いか迷っている方もいましたもの、会場へ持参したらと良いと思うのだけど。。
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この夜も、島唄ライブは開催中なり。
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以上二泊目の夜でした。


園内ドライブ中、見かけた・・・敷地内で咲いていた花です。
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沖縄県の県花デイゴの開花はまだながら・・・ハイビスカス、ブーゲンビリアは至るところで咲き、パパイアの白い花、鮮やかなドラセナの葉も。。
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沖縄県三大名花といえば、デイゴ、オオゴチョウ、そしてサンタンカ。
アンスリウム(スパティフィラム)に、左側はコバノサンタンカと呼ばれる「ベニデマリ」でいいの?

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フロント棟の脇、駐車場に置かれていた「トゥクトゥク」は…タイで多く見かけた乗用車。ビーチへの送迎で使われるよう。

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点在するコテージ棟、国立公園内なので、高い建物は建てられないとか。低い建物のお蔭で、広く見渡せる空。
カートに乗ってあちこち移動してあるくのは、結構楽しかったです[るんるん]

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はいむるぶしを象徴するスポット「ビーチハウス」です。
人影もなく、静かなビーチは・・・天気以外は素敵でした[バッド(下向き矢印)]
ビーチに出てみましょう。人影もなくとにかく静か、大人のムードながら。でも海の色が[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
海の透明度も予想していた程ではありません。濁って透明度がなく、ちょっとがっかり。晴天の下であれば…その隣りの、ブルー&ブルーの世界なのでしょうね[右斜め上] 
                                  園内散歩4.jpg                          
台湾の近さを示す看板もありました。

隣は、ゴルフコース…と言うか、石を数段積んで仕切られた向こうは「星野リゾート」です。
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ホテルのメインゲートでは、大きなシーサーくんがお出迎えしてくれます。・・・と言いつつ、写っているのはシーサーじゃなくてどこかのオバサンだ[ダッシュ(走り出すさま)]

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ここもまた好天であったら、北半球最大のサンゴ礁郡を抱く瑠璃色の海が広がっていたはずなんですけど。。
それでも遥か沖の・・・水平線、浮かぶ島々・・・絶景が眺められました。

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黄昏時も天気が良くないからといって、じっとしていられせん。
ブィーンとカート移動は冒険気分[るんるん]・・・で、楽しい!それなりに綺麗!
様々なハーヴが育つハーブ園に、菜園もあり。
でも「ハブに注意」の看板もありこちに。ハブには絶対に出会いたくない[バッド(下向き矢印)]

園内散歩7.jpg
「てぃだ テラス」はカフェ。ここも天候さえ良ければ、絶好のロケーションのはずだけど。

園内散歩10.jpg
こうしてカートでホテルの敷地内をドライブしたり、一日遊べる感じがします。餌を求めてやってくるのは、ガンカモ科の「バリケン」と言う鳥らしい。


お話をするようになったご家族がいたものだから、「今日はこんな天気で、なにをなさっていたんですか?」と尋ねたら。。
ホテルアクティビティのシュノーケルを頼んであり、楽しみにしていたとの事。
また私達と同じで、「竹富島へ渡ろうかとも思っていたんです」って。
「同じです~~!でも強風と雨で諦めざるを得なく・・・「小浜島の半日観光へ出かけていました」と私。
そのお二人は、同年代のお母さんと娘さん。「部屋の前がスパだったものだから、試しにエステをやってもらいました」って。「ぬちぐすいスパてぃんがーらですね。」
「お値段的には高いなぁ~!って思ったけれど、せっかくなので・・・」だそう。
その後はお昼寝タイムなのは同じでした。

普段自分から話しかける事はしませんので、遠くの島で主婦会話出来るとは思いませんでした。
個人手配の旅ながら、半分はツアーみたいな和やかな雰囲気。お二人とは翌日、石垣の離島ターミナルでお別れをしました。

2月中旬過ぎには咲き始める・・・島の桜「寒緋桜」。本州とは反対に、沖縄の桜は北から南下をしてくる。
今頃は春を通りこして、きっと夏モードになっているはずですね[晴れ]
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小浜島から離島めぐり・・・⑧小浜島は、コハマ交通で [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

三日目は、一日フリーな日。
そんな時こそ、「なにもしないことの贅沢」・・・リゾートに来たら、それが一番ながら。。超庶民の私達にはそれが出来ないのであった。
予定では丸々一日自由なのだから・・・石垣まで戻って竹富島まで足を伸ばす。・・・のつもりでしたけれど。。
朝起きたら、半端なく激し過ぎる雨、風[バッド(下向き矢印)]
これでは船も出ないかもしれない。朝の内は様子を見ましょうと言う事に。
コンシェルジュディスクで相談をしてみても、担当者は特に驚いている様子もなくて・・・。
こちらでの台風通過のすさまじさ、私の想像を越える威力なのでしょう。それに比べたら・・・これくらいの雨風なんてどうって事ないのかな。
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それでも、私の願いが通じたのか…少し空が明るくなってきた。またしても、虹です[ぴかぴか(新しい)]
部屋から見上げた空、虹がかかっているのが見えますか?

それでは、いざ!予備としておいた小浜島観光へと出かけてきま~す[ダッシュ(走り出すさま)]
ホテルに迎えに来たバスは一旦小浜港へと向かい、石垣からやってきたツアー客を乗せます。皆さん一緒に島内観光へ参りましょう。
かなりの使用年数が想像される、コハマ交通さんのバス。
茶とアイボリーにカラーリングされてる方は「はいむるぶし」バスです。
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小浜島は周囲約16.6km。島の人口は約600人、小浜、細崎と二つの集落があります。
人口のほとんどは島の中央、小浜集落に集中。朝ドラ「ちゅらさん」の舞台として全国的に有名になりました。…と言いつつ、「ちゃらさん」は沖縄県とだけ。こんなに遠くの、本島から離れた・・・小浜島とは知らなかったわぁ。
コハマ交通のバス、運転手さんの新〇さんは島内観光のガイドさんも兼ねていて、島に住んでいるからこそ…と言ったお話を沢山聞かせてくれました。

サトウキビ畑が続く道、シュガーロード。電柱の数がこれだけ多いのも、台風に備えてだそうです。実際に近くでヤギさんは数回見かけました。
でもヤギを見る度に、ウケねらいで「美味しそうですね」って。山羊のお肉が入ったヤギ汁ってホントに美味しいの?
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(この画像とこはぐら荘の2枚、私が撮ったものはあまりにもピンボケ過ぎて[バッド(下向き矢印)]・・・他サイトからお借りしてきました)

小浜島で最も有名な観光スポットは、このシュガーロード。小浜集落から東へ一直線に伸びる農道です。
道の両側には、サトウキビ畑と牧場が広がっていました。
サトウキビ畑が続く道なのは確かながら・・・刈り取り作業に手間と人手のかかるサトウキビは、金額的には大して儲からない。
そこで近頃は牧場経営に変わってしまう方が多いとか。

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刈取りの終えたサトウキビ畑、ここでも労働者の高齢化、人手不足は深刻な問題であるよう。。

海風を受けながらのサイクリングはいかにも気持ちが良い、絵になる光景ながら・・・雨が降って来たら、商店など一軒もないだけに、雨宿りをする場所もない。
そして一見平坦に見えるものの、意外に起伏に富んだ地形ゆえ、レンタサイクルは電動を。小浜島は原付で周るのが最適だとの事。
飲食店は数軒あるものの、コンビニは勿論。店と言うものがないから、休みの日にはフェリーで石垣まで出る。他に遊ぶ選択肢はないそうです。


集落には赤瓦の民家が数多く残って、昔からの風習、行事が継承されていると言います。集落の中心には島唯一の郵便局。成人式、選挙…も行われる公民館、小浜中学校の建物。
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集落の細い道路、軒先ギリギリのカーブを周って道なりに進むバス。
「ちゅらさん」では「えりぃ」の実家という設定でしたが、実は一般の家。100年以上前に建てられた重要文化財・石垣(ひんぶん)が残されているのが特徴と言う。
屋根にのったシーサーは沖縄らしさを演出する為、ドラマ用に付けられたもの。だからシーサーだけは15年くらいと新しいんですって。
バスでは車窓からの見学となりました。
雨戸の閉まっている家があるけれど、それは住んでいないからではなく。石垣の方で仕事をして週末だけ帰って来るとか…色々な事情があるのですね。
運転手さんの新〇さん自身もご自宅は本島の那覇だそうで、島では会社の寮に住みご家族のところへは飛行機で帰るしかないのだそうです。

全面積の5分の1を、ヤマハリゾートが開発した「はいむるぶし」、それから星野リゾートの「星野リゾート リゾナーレ小浜島」が占める訳ながら…働く従業員は合わせて約100名と、小浜島の人口の約6分の一。またホテルで働いている内の、島の人の占める割合は1割だと言う。
小浜島出身の有名人としては、「DA PUMP」の元メンバーの一人、←グループ名だけは聞いた事ありますが、ちょっとわかりませんでした。

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由布島にも「マンタの浜」ビーチがありましたが・・・小浜島と由布島の間には、マンタが通る海峡「ヨナラ水道」、通称マンタウェイ。
国内でありながら、マンタが泳ぐ海峡があるとは、なんとも神秘的…想像を超える自然と言いましょうか[exclamation]

小浜島のお隣りの島、「黒島」で毎年行われる「牛祭り」。
祭りのメインイベント・・・優勝者は牛一頭が頂けるのだそう。機会がありましたらチャレンジしてくださいですって。
八重山諸島の真ん中にある小浜島、さらに島の中央に位置する、海抜99メートルの小さい山「大岳(うふだき)」。
山頂からは360度周囲が見渡せて・・・天気の良い日には与那国島以外の島々を見ることができる。
ここでは下車をして、8割くらいの方が上っていかれました・・・。
上り口の草原では、住人のペットの馬がゆったりとした様子で草を食んでいます。

サトウキビ畑にしろ、パイナップル畑にしろ、赤土のある場所には必ずハブが潜んでいるから、近づかない方いいですよだって。それはもう!言われなくてもそうしますとも[バッド(下向き矢印)]
他にもインドネシアから連れてきて野生化してしまったクジャク達が増えすぎて、今では害鳥とか。捕まえたら一羽5000円貰えると話していました。

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島の西側に突き出た半島の端、白砂が広がる小ぢんまりとしたビーチ細崎(くばざき)です。ビーチからは西表島を眺めることが出来ます…西表島に一番近いビーチなのですね。
人影もなくとても静かです。
貝殻弘拾いがお勧め、・・・と言う訳で、無人の貝殻屋さんがありました。台風の時以外は24時間設置だそうです。

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右側の遠く・・・海人公園のマンタの像がチラッと写っています。
東日本大震災から一年半後、宮城からこの地まで流れ着いてきたという漁船です。自然と偶然の両方で、数千キロの旅をしてきた訳ですね。あれから、5年の月日が経ちました…シミジミ。

以上・・・約1時間10分のミニツアーでした。
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最初は自由のきくレンタカーと思ったけれど、ガイドブックには載っていない、様々な事を知る機会がもてて良かった[グッド(上向き矢印)]http://www.kohama-k.com/index.html
コハマ交通さん、ありがとうございました。

※この冬は特に寒さが厳しく感じられるとか。。
気温10度以下くらいで、そんなに寒いの?と思う方もいらっしゃるでしょうけれど・・・島には暖房器具がない家が多く。
ここまで寒くなる事がないから、お風呂もシャワーだけとか、エアコンも冷房のみの家庭が多いのだそうです。
とにかく、今年は変だと言われていました。
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小浜島から離島めぐり・・・⑦小浜島 お食事処結(ゆい)」 [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

夜の小浜島でホテル以外で食事をとるところは、集落の中にある数軒の居酒屋のみ。
代行車などないから、島内どのお店でも送迎してくれるのはお約束。
先の失敗から、二日目は早めの連絡を入れておきました。
それでも空きがあるのは8時半からと言う。「結構です。ホテルへお迎えに来て下さい」…とりあえずこれで、一安心。
だってこの日は、その前に用事があるのですもの。

島料理と泡盛のお店「結」さん。
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お店の外観は撮っていません。とてもそんな事しているって雰囲気ではなかったから[たらーっ(汗)]
店の主人?送迎のワゴン車の到着時も、「こんばんは」の一言もなかったそうです。
ずっと無言のままの車内、こちらの方が気を使って、どうでもいい話をしてムードを和らげようとしていたくらいでした。
入店をしても、それは同じ。
店内は思ったよりも広く、テーブル席と小あがりの座敷席とあります。

「そこへどうぞ」と言われて、座ったのはいいけれど…何時になっても、オーダーを取りに来てくれる気配がなくて。。とんでもないところへ来てしまった感じ[バッド(下向き矢印)]
仕方なくメニュー表を眺めていたら、至るところに注意書きが。それは店内のあちこちにも[あせあせ(飛び散る汗)]
それから・・・この店で?折り畳み式みたいなテーブルで?テーブルチャージがかかるんでしょうか?(テーブルチャージの名目ながら、それって実は送迎代なのかしら?)

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「請福」のゆずソーダ、夫はオリオンの「生」だったかと思います。お通しは味噌味のミミガーでした。
「泡盛天国」の店名通り、「八重泉」や「請福」はもちろんのこと、石垣島のものを中心に10種類以上の泡盛が置いてあります。
コーレグースは勿論、「ヒバーチ」はシナモンとペッパーをブレンドしたような香り・・・がする島コショー。

小浜島の新鮮な魚も食べてみたかったので、「お刺身の盛り合わせ、いいですか?」って聞いたら、「それはないです」と。
漁がなくてなかったのか?時間が遅くなったから在庫としてなかったのか?でも、聞けなかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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海に自生する海藻の一種である「海ぶどう、の正式名称は「クビレズタ」。このプチプチ感大好き♪
春が旬、季節の味「アーサーの天ぷら」は「マース(塩)」で食べます。
「ひらやーち」は、沖縄風ちぢみ。←メニューに書いてありました。

もう少し食べたい、お勧めは何か聞いてオーダーしたいの。
お願い、女将さん、こっちを向いて。・・・そんな私達の願いもむなしく、とにかく忙しいのよ?・・・と放置されっぱなし。。
こちらも気を使わずにすみますけどね。

   結4.jpg  結5.jpg
泡盛を何杯か呑みました。
どれを呑んだか忘れてしまったので、メニューを張っておきますね。料理もお酒も、全般的に安く感じます。

そうした色々な事が・・・呑んで酔っ払ってきたら、どうでも良くなってきました[わーい(嬉しい顔)]
ドアに張ってある「スタッフ急募」の張り紙を見て、夫:「スタッフ募集!住み込み可、寮あり、まかない付きだって。小浜島に住んで、ここで働いちゃおうかなぁ」
私:「おお、良いね。いっぱい働いて、家に仕送りをしてよ」なーんてね。

私達とは対照的に、大いに呑み、マイペースで盛り上がり続けている島の若者達。
その間注文を聞き、ドリンクを作り、料理を運ぶ・・・と動きまわる女将さん。決して、〇カにして言っているのではないです。

もう、どうにでもして~~[わーい(嬉しい顔)]
ここは小浜島、島ののどかな雰囲気そのままに、私達も楽しくやればいいんだ。
そう思ったら可笑しくて、その後はもうずっと、笑っていたなぁ[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]

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マーミナ(もやしの)チャンプルーは、キチンとヒゲと根がとってあって食べやすい、味付けも良かったです。
ジーマミー豆腐の揚げ出し、ジーマミー豆腐はこの食べ方も、美味しいわね[グッド(上向き矢印)]
こちらの店では、昔ながらの製造にこだわった八重山そばの麺で作る「島そば」が有名みたい。煮込んだラフテーののった島そばの味は、確かに忘れられないくらいの味わいでした。
料理上手な島の民家にお邪魔した感じ!

しかし気の毒だったのは、私達より1時間遅れくらいで来店をした、お姉さまグループ。
料理のオーダーを一品ずつしていたら・・・思わず振り向いてしまうくらいの見幕で「忙しいんだから、料理はいっぺんにまとめてしてください」って。まるで怒られているみたいだった。
でも悪気はないのよ、きっと。スゴーク真面目で一生懸命なんだと思う。

…そうする間にも、雨はますます激しくなる一方です。
「あのお姉さん達が帰れるのは、日付が変わった頃かな?」なんて、無責任な話をしたりして、悪いわぁ。
お会計をし、次の時間の送りを頼んだら…テーブルに水と、ちんすこう、黒砂糖のお菓子を持ってきてくれました。
その時、夫が「今、笑った。初めて、ニコッとしたんだ」[ひらめき]
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お菓子は帰ってきてから食べましたが、優しい味わいで…チョッとフクザツな思いがしました。

悪口めいた事を書いてしまいましたが、お二人ともただ不器用なだけなんだと思う。
スマートで丁寧な接客など求めなかったら、出てくる料理はどれもキチンとした仕事ぶりで料理されている。味は間違いなく美味しい[グッド(上向き矢印)]

用意された車に乗りこんだ私達、その後を追って乗りこんできたのは、先程のお姉さん二人組でした。
まだビールも、料理も残っていたのに・・・きっと心細くなってしまったのね。お二人とも大人しい感じだったから、帰りたくなってしまったのかもしれません。
帰りの車内で、その方達もやはり同じ〇ISの「初夢フェア」との事。最後の夜と言うのに…お気の毒でした。
彼女達には翌朝もお会いしましたよ。

真っ暗な中、激しい雨と風とで全くわからずにいたのだけれど・・・小浜郵便局の近くらしい。一番外れのシュガーロード近くにあるみたいです。
接客には少々問題あり…と思いましたが、その辺りは割り切ったら大丈夫かな??今回の旅の中でも、強く記憶に残ったお店でした。
お食事処 結 小浜島店
夜総合点★★★☆☆ 3.0


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小浜島から離島めぐり・・・⑥西表から、由布島へ [ 2016・2月沖縄・八重山美ら海紀行]

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沖縄県内では、本島に次ぐ面積をもつ西表島。
亜熱帯の原生林で、島の9割が占められています。
移動中のバスからも、一面に広がるマングローブ林が眺められました。

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マングローブクルーズの後は島内の東部、美原まで北上します。
ここでもバスの運転手さんは、ガイドさんを兼ねているのでした。

                                      
西表と言えば、野生ネコの新種であり、西表島だけに生息をする「イリオモテヤマネコ」。
発見されたのは、1965年と言いますから…割りと最近なのですね。
20世紀後半になってこうした大きな哺乳類が見つかる事事態、世界的にみても珍しいから・・・「20世紀最大の発見」とまで言われたそうです。
「生きた化石!奇跡の山猫」・・・と呼ばれる貴重な動物だけに、多額の費用で専用道路を作っているものの…。
それでも夜行性の為、海辺への往復時車に引かれる被害がたえないと言います。
そこでイリオモテヤマネコを目撃したら、交通事故防止の為すぐに保護センターに連絡をする。

「せっかくここまで来てくれたのですから、イリオモテヤマネコの姿が見られたらいいんですけど。そう簡単には姿を見せてくれませんね・・・。」
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「はい、見ましたね。写真ですけど、これで一応みたと言う事にしてください。」ですって・・あれれ??
しかし、元々が夜行動物なんですもの[わーい(嬉しい顔)]

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大原から島の外周を、美原までロングドライブ中。
西表島にある信号機は2機だけ。そのうちのひとつが、ここ大原にある信号機。日本最南端の信号機だそうです。

そして、こちらもお約束の・・・
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西表~隣り合った由布島(ゆぶじま)へと渡る、水牛車がスタンバイ中。

大人の膝に満たないぐらいの深さである西表島との海、満潮時でも1m ほどにしかならないのだ。
その為由布島と西表島間の移動手段として考えられたのが・・・水牛車。.そんな水牛車が現在では、重要な観光資源となっているのです。
潮位が低い時には、自動車や徒歩で渡ることも可能だと言います。

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乗りこんで落ち着いたら・・・途中から、三線の演奏に唄のサービスがあります。この方は夏川りみさんの「涙そうそう」、次は民謡に合わせて皆で合唱しました。
ベタな観光地そのものの、お約束のシュチュエーションでも・・・楽しんだものがちですから。。

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私達が乗ったのとは別の車ながら、どれも由布島へいきます。
客を乗せてゆっくり動き出しました・・・水牛さんは本当に大変ね。

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途中で立ち止まる一時もあり。それでもゆったり、ゆったり・・・と牛車に乗って海を渡って行くこと10分。牛さん達は大人しくて、そしてお利口さんでした[グッド(上向き矢印)]

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周囲約2キロの由布島は、島全体が亜熱帯植物の楽園。
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中のレストハウスで、お昼ご飯。沖縄風の衣がしっかり厚い天ぷらがメイン?味については見たまんま…と言う事で、よくあるツアーのお弁当そのものでした。

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以前、市内にある温室でも咲いているのを見た・・・赤いパフパフ、「カリアンドラ(おおべにごうかん)」でいいのかしらね。

到着後すぐに撮った、造花のレイを首にかけた・・・記念写真が出来て並べられていました。1枚お買い上げ[グッド(上向き矢印)]
写真を撮られるのは好きじゃないけど、この日は偶々結婚記念日でしたので。。

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20種類以上のヤシ、色鮮やかな花が咲き乱れる・・・ブーゲンビレア・ガーデンも広がっています。木の上に生った青パパイヤ、ヤシとシーサーの光景は絵になる、まさに沖縄そのもの[グッド(上向き矢印)]

園内売店ではお土産類やフルーツの販売。
サトウキビを絞ったサトウキビジュースもあり、飲もうかなと思ったものの・・・一杯400円は割高に感じてやめちゃいました。

帰りの水牛車に乗る待ち時間、働いているおじいにお話を伺ったら・・・

沖縄への観光客が一番多い、それは冬だそう。冬が忙しいんですって。
島の住人は今は全くいないので、夜になるとここは無人島になってしまう。
一月に日本列島をおそった「寒波」の時、沖縄では海の魚たちが仮死状態になって上がってきた。←これはネットニュースで見ていましたが。。ここ八重山でも皆さん先を競い、魚を求めて浜へと向かったそう。
豊かな自然、海に囲まれた・・・この地で、自然と共存し、逞しく生きている様子が伺えました。
事前の知識がないまま訪れ・・・水牛車に乗るだけ・・・と思っていたのだけれど、それだけではありませんでした。

牛さん、帰りもよろしくね。私達を乗せて、無事に海を渡ってくださいね[るんるん]
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特注の牛車の重みだけでも相当あるのに、10人もの人間を乗せて歩くのですもの、大変な仕事です。
それでも頑張ってくれてありがとう。由布島も、楽しかったなモー[るんるん]

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写真の向こうが西表島。手前が由布島になります。
往路とは別の若い男性は「島唄」と、「海の声」( 浦島太郎=桐谷健太)の二曲を披露してくれました。
働いた水牛さん達、引退後は「はいむるぶし」の池で余生を過ごすのだそう。行くところがあって、モー良かった。
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