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北の大地を走る、眺める・・・⑤絶景の美瑛♪ [2016・7月北海道の小樽・美瑛・富良野]

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今回の旅、今回もだけれど…エアー&ホテルの予約以外、まともな計画もせず出かけてしまった。。
さくらんぼ狩りへ出かけてすぐ。ホテルとレンタカーさえおさえておいたら、それで良し!って感じだったから・・・。
それでも唯一「行きたい」「観たい」と決めていたのが・・・ここ、丘のまち美瑛でした。
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小樽から札幌自動車道で前日の行程を戻り、札幌JCTからは「道央道」を北上。旭川空港を離発着する航空機を眺めながら・・・次は富良野線を走る列車との競争さ[ダッシュ(走り出すさま)]
観光らしき事はせず・・・その間ずっと、車内から外を眺めていただけながら。。

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旭川からは30分ほどで・・・、美瑛町。白樺並木が続く道路を、地図を見ながら車を走らす・・・。

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(撮り忘れたけど・・・)白い花咲くジャガイモ畑。弧を描いて広がる麦の畑・・・と、日本とは思えない広大な農地が続く。。これぞ北海道!といった光景は果てしないほどに・・・続く。
眺めてたら、こちらまでのびやかな気分になれる、気持ちの良い風景の連続です。

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北海道らしい・・・大地と、空の広さを実感する美瑛。これで、もう少し青空があったなら!
パッチワークの路は、美瑛の丘陵地帯を走る道の事。
広大な農地が拡がり、その畑で育った花々や作物がパッチワーク模様を織りなしていることから・・・そう名づけられました。


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またこのスポットの最大の魅力は、同じ風景を二度と見ることができないところだと言われる。
作付けされる作物は年によって変わるため、同じパッチワーク模様は出来ないそう。一年で終わってしまう儚さがまた素敵です。

通称「パッチワークの路」エリアで、最初に見えてくる「ケンとメリーの木」は、美瑛のシンボルツリーのひとつ。背の高い一本のポプラながら、周囲に高い建物がないから余計に目立つのです。
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1972年にケンとメリーが出演する第4代日産スカイラインのテレビコマーシャルが このポプラの木をバックに撮影された・・・それがきっかけとなりケンとメリーの木と名付けられた。・・・有名なエピソードです。
私ごとながら、結婚前に夫が乗っていた車も「ケンメリ」でした。

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こちらは「セブンスター」のパッケージに採用された木、同じく「セブンスターの木」と呼ばれているのでした。
これまた私ごとながら、夫が吸っていたタバコの銘柄も「セブンスター」でした。←いい加減シツコイですって?

展望台から丘陵地帯の全景や十勝岳連峰が一望できる「北西の丘展望公園」。晴れていたら・・・大雪山から十勝岳連峰まで連なる山並みを一望出来たはずながら。雲の多さから眺望は全く望めず。
ここのラベンダー畑は、ようやく穂先に紫色のつぼみがつき始めたばかり。遅い種類のラベンダーなのかもしれません。
すぐ近くにはコウリンタポポタン、ポポモドキの黄色い・・・自然のお花畑が広がっていました。

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違っているかもしれません[あせあせ(飛び散る汗)]「カラマツ林のある丘」、「マイルドセブン」のパッケージに採用された木が並ぶ「マイルドセブンの丘」近く?同じような丘の風景の連続と、日にちの経過で、記憶はすでにおぼろげ・・・。

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美瑛の丘は・・・人口の公園ではなく、観光施設でもない。
「美瑛の農業景観は、農業を営むことにより保たれています。美瑛の丘は美瑛町で農業を営む方々の大切な私有財産ですので、道路からご見学頂けますようお願いします。美味しい農産物を継続して生産できるよう、ご協力をお願いします。」とあるのに・・・
麦畑の中まで立ち入ってポーズをとる、かの国の人々の姿がある[バッド(下向き矢印)]

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この日私達が周ったのは、美景の宝庫=美瑛町に広がるホンの一部分だけ[あせあせ(飛び散る汗)]
こちらの画像にしても、下の方がゴチャついてしまって???
実はこれ、収穫が間に合わなくてのび過ぎてしまった・・・アスパラなんです。

水の流れの様な隆線、美しいストライプ模様を描いた・・・美瑛の丘の画像がほとんどと撮れていない[バッド(下向き矢印)]
しかし実際の美瑛は、車を走らせているだけで・・・どこも絶景!見渡す限り…絶景!の連続で・・・これぞ、まさに「眼福」[ぴかぴか(新しい)]
歓声の上がる、凄ーいシーンの連続でありました。
ここ美瑛にしろ、次の富良野にしろ、四季折々の光景を見せてくれる土地ながら…一年で最も美しく賑やかに彩られるのがこの季節、7月のようでした[グッド(上向き矢印)]
あとは秋になった、9月の終わりくらいとか。知らずに偶々ながら・・・行って良かったワン!

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住所的には上富良野町ながら、ほぼ美瑛町といった感じの「かんのファーム」。紫色のラベンダーの丘として有名な国道沿いの観光地です。

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しかしラベンダーだけでなく、他にも沢山の花々が彩りを添えています。
農園内からはJALのCM、「嵐の5本の木」のロケ地が見えるとの事。見てきませんでしたけどね。

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7月初旬とあって、至るところで見かけた色とりどりの・・・ルピナス、咲き乱れるマーガレット。
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エーデルワイスがこんなに!
ヨーロッパでもっとも有名な高山植物ながら、お隣の奥さん曰く「夏場に行ったスイスさえ、エーデルワイスの花を見つけるのは難しかった」・・との事なのに。ボサボサと咲いているのはどうなんでしょう[がく~(落胆した顔)]

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鮮やかな芍薬の花が今頃見られるのは、やはり遅いんでしょうね。
下の方では、紫色のチャービルも咲いていました。

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一面にカラフルなお花畑・・・マリーゴールド畑、サルビア畑、キンギョソウ畑と、なんにでも畑を付けたくなっちゃう[るんるん]
7月中旬にかけてどれもが満開となり、今頃はきっともっと素敵な様相をを見せているはず。
今回訪れた北海道で最も魅せられた土地・・・美瑛。
表情豊かな大地を大いに走った、大いに写真も撮った一日でした。

次は、ラベンダーの富良野へ行きます。

北の大地を走る、眺める・・・④小樽の夜は「居酒屋 魚一心」 [2016・7月北海道の小樽・美瑛・富良野]

せっかくの小樽の夜、少しは海鮮ものが食べたい。
ホテルから小樽市街へは電車に乗って、またはタクシーを利用するしか移動手段がない模様。
疲れたこの日は・・・小樽名物のお寿司、また本格的な地元の居酒屋さんは・・・最初から望んでいなかった。チョッとだけ呑んで、楽しい気分になれたらそれで良いの[るんるん]
フロント階から歩いて、お隣のビルへ。フロントで聞いてきた「鮨処 魚一心(うおいっしん)」さんへ。
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まずは、樽生サッポロクラッシックで乾杯[ビール]
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キンキンに冷え切っております。

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初めに・・・茹で枝豆・筍煮物・チーズコロッケだったと思います。
料理長盛りと名づけられたお造りはどれも分厚くて食べごたえあり、真ん中のホタテのお刺身が美味しかったのは当然ですね[グッド(上向き矢印)]
右はカニのシーザーサラダ。

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ほっき貝の浜焼き、北海道に来たらこれ食べなくちゃね。いかそーめんはチョッと量が少な目でした[あせあせ(飛び散る汗)]
そして、道産地酒いきます。

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意外と美味しかった・・・プリーツレタス・海鮮入りチーズ生春巻き。いか焼きは本場ですもの、これまた食べなくちゃ。

特に拘りもなく、値の張る小樽寿しを食べようとも思わず・・・適当に入ったお店だったけれど。。
しかし札幌に本社をおく、JR小樽駅から少し離れた花園町に店を構える、海鮮料理で定評の居酒屋「魚一心」さんと同じ・・・一心グループの支店であった模様。
北海道の海の幸を、リーズナブルに満喫出来ました[グッド(上向き矢印)]

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スタッフさん達はとてもフレンドリー、それでいて落ち着いたムードも良かったです。


お部屋に戻る前に、〇オンの食品売り場をブラブラ。
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ジンギスカンコーナーがこれだけ充実しているのは、北海道ならではといった感じ。
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ビールは当然!サッポロ。圧倒的な存在感で並ぶ・・・サッポロクラッシック[ぴかぴか(新しい)]

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「サザエ食品」…と言えば、おはぎに大判焼き。
以前には私の街のデパ地下にもあった「十勝大名」。「小豆餡=黒」を何個、「白インゲン豆の餡=白」を何個・・・って注文するのが楽しかった。

そして勿論、夜食用に買ってまいりました。
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売れ残りのおにぎりと、こちらも無理やりシールをはがした[あせあせ(飛び散る汗)]白いお焼き。
小樽市民用に売り出されている、小樽ワインのロゼも一緒に[るんるん]


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小樽と石狩湾に別れを告げて・・・二日目は、いよいよ。。

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今回の旅で最も印象深かった、絶景の地・美瑛へと参りましょう[ダッシュ(走り出すさま)]

北の大地を走る、眺める・・・③ホテルグランドパーク小樽 [2016・7月北海道の小樽・美瑛・富良野]

一泊目のホテルは、小樽グランドパークホテル。見ておわかりのように・・・大型複合施設「ウイングベイ小樽」に隣接する建物、下の画像は翌朝に撮ったものです。
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フロントの向かい側、入ってすぐのウエイティングスペース。大型ホテルにありがち典型的な・・・派手派手ムード漂っています。
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小樽の街、天狗山を望むマウンテンビューの部屋はそこそこの広さで、間接照明の灯る。ごく普通のシティホテルの一室って感じ。

16階の部屋から眺めた、小樽の夜景。こちらも思っていたほどではなくて、だから感想もなし。
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一夜明けて、朝は二階の朝食会場へ。夜は何時ものように呑みに出ましたので、別記事で紹介しますね。
 
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ホテルの前が小樽マリーナですので、大きな開口部から差し込む朝の光。海を眺めながら・・・の朝ご飯でした。
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「豪快鮭のチーズ味噌ちゃんちゃん焼き」、「ホテル特製蝦夷鹿のグラタン」といった、北海道らしさを感じさせるメニューもあり[カメラ] 
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種類は沢山あったものの・・・ホテルのブッフェは元々嫌いだから・・・。
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それでもシェフが目の前で焼き上げる・・・オムレツは美味しくいただきました。パンなのに、スープカレーをアレンジした「甘えびのスープカレー」もね。
野菜や魚介がごろっと入っているのが特徴のよう、素材そのものが味わえてパンに合わせてもOK!です。
にしんの街・小樽ならではの一品。身欠きにしんを刻んだ「新北海にしん茶漬け」もウリのようながら、気づきませんでした。
これだけの大型ホテルだから、宿泊客の半分以上が外国人だったと思う。彼らはとにかく賑やかで困ります[たらーっ(汗)]

テラスブラッセリーバイキング / 小樽築港駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


レストランの入り口近くに、「オルゴール堂 海鳴楼」がありました。意外にも熱心に見ていた夫。
爺じはオルゴールが買いたい!こっちゃんへのお土産にしたいのだそう。。
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選んだ曲は、懐かしの…宮崎アニメ「となりのトトロ」。
彼女は私の部屋に飾ってある、ビーズの「トトロ」人形がお気に入り、家に来る度チョコチョコッと持ってきては、並べてニンマリしているものだから[るんるん]
こうしてお買いものをするのでしたら・・・前夜にオリジナルオルゴールを作る、オルゴール製作体験をしておくのだった。
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ショップの店員さんとの会話からわかったのは・・・。
以前はこのホテル、「ヒルトン小樽」として2008年まで営業していたが、その後シンガポールの高級ホテルチェーン「パークホテルグループ」が買収をし、パークホテルとして営業。2009年から、現ホテル名に変更されたのだと言います。
「だからC国人に限らず、海外から来る宿泊客は多いです。今日はハワイからの方達だと聞きました。比較的静かですよね」ですって。それで皆さん、英語で書かれたネームを付けていたのですね。納得しました。

今回のシリーズも、しばらく続きます。

北の大地を走る、眺める・・・②チェックイン前の、ベタな小樽観光 [2016・7月北海道の小樽・美瑛・富良野]

北海道の海運を支えた、小樽の歴史ある風景を楽しむ。・・・是非訪れたい観光地である小樽の街。
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そのシンボルと言えるのが・・・中心部に位置する「小樽運河」です。

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人も車も多い小樽市中心部で車を置いて、足を向けたのは・・・。歴史ある建物や倉庫が立ち並ぶ通り沿い。
「北一硝子」のガラス細工に、雑貨。「ルタオ本店」をはじめとする洋菓子店が揃った・・・小樽運河と並ぶ人気エリアである「堺町通り」の方でした。

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人出を見越して、スタンバイ中であった?人力車。

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美味しいものだらけの「北菓楼」では、開拓おかきとバームクーヘンの試食をしまくり[わーい(嬉しい顔)]
でも帰りには、沢山お買い物してきましたよ。観光客に優しいお店ですね。

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小樽に行って初めて気づいた、「LeTAO ルタオ」の店名は「小樽」と似ている、・・・と言うか、オタルを逆にしたものであった事に・・・う、う~~、なんて遅いんだ[バッド(下向き矢印)]
今や北海道スイーツの代表格でもある・・・ルタオのチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」の本店は小樽市にある。・・・それも行くまで知らないでいました[あせあせ(飛び散る汗)] 食べるのは好きなんですけど・・・。
ベイクドクリームチーズに、マスカルポーネチーズを冷やして固めた、レアチーズムースの二層仕上げ。
ふわっとレアな二層のケーキのとろけるような口どけは、何度食べても美味しく思えます[グッド(上向き矢印)]

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イタリア北部に位置する「水の都」ヴェネツィア。
「北一ヴェネツィア美術館」は、古都ヴェネツィアで受け継がれてきた文化を紹介する美術館 として、1988年に開館。外観はヴェネツィアのグラッシィ宮殿をモデルにしているそう。。

しかし魅力はやはり、古き良き、ノスタルジックな・・・運河沿いの光景[ぴかぴか(新しい)]
後ろに建つ無機質な高層マンション、こんな邪魔なもの建設許可をなぜするかなぁ[バッド(下向き矢印)]
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小樽運河は大正12年に完成。
北海道開拓を支えた港湾都市「小樽」の海運を支えた運河は、水路沿いに昔ながらの倉庫が立ち並ぶ、歴史のあるスポットです。
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全長1140m中の北運河だけ、大正当時の広さ、約40m幅で残されている。
当時の雰囲気を漂わす倉庫、作業船が繋がれている様子など・・・往時の面影が感じられる静かな場所でした。


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時代が変わり戦後になると、港の埠頭岸壁の整備により、運河の果たす使命は終わりを告げます。
運河としての役割を終えた部分の埋め立てを行い・・・散策路や公園に。昭和61年に現在の姿となりました。
観光客がそぞろ歩く石畳、ガス灯と・・・ノスタルジッケなムードはあるものの・・・。
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人々の上空を、鳴き声が賑やかな・・・ウミネコが集団で飛び回る。止まっているいる街灯もよく見たら・・・フンだらけなんです[あせあせ(飛び散る汗)]

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小樽運河の中心に位置する中央橋、「小樽運河クルーズ」の発着地に並ぶクルーズ船。
春から秋にかけては観光船「小樽運河クルーズ」が運航。船頭さんの解説付きで、船上から楽しむことが出来ます。ここでも「運河の街」ヴェネツィアのゴンドラを意識して?

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小樽運河は内陸を掘って造った水路ではない。海岸の沖合を埋め立てた、陸との間に造った水路である。その為直線ではない、緩やかなカーブがかった形も特徴だと言います。


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イケメン俥夫(しゃふ)さん達のナンパ攻撃も激しく感じました。
人力車に乗って、彼達によるガイドで、小樽運河や周辺の観光する。
「中央橋」と隣の「浅草橋」の間の運河沿いの「運河散策路」を歩いて情緒を楽しむ・・・のが正しい歩き方なんですって。

ガス灯に灯りがともる、夕暮れの小樽運河も魅力ながら・・・それまで待てない。
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小樽運河エリアの中心、中央橋の交差点に建つヨーロッパ調のホテル。
ここに今夜のお部屋があるの~~って言いたかった!・・・でも、違うのです[たらーっ(汗)]今夜は、パックに付いていたホテルなのだから。。

素敵ですね、「ホテルノルド小樽」。また訪れる事があったら泊まりたいな。
・・・そうしたら夜のライトアップが、お部屋から楽しめるかも[ぴかぴか(新しい)]

それからついウッカリ!旨々のかまぼこがいっぱいある・・・「かま栄」本社へ足を運ぶのも忘れてきてしまいました。

※私が初めて小樽を訪れたのは、今から40年近くも前。
結婚して初めての夏。
夫の職場のオジサン=小樽出身の方に、北海道旅行を誘われた私達。「今年の夏は一緒に北海道に行かないか?車に乗せて小樽の家まで往復してくれたら、交通費の半分もつから」って。・・・そうした成り行きから、マイカーで3人仙台港まで走り、フェリー、苫小牧からは小樽へ往復し。それ以外はフリータイム・・・といった珍道中!
今は懐かしい想い出となっています[るんるん]でもその時には、小樽運河なんて一言も出ませんでしたから。。観光地化される前だったからなのでしょう。

北の大地を走る、眺める・・・①はじまりは小樽から [2016・7月北海道の小樽・美瑛・富良野]

さくらんぼ狩りが終わって、まだ一週間。しかし私達は出歩くのが好き[グッド(上向き矢印)]
GWに予定していた南九州が、直前の熊本地震で行けなくなってしまったから・・・被災された熊本、大分両県の皆様にはごめんなさい。
南が駄目なら、北があるさ!って訳で、関東、東海で猛暑日続きであった・・・今月初め、北海道へ行ってまいりました。
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まだ梅雨はあけていないけど、今月に入ってからは暑かった。沖縄は好きだけど、これ以上暑いところはご遠慮したく。。。

飛行機から降りたった途端に、感じたのは爽やかな北国の涼風。。・・・と言いたいところながら。。
涼しさを通りこして、寒かったよ[たらーっ(汗)]

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まずは自宅から高速道を羽田まで。いきなり、「お上りさん」画像・・・の東京スカイツリー、私だって撮ったのは久しぶりですから[あせあせ(飛び散る汗)]
久しぶりと言ったら、首都高の湾岸線を通るのだって。息子のところへは毎月行っているものの、山手トンネルで一直線だから、こうしてお台場近くを通ったのは?・・・そうか、2月の沖縄の時もでしたね。。
むか~し泊まった、お隣にあるホテルのムードが変わったように感じました。

今回の飛行機はJALだから、第一ターミナルです。
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早く着き過ぎて、←田舎ものなのよ。お腹が空いたから、搭乗前のベンチで空弁まで食べちゃいました。
「高田直行謹製かに助六ずし」に、寿徳庵の「羽田空港ひとくちおこわ」。どちらも小腹を満たすにはピッタンコ!
到着後運転が待っている夫は呑めません。今回は私も、付き合ってガマンします。

羽田から新千歳は、ホント近かった。
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羽田空港、新千歳もどちらもとにかく広いから歩く。
北海道は6度目ながら、フェリーや列車、また地方の空港など、新千歳空港は初めてでありました。
涼しさは認識していたものの、涼しさを通りこして、ブルブル震えてしまう程。とりあえず着て行ったピンクのパーカーは、ずっと着っぱなしでした。
関東ではその頃連日、熱中症で病院へ搬送される人が多くいたと言うのに…なんと言う贅沢。
…しかし実際には、全くその様な事もなく。何時も通りのケチケチ旅なのであった。

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予約してあったレンタカーの手続きはスムーズに終了。福岡で借りた時の対応が良さから…今回も選んだのは、バジェットレンタカーのコンパクトカー「パッソ」4WD。値段が安かったですからね^^

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千歳からは札幌を通りこし、今宵の宿のある小樽まで一直線で参りましょう[ダッシュ(走り出すさま)]

それなりに・・・遠いところにきちゃったなぁって感じでしたが、そう思う理由は気候だけではなかった[バッド(下向き矢印)]

北のグルメもあるし、海あるし・・・山もあるし・・・

スケールの大きな、風景の良さは抜群だし・・・改めて、やるなぁ。。北海道[グッド(上向き矢印)]

しかし日本人が好きなところは日本人だけじゃない、ワールドワイドなスポットなんだ!

7月の北海道に食らいつくのは、外国人も同じ!?
それにしても、大陸人、多過ぎ[たらーっ(汗)]
グループで常に大声で喋ってるから煩いし、派手派手で目立つし、通りや撮影スポットを占領するなど・・・マナーが悪過ぎます。
観光地ではこちらが避けていても、耳元でいきなり大声を出される。
若い人は若い人で自分に酔ったポーズで自撮り!あんなポーズ、昭和30年代の映画スターもしないって!
チョッと驚きであります。
…写真撮りまくり、集団行動は我々日本人だって、2~30年前の海外ツアーのパターンは同じだったかも。きっと冷たい視線を向けられていたのでしょうね[たらーっ(汗)]

・・・などと文句を連ねておりますが・・・
二日目の美瑛です。こんな絶景も目に焼き付けて参りました。
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蝦夷梅雨だって?天候がイマイチ、そしてここでも行くところ、行くところどこでも出会ってしまうのでした[バッド(下向き矢印)]

小樽市はオホーツク海沿岸の港町です。
そして、小樽はどこに行っても観光スポットばかり。。朝でも昼でも夜でも。陸から海から、まさに観光都市[グッド(上向き矢印)]
・・って、それ程しっかり観ていないけど。
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ネット予約でエアー&一泊目のホテルプランを選んで申し込みをしたものの・・・忘れ物があるのでは? なにかへまをしでかすのでは?と…年々自信がなくなっている私。 あと数年したら、こうした個人での手配旅行は出来なくなるかもしれない[あせあせ(飛び散る汗)]結果としては、全く問題なく行って来られましたけれど。。それだけで、ホッ!

しばらく続きますね。

さくらんぼ隊リターンズ・・・オマケの福島&山形 [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

福島・山形の県境を越えると、そこは米沢市。
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米沢市街から西に位置するのは、「小野川温泉」です。
小野川温泉に宿泊した時観た、田んぼアート…今年の図柄はどんなか観に行ってみましたら・・・。
田んぼアート展望台の近くにはのぼりが立っているから、初めてでも大丈夫、それに駐車場もあります。
温泉の宿泊客でしょうか。次から次へと見にやってくる人々の姿・・・。

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今年は「六文銭」、「上杉景勝」と「真田幸村」がお迎え。http://tanbo-art.com/
最も「旬」のお二人ですものね!
毎週、楽しみにしている「真田丸」。豊臣家に徐々に暗雲が立ち込めはじめている・・・ここ最近の回。
秀吉の病死。天下分け目の戦い、関が原の合戦・・・。そして大阪冬の陣、夏の陣の滅亡へ向かってゆく。
天下は豊臣から、好機を伺いつつ待っていた。満を持して立ち上がる・・・家康の手中に。江戸幕府開城へ着々と進む・・・大河ドラマも佳境に入って、面白くなってくる最中なり。

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私が鑑賞した平成24年度は、大倹約令を発令するなど。困窮した藩を立て直した、米沢藩中興の祖である「上杉鷹山公」でした。

米沢田んぼアート10年目!!・・・の昨年は「前田慶次」、NHKの木曜時代劇「かぶき者慶次」で取り上げられましたが、それまで恥ずかしながら・・・こ人物を知らないでいた私。
演じたのは70を過ぎた今も、良い意味で男の色気を感じさせる俳優・藤竜也。
1970年の日活映画「女子学園 悪い遊び」←うふ、古いって?マニアしか知らない、当時のスケ番(正確には、ズべ公)ものよ。・・・この頃から観ているのだ。

前田慶次って、自由奔放、破天荒な振る舞いで知られる武将だったとか。
前田慶次は叔父でもあり主君でもあった前田利家の元を出奔した。その数年の後、仲の良かった上杉家の重臣・直江兼続の誘いで、上杉景勝の配下になりました。
関ヶ原の戦いにおいて前田慶次は上杉家として、イコール西軍の一員として戦う事になります。

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背景となる緑の部分は山形米の「つや姫」、そこに青森県田舎館村から届いた「紫大黒」「黄大黒」「ゆきあそび」「べにあそび」「あかねあそび」といった色の苗を植えて絵柄を作る。青年部の協力のもと、補植作業も行っていると言います。

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また6月17日から開始されたライトアップは、8月20日までの期間、金・土曜日の夜7時〜9時限定で実施中だそう。。

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更に置賜平野を北上、南陽市に入る手前、高畠町にある地元のパンメーカー「たいようパン」さん。

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今のプレハブ造りになる前の直売所、テントで営業していた頃から見かけると立ち寄ってはお買い物をしていました。

工場直売だから、どちらもリーズナブル!栗の甘露煮や金時豆を焼きこんだ「和ごころ」、たっぷりチーズの「チーズフォンデュフランス」。小腹が空いて買った「ずんだ団子」も。
見かけはイマイチ、でも食べたらバカに出来ない味わいでイケます。
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たいようパン 直売所パン / 赤湯駅南陽市役所駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



赤湯温泉の「スーパー清分」では、GWに続いてまたもこんにゃくゲット。
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ご覧のように・・・ショーケースに並ぶのは、全てこんにゃく[ダッシュ(走り出すさま)]
こんにゃく消費量「日本一」の山形県。
こんにゃく芋の主要産地である群馬や茨城県を抜いて、日本で最もこんにゃくを食べているのは山形県民なのです。
丸いこんにゃく=玉こんにゃくを醤油ベースのタレで煮た郷土料理は超有名[グッド(上向き矢印)] お祭りや観光地など人が集まる場所では必ず売られています。
山形のファストフードであるこんにゃく料理、山形県内で宿泊すると食事に登場するのもお約束!
他に写真はありませんが・・・山菜の水煮、珍しい形で美味しい油揚げ、お味噌などいくつか・・・。

さくらんぼは帰り際に、安倍農園さんでいただいてきたもの。
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ピンク色の缶ストレート桃ジュースは爺じから、孫娘こっちゃんへのお土産だそうです。

山形県に入ったとたん沿線道路の両側に広がるのは、果物畑の光景ばかり。
上山温泉付近はブドウやワインの産地ゆえ、ワイナリーも多く建ち並びます。周囲の山々はブドウ一色、ブドウを作るビニールハウスがずっと続くのでありました。
夏のスイカ、初秋のブドウと、お楽しみはまだまだ続くのですが・・・。

さようなら山形。今回のさくらんぼ隊は無事解散致します。

帰りの道中の福島内を南下する間も、道の両側はさくらんぼの木と観光農園がずっと続いていました。
この旅で泊まった宿は、全てが素晴らしくて良かった。福島県には魅力的な宿、ペンション、ホテルが多く感じられます。
そして、サービス業はそこに携わる「人」が重要な地位を占める…と、新たに実感した[exclamation]

山形はもうすでに、紅花の季節に変わりましたけれど。。

何度行った土地でも、旅は何時だってフレッシュさ!

だから何時だって、出かけてみよう!

さくらんぼ隊リターンズ・・・⑥初夏のさくらんぼは、日本一! [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

玉こんにゃくの為、南陽市の赤湯温泉まで足を伸ばすも…その後は少しだけ戻って・・・
本来の目的である、サクランボ狩りをせねば[ダッシュ(走り出すさま)]
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全国生産量のおよそ7割を占めると言う、山形県のさくらんぼ。。初夏の訪れとともに可愛いルビー色の実を付ける様子は、何度見ても良い。
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ね、つやつやのピカピカでしょう[ぴかぴか(新しい)]

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フルーツ王国山形で6月中旬から下旬の時期ときたら・・・さくらんぼ渋滞が出来る程に県内のあちこちで見かける観光客の車、ツアーバスと。。どこに目をやっても、県内のほぼ全てが、さくらんぼ一色に染まるのでした。

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何時もお世話になっているのは、赤湯駅近くの「安部農園」さんです。
一度立ち寄りをしてからは・・・時期が近くなると案内のハガキが届いて、それをもっていくと入園料が少し割引になるのです。
そうする内に晴れ間も見えてきて、でも風の強い日でした。
http://www.sky.sannet.ne.jp/abenoensakuranbo/
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何時ものように、出迎えてくれたさくらんぼ娘さん←ふふ・・ホントはアラフィフのお姉さまだけど。
彼女曰く、「今年は例年より、一週間早くて。下の採りやすいところはほぼ終わってしまっているんです~~」ですって。
これから食べて、食べて、食べまくるつもりだもの。そんな些細な事、良くってよ~~!
それに甘いのは、木の上の方に生っているのですものね[グッド(上向き矢印)]
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さくらんぼと一言で言っても、 代名詞となる「佐藤錦は」山形県東根市の佐藤栄助翁が育成した品種。
佐藤錦が終わったあとの7月初旬からも・・・佐藤錦の親である「ナポレオン」、大玉でボリュームのある「紅秀峰」、「紅てまり」、「大将錦」…と様々な種類のさくらんぼがあるのです。

私達が食べるのは勿論!粒の大きさと爽やかな甘さで一番人気!の佐藤錦です[グッド(上向き矢印)]

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うふふふ・・・ソネブロ仲間であるまつき嬢のところ、ゲンさんおかさん様のところで見た双子のさくらんぼちゃん[ぴかぴか(新しい)]
探しに探して、これだけでも20個以上食べてやったぜ!味は全く同じだけどね。

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双子ちゃんどころか、三つ子ちゃんだって、見っけ[目]
どうだ、羨ましいだろう!・・・って、バカ[あせあせ(飛び散る汗)]

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…と言った事はさておき、一番お勧めの食べ方と言えば、朝摘みのさくらんぼを頬張る事だそう。。
夜の内に栄養を蓄えたさくらんぼが、夜露に冷やされてパリッとジューシィな歯ごたえ、味わいとなる。でもそんなの農家さんしか知らないでいた事。
さくらんぼ狩りで食べるさくらんぼだって、じゅうぶんに新鮮。美味し過ぎる程美味しいのだ[るんるん]

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こちらの園の良いところは、紙コップはなし!・・と言う事は、食べた種をそのままペッと口から出してもOK!であると言う事。もしかして、違うのかな?
だから一遍になん個も口に入れて、モグモグ。。。
そして、ペペッと吐き出しちゃう!←そんな、お行儀が悪いですって?ダイナミックと言って欲しいなぁ[わーい(嬉しい顔)]
山形県内には、美味しく食べて残った種を思いっきり飛ばす競技。
「さくらんぼの種飛ばし大会」、「さくらんぼ種飛ばしワールドグランプリ」なるイベントがあるくらいなのだから。
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今回も顎が疲れるくらい思いっきり食べて、お腹も満足!心も満足となった後は・・・。
それぞれの友人、知人、孫娘のこっちゃんと実家の母へ発送を依頼して・・・。
今年も、幸せのおすそ分けが無事完了[exclamation]

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次回で終わりますので。。

さくらんぼ隊リターンズ・・・⑤ペンション「プチポワ」食事編 [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

食事処の雰囲気は、前記事でも載せましたが・・・。
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夕食は6時45分から、朝食は8時開始と決まっています。
ジャストタイムに下りていきましたら・・・←歩くのが遅いから時間がかかる。もう皆さん食べ始めていらっしゃいました。

ペンションだけに若い客層を想像していたけれど、意外にも中年カップルの姿多し。
お隣の席と席の間は離れていて衝立もあるので、食事中は気にすることありませんが・・・なんとなく自然に挨拶をしたくなる、良い意味でアットホームなムードでした[グッド(上向き矢印)]
夜は洋食のコースです。
予約のプランは・・・「前菜をフォアグラパイ包み(直径13cm)に&お肉を和牛サーロイン(250g)に差し替えて【シェア】」・・・というもの。

フォアグラ、フォアグラ・・・ながら。しばし・・・、待て[パンチ]
都内のホテルで腕をみがいたオーナーシェフが作るのは、福島の食材を積極的に取り入れたメニューの数々。

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テーブル上に食前酒と、前菜がセットされます。
夏野菜、プチトマト・パプリカのピクルスに、マグロとアボガドのゼリー寄せ・・・の前菜を食べて待ちました。
夫は生ビール(アサヒプレミアム熟撰)、私はグラスワインの白で乾杯[ビール]
アルコールは種類もあり、お値段も良心的なものと感じます。

最初にライスかパンのどちらかを聞かれます。勿論、両方ともおかわりはOK!

そこへ、お待ちかねの・・・
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焼きたて熱々で登場。カットしてみると、サクッとしたパイの中からフォアグラがトロ~~!
トロ~リ濃厚なフォアグラが、ウマ~~イ。勧められたオレンジソースが、合う、合う。
流石、フォアグラは美味しいなぁ[グッド(上向き矢印)]

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自家製焼きたてパンは、ローズマリー入りのオリーブオイルで。でもせっかくだもの上のオレンジソースをつけて食べちゃいます[るんるん]
スープは・・・夏こそ温スープを!ですって。シェフが丁寧に、丁寧に時間もかけて引いた、コンソメロワイヤルだそうです。

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ほど良く冷えた日本酒は、チェックイン前に寄ってきた「会津末廣」さんのものです。ガラスの容器も素敵だし・・・これまた当然、旨いのであります[るんるん]

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魚料理は、「フレッシュカツオの表面焼き・ハーヴ野菜添え ソースヴァンフラン」だそう♪ ムール貝のパン粉焼きと。サクッとしたフィンガービスケットで、こちらのソースも残らずいただきました。
グラスに入った夏野菜のサラダ、オニオンたっぷりのドレッシングは自家製です。

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和牛サーロインステーキは、「今日のお肉は、これです」と最初に見せてくれます。
シェアプランだから半分の量ながら。わかりずらいかもしれませんけど、カットしたお肉は二段に重ねられていてこれまたボリューミィー[グッド(上向き矢印)]
デミソース・ヒマラヤ岩塩・山葵、またはテーブル上の昆布しょうゆの中からお好みで。
付け合せのアスパラが立派なのは福島ですもの。黄色いのはカットズッキーニ、クロッケの食材はトウモロコシ、新鮮だから甘くて美味しい[グッド(上向き矢印)]地産地消そのものですね。

ここまでくると、お腹いっぱいなんてものじゃありません[あせあせ(飛び散る汗)]
パンも美味しくて私は二個。夫にいたっては3個も食べてしまいましたしね・・・。

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〆のデザートプレートもボリュームあり過ぎでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]
グラスの「アップルジュレソル♪自家製フローズンヨーグルトを添えて♪」はとっても爽やか、チベたくて美味しい[グッド(上向き矢印)] 添えられたさくらんぼは翌日の山形でたんまりと食べますものね[ダッシュ(走り出すさま)]メロンは少し早め、完熟する前だったかな?
チーズ入りのレモンパイは、お腹が空いている時に食べたかった[バッド(下向き矢印)] 丁寧に作られたスィーツなのに、こんな満腹の状態で食べるのは勿体ない感じがしました。
ノーカフェインのルイボスティ、ハチミツ添えで。

一夜明けて、朝食も同じテーブルでとります。
HPを見て知っていましたが、意外な事に・・・「和食」なのです。
テーブルクロスも夕食時の白から茶色に変わっています。もう、細やかな気遣いなんだから[るんるん]
夕食で満腹だったはずなのに・・・これ以上食べられないと思いながら・・・翌朝もしっかり!
恐ろしいったらない、私の胃袋[あせあせ(飛び散る汗)]

まずはジュースを5種類からそれぞれ一種類ずつ選ぶよう勧められます。私はザクロをベースにしたザクロブレンド、夫がオーダーしたのはなんだろう?ブドウ系だったかもしれません。

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普通ならグラスでサーヴ・・・のはず。しかし、それぞれがピッチャーで出てきた!その上牛乳もドーンとピッチャーできてしまって・・・そのサービスぶりには驚かされました。

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籠の中身だけでも、7皿。味もボリュームも想像を超えた豪華な朝食です。
日にちが経ってしまっていて、記憶はおぼろげながら・・・。
お漬物、野菜入り白魚しんじょ、たらこ入り出汁巻き卵、夏茄子の田楽味噌、自家製の有機豆腐に、中央にはドーンと新鮮なお刺身の盛り合わせ。
ひと手間加えた焼き鮭、、特産の花豆煮に夏野菜のボイルなど、時間と手間を惜しまず作ったシェフ渾身の料理が籠の中にぎゅっと凝縮されています。

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食べやすいようスライスされた野菜サラダのドレッシングも前夜とは違うもの。
綺麗な緑色は空豆です、さいころ状にカットした長芋の歯ごたえはシャキシャキ、食感も面白いフランでした。
お野菜中心のメニューは、どれも並べただけではない。ひと手間かかっている感じが強くしました。
見た目も華やかで、つい食べ過ぎてしまう。色々工夫されていて、朝食とは思えないほど手抜きなし!
実際、美味しかったです。

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ふのり入りのお味噌汁も出汁が効いて良かった。夫がお代わりしたのご飯には、最初の上のものと変えて「ゆかり」がかかっていました。
食後の和パフェに美味しいコーヒー。カップは我が家でも使っているウェッジウッドの「ワイルドストロベリーシリーズ」。
これだけの大サービを思うと、残すのも悪いかなと??・・・・・全て完食。結果、お腹はまたもパンパンになりました。

楽天トラベル五つ星☆☆☆☆☆…との事から期待を持っての宿泊でしたが、館内の設備とサービス、至るところに感じられたこまやかな心遣い。
大いに期待のあった朝、夕の食事にしても、外れなしの美味しさと量でした。
これ程の大サービスぶり、これで利益が出ているのか?
お二人は何時、寝ているのか・・・心配になって、思わず聞いてしまいました。

チェックインが遅くなってしまったに関わらず、貸切風呂の枠も取って頂いていたのも感謝[グッド(上向き矢印)]
チェックアウト時は色々重なって忙しい時間なのに、雨の中お二人揃って外まで出て見送ってくれました。
お見送りがちゃんとしているってやはり気分が良いです。
オーナーご夫婦がお客様のためにと頑張っている様子が伝わってくるサービスとお料理。私達も一度でファンになってしまいました[るんるん]

お会計が済んだ後、帰りの道中にどうぞと地元産酪王のカフェオレ、メッセージ付きのガム、今朝焼いたばかりというパン(クロワッサンとミニテーブルロール)を頂きました。
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添えてあるメッセージを(*^_^*)しながら読みました。嬉しかった。
最後の最後まで、細かな気遣いが伺える接客の・・・「プチポワ」さん。
この地で開業されて34年とか。本当に素敵な滞在をありがとうございました。季節を変えて、是非ともまた伺いたく思っております[グッド(上向き矢印)]

※もうひとつ、私達が知っている方とのチョッとしたエピソードを伺ってきたのですけど、それは内緒にしておきますね。

そう言えば・・・日本で3番目に大きい猪苗代湖。今回は見ずに帰って来てしまいました。


関連ランキング:旅館・オーベルジュ(その他) | 翁島駅



さくらんぼ隊リターンズ・・・④「ペンション プチポワ」さん館内編 [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

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館内は5室のみ、先着10名様前後で締切・・・しかし宿泊客のリピート率の高さから予約のとれない宿…として知られるペンション「プチポワ」さん。
さくらんぼ狩りが楽しみなのは勿論だけれど、偶々6月最後の土曜日に空きがあるのを見つけて、即!予約した・・・こちらの宿にも期待がありました[るんるん]

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猪苗代湖畔、翁島(おきなじま)駅から北へ山の中を進んで、本当にこの辺に?と不安になった頃、出現する七ツ森ペンション村の中の一軒。

到着時は生憎の雨空。梅雨の最中ですものね。
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チェックアウト後に、車中から[カメラ]

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アプローチから階段を上がって、ドアを入ってくすぐにフロント、ロビー。
ペンションだけに派手さや豪華さはありませんが、ソファセット、グランドピアノも置かれるなど・・・大人の落ち着いたムード。
あちこち周って到着が遅くなってしまった為、私達が最後ですって。
INしようとする時、外へお散歩に出て行ったカップル。
翌朝も雨だったから・・・思えばあの時に、お庭を見に出たら良かったのね[たらーっ(汗)]

他にパブリックスペースとしては、卓球・ゲームコーナー(有料)、客室は禁煙なので喫煙ルームも。
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意外にスッキリまとまった館内。
そこに地元・福島を意識した小物が飾られているのがわかりました。

チェックインの手続きを…と言っても名前を告げただけ、お風呂の説明の後はお部屋へ。
館内はどこも清潔、お掃除が行き届いています。ペンションらしく部屋までのあちこちに、女心をくすぐる小物も置かれていました。

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一階の隅に24時間飲み放題のドリンクコーナーが、オリジナル自家焙煎の豆を使ったエスプレッソマシンが置いてあります。
何時でも美味しいコーヒーが飲めるとは嬉しいサービスですね[グッド(上向き矢印)]お隣のポットでインスタントコーヒーや紅茶、昆布茶、緑茶も飲み放題です。

客室は二階、階段のおどり場には夕食時の飲み物リストや会津のパンフレットなど色々。。印象に残ったのは泊まり客が描いたとの…プチポワさんの夕食&朝食のイラストが飾られていた事。
そのままポストカードとして、売り物になりそうな素敵な出来栄えなのです[ぴかぴか(新しい)]
廊下には、好みで選べる枕の用意もあり。

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ドアを入って目に入るのはクイーンサイズのダブルベッド一台。
ツインルームより狭いそうながら・・・六畳一間に暮らす我が家と比べたら、広すぎて困っちゃう!なんちゃって[わーい(嬉しい顔)]
予約後、「ツインのお部屋に空きが出ましたので、いかがですか?」と、客室変更を提案をした連絡があったものの、天井の一部が高くなっているなど、私的にはじゅうぶんな広さでした。
ただしこの部屋からはお隣の建物だけ、眺望は望めません。

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手前側にオットマン付きのストレスレスチェアー、皮張りのソファ&テーブルがあります。

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テレビは壁掛け式なのでスッキリ、加湿空気清浄機、ノートパソコンも全室に置いてあり、旅先だけにこれはとても便利[グッド(上向き矢印)]
側にはモバイルを充電できる充電器、メイクミラー、小物入れ、爪切り・・・と。
数え切れないほどのアメニティの充実ぶりには驚くばかり。
さらに手前のパウダースペースでも、棚には色違いで2人分のグラスの用意。高機能ナノケアドライヤー、ミニヘアアイロン、基礎化粧品など、女性ウケする品々が揃っています。
洗面スペースの隣りには、チャンとしたおトイレもあり。


冷蔵庫を開ければ、磐梯山麗名水入りのピッチャーとグラス。館内は全て磐梯山麗名水を使用しているとか。
冷蔵庫の上の棚にはカセットタイプのコーヒーメーカー。←つい、水を…ドボドボ、入れ過ぎ汚しちゃってゴメン!でもお掃除はしてきましたので[あせあせ(飛び散る汗)]
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男女別に色分けされた籠バックにタオル&バスタオル。それ以外にもクローゼットには予備のタオルまで・・・とは恐れ入りました。
クローゼットにあった寝具は白地のワッフル・ガウン風ねまきなので、その姿で食事に行く事は無理[たらーっ(汗)]
記事を書くに辺り確認したら、浴衣とお寝間着の交換は可能なようです。実際、眠る時の浴衣はイヤだけど。。

全室違う造りだそう。・・・とは、別のお部屋はどうなっているのかしら[目]
館内の至る所に可愛らしい生花が飾られています。それは室内も同様・・・で、おトイレ内の花器に活けられたものまで全てが生花でした。

綺麗なもの、可愛いものだけに囲まれて生活できるって憧れだけど、現実は難しいから・・・旅先であれ、生活感を感じずにすむって嬉しいわぁ。

お風呂は、館内に二か所。
内風呂と露天風呂とが一体となった浴室は、部屋ごとの貸し切り制です。
夕食前に利用したのは離れの方の岩露天風呂、・・・と言っても廊下でつながっています。
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広々とした脱衣所、洗面台には化粧水・乳液・クレンジングに綿棒・コットン・髭剃り・ドライヤー。
浴室内には、各種シャンプー・リンスの置かれたシャンプーバー、ボデイソープ・洗顔フォーム・・・アメニティの充実度はこれまで宿泊してきた宿の中でもベストファイブに入るのでは?…と思わされました。

チェックイン後は、まずこちらのお風呂へ。
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内風呂の右先には、露天風呂。
囲いがあって、雨や雪でも濡れないように露天風呂は屋根付きですが、開放感があって気持ち良い[グッド(上向き矢印)]

夕ご飯を食べてから、浸かったのは・・・・マッサージ機室の奥の方。
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湯船の大きな内湯(ジャグジー付)、檜の露天風呂・・・共に表磐梯温泉(加水・加温)。

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肌触りは単純泉に似た感じでサラリとしています。丁度良い湯加減で、のんびり夜空を見上げながら入浴出来る。
広々とした浴槽は、二人ではもったいないくらいに大きい。静寂の中で浸かる温泉って!日常を忘れてしまうくらいの一時でした。
そしてまた細やかな配慮が、どちらのお風呂も足ふきマットが積んであり、ひとり一枚は使えるのです。

お風呂は翌朝も利用は出来ましたが、面倒で入りませんでした。・・・オイオイ!
ご夫婦二人でやってらっしゃるので、貸し切り風呂の時間は短めかな?
泉質も温泉目当てだと物足りませんが、そこは様々なサービスでカヴァー、そして次に紹介する食事は最高です[るんるん]
http://www.p-p-pois.com/
丁寧に作られた宿のHP、お二人のお写真も載っていました。こうして見たら、また行きたくなっちゃいますね。

楽天トラベル五つ星☆☆☆☆☆。楽天アワード大賞授賞[ぴかぴか(新しい)]
じゃらんにて、2012年度・2013年度・2015年度 連続受賞。
年間総合ランキング「泊まってよかった宿 東北」の部門一位等・・・数々の華やかな受賞歴をもつ福島のペンション「プチポワ」さん、果たして実際にはどうかな!?
…的な気持ちで行ったのですが、勿論気に入りました[グッド(上向き矢印)]また行きたいです[グッド(上向き矢印)]

次は、夕食と朝食の紹介になります。
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※「petit pois」・・・は、グリーンピースのフランス語. レプティプワ「 les petits pois」からきているみたいです。

さくらんぼ隊リターンズ・・・③「ふくしま酒蔵巡り」スタンプツアーからⅢ [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

福島県の中西部に位置する会津地方は、四方を山に囲まれた盆地です。
山間部を含めて気温が零度以下の日は年間平均140日以上、25度以上の日は100日以上と・・・寒暖の格差が著しい、盆地特有の気候の土地柄。
酒造りに適した気候条件と、豊かな水資源があることから、昔から酒造りが盛んに行われていました。
福島県内は各地に酒蔵がありますが、特に会津地方に集中しているのはこの為だそう。

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白河から会津は古くから・・・歴史あるところ、特に七日町には昭和の古い建物が多く残されており・・・梅雨の最中に関わらず・・・そぞろ歩く観光客の姿が沢山、観光スポットのひとつなのでした。

磐梯酒造さんでは、スタンプのみゲット。
昨年の夏に訪問した、囲炉裏を囲んで焼きたての田楽を頬張った「満田屋」さんを過ぎて・・・。

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会津の代表的酒蔵「末廣酒造」さんはお酒だけでなく、建物の佇まいそのものも素晴らしいと感じました。
嘉永時代に建てられた蔵、野口英男も訪れたとの・・・古い母屋など・・・。

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市内でも最も著名な蔵だけに、観光客向けとする感じは否めません。


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4つある蔵の中で 明治25年(1892)竣工と最も古い酒蔵の「杏」。現在はカフェになっています。

こちらは「訪ねて楽しい日本酒の蔵元ランキング」で日本一だそうです。
2013年に酒類ジャーナリストや旅行代理店の採点により決められた・・・全国約1500蔵ある中で「訪ねて楽しい日本酒の蔵元」として一位に輝いたとか。。
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[ぴかぴか(新しい)]山紫水明の地、会津若松。

戊辰戦争、白虎隊の悲劇、鶴ヶ城など、歴史好きの間でよく知られる会津若松ですが・・・この地は「こづゆ」「にしんの山椒漬」「「じゅうねん味噌」をぬった田楽」「わっぱ飯」…と言った長く受け継がれている郷土料理があり。。
それに合わせるかのように、地酒が美味しいことで知られています。
市内には昔から続くいくつかの蔵元があり、一年中日本酒ファンで賑わっているのです。
会津清酒が美味しい理由は・・・会津の土地と気候風土があってこそ。
会津の人はとにかく頑固で我慢強い。気候と会津魂をもった杜氏さん・蔵人さんが揃って初めて美味しい会津清酒ができるのですね。

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同じく七日町にある、鶴乃江酒造(つるのえしゅぞう)さん。
通りに面した木造商家造りの店舗は大正末期に建てられたもの。
まるで鉢巻きをしているような・・・杉玉も個性的ですし、時代劇に登場する丁稚さんスタイルの店頭に置かれた人形も可愛らしい。・・・て、写っていない画像をアップしてしまいました。右端に置かれているのです[あせあせ(飛び散る汗)]

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会津のシンボル「鶴ヶ城」にほど近い、「名倉山酒造」さんでよいのかと思うのだけど・・・。
こちらもショップのないお店、スタンプを押してきただけでした。。

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白塗りの壁が美しい「榮川酒造」さん。
平成元年に会津若松駅前から、現在の磐梯町に新工場を建設、移転してきたと言います。


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「栄川酒造」の仕込み水、元になっている「龍ヶ沢湧水」が・・・ 森林に包まれたこの地に、夏場でも水温9℃の冷水が枯れることなく湧いているのです。
日本名水百選に指定されている「磐梯西山麓湧水郡の伏流水」をペットボトルに汲んでいく人の姿あり。我が家も真似て、持参したポリタンクに汲ませて頂いたのは言うまでもありません。

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嘉永元(1848)年に創業した「稲川酒造店」は、猪苗代の恵みを受け酒を醸す酒蔵です。
「 稲川」の名前も、米=「稲」、そして磐梯山の伏流水=「川」を現して、名づけられたという。
「 稲川」、そして代々当主が襲名してきた「七重郎」の2つの銘柄で、地元の人々に愛さ れ続けて・・・160年あまりとか。。
こちらの「稲川酒造店」にて、今回のスタンプラリーは終わり!

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帰宅後の冷蔵庫に入れる直前、急いで撮ったものだから・・・バックの背景は乱れておりまするが。。今回の戦利品である、会津の地酒が10本以上揃いました。

…そして、いよいよ今宵の宿へ。思えば今回の宿、予約をしたのは週末の土曜泊とはいえ3月頃でした。
それも偶々見っけ!これは急いで押さえねば・・・と思った次第。
さて、その結果はいかに?

さくらんぼ隊リターンズ・・・②「ふくしま酒蔵巡り」スタンプツアーからⅡ [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

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天栄村に入って一店目となる手前にあった「松崎酒造」さんでは小売りしないとか。ショップもない為に眺めただけ、立ち寄りしませんでした。

田園風景の中、牧ノ内集落の中にようやく見っけ[目]
ちょうど蔵の前に停まっていたのは、食料品を売る移動販売の車。
あちこち出歩いている私達だけど、「こうした光景って、久しぶりに見た~~」[目]
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緑濃き深山を背景に建つ、「寿々乃井酒造店」さんです。
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私達の訪問に気づいた女将さん、実はこの方が社長さんであった模様ながら・・・。
「さ、どうぞ」と気持ち良く招いてくれました。
「スタンプラリーのお蔭で、こんな田舎まで沢山の人が足を運んでくれるんですよ」ですって。
一口、試飲した後・・・風情あるシックな店内を眺めていましたら・・・自家製のお漬物とお茶のサービスがありました。酒粕で漬けたとの大根とキュウリが美味しかった[るんるん]
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山の湧水で仕込まれるたお酒は、それだけに試飲しても、素直で綺麗な味わいに感じられました。
入口にある堂々とした松が見事でしたので、「建物は勿論ながら、松も立派ですね~~!」 と言いましたら…樹齢300年の老松だと言います。
日本酒と共に、日本人の「心」まで味わった。そんな一時でした。
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社長に教えて頂いた・・・地元の方たちが組合方式で営む人気のお蕎麦屋さん。そこでお昼にしようかと・・・探して行ってみるも、なぜか休業中[たらーっ(汗)]

※天栄村と言えば・・・自然と、温泉と、ヤーコンの郷です。
真冬の1月大雪の中、天栄村の秘湯「大丸あすなろ荘」を訪ねたのは、もう十年以上も前でした。
一棟だけなので混浴ながら、他に人がいないから入ってしまった石造りの浴槽。石の間から湧き出る泉質の良さは忘れられません。風情も気持ちの良さも満点でした!
あの頃は寒さも、遠さも気にならないで、毎週どこかへ遊びに行っていたなぁ~←遠い目で。。


その後、空腹の為仕方なく・・・「道の駅ばんだい」の食事処「会津嶺(あいづね)」でもり蕎麦を食す。
道の駅にしては中々のレベルながら、量が少なっ!
これでは全然足りん[バッド(下向き矢印)]そこで、会津ソースカツサンドを分け合って食べました。
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レストラン 会津嶺とんかつ / 磐梯町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


磐梯町の「磐梯酒造」さんでは、スタンプのみゲット。
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つい10年くらい前まで日本酒は呑めないでいた。呑んでも美味しく感じなかった[たらーっ(汗)]
今よりも安い、大量生産の大手メーカーのものしか知らないでいたから?
こうした質の良い旨い酒であったら、美味しく感じたでしょうか・・・。
若い頃って、なんにしても味わうことなんてなかったように思う。
でも今は作り手に感謝しつつ、ゆっくりと頂いてます[るんるん]そう出来る事に関して、歳を重ねるって良いなぁって思う。

「ふくしま酒蔵巡り」スタンプツアーはあと一回だけ続きますね。
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さくらんぼ隊リターンズ・・・①「ふくしま酒蔵巡り」スタンプツアーから [2016・6月さくらんぼ狩り またも福島&山形]

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先月になりましたが・・・週末である25・26の二日間は、我が家で恒例となったさくらんぼ狩りへ行ってきました。
朝は曇り空でした、これから雨が降るのかな?
何分にも梅雨の最中ですから、雨空の下でも仕方ありません・・・それでも翌日ははどうなるんでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

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GWに続いての福島、山形です。

しかし両県とも美味しいものだらけ、そして高品質な日本酒がいっぱい、日曜日には楽しく美味しいさくらんぼが待っていると言う事で・・・いざ、出発[ダッシュ(走り出すさま)]

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この旅も特にこれといった目的もなかったから・・・前回ハマって廻った、福島県内の「ふくしま酒蔵巡り」スタンプツアーからまいりましょう。

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今回は県中央部の、白河から攻めていく事にします。

一店目の「千駒酒造」さん、私達の車が入って行くのを見ていた女性スタッフさん。
サッとタイミング良くドアを開けて、笑顔で迎えてくれました。

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歴史と伝統の感じられる作業場内、屋内にあった井戸。
お聞きしたら・・・このお水は仕込み水ではなくて、容器の洗浄に使われるとか。

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奥が売店になっています。
何時ものように我が家は少ししか買わない客であるに関わらず、次に向かう岩瀬郡天栄村への行き方の説明をして下さるなど・・・親しみ深い接客が好印象。


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歴史ある蔵、創業は江戸末期の1774年までさかのぼると言う「有賀醸造」さんです。

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囲炉裏のある店内、お酒のケースには濁り酒も並ぶなど、拘りの感じられる酒蔵でありました。
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JR矢吹駅近く、旧四号国道沿いの商店街にある「大木大吉本店」、和モダンにリニューアルされた内装は非常にスタイリッシュ[ぴかぴか(新しい)]
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慶応元年(1865)創業であった・・・旧家の佇まいが残った店舗、14棟あった蔵は・・・東日本大震災による被害の大きさから現在の形へ改築されたとのこと。

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数々の受賞歴を持つ銘醸造元です。帰り際にお借りしたおトイレは清潔であり。。古いものを上手に活かした建物の造りにも興味深さを覚えました。
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代表銘柄は「自然郷」。
購入してきた「夏吟 自然郷」は呑んでみたら・・・ネーミング通りに、爽やかで軽い味わいに感じられたような。
酒瓶と並んだ、厚みのある渋いぐい飲みが目をひきます?
面白いでしょう。熱燗の方が合うデザインかしらね?←これ、ある方からの頂きものなのです。
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昨夜には息子と3人で、「有賀醸造」さんの「有の川」を。どちらかと言えば甘口、それだけに呑みやすく感じるお酒でした。


「中通り」の白河、矢吹から、次は山間部の天栄村へと向かいます。
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ゼリーの季節ですね~~♪ [食]

昭和の時代から長く愛され続けている、人気の「カスタードプリン&ゼリーでお馴染み…神戸市東灘区に本社を置く洋菓子メーカー。
ドイツ菓子メーカーユーハイムと並ぶ、神戸二大ブランドのひとつは「モロゾフ」です。

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お皿に移さずそのまま食べる、グラス入りのモロゾフプリン。
今のようにオシャレなデザインのグラスが気軽に買えなかった昔、・・・ってどんだけ前なの?と言われてしまうけれど。。
中身を食べてしまった後も、あのプリンの容器は捨てないで、洗って使っていたなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
サスガに今はないですよ。

そんなモロゾフの「RUYS DAEL」です。
アール・ヌーボー風、淡い色調ながら爽やか[ぴかぴか(新しい)]洋風モダンな図案の箱入り。

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ラ・フランス、白桃・みかん・ピオーネ…の「果汁入りゼリー」は・・・その名も「涼果の恵み」。
山形県産ラ・フランスのシロップ漬けにマスカット果汁。
同じく山形産の白桃シロップ漬けにピーチジュレ。
みかんは和歌山のうんしゅうみかん、ピオーネは岡山産ピオーネといった。国産フルーツ を贅沢に使用したゼリー なのでした。
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チュルンとしていて、見るからに…涼やかでしょう。

次も同じモロゾフから、アプリコット・バレンシアオレンジ・ピーチ・ストロベリー・メロンの「凍らせてシャーベット」。
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こちらは、メロンを食べてみました。
う~~ん、色が薄い!しかし冷たい!
イマイチな食感でした。そしてフルーツの味は感じるものの、とにかく甘い[バッド(下向き矢印)]
どうやら私の食べ方が間違っていた模様[あせあせ(飛び散る汗)] 凍らせた後はスプーンでふわりと軽くなるまでよくかきまぜ、口どけを良くしてからが・・・正しい食べ方らしい[眠い(睡眠)]
常温で保存、食べたい時に冷凍庫で凍らせると・・・・フルーツシャーベットが出来る。そのような利便性がありますから、次回はもっと上手に食べたいと思います。

次の「にっこう豆かん」は、とってもリーズナブル!
先日も登場した業務スーパーで買ってきた…自分でお買い物する時はお安いものしか買わない[ダッシュ(走り出すさま)]
黒蜜も付いて100円なのに、豆(赤えんどう豆)の量の多い事ったら[るんるん]
豆がこれでもかと入っているから寒天が見えないくらい、こんな食べでのある豆かんは、初めて!

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今日は涼しいけれど・・・夏場は冷たいスィーツが恋しい季節です。
たまにはお腹の中からヒンヤリも、良いものですね[るんるん]                
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山奥のお店「つくし」さん [ドライブ・栃木県南]

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新緑シーズン頃。
今回もまだ5月初めに出かたところの記事になります。
以下、どの画像も季節感の外れは否めずにおりまするが。。。

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実家へ出かけて行った帰り道。

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「道の駅 たぬま」で買い物をすませてから・・・。
道の駅としては、県内でも上位に位置する道の駅だけに、広い園内には直売所、レストラン、遊戯施設に足湯の建物まで揃っているのでした。
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赤見にある佐野弁天池は「名水百選」にも選ばれる、名水が湧くところ。
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しかしこれから私達が向かうのは、この場所よりも綺麗な水の流れを望むところなのです。

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快晴の休日。 
ただの田舎道ながら、スカッと晴れた空と、緑に覆われた山々と・・・。
しかし、私が撮った写真では実際の素晴らしさを伝えきれません[バッド(下向き矢印)]

佐野市彦駒町でググったら、鹿焼き定食とか、またぎとか・・・がヒットしてしまう、そんな地区。
佐野市内から彦馬川沿いに、県道66号線を飛駒方面に北上、手打ち蕎麦で有名な佐野市仙波地区をパスし・・・。
そう、最初はお蕎麦を食べる予定でした。

彦馬小学校を右手に見ながら、更に山奥、民家ももうそろそろ終わろうかという場所。
途中からは舗装もない林道となる。田舎~な感じです。
本当にこんなところに食堂なんてあるのかと思いつつ、周囲を見回していたら・・・青いのぼり幟があった。

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彦間川の渓流沿いにあるお食事処、「つくし」さんです。
こちらのお店、夫の後輩さんに以前からお勧めはされていたものの・・・なぜに、彦駒の山奥へ?
それも、お勧めが海鮮丼とは?物好きだなぁ~~などと思っていたのでしたが。。ものは試し、一度くらいは食べに行きましょうって事に。
山をバックにポツンと一軒建ってはいるけれど、入店してみたらどこにでもある普通の食堂って感じ。
勿論、店内からのロケーションは抜群でしたけど。

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広い店内、奥のお座敷ではこれからと思える家族連れの姿、またすでに食べ終えて帰った後もあり。。
これ程の山奥でも、やってくるお客さんがいるんだ。

なんにしましょうか?
  ・ 
  ・
  ・
  ・
…と言いつつ、決まってるの。

はい、きた[グッド(上向き矢印)]
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私のオーダーは、1日限定6食の海鮮丼。やっぱり、これ食べなきゃダメでしょう。
夫はヒレカツ定食、ランチとしては王道のメニューながら、美味しくない訳がありません。
母の選んだお刺身定食。驚くことにこの定、食確か1000円前後だったかと?・・・それなのに船盛りで提供されるのでした[グッド(上向き矢印)]
それぞれに小鉢も付いています。

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しつこくも…アップで!
かなりの「盛り」と種類[グッド(上向き矢印)]スゴイと思いませんか?
海沿いのお店で出てくるような新鮮さ!切り身も分厚く、ご飯よりネタの方が多いくらい。
非常にバラエティに富んだラインナップは・・・13くらいまでは数えてみたものの。。
鮮度も質も抜群のお刺し身の、味も勿論文句なし。

1500円と言う価格からも、期待していなかったものの・・・
デザートのメロンも食べ頃で甘く、満足のランチとなりました。

私達の後から入ってきたお客さんは、「もう終わりなんです」と断られていました。
この海鮮丼が人気!それは、納得のお値打ち丼です[るんるん]

年配のご夫婦2人で営むお店、「ホント良いところですね」と言ったら。
「今が一番良い時期ですから。冬になったら、陽が当たるのはお昼くらいまで。雪は降らないけど、底冷えがして寒いのなんの!?・・・」だそうです。
山間にあるだけに…確かになのでしょうね。
それから、鹿などの野生動物の被害も。チューリップや水仙の芽も皆食べてしまうんだそう。

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沢へ下りていく階段があり、そこを歩いて行ったら・・・清らかな清流。
彦馬川の源流になるのかしら?
近くには山葵田らしきものもあり、山葵にクレソン、山蕗といったものが出ていました。
山奥だけに広大な敷地、渓流を眺めながら涼やかな時間をもてました。

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車窓からは新緑。
この時期は新緑、深緑が清々しいから。
しつこいけど、新緑はいいよね。

水鏡のようになった水田に写る山影と、緑の木々と。。
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何時の間にか…麦も刈取りの時期がきています。
見慣れた風景を助手席で眺めながら、それでもこんな山奥に食事処あるとは誰も思わない。そんな珍しいお店へ出かけてきました。

「手打ち蕎麦 喜久粋」さん [近くへドライブ・市内]

梅雨時のある日のお昼、また家で作りたくない…病が出た私。

お昼は外でサックリすませたい気分、…と言う事でやって参りました。
南宇都宮の人気店、「手打ち蕎麦 喜久粋」さんです。
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昼時は常に満車状態の駐車場、常連さんが多そうなムードがぷんぷんしてます。

壁際に長いカウンターと、数人が相席となる大きなテーブルと。4人がけテーブルに、小あがり・・・とあるものの・・・。
シンプルで小ざっぱりとした店内は・・・すでに満席。人数を告げて、5~6分待ちました。
しかし、ものがお蕎麦だけに食べるのは早い。どんどん回転していく模様です。


サッパリとした冷たいお蕎麦が頂きたい、でも天ぷらだって食べたい!そこで、評判の「冷やしたぬき」にしましょう。
夫が選んだのは天丼セットでした。
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海老2尾、人参、ピーマン、蓮根の天ぷらに、山菜、錦糸卵、大根おろし、胡瓜、刻み海苔もタップリコン…と、お蕎麦の量が多い上に、のっている具も沢山で豪華。

サクサクに揚がった天ぷらは、お昼の混雑する時間でもしっかり揚げたてを出してくれるのが嬉しい。それも素早く!つゆが別添えだから、最後までサクサクなまま。
プリっとしたエビの食感とサクサクの衣が絶妙のバランスで、お蕎麦と共に美味しく食べられました。
人気メニューだけに、冷やしたぬきは通年で提供されているとか。

また夫の頼んだ天丼セット、セットメニューにしては盛りが良く、お腹いっぱいになったそうです。
お腹が満たされて、なおかつお財布にも優しい内容に思えます。
天丼のエビは小ぶりながら、普通に天丼…と言っても差し支えない感じに見えました。

お揃いのネイビーのTシャツ姿で働くスタッフのお姉さん達。
バックに「喜久粋」の文字の入った千社札シールプリントで、すっきり仕上げてあるところもカッコいい。
満席状態…で混んでいてもスピーディーに運ばれるお蕎麦、お会計も伝票なしでこなしてしまうハイレベルな接客にも感心させられました[るんるん]

食べ始めてから、前に座った人…どこかで見た事あるなぁって思った。あ!そうだ。
何度かお世話になった個人タクシーの運転手さんだ。と思いだしたものの、もし違っていたら・・・と躊躇してしまいました。
でも乗って帰る車を見たら、やはりそうでした。タクシーの運転手さんが食べに来るところは、間違いなし!って、改めて実感。
夜はなんと10時まで営業しているらしい、カップル、家族連れと・・・老若男女、または一人でも気軽に入れるお店って、貴重ですね[グッド(上向き矢印)]

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街中にあって本格的な手打ち蕎麦が食べられる、その上盛りが良くて。。もり蕎麦は550円からと、コスパ抜群の良いお店でした。
…それと比べたら、先週末に福島・猪苗代の道の駅で食べたお蕎麦、味は良かったものの高かったわぁ[バッド(下向き矢印)]観光地だから仕方ありませんけど。。
菊水町にあるから、店名が「喜久粋(きくすい)」なのかな?


関連ランキング:そば(蕎麦) | 南宇都宮駅





15℃のチーズケーキ、「フロマジュリ」 [パン&ベーグル・スィーツ]

代々木八幡「15℃(ジュウゴド)」の「フロマジュリ」。
365日の食の積み重ねが、人と心と体をつくる。日々の食事の大切さを目指して生まれた・・・杉窪章匡プロデュースのセレクトショップ「365日」。
直営の2号店として…2016年にオープンしたショップが「15℃」だそう。。
カフェとパンがメインの店舗ながら、今回の息子のお土産はチーズケーキである「フロマジュリ」でした。
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超シンプルなデザインパッケージに店名の入った黒い帯・・・は、和を思わせるデザイン。

※15℃とは「地球の平均気温」…だと言います。
そこには国境もなく、地球の全体のさまざまな文化が混合し影響し合う世界。温度で「世界はひとつ」であることを表した言葉なんですって。
未来に残していかなくてはならない安全、自然、公平な食材をあつかったイートインやテイクアウトを充実させた総合食料店として・・・。子供達に残すべき食材、文化があることを知って、楽しんで食べてもらいたい・・・の願いを込めたネーミングと言う。
以前記事にしました、「テーラ・テール」も同じ系列店なのです。

「チーズ屋さん」という名の付いたこのお菓子[ぴかぴか(新しい)] 「フロマージュ(fromage)」はチーズですから、チーズにしている工房は「Fromagerie(フロマジュリ)」と呼ぶのだそう。。
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一見、厚焼き卵みたいだけど。。。
気になる、その味わいはと言えば・・・しっとりふくよかなチーズ生地はとても濃厚で、ねっとり[ぴかぴか(新しい)]
見た目は地味、しかしクリームチーズ70%・・・と表示されているくらいだから非常に濃厚、シットリコンな食感が味わえました[るんるん]
当然、香りも高く、口どけも良いです[るんるん]

材料として書かれていた、「クレームエペス」をググってみましたら…?
サワークリームとは違い、とろりとしていてほかの素材と混ざりやすいのが特徴。本場フランスでは家庭料理用としてもとってもポピュラーな食材のひとつとか。
コクと香り、やさしい酸味を特徴とするクレーム・エペス。
この発酵クリーム。国内では〇カナシ乳業さんが、フランス ノルマンディー地方のクレームエペスを目標として製造しているそうですよ。

15℃カフェ / 代々木八幡駅代々木公園駅代々木上原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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実家で毎年咲く、アストロメリア。花弁の縞模様はあんまり好きじゃないけど[あせあせ(飛び散る汗)] 優しげな色合いが同じくしっとりです。
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こちらは、マーガレットでいいのかな?
このところ…急な暑さを感じていますけれど・・・食も、花も、どちらも大好き。だから、大丈夫[かわいい]
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「トラットリア・イタリアーナ・ダ・リオバ」さんでランチ [近くへドライブ・市内]

7月ですね、今年も半分過ぎてしまいました・・・。
しかし今更ながら・・・前記事のイタリアンつながりにて、4月下旬からずっと下書きのままであった・・・レストランのレポになります。
市内から大谷街道を西へ少し行った・・・しばらく道路が拡張工事中であったエリアにお店を構える・・・イタリアンレストラン「トラットリア・イタリアーナ・ダ・リオバ」さんでのランチです。
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ねかせ過ぎて・・・画像までピンボケ[バッド(下向き矢印)]

落ち着いた外観に反して、店内はカラフルで明るい。
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壁を彩るのは、イタリアのヴェネツィアから取り寄せたタイル、鹿沼市在住の画家に依頼作成した・・・との鮮やかで素敵な壁画。
描かれているのは勿論、運河を中心にしたヴェネツィアの街並みです。

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お勧めのメニューやドリンク類がわかりやすく書かれたメニューボードが並び・・・。他にタイル画やフィレンツェで生まれた童話の主人公、ピノキオなど。
アットホームな雰囲気の明るい店内は気取ったムードもなく、気軽に入れるレストランでした。

前菜からパスタ、フォカッチャ、ミニデザート、ドリンクまでセットになったAコース@1400円のランチで決まり。
パスタは2種類から選べました。

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まずは前菜の盛り合わせ。マグロのタルタル・キッシュ・生ハムとクリームチーズのパテ。もりもり野菜のサラダはワインビネガーが効いています。
私はこのくらい酸っぱめなドレッシングが好き[るんるん]
温かいホカッチャにはオリーブオイル、どれもワインとの相性が良さそうねww…と言っても、呑みませんけど。

ランチだから、プラス料金メニューは外しましょう。
基本から選んだのは・・・キタアカリとドライトマト、豚肉だったかしら?のチーズソースパスタ。
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私はエビとポロ葱だと思うけど、トマトソース味を。
どちらもタップリ過ぎるくらいの量、キタアカリなんてジャガイモを使ったパスタは初めてでした。
そして熱々の出来立てだから、余計に美味しい[グッド(上向き矢印)]


選べるドリンクは、エスプレッソにして。イチゴソースのかかったパンナコッタ・・・のミニデザートも嬉しいわぁ[るんるん]
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「どうぞ、お持ちください」と書かれて店頭にあった、ポストカードを眺めつつホッと一息[かわいい]

多分ご夫婦で営まれているお店なのでしょう。お二人とも感じの良い接客。
素材を活かした丁寧な仕事ぶりからは、常連さんがいらっしゃるのも納得です!
この日もママ友さんがお喋りをしたり、ふらりと入ってきた女性の一人客がいたりとか。。

リピは勿論ながら・・・。
人気の飲茶店「蓮華茶楼」さんがすぐお隣になります。
オサレなマダムに人気のチャイナダイニング「蓮花茶廊」さん、本店である「中華dairin」戸祭にあった頃は好きで、何度も足を運んでいました。
次回は飲茶もいいかもね[るんるん]


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