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雨の日は、テッパンで [近くへドライブ・市内]

たぬきのキャラクターでお馴染みの、お好み焼き店「道とん堀」。
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雨降りでどこへも出かけられない、退屈な日曜日。温かなところがいいねと、皆で食べに行ってみました。
このたぬきのお店は全国的なチェーン店、だから皆さんも一度はお出かけされているかも・・・。
店内は想像以上に広いフロアー、くつろげる掘りごたつ式のお席。
それでも雨降りだったせいか、ほぼ満席!しばし、「順番待ち」まで出る人気の高さでした。。帰り際に見たら、チラシを手にした方が多数、家にはなかったけれど広告チラシが入っていたみたい。

沢山あるメニューから、まずオーダーしたのはミックス焼きそば。
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次にミックスお好み焼き、ミックスもんじゃだったかしら?こっちゃん用にはゼリーの付いた子供用お好み焼きを。
太めの麺にタップリの野菜、シーフード&豚肉も入って。焼きたて熱々の焼きそばが美味しい。
次に焼いた子供用お好み焼きもふわふわ、思いのほか美味しく焼けました。
お好み焼きもふーふー!、ミックスもんじゃまで、焼くのは息子にお任せであった私達。慣れた手つきでコテを上手に使って焼いていきます[グッド(上向き矢印)] 
本場・広島で修業してきたくらいだから・・・←勿論、ウッソー![わーい(嬉しい顔)]でも任せてしまって正解ですね。

※ところで、もんじゃ焼きとは・・・
多めの水で小麦粉を溶き、醤油やウスターソースなどで味付けをした薄い生地を鉄板に敷いて焼く、素朴なおやつ。
もんじゃ焼きはそう言うものと思っていたのだけど、私が子供の頃ってまだ食糧物資が欠乏していた為らしい。
子供だった昭和30年代の後半、駄菓子屋にはもんじゃ焼きの出来る鉄板コーナーがあり。。
下校する時友人と相談して、オヤツ代わりに食べに出かけて行ったものでした。私は東京ではないけれど、東京下町で育った同年代方にも懐かしい味であるかもしれません。
「wiki」によりますと、東京の下町と埼玉県南部・東部、群馬県東部と栃木県南部にもんじゃ焼き店が多い…と。
外はパリッと、中はトロっの食感が特徴ゆえ、焼き加減に応じてもんじゃ専用の一人用のペラッとしたヘラで剥がして食べる。
確か家にも、息子が小さかった頃買ったもんじゃ用のヘラはあったはず。

それが進化を遂げた今、キャベツやさきいかに揚げ玉。それ以外にも肉や魚介などの具材を入れて・・・まずは具材だけ先に炒める。
そうした具で「土手」を築いて、内部に生地を流し入れると言った・・・独特の焼き方へと変わってきている模様です。
〆は、明太子が丸々入ったもち明太子チーズ。

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はじめは見ているだけだったけど、途中からはソースをぬったり、コテで切り分けたり…と、なんでも真似したいお年頃なんです[あせあせ(飛び散る汗)]
お隣のテーブルをチョッとながめたら、どう見ても・・・私達のお好み焼き、もんじゃ焼きよりも綺麗。。美味しそうだわぁ[たらーっ(汗)]

涼しさのあまり食べに出かけたこの日、それでも目の前が鉄板なのだから、とにかく顔が熱い!…と言うか、目が熱い!
それでも・・・お好み焼き、もんじゃは美味しくて、安い!
満腹で帰ってきた、手軽ランチでした[グッド(上向き矢印)]
お店のスタッフさん達は明るくて、皆さんフレンドリー、親切な接客も良かったです。



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この日、買ってきたお花「グロキシニア」です。そう言えば・・・スーパーではハロウィンの飾りつけがとっくに始まっていましたし・・・。
なんでも早いですね。そして今日は涼し過ぎる。。。

簡単!チーズフォンデュ [食]

あっと言う間に今月も最後の週。
これ程雨ばかり降った記憶はない・・・9月だけれど、周囲の景色も今ではすっかり秋色。外に出てみたら、金木犀に蕾が付いていて驚かされました。

この夏は、息子が子連れで頻繁に帰ってくると…先日も書きましたが。。
これは10日前の3連休の事。
最近料理に意欲がわかないのは、皆さんご存知の通りながら・・・それでもなににしようかくらい考えます。
皆で食べるのに準備が簡単!手軽な食材でと思えたのは、チーズフォンデュでした。こっちゃんが好きなたこ焼きはサスガに飽きましたものね。
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そこでまずお鍋、これは何時もの楽天さんで購入、予想したより高かった・・・元をとるには10回以上使わないと[あせあせ(飛び散る汗)]

チーズフォンデュは、チーズを白ワイン等で煮込んだ家庭料理。同じようなスイス料理に「ラクレット」があります。
チーズの切り口を温めてトロリンとなったところを削いで、茹でたじゃがいもにつけて食べる・・・素朴な料理であるところは似ていますが。。そんなラクレットチーズよりはこちらの方がリーズナブルな気がしませんか?

ただしおチビさんがいるから、ワインは入れないでホワイトソースベースのフォンデュ鍋。
ホワイトソースを作るのだって、最近は缶入りを温めるだけだったりながら・・・。
しかし私だって、その気になれば出来るのだ。
バター、小麦粉(小麦粉がなかったので天ぷら粉で←どこまでも適当です)牛乳と・・・いずれも計量さえしない。手抜きながら・・・、デ・キ・タ!
そこに市販されているピザ用シュレットチーズを足していくだけ。

チーズフォンデュ2.jpg   チーズフォンデュ3.jpg
具材はフランスパに、お芋。エビ、ウィンナー、彩り野菜としては・・・ここにきて高値のブロッコリーはやめて、代わりにオクラとアスパラ。人参、茹でトウモロコシ←これが意外に美味しかったです。
チーズフォンデュはジャガイモでしょうって思いがちながら、サツマイモも合いました。
他にはカボチャ、プチトマト、バナナなどもイケそうな感じ。
お肉大好きな息子用にはステーキ用のお肉。でもあまりにレアは心配だから、さっと焼いたものを並べておきました。…そうしたら、そのままお肉だけで食べてしまっている[あせあせ(飛び散る汗)]
いろんな美味しいを味わいたいと思ったのに。。でもそれもまた良し[グッド(上向き矢印)]
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爺じのお隣に座って、こっちゃんもモリモリ食べていました。
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とりあえずビールのあと。冷えたワインもあったものの、当然…「姿」でいきます。


昨年も記事にしましたが、家のミョウガは今年も豊作。
秋ミョウガだから出てくるのは、市販のものより遅め、だから芽を出す前のものまで掘って食べていたくらいながら。。
雨続きのせいで、意外に大きく育ってきました。
連日採りつづけているけれど、少し目を離すと花が咲いてしまう。
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穂先に透きとおるように薄い、クリーム色した蕾がツンと出ているのわかりますか?
1~2日放っておくと、開いてしまうのです。
勿体ないので、残りは全て甘酢漬けにしてしまいました。。独特の香りの強さ、シャキシャキの食感が美味しいです。
これぞ、大人の味ですね。

今年初めての栗ごはんも。
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市販の栗ではなくて、山栗だから味が濃くて旨い。その上、タダが嬉し!
・・・もう間もなく、…と言うか、すでに新米の季節ですね。

身体は楽になったけど・・少し寂しい。。とワガママな言葉が出てしまうこの頃。
外からは虫の音が聞えてきて・・・。
午後から今日もまた雨降りだけど、金木犀はスッカリ開花しています。

栃木市西方、飯沼銘醸さんで「姿」 [ドライブ・栃木県西]

自宅を出て走って行くと、そこかしこに広がる雑木林。その足元を見れば…落ちてます。
イガイガの殻から顔を出している・・・ピカピカした山栗ちゃん。
秋の味覚として、古来より日本人に好まれている味覚のひとつ栗。…その栗をただで拾ってしまうんじゃよ!
青いどんぐりは帽子をかぶった姿が可愛いです[るんるん]

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遠くに、白い花咲く蕎麦畑。車窓からも秋の気配が感じられる光景が続く。
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先日の実家への途中、立ち寄りしたのは栃木市西方町にある「飯沼銘醸」さん。
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厳選された地元産の酒米を高精白した・・・良き米、清流大谷川の伏流水と、新潟杜氏の技が作りだす銘酒「杉並木」で知られています。
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先月念願かなって出かけた先は、南宇都宮の「串久」さん。しかしお腹がいっぱいで呑むチャンスを逃してしまった、日本酒「姿」。
お隣さんが呑まれていたその味が後になっても気になって、気になって・・・是非買いに出かけたいと思い続けていた酒蔵さんでした。

まずはお隣りの、「柿の種」を製造販売されている「米菓製造 飯沼」さんへ。
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本格おかき・煎餅、工場直売の幟が目立つ・・・敷地内。
しかしここログハウスの建物だけに、一見せんべい店というムードはありません。店内の広さは6畳ほど。
そこに並ぶのは…元・醤油メーカーであった・・・ こだわりのおかき、煎餅、人気の柿の種。
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創業時から造り続けている超ロングセラー商品だと言う、もち米だけで造った「柿の種と」「柿ピー」です。
おかきは以前、頂いて食べたことがありましたので。。


では本命である、飯沼銘醸さんへ入店。
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「西方米」と呼ばれる旨い米の産地として知られる元・上都賀郡西方に位置する、 栃木を代表する蔵のひとつである飯沼銘醸。
県内の酒屋さんで必ずと言ってよいほど目にする、「杉並木」でお馴染みです。西方地域を通る例幣使街道に続く日光杉並木に由来すると言う「杉並木」。
 
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地元銘柄とは別に、冷蔵ケースにズラリ並べられたこの様子・・・飯沼専務自らが手掛けた、県外向けブランド「姿にも力を入れているのが伝わってきます。
生産量もわずか。 取扱店も数店の為、入手困難な貴重銘柄もあるみたいながら・・・。
「 姿 純米大吟醸、きたしずく、袋吊り、うしろ姿、米無濾過生原酒…」と、ラベルごとに特徴、価格ともに様々でした。

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我が家に見合ったお値段の純米吟醸、「姿」、そして「杉並木」を購入。

こちらの飯沼銘醸さんは30年くらい前だったかしら?新年用の「干支ボトル」を求めて来店していたのであります。

またその後です。先週末に「「道の駅にしかた」に立ち寄りした際、目にしたのは・・・・。
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このコーナー全部、並べられているのは飯沼せんべいの、おかきに、柿の種!この棚全部ってスゴイ!人気があるのね。

当然、その奥には栃木の地酒コーナーもあり。
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飯沼銘醸さんの杉並木も並べられていました。

以前は呑めなかったせいもあり、日本酒の銘柄など全く関心がなかったものの、その土地土地を歩いて、こうして少しでも買うのが楽しい。
秋の味覚に日本酒を合わせて・・・風情を感じる。そんな大人の楽しみかたも良いよね[グッド(上向き矢印)]

休日ファミレス・・・二題 [食]

都民ファースト・・・ならぬ、誰もが知る食のファースト。今月行ったファーストフード店です。
あえて名前を出さずとも、見ただけでわかるかも?・・・ちなみに〇ストでも、〇イゼリアでもないですよ。

・・・ある休みの日の、お昼。
ハンバーグが食べたくなって…。最近は呆れる事にハンバーグさえ作らない。
…と、その前に一人だけビールを。これは割引券があったから。ラッキー[るんるん]
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「ビールは、料理と一緒に持ってきてくださいね」と、念押しするのを忘れなかった私って偉いわぁ[グッド(上向き矢印)]
ライス代わりに頼んだ、ミニピザと共に[ビール]
ファミレスと言っても、注ぎ方は雑ながら・・・ビールとピザは美味しかった。

奮発して頼んだ、フォアグラのせのハンバーグ。
ファミレスだから、奮発と言ってもタカが知れていますけど[あせあせ(飛び散る汗)]
三大珍味のひとつであるフォラグラ、美味いに決まってます…と言いたいところながら。
一口食べて、あれ?どうした?焼き方が悪いのか、チョッと生臭い感じ[バッド(下向き矢印)]
期待した訳ではないけれど、正直お値段なりでした。
それでも完食してしまう、口の卑しさ。どうして壊さないんだろう?我がお腹の強さも悲しい[たらーっ(汗)]
ここ数年でフォアグラも随分身近な食材になったと思う。
デパ地下なら普通に売っているようになってきたし・・・。ファミレスのメニューでもある。ただし、安く買えるのは切り落としとかみたいです。
次回もしここで食べることがあっても、フォアグラはやめておきましょう!

最後は良いところを書いておきます。
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食後は、身体に優しいノンカフェインのルィボスティー。ドリンクバーでも時間を計る砂時計付きなのね。


次も同じく家族連れの利用が多い、チェーン展開のトンカツ屋さんながら・・・。
テーブルで冷たいウーロン茶を飲みながら、オーダーをします。
待つ事、数分。千切りのキャベツがボールに山盛りでドーン!
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用意されている、自家製ドレッシングは梅ドレと、ゴマドレの二種。
セットは薄味のお新香、お替わり自由のご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かを選べるお味噌汁。
ロースかつにエビフライのセットにしました。
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衣はサクサクでお肉もジューシィ、専門店の味わいにはとても及ばないものの、これはこれでイケました。
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最後には、ドリンクorアイスが付いてきます。

二人暮らしになってから、夕ご飯の支度の手抜きは増すばかり。。特にここ数年・・・家で揚げ物はしたくない。時間がかかって、油の汚れるフライ類、トンカツであればなおさらです[あせあせ(飛び散る汗)]
それがこの価格1000円チョッとで食べられるのであれば、外食してしまった方が手軽で、悪くないと思います。
近くを通る度、目にする駐車場の車。店内を見渡せば、多くの家族連れ。そう思うのはきっと我が家だけではないと実感しました。

こんなところに・・・パリ5区 [パン&ベーグル・スィーツ]

気がついたら9月も半分以上過ぎて・・・。
まだ暑さは戻るかもしれないものの、ここ数日は寒いくらい。ホッとする部分と、日暮れの時刻が早まって寂しい気持ちと両方です。

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一粒摘んで味見をしたら…野生の味[あせあせ(飛び散る汗)] 酸っぱいけど味が濃い、これは日本固有の山ブドウと思いました。


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市内の環状線沿い・・・小さな森の中、木々の間にログハウスが点在しています。…このシュチュエーションからは、富良野のニングルテラスが思い出されますが。。それよりも暗くて、人も少ないため・・・チョッと不思議なムードが漂って近寄りがたい感じ。

でももっとスゴイの!こちらの名前、なんと「パリ5区ストリート」ですって。立派過ぎてビックリだわぁーん[わーい(嬉しい顔)]
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甘い香りに誘われてか先日、夫が買って来てくれた…小倉デニッシュパンです。
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道路を走りながらいつも気になっていた、林の中に立つお店たち。
そんなのズルイ、私も行かなくちゃって!一日置いて出かけてまいりました[ダッシュ(走り出すさま)]

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アンティーク風雑貨のお店、クラフト小物が並んでいたり・・・、ここは、オーダーメイド靴店。
ありました、「パン工房ルピナス」の看板。
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予約がお勧めだそうで午前中に連絡、人気no、1の6色ルピナスパン、ハーフ・レーズンを予約しました。
          
今にも雨が降り出しそうな・・・曇り空の下。ほっこりとした灯りが温かい、可愛らしい店です。
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入店してみると、意外に広くてゆったりしているのは、天井が高いせい?
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パン工房ルピナスさんのOPENは昨年3月だそう。。
レディオベリーで放送されるなど、今注目のエリア。
ルピナスさんもにタウン誌「twin」、「monmiya」9月号 別冊パン特集にも掲載されているとの事。

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奥まった広いスペースには、広場のオーナーご夫婦が営むフランスアンティークのお店。
パリだけに停まっている車は当然、、真っ赤なPeugeot。
お店の中には・・・小物、レース、アンティークドールなど、現地で買い付けてきた小物が並んでいました。
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歩いて駐車場へ戻る途中です。日光天然氷四代目徳次郎のかき氷でお馴染み・・・「和人堂アンシャレ」さんでランチをしていたお姉さまお二人、「ここのフレンチトースト、スッゴク美味しいですよ~!」ですって。
メニューはかき氷とドリンクのみと思っていました。…なにかを食べている気配は感じておりましたけれど。。
使われているパンは勿論、ルピナスさんのだそうです。
私達にも「デート気分で食べていきませんか?」って・・・オイオイ[あせあせ(飛び散る汗)]
一時はあんなに、かき氷、かき氷…と言っていた割りに、今年は一度も口にしないで終わりそう。
この涼しさです。かき氷はパス!と思っていたけど・・・次回は「和人堂」さんも良いわね[揺れるハート]

※本物のパリ5区は、・・・って一度しか行った事ありませんが。。セーヌ川の南岸に面した、シテ島、サンルイ島の対岸・・・「カルチェラタン」と呼ばれる地区ですね。
ツアーのフリータイム、母と乗ったタクシーは当然ながらプジョー、車内で流れるのだって演歌じゃないわよ。
BGMはシャンソン[るんるん]
なん車線も走るだけに運転が結構荒くて、でも降りる時ドライバーから「さっきはゴメンネ」(たぶんですけど・・・)って言葉がありました。

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1斤が大きいという方のための・・・「0.75斤シリーズ」のレーズンパン。小倉シナモン・胡桃・小倉・チーズ・ごましお・レーズンの「6色ルピナス」、どちらも柔らかでふわふわの食感。優しい味わいでした。

ルピナスパン / 江曽島駅鶴田駅西川田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


食欲の秋、その前に・・・ [パン&ベーグル・スィーツ]

お米に焦点をあてたライフスタイルショップ・・・「AKOMEYA TOKYO(アコメヤ トウキョウ)」。
店舗があるのは、JR有楽町駅近く。
全国から厳選した玄米、オリジナルブレンド米など、約20種類以上を店頭精米し販売。しかし米屋”であって“米屋”でないのがAKOMEYA TOKYOだと言う。

全国各地から厳選したいろいろな種類のお米に加えて、食品、雑貨など・・・こだわりの商品が多数ラインナップ!
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オリジナルのギフトBOX、ご覧の様な・・・米袋の包装。息子一家からお土産でもらいました。
ギフトBOX仕様は、目だった赤のロゴ、水引もかかってます。

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「オリエンタル 名古屋カレーうどんの素」フレークタイプ。
私達世代は知っている、カレーと言えばバーモントでありながら・・・その前、昔ながらのオリエンタルカレーがあった事を!
昭和30年代に音楽を奏でながら町を走り、人が集まってきたところでショーを見せる「オリエンタルカレー」の宣伝カー。
でかでかと「オリエンタル 即席 カレー」の文字の描かれたボンネットバスって、知っています?
その時にショーを見せた芸人さんたちは、すべて社員であったそう。。
バスが来た日の夕ご飯は、どこの家もカレーであったのを思い出します。・・・って、年がバレバレ[わーい(嬉しい顔)]
夢路いとし・喜味こいしの司会による、「10万円、7万円、5万円運命のわかれ道!”で人気を博した「がっちり買いまショウ」・・・の番組提供もオリエンタルでした。

未だに粉末なのは、創業者である先代社長による・・・ラードやショートニングで固めた固形のカレールー、「固形油脂は健康によくない!!」という信念より、粉末のカレールーにこだわり続けた・・・結果。

福岡県久留米市に本社をおく「穀物屋 森光商店」さん。全国ではじめての「穀物専門店」だそうです。
カリカリっとした食感を楽しめる新しいきな粉は、こちら。
食感を残すように粗挽き、香ばしく焙煎した大豆が香ばしい。先日作った・・・流行りのおにぎり「おにぎらず」にもトッピング、カリカリした大豆、きなこの風味が美味しかったです[るんるん]


意外に出番が多い、活躍しているのはこの「ゆびさき トング」。手のひらサイズの小ささが良いの[ぴかぴか(新しい)]
サラダが好きだから、サラダボウル。そして勿論、サラダをドレッシングであえる。取り分ける ためのスプーンとフォーク=サラダバーはあるのです。
ナチュラルテーストの木製、カラフルなプラスチック製と…しかし、どちらも大き過ぎる。収納も場所とりますしね[あせあせ(飛び散る汗)]

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そこでゆびさきトング!ころっとした形が可愛くて、シンプルな形状がオシャレ[ぴかぴか(新しい)]
我が家の様な少人数の、ミニサラダでも邪魔になりません。
こっちゃん用に、茹で卵は花形にカットをしました。それ以外は・・・ごく普通ですけれど[あせあせ(飛び散る汗)]

「かりかりきなこ」は、オニオンスライスにトッピング。カリカリッとした食感が良いアクセントとなりました。

日本人ならではの細やかな気遣い、食の幸せを追及したアイテムは、内祝いのギフトに。また日々の暮らしに「基本のいいものを揃える・贈る」を目指す方へピッタリなアイテムって感じがします。



これまた、別の日ながら・・・。
地元のサッカーチーム、「栃木SC」のサポだけに、春先からしばらく我が家への子連れ帰省が頻繁であった息子です。
今回のお土産。まずその一!
茅ヶ崎市の熊澤酒造、茅ヶ崎にも酒造会社があるなんて・・・。神奈川でも日本酒が造られているの?と思いましたら・・・創業は1872(明治5)年。今年で140年を迎える、湘南に残された最後の蔵元と言います。
熊澤酒造は日本酒だけでなく、地ビールである「湘南ビール」の評価も高い。

丹沢山系の伏流水から生まれた、純米吟醸「湘南」。←そのものズバリなネーミングがウケるぜ。
しかし、実はまだ呑んでいないのです。
この時呑んだお酒については、後日報告させて頂きましょう。
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職場近くの成城石井で購入したからですって。日本酒なのに、ワインを思わせるラッピングがされていました[あせあせ(飛び散る汗)]

ママからは、「ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン」のパン。
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ドッシリとした重み、雑穀の入ったパン「セレアル」は、なんと木箱入りのパン!でもこれ以前も貰って食べた記憶が残ってます。
チョコのマドレーヌは、本場おフランスのものらしく貝殻型が美しく並び・・・。
一口サイズのマドレーヌは一気喰いざます。だって小っちゃいんだもの[バッド(下向き矢印)]
チョコチップがこれでもかと贅沢に使われた…ハードなパンも食べ始めたら…一本ひとりで食べきってしまいそう。。
「VIRON」は、元々はフランスの粉屋さん。
本場フランスVironの小麦粉を独占輸入してバゲットを作っている。国内ではここ「VIRON」だけだそうです。
http://www.retrodor.com/

ジャム [徒然]

さて、Myフェイバリット・ワインのあとは・・・。
先の鹿沼市で購入してきた桃です。見た目からしてよくない桃なのは、承知の上!
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このままで生食は勿論、もはやお馴染みである・・・朝の食卓には必須の手作りジャムに。
面倒くさがりの我が家、…と言うか私[あせあせ(飛び散る汗)] 朝は簡単にすむパン食が一番!

季節に合わせて作るジャムながら、中でも桃は色が変わりやすいだけに・・・作業を手早くって大変らしい。。

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手早く皮をむき、カット・・・ほとんど見てさえいません[あせあせ(飛び散る汗)]
そしてミキサーにかけて、銅鍋で煮込む作業中なり!お鍋の表面を覆う、白っぽいのは「アク」です。だから丁寧にとりのぞきませんとね。
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大きめサイズの白桃9個から、ジャム8本がデ・キ・タ[グッド(上向き矢印)]
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気をつけていても、素人だけに・・・どうしても茶っぽい変色はさけられないみたい[バッド(下向き矢印)]


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もうひとつ、↑…は家の北側にあるブルーベリーの木。実が生り始めてからも・・・またその内と思っていたら、こんな貧弱な状況となり・・・・。

採った実もほんの少しだけ。これではジャムなど作れるはずもなく・・・知り合いの方から安くわけて頂きました。
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ブルーベリー3キロから出来たジャムは、全部で15瓶くらいだったかしら?出来次第、いろんな方に差し上げてしまって、把握できていないのです。
孫娘こっちゃんは、爺じの作ったフルーツジャムが大好き[るんるん]
「食べる?」と聞くと、当然のように・・・「お家、持ってく~~!」なんです。。

どちらもジャムとしてだけでなく、炭酸水で割って桃サイダー、ブルーベリーサイダーにして飲む。
暑い日には、氷を入れてサッパリも美味しかったですよ[るんるん]
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まだ、あります~♪ [食]

気がついたら、スッカリ涼しくなって・・・。
ひとりもの思う・・・秋、でも気がつけがもう夕方。昨日も、空を見上げていました。
「中秋の名月」は昨夜ながら、満月となるのは明日の夜。雲に邪魔されないで見られるかな?
…と言った前置きはさておき。。

また、また頂いちゃいました[るんるん]
毎回、我が家にお土産を持ってきて下さる夫の元勤務先の後輩であるO様、何時もホントにすいません!
退職して間もなく3年になろうと言うのに…私達を忘れないばかりか、こうして頻繁にお届け物をして下さる気遣いには頭が下がるばかり。。
ブログネタの提供者として、これからも大切にしなくてはね!なんちゃって[あせあせ(飛び散る汗)]
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先週末は新潟にある咲花温泉へお出かけされたとか。「僕は今、緑色(エメラルドグリーン)の温泉に凝っているんです」ですって。
この青い牛さんマークで、わかる人はわかるはず!
新潟県阿賀野市の、…と言うか、新潟と言えば・・・定番であるヤスダヨーグルト[るんるん]
生乳100パーセント使用のヨーグルトは、阿賀野産コシヒカリと共に、阿賀野市のおすすめコンテンツとして紹介されているくらい。

自宅からチョッと一泊・・・圏内である新潟県、頻繁に出かけているのは確かながら・・・。
ヤスダヨーグルトの工場&直営ショップも一度は行かねばと思いつつ、立ち寄りするには帰路に関越自動車道、または磐越自動車道から出なくてはならない。
それでかえって遠いものとなっているのでした。
新潟平野のほぼ中央に位置する五頭温泉郷、大河・阿賀野川近くで製造されるヨーグルトです。

牛の姿が描かれたブルーラベルのボトルは…誰でも一度は目にした機会があるはず[目]
だから保冷バックをチラッと見ただけで、ワ~~イ[わーい(嬉しい顔)]「新潟へお出かけしてきたんですか?」って。。
そして・・・出てくる、出てくる[るんるん]
工場敷地内にあるヨーグルトSHOPでは、ヤスダヨーグルトの全商品がズラーッと並んでいるとか。当然と言えば当然、でもあれこれ選んでいくのは楽しそうです。
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まずは、500mリトットルサイズの・・・脂肪ゼロレモンがすきっと香る「瀬戸内産すきっとレモンヨーグルト」と、「期間限定商品 ヤスダヨーグルト蜜柑」。
「蜜柑」はミカンの粒々食感が面白くて、甘さも丁度良く感じました。

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「ヤスダヨーグルト林檎」は、信州りんごの蜜の甘さと果肉の食感が魅力!
生乳から脂肪をカットした無脂肪牛乳を95パーセント以上使用した、カロリー43パーセントオフの「脂肪ゼロヨーグルト」。
脂肪ゼロでも、とにかく濃いです。
シッカリ濃厚だから、ストローで飲むにも苦労してしまう程。
ドリンクタイプではない、普通のヨーグルトもありますよ。
レトロなパッケージの「プレーンMIX りんご」は、平べったい瓶の底の部分にりんごソースが入っています。
まずは混ぜずにプレーンを楽しんでから、次によく混ぜて食べました。美味しさの二重構造なのです。
生クリームの入ったとろける芳醇ヨーグルト「Primeプリーム」。
隠し味にフランス産ロレーヌ岩塩で味に深みを与えた、 日を追うごとに熟成し味わいが深くなってゆくヨーグルトなのだそう。
↑、まだ食べていない。
頂いたヨーグルト全てに言える事なんですけど、どれも剥がすとふたの裏側、容器の周りに濃厚なヨーグルトがタップリ付いている[グッド(上向き矢印)]それだけ濃いって事ですよね。


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毎日の食事で馴染みのあるものとなっているヨーグルトは、常に冷蔵庫に入っている食品のひとつであります。 だから私もこの中から、毎朝「今日はどれにしようか?」って楽しんでます。嬉しくて幸せ[るんるん] 地元産の搾りたて新鮮生乳が主原料。添加物を使わずに独自の製法で作り上げる・・・コクのある風味と濃厚な味わいが強いヨーグルトたちです。 新潟空港の売店のものがJALのCAさんの目に留まったのがきっかけとなり・・・当時はめずらしかった・・・濃厚で美味しいドリンクヨーグルトとして全国的なブランドとなりました。 ※数年前に泊まった瀬波温泉のホテル、夕食までのウェルカムドリンクとしてヤスダヨーグルトのドリンクバーで、ヨーグルトをポリ容器から補充しているのを見て、もっと飲めば良かったと思ってしまった。 でもいざその場になったら、そうは飲めない[たらーっ(汗)] 次は今三浦で仕事をしている息子のお土産。 マグロパイ2.jpg 三浦、三崎…と言えばマグロです。え~~?だからと言って、まぐろパイ? 鮮やかなブルーって、この色あいは明らかに食欲を刺激しないわぁ[バッド(下向き矢印)] それにマグロはマグロ、パイはパイで別々に食べたいって思うのは、私だけかしら[あせあせ(飛び散る汗)] マグロの街・三浦市のご当地パイらしいですけど・・・しかしこの、まぐろパイ。 個別包装のパッケージも・・・。まさに……浜松名物「うなぎパイ」を真似た商品みたい・・・? ところが「まぐろパイ」は、まぐろエキスを使用した、地元神奈川のメーカーが作ったオリジナル商品だそう。。                        マグロパイ1.jpg パイ自体の焼き色は「春華堂」さんのうなぎパイよ少し薄めかな。まぁ、普通に美味しかったです[あせあせ(飛び散る汗)] 三浦、横須賀と…何度か足を運んでいるので理解していますが・・・生鮮食品は豊富ながら、日持ちのするお土産と言うと「海軍カレー」など限られてしまうのでしょう。 最後北海道のお土産として・・・大定番である「六花亭」のお菓子。花柄包装紙に描かれているのは、十勝市郊外にある「六花の森」の花々。 六花亭1.jpg 六花亭2.jpg 定番商品である「マルセイバターサンド」、サクサクの「霜だたみ」。「チョコマロン」、「いつか来た道」、 チョコレート菓子「 ひろびろ」・・・と入っています。 六花亭3.jpg 一口食べてみて、北海道産バターがふんだんに使用されているのを実感!バター&ミルクのコクがとにかく濃厚であったマドレーヌ菓子「大平原」。 中はふわふわ、クリームと小豆餡がサンドされた、抹茶味の丸型ダックワーズ「おふたりで」が特に美味しく感じました。

鹿沼でお買い物 [ドライブ・栃木県西]

これまた…8月中の、とある一日。
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すぐお隣りである鹿沼市までお買い物。
垂れはじめた・・・稲穂が整然と並ぶ、綺麗な緑色した田。 ←すでに、先月の光景です。
稲がかなり色づいていて、新米が出回るのも間もなくって感じがします。


最初の目的・・・まずは旬である桃を求めて…野菜、果物の激安スーパー「あさの」さんへ伺いました。
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都会ではまず見られない、こんな光景!だって並んでいる一列全てが桃。

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次は、これまた一列全部スイカなのです。
産地はばらばらながら・・・大きなスイカがゴロゴロ~~!
※スイカは後日購入。お値打ち価格の割りに美味しく食べられました。

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メロンも魅力よね~~!
しかしこの日のお目当ては、桃ですから。。
速攻でゲ゙ット致しました!福島県産の桃ちゃん[るんるん]
・・・桃は次回にでも、改めて登場しますね。。

こちら以外にも色々お買い物してしまったから、お昼は節約なのだ。

鹿沼工業団地近くにある、蕎麦店「手打そば 名匠」さん。
「ずっと前に一度入ったのは覚えているけど、味はどうだったかな?値段がとにかく安かった。それから何時通っても混んでいるんだ」そう。。
それでしたら食べに行ってみましょう!
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雑然と散らかり放題な…店周り[バッド(下向き矢印)]飲食店でこれはどうなのかな~~? 一階はテーブル席が数席、あとは小あがり。二階はお座敷との事。
店一番のオススメは「世直しセット」!ご飯もの10種類くらいからひとつと、蕎麦又はうどんからひとつを組み合わせるメニューです。

メニュー表に、この辺りでは珍しい大根蕎麦を見っけ[目]
実家の父が大好きであった大根蕎麦、懐かしさもあり夫はそれで決まり。私は冷やしたぬき蕎麦で。

気持ちが良いくらいにキビキビ、無駄のない動きで働くスタッフのお姉さん達。注文したら、着丼までの早い事!
田舎風素朴な見た目の黒っぽい手打ち蕎麦です。
でも大根蕎麦はお刺身のツマがそのまんまのっているだけ?私のイメージとはかなり違いました[バッド(下向き矢印)]
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佐野で提供される大根蕎麦は、丁寧に切った瑞々しい大根が茹でたてのお蕎麦に混ぜられて…見た目の珍しさだけではない、食感の良さが感じられるものだけに…これは違和感あり。
「おしん」が食べた「大根めし」じゃなくてよ・・・本場の大根蕎麦は、茹でたての麺にシャキシャキの大根が美味しい!のですから・・・。
同じく残念であった・・・冷やしたぬき。ひ~~ん!寂しい!
茹で上がったお蕎麦にのっているのは天かす、ナルト、茹でた絹さやのみとは。
これまた予想が裏切られる内容。・・・お値段からしてこんなものかもしれませんが。。
それでも喜久粋さんの豪華な冷やしたぬきと、比べてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)] 自分が作る冷やし中華だって、もう少し具沢山なのに[バッド(下向き矢印)]
ここへきたらオトクな「世直しセット」をオーダーする。提供もすぐだからサクッと食べて席を立つ・・・形態がベスト。男性客の利用が多いのもそうした理由からのようでした。

名匠そば(蕎麦) / 鹿沼市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


佐野名物大根そば。↑・・・は別物と思いますので・・・家でもよく食べに行っていたお店、「手打唐沢うどん そば かさはら」さんの画像を張っておきます。
ちゃんと手切りした大根が蕎麦に混ざっているから手間がかかる。繊細な味わい、地味な見た目なから・・・。ね!全然別物でしょう?
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こちらが、本物の大根そばなんです。


それから、やっぱり甘いものもね[るんるん]
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鹿沼市と言えば、屋台の街。
秋祭りに繰り出される今宮神社氏子屋台は、全部合わせたら40台。
鹿沼の屋台の最大の特徴は・・・日光山社寺の豪華な彫刻の影響から、全面が豪壮な彫刻で飾られている点。
例幣使街道と日光西街道の宿場町だった鹿沼の街。
日光東照宮造営に携わった彫師がその帰りに立ち寄って、屋台づくりに携わったと言われています。
江戸時代に建造された13台と当時の彫刻を付ける1台、合わせて14台が市の有形文化財に指定。

・・・と前置きが長くなりましたが、そうした彫刻屋台を模した彫刻屋台最中です。
鹿沼最中.jpg 鹿沼最中2.jpg
餡は二種類あり。小豆餡には、蜂蜜が。
柚餡は綺麗な翡翠色、原料を見たら…手亡豆ですって。手亡豆とは小粒のいんげんまめ、読み方は「てぼう」。
「手亡」という名前の由来は、普及当初の品種が半蔓性であったため、蔓性のいんげんまと区別化された結果だそうです。
手の平サイズなのに凝った屋台の形、小さくて可愛い姿は、お持たせようの手土産として便利に思いました[揺れるハート]

最後の夏休み [徒然]

先週末までは、連日あれ程の暑さが続いたと言うのに。。
日中でも家の中にいたら汗をかく機会が減りました。特に朝晩に吹く風の涼しさ、確実に陽も短くなっていると感じられるこの頃。。
母に続いて・・・またも家族ネタ、他所の方にはどうでも良い内容で、またまた失礼致します。
夏休みに遊びに来たばかりの・・・こっちゃんながら。。・・・ある事情から、先月末にも我が家で預かる事となりました。
二人だけの単調過ぎる毎日。そう言うのは大歓迎ですものね。
駅へお迎えに行き、こっちゃんだけを車に乗せて。今回はママだけお出かけします。
最初に向かった先は、遊園地でも、公園でもない。
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・・・公園の一角に違いありませんけれど・・・。
こう見えても、一応は都会っ子である・・・孫娘に、田舎でしか出来ない遊びのひとつ。
今だけのアクティビティ[るんるん]
栗が木から落ちてくる様子。栗拾いを体験させたいと思った爺じです。
季節的には少し早いものの、出来る場所を探しておいたのでした。
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栗イコールトゲトゲのイガ。…と思ったのか?
「栗さん、痛い!やだ。したくない~~」と言っていたけれど。拾い出したら楽しそう。「もっと、もっと」と一生懸命です。
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小さい山栗ながら、ツヤツヤだから綺麗、可愛い実が、コロコロ・・・って。次々落ちているのです。
見つけて拾っていくのは、大人だって楽しめますよ。
それにサイズは小さいものの、市販されている栽培栗と比べたら栗の味も濃いと思います。

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公園で見かけた…赤い実の「サンゴジュ」、街路樹としてよく植えられている「アベリア」。
どちらも???、もし違っていたらご指摘くださいね。

…とは言え、自然の山栗だけでは物足りません。
次に向かった観光ブドウ園です。
こんなに黒く日に焼けて・・・これでは、「黒こっちゃん」と言われてしまいます[わーい(嬉しい顔)]
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こちらは販売だけ、ブドウ狩りはしていない模様。
そこで簡単にお味見をして・・・ハニ・ビーナス、あかり、伊豆錦の三種類をお買い上げ!
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どれも知らない品種でした、皮ごと食べられたり、種がなかったり・・・と食べやすくなっているのを実感します。
こうした些細な面からも、日本の農業技術の進歩ってスゴイなぁ~と思ってしまうのでした。
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「お蕎麦を食べた~い」・・・のリクエストがあったものの、今回は時間がなくてパス。
しかしお家ご飯でも食べた後はご機嫌!なぜか、歓喜の舞い?を踊ってました。次はパパママがいなくてもお泊り出来るかな?

先日の魚釣りが楽しかったらしくて「お魚釣りに行きたい」。近くのショッピングセンター「〇ピ〇」へ行きたい」・・・って次々注文が。。でも半日ではどれも無理と言うもの。
遅くなってはママを心配させてしまうから、早めに送っていきましょう。
幸い心配していた東北道の渋滞もなく、無事に都内へ入れそう。
何時もおトイレ休憩をしている川口PAで、チョッと目を離したすきに・・・お手々をつないでアイス売場へと行ってしまった・・・ふたり。
車の中にジュース色々、ゼリー、お菓子と・・・いっぱい用意してあるのに、爺じがあまりにも甘過ぎるんです[ちっ(怒った顔)]

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アイス美味しい!アイス、大好き!!

それでも家まで送っていく頃には、雨が降ってきて・・・。楽しい時間は、あっという間に終わりますね[たらーっ(汗)]
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こうして爺じとこっちゃんの夏休みはホントにホント、終わったのでした。。

佐野ラーメン [ドライブ・栃木県南]

ここにきてネタも尽き気味、一応は書いておかなければいけないかなと・・・記憶を呼び起こして書いてみることにします。
今年になって、春以来しばらく・・・身体の具合が悪い実家の母。
そこで私たちも、これまで以上に頻繁に出かけているのでした。
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途中通るのは・・・旧・葛生町。
この地は長い間、化石と「葛生原人で知られたところでした。しかし今は国内有数の石灰産業の町。
建ち並ぶ・・・高い煙突のセメント工場、道路を走るのは石灰を運ぶダンプカー…私の中では、葛生町=白い町といったイメージが強烈にあります。葛生は古くから石灰の町として栄えていたようで、その歴史は慶長年間まで遡るとか。

そしてその後で、必ずくらいに立ち寄ってしまう。
これまでも登場している・・・「日本名水百選」に選定済みである赤見町にある「よしこし食品」さん。
名水豆腐を、そのお豆腐を元にしたお揚げやがんも等のお豆腐製品を買うため、またも行ってしまいました。
他に売店に一声かけたら、敷地内で名水を汲ませてもらえるのです。
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何分にも高齢な上一人暮らしは可愛そうに思うものの。。今から一緒に生活できるかと言われたら、正直自信ありません。
ワガママ娘で・・・ホント、ごめんね[バッド(下向き矢印)]

そんな中3人で食べに行った、佐野のラーメンは・・・お久しぶりの「宝来軒」さんでした。
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この前、来たのは息子達と一緒の時だったかも。。
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店先から覗けるのは、ご覧のように・・・太い竹でもって麺を打って、伸ばす…佐野ラーメン名物!「青竹打ち」の光景。
店主でしょうか。麺打ちの最中でした。

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来店時刻が遅かったから、他にお客さんの姿なし。店内の壁に張れられている・・・とにかく沢山!来店したタレントさんたちの色紙。

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ラーメンが600円と言うのは、佐野では普通かな。
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でもこの店に来たら、わんたん麺を食べないと。
量が多めなのはわかっているのだけれど、それでも好きなものが食べたいの。
食べきれないので、まず麺を夫の丼に移してから・・・だって、このピロピロしたワンタンが食べたいんだもん[るんるん]
煮込まれて柔らかになった叉焼、太いメンマもシッカリと歯ごたえがあって、美味しかった。

※今月に入ってから行ってなかったものだから、顔を見に本日もいって参りました。
身体もながら、家に閉じこもりであったから・・・頭も心も一時は心配していたものの・・・元通りとはならないまでも、随分と回復してきたような・・・。この先どうなるかはまだわかりませんが、今はこのまま見守っていきたく思っています。
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朝起きたら・・・トルコキキョウ [徒然]

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バラやラナンキュラスに似た華やかさ すらっと伸びた茎の先端に次々と咲かせる・・・色とりどりの花は豪華、気品も感じられる。。
長もちする性質から…切り花として利用。プレゼント用の花束、フラワーアレンジメント、ウエディングブーケと目にする機会が多い花、トルコキキョウです。

でも朝起きて、お台所にこんな花が置いてあったら・・・。
あら!?って普通は思いますよね。

しかし、私にはわかる[ひらめき]
このところ頻繁に出かけている朝市で、親しくなった〇田さん=生花を栽培している花卉農家から買ってきたのね。
何時も朝寝坊、7時前にはまず起きない私。
対して夫は早起きです。年寄りだから寝ていられない模様[わーい(嬉しい顔)] その上オジサンなのにお買い物も好き。
休みの朝、キッチンシンクの上に朝取り野菜が置かれているのはお約束なのだ。

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早速、花瓶に活けてみました。
・・・そのくらいはやりますとも[あせあせ(飛び散る汗)]
3~40本あったかと思いますが、これでおいくらだと思いますか?

ズバリ正解の方には、商品を発送。
なーんて、それは、ない!
残念ながら・・・予定しておりませんけど。。。

          DSC00216.JPG          
花卉生産農家さんから直接買っただけに、驚きの価格。
なにしろ夫が自分のお小遣いで買うくらいですもの[るんるん]

トルコキキョウ、トルコギキョウ?
トルコキキョウには、約300種以上の園芸品種があるとか。寒冷地では8~9月、温暖地では5~8月頃に開花する。
名前に反して、原産国はトルコではありません。またリンドウ科の植物であって、キキョウの仲間でもありません。
トルコについては、花やつぼみの形がトルコ人のターバンを連想させることに由来しているとか。
一重咲きの花の形がキキョウに似ていることや、原種の青色の花びらがトルコ石を連想させることにも由来した。
原産国はアメリカで、赤、白、ピンク、濃紫、薄紫、緑、黄、青…と、花色も様々。

家のも色とりどりの丸い花が・・・って、4色くらいだけど。細い茎からすっと延びて咲いている様子から、単に華やか・・・と一言で言い表せない・・・凛とした美しさを感じとっておりまする。

青森林檎~~♪ [食]

アヤシゲな物体のあとは、お口直しと言う事に[わーい(嬉しい顔)]
話は変わりまして・・・青森県で真っ先に思う食べものは・・・りんごです。
弘前郊外ではこの季節、真っ赤なりんごの実がたわわに実った、美しい光景を目にします。
4年前の秋、海沿いの街・鰺ヶ沢から津軽平野を横断した折にも至るところで広がった・・・見事なりんご畑、木製のりんご箱の並んだ風景が思い出されます。
そんなりんごを使ったお菓子「らぷる」は、先のGWにも頂いたばかり。。

そして、今回は・・・これ!
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同じ「しかない」の製品である、「こあき」です。
薄く切った津軽産りんごの果肉スライスを、薄いおせんべいの生地にのせて焼いた、りんご煎餅。
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生のりんごをせんべいにするのは無理と言われていたそう。。りんごの色、香りをとどめることが困難とされてきました・・・。
そんな難題を一個ずつクリア、現在の商品に仕上げたのだそう。

一口頬張れば・・・サクサクの軽さの中に、パッと広がるりんごの甘酸っぱさ[グッド(上向き矢印)]その一口で、津軽の光景が思い出されるほど。。

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りんごのケーキである、「りんごがゴロゴロクーヘン」。
アップルパイみたいな・・・と思って開けたら、ズッシリと重たい焼き菓子。サイコロ状にカットされたりんごがゴロゴロ・・・と沢山入ってます。←商品名に偽りなし!
柔らかで崩れやすいものだから、カット面は汚くなってしまったものの・・・シナモンが香る、モチモチの食感が楽しめました。
りんご・小麦粉・バター・砂糖・ふくらし湖粉…といったシンプル過ぎる材料から・・・手作り感も強く感じられまする。 

青森には、まだまだある、りんごのお菓子[るんるん]到底食べきれませんけど、出来たらまた珍しいものを見つけて来て欲しいなぁ[揺れるハート]なんちゃって!・・・オイオイ


このお菓子を堪能していたところ・・・「嶽きみ」のきみが(・・・って上のりんご菓子も皆、同じ方からの頂きもの[あせあせ(飛び散る汗)])
私の思いが通じたのか?彼がまたも手にしてきたのは・・・JAアオレンの缶入りジュース「旬の林檎」。
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味の良さは言うまでもなく、見るからに美しそうです[ぴかぴか(新しい)]
27年度産のりんごのみを使用。青森りんごの「王林」と「ふじ」を「旬」の時期に「密閉搾り」製法で搾った。美味しさへのこだわりから生まれた、りんごジュースと言います。

※密閉搾り」製法とは…空気に触れないよう、密閉した状態でりんごをすりおろし搾ること。
酸化防止剤(ビタミンC)を使用せず、コクと芳醇な香りを引出す製法の事。
この「密閉搾り」で搾った果汁…通常はドラム缶に詰めて一時保管しますが…。「旬の林檎」はなんと!!ラインを通ったそのまま・・・缶に充填!加熱殺菌の回数が減るのでより美味しく!りんごの香りを楽しめる!
搾ってから缶にダイレクト充填☆・・・は、特許取得製法とか!!

アオレンこだわりの【密閉搾り】は、平成19年新しいJAS法が施行されてのち・・・国内第1号として認定!だそうです。

普通のりんごジュースと比べて、薄めの黄色。匂いも生食する時のりんごにかなり近い[グッド(上向き矢印)]
実際に飲んでみると、りんごそのものを食べているような香りが口の中に広がるのでした。
こうしたジュースにありがちなベタつきも少なく、後味もスッキリして・・・これまでに飲んだりんごジュースでは、一番美味しいかな?と感じました。
またまた今回も居ながらにして、青森へ旅した気分になれたのも嬉しい。
本当に、ご馳走様でした。

Myフェイバリット・ワイン [食]

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この夏・・・部屋の前に生ったブドウ棚です。
ブドウの品種はこれ程生るなんて・・・全く考えもせず・・・小粒で種もある「デラウェア」。
二十年近くただ植えてあるだけ、枝ののび過ぎを抑えて選定するくらいでずっとほっときっ放しながら。。
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今年は、思いのほか多く生りました。気温や雨の多さも関係するのでしょう?年によって実の付きにはバラつきがあります。
ほとんど食べずに、やってくる鳥たちの餌状態が長く続いていたものの。

数年前、試しにやってみた・・・自家製ワイン作りが成功。それを思い出して・・・
「今年も作って~~!」…お願いよ。なんちゃって!

しかし・・・ゲゲ~~!
ご覧のように、なにやらアヤシゲな状態[バッド(下向き矢印)]
Myフェイバリットなんて言いつつ・・・こんなの飲んでお腹は大丈夫?って思われました?
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一応説明いたしますと。自家製ワインの作り方は意外と簡単!、必要な物も、手順も、環境もシンプル。
1摘み取ったブドウはバラします。
2ブドウの果皮に天然の酵母菌が付いているので、洗い過ぎない。ワイン作りには、種子と果皮が重要なのです。
3手でざっと潰します。
4そこに砂糖、発酵促進の為にイースト菌を少量足しただけ。梅酒用の瓶に詰めてそのまま一次発酵を待ちました。
ブドウの糖がアルコールに分解されて、ぶくぶく・・・気泡が現れるのを楽しみながら・・・一週間くらい。
5煮沸消毒した布袋で搾ったものが、右のペットボトル。約6キロから二本近く取れました。

素人ゆえに、濁りが。下には相当オリも溜まりましたが・・・。成功したようです[パンチ]
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はじめの頃はペットボトルのふたを開ける度、ポッと音がするくらい。まだ発酵しているって事ですよね[るんるん]
透きとおってはいないものの、一応はワインです。
「う~~ん!芳醇!」…とは当然なりませんが。。フルーティな香りはあるし、甘みも酸味もちょうど良い。
たぶんアルコール度数は相当低いと思います。飲料的にはブドウジュースに近いのかも?
それも含めて、一杯くらいで十分な晩酌にはピッタリ!
手間はかかったものの・・・(それも、自分がやったのじゃないけど[あせあせ(飛び散る汗)]) 毎晩、美味しく飲んでいます[グッド(上向き矢印)]

飲む果実酒を作るのって、違法では?って思われましたか?
例外として無許可でお酒を作ってもOK!なのは・・・
アルコール度数が1パーセント以上になると、「お酒」を製造した事になりますけど、1パーセント未満のワインなら醸造は可能。
より本格的に楽しむなら…手作りのラベルとかを張ったら、更に楽しめる気がします[揺れるハート]

[ぴかぴか(新しい)]最後に・・・「ペルレ」ってご存知ですか? ペルレとはドイツ語で「真珠」の意味。
収穫したブドウを仕込んで. 2日から3日目くらいの発酵途中のワインの事。 アルコール分は2~5%くらい、甘い、微炭酸のジュース・・は、表現しきれない美味しさ!!
収穫・仕込みのこの時期だけ、限られたワイナリーでしか出会えない・・・希少な飲み物です。
以前新潟県上越市にある、日本最古のワイナリー「岩の原葡萄園」で飲んだ、感動のペルレ[ぴかぴか(新しい)]
アルコール分は1~5パーセントの、ワインになりかけ途中のワイン。
シャンパンのような泡立ち、ブドウのフレッシュな甘み&酸味とがあいまって、一度飲んだら忘れられない味でした。…それには遠く及ばないものの、まずまずの出来となりました。
ひと足早いボジョレー・ヌーボーです!

日光けっこう隊2016夏・・・⑧まなかの森で魚釣り [2016・8月家族で日光プチ旅行]

一昨年の夏に出かけて行った、福島県境近くの日光三依地区。
鬼怒川上流域に流れる男鹿川を利用した「三依渓流つり場」で、放流されたイワナ・ヤマメ・マス釣りを楽しんだ。・・・しかし、三依地区は遠すぎます。
さて、今年はどこへ行きましょうか?・・・そこに、スワンボート乗り場のオジサマからnice!な情報をゲット[パンチ]
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日光市内でも近場で手軽な、魚釣りがあるそう。。「日光さる軍団」で知られる間中校長がオープンさせたキャンプ場ですって。

キャンプ場のオープンは知ってはいたものの・・・岩魚や虹鱒の釣れる釣り場まで併設されているのはわかりませんでした。
帰り道からも遠くない。では行ってみましょうと、お昼ご飯も兼ねて出かけてみます。

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釣り堀には、イワナ池とニジマス池とあり・・・。
せっかくだからと、岩魚を狙ってねばりましたが・・・観光釣り堀とは言え、腕も、感もスッカリ鈍ってしまっている・・・爺じとパパ。
思ったようには簡単には釣れません。その上、せっかく釣ったものも逃がしてしまったりして[バッド(下向き矢印)]むこうだって必死ですものね。
ふたつの池を行ったり、来たり、繰り返す事一時間半あまり。岩魚に虹鱒の両方釣れました。

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釣り上げた魚を持って管理棟の方へ。
私とこっちゃんは入口の名水で冷やされたラムネに、焼きおにぎり。

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お魚を持って行った食事会場は、ほぼ貸切。ここは日帰り温泉入浴後の休憩場としても利用されている模様です。

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ママとパパには、「生」を。雑な注ぎ方だわぁ[バッド(下向き矢印)] 店のウリである・・・ニジマスの唐揚げは二匹分だそう、かなりボリューミィです!

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他には一人前 1,700円~と強気な価格のバーベキューセット。持ち込むにしても持ち込み料が別途でかかるなど・・・場所代(4歳以上)@1,000円・鉄板代550円・マキ代550円と、意外に費用がかさみそう。
いたらいるだけ、お金が落ちる仕組みのようね!?

まなかの森7.jpgまなかの森8.jpg 
岩魚を焼いていた・・・麦わら帽子のオジさんは、間中校長でした。焼いているのは、家の岩魚よ。
「さる軍団」をむらさき太郎さんへ譲渡後は、悠々自適の隠居生活と思っていたら・・・奥さん共々まだ稼いでいるのね。←ビンボー人の僻み入ってます[あせあせ(飛び散る汗)]
シッカリ稼ぎつつ、サスガは億万長者!余裕なムードを醸して、軽妙なトークは健在。・・・でもテレビほどは訛っていない、中くらいの栃木訛りって、どのくらい?[わーい(嬉しい顔)]どちらにしてもあの喋りは営業用よね!
地元では色々言われてはいるものの、独特のトークで売れただけの事はある。人の気持ちをつかむ営業上手が伺えました。

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屋根付きのバーベキュー場に、温泉施設も併設。他にも「関東一」とかの大ブランコもあり。
豊かな自然、遊具・・・と、意外に楽しめた場所でした。
恐るべし、どこまでも、商売上手な校長先生なのだ!



この後は、自宅にて…何時も通りに花火をしたり。夕ご飯がミニ呑み会状態になったのは言うまでもなく・・・二泊三日の楽しい夏休みでありました。
普段と違う生活は疲れますけど、来年の夏もまたどこかへ行けるかな。