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2017年03月| 2017年04月 |- ブログトップ

春休みだから!例のところへ・・・②八幡平温泉郷 全5室の小さな宿 BeavaerⅠ [2017・3月雪の八幡平&福島]

3月末、都内では桜の開花が話題となりましたが・・・岩手の八幡平では、まだスキー客が連日春スキーを楽しんでいた模様。
盛岡市内にはほとんどなかった道路脇の雪、郊外へむかうにつれ、凍った白い塊が目につくように。。
八幡平へは、約一時間かかるのです。
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途中に広がるのは岩手大学の農場、幾つもの牧場と・・・銀世界が続く。
雪景色に続いて、行く手を遮る「この先、通行止め」のゲートまで。スタッドレスタイヤのままにしておいて良かった。

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ナビの通りに走っても、数回リルートしてようやく到着。前々回の3月初めほどではないものの、雪に覆われ佇んでます。
しかも駐車場にも残る雪、夫に支えられて玄関までゆっくり進みました。
何時もの大女将の出迎えを受けて・・・、サスガ覚えていらっしゃる。「お名前だけでわかりますので、それ以外は結構です」
翌日のチェックアウトも玄関先の出入り口のところで、そう、そんな小さなペンションなのです。
私達:「今日の泊まりは何組ですか?」
「お二組ですから、お風呂もゆっくり。何回でも入ってくださいね」
あ~、一組きりの貸切でなくて良かった。私達だけの為に営業って悪いものね[あせあせ(飛び散る汗)]

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お部屋へ案内してもらいます。今回は念願の101号室、一階奥にある唯一の部屋です。
部屋の向かいに専用トイレがあるのもここだけ、その上中庭に向いて廊下が付いているから、いっそう広く感じます。
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ピカピカの綺麗な廊下。
手前の畳の部屋には座卓と、鏡とレザー調の可愛い椅子が置かれたパウダースペース。

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壁掛け式のテレビの横に、埋め込まれている冷蔵庫。電気ポット、照明の他に和雑貨、香炉に折り鶴、木で出来た卵など。

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座卓の上には生花、ドリップパックコーヒー、ティーバッグの緑茶、茶器がまとめて置かれています・・・。

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フローリングにはキッチリベッドメイクされたがマットレスが二台置かれて、かかっている渋めなお布団カバー、こういうのって自分では選ばない。無難な花柄とかになりがちなだけに・・・座椅子に置かれたクッションの黒にしても、センス良いなぁって思いました。
籠の中にタオル、バスタオル、歯ブラシ、浴衣のほか、クローゼットにはフリースのちゃんちゃんこの用意もあります。
部屋に限らず、ガスストーブ、電気ストーブが至るところに置かれているから館内はどこも温か。

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寒いのは嫌いだけど、雪景色は眺めている分には癒されます[グッド(上向き矢印)] 寛げるソファがあったら最高なんだけど。。

ドアを開けて向かい側には、専用の洗面所&トイレがあります。
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どうせ私達だけと油断していたら、綺麗に掃除されていて、チョッと恥ずかしかった[あせあせ(飛び散る汗)] 何時でも気持ちよく使えます。

お二階への散策は控えました。だって何度も泊まっているし・・・邪魔をしたら申し訳ない。
小さくてチョッと古くて隠れ家みたいな、疲れを癒すにはもってこいの宿。
何もないって言えば何もないですが、静かに時が流れます。
一度宿泊したらまた来たいなぁ~と思うのは私達だけじゃないから、ここは常連客が多い。
ホテル宿泊で夕食なしの場合、コースを選ぶと食事だけで1万円程度はします。
そこにはロケーションや、素敵なムードが含まれるのは理解しておりますが・・・。それでもこれから出る食事は、首都圏のレストランと比べても遜色はないはず←、そんな機会はほぼありませんけど[たらーっ(汗)]
そんな訳で勝手に「八幡平のオーベルジュ」と呼んでいるくらい。
夕食は期待大です。何が出たかは、次のお楽しみ。
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春休みだから!例のところへ・・・①花巻と言えばマルカンデパート [2017・3月雪の八幡平&福島]

前回までの記事では、アリビラの連発でどれだけ特別だったのか・・と自分でもおかしくなりましたが・・・・。
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3月末に出かけた東北は,なんとなくテンションが落ちてしまい(二日目がね)ブログを書く気持ちがなかなか起きませんでした。

ハード面が素晴らしかった沖縄のおホテルとは対照的・・・とも言える今回の宿。
いえ、こちらにはこちらの良さがある[るんるん]
良質な温泉にゆっくり浸かり、思い出すだけで食べたくなるお食事。つかず離れずの適度な接客は…、どれも好ましい[るんるん]

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我が家から東北自動車道でも、約5時間。盛岡市内からさえ小一時間かかる程遠い八幡平。
福島県内で臨む、遠く会津磐梯山、周囲に広がるのは・・・福島だけに、桃や梨などの果物園です。

途中のSAで休憩を取りながら、とりあえずはお昼。・・・それが全く考えていませんでした。
宮城を過ぎ、岩手県内に入った。この辺りで食べておかないと夕ご飯が美味しく食べられませんね。
そこで思い出したのが・・・、花巻アーケード街に建つ老舗デパート「マルカン百貨店」の大食堂。
宮沢賢治で有名な岩手県花巻市。 その花巻に「マルカン食堂」という名物スポットがあるのはご存知でしょうか?
こちらは旅好きならず、温泉マニアの間でもかなり知られた有名店。

地元民以外でもその存在を知るマルカンファンであれば、一度は口にした・・・高さ25cmの巨大ソフトクリームは、花巻グルメマップの表紙を飾る特別な存在でありました。
しかし建物の老朽化と耐震性に問題があった為、大勢の市民に惜しまれつつ2016年6月閉店。

ワンフロア―全てを占める昭和の大食堂と呼ぶに相応しいレトロ感と、デパート食堂全盛期を思いおこさせるウェイトレスさんの制服姿。
館内のムード、椅子やテーブル、全てが歴史を刻んでいました。
・・・しかしなんと、その「マルカンビル大食堂」(のみ)がインターネットで出資を募るクラウドファンディング資金により、今年2月に復活!!
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マルカンデパートの名をマニアに知らしめた・・・・あの名物ソフトクリーム[グッド(上向き矢印)]
およそ25cmにも及ぶ特大ソフトクリームは、手で持って食べるなんて当然無理。
前回の私も周囲の方の食べ方を見習って割り箸を使い、夫と半分こにして無事完食をした経験があり。ソフトクリーム一個の為に、2時間も待った私達[あせあせ(飛び散る汗)]
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2012-08-30
その間「マルカン大食堂」は花巻市民のオアシス。ここでご飯を食べる=レジャーとして定着しているのを実感したのでした。

さてこの日は急に思い立ったものだから、スマホで調べても様々な情報で詳細不明。
やっているのか?いないのか?
とりあえずはマルカングループ店の一か所、スーパーへ行って聞いてみます。
するとデパートはやっていないけど、食堂だけは再開していると言う。
ここを目指すだけでも時間をとっちゃいました。
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車を置きエレベーターに乗りこむと、全員目指すのは6階の食堂です。ドアが開いて目に飛び込んできたのは、予想を超えた人、人でした。
エレベーター前に、「発券までに〇〇分、到着までには〇〇分」の看板あり。
ここまで来たからには戻れないと列の後につくも、下の階まで下りて待つ有様。春休み中がまずかった[バッド(下向き矢印)]
ところが聞いてみたら、開店当日は雪模様の真冬の寒さの中、正午の開店前に約150人の行列が、6階から一階まで延々続いたと言う。
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マルカンへの人々の思い、どれだけ愛されてきたか写されたパネル、寄せ書きの飾られた階段廊下です。
それ程花巻市民に愛された場所なのでしょうね!それはここで食べると言う行為だけでなく、シンボル的なものがなくなったら、街が益々寂れてしまうと言った危惧が含まれるのは承知の上ながら。

人が溢れていたものの・・・品数の多さ、料金の安さ。懐かしさの漂うショーウィンドーは必見です。
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この時も、一番人気の「ナポカツ」は一時間待ちですって。同席したお兄ちゃんは「ナポカツ」を食べていましたがボリューム満点!見るからに美味しそう。
〆のデザートは、ソフトクリームタップリ!のパフェかチョコレートサンデーで決まり!
どちらもボリューミィで美味しいのは確実ながら、食べるまでの時間もタップリコンな予感が。
そこでマルカン食堂のもうひとつの名物、その名も「マルカンラーメン」をチョイス。私も早く出来、早く食べられそうな「めかぶ蕎麦」にします。
時間がないから、ソフトは食べなくてもいいのだ。

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醤油ラーメンに豆板醤で辛さをチョイ足しした、具沢山な餡かけラーメンは、身体も温まり美味しかったそうです。
めかぶとトロロ、おかかがトッピングされた、めがぶ蕎麦もそれなりの美味しさ。
・・・しかしそれより、この日も花巻市民のパワー、熱さに負けた!って感じかな。

マルカンビル大食堂定食・食堂 / 花巻駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



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さて、いよいよ大人だけの静かでゆったりとしたひと時を求めて・・・訪問するのは、かれこれ4度目。
常に目新しいところを求めて新規開拓に励む私にとって、2回は何か所かあるけれど、4回も訪ねるのは特別と言う事。でもそうしたところがあるって幸せです。

ママさん曰く「岩手、秋田、青森・・・と言った隣県からのリピーターさんは多いのですが、栃木からこれだけいらして下さっているのは〇〇さんだけです」と。

東北へ10.jpg
…と言う事で、4時のチェックインに合わせて、急げ[車(セダン)]
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春だもの・・・春華堂のうなぎパイ [食]

ソメイヨシノに続いては…家のお花。我が家の小さくて庭と呼ぶにはささやか過ぎる狭いところで・・・次々と、春の花が満開です。
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白い雪柳がここ数日間の風で終わってしまって、残った画像はこれだけ。↑・・・少し枝を切って活けたもの。

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今はチューリップとラッパ水仙、ピンクと白の桜草が満開なのです。

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クリスマスローズ、福寿草、ムスカリ、ヒヤシンスの花は終わり。。同じく早春の花キンセンカだけは頑張って咲き続けております。
その向こう・・・植え替えたのが良かったのか、今年は桜草がとても元気です。
右は・・・夫が愛してやまない、三色デージー。先月から探し続けて、ようやく見つかった[目]・・・と嬉しそうな顔をしていました。

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ペチュニアのプランター、こちらも元気にモリモリ茂った桜草です。

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バラorラナンキュラスのように花弁が幾重にも重なったチューリップが豪華!昨秋安いワゴンセールの時に買っておいて良かったワン[グッド(上向き矢印)]
チューリップは赤・白。黄色の・・・基本色以外、ピンク、紫、白。黄色に赤のラインの入ったものとミックスで楽しめました。
孫娘のこっちゃんと一緒にチューリップを見て。数えたかったな[るんるん]
植えっぱなしでも綺麗に開花、清楚なムードを漂わすアネモネ(白い花弁の・・・)はこれまた好きな花[ぴかぴか(新しい)]

そして今日、北側では白いシャガの花が咲き、芝生の脇からは頭に蕾をつけたスズランがニョキニョキと沢山顔を出してきているのを見っけ。
芝桜に、ツツジの蕾も膨らんで・・・ホンに春は忙しい[るんるん][るんるん]


花より団子!…と言われてしまったら・・・。

浜名湖と遠州灘の水と自然が育んだ、浜松銘菓「うなぎパイ」。
3月のとある日、掛川の「天竜浜名湖鉄道」?のイヴェントへ出かけて来たからと言ってましたっけ?
・・・すいません。お土産の方に気をとられて話を聞いていませんでした。
何時もお土産を持ってきてくださるO川さん、今回は「春華堂」のウナギパイです。
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元々夫の勤務先が浜松であった為、私にしても浜松、浜名湖へ足を運んだのは数知れません。
静岡を代表するお菓子であるうなぎパイ、浜松駅構内は勿論、駅前にそびえる遠鉄デパートにも出店しているのは当然ながら。。

今回は「春華堂本店」で買い求めてきてくださったとか。
「箱入りの個別よりも量が入っているお徳用パックと、うなぎパイV.S.O.P.のお徳用が欲しかったものですから、本店へ行ってきました」ですって。
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ネーミングの通り、パイ生地を伸ばしたそこに高級ブランデーとマカダミアナッツの風味を加えた「うなぎパイV.S.O.P」・・・やはり美味しゅうございました。

春華堂 本店和菓子 / 第一通り駅新浜松駅浜松駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




実はこのうなぎパイV.S.O.P.・・・浜松へ遊びに出かける時、我が家ではコースに入っている「うなぎパイファクトリー」でも販売、買ってきた覚えがあるのです。
それは何時でもと言う訳ではなく、偶々ラッキーだったからと思いますけれど・・・。
交通の便は悪いものの・・・うなぎパイファクトリーでは、短時間見学をするだけで一人二枚のミニうなぎパイも貰えますものね。

こうして久しぶりに食べてみたら・・・変わらぬ味わい、サクサクの食感。安定の美味しさはテッパン!懐かしさを覚えつつ頂きました。今回もご馳走様です。
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桜咲いた、湘南からもやって来た・・・ [食]

ブログ巡りをしていると、どちらのブロガーさんからも桜の便りが届いております・・・。

咲きはじめといった感じから・・・まだまだ~~と安心していたのがまずかったかしら。


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家に閉じこもりきりの私の事など待ってくれない、我が街でもソメイヨシは満開です。

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一気に進んだ開花!これ以上経ったら、ピンク色の絨毯が広がってしまいそうな気配。
季節に乗り遅れたブログとは言え、急いで写真を撮りに行って参りました。重たい腰を上げて・・・とはオイオイ[あせあせ(飛び散る汗)]
いずれも4月12日撮影です。
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ホントは・・・ピンク色した蕾が半分くらい残っている状態が好きなの。
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しかし、その隣りでは緑の葉っぱが出はじめてきているではないか[バッド(下向き矢印)]
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私が撮っていたら、同じようにカメラを向けていたオジサマ。「桜はやはり良いですね。奥さんもお撮りしましょうか?」
せっかく美しい桜が咲いていると言うのに、そこへ我が姿など[バッド(下向き矢印)]・・・丁寧にお断り致しました。
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さて今日は強風が吹いて・・・・お花見もそろそろ終わりと思いましたが、風もそれ程じゃない、まして雷雨もなくて良かった。


そして、今年もまいりました[るんるん] 湘南ゴールド[ぴかぴか(新しい)]
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やってくるのは当然!その名の通り、湘南からでしょ[るんるん]
例年送られてくるのは、小田原から海を臨む、高台に広がる「一夜城」のミカン農家さんのもの。
湘南ゴールドは、ゴールデンオレンジ=黄金柑を親に持つ品種。ゴールデンオレンジと「今村温州」を掛け合わせた柑橘で、2003年(平成15年)品種登録されました。

神奈川県や静岡県で多く栽培される、湘南ゴールドのシーズンは3月から5月頃まで。
果皮・果肉とも黄色くて、大き目のゴルフボールくらいが標準のよう。今年は量は少なめ、その分大きなものを選んで送って下さったみたいでした。
M様、何時もありがとうございます。
甘さの中にもさわやかな酸味、豊富な果汁のジューシィさ、上品な美味しさは相変わらずと感じました[グッド(上向き矢印)]
香りの良い甘いレモンのような、グレープフルーツのような爽やかさも味わいのひとつかと。
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[右斜め上]同包されていた、こちらは湘南ゴールドの親となるゴールデンオレンジだそうです。

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湘南ゴールドの爽やかさ、ジューシィさ味わうには…生食だけでは勿体ないかと・・・今ハマっている泡盛と合わせてみる事にしました。
近所で買ってまいりました。・・・その名もズバリ「島唄」は糸満産の泡盛です。
ギュッと絞って炭酸水と加えてみるも・・・これは失敗だ[バッド(下向き矢印)]
泡盛は癖の強さが美味しさ。
呑んだ感触としては、今ひとつ物足りない…と言うか、両方の良さが相殺されてしまったというか・・・。
泡盛・古酒の魅力も香りの良さに尽きるものだから。

湘南ゴールド、ゴールデンオレンジどちらも、こうしてシンプルにカットし、カプッとかぶりついて食すのが一番だと感じました。
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真冬の沖縄隊再び・・・⑲オマケで・・・自分土産 [2017・2月沖縄本島]

すでに終わった筈ながら。この場で紹介しちゃいますね。
どれもささやか過ぎる、どうって事ないツマラナイものばかりながら・・・帰ってきてから、その多さに自分でも驚いております。

まずは買ってはいないものの、「ヘリオス酒造」の工場見学で頂いたミニチュアボトル。
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真ん中にある、細いボトルは「忠孝蔵」さんのもの。「古酒くら」ボトルが2本もあるって嬉しい[るんるん]どれもホントに小っちゃいけどね。

こちらはサスガに重すぎる。空輸してもらいました。
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沖縄本島に流れる「轟の滝」にちなんだ復刻版泡盛「 轟」イエローラベルの20度、1.8L大瓶サイズ。
予想に反して値段の割りに美味しかった。ドーンと一升瓶で呑む泡盛・・・島のお爺みたいに「ハイサーイ」気分になって楽みました。来年もこれは、絶対に買いだな!
同じく「古酒 エイサー祭り」・・・蔵の中で忘れ去られていた・・・との、少なくとも5年以上は経つ古酒。
やんばるの自然とともに歩む蔵元を訪問、今回も旨い酒にあえて良かった[グッド(上向き矢印)]

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ヘリオスビールは好みで組み合わせOK!ですって。
GOYA DRY、OKINAWAシークヮーサーホワイトエール、青い空と海のビール、天使のRED ALE」の組み合わせで4セット。息子のところ、弟へもおすそ分け。
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ゴーヤー果汁を使用した「ゴーヤーDRY」は、ビールの苦みと思うと実はゴーヤーの苦み。ホップの後に広がるゴーヤーによる苦味がタイムラグ!
熟したフルーツの香りが特徴であるバイツェン、「青い空と海のビール」は缶の爽やかなデザインが好きだわ[グッド(上向き矢印)]

oroonでだって。
オリオンビール1.jpg   
orion生ビール2017springcamp缶に、琉球Mild、オリオンドラフト。
バラでも、またツマミのオリジナルビアナッツは勿論。

オリオンビール2.jpgEFBDB5EFBE98EFBDB5EFBE9DEFBE8BEFBE9EEFBDB0EFBE993-ccde8.jpg


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沖縄では2~3歳のベビちゃんが2リットルのペットボトルを手に飲んでいるところを見てしまった…。本場は違うなぁと大ウケしたさんぴん茶ボトル。
夫は余程気に入ったのか?昨年の石垣港ターミナルで買って帰ると言うのを、ここで買わなくてもあるはずと阻止した私。ゴメンヨ~~!でも売っていなかったね。

沖縄へ行くと飲む機会の多い「さんぴん茶」、沖縄独特のお茶でありながら、そのルーツは中国にあります。「さんぴん茶」=いわゆるジャスミン茶です。
緑茶やウーロン茶をベースにしており、それらの茶葉にジャスミンの花の香りをつけたものがジャスミン茶なのですから。
ペットボトルタイプは、伊藤園、ポッカ、コカコーラ…とお馴染みメーカーがほとんど。現地生産品を探して買い求めた名護の「南西食品」・・・このさんぴん茶はまだ飲んでいない。美味しいかしら[グッド(上向き矢印)]
その代りあかつき茶業の「花さんぴん」茶業は、毎食後愛飲しています。

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お婆ちゃんはこれ大好き!・・・
さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。多良間島産黒糖が最も有名ながら、この黒糖は糸満市にある「マエダ食品」さんのもの。
伊江島産黒砂糖がけのビーナッツ菓子、香ばしくって一気食いしちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

他に島らっきょう、インゲン…と言った野菜も。
沖縄では、畑作をする人をハルサー(畑人)、漁師さんをウミンチュ(海人)と呼ぶそうです。
自家農園で元気いっぱいに育った朝採れ野菜や、港で揚がる新鮮な海鮮、どれもが手塩にかけて育てたもの達でした。

沖縄でスーパーに行くと必ずあるのですが、関東では見かけない「コンビーフハッシュ」。
牛肉とジャガイモのコラボ。チャーハンやオムレツ、チャンプルーの具材として使うと沖縄の味が楽しめてしまう優れもの。ジャガイモ入りだから、人参・モヤシ・卵だけでも一品出来てしまうのも我が家向きなのです。

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「三矢本舗」のサーターアンダギー。
(豚三枚肉の煮付け(ラフテー)はないけれど)豚骨と鰹出汁の効いた出汁付き、沖縄そばは先日味わってみました。
コクのあるさっぱりスープと独特の麺、沖縄そばはお店によって違いがあるので、遊びに行ったら毎日でも飽きない。でもやはり現地で食べるのが一番ですね。

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沖縄ボトラーズのシークワーサージュースはどこで?私は記憶にない。
パパイアって普段あまり食べるものではないけれど、黄色く完熟をしたら・・・独特の香り、濃厚さが美味しいわね。
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真ん中は、半分にカットした「アテモヤ」。カスタードのような滑らかさ。「森のアイスクリームとも呼ばれる」果実・・・はまさに!
※突然ですけど…。世界一臭い、「熱帯果実の王」ドリアン・・・食べた事ありますか?
あまりにも強烈な匂いから、ホテルや飛行機への持ち込みが禁止されているくらい。私がドリアンを食したのは一度だけながら、アテモヤってドリアンからあの匂いをなくしたような味わいに感じられました。

スターフルーツはデパ地下のフルーツコーナー見かけるものの、やはりこの形が全て。ほんのりとした甘酸っぱさ、☆型の形状がアクセントであるよう。。
全てとは言わないないけれど、ささやかに熱帯果実を楽しむ醍醐味[るんるん]

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沖縄のミカン=「タンカン」見た目は〇ス子ちゃんながら、熟すと皮が薄くなり、実のジューシーさ、甘さが増しました。

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濃厚でネットリとした、ジーマミー豆腐は大好き、一回に二個は食べられます。
こちらも「おんなの駅で買ってきた「海ぶどう」。プチプチの食感は時間の経過と共に薄れていきそうながら。。しかし茎の部分の多かったアリビラの海ぶどう丼より良質だと思いました。

地元の方とはそうお話をしなかったけれど・・・しかし総じて皆さん優しく、感じ良かったように思えた。
そこには観光客としての甘えがあるのは承知しているけど…海も、空も、目に入るものは「イーアンベー(気持ち良い)」。
訪ねる度、愛しさを覚えてしまう・・・沖縄。今回も幸せな時間をありがとう。
また来年も絶対に行きますからね…。
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真冬の沖縄隊再び・・・⑱首里そば&瑞泉酒造 [2017・2月沖縄本島]

おはようございます。
天気予報通り、朝から雨降りの一日です。
少し肌寒いものの・・・春の雨は落ち着くので嫌いじゃない。そこで予定外の更新しちゃいますね。

琉球王朝が1879年に滅びるまで、独自の芸能文化が開いた・・・中心地。那覇市内「首里」。
標高130メートルの高台に位置する首里城と、王朝の管理下にあった酒蔵、工房と。城下町の雰囲気が色濃く残る場所です。
石畳路の両側には赤瓦の古民家、立派な石垣を備えた家々からは、高級住宅街と言った雰囲気さえ漂う。
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この界隈には紅型の工房や泡盛の蔵元、沖縄料理店が今も点在し、琉球の歴史を伝えている。
その中の一軒、緑の木々に佇む・・・「瑞泉酒造」。
二階で泡盛が出来るまでの行程をスクリーンで見学。それと共に部屋に展示された写真パネルから・・・第二次大戦時の首里の様子を知りました。
原型をとどめなくなるまで爆撃、破壊された街の様子は壮絶と言っていいほど凄まじいものであった。
思いがけず・・・沖縄の歩んできた歴史に触れて、これまでも歴史に蹂躙され続けてきた島の・・・、今なおアメリカ軍基地を各地に抱える問題。
多くの基地が残った事より繰り返される米兵による事件、事故があとを絶たない現実と・・・島民の怒りの感情は理解できるだけでなく、多くの事を考えさせられます。

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ツタのような緑が生い茂る石塀。
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日本最古の蒸留酒といわれる泡盛。その老舗の蔵元見学だけと言うのも申し訳ない。「瑞泉」カップを二個求めて後にします。

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近場にある沖縄そばの名店「首里そば」で、〆の一杯を[るんるん]
古びたどうって事のない食堂だが、昔から変わらぬ味を提供し続けている沖縄そばの人気店は全く飾り気のない外観、店内の奥はどうか知らないが、入店してすぐには数席のテーブルのみ。
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食堂のテーブルにはメニューと琉球王朝時代に中国から伝わった沖縄のお箸、赤色は「太陽」を表し、黄色は「月」を表している「赤黄箸(うめーし)」。
同じくテーブル上の、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ「コーレーグス」=辛さのアクセント調味料。
相席となった卒業旅行らしき女性二人、食べるのに戸惑っていた様子から「これをかけてね」と取って渡しました。
C国人と思ったけどK国の人だったみたい、コーレーグスでは物足りなかったようで、丼の表面が真っ赤になる程唐辛子を振りかけてた…と夫。

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麺は固め。白かまぼこに三枚肉、ロース肉とボリュームたっぷりながら、塩スープの味が私には合わなかったような[あせあせ(飛び散る汗)]
細切りした生姜がのっているところも他とは違います。
完全手打ち・・・とのコシの強い麺、豚肉とカツオ節でとった出汁。麺が固かったせいもあり、スープを飲まなかったせいかしら?残念ながら私にはそれ程、美味しく思えませんでした。

首里そば沖縄そば / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


古の風情と文化を今に伝える琉球王府の城下町は、石畳や石垣が美しく歴史を刻んでいた。脇道へそれても、それぞれに味わいがありました。
雨が降っての坂道、ましてや石畳は滑りやすい。
今思えば時間があったのだから「首里城」へ立ち寄りすれば良かったかも?頭が働かなかったのね。
古都の風情を感じながら・・・優しい時間が流れていくのがただ心地良かったのだ。

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レンタカーを返却し、ゆいレールで空港まで。
チェックインの前に買って食べた「大東寿司」は、これまでも気になっていた空弁。お茶は当然さんぴん茶でした。
大東諸島周辺産のサワラを特製のタレに漬けた握り寿司。大東諸島の食材と大東諸島を開拓した八丈島の人たちの知恵が生み出した郷土料理の味わい深さ。
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機内から改めて空を見上げれば・・・、あら、なんて事!?今頃になって、青空が!

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冬と春と・・・季節の巡りに気づかされた今回の旅。最後は雨だったせいもあり、南国特有のむせかえるような湿気に見送られてあとにした沖縄。

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海も、街も・・・見て周りたいという貧乏性のせわしなさ。これで良かったかなと何時も思う。
エンディングの後は、常に心残りがあるものさ。

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旅の終わりになって、初めてゆったりとした気分になった。

今回も長々とお付き合い下さってありがとうございました。

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真冬の沖縄隊再び・・・⑰読谷村「やむちんの里」で [2017・2月沖縄本島]

読谷村の中央にある「やむちんの里」は、琉球ガラス、陶芸工房が集まっている地域。
まずは手前にあった、稲嶺 盛吉さんの「宙吹ガラス工房 虹」から見学をしましょう。
沖縄を代表する伝統工芸のひとつ琉球ガラス。
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真剣な表情で仕事に取り組む職人さん達、写真奥のテーブルに座った、白髪に黒いキャップ姿の男性が稲嶺盛吉かと思います。
皆さん作業の真っ最中、扱っているのは熱したガラスだけに一時として気がぬけない。声をかけるなんて雰囲気は当然ありません…。

その稲嶺盛吉さんが設立したのが「宙吹きガラス工房 虹」。
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工房の奥にあるギャラリー、工芸館と・・・独特の作風でもって全国に向けて、そして国外へも、琉球ガラスの世界を発信。
盛吉氏、息子さんである盛一郎氏の作品をはじめとする多彩な器が展示販売されてます。
廃ビンのガラスを利用し、様々な技法を生み出した独特の作風の工房です。
稲嶺盛吉さんの技法を受け継ぎながら、数人の職人さんたちの力で、新しい琉球ガラスの可能性を追求し続けているとか。

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個々の琉球ガラスがコンクリートの壁、塀のアクセントとなっていてオシャレだわ。
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それぞれがそれぞれに光を集めて、その輝きを見せてくれる。空や雲や海、大自然の色を眺めるような気持ちで作品が楽しめます。

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ひとつ、ひとつ、個性を感じるプレートやカップは、ほぼ一点ものばかり。

※琉球ガラスとは:::。
琉球ガラスは、沖縄県内で作られる「宙吹き」や「型吹き」という「吹きガラス」の技法を用いて作られるガラス工芸のこと。
沖縄で初めてガラスが作られたのは明治時代。
長崎や大阪からやってきた職人によって技術がもたらされたと言います。

琉球ガラスの原料は大きく分けて、廃ビンを利用した再生ガラスと原材料を使用した原料ガラスの2種類があります。
再生ガラスは少し厚ぼったい作りであったり細かい気泡が入っていたりしますが、そのような風合いがかえって温かみのある素朴な雰囲気を出し、多くの人に好まれているのです。
また原料ガラスは透明感があり色鮮やかな点が大きな魅力。
沖縄らしい色合いや、ガラス独特の光の加減が美しい雰囲気に仕上がっています。

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全体的に泡に覆われた、独特の清潔感を持たせた稲嶺盛吉氏のオリジナル作品。
この現代の名工は、作品作りの中に常に新しい物を追いかけ創作するエネルギーを持ち、独特の作風で幅広く沖縄のガラス工芸を知らしめているのです。

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生活の中に手作りのガラスを取り入れる暮らしに憧れはあるけれど・・・。どれもお高い!
訪問したからと言って、簡単に買い求められるものはありません。

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真っ赤に燃える火の中でガラスを吹く職人さん達。その後は、台の上で吹き棒を回して、そこにお弟子さん達かしら、色違いのガラスを少しずつ足していく。そんな連係プレーが興味深く、長時間眺めてしまっていました。

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現代の名工とガラスの世界=芸術が生まれる工房を、思いがけず目の前にしたこの場所。
しかし激しさを増す雨、ぬかるむ道路と・・・村内の肝心の陶芸家が集中している「やむちんの里」へは行かないでしまったのだった。
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真冬の沖縄隊再び・・・⑯沖縄銘菓「ながはま製菓」 [2017・2月沖縄本島]

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最終日は残念ながら朝から雨降り、庭のお散歩も無理なくらい・・・・の激しい雨。前日夕方にビーチを歩いておいて良かった。
記念の一枚を撮って「さよなら」します。
今回はサザンビーチと言い、アリビラと言い良かったぁ。季節を変えてまた泊りに来たいな[揺れるハート]

チェックアウト後、一軒目に行ったのは沖縄土産でお馴染み、真っ先に思い浮かぶ・・・伝統菓子の「ちんすこう」店。
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ホテルから眞栄田岬方面へ北上する途中の、恩納村にある「ながはま製菓」で工場見学。
白く小さな外観からは、お店?民家?店名の「ながはま」はここ長浜地区からきているのかな?
「体験、見学大歓迎」の看板が出ているものの、入るには「お気軽に・・・」より多少の勇気が必要かも。

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入ってすぐは売店コーナー、ガラス板で隔てた向こう側が工場。
しかし工場と言う程の機械はオーブンだけ、はほぼ手作業って感じがしました。
バットいっぱいに入った茶色い粉々はチョコレート味?手際よく四角い枠の中に敷き詰めていきます。
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シートをかぶせたら、ローラーでコロコロ。…と言っても体重をかけて何往復もし、しっかり固める。そしてちんすこうの型抜きが始まります。
この型は特製で、大切に大切に使っているそう。
型抜きしたものは鉄板の上へ。・・・の繰り返しながら、その速さ、正確さはやはり熟練の技なのでしょうね。
工場内は当然ながら、ちんすこうだらけ。重ねられたバットの上均等に並べられた大量のちんすこうがスゴイ。
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そんな様子を見ていたら、おばちゃんがテーブルに出来立てらしき「紅芋ちんすこう」をドン。
愛想は全くないけど、「コーヒーも飲んで」って。
まだ温かい試食品は、しっとりとした食感が美味しい[グッド(上向き矢印)] これまではちんすこうなんてと思っていたけれど、運が良かったみたいです。

私達がいる間に来たお客さんは、味も見た目も色々、バラ売りのちんすこうをドッサリ、ビニール袋で買っていきました。
「民宿かペンションの奥さんなのかなぁ~?」って思ってしまったのだけれど、違うかしら?
お着き菓子として出すのなら、箱はいりませんもの。
今ではほとんどが機械化されている中で、ずっと手づくりに拘り続けている・・・こちらの工場、貴重なものと感じました。

ながはま製菓スイーツ(その他) / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ちんすこう1.jpg  ちんすこう2.jpg
そして買ってきたのは、この4種類。おみくじタイプの細長い箱入りは、孫のこっちゃんへ。
よく登場してくる旅ヲタのO川さんへもひと箱。
そうしたら・・・「マニアックなところでお買いになったようですね。僕、ちんすこうのお店はほぼ把握していますから」・・・とは、サスガ!恐るべし!
独身貴族の彼、リゾート地である沖縄は圏外と思っていたけど、油断出来ないなぁ[バッド(下向き矢印)]

好きな味をバラで買える「ながはま製菓」。店に買いに来てくれる場合、箱詰めちんすこうは市販価格より二割引きで販売している。・・・そんなところにも経営者の仕事に対する愛が感じられました[揺れるハート]

ちんすこうと言えば宮古島の雪塩を使った「雪塩ちんすこう」が人気ながら・・・↑は、ほとんど食べてしまったあとながら。
「ちんすこうショコラ」は、ほろ苦いダークチョコがとろ~りコーティングしてあります。
塩胡麻ちんすこうは、各地に大型チェーン店をもつ「お菓子御殿ポルシェ」のもの。
どれもお土産屋さんで買うちんすこうのほんの一部。同じ”ちんすこう”なのに、作っている場所によって違うのが楽しい。伝統菓子という枠にとらわれず、進化し続けているところも魅力です。

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残波から眞栄田岬までの道の両側には、ブーゲンビリア=読谷村の村花の生垣。そして観葉植物である幸福の木=ドラセナを栽培する畑を多く目にしました。


そしてダイバーのみならず、若者たちを魅了する「青の洞窟」のある眞栄田岬。岬の断崖の下にあると言う「青の洞窟」←イタリアの観光名所「カプリ島」まで態々出かけなくてもいいのです。
※青の洞窟と呼ばれる場所は、北は北海道から南は石垣島まで、日本国内に数ヶ所ありますが、沖縄本島の真栄田岬の「青の洞窟」は最も人気で有名だそう。。

私には縁のないものだけど、沖縄の海と言えばダイビング、シュノーケリングと言ったマリンアクティビティが最大の魅力。
プランクトンカが減少する冬場は海の透明度がグンとUPする絶好の季節であるようだ。
激しい雨のこの日だって、周辺の道路脇には多くのダイバーハウス、マリンショップが建ち並び・・・ダイビングスーツが干されていました。
近くまで行けたらと思ったものの・・・
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目の前を、張り切って海を目指すファミリーが通り過ぎました。あの若さが羨ましい[バッド(下向き矢印)]
雨でも海の魅力を前にしたら、そんなの関係ないのよね。

あと二回で終わります[あせあせ(飛び散る汗)]
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真冬の沖縄隊再び・・・⑮日航アリビラⅤ美術館 [2017・2月沖縄本島]

もうしつこくてスイマセン[あせあせ(飛び散る汗)]
写真を撮りましたので、ビーチの紹介も。以下どれも、2月29日の夕方撮ったものです。
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この先にある残波岬から眺めた海は荒々しいものでしたが・・・。
ホテルの前に広がる天然のニライビーチはスタッフが毎日丁寧に手入れを行い、その為ウミガメが産卵に帰ってくることもある。沖縄屈指の透明度を誇る海だそう。。

サンセット一望の海、雲が多くて残念ながら絶景の夕日、海に沈む夕日はとうとう眺められなかったけれど。
そしてエメラルドグリーンでもないけれど…。透き通ってる!柔らかな光に包まれて・・・音のない至福の時。
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ワイドで撮ったら良かったのに、スッカリ忘れてしまっておりました[あせあせ(飛び散る汗)]

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私の足でも庭から階段を下り、マリンハウスまでは歩いてすぐ。
沖縄は青空じゃないと海の色もサエナイのです。雲が出始めてしまったから・・・この景色。春が近い為、浜辺にはアオサが打ちあがって汚い。
この日快晴だったら、とどまってここでグラスボートを利用したんですけどね。澄んで透明な海、光のキラキラが見られたら良かったのに[ぴかぴか(新しい)]

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読谷村の「村花」である「ブーゲンビレア」が、パティオを彩っています。左端に見えるのはシソ科の植物「コリウス」でしょうか。
館内では至るところに置かれた蘭の花の華やかさ、香りが満ちていました。

南の植物に溢れた庭園、敷地内を散策。
2月下旬でも予想を超えたカラフルさ[かわいい]これでも満足ながら・・・今ならさらに南の植物たち、色とりどりのフラワーデコレーションが見られる事でしょう。

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マリンブルーの海の色に映える白い壁やテラコッタのタイルは見所のひとつだとか。

プールサイド階段近くの「羅針盤」、そして回廊の床に描かれている「太陽」をモチーフにしたアクセントタイルは、自然とアートが融合するアリビラのシンボリックアート。

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そして「アリビラ美術館」と言われるほど、館内のいたるところに美術品を展示しているホテル。部屋にはコレクションを紹介したリーフレットの用意あり。
・・・以下、パブリックスペース編になります。
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シノワズリー調の鳥籠、額絵の飾られたチェスト。ロビーフロアーの一角を撮った一枚。居心地の良いソファ、さり気ないディスプレイにセンスの良さを感じました。

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リゾートホテルと言えばお約束!・・・の吹き抜けはないものの・・・。後述しますが・・・白い空間に深味を添える漆黒のモチーフ、アイアン製の角灯照明。カーペットの柄も地中海ムード?(^◇^)

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アート作品の中で、隠れた主役とも言えるアイアンアート。そこに置かれているだけで雰囲気を漂わせる調度品の木箱も欠かせないアイテムだそう。

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フライツ作の置物「彫刻的な器」・・・トーテムポールのようなオブジェは、ロビーフロアー脇の廊下でも目立つ存在でした。

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三角形に切りとられた4枚の絵画は、連作「釣り人の夢」W.K.リントン作。その下に中国家具の椅子が並ぶ・・・廊下のコーナー。

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「アンモナイト」のアクセサリー。果てしなく広がる海、夕日を受けて反射する波、長く伸びた影・・・夏の一日を享受する人々。・・・この額絵は「海景画No.23」A.ラドクリフェ作だそうです。

しかし隣り合ったラウンジ「アリアカラ」のショーケースに並ぶケーキたちは一際目を惹く・・・。決してアートに負けていませんでした。 プチスイーツバイキングで皆さん召しあがってる様子は人気の高さが伺えました。
こうやってパブリックスペースも散策するのも楽しい。沖縄を代表するホテルに思います。

エントランス前にディスプレイされた蘭の花も可愛かった[かわいい]
出迎えてくれるベルさん達の笑顔は、もっと可愛く感じられました。
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真冬の沖縄隊再び・・・⑭日航アリビラⅣ日本料理・琉球料理「佐和」 [2017・2月沖縄本島]

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最終日の朝、今日こそ遅れてはならじ…と出かけて行った日本料理・琉球料理「佐和」。
ノースウィング棟G階、入口の噴水を眺めて待ちました。
頑張って予約時間直前に行ったら、ほとんど人がいません。お店も開いていません。
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入店後、これはチャンス!とばかりに店内をキョロキョロ、写真も撮りまくり。

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和朝食にした理由はただひとつ。
1日40食限定の「ぬちぐすい定食」って、どんなもんだろう?・・・と、相変わらずのミーハーぶり[あせあせ(飛び散る汗)]
去年小浜島で泊まった「はいむるぶし」では、朝食ブッフェに、プラス1,500円で発酵朝食「「ぬちぐすい定食」に変更出来たものの、「1500円が勿体ない、まぁいいか」と帰ってきてしまったのだ。

※「ぬちぐすい」とは・・・
直訳すると「ぬち」は「命」、「ぐすい」とは「薬」という意味ですが、病院や薬局などで買う薬とは違い。「命の薬」とは、例えば母親の愛情であったり、美味しい料理、人の優しさなど…。心の中が暖かくなって癒される出来事をさす言葉だそう。

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ここはサラダコーナー、お野菜の種類は少な目。アリビラ特製島とうふ、好きなトッピングが出来るお粥に、普通のご飯、沖縄の炊き込みご飯「じゅーしぃ」。定番の納豆、海苔などの副菜もあり。
定番の鮭やウィンナー、ハム・・・は、お子様バイキングコーナーに。

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籠いっぱいに揚げたてサーターアンダギーが、これは食べないと!日替わりで・・・「シークヮーサー」味。
デザートコーナーはフルーツだけでなく、わらび餅とか黒糖カステラとか、紅芋ようかんなど結構ボリューミィな品も並んでいました。

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目の前で板前さんが作る「出汁巻き卵ご飯」・・・の、卵だけ焼いてもらって食べました。
他に「海ぶどう丼」「もずく醤油ご飯」もその場で作ってくれます。

40食限定の「ぬちぐすい定食」←、どこまでも「限定」に弱い私なのだ[バッド(下向き矢印)] 
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特製ドリンクの緑色は野菜とフルーツのすり流し、オレンジ色は人参?アセロラだったかも?
小鉢に入れられた料理は・・・もずく、ジーマーミー豆腐、ハンダマの油味噌がけ、パパイヤイリチー、トマト、大根梅漬け・大豆黒酢漬。
豆腐チャンプルー、タマン(フエフキダイ)トシブイ(冬瓜)のマース煮、長命草ジューシー、かちゅー湯、紅芋・黒糖ちんすこうのデザート…と言ったもの。
籠に小鉢のチョコチョコ盛りって旅館の朝食でよくあるスタイルながら、どれも味わいのある「やむちん」の器に入れてあった。不揃いの大きさ、手びねりの技法で作られたやむちんが素朴で良い味出しています。

夫の「琉球和定食」、前菜はもずくのり、野菜お浸し、人参しりしり、紅芋サラダ、ミミガー。
そこにお造り、焼き魚、豚ばら肉と冬瓜の煮物。漬物、お味噌汁・・・と。
限定に弱いのは私だけに限らないよう、皆さんほとんどが「ぬちぐすい定食」をオーダーされていましたが、こちらもぬちぐすい定食にも負けない程丁寧に作ってあるとわかります。
旅行中はどうしても食べすぎてしまうから、あっさりとした和食は身体に優しい。味付けが濃すぎないところも魅力でした。
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夫が食べたじゅーしぃ、海ぶどう丼は「海ぶどうの量多めでお願い」と言ってみたものの、そのまんまだった。そして海ぶどうは茎部分の多い低品質なもの[バッド(下向き矢印)]
私はデザいきます!和食のセットでも、デザート・ドリンクのビッフェコーナーがあって…フルーツジュレとかおまんじゅうとか、わらび餅とか。
中でも揚げたてサーターアンダギーが良い~♪これ、美味しいわ~[るんるん]

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シンプルで落ち着いた「和」のインテリア。眺めが箱庭みたいな庭園なのも、高年齢層向き?
全体的に沖縄の素朴さや、日本的な落ち着きが感じられました。

ビッフェでのメニューと比べたら、和食はは手の込んだものが多くどうしても割高になりがちです。
それでもデザートまで食べたらお腹いっぱい、サーターアンダギーは持ち帰り用に5個入り350円で用意されています。
和食でもテイクアウトのコーヒーもあり。部屋でゆっくりとコーヒーを頂くことも可能。
沖縄ならではの食材や調理法を朝から楽しみましたが、ブッフェの内容は、まあ普通かな・・・
全体のボリューム感から、皆さん「ベルデマール」の方へ足が向いてしまうのも納得。

館内のレストランは、他に・・・ハーブ&グリル「ハナハナ」=和洋ブッフェ。
ステーキレストランへは行っていないので不明ながら。。泡盛居酒屋「アルタミラ」は平日であったせいか閉鎖中。やっていたら、島唄ライブが聞きたかったです。

佐和割烹・小料理 / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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真冬の沖縄隊再び・・・⑬日航アリビラⅢ中国料理「金紗沙」 [2017・2月沖縄本島]

今回のエアー&ホテルのプランは楽天さんのツアー。宿泊先は3泊の内一か所が好みで、そこには5000円相当の夕食クーポン付くと言うもの。だったら多少アップしても良いホテルにしなくちゃ・・・と言う事から、ここに決めました。
またアリビラを選んだ理由のひとつは、息子達一家が数年前に宿泊していた。「ビーチもホテルも綺麗で良かった~~」と聞いていたので^^

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二晩目は予約しておいた中国料理「金紗沙(きんさしゃ)」で、飲茶ディナーです。
広東料理をベースとした中華レストラン、昼は「中国茶と楽しむ飲茶バイキング」が楽しめるのだそう。。
テーブルに着くと・・・白い「ラソール ガーデン・アリビラ教会」のライトアップ、庭園でもイルミネーションが灯りはじめました。
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料理が届く前ながら、まずは白ワイン、夫は生ビールで乾杯[ビール]
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彩り良くセットされた前菜4種の盛り合わせ、モズクとフカヒレのスープ、飲茶は4種類。
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国産牛のオイスターソース炒め、海老のチリソース、五目炒飯。
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どれも彩りよく、上品な薄味が美味しい。
アルコールがもっと欲しい、泡盛の呑み比べセットの追加です。
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残波プレミアム・・・残波は地元でも人気の銘柄、 常盤・・・本島の少し北に位置する「伊是名島」産だそう 白百合・・・石垣島のだからこのネーミングは覚えています。
どれも量は少ないものの、度数が30度と高く呑み応えがありました。ALIVILAブランドのミネラルウォーター。

〆のデザートはマンゴープリン、添えられた焼き菓子で。ジャスミンティ=さんぴん茶なのはお約束って感じます。
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特に豪華でもなく、ありきたりな内容ながら・・・なにしろ@5000円ですから、それだけのクオリティはクリアーしている感じ。
お隣の距離も適度にあって、会話も気にはなりませんでした。落ち着いた雰囲気の店内でゆったりと満足な夕食がとれました。
ほとんどの席が大人のカップルばかり、スタッフの対応も過不足なく丁寧で良い印象が残っています。

今回は3泊4日で@50000円前後を予算したものの、かなり予算オーバーながら、時にはそれも良し。
その代りにチョッとした工夫をして・・・。予約がまだであった二泊目、別のツーリストから偶々アリビラの格安プランが出たのを見っけ[目]
そこに2000円引きのクーポンで泊まれるのに気づいたのだ。
そして連泊となればノークリーニング、タオル交換なしを申し出て、ホテル内で利用できる1000円のクーポンをゲット!
金紗沙でのアルコール代の一部で利用しました。その時頂いたウミガメのポストカードはお土産のひとつとなりました。

食後は、イルミネーションの輝く庭園内の散歩。
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中央の噴水も、昼間とは違うムード[ぴかぴか(新しい)]
ブティック内ものぞいて見たものの、声もかけられず。買わない客と思われたようね[あせあせ(飛び散る汗)]
アリビラのシンボル、ウミガメモチーフ・・・の夜行貝のアクセサリー。限定ネックレスやチェーンで気に入ったのがあったら欲しかったのだけど。。

中国料理 金紗沙広東料理 / 読谷村)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


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真冬の沖縄隊再び・・・⑫備瀬のフクギ並木 [2017・2月沖縄本島]

魅力的な観光スポットが多い沖縄本島の北部地域の本部町。そこにおよそ2万本ものフクギが立ち並ぶ、備瀬(びせ)のフクギ並木と呼ばれるスポットがあります。
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沖縄の原風景を今も残す数少ない場所、備瀬ながら・・・美ら海水族館の隣りだけにこの混雑ぶり[バッド(下向き矢印)]
駐車場はあるもののヒドク狭い。その上皆さん慣れないレンタカーだから、駐車に手間取っている様子。
「福を呼ぶ木」とも言われるフクギは、沖縄では古くから防風林として用いられてきました。フクギの葉は一年中青々としているのだそう。
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そんな中、マイペースでお散歩中の猫ちゃん[るんるん]

碁盤の目のように区画された集落、フクギで囲まれた家々。防風林としては勿論、垣根としての役割ももち、その垣根が連なって一キロの並木道を作っているのだ。
木漏れ日が差す中を歩いてゆくと、所々に一般の民家が見えます。
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舗装のない白い砂地が家と家をつなぎ、両側にはまっすぐに伸びたフクギが並んで。。豊かに繁った葉と枝はアーチを形作る。
そうしたフクギ並木と言えば・・・小道をユッタリ、のんびり歩く水牛車ですが、今回は眺めただけ。
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家の軒先では、ハイビスカス、ランタナ、ブーゲンビリア・・・と生活に密着した花々が開花し・・・私達の目を楽しませてくれます。
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差し込む陽射し、揺れる木の葉のきらめき。木々の間を歩いているだけで、心なしか・・・癒される感じがしてきます[グッド(上向き矢印)]

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脇道へそれたら、突然、道の先に海が広がっていた。
並木道を抜けた先にある海は、海ガメが産卵できるほど自然豊かな海だと言う。
カフェもいくつか。海を眺めながら、お茶する観光客がいっぱいです。

ラッキーにも偶々、人も車もない一枚が撮れました。緑のアーチがどこまでも続く・・・これが備瀬のフクギ並木なのですね。
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古き良き沖縄の雰囲気の残された風景。。常に人で賑わう美ら海水族館のお隣りにこうした場所があったなんて、沖縄ってやはり奥が深いなぁと思わされました[るんるん]
でも、そうもゆっくりはしていられない。

続きますね。
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