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春休みだから!例のところへ・・・⑧「うろこいち」で食べて帰ろう [2017・3月雪の八幡平&福島]

「アクアマリンふくしま」で遊んだ後は、少し早目だけど家に帰ろう。目の前に見えた「いわきマリンタワー」は以前に上っているし、「いわき ら・ら市場」も何度か足を運んでいたから・・・今回はパス[たらーっ(汗)]

うろこいち1.jpg
小名浜魚市場の前に位置する、評判の高い食事処「うろこいち」さんでお昼を食べて行く事に。
近郊の魚市場に水揚げされ、その日の朝に競り落とされた新鮮な魚介を使った料理は、お刺身から煮魚、焼き魚まで豊富に提供されています。

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生魚が大好きだから・・・当然、お刺身定食に気持ちが動いたものの…ここ小名浜もカツオの街との事。
では、初ガツオを頂く事にしましょうか。
プラス300円で、ご飯・かに汁・おしんこと、どれもたっぷり、常磐沖であがった大ぶりに切ったカツオは10キレもあります。食べたら、新鮮なだけに美味[グッド(上向き矢印)]

うろこいち3.jpg
夫は、穴子丼だそうです。丼ものにも全てカニ汁が付いています。
他所のテーブルで食べている様子も観察していたら、この店の親子丼は、大ぶりな焼き鮭とイクラがセットになった組み合わせ。生じゃなくて鮭が焼き魚って初めて見た。
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食べベ終えた後隣りの直売所を覗いたら・・・、カツオのたたき、の穴子煮が時価で売られていました←この煮穴子も、店特製のようです。
冬が旬であるアンコウ、唐揚げや丸干しで知られるメヒカリが特産なのは知っていたものの・・・。

暖流と寒流がぶつかる、いわき市沖は餌となるプランクトンが多く発生する。栄養豊富な海ゆえ高品質な魚が獲れる事で知られる。
いわきの水産物は、築地では「常磐者」と呼ばれ高い評価を得てきたそう。。
先の震災、原発事故以来はその影響により操業自粛を余儀なくされています。私達は年齢的な事もあり、全く気にせずに口にしてしまいましたけれど・・・。未だ厳しい状況下にある事実は否めません。

それからHPを見たら、日曜限定で「カニピラフ」があるのですね。同じいわき市のシーフードレストラン「メヒコ」みたいだわ。
フラミンゴを見ながらカニピラフが食べられるお店です。食事中、フラミンゴを間近で見られるというレアでシュールな素敵体験・・・って、そんな悪趣味はイヤーン[たらーっ(汗)]

うろこいち魚介・海鮮料理 / いわき市その他)

昼総合点-


時間的にも早かった為、途中からは下道で、茨城県の大子町。県境を越えて那珂川町経由で無事帰宅致しました。
今回の購入したお土産もこれだけです。行きのSAで買ったもの。
福島土産1.jpg
JAふくしま未来のももジュース「福島 桃の恵み」果汁100㌫[グッド(上向き矢印)]これ、美味しいですよ。
「赤べこちゃんのおみみ キャンディいちごミルク」は、「赤べこちゃんのおみみ」シリーズでググってみたら・・・このキャンディー以外にも、塩、ポテあられ、バウムクーヘン・・・・と色々ありました。
金太郎飴みたいな赤べこちゃんのお顔の連続、可愛くて食べられない。・・・と言うか、どちらも孫のこっちゃんへのお土産にしました。

福島土産2.jpg
「あだたらのもも鬼ちゃんおすすめドライフルーツ カップ」。
福島産の桃使用。甘さと酸味の絶妙なバランスの良さで、食べ始めると止まらなくなります。キュートなイラストが目印[揺れるハート]540円とお値段は高めながら、自然な味わいが美味しい。さすがにフルーツ王国・福島!

沖縄に続いて、思い立っての岩手と福島。
ペンションビーバーさんは、私の中では素敵な宿。それでも続けざまでは感動も薄いだろうと思いつつの来訪。思っていた通りの・・・美味しい食事、良質な温泉で良い時間が過ごせました。
また今年最後の雪景色を見ることも出来ました。
いわきは春休み中とあって、その反対となってしまった訳ながら・・・それも経験のひとつかな。
ひと月以上も遅れてしまった3月の東北旅日記は、これで終わります。

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