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2017年06月| 2017年07月 |- ブログトップ

コスパの良さでハマって・・・パンスタジオ♪ [パン&ベーグル・スィーツ]

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以上も、以下もスーパーのパン屋さんで購入して来たパンたち。
左からミルクパンに、ふっくら手づつみあんぱん、チョコラウンド。レモンパイ。
ラスイチ、ラスニのあんぱんをゲット♪中味は好きな粒あんちゃん。

こう見えても・・・って、どう見えるかなんて意味はない!
暑くても食事は三食シッカリ摂るは当たり前。ご飯は勿論ながら、ずっとご飯ばかりも飽きてしまう・・・。
パンも好きだから、パンの味に対しても多少は拘りが。
ある会話の中、通所しているリハ施設の療法士さんから、お得なパン情報をゲット!
「スーパーとりせん細谷店の中のパン屋さんは、美味しいですよ」と。
私:「でも、ああいったインドアベーカリーって、ほとんどが工場で成型まですませたものを冷凍で運んでくるだけじゃないのかしら?」と言いますと。「いえ、あの店は最初から作っている様子です。そこそこ美味しくて、ほとんどのものが90円前後とコスパも抜群なんです」「中でも、黒豆入りの抹茶ロールは大好き、毎回それ目当てに買いに行ってます[グッド(上向き矢印)]」ですって。

それ以降は帰宅途中の夫に頼んで、購入するようになりました。
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我が家の購入率一位、ちぎりレーズン。クルミメープルデニッシュ、ホンノリとした甘さのミルクパン。

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明太子&チーズ、イタリアンロール。オーバル(カンパーニュ)、カスタードコロネ&チョココロネ。

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紹介して下さった療法士さんイチオシパンの黒豆抹茶ラウンド、これはとにかく見たら買い占めてくるように、業務命令を出しております[わーい(嬉しい顔)] これってイジワル?
中までウズマキ状の果汁入りメロンクリームのメロンパン。またまたちぎりレーズンパン。
コーヒー飲みながら、サッと焼いた香ばしいパンをノンビリ食べる幸せ[るんるん]
どれもほっこり優しくて、素朴な味わいのパン達なのでした。次回は自分自身の目でシッカリ見てきましょう!

パンスタジオ とりせん細谷店パン / 東武宇都宮)

昼総合点-




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ブラジル・パラグアイ・アルゼンチン北部が原産のメドーセージです。「サルビア」の仲間ながら、青紫色に咲く花より、黒い萼片が印象深いですね。

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ビヨウヤナギで良いのだと思うけど、キンシバイとの違い、区別がイマイチつきません。
フラワーアレンジメントに入るヒペリカムも、実になる前の花はよく似ていますし・・・。
食べるもの、折々に咲く花たち、どれも皆奥が深いです。
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農産物直売所 さつきの里直売所 [ドライブ・栃木県西]

先々週末の事でした。
鹿沼市花木センター東側に「農産物直売所 さつきの里直売所」新装開店・・・とのチラシ。8日、9日の二日間は「夏まつりイベント」開催とか。
知らなかったのだけれど、今年2月にオープンした直売所らしいです。
この日のメインは「流しそうめん」、それ例外にソフトクリーム、夏カレーや鉄板焼きそばも食べられるのだそう。・・・そうとなったら行かなくちゃ!なにより暇だしね。
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メインであるそうめん流し器が並ぶ、オープンスペース。おお、皆さん、流してるーー、流してるーーー。
約20万人もの人訪れる「開聞仙田の唐船峡」。平成の名水百選に認定された冷水で冷やしたそうめんを味わえますって!
それもチラシ持参で行ったら一人分無料なんて、お得ですね。
家でも遊べそうな・・・コンパクトサイズのプラスチック製そうめん流し器。
ちょうど良いスピードで流れるそうめんをクイッとすくって、タレにくぐらせ食べる。
麺はごく普通のそうめんながら流れているのと、屋外がポイントかな[グッド(上向き矢印)] ミニトマトもサービスで付きます、3個ね。

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里直売所の店内には、地元で穫れた新鮮野菜にお米、山菜、特産のそばやこんにゃく・・・と言った手作り加工品まで並びます。
しかしその前に、ドッサリ平台に置かれた・・・人参、ジャガイモ、玉ねぎ…、どれもキッチンには欠かせない食材、「野菜の三大王者」の詰め放題にチャレンジをせねば[ダッシュ(走り出すさま)]

しかしポリ袋を見た途端、思わず「ちっちゃ!」・・・とはオイオイ。しかしこうしたシュチュエーションでは俄然燃える私。欲張り婆ぁなんて言わないで[バッド(下向き矢印)]
この程度で私、負けないわ!

詰めて、摘めて、摘めまくるぜ!!

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外には、建設重機の体験コーナーもあり。
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木々の繁る森と田しか見えない・・田舎そのものの景色は心が落ち着きます。
植えられて間もない、綺麗に整列した苗たち、この辺りの田植えはかなり遅い模様。
雲ひとつない快晴の一日。その分午後の暑さはかなりのものでしたが‥‥。

さて、食べ終えたから帰りましょうか。
長くなってしまったので・・・、気になる結果は、次回へ。
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またも、佐野へ [ドライブ・栃木県南]

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三連休の中日は、何時ものように我が実家まで。
連日の猛暑日、途中立ち寄りしていったのは、佐野市赤見町にあるヨシコシ食品さんでした。
工場直営の「丁庵」さんで、寄せ豆腐や、油揚げ、厚揚げといったお豆腐製品を買っていく為。

上の画像は環境庁の「 日本名水百選」のひとつに選定された、出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)。
市街地からは北西の位置にあり、古生層石灰岩の割れ目より湧きだした・・・水は、隣接するホテル・料亭、養魚場を潤す。
名水百選の弁天池からもすぐ、同じ天然水を工場敷地の井戸からくみ上げて・・・ 名水仕込みの手造り豆腐を製造、販売をしているのが「ヨシコシ食品」さんなのです。
立ち寄りしてお豆腐&お揚げ、湯葉を買って行くのがもはや定番となりつつある我が家。濃厚なすくい豆腐は特にお気に入り[グッド(上向き矢印)]

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商品を買ったら、店先での水汲みもOK!容器を忘れてしまう事も多いんですけど。。
夫がポリタンクに水を汲んでいる間。私は近所をお散歩[目]
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こちらは鱒釣り、ボート遊びも出来る奥にある池の方。オレンジ色のノカンゾウ、アジサイもまだ咲いていました。
モミジの緑が清々しくて、気持ち良い!

さて、お昼ですが・・・
今回は到着後に母と行ったのは・・・地元のスーパー「ヤオコー」さん。埼玉・東京を中心に関東圏でチェーン展開をしているお店。
こちらのスーパーは野菜から鮮魚、輸入菓子、地ビールに地酒、焼酎など、家の方にはない品物が数多くあって、近頃は買いに行くのが楽しみでなりません。

お魚コーナーでは、この間も新鮮な生しらすが陳列してあるのを見っけ[グッド(上向き矢印)] 勿論、即ゲットしてしまいましたのさ。
そして今回は、比較的ローカルな巻き貝。・・・・と言っても日本各地の浜辺、海の近い人々に愛されている貝「ながらみ」があるのを見てしまった。
[ぴかぴか(新しい)]乱獲の為に数が減ってしまい、今や幻の貝とまで呼ばれる ・・・ながらみ。
ところが佐野のスーパーでは……愛知県産のものが普通に売られていたのでした[あせあせ(飛び散る汗)]
母はサザエの方に気をとられていたものの・・・静岡の焼津で初めて食べた時のながらみの味わい、旨みが忘れられない・・・私は、これ幸いと買ってみた。
直径3cm程、大きいサイズのながらみは、サザエと同じ巻貝。
熱湯に塩を加えてサッと茹でて食べる、それが「ながらみ」のシンプルな食べ方のようです。
頭のところに薄くて小さな蓋がある、それをピシッとはがして、つまようじでクルクルと身を抜き取る。
感覚的にもサザエを抜き取る感じそのもの。

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この食感はおつまみにぴったりです。・・・と言う事で昼からおビール!
休日のビールは言うまでもなく、美味しいです[るんるん]
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買ってきた寄せ豆腐、スーパーのだけどお寿司でお昼。
今回は外に食べに行かなくても正解だった模様。どれも、ウマイ~~!

またヤオコーと言ったら、仙台の有名おはぎ。秋保温泉にあるスーパー「主婦の店さいち」で作るおはぎと同じものが並んでいる事でも知られているのです。
仙台郊外、人口4700人あまりの町の中、一見どうって事のない小さな地元スーパーの様相を見せる「さいち」ながら・・・ここのおはぎは平日でも5,000個、彼岸の時期には15,000個も売り上げる…人気のおはぎ。
以前「日刊トレンディ」の記事を目にして記憶にあった私、そうと知っては行かねばなるまい。
こちらは二度目に行った時のものhttp://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2010-03-16
さいちでは添加物を加えない。昔ながらの手作りに徹したおはぎだと言う。
そんな「さいちで修行をしました」・・・と公言しているスーパーが、このヤオコーでした。

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「ヤオコー」の店舗販売されている「手握りおはぎ」、見た目は不恰好かもしれませんけど、餡の甘さ、塩加減、中のご飯とどれも言う事なし・・・。甘さも控えめで、この大きさに関わらずあっさり一個食べてしまいます。今回も、美味しかったです[グッド(上向き矢印)]

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梅雨明けしたのか、もはや真夏なのかハッキリしない割りに…連日続く、このありえない暑さ!
家に居て何もしていない私でさえ、身体にきますものね。
それはやはり冷たいものを摂り過ぎてしまう。チャンとしたものを食べないから、暑さ負けしてしまう。睡眠不足・・・・と言った理由からみたいです。
しかしそんな事、この暑さの中で災害の被害にあわれた方達、まだそれを支えるボランティアさん達には頭が下がります。
何時、どこで、何が起きるか解からない昨今。普通に暮らせるありがたみを感じつつの毎日でございます。
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丸源熟成醤油ラーメン [食]

夏休みも近づいてきて、世間では・・・土日に、「海の日」である月曜日も併せての三連休。
その間頭を悩ます問題は・・・お休み中の食事作りであるのは、多くの主婦の実感されている事実かと。
沢山の飲食店のチラシに紛れて気になるチラシが一枚。

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そこで一昨日の夜、早速食べに行ってしまったと言う訳。来店をしたのは初めてでした。
広い駐車場、大きく広い店内は、テーブル席、カウンター席、お座敷席と。。ご覧のように厨房も広く綺麗に感じられます。
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おお、賑わっています。チラシ効果は大きいね!
帰宅後にググってみたら・・・丸源ラーメンて、東北仙台から四国、中国地方。本州一帯を網羅しているラーメンチェーンである模様。
テーブルに着くと、冷たいグリーンティの入ったプラポットがドーンと運ばれて、野沢菜の醤油漬けをつまんで待ちました。
私はお店一押しの丸源熟成醤油肉そば、夫は丸源熟成醤油ラーメンでオーダー。

そう待たずして、着丼。
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うるめ干し・ムロ節・サバ節・鶏がら・豚の背脂などからとったスープに、特製麺。
見えにくいものの・・・肉そば専用の柔らかい豚肉がタップリ、スライスした玉ねぎに気になる中央の丸いのは・・・大根おろしをベースにした柚子こしょうおろしですって。
肉そばを考案したオーナーによる、拘りの食べ方、案内あり…。
スープを一口すすると、濃厚!スープの味の濃厚さに、豚の油、柔らかなお肉の味わいがワッと口中に広がり・・・美味しい。

しかし、「4回試してね」の表記通り・・・に、まずはそのまま。この時が一番美味しかった。
次に小さなダイス状になった揚げニンニクをパラリ、あれ?ニンニク味になってしまったではないか[バッド(下向き矢印)]
いかん、いかんと・・・お酢を足したら、「すっきりとした味に変化する」って、社長!すっきりどころか訳のわからん味になってしまいましたとさ[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも食べ続けたものの、麺もスープも残してしまいました。誰でもない、悪いのは私よ[たらーっ(汗)]

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夫の熟成醤油ラーメンは、叉焼一枚・茹で卵・青ネギ・太メンマ・焼き海苔一枚・・・のオーソドックスなトッピング内容。
一口スープを味見、こちらも見た目通りの濃いめの味付けです。
クーポンが付いてきたから二皿取った餃子。専用の「どろだれラー油」で食すも、焼きたてだから食べられたような、イマイチな感じです。
接客も良く、活気あふれる店内。11:00~翌1:00・・・と休憩時間がないから、利用しやすいのはありがたい限り。
でも肝心の味が自分の好みではなかった、リピするかは微妙~~?

丸源ラーメン 宇都宮西川田店ラーメン / 鶴田駅江曽島駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



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もう一度見たいドラマ「カルテット」と、超高級テッシュ [徒然]

かなり日にちの経った、お蔵入りしつつあった・・・ネタながら。。
この冬ハマったひとつに、松たかさん主演ドラマ「カルテット」がありました。
番組タイトルは・・・4人の登場人物達が組む弦楽四重奏カルテット「ドーナツホール」をさす。出演したのはいずれも30代の個性豊かな実力派俳優たち。

第1ヴァイオリン奏者・巻真紀=松たか子、チェロ奏者・世吹すずめ=満島ひかり、ヴィオラ奏者・家森諭高=高橋一生、第2ヴァイオリン奏者・別府司=松田龍平の共演により・・・
4人が出会ってから、軽井沢での別荘生活をおくる中発生する…恋愛、笑い、秘密、嘘の入り乱れたストーリーが楽しませてくれました。

大人向けの軽いラブ?スリリングな?展開中、重要なキーワードとなる・・・「からあげにレモン」事件など、笑いの要素もあちこちに散りばめられていた。
ルックスは良いものの、他人には厳しい狭量な性格、理屈っぽくて物事に拘りのある面倒なキャラゆえ、何事も長続きしない・・・家森諭高=高橋一生。
しかし俳優高橋一生は家森役、大河「おんな城主 直虎」出演で、ただ今ブレイク中!!
様々なコマーシャルに現在、引っ張りだこで出演を。
深夜ドラマ「民王」での貝原茂平役、坂元裕二脚本「Woman」では、ヒロイン 満島ひかりを温かく見守る医師役として好演をしていました。


定職に就かないためパンツさえ買えない、そんな家盛が隠し持つ超高級ティッシュ。ドラマ内のティッシュ名は「紫式部」でしたが・・・。

視聴者の間では「十二単」と言うティッシュがモデルではないかと話題に[ぴかぴか(新しい)]
1箱1万円、12色に彩られた「十二単(ひとえ)」は、発売から2年を経てもおとろえない人気が続いている。製造している富士市の「大昭和紙工産業」によると、毎月80箱近く売れていると言います。
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桜、緋(ひ)、蘇芳(すおう)、橘、菜の花、若緑、苗色、常磐緑(ときわみどり)、わすれな草、瑠璃(るり)、桔梗(ききょう)、藤の12色で、ティッシュを引き抜くたびに色が変わっていく。
1箱で144組288枚。箱には匂い袋を入れている。1色分の染色のために機械を丸ごと洗浄する必要があるので数量限定となっているとか。
このような高級ティッシュをどうして作るかと言うと、メーカーの技術力を証明する・・・と言った理由からだそう。。古から続く日本の歴史、高度で洗練された技術力によって維持され続けている日本のモノづくり文化。そうしたレベルの高さってやっぱり半端じゃないわね[グッド(上向き矢印)]

ドラマ「カルテット」では雪に覆われた軽井沢が美しかった、人の少ない事もあり写しだされた光景は国内ではないみたいでしたね。
「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲、スメタナの「モルダウ(わが祖国より)」、シューベルト「アヴェ・マリア」、「死と乙女」・・・と言った、名曲の演奏があったのも大きなお楽しみのひとつ[るんるん]

・・・ところで、紙つながりで。…って、どんなつながりやねん!
玄関先に置いたアボガドの葉に、カミキリムシが一匹とまっていました。
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まだ自然の残る家の周り・・・時々ながら、カミキリムシやタマムシを目にする機会があります。

写真には撮っていないけれど、虹色にキラキラ光る綺麗な虫、タマムシ。
国宝に指定されている、法隆寺所蔵の飛鳥時代(7世紀)の 仏教工芸品「玉虫の厨司」は、タマムシの羽を一枚ずつズラリ並べて張り付けたもの。

こんな事を書いていたら・・・
夏休みの宿題の定番となっている「自由研究」を始めているみたいな気分に!
ああ、なんか「みぞみぞしてきました」。
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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・⑦最後は・・・アジアン [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

さくらんぼを思いっきり食べたら、後は帰るだけ。
行きとほぼ同じ、米沢から福島県内へ。昨年あれ程ハマってしまったと言うのに、今回は酒蔵に一軒も寄る事もなく、ひたすら家路を急ぐのみ。
それでも夕ご飯くらい食べましょう・・・と最後に立ち寄りしたのは、こちら。
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タイ料理を中心とした東南アジア料理のお店「象の家」さん。ラストオーダーぎりぎりでした[あせあせ(飛び散る汗)]

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帰路も一般道を走ってきたから、遅くなってしまいました。でもお腹が空いてちょうど良かったかも。

テーブルに着くと真っ先に目についた・・・奥にステージがあるのは、ジャズ演奏、アフリカミューシック、民族音楽等・・・のアトラクション演奏があるからみたいです。
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※ここ大谷地区は、古くは帝国ホテルの玄関部分に代表される・・・大谷石の採掘場であるだけに、石造りの建物が数多くあります。
大谷石を採掘して出来た巨大な地下空間「大谷石地下採掘場跡」は観光スポットとして、また各種イベントやアートフェスタが開催されます。
こちらも数十年前に建てられた 大谷石の倉庫を改装したレストランである模様。
石の持つ素朴さと、オリエンタルな雰囲気が 融合した店内のムード。

二人で分けて食べるシェアメニューをオーダーしました。
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ホタテの稚貝入りのトムヤムクン風スープは、辛くて酸っぱくて、コクもある。パクチーも効いていました。
トマト・バナナ・玉ねぎ・ココナッツ入りピリカラのフルーツサラダ、プレートに添えてあった大根の鳥、人参のバラの花で・・・アジアンな気分を満喫。
カービングナイフ1本で彫刻してゆく、 タイが世界に誇る伝統工芸である「野菜カービング」。
スイカやメロンを使った、彫刻状に美しく切りとった野菜やフルーツは、タイの宮廷料理に添えられるカービングという手法です。
選べる一品料理は、プラス料金の発生しないパッタイ=ビーフンのタイ焼きそばで決まり。お酢だっけ、ラー油だったかしら?調味料をふって食べました。

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選べるカレーでは、私はグリーンカレー、夫はインドカレーを選びました。
鶏肉・筍・茄子・フクロタケ入りのグリーンカレーは結構本格的な味ながら。。ライスが残念ながらインディカ米じゃなかった[バッド(下向き矢印)]

〆はスイカのシャーベット、おもち入りカボチャのおしるこ、ジャスミンティで終わり。以上@1600円のコースでした。味はまぁまぁでしたが…。
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月に数回、カービング教室を開催しているのですね。

そう言えば、むかーし旅行した時に泊まったバンコクの「オリエンタルホテル」の食事では、毎回カービング装飾が楽しませてくれました[るんるん]
例えばカボチャのスープをオーダーした場合、敷いた白いナプキンは蓮の花の形に折りたたまれ、スープの器となった小さなカボチャも美しく花型にカットされていた。
またタイ料理に付もののマナオ=タイのライムだって、半カットされたものがガーゼで包まれて、手を汚さない工夫がしてあり・・・。
ハーヴ入りのフィンガーボールも当然付いてきて、そうした小さなところから貧富の差を感じたものでした。
他にエステ、マッサージ、ブランド品ショッピングと…誰もがマダ~ムになれる国・タイランドを一人孤独に懐かしみつつ・・・今回のさくらんぼ隊は解散と致します。
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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・⑥さくらんぼ狩り本番だ! [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

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6月下旬が最盛期であった、その時期しか味わえない「旬」の味覚をとにかく食べて、食べてまくるぞ!…って、実際には顎が疲れて食べられないけれど。。

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鈴なりに生っている真っ赤な佐藤錦たち、「あ、これ美味しい!」「お!甘いね」、「この木はイマイチかな?」などと・・・手当たり次第とっては、口に運ぶ作業の連続。これぞ幸福ならぬ、「口福」そのもの[グッド(上向き矢印)]
目にも美しく・・・視覚的にも満足よ!
一昨年こそ知り合いに誘われツアーに参加したものの、予想通り満足とは程遠い内容でしたから[バッド(下向き矢印)]

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ここ数年間はずっとお世話になっている・・・、南陽市にある「安倍農園」さんの佐藤錦です。

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こうして見たら、ミツバチによる受粉が上手くいかず実にならないまま枯れてしまう・・・そうした部分が予想外に多いと気づかされます。

※最も人気の高い、さくらんぼの代表品種とも言える・・・佐藤錦について説明を致しますと・・・
佐藤錦の故郷・山形県東根市は、最上川の支流となる乱川の扇状地に位置する。水田に向かない為畑地として利用されていた。明治の初め頃その地に、内務省が西洋果樹の苗木を配布。
そこにはさくらんぼも含まれていたが、収穫期が梅雨と重なるせいで実が割れてしまう。日持ちもしないとあって生産量は伸びなかった。
新しい品種を作れないかーーーそう考えたのが佐藤栄助翁でした。
果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘いが保存の難しい「黄玉」に着目。交配によりできた実を発芽させて苗木を作り、良いものを移植して育成した。
大正11(1922)年に初結実をみる。さらに選別を重ねて2年後、ついに最も優れた一本=原木の育成に成功。本格的に取り組んでから、15年余りの歳月が過ぎていた。
「さくらんぼ東根」駅前には今も、「佐藤錦」を生んだ佐藤栄助翁の像が立って、私達を出迎えてくれるのでした。

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泊りがけで週末に行くから、さくらんぼ狩りタイムは毎回が日曜日のお昼前後ながら。。
なぜか団体ツアーと一緒にならず、それどころか毎回ほぼ我々だけの貸切。
好きなところへ行って、これぞと思う木から摘み取って思う存分食す。
真紅の実をそっと噛むと、ジューシーな甘みが口いっぱいに広がってゆく。そうして・・・気づかぬ間にお腹がいっぱいになる、この時期だけの醍醐味に他なりません。

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・・・そう言えば、去年のテーマは「さくらんぼの実がふたつくっ付いた、双子ちゃん♪」。
双子狙いで沢山写真を撮ったけ!でも今年は、なぜか見あたりませぬ。不思議。

朝摘みならぬ手摘みをして、お口に直行の新鮮さ[ぴかぴか(新しい)]

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一本の木に関わらず・・・陽の良く当たる高いところに生るものは真っ赤に熟す。
まだ少し若い色合いといったものまで、様々な実が実った光景も楽しみつつ…。
またこんな風に、太い幹に直接実がついてなっている様子も。これって、桜が開花する様子と同じじゃありません?
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5月に白っぽい花を沢山咲かせる佐藤錦・・・そこに緑色の小さな実がついて、その実が緑、黄色、オレンジ、赤・・・へと変化、熟してゆく。

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そうして過ごした時間、ハウス内には梅雨の最中とは思えない・・・心地よい、清々しい風が吹き抜けました。

お天気ももち、今回も満足のいくさくらんぼ狩り体験を満喫[るんるん]
お互いの友人たち、孫娘のこっちゃんのところ、実家の母への発送も依頼して・・・これにて無事、任務終了!
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アガパンサスを見つけて [徒然]

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7月に入って、梅雨の真っ最中ながら・・・咲いている姿を頻繁に見かける。好きだから・・・自然と目に入ってくるのかな?
「アガパンサス」の花は、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます。

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ヒガンバナ科 アガパンサス属の花の、別名は「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」。
Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語の「agapa(愛らしい)」+「 anthos(花)」の組み合わせだそうです。

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さわやかな涼感のある花を咲かせる、立ち姿は優雅で美しい。
アガパンサスの原種が自生していたのは、意外にも南アフリカとか。

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ラッパ状の花形、花色の青紫。満開時は賑やかです。
毎年花を咲かせる多年草だそうなので、花を育てるのが下手な家でも育つかしら?
今度、試しに買ってみる事にしましょう。

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梅雨時分のムシムシする暑い日は、目にも涼しい和菓子が一番!
フルーツ大福の代表選手でもある・・・いちご大福。出はじめの頃こそ、大福にいちごを入れるなんて!?と言われたけれど・・・今や定番の和菓子に[るんるん] 懐かしいエピソードとなってしまいましたね。
今回もとめてきたのは「マスカット大福」。
和の素材「おもち」が、洋の素材「マスカット」と見事にマッチング[グッド(上向き矢印)]
羽二重粉が入っているのか?柔らかーいおもち、上品な甘さの白あんに、「パリッ」とした皮ごと食すブドウの歯応えに夏を感じる一時。

大粒のマスカットオブアレキサンドリアを 丁寧にまるごと求肥で包んだセレブな和菓子、「源 吉兆庵」のマスカット大福「陸乃宝珠」[ぴかぴか(新しい)]までは参りませんが[あせあせ(飛び散る汗)]それよりは手軽な感じが良いと思います。

同じく、一口頬張れば思わず・・・オホホ・・・となってしまう芳しい和スイーツ、「餡入りわらび餅」。
きな粉に包まれた・・・シブすぎるビジュアル、これで添えてある笹の葉が本物であったらなぁ[バッド(下向き矢印)]
濃い日本茶を淹れて共に味わう、ほっとするひと時[るんるん]
ほろ苦くて、すっきり爽やかな、これぞ大人の時間・・・なんちゃって[かわいい]
本番であるさくらんぼ狩りのの記事ですが…あまりの暑さに、頭がボゥーちゃん♪
全く働かず書いておりませんでした。手抜き記事ながら・・・お許しを。。

今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・⑤定番のコースで参ります。 [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

6月末になると熟して食べ頃となる・・・佐藤錦を食べる為、毎年山形へ行くようになってから7度目の今回。
途中一度だけ夫の知り合いに誘われて、さくらんぼ狩りツアーにご一緒したものの・・・全てが時間通りで落ち着けない。
寒河江チェリーランドのさくらんぼは美味しかったのだけれど、お昼ご飯があまりにも貧弱、メニューの悪さにガッカリ!それでもツアーの車内は楽しかったんですけどね。
そうした経験から、ツアー旅行はもっと歳とって自分で計画するのが面倒になってから参加しましょう。・・・って決めた次第。

毎年、さくらんぼ園も同じところ、南陽市にある安倍農園さんと決まっています。
2~3カ月前になると、「今年も美味しい佐藤錦が生りますよ」とお誘いのハガキが届くから、やはり行くしかないのだ!

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宿をチェックアウトした後は、小野川湖畔から桧原湖へと。

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湖の色が変わる事より名づけられた・・・五色沼湖沼群のほかにも、桧原湖、秋元湖、小野川湖、雄国沼など。。磐梯山の噴火により泥流が谷をふさいで、自然にできた大小300を超すといわれる湖沼群。
磐梯高原の中心に位置する最大の湖が、ここ桧原湖なのです。
湖岸線が複雑に入り組んでいる桧原湖、車窓からも釣り客の姿を多く目にしました。

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福島県側から山形へは、民家などない深山の連続、道路脇はクマザサ、山の蕗に覆われて・・・ここで夫が「チョッと待ってて」と車から降りた。
どんな用が?と思ったら、道路際に出ているフキ採りをしていたのだぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
ヘアピンカーブが連続する、上り下りする山道。
戦国時代の山形県米沢と会津の合戦においては、徒歩や馬で越えていたとされる・・・県境の「白布峠」。
現在においてさえ、裏磐梯高原~白布温泉間の「西吾妻スカイバレー」は冬季通行止め。また4月27日の開通後も、危険防止の為夜間は通行止め。
昨年GWの白布温泉宿泊の時も、通行止めになる前にと焦ったのを思い出します。

西屋、東屋と、風情溢れる茅葺屋根の温泉宿が並ぶ白布温泉を通り過ぎて・・・湯治場としても400年を越える歴史を有するだけあり、何時行っても雰囲気あるわぁ。

日増しに 色濃くなっていく緑と、田で育つ稲と。
農村風景が続いて…ようやくの米沢市街。目に入ってくる、気になるのは米沢牛の店ばかり。
そんな米沢のお隣、高畠と言ったらワインながら・・・私達の立ち寄りスポットはワイナリーじゃない[ダッシュ(走り出すさま)]

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一番最初の出会いは、大雨が降る中での・・・道路脇に立てたテント内の販売であった。
山形県で知らない人はいないほど、地元で50年近く愛されているご当地パン「たいようパン」さん。
本社工場の敷地内に、数年前から立派な直売所が出来ていた。それだけ人気があるのね[るんるん]
実際、次々入ってくる車、絶えない買い物客。

そうして、もう一軒はこのすぐ先にある「赤湯温泉」、赤湯に泊まった時、旅館で教えてもらったお勧めの地元スーパー。
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スーパー「山形清分」南陽店さん。
商品が山積みの店内、雑然とした雰囲気は業務スーパーって感じがします。
実際明らかにお店屋さん、宿泊業と思われる方がお買い物していたりする。
山形で最もメジャーなスーパーと言えば・・・「ヤマザワ」。←こちらは山形県内のどこへ行ってもありますもの。
ところで「清分」て、元々はこんにゃくをつくっている清野屋の分店であったところから付いた店名とか。ただお爺ちゃん、お婆ちゃんが亡くなってからこんにゃくの質が以前より落ちたとの事。
それでも私達は、山形へきたら必ず行ってしまう立ち寄りスポットなのである。

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今回も、目的の「玉こんにゃく」を。このコーナー全てが普通の四角いの、白滝、玉こん…と言ったこんにゃくコーナーです。
でも、やってしまった~~!一週間前に母と日光へ行った時、日光のこんにゃく屋で玉こんをたんまり買ってしまっていたのだ[バッド(下向き矢印)]
翌週の山形行きをスッカリ忘れていた私って[あせあせ(飛び散る汗)]
そうは言っても、こっちゃんへのお土産用は購入します。
それからこちらには玉こんを煮る専用タレの小瓶が必ずおいてあったのだけど、今回は見あたらず・・・残念!
しかし地元ならではのお漬物の素。盛岡「じゃじゃ麺」とか、今年5月に頂いてとても重宝した「KMKスタミナ源たれ」も見つけて、どちらも東北の味!当然、買って来ました。
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安さに惹かれてこんなものまで、「氷結 ストロング佐藤錦」「キリン ビターズレモン」限定「キウイ 浸漬酒」。
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山形清分その他 / 赤湯駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


こちらは「たいようパン」でもとめた、コッペパンの「カステラホイップ」「豆パン=豆でたっしゃで」「「ミニロング食パン」。どれも優しい味わい、優しいお値段が嬉しいです[るんるん]

大変お待たせしました。一番の目的である・・・さくらんぼちゃん[揺れるハート]
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こうした時間を過ごして、お腹も空かせたから・・・今回も、気合を入れて食べまくりまするぞ!
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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・④Lake side inn Beehive食事編 [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

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夕食は6時半から、落ち着いた小ざっぱりとした雰囲気ののダイニングで。
時間になって向かうと、揃って笑顔のスタッフさんの出迎えがありました。一番乗りしたのは、ダイニングの写真が撮りたかったから[あせあせ(飛び散る汗)]
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ピアノ音のBGMが流れる中、オーナーシェフが作るフレンチ&イタリアンのコース料理だそうです。
予約するにあたって調べたら宿の評価は高いものの、食事の内容は具体的に不明でどうかなぁと・・・。さぁ、なにが出るのか?お楽しみ!?

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朝夕それぞれにあったお品書き、提供食材の紹介。提供される毎に説明はありました。
さてこちらのダイニング、HP上では食事タイムの浴衣はNG、「夕食・朝食での浴衣のご着用はご遠慮いただいております。」…とありましたが、浴衣のお年寄りが数人。

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とりあえずは・・・ビールで、「生」を。

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・前菜
会津特産の馬刺し(ロース)、フレッシュ生野菜・ハム添え、会津地鶏の卵でキッシュ、裏磐梯産トウモロコシ・ゴールドラッシュのポタージュ、木の実のはちみつ漬け、エゴマ豚のリエット、会津産トマト&チーズのカプレーゼ
会津だけに前菜から馬刺し?・・・に驚いたものの、大好きな馬刺し[グッド(上向き矢印)] 食べない夫の分まで美味しくいただきました。たれ用の小皿は会津塗かな?
一見地味ながら、地のものに拘った手間暇かけた前菜の数々は、全てが美味しく感じた。
・魚料理
トラウトサーモンのミキュイ(半分火が通った「半生」を意味するフランス語で、食材の中まで微妙に火を通した調理法だそうです)
サーモンの下には生のズッキーニ、生トマト・バジル・タルタルの自家製ソース添え、周囲にグルッと夏野菜が綺麗に並べられて・・・サーモンの味、身の厚さを活かしたシットリ食感も良い、見た目にも美しいひと皿ながら、使われているプレートがあとふたまわり程大きめであったら、もっと高級感が出たであろう、惜しいなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

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・新玉ねぎとスナップエンドウのスープ
この大きさは小玉の「ぺコロス」だと思う、味&見た目共にシンプルながら、綺麗でアッサリとしたスープ。
くだもの王国福島の代表果実の桃を使った地ビール「桃のラガー」いきます。

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・肉料理
福島牛(黒毛和牛)A4ランクステーキ・自家製ソース・特製薬味
色々な種類のレタス・ルッコラ・オーリーフ・アイスプラント・パプリカのピクルスが添えられ・・・。
ステーキはA4でもやはり美味[グッド(上向き矢印)] ボリュームもかなりありました。添えられた野菜の品数も多く、簡素でありながら手抜きのない一品。
夫にカットしてもらおうとしていたら・・・「気がつかなくてすいません、奥でカットしてまいりますので」と。
私:「こちらこそ、先に申し出ておいたら良かったですね」
会津山塩磐梯山のふもとにある大塩裏磐梯温泉から生まれた・・・「山塩」は温泉のミネラル成分をたっぷり含んだ優しさ、素材自体の風味がしっかり感じられる塩本来の風味。山の温泉水から作る塩は、ロマンの味わいを感じる…との事でした。高価であるのはわかりましたけど、味の詳細まで実感できず。

・ご飯
喜多方のこしひかりは炊き方が良いのか、驚きの・・・ピカピカご飯[ぴかぴか(新しい)]
・デザート&コーヒー
チョコレートガナッシュは自家製・ジェラート・メロン・りんご・さくらんぼは高砂とダイヤモンドチェリーと言ったかな?メロン以外は全て福島産だそうです。
フルーツが主体であるだけに、使っている素朴な風合いのプレートも悪くないかもしれませんが・・・もっと涼しげな器の方が季節的にも相応しいのでは?と感じてしまいました。

小さなガラス窓越しに、厨房で働く様子がうっすら見えます、オーナー以外に女性が一人。
ホールで働くのは奥さんと若い女性スタッフの二人。ホール内では皆さん靴下だけのスタイル、そんな格好でサービスされる様子に目を見張ってしまいました[目]
足音が気にならないよう、この習慣は真冬でもなんですって!
また会話の途中に夫:「あの震災の後をよくのりきられましたね。本当に大変だったでしょう?」と尋ねると、ママさん:「あの時にはもう、それ以前とは気持ちが180度変わるくらいの意識で臨みました」と。。

奇をてらったものもない代わり、全体的なバランスが良い。一品ずつの量はそれほどでも、いろんな種類の食材を楽しむことが出来ましたし、予想より品数も多かった。
「デザートはお部屋へお持ち頂いても大丈夫ですよ」と。「いえ、せっかくなのでこちらでいただきます」。


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翌朝も8時から同じテーブルで。

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会津の牛乳、100%ジュース、コーヒー、紅茶、ハーブティ、シリアルはドリンクバーからセルフで。
ハチミツのデスペンダーが二基あり、これは!って頂いてきて、パンでお味見しちゃいました。


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・サラダ
きのこのマリネ・会津産の野菜色々・・・・ポテトサラダ
・フルーツカップ・トマトと野菜の田舎風スープ

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・地元パン工房「ささき亭」のパン3種
・STAUVには根菜とミニ煮込みハンバーグ・会津地鶏の温泉卵・粗挽きソーセージ
・バター・ジャム・オーナーのご両親が営む姉妹店「どんぐり」のヨーグルト
裏磐梯にある「サラダピクニック」の朝どり野菜。10種類以上のハーブや、葉物野菜が朝もタップリいただけました。

最近の宿は・・・って、家で行かないような高級宿は別だけど、朝食はバイキングのところが多く。とにかく落ち着いて食べられなくて不満に思ってしまうのだが…。
朝食も食べすぎる程、どれも美味しくいただきました。

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お土産には、地元産の「柿」のはちみつも含めて数種類の中から選べて、持ち帰り可。もう一種類は何だっけ?忘れてしまいました^^;
宿名のBeehive=蜂の巣ですものね。
迷った末に私達は「山桜」を頂きました。前夜美味しかったナッツのはちみつ漬けを作りたいです。

巣立ったばかりなのかまだ覚束ない様子の野鳥のさえずりが響く中、静かにゆっくり過ごせて良かった。
とってもほんわかしたムード、〇なり君似の優しい笑顔を絶やさない旦那様、本当はやり手のシッカリものながら、気さくに色々お喋りに付き合ってくれた女将…と、お二人ともまだ若いけど、気配りいっぱいの素晴らしい接客。
見えなくなるまで手を振ってお見送りもあり、たった一泊ながら心がほっこりとなる滞在でした[揺れるハート]
裏磐梯に点在するハイレベルなペンションの数々、制覇してみたい気持ちもあるものの、チョッとツッコミどころのあるこちらの宿[わーい(嬉しい顔)] 
リピは確実となりました。お二人にまた会いに行きますからね♪♪

レイクサイドインビーハイブオーベルジュ / 猪苗代)

夜総合点★★★★★ 5.0



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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・③Lake side inn BeehiveそのⅠ [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

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裏磐梯、小野川湖畔に建つ「Lake side inn Beehiveびーはいぶ」さんに到着。
緑の木立をバックにしたペンションです。
スタッフがお部屋に入らず、自分達だけでゆっくり、その上リーズナブル。オーナーの個性を感じる。特徴のあるペンションて面白くて好き[かわいい]
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広い敷地内、お手入れがいきとどいているとは言えないものの、白バラとクレマチスの花が絡まる小さなガーデンハウス。

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意識して撮った訳ではないのだけど、紫色のクレマチスがつたわって、紅葉の木が覆いかぶさる。ここが私達のお部屋だったみたいです。

館内の説明を受けながらロビーで頂くウェルカムドリンクは、冷たいレモネード。喉が渇いていたから嬉しい[るんるん]お着き菓子代わりのラスクも。
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冬期の積雪は2メートルを超えると言う、冬季は大活躍するであろう・・・薪ストーブ。
脇のテーブルに、フリーで飲めるコーヒー、冷たくてホンノリ甘いミントティーの用意あり。検索用パソコンも一台。
パブリックスペースはここだけ・・・観光用の雑誌&パンフレットも置いてあったけど、部屋から態々この場所へとは思いませんでした。  
                         
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お部屋はそんなに広くはないけれど、二人なら充分に思います。
L字型の片方のリビングにはソファ、テーブルにティッシュケース、懐中電灯、卓上ミラー、アクセサリー入れ。
空の冷蔵庫に裏磐梯の冷水が入ったポット、それに電気ポット、お茶セット&グラス。

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ベットスペースは落ち着いた感じ。シモンズのベッドの片方はセミダブルサイズでした。
ベッドテーブルに置いてある時計と、明るさも十分な卓上スタンドは嬉しい。ベッドの上には毛布の用意、扇風機、エアコンも完備されていたから不便なく、快適。
スペースの関係からかクローゼットがない代わり、ハンガーをかけるバーは二か所、冬は羽織がかかるのかも?貸切風呂へ行く時使う籠バッグが下がってました。リセッシュもあります。
テレビは我が家より立派な「亀山モデル」。

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奥の洗面台周りは、バス、トイレと一か所にまとめられています。
一般的なアメニティは全部揃っていて、ヘアゴム、コットン、シェービングジェルまでありました。
全客室が、気持ちの良い展望風呂付き。
浴衣やタオル、ドライヤーは洗面台の下に。バスタオルが一人二枚ずつ用意されていたのにも感心[グッド(上向き矢印)]
部屋にはテラスもあって、ベッドの脇から出られます。
外の緑を眺めながら・・・と言う程広くはないけど、熊も出ると言うし安心かな。
プライベート感あるし、必要なものは揃っている。部屋ではWi-Fも繋がり、テレビなど見なくてもいいくらいノンビリと過ごせました。

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インテリアも大して凝っている訳ではない。・・・そうしたところも好感がもてます。
ペンションにしては各部屋が広いからでしょう、建物の造りが全体的に横長な感じ。ピカピカの綺麗な廊下でした。

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2つある貸し切り風呂の内のひとつです。
和と洋と2か所名前は変えてあるけれど・・・造りは同じ、シャンプー類は、ポーラの製品ともうひとつの方は???
開け放った風呂に浸かって、自然の音と濃い緑を眺める・・・周囲の光景と相まって贅沢な気分。
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こっちは洋風の方、気持ちの良いお風呂でまったり寛げました。
ただ硫黄泉のガツンとくる濃い温泉が好みの私からしたら、引湯しているとの事ながら・・・泉質がチョッと弱い、物足りなさを感じます。分析表の掲示があったものの、読んでいませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
満室でもどちらかは使えますし、湯上り用マットの用意も沢山あって清潔、どうしてもあぶれた場合は部屋のお風呂がありますから問題なし。
天気も良くて、心地良い午後でした。
館内は全館禁煙、喫煙可能なスペースはあるものの、庭の方が気持ち良いと夫はしょっちゅう外へ。
お風呂でさっぱりとした後はお部屋でゴロゴロ、気づいたらお昼寝をしてしまっていました[眠い(睡眠)]
夕食はレストランでいただきます。そろそろ時間かな?
続きますね。
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