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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・③Lake side inn BeehiveそのⅠ [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

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裏磐梯、小野川湖畔に建つ「Lake side inn Beehiveびーはいぶ」さんに到着。
緑の木立をバックにしたペンションです。
スタッフがお部屋に入らず、自分達だけでゆっくり、その上リーズナブル。オーナーの個性を感じる。特徴のあるペンションて面白くて好き[かわいい]
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広い敷地内、お手入れがいきとどいているとは言えないものの、白バラとクレマチスの花が絡まる小さなガーデンハウス。

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意識して撮った訳ではないのだけど、紫色のクレマチスがつたわって、紅葉の木が覆いかぶさる。ここが私達のお部屋だったみたいです。

館内の説明を受けながらロビーで頂くウェルカムドリンクは、冷たいレモネード。喉が渇いていたから嬉しい[るんるん]お着き菓子代わりのラスクも。
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冬期の積雪は2メートルを超えると言う、冬季は大活躍するであろう・・・薪ストーブ。
脇のテーブルに、フリーで飲めるコーヒー、冷たくてホンノリ甘いミントティーの用意あり。検索用パソコンも一台。
パブリックスペースはここだけ・・・観光用の雑誌&パンフレットも置いてあったけど、部屋から態々この場所へとは思いませんでした。  
                         
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お部屋はそんなに広くはないけれど、二人なら充分に思います。
L字型の片方のリビングにはソファ、テーブルにティッシュケース、懐中電灯、卓上ミラー、アクセサリー入れ。
空の冷蔵庫に裏磐梯の冷水が入ったポット、それに電気ポット、お茶セット&グラス。

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ベットスペースは落ち着いた感じ。シモンズのベッドの片方はセミダブルサイズでした。
ベッドテーブルに置いてある時計と、明るさも十分な卓上スタンドは嬉しい。ベッドの上には毛布の用意、扇風機、エアコンも完備されていたから不便なく、快適。
スペースの関係からかクローゼットがない代わり、ハンガーをかけるバーは二か所、冬は羽織がかかるのかも?貸切風呂へ行く時使う籠バッグが下がってました。リセッシュもあります。
テレビは我が家より立派な「亀山モデル」。

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奥の洗面台周りは、バス、トイレと一か所にまとめられています。
一般的なアメニティは全部揃っていて、ヘアゴム、コットン、シェービングジェルまでありました。
全客室が、気持ちの良い展望風呂付き。
浴衣やタオル、ドライヤーは洗面台の下に。バスタオルが一人二枚ずつ用意されていたのにも感心[グッド(上向き矢印)]
部屋にはテラスもあって、ベッドの脇から出られます。
外の緑を眺めながら・・・と言う程広くはないけど、熊も出ると言うし安心かな。
プライベート感あるし、必要なものは揃っている。部屋ではWi-Fも繋がり、テレビなど見なくてもいいくらいノンビリと過ごせました。

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インテリアも大して凝っている訳ではない。・・・そうしたところも好感がもてます。
ペンションにしては各部屋が広いからでしょう、建物の造りが全体的に横長な感じ。ピカピカの綺麗な廊下でした。

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2つある貸し切り風呂の内のひとつです。
和と洋と2か所名前は変えてあるけれど・・・造りは同じ、シャンプー類は、ポーラの製品ともうひとつの方は???
開け放った風呂に浸かって、自然の音と濃い緑を眺める・・・周囲の光景と相まって贅沢な気分。
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こっちは洋風の方、気持ちの良いお風呂でまったり寛げました。
ただ硫黄泉のガツンとくる濃い温泉が好みの私からしたら、引湯しているとの事ながら・・・泉質がチョッと弱い、物足りなさを感じます。分析表の掲示があったものの、読んでいませんでした[あせあせ(飛び散る汗)]
満室でもどちらかは使えますし、湯上り用マットの用意も沢山あって清潔、どうしてもあぶれた場合は部屋のお風呂がありますから問題なし。
天気も良くて、心地良い午後でした。
館内は全館禁煙、喫煙可能なスペースはあるものの、庭の方が気持ち良いと夫はしょっちゅう外へ。
お風呂でさっぱりとした後はお部屋でゴロゴロ、気づいたらお昼寝をしてしまっていました[眠い(睡眠)]
夕食はレストランでいただきます。そろそろ時間かな?
続きますね。
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