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アガパンサスを見つけて [徒然]

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7月に入って、梅雨の真っ最中ながら・・・咲いている姿を頻繁に見かける。好きだから・・・自然と目に入ってくるのかな?
「アガパンサス」の花は、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます。

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ヒガンバナ科 アガパンサス属の花の、別名は「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」。
Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語の「agapa(愛らしい)」+「 anthos(花)」の組み合わせだそうです。

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さわやかな涼感のある花を咲かせる、立ち姿は優雅で美しい。
アガパンサスの原種が自生していたのは、意外にも南アフリカとか。

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ラッパ状の花形、花色の青紫。満開時は賑やかです。
毎年花を咲かせる多年草だそうなので、花を育てるのが下手な家でも育つかしら?
今度、試しに買ってみる事にしましょう。

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梅雨時分のムシムシする暑い日は、目にも涼しい和菓子が一番!
フルーツ大福の代表選手でもある・・・いちご大福。出はじめの頃こそ、大福にいちごを入れるなんて!?と言われたけれど・・・今や定番の和菓子に[るんるん] 懐かしいエピソードとなってしまいましたね。
今回もとめてきたのは「マスカット大福」。
和の素材「おもち」が、洋の素材「マスカット」と見事にマッチング[グッド(上向き矢印)]
羽二重粉が入っているのか?柔らかーいおもち、上品な甘さの白あんに、「パリッ」とした皮ごと食すブドウの歯応えに夏を感じる一時。

大粒のマスカットオブアレキサンドリアを 丁寧にまるごと求肥で包んだセレブな和菓子、「源 吉兆庵」のマスカット大福「陸乃宝珠」[ぴかぴか(新しい)]までは参りませんが[あせあせ(飛び散る汗)]それよりは手軽な感じが良いと思います。

同じく、一口頬張れば思わず・・・オホホ・・・となってしまう芳しい和スイーツ、「餡入りわらび餅」。
きな粉に包まれた・・・シブすぎるビジュアル、これで添えてある笹の葉が本物であったらなぁ[バッド(下向き矢印)]
濃い日本茶を淹れて共に味わう、ほっとするひと時[るんるん]
ほろ苦くて、すっきり爽やかな、これぞ大人の時間・・・なんちゃって[かわいい]
本番であるさくらんぼ狩りのの記事ですが…あまりの暑さに、頭がボゥーちゃん♪
全く働かず書いておりませんでした。手抜き記事ながら・・・お許しを。。