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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・⑦最後は・・・アジアン [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

さくらんぼを思いっきり食べたら、後は帰るだけ。
行きとほぼ同じ、米沢から福島県内へ。昨年あれ程ハマってしまったと言うのに、今回は酒蔵に一軒も寄る事もなく、ひたすら家路を急ぐのみ。
それでも夕ご飯くらい食べましょう・・・と最後に立ち寄りしたのは、こちら。
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タイ料理を中心とした東南アジア料理のお店「象の家」さん。ラストオーダーぎりぎりでした[あせあせ(飛び散る汗)]

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帰路も一般道を走ってきたから、遅くなってしまいました。でもお腹が空いてちょうど良かったかも。

テーブルに着くと真っ先に目についた・・・奥にステージがあるのは、ジャズ演奏、アフリカミューシック、民族音楽等・・・のアトラクション演奏があるからみたいです。
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※ここ大谷地区は、古くは帝国ホテルの玄関部分に代表される・・・大谷石の採掘場であるだけに、石造りの建物が数多くあります。
大谷石を採掘して出来た巨大な地下空間「大谷石地下採掘場跡」は観光スポットとして、また各種イベントやアートフェスタが開催されます。
こちらも数十年前に建てられた 大谷石の倉庫を改装したレストランである模様。
石の持つ素朴さと、オリエンタルな雰囲気が 融合した店内のムード。

二人で分けて食べるシェアメニューをオーダーしました。
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ホタテの稚貝入りのトムヤムクン風スープは、辛くて酸っぱくて、コクもある。パクチーも効いていました。
トマト・バナナ・玉ねぎ・ココナッツ入りピリカラのフルーツサラダ、プレートに添えてあった大根の鳥、人参のバラの花で・・・アジアンな気分を満喫。
カービングナイフ1本で彫刻してゆく、 タイが世界に誇る伝統工芸である「野菜カービング」。
スイカやメロンを使った、彫刻状に美しく切りとった野菜やフルーツは、タイの宮廷料理に添えられるカービングという手法です。
選べる一品料理は、プラス料金の発生しないパッタイ=ビーフンのタイ焼きそばで決まり。お酢だっけ、ラー油だったかしら?調味料をふって食べました。

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選べるカレーでは、私はグリーンカレー、夫はインドカレーを選びました。
鶏肉・筍・茄子・フクロタケ入りのグリーンカレーは結構本格的な味ながら。。ライスが残念ながらインディカ米じゃなかった[バッド(下向き矢印)]

〆はスイカのシャーベット、おもち入りカボチャのおしるこ、ジャスミンティで終わり。以上@1600円のコースでした。味はまぁまぁでしたが…。
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月に数回、カービング教室を開催しているのですね。

そう言えば、むかーし旅行した時に泊まったバンコクの「オリエンタルホテル」の食事では、毎回カービング装飾が楽しませてくれました[るんるん]
例えばカボチャのスープをオーダーした場合、敷いた白いナプキンは蓮の花の形に折りたたまれ、スープの器となった小さなカボチャも美しく花型にカットされていた。
またタイ料理に付もののマナオ=タイのライムだって、半カットされたものがガーゼで包まれて、手を汚さない工夫がしてあり・・・。
ハーヴ入りのフィンガーボールも当然付いてきて、そうした小さなところから貧富の差を感じたものでした。
他にエステ、マッサージ、ブランド品ショッピングと…誰もがマダ~ムになれる国・タイランドを一人孤独に懐かしみつつ・・・今回のさくらんぼ隊は解散と致します。
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