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2017年の夏休みも日光けっこう隊・・・④キャンプから、日光市内Ⅱ [2017・8月家族で日光キャンプ]

お漬物を買いたい・・・との息子達のリクエストで向かったのは、我が家の定番スポット。
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機関車が目印のお店「けっこう漬本舗 森友バイパス店」さんです。
普通に考えたらこんな古びて怪しげな、昔ながらのドライブイン風のところで美味しいの?と思ってしまうところだけど。

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店頭のガラス越しに、蕎麦打ちしている様子が[目]
写真を勝手に撮ってしまったものの、にっこり笑顔で受けとめてくれたオジサン、アリガトウ♪

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入店してすぐの・・・年間通して活躍している囲炉裏からは、鮎の塩焼きの香ばしい匂い。他にオーダーが入ったのでしょう?お餅も焼かれています。
店内を眺めていたら、息子家族「ここでお昼が食べたい、お蕎麦が続いてもいい」との事。朝作ったおむすびは後で食べようと言う事になりました。
・・・漬物屋さんでお昼?それもこんなところで?と普通は思ってしまうものだけれど。外観はともかく…美味しさを承知している私達ですもの勿論異存はありません。

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「川根茶」との・・・お茶で、お通し代わりのたまり漬を食べながら・・・。疲れた身体に嬉しい美味しさで、ホッと一息。たまり漬けは別皿でも提供されましたが、こっちゃんが食べてしまいました。
素になる食材は国産野菜のみを使用しているとか、安心して頂けますね。
昼時の忙しさに関わらず、店員さん達はどなたも感じが良いの。そしてテキパキとした仕事ぶりは何時訪れても気持ち良いのだ。

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お蕎麦に合わせるなら、オーダー後にさばいて提供される活〆アナゴ天が食べたい。揚げたてサクサクのアナゴ天には見事にソッタ骨せんべいも添えられて絶品の旨さ[グッド(上向き矢印)] だから食べたかったのに、この日は残念ながら品切れとか。
しかしエビに地元野菜の・・・新鮮食材を使った天もりはボリュームも味も満点!
夫は栗ご飯にお味噌汁、小鉢が二品付いて、味噌だれがタップリかかった味噌田楽付きの定食。こっちゃんに食べさせるつもりでオーダーしたのね。
夫が予想した通り、味噌田楽は綺麗に完食してしまいました。
お嫁ちゃんが頼んだのはけんちん汁定食、栗飯に具沢山のけんちん汁・・・二つ並んだ丼は壮観ながら彼女もぺろりと完食。そこにはきのこの酢の物、小鉢、囲炉裏で焼かれた鮎も。
一匹だけながらこの夏も、美味しい鮎が食べられて良かったね[るんるん]
肝心のお蕎麦ですが・・・「昨日食べたのより美味しい感じがする」と私が言ったら、息子も同感だそう。
昨日のは何だったのだろう[あせあせ(飛び散る汗)]状態ながら、栃木の手打ち蕎麦の実力を再認識したことでしょう。

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地粉が挽かれている最中の石臼は、自家製粉の証ですね。

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「けっこう漬」の直売コーナーは試食し放題、各種のたまり漬けが並んでいます。そしてその奥に・・・店でメニューとして出す、またはお土産用として販売している湯波の工場(湯葉を日光では湯波と表示します)。
こちらのお兄さんとはお友達って感じだから、帰りには何時も「おから」をお土産でもらうのはお約束。
おからと言っても、湯波用のおからだからサラサラときめが細かくて、心なしかお上品なんです。
彼らは自宅用にたまり漬けミックス、わらび漬けと買っていたみたいでした。


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最も目立つ、お店の目印は・・・敷地内に置かれた本物の電気機関車でした。
福島県福島市にある鉄道車両 メーカー「協三工業」のスイッチャー、これヲタクの間では人気とか!?
店先や店内にも電車の看板や駅の時刻表がディスプレイされていて、鉄道ヲタクにとっては穴場的な魅力あるスポットのよう。。

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まだ5歳だと言うのに、こんなコギャルポーズどこで覚えてきたのやら[あせあせ(飛び散る汗)]ついこの間まで坊主頭の赤ちゃんだったのですからね。
駐車場の反対側の裏手に、「東武鉄道ED4011」が展示、…と言うかポツンと置いてあります。
この時は誰も、それ程貴重なものとは思わず・・・電機の実物2両を見て、乗って、運転出来るって貴重な体験をしたみたいでした。http://kekkozuke.co.jp/


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最後はママへのサービス。少し戻って「NIKKOベーグル 」さんへ。http://www.nikkobagel.com/
見渡す限りなーんにもない、素晴らしいロケーション[るんるん] こう言うのが好きなんですって!

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前回の訪問時の様子は・・・http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2017-05-15-1

店内に置かれた小物は、皆ベーグル、どれもベーグル[グッド(上向き矢印)]
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「今日はコッペパンがあるんですが、どうですか」と言われたから、コッペパンを4種類購入。
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フルーツホィップ(250円)、他にプレーン・あんバター・ピーナッツは(180円)。
盛岡の福田パン程の大きさはないけれど、どれもフワフワ。この中ではやはりフルーツがタップリとサンドされたフルーツホィップの味が一番でした。

雨のせいで予定が狂ってしまい、中身の薄い日光観光をした一日・・・。少し早いけど、お家に帰ろう!
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2017年の夏休みも日光けっこう隊・・・③キャンプから、日光市内へⅠ [2017・8月家族で日光キャンプ]

一夜明けて・・・翌日も雨。。
夏は終わってしまったのでしょうか?
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朝は簡単にパン食にしました。
到着前に買っておいた「金谷ホテルベーカリー」のチーズロール←日光と言えば歴史を刻み続けてきた現存する日本最古の「日光金谷ホテル」。ヘボン式ローマ字の考案者ヘボン博士の宿泊がきっかけとなり、1873年から外国人向けの宿泊施設として創業開始。
女性探検家であるイザべラ・バードも泊まった、クラシックホテルの草分け的な存在です。
お気にいりである・・・チェダーチーズを巻き込んだ筒型ブレッドに、ぶどうパンをレンチンして。持参したコーヒーを淹れ、コーンクリーム缶&牛乳で私が作ったスープ。
そしてまた出てしまった、スイカちゃん♪ だって丸々一個持っていったから少しでも減らしたかったのだ。
「タマゴこんこん♪」が得意なこっちゃんの為、卵、ソーセージも持参していたものの・・・時間が足りなくて省略[あせあせ(飛び散る汗)]
3種類も持っていった爺の手作りジャムも出番なし。
チェックアウト10時って、忙しいわぁ。

予定では翌日は奥日光の丸沼高原まで行き、ロープ―ウェーで白根山へ上るつもりでした。
そこで朝からご飯を炊き、大急ぎでおむすびまで握ったと言うのに…「天空の足湯」に浸かって、栃木・群馬・福島の三県にまたがる雄大な光景を満喫[ダッシュ(走り出すさま)]・・・のはずが、この天候では霧しかみられないではないか[たらーっ(汗)]

それではと、簡単な日光(今市)観光へと予定を変更しました。
中心部にある道の駅「日光ニコニコ本陣」では、「日光オクトーバーフェスト」開催中なり。
ドイツから招聘した楽団による演奏を楽しみながら、本場ドイツビールと郷土料理で盛り上がろう!建ち並ぶテントの下で「アインス、ツヴァイ、ドライ、ズッファー、プロ~スト!」[るんるん]
この雨、午後には上がると良いですけどね。
農産物直売コーナーでママは、産直野菜をドッサリお買い上げ!東京とは比べものにならない安さだと言います。
こっちゃんは、食中植物の「ウツボカズラ」が欲しくなってしまったみたい。

日本酒好きな息子の為、向かいにある造り酒屋「渡邊佐平商店」さんへ。
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入口右手には仕込みにも使われる、日光連山から流れ出る地下水の井戸もあります。
以前よりこの前は何度通っているかわからないはずながら・・・昨年参加した街のイヴェント「今市ぶらり~の~」がきっかけで訪れてから、お気に入りの場所に。
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小屋の中の井戸のお水を、味見中なり。
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立派な杉玉の下がる、趣ある昔ながら造り酒屋さん。
伝統の造り、落ち着きある外観の母屋、建物の窓枠にはまっている、縦に長く組んだ格子や軒からもそれはうかがえます。
創業は天保13年(1842年)。日光山麓よりの清冽な名水を元に、 日光連山から吹き下ろす寒風の中で続けられてきた酒造り。
江戸時代から続く蔵元に関わらず、6代目蔵元=社長さんの気さくな応対、丁寧に説明して下さったのが印象的でした。
今回は息子が「自然醸 清開」を購入していました。

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先程書いた「ウツボカズラ」さんは買って、お家へもって帰りましたよ[グッド(上向き矢印)] 毎日忘れずにお水をやれているかしらね?

長くなってしまったので、もう一回だけ続きますね。
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2017年の夏休みも日光けっこう隊・・・②涙の雨降りキャンプ・BBQ [2017・8月家族で日光キャンプ]

日光だいや川オートキャンプ場の続きです。
お隣りとは離れています。広い敷地内、スタッフさん達はカートに乗って移動してました。レンタルカートもあったら良いのに。

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予約したトレーラーハウスは5人用。
すぐ前が駐車スペースなので、荷物の出し入れは助かりました。デッキにあるのは、予約してあったBBQグリルです。テーブルや炭なども用意されてるので手ぶらでもOK!です。

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下ろした荷物が散乱、散らかり放題ながら・・・車内は意外にも広々。5人でしたら十分な広さ。常設だから暖房、電機、水道、給湯設備も完備。
しかし入室した時に感じたカビ臭さには、八ヶ岳で泊まったホテルのコテージを思い出してしまった[バッド(下向き矢印)]
涼を求めた林間の木々に周囲を囲まれた環境ゆえ、一応の想定はしておりました。
先頭部分の大きなベッドで、こっちゃんと私達3人で就寝。幼子との「川の字」は随分久しぶりながら・・・やはり良いものです[るんるん] 灯りを点けないまま撮ってしまって暗い雰囲気ながら、ベッドヘッドにも2個の照明あり。
クリーニング済みのシーツ、枕カバーもこんなに必要か?と思うくらい、ドッサリ手渡されました。
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二段ベッドの二階は、自分のお部屋だそう。
私が縫っていったフェルトのディズニーキャラ、ツムツムちゃんを寝かせていました。このハシゴを上ったり、下りたり飽きずにくり返しています。

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二段ベッドの反対側に、トイレ&シャワーの洗面ルームが。当然、水洗ながらやはりかび臭さは漂います[あせあせ(飛び散る汗)]
電子レンジ・冷蔵庫・電気調理器等のキッチンスペースの向かい側にはダイニング、その奥に広げたらベッドに変わるソファもあります。
ダイニングテーブルも低くする事でベッドになるから、6人くらいは楽に泊まれそう。
寝具・テレビ・食器などは一通り揃った装備、キャンピングカーのオーナー気分が少しだけ味わえました。

バーベキューまで時間がまだある。「せっかくだからあなた達だけでも、車で温泉へ行ってらっしゃい」と送り出した私達。
聞けば20分ほど離れた「東照温泉」へ入って来たとか。
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炭火を起こし、食材を揃えて・・・一通りの準備が終わったら暇。持参したスイカを食べて時間をつぶします。
今にして思えば・・・周囲にはお花も咲いていたのだから、この時傘をさして少し歩いたら良かったのかも。

雨の中ながら・・・お楽しみのバーベキュータイムのはじまり。肌寒い気候のせいもあり、こっちゃんはまたもアンパンマン割烹着、これ活躍してるわぁ。
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牛肉、魚介にソーセージ、ラム肉・・・と食べていたら、ジンギスカン、牛バラ肉、焼きそばを炒めるまでは至らず。意外にお腹いっぱいになってしまうものですね。
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優雅な?アウトドアディナーが済んだら、〆はやはりこれ!こっちゃんは今回、花火の時間が一番楽しかったと言います。
本来であれば広大な公園の一画にあるので、キャンプ以外にも遊び場は限りなくあり・・・一泊では周りきれない程なのに。。
https://www.park-tochigi.com/daiyagawa/camp

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こちらは夜遅くなってから、センター棟のシャワールームへ歩いて行った時の一枚。
敷地内にはキャンパー用の無料のシャワールーム、男女別トイレ、コインランドリー、身障者用のトイレ&シャワー。小さいけど売店もあって不便はありません。
雨のせいもあり、コインランドリーは夜遅くまで利用者が多数いた模様です。
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男女別室で、一人用のシャワールームが並んでいます。

降り続く雨の中ながら、トレーラーサイト、キャンピングカーサイト、オートキャンプサイトと・・・グランピング気分で大型テントを張って寛ぎ、盛り上がるグループ。本格アウトドアに慣れた様子がカッコいい!
森の木々の間に点すそれぞれの灯りが美しかった[ぴかぴか(新しい)]
恵まれたとは言えない状況でも呑んで、食べて、楽しむ様子は若さに溢れていて良いなぁって感じました。
しつこいようながら、雨降りじゃなかったら、私達だって数倍は楽しめたように思う。自然との一体感はじゅうぶんありましたけどね。

続きます。
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2017年の夏休み [徒然]

夏休みのキャンプ編も始まったばかりながら・・・今週の初めからは6日間ほど、遅い夏休みをとって旅行へ出かけておりました、
その上出かける前日に思いつきから、見栄でラクラクホンより若い人用のスマホに機種も変更。
これまでだって使いこなせなかったスマホなのに[バッド(下向き矢印)]
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旅行中にマニュアルを読めばOK!だなんて甘い考えですよね。

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北の大地では今度こそ天候には恵まれて…。しかし連日の疲れからベッドにはいるなりバタン!が続く。
結局、面倒なマニュアルなど開く事なく帰宅。自分のブログのチェックくらいはしたものの。また皆様の記事の更新は拝読をしていたものの・・・ゴメン!
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そう、本物さんの姿も見られましたが、シャッターチャンスは逃がしました[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・とりあえずは先に、日光キャンプの方を書きあげてしまう予定でいます。
どうぞ呆れる事なく・・・お付き合い下さいませね。
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2017年の夏休みも日光けっこう隊・・・①涙の雨降りキャンプ [2017・8月家族で日光キャンプ]

今年の夏、特に8月は雨ばかり続く嫌な夏ですね。
しかしそんなの、数か月前の予約時にわかるはずもなく・・・夏休みに孫娘のこっちゃんをどこへ連れて行こうかと、考えるのは楽しみのひとつ。
昨年泊まった中禅寺湖湖畔のホテルは好評でした。今年も我が家の旅の基本「安・近・短」をモットーに探したのは、そう遠くない「日光だいや川公園オートキャンプ場」でした。
大きな川に面して、敷地内には綺麗な小川も流れているから手軽に川遊びもOK!。林間なので涼しさを満喫しつつ、自然を思う存分味わえる…と言う訳。
幸いにも宿泊用トレーラーハウスの予約も取れ、楽しみに待っていた私達。
それなのに、当日はやはり雨降りです[バッド(下向き矢印)] 我が晴れ女パワーをもってしても日本列島を覆う雨雲はどうしようも出来なくて…。
でもそんなの関係ない!

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今年4月東武スカイツリーラインに登場した、26年ぶりとなる新型特急車両「リバティ」に乗車。
待ち合わせ場所となる「新今市駅」ホーム、私達の元へとやって来た息子家族でした。せっかくなので浅草駅から乗車、「とうきょうスカイツリー」駅をを通過する際眺めようと目論んだそうながら、近すぎて車窓から見上げるとはならなかった模様。
孫娘こっちゃんは、今日も張り切ってニコニコ笑顔です。
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6月に紹介しました、試運転中であった東武鉄道のSL「大樹」。
ここ下今市駅~鬼怒川温泉駅までの12.4キロを、8月10日より35分間の所要時間で走行しているのです。
その為か駅舎も大幅に改修、黒っぽいレトロ調の外装となり。SL用の転車台、駅ホームの先に建つ黒い大きなビルはSL機関庫と・・・拠点となる駅だけに、大幅な整備が進んでいました。

彼らを急がせたのには、訳がある。
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山間や田舎を旅したら、昼に食べるのはお蕎麦である。
昨年日光で入ったお店、息子一家のの食べっぷりの良さに気をよくした私達。
言葉も発せずにひたすらお蕎麦をすする、こっちゃんの姿が可笑しかった・・・。だから今年もまた大ざるのお蕎麦を注文。皆で食べましょう!
・・・と言った理由から向かった先は、地域住民が組合員となりオープンしたそば店「小百田舎そば」。

小百地区は日光のはずれにある為、観光客の姿こそあまりないものの、この味を求めて常に大勢の人が訪れるのは知っていたから・・・・。休日ともなれば駐車場は常に満車、店の外まであふれる行列・・・と、近場の私でさえ数回しか訪れていないところであった。

また数ある「日光(今市)手打ちそばの会」加盟店においても、そばを一升で提供する店は多くない。
大食い家族の息子達が一緒であるせっかくの機会、是非一升で決めたいところであります[わーい(嬉しい顔)]

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普通にざるそば(650円)、天ぷら1枚(100円)・・・は良心的なお値段ながら。。今日の我が家は「一升ぶち」と呼ばれる最も大きなざる(5000円なり)を注文するのであった。
キャベツとキュウリの塩もみ、昆布(だしを取った後のものかと思う)を食べながら、待つ事20分あまり。
残念ながらかき揚げ天は揚げたてでないから、惣菜店に並ぶレベルかな[あせあせ(飛び散る汗)]

そうして、やってまいりました。
これぞ、一升ぶちのお蕎麦[ダッシュ(走り出すさま)] 大ざるに盛られた迫力の量をご覧あれ!
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予想を超えた量のお蕎麦です、5人でこれを食べきれるか?
一般的に見て二人とも大柄な息子夫婦は勿論、食べる、食べる。
まだ5歳に関わらず、小学生に間違えられる孫のこっちゃんも食べてます。そして残してはならず…と爺じと、私も大いに頑張りました[パンチ]
揃って口を動かし続ける・・・5人!結果、一升を見事完食。

店内で働くスタッフさん達は、全員が地域のおばあちゃん達と言う。スマートさはない代わり、気さくでフレンドリー、安心の接客。
食べにやって来る人々を満足させてくれる・・・蕎麦本来の味わいをシンプルに提供するのでした。
観光地としてでなく、栃木の田舎としても光景、雰囲気の感じられたお店だと思います。

お昼を食べたら、早速今夜の食材の買い出しに行かなくては。
調理道具、調味料、家にあった野菜、スイカなどは積み込んできていたけれど、今夜はバーベキューです。
お肉、お肉に、ソーセージ、魚介系も欲しい。一軒のスーパーで済ませてしまったものの、食材的には満足のいくものがなかったような。。
今夜の宿・・・と言うかキャンプ場へと参りましょう。

行先である「日光だいや川公園オートキャンプ場」は、晴れていたなら子供も大人も十分満足できる。素晴らしいロケーションの良さも魅力のところ。
昨年の4月に訪れた時の画像が張ってあります。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2016-04-25

センター棟で受け付けを終えたら、敷地奥のトレーラーハウスエリアへ。
しかし思っていた以上に、「わぁ、古い!」「想像を超えたボロさだ!と思わず口にした私。皆を代表して、先に言ってしまった方が勝ちよね[あせあせ(飛び散る汗)]
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緑の木々、草原をバックにして・・・こうして見たら、まぁまぁだけど、内部もかなりキテいてボロかった。こんなところでゴメンヨ[バッド(下向き矢印)] 
でも一時はリタイア後はキャンパー生活しようかと検討、幕張メッセへも毎年通っていたくらいであったのだ。
キャンパー気分が味わえるのは魅力!また一泊の値段がお値段だけに仕方がない、だから許して。
続く。
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信州「川中島の桃」 [食]

二週間あまり経ってしまった内容ながら。。今年も友人から、信州「川中島の桃」が送られてきました。
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何時も届くのは8月の下旬頃と思っていたのだけれど、今回は収穫・発送も早かったとの事でした。
桃の中でも大玉品種として分類されている・・・川中島白桃。
はじめは硬めであるものの、常温で置いておくと柔らかい桃となります。
桃は全般に時間が経つと柔らかくなるという習性があるのだけど、川中島桃の場合は特に他より固めなのが大きな特徴のよう[るんるん]
硬めの桃が好みの方にはまさにピッタリなタイプに思える。
シャキッとした歯ざわりが格別なゆえ、カリカリとした歯ごたえが好きな方に食べて頂きたい[るんるん]

桃、ピーチと言った言葉の響きは、耳にするだけで幸せな気持ちになれる・・・夏の季語のひとつでありましょう。

売り場に並ぶ桃から、美味しい一個を見分ける方法・・・。
①縦に伸びたお尻のような割れ目を中央にして、左右対称であること。
②形が真ん丸なこと。真ん丸に近いものの方が、味によりムラがない。
③最大のポイントは、桃の表面・・・皮に「果点」と呼ばれる部分が多いと言う点。
[ぴかぴか(新しい)]「果点」・・・とは。中身が熟してきて皮に亀裂が入る事で生じる、まさに「美味しさ」のサイン。
果点が皮の表面全体に散らばっていればいるほど、甘さが増している証拠だと言います。
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上の画像からも・・・そうした判断基準はわかりますね。その果点・・・黄色や白っぽい桃は茶色に、赤い桃は白く見えるのです。
私もこれまでは・・・赤い色が濃いイコール美味しい桃として選んできましたが、どうやら間違いらしい。
赤い色は美味しさではなく食べごろの判断基準。木からもぎる前、生っている状態で生じた果点がポイントなのです。
・・・以上、朝〇で得た情報なり。自分で調べたのじゃないの~~。

また桃は冷やしすぎるのも問題、人間の舌は甘さより冷たさを感じてしまいます。
冷んやりしているけど、甘さも感じられる・・・絶妙の冷やし方は・・・桃一個を氷水に丸ごと入れて15分程冷やす。それによって食す前に香りも楽しめる、お勧の食べ方だそう[グッド(上向き矢印)]


次は家で採れたブルーベリー。こっちゃんが採りつくした後も、まだまだ生ってます。
その一部をブルーベリードリンクにしました。
これまた簡単過ぎる!
洗ったブルーベリーを広口瓶に入れ、同量のグラニュー糖、今回お酢(リンゴ酢)は控えめ、浸るくらいの量を加えたら置いておくだけ。
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色鮮やかでサッパリ、あっさり風味のドリンクが出来上がりました。小まめな水分補給に。蒸し暑さに疲れた身体への効果も期待できる感じ。
昨日の訪問リハでは、何時も来て下さっている療法士のお兄さんに飲ませました。←私一人で飲む訳にはいかない。無理やりにですけれどね!?キャハ!
「綺麗な色、美味しいですね♪」って、酸っぱいから嫌がるかと思ったら、喜んでもらえたみたいでした[グッド(上向き矢印)]
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平日ランチ、「番屋せい兵衛」 [食]

先週のとある一日。夏休みの真っ最中であり、日曜からのお盆を控えて、どこも忙しい時期です。
それは我が家も同様であり、なぜか気持ちが焦ってお買い物に走り回っておりました。・・・となれば、お昼ごはんなど作っている暇はない。
今回食べに入った店は、居酒屋店「番屋 せい兵衛」さん。
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居酒屋なので、ランチはオマケとして営業をしているのは確かです。

奥に長い造りの店内は・・・カウンターとボックス席 。掘りごたつ式のお座敷と。。二階もあったみたいでした。
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手前側のボックス席に案内されて・・・ 。
メニューを見て、ふむふむ[眠い(睡眠)]

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お刺身・魚フライ盛り・からあげの三種からメインが選べる、税込みジャスト1000円なりで決定。
ハッキリ言って・・・マグロ・サーモン・白身魚・蛸のお刺身は見た目通り、値段相応以外のなにものでもない。そこへ小鉢・茶碗蒸し・ミニサラダ・漬物・ご飯にお味噌汁・・・のラインナップはまあまあって感じ。
エビさん・銀杏・鶏肉・かまぼこの入った茶碗蒸し、お味噌汁も共に、シッカリ!した味付け。ご飯は普通盛りに関わらず到底食べきれない程の量ですし…。こちらの店はやはり男性向きなのかも?
夫のチョイスは生姜焼き定食、茶碗蒸しが付いていないだけだから、この内容で十分だそうです。
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〆のコーヒーまで頂き、ごちそうさまでした。
ランチタイムが長いせいか(LOは2:30まで)、サラリーマングループ、我々のような中年過ぎの夫婦と言った客層が目立ちます。
会計時には次回のドリンク券がもらえたり、感じの良い接客が印象に残りました。
新鮮な海鮮料理、浜焼きががリーズナブルに楽しめる居酒屋、「番屋 せい兵衛」。
おススメは、三陸産の牡蠣やホタテなどを焼いて楽しむ…ガンガン焼きとか。一品メニューも多くあり。今度は息子達と、夜呑みに来たいなと思ったお店です。
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大人の社会科見学「野木町煉瓦窯」 [ドライブ・栃木県南]

ひまわりの後は、大人の社会科見学・・・このタイトルから嫌らしい想像をしてしまった、そこのあなた!
違いますからね[ダッシュ(走り出すさま)]
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かねてよりずっと見たいと思っていた。かねてとは何時からかと問われれば、存在を知った10年くらい前でした。
昨年訪れた京都府舞鶴の煉瓦倉庫群、その中には横浜MM地区のレンガ倉庫の紹介←内部はレストラン、ショップ等の商業施設となっている現状から、個人的には面白くも興味もなし。
そして県内野木町にある「野木町煉瓦窯」があり…。
そうなんです。県内にあるから、県内にあるから何時でも行ける…そう思って訪れる機会をもたずにいたこちらの場所。
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曇りがちの下でも光り輝く緑のグラデーション、メタセコイアの和名は「曙杉」。昨年の秋の滋賀県まきの高原の宿、すぐ脇に続く並木道で知った次第ながら・・・。それからは、どこへ行ってもメタセコイア、メタセコイア・・・。この木ってポピュラーな存在なのですね。
駐車場からメタセコイア並木、そして「野木町煉瓦窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)」があるのです。
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しかし日本で唯一のこの不思議な形、正確には16角形が・・・1998年から放送されているテレビアニメ作品の主人公「おじゃる丸」の頭部に見えて仕方がない私!
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「坂ノ上おじゃる丸」5歳。
千年あまり前の平安朝妖精界の貴族、やんごとなく雅な坂ノ上家のお子様「おじゃる丸」。
おじゃる丸のお世話係りであり、虫友でもある蛍の「電ボ」、ワガママで甘えん坊のおじゃる丸にふりまわされながらも、弟のように思っている・・・カズマとその家族。大人の私でも楽しんでいたアニメです。

さて、本題に戻りますが・・・。
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「(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)」通称・野木町煉瓦窯はホフマン式の煉瓦窯で、明治23年(1890)から昭和46年(1971)までの間多くの赤煉瓦を生産、日本の近代化に貢献をしました。
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見学ツアーに参加しましょう。
所要時間は約30分。見学に際しては、このようにヘルメットを着用しなくてはなりません。
これまで様々な経験をして入るものの、ヘルメットを被ってなんて初めて!暑いけど楽しかった[るんるん]まずは外から眺めて、歩んできだ歴史などガイドさんの説明を受け、それから内部へ入ります。

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見学コースは一部のみ、頑丈な補強済みで安心出来る仕組みになっています。
中に入ると、明治・大正・昭和・・・の激動の時代を稼働し続けてきた姿が伺えました。
当初は三基あったホフマン窯、その内の二基は大正12年の「関東大震災」により崩壊、現存する「東窯」のみに。この東窯にしても煙突の上部半分は崩れ落ちてしまった、震源地に近かったせいでしょう。

ドイツ人技師「フリードリヒ・ホフマン」が考案した、煉瓦を大量にかつ合理的に焼く近代的な窯。
全部で50基もあったホフマン輪窯ですが、国内で現存するのは4基しかなく、ここ野木町と、埼玉県深谷市、滋賀県近江八幡市、京都府舞鶴市に残るのみ。
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煉瓦窯の焼成室は全部で16室、順番に円形につながった焼成室では・・・焼成←乾燥・予熱←冷却を繰り返した後、屋外で一週間ほど乾燥させてから出荷されました。

天井に何か所も開けられた穴、点火された後にこの穴から粉炭がは次々投入されて煉瓦が焼かれたのです。
また床近く、窯の内側の下部に開いているトンネル状の穴は、煙突につながる排気口だそう。
煉瓦窯のひとつの窯で1回に約17,000本、全ての窯を連続して使用した場合には約27万本もの赤煉瓦を生産することが可能でした。

階段で二階へ上がってみます。目の前に、窯上部と、投炭孔の様子が広がります。意外にも屋根部分は木製の木組みです。
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粉炭を運んだトロッコのレールと、鉄製の丸い蓋が被された投炭孔がズラリ並ぶ迫力ある光景。

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長い煙突の、大屋根下の部分が目の前に。ダンバーと呼ばれる煙道から煙突へ排気を行う装置も三基残されていました。

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堅牢さを求めた黒い焼成煉瓦、イギリス式、フランス式・・・と三段積みの煉瓦の形状も、創業時から120年以上経過した・・・「平成」の世にでも、ほぼ原型をとどめて現存。
昭和54年「国の重要文化財に指定」され、平成19年には「近代化産業遺産群」のひとつに選定されました。

課題であった老朽化は、下野煉化(株)が修復に着手したものの経営破綻のため中止となり。
その後は野木町が施設管理者になり、煉瓦窯を未来に残すための修復工事が行われた。
5年間の修復工事を経て、交流センター「野木ホフマン館」としてリニューアルオープン。2016年5月から常時見学が出来るようになったそうです。

またこちらでは窯焼きピザが名物ながら・・・前日家でピザを食べたばかりであった我が家。二日続けてのピザと言うのもなんかね[あせあせ(飛び散る汗)]
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・・・と言った訳から、この後道の駅へも行ってみたものの、これと言ったものもなく、結果はこれだけ。
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ピーチシャーベットとピスタチオのジェラート、乾いた喉と、疲れた身体に優しく感じられました。

初期の円形のものとして唯一現存。近代化産業遺産として貴重な煉瓦窯は、@100円なりで見学可能。
意外な場所で出会えた・・・日本における産業革命、明治の香りを身近なものとした貴重な体験でした。
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暑くても、涼しくてもスッキリと♪ [食]

一年で最も暑い、8月です。
しかし雨降りや台風の影響から低めの気温が続いた8月初頭。
その後数日は、普通の暑さが戻ってきたものの・・・またも曇りがちの日が多く。最高気温も30度になるか、ならないかくらいの状態が続いて・・・。
日本列島全体では「猛暑」「酷暑」が続いているようながら・・・。そう聞いても、連日のこの陽気、これから夏本番だなんてピンときません。
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陽が落ちると涼しいくらいであったり、ジメジメとした湿っぽさも感じる。…今年はホントにおかしな夏ですね。

今時の季節に飲む日本茶はあまり美味しくありません。コーヒーは好き、それでも一日に二杯くらい飲めばじゅうぶんかも。
「551逢莱」の肉まんは特に関係ないのですけれど・・・。今代りに飲むのは中国茶なのです。
中国茶は薬ではないものの・・・古くから「薬効」が伝えられていて、元々本来は薬として扱われていたと言います。

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糸を固めたような黒っぽい固まり・・・これ、何?って思われました?
一般的には「茉莉花茶」と呼ばれる茶葉のひとつです。
茉莉花茶はジャスミン茶のこと。ベースとなる緑茶にジャスミン花の香りをつけたお茶は・・・花茶の中では最もポピュラーなもの。
中に菊の花が仕込んであり、お湯を注いでから待つと花のように開く。どちらかと言えば味より見た目で楽しむお茶、 工芸茶です。

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中国ではこのジャスミンの花=茉莉花は切花とし市販され、人々はそれを部屋に飾って香りを楽しむのだそう。。
台湾や中国大陸で広く生産される花茶、ジャスミン茶はそうしたジャスミンの花のエネルギーとの相乗効果から・・・心を癒したり、心身のバランスを整えて安らげる。身も心も健やかにするのでしょう。

台湾の香片茶(かへんちゃ)も、ジャスミンティーのこと。
私などはつい茉莉花茶(まつりかちゃ)と呼んでしまいますが、日本へ渡ってきて「ジャスミンティー」、そして沖縄では「さんぴん茶」と呼ばれているのでした。

中国茶の淹れ方は‥。
1.「置茶」、茶葉を取り出して茶器に移します。
2.「衝泡」、湯を注ぎます。
3.「聞香」、香りを味わいます。
4.「品飲」、飲んで味わいます。
その前にするべき、「熱盞」、熱湯で茶器を温める。…をすると一段と香りがたつのはわかっているものの、面倒だからつい省略してしまう。

中国茶を飲むときに使う器、湯呑みは・・・飲杯(いんはい)と呼ばれるもの。
そして茶壺(チャフー)=専用の急須です。
中国茶は何煎も繰り返すため、飲杯同様に小ぶりのものが多い模様。それは陶器、磁器、ガラスと様々な素材で作られ個性豊かな形状や見た目の良さも魅力[ぴかぴか(新しい)]
私がもっているのは、土から焼いた上の廉価なものだけ。ガラス製の方は普通のティポットなのです。
飲杯も二種類しかありませんが・・・。
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左は、陶器の素地を透かし彫りにして釉を熔塡し半透明の文様を現した「蛍手」。それから土色そのものはご覧のごとく普段使い専用。
中華圏へ旅した経験はないから、どちらも横浜中華街で購入してきたものと思います。それも思い出せないくらいに、むかーしに。
蓋付きの美しい模様の入った茶碗は、茶葉を入れて蓋をずらして直接飲む手法のものです。
台湾、中国を訪問する度毎買い求めて、コレクションをされている方は沢山いらっしゃる事でしょう。


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世界中で愛されているお茶「白桃烏龍極品」は、上質の台湾産烏龍茶に、みずみずしい白桃の香りをつけた・・・人気のあるアイテムです。
やわらかな桃の香りが、烏龍茶本来のさわやかな味わいを引きたてるような気が。それは気分だけのものかもしれないけど[あせあせ(飛び散る汗)] 一煎でも頂くと落ち着きます。


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庭の隅に咲いた芙蓉の花、毎日一輪ずつ咲いて、夕方に落花します。
桜草の鉢から一輪顔を出しているのは、マツバボタン。どちらも目立たない、しかし夏休みに相応しい花ですものね。
個人的には中国も中国人も好みませんけれど・・・お茶は日本人の味覚にも合うように感じられます。
日々の暮らしの中でも、工夫をして・・・蒸し暑さ、日差しの強さからも、疲れた心身がを癒されますように。
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野木のひまわり畑 [ドライブ・栃木県南]

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スッと背伸びをしている姿は、まさに「真夏の太陽」[晴れ]
日曜日は、至るところがひまわりでいっぱい!の町へ。
走っていると・・・あ!ここにも!そしてまた!そこにもひまわり…と言った野木町までドライブした一日でした。

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栃木と茨城との県境、南端に位置する野木町は栃木の玄関口。
野木町野木にある「野木神社」へは・・・明治の陸軍大将乃木希典も、自らの姓と同じ読みであるとして特別な神社と考え、数回にわたり参拝したと言われています。
乃木大将参拝の折、小学生に講話「勇気の必要」を説くなどの逸話は今も残る。しかし乃木神社との直接の関連性はないそう。。
そんな野木町も都心から約60キロの距離の近さゆえ、今や都内へ通勤する人々のベッドタウンとして・・・新たな人が集まる、都会化した街へと生まれ変わりつつあるのだった。

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そして「花とレンガのまち 野木町」の名を知らしめている行事のひとつが・・・野木町の町花「ひまわり」のイベント「ひまわりフェスティバル」なのである。毎年開催される、夏の風物詩である。

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初めに訪れた、ひまわり畑は・・・
約4.3haの敷地に、約20万本のひまわりの作付け。ひまわり大迷路、ふれあい模擬店、打上花火、歌謡ショーやキャラクターショーのイベントも実施・・・の割りには規模が小さ目。

この場所のひまわりの花は、まさに見頃を迎えておりました。
行こうと思っていたところではないかもしれないけど、これだけ綺麗なら良いかな。
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背が高いのは 「ハイブリットサンフラワー」という品種。

地元の農家さんに尋ねて、今度こそと向かった先が・・・本命であった「ひまわりフェスティバル」の開催場所でした。
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ここのひまわり達は見頃を過ぎてしまっていたせいか、残念ながら・・・「しょんぼり」ひまわりが多く目につきます。

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曇り空は残念だけど… 夏を感じる[晴れ]  ひまわり畑[るんるん]
夜は地元の花火大会[ぴかぴか(新しい)]もあったと言う「ひまわりフェスティバル」は終わっていましたが、花はまだ咲いていましたし・・・曇り空の下が、かえって過ごしやすくてありがたく思えました。

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同じ思いなのか、数台の車、カメラを片手にした人も数組ずつ次々ながら・・・。
フェスティバル期間中と違い、ノンビリひまわりの花を堪能した一時。

こちらのひまわりさん達も、多くが「こんにちは」しちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]
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好きなひまわりは持って帰ってもOK!お持ち帰りも出来たものの、こんな大きな花を活ける花器はございません。
最後に「これって、誰かやるでしょ^^」って思えた、正しいひまわりちゃんで〆ますね。
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フェスティバル中には、ゆるキャラちゃんに、ひまわりグッズの販売。
ひまわりの種から作るひまわりオイル、ひまわりクッキー等の販売もあった模様です。
そして県内ではまだ益子町で11~20日、200万本のひまわりが咲き。上三川町では25~27日に10万本のひまわりが咲きほこると言います。
これ程沢山のひまわりの花、最後に観たのは何時だったか、思い出せないくらい前に思いました。

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大阪土産ですが・・・ [食]

家族で大阪へ遊びに行ってきた、今回の息子のお土産・・・大阪名物のひとつと言えるであろう・・・「551蓬莱」の肉まんです。
神戸旅行の帰り買い忘れて・・・新幹線ホームで紙袋を持って歩く人を見た瞬間、しまった[バッド(下向き矢印)]
帰りには買ってきてやるぜと意気込んでいた蓬莱の肉まん。それなのに、乗り換えと帰りの駅弁を買うのに夢中。気づいた時はすでに遅かった、恨みの肉まん←そこまでの珍しさ、特別感はないですけど。
しかしながら「551蓬莱」肉まんが買えるのは直営店のみ、スーパーやデパートでの冷蔵、冷凍商品として販売はしてないのです。
夫の「全部食べていいよ~~」の言葉に甘え、いや、当然のごとく・・・毎日一個ずつ。この肉まんは一人のお昼ご飯にちょうど良いサイズ、量なんですよ(・ω-`○)
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そして、「京つけもの西利」の…はりはり漬け・ゆかむらさき・青しそ・しば漬・しその実漬・むらさきの・・・以上6品。
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どれもお上品で伝統の味わいは、いかにも京都の味どすーー。ぶぶ漬で食べはったら、きっと美味しおすえーー[グッド(上向き矢印)]
どう?!
ははは・・・京都弁を一度使ってみたかったのだ。
彼らがよくお土産に持ってくる「銀座 若菜」の漬物同様…どう見ても、お値段の割りに量が少ないではないか?と言った疑問はぬぐえぬまま、ケチケチと味わっておるのえ~~。
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お漬物に限らず・・・今の我が家と言えば、ヱビスやプレモルはもらい物に限られる[たらーっ(汗)]
この度初めて、量り売り焼酎「廣正宗 本格焼酎芋ごりょんさん」。同じく「麦ごりょんさん」を買ってみました。その後交互に呑んでいます。おお、なんてボンビーな我が家!!
でも今まで量り売り焼酎なんて・・・と勝手な思い込みで誤解していたのを後悔する味わい。
味も香りも良くて、何よりコスパの良さが魅力。気持ち良く酔えますので、自宅での晩酌にはピッタンコ!
気にいって毎晩のように呑んでしまう、そんな気軽さがタマにキズかも[眠い(睡眠)]

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夏と言えばビールと枝豆[るんるん] 真夏の夜、枝豆をつまみにビールを飲む・・・清く正しいあり方に思いますわ。
先週末も私、朝市目的で頑張って起きました。
そのせいもあり無事、一番人気の枝豆ゲット!
やったね、偉いぞ私[グッド(上向き矢印)]なんちゃって。一般的に見て、普通以外の何ものでもないかも[あせあせ(飛び散る汗)]

茹でてみたら、香りとコクのある甘味が特徴の、旨味のつまった「茶豆」なのです。
枝付きのままだから手間はかかるものの、こんなにあって150円なり!食べても食べてもなくならないってフシギね~~。
トウモロコシは甘いし、柔らかなインゲンも沢山はいっていました。
ミョウガもこれだけあって同じく100円、
昔の雰囲気が残るトマトは・・・子供の頃の夏休みに食べていた、真っ赤に熟したトマトの味を思い出しました。

上にある沖縄のやむちん焼きの器は、岩下の新生姜 30周年記念コラボ! 「岩下の新生姜わさビーフ味」。ポテトチップの「わさビーフ」の味わいをイメージして仕上げた、期間限定のコラボレーション!だそう。
私の舌では残念ながら、ビーフのインパクトは全く感じられなかったものの、新生姜の爽やかさ、わさびの風味があとを引く。
新生姜のシャキッとした食感に、焼酎もススミます。この美味しさは、これまたビールや焼酎のつまみにピッタリ!
ピンクジンジャーエールの発売時も話題となりましたが・・・。近くなんだから、「岩下の新生姜ミュージアム」も一度は行ってみないといけないなぁ。
イカン!・・・何時の間にか、呑み記事になってしまった!
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こちらも久しぶりで・・・爆弾ハンバーグ! [食]

「爆弾ハンバーグ」って、聞いたことありますか?
県内にもハンバーグが売りのレストランは多くありますが・・・、小山市に本部を置き、1984年からチェーン展開を始めた・・・県内では圧倒的なシェアを誇る。郊外型レストラン「フライングガーデン」で提供されるハンバーグの通称です。
現在は栃木、群馬、茨城、埼玉、千葉にも計60店以上の店舗をもつフライングガーデン。看板メニューは勿論、タイトルである爆弾ハンバーグ!!
高温に熱した網で表面をカリッと焼き上げ、同じく熱く熱した南部鉄器の鉄板へ。熱々の状態で各テーブルへ運んだら・・・スタッフの手で半分にカットし、ミディアムに仕上げる・・・その状況が「爆弾」たる所以[ダッシュ(走り出すさま)]

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今回は珍しく「久しぶりに、爆ハン(爆弾ハンバーグ)が食べたい!」と息子から言ってきました。
お店の横はしょっちゅう通っているものの、最後に食べたのは彼が大学へ行っていた頃かと思う。それ以来の訪問となります。
随分とお久しぶりなのは私達だけのよう・・・意外にも混んでいた店内、こちらのハンバーグファンの多さに驚かされました。

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爺じとこっちゃんが真っ先に向かうのはドリンクバー。

これからまだ運転を控えた夫よゴメン、私達はこちらで一杯[ビール]
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そこへ息子の爆弾ハンバーグ&サーロインステーキセットが。焼いてあるのは本当に周りだけ、中は生肉そのもののレア[あせあせ(飛び散る汗)]スタッフさんが手際よくカット、ジュッと音をたてながら焼いていく。。爆弾て、こんなだったっけ?

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息子の爆弾とは差がついた、フレッシュアボガド・ハンバーグ、夫のは和風おろしだったかしら?
こっちゃんは言うまでもなく、お子様ランチで決まり。フレンチポテトを真っ先にハグハグしていました。
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ビールにハンバーグで満腹、満足。
〆のコーヒーで、ごちそうさまでした。息子の奢りで、私も格別に美味しかった[るんるん]


・・・で、この後向かったのは、母が待つ我が実家です。
丁度やって来ていた弟とは、久しぶりの・・・息子とこっちゃん。
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用意してあったケーキを食べて、こっちゃんは母=ひいお婆ちゃんと、弟=フラダンスのオジサンからお小遣いも貰って、ご機嫌なり[グッド(上向き矢印)]

皆で食べようと用意してあったケーキ、パッと見て一番高い、桃のケーキを選んでしまった私、ハハ、こんな時は自分が一番て!大人げないね。
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その上桃そのものが初物であったから、丸ごと桃のケーキ、美味しかった[グッド(上向き矢印)]

・・・それなのに都内へ入る前、首都高の川口PA←ここでは必ずアイスを買って食べる。こっちゃんのお気に入りの一時!楽しみだからそれまでは寝ていても、パッと目を覚ますのはお約束です。タイミング良いわぁ[るんるん]
そこで私も、今回は小豆最中をチョイス。また食べてます[あせあせ(飛び散る汗)]

こっちゃんへのお小遣いだけでなく、息子の家と我が家のと、二軒分のビールをお土産用に買っておいた弟。
半分年金生活者であるお姉ちゃん家、ヱビスビールはこうした機会しか呑めないのだ。だから嬉しい、助かるのう[るんるん]

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以上・・・雨模様の中ながら、充実の二日間を過ごしました。。
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県子ども総合科学館へ [徒然]

先々週末は、ひと月ぶりに・・・息子と孫娘こっちゃんが、遊びに来ていました。
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土曜日は、爺じの作った家庭菜園で収穫作業を。
カボチャ、ジャガイモ、キュウリ、ミニトマト、お茄子に、ブルーベリー・・・こう並べてみると、意外に沢山ある事に気づかされます。
その後はお約束となったショッピングセンター〇ピタへのお買い物。色々買ってもらえるし、彼女は髪が長いからヘアアクセサリーを選べるのが嬉しくて仕方がないみたい。

翌日も外は雨降りの中、どうしてもプールを出して遊びたいと爺じを困らせました。スイミングに行きはじめたばかりだから、出来る様子を見せたくて仕方がないのです。
結局身体が冷えないよう、度々お湯を足しながら・・・軒下でのプール遊び♪ 爺じ、お疲れ様でした。

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日曜日はなにして遊ぼうかと事前に考えていたものの・・・雨だったから、屋内で過ごせるところへ参りましょう。
遠くからもよく見える・・・敷地内に「H-IIロケット」の実物大模型を設置、「栃木県子ども総合科学館」は1988年にオープンした施設です。
子供が遊びながら科学の不思議に親しめるスポットは、屋内外ともに充実した設備[るんるん]
開館直後まだ幼かった息子と来たのみ、そうした理由からこちらのミュージアムを、じゅうぶん理解出来ていなかった私。しかし彼はそれ以外にも何度か来園していると言う。
本館1階だけでも、宇宙の科学・地球の科学・生命の科学・情報の科学・エネルギーの科学・乗り物とロボットの科学・・・等のコーナーあり。。

エネルギー体験では、ハンドルを力いっぱい手押ししてエネルギー作りをパパと共演。自分達の力で蓄積させたパワーで乗り物が動く仕組みになっています。
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こっちゃんの一人カラオケ状態に見える状況ながら、実際は人が精一杯力をこめたら、どのくらい大きな声が出せるのか?
ゲーム感覚で人体について学べる部屋でした。

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優しい風が吹き、モビールが回り、揺れる・・・モノクロの美しい世界[ぴかぴか(新しい)]
子供も大人もスクリーンの裏側へ廻って参加できる、影絵ワールドです。
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やぱりパパの身体は、一際大きいね!!

地球のエネルギー資源、この動作はマグマや火山の力を実験中と言う事らしい?
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館内はどこも、地球と宇宙のもつエネルギーなどの科学を、子供にもわかるような形で解説しています。
一緒に周った大人の私達も、改めて納得させられる事ばかり。
        
また2階はこれらの知識を利用した体験やサイエンスショーが楽しめるような・・・フロアーが広がります。こちらは、ガラガラでしたけどね…。
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館内にはプラネタリウムも完備。年少向け・一般向けの2つのプログラムが楽しめたり・・・。屋外にはミニ機関車や風力発電システムなどのアトラクションも多数。
私完全に侮っておりました[あせあせ(飛び散る汗)]
ひとつひとつをジックリ観察、体験していたら、一日いても良いくらい。遊びながら科学の不思議に親しめる貴重な場所だったのです。
身体で自然と感じ、そこから新たな思考を発展させも出来る。
化学をはじめとする理系が苦手な私、小さい頃からこんな場所で親しんでいたら少しは違っていたのかも。。
もっと時間があれば、揃ってたっぷり遊べそうです。次回はプラネタリウム、屋外遊具でも良いな[るんるん]
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/

久しぶりの早起きで・・・ [食]

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昨年もちょうど今頃の時期に買った「グロキシニア」、初夏に最も多く流通する花の一種とか。
葉の付け根の内側部分=葉腋に花をつけるので、葉の枚数が多いものを選ぶと良いそう。←知らなかったわ[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・と言うのも私が寝ている間に、夫が朝市で買って来てしまったから。。

そんな訳から先週末は、私も一念発起!少しばかり心を入れ替えて早起きを致しました。と言っても、7時少し前ですが、なにか文句でも?[わーい(嬉しい顔)]
夜更かしの習慣がついてしまって、早起きは苦手なのだ[バッド(下向き矢印)]

雨模様の中でも、お店屋さんは並んでいます。そして買い物客の姿も沢山。
到着が開始時刻の7時を過ぎてしまっていた為、一番人気である「旬」の枝豆は売り切れでした。
それでも、インゲン・キュウリ・トウモロコシ・ミョウガにオクラと。どれも朝採れ、畑からもいできたばかりばかりだと言います。
奥の水ナスは、「オマケします、好きなのを持って行って」だって、ラッキー!
そして下のスイカもサービスで、頂き[グッド(上向き矢印)]
私の知らないところで、夫はけ朝市おじちゃん仲間に入っていたらしい。良いよ、良いよーー。これからもその調子ででね!なーんて、調子が良いのはどっちなんだって?
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水ナスは即席の浅漬けにして・・・ウマ~イ。インゲン、オクラの茹で時間の短い事!柔らかで美味しい。
トウモロコシも、レンチン後にモグモグ。。
前歯が出ている私は、トウモロコシ、スイカがかなり食べやすい。でもね、歯が出ているのは可愛くホンのチョッピリなのよ。
出っ歯のイヤミ←赤塚不二夫漫画「おそ松」くんで「シェ~」ってポーズをとるオジサンキャラ知ってます?
女・出っ歯のイヤミなんて言わないで[がく~(落胆した顔)]

カットしたら、スイカは果肉の黄色いものでした。綺麗なレモン色、甘味に関しては少々足りないような気もしますが、普通に食べられました。タダで頂いておいて、文句を言っちゃダメ~~
日々水分補給に務めて、せっせと食べています。
これに味をしめて・・・また朝市へ行こうっと[ハートたち(複数ハート)]
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