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2017年07月| 2017年08月 |- ブログトップ

平日ランチ、「番屋せい兵衛」 [食]

先週のとある一日。夏休みの真っ最中であり、日曜からのお盆を控えて、どこも忙しい時期です。
それは我が家も同様であり、気持ちばかり焦ってお買い物に走り回っておりました。・・・となれば、お昼ごはんなど作っている暇はない。
今回食べに入った店は、居酒屋「番屋 せい兵衛」さん。
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居酒屋なので、ランチはオマケとして営業をしているのは確か。

奥に長い造りの店内は・・・カウンターとボックス席 。掘りごたつ式のお座敷。二階もあったみたいですけれど。。
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手前側のボックス席に案内されました 。
メニューを見て、ふむふむ[眠い(睡眠)]

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お刺身・魚フライ盛り・からあげの三種からメインが選べる、税込みジャスト1000円なりで決定。
ハッキリ言って・・・マグロ・サーモン・白身魚・蛸のお刺身は見た目通り、値段相応以外のなにものでもない。そこへ小鉢・茶碗蒸し・ミニサラダ・漬物・ご飯にお味噌汁・・・のラインナップ。
エビさん・銀杏・鶏肉・かまぼこの入った茶碗蒸しにしてもお味噌汁にしても、味付けはシッカリ!ご飯は普通盛りに関わらず到底食べきれない程の量ですし…。このお店はやはり男性向きなのかも?
夫のチョイスは生姜焼き定食には茶碗蒸しが付いていないだけ、この内容で十分と。
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〆のコーヒーまで頂き、ごちそうさまでした。
ランチタイムが長いせいか(LOは2:30まで)、サラリーマングループ、我々のような中年過ぎの夫婦と言った客層が目立ちます。
会計時には次回のドリンク券ももらえたり、とにかく感じの良い接客には感心させられました。
新鮮な海鮮料理、浜焼きががリーズナブルに楽しめる居酒屋「番屋 せい兵衛」。
おススメは、三陸産の牡蠣やホタテなどを焼いて楽しむ…ガンガン焼きとか。一品メニューも多くあり。今度は息子達と、夜に呑みに来たいなと思ったお店です。
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大人の社会科見学「野木町煉瓦窯」 [ドライブ・栃木県南]

ひまわりの後は、大人の社会科見学・・・このタイトルから嫌らしい想像をしてしまった、そこのあなた!
違いますからね[ダッシュ(走り出すさま)]
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かねてよりずっと見たいと思っていた。かねてとは何時からかと問われれば、存在を知った10年くらい前でした。
昨年訪れた京都府舞鶴の煉瓦倉庫群、その中には横浜MM地区のレンガ倉庫の紹介←内部はレストラン、ショップ等の商業施設となっている現状から、個人的には面白くも興味もなし。
そして県内野木町にある「野木町煉瓦窯」があり…。
そうなんです。県内にあるから、県内にあるから何時でも行ける…そう思って訪れる機会をもたずにいたこちらの場所。
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曇りがちの下でも光り輝く緑のグラデーション、メタセコイアの和名は「曙杉」。昨年の秋の滋賀県まきの高原の宿、すぐ脇に続く並木道で知った次第ながら・・・。それからは、どこへ行ってもメタセコイア、メタセコイア・・・。この木ってポピュラーな存在なのですね。
駐車場からメタセコイア並木、そして「野木町煉瓦窯(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)」があるのです。
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しかし日本で唯一のこの不思議な形、正確には16角形が・・・1998年から放送されているテレビアニメ作品の主人公「おじゃる丸」の頭部に見えて仕方がない私!
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「坂ノ上おじゃる丸」5歳。
千年あまり前の平安朝妖精界の貴族、やんごとなく雅な坂ノ上家のお子様「おじゃる丸」。
おじゃる丸のお世話係りであり、虫友でもある蛍の「電ボ」、ワガママで甘えん坊のおじゃる丸にふりまわされながらも、弟のように思っている・・・カズマとその家族。大人の私でも楽しんでいたアニメです。

さて、本題に戻りますが・・・。
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「(旧下野煉化製造会社煉瓦窯)」通称・野木町煉瓦窯はホフマン式の煉瓦窯で、明治23年(1890)から昭和46年(1971)までの間多くの赤煉瓦を生産、日本の近代化に貢献をしました。
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見学ツアーに参加しましょう。
所要時間は約30分。見学に際しては、このようにヘルメットを着用しなくてはなりません。
これまで様々な経験をして入るものの、ヘルメットを被ってなんて初めて!暑いけど楽しかった[るんるん]まずは外から眺めて、歩んできだ歴史などガイドさんの説明を受け、それから内部へ入ります。

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見学コースは一部のみ、頑丈な補強済みで安心出来る仕組みになっています。
中に入ると、明治・大正・昭和・・・の激動の時代を稼働し続けてきた姿が伺えました。
当初は三基あったホフマン窯、その内の二基は大正12年の「関東大震災」により崩壊、現存する「東窯」のみに。この東窯にしても煙突の上部半分は崩れ落ちてしまった、震源地に近かったせいでしょう。

ドイツ人技師「フリードリヒ・ホフマン」が考案した、煉瓦を大量にかつ合理的に焼く近代的な窯。
全部で50基もあったホフマン輪窯ですが、国内で現存するのは4基しかなく、ここ野木町と、埼玉県深谷市、滋賀県近江八幡市、京都府舞鶴市に残るのみ。
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煉瓦窯の焼成室は全部で16室、順番に円形につながった焼成室では・・・焼成←乾燥・予熱←冷却を繰り返した後、屋外で一週間ほど乾燥させてから出荷されました。

天井に何か所も開けられた穴、点火された後にこの穴から粉炭がは次々投入されて煉瓦が焼かれたのです。
また床近く、窯の内側の下部に開いているトンネル状の穴は、煙突につながる排気口だそう。
煉瓦窯のひとつの窯で1回に約17,000本、全ての窯を連続して使用した場合には約27万本もの赤煉瓦を生産することが可能でした。

階段で二階へ上がってみます。目の前に、窯上部と、投炭孔の様子が広がります。意外にも屋根部分は木製の木組みです。
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粉炭を運んだトロッコのレールと、鉄製の丸い蓋が被された投炭孔がズラリ並ぶ迫力ある光景。

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長い煙突の、大屋根下の部分が目の前に。ダンバーと呼ばれる煙道から煙突へ排気を行う装置も三基残されていました。

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堅牢さを求めた黒い焼成煉瓦、イギリス式、フランス式・・・と三段積みの煉瓦の形状も、創業時から120年以上経過した・・・「平成」の世にでも、ほぼ原型をとどめて現存。
昭和54年「国の重要文化財に指定」され、平成19年には「近代化産業遺産群」のひとつに選定されました。

課題であった老朽化は、下野煉化(株)が修復に着手したものの経営破綻のため中止となり。
その後は野木町が施設管理者になり、煉瓦窯を未来に残すための修復工事が行われた。
5年間の修復工事を経て、交流センター「野木ホフマン館」としてリニューアルオープン。2016年5月から常時見学が出来るようになったそうです。

またこちらでは窯焼きピザが名物ながら・・・前日家でピザを食べたばかりであった我が家。二日続けてのピザと言うのもなんかね[あせあせ(飛び散る汗)]
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・・・と言った訳から、この後道の駅へも行ってみたものの、これと言ったものもなく、結果はこれだけ。
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ピーチシャーベットとピスタチオのジェラート、乾いた喉と、疲れた身体に優しく感じられました。

初期の円形のものとして唯一現存。近代化産業遺産として貴重な煉瓦窯は、@100円なりで見学可能。
意外な場所で出会えた・・・日本における産業革命、明治の香りを身近なものとした貴重な体験でした。
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暑くても、涼しくてもスッキリと♪ [食]

一年で最も暑い、8月です。
しかし雨降りや台風の影響から低めの気温が続いた8月初頭。
その後数日は、普通の暑さが戻ってきたものの・・・またも曇りがちの日が多く。最高気温も30度になるか、ならないかくらいの状態が続いて・・・。
日本列島全体では「猛暑」「酷暑」が続いているようながら・・・。そう聞いても、連日のこの陽気、これから夏本番だなんてピンときません。
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陽が落ちると涼しいくらいであったり、ジメジメとした湿っぽさも感じる。…今年はホントにおかしな夏ですね。

今時の季節に飲む日本茶はあまり美味しくありません。コーヒーは好き、それでも一日に二杯くらい飲めばじゅうぶんかも。
「551逢莱」の肉まんは特に関係ないのですけれど・・・。今代りに飲むのは中国茶なのです。
中国茶は薬ではないものの・・・古くから「薬効」が伝えられていて、元々本来は薬として扱われていたと言います。

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糸を固めたような黒っぽい固まり・・・これ、何?って思われました?
一般的には「茉莉花茶」と呼ばれる茶葉のひとつです。
茉莉花茶はジャスミン茶のこと。ベースとなる緑茶にジャスミン花の香りをつけたお茶は・・・花茶の中では最もポピュラーなもの。
中に菊の花が仕込んであり、お湯を注いでから待つと花のように開く。どちらかと言えば味より見た目で楽しむお茶、 工芸茶です。

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中国ではこのジャスミンの花=茉莉花は切花とし市販され、人々はそれを部屋に飾って香りを楽しむのだそう。。
台湾や中国大陸で広く生産される花茶、ジャスミン茶はそうしたジャスミンの花のエネルギーとの相乗効果から・・・心を癒したり、心身のバランスを整えて安らげる。身も心も健やかにするのでしょう。

台湾の香片茶(かへんちゃ)も、ジャスミンティーのこと。
私などはつい茉莉花茶(まつりかちゃ)と呼んでしまいますが、日本へ渡ってきて「ジャスミンティー」、そして沖縄では「さんぴん茶」と呼ばれているのでした。

中国茶の淹れ方は‥。
1.「置茶」、茶葉を取り出して茶器に移します。
2.「衝泡」、湯を注ぎます。
3.「聞香」、香りを味わいます。
4.「品飲」、飲んで味わいます。
その前にするべき、「熱盞」、熱湯で茶器を温める。…をすると一段と香りがたつのはわかっているものの、面倒だからつい省略してしまう。

中国茶を飲むときに使う器、湯呑みは・・・飲杯(いんはい)と呼ばれるもの。
そして茶壺(チャフー)=専用の急須です。
中国茶は何煎も繰り返すため、飲杯同様に小ぶりのものが多い模様。それは陶器、磁器、ガラスと様々な素材で作られ個性豊かな形状や見た目の良さも魅力[ぴかぴか(新しい)]
私がもっているのは、土から焼いた上の廉価なものだけ。ガラス製の方は普通のティポットなのです。
飲杯も二種類しかありませんが・・・。
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左は、陶器の素地を透かし彫りにして釉を熔塡し半透明の文様を現した「蛍手」。それから土色そのものはご覧のごとく普段使い専用。
中華圏へ旅した経験はないから、どちらも横浜中華街で購入してきたものと思います。それも思い出せないくらいに、むかーしに。
蓋付きの美しい模様の入った茶碗は、茶葉を入れて蓋をずらして直接飲む手法のものです。
台湾、中国を訪問する度毎買い求めて、コレクションをされている方は沢山いらっしゃる事でしょう。


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世界中で愛されているお茶「白桃烏龍極品」は、上質の台湾産烏龍茶に、みずみずしい白桃の香りをつけた・・・人気のあるアイテムです。
やわらかな桃の香りが、烏龍茶本来のさわやかな味わいを引きたてるような気が。それは気分だけのものかもしれないけど[あせあせ(飛び散る汗)] 一煎でも頂くと落ち着きます。


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庭の隅に咲いた芙蓉の花、毎日一輪ずつ咲いて、夕方に落花します。
桜草の鉢から一輪顔を出しているのは、マツバボタン。どちらも目立たない、しかし夏休みに相応しい花ですものね。
個人的には中国も中国人も好みませんけれど・・・お茶は日本人の味覚にも合うように感じられます。
日々の暮らしの中でも、工夫をして・・・蒸し暑さ、日差しの強さからも、疲れた心身がを癒されますように。
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野木のひまわり畑 [ドライブ・栃木県南]

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スッと背伸びをしている姿は、まさに「真夏の太陽」[晴れ]
日曜日は、至るところがひまわりでいっぱい!の町へ。
走っていると・・・あ!ここにも!そしてまた!そこにもひまわり…と言った野木町までドライブした一日でした。

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栃木と茨城との県境、南端に位置する野木町は栃木の玄関口。
野木町野木にある「野木神社」へは・・・明治の陸軍大将乃木希典も、自らの姓と同じ読みであるとして特別な神社と考え、数回にわたり参拝したと言われています。
乃木大将参拝の折、小学生に講話「勇気の必要」を説くなどの逸話は今も残る。しかし乃木神社との直接の関連性はないそう。。
そんな野木町も都心から約60キロの距離の近さゆえ、今や都内へ通勤する人々のベッドタウンとして・・・新たな人が集まる、都会化した街へと生まれ変わりつつあるのだった。

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そして「花とレンガのまち 野木町」の名を知らしめている行事のひとつが・・・野木町の町花「ひまわり」のイベント「ひまわりフェスティバル」なのである。毎年開催される、夏の風物詩である。

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初めに訪れた、ひまわり畑は・・・
約4.3haの敷地に、約20万本のひまわりの作付け。ひまわり大迷路、ふれあい模擬店、打上花火、歌謡ショーやキャラクターショーのイベントも実施・・・の割りには規模が小さ目。

この場所のひまわりの花は、まさに見頃を迎えておりました。
行こうと思っていたところではないかもしれないけど、これだけ綺麗なら良いかな。
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背が高いのは 「ハイブリットサンフラワー」という品種。

地元の農家さんに尋ねて、今度こそと向かった先が・・・本命であった「ひまわりフェスティバル」の開催場所でした。
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ここのひまわり達は見頃を過ぎてしまっていたせいか、残念ながら・・・「しょんぼり」ひまわりが多く目につきます。

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曇り空は残念だけど… 夏を感じる[晴れ]  ひまわり畑[るんるん]
夜は地元の花火大会[ぴかぴか(新しい)]もあったと言う「ひまわりフェスティバル」は終わっていましたが、花はまだ咲いていましたし・・・曇り空の下が、かえって過ごしやすくてありがたく思えました。

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同じ思いなのか、数台の車、カメラを片手にした人も数組ずつ次々ながら・・・。
フェスティバル期間中と違い、ノンビリひまわりの花を堪能した一時。

こちらのひまわりさん達も、多くが「こんにちは」しちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]
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好きなひまわりは持って帰ってもOK!お持ち帰りも出来たものの、こんな大きな花を活ける花器はございません。
最後に「これって、誰かやるでしょ^^」って思えた、正しいひまわりちゃんで〆ますね。
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フェスティバル中には、ゆるキャラちゃんに、ひまわりグッズの販売。
ひまわりの種から作るひまわりオイル、ひまわりクッキー等の販売もあった模様です。
そして県内ではまだ益子町で11~20日、200万本のひまわりが咲き。上三川町では25~27日に10万本のひまわりが咲きほこると言います。
これ程沢山のひまわりの花、最後に観たのは何時だったか、思い出せないくらい前に思いました。

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大阪土産ですが・・・ [食]

家族で大阪へ遊びに行ってきた、今回の息子のお土産・・・大阪名物のひとつと言えるであろう・・・「551蓬莱」の肉まんです。
神戸旅行の帰り買い忘れて・・・新幹線ホームで紙袋を持って歩く人を見た瞬間、しまった[バッド(下向き矢印)]
帰りには買ってきてやるぜと意気込んでいた蓬莱の肉まん。それなのに、乗り換えと帰りの駅弁を買うのに夢中。気づいた時はすでに遅かった、恨みの肉まん←そこまでの珍しさ、特別感はないですけど。
しかしながら「551蓬莱」肉まんが買えるのは直営店のみ、スーパーやデパートでの冷蔵、冷凍商品として販売はしてないのです。
夫の「全部食べていいよ~~」の言葉に甘え、いや、当然のごとく・・・毎日一個ずつ。この肉まんは一人のお昼ご飯にちょうど良いサイズ、量なんですよ(・ω-`○)
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そして、「京つけもの西利」の…はりはり漬け・ゆかむらさき・青しそ・しば漬・しその実漬・むらさきの・・・以上6品。
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どれもお上品で伝統の味わいは、いかにも京都の味どすーー。ぶぶ漬で食べはったら、きっと美味しおすえーー[グッド(上向き矢印)]
どう?!
ははは・・・京都弁を一度使ってみたかったのだ。
彼らがよくお土産に持ってくる「銀座 若菜」の漬物同様…どう見ても、お値段の割りに量が少ないではないか?と言った疑問はぬぐえぬまま、ケチケチと味わっておるのえ~~。
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お漬物に限らず・・・今の我が家と言えば、ヱビスやプレモルはもらい物に限られる[たらーっ(汗)]
この度初めて、量り売り焼酎「廣正宗 本格焼酎芋ごりょんさん」。同じく「麦ごりょんさん」を買ってみました。その後交互に呑んでいます。おお、なんてボンビーな我が家!!
でも今まで量り売り焼酎なんて・・・と勝手な思い込みで誤解していたのを後悔する味わい。
味も香りも良くて、何よりコスパの良さが魅力。気持ち良く酔えますので、自宅での晩酌にはピッタンコ!
気にいって毎晩のように呑んでしまう、そんな気軽さがタマにキズかも[眠い(睡眠)]

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夏と言えばビールと枝豆[るんるん] 真夏の夜、枝豆をつまみにビールを飲む・・・清く正しいあり方に思いますわ。
先週末も私、朝市目的で頑張って起きました。
そのせいもあり無事、一番人気の枝豆ゲット!
やったね、偉いぞ私[グッド(上向き矢印)]なんちゃって。一般的に見て、普通以外の何ものでもないかも[あせあせ(飛び散る汗)]

茹でてみたら、香りとコクのある甘味が特徴の、旨味のつまった「茶豆」なのです。
枝付きのままだから手間はかかるものの、こんなにあって150円なり!食べても食べてもなくならないってフシギね~~。
トウモロコシは甘いし、柔らかなインゲンも沢山はいっていました。
ミョウガもこれだけあって同じく100円、
昔の雰囲気が残るトマトは・・・子供の頃の夏休みに食べていた、真っ赤に熟したトマトの味を思い出しました。

上にある沖縄のやむちん焼きの器は、岩下の新生姜 30周年記念コラボ! 「岩下の新生姜わさビーフ味」。ポテトチップの「わさビーフ」の味わいをイメージして仕上げた、期間限定のコラボレーション!だそう。
私の舌では残念ながら、ビーフのインパクトは全く感じられなかったものの、新生姜の爽やかさ、わさびの風味があとを引く。
新生姜のシャキッとした食感に、焼酎もススミます。この美味しさは、これまたビールや焼酎のつまみにピッタリ!
ピンクジンジャーエールの発売時も話題となりましたが・・・。近くなんだから、「岩下の新生姜ミュージアム」も一度は行ってみないといけないなぁ。
イカン!・・・何時の間にか、呑み記事になってしまった!
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こちらも久しぶりで・・・爆弾ハンバーグ! [食]

「爆弾ハンバーグ」って、聞いたことありますか?
県内にもハンバーグが売りのレストランは多くありますが・・・、小山市に本部を置き、1984年からチェーン展開を始めた・・・県内では圧倒的なシェアを誇る。郊外型レストラン「フライングガーデン」で提供されるハンバーグの通称です。
現在は栃木、群馬、茨城、埼玉、千葉にも計60店以上の店舗をもつフライングガーデン。看板メニューは勿論、タイトルである爆弾ハンバーグ!!
高温に熱した網で表面をカリッと焼き上げ、同じく熱く熱した南部鉄器の鉄板へ。熱々の状態で各テーブルへ運んだら・・・スタッフの手で半分にカットし、ミディアムに仕上げる・・・その状況が「爆弾」たる所以[ダッシュ(走り出すさま)]

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今回は珍しく「久しぶりに、爆ハン(爆弾ハンバーグ)が食べたい!」と息子から言ってきました。
お店の横はしょっちゅう通っているものの、最後に食べたのは彼が大学へ行っていた頃かと思う。それ以来の訪問となります。
随分とお久しぶりなのは私達だけのよう・・・意外にも混んでいた店内、こちらのハンバーグファンの多さに驚かされました。

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爺じとこっちゃんが真っ先に向かうのはドリンクバー。

これからまだ運転を控えた夫よゴメン、私達はこちらで一杯[ビール]
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そこへ息子の爆弾ハンバーグ&サーロインステーキセットが。焼いてあるのは本当に周りだけ、中は生肉そのもののレア[あせあせ(飛び散る汗)]スタッフさんが手際よくカット、ジュッと音をたてながら焼いていく。。爆弾て、こんなだったっけ?

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息子の爆弾とは差がついた、フレッシュアボガド・ハンバーグ、夫のは和風おろしだったかしら?
こっちゃんは言うまでもなく、お子様ランチで決まり。フレンチポテトを真っ先にハグハグしていました。
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ビールにハンバーグで満腹、満足。
〆のコーヒーで、ごちそうさまでした。息子の奢りで、私も格別に美味しかった[るんるん]

・・・で、この後向かったのは、母が待つ我が実家です。
丁度やって来ていた弟とは、久しぶりの・・・息子とこっちゃん。
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用意してあったケーキを食べて、こっちゃんは母=ひいお婆ちゃんと、弟=フラダンスのオジサンからお小遣いも貰って、ご機嫌なり[グッド(上向き矢印)]

皆で食べようと用意してあったケーキ、パッと見て一番高い、桃のケーキを選んでしまった私、ハハ、こんな時は自分が一番て!大人げないね。
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その上桃そのものが初物であったから、丸ごと桃のケーキ、美味しかった[グッド(上向き矢印)]

・・・それなのに都内へ入る前、首都高の川口PA←ここでは必ずアイスを買って食べる。こっちゃんのお気に入りの一時!楽しみだからそれまでは寝ていても、パッと目を覚ますのはお約束です。タイミング良いわぁ[るんるん]
そこで私も、今回は小豆最中をチョイス。また食べてます[あせあせ(飛び散る汗)]

こっちゃんへのお小遣いだけでなく、息子の家と我が家のと、二軒分のビールをお土産用に買っておいた弟。
半分年金生活者であるお姉ちゃん家、ヱビスビールはこうした機会しか呑めないのだ。だから嬉しい、助かるのう[るんるん]

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以上・・・雨模様の中ながら、充実の二日間を過ごしました。。
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県子ども総合科学館へ [徒然]

先々週末は、ひと月ぶりに・・・息子と孫娘こっちゃんが、遊びに来ていました。
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土曜日は、爺じの作った家庭菜園で収穫作業を。
カボチャ、ジャガイモ、キュウリ、ミニトマト、お茄子に、ブルーベリー・・・こう並べてみると、意外に沢山ある事に気づかされます。
その後はお約束となったショッピングセンター〇ピタへのお買い物。色々買ってもらえるし、彼女は髪が長いからヘアアクセサリーを選べるのが嬉しくて仕方がないみたい。

翌日も外は雨降りの中、どうしてもプールを出して遊びたいと爺じを困らせました。スイミングに行きはじめたばかりだから、出来る様子を見せたくて仕方がないのです。
結局身体が冷えないよう、度々お湯を足しながら・・・軒下でのプール遊び♪ 爺じ、お疲れ様でした。

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日曜日はなにして遊ぼうかと事前に考えていたものの・・・雨だったから、屋内で過ごせるところへ参りましょう。
遠くからもよく見える・・・敷地内に「H-IIロケット」の実物大模型を設置、「栃木県子ども総合科学館」は1988年にオープンした施設です。
子供が遊びながら科学の不思議に親しめるスポットは、屋内外ともに充実した設備[るんるん]
開館直後まだ幼かった息子と来たのみ、そうした理由からこちらのミュージアムを、じゅうぶん理解出来ていなかった私。しかし彼はそれ以外にも何度か来園していると言う。
本館1階だけでも、宇宙の科学・地球の科学・生命の科学・情報の科学・エネルギーの科学・乗り物とロボットの科学・・・等のコーナーあり。。

エネルギー体験では、ハンドルを力いっぱい手押ししてエネルギー作りをパパと共演。自分達の力で蓄積させたパワーで乗り物が動く仕組みになっています。
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こっちゃんの一人カラオケ状態に見える状況ながら、実際は人が精一杯力をこめたら、どのくらい大きな声が出せるのか?
ゲーム感覚で人体について学べる部屋でした。

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優しい風が吹き、モビールが回り、揺れる・・・モノクロの美しい世界[ぴかぴか(新しい)]
子供も大人もスクリーンの裏側へ廻って参加できる、影絵ワールドです。
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やぱりパパの身体は、一際大きいね!!

地球のエネルギー資源、この動作はマグマや火山の力を実験中と言う事らしい?
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館内はどこも、地球と宇宙のもつエネルギーなどの科学を、子供にもわかるような形で解説しています。
一緒に周った大人の私達も、改めて納得させられる事ばかり。
        
また2階はこれらの知識を利用した体験やサイエンスショーが楽しめるような・・・フロアーが広がります。こちらは、ガラガラでしたけどね…。
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館内にはプラネタリウムも完備。年少向け・一般向けの2つのプログラムが楽しめたり・・・。屋外にはミニ機関車や風力発電システムなどのアトラクションも多数。
私完全に侮っておりました[あせあせ(飛び散る汗)]
ひとつひとつをジックリ観察、体験していたら、一日いても良いくらい。遊びながら科学の不思議に親しめる貴重な場所だったのです。
身体で自然と感じ、そこから新たな思考を発展させも出来る。
化学をはじめとする理系が苦手な私、小さい頃からこんな場所で親しんでいたら少しは違っていたのかも。。
もっと時間があれば、揃ってたっぷり遊べそうです。次回はプラネタリウム、屋外遊具でも良いな[るんるん]
http://www.tsm.utsunomiya.tochigi.jp/

久しぶりの早起きで・・・ [食]

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昨年もちょうど今頃の時期に買った「グロキシニア」、初夏に最も多く流通する花の一種とか。
葉の付け根の内側部分=葉腋に花をつけるので、葉の枚数が多いものを選ぶと良いそう。←知らなかったわ[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・と言うのも私が寝ている間に、夫が朝市で買って来てしまったから。。

そんな訳から先週末は、私も一念発起!少しばかり心を入れ替えて早起きを致しました。と言っても、7時少し前ですが、なにか文句でも?[わーい(嬉しい顔)]
夜更かしの習慣がついてしまって、早起きは苦手なのだ[バッド(下向き矢印)]

雨模様の中でも、お店屋さんは並んでいます。そして買い物客の姿も沢山。
到着が開始時刻の7時を過ぎてしまっていた為、一番人気である「旬」の枝豆は売り切れでした。
それでも、インゲン・キュウリ・トウモロコシ・ミョウガにオクラと。どれも朝採れ、畑からもいできたばかりばかりだと言います。
奥の水ナスは、「オマケします、好きなのを持って行って」だって、ラッキー!
そして下のスイカもサービスで、頂き[グッド(上向き矢印)]
私の知らないところで、夫はけ朝市おじちゃん仲間に入っていたらしい。良いよ、良いよーー。これからもその調子ででね!なーんて、調子が良いのはどっちなんだって?
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水ナスは即席の浅漬けにして・・・ウマ~イ。インゲン、オクラの茹で時間の短い事!柔らかで美味しい。
トウモロコシも、レンチン後にモグモグ。。
前歯が出ている私は、トウモロコシ、スイカがかなり食べやすい。でもね、歯が出ているのは可愛くホンのチョッピリなのよ。
出っ歯のイヤミ←赤塚不二夫漫画「おそ松」くんで「シェ~」ってポーズをとるオジサンキャラ知ってます?
女・出っ歯のイヤミなんて言わないで[がく~(落胆した顔)]

カットしたら、スイカは果肉の黄色いものでした。綺麗なレモン色、甘味に関しては少々足りないような気もしますが、普通に食べられました。タダで頂いておいて、文句を言っちゃダメ~~
日々水分補給に務めて、せっせと食べています。
これに味をしめて・・・また朝市へ行こうっと[ハートたち(複数ハート)]
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