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野木のひまわり畑 [ドライブ・栃木県南]

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スッと背伸びをしている姿は、まさに「真夏の太陽」[晴れ]
日曜日は、至るところがひまわりでいっぱい!の町へ。
走っていると・・・あ!ここにも!そしてまた!そこにもひまわり…と言った野木町までドライブした一日でした。

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栃木と茨城との県境、南端に位置する野木町は栃木の玄関口。
野木町野木にある「野木神社」へは・・・明治の陸軍大将乃木希典も、自らの姓と同じ読みであるとして特別な神社と考え、数回にわたり参拝したと言われています。
乃木大将参拝の折、小学生に講話「勇気の必要」を説くなどの逸話は今も残る。しかし乃木神社との直接の関連性はないそう。。
そんな野木町も都心から約60キロの距離の近さゆえ、今や都内へ通勤する人々のベッドタウンとして・・・新たな人が集まる、都会化した街へと生まれ変わりつつあるのだった。

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そして「花とレンガのまち 野木町」の名を知らしめている行事のひとつが・・・野木町の町花「ひまわり」のイベント「ひまわりフェスティバル」なのである。毎年開催される、夏の風物詩である。

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初めに訪れた、ひまわり畑は・・・
約4.3haの敷地に、約20万本のひまわりの作付け。ひまわり大迷路、ふれあい模擬店、打上花火、歌謡ショーやキャラクターショーのイベントも実施・・・の割りには規模が小さ目。

この場所のひまわりの花は、まさに見頃を迎えておりました。
行こうと思っていたところではないかもしれないけど、これだけ綺麗なら良いかな。
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背が高いのは 「ハイブリットサンフラワー」という品種。

地元の農家さんに尋ねて、今度こそと向かった先が・・・本命であった「ひまわりフェスティバル」の開催場所でした。
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ここのひまわり達は見頃を過ぎてしまっていたせいか、残念ながら・・・「しょんぼり」ひまわりが多く目につきます。

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曇り空は残念だけど… 夏を感じる[晴れ]  ひまわり畑[るんるん]
夜は地元の花火大会[ぴかぴか(新しい)]もあったと言う「ひまわりフェスティバル」は終わっていましたが、花はまだ咲いていましたし・・・曇り空の下が、かえって過ごしやすくてありがたく思えました。

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同じ思いなのか、数台の車、カメラを片手にした人も数組ずつ次々ながら・・・。
フェスティバル期間中と違い、ノンビリひまわりの花を堪能した一時。

こちらのひまわりさん達も、多くが「こんにちは」しちゃってます[あせあせ(飛び散る汗)]
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好きなひまわりは持って帰ってもOK!お持ち帰りも出来たものの、こんな大きな花を活ける花器はございません。
最後に「これって、誰かやるでしょ^^」って思えた、正しいひまわりちゃんで〆ますね。
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フェスティバル中には、ゆるキャラちゃんに、ひまわりグッズの販売。
ひまわりの種から作るひまわりオイル、ひまわりクッキー等の販売もあった模様です。
そして県内ではまだ益子町で11~20日、200万本のひまわりが咲き。上三川町では25~27日に10万本のひまわりが咲きほこると言います。
これ程沢山のひまわりの花、最後に観たのは何時だったか、思い出せないくらい前に思いました。

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