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極早生みかん・次郎柿・ブリの子イナダのしゃぶしゃぶ [食]

記事的にはすでに賞味期限切れギリギリのものばかりながら…本日は、秋の頂きものシリーズ[るんるん]
我が友人Sさんが送って下さった、紀州の旬マルシェ「紀の」みかん。
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橘の花をモチーフにした「KINO」のロゴマークからして可愛い[るんるん]
橘は日本固有の柑橘類で、みかんの原種と言われているとか。。
極早生みかんは・・・甘味がぎゅっと詰まった薄皮みかんで、さっぱりした甘味の果汁がたっぷりこん!
サイズもちょうど良く食べやすかったです。
自宅の取り寄せ用のオーダーで、我が家の分も頼んでくださったとか。Sさん、何時もありがとね[揺れるハート]

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次は毎年、この時期に夫の友人Mさんが送って下さる・・・同じく秋の味覚「豊橋の次郎柿」。
こうした季節の便りが送られ始めて、もはや20年あまり。一緒に仕事をしたのは一年ちょっとであったに関わらず、長くお付き合い頂いてます。本当にありがたいです。
毎年11月に入ってからが多いような。2Lサイズの10センチ近い立派な柿が、箱の中に三段[グッド(上向き矢印)]
36個も入っています。大きいだけでなく種がないから食べやすい、甘くて上品な味わいが特徴の柿です。

これだけの量、私ひとりではとても食べきれませんので、実家へ行く時持参し母に。また息子が遊びに来た時にも、こっちゃんに持たせる予定です。
先のみかんも、三等分して食べましたから。。

ご本人がグルメであるMさんだけに、送ってくださるのは毎回美味なものばかり・・・我家にとって、とてもありがたい存在であります。
また釣りの師匠だけに、これまた続けて・・・大漁のお魚が送られてきました。
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イサキが、8尾。
メジナと、イナダが一尾ずつ。←こちらは大型だから。お刺身でいただきました。
丁寧なレシピ&食べ方のメモ書き入りです・・・。ホントマメ男さんですね。
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イサキは夫がエラと内臓を取ってくれたので、とりあえず・・・綺麗に洗ってラップで包み、塩焼き用に冷凍保存。

お刺身はこれまで同様、スーパーの鮮魚コーナーでお願いします♪…と思いましたら、持ち込みの場合出来るのは三枚おろしまでと[あせあせ(飛び散る汗)]食品衛生法とかで厳しくなっています。
ま、仕方がない。
三枚おろしの身は、夫が刺し身包丁で←出刃と刺し身包丁は一応そろっはいるんです。
しかし何分にも素人だけに、出来上がりの見た目がイマイチだ[バッド(下向き矢印)]
・・・だから美味しかったのだけど、画像はありません。

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イナダの残りの半身ですが、イナダはブリの幼魚だから、翌日はブリしゃぶならぬブリの子・イナダしゃぶ。
冷蔵庫の中にあった食材、野菜と共におろしポン酢でサッパリと・・・見た目はブサイクながら、良質な脂がのったイナダの旨みが口の中にホワァ~~!
私の個人的な感想としては、お造りよりしゃぶしゃぶの方が美味しかった[グッド(上向き矢印)] 一晩寝かせたのが良かったのかもね。

お魚つながりで・・・知り合いの方から、天然鮎を頂きました。
「関東の四万十川」の異名をもつ、清流「那珂川」で釣れた鮎だそうです。
とにかく塩をふって、家のグリルで焼いてみたものの・・・こちらも見た目はイマイチ[たらーっ(汗)]
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味としては悪くなかったのですけれど。
その「四万十川」産の鮎の塩焼き、このところありこちで開催される、地域の収穫祭で出店されていたもので、本物の四万十の鮎だそう。味の違いはわからなかったけれど、サイズ、焼き方で差がついてしまいましたね[あせあせ(飛び散る汗)]
他にもお菓子類が色々・・・食欲の秋、到来ですよ!
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季節の移り変わり♪秋の味たち♪ [食]

9月に入ってそのまま秋に突入かと思いましたが・・・。
今頃になってチョッと暑くなったり、台風がやってきたりして・・・。
…と言うことで「デッカイドウ」から、突然ですがワープします。
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8月の北海道旅行からの帰りでした。毎年梨の時期になったら、知り合いに送るのを目的に買いに行く金田梨園さん。
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おお~~!沢山生っていますね。
これが、瑞々しくて甘~い、栃木の梨です。
聞けば、この前日にオープンしたばかりと。その上この夏の長雨、日照時間の短さから平年と比べたら、実の付きが全く話にならないくらいとか[たらーっ(汗)]

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こちらの味わいのある建物、敷地内に建つ納屋が梨の直売所になっています。

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こうして見たら、何時もの年と変わらない様子ながら。奥さんも「今年は出来が悪くて、実も大きくならないんですよ」って。
2件分の宅配、それから自宅の分も少し購入して…ほぼ諭吉さん一枚。
何時もなら3個はオマケしてくれる梨も、今年は一個だけの寂しさ・・・トホホ[バッド(下向き矢印)]

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それでも梨の中ではこの「幸水」が一番好きです[るんるん]


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桃といっても、品種であげると数え切れないくらいの種類があると言うけれど。
ごく一般的に出回る白桃だと思います。だってジャムにするのだから。熟し過ぎでも良いの。
6個の桃から、桃ジャムが4瓶出来ました。桃ジャムはグラスに入れ、ソーダー水で割って飲んでも美味しいですよ♪

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黒ぶどうの王ピオーネを改良した高級品種、ぶどうの中では一番大粒のぶどうと言われる「藤念(ふじみのり)」。
初めて食べたのは、山梨県の勝沼に泊まった時でした。
国産ワインのワイナリーが数多くある勝沼で、その中心に位置するシンボル的な存在である「勝沼ぶどうの丘」。
1.地下のワインカーヴで試飲、数十種類あるワインが試飲できます。

2.甲府盆地から南アルプスまでを一望・・・のレストランで夜景を眺めながら、ワイン&ディナー。

3.ぶどうの丘ホテルに宿泊し、温泉も堪能。

4.翌日はワイナリ―を巡ったり、せっかくだからと・・・噂に聞く大粒の「藤念」狩りも楽しんだのでした。
[右斜め上]は値段が値段だけにそれ程大きくないのだけど、本場で目にした藤念の立派で大きかった事!!
そうした想い出から、買ったぶどうながら。。こちらもまた甘くて、ジューシィさもじゅうぶんでした[るんるん]
大粒のぶどう「藤念」を見かけたら、一度味見してみて下さいな。
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そしてもう栗の実まで。季節の到来のなんて早い事!

・・・・いずれにせよ、「食欲の秋」です!それが嬉しくもあり、恐ろしくもある。・・・っておわかりでしょう!?

※追記します。
先週末遊びに来ていた孫娘のこっちゃんと一緒に、梨狩りをしてきました。油断してカメラを置いて出たものだから、画像は一枚もなし。
あの後金田梨園さんの梨も、きっとたくさん売れたのでしょう!梨の数が半分くらいに減ってました。
それでも大きな梨をゲット出来て、こっちゃんはニンマリ[わーい(嬉しい顔)] オマケに大好きな梨100パーセンの梨ゼリーまで買って大喜びです。
そして品種も、幸水から豊水へと変わっていました。思えば・・・↑・・・前回(8月26日)の訪問からほぼひと月。繰り返しになってしまうけれど、月日が経つのは早い!と思えてなりません。
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お土産色々~♪ [食]

白い空続きで・・・(M女史の真似っこしてみました)、8月が終わりましたね。
そして当然の事ながら、9月に入りました。早いです・・・。
・・・夏休みが終わって、毎回我が家にお土産を買って来て下さっているO川さんから、今回も頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]
この夏休みは、山形県の肘折温泉でのんびりとお風呂三昧だったそう←時折は4年ほど前、私達も訪ねています。
山形県内でも月山に近い山奥の湯治場であるから、鄙びた雰囲気はじゅうぶん過ぎるものの、温泉そのものに特徴がある訳でもない。
小ぢんまりとした宿が軒を連ねる静かな温泉街。「ひじおりの湯で、湯っくり、湯ったり」…の静かな風情がお気に入りらしく、彼は数えきれないくらい足を運んでいるのでした。
今回は、灯籠絵の展示会「ひじおりの灯」。毎年雪解けの季節に東北芸術工科大学の学生・卒業生たちが温泉街で滞在制作を行い、肘折の暮らしや自然、歴史などの物語を八角の灯籠に仕立てて・・・夏の夜の温泉街で点灯する催しが開催中。
その様子も、撮ってきた写真で見せて頂きました。
そんな肘折温泉への通過地点、458号線で大蔵村へと続くのが山形新幹線の終点でもある新庄市。
新庄市にある「菓匠たかはし」の焼き菓子「新庄の花あじさい」[かわいい]
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白地に淡い和柄、浴衣に描かれた紫陽花の花を思わせる上品な包装です[ぴかぴか(新しい)]

新庄市の市制施行35周年を記念して、市の花を選ぶことになった昭和59年。アンケートの結果選ばれた・・・市の花「紫陽花」にちなんで作られた焼き菓子、地元では「あじさいせんべい」として親しまれているのがこのお菓子。
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一目見てわかるビッシリ表面を覆う・・・アーモンド、使われている原料のほとんどがアーモンドです。
アーモンドがたっぷりだから、半端じゃない香ばしさ。ほど良い甘さに、サクサクッとした食感で食べ始めたら止まらない感じ[グッド(上向き矢印)]ああ、どうしましょう!?

次の「みちのく銘菓 山ぶどう」。
和紙のパッケージと薄くのしたゼリーを板状にして竹皮で挟ん だ・・・形から山形銘菓「のし梅」にソックリと思いましたら・・・同じ玉屋総本店さんの製品でした。
蔵王、鳥海山、月山、朝日、飯豊と・・・その山々に自生する天然の味を生かした銘菓「山ぶどう」。その味わいはオヤツと呼ぶよりも、素朴なお茶菓子の方が相応しいです。
竹の皮の風味と一緒に、ほどよい甘酸っぱさが口いっぱいにひろがりました。
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次は北海道土産、言わずと知れた・・・北海道は、激ウマ海産物の宝庫!
四方を海に囲まれた、広い土地を活かした酪農王国だけに、新鮮な牛乳を加工してたバターやチーズの加工品の多さはよく知られていますが・・・。
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「チーズ工房NEEDS」の「大地のほっぺ」はその名のごとくに、ほっぺのような柔らかさ、ミルクのお餅をイメージして作られた・・・カマンベールチーズ。
カマンベールチーズとは表面に、うっすらと白カビに覆われた小型のチーズで、上記のものは特にソフトタイプなので、味わいの良さに、クセの無いクリーミーさも愛される理由のひとつ。ワインに合わせて食べたい一品。

デパートの北海道物産展と言えば、一番人気は駅弁コーナーですね。
中でも多くの人から「美味しい」と声の上がる「森駅」のいかめし。経木の箱には、うるち米ともち米を詰めて甘く煮付けたイカが2杯入っています。
しかし今年は漁獲量が激減していると言います、世界的なイカの不漁により原料価格が高騰している為、3年ぶりの値上げで現在の販売価格は税込で780円とか。
以前ほどの手頃感はなくなってしまっているけれど、味わいそのものは懐かしいままのよう。カニやウニ、イクラと言った派手な具材がのった海鮮弁当の派手さはないものの、「森駅のいかめし」の美味しさって格別ですものね。
スーパーでも買える真空パックのイカ飯・・・真空パックは同じでも、こちらは森駅の駅弁のロゴマーク、オレンジ色の掛け紙とも同じデザイン。
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週末出かけて行った実家で食べましたが、「やっぱり美味しい、他とは違う」と3人で同意!食べる前に温めたタレをかけるタイプなのです。自宅で居ながらにして、本場のいかめし弁当が食べられるのは嬉しい。

夜はこれまた、札幌の味スープカレーを作りました。
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スープカレールー←これだけは私達が買ってきたもの。これまで息子が北海道土産でもって来てくれたレトルトのスープカレーを私は味わっていますけど、たぶん母にとっては初めてのはず。
大ぶりに切った玉葱と鶏肉と炒めて、そこにルーを加えて煮込む。
上に添えた野菜類、ジャガイモとトウモロコシはレンチンでOK!
彩りよく仕上げたい人参、茄子、ピーマンは素揚げしてトッピング、作ると言う程手間も時間もかからずに出来ました。
具を食べている間にスープが冷めてしまうと言った問題はあるものの、簡単な割りにコクもある、スパイシーなスープカレーになったかと思います。
誰でも簡単に本場の味!次回出かける時もこれは忘れずに買ってこようっと!!

最後は同じく息子達が栃木に来る前。横浜で遊んできたからと・・・横浜中華街の肉まん。
中華街大通りに面した店は、常に店先に行列ができていて人気のほどが伺えます。「江戸清」の肉まんはとにかくサイズが大きくて、フワフワの皮、中の餡の味付けはしっかり、全体的にはズッシリって感じだったような。
「お江戸の子ブタ」は江戸清のブタまんの美味しさそのままに、可愛い子ブタまんちゃん[るんるん]・・との事ながら・・・まだ開けていません。
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・・・こんな言っていないで、早く食べなくちゃ[るんるん]

この後、私達も北海道を旅していた訳ながら・・・。次回からはその時の様子を書いていく事にします。
早くも秋の到来を感じさせる、涼しい週末でしたね…。
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信州「川中島の桃」 [食]

二週間あまり経ってしまった内容ながら。。今年も友人から、信州「川中島の桃」が送られてきました。
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何時も届くのは8月の下旬頃と思っていたのだけれど、今回は収穫・発送も早かったとの事でした。
桃の中でも大玉品種として分類されている・・・川中島白桃。
はじめは硬めであるものの、常温で置いておくと柔らかい桃となります。
桃は全般に時間が経つと柔らかくなるという習性があるのだけど、川中島桃の場合は特に他より固めなのが大きな特徴のよう[るんるん]
硬めの桃が好みの方にはまさにピッタリなタイプに思える。
シャキッとした歯ざわりが格別なゆえ、カリカリとした歯ごたえが好きな方に食べて頂きたい[るんるん]

桃、ピーチと言った言葉の響きは、耳にするだけで幸せな気持ちになれる・・・夏の季語のひとつでありましょう。

売り場に並ぶ桃から、美味しい一個を見分ける方法・・・。
①縦に伸びたお尻のような割れ目を中央にして、左右対称であること。
②形が真ん丸なこと。真ん丸に近いものの方が、味によりムラがない。
③最大のポイントは、桃の表面・・・皮に「果点」と呼ばれる部分が多いと言う点。
[ぴかぴか(新しい)]「果点」・・・とは。中身が熟してきて皮に亀裂が入る事で生じる、まさに「美味しさ」のサイン。
果点が皮の表面全体に散らばっていればいるほど、甘さが増している証拠だと言います。
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上の画像からも・・・そうした判断基準はわかりますね。その果点・・・黄色や白っぽい桃は茶色に、赤い桃は白く見えるのです。
私もこれまでは・・・赤い色が濃いイコール美味しい桃として選んできましたが、どうやら間違いらしい。
赤い色は美味しさではなく食べごろの判断基準。木からもぎる前、生っている状態で生じた果点がポイントなのです。
・・・以上、朝〇で得た情報なり。自分で調べたのじゃないの~~。

また桃は冷やしすぎるのも問題、人間の舌は甘さより冷たさを感じてしまいます。
冷んやりしているけど、甘さも感じられる・・・絶妙の冷やし方は・・・桃一個を氷水に丸ごと入れて15分程冷やす。それによって食す前に香りも楽しめる、お勧の食べ方だそう[グッド(上向き矢印)]


次は家で採れたブルーベリー。こっちゃんが採りつくした後も、まだまだ生ってます。
その一部をブルーベリードリンクにしました。
これまた簡単過ぎる!
洗ったブルーベリーを広口瓶に入れ、同量のグラニュー糖、今回お酢(リンゴ酢)は控えめ、浸るくらいの量を加えたら置いておくだけ。
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色鮮やかでサッパリ、あっさり風味のドリンクが出来上がりました。小まめな水分補給に。蒸し暑さに疲れた身体への効果も期待できる感じ。
昨日の訪問リハでは、何時も来て下さっている療法士のお兄さんに飲ませました。←私一人で飲む訳にはいかない。無理やりにですけれどね!?キャハ!
「綺麗な色、美味しいですね♪」って、酸っぱいから嫌がるかと思ったら、喜んでもらえたみたいでした[グッド(上向き矢印)]
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平日ランチ、「番屋せい兵衛」 [食]

先週のとある一日。夏休みの真っ最中であり、日曜からのお盆を控えて、どこも忙しい時期です。
それは我が家も同様であり、なぜか気持ちが焦ってお買い物に走り回っておりました。・・・となれば、お昼ごはんなど作っている暇はない。
今回食べに入った店は、居酒屋店「番屋 せい兵衛」さん。
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居酒屋なので、ランチはオマケとして営業をしているのは確かです。

奥に長い造りの店内は・・・カウンターとボックス席 。掘りごたつ式のお座敷と。。二階もあったみたいでした。
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手前側のボックス席に案内されて・・・ 。
メニューを見て、ふむふむ[眠い(睡眠)]

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お刺身・魚フライ盛り・からあげの三種からメインが選べる、税込みジャスト1000円なりで決定。
ハッキリ言って・・・マグロ・サーモン・白身魚・蛸のお刺身は見た目通り、値段相応以外のなにものでもない。そこへ小鉢・茶碗蒸し・ミニサラダ・漬物・ご飯にお味噌汁・・・のラインナップはまあまあって感じ。
エビさん・銀杏・鶏肉・かまぼこの入った茶碗蒸し、お味噌汁も共に、シッカリ!した味付け。ご飯は普通盛りに関わらず到底食べきれない程の量ですし…。こちらの店はやはり男性向きなのかも?
夫のチョイスは生姜焼き定食、茶碗蒸しが付いていないだけだから、この内容で十分だそうです。
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〆のコーヒーまで頂き、ごちそうさまでした。
ランチタイムが長いせいか(LOは2:30まで)、サラリーマングループ、我々のような中年過ぎの夫婦と言った客層が目立ちます。
会計時には次回のドリンク券がもらえたり、感じの良い接客が印象に残りました。
新鮮な海鮮料理、浜焼きががリーズナブルに楽しめる居酒屋、「番屋 せい兵衛」。
おススメは、三陸産の牡蠣やホタテなどを焼いて楽しむ…ガンガン焼きとか。一品メニューも多くあり。今度は息子達と、夜呑みに来たいなと思ったお店です。
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暑くても、涼しくてもスッキリと♪ [食]

一年で最も暑い、8月です。
しかし雨降りや台風の影響から低めの気温が続いた8月初頭。
その後数日は、普通の暑さが戻ってきたものの・・・またも曇りがちの日が多く。最高気温も30度になるか、ならないかくらいの状態が続いて・・・。
日本列島全体では「猛暑」「酷暑」が続いているようながら・・・。そう聞いても、連日のこの陽気、これから夏本番だなんてピンときません。
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陽が落ちると涼しいくらいであったり、ジメジメとした湿っぽさも感じる。…今年はホントにおかしな夏ですね。

今時の季節に飲む日本茶はあまり美味しくありません。コーヒーは好き、それでも一日に二杯くらい飲めばじゅうぶんかも。
「551逢莱」の肉まんは特に関係ないのですけれど・・・。今代りに飲むのは中国茶なのです。
中国茶は薬ではないものの・・・古くから「薬効」が伝えられていて、元々本来は薬として扱われていたと言います。

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糸を固めたような黒っぽい固まり・・・これ、何?って思われました?
一般的には「茉莉花茶」と呼ばれる茶葉のひとつです。
茉莉花茶はジャスミン茶のこと。ベースとなる緑茶にジャスミン花の香りをつけたお茶は・・・花茶の中では最もポピュラーなもの。
中に菊の花が仕込んであり、お湯を注いでから待つと花のように開く。どちらかと言えば味より見た目で楽しむお茶、 工芸茶です。

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中国ではこのジャスミンの花=茉莉花は切花とし市販され、人々はそれを部屋に飾って香りを楽しむのだそう。。
台湾や中国大陸で広く生産される花茶、ジャスミン茶はそうしたジャスミンの花のエネルギーとの相乗効果から・・・心を癒したり、心身のバランスを整えて安らげる。身も心も健やかにするのでしょう。

台湾の香片茶(かへんちゃ)も、ジャスミンティーのこと。
私などはつい茉莉花茶(まつりかちゃ)と呼んでしまいますが、日本へ渡ってきて「ジャスミンティー」、そして沖縄では「さんぴん茶」と呼ばれているのでした。

中国茶の淹れ方は‥。
1.「置茶」、茶葉を取り出して茶器に移します。
2.「衝泡」、湯を注ぎます。
3.「聞香」、香りを味わいます。
4.「品飲」、飲んで味わいます。
その前にするべき、「熱盞」、熱湯で茶器を温める。…をすると一段と香りがたつのはわかっているものの、面倒だからつい省略してしまう。

中国茶を飲むときに使う器、湯呑みは・・・飲杯(いんはい)と呼ばれるもの。
そして茶壺(チャフー)=専用の急須です。
中国茶は何煎も繰り返すため、飲杯同様に小ぶりのものが多い模様。それは陶器、磁器、ガラスと様々な素材で作られ個性豊かな形状や見た目の良さも魅力[ぴかぴか(新しい)]
私がもっているのは、土から焼いた上の廉価なものだけ。ガラス製の方は普通のティポットなのです。
飲杯も二種類しかありませんが・・・。
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左は、陶器の素地を透かし彫りにして釉を熔塡し半透明の文様を現した「蛍手」。それから土色そのものはご覧のごとく普段使い専用。
中華圏へ旅した経験はないから、どちらも横浜中華街で購入してきたものと思います。それも思い出せないくらいに、むかーしに。
蓋付きの美しい模様の入った茶碗は、茶葉を入れて蓋をずらして直接飲む手法のものです。
台湾、中国を訪問する度毎買い求めて、コレクションをされている方は沢山いらっしゃる事でしょう。


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世界中で愛されているお茶「白桃烏龍極品」は、上質の台湾産烏龍茶に、みずみずしい白桃の香りをつけた・・・人気のあるアイテムです。
やわらかな桃の香りが、烏龍茶本来のさわやかな味わいを引きたてるような気が。それは気分だけのものかもしれないけど[あせあせ(飛び散る汗)] 一煎でも頂くと落ち着きます。


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庭の隅に咲いた芙蓉の花、毎日一輪ずつ咲いて、夕方に落花します。
桜草の鉢から一輪顔を出しているのは、マツバボタン。どちらも目立たない、しかし夏休みに相応しい花ですものね。
個人的には中国も中国人も好みませんけれど・・・お茶は日本人の味覚にも合うように感じられます。
日々の暮らしの中でも、工夫をして・・・蒸し暑さ、日差しの強さからも、疲れた心身がを癒されますように。

大阪土産ですが・・・ [食]

家族で大阪へ遊びに行ってきた、今回の息子のお土産・・・大阪名物のひとつと言えるであろう・・・「551蓬莱」の肉まんです。
神戸旅行の帰り買い忘れて・・・新幹線ホームで紙袋を持って歩く人を見た瞬間、しまった[バッド(下向き矢印)]
帰りには買ってきてやるぜと意気込んでいた蓬莱の肉まん。それなのに、乗り換えと帰りの駅弁を買うのに夢中。気づいた時はすでに遅かった、恨みの肉まん←そこまでの珍しさ、特別感はないですけど。
しかしながら「551蓬莱」肉まんが買えるのは直営店のみ、スーパーやデパートでの冷蔵、冷凍商品として販売はしてないのです。
夫の「全部食べていいよ~~」の言葉に甘え、いや、当然のごとく・・・毎日一個ずつ。この肉まんは一人のお昼ご飯にちょうど良いサイズ、量なんですよ(・ω-`○)
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そして、「京つけもの西利」の…はりはり漬け・ゆかむらさき・青しそ・しば漬・しその実漬・むらさきの・・・以上6品。
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どれもお上品で伝統の味わいは、いかにも京都の味どすーー。ぶぶ漬で食べはったら、きっと美味しおすえーー[グッド(上向き矢印)]
どう?!
ははは・・・京都弁を一度使ってみたかったのだ。
彼らがよくお土産に持ってくる「銀座 若菜」の漬物同様…どう見ても、お値段の割りに量が少ないではないか?と言った疑問はぬぐえぬまま、ケチケチと味わっておるのえ~~。
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お漬物に限らず・・・今の我が家と言えば、ヱビスやプレモルはもらい物に限られる[たらーっ(汗)]
この度初めて、量り売り焼酎「廣正宗 本格焼酎芋ごりょんさん」。同じく「麦ごりょんさん」を買ってみました。その後交互に呑んでいます。おお、なんてボンビーな我が家!!
でも今まで量り売り焼酎なんて・・・と勝手な思い込みで誤解していたのを後悔する味わい。
味も香りも良くて、何よりコスパの良さが魅力。気持ち良く酔えますので、自宅での晩酌にはピッタンコ!
気にいって毎晩のように呑んでしまう、そんな気軽さがタマにキズかも[眠い(睡眠)]

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夏と言えばビールと枝豆[るんるん] 真夏の夜、枝豆をつまみにビールを飲む・・・清く正しいあり方に思いますわ。
先週末も私、朝市目的で頑張って起きました。
そのせいもあり無事、一番人気の枝豆ゲット!
やったね、偉いぞ私[グッド(上向き矢印)]なんちゃって。一般的に見て、普通以外の何ものでもないかも[あせあせ(飛び散る汗)]

茹でてみたら、香りとコクのある甘味が特徴の、旨味のつまった「茶豆」なのです。
枝付きのままだから手間はかかるものの、こんなにあって150円なり!食べても食べてもなくならないってフシギね~~。
トウモロコシは甘いし、柔らかなインゲンも沢山はいっていました。
ミョウガもこれだけあって同じく100円、
昔の雰囲気が残るトマトは・・・子供の頃の夏休みに食べていた、真っ赤に熟したトマトの味を思い出しました。

上にある沖縄のやむちん焼きの器は、岩下の新生姜 30周年記念コラボ! 「岩下の新生姜わさビーフ味」。ポテトチップの「わさビーフ」の味わいをイメージして仕上げた、期間限定のコラボレーション!だそう。
私の舌では残念ながら、ビーフのインパクトは全く感じられなかったものの、新生姜の爽やかさ、わさびの風味があとを引く。
新生姜のシャキッとした食感に、焼酎もススミます。この美味しさは、これまたビールや焼酎のつまみにピッタリ!
ピンクジンジャーエールの発売時も話題となりましたが・・・。近くなんだから、「岩下の新生姜ミュージアム」も一度は行ってみないといけないなぁ。
イカン!・・・何時の間にか、呑み記事になってしまった!
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こちらも久しぶりで・・・爆弾ハンバーグ! [食]

「爆弾ハンバーグ」って、聞いたことありますか?
県内にもハンバーグが売りのレストランは多くありますが・・・、小山市に本部を置き、1984年からチェーン展開を始めた・・・県内では圧倒的なシェアを誇る。郊外型レストラン「フライングガーデン」で提供されるハンバーグの通称です。
現在は栃木、群馬、茨城、埼玉、千葉にも計60店以上の店舗をもつフライングガーデン。看板メニューは勿論、タイトルである爆弾ハンバーグ!!
高温に熱した網で表面をカリッと焼き上げ、同じく熱く熱した南部鉄器の鉄板へ。熱々の状態で各テーブルへ運んだら・・・スタッフの手で半分にカットし、ミディアムに仕上げる・・・その状況が「爆弾」たる所以[ダッシュ(走り出すさま)]

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今回は珍しく「久しぶりに、爆ハン(爆弾ハンバーグ)が食べたい!」と息子から言ってきました。
お店の横はしょっちゅう通っているものの、最後に食べたのは彼が大学へ行っていた頃かと思う。それ以来の訪問となります。
随分とお久しぶりなのは私達だけのよう・・・意外にも混んでいた店内、こちらのハンバーグファンの多さに驚かされました。

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爺じとこっちゃんが真っ先に向かうのはドリンクバー。

これからまだ運転を控えた夫よゴメン、私達はこちらで一杯[ビール]
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そこへ息子の爆弾ハンバーグ&サーロインステーキセットが。焼いてあるのは本当に周りだけ、中は生肉そのもののレア[あせあせ(飛び散る汗)]スタッフさんが手際よくカット、ジュッと音をたてながら焼いていく。。爆弾て、こんなだったっけ?

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息子の爆弾とは差がついた、フレッシュアボガド・ハンバーグ、夫のは和風おろしだったかしら?
こっちゃんは言うまでもなく、お子様ランチで決まり。フレンチポテトを真っ先にハグハグしていました。
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ビールにハンバーグで満腹、満足。
〆のコーヒーで、ごちそうさまでした。息子の奢りで、私も格別に美味しかった[るんるん]


・・・で、この後向かったのは、母が待つ我が実家です。
丁度やって来ていた弟とは、久しぶりの・・・息子とこっちゃん。
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用意してあったケーキを食べて、こっちゃんは母=ひいお婆ちゃんと、弟=フラダンスのオジサンからお小遣いも貰って、ご機嫌なり[グッド(上向き矢印)]

皆で食べようと用意してあったケーキ、パッと見て一番高い、桃のケーキを選んでしまった私、ハハ、こんな時は自分が一番て!大人げないね。
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その上桃そのものが初物であったから、丸ごと桃のケーキ、美味しかった[グッド(上向き矢印)]

・・・それなのに都内へ入る前、首都高の川口PA←ここでは必ずアイスを買って食べる。こっちゃんのお気に入りの一時!楽しみだからそれまでは寝ていても、パッと目を覚ますのはお約束です。タイミング良いわぁ[るんるん]
そこで私も、今回は小豆最中をチョイス。また食べてます[あせあせ(飛び散る汗)]

こっちゃんへのお小遣いだけでなく、息子の家と我が家のと、二軒分のビールをお土産用に買っておいた弟。
半分年金生活者であるお姉ちゃん家、ヱビスビールはこうした機会しか呑めないのだ。だから嬉しい、助かるのう[るんるん]

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以上・・・雨模様の中ながら、充実の二日間を過ごしました。。

久しぶりの早起きで・・・ [食]

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昨年もちょうど今頃の時期に買った「グロキシニア」、初夏に最も多く流通する花の一種とか。
葉の付け根の内側部分=葉腋に花をつけるので、葉の枚数が多いものを選ぶと良いそう。←知らなかったわ[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・と言うのも私が寝ている間に、夫が朝市で買って来てしまったから。。

そんな訳から先週末は、私も一念発起!少しばかり心を入れ替えて早起きを致しました。と言っても、7時少し前ですが、なにか文句でも?[わーい(嬉しい顔)]
夜更かしの習慣がついてしまって、早起きは苦手なのだ[バッド(下向き矢印)]

雨模様の中でも、お店屋さんは並んでいます。そして買い物客の姿も沢山。
到着が開始時刻の7時を過ぎてしまっていた為、一番人気である「旬」の枝豆は売り切れでした。
それでも、インゲン・キュウリ・トウモロコシ・ミョウガにオクラと。どれも朝採れ、畑からもいできたばかりばかりだと言います。
奥の水ナスは、「オマケします、好きなのを持って行って」だって、ラッキー!
そして下のスイカもサービスで、頂き[グッド(上向き矢印)]
私の知らないところで、夫はけ朝市おじちゃん仲間に入っていたらしい。良いよ、良いよーー。これからもその調子ででね!なーんて、調子が良いのはどっちなんだって?
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水ナスは即席の浅漬けにして・・・ウマ~イ。インゲン、オクラの茹で時間の短い事!柔らかで美味しい。
トウモロコシも、レンチン後にモグモグ。。
前歯が出ている私は、トウモロコシ、スイカがかなり食べやすい。でもね、歯が出ているのは可愛くホンのチョッピリなのよ。
出っ歯のイヤミ←赤塚不二夫漫画「おそ松」くんで「シェ~」ってポーズをとるオジサンキャラ知ってます?
女・出っ歯のイヤミなんて言わないで[がく~(落胆した顔)]

カットしたら、スイカは果肉の黄色いものでした。綺麗なレモン色、甘味に関しては少々足りないような気もしますが、普通に食べられました。タダで頂いておいて、文句を言っちゃダメ~~
日々水分補給に務めて、せっせと食べています。
これに味をしめて・・・また朝市へ行こうっと[ハートたち(複数ハート)]

ブルーベリーとさくらんぼジャム [食]

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5月に白い花を咲かせて実る・・・緑、ピンク、青、青紫・・・と熟していくブルーベリーの実。
家のブルーベリーも少しずつ色づいてきて、食べられるものもなん個か。

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青紫と言っても、実の表面は白っぽい膜でおおわれています。このの白いものは天然の保護膜で、この保護膜に覆われている方が甘いと言わているのです。
摘んですぐに食べられる、新鮮なブルーベリーを食すも・・・自宅ならではの楽しみ[るんるん]
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美味しいだけでなく、ブルーベリーはその上目にも良いと言うのが定説です。

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孫娘であるこっちゃんの為に作っている、爺じのお野菜は他にもあります。
キュウリ、お茄子は連日のように採れて、二人暮らしにはちょうど良い分量のよう。
気温が上がり、暑くなった途端色づいてきた・・・ミニトマトもほぼ連日のように食べています。
3歳くらいの頃は家にどうしてカボチャがあるのか?不思議で仕方がなくて「カボチャさんは?カボチャさん、大きくなった?」と気にしていた彼女。
今回育ったのは、この一個くらいながら・・・今年もこの坊ちゃんカボチャ、喜んでくれるでしょうか。
(遊びにきた先週末、無事に収獲して行きましたとさ。
そして思わぬところ、先端近くに生った実も濃い緑色で食べられるほどに育ちつつあります。2個も生るのは初めて、ラッキーです!!)


・・・ところで、先のさくらんぼ狩りの帰り。
私達が狩りをしている最中に、さくらんぼ娘さんが採ってくれた黒っぽい色のさくらんぼ。
「旦那さんが、ジャムを作るんでしたよね」って、以前の訪問時の会話から・・・そんな事も覚えていてくれたのね。
サービスで頂いちゃいました。下の小パック入り佐藤錦は、チョッと差し上げたい方がいたので購入。
しかしこちらも「御代はいいですよ」と、入園料以外に宅配便を多く利用したからかしらね^^
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これは、「ブラックスター」と言う品種?
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さくらんぼは水で洗い、半分に割って種を取り、重さを量って砂糖の量を決めます。
そうして、さくらんぼの重さに対し40%程の砂糖を加えて煮詰めていく。
これくらいかなと思う固さのちょっと手前まで煮込んだら、レモン汁を加えて少しだけ煮ます。煮詰めたジャムは、煮沸消毒した保存瓶に流し入れて出来上がり!
・・・などと書いたら、まるで自分がやったようですけど[あせあせ(飛び散る汗)]何時もの通り夫が作ってくれました。
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完成したさくらんぼジャムです。量の関係で二瓶しか出来なかった、さくらんぼジャム。
ほど良い固さ、甘味、酸味も効いて美味しく出来ました。
気にいっているのは食べている最中に、時々さくらんぼの果肉の食感があるところです[グッド(上向き矢印)]
国産のチェリージャムなんて買った事ありませんけれど・・・白桃のジャムでさえ購入をためらってしまうようなお値段です。山形産のさくらんぼを使ったジャムは、たぶんきっと高級ですよね♪

※一瓶は我が家で食べて、残る一瓶はこっちゃんが、ブルーベリーやお野菜たちと一緒に持って帰りました。
爺じもこれで作った甲斐があると言うもの、色々な作業を頑張って良かった[揺れるハート]

真夏に、ギョ、ギョ!! [食]

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いきなりのこのアップ!驚きました!?

さくらんぼの佐藤錦をお送りしたら、早速お返しが届きました。
トップを飾る、迫力の顔と言うか、巨大な頭部の「赤ハタ」ちゃん。
熱帯魚?と見まごうばかりの・・・このお姿、赤ハタはハタ科の魚なので一般的には高価な魚類のひとつだと言いますが・・・・。
しかしそのまま頂いたら・・・申し訳ないけど、我が手には完全にあまりあるこの姿&サイズ[たらーっ(汗)]
そこで大きなものは半カットをした状態でと、お願いしましたのじゃ。

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赤ハタは最初、頭部を二つ割りにし塩焼きで食べましたが・・・白身魚やはり煮魚の方が美味しいと思った・・・家のグリルでは上手く焼けませんものね。
残りの身の部分と、「カサゴ」は、砂糖、日本酒、醤油に生姜を加えて煮て食べたのでした。
本当は豪快に一匹まるごと酒蒸しが最も美味しい食べ方とか、知りませんでした。

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お頭付きの可愛い子は、「カサゴ」と「赤イサキ」です。
調理がヘタッピだから、皮がはがれてしまってますが、どちらも美味しくいただけましたよ。
この歳になってもお魚料理は、やはり苦手です[バッド(下向き矢印)]

それに巨大なスルメイカ。こちらの写真は焦って撮り忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]
筒切りにしサッと炒めて、弘前の「KMKスタミナたれ」で味付けして出来上がり!
イカ一杯とは言え、肉厚なので食べ応えも十分ありました。


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スルメイカの子供、成長途中というのかな?スルメイカほど大きくなくて細っこい・・・それは「麦イカ」と呼ぶのだそう。
名前さえ初めて知るものながら、とにかく柔らかだから煮ても、焼いてもOK!とメモされています。
そこで玉ねぎ、ピーマン、人参←ここ最近のメニューには、人参が必ず入るのである[わーい(嬉しい顔)]
野菜たちとオリーブオイルで炒め、最後はバター&醤油で味付けしてお終い。
見た目は???でも、ホントに柔らかな食感、味付けだってバター醤油味、美味しくない訳ありません[グッド(上向き矢印)]

昨日は「土用の丑の日」でしたね。
しかし国産鰻のお値段がバカ高です!

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庶民には手が届かない価格、これまでは一尾の長焼きで買っていたけど、今年は到底無理。鹿児島産を買い求めましたけど、味はそれ程でもなかったような?
その隣りはプランターで育てているキュウリが沢山生ってしまった時、よく作るメニューのひとつです。
煮たてたタレに、刻み生姜と塩を振ってからしぼったキュウリを漬ける・・・自家製きゅうりのキューちゃん。簡単な割りに、夏のご飯のお供にはピッタンコ[るんるん]

今年は2回も土用の丑の日があり、次は8月6日だそうです。
食べに出かけるどころか、購入するのさえ勇気が必要な高級品です、鰻を2回も食べる人がどれだけいるのかしらね。

農産物直売所 さつきの里直売所・・・の続き [食]

前々回の続きになりますね。
深い色の木々の間から、夏の日差しに照らされた田畑が見える。この場所は頻繁に通る道、でも見るからに涼しげだと思いません?
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見上げれば、山栗の枝の先に赤ちゃん栗の実が付いています。だけど肝心の実の部分がピンボケです[バッド(下向き矢印)]
小さな棘々の柔らかそうな様子が可愛い。指で突いても、まだチクンくらいかなぁ。

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こうして下から見上げたら・・・普段は気づかない、空の高さ、吹く風を身体で感じます。。

これまた被写体のハルジオンはハッキリしませんけど・・・・。
この山の斜面には毎年、ニッコウキスゲが群生するのです。今年も見過ごしてしまったのだけど・・・こんな景色を目にする時、田舎って良いものだって思う。
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そのお隣は、トンボさん。透きとおった羽が綺麗。

・・・ところで、ゲットした野菜の成果は。。


まぁ、ご覧あれ!
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人参は、なんと18本!サイズは小さめながら、この小ささが少人数家庭には使いきりサイズで良いのよ。ジャガイモは形からして仕方がない・・・9個でした。
玉ねぎだけは頂きものが、家の軒先に大量に下がっている状態なのでパス!

その日の夕ご飯には当然、登場しましたとも。
沖縄県の郷土料理である、ニンジンシリシリ。
皮をむき、スライサーでスライスしたニンジン。ゴマ油で炒めて、適量の砂糖、醤油で味付け。油を捨てたツナ缶を加えて、溶きほぐした卵を加え混ぜるだけ・・・と、超簡単!
人参の甘さが美味しくていくらでも入る、食が進みます。
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美味しいからって、二日続けて作って出したら、夫は「また人参?嫌だな」だって[あせあせ(飛び散る汗)]子供じゃないんだからさー
一度で二本は使うから、18本なんてあっという間なのよね[るんるん]
手前は、大根と豚ばら肉の炒め煮。「味の素」さんの株主優待品の中から使いました。

それから3月初めに出かけた沖縄本島で買った「島らっきょう」。あまりに細くて小さなものは食べずらくて、仕方なく庭の隅に植えておきました。駄目で元々ですものね。

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それがここまで育って真ん丸ならっきょうに! 実際に見るまで、私スッカリ失念しておりました[眠い(睡眠)]
これまた簡単過ぎてスイマセ~~ン。島らっきょうの浅漬けで食べます。
ピリッとくる辛味と独特の香りがクセになる!沖縄野菜のシャキシャキ感はそのまま。
意外と簡単に育つものです。捨てないでおいて良かったわぁ[グッド(上向き矢印)]
飲むのは勿論、沖縄の泡盛で決まりですね。
石垣市街から「美ぬ島空港」までの途中、車内から見えた醸造元「請福酒造」さん生まれ・・・直火蒸留法で造られた・・・「請福直火」は軽め。泡盛が初めてという方にお勧めかな。
沖縄の居酒屋やホテルで泡盛を注文すると、必ず水のチェーサーと氷のセットが添えられます。泡盛は水のびがよく、それを加えることで泡盛本来のコクや旨みがぐっと引き立つんだそうです。

ほんのりとした甘味がまず香り、甘さと香ばしさもありながら・・・泡盛特有のクセが強くないから、すぐ飲み終えてしまいそうな予感が。
ニンジンシリシリ、泡盛のコラボで今年の夏の暑さも乗り切っていけそう!?
「て~じま~さんど~」←沖縄の方言で「美味しいよ~~」・・・・は、間違いなしであります。

丸源熟成醤油ラーメン [食]

夏休みも近づいてきて、世間では・・・土日に、「海の日」である月曜日も併せての三連休。
その間頭を悩ます問題は・・・お休み中の食事作りであるのは、多くの主婦の実感されている事実かと。
沢山の飲食店のチラシに紛れて気になるチラシが一枚。

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そこで一昨日の夜、早速食べに行ってしまったと言う訳。来店をしたのは初めてでした。
広い駐車場、大きく広い店内は、テーブル席、カウンター席、お座敷席と。。ご覧のように厨房も広く綺麗に感じられます。
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おお、賑わっています。チラシ効果は大きいね!
帰宅後にググってみたら・・・丸源ラーメンて、東北仙台から四国、中国地方。本州一帯を網羅しているラーメンチェーンである模様。
テーブルに着くと、冷たいグリーンティの入ったプラポットがドーンと運ばれて、野沢菜の醤油漬けをつまんで待ちました。
私はお店一押しの丸源熟成醤油肉そば、夫は丸源熟成醤油ラーメンでオーダー。

そう待たずして、着丼。
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うるめ干し・ムロ節・サバ節・鶏がら・豚の背脂などからとったスープに、特製麺。
見えにくいものの・・・肉そば専用の柔らかい豚肉がタップリ、スライスした玉ねぎに気になる中央の丸いのは・・・大根おろしをベースにした柚子こしょうおろしですって。
肉そばを考案したオーナーによる、拘りの食べ方、案内あり…。
スープを一口すすると、濃厚!スープの味の濃厚さに、豚の油、柔らかなお肉の味わいがワッと口中に広がり・・・美味しい。

しかし、「4回試してね」の表記通り・・・に、まずはそのまま。この時が一番美味しかった。
次に小さなダイス状になった揚げニンニクをパラリ、あれ?ニンニク味になってしまったではないか[バッド(下向き矢印)]
いかん、いかんと・・・お酢を足したら、「すっきりとした味に変化する」って、社長!すっきりどころか訳のわからん味になってしまいましたとさ[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも食べ続けたものの、麺もスープも残してしまいました。誰でもない、悪いのは私よ[たらーっ(汗)]

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夫の熟成醤油ラーメンは、叉焼一枚・茹で卵・青ネギ・太メンマ・焼き海苔一枚・・・のオーソドックスなトッピング内容。
一口スープを味見、こちらも見た目通りの濃いめの味付けです。
クーポンが付いてきたから二皿取った餃子。専用の「どろだれラー油」で食すも、焼きたてだから食べられたような、イマイチな感じです。
接客も良く、活気あふれる店内。11:00~翌1:00・・・と休憩時間がないから、利用しやすいのはありがたい限り。
でも肝心の味が自分の好みではなかった、リピするかは微妙~~?

丸源ラーメン 宇都宮西川田店ラーメン / 鶴田駅江曽島駅

夜総合点★★☆☆☆ 2.5



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夏野菜が沢山だ~~! [食]

週末、土曜の朝になると近所の広場で開催される、ご近所農家の野菜直売。「朝とれ市」と言ったかな?
昨年の夏場は早起きして足しげく買いに行っていたものが、秋を過ぎてからは寒さで起きられなくなり・・・それ以降はサッパリご無沙汰のまま。
お爺ちゃんで早起きの習慣のある夫だけが行って、適当に見繕って買ってくるものの。
先週末も一応、目は覚めてはいた。でも起きるの面倒だなぁ・・・なーんて思っている間に、一週間滞在していた母と二人で買いに行っちゃった[ダッシュ(走り出すさま)]
あら、冷たいのね。ぼっちで待っていたら、こんなにいっぱい!

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キャベツにレタス、スナップエンドウ、キュウリ、ズッキーニ、インゲンとブロッコリーは二袋ずつ。
奥の細長い色の濃い筍は真竹と言って、孟宗竹のあとに出てくる筍です。時期が短い、水分が短時間でぬけてしまうから?固くなる、市場にあまり出回らない品種でした。
全部で約1500円くらいだったかしら・・・
これだけあると冷蔵庫の野菜室は、そこそこ・・・と言うか、かなりの満杯状況。

二人暮らしだから、野菜尽くしのメニューが続きます。だってせっかくの新鮮さ、早めに食べないと[ダッシュ(走り出すさま)]
でも不思議なもので外食した場合、お野菜タップリだと嬉しいのに・・・家のご飯が野菜だらけだとあんまり[バッド(下向き矢印)]

そしてズッキーニ。
スライスズッキーニを溶けるチーズとオムレツに入れて焼いて食卓にのせたら・・・。
母:「今までお店で売っているのは見ていたけど、食べ方がわからなくて・・・ズッキーニを初めて食べたわぁ」ですって。そんな?以前にも出した気がしますけど[あせあせ(飛び散る汗)]

実の外見はキュウリに似ているが、カボチャの仲間だそう。ズッキーニは大きなものを一本買ったら、夏野菜と煮込むラタトゥイユくらいしか食べ方を知らない。
そこで余った分はスライスしてジップロックで冷凍。オムレツやピラフ、パスタの具にしていました。
火の通りが早いから、それも重宝よ[るんるん]

今回は、ズッキーニを生でサラダに☆
薄くスライスして軽く塩を振り、搾ります。そこにツナ、カットしたトマト、オリーブオイルと絞ったレモンでサッパリ食べます。
簡単だけど美味しい一品、使う野菜は適当にアレンジOK!

もう一品は、ズッキーニと新じゃがのバター醤油☆
フライパンにオリーブ油を熱し、ジャガイモを2~3分炒め焼き色が付いたら、ズッキーニも炒めます。最後に多めのバター、お醤油は控えめ垂らす程度に。
定番のスキレットで、出来上がり♪・・・のはずが、写真がこんなの[あせあせ(飛び散る汗)]半以上食べた後のものでした。
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焼きズッキーニの方がバターと醤油の香ばしさが効いて美味しかったです。
どちらもきゅうりみたいだけどきゅうりじゃない、 不思議な食感が楽しめますよ。

家で作るサラダは、野菜だけじゃなくそこに粉チーズやナッツを加えたりして、またドレッシングも何種類か用意し、飽きない工夫をしてはいるんですけど。。

そう、スーパーの詰め放題コーナーで・・・、アーモンド・カシューナッツ・ピスタチオ・バナナチップス・ジャイアントコーンと言ったナッツ類をカップ一杯で580円なり。
ナッツはどれも大好き[グッド(上向き矢印)]
家にあったら、オヤツ代わりに食べちゃう…と言う訳でチャレンジしました。
ナッツと共に、チェリーや各種レーズン、ダイス上になったパイン、パパイアが隣りに。一緒に入れたら彩りも綺麗でGOOD!
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どう、欲に目のくらんだ私、頑張ったでしょう!?
・・・と満足顔でいたら、すぐ後の人。丸いマカデミアナッツ狙いで、安いバナナなどには目もくれず、マカデミアばかりを寄り集めてカップINしているではありませんか。
思わず、負けたな[たらーっ(汗)]・・・と軽く敗北感を覚えました。その上夫までがドライフルーツと一緒だと、ナッツが湿気てしまうって。
そう言えば・・・どこかの国でナッツリターン事件てありましたね。比べられないけど、私はそんな小さな人間じゃありませんものね。

カロリーは関係ない!・・・リヨン&ベルギースィーツ♪ [食]

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「セバスチャン・ブイエ」は、フランス、リヨンに5店舗を構えるチョコレートブランド。
こちらのショコラ専門店が発売した、口紅ソックリなコスメ型チョコレート「ルージュ ア レーブル」は大いに話題となり・・・ヴァレンタイン時期には一度は目にした事もあおりと思います。
それだけでなく、焼き菓子、マカロン等でもその可愛いパーケージデザイン注目をあびているとか。

パティシエで構成される菓子職人の国際協会「ルレ・デセール」のメンバーとしても認定。セバスチャン・ブイエは現在注目されているパティシエ兼ショコラティエの一人だそうです。
ショコラ専門店を本店のリヨン以外に、東京で伊勢丹新宿店、西武池袋本店、阪神梅田本店、渋谷ヒカリエ ShinQs店・・・・と4店舗展開。

[右斜め上]はタルトレット、ダコワーズ、マカロンラスクの詰め合わせです。
タルト生地にマドレーヌやフィナンシェなどを入れ、旬のフルーツやナッツ、ジャムやチョコレートを重ねて仕上げたタルトたち。
ひとつひとつの見た目にこだわったルックスと、小さくて丸いフォルムがとにかく可愛いらしい[るんるん]
自家挽きしたアーモンドを加え焼き上げた、香ばしい食感が人気のマカロン、それを更に手軽に食べられるサイズの焼菓子にしたものがマカロンラスク。
マカロンの 一枚一枚にバターを塗り焼き上げたサクサクのラスクです。
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ショコラやキャラメルブールサレ、フランボワーズなどの定番フレーバーに加え、旬の素材を使用した季節限定のさまざまな種類が味わえて満足[るんるん]
ダコワーズクラブサンドは、生地にバタークリームとコンフィチュール、ジャンドゥージャをサンド。
クラブハウスサンドからインスピレーションを得た、食べ応えのあるダコワーズは、アーモンド風味の生地にバニラ風味のバタークリームと木イチゴのコンフィチュール・・・のアマンド。
チョコレート風味の生地にチョコレートバタークリームとショコラジャンドゥージャのショコラ。
ピスタチオ風味の生地にピスタチオバタークリームとオレンジのコンフィチュールをミックスしたピスターシュの三種。


「高級チョコレートといえば?」の質問に、多くの方が「ゴディバ」と答えます。それほど我が国でも人気が浸透している「ゴディバ」。
2016年に創業90周年を迎えるゴディバが、創業90周年を記念した限定コレクションを販売。
「ゴールド コレクション アニベルセル」は、ゴディバの歴史を象徴するチョコレートがセットされた注目すべきコレクションであると言えます。
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90年の時の流れの中で生まれた数々のチョコレートたち。その中から8種類の時代ごとの一粒、そして新作を加えたのが2016年に販売となる「ゴールド コレクション アニベルセル」。
「ベルギーの心」と呼ばれるブリュッセルに、第一号店をオープンしたことを記念して作られた・・・ヘーゼルナッツのプラリネを、ハートの型のホワイトチョコレートで包んだ一粒。
ブリュッセル出身のデザイナー、Oli-B(オリ・ビー)がデザインしたカラフルな色彩、花火を思わせる躍動感あふれるパッケージには心が弾みます。

フランス、ベルギーと続いた後は、我が栃木発!「pure coco TOKYO」となっているものの・・・㈱庫やの「ピュアココ」。
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時間をかけて焼きあげたシュー生地と、ベルギー産ホワイトチョコレートがコラボした甘さのハーモニー。
サクサクッとした軽快な食感[るんるん]
上ふたつはお値段的にも庶民価格、手軽とは言えない。・・・以上どれも皆頂きものながら。
手軽に食べるお菓子としてはピュアココが一番かもしれませんね[グッド(上向き矢印)]

お家ご飯で・・・焼肉に、初デンキブラン。プレゼントも♪ [食]

平成29年である今年は「肉の年!」だそう…それは関係ないものの、GW最後の夕ご飯は皆で焼肉をしよう!…と言う事に。
早速、頂きもののKNK上北農産加工の万能調味料の「スタミナ源たれ」を使いましょう[グッド(上向き矢印)]
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最高級A5ランクなんて到底足らぬものの、食べ応え十分、厚めにカットした牛肉。息子に「牛タンも食べるでしょ?」「良いね!食べるに決まってる」・・・牛タンも多めに用意←写真を撮り忘れたので解説を施しておりまする。
青森県のソウルソース!「スタミナ源たれ」は勿論!くどさのないアッサリとした味わいで、格別に美味しく頂きました[グッド(上向き矢印)]
青森産りんごとにんにく、玉葱、生姜など野菜を使ったたれは・・・焼き肉たれ…つけたれ。漬け込み用・野菜炒めのたれ・サンマ・イカ、とり肉等の下味としても…の万能調料。
この後試しにスルメイカを漬けて、ぽっぽ焼きで食べましたが合いました。イケます[グッド(上向き矢印)] 次回私達も青森へ行ったら、買って参りましょう。
最初はワインで乾杯!
                       
これは少し遅れた「母の日」、そして二日前倒しである息子の「お誕生日」、そして早めの「父の日」もかな?
「母の日のプレゼントは何がいい?」と聞かれたものの、欲しいものは洋服もアクセサリーも自分で「ポチ」して買ってしまうし←これがネットの悪いところね。
さしあたっては連日掃くスニーカーを買ってもらう事に。

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次に呑んだのが、浅草へ出かけた時に買ってきた・・・浅草イコール「神谷バー」名物である「デンキブラン」。
創業者神谷傅兵衛が生んだ 浪漫の香り漂う、浅草を代表するカクテルです。
「神谷バー」で飲める電気ブラン・・・で思い出すのは、20年近く前に亡くなった父の事。「佐野のお爺ちゃんは東京へ行くと、帰りの浅草で必ず神谷バーに寄って、このデンキブランを呑むのを楽しみにしていたんだよ」と息子に話したら、「へぇ~~、そんな事があったなんて全然知らなかった」だって。死んだのが彼が高校生になったばかり、その前の数年間も入院生活をおくっていたのだから当然です。
瓶を通してみても、綺麗な琥珀色[ぴかぴか(新しい)] その特徴は、アルコール度数の高さと甘みとか。
素のままで匂いをクンクン、一口口に含めば確かに甘味もあるかな[グッド(上向き矢印)]しかし30度は手強い! ソーダー水で割って呑みました。

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4月より期間限定で店頭に並んだ「風そよぐレモンピール」、軽めの呑み口で爽やかなんだけど発泡酒だけに味はそれなりです。ヘリオスの「シークヮーサーホワイトエール」をイメージしたら裏切られました[バッド(下向き矢印)]
ご飯は市販の「鱒寿司」で簡単にすませます。

デザートは、こちら。
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駅に迎えに行った帰り立ち寄った「フランス菓子ロワイヤル」さんでケーキを。
ホールではなく、それぞれ好きなショートケーキを選んでと思ったら・・・こっちゃんは、ケーキより小さなマカロンの方が良いと言う。
それで小さいマンゴーマカロンに、これって、イジワルじゃないわよ。
私のティラミスにも偶々のっていた、金箔のせマカロンも平然と食べてましたものね。


そして・・・・これ[るんるん]
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ニューバランスの「WX711 CUSH+」です。
足がスポッ!…と入りやすくて、靴底がニューバランス史上最も柔らかいミッドソール素材「CUSH+(クッシュ・プラス)」の特長を活かしたウォーキングシューズだそう。
歩く=「着地~推進~蹴り出し」という動作。理想的な歩行動作に近づくには,踵で着地をしてから足裏を使ってしっかりと蹴り出すことが大切。
前足に深い「フレックスグルーブ=切れ込み」を施すことで,履く人の足にあった屈曲点で自然に屈曲,正しい蹴り出し動作に導いてくれるのだそう。
早速履いて快適な履き心地を試しております。他所から見たら、どう贔屓目に見てもサッソウとは言い難いものでしょうけれど[たらーっ(汗)] 確かに履き心地の良さを感じます。気持ちだけは負けませんぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
その隣り、モノクロの若作りなキャップ。こちらも息子チョイスの父ちゃんへのプレゼント[プレゼント]行きつけのお店で選んで買ったらしく、持って来てくれました。
よく気の付くヤツなのです。

自宅に咲いたバラ、それから・・・etc・・・。 [食]

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バラ…と書いておきながら、トップは、ジャーマンアイリスの花。
初夏の明るい光の下、こぼれんばかりに大きく、色鮮やかな花が開花します。花色や花形が豊富で・・・いかにも西洋風の原色の大きな花を咲かせます。
花弁のひらひらが大いのも特徴のひとつ、そして思わぬ悪臭にも驚かされるのです[たらーっ(汗)]

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中輪の房咲きの木立性バラ、フロリバンダローズ。ドウダンツツジが植えてある狭いスペースなのでぎゅうぎゅうです、せっかくの赤い花が可愛そうな状態で、植え替えしないとって思いつつ・・・[あせあせ(飛び散る汗)]


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白河のバラ園で購入してきてから、丸10年あまり。
毎年庭を彩ってくれる、この名前は覚えています、「ギ・ドゥ・モーパッサン」。
20世紀初期の日本の作家にも、影響を与えた…とされる、フランスの作家にちなんで名付けられました。
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カメラの撮影モードを変えて撮ってみましたら、雰囲気も変りました。
鮮やかなピンク色の花を沢山咲かせるバラは、香りも爽やかです。
香りと言えば、モッコウバラ。白いモッコウバラが今年は結構咲いてくれたものの・・・写真に撮る時期を逃してしまいました[バッド(下向き矢印)]


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庭のツツジが終わったその後、咲きはじめたのはサツキ。
5月下旬から6月上旬に開花するものを「サツキ」と呼び・・・ほとんどは遅咲きの野生のサツキ(ロードデンドロン・インディカム)を改良したものなので、「サツキ」イコール「ツツジ」で良いみたい。。

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円形プランツのビオラの後に植えたのは、梅雨前後の季節に青紫色の五弁花を咲かせる「イソトマ」です。
細い茎、細い蕾、細くて薄い花弁・・・↑はピンク色です。
「おとうさん、私がこの健気な花に惹かれるのはどうしてでしょう」←みね子ちゃん風にね♪


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人形町の「今半」…と言ったら、すき焼き、牛肉ながら。。やまと豚のロース肉を特製ダレで漬け込んだ「ロース生姜焼」、同じくステーキソースの「ロースステーキ」、西京味噌で漬け込みした「西京焼」の3種類。
袋を開けてフライパンで焼くだけで、簡単に一品デキアガリ!
付け合せは我が家の強い味方、見かけたら買ってしまうモヤシと、シメジ。
アスパラを茹でる時・・・、以前は皮の部分の下半分近くをピューラーで剥いていたのだけど、固くて筋っぽいところは細かく輪切りしてしまえば良いって知りました。
そうしたら皮むきをする必要なし。
また輪切りにした部分は冷凍しておき、お味噌汁の青味、または炒め物のアクセントにも!
お肉がとにかくまろやか、調味液の香ばしさが嬉しい[るんるん]

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日差しと暑さが戻ってきた…今日。普段は手を伸ばす事のないスーパーのスィーツコーナーで、思わず買ってしまった、ダブルキゥイ&マンゴーのゼリー。食べてはイケナイDEBの元です、でも美味しかった[るんるん]

GW後半は・・・お家ご飯で [食]

弟の家からのもらい物です。「使い回しで悪いんだけど、それもそれ程良いものじゃないけどスパークリングワインを貰ってくれる?」と、「そんなの当然よ~~、喜んで~~!」。
今春、就職が決まった甥。それまで予備校講師としてアルバイトをしていたところから頂いたものとか。
ググってみたら「イタリアベルスター キュヴェ・ロゼ」「スペインエノテカ クワトロ・カヴァ」でした。
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一本開けても二人では呑みきれない、冷やしておいて遊びに来る息子と三人で呑むことにします。
息子とこっちゃんと4人で過ごしたGW後半、ママも一緒のはずだったのが、腰痛&通院とでお留守番なんですって、お気の毒にね。・・・・気持ちが感じられないですって?だって息子とこっちゃんと二人の方が気楽なんですもの。たぶんお互いさまかも[あせあせ(飛び散る汗)]

何時ものように駅に迎えに行っら、お昼ご飯です。
ただのカレーだと手抜きご飯になってしまうから、サフランライスとキーマカレーに。野菜の刻み方がザツですけどね。キーマカレー.jpg     GW3.jpg
花形卵は、こっちゃんと爺じの合作、息子が幼稚園のお弁当の時使っていたお花型卵カッターが未だキッチンにあるって、物持ち良いわぁ。
評判がイマイチであった・・・クスクスとひよこ豆のサラダ、味付けが薄すぎたからでしょうか。
美味しいクスクスサラダの作り方、だれか教えて!!良きアドバイス、求む[るんるん]

だってこの為に密林で、箱入りのクスクスを買ってしまっているのですから。←相変わらず、後先考えず突っ走るタイプ[バッド(下向き矢印)]
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まとめて買った真ん中の「ドックダオ パクチー焼きそば」は、昨日のお昼に食べましたが確かにパクチー味、しかし塩分が多過ぎました。次はスープの量を減らさないと。。
ご存知「カルディオリジナルパンダ杏仁豆腐」これは一度で食べきるサイズなので便利、家にあったパイナップルを刻んでオヤツに食べました。                            
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夕ご飯は、当日の朝買って来たタケノコで、筍ご飯を。
それからこっちゃんが好きな春巻きへも入れます。
春巻きは巻く作業が楽しいらしくて、彼女得意なんです。←婆バカ全開[あせあせ(飛び散る汗)]
C国産なんかじゃない朝採りの筍、豚肉・玉ねぎ・椎茸を刻んで炒めた具・・・・、巻いたのはこっちゃん、爺じ、パパの合作だけに見た目は???でも、美味しく出来ましたよ。
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夜のポテトサラダと一緒に作ってみたのは、[右斜め上]
ソネブロのまゆみっふぃさんのところで拝見して真似っこ。「アイスの実 with生ハム」。
期間限定「アイスの実 メロン味」を生ハムで包んで、簡単生ハムメロン[るんるん]
アイス&生ハムはどちらも大好き♪ 見つけた途端、喜んで「早くやりたい~~!」だって。大好きなお味見までするこっちゃんでした。
実際に食べた感想としては、甘さがかったアイスそのもの。子供が喜ぶのは確実な味です[揺れるハート]

それから知ってました?
ポテサラは茹で卵をたっぷり入れると美味しい。そしてお塩代わりに乾煎りした桜えびを投入したら、味わいが更に増して美味しさが一段アップするって[グッド(上向き矢印)]
          
途中から、ビールに移行・・・。このグラス欲しさに買ったモルツ。他に地ビールの小樽麦酒や、銀河高原ビールなど、皆で呑むと呑み比べも楽しい[るんるん]
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一日目は、庭で野菜の苗の植えつけ。それから公園で遊んだだけながら・・・二日目はドライブ、近くへ出かけました。

春はやっぱり筍、山菜三昧の日々 [食]

春を感じさせてくれるたけの料理、出回る時期になったら一度は食べたい…と思っていたら、先週末の朝、夫が買って来てくれました。
初ものだからまずは写真を撮ってと思ったものを、目を離した隙にむいてある!その上、雑ですね。
ま、いいんですけど、一言聞いてよ[あせあせ(飛び散る汗)]
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たけのこは「ぬか」を入れた熱湯で1時間弱湯がき、穂先と根元の固さが違うから分けて切り分けます。柔らかい穂先の部分はくし切りにして筍ご飯、それ以外の根元近くまでは煮物で食べています。
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筍ご飯も、写真を撮る間もなく食べ終えてしまいました。
右にあるのは、代わりの山ウドです。田舎育ちのくせに山菜には馴染みがなくて、食すようになったのは夫と結婚してから。
筍は食べていましたけど、それ以外の山菜には縁がなかった、母が東京の人だからかなぁ。
山ウドはキンピラにするのが夫は好き、私は素材そのものをそのままの食べるのが良いと思ってます。
市販のウドと比べて、山ウドはやはり緑が濃く野趣溢れる香りの強さも特徴です。

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そしてこちらは・・・お茶の葉じゃないわよ[あせあせ(飛び散る汗)]
「コシアブラ」の別名をもつ「シラキノメ」。
発泡スチロールの箱の包みを開いてみたら!スゴーーーーク、良い香り[ぴかぴか(新しい)]那珂川町に住む夫の友人が採ってきてくれました。
あまりにも大量でゴシャゴシャしてますが、こうしてみたら、わかります?
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山菜の天ぷらといえば、たらの芽とシラキノメ。どちらも同じウコギ科の山菜で、独特のコクがあり、揚げたての天ぷらは絶品の旨さです。シラキノメの奥の茶色は筍の天ぷら、煮たたけのこを一緒に揚げてしまったのだ。
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見た目はほぼ草みたいながら・・・シラキノメの独特な香りが口いっぱいに広がってなんとも大人の味。
上品な香りとコクのある風味が特徴であるのは同様、メジャーな山菜=タラの芽も揚げたてはサクッと!美味しい[グッド(上向き矢印)]
問題は、これ一個しかなかったと言う事[たらーっ(汗)] 天ぷら用に探したものの、近くにあるものは採られてしまった後だったと言う。
だから私が丁重に頂きました。ホントはパクッとだけど。この苦味、この香り!

こんなに沢山のシラキノメ、どうしましょう?
ゴマ和えも美味しいと聞いて、サッと茹でて・・・シラキノメのゴマ和え。
香りを大切に、茹ですぎに注意しました。ゴマの香ばしさと、春の香り、そして食感の違いも楽しめます。

もういっこ新メニューで、油や卵との相性が良さから・・・炒飯にもチャレンジ[ダッシュ(走り出すさま)]
夫も「シラキノメで炒飯??」と怪訝な表情ながら・・・・。
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一口食べたら、「炒飯も、ありかも」って!?
とにかく茹で過ぎは香りがなくなるので注意。二人分でもビックリするくらい大量に入れてあります。
卵の黄色と山菜の緑。
見た目は質素ながら、その実、贅沢なんです。最後のお醤油はホンの少し隠し味程度にすることで、より香りが引き出せる感じです。山菜独特の苦みがほぼないから山菜苦手な子供も気づかないかもしれません。

ある意味貧乏で、ある意味贅沢な・・・夕ご飯メニューたち[あせあせ(飛び散る汗)]
呑むのは当然、日本酒で。
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息子プレゼンツの「特別純米酒 繁桝(しげます)」[ぴかぴか(新しい)]福岡県八女市「高橋商店」さんが、 酒造好適米「山田錦」を使い酒造りの技を極めて醸した逸品との事。
秋から春までの間、土の中で蓄積されたエネルギー!山の恵みと、九州の酒と…山菜づくし、山菜三昧な日々なのでございまする。

桜咲いた、湘南からもやって来た・・・ [食]

ブログ巡りをしていると、どちらのブロガーさんからも桜の便りが届いております・・・。

咲きはじめといった感じから・・・まだまだ~~と安心していたのがまずかったかしら。


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家に閉じこもりきりの私の事など待ってくれない、我が街でもソメイヨシは満開です。

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一気に進んだ開花!これ以上経ったら、ピンク色の絨毯が広がってしまいそうな気配。
季節に乗り遅れたブログとは言え、急いで写真を撮りに行って参りました。重たい腰を上げて・・・とはオイオイ[あせあせ(飛び散る汗)]
いずれも4月12日撮影です。
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ホントは・・・ピンク色した蕾が半分くらい残っている状態が好きなの。
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しかし、その隣りでは緑の葉っぱが出はじめてきているではないか[バッド(下向き矢印)]
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私が撮っていたら、同じようにカメラを向けていたオジサマ。「桜はやはり良いですね。奥さんもお撮りしましょうか?」
せっかく美しい桜が咲いていると言うのに、そこへ我が姿など[バッド(下向き矢印)]・・・丁寧にお断り致しました。
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さて今日は強風が吹いて・・・・お花見もそろそろ終わりと思いましたが、風もそれ程じゃない、まして雷雨もなくて良かった。


そして、今年もまいりました[るんるん] 湘南ゴールド[ぴかぴか(新しい)]
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やってくるのは当然!その名の通り、湘南からでしょ[るんるん]
例年送られてくるのは、小田原から海を臨む、高台に広がる「一夜城」のミカン農家さんのもの。
湘南ゴールドは、ゴールデンオレンジ=黄金柑を親に持つ品種。ゴールデンオレンジと「今村温州」を掛け合わせた柑橘で、2003年(平成15年)品種登録されました。

神奈川県や静岡県で多く栽培される、湘南ゴールドのシーズンは3月から5月頃まで。
果皮・果肉とも黄色くて、大き目のゴルフボールくらいが標準のよう。今年は量は少なめ、その分大きなものを選んで送って下さったみたいでした。
M様、何時もありがとうございます。
甘さの中にもさわやかな酸味、豊富な果汁のジューシィさ、上品な美味しさは相変わらずと感じました[グッド(上向き矢印)]
香りの良い甘いレモンのような、グレープフルーツのような爽やかさも味わいのひとつかと。
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[右斜め上]同包されていた、こちらは湘南ゴールドの親となるゴールデンオレンジだそうです。

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湘南ゴールドの爽やかさ、ジューシィさ味わうには…生食だけでは勿体ないかと・・・今ハマっている泡盛と合わせてみる事にしました。
近所で買ってまいりました。・・・その名もズバリ「島唄」は糸満産の泡盛です。
ギュッと絞って炭酸水と加えてみるも・・・これは失敗だ[バッド(下向き矢印)]
泡盛は癖の強さが美味しさ。
呑んだ感触としては、今ひとつ物足りない…と言うか、両方の良さが相殺されてしまったというか・・・。
泡盛・古酒の魅力も香りの良さに尽きるものだから。

湘南ゴールド、ゴールデンオレンジどちらも、こうしてシンプルにカットし、カプッとかぶりついて食すのが一番だと感じました。

またも新潟&福島お土産! [食]

毎回・・・と言うか、ほぼ週末には旅行をされているO川さんから、またお土産頂いちゃいました。

ブルーの牛マークが付いた保冷バッグ…ときたら、言わずと知れた新潟県阿賀野市保田にある乳製品製造及び販売会社ヤスダヨーグルト。「ヤスダ」の社名はこの地区名からとったらしい。

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昭和62年、酪農家9名により「安田牛乳加工処理組合」を設立。ヤスダヨーグルト販売開始を開始する。
品質の高さゆえ、今や新潟県内に限らず全国規模で人気を誇るヤスダヨーグルト[ぴかぴか(新しい)]
家の近所のスーパーにも置かれているものの、他社製品より高め。贅沢ヨーグルトドリンクだから家では時々しか買えません。
それでも新潟へ旅行した時は必ず買いたい!…飲まずにいられませんものね。

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定番商品はこれまで何度か頂いた経緯から、今回はカロリー43パーセントオフである…「脂肪ゼロすきっとゆずヨーグルト」500ml、「脂肪ゼロヨーグルト」500mlの2本。
どちらも濃厚なのにヨーグルト臭くなくて、良質な製品で飲みやすい・・・と言ったイメージを受けました。

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カップタイプはプレーンヨーグルト×2、プレーンMIXオレンジ×1。とろけるヨーグルト×3個。
ミルクプリン×1、プリーム×1の組み合わせです。

添加物を使用しない生乳の鮮度が活きた風味。本物の味わいを感じつつ、その上ヘルシーである・・・品質の高さ[ぴかぴか(新しい)]
中央はバニラビーンズがほんのり香って、とろける滑らかさが特徴のとろけるヨーグルト。

赤いカップ「Prime」はフランス産ロレーヌ岩塩を隠し味に、熟成する事で味わいが深くなるヨーグルトだそうです。
これまた、舌の上で溶けるクリーミーな食感がクセになりそう。。
優しい牛のイラストがパッケージされたミルクプリンは、ホンノリと上品な甘さ、とっても優しい滑らかな口当たりがたまりません[グッド(上向き矢印)]

どれも美味しいのは勿論、身体に良くて、当然お肌にも良くて。。
我が家はビンボーなのに、イカンなぁ。本物の贅沢な味わいに慣れてしまう・・・って怖いわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]


次、ジャンルは全く違う・・・まんじゅう系も大好き。
福島県河沼郡柳津町・・・と言う事は、新潟県からの帰路は福島経由と言う訳ね。
柳津は私も一度だけ訪問した経験がありましたけど、千二百年におよぶ歴史を誇る名刹「福満虚空蔵菩薩圓蔵寺」を中心に、小ぢんまりとした温泉旅館が建ち並ぶ風情ある集落でした。
柳津と言えば・・・日本三大虚空蔵尊のひとつとされる「福満虚空蔵尊」、門前で売られる名物「あわ饅頭」で知られるのでした。
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その柳津であわまんじゅうと言えば、圓蔵寺脇にある「小池菓子舗」さん。かつて私も、蒸したてのあわまんじゅうを買って食べました。
この度の中身はあわ饅頭に、茶饅頭の組み合わせです。

※粟まんじゅうの由来は・・・
およそ180年前、相次いで襲った災害に柳津の人々は困り果てていました。
その時「もう災害に〔アワ〕ないように」との願いを込めて虚空蔵尊に奉納されたのが、この粟まんじゅうで、それ以来柳津の名物となったと言われています。
安心して暮らせるように・・・との町民の願いは今も込められているそう。。
原料が餅米と粟ですから、固くなったら蒸すと作りたての味に。・・・そうならない内に食べきるのはお約束ですけどね。
粟のぷちぷちした食感。甘過ぎない餡が柔らかな皮ととても合うのです[るんるん]


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体調維持の為にまたも新潟の咲花温泉で温泉三昧とは。本当に羨ましいったらない・・・優雅だわ!我が家も少しは近づきたい[たらーっ(汗)]なーんて。
しかしお蔭で、その恩恵にあやかっている訳ですものね[るんるん]
今回も、ごちそうさまでした。

アルパカワイン♪ 茜霧島♪ [食]

見るからに…フッカフカ[るんるん]可愛いルックスは、まさに縫いぐるみ。南アメリカ大陸原産、ラマ属に属すると言うアルパカちゃん[るんるん]
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アルパカって、言葉の響きも可愛いらしいわぁ。
そんなアルパカマークがデザインされた、オシャレなラベルの「Alpacaワイン」。
サンタ・ヘレナ・アルパカ・シャルドネ・セミヨンと、サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルローのセットを頂きました。
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どちらもお手頃価格なのに←頂きものに失礼ですこと[あせあせ(飛び散る汗)]
品質の良さが知れ渡り・・・幅広い年齢層に近年人気を博しているチリのワイン。そのチリワインの中でも、手軽で美味しいと評判の高いワインなのです[ぴかぴか(新しい)]
その上お値段とは裏腹に、チリの名門ワイナリー「サンタ・ヘレナ社」が作っている本格派です。
月刊誌「一個人」の掲載企画"1500円以下の赤・白極旨ワイングランプリ"でも上位に選出されている実力の持ち主なり。
サンタ・ヘレナ・アルパカ・シャルドネ・セミヨンは、"シャルドネ"と"セミヨン"のブレンドゆえ、くせのないすっきりとした飲み心地とか。白の方は、まだ開けていないので・・・。

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サンタ・ヘレナ・アルパカ・カベルネ・メルローは、"カベルネ・ソーヴィニョン"と"メルロー"のブレンド、まろやかなコク、癖が少な目かすかな渋みを感じます。
「赤」は得意でない敬遠しがちな私でも、美味しいなぁと思えた・・・呑み口の良さは◎[るんるん]←貴重な味わいを感じました。
白ワインはまだだけど美味いはず、コスパも最高!普段呑みにはお勧めのワインかと思えまする。


次・・・・、
言わずと知れた「霧島酒造」で作られる”芋”焼酎、「茜霧島」をこの度無事ゲット[グッド(上向き矢印)]
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そんなに呑めないけど、美味しいと聞いたら即買ってしまう。←相変わらずの・・・おバカぶり[バッド(下向き矢印)]
売りに出るのは一月と、六月?の年に二回だけ。
数量限定ながら密林で、また楽天でも入手可能でした。
送料無料にするため、もう一本。←まんまと、ワナにかかってます[あせあせ(飛び散る汗)]
でも良いの。自分達ではそう呑めないのだけれど、息子に分けることを考えたら…。
本当は「赤霧」が良かったものの・・・在庫であった赤霧島は、一升瓶ボトルのみ。一升瓶から直接注ぐのって、重いから大変!
それに赤霧は最寄りのスーパーでも並んでいたから、態々取り寄せなくても大丈夫[パンチ]

その様な経緯からの、黒霧島。
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呑んだ夫曰く・・・「芋焼酎って以前は苦手だったけど、今は慣れたからか、旨いなぁ」って。黒でも良かったわん。
原料にオレンジ芋「タマアカネ」を使用、都会向けの印象が強い・・・との「茜霧島」、これからながら、華やかな香りと旨みが楽しみです[るんるん]

オニカサゴのお造り [食]

またまた届きました。。
相模湾で釣れた、今が「旬」・・・である、トレトレのカサゴちゃん。
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今回のものは、体長40センチ超えのオニカサゴだそう。↑・・・は違いますよ、オマケで付いてきた小さい方。
お電話を頂いた時、「嬉しいけどそんな大きなカサゴ、家では到底手におえません」と。
そこで頭を落とし、三枚に下ろす。そこまでして下さってから箱詰めを。そうして送って下さるなんてなんと手間いらずな、…と言うか40センチもの大カサゴを目の前にしたら、もうどうしよう…想像しただけで恐ろしいわぁ。嬉しい限りでございまする。

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皮付きなれど三枚おろしの身の部分、二つ割りにしたお頭。
ヒレは天日干しして、フグと同じようにヒレ酒にするとタマラナイ旨さとか[るんるん]
写真写り見栄えを考えて、中サイズのカサゴちゃんも二尾入っていました。
こちらは後で、煮付けにして食べましょうっと[グッド(上向き矢印)]


夫が皮を引き、中骨を取り除いて、お造りにしてくれました。
素人も素人、普段料理などした事のない人がやったのだから、見た目はヒドイ??

この日は毎回お土産を持参して下さるO川さんをお呼びし、三人で夕ご飯に。
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こうして見たらパッとはしませんけど、気持ち薄目に切ったせいか、アッサリ淡泊ながらコリコリした食感。口に入れたら、ホンノリとした甘みが楽しめました。
一見少なめながら…三人で食べても満足のいく量です。
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そして、こちらもメインの一品!
上州のすき焼き!! 美味い[グッド(上向き矢印)]  利根川水系の豊富な水資源、赤城山・榛名山・妙義山・・・と言った上毛三山に囲まれた群馬は畜産が盛んな土地です。
火を通した時に柔らかく溶けだし、 口の中でとろけるような食感を生む・・・細かく入ったサシ=霜降りの上州牛を堪能す。

すぐに食べられるよう、先にキッチンで煮ていった分も含めて、三人で食べた、食べた。
彼が車だから、アルコールなしなのは寂しい限りながら…。
オニカサゴの頭、それにアラの部分はお味噌汁の具として、これまた美味い[グッド(上向き矢印)]

相模湾で釣れたカサゴのお造りに、お味噌汁。そして群馬産のお肉。ご飯は当然、栃木米・・・と。ビールもお酒もなかったけれど、自画自賛と呆れられそうながら[あせあせ(飛び散る汗)] 贅沢な夜でした。

「札幌雪まつり」のお土産~~♪ [食]

夫の後輩さんO川さんから、またまた・・・頂きもの。本当に何時もありがとうございます。
今回は、北海道旅行土産でした。
あれ?その前の電話では3泊4日で雪まつりに合わせたチケットを取ってあったものの、風邪を引いてしまい無理のよう。大人しく近場の温泉へでも行き、体調を良くします。・・・って仰っていたのに。
1~2日経ったら大丈夫になったらしい、急ぎチケットを取り直して、短い日程で期間中に行ってこられたとか。
良いなぁ、やるなぁ~~!サスガは独身貴族[ぴかぴか(新しい)]
・・・と言う事で、今回の賜りものは・・・。
大好き[るんるん]「北華楼」の「北海道 開拓おかき」。
一目でわかっちゃった!オレンジ色のビニール袋から「わぁ~、開拓おかきって大好き!美味しいよね」と食いしん坊魂炸裂!口走ってしまったのである。
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今回は「松前いか味」「増毛甘エビ」味ヴァージョン。当然、どちらも本当に旨いっす[るんるん]
見た目はただのおかきなんだけど、香ばしさと言い、軽い食感と言い、北海道土産でそっくりの、なんちゃって~~おかきも売られてはいるけど、別物の美味しさ。
特に気に入っているところは、フレーバーおかきそれぞれに、味の基本原料となる肉厚の「真いか(スルメ)」「甘エビ」のチップスおつまみが入っている点です。


そして北海道土産の定番である「北海道産 真昆布」と、北海道玉ねぎ、その名も「スマイルボール 」。
「玉ねぎが3個あるんで、これから遊びに行っていいですか?」って言うから、その辺の農家でもらった玉ねぎだろうと思って待っていたのに。。
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ハウス食品が開発した涙の出ない玉ねぎ「スマイルボール」、聞いたことはありますか?

スマイル(笑顔)+ボール・・・・可愛らしい名前の由来は先の通り。
玉ねぎは切る時、普通であれば目にしみるものです[たらーっ(汗)]
※涙の出ない玉ねぎ、涙を流さなくなることで、全てのお客様が笑顔になる新しいタマネギでありたい。これまでのタマネギにとらわれず、新しい食べ方や食シーンをお客様と一緒に(キャッチボールをしながら)創造できるタマネギでありたい。
きっかけとなった研究を開始したのは1990年代で、2002年に涙の出る成分に関する研究が進み、涙の出ない玉ねぎを作り出したのは2012年。

翌2013年、研究成果に対して、ハウス食品の研究チームは「イグノーベル賞」を受賞。その後の育成を経て、2015年3月に作物としての生産結果や研究成果を発表した。

根本的に辛み成分(涙を誘発する成分)が少ないことから、切っても涙が出ない。玉ねぎ特有の臭いが少ない、水にさらす必要がないなどが特徴とされる。
https://housefoods-group.com/activity/smileball/index.html
そうした玉ねぎ…であるから、↑・・・にアップした右端の食べ方はダメダメ、間違っているのです[バッド(下向き矢印)]
こんなスライスなどする必要などなし、一個を4分の一カットし・・・その皮を一枚ずつはがしていく。
普通では考えられない状態での生食が可能なだけでなく、実際甘くて美味しいのですもの[グッド(上向き矢印)]
スマイルボールは数量限定品、なくなり次第販売終了だそうです。
昆布はまだ開けていませんが、お出汁に、煮物に、おでんの具に・・・・と。重宝するのは間違いなし!
今回も珍しくて、良いもの貰っちゃったわぁ[るんるん]

ホッピー、デビューしました。 [食]

前菜のあとは、お酒[ダッシュ(走り出すさま)]・・・って訳で、アルコールシリーズを。←はい、おバカです[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、人生初のホッピー。前に呑んだような気がしますが記憶にないので、初と言う事にしますね。
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アルコールに弱い人でも飲める・・・ビール風低アルコール飲料のホッピー。
ホッピーとは、コクカ飲料株式会社(現・ホッピービバレッジ株式会社)が1948年に発売した炭酸飲料、ビールテイスト飲料の一種だそうです。
いつもお邪魔しています…「ヒコーキ工房 ワンモア」さんのところで拝見!
飲んだ事ない、食べた事のないものに・・・興味シンシン。果敢にチャレンジしたい私[わーい(嬉しい顔)]
早速近所のスーパーまで走り・・・ホッピーと、合わせるならこれ!「キンミヤ焼酎」を求めて参りました。

キンミヤの「宮」のゴールドが鮮やか、空色をしたラベルデザインが華やかで綺麗。
クセのないスッキリとした味わいから、関東地方の下町居酒屋では定番の焼酎とか。←同じく全く知りませんでした。でもご近所スーパーにも置かれているくらいだから・・・納得の思い。
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甘くない、飽きない、糖質脂質カロリー少ないと良い事尽くめながら、肝心の味わいはと言えば・・・ウーム!私はイマイチな感じだったような[たらーっ(汗)] 大体注ぎ方からして下手だけど。。
本物のビールと比べてしまいますので。。
それでも・・・。
お酒が弱くて飲み会ではウーロン茶の方も、ホッピーの「外(ボトルだけ)」を注文すれば、周りに合わせてビール感覚が楽しめそう[るんるん]
残ってしまったキンミヤ焼酎も、そのままロックで飲んでしまいました。

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息子が取り寄せてくれた、「名城酒造」の「播州 男山」。口当たりがとにかく軽くて、すすっと喉越しの良いお酒でした。

隣りはまだ開けてない地元栃木の銘酒「旭興(きょっこう)」です。
大田原市(旧黒羽町)須佐木という小さな集落に位置する、小さな地酒蔵「渡邉酒造」。
八溝山より流れ出る武茂川伏流水を仕込水に、地元産の高品質な酒造好適米。 厳寒期にはマイナス10℃以下にまで下がる冷涼な気候の下で醸し出される。
旨味がありながら、辛さの中に深みを感じさせる酒質から、地元では 圧倒的な支持を得ているのです。
生産量の9割以上が県北で消費されてしまい・・・栃木県内でさえ希少なお酒です。

最後は琉球泡盛。沖縄県名護市にある「ヘリオス酒造」の長期熟成「古酒(くーすー)くら」です。
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二年前の沖縄の旅の途中、偶々目にした工場見学のパンフレット・・・・
「ヘリオス」と言ったら「ヘリオスビール」かと思いつつ、出かけて行ったヘリオス酒造。
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03

工場の敷地へ立ち入っただけで漂ってくる良い香り、説明を受けた後製造工場内では更に強くなっていく。
沖縄本島北部「やんばる」と呼ばれる自然の森、その恵みを受けて、泡盛の伝統的な製法に基づき造られる「古酒 くら」
酒造所紹介の映像も素晴らしくて、泡盛に関心のない私達でしたのに・・・一時間強の滞在だけで泡盛ファンに!
専用の樫樽をつかって熟成された、琥珀色のロングセラー泡盛なのでした。

ヘリオス酒造その他 / 名護市)

昼総合点★★★★ 4.0



最後に、

 

▼私を構成する成分は・・・
\あなたはなにでできている!?/

 


え・え、なんですと~~~~~!?
私って、私って!?「カルテット」での、ありすちゃん?
いくらなんでも、こんなのアリエヘン!! 

もし、お暇でしたら、あなたもお試しを。

フェンネル売ってます♪ [食]

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中々味わう機会がなく、馴染みのない…珍しい野菜フェンネル。
葉やタネに芳香があり、ハーブスパイスとして利用される方が一般的であると思えますが・・・。
原産地は地中海沿岸、古くから世界各地でスパイスやハーブとして使われてきたフェンネル。私たちが目にするフェンネルと言えば・・・フェンネルシード=種子。
限られた生産量だけに、フレッシュなものはレストランで使われる事がほとんど。一般家庭の食卓にはまだ馴染みのないお野菜であるかと。。
実はこのフェンネル、葉、茎、種と・・・上から下まで余すところなく食される、「スパイスハーブ界の優等生」だそうです[グッド(上向き矢印)]

隣りは「赤チコリ」とか「レッドレタス」と呼ばれる、イタリア原産の赤い葉野菜「トレビス」です。
遊びに行った道の駅で、セット売りになっているのを見っけ[目]
フェンネルを薄くスライスしただけで、香りたつ華やかな香り[ぴかぴか(新しい)] セロリ程強力でなくて、爽やか、上品な匂いって!?…この表現でわかって頂けますか?

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「人参の千切り サラダ=キャロット・ラぺ」、市内の人気イタリアン「[kojimanese」シェフ直伝「フランスパンのオリーブオイル炒め・チーズサラダ」と盛り合わせてみました。
スマホで撮ったのでイマイチな画像ながら[あせあせ(飛び散る汗)]
メインであるフェンネルの香りの強さが和らぎ、ビストロの前菜のような・・・とは言い過ぎ。オーバーそのものだけど[バッド(下向き矢印)]
たったのひと皿で生のフェンネルの食感や味わいを堪能!一緒に買い求めた赤&オレンジのミニトマトも甘くて美味しかったわぁ。
どちらにしても、ワインが進みます。テイクアウトしてもOK!と思いました。
野菜スィックにして、バーニャカウダソースで・・・バーニャカウダでも美味しいのは確実だから・・・売っていたら、また買おうっと。

そして今、ハマっているドレッシングはこちら。
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「JAふらの特製 にんじんドレッシング」、人参の生産量・品質ともに日本一を誇る北海道の富良野市。
「富良野」が付くだけで即、買いです[ダッシュ(走り出すさま)]
にんじん特有の匂い、クセが少ないからか食べやすい。孫娘こっちゃんも野菜サラダにタップリかけてモリモリ食べておりました。

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またまた・・・こちらは「セレブレタス」とな[目]
新しもの好きだから目新しいものがあると。すぐ買っちゃいます。←ミーハ―オバちゃんですものね。
セレブレタスはレタスの品種名ではなく・・・赤&緑のオークレタス・緑フリルレタス・シルクレタス・ロメインレタス・・・以上のセット。
どれも初めてくらいのお野菜、その辺りがセレブレタスと銘うつ所以かもしれません。

                       
大根や白菜、長ねぎと言った冬野菜は、寒さがもたらす効果でググッと甘くなります。
それでも・・・今は心浮き立つ季節の訪れが待ち遠しい。春はもうすぐ。間もなくのようですね。

アマリリス咲きました。そして舞鶴から・・・ [食]

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♪みんなで聞こう 楽しいオルゴールを ラリラリラリラ しらべはアマリリス~~♪

教科書に載っていた唱歌「アマリリス」・・・、誰もが知る一曲です。炊飯器の「ご飯が出来ました!」と知らせるメロディとしてもお馴染み。しかし、なぜにこの曲?

昔から愛されてきた・・・可憐で愛らしい響きの歌詞に対し、ダイナミックで鮮やかな存在感を放つアマリリスの花。
色彩の乏しい冬の屋内で育てる、オランダ産の球根ポッドを頂きました。

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12月の初め頃だったと思います。
育て方と言っても、簡単の一言♪ 二週間に一度決められた量の水を上からそっと注ぐだけ。
茶色い球根の中からひと月ほど経つと、濃い色あい、シッカリ太い数枚の葉が出てきました。
それからまたひと月弱、蕾のついた花茎も顔を出し・・・。

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なにを間違えたのか?花芯が葉の真ん中からでなく横っちょからなのは変ですけど??
一月中旬は更にとどまらない生育のスピード・・・左側は1月25日。
適度な日差し、水分、室温によって、見事な開花状況に。
1月30日には最初の一個が、その後も一輪ずつ…順調に開花。
最後の一輪も2月2日には開いて、一週間経った現在も同じ状態を保っています。淡く優しい色あいながら・・・置いて飾っているだけで、華やかな美しさを感じます[ぴかぴか(新しい)]
ユリに似た形の見る人を惹き付ける大きな花。アマリリスの原産国は南アメリカ、ヒッペアストラム属ヒガンバナ科の花だそう。
思いがけず、良いものを頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]


頂きものと言えば、もういっこ。
舞鶴観光協会「ハイカラまいづる施設周遊スタンプラリー」さんから、プレゼント到着[るんるん]

昨年10月の下旬遊びに行った京都府舞鶴市、最終日の「五老スカイタワー」で最後のスタンプを押したのは覚えているものの。。
舞鶴引揚記念館、舞鶴赤れんがパーク、まいづる観光ステーション等を訪問時に集めたスタンプ、その後応募していたみたい。。
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同封されていた用紙を読みましたら…キャンペーン期間中の応募総数、どのくらい・・・と予想されますか?
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100? 200? いいえ。
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なんと!たったの46件と[がく~(落胆した顔)]
厳正な抽選の結果、見事あなた様をはじめ10名様に「舞鶴特産品つめ合わせ」が当選しましたのでお送りさせていただきます・・・・ですって。
これって、微妙[あせあせ(飛び散る汗)]遠い栃木から出かけて行った私達。当ったのは当然と言っても良いかと。
今回応募した中で、たぶん最も遠距離からの応募ではなかったかしら!

舞鶴かにPRキャラクター「チョキまる」は、舞鶴漁港で水揚げされるズワイガニ、冬の味覚の王者と言われる舞鶴かにをPRしている男の子。舞鶴かにを多くの人に知ってもらい舞鶴にもっと足を運んでもらえるように頑張っています。・・・との事。
チョキまるグッズ・・・であるクリアファイル、キーホルダー、シールが入っていました。
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でも、嬉しかったのは舞鶴名産蒲鉾の方でした。
京都・舞鶴かまぼこの特徴である「天白」とよばれる紅白の染め分け板「練りの極」と、香ばしい焼板の2種類。
やっぱり食べられるものが良いね[グッド(上向き矢印)]

頂いておいて余計な一言ですけど・・・
「チョキまる」くんにはもっと、もっと、舞鶴の魅力を広める努力をしていただきたいと思いました[あせあせ(飛び散る汗)] 頑張ってよ!!

いちご・さくらんぼ・ラ・フランス~~♪ [食]

栃木のいちごは「日本一!」
綺麗な水、豊かに降り注ぐ日光。肥沃な土地に恵まれた…栃木。夏と冬、昼と夜の寒暖差をもたらす・・・内陸型の気候により、大きくて甘~いいちごが育つと言う。
大消費地である首都圏からの距離の近さも、理由のひとつ!
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今月初めに頂きました、栃おとめです。右はこちらも頂きものの、スカイベリー[ぴかぴか(新しい)]
栃おとめは言うまでもなく・・・。いちご王国栃木で誕生した、新品種「スカイベリー」はスゴイ品種なのです。
大果なスカイベリーは、綺麗な円錐形をした実も特徴のひとつ。
糖度と酸味のバランスが良くて、ジューシー!それでいてまろやかな味わいをもつ。
いちご農家さんにとっても育てやすい・・・最強の新いちごだそう[グッド(上向き矢印)]

次は家に何時もお土産をもって来てくれる・・夫の後輩君。彼が遊びに来たことは記事にしましたが・・・その時のお土産スィーツの紹介、忘れるわけにはいきませぬ(`・ω・´)

盛岡市八幡町にあるお菓子屋さんの「タルトタタン」←岩手、盛岡もりんごの一大生産地ですからね。
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地元産のりんごを使った焼き菓子が美味しいと、評判のスイーツ店なんですって。
タルト・タタンと言えばフランスの「Tarte Tatin」 。型の中にバターと砂糖を炒めた(キャラメリゼ)、生のりんごを敷きつめその上からタルト生地をかぶせて焼いたフランスの菓子。
その後、型をひっくり返してトロリと煮詰まったリンゴの部分を上にして食卓に供する。
アップルパイと似ているものの、アップルパイよりも使うりんごの量、そしてオーブンで焼く時間も長いのでは?と思われます。
100年前のフランス♪ タタン姉妹の失敗から生まれたタルトタタン♪ りんごの旨みが凝縮した、りんごをたっぷり使ったタルトタタン♪
そんなタルトタタンの店名からも、素材への拘りが強く感じられました。

今回はタルトタタンの「しっとりスィーツポテト」。スィーツポテトの画像は、撮る前に食べてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
サツマイモだけに洋菓子でありながら和のテイストを感じさせつつ、バターの効いた焼き菓子。お芋の重さが主張し過ぎてない、洋菓子の風味も満点に感じます。

もうひとつは・・・。
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「杵屋本店」さんの、果樹園だより、山形旬香菓の詰め合わせでございます。

駄菓子みたいなキッチュな色合いの包装、「果樹園だより」。
さくらんぼとラフランスのソースが、ふわっわふなスポンジケーキに包まれている。中のフルーツソースもながら、四角いスポンジのふわふわ感が信じられないくらいにスゴイ!
ふわっふわで、シットリとた優しさに、食べてる最中のお口が喜ぶ・・・ってオーバーだけど。
でもホントそのくらいにふわふわ、その上シットリ。
まるで赤ちゃんのホッペをつついた時のような、幸福感に包まれるお菓子でした[揺れるハート]

オシャレな和風ラッピングの方は、さくらんぼゼリーとラ・フランスぜりー。
ゼリーの容器に入る目一杯の大きさで、山形県産「ラフランス」の果実4分の1が入っているラフランスゼリー。
さくらんぼゼリーの中にも、山形県産のさくらんぼ「ナポレオン」を丸々4粒も入れた贅沢さ。

果樹大国・山形を代表する…ラ・フランスやさくらんぼ、しかし旬が短いだけに実際に食す期間は短い。
その美味しさをそのまま、瑞々しいまま楽しめる。地元特産の果物と、それを包んだゼリーの食感にも拘った、こだわりのゼリーです[ぴかぴか(新しい)]
自慢の果物は勿論!なめらかな食感のとろけるゼリーはこれまたかなりの美味しさを感じました。

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ラ・フランス、さくらんぼ以外に、桃を入れたゼリーもあるそう・・・。
ぜりーは先週末遊びに来ていた、孫のこっちゃんと一緒に食べました。パッと見て、子供心にも「これはきっとおいしい」と思ったに違いない。
良き後輩に恵まれ・・・(って、私のじゃないけどね)、そうして美味しいぜりーが食べられる幸せ[るんるん]

杵屋 エスパル山形店和菓子 / 山形駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


頂きものシリーズⅡ [食]

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頂きものシリーズⅡは、果物編です。

30年来のママ友であるMさんが毎年、送ってくれる…季節の味わい[るんるん]
ご両親の出身地である長野から、毎年我が家の分も取り寄せてくださっている・・・美味しい林檎「サンふじ」。
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真っ赤に色づいた立派なおリンゴ!箱いっぱいに20個も入ってます!

実はこちらのと前後し、別ルートで夫宛に同じ長野産の「サンふじ」到着。同じだから、写真はなし。

長野県善光寺平の自然で生まれ育った・・・サンふじは果汁タップリ、引き締まった果肉。
ふたつに割ったら、中心には黄色い「蜜」。・・・これって、ソルビートなる水分物質だと言う。この水分物質が酵素の働きにより果糖にかわり…甘くなるのだとか。
ここまで具体的に知らなかったから・・・いっこお利口になった感じ。

・・ここまで書いていたら・・・またも、ピンポーン[るんるん]
息子からの荷物は・・・どうやら、こっちゃんへのクリスマスプレゼントのお返しらしい?

気になる・・・中身・・・・。
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濃いネービーの包みで、もうおわかりですね。

そう、GAPのニットです。
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夫へ薄手のVネックセーター。私には霜降り柄のザックリとしたロングカーデ[グッド(上向き矢印)] 地味目ながら・・・ふわふわしていて温かそう!!

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それから富山のお酒、「立山 特別本醸造」。先日の富山旅行で、家の分まで買って来てくれたんだワン。
酒名の由来は、日本三名山のひとつ立山から、良質な米と清冽な仕込み水に恵まれ作られた、北陸の淡麗辛口酒です。
開けずにとっておいて、お正月に呑もうっと[グッド(上向き矢印)]

お荷物にはこっちゃんのお手紙が添えてある。←これは、想定内。

中には可愛い折り紙です。
カワウソさんとウサギさんかな?裏側がお手紙になっておりましたよ[グッド(上向き矢印)]
何時の間に?こんなちゃんとしたものが折れる、お姉さんになっていたのですね。
日々過ぎゆく中、頭も身体も衰えゆくのみ・・・である私達[あせあせ(飛び散る汗)] 追いつき、追い越されるのは間もなくのよう[たらーっ(汗)]
困ったものだわ[バッド(下向き矢印)]
などと書いていたら、またもとりとめない内容になってしまいました。

トップの、ラ・フランスは年越し後に登場しま~す。

頂きものシリーズⅠ [食]

すでに賞味期限切れのものばかりながら…本日は、頂きものシリーズ。
年内にアップを完了させたい…それが目的の記事なり。
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すでにひと月も前ながら・・・夫の友人から、豊橋の「次郎柿」が送られてきました。
段ボール箱には2Lサイズの大玉がビッシリ、三段入っているのです。
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豊橋市が生産量日本一である、次郎柿。それを毎年、毎年送って下さるのですもの、本当ありがたいわぁ[るんるん]
国内では代表品種である「富有柿」、「種なし柿=ひらたねなし」に次いて食されている柿だそうです。
次郎柿は種がなく。口に入れたら…果汁少なめ、パリパリとした歯応えも特徴のような・・・。フルーツ大好き娘こっちゃん用に一段分を郵送・・・、二段目は実家の母、残りは自家用で消費しました。

柿に含まれるビタミンCの量は、よく食す果物の中で意外にもトップクラスだそうです。
ただ美味しいだけでなくて、風邪予防や美肌効果にも期待出来る柿!
だからなのか…今のところ、我が家は風邪知らず。元気です[グッド(上向き矢印)]

そして、こちらも同じ方から・・・。
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一見しただけでは、何が何やら???

中身は・・・駿河湾であがったイカです。
駿河湾ではイカも釣れるのですね。知らなかったわぁ~~!?
ヤリイカはお刺身、天ぷらに。
もう一種類のスルメイカは、煮付け、天ぷらにしたら良いよ・・・とのレシピ付き。オマケにイラストまで描かれています・・・相変わらず、マメなオジサンねぇ[わーい(嬉しい顔)]
家の夫も、他所の方と比べたらてマメな方ながら。。こうした彼のマメさはありがたい限り!これからも大切にしなくっちゃ、なんちゃって[るんるん]
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解凍後、皮をむいてお刺身にしたヤリイカ・・・。何分にも素人なので雑、出来栄えはイマイチながら・・・。
肉厚で食べごたえあり!美味しくいただいております。
スルメイカの方は大根や、里芋と一緒に煮たりして。。
ただイカの天ぷらは・・・主婦ならおわかりと思いますが、匂いがキツイ。揚げ油の傷みが激しくて一度でダメになる。。
それでも、美味しいものは美味しいのだから・・・天ぷらだって、頑張りますとも[ダッシュ(走り出すさま)]

最後は、同じマメ男クンである我が息子から…山口の「ふぐ」。
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ふぐのお刺身、ふぐちりのセットでした。
山口県長門市仙崎…と言えば、童謡詩人金子みすゞの故郷として知られてます。
「大漁「お魚」」「わたしと小鳥とすずと」など・・・大正12年(1923)から「金の星」「童話」などの雑誌で作品を発表。
西条八十に認められ、童謡や詩作も多数。しかし結婚後、夫に詩作を禁止され断筆。
昭和5年、26歳の若さで短い生涯を閉じた。

・・・などと。思わぬ脱線!・・・、ごめんなさい。
息子が取り寄せてくれたお店「きらく」、長門市内でも有名飲食店らしい。

そこで早速・・・クリスマスだと言うのに、一昨日の食卓はふぐちり[あせあせ(飛び散る汗)]オシャレなムードなど一切ないわぁ。
当然、画像もないんだなぁ[バッド(下向き矢印)]

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