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本日のランチは、「鉄板焼ツキノウサギ」 [食]

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お洒落なムードが漂うお店、市内にある「鉄板焼ツキノウサギ」へランチに行ってきました。

新しいお店なのでナビにも表示されず、・・・ところが着いてみれば、「ここは、毎日通っているところだ。車がよく入っていくから何かなぁ~~って思っていたんだ」ですって!?・・・オイオイもう少し早く気づいてよ、夫さん[バッド(下向き矢印)]
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知り合いから「素敵すぎてテンションがあがりますよ!是非ともお勧め!」されて・・・の、訪問。
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確かに店の外観、エントランスから店内へと続く様々なシーンで感じる高級感!センスの良さ[ぴかぴか(新しい)]栃木にもこんなお店が!?
…と最初は思ってしまった・・・。
入店して後すぐに案内されるウエイテングスペース、そこで食べるメニューやドリンクを決める・・・のは、悪くない。接客も感じ良かった。
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鉄板カウンターに着席し、ランチBセットをいただきました。ランチBは、@1980円なり。
Bセットは国産牛ハンバーグ、豚ロース、チキンソテー、白身魚のソテー4種類から選ぶことができます。
グラスのお水は炭酸水と、普通のものとどちらか選べるところもいい。
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炭酸入りのお水が美味しい[るんるん]
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むかーし海外旅行によく出かけていた頃、現地で買うのはノンガスばかり。
間違って炭酸入りを買ってしまったら、「まず~い、失敗したな~~」って思ったものながら。。慣れたら美味しいのね[あせあせ(飛び散る汗)]
初めに蒸しサラダが出てきます。
ミニ蒸篭に入った蒸しサラダは量が少ないのであっと言う間に食べ終えます。蒸してあるからと言うのもありますけど、それにしても少なぃ!

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メインは当然、どちらも目の前で焼いてくれます。
魚メニューはカサゴと聞いていたのに、思いのほか大きな切り身、それを見た夫「カサゴにしてはサイズが大きめじゃないですか?と。
シェフ「大きいものをお願いしているんです。ない時には茨城から取り寄せてもらったりする事もあります」
私「それは、やはり中央市場からですか?」、「はい、魚類はそうですね」
「こちらって、駅東のあぜ道の向かい側にある日本料理店「月の兎」の二号店ですよね」…と言ったチョッとした世間話はあったものの・・・対面式のスタイルではホテルセントレの「懐石天ぷら 治兵衛」のカウンター天ぷら方がCPも良くて、楽しかったな。

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カサゴにブラックタイガーのソティ、夫は目玉焼きのせハンバーグステーキ、付け合せのモヤシ炒め(モヤシ・ニラ・スライスポテト入り)。プリーツレタス・トレビス・水菜、マカロニサラダ少量、ローズソルトは共通です。
焼き過ぎでは?と見ていてハラハラ[あせあせ(飛び散る汗)]・・・食べたら普通に美味しかったです。
ソースは二種類、なんとかと?栃おとめを使ったソースと説明を受けましたが・・・バカ舌なので味の違いはわからず。

とっても上品な量のお新香、ご飯に豆腐とわかめのお味噌汁、これはかなり塩分多め、濃いめの味付けでした[バッド(下向き矢印)]


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デザートのフレンチトーストも、目の前の鉄板で焼き焼き。
最後は美味しかった。もう一個いけた気がします。
ポーションじゃないミルク&ブラウンシュガー、コーヒーに添えてあるコーヒースプーンは良いアクセント、凝ったデザインで可愛い[るんるん]

女性スタッフは容姿で選ばれたのではないか?と思われるスラーとしたスタイルの良い、綺麗な人が多く感じました。
客が少なかったからか、そんな彼女達に食べている間中ずっと見られているのは好きじゃない。

メニュー単価が高いのは人件費?立派な店構えの為?食材そのものは大したものを使用している訳じゃないから。。
入店時からずっとクロークにいた中年男性。荷物やコートはクロークに預けるのがマナーかと考えていましたが、一言もなくて???
皆さん慣れていないだけなのかしら?

帰り際立ち寄ったおトイレ、すぐ側に立っていたスタッフがドアを開けてくれたのは良いけれど・・・。
女性用の個室はいっこ、私が入っているのに関わらず、すぐに誰か入ってきた気配あり。
すでに一人使用中に関わらず、狭い空間に平気で案内するのは如何なものであろう。
全く気配りのないホールスタッフなど無駄、単に気がついてないだけかもしれませんが・・・ただ立っているだけって仕事をしていないと同じではないか[バッド(下向き矢印)]←辛口コメントでごめんなさ~い。

それでも他の方とはその前。
グラスのデザインが「Baccarat」のもの似ていたから尋ねてみると、わからない…との事。
「上のものに聞いてみましょうか」「いいえ、そこまでじゃはありませんので結構です」と言ったものの、後から「Baccaratほど高級ではないとの事です」といったやり取りがあるなど。口コミに書かれているほど悪くないかもと感じたばかりであったばかりなのに、1~2人のスタッフの為に店全体の印象が悪くなってしまうのってどうなんだろう?

コスパの悪さを感じたのは・・・我が家の個人的な事情も関係しているのです。
釣りたて新鮮なカサゴは夫の釣りの師匠から度々、送って頂いて食べている。また昨日も相模湾から捕りたてのヤリイカ、スルメイカが届けられたばかり。早速にさばいて、イカ刺しにしたら想像以上に旨かった[グッド(上向き矢印)]…と言った理由も関係しているのでありました。


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横浜と言えば・・・ビールに、シウマイ [食]

またもお土産シリーズ、ネタに困ったらお土産だ!って訳ではないのですけれど[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、先の日本酒「湘南」に続いて・・・神奈川の地ビールから。
横浜ビールの ‎「ヴァイツェン」。
羽を広げた鳩がシンボライズされた・・・隣りのビールラベルは、鎌倉ビールです。
グラスに注いだものの、冷やし過ぎなのかメチャメチャ泡立ちの悪い、残念な見た目[バッド(下向き矢印)]
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熟成ビールを思わせる、やや濃いめの色合いをしてます。
「横浜ビール」と大きく描かれた特徴あるラベルもながら・・・欧米の横文字文化が浸透してくる以前の、右から左への横書き表記だったらもっとムードが出たのに!黒い王冠にもビール麦、ホップの実が描かれていました。

横浜で初めてビールが醸造されたのは、140年以上も前である明治3年。
山手居留地でアメリカ人が「スプリング・バレー・ブルワリー」を創設、ビール醸造を開始した。 その横浜の地でビール作りの歴史と伝統を受け継ぎ、クラフトビール造りをしているのが横浜ビール。

横浜ビールの定番商品であり、同社で最も受賞歴を誇るのがこのヴァイツェンだと言う。
開港の歴史、横浜の街並みと、潮風をイメージしてしまう・・・とは、飛躍し過ぎ!?しかしビールに詳しくない私でも深い味わいを感じました。
苦味よりも、豊潤さが勝っているビールって感じ。
苦味はそう感じない、フルーティな香りが特徴の白ビールです。だから女性に、地ビールビギナーさんにもお勧めかな[るんるん]
国内の大手メーカーのものと比べて、地ビールは丁寧に造るものだけに味わい深く思えるのである。

そしてまた、横浜と言えば・・・この味も忘れてならない、「崎陽軒のシウマイ」。
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崎陽軒のシウマイ「おいしさ長もちシリーズ」は、ご近所友達であるU〇ちゃんから。
お母さんと二人で遊びに行ったのでと。。外出先でも我が家を思い出して、買ってきてくれた気持ちが嬉しい[揺れるハート]ありがとうね~~!
赤ちゃんの頃から知っている彼女、今では立派な看護師さんですもの。歳とるはずよね。

横浜本社地下工場、横浜都筑工場、東京江東工場の3カ所の工場で1日に作られるシウマイの数は約80万個とか。
稚内へ旅した時のガイドさんの説明では・・・崎陽軒のシウマイに使われるホタテは北海道の猿払産だそう。
ホタテの漁獲量日本一!オホーツク沿岸に位置する、日本最北の村・猿払はまさにホタテの町。

従来の駅弁の定番「幕の内弁当」をベースとしながら、崎陽軒ならではのオリジナリティあふれた・・・崎陽軒のシウマイ弁当はつい買ってしまうも魅力ある一品。
また「真空パックシウマイ」を開発するなど、果敢な新商品開発へのチャレンジ精神も!
真空パックを開発したのも、実は崎陽軒なのだそうです。
真空パックシウマイは従来のものと比べたら、味わいは落ちるかな?…しかし我が家の様な少人数家族にとって利便性が高く感じます。

いずれにせよ興味の尽きない・・・崎陽軒のシウマイ。羊羹の「とらや」の工場見学同様・・・どちらも夢見る工場見学のひとつ。でもど人気だから、ハードルが高いのである。
そして横浜へもしばらく足を向けていないわねぇ。

そこで、過去記事より・・・
そんな横浜の風景を、オマケに。
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横浜港の大桟橋うから眺めた・・・停泊中であった大型客船の勇姿をパシャッ[カメラ]


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こちらはクルーズ船「ロイヤルウィング」の船上から、夕暮れ前のMM地区のホテル群、横浜赤レンガ倉庫を望む・・・。
この広場で開催される「横浜オクトーバーフェスト」、国内でくり広げられるビール祭りの中で、人気の高いイヴェントであると思います。
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こちらは久しぶりの・・・「ののじ坂の下店」 [食]

主婦なら日々実感している、お昼ご飯。毎日の事だから・・・作る、食べる、後片付け・・・と、本当に嫌です。
なににしようか考えつかない、思考停止状態に陥る・・・も度々。
そこで食べに行こうと言う事に。
Open時刻に合わせ少し早めに出発、しかしその前の買い物に手間取ってしまい・・・ちょうどランチタイム。

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駐車場はお宿の前に広くありますが、店内はすでにほぼ満席状態でした。

住宅街の坂道を上って行った先にある、寿司屋さんとは思えない佇まい「ののじ坂の上店」(本店)へは、むかーし友人と食べに。
本店であるあちらの方が、メニューもお値段も少し上等みたいながら・・・普段のランチであれば2号店の、大衆的な「坂の下店」でじゅうぶんです。

ほぼ女性客ばかりで占められた店内。・・・寿司店と言うよりも、カフェのような造り。夫曰く、以前イタリアンのファミレスだったと。。本店近くに空き店舗が出たので、二店目を開店したみたいでした。
見ておわかりの通り・・・隣りの建物はドラッグストアです。
平日のお昼だからと余裕でいたら…。その後も次々とやってくる車と、人と。。何時の間にかスッカリ人気店!お昼でさえ予約が必要なくらいになっていたよう。。
それでも、応対のスタッフさん「カウンターのお席でも大丈夫でしすか?」と。
「はーい、全然大丈夫です」(*´σー`)エヘヘ

清潔感のある白木のカウンター席。ただし清潔を保つためでしょうか?高すぎて、職人さん達の手元が全く見えない[あせあせ(飛び散る汗)]

シッカリ濃いお茶が運ばれてきて・・・、お勧めの日替り定食は秋刀魚だったかしら。。
ランチメニューから、私は寿司定食、夫はちらしをオーダー。

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地味なビジュアルの・・・「寿司食いねぇ~~!」[あせあせ(飛び散る汗)]

寿司はネタもしゃりも上品サイズながら、ちらしはご飯を大盛りにしたら…プラス料金ながら、中盛りならサービスとの事。
にぎりもちらしも、内容はちらしとほぼ一緒でした。マグロやハマチはそれなり(・`ω´・;)ゞ .. んん??
かんぴょう巻きが一番美味しかったかも(・∀・)イイ

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お鮨7貫にかんぴょう巻き4貫。
ミニサラダにわたりがにのお味噌汁、茶わん蒸しが付いて・・・税込みでジャスト1000円。お手頃ですよね!
廻るお寿司を食べたって、そこにお味噌汁、茶わん蒸しを付けたら・・・簡単にこのくらいの金額に。
一人前ずつで・・・文句なし。
客は大半が女性であるのも納得・・・・お得感のある内容だと思います。
子連れでもOK!・・・の気楽な店内、「ののじ坂の下店」と名付けた店名もセンス良し[グッド(上向き矢印)]


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新潟県阿賀野市「しょこら亭」のお菓子たち [食]

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先日購入したグロキシニア、一番花が終わって、これでお終い?と思ったら・・・下から出てきたつぼみが膨らんで、小さめながら開花しました。
その隣りは小菊の仲間なのかな?前の苗がひっそり寄せ植えポットに残っていた模様。何時の間にか咲きはじめていた姿が…健気[るんるん]地味~~に可愛らしい。
※花の名称が判明しましたので追記します。・・・八重咲きクジャクソウ、宿根アスターの名もあり。
冬に地上部が枯れると、株元から「冬至芽」と呼ばれる、新たに伸びる芽が発生すると言います。来年も咲くよう大事にしましょう。

さて本日も、頂きものシリーズなり!

先の味噌プリンが微かに・・・であったと比較したら…ガッツリ効いた味噌味・・・と感じた[ダッシュ(走り出すさま)]
見て・・・このオシャレなパッケージ[ぴかぴか(新しい)]
新潟県阿賀野市で、「和と洋の融合」を概念として商品開発、販売をするチョコレート専門店「しょこら亭」。
「しょこら亭」って今回頂くまで全く知りませんでした。
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「和」の黒に、鮮やかな「朱」を効かせた・・・形、色共に斬新なパッケージ!思わず、「おお!」ってなるのは私だけではないはず。
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ガッツリ味噌味のラスクです!
雪国・越後高田の厳しい風土で育んだ味噌を今に伝える蔵元の「杉田味噌」、上にまぶした砂糖の甘味が絶妙なコラボレーション。
本場の味噌がクセになる「 MISOーRUSK」は・・・軽い口当たりだから、当然一枚では止まらない。。。

お次は・・・一見鮮度の良い生卵、黄身ような・・・ルックス。
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梅酒のゼリーには、仕込みに使った梅の実が入っています・・・その梅は驚くほど柔らかで、まろやかで[グッド(上向き矢印)]
口に入れたら・・・
  懐かしい夏の記憶が甦ってきそうな・・・
    そんな深い味わいが強くしました。

このパッケージも同じくらいに…オシャレでしょう[グッド(上向き矢印)]
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黒をバックに、UMEの花を配したデザイン。・・・女子力感じるわぁ~~!

※麒麟山(きりんざん)は、新潟県東蒲原郡阿賀町津川に位置する、標高191mの山。麒麟山に棲息していた狐。
毎晩のように狐の声が聞こえ、狐火が見られた・・・言い伝えが由来の「狐の嫁入り」。
毎年5月3日に開催される、「狐の嫁入り行列」は津川地区のお祭りです。花嫁、花婿をはじめとして狐メイクをした人々の姿が練り歩く、江戸時代の嫁入りを再現した・・・。そうしたお祭りもながら、麒麟山は温泉と、日本酒「麒麟山」で知られているのです。

新潟の地酒、麒麟山の吟醸酒を練り込んだ生チョコ、麒麟山テリーヌショコラが「しょこら亭」の主力商品たち。
この「麒麟山梅酒ゼリー」も、麒麟山の梅酒を贅沢に使った、大人向きの一品に思いました。


「代官饅頭」はモチモチとした皮が特徴の、つぶ餡のお饅頭。
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こちらもアッサリしているから…何個でも食べられそう[あせあせ(飛び散る汗)]
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しょこら亭チョコレート / 水原駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


持ってきてくださったのは・・・改めて言うまでもない、毎回我が家にお土産を運んで下さる、O様。
美味しいオヤツが食べたい、何か欲しいなぁ~~って思う。そうした気持ちが、どうして通じるのか?
いや、これはプレッシャーじゃありませんから。
彼は我が貴重なる読者の一人であるのだ[わーい(嬉しい顔)]
それにしても、ひと月の間に続けて同じ温泉へ遊びに行ってしまうとは…サスガは独身貴族様!
いいなぁ[グッド(上向き矢印)]出来るなら・・・あやかりたい。
そして彼は、これからも大切にしないと。なんちゃって!・・・調子いいなぁ~~[わーい(嬉しい顔)]
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市内の沖縄、「願寿亭」さん [食]

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秋の空に、飛行機雲。それも三本もなんて、珍しい!
今日の話は、飛行機にチョッとだけ関係するかもしれません。

地元サッカーチーム「栃木SC」のサポーターである息子ですが、ただ今神奈川県の某所に長期出張中(罐詰生活)にて、スタジアム観戦の機会が中々得られない訳ながら。。
前回に続き、お休みが頂けた先々週またも来宇。今回は日帰りにて一人旅。
10月初め開催される・・・第24節「FC琉球 vs 栃木SC」の試合。沖縄の空の下で観たい、現場の空気を肌で感じたいの願いもむなしく、見送らざる得ない状況となった次第。
会場には、ワンコインで食べられる爆盛り弁当なるものがあるらしい。
我が経験からも、物価が安い沖縄。食べ物全般が安い、美味しい・・・で外れなし。大好きです。

この日も「やっぱり、沖縄行きたかったな。沖縄のスタジアムで爆盛り弁当が食べたかった。応援席を一人でも多く黄色で染めたかった!」と。
そんな息子の気持ちを少しでも癒したい。いえ、見方によっては煽ってる?イヤガラセしてる?なんちゃって[わーい(嬉しい顔)]
お昼は沖縄料理店で食べる事に。
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駅東にある「願寿亭」さんです。車を停めるスペースは店先に3台くらい、道路をはさんで広い駐車場があります。
靴を脱いで上がるお座敷スタイルの店内は、7割くらい埋まっていたものの、奥のテーブル席でいただきました。

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沖縄の映像が流れるテレビの前がライブ演奏ステージ、ライブの時は@1500円のテーブルチャージがかかる模様。
赤&ブルーのオリオンビール提灯が下がり、出窓からは「宮古まもる君」が店内を見守り中・・・と、店内全て沖縄です。
食べに来ていたお客さんも、泡盛Tシャツを着用。または、ランニングシャツ姿だったりして、ムードあるわぁ[グッド(上向き矢印)]

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メニューを眺めたら…これは予想外です。
ランチの時間帯は定食メニューが中心、もう少し選んで食べたかったのですけど、単品メニューは頼みにくいムード。
夜用にキープしてあるのか、メニューが暖簾で隠してあるんですもの。
道をはさんですぐの〇ルモール内に、沖縄食品を扱っているお店があるのに、買いに行っている時間と人手がないのかな?
親切で感じの良い接客なのに、そこだけがちょと残念[たらーっ(汗)]
※サイトを見たら、食材は全て沖縄から空輸しているとか。

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息子には泡盛「残波 黒」、ブルーの琉球ガラスはお約束ね。一口飲ませてもらったら、30度だけに強い!結構キマス!
ラフテーに、ジーマミー豆腐。
ジーマミー豆腐は現地のスーパーで買うと安いのだ。一度に2個は食べてしまうくらい好き。
他にはSPAM、A&Wのルートビア缶、タコライスの素、それから「オキハム」の、コンビーフハッシュはとても便利でした。
次回の沖縄では、さんぴん茶も忘れずに買ってこないとね。

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「鳥手羽元と冬瓜の定食」、豆腐チャンプルーが付きます。
スープは昆布の消費量が多い沖縄らしく結び昆布入り、島唐辛子を泡盛につけた「コーレーグース」を振って食べました。
チャンプルーはサスガ美味しい。
息子の頼んだ「中身定食」、沖縄産豚モツと筍、シイタケ等を炒めたもの。見た目は???ながら、味は良かったと。そこにご飯と、お味噌汁が付いていました。
夫は、沖縄そば。とろとろに煮込まれた豚肉、かもぼこが二切れ、澄んだスープ・・・。これまた沖縄へ行きたくなります。
お会計の時に気がつきました。
入口すぐの壁きわに「海ぶどう」の水槽あり。海ぶどうも食べれば良かったかな、海ぶどうはプチプチの食感が好き。


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ところで当日の「ガンバ大阪U-23」には「0-2」で負け、翌週の沖縄戦の結果は「1-1」の引き分け。
チーム順位は首位であるものの、「大分」が迫ってきている現在。かなりヤバイらしいです。
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簡単!チーズフォンデュ [食]

あっと言う間に今月も最後の週。
これ程雨ばかり降った記憶はない・・・9月だけれど、周囲の景色も今ではすっかり秋色。外に出てみたら、金木犀に蕾が付いていて驚かされました。

この夏は、息子が子連れで頻繁に帰ってくると…先日も書きましたが。。
これは10日前の3連休の事。
最近料理に意欲がわかないのは、皆さんご存知の通りながら・・・それでもなににしようかくらい考えます。
皆で食べるのに準備が簡単!手軽な食材でと思えたのは、チーズフォンデュでした。こっちゃんが好きなたこ焼きはサスガに飽きましたものね。
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そこでまずお鍋、これは何時もの楽天さんで購入、予想したより高かった・・・元をとるには10回以上使わないと[あせあせ(飛び散る汗)]

チーズフォンデュは、チーズを白ワイン等で煮込んだ家庭料理。同じようなスイス料理に「ラクレット」があります。
チーズの切り口を温めてトロリンとなったところを削いで、茹でたじゃがいもにつけて食べる・・・素朴な料理であるところは似ていますが。。そんなラクレットチーズよりはこちらの方がリーズナブルな気がしませんか?

ただしおチビさんがいるから、ワインは入れないでホワイトソースベースのフォンデュ鍋。
ホワイトソースを作るのだって、最近は缶入りを温めるだけだったりながら・・・。
しかし私だって、その気になれば出来るのだ。
バター、小麦粉(小麦粉がなかったので天ぷら粉で←どこまでも適当です)牛乳と・・・いずれも計量さえしない。手抜きながら・・・、デ・キ・タ!
そこに市販されているピザ用シュレットチーズを足していくだけ。

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具材はフランスパに、お芋。エビ、ウィンナー、彩り野菜としては・・・ここにきて高値のブロッコリーはやめて、代わりにオクラとアスパラ。人参、茹でトウモロコシ←これが意外に美味しかったです。
チーズフォンデュはジャガイモでしょうって思いがちながら、サツマイモも合いました。
他にはカボチャ、プチトマト、バナナなどもイケそうな感じ。
お肉大好きな息子用にはステーキ用のお肉。でもあまりにレアは心配だから、さっと焼いたものを並べておきました。…そうしたら、そのままお肉だけで食べてしまっている[あせあせ(飛び散る汗)]
いろんな美味しいを味わいたいと思ったのに。。でもそれもまた良し[グッド(上向き矢印)]
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爺じのお隣に座って、こっちゃんもモリモリ食べていました。
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とりあえずビールのあと。冷えたワインもあったものの、当然…「姿」でいきます。


昨年も記事にしましたが、家のミョウガは今年も豊作。
秋ミョウガだから出てくるのは、市販のものより遅め、だから芽を出す前のものまで掘って食べていたくらいながら。。
雨続きのせいで、意外に大きく育ってきました。
連日採りつづけているけれど、少し目を離すと花が咲いてしまう。
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穂先に透きとおるように薄い、クリーム色した蕾がツンと出ているのわかりますか?
1~2日放っておくと、開いてしまうのです。
勿体ないので、残りは全て甘酢漬けにしてしまいました。。独特の香りの強さ、シャキシャキの食感が美味しいです。
これぞ、大人の味ですね。

今年初めての栗ごはんも。
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市販の栗ではなくて、山栗だから味が濃くて旨い。その上、タダが嬉し!
・・・もう間もなく、…と言うか、すでに新米の季節ですね。

身体は楽になったけど・・少し寂しい。。とワガママな言葉が出てしまうこの頃。
外からは虫の音が聞えてきて・・・。
午後から今日もまた雨降りだけど、金木犀はスッカリ開花しています。
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休日ファミレス・・・二題 [食]

都民ファースト・・・ならぬ、誰もが知る食のファースト。今月行ったファーストフード店です。
あえて名前を出さずとも、見ただけでわかるかも?・・・ちなみに〇ストでも、〇イゼリアでもないですよ。

・・・ある休みの日の、お昼。
ハンバーグが食べたくなって…。最近は呆れる事にハンバーグさえ作らない。
…と、その前に一人だけビールを。これは割引券があったから。ラッキー[るんるん]
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「ビールは、料理と一緒に持ってきてくださいね」と、念押しするのを忘れなかった私って偉いわぁ[グッド(上向き矢印)]
ライス代わりに頼んだ、ミニピザと共に[ビール]
ファミレスと言っても、注ぎ方は雑ながら・・・ビールとピザは美味しかった。

奮発して頼んだ、フォアグラのせのハンバーグ。
ファミレスだから、奮発と言ってもタカが知れていますけど[あせあせ(飛び散る汗)]
三大珍味のひとつであるフォラグラ、美味いに決まってます…と言いたいところながら。
一口食べて、あれ?どうした?焼き方が悪いのか、チョッと生臭い感じ[バッド(下向き矢印)]
期待した訳ではないけれど、正直お値段なりでした。
それでも完食してしまう、口の卑しさ。どうして壊さないんだろう?我がお腹の強さも悲しい[たらーっ(汗)]
ここ数年でフォアグラも随分身近な食材になったと思う。
デパ地下なら普通に売っているようになってきたし・・・。ファミレスのメニューでもある。ただし、安く買えるのは切り落としとかみたいです。
次回もしここで食べることがあっても、フォアグラはやめておきましょう!

最後は良いところを書いておきます。
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食後は、身体に優しいノンカフェインのルィボスティー。ドリンクバーでも時間を計る砂時計付きなのね。


次も同じく家族連れの利用が多い、チェーン展開のトンカツ屋さんながら・・・。
テーブルで冷たいウーロン茶を飲みながら、オーダーをします。
待つ事、数分。千切りのキャベツがボールに山盛りでドーン!
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用意されている、自家製ドレッシングは梅ドレと、ゴマドレの二種。
セットは薄味のお新香、お替わり自由のご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かを選べるお味噌汁。
ロースかつにエビフライのセットにしました。
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衣はサクサクでお肉もジューシィ、専門店の味わいにはとても及ばないものの、これはこれでイケました。
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最後には、ドリンクorアイスが付いてきます。

二人暮らしになってから、夕ご飯の支度の手抜きは増すばかり。。特にここ数年・・・家で揚げ物はしたくない。時間がかかって、油の汚れるフライ類、トンカツであればなおさらです[あせあせ(飛び散る汗)]
それがこの価格1000円チョッとで食べられるのであれば、外食してしまった方が手軽で、悪くないと思います。
近くを通る度、目にする駐車場の車。店内を見渡せば、多くの家族連れ。そう思うのはきっと我が家だけではないと実感しました。

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まだ、あります~♪ [食]

気がついたら、スッカリ涼しくなって・・・。
ひとりもの思う・・・秋、でも気がつけがもう夕方。昨日も、空を見上げていました。
「中秋の名月」は昨夜ながら、満月となるのは明日の夜。雲に邪魔されないで見られるかな?
…と言った前置きはさておき。。

また、また頂いちゃいました[るんるん]
毎回、我が家にお土産を持ってきて下さる夫の元勤務先の後輩であるO様、何時もホントにすいません!
退職して間もなく3年になろうと言うのに…私達を忘れないばかりか、こうして頻繁にお届け物をして下さる気遣いには頭が下がるばかり。。
ブログネタの提供者として、これからも大切にしなくてはね!なんちゃって[あせあせ(飛び散る汗)]
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先週末は新潟にある咲花温泉へお出かけされたとか。「僕は今、緑色(エメラルドグリーン)の温泉に凝っているんです」ですって。
この青い牛さんマークで、わかる人はわかるはず!
新潟県阿賀野市の、…と言うか、新潟と言えば・・・定番であるヤスダヨーグルト[るんるん]
生乳100パーセント使用のヨーグルトは、阿賀野産コシヒカリと共に、阿賀野市のおすすめコンテンツとして紹介されているくらい。

自宅からチョッと一泊・・・圏内である新潟県、頻繁に出かけているのは確かながら・・・。
ヤスダヨーグルトの工場&直営ショップも一度は行かねばと思いつつ、立ち寄りするには帰路に関越自動車道、または磐越自動車道から出なくてはならない。
それでかえって遠いものとなっているのでした。
新潟平野のほぼ中央に位置する五頭温泉郷、大河・阿賀野川近くで製造されるヨーグルトです。

牛の姿が描かれたブルーラベルのボトルは…誰でも一度は目にした機会があるはず[目]
だから保冷バックをチラッと見ただけで、ワ~~イ[わーい(嬉しい顔)]「新潟へお出かけしてきたんですか?」って。。
そして・・・出てくる、出てくる[るんるん]
工場敷地内にあるヨーグルトSHOPでは、ヤスダヨーグルトの全商品がズラーッと並んでいるとか。当然と言えば当然、でもあれこれ選んでいくのは楽しそうです。
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まずは、500mリトットルサイズの・・・脂肪ゼロレモンがすきっと香る「瀬戸内産すきっとレモンヨーグルト」と、「期間限定商品 ヤスダヨーグルト蜜柑」。
「蜜柑」はミカンの粒々食感が面白くて、甘さも丁度良く感じました。

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「ヤスダヨーグルト林檎」は、信州りんごの蜜の甘さと果肉の食感が魅力!
生乳から脂肪をカットした無脂肪牛乳を95パーセント以上使用した、カロリー43パーセントオフの「脂肪ゼロヨーグルト」。
脂肪ゼロでも、とにかく濃いです。
シッカリ濃厚だから、ストローで飲むにも苦労してしまう程。
ドリンクタイプではない、普通のヨーグルトもありますよ。
レトロなパッケージの「プレーンMIX りんご」は、平べったい瓶の底の部分にりんごソースが入っています。
まずは混ぜずにプレーンを楽しんでから、次によく混ぜて食べました。美味しさの二重構造なのです。
生クリームの入ったとろける芳醇ヨーグルト「Primeプリーム」。
隠し味にフランス産ロレーヌ岩塩で味に深みを与えた、 日を追うごとに熟成し味わいが深くなってゆくヨーグルトなのだそう。
↑、まだ食べていない。
頂いたヨーグルト全てに言える事なんですけど、どれも剥がすとふたの裏側、容器の周りに濃厚なヨーグルトがタップリ付いている[グッド(上向き矢印)]それだけ濃いって事ですよね。


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毎日の食事で馴染みのあるものとなっているヨーグルトは、常に冷蔵庫に入っている食品のひとつであります。 だから私もこの中から、毎朝「今日はどれにしようか?」って楽しんでます。嬉しくて幸せ[るんるん] 地元産の搾りたて新鮮生乳が主原料。添加物を使わずに独自の製法で作り上げる・・・コクのある風味と濃厚な味わいが強いヨーグルトたちです。 新潟空港の売店のものがJALのCAさんの目に留まったのがきっかけとなり・・・当時はめずらしかった・・・濃厚で美味しいドリンクヨーグルトとして全国的なブランドとなりました。 ※数年前に泊まった瀬波温泉のホテル、夕食までのウェルカムドリンクとしてヤスダヨーグルトのドリンクバーで、ヨーグルトをポリ容器から補充しているのを見て、もっと飲めば良かったと思ってしまった。 でもいざその場になったら、そうは飲めない[たらーっ(汗)] 次は今三浦で仕事をしている息子のお土産。 マグロパイ2.jpg 三浦、三崎…と言えばマグロです。え~~?だからと言って、まぐろパイ? 鮮やかなブルーって、この色あいは明らかに食欲を刺激しないわぁ[バッド(下向き矢印)] それにマグロはマグロ、パイはパイで別々に食べたいって思うのは、私だけかしら[あせあせ(飛び散る汗)] マグロの街・三浦市のご当地パイらしいですけど・・・しかしこの、まぐろパイ。 個別包装のパッケージも・・・。まさに……浜松名物「うなぎパイ」を真似た商品みたい・・・? ところが「まぐろパイ」は、まぐろエキスを使用した、地元神奈川のメーカーが作ったオリジナル商品だそう。。                        マグロパイ1.jpg パイ自体の焼き色は「春華堂」さんのうなぎパイよ少し薄めかな。まぁ、普通に美味しかったです[あせあせ(飛び散る汗)] 三浦、横須賀と…何度か足を運んでいるので理解していますが・・・生鮮食品は豊富ながら、日持ちのするお土産と言うと「海軍カレー」など限られてしまうのでしょう。 最後北海道のお土産として・・・大定番である「六花亭」のお菓子。花柄包装紙に描かれているのは、十勝市郊外にある「六花の森」の花々。 六花亭1.jpg 六花亭2.jpg 定番商品である「マルセイバターサンド」、サクサクの「霜だたみ」。「チョコマロン」、「いつか来た道」、 チョコレート菓子「 ひろびろ」・・・と入っています。 六花亭3.jpg 一口食べてみて、北海道産バターがふんだんに使用されているのを実感!バター&ミルクのコクがとにかく濃厚であったマドレーヌ菓子「大平原」。 中はふわふわ、クリームと小豆餡がサンドされた、抹茶味の丸型ダックワーズ「おふたりで」が特に美味しく感じました。

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青森林檎~~♪ [食]

アヤシゲな物体のあとは、お口直しと言う事に[わーい(嬉しい顔)]
話は変わりまして・・・青森県で真っ先に思う食べものは・・・りんごです。
弘前郊外ではこの季節、真っ赤なりんごの実がたわわに実った、美しい光景を目にします。
4年前の秋、海沿いの街・鰺ヶ沢から津軽平野を横断した折にも至るところで広がった・・・見事なりんご畑、木製のりんご箱の並んだ風景が思い出されます。
そんなりんごを使ったお菓子「らぷる」は、先のGWにも頂いたばかり。。

そして、今回は・・・これ!
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同じ「しかない」の製品である、「こあき」です。
薄く切った津軽産りんごの果肉スライスを、薄いおせんべいの生地にのせて焼いた、りんご煎餅。
リンゴ3.jpg
生のりんごをせんべいにするのは無理と言われていたそう。。りんごの色、香りをとどめることが困難とされてきました・・・。
そんな難題を一個ずつクリア、現在の商品に仕上げたのだそう。

一口頬張れば・・・サクサクの軽さの中に、パッと広がるりんごの甘酸っぱさ[グッド(上向き矢印)]その一口で、津軽の光景が思い出されるほど。。

リンゴ2.jpg
りんごのケーキである、「りんごがゴロゴロクーヘン」。
アップルパイみたいな・・・と思って開けたら、ズッシリと重たい焼き菓子。サイコロ状にカットされたりんごがゴロゴロ・・・と沢山入ってます。←商品名に偽りなし!
柔らかで崩れやすいものだから、カット面は汚くなってしまったものの・・・シナモンが香る、モチモチの食感が楽しめました。
りんご・小麦粉・バター・砂糖・ふくらし湖粉…といったシンプル過ぎる材料から・・・手作り感も強く感じられまする。 

青森には、まだまだある、りんごのお菓子[るんるん]到底食べきれませんけど、出来たらまた珍しいものを見つけて来て欲しいなぁ[揺れるハート]なんちゃって!・・・オイオイ


このお菓子を堪能していたところ・・・「嶽きみ」のきみが(・・・って上のりんご菓子も皆、同じ方からの頂きもの[あせあせ(飛び散る汗)])
私の思いが通じたのか?彼がまたも手にしてきたのは・・・JAアオレンの缶入りジュース「旬の林檎」。
リンゴジュース1.jpg   リンゴジュース2.jpg
味の良さは言うまでもなく、見るからに美しそうです[ぴかぴか(新しい)]
27年度産のりんごのみを使用。青森りんごの「王林」と「ふじ」を「旬」の時期に「密閉搾り」製法で搾った。美味しさへのこだわりから生まれた、りんごジュースと言います。

※密閉搾り」製法とは…空気に触れないよう、密閉した状態でりんごをすりおろし搾ること。
酸化防止剤(ビタミンC)を使用せず、コクと芳醇な香りを引出す製法の事。
この「密閉搾り」で搾った果汁…通常はドラム缶に詰めて一時保管しますが…。「旬の林檎」はなんと!!ラインを通ったそのまま・・・缶に充填!加熱殺菌の回数が減るのでより美味しく!りんごの香りを楽しめる!
搾ってから缶にダイレクト充填☆・・・は、特許取得製法とか!!

アオレンこだわりの【密閉搾り】は、平成19年新しいJAS法が施行されてのち・・・国内第1号として認定!だそうです。

普通のりんごジュースと比べて、薄めの黄色。匂いも生食する時のりんごにかなり近い[グッド(上向き矢印)]
実際に飲んでみると、りんごそのものを食べているような香りが口の中に広がるのでした。
こうしたジュースにありがちなベタつきも少なく、後味もスッキリして・・・これまでに飲んだりんごジュースでは、一番美味しいかな?と感じました。
またまた今回も居ながらにして、青森へ旅した気分になれたのも嬉しい。
本当に、ご馳走様でした。
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Myフェイバリット・ワイン [食]

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この夏・・・部屋の前に生ったブドウ棚です。
ブドウの品種はこれ程生るなんて・・・全く考えもせず・・・小粒で種もある「デラウェア」。
二十年近くただ植えてあるだけ、枝ののび過ぎを抑えて選定するくらいでずっとほっときっ放しながら。。
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今年は、思いのほか多く生りました。気温や雨の多さも関係するのでしょう?年によって実の付きにはバラつきがあります。
ほとんど食べずに、やってくる鳥たちの餌状態が長く続いていたものの。

数年前、試しにやってみた・・・自家製ワイン作りが成功。それを思い出して・・・
「今年も作って~~!」…お願いよ。なんちゃって!

しかし・・・ゲゲ~~!
ご覧のように、なにやらアヤシゲな状態[バッド(下向き矢印)]
Myフェイバリットなんて言いつつ・・・こんなの飲んでお腹は大丈夫?って思われました?
ワイン3.jpg   ワイン4.jpg

一応説明いたしますと。自家製ワインの作り方は意外と簡単!、必要な物も、手順も、環境もシンプル。
1摘み取ったブドウはバラします。
2ブドウの果皮に天然の酵母菌が付いているので、洗い過ぎない。ワイン作りには、種子と果皮が重要なのです。
3手でざっと潰します。
4そこに砂糖、発酵促進の為にイースト菌を少量足しただけ。梅酒用の瓶に詰めてそのまま一次発酵を待ちました。
ブドウの糖がアルコールに分解されて、ぶくぶく・・・気泡が現れるのを楽しみながら・・・一週間くらい。
5煮沸消毒した布袋で搾ったものが、右のペットボトル。約6キロから二本近く取れました。

素人ゆえに、濁りが。下には相当オリも溜まりましたが・・・。成功したようです[パンチ]
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はじめの頃はペットボトルのふたを開ける度、ポッと音がするくらい。まだ発酵しているって事ですよね[るんるん]
透きとおってはいないものの、一応はワインです。
「う~~ん!芳醇!」…とは当然なりませんが。。フルーティな香りはあるし、甘みも酸味もちょうど良い。
たぶんアルコール度数は相当低いと思います。飲料的にはブドウジュースに近いのかも?
それも含めて、一杯くらいで十分な晩酌にはピッタリ!
手間はかかったものの・・・(それも、自分がやったのじゃないけど[あせあせ(飛び散る汗)]) 毎晩、美味しく飲んでいます[グッド(上向き矢印)]

飲む果実酒を作るのって、違法では?って思われましたか?
例外として無許可でお酒を作ってもOK!なのは・・・
アルコール度数が1パーセント以上になると、「お酒」を製造した事になりますけど、1パーセント未満のワインなら醸造は可能。
より本格的に楽しむなら…手作りのラベルとかを張ったら、更に楽しめる気がします[揺れるハート]

[ぴかぴか(新しい)]最後に・・・「ペルレ」ってご存知ですか? ペルレとはドイツ語で「真珠」の意味。
収穫したブドウを仕込んで. 2日から3日目くらいの発酵途中のワインの事。 アルコール分は2~5%くらい、甘い、微炭酸のジュース・・は、表現しきれない美味しさ!!
収穫・仕込みのこの時期だけ、限られたワイナリーでしか出会えない・・・希少な飲み物です。
以前新潟県上越市にある、日本最古のワイナリー「岩の原葡萄園」で飲んだ、感動のペルレ[ぴかぴか(新しい)]
アルコール分は1~5パーセントの、ワインになりかけ途中のワイン。
シャンパンのような泡立ち、ブドウのフレッシュな甘み&酸味とがあいまって、一度飲んだら忘れられない味でした。…それには遠く及ばないものの、まずまずの出来となりました。
ひと足早いボジョレー・ヌーボーです!
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青森県が誇るブランドとうもろこし「嶽きみ」! [食]

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青森県弘前市の岩木山麓・嶽高原で栽培される、とうもろこしを・・・「嶽きみ(だけきみ)」と呼びます。
「きみ」 とは津軽弁で「とうもろこし」。
出かける度ごとにお土産を買って来て下さる…夫の後輩のOさん。先日のお休みに態々届けて下さいました。
それも二人なのに、6本も[るんるん]

「嶽きみ」は他のとうもろこしに比べて糖度が高く、生食も出来る甘さを持ったブランドとうもろこしです。
「嶽きみ」が生産される嶽高原(嶽地区・岳地区)は、「お城と桜とりんごの街」弘前市の西部。津軽富士として有名な「岩木山」の南麓に位置します。
標高450mの昼夜の気温の差のある高原だから、甘く濃厚な味わいのとうもろこしが育つのです。
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みずみずしいシャキッとした歯ざわり、あとを引く甘味は、嶽きみの最大の特徴。

初めにかぶりついた瞬間、「甘い!とにかく甘くて、こんなの初めて!」と感じた。
岩木山の大地の恵みから生まれた・・・嶽きみの甘さは、とうもろこしでありながら・・・・さながら、フルーツみたい。一度食べたらもうやみつき!・・・とは、オーバー?

嶽きみの甘さを活かした茹で方で・・・。5分ほど茹でてから、塩を投入。そしてまた5分茹でると言った・・・レシピ通りに忠実に。
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添えてあった名前「恵味」の名前に嘘はありません[グッド(上向き矢印)]茹でたてを撮ったものだから・・・ピンボケ[たらーっ(汗)]
フレッシュさが命、採りたてを楽しむとうもろこしだけに、青森まで行かないと食べられない訳ながら。。
旅行中に依頼した宅急分が届いた、その日に我が家まで届けて下さった。O様、本当にありがとうございました。
青森へは何度か旅している私達ですけど、まさにその時期にしか出会えない、真夏の味わいを堪能!
とても美味しくいただきましてございまする。。


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そして、今年も届きました…「川中島の輝々(キラキラ)桃」。
見て、見て~~この大きさ、美しさ[ぴかぴか(新しい)]
信州北部、善光寺平の中央を流れる千曲川と、犀川の合流地。
川中島の地名は、歴史ファンなら誰もが知る。
甲斐の虎・武田信玄と、越後の龍・上杉謙信・・・戦国時代を代表する両武将が激突し、戦いを繰り広げた川中島古戦場。
長野市小島田町にある史跡は・・・上杉政虎(後の上杉謙信)と武田晴信(後の武田信玄)の1561年の川中島の戦いで、武田軍が本陣をこの地においたことにより…現在に至るまで史跡が残されている。
その場は来訪しているはずなのに、その光景をスッカリ忘れている私でした[あせあせ(飛び散る汗)]

ルックスの良さ。甘くてみずみずしい中に、シャキッとした歯触りも特徴のひとつと思える桃です[グッド(上向き矢印)]

果物と言えば、栃木が誇る梨「幸水」も忘れちゃダメ。
毎年、なにかと頂いている夫の友人、そして孫娘こっちゃんへも、8月中旬過ぎは梨を送る。それは毎年の恒例。
なんセットか宅配を依頼。梨ゼリー&ジュースも買ったら、オマケに貰ってきた幸水梨です。
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宇都宮市、芳賀町、大田原市を中心に県内各地で930ha栽培され、生産量は26,400トンと全国で5位を誇るのです。
県内をドライブしたら・・・冬はいちごだらけ。夏の時期は梨の畑、幟だらけですものね[ひらめき]
「今年のは小っちゃいね」と言いましたら。。梨の実が大きくなる時期に雨が少なすぎて、今年は生育が遅れているとの事。

ブランド野菜と言えば…枝豆にも幾つかのブランド豆がありますね。
山形県庄内地方、鶴岡市周辺の限られた地域で地元農家の手によって、古くから大切に守り育てられてきた在来種の枝豆「だだちゃ豆」。
それからその「だだちゃ豆」をルーツにした・・・新潟県黒埼村小平方の農家が明治末期、鶴岡の親戚からもらって栽培を開始したと言われる「黒埼茶豆」もあります。

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ビールのおつまみに、夏の時期大活躍をする枝豆。
冷凍の枝豆を解凍したものと、生の枝豆を自ら茹であげるものでは風味、食感ともに雲泥の差があります。
特に収穫したての枝豆は格別の美味しさです。
新鮮な物を求めてその日の内に食べたい。
…茹でてしまうと…こんな感じ。色合いの鮮やかさは大分落ちますが・・・[バッド(下向き矢印)]
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私でも連日食べ続けていたら。どこの豆が美味しいのかわかるようになりました。
同じように見えるものの、生産者によって美味しい豆と、美味しくないものかはハッキリしているのですから!
しかし考えることは皆同じなんですね。
だから朝市会場でも、美味しい農家さんの豆は激しい争奪戦なのです。枝豆ひとつに恐ろしい[がく~(落胆した顔)]

・・・これで最後。バジルが大量に並べられていたものだから、オリーブオイルとミキサーにかけてバジルペーストを作っておきました。
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とりあえず・・・の冷凍庫。その内パスタソースとなって・・・登場するでしょう。

お盆休みもあっと言う間にが終わり、普段の生活に戻っています。

まだ猛暑が続いているけれど、それでも夜は涼しく・・・。

空の色、周囲の空気が少しずつながら・・・秋が近づいている感じがします。ここ数日続く暑さには、めげそうになりつつも・・・。

明日からは、その前のお盆休みの出来事など書く事といたしましょう。
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ひまわり畑・・・ [食]

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先日の実家への途中。道路脇にひまわり畑を見かけて撮った一枚。

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梅雨明け前の、どんよりした空模様。そして撮影時刻もひまわりには相応しくない・・・夕方の時刻。スマホでパシャパシャっと適当に撮ったものです。
しかし・・・これには、理由があるんですの。
笑われる事確実[わーい(嬉しい顔)] ドジで間抜けなオマケが付いた一日でした[バッド(下向き矢印)]

まだ朝の内、行きに見つけたひまわり畑。
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この時にはハイコントラストな青空、もっと鮮やかな写真が撮れていたはずながら。。
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途中他でも数軒のお店でお買い物して・・・そこでも数枚の写真を撮りました。←これぞ、ブロガー魂と言うか!ネタとあれば撮らずにいられない、卑しい根性[あせあせ(飛び散る汗)]
そこで車に戻ってから、気がついたのでした。下蓋が開いているではありませんか[バッド(下向き矢印)]
これまでのものはそんな事なかったのだけれど、このおニューのカメラはチョッとした隙にSDカードを差し込む部分の蓋がパカーンと開いちゃうのだ[たらーっ(汗)]
そして、ハッ!
オゥ、ノー!!・・・SDカードが入っていないではないか[バッド(下向き矢印)]
カード自体よりも、問題は中身だ!
まだほとんど書いていない、北海道旅行の画像が入っていたのだから。。
そこで、冷静になれば良かったものの・・・もう、すでにキテイマス・・・。
ない。ない。
ないんだよ~~ってことで、真っ青[がく~(落胆した顔)]

だって写真のないブログなんて、ホントに行ったの?状態じゃありません事?
その時はそのまま実家へ出かけて行ったものの、「早く、お家に帰りたい!」・・・な気分、私は子供か?
そうした経緯から、早々と帰宅の途へ。
帰り際に、もしかしたら・・・と言う事で、立ち寄りしたお店の人にも尋ねました。
しかし考えてみれば、SDカードが勝手に落ちるはずはない。家にあってくれたら良いな。いや、あってくれ~~状態でした。

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そんなこんなで・・・朝カメラを構えたこの場所、ダメ元ながら道路上をひと回り探しました。
それだけでは悔しいので、手持ちのスマホで再度撮ってきた…と言う訳なんです。もう、おバカぁ[ダッシュ(走り出すさま)]

一人でない、ないと大騒ぎして、自宅に戻った割りに…その後は、ニンマリ。。
そう、パソコンのところにあったのです。
でも我が夫さん、怒りませんでしたよ。そう言うところはエライ!そう言うところだけだけどね。。なーんて事もないか?
ひまわり迷路のある「野木町ひまわりフェスティバル」、ずっと行きたいと思いつつ、今年も行けないまま終了してしまいました。

ここ数日、異常なの暑さが続いてます。
先月、7月30日は「土用の丑」でしたね。
家も愛知三河産の鰻を、お取り寄せして食べました。
  うなぎ1.jpg  うなぎ2.jpg
しかしこの危険を感じるほどの暑さ、この中でお仕事、通勤するのは本当に大変かと想像致します。
暑さは体力、気力を奪います。
そんな中、私のオヤツは冷たく冷やした蕨餅。つるりんプルプルで大好き♪

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家庭菜園で咲いた白い花、一見カラスウリの花みたいな・・・一日花。
ミニスイカと言う事で購入した苗だけど、未だ一個も生っている様子はありません。この花だけでも、まぁ、綺麗だからいいですけど。。
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ゼリーの季節ですね~~♪ [食]

昭和の時代から長く愛され続けている、人気の「カスタードプリン&ゼリーでお馴染み…神戸市東灘区に本社を置く洋菓子メーカー。
ドイツ菓子メーカーユーハイムと並ぶ、神戸二大ブランドのひとつは「モロゾフ」です。

モロゾフ3.jpg
お皿に移さずそのまま食べる、グラス入りのモロゾフプリン。
今のようにオシャレなデザインのグラスが気軽に買えなかった昔、・・・ってどんだけ前なの?と言われてしまうけれど。。
中身を食べてしまった後も、あのプリンの容器は捨てないで、洗って使っていたなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]
サスガに今はないですよ。

そんなモロゾフの「RUYS DAEL」です。
アール・ヌーボー風、淡い色調ながら爽やか[ぴかぴか(新しい)]洋風モダンな図案の箱入り。

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ラ・フランス、白桃・みかん・ピオーネ…の「果汁入りゼリー」は・・・その名も「涼果の恵み」。
山形県産ラ・フランスのシロップ漬けにマスカット果汁。
同じく山形産の白桃シロップ漬けにピーチジュレ。
みかんは和歌山のうんしゅうみかん、ピオーネは岡山産ピオーネといった。国産フルーツ を贅沢に使用したゼリー なのでした。
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チュルンとしていて、見るからに…涼やかでしょう。

次も同じモロゾフから、アプリコット・バレンシアオレンジ・ピーチ・ストロベリー・メロンの「凍らせてシャーベット」。
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こちらは、メロンを食べてみました。
う~~ん、色が薄い!しかし冷たい!
イマイチな食感でした。そしてフルーツの味は感じるものの、とにかく甘い[バッド(下向き矢印)]
どうやら私の食べ方が間違っていた模様[あせあせ(飛び散る汗)] 凍らせた後はスプーンでふわりと軽くなるまでよくかきまぜ、口どけを良くしてからが・・・正しい食べ方らしい[眠い(睡眠)]
常温で保存、食べたい時に冷凍庫で凍らせると・・・・フルーツシャーベットが出来る。そのような利便性がありますから、次回はもっと上手に食べたいと思います。

次の「にっこう豆かん」は、とってもリーズナブル!
先日も登場した業務スーパーで買ってきた…自分でお買い物する時はお安いものしか買わない[ダッシュ(走り出すさま)]
黒蜜も付いて100円なのに、豆(赤えんどう豆)の量の多い事ったら[るんるん]
豆がこれでもかと入っているから寒天が見えないくらい、こんな食べでのある豆かんは、初めて!

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今日は涼しいけれど・・・夏場は冷たいスィーツが恋しい季節です。
たまにはお腹の中からヒンヤリも、良いものですね[るんるん]                
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鮃ちゃんですよ [食]

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いきなりで・・・驚きました?
真っ黒々でグロテスクな、頭部のドアップ[グッド(上向き矢印)]

でも白身の高級魚といえば…そしておもてなしやお祝い料理にもぴったりなお魚、鮃です。

はい、海釣りの師匠からまた送って頂きました[グッド(上向き矢印)]
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全体の姿はこんな感じ。でも大きいよ!
体長、約50センチ。身も厚くて、手にしたら・・・ズシリとくる重さ。
こんなのどうやって釣り上げたのかしら?
全体に透明のぬめりもありますから、こうして持つだけでも大変なのに。。

この外観に反して・・・脂、甘み、歯ごたえの良さと、三拍子そろった高級魚です。食して美味しいのは当然ですね。
またもスーパーの鮮魚コーナーへ、夫がお皿持参で持ち込みしました。
しかし、何分にもこれだけの大型サイズ、二人ではとても食べきれるはずもなく・・・。

半身はお刺身に、また白身のお魚は昆布で〆ると美味しいから・・・残り半身は、サクの状態での昆布じめに。
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昆布が良い昆布じゃなくて、ショボイですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
さばいてくれた職人さん、「良い友達がいていいなぁ。住所を教えるから、家にも送るよう言ってよ!」ですって。オイオイ・・・。
ヒレの部分に当たるエンガワには、美容に良いとされるコラーゲンが豊富に含まれている鮃。
そのエンガワ部分もちゃんと残してありました。
ラップを敷いてその上に昆布を広げ、そこに水気を拭いた鮃をのせて、もう1枚の昆布ではさみラップでくるんで冷蔵庫へ。
1晩~1日置いて昆布をはずし切って完成!昆布のうまみが鮃に入って、更にねかせた分の味わいの良さがアップ[グッド(上向き矢印)]
レタス・ベビーリーフミックスのサラダに鮃をトッピング♪
いつものサラダが豪華に変身なんちゃって[るんるん]まだやっていないけれど。。。
またはオリーブオイル、ハーヴソルトをパパッとかけて、鮃の簡単カルパッチョも良いわね。


孟宗竹の筍が終わって・・・6月に入ってから何度か、口にしていしたのは真竹でした。
筍大好きな夫は、次に出る真竹の筍を待ってました!とばかりに・・・買ってきていたのです。
真竹は日本の竹を代表する青竹です。

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(こちらの画像はお借りしてきたもの)
※それから・・・今日もまた夫が買って来てしまったものですから、画像を追加しておきますね。
家の近所にある農家さんの直売所、最近スッカリ親しくなって、今や常連さんなんです。

下ごしらえや料理の方法は基本的に孟宗竹のタケノコと同じながら。。朝採れの真竹は、灰汁がないのでそのままで食べられるらしい、だからお湯で茹でるだけ。
真竹1.jpg 


m_wrapper.jpg   m_E982A3E78F82E5B79DE794BA2-115dc.jpg
夫は筍ご飯大好き!
これさえあれば、何膳でも食べられるのだそう[exclamation&question]
なんと言うわかりやすさ!こんなので良ければ・・・毎晩だってOKよ!
さぁ、食べて、食べて~~[るんるん]

夏野菜は私も大好き。そこで新鮮トマトは常に買い置きしています。
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突然ながら・・・家の近くに業務スーパーが出来ました。
業務スーパーというくらいだから業者さん向けながら、私達の様な一般客が行っても大丈夫[るんるん]
お買い物に一度行ったら、癖になってしまうの~~。その後も何度か出かけております・・・。
売り場を眺めていると、私でも居酒屋さんが開けるのじゃないかと。また旅館やホテルの朝ご飯ビュッフェって、こういうのを使っているのね。ってわかってしまう[ひらめき]
その辺りが楽しいのだけど、それ以外に思わぬ掘り出し物に出会える機会もある。

先週のヒットは、こちら↑。
ヒマラヤピンクソルト(岩塩)は、ちゃんとミル付きの優れもの。密林とかで購入する金額の10分の一程度とは、スゴク得した気分[グッド(上向き矢印)]
もう、単純なんだけど・・・主婦感覚としては仕方ないよね。
先日偶々知り合いとの会話の途中にしたら、その方も何度も買いに立ち寄りしているそう。。買っているものもほぼ同じでした。
お店は何時も賑わっています。

一見、つながりのないように見える今回の記事。ないと言えばないのだけど、梅雨時の我が家の食糧事情ということでいいかしら?
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栃木のイモフライ、ジャガイモ焼きそば [食]

佐野の実家から家へと向かう途中でした。
息子:「久しぶりに、佐野のイモフライが食べたいな。出来たらでいいから、どこかへ寄って」ですって。

※佐野市のユルキャラ「さのまるくん」が、はかまの腰に差しているいるのがイモフライ・・・もう、お馴染みかな?
佐野といえば佐野ラーメンが有名ですが、 佐野にはもうひとつの"B級グルメ"「いも フライ」がありまして・・・ 観光協会でいもフライマップなるものも作成しています。
蒸しじゃがいもに小麦粉を溶いた厚めの生地、そこにパン粉をまぶして揚げる。仕上げには地元産のミツワソースをつける。
モチモチとした食べ応えを重視した、いもフライ・・・一般的なポテトフライとは違うのです。

しかし土曜日に関わらず、実家近くの出井商店←ランキング上位店がお休み。
「イモフライの店は佐野じゃなくても、通る途中の栃木にもあるぞ」と夫。
そう言えば、毎回通る道沿いに、何時も目にしていた派手派手なお店がありました。
私も「じゃがいも入り焼きそば、食べてないなぁ~」と思い・・・栃木市にある、大豆生田商店で買う事に。
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イヤでも目に入る赤を多用した・・・アヤシゲな外装。
ホントに美味しいのかな?と思いつつ・・・息子と二人で入店。
しかし店内は、昔ながらのまったりのんびりな雰囲気。イモフライ、焼きそばの出来上がりを待つ数組の客。
店内で食べている人の姿あり。
そして私達のあとからも、次々やってくる人たち。人気あるのね。
焼きそばを焼くソースの良い匂い、炒める軽快な音[るんるん]
オーナーの奥さんらしいオバちゃん、若干声は大きめながらテキパキと慣れた動きで注文をとり、イモフライ、焼きそばを包んでいきます。
店内を見渡せば・・・県民ショーや旅番組、「アサいち」といった取材時の写真が沢山張られていて・・・こんなに来ているんだと初めて知りました。
人気があり次々と売れていくに関わらず、丁寧で気さくな応対にも感心させられました。

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・・・そして、これがそのイモフライ。
これだけでは、その大きさがわからないかと思われますが・・・。
一串にささった芋一個が、中くらいのジャガイモを半分にカットしたサイズなのです。それが4個もさしてある迫力[ダッシュ(走り出すさま)]
一人一本として5本も買ってしまったけれど、食べきれるだろうか?
つけるソースは甘いのと、甘酸っぱいのと、二種類のソースから選べるようになっていました。
さのまるラベルの佐野ミツハフルーツソースは甘め。
せっかくなので、甘酸っぱいと言う「蔵の街=栃木のことね」ソースでお願いしました。

衣がしっかりと厚めな佐野いもフライ、その衣のもっちりが美味しいのだけど。。・・・少々違っていて、いもとソースの味わいで勝負している!・・・と感じられた栃木市のイモフライ。
食べ応えもあり、これはこれで旨い[るんるん]

具材は蒸かしてカットしたじゃがいもに、キャベツ。お肉は使わず、じゃがいも、キャベツ、麺にソースという・・・シンプル構成の焼きそばです。
蒸す水の代わりに、肉だしをかけ回して焼いている様子でした。
素朴な風味の感じられる・・・同じくB級グルメである焼きそば。こちらのソースも食べていると甘酸っぱさがあるので、蔵の街ソースが使われているのかもしれません。


お昼が遅めでシッカリ食べてしまっていたから・・・、
イサキを焼き、サラダを作って、お漬物を出したくらいでご飯は炊かなかったけれど、それで正解。
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この日、呑んだのは「ジェイコブス・クリーク シャルドネピノノワール」。
スパークリングワインが好きで、常に買い置きしておきたい私。
リーズナブルな物を選んで多く飲んでいますが、オーストラリア産は初めてです。
厳選されたシャルドネとピノ・ノワールを使用したプレミアムワインだそうながら・・・。
のど越しが良くてドライな辛口は、こうしてゆっくりしたい週末のみにピッタリ、デイリーシャンパンに最適に思いました。
この後は、ビールに移行・・・言うまでもありませんね。


実家から1.jpg
実家の庭で咲いていた、サツキ。

そして、アジサイも。実家から2.jpg
アジサイは行く度に切りとって、家で飾って楽しんでいます。

※実はこの翌週だったかしら。実家の佐野へ母の様子を見に出かけて行った帰りの事。
「夕ご飯はなんにしよう。なんか作るの面倒くさいなぁ~~。お弁当買っていっちゃおうかな」
「それとも、また栃木の焼きそばとイモフライでもいい?」・・・という事で、再訪しました。
この日も、両手に包みを下げたお客さん達が次々と。皆さん、リピーターさんね[グッド(上向き矢印)]
「一体どのくらいの量のジャガイモを仕入れているんだろう」って夫。
確かに静岡で行った、焼き芋とおでんのお店「大やきいも」を思い出してしまいました。お店の脇にコンテナ入りのお芋が大量に並んでいましたっけ!


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また食べたい~~♪ [食]

前々回の続きです。
夜に慌ててアップしたので、「「LAU LAU」ネタと前後しちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

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築地ちとせの人気 商品「天ぷらせんべい」と、江戸前海苔・すじ青のりを使用した「のり天せんべい」の二種類の詰合せ。
天ぷらせんべい 16 枚、のり天せんべい 8 枚の二種類計 24 枚入った詰め合わせです。

のり天せんべいは以前も食べていて…その時は磯の香りが強すぎたから、こんなものかなと言った感想しかなかったものの・・・。
春先に水揚げされた、甘みのある「鷹爪海老」をふんだんに使用。日本三大葱の一つ「岩津ねぎ」の他 5 種のこだわり食材でかき揚げを表現した・・・このサクサクの食感はクセになる旨さ[グッド(上向き矢印)]
                          えびせんべい.jpg


東北自動車道のPA「パサール羽生」には、モロゾフのスィーツショップの出店も。
「モロゾフ 生ブッセ プリンサンド」はふわふわのブッセ生地に、プリン風味のカスタードクリームをサンドした商品と言う。
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ふんわり焼き上げたやわらかなブッセ生地に、プリン風味のクリームをサンド。
中のクリームはプリンを謳うだけにとろけるような口あたり、クリームのたっぷり感はありながら・・・くどさは感じません。カラメルのほろ苦さが、ほど良いアクセントになっています。
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ブッセ生地はホントにふわふわ、口の中でなくなってしまうんじゃないかと思うぐらい・・・ふわっふわっ。
不思議な柔らかさのスポンジです。
あっと言う間に完食!
これ程すぐに食べ終えてしまったと言うのに・・・定番の「カスタードプリン」とは違った美味しさを堪能[グッド(上向き矢印)]
先の「むらさきふわり」」同様・・・一人占め!
ライバルのいない我が家。あっと言う間に食べてしまったのだ。
高速道路で毎日買えるのは、パサール羽生店のみ。限定販売なので、午前中で完売してしまうこともあるそう。
パサール羽生の脇は、月一くらいで通っているものの、午前中というのは無理っぽい。
それでも・・・ああ、また食べたいなぁ[るんるん]

特にオチもなく、失礼。。←ブログに限らず全てにヤル気が失せつつある、今日この頃[あせあせ(飛び散る汗)]この蒸し暑さのせいかもね。
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ジャストカフェ(JUST CAFE)で、ランチ [食]

これまた、先月出かけたお店ながら。。
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息子達を何時ものように駅で出迎えた後、ランチをしに行ったのは下栗にあるジャストカフェさん。

ジャストカフェ2.jpg   
一年前に友達と入ったジャストカフェ、比較的駅からも近く、お野菜好きなこっちゃんが沢山食べられるかなって思い決めました。
12時前に到着。しかしその時間さえ、すでに多くのお客さんで賑わっています。
車内で待っている方もいたような・・・。
私達も名前を書いて車の中で待っていました。席が空き次第、スタッフさんがお迎えに来てくれます。
曜日に関係なくランチの時はすぐ満席になってしまう、人気店なのです。

ジャストカフェ3.jpg
偶々空いた一時[カメラ] お水は店内のウォータージャーから、テーブルまでセルフです。

今回も人気の「01 ランチプレート」は売り切れにつき、それぞれライスボウルランチ、ジャジャヌードルランチを。
こっちゃんには、フォッカチャサンドをオーダーしました。


お野菜の栄養たっぷりランチ丼、ヌードルランチ、どれも野菜スープが付きます。
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どちらのメニューも・・・、レタス・水菜・トマト・カリフラワーにブロッコリー。
カブ・カボチャ・ゴボウ・サツマイモ・ズッキーニやキャロットラペ、ホウレンソウの合えたもの・・・等々。十種類以上のお野菜が雑穀米or麺の上に盛りつけられて・・・、相当ボリューミィーな感じ。
よく噛まなくてはならないから・・・蟹を食べる時と同じで、黙々と・・・って感じになっちゃいますね[あせあせ(飛び散る汗)]
ボイルやグリルをした素材への味付けは薄くて、野菜本来の味わいがしました。食感も活かされていて、そこに温卵、お麩や厚揚げの煮物、蕨までのって・・・ベジタリアンな気分は間違いなし[グッド(上向き矢印)]
店内を占めるのは、圧倒的に女性たち。人気があるのは伺える内容です。

ランチをオーダーすると、ドリンクがプラス150円で追加OK!ながら……息子の「別にいいよ」と言うのをを真似て私達もドリンクのオーダーはせず。
しかしお隣のテーブルで飲んでいた、カップから溢れんばかりのカフェラテはとても美味しそうだった。

こっちゃんがポテトばかり食べていたから、ほとんど残ってしまったフォカッチャの卵サンド。お包みしてもらって夜食べましたが、それでも十分美味しく食べられました。
また機会があったら、こちらのモーニングも食べに寄ってみたいな。


…とにかく、この季節。どこへ行っても目につくのは、薔薇、薔薇。薔薇の季節なのであります[ぴかぴか(新しい)]

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↑・・・はどちらも、家の庭の薔薇よ。

お店シリーズは続きますね。。
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青森土産~福岡まで [食]

このところブログネタがたまってしまって・・・嬉しい悲鳴?・・いえ本人もなんだか?よくわかりません。
だって、覚えていられないの[あせあせ(飛び散る汗)]

GWのお土産・・・その一。
夫の後輩さんから頂きました、青森土産です。今回も彼は青森県を一周してきたそう、幾度訪ねても青森にはそれだけの魅力がある・・・同感します[揺れるハート]
北西にある街、弘前を訪ねての一品は・・・一口サイズの可愛いお菓子、「しかないせんべい」の「らぷる」です。
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リンゴの「アップル」に因んだネーミング・・・?「らぷる」の呼び名がまず可愛いらしい。「津軽の手仕事」と書かれたキャッチコピーも良いなぁ。
丸いお菓子の表面には、ワンポイントで「リンゴ」のマークが押されていますよ。
煎餅の生地を半生の状態でほっこりと焼き上げた・・・ソフトな生地に包まれているのは、シャリシャリ感の残る煮リンゴです。
当然、津軽で収穫された新鮮なリンゴ100パーセントだそう。
甘酸っぱい味わいで、リンゴの食感も残されている。甘さ控えめながら、その風味はキチンと伝わってきました。

その二、その三は・・・。
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真っ赤に熟したリンゴのラベル、青森県産リンゴをたっぷり使ったストレートジュース、1リットル瓶です。
青森らしさが感じられるリンゴジュースを、沢山飲めるって嬉しい[るんるん]

陽の光をいっぱい浴びて育った完熟無袋りんごのみ。
砂糖、防腐剤、酸化防止剤など・・・一切使わず、青森リンゴ果汁だけで作ったこだわりの無添加天然果汁100%。
※果汁100%のジュースには、「ストレート果汁」と「濃縮還元果汁」の二種類が存在していますが・・・。
スッキリ飲みやすいストレート果汁は、一般的に販売されている濃縮還元ジュースとは味わいが違います。

右にあるのは、JAアオレンこだわり製法「密閉搾り」ねぶたラベル。
完熟青森県産りんご「ふじ」を主体に「王林」「ジョナゴールド」などをブレンドすることで、香り豊かな「コク」のある、果肉感ただようりんごジュースに仕上がっています。
※「密閉搾り」とは製造工程において・・・空気に触れない状態で、破砕・搾汁することで、酸化防止剤(ビタミンC)を使用しない、アオレン独自の特殊製法です。

より生の果肉に近いリンゴジュースの味わいは、「リンゴそのまんま」。手軽に飲める缶入りはおすそ分けするにもいいですよね。
本場のリンゴジュースはやっぱり美味しい!青森らしいお土産に感じられました。
 
次は搾りつながりで…ちょうど届いたばかりの・・・。
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日本全国各地にあるキリンビール工場!
そのそれぞれの味わいを支える…醸造家が誇る一番搾りを揃えた限定ビールパックの一部ながら。。
大自然がイメージされる北海道づくり、千歳工場限定。横浜工場限定。
酒米・山田錦を使ったフルーティーな香り?の神戸づくり…と。各工場ごとに味覚&コンセプトが違うとのこと。
どのような地域密着型の商品となっているのかも楽しみな・・・全国それぞれの地の恵みが生かされた、一番搾りの限定セットです。

地震による影響で、観光客の減少している・・・九州を応援する意味合いも込めて・・・「麒麟一番搾り福岡づくり」を呑んでみました。←安易でささやか過ぎる、応援内容でゴメンネ。
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「一番搾り 福岡づくり」は福岡の食を引き立て・・・コミュニケーションを活発にし、ワイワイ飲むことができる・・・地元福岡の誇りがつまった、一番搾り福岡工場限定醸造。
九州麦芽で仕込んだだけのうまみが引き出された、九州の色に合った、しっかりとしたうまみと華やかな香りが特徴と言います。
活気あふれる福岡の街、福岡を愛する人々を思い浮かべながら、呑んでみました[グッド(上向き矢印)]
販売地域は福岡県を中心とする福岡工場の出荷エリアとなります。。

それにしても、どうして一番搾り 福岡づくり」だけスチール缶なんでしょうか? 他の8ヵ所はアルミ缶…。福岡には八幡製鉄所があって、「鉄」には特別な思い入れがあるからなのかしら。


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「JAみっかび」より・・・みかんジュース[かわいい]
こちらは、こっちゃんに[るんるん] 冷やして飲んだら・・・とにかくフレッシュ、これからの季節は特に美味しく感じられるはずです。
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旬の味が~~♪ [食]

またも大漁ですよ。
・・・って、もうおわかりですね。
毎回釣りたて!夫の友人Mさんが送ってくださる魚たち。
今回、どちらの海で釣ったのか伺っていないものの・・・たぶん駿河湾と言う事で。。
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まずは産卵前の初夏、5月頃から7月頃までの梅雨頃が最も美味しいとされている・・・イサキです。
イサキが3尾に、カサゴは大小2尾。
右下の・・・青いヒレに小さめな尾がついた、こちらも夏が旬との説あり・・・ウマヅラハギ。
名前の通り間延びした長い顔は、笑ってしまうくらい・・・馬面。ウロコがないかわりに堅い皮はザラザラしてます。
皮を剥でから料理するから、カワハギの名が付いたよう。
ウマヅラハギはカワハギの仲間、中でも数少ない食用となる魚なんですって。


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上の黒っぽくて大きい方はメジナ、その下が一匹だけお刺身にした…大き目サイズのイサキ。
淡白な白身に良く脂がのった魚メジナは、お刺身が美味しいと言われます。

そして、ジャジャジャーン[exclamation]
出来ました!
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自分で?など・・・絶対に無理だから。。何時ものように・・・スーパーの鮮魚コーナーへの持ち込みです。

旬の新鮮なイサキは刺身にすると、鯛にも勝るとも言われる味の良さ。
また、食べ方をググってみましたら・・・皮と身の間に旨みの脂が多いメジナは、ウロコを落とした後、皮を残したままマツカワ造りにするのがお勧めとか。
ウマヅラハギは、薄造りでお願いしました。
淡白な白身の魚です。その刺身はフグにもたとえられる美味しさ[グッド(上向き矢印)] 肝が美味しいことでも知られています。
関東より、関西や中国地方で人気がある魚だそうです。
日本各地の浅い磯や岩礁地帯に生息している、ウマヅラハギ。
「海のフォアグラ」と呼ばれる生の肝をお刺身と和えて食べる…これも、釣りたて新鮮だからこその贅沢[グッド(上向き矢印)]

クロっぽい皮がどうかなぁ~と気になったものの・・・その皮と身の間に脂のノリが感じられた・・・メジナでした。
どうしても残ったものは、酒とお醤油で漬けにしておいたものの・・・翌日さっと炙って食べたら、これまた旨し!
ふんわり柔らかなので、皮付きで下ろしてもらって正解でしたよ。

家に滞在していた母と3人で食べても、これだけでお腹いっぱい!
海から離れた当地では珍しい、希少価値の高いお魚を、堪能致しました。

小型のイサキ3尾は塩焼き用に、内臓、鱗エラをとって・・・とりあえずは、冷凍庫へIN。
鋭い棘、赤くグロテスクなルックス、しかし食べると旨いカサゴは煮付けようかと・・・。同様に処理し冷凍しておきます。
以前訪れた門司の居酒屋さんでは、カサゴを「アラカブ」と呼んでいたっけ・・・と思い出しました。

5月が旬の食べ物と言えば、空豆も同様な食べ物。
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5月の空に突き出る形で実る、大きな空豆のさや。
こういった食材は手をかけずに、素材そのままで味わうのが一番!
せっかくなので、孫娘こっちゃんにむいてもらった時の一枚で。昨年やった時の事を覚えていたのか・・・むき方の説明をしなくても、一人で出来ました。
得意げな、決めのポーズなのです。
空豆のホクホクした食感、かすかに土の香りまで感じられる・・・意外に野趣あふれる食べものなのだ[るんるん]


日本橋蛎殻町の老舗佃煮店「遠忠(えんちゅう商店」の・・・ちりめんオリーブ・国産しょうがとおかかのふりかけ・ダイヤモンド乗り佃煮の詰め合わせセット。
佃煮、お惣菜、ごはんの素、東京湾でとれる海の幸の佃煮シリーズ等で有名なんだとか。
ネイビーのスッキリとしたパッケージに、お店のロゴ◎がオシャレです。

※素材を限りなく吟味し、醤油をベースとした調味料においてもそれぞれ国産の原料で作られたものを使用。化学調味料をはじめとする添加物は一切使用せ、ず国産素材の持ち味を充分引き出した商品のみを取り扱う。。
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横須賀佐島産のちりめんをオリーブオイルとりんご酢で和えています。瓶から出しただけ、簡単オードブルに。薄味だから素材の味が生きる、松の実の食感、バジルの風味が食欲をそそる一品です。
ウェットタイプに仕上げられているから、サラダのトッピング、スパゲティーに混ぜても良い感じがしました。


対して間もなく終わり…と言えば、こちら。「端午の節句」前から店頭に並んだ・・・柏餅の時期は終わりですね。
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GWが終わって・・・ [食]

薄い紫というか、ピンク色の花が、ここ数日の好天&温かさで咲きはじめています。一輪開花したと思ったら、あっと言う間に次から次へ。
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ムギセンノウ(別名麦撫子)、アグロステンマ・・・は名前通り、ヨーロッパではムギ畑の雑草として扱われている為園芸植物としての価値は認められていないと言う。
しかし日本では、ぼかしが入ったような大輪の花が切り花や花壇に利用され・・・細い茎と葉、可憐な花が風に揺られる様子は中々風情を思わされまする・・・。

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次のジャーマンアイリス、ドイツあやめは・・・いかにも西洋風の大きな花が咲く。
花弁のめくり上がった上のひらひらが、大きくて華やかです。しかしこの姿に反して、匂いだけはとにかく苦手[バッド(下向き矢印)]


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アメリカ石楠花こと、カルミアの花です。開花をした花は「おわん」のよう…その前の蕾はお菓子の「金平糖」の形。
色合いも可愛らしいから好き[るんるん]毎年同じ時期に咲くものの、それでも毎回写真に撮ってアップしてしまうのでした。
GW後半となる週末、遊びに来ていた息子ファミリー。孫娘こっちゃんも手に取って、「かわいいぃ~~♪」ですって。
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普段のよりチョッピリ多目となる家事、こっちゃんのお喋りやちょこまかした動きとに…近頃は歳のせいか疲れが中々とれずにいる私です。
翌日は、3時間もお昼寝をしてしまいました[眠い(睡眠)]

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手土産でもって来てくれたのは、希少な日本酒だそう。山口県岩国市のお酒「獺(かわうそ」)」に祭と書き「獺祭(だっさい)」と読む。
酔うため、売るための 酒ではなく、味わう酒を求めて、真に美味しい酒を目指している・・・蔵元「旭酒造」さんの「獺祭スパークリング50」。
少々甘口、臼く濁ったスパークリング系の淡々したお酒ながら、口にしてみるとやはり日本酒。珍しいものがいただけました。

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もう一個は「北海道開拓おかき」が人気である、「北菓楼」さんのバウムクーヘン「妖精の森」。メッセージ入りでした。
昔ながらの製法をもとにして独自の釜で手間ひまをかけてじっくり時間をかけて焼き上げたバームクーヘン・・・だけに、上品な甘さとしっとりとした口当たりが優しい味わい[ぴかぴか(新しい)]
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・・・とにかくGWが終わって・・・ほっ!
年々体力の低下が原因なのか?こうした長いお休みが苦手になってきたのを実感しています[あせあせ(飛び散る汗)]

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3種類のカーネーションは、夫が買って来てくれました。
母の日が終わったから安くなっていたそう。あなたのお母さんじゃないけど…それでも、お花は嬉しい[るんるん]サンキュです。

GW前半は、予定していた熊本からはじまる南九州旅行の代わりと言う程ではないものの・・・近場の山形へ出かけて行ったものですから。。
その辺りについては、次回から少しずつ書いていくつもりでおります。
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甘いもの…色々 [食]

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今月に入ってから、庭の薔薇が咲きはじめています。しかし今日は、お菓子の話[るんるん]
でも5月5日だからと言って、和菓子ではありません・・・。

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手土産で下北沢で買ってきたからって、息子から手渡された。リング型の持ち手からもわかる通り、中身はドーナッツでした。
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しかしこのドーナツ、パッケージの裏側を眺めたら…製造は「文明堂壱番館」となっています。
カステラで有名な文明堂壱番館は、こうして焼きドーナツも作っていたのですね。

プレーン・抹茶・シナモン・ストロベリー・チョコの5種類。
今やスッカリ定番スイーツの仲間入りを果たしている焼きドーナツ、でも私は初めての出会いでした。
焼きドーナツは名前通り、油で揚げずに型に流した生地を焼きあげたドーナツのこと。
家で揚げ物をするのは面倒なもの。
特にこれから迎える・・・夏場のキッチンは暑い、油の準備&片付けも考えただけで大変!
そんなハードルを越えても「ドーナツを揚げよう!」と思うのは余程の時だけかも。そこでショッピングセンターのフードコートにあるドーナッツショップは何時も混んでいる訳ね。
ほど良い甘さで、しっとり!上品なドーナツは油で揚げていないから、ヘルシーと良い事尽くし・・・でありました。

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次も栃木SCのホームグランド、グリーンスタジアムでサッカー観戦してきた時のお土産。
中身はラスクです。パッケージデザインからして、「日光」感」ありありな・・・「日光ラスク」。
日光山内、紳橋傍に店を構える「日昇堂」さんの商品には・・・日光東照宮の三猿、眠り猫、男体山など・・・観光名所をモチーフにしたカラフルで可愛らしいイラスト。そこにあるのは「日光を楽しんでいただきたいという想い」が込められているのだそう。。

プレーン・メイプル・抹茶の3種類の味わいがする、ひと口サイズのコロコロラスクが入っています。
サクサクのラスクに定番のシュガーをまぶして焼き上げたシュガー味は、幅広い年齢層にウケそうな感じ[グッド(上向き矢印)]
樹液を濃縮させた美味しいメープルシロップを浸み込ませたメープルシロップ味もイケますよ。
そしてほろ苦い大人の味が、 甘さを引き立てる抹茶味。
どれも軽い口当たり、その上こちらのラスクは一口サイズだから食べやすい。食べながら周りを散らかして汚す心配もありません。
ANA国内線の機内販売としても扱われていると言う。

日光の二社一寺が世界遺産として登録されたのは、1999年。
国内はもとより海外からも多くの人々が訪れる栃木を代表する観光スポットであります。
その日光で東照宮献上品として認定された、日光の老舗和菓子店「日昇堂」の職人さんが作る。コロッ・サクッ・ウマッ!・・・ の三拍子揃った可愛いラスク[るんるん]
全てのフレーバーのコンプリート!って、良いかも?

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北海道十勝産カマンベールチーズケーキ、二個セットで届きました。
カマンベールが香る北海道十勝産チーズケーキです。←そのまんま[眠い(睡眠)]
どこかの株主優待品だったのかもしれません。実は、これはまだ食べていないのだった[あせあせ(飛び散る汗)]


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埼玉銘菓「彩果の宝石(さいかのほうせき)」は名前が示す通り…、さいたま発祥のフルーツゼリー。
埼玉県さいたま市に本社工場を構える、トミゼンフーヅさんの看板商品であり。十万石まんじゅう、十勝甘納豆くらいしかなかった埼玉県では貴重な土産品のひとつとなっています。         
果物をかたどったゼリーは29種類。↑・・・は、トミゼンフーヅさんのサイトからお借りしてきました。

果汁とジューシーな果肉を厳選して使用しているものだから、濃厚な果汁と果肉がたっぷり凝縮されていて味が濃い!
果物の形以外にも、花や葉のかたちをしたゼリーたちだって[ぴかぴか(新しい)]

ゼリーよりも歯ごたえがあり、グミよりは柔らかな絶妙の食感。
ゼリー菓子なので基本的には甘いのですが、それ程くどくなくて、甘さより果物のジューシーな爽やかさの方がが勝っています。
オホホホ・・・ラグジュアリーなお姿をした、薔薇の花ゼリーもございますのよ。

どうしても欲しくて昨年買い求めた、白花のモッコウバラ。
蕾が膨らむのを毎日チェックするのが楽しみで仕方がない私。って、ハードル低っ[バッド(下向き矢印)]
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本来はもっと密集した花の付き方で咲く品種ながら・・・なんと言っても、今年は初めてですので[るんるん]
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初めてのふるさと納税 [食]

これまた先月中に下書きをしておいた記事。遅れに遅れて申し訳ありませぬ。
以前から気になっていた・・・ふるさと納税に、初チャレンジしてみました。地方の活性化につながればと思い購入。…と言いたいところながら、本当は違う[あせあせ(飛び散る汗)]
もうバレバレである、ねらいは勿論!返礼品である地方の特産品なり[パンチ]
「地方を応援する」ねらいが、寄付者への返礼品競争に。高所得者が得をする方向性には問題ありますが・・・。

今回は偶々見た。
〇天のふるさと納税サイトから欲しい自治体の商品を選べば、あとは登録してあるクレカで支払いOK!の手軽さに惹かれてのものでした。
まだ実施していないものの・・・
・申告特例申請書(専用様式)に記入する
・寄付した自治体へ郵送する
・・・以上の手軽さゆえ。

本来の応援する意味合いから言えば、沖縄県が良かったのだけれど。。
見つからなかったので、今回は次の三カ所。

山形県寒河江市のふるさと納税は、「特選」山形牛すき焼き用お肉。
肥沃な土壌と気象条件に恵まれた米どころ山形の・・・もち米を与えた、さがえ西村山産「もち米給与牛」すき焼き肉・・・ももスライス300g、山形牛肩スライス300gでした。
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どちらもまだ凍っている状態です[たらーっ(汗)]もう少し解凍後に撮ったら良かった[バッド(下向き矢印)]
息子達が遊びに来た時の、夕ご飯はすき焼きにしました。
サラダでお腹いっぱいになってしまったこっちゃんはほとんど食べず、それでも大人3人で十分な量。お肉は厚めながら柔らか、美味しくただきました。
このお肉は家族にも好評で、寒河江市のふるさと納税はコスパが高いです。

次は香川県琴平町のふるさと納税品。日本酒「金陵 濃醇純米」1.8ℓ。
香川のお酒は見たのも、呑んだのも勿論初めて。
日本酒の味わいについて語る程詳しい訳でも、豊富な語彙をもつ訳でもないながら。。
一口呑んで、「いかにも、じゅんまいな感じ」って[わーい(嬉しい顔)]
純米酒好みがハマりそうな味に思えます。
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「旬」の食材をいかした料理、和食に合うのはやはり日本酒だなぁ~~ッて、最近特に感じます。


次はまた鰻の蒲焼が食べたくて、チョイス・・・〇天市場うなぎ部門で、5年連続グルメ大賞受賞!和歌山県有田市から・・・国産うなぎ蒲焼3種セット。
①特大国産うなぎ蒲焼き170g~199g×1本 ②国産うなぎカット40g×2枚 ③きざみうなぎの蒲焼き75g×1食・・・といった内容。
冷凍庫に入っていると安心便利という理由で・・・ふた口、二セット分の申し込みです。
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国産うなぎがスッキリとしたタレで焼き上げられている。 冷凍ものでも鰻の風味は感じられて・・・これまで鰻と言えば浜名湖産と思い続けてきましたけれど。。
周囲を海に囲まれて、多くは深い緑の山々が占める。紀の川、有田川、熊野川と山間を蛇行して流れる・・・自然に恵まれた和歌山県。そんな和歌山産だけに、じゅうぶんイケる気がします[るんるん]

日本酒は新潟などの北信越地方が有名であり。我が家は県内産、または東北地方のものを買い求める傾向がありますけど・・・実際にはどこのお酒が美味しいんでしょう?…と思いググってみましたら・・・「北信越地方の歴史は意外と短い」という。
「美味しい酒は西日本に多い。中でもお勧めは高知県と静岡県!」

高知には四万十川をはじめとする四つの河川が流れ・・・。静岡も大井川や富士川など大きな川が数多く流れる。
高知は四国を代表する山・石鎚山の恵み、静岡は南アルプスからの恵みを受ける。
日本酒はやはり水だ。勿論、米も重要だが・・・高度が軟らかい軟水が重要である。
山河に恵まれた両県はともに気候も温暖で、気温の年較差もよく似ている。その上、海の恵みが身近である為に舌も肥えている。・・・とあり。これは間違いなしと納得した次第。

なんのオチもありませんが・・・とりあえずの報告です。
最後は、先日見た菜の花畑の画像で〆ることとしますね。
ふるさと6.jpg
以前の画像で失礼[あせあせ(飛び散る汗)]
・・・・・・・・・・・・・
ここまで前に下書きしておいたもの。
熊本県を中心に甚大な被害をもたらした今回の大地震。発生から10日経っても、依然として続く余震は、余震とは呼べない規模の大きなものです。
熊本市、益城町宛に義援金と共に、「ふるさと納税」の寄付をしようとする動きがはじまっています。

それなのに、こんなノー天気な記事を書いて。とおしかりを受けるかもしれません[あせあせ(飛び散る汗)]
          DSC08421.JPG
庭に咲いた八重咲きの水仙と、釣鐘水仙。この透きとおったようなシルキーな花の色が好きです。
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山と水の恵み・・・山菜! [食]

春の山菜が採れ始まるのは、桜が満開となる時期以降・・・。
山の木々が一斉に芽吹き、緑の衣をつけはじめる・・・「春」。そして辺り一面若緑色になると、山道に車が停まり、山へと分け入る人の姿が目立ち始めます。この季節の山は、山菜採りで賑わうのであった。

かつて山菜は緑黄色野菜の乏しい北国の人々にとって、なくてはならない貴重な食材であったと言う。
家々によって調理の仕方が伝えられた「おふくろの味」であり。。保存方法、戻し方、食べ方に工夫を凝らしたり…と言った生活の一部であったものに思われます。
現代の我々にとってそこまでではないものの…それでも春は新緑と、山の幸=山菜の両方が楽しめる季節なのである。

冬が終わり春の光を浴びると、一斉に地上でほころぶフキノトウ。その後のカタクリ、ギョウジャニンニク。
コゴミをはじめとする山菜として食べるシダ植物は、他にもゼンマイ、ワラビ等があります。

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しかし誰もが知っている山菜の王様と言えば、これね[グッド(上向き矢印)]

山間の林、原野、林道沿いなどに見られる落葉低木であるタラ。その新芽、タラの芽は誰もが知る人気の山菜で、温室栽培までされているくらいなのです。
ハカマを取り除いて生のまま、天ぷらにして食べるのが定番の食べ方[るんるん]

知り合いから・・・タラの芽、コシアブラとどちらも大量。ドッサリコン!頂いてしまいました。
家ではとにかく食べきれないから、近所の親しいお宅へ。偶々出かけて行ったさいたまの弟のところへ持って行くくらいにタ~クサンでした[グッド(上向き矢印)]

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同じような木の芽で、コシアブラの若芽も、目にする機会が多いかと思います。
コシアブラの別名はシラキノメ。タラノメと同じウコギ科の仲間。

せっかくなので頂いてすぐに、天ぷらで食べてみましょう。
山菜6.jpg 山菜4.jpg 
出始めたばかり、太くて立派なタラの芽は、もっちりとした食感。口にした瞬間に感じる「モチッ」とした食感から、葉先のシャキッリ感まで、一つ一つが大きくて立派だから・・・こその味わいが嬉しい。
コシアブラも天ぷらで食べるのが一般的なようで・・・香り&味わいの良さはタラの芽よりも上。コシアブラの方が美味しく感じられます。
それはこの日遊びに来ていた息子も同意見でした。
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天ぷらが美味しいのは勿論ながら、ごま和えや油炒めにしても良いとのこと。
食べ方をググっていたらヒットした、シラキノメご飯にチャレンジしてみました。
…と言っても、刻んだものをゴマ油でいためて、煮立てておいた醤油・酒・ミリンの合わせ調味料に浸して、炊きたてのご飯に混ぜただけ。
チョッとした「アク」なのかな?独特の風味が特徴となって、書かれていた通りに・・・これはいくらでも食べられそうよ[グッド(上向き矢印)]

広義で言ったら山椒やクレソンも、山菜の一種。
またこれから先、初夏に向けて笹竹の間から出る、ネマガリタケも忘れてはならない山菜の一種。
でも一昨年だったかしら?
遊びに行った、山形県北部に位置する・・・雪深い秘湯の肘折温泉辺りでさえ、すでに近場で根曲り竹が採れない。
月山の山麓近くまで分け入らないと採取できない、貴重なものと宿の仲居さんが教えてくれました。

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地元で採れた山菜には、地元のお酒と言う事で・・・湯津上にある「天鷹(’てんたか)酒造」の特別本醸造「生」を合わせて頂いてみました。
那須の地酒といえば天鷹。「辛口でなければ酒ではない」との信念により、辛口の酒一筋 の酒蔵が造る・・・日本酒本来の味わい!違いのわかる、大人の酒ですね。

※追記します。
今朝起きたら、キッチンの出窓の上に山ウドとアスパラガスが置いてありました。
早起きした夫が、近所の朝市で買い求めてきたと言う。
彼は、この山ウドが大好き。見たら必ずと言うくらい買っちゃいます。
これまた天ぷら、キンピラくらいしか、食べ方を知らないけれど。。
しかし市販の白いウドよりも香りの高い・・・山ウドも今が美味しい季節であるのでしょうね!
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~初ものさ~♪ [食]

今月の初めからずっと待っていた・・・それはなーんだ?って、タイトルと画像ですでにバレテマス。
筍そのものはその前からスーパーの野菜売り場で並んでいたけれど、当然ながら地物ではなくて、温かな九州生まれの筍さんでした。
…と言いつつ、残念ながらこれも地元産ではなて。。先日行った浦和で買ってきたもの。
でも手にとって掘りたてだと感じた、瑞々しさ。新鮮よ[グッド(上向き矢印)]
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我が県は首都圏からそう離れてはいないものの、ローカル色が強すぎてあまりにもパッとしない。海もないしなぁと思っていたけれど、それでも野菜の美味しさだけは自信がありました。
しかしそれは栃木だけじゃなかったのね。
日本一広い関東平野、その中で北関東4県は農業が盛んであり、都市近郊型農業として首都圏の支えもあって一大生産地とされている。
潜在的な可能性が高い為、盛んな野菜栽培・・・地元に住む私達は当然、その恩恵にあずかり続けていると言う訳でした。
どの商品でもスーパーの売り場に並ぶには採れてから数日かかります。
しかし朝生産者が畑から採ってすぐの物を運んでくる、野菜の直売所=市内だけでも数か所あります。・・・当然より新鮮な状態で食べる私達。

・・・前置きが長くなってしまいましたが、「春」の食材、筍!穂先部分を含め細かく刻み、筍ご飯で頂きます。
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残った根本の部分はカツオ節を入れて、土佐煮に。こちらも香り高く、食感も柔らか。どちらも美味しく頂きました。
筍もこれからは目にする度に、お安くなっていくでしょう。
しかし今の季節、考える事はどなたも同じで・・・。朝一番で行かないと、早々と売れてしまうから忙しいのだ。スピードと行動力が必要なのです。

ちょうど前日修学旅行の沖縄から帰ってきた、姪っ子のお土産はこれ!
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地元沖縄では「マース」と呼ばれる塩、沖縄の塩と言えば宮古島。。と思ったものの、久米島産の焼塩、食卓塩です。
海洋深層水ショオーって、シォーもないダジャレ言っちゃいました[ダッシュ(走り出すさま)]

そして和菓子を持っていって、和菓子をもらってきた[あせあせ(飛び散る汗)]
さいたま市浦和区仲町にある「高砂や」さんはご家族で営む、手造りにこだわっている昔ながらの和菓子屋さんとの事。
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柏餅は、こし餡・つぶ餡・京みそ餡・・・とあり、柏の葉っぱをめくると一目でわかるように、食紅で丸い点が付いています。
私は白餡にほんのり白味噌が香る、みそ餡が一番好き[グッド(上向き矢印)]
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今年も、湘南ゴールド [食]

3月中旬から4月に旬を迎える、神奈川生まれの黄色いオレンジ「湘南ゴールド」[ぴかぴか(新しい)]
私のブログではもうスッカリお馴染み…と言うか、もう飽きたと言われてしまうくらい、毎年登場しておりまするが。。
今週水曜、今年も忘れずに送られてまいりました。本当にありがたいことです[グッド(上向き矢印)]
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一般的にはそれ程出回っていない、湘南ゴールドながら・・・神奈川県内のデパート、販売イベント、県内大型農産物直売所などでは購入可能だそう。。
神奈川県内の西湘バイパス沿いに並ぶ、ミカン屋さんに並んでいるのを買って食べた事もありましたっけ。
しかし今はこうして茅ヶ崎在住の夫の友人から送られてきますので…居ながらにしていただける訳ながら・・・。

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写真用に半カットし並べましたけれど、食べる時は更に半分の4分の一カット。普通のミカンより小さ目なので、スマイルカットをして口に入れたら・・・手も汚さず、食べやすく思えました。
※スマイルカット・・・とは、 まずは上下半分にカットし、それをくし形に。1/8のサイズに切りますと、ニッコリ笑ったスマイル形になりますから・・・そうして食べましょう。レモン、グレープフルーツも同様に。。

卓球ボールくらいのコンパクトさ、さわやかな黄色い色。
一口頬張ったら、とにかくまずはジューシィであり。瑞々しさ、香りの良さと爽やかさがきます[グッド(上向き矢印)]
小さいめだから一度に3~4個はあっと言う間に食べてしまう美味しさなのです。

相模湾に面した神奈川県の西部地域。温暖な気候の海岸沿いに、「幻のオレンジ」と言われた「ゴールデンオレンジ」という名の柑橘があったそうです。
しかしゴールデンオレンジは美味しさに関わらず、あまりにも小さくて食べにくい上、見栄えが悪かった。
生産量も少なく、ほとんど市場に出回ることはない果物でした。
そこで農業技術センターの技術により開発されたのが・・・ミカンの食べやすさ、ゴールデンオレンジの味と香りを合わせもった・・・湘南ゴールドなのです。

湘南ゴールドの主産地である小田原市一夜城には、パティシエ鎧塚俊彦さんのお店もあります。
小田原市早川の一夜城歴史公園前に地元の農産物を使用したスイーツショップ、レストランを構え、農産物直売所や体験型農園の整備された・・・その名もズバリ!「一夜城ヨロイヅカファーム」。
一夜城ファームは湯河原旅行の帰り、息子達と共に訪れましたが・・・小田原市街から山間を上っていく途中、周囲全てがミカン畑でした。
ヨロイヅカファームでも旬の時期には、湘南ゴールドを使用したスイーツが提供されるそうです。
今回送って頂いた湘南ゴールドも、一夜城のものとか。

食べられるのは、春先のほんの一時だけ。しかし普通のミカンが姿を消す、4月頃に「旬」を迎える点は貴重で嬉しく思います。

・・・とこれだけではなんですので、庭に咲いたお花も貼っておきますね。

昨年はチューリップの球根を買いそびれてしまった私。
チューリップに限らず、球根の買い時、タイミングを計るのは意外と難しいもの。
それでも花壇に残っていた、いくつかの以前の球根から蕾が出ています。
同じく一昨年だったかしら?植えたアネモネが、今年も開花してくれました。
先週の温かさで・・・葉っぱの間から花芽が一気に上がってきているのでした。
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両方とも貧弱で花も小さめながら、それでも春の香りを運んでくるような気がしてなりません。

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こちらは週末に開かれる、地区の青空市で購入した「サフィニア」の花。

家の近所にはまだ結構農家さんが残っているのですが、都内向けに栽培出荷をしていると想像される・・・花卉農家さんのものです。

サフィニアはペチュニアの新品種、見た目だけでは違いがわかりません。
1989年にサントリーが開発して生まれたサフィニア、暑さに強いために花期が長く、姿も美しいように感じられます。ペチュニアと比べたらブランドだから!なんちゃって?
サフィニアは今からずっと・・・夏まで咲かせてやるぜ[パンチ]
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お彼岸だったから・・・ [食]

固く閉ざしていた蕾が、気温の上昇と共にほころび始める。するとサンシュユの可愛い花がそっと顔を出し・・・春を知らせてくれます。
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この黄色の花が咲きだすと…春本番と・・・感じる。
一見地味ながら、彼岸の時期に咲きほこる姿は、離れたところからも目に入る。サンシュユは意外と存在感を感じさせてくれる花なのである。

連休中、特に外出はしませんでした…唯一出かけたのは、実家だけ。スイマセン、一週間ほど前に下書きしておいた記事なんですの[あせあせ(飛び散る汗)]
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実家への途中、立ち寄りした場所はこちらでした。
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日本名水百選にも数えられる・・・「出流原(いずるはら)弁天池湧水」近くで作られるお豆腐が買いたくて。。以前頂いて食べた・・・ヨシコシ食品さんの「名水すくい豆腐」は忘れらない美味しさでした。そこで今回改めて、お豆腐を求めて行ったと言う訳です。

初めてのところなので、探しながら・・・、近づくにつれ看板が出てました。
工場奥にある、至ってシンプルな店頭販売の売り場「丁庵 」です。
思いのほか広い店内、中に並んだ・・・お豆腐、ゆば、油揚げにがんも、厚揚げと・・・種類も豊富!

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豆腐作りで最も大切な「水」は・・・栃木県佐野市の出流原弁天池の名水。
大地の恵み、湧き水から生まれた「名水豆腐」、これが欲しかったんだ[グッド(上向き矢印)]
その下はクーポンで頂いた生揚、他に油揚げやミニがんもなど。買ったもののこんなに食べきれないから、半分は実家に置いてきましたけれど。。
以上の商品、なんと三越銀座店でも売られているのだそう!あまりにも身近である佐野生まれの食品が・・・・高級食品だらけの銀座!三越で!本当に買う方が?と知ってホント驚きました。
丁庵
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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お彼岸だから、「ぼた餅」ならぬ和菓子も[るんるん]
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・・・以上どれも、私が買ったものではないのです。
実は頂きもの、待ち合わせた途中の駅で受け取ったばかりのものでした。
何時もの夫の後輩君Oさんがその日、我が家の分まで買って来てくださったのです。
パカッと開いたお餅の口から驚くべき大きさの完熟イチゴが顔を出す、ふわふわのイチゴ大福が美味しかったわぁ[グッド(上向き矢印)]
鹿沼市口粟野にある「小磯菓子店」は、「双体道祖神まんじゅう」で有名なお店。以前にも買って持ってきてくださったのは覚えておりますとも!
山菜まんじゅうは餡の入っていない、山菜を生地に練り込んで蒸したおまんじゅう。こちらもふかふかの皮の食感が良かったです。


午前中は雨降りだったせいもあり、母がこの前「一度も食べた事がない」と話していた・・・タコライスでお昼にしました。
作ったと言っても、炊きたてのご飯に市販のタコスミート、スライスしたレタス、トマト&チーズをのっけただけながら。。
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一味変えてとのせたアボガドがチョッと大き過ぎた感じ・・・それでも、初めての味!「作り方が思っていたよりも簡単!その上、美味しいのね」と言って喜んでくれました。
タコライスの元があれば手軽に作れるから、さいたまに住む弟の子供達=孫が遊びに来たら、食べさせると張り切っています。


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走る車窓からは至るところに・・・開花をした梅や杏、花桃の木。またミツマタ、椿に、ユキヤナギ。レンギョウの黄も目立ちます。
地に目を移せば、土筆が顔を出し、タンポポやスミレの開花など。これまでと空気が違ってきたのがハッキリと感じられました。確実な春の到来を実感します。
暑さ、寒さも彼岸まで・・・とは、今さらながら・・・まさにと思ってしまう。
自然に寄り添う暮らしの中、私達の祖先たちも・・・暑さや寒さに伴う辛さが彼岸頃には和らぎ、日々の暮らしも楽になると励まされのであろう。

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ご存知、人気のゆるキャラ「さのまる」君も食べてます。
中細のちぢれ麺、青竹打ちで知られる佐野ラーメン、「鶴里つるり」のラーメン。
見かけたら・・・つい、買ってしまうのでした。
麺の茹で時間はたったの45秒、つるつるした青竹打ちラーメンが自宅でも簡単に食べられるのです。
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今日も、アッタカインダカラ~~♪ [食]

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「三寒四温」・・・とも言われる早春の頃。我が身の周りでも、春の陽気を感じはじめております。
だいぶ春めいてきて、ハクモクレンの花も開花しました。

そんな中、ドーンと送られてきた・・・プレゼント[るんるん]
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ヒヨコちゃんのメッセージカード入りです。
だれかな、だれかな、・・・って、勿論、私はわかっておりまするが。。

我ら午年軍団の中の、紅一点!(おかさん様ゴメン。私達だってまだまだオンナを捨てている訳ではございません事よね)
それは才色兼備として名高い、我らが「まつき」嬢からでございました[グッド(上向き矢印)]

箱いっぱいに詰め込まれている・・・キラキラした、美しいお菓子達。やっぱり美人はセンスが良い!私とは違うわね。
まずは、こちら。
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(相変わらず、写真が下手でスイマセン)
「Beans Nuts sakura デギュスタシオン・サクラ」。
ビーンズナッツ(Beans Nuts)は、鹿児島に本社をおくナッツブランドだそう。
まるでジュエリーボックスみたいな? 外見からして…かわいすぎっ! 
さくら・小梅・わさび・紫いも・きなこ・シナモン・いかすみ・ポルチーニまで・・・・。
BeansNutsのお洒落なナッツは、食べるのがもったいないくらい。でも豆菓子大好きだから食べちゃいますけど。。。

七福さんのイラスト袋の中身は、「七福神あられ」。七つの味がデザイン別の包装、味を包み込んで全種類。
幸煎餅さんは、歌舞伎座の正面真向いに構える店舗とか。
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発売当時から長い人気が続いている・・・東京ばな奈がチョコレートになりました。「東京チョコばな奈チョコ「見ぃつけたっ」。
チョコにサンドされているのは勿論!バナナのクリーム。 ふたつの味が出会って出来た・・・まろやかなチョコレートです。

シンプルな二色使いからも、高級感漂う・・・「茶の環(cha-no-wa) お濃い抹茶さくろーる」。
このルックスで想像される、抹茶スイーツのお味は・・・とても上品。かと言って甘すぎる程でもなく・・・ネーミングの通り抹茶が効いているのです。
抹茶の薄い生地をロール状にし、その中に薄く抹茶のチョコレートが入っている。このサクッとした食感はあとを引く美味しさ!そこが困りまする[あせあせ(飛び散る汗)]


麻布十番あげもち屋さんの「桜の花あげ餅」。
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個別になった一袋ずつに、桜の花を模したおかき&アクセントとなるピーナッツが入って・・・。
桜葉の風味の効いた揚げおかきが、これまた美味しくて…食べ始めたら止まらない。
またしても、写真も撮らずに完食をしてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

可愛いパッケージの「鎌倉紅谷」さんの「ク ルミッ子」は、上品な一口サイズのお菓子です[グッド(上向き矢印)]
これ、前にまつきさんのところで観たやつだ!気になっていた・・・「ク ルミッ子」が食べられるなんて嬉しい。
…と思ったら、その前に夫が「食べてもいい?」だって。「どうぞ」と言いつつ、これ私のよ[ちっ(怒った顔)]なーんてね。

神奈川県菓子コンクール「最優秀賞受賞」、主婦と生活社「手みやげ書きとめ帖」に掲載。
角川書店「シュシュアリス」掲載。おいしいもの好きの編集者やカメラマンが料理家の家に持ってきたお菓子たち。
「おいしい可愛い鎌倉さんぽ」・・・鎌倉のおいしいかわいいもの特集でも、この「クルミッ子」は紹介されているそうです。
香ばしい胡桃がタップリと入ったキャラメルを、バター生地のクッキーではさんだ・・・独特の味わいは、コーヒー、紅茶、日本茶・・・と合わせるものを選ばずに頂けるのでござる。

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どちらかと言えばチョコレートが苦手という方にお勧め・・・和菓子のティーストが入った、年代・性別を問わずに楽しめるチョコはこれ。
「メリーチョコ趣々あつめ 花林糖チョコレート」。
日本を代表するチョメーカーであるメリーチョコレート、和風を意識したチョコレートは・・・かりんとう?と思って口に入れたら、やっぱりチョコであったと初めて感じる。それはどちらの良いところも、絶妙にマッチしているから・・・。

全く知識のなかった・・・セゾンドセツコ(Saison de Setsuko)とは・・・
私、調べました。
http://www.setsuko.co.jp/setsuko.html
季節を呼ぶ「節」から名づけられた・・・日本の四季の素晴らしさを国際的な視点で表現するためのブランド。


私の毎日など、週を通しても同じ事の繰り返し。
なにも代わり映えしない、日々の明け暮れながら・・・。
それでも、こうして嬉しい事があると・・・って、それは単にモノを頂いたからではなく。・・・いやしかし少しはあるな^^
これからも前向きに生きていきましょう…と思える、エネルギーも共に頂いたって感じがします。色々・・ありがとう。
いいよね、そういうのって[揺れるハート]
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お手軽です・・・優食キッチンさん [食]

しばらくご無沙汰であった・・・優食キッチンさんhttps://twitter.com/yushoku_kitchen?lang=ja
偶々駅へ出かける用事があり、お昼やっているかなぁとググってみましたら・・・。営業しています・・・その上日替わりランチメニューが、今シーズンラストのカキフライと知り・・・これは行かねばと食べに行ってきた訳でした。2月下旬頃です。


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宇大の脇、学生街エリアの一角。久部街道を入った先にある小さな定食屋さんです。
店頭には焼き芋コーナー。並んでミカンや柑橘類、野菜などが販売されています。空き箱がそのまんまだから、かなりゴチャついた感じ[バッド(下向き矢印)]
ここへやって来るのは大学生、または常連さんがほとんどだから大丈夫って?・・・しかし食べもの屋さんで、これは~~~。
店内も同様に気さくな雰囲気、色々な意味でアットホームなお店でした。

テーブルに着いたら、お水もお茶も基本的にセルフ、その後はカウンター前にある冷蔵ケースのところへ。

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日替わりもある、ズラッと並ぶ小鉢から、好きなものを二品選べるのが嬉しい[るんるん]
サイドメニューでは珍しい揚げものも置かれていました。
自炊している学生さんでも、手軽にお総菜が食べられる状況って良いですね。

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下にはサラダやお浸し、冷奴、納豆までずらりーー。慣れているとはいえ、これだけの品数を作るのは大変だと思います。

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お店のウリである選べる小鉢・・・私は切り昆布の煮物、他に春巻きとコロッケ。
なぜか冷奴まで。夫よ!なぜ、この場でこれを選ぶ?、態々冷奴が食べたいかなぁ?

そうする内に、店内は満席。まだお昼前なのに、オバちゃんもオジサンも大忙しです。

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揚げたてふっくらサクサクのカキフライは勿論、ウマウマ。ご飯、お味噌汁も熱々で美味しい。
見ていたら・・・来店したほとんどが、カキフライをオーダーしていました。
息子がいなくなって二人暮らしになってから、我が家もトンカツをはじめとしたフライものを揚げて食べる習慣がなくなっています。

もう一品、こちらも定番メニューである、「京子の万能だれ」を使った「京子の万能だれ炒め定食」。
たっぷりのお肉、たっぷりのタマネギ、そこに白ゴマ。
京子の万能だれがからんだ柔らかなお肉は相変わらずの美味しさ。付け合わせには生野菜も付いてます。
「京子の万能だれ」は宮城県の山元町「京工房」で作られている「震災復興商品」。

デザートのミカン、節約で半分にしちゃったのかなと思ったら・・・。普通のおミカンではなくて、ジューシィなポンカンでした。
主婦である私が言うのも変だけど、小鉢もお味噌汁も家庭的な味付けで良い。そして特筆すべきは、そのお値段。
定食は600円なり!ご飯をひとつ大盛りにしたから?それともカキフライだけは700円?
それでもじゅうぶん安く、良心的に感じられました[グッド(上向き矢印)]

駐車場に停めた我が家の軽、そして隣にはシックな色合いのBMW。お隣のテーブルにいたカップルさんね。
BMに乗る人も、こんなところで食べるんですね。
何時行っても満足出来る、お財布にも優しいランチが頂けるお店でした。
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北の国から・・・やってきた♪ [食]

先週末は連日、雪がちらつきました。細かな雪なので積もるまではいたらず、静かに降りつづけていた・・・。
しかし気づいたら、すでに3月も半ば、今は一日も早い春の到来が待たれまする。

ところで今年2月4日に発売されたばかりの・・・マルセイバターケーキバターを、ゲット!
・・・と書いたものの、自分が買った訳ではなくて・・・。北海道旅行のお土産で頂きました。
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「六花亭」のマルセイバターサンドといえば・・・しっとりしたビスケットに北海道産クリームとレーズンがサンドされた…誰もが知る北海道土産の定番。
同名のケーキはマルセイバターサンドと比べたら、一回り大き目のサイズ。
「春」がイメージされる黄色いパッケージながら、デザイン&ロゴは馴染みある従来のものが使われていて親しみを覚えました。
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シンプルなスポンジケーキはバターがたっぷり使われている為か重たい、真ん中にサンドされているのはチョコレート。
いざ、実食!
シッカリ食感のスポンジは甘さ控えめ。チョコのアクセントが効いて良い感じです[るんるん]


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「春色」桜カラーのパッケージ、「花の大地ひろびろ」って、これまた可愛いでしょう。
イチゴのクランチチョコとパイを合わせ、ストロベリーチョコレートでコーティングした・・・「花の大地ひろびろ」。
「ひろびろ」のネーミングは北海道ならではと思えるもの[グッド(上向き矢印)]
サクサクを超える、サックサクの食感でした。

「ひろびろ」にはココア入りのビスケットにパイを重ねた、セミスィートチョコでコーティングした「畑の大地ひろびろ」ヴァージョンもあるらしい。。


次は・・・お豆腐パックみたいなプラケースに、7種類のチョコ菓子の入った・・・その名も「Royceおつまみチョコ ピンク」。

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ロイズの人気商品を少しずつ、気軽に食べられるようにセットした「'おつまみチョコ」。
全く知らずにいたのだけれど・・・
おつまみチョコシリーズにはピンク以外に、ブラウン、レッド、ブルー、イエローとあるんですって[グッド(上向き矢印)]
サスガは「ロイズ」、考えてるわぁ。
ビターからベリーまで5つのテイストでラインナップされたチョコ菓子の詰め合わせは、それぞれ6~8種類入っているとか。

いろんなおいしさ、チョコっとつまんで[るんるん]

丸い覗き窓から中身が見えます。
開けてみると・・・パッと見た目は、なかなかボリューミー!
ひとつの味がドバーっとより、可愛さ全開!、ワクワクします[揺れるハート]
容器の底の部分にリーフレットがあったのは優しさを感じました。確認しながら食べるのは楽しい時間ですね。

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すでにチョコっと食べてます。
ロイズアールショコラ・ストロベリー、同じくミルクココアのプラリネは食べてしまった後ながら[あせあせ(飛び散る汗)]ナッツとフルーツのバー。カラフルな包み紙のプチボールはオシャレ、スイスのプレミアムチョコレート、リンドールLindorみたい。
ドライクランベリーをヨーグルト風味のチョコで包んだ、クランベリーチョコレート。
右端のストロベリー風味ミルクチョコは、ラズベリーとブルーベリーのソースがトロトロです~~。

中身の可愛らしさ、味のラインナップ、どちらも女子には・・・ってもう、女の子とは呼ばれないけど。気持ち的にはOKよ![パンチ]嬉しい内容に思えました。


番外編ながら・・・「ひよ子のいちごタルト」。同じようにパッケージも中身も、ピンク系です。
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ほのかに甘酸っぱい、かわいいタルトはこんな感じね[るんるん]

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同じく…番外編で、すっかり飽きられているのはわかっておりまするが。。栃木のイチゴも付けちゃいました[るんるん]
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「サワディカー」・・・微笑みの国タイランドでランチ [食]

こっちゃんと一緒だと辛い料理はNGなので・・・せっかくなら3人でしか行けないお店へ行きましょう。・・・思い出したのは、昨年9月夫と食べに行ったタイ料理屋さんでした。
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看板の文字が逆さまのままって、「マイペンライ」の国ならでは?

私達はタイの首都を「バンコク」と呼んでいますが・・・正式名はとにかく長い、タイ人でも覚えてないと言ったジョークがあるほど。。
「バンコク」は正式名称ではありません。
「クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・・・・・・・・」
「天人の都 雄大なる都城・・・・・・・・」
そこで一般的には、頭の「クルンテープ(Krungthep)」を首都名として呼ぶとか。。

初めての息子は外観から「怪しい雰囲気だなぁ」って。しかし彼は新大久保のタイ料理店へもよく出かけているのです。
地元の栃木にあるのが不思議なのかもしれませんが・・・宇都宮にはタイ料理店、タイ式マッサージ店が意外に多くあるのでした。
ドアを開けると・・・プーンと香ってくる香辛料とパクチーの臭いに、代々木公園のタイフェスへ毎年行っている彼は「タイだね~~」と。
そう、こちらのお店はスタッフもタイの人・・・タイへ旅している気分が味わえるお店なんです。

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案内されて一番奥のテーブルへ。とりあえず席に着きまして…
今回は3人でしたので、@2000円のコースに好みでなん品かオーダーしました。

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ブルー&ホワイトの普段使い用の取り皿、エンボス装飾のアルミカップのお水は同じ。

先ずはドリンクが到着。グラスビールは当然、私と息子の元へ。彼はこの後も「生」を追加オーダーをしていましたけれど。
テーブル上のチリペッパー、ナンプラー、お酢の三点セット。
華やかな色あいと柄が目を引く「ベンジャロン焼き」の器に入った・・・辛味噌やニンニク、唐辛子など、タイティーストの必須アイテムの調味料たちも前回同様。

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季節の野菜炒め・・・空芯菜炒めは「パクプン・ファイデン」。
一束100円前後で売られているのは知っていますが・・・自分ではこんな綺麗な緑色にはなりません。火力の違いか、慣れやコツもあるのか、どちらにしても無理です。
春雨サラダ「ヤムウンセン」はエビにイカ、トマトや小さな紫タマネギ等・・・の野菜。インゲンもほぼ生のままで入っていました。挽肉、ピーナッツに干しエビの風味もするサラダは期待通りの味わい・・・パクチーも効いていますよ。

ソフトシェルクラブのカレー炒めは、名前の通りソフトシェルだから殻ごと食べられます。
カニの美味しさプラス、ココナッツミルクのまろやかなハーモニー[グッド(上向き矢印)]

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トムヤムクンには大きなエビが二匹、キノコなどの具が入り・・・レモングラスやコブミカンの葉効果で・・・酸っぱ辛くて旨い、スープは本場の味わいです。
世界三大スープのひとつとしても、トムヤム クンは有名ですね。

パラパラのタイ米で仕上げた炒飯「カオパッドグン」・・・・。グラスビールも入れた以上6品は、@2,000円コースでした。

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そこにタイメニューでは外せない、青パパイヤサラダ「ソムタム」。
タイ米の白ご飯「カオスアイ」は炊きたてなのかな?美味しい[グッド(上向き矢印)]
ソフトシェルクラブの唐揚げ。
香草バジル牛肉炒め&ご飯に目玉焼きののった「パッドガパオ」は、せっかく来たんだし・・・とオーダーしたものの・・・食べきれずに、パックに入れてお持ち帰りになってしまった[あせあせ(飛び散る汗)]

単品で頼むより、コースの方がお得なのは・・・「クルンテープ」さんのメニューでも納得です。
食べるのとお喋りで忙しくて、ナンプラーやお砂糖、チリソースで味付けして食べるのも忘れましたが・・・。辛くて、甘くて、酸っぱくて・・・の美味しいタイ料理が味わえました[グッド(上向き矢印)]
「コ ップクンカー」の声におくられて・・・店の外へ。
食べに来ているお客さん達の恰好もラフそのもの。タイのムードたっぷりで良かったです。

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レストランの裏側には系列のお店があるので、忘れずに立ち寄りをしないと。
         
入口は小さいけど中は広いのです。外観は倉庫みたいながら、内部はチョッとしたスーパーマーケット。
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床にドーンと置かれた段ボール箱がいくつも、アバウトだわぁ[バッド(下向き矢印)]蛍光灯全開って感じも微笑ましい。
タイの食材や調味料がズラッと並ぶ棚。特に目立ったのは大量の唐辛子でした。
「食品庫も兼ねているんだね」・・・と息子。それは確かにね。

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それにしても冷蔵庫にはパパイヤ、マンゴー、香菜、空芯菜や様々な食材がズラリと並んでいて・・・魅力的、素敵な光景なんです。

「酸+辛+甘」の絶妙なバランスと、様々なハーブや調味料がおりなす味。
那須ナンバーの高級車で来店したマダムも、食事の後こちらでお買い物をしていました。
宇都宮は餃子だけじゃありませんから、時にはこんなリトルタイランドへ旅するのも面白いですよ[グッド(上向き矢印)]
アメージング・タイランド、伝説の店「ミナトング」でも、もう一度食べいわん。息子夫婦と食べに行った時の日記は⇒http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31

タイは、アジアで初めて訪れた国でした。
結局その後、他の国へ行く機会はないまま・・・アジアで唯一の国となってしまった訳ながら。。
最初に母と二人の時は格安ツアーであったから、バンコクに到着したのは真夜中の12過ぎ。
初めて旅する異国に、夜、到着する。・・・って、まして海外旅行にも慣れていない頃であったから、尚更、緊張を強いられたように思います。
それも新しくなったスワンナブーム開港前の、ドンムアン空港。
とにかく暑くて、薄暗くて、日本の空港とはまるで違った空気が流れていた。。
・・・初めて降りたった場所の、気温や湿度、匂いと言うものは・・・夜の闇の中でいっそう強調されるように感じる。
入国するのに時間がかかった私達。
待ち構えていた現地のガイドさんに押し込まれるようにして乗ったのは、深夜のバンコクを疾走する車だった。
私達の他には二組の日本人客、一生懸命たどたどしい日本語で説明するガイドさんの言葉さえ、上の空であったような。
ホテルをほんの少しの料金でグレードアップしたお蔭で、結果的には6人だけの専用のガイド、運転手さんがつく快適な旅が出来た訳ながら。。
この経験があったからこそ、私はタイに魅せられ・・・この後も足を運んでしまったように思えるのだ。
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