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まだ頑張っています。 [音楽]

山桜?1.jpg

花と葉が一緒だから、山桜なのか・・・
見上げた桜は白っぽかったけど、綺麗でした。

初夏を思わせる土曜日。お散歩の途中に撮りました。

山桜?2.jpg

関東では既に散ってしまった、ソメイヨシノは・・・

北上し、今は東北あたりでしょう。


            ハナダイコン1.jpg


三月の終わりから咲いているハナダイコン。まだ色鮮やかですね。

ハナダイコン2.jpg

可愛いらしいチューリップだって、ホラッ!

最後のチューリップ.jpg

今日の一曲は・・・

「浜田省吾/悲しみは雪のように」



今に、この曲って!?我ながら…素直じゃない、ひねくれもんだわ。
浜田省吾は知らないけれど、この曲は知っている。私もその中の一人です。

君の肩に悲しみが  雪のように積もる夜には  心の底から誰かを愛することが出来るはず
孤独で  君のからっぽの  そのグラスを  満たさないで
誰もが泣いてる(I'm crying for you)
涙を 人には見せずに(You're crying for him)
誰もが愛する人の前を(He's crying for her)
気付かずに通り過ぎてく(She's crying for me)・・・

でも改めて・・・良い曲です。昭和の某ドラマを思い出されませんように。。。

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逢いたくて 逢いたくて [音楽]

週末は、昨日のお散歩途中に撮ったお花の写真です。

春の小川2.jpg
何時もの川です。川縁をポツポツと彩り始めた菜の花。

晴れやかに映ってはいるものの、この時は雨が降り始めてきて・・・
見ず知らずの他所のおじさまが、遠くから私に向かって何か叫んでいる。
よく見ると、手に傘をもって「オーイ」って。これって、ナンパ?
ちゃう、ちゃう…勿論、それは違います。
見かけた姿が可愛そうって思ったのかしら。
スマートさには欠けていたけれど、親切な方でした。

           春の小川1.jpg      
小型の水仙の花に、並んで咲いた小さくて可愛いミニチューリップ。
こんなのを目にしたら、思わず写真に撮ってしまいたくなる。。。

春の小川5.jpg
ツバキやサザンカ(山茶花)の花は、どちらも同じカメリア属とか。だから違いが判らない、区別がつかないのね。
でも椿が、新潟県の県の木というのだけは知っています。
「新潟県の木」は、ユキツバキ。
新潟には、椿にちなんだ名前のお店や旅館が多い。日本酒以外にも、上越市郊外のワイナリーから生まれたワイン「美雪花」のラベルにも椿の花は描かれているのです。

ハクモクレン1.jpg
家の近所でもハクモクレンの花が咲いています。
ようやく咲きだしたと思ったら、この花はすぐに色が変色をして茶色くなってしまう。ホント忙しい花ね。

              ハクモクレン2.jpg    
それでも春、葉に先立って大形の白いこの花が開く様子を見る度に思い出します。

長く続いたある年の冬。

季節が移り変わる喜びをどれほど大きく感じたか。


「木蘭の涙」は切ない哀感が心に沁み込んでくる、スターダスト・レビューが歌う楽曲です。

今回は、スターダストレビューのヴォーカリスト根本要さんと小田和正さんのセッション版の方を。

逢いたくて 逢いたくて この胸のささやきが

      あなたを探している あなたを呼んでいる
 
いつまでも いつまでも 側にいると 言ってた   


今の私が一番逢いたかったもの。それはこんな春の到来であったようです。
何時もの川が、菜の花の黄色で埋めつくされてしまうのも、間もなくの事でしょう。
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グローヴァー・ワシントン・JR「ラブソングス」 [音楽]


ラヴ・ソングス

ラヴ・ソングス

  • アーティスト: グローヴァー・ワシントンJr.
  • 出版社/メーカー: イーストウエスト・ジャパン
  • 発売日: 2001/02/21
  • メディア: CD


昨日の日記に登場した息子のところ。その後の自宅で、彼からもらってきたものはこちら。
グローヴァー・ワシントン・JRの「ラブ・ソングス」。
ジャズのよくわからない私でも楽しめるものを・・・とセレクトしてくれた模様です。

99年に心臓発作により他界した、フュージョン界を代表するサックス奏者と言われるグローヴァー・ワシントンJR.。彼の真骨頂とも言える・・・メロウなラヴ・ソングを集めたベスト盤だそう・・・
アルバムのトップを飾るのは、ビル・ウィザースをボーカルに迎えて大ヒットした「クリスタルの恋人達」、原題は「Just the Two of Us」。

1. Just The Two Of Us
2. Winelight
3. Come Morning
4. The Best Is Yet To Come
5. Jamming
6. East River Drive
7. Let It Flow (For 'Dr.J')
8. Cassie's Theme
9. Be Mine (Tonight)
10. In The Name Of Love
11. Jet Stream
12. The Answer In Your Eyes
13. Reaching Out



ホントにホントの事言って、私は音楽の事。特にジャズの分野については、全く知らない、わからない事だらけ・・・
それでも、前回もらったアルバム。
Dave Koz「 The Dance」について。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-11-29

またその前の、ケニー・Gの「ブレスレス」について日記に書いたのを読んでいたのか。
http://plaza.rakuten.co.jp/hana7899/diary/20080825/

息子よ!母ちゃんはこうして、貰ってきたからには…ちゃんと聴いておるぞ!!

昨夜の「SONGS」は、先月紹介をした・・・由紀さおりさんの出演。
アメリカのジャズグループ、ピンク・マルティーニとのコラボによるアルバム「1969」の紹介でした。
見始めたら止められなくなってしまい、最後まで見入ってしまいました。
彼女の歌声とジャズとのコラボは、夜間の時間帯にとても合っていて…何ともムーディな一時、自分もNYのコンサートホールのシートに座っているような気分になれました。

今回のアルバムにしても、ジャズの流れる空間は何とも贅沢!と思ってしまうものですね。。。


この度、数は少ないながら・・・カテゴリーの分野に「音楽」をまとめて独立させてみました。
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由紀さおり「1969」 [音楽]

もうとっくにご存知でしょうけれど・・・ベテラン歌手の由紀さおりがここにきてクローズアップされています。
10月12日に世界24カ国で発売されたアルバム「1969」は、米ジャズグループ、ピンク・マルティーニとのコラボで発売直後から話題に!
このタイトルは、彼女が「夜明けのスキャット」でデビューした年の事。

この曲を最初に聞いた時の驚き!
声の美しさはおいといて…歌詞がなくて、「ルールール~~」「ランララーラー」なんですもの。。。
今思えばデビュー時の彼女はまだ若かったのだけれど、子供の私には落ち着いたお姉さんに見えたものでした。

この年にヒットをした「ブルー・ライト・ヨコハマ」(いしだあゆみ)や「夕月」(黛じゅん)などの歌謡曲を、ジャズサウンドをバックにして由紀さおりがカヴァーし、「KAYOU-KYOKU」として発信したアルバムです。


ボサノバのスタンダード曲「マシュ・ケ・ナダ / Mas que nada」を、カヴァーしています。

「1969」は、アメリカiTunesのジャズ部門1位に輝く快挙!!
10月17日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催された、ピンク・マルティーニのコンサートにボーカリストとして特別出演。「夜明けのスキャット」を日本語で歌い喝采を浴びました。

彼女は12日から20日までワシントン、ニューヨークなど、全米4都市で開催する同楽団のツアー6公演に参加。
69年のヒット曲「夜明けのスキャット」をはじめ「ブルー・ライト・ヨコハマ」「パフ」「真夜中のボサノバ」など8曲を優美でリズム感ある伴奏で歌い、その美しい歌声で聴衆を魅了した模様。

透明感のある歌声は相変わらず、63歳の年齢を感じさせないスキッとしたルックスも有利に働いているものに思える。
今回とは、チョッとタイプは違うけど・・・イギリスのオーデション番組から誕生した「奇跡の歌姫」、スーザン・ボイルを思い出してしまいました。
人生って何があるかわからないと、改めて思ってしまいますね。

ピンク・マルティーニとの全米ツァーはその後ボストンでの2公演を経て、彼らの本拠地ポートランドへと続いていく。。。
もう何日も前に書いておいたものなので・・・すでに終わってしまっているかも。
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Dave Koz「 The Dance」 [音楽]


Dance

Dance

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1999/09/08
  • メディア: CD


デイヴ・コーズ(Dave Koz)は、アメリカのフュージョン・サックス奏者です。
今回のこのアルバムは、デイヴ・コーズの5thアルバム。

ジャズ、サックスといえば、まず最初に思うのはソプラノサックス奏者のケニー・G。
彼はメロディを主体にした聴きやすいフュージョン系のジャズにおいて、最も著名なサックス奏者です。

デイヴ・コーズは日本ではまだ知る人ぞ知る的な存在ですが、アメリカでは非常に人気があるプレーヤーとの事。
アマチュアバンドのグループに席をおき、自分自身がサックスを吹いている息子。
ケニー・Gの「ブレスレス」などと共に「これなら、母ちゃんでも気に入ると思うよ」と手渡されたものの中の一枚でした。

「ブレスレス」については、以前の日記でアップしていました。
http://plaza.rakuten.co.jp/hana7899/diary/20080825/
ケニー・Gの演奏ほどメローでも、ムーディでもない、明るさと伸びやかを感じさせる昼が似合うサックス。
音楽やジャズは、全く未知の分野です。
それでも、これ聴いた事ある!と思うもの。そしてどの曲からも、メロディの美しさと、音色の豊かさが感じられました。
.

こうしてPCのお共に。またはキッチンで、夕ご飯の支度をしながら・・・・のBGMにしてもピッタシ[るんるん]


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「SONGS FOR JAPAN」 [音楽]

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プレゼントつながりと言う事で・・・
今回の旅行中ずっと聴いていたのは、東日本大震災チャリティ・アルバム『ソングス・フォー・ジャパン』のCDでした。

東日本大震災とそれに伴う津波により被災された方々を支援すべく・・・レコード会社の枠を越えて世界のトップ・アーティストが集結し、被災者の方々への支援を目的に楽曲を提供したチャリティアルバムです。
配信によるリリースですでに話題となっていた、コンピレーション・アルバムなのでした。
アルバムの収益はソニー・ミュージックエンタテインメント(アメリカ)を通じ義援金として日本赤十字社へ寄付されるそうです。

二枚組みのボリューム! 参加アーティスト達も錚々たるメンバーです。
洋楽を特に聴くわけでもない音楽に疎い私でも知る・・・ジョン・レノン、U2、ボブ・ディラン、レディー・ガガ、アデル、マドンナ、エミネムやブルース・スプリングスティーン等。
ディスク2の方でもボン・ジョヴィ 、エンヤ、エルトン・ジョン、クイーン、スティング、ノラ・ジョーンズなど。
誰もが知る豪華アーティストが参加をしています。
音楽を鑑賞できる上、更に義援金寄付が出来るって・・・これは頂きものなのですけれど。
何時もお世話になっている「名称未設定(-_-;)物欲編」の管理者、「身ぐるみを剥がし隊」隊長でもあるわたさんが送って下さったものでした。

昔から聞きなれた方々の曲は、聴いてすぐにわかりました。
だけど聴き慣れない新しい曲を聴いても「良い、これ!」「歌っているのは?誰!?」といった楽しみもあるこちらのアルバム。

<DISC 1>
1 JOHN LENNON 「Imagine」
2 U2 「Walk On」
3 BOB DYLAN 「Shelter From The Storm」
4 RED HOT CHILI PEPPERS 「Around The World - Live 」
5 LADY GAGA 「Born This Way - Starsmith Remix 」
6 BEYONCE 「Irreplaceable 」
7 BRUNO MARS 「Talking To The Moon - Acoustic Piano Version」
8 KATY PERRY 「Firework」
9 RIHANNA 「Only Girl (In The World) 」
10 JUSTIN TIMBERLAKE 「Like I Love You」
11 MADONNA 「Miles Away -Live」
12 EMINEM FEATURING RIHANNA 「Love The Way You Lie」
13 BRUCE SPRINGSTEEN 「Human Touch」
14 JOSH GROBAN 「Awake - Live」
15 KEITH URBAN 「Better Life」
16 THE BLACK EYED PEAS 「One Tribe」
17 P!NK 「Sober」
18 CEE LO GREEN 「It's OK」

<DISC 2>
1 LADY ANTEBELLUM 「I Run To You」
2 BON JOVI 「What Do You Got」
3 FOO FIGHTERS 「My Hero」
4 R.E.M. 「Man On The Moon - Live in Tokyo」
5 NICKI MINAJ 「Save Me」
6 SADE 「By Your Side」
7 MICHAEL BUBLE 「Hold On -Alt Mix」
8 JUSTIN BIEBER 「Pray - Acoustic Album Version」
9 ADELE 「Make You Feel My Love」
10 ENYA 「If I Could Be Where You Are」
11 ELTON JOHN 「Don't Let The Sun Go Down On Me」
12 JOHN MAYER 「Waiting On The World To Change」
13 QUEEN 「Teo Torriatte (Let Us Cling Together)」
14 KINGS Of LEON 「Use Somebody」
15 STING 「Fragile - Live In Berlin」
16 LEONA LEWIS 「Better In Time」
17 NE-YO 「One In A Million」
18 SHAKIRA 「Whenever, Wherever」
19 NORAH JONES 「Sunrise」

ちなみにトップの収録曲ジョン・レノンの「イマジン」は、私が高校生の時に買ったレコードでした。もしかしたら今も実家にはあるかと思います。
アルバムの売り上げが義援金として日本赤十字社に寄付される「SONGS FOR JAPAN」に呼応する形で、国内アーティストの創意により実現したものとしては「アイのうた」があります。

余震の連続によりすっかりいじけてしまっていた私を、元気づけようとプレゼントしてくださったわたさん。
どうもありがとうございました。
ブルーのパッケージにアクセントの太いイエローのリボン、そのデザインもオシャレで素敵~☆
連休中はこれ、ずっと聴いて楽しんでおりました。
音楽にも、心を癒す力ってあるものなのですね♪
            
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スピッツのニューアルバム「とげまる」 [音楽]


とげまる

とげまる

  • アーティスト: スピッツ,草野正宗,亀田誠治
  • 出版社/メーカー: A-hi Records
  • 発売日: 2010/10/27
  • メディア: CD


今日はバンド「スピッツ」の、先月の27日にリリースされたニューアルバム「とげまる」の話題です。
「さざなみ」から3年、このニューアルバムはスピッツ3年ぶりのリリース。
まずはタイトル「とげまる」から・・・・インパクトの強さが感じられます。
ジャケット写真を見て、「もしかしたら・・・・?」と思ったあなた。
そうです。これは広末さんと結婚して話題になったあの方、「Candle Jun」さんの作品らしいです。

それほどファンでもないのに気になった訳は、メンバーの中に親戚がいるから。
従兄弟の子がいるのです。
その従兄弟は、山崎まさよしに似ているのですけれど。
実家の母の話によると、従兄弟に連れられてその子も子供の頃は私の家にもよく遊びに来ていたのだとか。
こんな事なら、もっと仲良くしておけば良かったなーんて。
ちなみに今は、皆さん都内に住んでいるそう。

気になる収録曲中には7曲もタイアップが入っているから、聴いたことのあるメロディが出てきそうです。
これまでも彼らの曲には、誰の心にも響く優しくて切ない美しさがあったと思います。
先週には、NHKの「SONGS」にも登場。
来年20周年を迎えるこのバンド。今頃のこの時期って、スピッツにきっといちばんお似合いの季節なのでしょう。


ベタですけど、やっぱりこの曲[るんるん]

これを聴いて書いていたら、今回のアルバムも欲しくなってきました。
アマゾンさんに注文してしまおうかな。
今年一月からキャンペーンとして送料無料を実施してきて、これでもう有料はありえないものと思っていましたが正式に発表されましたね。

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「BEGINシングル大全集」 [音楽]


BEGIN シングル大全集

BEGIN シングル大全集

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2005/02/23
  • メディア: CD


BEGINは石垣島出身のバンドです。
1990年に「恋しくて」でプロデビュー、それから今年で20年だそう・・・
このアルバムは、そのデビュー曲からリリース順に並んだ珠玉の名曲集。
今日は、雨の日に家でひとり楽しむ音楽の話題です。

(DISC-1)
01.恋しくて
02.Blue Snow
03.YOU
04.あふれる涙
05.さよなら、そしてありがとう
06.誰かが君を呼ぶ声が
07.花待ち人
08.OKINAWAN SHOUT
09.君だけをつれて
10.声のおまもりください
11.Birthday Song
12.空に星があるように
13.愛が走る
14.家へ帰ろう

(DISC-2)
01.未来の君へ
02.防波堤で見た景色
03.愛を捨てないで
04.涙そうそう
05.風よ
06.灯り
07.ボトル二本とチョコレート
08.島人ぬ宝
09.オジー自慢のオリオンビール(エイサー・バージョン)
10.その時生まれたもの
11.いつまでも
12.ユガフ島
13.誓い
14.君を見ている

2曲目の「Blue Snow」は同年に発売されたBEGINの2枚目のシングル。
とてもムーディなこの曲、私今頃になってやられました[揺れるハート]
ヴォーカル・比嘉の湿った歌声はスローな曲に合っているように感じていたのですが、9曲目の「君だけをつれて」のような曲もいいと思います[るんるん]
二枚目の方が、いわゆる沖縄っぽい曲が多いよう。。。
「風(かじ)よ」は独特のテンポを持つ国籍不明なムードを持つ曲。聴いていると、こちらもグッとくるものが感じられました。
そして、彼らの代表曲ともいえる「島人ぬ宝」。
夏川りみが歌う「涙そうそう」は元々はBEGINの曲。この曲を歌いたいという夏川がBEGINに依頼してカヴァーが実現し、彼女にとっても代表曲となりました。妻夫木聡、長澤まさみ主演で映画にもなりましたね。

少しだけ話題が変わりますが、リリー・フランキーのベストセラー「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」。
ここまで母親への思いを男性が素直に出し切った作品に、出会った事は初めてです。読み始めたら・・・その時の自分の状況もあって、一気に読んでしまったものでした。
月九では速見もこみち主演で、映画版はオダギリジョーでした(こちらは未見です)
ボク役を大泉洋が演じたドラマ・・・・このドラマの出来そのものは記憶にないものの・・・・


ドラマの中で流れたBEGINの「東京」だけが、強烈な印象を残して。しばらくの間は、頭から離れませんでした。
70年代にヒットした、懐かしい曲「東京」。
地方在住者の「東京」への強い憧れを歌ったセンチメンタルな曲を、沖縄出身のBEGINがカヴァーしてドラマのイメージにはピッタリだったと思います。

「東京へは もう何度も行きましたね…・・」
繰り返される、このフレーズ・・・・
心に染み入る曲です。

特には彼らのファンということでもないし、知っている曲が何曲か入っていることで購入したもの。
しかし、リズムが良くて楽しい気分になる曲、切ない気持ちになる曲と良い曲が多くて、全体的に充実した内容です。
買ってよかったと思います。 ずっと手元に置いて、繰り返し聴きたいアルバムです。

北の北海道へは4回行っているというのに・・・
沖縄はハネムーンの地に関わらず、私の病気もあって一昨年の暮れに私はようやく再訪を果たしました。
昨年の年明けまでを、結婚前の息子と家族三人で過ごせたという経緯があったばかりなのです。
国内なのに遠い沖縄。だからこそ憧れの地であるのですけれど・・・・
このアルバムはそんな私の思いを満たしてくれた?いえ、沖縄への思いがさらに募る。もっと強くさせてくれるものでした[グッド(上向き矢印)]
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「雪と氷の旋律」エンヤ [音楽]


雪と氷の旋律

雪と氷の旋律

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2008/11/12
  • メディア: CD


「雪と氷の旋律AND WINTER CAME」はアイルランドの歌姫・エンヤの約3年ぶり、冬の情景をベースとした7枚目のオリジナル・アルバムです。
首都ダブリンのスタジオで、2年の制作期間をかけてレコーディングされたという。
世界的に大ヒットしたシングル「オリノコ・フロウ」収録のデビュー・アルバム「ウォーターマーク」は、これまでに世界中で1000万枚以上のセールスを記録しました。
私自身もエンヤ、イコール「オリノコ・フロウ」と思ってしまいます。オリコノ・フロウは、こちらからどうぞ→

今回のアルバムもジャケットのデザイン、全体的な楽曲のイメージも正にこの季節そのものと感じられます。
スタートはタイトルの「雪と氷の旋律AND WINTER CAME」、これは楽器のみで演奏されるインストゥルメンタル曲です。
二曲目の「ジャーニー・オブ・ジ・エンジェルズJOURNEY OF ANGELS」は、静かに歌い上げるところが好きです[揺れるハート]
「ウィンター・ナイトWHITE IS IN THE WINTER NIGHT」も印象的な曲のひとつ。昨年の「さっぽろ雪祭り」ではテーマ曲のひとつとして選ばれました。
「ウィンター・レインTRAINS AND WINTER RAINS」、「ラスト・タイム・バイ・ムーンライトLAST TIME BY MZOONLIGHT]。それぞれの曲が、エンヤ独特の幻想的で、特徴ある曲調と感じられます。透明感のある歌声と独特のハーモニーはここでも健在です。
「イーハ・ヒューイン・きよしこの夜」といったクリスマスソングも共に収録されています。


どの曲も聴いても、何度聴いても、彼女の透き通る歌声に癒されることは間違いなし。冬を過ごすのに、ぴったりな曲ばかりであると言えましょう[るんるん]
ところで、このアルバムを購入してすぐの12月に「エンヤ-オールタイム・ベスト」が発売されて・・・これだけは私のリサーチ不足[あせあせ(飛び散る汗)]のようですね。
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井上陽水「BEST BALLADE」 [音楽]

このところすっかりamazonnの回し者のようになってしまっている日記が続いてしまっていますけど[あせあせ(飛び散る汗)]・・・今日もまた、そんな感じです。
昨年12月に井上陽水がリリースしたバラード・ベストアルバム「BEST BALLADE」を、最近お家にいる時にはよく聴いています。
数多くのぼるこれまでの楽曲の中から「少年時代」「いっそセレナーデ」「ワインレッドの心」「リバーサイドホテル」などの、バラード16曲を集めたバラード・ベストアルバムです。

井上陽水や吉田拓郎は私も学生時代にさかんに聴いた、1970年代を代表する「フォークシンガー」でした。
でも彼ももう今年で、デビュー40周年だとか。
フランスの歌手でミッシェル・ポルナレフって覚えている人いますか。
かつてのモジャモジャのカーリーヘアーにサングラスと言うスタイルは、ポルナレフを真似たのだそう・・・

最初はアンドレ・カンドレという名前でデビューして曲を出したんですが、全然売れなかったのは有名なエピソード。
その後に出した「人生が2度あれば」、「傘がない」が売れて、ミリオンセラーとなった「氷の世界」が彼をトップスターの座に押し上げました。私が初めて出会ったのは、勿論その頃だったかと思います。

後に陽水夫人となるのは、石川セリ。
彼女や、まだ売り出したばかりの荒井由実の名で活動していた松任谷由実が、深夜放送のパックインミュージック金曜日第2部(パーソナリティは、亡くなられた林美雄さんでした)によく遊びに来ていた事が思い出されます。
石川セリの「ダンスはうまく踊れない」は、陽水が彼女のために作った曲です。
石川セリは映画「八月の濡れた砂」の主題歌「八月の濡れた砂」も歌っています、どちらも懐かしく思う曲ですね。

20年ほど前にテレビ生中継された安全地帯とのジョイントコンサートは、私達くらいの年代の方は見たのではないかしら。
しかしこのコンサートでは、安全地帯のヴォーカルの玉置浩二の方が歌の上手さも声量もが際立っていたから・・・歌手の中でも随一と言われた陽水でも、この時だけは、歌声が少し痛く思えてしまいました。。。

このアルバムのトップは「花の首飾り」、そう、あのタイガースのヒット曲です。
もう少しひねってあるかと思いましたら・・・お笑い番組の見すぎかも?[わーい(嬉しい顔)]
極スタンダードに歌い上げた曲の数々は、やっぱり聴かせてくれるし、あの強力な歌声は健在だ!って思ってしまう。
そこにプラス、歌う彼と、受ける我々もこうして年を重ねてきた年月の長さを思ってしまいました。



中でも上の「恋の予感」や、「ワインレッドの心」。
恋の予感が~ただ駆け抜けるだけ~~[るんるん]

ロマンを感じまする。それに、ああ!なんてセクシィ~なお声・・・私の今の現実となんと違っていることでしょうか~~
だから、何度でも聴きたくなるのでございます。名曲ですね[るんるん]リプレイ、リプレイでございます~~

昨日とは一変した曇り空の下、寒さで私もすっかり家に閉じこもってしまっていますが。
時にはそんな日があっても[手(チョキ)]
暖か~~いお部屋で好きな音楽を聴いて、のんびりするのも幸せです[グッド(上向き矢印)]

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