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2013・12月神奈川・湯河原温泉 ブログトップ

ありがとう爺じ、湯河原バースディ隊・・・「一夜城 Yoyoizuka Farm」 [2013・12月神奈川・湯河原温泉]

小田原の街まで戻って、息子達に連れられて行ったのは…以前彼らが食べに訪れた「一夜城ファーム」でした。
早川港近くから一夜城歴史公園へ、ここでも一面みかん畑が広がって続く。。坂道を上って行った山の上にその場所はありました。
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前に夫の友人に何度か送って頂いている、希少なおみかん・湘南ゴールドも、ここ一夜城近くの農園のものと聞いた事がありました。
湘南ゴールドは「湘南」と付くだけに、見た目も美しく。爽やかでジューシィで、とてもお上品な味わいがする柑橘類なのです。

人気パティシエToshiYoroizuka…と言うより、川島なお美さんの旦那様としてお馴染みの鎧塚俊彦さん。
鎧塚さんは日本人で初めてヨーロッパの三ツ星レストランのシェフパティシエとして活躍。
スペイン国王やスウェーデン国王の歓迎晩餐会のデザートを王宮で担当するなど、華々しい経歴を持ちながら・・・自身の手がけることができる範囲までしか広げないという一貫したこだわりが、「鎧塚俊彦の世界」を創りあげているのだそう。。

一夜城ファーム2.jpg
恵比寿、東京ミッドタウンに次ぐ、新店舗がこちらの「一夜城 Yoyoizuka Farm」。

私達以外にも次から次へとやってくる人、多くの車。
ケーキやランチを楽しむと言うより、その様子はほとんど観光地って感じが。。私もその中の一人なんですけどね。。

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敷地内からは、広大な太平洋へと続く・・・相模湾のパノラマが一望。高い場所にあるので景色が良くて、気分も爽快になります[るんるん]
ショップ内にはケーキに、焼き菓子…ここで売られている焼き菓子は以前お土産に買ってきてもらって食べました。
食事用のパン等も販売されるパティスリー、その奥がカフェレストランになっていて。。
当然ながら、私達の訪問時も満席で待ち人あり。。。ランチコースは3,500円のみとか!高いわ!

ショップに隣接する 産地直売所であるマルシェ、野菜の直売コーナーは地元生産者の作る野菜が売られていて。建物がある周囲は当然、ファームになっています。

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時間が遅かったから、ケーキの品数は少なくなっている模様・・・ショーケース内に並ぶ、色とりどりの宝石のようなケーキはどれも美しい[ぴかぴか(新しい)]
でもお値段もいい感じ[たらーっ(汗)]ケーキ一個が500円前後と、ネームバリューに比例して強気な価格設定なのです。

購入してみたものは・・・
苺の定番・ショートケーキ、ムース・オ・ショコラとピスタチオがベストマッチのジャン・ピエール。オレンジムースがとても爽やか、そこにホワイトチョコが程よいアクセントとなっている、バトーマンダリン。
トルトフレーズ、季節のフルーツがタップリ・オブストトルテ・・・の5種類をセレクション。
一夜城ファーム6.jpg

少し寒いもののお庭のテーブルに座って、ホットコーヒーと一緒に食べましょうか。サーモンと野菜のロールサンド、他に分厚いキッシュも食べましたよ。

都内のお店よりは行きやすいから、またネタとしてもオイシイから一度行ってみたかったんだ!
そんな思いの方が多いのか、ここは観光スポット。そう言う意味からも一度訪問したから満足です。
ここで売られているスィーツたち、どれもビックリするくらい美味しいかと言われたら???
全体的には、価格の高さの方が気になってしまって・・・きっと私ったら庶民感覚が染みついてしまっているのね[バッド(下向き矢印)]
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/
都会から訪れる方々には、風光明媚なこの地で味わう…小田原産の食材や生クリームを使ったToshiYoroizukaのケーキの味わいは格別のものでしょう。

景色が良いから、周囲をお散歩する方。
また敷地内のブランコ、簡単な遊具で遊ぶ子供たちなど・・・勿論、我が家のこっちもね[るんるん]
全体としては、満足しました。

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山から下界へ下りてきた後は、またもお約束です。
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今回も「山安」さんへ寄って、アウトレット干物をたんまりゲット。
やはりこちらの方が分相応というか、ピッタリくる私でした。
一夜城 ヨロイヅカファーム
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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・・・こうして今回の湯河原隊も無事に解散を致した次第です。
皆様には長らくお付き合い頂き、ありがとうございました。

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ありがとう爺じ、湯河原バースディ隊・・・湯河原でみかん狩り [2013・12月神奈川・湯河原温泉]

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冬の伊豆と言ったら、やはりこの風景です[るんるん]
山の上から続く道路際まで迫る勢いで茂る木々、その中でキラッと光るオレンジ色の果実。
伊豆へ行ったら是非、みかん狩りをして帰りたいと思っていたのです。

みかん狩り5.jpg
湯河原町内には、約10カ所のみかん園があるとの事。当然そこではでみかん狩りが楽しめるはずですものね。
事前のリサーチがなかったものだから、「みかん狩り組合案内所」さんへと直行しました。
案内所から至近距離のみかん園さんへと参りましょう[ダッシュ(走り出すさま)]
私は知らなかったのだけど、みかん狩りのシーズンは10月上旬~12月下旬までだそうです。
以前に熱川だったかしらお正月にみかん狩りをした事から、冬中やっているものと思っていたのですけど・・・。

みかん狩り.jpg
時間無制限の食べ放題で、大人は@300円なり。
でもそうは食べられないのがみかん。一度に2~3個食べればもうじゅうぶんですとなってしまいますものね。

みかん狩り3.jpg
[かわいい]奥湯河原から箱根にかけての山々が紅葉で彩られる頃に、海沿いの斜面では潮風をいっぱいに含んだ黄金色のみかんが最盛期を迎えます。
湯河原のみかんの美味しさの秘密は、陽当たりの良い斜面と暖かな海。
甘いみかんがつくられるには、いっぱいの陽の光と温暖な気候が条件なのです[かわいい]

結構急な山の斜面に生るものだから、私が近づくのは無理と思ったものの…でも下の方、みかん山の麓の部分までは上がれました。
それ以上動くのは危険だから設置してあったベンチに座って、みかんを食べたり、周囲の景色を撮ったり・・・
ジューシィなもぎ立ての湯河原みかん、その新鮮な味を楽しみました。
みかん狩り4.jpg

息子夫婦は山のてっ辺の方まで行って、普通のみかんの他に湘南ゴールドも採ってきていました。
またその二人を追って、夫とこっちゃんの二人も頑張って上の方まで登って来た模様です。
こっちゃんにとっては初めてのみかん狩りです。シッカリと両手におみかんを握って、みかん畑の中をテクテク歩く彼女。
                              みかん狩り1.jpg
被っているアイボリーのキャップは、私がセレクトしたもの[かわいい]
前回の登場時は眉毛キリリ「男前」なこっちゃんでしたけど、こんな「乙女」な面もあるのでした。

狩りと付くものはどんな狩りでも楽しいもの。今回のみかん狩りも当然楽しめましたけれど、皆が一緒ってはホント楽しいものですね。

湯河原隊はこの後、小田原の一夜城へと向かったのであった。


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ありがとう爺じ、湯河原バースディ隊・・・湯河原温泉 伊藤屋さん② [2013・12月神奈川・湯河原温泉]

今日は、伊藤屋さんの食事編です。
3名様以上は個室料亭での食事となり…。料亭名はそれぞれ、藤村の「若菜集」からとられたものとか。
同じ一階なので、お部屋からの移動距離も短くて済みます。
夕食時間は到着の際に決めておきます。時間になると部屋へのお迎えがありました。


魚介類を中心にした夕食は約10品。お品書きはありませんでしたが、担当の仲居さんが一品一品説明してくれます。
この仲居さん、かなり年配の方ながらフレンドリーで楽しい方でした。

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着席時にテーブル上に用意されていたのは、先付にお鍋、蟹。

伊藤屋食事2.jpg
黄緑色の小鉢の中は、小町合えだそうです。
前菜は、蛤蒸し・巻海老湯葉揚げ・生鱈子時雨煮・手毬寿司。松葉銀杏など。
お造りは、間八のそぎ作りに赤烏賊、生うに、マグロ、ボタンエビ。
カニカニ…先の新潟では出なかった夫の大好物の蟹、ようやくここで出ました。

伊藤屋食事5.jpg  伊藤屋食事6.jpg
特別料理としてオーダー済みだったのは、大きな金目鯛の煮つけ。
赤い祝い魚ですし・・・そう伊豆に来たら、金目鯛は欠かせませんものね。
同じく鯵も、伊豆と言えば金目鯛に、鯵です!鯵のたたきも量がタップリありました。

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爺じ、お誕生日おめでとう!そして長い間のお勤めご苦労様でした[グッド(上向き矢印)]
こっちゃんには子供用プレート、それからミカンジュースを頼んで、カンパーイ[ビール]

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蓋物は炙り地かます。大山地鶏を使ったお鍋は、藤村鍋だそうです。島崎藤村にちなんで名づけられた模様。
トロリとした餡がかかった凌蓮根饅頭。

伊藤屋食事7.jpg
あらの西京漬けを朴葉で包焼きした、焼きもの。
酢の物の、しめ鯖みぞれ掛け。海老真乗アーモンド揚げにお野菜の揚げ物と・・・。ほぼ海の幸オンパレードのメニューは、どれも優しいお味です。
塩辛いものがなく、味付けも丁寧に感じられる。後から運ばれてくる料理はどれも熱々でした。

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〆のお椀は、渡り蟹となめこの合わせ味噌。デザートはさつま芋のプリン。

ビールの後は、純米酒の「五橋」を頂いたりして…相変わらず私はこの時も、ご飯、お味噌汁が全く入らないまま。。
宿のサイト上よりもボリュームもあって・・・旬の素材を活かしたメニューを堪能しました。
特別豪華という訳でなく、食材や調理方法が凝っていた訳でもありませんが…どれも素材を活かした上品な味わい。身体に優しいと感じながら食べた・・・と言うのが今回の食事に対してもった感想かも。


朝もユックリしたかったから、朝食時間も遅めの8時半からで。前夜の食事処へと向かいました。
温泉に入った後、旅館で食べる朝ご飯は美味しいものだけど。中でも個室で一人分ずつセットされるのが一番好きなスタイルに思えます。

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詳細な記憶は残っていないながら、昔ながらの・・・定番の温泉卵、ハムサラダ、切り干し大根の煮物等・・・の約7品。
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丸いふたの中は、お豆腐と豚肉・野菜の簡単なお鍋。白っぽく写ってしまいましたが、自家製のお漬物などはどれもが薄味で良いです。

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蓋物の中身も煮物、里芋・こんにゃく・大根等を薄味に仕上げた美味しいものでした。
時間に合わせて焼いてくれる熱々の鯵の干物は美味しいですね。
お味噌汁も美味しかったです。
朝の焼き魚を中心にしたメニューは、地元の食材を使った、郷土色や工夫のある・・・朝から手作りの品々が並ぶ、美味しい朝ご飯。
夜は食べきれないくらい沢山並ぶのに、翌朝は明らかに手抜きなのがわかる宿って経験ありませんか?
「夜がいくら良くても、朝食が佃煮とか、市販の常備菜みたいなものばかり並ぶとガッカリしちゃう!」
私はこれまで泊まった奥飛騨の宿などを思い出しながら…お嫁ちゃんと、お互いに想い出して…その点でもこの宿は当たり!って感じました。


朝ご飯が済んでお部屋に戻ると、お布団が上げられ、スッキリと片づけられたお部屋が待っていて。。当然、雨戸も開けられて…テーブルの上には、お茶と梅干が用意されています。

朝市に出かけた夫、宿の女将さんに丁寧に挨拶をされたとの事。帰りがけには、みかんジャムのプレゼントも頂くなど、気遣いもバッチリ!
老舗宿に関わらず、主人も、女将も腰の低い事。だからという訳ではないのだけれど・・・
都心からの距離も近く、常連さんに支えられている宿なのだろうと想像されました。古くて歴史のある旅館だからと言い切ってしまうだけでなく、居心地の良い滞在が出来て良かったです。
湯河原温泉旅館伊藤屋
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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ありがとう爺じ、湯河原バースディ隊・・・湯河原温泉 伊藤屋さん① [2013・12月神奈川・湯河原温泉]

ブレッド&サーカスさんのお買い物が済んだら、チェックインにはまだ少し早いものの、宿へと参りましょう。
今回の旅は息子夫婦のプレゼンツという事で、宿のチョイスをしたのも息子達、すべてお任せで我々は行くだけでした。
湯河原は伊豆方面への旅するには必ず通る街、しかしこちらに宿泊をしたのは初めて。。
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明治21年創業の老舗旅館、「伊藤屋」さん。

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万葉公園や独歩の湯、湯河原温泉の街並みからすぐ、どこへ行くのも徒歩圏内の便利な立地。全15室の小ぢんまりとした旅館です。
門柱・石垣と本館3棟のうちの2棟が、国の登録有形文化財に登録されているのだそうです。
宿の外観から垣間見える・・・創業当時のままのゆがみのあるガラス窓、周囲の木枠からも繊細な意匠が感じられ・・・こういうの好きだわぁ。

            伊藤屋さん2.jpg
島崎藤村が名作「夜明け前」の原案を練ったのは、こちらの宿との事。
藤村の遺稿・愛用品。また当時の宿帳と献立もロビー内に展示されていました。
また昭和11年2月26日、 投宿していた牧野伸顕伯を麻布第一連隊の兵士が襲撃した二・二六事件は歴史に残っているのです。

宿の建物は元々、明治天皇の侍従長であった徳大寺公爵が滞在なさる為に建てられた。それぞれの内装は綺麗に新しくなってはいるものの、外観等は当時のままの状態。
登録有形文化財となる一室は、湯河原温泉のポスターにも使われているのでした。

私に合わせてバリアフリー対応の一階の部屋を息子がチョイス。
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玄関ロビーから客室まで段差がない、お風呂にも一番近いお部屋です。上り口はもちろん部屋内の境目全てに段差をなくしたバリアフリー対応なのは何よりと思いました。

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その上中庭に面しているから木製のテラス付き。開放的なムードが漂います・・・。
小あがりから廊下の両側に広い洗面所、手すりのついたおトイレと水回りが続いて。その反対側に10畳の本間、7.5畳の次の間。そして広縁。
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次の間の掃出し側に、私用の簡易ベッドが用意されていました。

            伊藤屋さん4.jpg
雪見障子の外の、まだ紅葉の残るお庭。
この冬最後、名残りの紅葉が綺麗です。
表通りに面しているからか、この宿では夜間は雨戸を閉めていました。
これまで色々な旅館に泊まっていますが、雨戸付きのお部屋に泊まったのは初めてです。

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早速、爺じと遊ぶこっちゃんの姿が。
宿のお着き菓子は、伊藤屋さんのネーム入り小梅堂の「きび餅」。一休みしても時間がまだ早かったから、温泉街の散策へ出かけました。
           伊藤屋さん9.jpg
遠くに見える山にまだ少しだけ、秋を思わせる色彩が残っています。


さて、温泉。四季の移ろいが感じられる露天の岩風呂、段差の少ない造りの半露天風呂と、ふたつの貸切風呂は空いていれば何度でも利用可能なのです。
夕食前に、広めの半露天の方へ。脱衣場も広くて家族で利用するのも問題ない、気持ちの良い浴室です。
伊藤屋さん10.jpg伊藤屋さん11.jpg 半露天へは翌朝も入り、その後せっかくなので岩風呂の方も利用する事にしました。            伊藤屋さん12.jpg しかしいくら温暖な湯河原とは言え、朝の露天風呂は寒かった、入ってしまうと気持ちが良いのですけどね。 ツルツルしたアルカリ泉で、温泉の温度は適温。 いくらでも入っていられるって感じが強かったです。 お楽しみの食事については、後篇へ。
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ありがとう爺じ、湯河原バースディ隊・・・ブレッド&サーカスさんへ [2013・12月神奈川・湯河原温泉]

            ・ブレッド&サーカス1.jpg
息子夫婦からの夫の退職&還暦祝いを兼ねたプレゼンツという訳で・・・初島に続いて先月も、息子達と5人で湯河原温泉へと行って参りました。
トップの画像は、東名高速海老名SAから眺めた富士山。
冬の澄み切った青空の下、実は富士山は栃木県内からもずっと見えてはいたものの…このくらい近くなってくると、日本人!テンションが高まるのは避けられませんね。

これまで熱海、箱根では宿泊していました、しかし湯河原は初めて。孫のこっちゃんLOVEの夫が喜んだのは、言うまでもないのであった。
都内で息子達を乗せてからは、東名高速を一直線に・・・
途中の海老名SAで休憩、簡単なお昼も食べて。フードコート内の「紅虎餃子房」のラーメンは久しぶりに食べたのだけれど…麺もスープもごく普通。
紅虎が佐野のアウトレットに出店した時は嬉しかったと言うのに。あれって何だったのでしょう。

・ブレッド&サーカス2.jpg
あとはどこにも寄らずにひたすら海岸線のドライブを楽しむ。ここ数年でも、この道は何度も走っているけれど・・・
サスガは湘南、冬とは言え海も空も眩しいくらいの明るさなのだ。気持ちが良い[グッド(上向き矢印)]


         ・ブレッド&サーカス3.jpg
湯河原の駅にほど近い小さな店「ブレッド&サーカス」さんは、午後の中途半端な時間帯に関わらず・・・馴染みのお客さんたちが次々と・・・・日々のパンを買いに訪れている様子です。
外壁が白、窓枠の赤が特徴である、シンプルなムードながら。。

・ブレッド&サーカス5.jpg
店内に入ると一転、シックな内装からは…どこか海外のパン屋さんを訪問したかと錯覚してしまう。
ウッディな造りの店内には、大きなパンが棚にいくつも並べられています。
料理に合わせて食べたい食事パンが豊富であり、そこが特徴となっているパン屋さんだそうです。
ブレッド&サーカスさんは、サイト「All About」のベストパン殿堂入りもしている大人気店であって・・・All About読者限定年末のお取り寄せパン店として紹介されているくらいなのでした[ぴかぴか(新しい)]
               ・ブレッド&サーカス6.jpg
入店し、パンを眺めていたら・・・
あら?「わたしにもパンくださぃ~~」と目で訴えている小さなお客さんが。ドアにピッタリくっついて覗いています[かわいい]
                             ・ブレッド&サーカス4.jpg
ブレッド&サーカスさんオーナーご夫妻と、以前から懇意であるお嫁ちゃん。
一年前にも親子で伺っていたそうながら・・・前回はまだホントに赤ちゃんであったこっちゃんを、オーナーご夫婦に会わせたかったのだそうです。

パンのセレクトは当然、息子夫婦にお任せしましょう。
息子にはオマケに商品まで買ってもらいました。老いては子に何とかって感じ・・・?

以下、どれも素晴らしいビジュアルですね。ビジュアルからその完成度の高さが覗えます。
・ブレッド&サーカス7.jpg
グラマラススコーンオートミールは、石臼挽全粒粉、レーズン、カランツ、クランベリー、アーモンド、ゴマ、けしの実、オレンジなどがギュッとひとまとめになったスコーン。
見るからにグラマラス・・・滋養豊かに感じられます。
サクサクのクッキー生地にベリーを入れた・・・ハーマントッシュは三角形の魅力的な形状。
クリームチーズたっぷりのリッチ生地にぜいたくなガナッシュチョコレートとクランベリージャムをたっぷりと。
ジャムの甘さに酸っぱさが生地にあって、食べごたえあり。

チョコレートポランタ。巾着型に中央を結んだのは紙の紐です。
紙紐で結ばれたパンなんて初めてでした。

・ブレッド&サーカス8.jpg
カボチャと小豆のマフィンは四角くカットしたカボチャと甘い小豆が中に、表面にトッピングされているのはかぼちゃの種&カシューナッツ。

大好きなシナモンロールは当然買います。この白い粉糖の塊、アイシングにそそられちゃうのだ。
とうもろこし粉の細挽き、中挽き、粗挽き。コーン粒を使用した、奥深い味わいが感じられる・・・テキサスコーンブレッド。レタスやチェダーチーズが合うとの事です。
店のウリである、肝心のハード系については素人の私、・・・と言うか苦手だから…購入はなし。。

食べてみると…どれも素材の良さが生きている。ベストマッチな優しいパンばかり。
私は初めてでしたが、売られているパンたち、そしてオーナーご夫妻のパンに対する真面目さが強く感じられるお店であると思います。
BREAD & CIRCUS http://www.breadandcircusjapan.com/index.html
ブレッド&サーカス
昼総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:パン | 湯河原駅

次回は泊まった宿の紹介になります。

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