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2012・3月ベビ子栃木デビュー&霧降高原宿 ブログトップ

日光けっこう隊・・・また皆で行こうね。 [2012・3月ベビ子栃木デビュー&霧降高原宿]

夜のお部屋からは、眼下に日光市内の夜景が[ぴかぴか(新しい)]ムードがあって綺麗でした。
ここは日光連山のひとつ。
だから霧降高原からは、東に真っ白に雪を被った那須連山も一望なのです。
翌日も早く起きてしまったので、ヒマラヤスギの木々の隙間から真っ赤な朝日が上る様子が見られました。
雪の上には動物の足跡、たぶん鹿のものかと思うけれど。。。
大江戸温泉物語6.jpg

息子夫婦は時間さえあれば、自分たちの部屋からベビ子を私達のところまで連れてきてくれました。
ここに宿泊したのは、11月に実家の母がお友達と一緒に泊まりに来ていた。その時、内容的にそんなに悪くはなかったと聞いていた事も理由のひとつ。
夫婦二人だけなら、それにこの年になるともっとこじんまりとした静かなところがいいなと思うものの・・・親子3代となったら、こういうところの方が気を使う事もなく、外へ出られないとしても退屈しないでしょう。
でも、次回のリピはないかな。だって食事が[バッド(下向き矢印)]食べものの恨みは大きいのよ。

周囲の風景、それは東北を思わせるものでした。
こうしてなごり雪、木々の芽吹く前の様子は見られたけれど。こちらへはやはり季節を変えて、新緑の芽吹く季節~涼を求めての夏~紅葉の時期に来たいと思ってしまいます。

霧降高原1.jpg
チェックアウト後に、立ち寄りをしたところ。
ひとつは霧降のペンション村の中の一軒、「うさぎカンパニー」さん。http://rabi.usaginouuh.com/
都会から移り住んできたご夫婦の始めたお店です。

霧降高原2.jpg
店内はとにかく、「うさぎさん」のモチーフ一色。
店内にいるうさぎさん達は勿論、あちこちに描かれているうさぎ達は・・・どれもご主人の手によるものだそう・・・
どの子もとてもいい味を出していました。
手作りのファブリック類の他には、奥さん手作りのブラウス等のお洋服も置いてあります。
素敵な生地&細かい所のデザインが凝っているのだけれど…私にはお値段が少々お高かったです。
事前にあったら良いなと思っていた、「うさぎさん」モチーフのペンダント。
ボタンはあったのだけど、残念なことにそちらは見当たりませんでした。

そんな事をしていたら、息子がカードスタンドを買ってくれました。お嫁ちゃんにも小物を買ってプレゼント!
・・・で、ドイツで買ってきたカードを飾ってみました。
霧降高原3.jpg


それからも何か所か、寄り道をして・・・
都内には五反田にしかないと言う、○ちゃん本舗へも寄ってお買い物したりしていたら、ランチタイムが過ぎてしまっていた。
適当なところが見当たらず、思いついて食べに行ったのが「寿司・肴料理 ののじ」さんでした。
私はこの日のお勧めである、炙り鮪丼を。夫、ランチメニューの寿司定食です。
どのメニューにも、サラダと茶碗蒸し、あさりのお味噌汁が付きます。
            霧降高原4.jpg
ピカピカのご飯をはじめ、どれも美味しかったです。
このお店の本店と言うか、「ののじ坂の上」店さんの方へは過去にお友達と来店をしたことがありました。

いつの間にか、また降り始めた雨です。
遅いお昼を食べて、ホンの少しだけ渋滞した高速道路を使って都内の自宅まで送って行ったら、もうすっかり夜になってしまって・・・
         霧降高原5.jpg

日光からずっと車を運転し続けた夫、初めて尽くしで遠出をしたベビ子。皆、疲れなかったかしら。
それでも楽しかったね。
機会があったら、また皆でお出かけをしましょうね[グッド(上向き矢印)]


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日光けっこう隊・・・大江戸温泉って? [2012・3月ベビ子栃木デビュー&霧降高原宿]

山のレストランから更に上がったところに「大江戸温泉物語 湯屋日光霧降」があります。
ここは、かつて「メルモンテ日光霧降」だったところです。
郵便事業の膨大な予算を使って造られたリゾートホテル・メルモンテは、霧降高原内で圧倒的な存在感を誇っていたものの…億単位の赤字を出し続けた結果、閉館となりました。
そんな経営不振により閉鎖された旅館や、公共の宿をリニューアルして生まれているのが大江戸温泉なのはご存知かと思います。
当日の会場からの近さ、3月とは言えせっかくの日光、そして自宅で風邪を引かせてしまう心配等からも・・・終了後は5人で宿泊すると決めたのです。
大江戸温泉に興味もあったので、一度くらいは泊まってもいいかなって。。。

霧降高原に抱かれて眼下に日光市街を望む、標高948mの高台にある施設だけに周囲にはまだ多くの雪。真っ白な世界が広がっているのでした。
          大江戸温泉物語1.jpg
遠い雪国のエアポート? ではありません。(これは翌朝に撮ったものです)
郵政省の郵便貯金周知宣伝施設として総工費数百億円をかけて完成させただけに、ハード面の立派さはスゴイです!

大江戸温泉物語3.jpg

アメリカのポストモダンの建築家、ロバート・ヴェンチューリの設計による建物はとにかく大きいです。
ディスプレイされたお花のモチーフが可愛いでしょう。
広大な施設は、開口部が多いから明るくて開放的。

大江戸温泉物語2.jpg
こちらにも以前私達、ランチを食べにきていました。
紅葉の時期だったから、レストラン内から見渡した庭園の紅葉が見事に色づいて美しかった記憶があります。

                 大江戸温泉物語4.jpg
ツインルームを二部屋チャージ。
お部屋は広くてユッタリとしているけれど・・・全体的な古さ、使い込まれている感は否めません。

大江戸温泉物語5.jpg
早速、浴衣に着替えてくつろいだ私達。
ベビ子は、爺のお膝の中で大あくび。

私、撮る人[カメラ]一緒に居たのに、写っていないのは寂しいな[バッド(下向き矢印)]

大浴場は最上階にあります。
「メルモンテ日光霧降」のオープンにあたり掘られた温泉は、日光市内の源泉としては珍しいらしいです。
だって私は入っていないから・・・大浴場に入れない私とベビ子は、お部屋のバスルームで我慢。
今回の目的は別のところにあるのだから、それでいいのです。
「お風呂からは雲海が見えて、とても綺麗でした」と、お嫁ちゃん。

展望大浴場・露天風呂のあるホテル棟以外にも、アクアパーク館、スポーツ館、天文館があったりと、家族連れが気軽に利用するには良いところだと思いました。
食事は朝・夕ともに、ビュッフェスタイルのバイキング。
品数は多かったです。焼きたてのステーキやにぎり寿司など、地元産の湯波も多用されていました。
デザートには栃おとめや、ソフトクリーム、チョコがドンドコと流れているチョコレートファウンテンも。これ子供も大人も大好きですよね。

広告に出ている「67」とかの料金で宿泊をしたのなら、満足感があると思いますけれど。
霧降は人気があるので、休日前の料金はそこまでリーズナブルではなかったです。
@12000円で、朝・夕バイキングはチョッと嫌かも。
それでも5人で楽しい宿泊が出来たのだから、これはこれで成功なのでした[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
まだ春休みに入ってもいないのに駐車場は満車、大勢の来館者の姿から満室に近かったのではないでしょうか。
宿まで送って下さった山のレストランの方も、「日光で唯一、人が大勢来ているのは大江戸温泉だけなのです。私どもも羨ましい限りです」と言っていました。
http://www.ooedoonsen.jp/shukuhaku/nikko/index.html
日光隊は、まだ続きまーす。

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日光けっこう隊・・・ベビ子栃木デビュー&パーティ出席 [2012・3月ベビ子栃木デビュー&霧降高原宿]

先週末の土曜日は、夫の姪の結婚パーティがありました。
すでに海外ウェディングを済ませてしまった後なので、披露宴ではなくてパーティです。
息子夫婦と合わせて5人で招待をされた私達。
昨年の10月に生まれたベビ子にとっては初めての栃木。これまであまりにもおチビさんだったから、こちらから行くばかり、向こうからくるのは初めてなのです。
それが決まってからの爺の張り切り振りは、笑ってしまう程でした。

息子達が都内から日光までは特急スペーシアで来るとの事から・・・駅で出迎えた私達、その後は一緒に会場である日光霧降・山のレストランまで行きます。
          日光けっこう隊・17日1.jpg
だから、このチャイルドシートも新調したばかりのピカピカよ。
丹念にクリーニング&ファブリーズした車は、しばらく使用禁止となってしまっていたくらい・・・
乗せられたベビ子が快適なら、乗せた爺は満足顔です。

日光霧降にある山のレストランへは、私達もこれまで何度かランチで訪問をしていました。
3月中旬と言うのに、周囲は冬を思わせる雪景色。その上当日は、朝から降り出した冷たい雨の中。

img5642a483nwfv57.jpg
外の写真などとても撮れる状況ではなかったから・・・↑は(初めて行った時の初夏の写真)をご覧ください。
北に霧降の滝、西に日光連山が望める絶好のロケーション、好天であればテラス席で抜群の眺望を楽しみながらのお食事が楽しめるところ。
長い階段の上に建つのが、チーズケーキ「ニルバーナ」で有名な「明治の館」グループの「山のレストラン」です。
http://www.meiji-yakata.com/kirifuri/index.shtml
何時も深い木立に阻まれて見えない霧降の滝が、冬の時期に限って身近に見えるのですね。
                   日光けっこう隊・17日2.jpg

幸せいっぱいで美しく輝いているのは、主役である花嫁です[ぴかぴか(新しい)]
しかし同じくらいに注目を浴びてしまっていたのが、我がベビ子ちゃん。婆バカぶりはお許しくださいませ。

こんな時はやはり食べる方の楽しみも。

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鮃や、ノルウェーサーモンのスモーク等の前菜。日光舞茸のポタージュ。桜鯛のムニエル。

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日光湯波のサラダ。とちぎ和牛のステーキ。栃おとめのミルククレープ&シャーベット、コーヒーで〆。

このようなシチュエーションで思い出されるのは、都内のホテルで行われた息子の結婚披露宴なのでした。
それが今はこうしてファミリーで、新郎新婦にインタビューする三人です。
                 日光けっこう隊・17日4.jpg
その時に所属していたアマチュアバンドの演奏があって、会場がとても盛り上がったからなのでしょう。今回、サックスの演奏を頼まれた息子。
演奏したのはセリーヌ・ディオンの楽曲で、映画「タイタニック」の主題歌である「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」。
誰もが知る曲、そして音楽史上でも最も成功をした中の一曲と言った・・・理由からの選曲かもしれません。
日光けっこう隊・17日3.jpg

和気あいあいとしたムードで、披露宴は無事におわりました。
初めてなので心配していたベビ子は、ぐずる事もなくずっとお利口さん。こんなに小さいのにチャンと空気の読める子なのね。

でもこれで終わりではありません。お楽しみは、これからだ[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]
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