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2013・5月GWはエクシブ浜名湖 ブログトップ

はままつフラワーパークの薔薇たち・・・2 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

「はままつフラワーパーク」で咲いた、バラの紹介。続きです。

以下・・・・いずれも、5月5日に撮影。
はままつフラワーパークの薔薇10.jpg


           はままつフラワーパークの薔薇11.jpg
前回と同じ内容ですので・・・画像の羅列のみ。

バラの種類、名前もわからないので・・・好きなものを撮ってみました。

チョッピリ手抜きで、失礼致します。。

はままつフラワーパークの薔薇5.jpg


            はままつフラワーパークの薔薇3.jpg
5月初旬と言う事であり・・・薔薇の時期にはまだ少し早いものと思えましたが・・・

はままつフラワーパークの薔薇4.jpg


はままつフラワーパークの薔薇6.jpg


はままつフラワーパークの薔薇8.jpg


はままつフラワーパークの薔薇7.jpg


はままつフラワーパークの薔薇9.jpg


はままつフラワーパークの薔薇2.jpg


はままつフラワーパークの薔薇1.jpg


はままつフラワーパークの薔薇.jpg

この一週間後・・・・満開を迎えたバラ達なのでした。

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はままつフラワーパークの薔薇たち・・・1 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

今日は、先日行った「はままつフラワーパーク」で咲いていた・・・バラの花達の紹介です。
バラの花達8.jpg
だから、いずれも5月5日に撮ったもの。

5月初旬は関東で言えば、薔薇の時期にはまだ少し早いものと思えましたが・・・
それでも、チャンと咲いていてくれました。

バラの花達1.jpg
レンガ壁によく似合う、ピンクのバラは「ブルボン・クイーン」と言う名前だそうです。


バラの花達9.jpg

こんなの初めて見た・・・クシャクシャッとした青色っぽい薔薇です。

色合い、形状共に様々ながら。。。

豊かな色彩、艶やかな姿で、私達を魅了する薔薇の花たち。以下・・・名称不明につき、薔薇で通してしまいます・・・

バラの花達6.jpg

濃いピンクの花弁で・・・強く香る[ぴかぴか(新しい)]

バラの花達3.jpg

咲いているものだけを特に選んで、写真に撮りました。
今はまだ、ほとんどが蕾。
しかしこれだけの数の花が咲いたなら、どれだけ見事な事か[るんるん]

バラの花達7.jpg

薔薇は・・・各国の皇族、女王様の名を冠した種類が多いもの・・・。
そこには勿論、プリンセス・ミチコや、マサコの名前もありました。

        バラの花達4.jpg

内側と外側、花弁の色が変わるバイカラーでいいのかな!?


バラの花達5.jpg

ここでは、咲き誇る、色鮮やかな花の間をぬって散策する…来園者の姿が多く見られました。
鮮やかさと、甘い香りとで、自然と…笑顔になってしまうもの。

バラの花達10.jpg

ブルーがかったロイヤルパープルは特に、ゴージャスさと共にシックなイメージも強いように思えます。

             バラの花達2.jpg
園内の薔薇たちは、この一週間後に見ごろになったとか。。

アーチのツルバラも咲いてきたのでしょうか。

薔薇の写真は、次回も続きます。

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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・バームクーヘン祭りで、お終い。 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

バームクーヘン5.jpg
最後もやはり富士山の雄姿で、〆ますね。

今年1月の静岡旅行の時、味見程度に買ってみたのは・・・「治一郎(じいちろう)」のバームクーヘン。
http://www.jiichiro.com/
ところがそのシットリ加減、上品な甘さが何とも美味しくて・・・ああ、もっと沢山買ってくるのだった[あせあせ(飛び散る汗)]失敗した~って思ってしまった。
「治一郎のバームクーヘン」を製造販売しているのは、浜松市内にあるヤタローと言う会社です。
本社に隣接している工場直売店は、お菓子の端っこ、生産過剰品、賞味期限が近いものなどが、お徳な価格で購入できるアウトレットショップとなっているとか。。
治一郎のバームクーヘンに工場アウトレットがあると知って、このまま素通りは出来ません。
開店時間は9:30ですが、8:30頃から整理券の配布があるとの情報を得ていたので・・・そのつもりで行ってみます。
       バームクーヘン1.jpg
当日はホテルを早めに出て、お店に到着したのは8時半過ぎ。店先に整理券が置かれていました。
入店制限があって、整理券=買い物カゴの数だけ店内に入ることが出来るのです。
                                  バームクーヘン2.jpg
それからの開店時間にはスゴイ行列が出来てしまってます。こんな写真を撮ってしまうなんて、悪趣味ですわ[バッド(下向き矢印)]

入店してすぐの左手に、目的のバームクーヘンが大量にありました。
バームクーヘンの他にもラスク、パン、、サンドイッチ、お弁当、お惣菜、野菜や果物まで売られています。
しかしバームクーヘンの数だけは制限があり、1人3個までとなっています。
味はお店で売ってるのと変わらずに勿論、美味しい。1g=1円と激安価格なのですもの、これは頑張らなくては[パンチ]

バームクーヘン大量ゲット作戦は、成功です[るんるん]
朝から大変ね!なんて思っている方が多そう。。。
でもどんな事でも楽しんだもの勝ちですから!参加してみなくてはね!


関連ランキング:パン | 天竜川駅遠州曳馬駅



             バームクーヘン3.jpg
美味しいバームクーヘンの入手がすんだ後は、何時ものように駅近くのデパ地下で、鰻を購入し・・・
でも立ち寄る度に、お値段が上がっているのです。
国産鰻の価格の上昇は知っていたものの、この前、お正月の時に高くなった!って思ったのに…その時よりも更に上がっているのです。
この分でいったら、この先浜松の鰻は食べられなくなりそうですよ。


帰路に立ち寄りした・・・第二東名の・・・
バームクーヘン6.jpg
ここは、駿河湾沼津SAです。
この時に往復利用した第二東名は道路そのものも走りやすいそうですし、途中のSAはどこも広くてカッコ良かった。
新しいものには誰でも関心を持ちます、何より綺麗でオシャレな感じだから・・・これまで賑わっていた東名高速のSAよりずっと人気なのは当然。
フランス生まれの人気キャラクター「リサとガスパール」。ここ駿河湾沼津SAには、リサ&ガスパールの絵本の世界が堪能できる楽しいカフェがあるのです。
オリジナルのカフェメニューのほか、リサとガスパールをあしらった可愛いスイーツも用意されるなど・・・小学校低学年くらいの、またはリサ&ガスパール・ファンには、タマラナイ空間に思えます。
立派な大人である私だって、出来たら入ってみたいと思ってはいましたが・・・
しかしGW最終日であるこの日、館内は物凄い混雑ぶり。結果、チビ子用にロコファームで「紅ほっぺ」を買っただけでお終い。

今回も、思い出深い旅となりました。
当然あると思っていた高速道路の渋滞もGW中に関わらず・・・行きも帰りも「時間ずらし作戦」が成功した為か全くなくてラッキーでした。
大量のバームクーヘンの行方についてもご心配なく。
帰りに寄った息子の家、実家の母のところへも置いてきましたので。。
それでも、ほら。
        バームクーヘン7.jpg
バームクーヘンは、やはり「J」の付いた治一郎のものは美味しい。抹茶味の方は、ごく普通でした。
他にパンや、フルーツ入りの杏仁豆腐。
バームクーヘン8.jpg
昔懐かしい「羊羹をカステラでサンドした=シベリア」の中身である真ん中の羊羹部分だけのも、抹茶ババロアと・・・どれも美味しい。お買い得商品ばかりでした。
家の中がバームクーヘンだらけにはならないで、美味しさは楽しめたのです[グッド(上向き矢印)]

バームクーヘン4.jpg
暖かく、温和で、

美しい、静岡の、

新しい 百の楽しみ …「静岡百景」より・・・

バームクーヘン.jpg

悠然と佇む富士山に、ゆったりと抱かれるところ

訪れると

穏やかな力が得られる

静岡のまほう
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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・浜名湖で・・・ [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

GW中の旅行記は、もうどうでもいいような気も致しますけれど。。それでも記録として残しておきたいので、思い出しながら書いていく事にします。
浜名湖1.jpg
5日の午前中、車窓から見た浜名湖です。湖の色が、空の色と同じです[ぴかぴか(新しい)]

午後にかけて「エアーパーク」を見学した後は、「春華堂うなぎパイファクトリー」へも行ってしまいました。
         浜名湖2.jpg
前回の一昨年の1月の見学ツアーの様子はこちらです↓…と言うのも今回は行ってみただけ。あまりの人の多さから、何も買わないですぐに退散をしてしまった為。
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-01-20
浜名湖3.jpg
前回は朝の内だったので、お正月に関わらず空いていた…
この人の多さって?
子供の日であったからか、家族連れの姿が多く目立ちました。

パイファクトリー内だけでなく工場内には、移動カフェの「うなくん号」も出動する人気ぶりです。
勿論、お約束である春華堂のイメージキャラクター「うなくん」は、お子ちゃま達と握手や記念写真に入る等・・・大サービスぶりをみせていましたが。。
私達が行ってすぐに、「残念ですが、うなくんがさようならするお時間になりました」ですって。
そうよね。お仕事をずっとし続けてお疲れなのでしょう。
                浜名湖4.jpg
正面は笑顔ながら・・・司会のお姉さまとトコトコ歩いて行くうなくんの姿、心なしか哀愁が漂っています。仕事でくたびれたお父さんサラリーマンの後姿と共通するムードがありましたもの[あせあせ(飛び散る汗)]
ちなみに彼の趣味は、「うなぎのじゅもん体操を踊ること」。
そして、「うなぎパイは「手作り」がいのち!」が、口癖だそうです。うなくんtwitterによると・・・どちらも見事な浜松言葉。浜松弁でいいのかな?
この時は、肝心のうなぎパイは買わず…その近くにある豆菓子工場の方で、大量のナッツ類を買ってしまったのでした。

この夜の宿は、湖西市・鷲津にあるビシネスホテル「nanvanナンバン浜名湖」。
焼津にある、まぐろ・かつお流通・卸販売・小売の会社・福一漁業が経営するホテルです。
浜名湖5.jpg
この画像は、夜食事から帰ってきた時に。入り口から入った一階、ロビーラウンジの反対側には朝食会場となるレストランスペースがあります。
ホテルで無料で付く朝食の内容も、ここはビジホにしては良い方ではないでしょうか。
焼津では、黒はんぺん。浜名湖ではマグロの漬け、シラスが必ずあります。
これまでに焼津は2回、ここ浜名湖のnanvanも、一昨年の1月に宿泊済みなのです。
これまでビジネスホテルとしては、私の中で一番であったものが・・・しかし前夜のエクシブ浜名湖と比較をしてしまうと、全体的に大きく見劣りしてしまう、格安ムードも否めないものに思えてしまいました・・・。
       浜名湖6.jpg
それでもビジホとしては広めの部屋、冷蔵庫、お茶セット、アメニティなど必要なものは全て揃っていましたし、シャンプーなどのアメニティはPORA。
女性はチェックインの時に、クレンジングなどの化粧品、入浴剤も頂けます。
バスルームも、ベッドも大きいから二人でも大丈夫。寝るだけならこれでも充分。
格安のお値段でも42インチの壁掛け式テレビ、世界のベッド・シモンズベッドなのですもの・・・言う事はございません。
ベッドの上にあるのは、白いワッフル地で出来たガウン式の寝巻きです。

一休みをしてから歩いて出かけた先は…ホテルからすぐの地元のスーパー。そしてこちらの中華屋さんでした。
浜名湖7.jpg
取りあえずビールという事で、まずは生ビールで乾杯[ビール]
青椒肉絲、海鮮の炒め物、川エビの素揚げ、餃子などオーダーしましたが・・・

浜名湖8.jpg
結局、飲みに行っただけ。
早々にホテルに戻ってきてからは・・・翌日の渋滞に備えてノンビリ過ごしました。
この夜は無料のDVDプレーヤーとソフトを借りて、お部屋で・・・阿部ちゃんの「麒麟の翼」、C・イーストウッド監督作品「ヒア・アフター」の2本の映画を見てしまいました。
…と言うのも、こんなものも買ってしまっていたから。。
       鷲津1.jpg
お茶処静岡らしさを求めて、焼酎のお茶割り。出世大名「家康くん」シールの張られた、静岡の地酒「花の舞」、これスゴク飲みやすくて美味しかった。

そして、そして。これ!
鷲津2.jpg
「びっくりどら焼き」だそうです。この餡の厚み!6~7センチはあったと思う。
おはぎかな?って・・・間違えてしまうくらいの丸さ、しかもこれ粒餡100パーセントなんですもの。
甘党の私が見たら、絶対に買ってしまいますよ。
もっちりとした生地にサンドされた餡は、まあるいボール状。
ネットリしていて、滑らかさの感じられる粒あんの甘さがちょうど良くて・・・。
このどら焼きは、インパクトの強さも相当なもの。「菓匠 泉寿庵」と言うところで作っているものだそう。。

そうする内にまたも長く・・・

もう少し短めにまとめようと思っていたけれど、長引いてしまった静岡旅行ネタも次回で最後になります。
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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・二か所のパークで、遊ぶ [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

ホテルをチェックアウトに向かったのは、お勧めの立ち寄りスポットでもある「浜松市フラワーパーク」でした。
浜松市フラワーパーク1.jpg
http://e-flowerpark.com/
正門エントランスで、出迎えしてくれた花たち。

浜松市フラワーパーク2.jpg
GWの真っ只中、白藤がちょうど見頃を迎えて・・・日の光に輝いてまぶしく感じるくらいでした。

そして正面に噴水池があり・・・フラワーパークのメイン風景。
浜松市フラワーパーク4.jpg

青空の下、翼を広げた水鳥をイメージしているとの・・・「噴水ショー」。
浜松市フラワーパーク3.jpg
ここでは30分毎に、大噴水ショーが始まります。
高さは15Mにもなり、音楽とのコラボレーションは中々の迫力[ぴかぴか(新しい)]

オオムラサキツツジと絵花壇。噴水池越しに見られる三角花壇では、ビオラで描いた「おしりかじり虫」達が出迎えてくれ・・・。
風そよぐ朝に、鳥たちの鳴き声を聞きながら、緑の中を散策するのは気持ちが良いものです。

浜松市フラワーパーク5.jpg
時期的に5月初旬では、まだ早いかと思われていた薔薇。
ローズガーデン内の、アーチのツルバラなどはまだの様子ながら・・・・早咲きの品種の薔薇はすでに開花の時期を迎えていました。
ローズガーデン内で、次々と咲き始めた薔薇の花。その花達については後日また、まとめてアップしたいものと思っていますので。。。

意外と楽しんでしまったのは、こちら。
浜松市フラワーパーク10.jpg
波乗りジョニーならぬ、「綱乗りジョニー」さんの大道芸です。

浜松市出身の大道芸パフォーマーとして、静岡県の中部地区を中心に活動する綱乗りジョニーさん。
http://iam-johnny.com/
得意とするのは、ジャグリングやローラーバランス芸。
芸名にもなっている「綱乗り芸」は全国的に見ても、数人しかやっていない珍しい芸となっている。ショーの間のトークも楽しい・・・熱のこもった大道芸を見せてくれました。
浜松市フラワーパーク11.jpg
乗ってる、乗ってる。綱乗りジョニー!もっと乗って[グッド(上向き矢印)]
最初は見る気もなかったものが、次第に引き込まれていって・・・
元気で勢いのある大道芸は、私達を大いに楽しませてくれました。
諦めやクールと言ったイメージの強い若者たちが多い中、熱い心で自らの信じる道を進んでいこうとする姿を目にすると・・・応援したい気持ちをもってしまうものです。これからも頑張って[グッド(上向き矢印)]

                   浜松市フラワーパーク9.jpg
フラワーパークにこの日、「はままつ福市長」である出世大名「家康くん」も遊びに来ていました。
確か、うなぎ犬もそうでしたし・・・はままつ副市長って何人いるのかなぁ?


        浜松市フラワーパーク6.jpg
大温室クリスタルパレス内では、バラをメインに、ジギタリス、ニコチアナ、アジサイなど・・・すぐの屋外では5月中旬~6月に咲く植物が主体で咲いていました。
サボテンや多肉植物の部屋です。
大温室「クリスタルパレス」には咲き乱れる花々のほかに、このような多肉植物だけを展示したスペースもあって。。。
浜松市フラワーパーク7.jpg

また普段見ることのできない、珍しい「ヒカリゴケ」も。
このエメラルドグリーンに光る、「ヒカリゴケ」とは・・・一科一属一種の小さなコケ植物で、北半球に広く分布し、日本では中部以北に自生しています。生育場所は冷涼な1,700mから2,500m亜高山帯の大木の根元にできた洞窟や岩穴で、絶滅危惧種として自生地の多くは天然記念物に指定されています。
             浜松市フラワーパーク8.jpg
鮮やかに怪しく光るヒカリゴケ。
私も随分前に、長野県・駒ケ根にある光前寺でも見た事がありましたが…これ程ハッキリとしたものではなかったかと。。


それから午後、「空飛ぶ広報室」=「エアパーク」へも行ってきました。ドラマについては「それはないでしょう!」と言いつつ、毎回見てしまうのです。
航空自衛隊浜松基地内の広報館は、航空自衛隊を皆様にご理解頂くための・・・テーマパークだそうです。

浜松市フラワーパーク12.jpg
F-1戦闘機や装備品の展示をはじめとして、シュミレーターや映像シアターの設置がされています。

浜松市フラワーパーク13.jpg
しかしGWだけに多くの人で、見たいと思っていたショーの予約はすでにいっぱい。
ところがラッキーな事に、通りがかりの方が「よろしかったらどうぞ」と私達に入場整理券を下さったのです。
「すぐ始まってしまうから、急いで!」って。お礼もそこそこにシアター入口へと向かいました。
こちらでの撮影は一切不可。
20分ほどのショーながら、迫力の大スクリーンで航空機の映像を楽しんだのでした。
           浜松市フラワーパーク14.jpg

まだ、続きます・・・。
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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・エクシブ浜名湖・・その2 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

食事は和食、宴会場でのブッフェ、中華と、色々選べます。本館フロアから橋を渡った中国料理レストラン「翆陽」と、どちらにしようかと迷いましたが。。
地元の素材を活かした料理が頂ける、イタリアンレストラン「ルッチコーレ」の食事を予約しておきました。
         レストラン1.jpg


レストラン2.jpg
レストラン内はテラス側のカジュアルなお席、そして重厚な雰囲気のメインダイニングと分かれているのです。
メインは夜は子ども不可。その上、男性はジャケット着用、女性もフォーマルな服装での利用・・・と一応ドレスコードがあるらしい。そんな事知らない夫は普段のまま、それは私も同じ。
先客は同年輩のカップルが一組。
その後、他のテーブルも埋まりましたが・・・それでも落ち着いたムード。 静かな大人だけの空間は素敵[ぴかぴか(新しい)]
だけど日が暮れてライトアップされているであろうお庭の眺めが楽しめる訳でもない。静かに食事と会話を楽しむ、完全な大人向けのスペースなのですね。
更に奥、カーテンの中は個室になっているから・・・グループで会食を楽しんでいる様子が伝わってきます。

レストラン3.jpg
カッコイイワイングラスの並ぶ、美しいセッティング。
昨年の伊豆とも違って、このタイプの飾り皿は初めて・・・XIV浜名湖の風景が描かれているのです。
コースメニューの最初は、二種類のグラスに入った「小さなオードブル」。すでに内容が思い出せなくなってしまっていますが…ワインが進みそうと思ったのだけ覚えています。
でもそれなのに、二人揃って生ビール。以下もメニュー表より・・・

レストラン4.jpg
「金目鯛の軽い燻製 オリーブとマスタードの土にまみれた野菜に見立てて春の農園」。
「新玉ねぎのスープに、オニオンリングと、オニオンのタルト添え」。初めは左の状態で運ばれてきて・・・頃合いを図りグラスに注がれる・・・スープは美味しい。

レストラン5.jpg
「春キャベツとタコ、ボッタルガをパスタに絡めて」。今となっては、ボッタルガの意味は不明。
ああ、やってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]
「メジナに新じゃがのパンケーキをまとわせて 白ワインとビーツのソース」、食べ始めてから、慌てて撮ったので汚いです。そしてまたビール。

レストラン6.jpg
「合鴨胸肉のロースト ハチミツエピス焼き」、合鴨が意外に美味しくて驚きました。ボリュームも満点。
その上・・・
メニューに載っていたシェフお勧めの一品、「フォアグラのコロッケ」までオーダーしてしまっていたのだから・・・いい気になって食べ過ぎ、飲み過ぎですね。
パンはそれ程食べなかったに関わらず・・・もう、お腹が苦しい~~[がく~(落胆した顔)]

        レストラン7.jpg
〆のデザート「マンゴーのアイスマカロン ライムのムース マンゴーのソースと共に」は、こんな可愛らしくて綺麗なアフタヌーンティスタイルできたと言うのに・・・一口しか食べられず。。

それでもどれも満足[グッド(上向き矢印)]中々楽しい寛いだ時間を過ごすことができました。
料理はどれも美味しく、イタリアンではワインがお勧めなのでしょうが・・・ずっとビールをいただいていました。

それでか食べ過ぎ、飲み過ぎの・・・重たいお腹を抱えて、早々にお部屋まで。。
倒れこむようにしてベッドへ、ここでダウン!
ルッチコーレ
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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レストラン8.jpg
ナイトタイムのラウンジでは、生演奏も楽しめたものと思いますが・・・。 また中庭のプールサイドはライトアップされていて、幻想的なムードが楽しめた事でしょう。


レストラン9.jpg

爽快な目覚めで起きた翌朝。

テラスからの風景は、大変気持ちの良いものでした。

眩い朝日の光りにあふれた澄み切った青空、浜名湖へと至る紺碧の水辺。

グリーン上では、すでにプレーを楽しむ方達の姿がありました。
レストラン10.jpg

前夜の食べ過ぎも忘れ・・・日本料理「海幸」まで、朝食をとりに。

海幸.jpg
前夜もそうでしたが、和食のレストランも入口からお席までのアプローチが長く、かなりの豪華さが感じられました。
ここから更に光の回廊のような・・・通路の照明で光る廊下を通過し、鉄板焼きコーナーや個室も通り過ぎて・・・ようやく着席となります。
内部は数寄屋造りをモチーフにした造りとか。

レストラン12.jpg
まずはお茶と目覚めのジュースから、この日は甘いキャロットジュースでした。
テーブルの上のお鍋に火が点けられて・・・中身は練り製品と野菜の簡単なお鍋。
そしてジュレがけのフルーツトマトに、青海苔のソースがかかったお豆腐。シラスに刻んだ梅干しと言った、朝ごはんに付きものの定番を食べて待ちます。

和食に相応しい、三段重ねの食膳「夢」がやってきました。
レストラン13.jpg
広げると、結構な品数になります。
小鉢それぞれに、酢の物、お浸し、和えもの、煮物と…地元の食材が数多く並びました。
朝ごはんの定番メニューのひとつ、だし巻き卵や焼き鮭も勿論。イカのお刺身などもあったかと・・・
前夜の事があったから、「おかゆ」をチョイスして・・・薄味の筍、タラコも美味しかったです。
フルーツののったヨーグルトを食べてお終い。朝ごはんは「元気の源」ですね。

朝食中も外を眺めると、ゴルフをする人々の姿が見えました。食後は私達も、お散歩をしましょう。
レストラン14.jpg
空とプールのブルーをバックにパームツリー、ヤシが並んで・・・。
プールサイドには、「ガセボ」と呼ばれるプール用の個室も並びますが、こちらもオーナーさん優先なのでしょうね。
こんなプールで、チビ子を遊ばせてみたいな[るんるん]
レストラン15.jpg
輝くように真っ白な白亜の建物は、リゾートムードを高めてくれました。
ガーデンプールの脇に佇む、ガーデンチャペル「光の教会」も素敵[ぴかぴか(新しい)]

エクシブ浜名湖はリゾートトラストの中でも人気が高く、またハイシーズンであるGW期間中とあって予約がとれるか微妙であったから一泊だけしかしませんでしたが・・・こんなに素敵なところなら、連泊をするのだった。
もっと居たかった~!
でもまだ帰らない。
この後は、また庶民に戻って・・・浜名湖の反対側。鷲津のビジホに泊まっていきます。
まだまだ終わらない、GW記事なのでした。


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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・エクシブ浜名湖 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

グランドエクシブ浜名湖.jpg
翌朝。ホテルのプールサイドから眺めた、ホテルグランドエクシブ浜名湖。青空をバックにして、白い建物が映えます。

焼津から浜松市内、そして浜名湖へ。色々寄り道しながらも、ホテルへ到着しました。

[右斜め下]遠くから眺めた、ホテルの全景。
                     グランドエクシブ浜名湖1.jpg

エクシブ入り口の表示を、過ぎて。。
本館入口までのアプローチは長いです。

グランドエクシブ浜名湖2.jpg

今回の一番の目的はここにお泊りする事。浜名湖、舞阪付近へは何度も来ているのだけれど、エクシブ浜名湖は初めてなのです[るんるん]
ゲートをくぐって上がって行きます。私のテンションも上がっていきます。

グランドエクシブ浜名湖4.jpg

左側に見えるのは、客室のあるホテル棟。

グランドエクシブ浜名湖5.jpg

コロニアル風スタイルの白亜の建物。
正面の両側には、階段状に続く大きなガーデンプールなど。ここでは全てが日本ではないみたいでした。
広いロータリー。
車寄せのところで降りて館内に入ると・・・、真っ先に迎えてくれるのはエントランスの生花、下の床が大理石であるのは当然ですね。

グランドエクシブ浜名湖3.jpg

その奥は、芝生のお庭&プールを眺めながら寛げるラウンジになっています。
夜になると・・・ここで生の演奏が楽しめます。

グランドエクシブ浜名湖7.jpg
ロビーのソファに座り、フロントの方を。
ロビー奥には、会員制ならではのオーナーズレショプションもありました。
夫の会社が法人会員として、会員権を持っているから…私達も、こうして利用できると言う訳なのでした。

館内には何時ものエクシブでお馴染みであるショップ、大浴場&スパ、キッズルームやアロマハウス。
ビリヤード室やプレイルーム、ミュージックルームにインターネットバーと・・・至れりつくせりな設備が揃っています。

それでは、お部屋へ。
7階のエレベーターホールで 、写真を撮ったのはここだけながら、館内の調度はどれも豪華で素敵[ぴかぴか(新しい)]
グランドエクシブ浜名湖6.jpg
重厚なムードの漂う廊下も、立派です。

私達の今夜のお部屋はWEST WINGの710号室、リビング&ベッドルームに和室スペースの付いたスタンダードルーム。
重たいドアを開けると、フローリング素材の玄関ホールは8畳くらいの広さ、ワードローブ、姿見がありました。

グランドエクシブ浜名湖8.jpg
それでも最上階の下である7階のお部屋からの眺望の良さは最高[グッド(上向き矢印)]
大きさも、二人で使うにはじゅうぶんな広さに思えます。
カーテン&ベッドカバーなどのファブリックは、ウィリアム・モリスでしょうか。全体的にナチュラルで品の良い落ち着いた雰囲気が感じられます。

窓際にはテレビボード、そしてアームチェア&テーブル。ずっと日差しが温かくて、この明るさもリゾート気分にしてくれるもの。
グランドエクシブ浜名湖9.jpg
右の ドレッサースペースと、この日も荷物置き場と化していた琉球畳の和室。

洗面所とトイレ、バスは同室でしたが、真っ白で広くてアカル~イ。
                       グランドエクシブ浜名湖10.jpg
バスタブには出窓が付いていて、一応ビューバスになってるのです。
二人なのに、タップリ揃ったアメニティ、タオル。シャンプー類は資生堂のスーパーマイルド。

グランドエクシブ浜名湖11.jpg
遠くでキラキラ光る、浜名湖。
ホテルはグランディ浜名湖ゴルフクラブと一緒になっているから、ゴルフ場が一望です。 ゴルフ場のグリーンと立ち並ぶパームツリー達。
敷地内の橋を渡ったところには、中国レストラン「翠陽」の白い建物があります。

                  グランドエクシブ浜名湖12.jpg
ベランダから下を眺めると、クルーザー用の可愛い桟橋が見えました。
高所恐怖症だから、あまり下を覗くのは怖い[あせあせ(飛び散る汗)]

爽やかな風を頬に受けながらバルコニーからの眺めを楽しむ一時。リゾートムードの心地よさは、まるで海外のホテルに来たみたいでした[グッド(上向き矢印)]
これ勿論、最もグレード低いお部屋なのです。

私は行きませんでしたが、翌朝夫が行って来た露天風呂やジェットバス&バイブラバスと言ったスパもかなりゴージャスであったとの事。
たった一泊の滞在でしたが、エクシブはやはり優雅で素敵です。
浜名湖はロケーションや設備等、これまで宿泊した中でも一番でした。もっと長く居たかったです。

次回は、食事編です。
お食事も勿論、日常を離れたムードの中で頂きました。日が暮れて、浜名湖の輝きが静まると夕食の時間。。

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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・茶ピアで新茶、漁師飯。 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

水泳が好きだった小泉八雲が訪れたという和田浜の海。
そこは、駿河湾と富士山の姿が調和した風光明媚な海岸でした。皆さん、小泉八雲には全く関心をお持ちではないご様子ながら・・・
「茶ピア」へ.jpg

地元の方に現在の浜は、深さがあるから海水浴には不向きと聞きましたが。。海辺でのお散歩を楽しむ姿は数多く見られました。
海釣りを楽しむ人も訪れる、人気の海岸だそうです。

「茶ピア」へ1.jpg
焼津市内には富士山の絶景ポイントが数か所あり、海辺に出れば広大な駿河湾と富士山の姿が美しく調和しているのでした。
上の写真、中央に小さくウッスラとした富士山の姿が。わかりますか?
また港に行けば、漁船と富士山という港町ならではの絶景を楽しむのも可能です。
絶景ポイントのひとつ、大崩海岸へは数年前に母とも訪れています。

「茶ピア」へ3.jpg

「茶ピア」へ2.jpg
少しずつズームしてみました。。


この日泊まるのは県の西部に位置する浜名湖なので・・・焼津の街に別れを告げ・・・高速へは上がらず、下道をトコトコ。。
5月初旬とあって、山々を彩る新緑が本当に美しいです。

「茶ピア」へ4.jpg
若草色・黄緑・深緑・浅緑・若緑・萌黄色・・と様々な色が重なり合い、モコモコと盛り上がるようにしている様子が見られるのって本当に気持ち良い。
五月の風薫る爽やかな季節、新緑の色増す季節とは、まさに今ですね。

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そして忘れてならない・・・ここは静岡。静岡と言えばお茶畑。
一年中見られるものながら…新茶の出回り始めるこの時期だからこそ、今訪れてみたいもの。
せっかくだから、お茶も買っていきましょう!、訪ねたのは袋井市にある「香りの丘 茶ピア」です。

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http://www.ja-shizuoka.or.jp/enchu/chapia/menukabe2.html
まだパソコンなどなかったうん十年前に、何で知ったかも忘れてしまいましたが・・・「茶ピア」へは家族で、また母とも一緒に訪問済みでした。
帰って来てから、茶ピアで買ったお茶が思っていた以上に美味しいものであった。またお値段的にもリーズナブルであったから「もっと沢山買ってくれば良かった」…って話したのを思い出しました。

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美味しい新茶を試飲し、自宅と実家用に無事購入。
・・・と、そこへお茶摘み体験を終えた茶摘み娘達が戻ってきました・・・
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絣の着物に、モンペ。手拭いの姉さん被りがお似合いよ。と思ったらあっという間に脱ぎだしてしまいました。でもご安心あれ!下は普通にお洋服を着ているのですから。。

敷地内にはお茶室もあるなど、この場所は見て、触れて、お茶の体験ができる施設です。


この日のお昼・・・
磐田市にある、福田(ふくで)漁港の「漁師のどんぶり屋」さんで食べようと、すでに決定済みでした。
地魚処「漁師のどんぶり屋」は、市が推進する食の拠点づくりに向け、需要調査や訪れる方たちの嗜好調査などを目的に昨年10月にオープンした。
獲れたての生シラス、揚げたての釜揚げシラス、前浜の一本釣の魚など、福田漁港で水揚げされた新鮮な魚を食べてもらいたいというコンセプトのもと、遠州漁業協同組合、福田水産加工組合、福田鮮魚商組合の有志の皆さんなどで運営しているのだそうです。

生シラス丼に、釜揚げシラス丼等ありますが、やはり目的となるのは「おまかせ海鮮丼」でしょう! 
ところが到着して真っ先に目に飛び込んできたのは、美味しい丼物を食べようとする人々の長蛇の列。
こちらのスタッフは漁師さんと、漁師さんの奥さん方なんです。
知識や経験を活かして、旬の魚や、脂がのった魚を選んで提供している模様ながら、人の列が途絶えることない盛況ぶりに厨房は大忙しの模様。

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海鮮丼はサワラ・ブリ・イナダ・イサキ・タチウオ・マグロなど・・・一本釣りで釣られた季節の魚が具材になるのですが、日によって捕れる魚が違うので、そこで「おまかせ」なのですね。
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待っている間、暇だったから・・・こんなブリのカマが焼かれるところを撮ってみたりして・・・

漁師のどんぶり屋」さんへ3.jpg
まだ並んでいる最中に、海鮮丼までも「売り切れ」の札が出てしまうなどありましたが、周囲のブーイングで無事に復活!
その代りてっぺんにのるはずだった「鯵のなめろう」が終わり、ネタも代わって…
しかし、ラッキーな事に・・・
ネタの奥には白身魚もあった上、地元の方でも食べる機会は少ないとの・・・「もちがつお」が何切れものせられていたのです。

かつおは身のしまりが早く、新鮮な状態で食べる事が出来るのは釣ってから約4~5時間以内のもの。中でも、「もちがつお」と呼ばれるのは春先にとれるもので、 身に脂肪分が少ない為、弾力があり、まるでつき立ての餅のような食感から、その名がつきました。
幾らでも食べられる美味しさで、地元の魚好きの人にとっては、必ず食べたい! 自然に感謝、感動の希少な魚だそうです。

もちがつお入りの丼は、確かに美味しかった。ちなみに、お値段は800円なり!人気だけの事はあります。
並んでから食べるまで、なんと1時間半!それでも待ったかいはあったかも!?
他の方が食べていた鯵が丸ごと一本、それに贅沢にもシラスのかき揚げがのったおまかせ海鮮天丼も美味しそうでした。
「ナガラミ」「生シラス」が食べられないのは残念だけど・・・これもGWなのだから仕方がありません。
お昼も無事にすんで、さぁ今夜の宿へと参りましょう。
漁師のどんぶり屋
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・しぞーかおでんを。 [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

静岡おでんは牛スジのお出汁に濃口しょうゆだそうで・・・だからお汁は見事に真っ黒。味付けは醤油と伝統だそうです。
それでも味は、見た目ほど濃くはなく思いました。
100円持って子供が買いに行く、駄菓子屋おでんは私も夫も初めてです。

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静岡在住のソネブロさんのところでもよく登場する、静岡市の中心部に位置する駿府城公園。

徳川家康は二代将軍の座を息子の秀忠に譲って、江戸から駿府に移り住みます。家康在城時の駿府の町は江戸と共にいわば2元政治が行われていたため、政治、経済の中心地として大いに繁栄していました。
第二次大戦後、本丸、二ノ丸部分は駿府公園として整備されて・・・巽櫓、東御門の復元もされ一般に公開されているとの事。
今回は時間がなくて入場していません。次回のお楽しみですね。
 
その駿府城公園から歩いてすぐのところに、目的のお店「大やきいも」がありました。
大やきいも2.jpg
一目見てわかりました。
何とも風情のある建物です。
           
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暖簾をくぐると、目の前にあるのがおでん鍋でした。
      
でも初めてだからどうしてよいのかわからず、店先でウロウロ~~
慣れて余裕が出れば、緊張する必要なんかまったくないものを。
ここでは冬は焼き芋、夏はかき氷、そして一年を通して駄菓子屋おでんが食べられる。地元では知らない人はいないほど有名なお店とか。

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昭和の面影を残す、レトロな店内には広い土間。
黒く色の変わった柱や梁。土壁も心なしか焼け焦げている感じがして・・・そこに昔懐かしい食堂のテーブルあり、畳の小上がりスペースもありました。奥に見えている大きな釜に注目です。

店名が「大やきいも」ですから焼きいもは当然、その焼いもを焼く大きな釜が並ぶ様は必見の存在感が感じられました。
その日の仕入れ状況によっては、「安納芋」の焼きいもも食べられるそう・・・

看板商品の焼きいもも気になるところながら、もうひとつの名物・大学芋を頂いてみました。
ホクホクのお芋、サラリとした蜜がからんだ部分はパリッ!。自然な甘みが美味しいから、いくらでも食べられそうです。
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おにぎりに入っているオカカが美味しいのは、静岡ですものね!

創業およそ100年、歴史ある木のぬくもりが広がる店内で食べるおでんは・・・お鍋から自分で好きなものを取ってくるスタイル。

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1皿目は、玉子・じゃがいも・糸こんにゃく・牛スジ、・さつまあげ・黒はんぺん等・・・・
おかわりをして・・・またも、じゃがいも・こんにゃく・黒はんぺん・牛すじ・なると・白やき等・・・。
静岡おでん必須の黒はんぺんは勿論、続けて食べました。何本食べても飽きない美味しさなのです。
ほとんどが一串60円で、牛スジのみ100円。串の本数を数えて精算をします。
大やきいも
夜総合点★★★☆☆ 3.5


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焼津と言えば、焼津港。
漁港を中心に発展し、遠洋漁業・水産加工業は全国的に有名な街である焼津。

三度目の焼津であった私達、この日の宿「ホテルセレクトイン焼津駅前」、ここを選んだ決め手は格安、激安だという事のみ。
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だって寝られたら良いのですもの。
それにしても焼津駅から徒歩1分と言うのに、なんと静かな。地方都市の夜は本当に早いです。
私達も9時前だったかしら、早々に寝てしまいました。

翌朝一番に行ったのが、もうスッカリお馴染みである「焼津さかなセンター」。
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漁港で上がったばかりの魚介は勿論の事、焼津銘品佃煮・かつお節・黒はんべん・水産加工品・お土産・・・と、ここは何でも揃っているのです。
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宿のパンフレットを見ていたら・・・意外な事に、焼津も、小泉八雲縁の地であったのでした。
「八雲」と名乗った事、また松江の士族の娘・小泉セツと結婚した事より、小泉八雲と言えば島根県の松江のイメージながら…
八雲とその家族が、ここ焼津を最初に訪れたのは1897(明治30)。
焼津の深くて荒い海が気に入った八雲は、海岸通りの魚商人・山口乙吉の家の2階を借り、以後1899(明治32)年、1900(明治33)年、1901(明治34)年、1902(明治35)年、1904(明治37)年と、亡くなるまでほとんどの夏を焼津で過ごしました。
八雲の描いた焼津海岸の絵もあるそうです。
私はジョージ・チャキリスが八雲を演じた、1984年放送されたドラマ「日本の面影」での印象が強くて、ドラマのシーンを思い出してしまいました。
作中で登場する「怪談」もずっと心に残っていた。中でも「幽霊滝の伝説」はラストシーンを諳んじるくらいに恐ろしいものでした。・・と思ったら今は、You Tubeで見られるのね。

その家屋があった地には「小泉八雲滞在の家跡」という碑が立っています。
家屋が面する道は「八雲通り」と名付けられ、そこから北へ進むと新川橋の近くに「小泉八雲先生風詠の地」と刻まれた記念碑がありました。
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八雲通り沿いに立つ風詠の碑。
このあと私達も、八雲がよく泳ぎに出かけたと言う和田浜を訪れました。

続く・・・
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今年のGWは晴れ晴れ隊・・・静岡の味から [2013・5月GWはエクシブ浜名湖]

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[ぴかぴか(新しい)]祝!富士山の世界遺産登録を祝って~!・・・という訳ではないけれど・・・
4日の午前中。焼津市の和田浜海岸から・・・ウッスラと霞んで見えた富士山の姿です。

3日~6日まで、静岡へ遊びに行っていました。
先の日記の通り、この日のお昼は市内のお店でランパス・ランチにして。それから東北道~都内~東名高速で静岡県内まで。
富士山の前には、これまたお約束のこの一枚。

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これで何枚目!?スカイツリーをアップするのはもう最後にしましょうっと。

今回の午後出発作戦は大成功[グッド(上向き矢印)]都内、横浜、御殿場付近もGW後半初日とはとても思えない程にス~イスイなのです。
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途中の第二東名、駿河湾沼津SAから、静岡ならではの景色・・・お茶畑越しに駿河湾を望む。左端には伊豆半島がありました。

全くの渋滞知らずで東京、神奈川を通り抜けて、あっという間に静岡到着。
静岡と言えば昨年の小田原おでんに続いて、本場「しぞーかおでん」を食べるのが最初の目的なのだ[パンチ]
しかしこの日の宿は、静岡より少し安かった焼津駅前にとっておきましたので。。
おでんの為に翌日少しだけ戻ってと思っていましたが、時間がまだ早いからこの日の内に食べられそうです。
以前静岡在住の方から頂いた「静岡百景」に掲載されていた・・・お店「大やきいも」。そして「安倍川もち」の「石部屋」さんへも行きたいな。
とろろ汁で有名な「丁子屋」さんは、以前母や息子とともに訪問済みなのです。


川や山を越えるのに茶店がつきものだったその昔、旧東海道途中の安倍川岸の茶店で名物としてして出された安倍川もち。
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現在の安倍川は時の流れを感じさせて・・・、どこでも見かける普通の姿をした川でした。

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それでも橋の東側には今も3軒の茶店が残っていて・・・
残念ながら、目的としていた最も歴史ある「石部屋」さんの雨戸が閉まっていたものの・・・そのすぐ近くの菓子屋さん風の構えの店「かごや」さんに入ってみました。
店内には福山雅治の写真がいっぱい、安倍川もちを食べているビデオまで流れるサービスぶりです。
これまでお土産用として買っていた「安倍川もち」、でもせっかくですもの本物の安倍川もちも食べてみなくてはね。

安倍川の近くで、徳川家康が茶店に立ち寄ったところ、 そこの店主がきな粉を安倍川上流で取れる砂金に見立て、 つきたての餅にまぶし、「安倍川の金な粉餅」と称して献上した。 家康はこれを大層喜び、安倍川にちなんで安倍川もちと名付けたという伝承がある…有名なエピソードですね。

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お店ははじまって100年くらいとか、注文すると奥の厨房へ入って目の前で作ってくれます。
「どこから」と聞かれたから「栃木から来たんです」と言っても、おじいちゃん店主はピンとこない様子。それでも穏やかさをもつ店主との会話は和みました。
なんか良い感じです。
店内も雑然としたムードと思ったものが、懐かしさへと変わりました。

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ホテルで広げて食べた安倍川もちは、粒あんに、こし餡、中に餡の入ったきな粉と三種類。形が不揃いで、きな粉が特に大きくなってしまってます。そしてきな粉餅だけ、下にお砂糖がしかれていました。
昔は、これも贅沢な事だったのでしょうね。
餡は少し甘めですが、添加物&保存料を一切使用していない手作りであるのがより好ましく思えました。
かごや
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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おでんのお店「大やきいも」の紹介は、明日へと続きます。 今回のレポも長くなりそうです、よろしかったらお付き合い下さいね。

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