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2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉 ブログトップ

行くぞ山形!さくらんぼ隊・・・お土産、お土産~♫ [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

これでようやく活動が終わって…やっと終わった!・・・と安心したあなた。安心をするのはまだ少し早うございます。
さくらんぼの食べ過ぎから、お昼が食べられない私。予定していた蔵王名物のジンギスカンはお腹へ入る余地はなし?
予定を変更し、立ち寄りしたのがこちら。
山形1.jpg
米沢駅前にある新杵屋さん。

こちらの駅弁は、駅弁好きなら知らない人がいないと言う・・・超有名駅弁「牛肉どまん中」。
そんな人気駅弁が出来立てホヤホヤの状態で買えるのですもの[ダッシュ(走り出すさま)]
立ち寄りしたのは二度目でしたが、何時の間にかすっかり大きく立派なお店に変わってしまっていたのですね。

                山形2.jpg
山形新幹線開業にあわせて開発されたとの・・・
山形県産米「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に特製のタレで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた牛丼風のお弁当。
かまぼこ・卵焼き・桜漬け・昆布巻き・小芋&人参の煮ものと・・・サイドのおかずは非常にシンプル、かつ素朴なもの。。
その分特製のタレで味付された牛肉&牛そぼろは、5ミリ以上の厚さでタップリ入ってます。
牛丼風のお弁当ながら国産和牛の味は一味違う感じ・・・。
しっとりした感じの柔らかい牛肉がまず美味しい。食べるのは今回が3度目ながら・・・お肉の量、質ともに申し分のない一品に思えます。
駅弁人気ランキングでも常に上位にランクインするとか、人気があるのも納得の駅弁なのでした。
新きねや 米沢店
昼総合点★★★☆☆ 3.5


関連ランキング:弁当 | 米沢駅

山形3.jpg 次は・・・肘折カルデラサイダー、山形名産の玉こんにゃくは勿論。庄内切麩も。 カルデラ温泉館の敷地内に湧き出る“天然の炭酸水入り、これ肘折温泉の土産物店で一本だけ購入。…だからまだ飲んでいません[あせあせ(飛び散る汗)] 一人で数本まとめて買っている人もいたくらいだから、結構人気があるみたいです。 モノクロのレトロなラベルが、温泉地のイメージ通りです。 玉こんは県内の日光でも売っているものの、しこしことした食感が違うと言うか、山形へ行ったらやはり買いたいもののひとつです。 珍しい板状のお麩・庄内切麩は、我が家では初めての食材だから、まずはお味噌汁に入れて。フヮとした食感、ツルンとした喉ごしが旨ぃ~~! このままで揚げて、お酒のおつまみにしてもよいとの事ながら・・・ホントにこのままポリポリ食べても美味しい。かなり香ばしいです。 色々な使い道がある切麩、こんなに便利で美味しい食材だと知っていたら、もっと沢山買ってくるのでした。 さくらんぼ狩りの後、何か所かに宅急便で送ってもらえるよう頼んだこともあって、サービスでもらって来たさくらんぼ。 お土産1.jpg 色の濃い、真紅のはさくらんぼ狩りの時も何個か採って食べてみたけれど、やはり佐藤錦の方が美味しかった。。 そしてこちらも無事完食!と思ったら・・・                山形4.jpg 佐藤錦が送られてきたのでした。 嬉しくて、幸せなさくらんぼ。佐藤錦[ぴかぴか(新しい)] どうする!?私!

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行くぞ山形!さくらんぼ隊・・・活動報告♫ [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

今年は冬が長くて、寒さも厳しかった山形。しかし赤く色づいた・・・ツヤッツヤの元気なさくらんぼさん達が出迎えてくれました。
さくらんぼちゃん1.jpg
本当はもう少し遅い先週末頃が、最高のさくらんぼ狩り日和。
でも夫の仕事の関係から、少し早かったこの日にしか行くことが出来なかったから・・・
それでも少しだけ早くて、色づきもまだの様子。。

美味しいさくらんぼが食べれるのは当然ながら、大勢の人で混みあった園は避けたい。ツアー客などの来ない、こじんまりとしたところが良いのです。
…そこで、今回お世話になったのは…南陽市、赤湯温泉近くの安部農園さん。
http://yamagatakanko.com/fooddetail/?data_id=3593
昨年こちらで佐藤錦を購入して、息子のところへ送っていたのです。その時の感じの良さ、また前日の「22日からオープンします」・・・と案内のおハガキを頂いていたので。。

さくらんぼちゃん2.jpg
下から見上げると赤く見えるものの、こうして近づくとそれ程でもない。でもさくらんぼは色も形もホント可愛くて、見てるだけでも癒されます[るんるん]

このさくらんぼを今回も私達、ふたりだけの貸切状態で頂きます[ダッシュ(走り出すさま)]
生っているさくらんぼは、どれでも採り放題!食べ放題なのですものね。

さくらんぼちゃん3.jpg
それからは、ただひたすら目の前のさくらんぼを食べました。

甘酸っぱくて、ジューシィ。皮も薄くて本当に食べやすい[るんるん]
普段の食事からは想像も出来ないスピードとパワーで、口の中へ消えていくさくらんぼちゃん達。
庶民代表の私達ですから、少しでも入園料の元をとろうとしているのでございます・・・オホホホ[わーい(嬉しい顔)]

さくらんぼちゃん4.jpg
制限時間について言われなかったのに気づいて・・・夫がたずねてみますと、「今の時間、他に誰も来ていないから、大丈夫です。ユックリと食べていってくださいね」ですって。

ツアーでなく個人として来た場合、この適当さ、ゆるさも魅力のひとつに思えます。
さくらんぼちゃん5.jpg


さくらんぼちゃん6.jpg

さくらんぼちゃん7.jpg
最後の方は、顎が疲れてしまいました。
これ以上は食べられませ~ん。見るのも結構でございます~~。こうして写真もいっぱい撮ったしね[るんるん]
今年もこれで、一年分のさくらんぼの摂取はOK!

実際はこうして書いたほどには・・・食べられませんでしたが、それでも楽しかった。美味しかった。
今年はこれまでお世話になっていたさくらんぼ園とは違ったところでした。でも美味しく頂けましたし、楽しい時間が過ごせました。

さくらんぼちゃん8.jpg
朝ご飯を食べてからの大量のデザート・さくらんぼで、私達二人のそれでなくとも立派過ぎるお腹はもうパンパンです[あせあせ(飛び散る汗)]
今回も、真っ赤な元気を目いっぱい味わいました。ご馳走様。

さくらんぼ隊は、次回で終わります。
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行くぞ山形!さくらんぼ隊・・・さくらんぼ園を目指し・・ [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

帰りの道中も、周囲は新緑。周りにあるのは自然だけ。山の恵みいっぱいの肘折でした。
紅葉の時期も良いけれど、目に眩しい新緑の頃も美しいものに思えます。
行くぞ山形!さくらんぼ隊1.jpg

芭蕉が詠んだ、名句「五月雨を集めて早し最上川」・・・の、最上川です。暗めに映ってしまっているけど・・・。

行くぞ山形!さくらんぼ隊2.jpg
その頃の五月は、今の六月。
五月雨は梅雨の頃の雨ですから、季節は夏。まさに今頃なのでしょう。


また尾花沢から寒河江方面へと戻ります。
山形県内を車はひた走り、さくらんぼ園へと向かう私達でしたが。。
それからは助手席でずっと寝てしまい、記憶が飛んでしまっております・・・
ハッと気がついた時は、すでにさくらんぼ東根近くまで南下した後。

行くぞ山形!さくらんぼ隊3.jpg
山形新幹線さくらんぼ東根駅と、さくらんぼタント館。

東根市は、さくらんぼの王様「佐藤錦」発祥の地であり・・・
さくらんぼ東根駅の駅前には、「佐藤錦」の生みの親「佐藤栄助翁と子供たち」の像が立っているのです。 佐藤翁の手は勿論、紅く実った佐藤錦の枝を高く掲げてます。
ここで「ひがしね観光マップ&割引券」をしっかりとゲットしたものの・・・
長引いたこの冬の寒さにより、今年の佐藤錦は何時もより生育が遅れているとか。数回お世話になったSAITO FARMさんがまだオープン前と言います。

行くぞ山形!さくらんぼ隊4.jpg
でもご安心あれ!
ご覧のように・・・ピカピカに光った佐藤錦が、私達の到来を待っていてくれました。

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幸い好天に恵まれた・・・さくらんぼ隊の本格的な活躍は、次回に。
さくらんぼのスーパーブランドである「佐藤錦」を大いに食べ、大いに楽しんできたのでした[るんるん]
続く・・・。

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行くぞ山形!さくらんぼ隊・・・肘折温泉朝市 [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

館内のフロント付近はリニューアル後のようで、民芸店風に飾られて綺麗でした。
ただしパブリックスペースはこのロビーくらいしかありません。あとは廊下の片隅やエレベーター前とか。
肘折名物の朝市4.jpg

玄関先にある、名水「栃の井」。
                      肘折名物の朝市5.jpg
朝ごはんのコーヒーも、こちらの水を使っています。
冷蔵庫に用意された冷水もこのお水。スゴク美味しい[グッド(上向き矢印)]


案内されたお部屋は、最初から期待はなかったものの・・・全体的に古さが感じられて民宿みたいだった。
そして部屋からの景観の悪さ、これにはガッカリです。
景観による癒しの効果って大きなものに思えるのですけど・・・川沿いのお部屋が良かったです[バッド(下向き矢印)]
それでも山際から吹いてくる静かで涼やかな風は、心地良く思えました。
            肘折名物の朝市1.jpg

する事もなく手持無沙汰であったから、「お昼寝をしたいのでベッドの用意をしてください」と。
私は普通にお布団で寝る事が無理なので、簡易ベッドの用意をお願いしておいたのです。
持参した文庫本を読んでいたら、何時の間にか寝てしまったようで・・・

夫に起こされたら、予約をしておいた貸切風呂の時間です。
2時間近くの寝てしまったみたい。その間に夫は共同浴場へ入り、宿の周りの散歩をし、人力車の館を見て…宿の4階にある展望大浴場まで入って来てしまったとか。。
お部屋から早朝に見た、朝焼けの空は綺麗でした。そして山の天気は変わりやすい。山間の杉の木々を覆う白い朝もや、その後ザーと降り出す急な雨・・・

問題はお部屋だけではなくて、宿の女将にも。
宿の到着時から翌日まで何度も顔を合わせた割りに、彼女からは挨拶らしい挨拶もなく・・・別にに大仰な態度で接してほしい訳じゃない。
出迎え時か、帰り際かどちらかで良いから、キチンとした挨拶が欲しかった。忙しいとはいえ、そんなの数秒で済むこと。
ご挨拶するのは常連さんに限りますなんて?それはないと思うけど[バッド(下向き矢印)]
宿のサイトにも随分積極的に出ている割りに、なんか感じが悪かったです。

川沿いに位置する『貸切風呂」。自家厳選00パーセントのお湯は鉄分を含んでいて、身体の芯からジックリ温まるように思いました。
到着日は一組30分程度の予約制で。その後の夜の10時~翌朝8時までは、空いていれば貸し切りにして自由に入ることが出来ます。
肘折名物の朝市2.jpg
大きさは意外に大きくて、2~3人でも大丈夫な大きさ。
温泉はお湯の質も含めて良かったように思います。そう、この宿は「日本秘湯を守る会」の加入宿。

肘折の共同浴場へもフロントで入浴券をもらえるので、外湯歩きも楽しめるのです。
見事に鄙びた温泉は客層も若い人の姿は少なくて、私達のような熟年カップル、年配の人が自炊の湯治にやってくる・・・本物の温泉です。

肘折名物の朝市3.jpg
そうそう、肘折名物の朝市は勿論楽しんできました。

仲居さんと世間話をした時、「朝市では何を売っているのでしょう?」
仲居さん:「それはもう何でもあるから」私:「何でもですか?」
「そう、なんでも。山菜からお餅から、豆、キノコと・・・なんでもある!」って言いきられたのには驚くやら、可笑しいやら[わーい(嬉しい顔)]

言われた通り…本当に何でもありました。山の恵みに限っては。。
ここでも今の時期、メインとなるのは月山竹でした。しかし大きなサイズのものになると、一束で1000円もします。
これまた仲居さんに聞いた、月山竹のエピソードが思い出されました。
これ程の山奥なのだから、チョッと山に入ったら採れるものと思っていましたら・・・
根曲り竹が採れるのは、月山の麓奥深く、または栗駒山とかまで行かないとそれは採れない。採るのも、空が見えないくらいの藪の中、四つ這いになって採っていくのだそうです。
だからこれ程の山奥でも希少価値の高い、値段も高い筍であるのに納得したのでした。

山菜や原木シイタケに、ナメコ。小豆などの豆、お餅に、熊笹に包まれたちまきなど・・・昔ながらの山の恵みが売られている様子は、見ていても楽しかった。
朝市で振る舞われる山菜汁に並ぶ、人の列が出来ていました。
この日の当番は、泊まった川原湯さんとの事。私達もギリギリセーフで食べられました。
中身は月山竹、ミズ、ワラビに塩クジラ。お豆腐に油揚げも入って美味しい。

改めて周囲を見渡すと・・・本当に山、また山。前日にお散歩をした時も、急な坂を上ったり、下りたり・・・
メインストリートも途中、大丈夫かと思うほど細い道になってしまったり・・・そして軒を連ねる、鄙び具合が半端ではない温泉宿。
それでも温泉街が赤や黄色に色づいた周囲の山々の紅葉する季節って、どれ程に綺麗な事でしょう。
肘折はやはり、秘湯中の秘湯でした。

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行くぞ山形!さくらんぼ隊・・・肘折温泉のご飯 [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

肘折温泉で泊まったのは「湯宿 元河原湯」と言う旅館でした。派手さのない、いかにも山奥の温泉宿というムード漂う外観。
               朝食1.jpg
働いていた仲居さん、男性スタッフ達もそれぞれ一生懸命で感じが良かったものの…宿の女将さんについてはチョッと疑問が残ったものだから・・・
今回は、食事編から。。

いきなりですが・・・
お風呂のあとは、お待ちかねの夕食タイム。
お品書きがなく説明はしてもらいましたが、すでに記憶があいまいなので・・・以下、覚えているだけ・・・
夕食1.jpg
最初に出された一式。
上から茄子の〇〇味噌和え?の小鉢、地味な見た目ながら、素朴な味わいが美味しかった。キュウリのお新香の隣りは、蕨の醤油漬けです。今まで食べていた蕨とは比べものにならない立派さ!

夕食2.jpg
前菜は夏らしい涼しげなプレートで・・・クリームチーズにエビ、蕨のお浸しにパリパリの揚げ蕎麦、鶏肉?のゼリー寄せ。
じゅんさいと冬瓜の冷やし鉢。身欠きにしんとミズ・山うどの煮物。目の前の囲炉裏では、岩魚にお味噌をぬった岩魚田楽が炙られています。
まずはビールで乾杯。長い道中の運転、お疲れ様でした[ダッシュ(走り出すさま)]

夕食3.jpg
ここでは普通のお造りの代わりに、馬刺しが提供されるのですね。
隣りの新庄市が馬の産地である関係から?「馬刺し」が食べられる模様。大好きなので、目を惹くのは当然!思ったよりも量もシッカリあって満足。
臭みや硬さが全くなくて美味しかった[グッド(上向き矢印)]ここにまた蕨、旬のフルーツ佐藤錦も添えらています。
囲炉裏から岩魚を移して、思ったほど濃い味でなくサッパリと頂けました。
鉄鍋には鴨肉、山菜、ささがきゴボウ、キノコ類、地場産のお豆腐やお麩も入れられて…勿体ないけれど、お鍋は半分も食べられず。。

食事は、まだ来ます。
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大きくて立派な月山竹=根曲り竹、焼き餅用のお餅、焼き味噌おにぎりがドーンと届けられ・・・
炭火で焼いた月山竹は香りも良くポクポクしていて旨い[グッド(上向き矢印)]マヨを付けて食べました。
主人が打ったとの手打ち蕎麦にも、月山竹の天ぷらが2本付いてきて・・・お蕎麦は一口も食べていないので・・・夫に聞いたところ「旨かった」との事。
「ご飯も用意されています。鴨鍋に入れておじやにすると美味しいですよ」ですって。しかしそんなのとても無理[あせあせ(飛び散る汗)]
お汁だけ持ってきてもらいました。大ぶりに切ったミズがタップリ入ったミズのお汁は、山菜のミズ、塩クジラ、大きなジャガイモが入ってボリュームたっぷり。
枝豆ソースのデザートで、ようやくお終い。
どれを高級な食材が使われているとか、調理方法が凝っているとかではありませんが・・・手をかけていると言うより、山菜や地元の食材を中心にして肘折らしさを出そうとしている感じがします。これはこれで良いと思いました。
ただし途中でお腹いっぱいになってしまい、完食は出来ないと感じました[あせあせ(飛び散る汗)]


朝食も昨晩同様、囲炉裏の同じ席です。
大きな囲炉裏に同席する形で、同年代の仙台からいらしたご夫婦が。ここがお気に入りらしく、年に2回は訪れているとか。
ご一緒したのが、気さくで親しみやすい方達で良かったです。
一度意識すると度重なって会うもの。翌朝の朝市、勿論朝ご飯の時もお会いして和やかなムードで食べられました。

朝食2.jpg
翌朝早かったので、まだ人の少ない時に撮った食事処です。
奥が川沿いになっていて、一人でも気を使う事なく、横一列のカウンター席で川を眺めながら食事がとれるのです。

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焼き鮭、煮物、サラダ、自家製梅干し、紫蘇巻・タラコ・わさび漬け等…お馴染みのごはんのお供が並びました。
温泉卵に即席漬け、即席漬けにも蕨、ミズは入って・・・。
シンプルな素材、味付けのそれぞれが、ホッとする味で美味しかったです。
後からごはんと、お豆腐・油揚げ・キャベツのお味噌汁がきました。
旅先でキャベツ入りのお味噌汁って初めて[ふらふら]お味噌汁は少々濃い目でしたが意外に美味しいものでした。
ごはんはつや姫ですもの、美味しいのは当然。

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デザートのフルーツヨーグルトに、後から今度はお餅がやってきます。納豆・きな粉・小豆の中から選べるお餅は…残念ながらそれ程つき立てとは言えなかったけれど。。
名水で淹れたコーヒーのサービスがあったのは嬉しいですね[るんるん]
山奥の秘湯なので、これだけ出たら・・・・満足というもの。

次は少し辛口です。続く・・・。
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行くぞ山形!さくらんぼ隊結成・・・肘折温泉をじゃらん [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

ようやく着いたその場所は、下界とは別世界なーんて!
出羽三山の主峰・月山の麓、銅山川沿いに風情ある佇まい。旅館や土産物店がが軒を連ねる温泉郷「肘折(ひじおり)」。
自宅からとにかく遠いイメージが強くて、どこにも寄らずに来てしまったからチェックインの時間にはまだ少しだけ早過ぎました。
車を置いて、温泉街を散策します。

その開湯の歴史は807年にまで遡り、2007年には開湯1200年を迎えたとの事。
「肘折」の名の由来は、かつて肘を折った老僧がこの地のお湯に浸かったところたちまち傷が癒えたという説から・・・。
肘折温泉1.jpg

肘折と言えば、真っ先に名前が挙がるのは「まるや旅館」さん。昔ながらの木造三階建ての建物は、風情が感じられる湯宿の佇まいに思えます。
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肘折温泉は、私達のように観光地として泊まる旅館。また数日間連泊して温泉で身体を癒す、湯治宿としての一面ももっている。
車一台がようやく通れる・・・狭い路地に旅館やお土産屋さんが立ち並ぶ温泉街。その場所で、夜明けとともに開店する名物の朝市。

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昭和の香りを感じさせる懐かしい佇まいはこちらも。共同浴場である「上の湯」です。建物は公民館を兼ねているのだとか。。
宿にチェックインした後、私がお昼寝中に夫だけが入浴をしてきました。

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温泉街を流れる銅山川の上流、肘折ダムの直下にある源泉公園には飲泉所。石造りの「源泉ドーム」では源泉の自噴する様子を見ることができます。
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肘折ダムの手前ににあるおだんご屋さんで、おだんごとくるみ餅を食べてみました。
肘折温泉5.jpg
温泉の甘味処として湯治客や地元の人々に人気のお店。
電話で注文をすると、お届けもしてくれるみたいです。
小さな店内にはテーブルが2つに椅子が8脚だけ。他所のお宅にお邪魔する感覚で頬張るおだんごも、また肘折のスタイル?
最後にこれは営業妨害ではない。私が感じた素直な気持ちながら・・・
店内、奥さん共に清潔感が全くないところがこのお店の致命的な欠点のよう[あせあせ(飛び散る汗)]入った途端に、出てきたくなりましたもの。
羽賀だんご店
昼総合点★★☆☆☆ 2.0


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肘折温泉2.jpg
〒型の窓枠に、歪みのあるガラス窓・・・と歴史的価値が感じられる・・・旧肘折郵便局舎。
この可愛らしい建物は昭和12年に建てられ、平成7年までは肘折郵便局として使われていたそうです。赤い丸ポストが古い街並みの中で目立ちますね[るんるん]
建物の正面には人力車の発着所がありました。
・・とそこへ鐘を鳴らしながら、人力車を引く姿が見えてきました。いきなり撮っては失礼かと遠慮して、通り過ぎた後で後姿を[カメラ]
肘折温泉11.jpg

山田洋次監督による映画「たそがれ清兵衛」のラストシーンで、女優の岸恵子さんを乗せで人力車を引いたのもこちらの車夫さん。ご本人が出演されたものだそうです。
鶴岡出身の作家・藤沢周平は、生まれ故郷の庄内を舞台に数多くの作品を残しました。
日本人の心の琴線に触れる登場人物達の生き方は、他にも多く映画化されましたが・・・私はこの映画が一番好きです。
清兵衛の自宅の撮影がされたのは、秋田県角館の武家屋敷の一軒でしたけれどね。

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古くは湯治場であったことから・・・木造建築の古い旅館や住宅が多く目につき、鄙びた湯治場の雰囲気を形成している。

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夜間などうるさいくらいに感じられる、水量の豊富な銅山川の流れ。

早朝から行われている、湯治客向けの朝市は有名なものながら…勿論、私の事ですから翌朝見に行ってきました。
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土産物店の脇に干してあった地下足袋。
これって山の斜面を歩く、山菜採りにはなくてはならない必需品なのでしょうね。

続く・・・


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行くぞ山形!さくらんぼ隊結成♪ [2013・6月さくらんぼ狩り&肘折温泉]

梅雨の真っ最中である、6月も間もなく終わります・・・
梅雨時と言えばホタルの飛ぶ時期。それから山形を代表する初夏の味覚さくらんぼの実る季節でもあり。
               さくらんぼ隊1.jpg
・・・で、もうおわかりですね。
今年も我が家の年中行事である・・・6月の山形へ。またもさくらんぼ隊を結成して行ってまいりました。
しかし夫と私と・・・隊と言う割に、隊員数は今年もわずかに二名だけ。
昨年は、さくらんぼ狩りに、蛍狩りと欲張って小野川温泉へと出かけたけれど、どちらも中途半端に終わってしまったのさ[バッド(下向き矢印)]

さて今年、いかに?
今回の宿は山形県最上郡大蔵村、名峰・月山の麓に佇む「いで湯の里・肘折温泉」です。

さくらんぼ隊2.jpg
会津磐梯山の勇士を眺めつつ、福島を通過。頻繁に遠出をしているから、もう福島などは近いもの。

宮城県の村田JCTからは、山形道で西へ向かって・・・さくらんぼ隊では恒例のコースと言うもの。
さくらんぼ隊3.jpg
山間を通るだけに、トンネルに次ぐトンネルの連続。それでも心なしか、通行量が多いように思いました。


山形県は日本有数の豪雪地帯であり、冬季の積雪量は4メートルを越えるところもあるとか。
さくらんぼ隊4.jpg
ここで採れるのは、山形のブランド米・つや姫なのだろうか。
全ての美味しさは水で磨かれる?豊かな自然がもたらす山里の恵みを思う・・・

山形県の中央部に位置する標高1,984mの火山は、湯殿山、羽黒山とともに出羽三山のひとつに数えられ、修験者の山岳信仰の山として知られる。月山は、作家森敦の小説でもお馴染みです。

日本百名山に選定されている山の麓は月山山麓湧水群として名水百選の場でもあるとの事から…車のトランクにはポリタンクだって積み込んであるのであ~る。

数年前に起きた土砂崩れにより、寒河江から向かうことが出来なくなってしまった為、新庄の手前舟形まで行き、そこからUターンで戻る形になるのです。
尾花沢の道の駅「ねまる」で道路状況を確認をして、いざ!肘折へ[ダッシュ(走り出すさま)]

さくらんぼ隊5.jpg
高原地帯のような風景。

温泉街までの迂回ルートは、絶景スポットの連続でした。特に目についたのも、ガタガタに曲がりくねったガードレールの姿[あせあせ(飛び散る汗)]
こんなところからも半端ではない積雪の多さ、冬季の生活の厳しさがしのばれます。。
 
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狭い一車線の道路は、途中停車するのが無理なので、どれも車内から撮ったものばかりながら。。

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ここにはまだまだ美しい撮影ポイントが沢山ありました。

さくらんぼ隊8.jpg
こんな素晴らしい場所だけに、とっておきの一枚が撮りたかったけれど・・・。

さくらんぼ隊9.jpg
遥か遠くには雪渓の残る深山を、眼下には清流の流れを眺め…タップリなオゾンを含む空気を吸い込みつつ、優雅なドライブを楽しんだのです。

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