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2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森 ブログトップ

行くぜ東北!・・・オマケよ [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

前回で終わりと書きましたが・・・
ふふ、今日はオマケです。いい加減シツコイ?

            支倉焼2.jpg
最後の仙台駅で買った、「ふじや千舟の支倉焼 6個入詰合せ」です。
何度も行っている割りに、支倉焼を買うのは初めてなのだ[手(チョキ)]
仙台と言えば・・・菓庄三全の「萩の月」からはじまって、ずんだ餡をつかったもの、仙台駄菓子。
「白松が最中」「三色最中」「ゆべし」、子ど向けには「九重」など・・・伊達藩の城下町として発展し続けた街だから数えきれない程様々な商品が。。
 
支倉焼1.jpg
仙台藩の慶長遣欧使節使であった支倉常長から名付けられた銘菓は、萩の月などに隠れて知名度はないものの、こうして駅で売られているくらいだから地元では銘菓として知られているものなのでしょう。
支倉常長って?と思われる方は仙台市のHPへhttp://www.city.sendai.jp/kyouiku/museum/syuuzou/hasekura/
フレッシュバターと卵、砂糖を練り上げて、かわになる『タネ』をつくり、その『タネ』でクルミの入った白あんを包み込みます。木型に入れて形を整え「支倉焼」の文字を浮かび出させて、焼き上げます。これらは一品一品が手作り作業で作り続けました・・・。
フワッと言うか、サクッと言うか、とても口当たりの良い皮。中の白餡も優しい味わいです。
クッキーのような食感の皮に包まれた・・・控えめな甘さの餡。
洋菓子とも、和菓子ともとらえられるスィーツは、正しく慶長の遣欧使節使であった支倉常長の名前に相応しいものと感じながら食べました。
パラフィンのの包装紙は緑色と朱色の2色、しかし中身は全く同じです。


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青森県内をドライブしてあちこちで目にするのは、たわわに実った林檎の赤い実。青森県内を走ると一面に広がる林檎畑が飛び込んできて・・・それは見ているだけで、何とも幸せな気持ちになれる。。。
…と言うので、今回もお林檎。
オマケ1.jpg
八食センターで買ってきた青森林檎、サンふじです。
JAアオレンさんの、林檎のふじから生まれたふじ100パーセントジュース「ふじこちゃん」はシッカリと味の濃い林檎ジュースだったけれど・・・
今の時期、食べたいのはフレッシュな生。
それから青森ニンニクも。
連日、焼いたり油で揚げたりしてチョコチョコと食べています。そのお蔭で我が家は風邪知らず。
八戸へ行ったら、八戸せんべい汁は当然マスト[パンチ]
軽くて手軽なテッパン土産であるから、違うメーカーのものを二種類買ってきました。食べると相変わらず身体がポカポカになります[いい気分(温泉)]温まりますよ。

オマケ4.jpg
せんべい汁のせんべいと同じようなルックス・・・、オリジナル胡麻せんべいの「八戸屋の飴せんべい」は、帰りの車内でのおやつでした。
飴だけに10月~4月間の季節商品。角胡麻せんべいに、煮詰めた黄金色の水飴がサンドされています。ごまの香ばしさがアクセントの駄菓子風の外皮、懐かしさを覚えてしまう水飴が合わさって何ともいい感じです。

オマケ2.jpg
行きも帰りも暇があればは食べ、飲んでは食べの繰り返しという実に気ままな時間。これこそが、鉄道旅の一番の醍醐味。
途中消えてしまった、幻の稲庭うどんの想い出もね[あせあせ(飛び散る汗)]

ここで書くのは、私の小さな旅の記憶と、記録。
このようにして行ける幸せも。
ここまで頑張ってきたご自分へのご褒美、更なるパワーへ変えていきたいものと思いながら、出かけています・・・完全な自己満足になってしまっているものの・・・。
辛かった時を経て、こんな自然な楽しみ方ができる今を大事にしたい。

思い起こせば、以前にも2月の秋田は田沢湖と乳頭温泉郷へ訪問済みでした。
JRのポスターになった雪の中の鶴の湯、妙の湯。どちらも良かったです。また夫婦して温泉にはまっていた頃、日本海を望む不老不死温泉、八甲田山の麓に位置する、蔦の湯や酸ヶ湯温泉、谷地温泉に猿倉温泉。また冬の岩手はつなぎ温泉、花の巻温泉郷・・・と周ったものの・・・

でも人生が一変する事があってから、この程度の旅でも出来るのはひたすら嬉しいの。
1月下旬の厳冬期、しかも行先は国内有数の降雪地帯。長野に新潟、秋田等の・・・北国でしたから。

オマケ5.jpg
旅の最後に見た盛岡市内と、遠ざかっていく雲間の岩手山の姿が美しかった。

限りある人生だもの。

これからもやりたいことをして、見たいものを見、行きたい所に行こう。

無理はしないけれどね。。。

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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・八戸、八食センターでバーベキュー [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

今回の一番の目的は・・・新幹線に乗って、行くぜ東北!でした。だから特に観光らしきものはなし。
しかし次に向かう八戸は、三日目の旅のメイン。チョッとしたお楽しみが[るんるん]
二日目に予定していた新潟~秋田間の在来特急「いなほ」での日本海側北上がそうであったように、今行程の中のハイライト。
最後に真冬の青森の海の幸を目にして、味わいたいと思ったのです。

八食センター1.jpg
だからここでは余裕を見て2時間以上時間をとってあります。
前回はただ通過しただけの八戸。
太平洋側の海沿いの街だから、雪もそれ程ではと心配していなかったのだけれど・・・それにしても、少ないわね[るんるん]

八食センター2.jpg
八戸駅から出ている100円バスは、駅と八戸の代表的な観光スポットとも言える「八食センター」を結ぶ路線バスです。
青い車体に魚の絵が描かれているから、観光客でも間違えようがないですね。

八食センター6.jpg
冬の青森、それも市場とくれば雪に埋もれて建つ体育館のような施設をイメージしておりましたが、これが中々に近代的、ショッピングセンターって感じの外観なのでした。

中は、鮮魚、乾物、青果を扱う、市場棟。食堂街に、味横丁と・・・とにかく広いです。その中には勿論お寿司屋さん、テイクアウト可能なお弁当屋さん等も。。http://www.849net.com/

八食センター3.jpg
巨大市場「八食センター」の内部です。
乾物店や回転寿司店を過ぎて、奥へ向かって歩いていくと、両側に鮮魚店が数多く立ち並んでいます。
              八食センター4.jpg
並んでいる魚介はどれも皆新鮮、貝などはまだ生きています。


ここでどうしても行ってみたかったスポットと言えば、その名もズバリ「七厘村(しちりんむら)」。
八食センター5.jpg
市場の一角にある七厘村の入り口です。
食べ終えた後に撮ったものですから、時間も遅く、人影もまばらになってしまいました。

店内の中央は、七厘の並ぶ長いカウンター。
受付へ行くと、大人@300円で七厘が借りられ…そこには紙皿とお箸、トングや調味料などがセットで付いてきます。

センター内の鮮魚のお店は、ほとんどどこでも七厘村で頂ける魚介類を置いているのですが・・・
そんな中私が選んだものはこちら、手軽なセットになっていました。
                             八食センター9.jpg

購入した食材を店では七輪村で焼ける状態に仕上げてくれるから、だれでも手軽に簡単にバーベキューが出来る[手(チョキ)]
イカはワタをと取って身をざく切りにしてホイルのお皿に入れ。はまぐりやホタテは貝を開けて貝柱を切ってくれます。

ホタテ・ハマグリ・牡蠣、白身のお魚はキンキンと言ったかしら。エビはブラックタイガーかも。でもこのサイズの大きさは、ジャンボそのもの!
それから八戸といえば、元祖イカの町ですからね。もうウマーイ!
大きすぎて食べるのに苦労したくらいに大きなホタテ、ホタテとカキはほとんど生焼け状態で食べてしまいました。
真冬のバーベキューも、中々ワイルドだろう~[パンチ]

八食センター10.jpg
目の前に並べた食材を焼きながら・・・七厘の炭の熱さを前にして飲んだ、生ビールは最高に美味しい[グッド(上向き矢印)]
時間が余ったので、一夜干しのカレイを追加で買ってきました。こちらも大きくて食べがいがあったなぁ~

周囲にいたのは地元の方でしょうか。
八食センター8.jpg
慣れた様子で買ってきた新鮮なアスパラを焼いていたり、お子さんのいるファミリーはお肉も焼いています。
そんなのどこで買ってきたのでしょう?後でみたら、どちらも市場内にあった模様。慣れているリピーターさん達なのね。
食べ終わったら、ゴミを分別し捨てて、テーブルの上に七輪だけ残して帰るのです。…とここで、二人とも慌ててしまったのか。
せっかく秋田で買い求めた稲庭うどんを忘れてきてしまうと言った、トホホな土産話まであり。。。
でも楽しかった。そして美味しかった[グッド(上向き矢印)]


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八食センター7.jpg
4時過ぎのはやてに乗り、途中の仙台で乗り換えて、夜の7時半過ぎには自宅に到着。
2泊2日の旅は、こうして無事に終わりました。
それは毎回の事ながら、書いている内容は個人的な旅の記録です。。
皆様には長らくお付き合い頂き、ありがとうございました。

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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・盛岡で、じゃじゃ麺 [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

走行中の姿こそ見られなかったものの、次の盛岡駅でも会ってしまいました。

盛岡駅です11.jpg
新・旧並んだ秋田新幹線、「スーパーこまち」と「こまち」。

…と言いつつ、今日は食べ物ネタ。B級グルメ記事です。
ビューでチケットを手配をした際、「盛岡駅での乗り換え時間に本場のじゃじゃ麺を食べたいので、お勧めの店ありますか?」と、教えてもらったお店がこちら。
                 じゃじゃ麺1.jpg                    
盛岡冷麺で有名な「ぴょんぴょん舎」さんの直営店ながら・・・。
「ゴムを食べてるみたいで嫌い」と夫が言うので、冷麺は駄目なのです。

目指すお店は盛岡駅前。地図で見たらすぐなのに、雪の壁で遮られてしまってどこかわからない。
構内の観光案内所のスタッフに聞いても要領を得ないものだから、自力で駅前までは来ましたが。。
ロータリーの歩道は雪かきはしてあったものの、ツルツル滑って怖くて歩けません[バッド(下向き矢印)]
そこでエレベーターで地下道へ。そこまでは駅前で交通整理中だったシルバーさんが連れて行ってくれたのです。
盛岡駅は昨年の9月にも来たばかりなんだけどなぁ~、季節が変わるとこんなに違ってしまうのね。
外へ出るにはまた階段がある。
こんな階段、へっちゃらだい!と言いたいところながら、雪で凍りついた氷の階段はスベル、スベル[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも夫のフォローでどうにかクリアー。

冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばの盛岡三大麺と呼ばれる麺は、 全国的にもスッカリ有名になりました。
冷麺と焼肉の「ぴょんぴょん舎」の経営しているのが 、「ホットジャジャ(HOT JaJa)」なのです。
赤と緑の使い込まれた感じの?暖簾が目印?それをくぐって、店内に入ります。

じゃじゃ麺とは・・・
盛岡じゃじゃ麺のルーツは中国大陸の炸醤麺で、熱いうどんに肉味噌がのったもの。数十年前に盛岡に渡ってきました。
食べる直前にラー油、おろしニンニクなど調味料を加える事で、自分好みの味が楽しめる。…と言うもの。麺を食べた後の仕上げを「チータンタン」と言う卵のスープで〆るのも、特徴のひとつかと。。

オーダーして麺が茹で上がるまで、10分以上かかります。
     じゃじゃ麺2.jpg
その間に店内の様子を観察しましょう。
一見するとアジアンレストランか、カフェみたいな店内。
テーブルの上には、じゃじゃ麺を味付けするための調味料、卵が並んでいます。
お店の方が「じゃじゃ麺は、初めてでしょうか」と、食べ方の流れを説明してくれますが・・・
待っている間二人で、「私達は、初めてなんてものではありませんから」[あせあせ(飛び散る汗)]
冷麺とじゃじゃ麺の違い、ぴょんぴょん舎とHOT JaJaの違いを理解していなかった夫。
こちらに入店する前に、ぴょんぴょん舎のお店の方で「二人、今大丈夫ですか?すぐにもう一人来ます」と言ってしまったのだそう。あわてん坊だなぁ[がく~(落胆した顔)]
そう、二人とも超が付く初心者なんです。こうなったら見つからないように、そっと帰る事に致しましょう。

麺の量はその時のお腹の空き具合で選べる、嬉しい三段階。
この後も予定があるので、二人とも「小=450円」でお願いします。
待つこと15分で、湯気が立ちのぼる真っ白な麺!これが噂の「じゃじゃ麺」なり!
その上には結構多めのキュウリ、お葱、黒っぽいのは肉味噌です。
脇にあるのは紅ショウガに、大量のおろし生姜。

じゃじゃ麺3.jpg
そこへ説明された通りにおろしニンニクと、お酢をスッと一筋かけて、頂きましょう。
もちもち感のあるうどんに、スパイシーな肉味噌の香辛料とが合わさって複雑な味わい。
あまりショッパイのも嫌ですし、グチャグチャ混ぜるのにも抵抗があったものだから、アッサリとしか混ぜないで食べてしまいましたが・・・麺そのものが特徴のないものなので、シッカリと混ぜた方が美味しいと思います。
喉越しのよい自家製の手打ち麺に、くるみや黒ゴマを隠し味に使った特製の肉味噌が合う。
じゃじゃ麺の〆はなんと言っても「チータンタン」。
麺を食べ終えた器に生卵を割り落として、よく溶いたら、 「チータンタン下さい」と声をかけます。
すぐに、器にスープと生姜が入れられたチータンタンが出てきました。チータンタンは、100円プラスです。
熱々のチータンタンへは好みで、塩コショウ、肉味噌味を加えて飲んでみます。
食べ終わった麺を少し残すのが味のポイントなのだとか。
様々なエキスの溶け込んだ熱々の溶き玉子スープは、特に美味く思えました[グッド(上向き矢印)]
こういったものって食べてすぐよりも、後になってまた食べたい!と思い出す、じわっとくる美味しさではないでしょうか。


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じゃじゃ麺4.jpg
お店を出た後で撮った、盛岡駅です。
雪がまだ沢山あります。駅の近くには夫の友達のお店があったはずだけど、今はどうしているかな・・・

じゃじゃ麺5.jpg
八戸行きの「はやて21号」には、余裕で間に合いました。こちらも新型車両だけに、相当なロングノーズですね。

この3日間、ずっと目にしたのは・・・多くの車両がハイスピードで走り続けている、鉄道路線。

じゃじゃ麺6.jpg
「はやて」と「こまち」の車両が連結した部分。
その解除される様子を夫が撮ってきてくれました。システムはよくわからないながら・・・せっかくなので載せましょう。理解はできないものの、こんな事が見ている目の前で、短時間の間に自動で出来てしまうってスゴイ[ぴかぴか(新しい)]

分刻み、いやそれ以下の秒単位?、緻密なダイヤ構成によって動く日本の鉄道システム。
それ程の過密スケジュールを日々成し遂げつつ、事故らしい事故の起きない鉄道機関、それを支えるソフト。
我々は日々慣れ親しんでしまっているものの、毎日がそうであるのって世界でも類のないものではないかと。。
無駄に元気なだけのお隣りの国、その新幹線事故はまだ記憶に新しいところです。
原因解明もせずにたった一日で埋めてしまったと言う、何ともイヤハヤな例は出してはいけないのでしょうけれど・・・

国内外の様々なシチュエーションにおいて対処の仕方にイラついてしまったり、弊害があって思うように前に進めなかったりと、閉塞感を覚える現代の社会。
しかしそんな中、ささやかであっても夢のある未来が開けたらと思ってしまう。
スーパーこまちの前で目を輝かせていた子供達にも、より良い明日が来ますように。
日本も日本人もまだすてたものではないと気づいて欲しい。もっと自信を持って生きて欲しいものと願ってやみません。
・・・なんて、話が飛躍しすぎて申し訳ありませんでした。

次の青森で終わります。
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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・駅は楽しい!? [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

盛岡駅です1.jpg
JR東日本では現在、各地のJR管内で秋田新幹線の新型車両の一般向け試乗会を開催しています。

新型車両「E6系」は「スーパーこまち」の名称で、3月16日のダイヤ改正により登場する。
車体の赤=茜色は、秋田の風土で息づいてきた赤い色をアレンジしたもの。「JAPAN RED」だそうです。

盛岡駅です2.jpg
朝の秋田駅は、「スーパーこまち」試乗会の準備中でした。
私達の目の前では、抽選で試乗可能となった家族連れやグループが嬉しそうに受付を済ませています。
ウキウキと弾んだ表情の人々の姿は、とても微笑ましく思えました。二か月も早く乗車するとは、なんてラッキーなんでしょ。良いなぁ~~。

盛岡駅です3.jpg
朝8時半過ぎの秋田駅です。
雪かきはしてあるものの、白く凍り付いているホーム。
五能線を走る、リゾート列車「くまげら」の姿が見えたからって夫が写真を撮ってきてくれました。
ブログに載せる写真はほぼ全て、99パーセント以上私は自分で撮ります。しかしこの時のように危険を伴うとか、特別な場合のみ夫に撮ってもらうように頼んでいるのです。

秋田駅から青森方面へ、海沿いに北上してゆくリゾート列車があります。
それはまだ私が元気でいた頃、二人で乗った「リゾートしらかみ」の事。
その時「ぶな」と「あおいけ」は、乗車済みながら…その後の新型車両「くまげら」は未だ未乗車なまま。
くまげらのイメージ通り、カラフルで可愛らしい色合いに思えました。


盛岡駅です4.jpg
スーパーこまちは、噂のE6系。ロングノーズ形の先頭部分と、屋根を茜色に塗った車体が大きな特徴とか。

盛岡駅です5.jpg
雪の中、ホームにはギャラリーが沢山。先頭付近でカメラを構えているのは、秋田鉄道少年団だそうです。
「情熱の赤」だけに、雪の中でホント目立ちまくりです。

盛岡駅です6.jpg
車体に描かれたロゴもカッコイイ。その前では、ミニ鉄ちゃんが記念撮影中。

現在のE3系「こまち」より25キロ速い最高時速300キロで走行し、東京―秋田間の下り所要時間が最速では現行より5分短い3時間45分となる。2014年春には最高時速を320キロまで引き上げる予定との事です。


しかしこの後、私達が乗るのはこちら。でもじゅうぶんに快適な乗り心地です。
盛岡駅です7.jpg

時刻通りに秋田駅を出発した「こまち」は、これから2時間弱で岩手県の盛岡へ到着の予定。


盛岡駅です8.jpg
この日は天候にも恵まれて、まさに絶景!!

盛岡駅です9.jpg
山野を彩る雪景色はどこまでも続き・・・目にまぶしいほど。素晴らしい快晴です。

盛岡駅です10.jpg
途中の停車駅で。駅名は失念しました。
民家や自販機の上に降り積む、ふんわりとした真っ白な雪。


スーパーこまちの走る姿こそ見られなかったものの、到着した盛岡駅でも新型車両には再会しました。

などと・・・書いていたら、予定していたところまでたどり着けません。
この後も、続きますね。
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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・冬の秋田を楽しむ [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

夕ご飯はせっかくなので秋田らしいところへ行きたかったのだけれど、夜の大雪の中。外へなんてとんでもありません。
・・・という事でホテルのある、アルヴェ2階の「のんべぇくうべぇ」さんへ。
               東横イン秋田12.jpg

フロントを出て1~2分と。滅茶苦茶、近っ!同じビル内なので宿泊客には便利な場所です・・・。
入店すると、広いお座敷にお客さんの姿がほとんどない。これで大丈夫でしょうか。
奥の個室へ。並んでた日本酒を地酒かと思い、無駄に撮ってみました。
東横イン秋田8.jpg

東横イン秋田9.jpg
とりあえずはビールで乾杯。運ばれてきたお通し、小鉢はイカの合えたものだったかしら。
シーザーサラダの味は普通ながら、量がお上品すぎます。もっと食べたい[バッド(下向き矢印)]
夫の好きなポテチも。ホント、これ好きだなぁ~~

東横イン秋田10.jpg
銘柄は忘れてしまいましたが、白のワイングラスを。この夜はこの後もずっとワイン、秋田料理とワインのコラボなんちゃって!
日本海の海の幸のお造りは、大きなぼたんエビにイカ刺し。生イカなのかしら?新鮮でどちらもプリプリです、美味しかった[グッド(上向き矢印)]
秋田を代表するお漬物の「いぶりがっこ」。
秋田弁で漬物のことを「がっこ」と呼ぶ、こくのある味わいと歯ざわりは、同じ大根を使った漬物「たくあん」と似ているものの・・・囲炉裏火の煙で燻されるため、表面が茶色。味も燻製の香りがついた独特のものとなります。

東横イン秋田11.jpg
きりたんぽ鍋、これはマスト!
ベタだけど冬の秋田に、きりたんぽ鍋は欠かせませんものね。
比内地鶏を使ったスープはお出汁が効いていて・・・・専門店のものよりは落ちるでしょうけど・・・でも美味しいです。
比内鶏と言えば、比内地鶏の焼き鳥もオーダーしなくては。
最後はおにぎりで〆。こちらも画像はなし。
丸く握った手作り風のおむすびは、秋田こまちでしょうか?やはりお米が良いですね。

どれも美味しさは、それなりにでしたが。。全体的には満足しました。
味の方はいうことはありませんが・・・接客が問題かと[バッド(下向き矢印)]
運んでくるスタッフは、若い女性ただ一人。覇気がないと言うか、やる気が感じられなくて・・・オイオイと思ってしまった。
どうせ働くなら、もう少し元気を出そうよ!って、仕事もしていない私が言う事ではありませんけれどね。。


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秋田市内の風景4.jpg
一夜明けた、秋田市内の風景。遠くに見えるのは、能代方面?男鹿半島の山々?

秋田市内の風景5.jpg

お部屋から眺めた秋田駅周辺です。ロフトや西武といった商業施設がありますね。一番最初の秋田は、この左端に写っているホテルに泊まったんだっけ。

7時を過ぎて、下の朝食会場へ行ってみると、スゴイ人の数。
こんなに多くの人が泊まっていたのですね。そう、このホテルは雪が降っても濡れないで済むのが魅力なのだから・・・
無料朝食と銘打つだけに仕方がないものの、それでも相変わらずのメニュー、味の方もいけません。
次回は別のところへ泊ってみたいな、なーんて。それ程悪くはないのですけれど。。。

秋田市内の風景3.jpg
チェックアウト後に駅へと向かう通路から、駅前のロータリーを。
朝方に片づけたのか、道路わきに雪の壁が出来ていました。

         秋田市内の風景2.jpg
駅通路から、ホテルの入ったビルを眺めて。。

秋田市内の風景1.jpg
反対側へ目を向けると、ホームから出ていく新幹線の姿が。ムードある~!

どこもかも白い、純白の世界はモノクロ写真のようですね。
数年前にも2月に田沢湖と、乳頭温泉郷をを訪れたことはあったけれど、雪の量の多さは関東では考えられないものに思えました。
これ程の雪になってしまったら、交通機関は完全にアウトしてしまうでしょう[あせあせ(飛び散る汗)]

雪の秋田を後にします。
そう、常にアクティブな私達。この旅も忙しいのです。

知らない土地を旅する時、何を見ても常に新鮮な気持ちになり、興味の尽きる事はありません。
次回は岩手。そして青森へと続く。

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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・雪国・秋田へ [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

「鉄記事」ばかりが続く、今回の旅[あせあせ(飛び散る汗)]
興味のない方は、適当にスルーしてくださいね。

旅のハイライトであった、在来特急による日本海側北上は、天候の悪さから予定が狂ってしまったものの・・・目指すは、東北!ですから・・・多少時間がかかっても、参ると致しましょう。
東横イン秋田.jpg
新潟から大宮へ、これはまだ大宮駅。
車両のカラーは同じでも、全体のデザインや下のラインが違うのです。上越新幹線を降りた後の東北新幹線「こまち31号」は、東京~盛岡間はE-5系の「はやて」と併結。
だから先頭車両は白いこまち、途中からはグリーンのはやてになっていたはずです。
この後はずっと、秋田到着まで列車に乗りっぱなしです…好きだから別にかまわないのですけれどね。。。

東横イン秋田3.jpg
北へ向かっていき、車窓からの眺めは・・・また福島県内から積雪の残るものへ逆戻り。
上は途中停車した、仙台市内の街並みです。大きなビルが立ち並ぶここだけは特別に都会のムードが漂っていました。

東横イン秋田4.jpg
さらに北上し・・・
黄昏時の、盛岡市街。こうした街並みが見られたのは最後なのです。

盛岡から内陸部へ入って行くにつれ・・・秋田県内はどこも深い雪。雪景色なのだ。

東横イン秋田5.jpg
これでは、かまくらでも何でも出来るはずです。しかし実際に住むのは、想像以上に大変なものでしょうね!?
停車する新幹線ホームまでが、積雪で真白に凍りついているのですもの。
新潟では雪国だけに、線路にも雪が積もらないように融雪設備がされていましたが、秋田新幹線では見られませんでした。
列車同士の擦れ違いや、信号の不具合など…予定の到着時刻を20分以上も遅れて、終点秋田には夜の7時半近くにようやく到着です。
乗り換えの在来線はそれに合わせての発車となりますし、我々を含めた乗客たちも別にいいかなと思うローカルなムードに包まれてしまっておりました。

東横イン秋田6.jpg

この日泊まるのは、前回の9月にお世話になった「東横イン秋田東口」。
秋田駅に直結しているから、駅の改札を抜けたら通路を渡って1~2分でホテルエントランスにIN。
本当は同じところに泊まるのはつまらないって思うのだけれど、何しろ、この雪でしょう[雪]

私達の到着が遅れたので、「連絡のお電話をしてしまいました」ってフロントのお姉さま。カード決済だから支払いの心配はないと言うのに、意外に事務的でなくて感心をしてしまった。

東横イン秋田7.jpg
とにかく寝るだけなのでこれでじゅうぶんです。それにお部屋の造りがどこも同じ・・・と思ったら、前回よりも広めなお部屋です。
チョッピリ、アップグレートしてくれたのかしら?
ベッドも大きくて、窓際にはコンパクトな椅子セットが置いてありました。

荷物を置くのもそこそこに、お腹空いた[バッド(下向き矢印)]
夕ご飯はせっかくなのだから秋田らしいムードのあるところで頂きたいものですけど、この雪の中を外へ行くなんて出来ない。

東横イン秋田13.jpg

それでも一応はこの後、秋田の夜を楽しんでまいりました。意外に体力のある私[パンチ]

続く・・・

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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・予想外です [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

ホテルにいる時は気づかなかったけど、長野の冬はやはり寒いです。関東とは空気の冷たさが違うって思いました。
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翌朝は高崎行きの便「あさま」を待ちながら、駅構内のコーヒーショップでサクッと朝ご飯。軽めにイングリッシュマフィン&コーヒーでお終いです。
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旅行者にスキー客、若い人に熟年夫婦。私達と同じ思いの方が多いのか、店内は思いのほか混んでいました。
朝から信州そばでも良かったんだけど。。

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長野新幹線「あさま」で50分、群馬県の高崎に到着の予定が・・・駅に着いたのが早めだったから予定列車より早い便に乗ってしまったら…それは、高崎には停車しないのだとか。
あらあら、朝からやってしまいました。飛ばし過ぎました[がく~(落胆した顔)]
そのまま東京まで行ってしまったら大変なので、上田で降ります。乗ったばかりでカッコ悪いなぁ。
待ち時間に駅構内を探索。
上田で真っ先にイメージするのは「真田太平記」、戦国武将である「真田幸村」。真田家の家紋である六文銭が旗印です。
駅ホームからは、真田氏縁の「上田城」も見えました。
秋田4.jpg

長野から佐久平、軽井沢付近まではずっと雪景色の中・・・ホンの少しの気温差でも、山間は雪になってしまうのでしょう。
無事、高崎駅に到着。ここでは10分間の待ち時間で済み。

秋田5.jpg
この先は上越新幹線に乗り換えて。2階建て車両「MAXとき」は、2階席を予約してあります。
MAXの2階席に乗るのは初めてなのだ[るんるん]
走っている時は同じだけれど、高いところから眺める景色はやはり気持ち良い[グッド(上向き矢印)]

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県境を越えて新潟県へ入る。その途中からは、トンネルに継ぐ、トンネルの連続。
そしてその度ごとに、車窓から眺める景色は白く、深い雪へと変わっていく。。。

秋田7.jpg
長岡手前の石内、六日町辺りだったでしょうか。降ったばかりの新雪でフッカフカって感じがします。
線路に雪が積もらないよう、融雪設備が完備されています。雪を解かすお水があちこちからビューンと出ているのわかります?
どちらもウィンタースポーツのメッカですね。

今頃開催される「十日町の雪祭り」へ行ったのは、忘れてしまうくらいウン十年も前の事。
これ程の積雪があるから、美味しいお米も採れるのでしょうね。

秋田8.jpg
長野も寒かったのだけれど、新潟は更に寒かった。何しろ1月下旬と言ったら、真冬の厳冬期ですもの。
駅も、周辺も白く凍り付いていました。
駅に降り立つとなにかしら「ご当地もの」があるものですが、米どころ新潟だけに日本酒やおせんべい、勿論柿の種も。
しかしここで、この日2度目の問題発生!
新潟から宿泊地・秋田までは、羽越本線を北上して行くコースを予定していたものの・・・指定をとっていた特急「いなほ」は秋田まで行けず、この日は山形の酒田停まりとなってしまうのだとか。そこまでは考えていませんでした。これもゲリラ豪雪ってヤツなんですか!?


真冬の今だからこそ・・・北へ、北へと、線路をひた走る列車。

窓の外は荒れ狂う波、黒々と深い色を湛える日本海。そしてそこに、シンシンと降り続く雪。

海風に吹かれる薄暮の中で、ポツンと建っている無人駅。。。

人影もまばらな長閑な車内から聞こえてくるのは、新潟、山形、秋田と地元の方々の言葉・・・・。

ここまできたら・・・いやが上にも深まる旅情。

これこそ、日本人の心のふるさと。演歌の世界そのものです。

・・・となるはずが。。
自然が相手では仕方がない[たらーっ(汗)]

仕方がないから、新潟駅で軽くお寿司を食べて戻る事にしましょう。
握りに、郷土料理の「のっぺ汁」、小鉢は「はたはたの南蛮漬け」でした。日本海のお寿司は美味しかったです。
                                  秋田9.jpg
これだけでは足りないから、新潟の「笹だんご」を買って、車内でのおやつに。
雪景色を眺めて食べる笹だんごは甘く、しみじみとした美味さ。
秋田10.jpg
これからまた大宮駅まで戻って、埼玉から秋田県まではるばる北上します。

上の右端にチラッと写っている高いタワーは、新潟市のシンボル「朱鷺メッセ」でした。
「あ!、朱鷺メッセ!」と思ったけど、あっという間に小さくなって遠ざかって行ってしまいましたのさ。

新潟から大宮へ、大宮からは東北新幹線。
盛岡から先は秋田新幹線で行くのだから、秋田は遠いです。その距離は思いのほか長かった[バッド(下向き矢印)]
秋田新幹線はところどころが単線のため、対面する路線・上りと下りがすれ違う時は途中の小駅で停まる待ち時間があり。

こんな感じの「鉄記事」ばかりが続く、それもなんちゃって~な、ニワカ鉄っちゃんである今回の旅。
楽しんでいるのは自分だけと思いますが、よろしければこれからもお付き合い下さいね。

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行くぜ東北!真冬の雪だるま隊・・・始まりは、長野から [2013・1月長野・新潟・秋田・岩手・青森]

JRの「大人の休日倶楽部」会員向けに年に数回企画される、お得なフリー切符「大人の休日倶楽部パス」は・・・JR東日本全線の新幹線を含む在来線が4日間乗り降り自由で、@15000円と言う超お得な内容のもの。
始まりは、長野から1.jpg  秋田県.jpg     
昨年9月の秋田~岩手~青森を巡った東北旅に続いて…今回もチケットを利用し、先週末ふたりで遊びに行ってきました。    
ビューで予約した、チケットと指定券の枚数がこんなに沢山。ただし4日間で指定席は6回までしかとれません。
それから秋田新幹線「こまち」と、東北新幹線「はやて」に限っては全席指定のみです。

ずうずうしくも吉永小百合さんのポスター前で、記念撮影を。ポスターは、改装されて新しく生まれ変わった東京駅の丸の内駅舎。
写真は東京駅ではなく、翌々日の秋田駅で撮ったものでした。
今回もどこを周るかと言ったルートと、日程の全ては夫に任せ。私は長野と秋田のビジホの予約をしただけです。

仕事を休まない夫の帰りを待って、夜に出発です。
真冬の北東北を巡った2泊3日の旅は、金曜の夜から始まった!
・・・と言っても、最初の目的地は長野。その夜は長野駅近くのホテルにに泊まりに行くだけなのです。
翌朝の土曜日から行動開始なのだ[ダッシュ(走り出すさま)]
東北へ向かうと言うのに、なぜ長野?って思われるでしょうね。
それはただ長野新幹線に乗ってみたいと言う単純な動機から。。。

在来線から東北新幹線に乗り換えて、まずは東京駅を目指しましょう。
始まりは、長野から2.jpg

東京駅で駅弁を買う、それと長野新幹線の「あさま」が自由席しかとっていないためです。東北新幹線の大宮駅からでも乗り換え乗車は可能ながら、始発から乗った方が確実ですものね。
長野行きの車内ではゲットした夕ご飯代わりのお弁当、そしてこれもお約束ね。
ささやかな幸せを感じるのが、缶ビールのプルトップをプシューする瞬間[るんるん]
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ビジホだから、食事なしの素泊まりプランなんです。
私はひとつで二度美味しい・・との名古屋風「味噌かつ ひつまぶし」、夫は五目わっぱめし。
どうって事のないものでも、走る列車内で食べる駅弁は格別な味がするものです。

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東京から2時間弱で到着した、夜の長野駅。
これまで長野市内のホテルに泊まってはいるものの、この時間帯にやってきたのは初めてです。

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駅構内では、ダンスパフォーマンスしているグループの姿がありました。
長野へは来る度に思うのだけど、10年以上経つ現在でも、ここ長野でオリンピックが開催された意味の大きさ。
冬季オリンピックの余韻はこうして、あちこちに少し残っているから。この地で開催された誇りのようなものも感じられて、オリンピックを開催する意味ってあるのだなぁと思ってしまう。
だからと言って、東京オリンピックの開催に向けた招致活動には否定的になってしまうのだけれど・・・

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長野駅の善光寺口からの眺め。失礼ですけど・・・大きなビルと人の多さ、意外に都会ですよね。

一泊目の宿「ホテルサンルート長野」は善光寺口に位置するホテル、ビルの下部分は店舗、5階~11階がホテルの専用フロアーです。
最上階フロアーのお部屋は可愛いけど、思っていた以上にコンパクト。狭いものでした。

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ベージュとオレンジ色でコンビネーションされた・・・カーテンやクッション類のファブリック、お部屋のほとんどをしめるベッドはセミダブルサイズ。
狭くて小さなお部屋ながら、必要なものは全て揃っています。バスルームに置かれたシャンプー類はPOLA社のアロマエッセ。
フロントのあるフロアーには、朝食会場となる和食レストランがありました。
サンルートホテルチェーンは国内のどこでも見かけるものながら、利用したのは今回が初めて。
お部屋は狭いものの、寝る為だけならこれでじゅうぶんです。シモンズのベッド、ロフテーの枕は寝心地が良くて朝までシッカリ熟睡出来ました。

一晩明けて、眺めた街並みです。
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夜の到着時には、以前の雪が残っているくらいであったものが・・・ご覧のように本物の雪景色へと変わっている・・・。
こんな状態の中、私の脚で駅まで歩いて行けるか[バッド(下向き矢印)]なーんて、雪国の旅はこれからが本番!
寒波に負けるな!真冬の雪だるま隊ですものね。

このシリーズも、しばらく続くのであります。。。
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