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2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ ブログトップ

「ひもの山安」、「えれんなごっそ」でランチ [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

熱海から小田原までの熱海ビーチライン。
この道路は海が一望できるだけでなく、相模湾の海鮮を食べさせるお店や干物店。そして山々に実る柑橘類を売る店が、軒を並べているのも特徴のひとつ。

次に向かった先は小田原・早川港の近くにある「ひもの山安」さん。
小田原の自社工場で干物を加工、販売している会社です。
こちらは地元の老舗店であるだけでなく、漁獲の段階や加工中にキズついてしまったり、サイズに関して規格外れのものを工場直売アウトレット商品として販売しているお得な干物パックがある事で有名なお店。
そう、お土産としてここで激安干物を買って帰ろうと思っているのさ[手(チョキ)]
小田原の駅前店、ターンパイク店、川崎店と三店舗あります。
最も行きやすそうなターンパイク店へと行ってみました。
午後の中途半端な時間に関わらず、日曜とあって大変な車と人の数。店頭で焼いている試食用の干物は、あっという間になくなってしまいました。
そんな事よりも、お魚、お魚[グッド(上向き矢印)]
商品の干物がこれでもかと並ぶ店内も、人でいっぱいだぁ[ダッシュ(走り出すさま)]
こちらのお買得キズパックを、知っている人って多いのね。
お店の場所はこちらへ[次項有]http://www.himono.org/

干物・山安1.jpg
干物店の脇にも、こうしてみかん屋さんが店を出していました。
しかし熱海でもうさっき、おみかんは買ってきてしまっていたのだから・・・
みかんと一緒に買った、黄色いニューサマーオレンジ?これはとても美味しく思いました。
香りが良くて、味の方はグレープフルーツとレモンとユズを混ぜた感じで、さっぱりとしていて美味しい[るんるん]この時期だけの旬の果物なのです。

キズパックはアジとカマスを。それから好きな金目鯛の開きも。
            干物・山安2.jpg
金目はキズではないけど、こちらも大変にお買い得でした。
この店を知っていたから、ホテル内の朝市で買ってこなかったのだ[わーい(嬉しい顔)]
焼いていて思い出したのですけれど・・・山安の干物って、何時も利用している生協の干物だったのでした。
お店や土産物店だけでなく、生協でも取り扱いをしているから・・・あれだけ大量の干物を作って、その過程でキズになってしまうものも出てくるのでしょうね。


おみかんを買って干物も買った事だし、お昼を食べて帰りましょう。
「山安」から、程近い「鈴廣かまぼこの里」。
バイキング、ビュッフェスタイルの小田原鈴廣の地産地消型レストラン「えれんなごっそ」のランチタイムに、まだ間に合いました。
とても広い店内。サイドと店の奥にずらっと料理が並べられています。
えれんなごっそ1.jpg

鈴廣だけに、鈴廣自慢のかまぼこの種類も豊富です。
プレートに、ひと通りとってみます。

えれんなごっそ2.jpg
ご飯は、小田原だけに鯛めし。かす汁と共に。
デザートのスィーツも色々とありました。
チョコがドンドコドンドコ湧き出すチョコレートファウンテンもね。子供でもないのに、マシュマロやバナナで何回もやってしまいました[るんるん]
中でも箱根ビールから作ったビールゼリーが、一番気に入りました。

でも全体的に味の方はいまいちな感じで、一度行ったらもういいかなと・・・
こういうところは子供連れで行ったりして、皆でワイワイと楽しみながら食べるところなのでしょう。

すぐ隣にあるえれんなごっそショップでも、レストランで使われた地元の野菜、箱根ビール各種が販売されています。
ここでは片浦産のレモンを買いました。
珍しい国産レモンが採れるのは沖縄だけではないのです。あまり出回ることはないものの・・・ここ伊豆半島も国産レモンの産地なのです。
えれんなごっそは、こちら[次項有]http://www.elennagosso.com/

今回でようやく今月の旅も、終わり!
であるか、ないかは・・・また、次回に[soon]

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もうすぐ春ですね~♪相模湾の初島へ・・・最後は、島で咲く花 [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

今年の冬の寒さは格別のもの、それでもこの辺りでは桜が咲いています。こちらで咲くのは初島桜。
温暖な伊豆に比べてさえも熱海・初島は桜の開花が早くて、二月の声を待たずに咲き始めるようなのです。

館内から出て真っ先に目に入るのは、ホテル前の池の側にある花壇でした。
ビオラやパンジー、アリッサム、ノースポール。それにストックまでが地植えにされています。そんな花達が、色とりどりに咲き乱れている様子は、目にしただけで和みました。
こちらでは当然、季節ごとに花の入れ替えもしているのでしょう。

写真には撮りませんでしたが・・・温暖な気候に似合うツバキの花。そして菜の花も。
まるでロウ細工のように艶のある花弁をもつロウバイも咲いていたはずです。ロウバイは独特の雰囲気を持っていますね。


初島・花1.jpg
上品な紅色をした、紅梅の花です。
春の到来を一番に告げる、梅の花。桜のような華やかさこそありませんが・・・冬空の下でしっかりと咲いています。

初島・花2.jpg
こちらは、白い花弁の梅の花です。
紅梅とはまた違ったイメージ、情緒豊かな印象が感じとれました。
まだ蕾も多いから、二月中旬を過ぎた今頃が満開なのかもしれません。

越前水仙は至るところで咲いていました。お隣のゼラニウムと共に島のあちこちで見かけます。
どちらの花も潮風に対応している様子で、ゼラニウムは外気の中色鮮やかに美しく咲いていました。
              初島・花3.jpg
初島の冬を華やかに彩るのは、アロエの花です。
ろうそくの炎のような房をすっと立ち上げた、冬である事を一瞬忘れさせるような南国のいでたちが見事ですね。
ツヤツヤの葉っぱに、小さいけど目をひく黄色の花。しっとりとした趣をもつ花はツワブキ。


初島港.jpg

静かな初島漁港の様子。
私達の乗船を待つイルド・バカンス号。これは前日に乗ってきた、帰りの便かと思います。
その先の堤防には、釣り糸を垂れる太公望達の姿も見えます。
船の待合室の前に、にゃんこの餌場がありました。
私達が夫と荷物、イルド・バカンスの乗船時間を待っている間に、数匹の猫ちゃんがここへ餌を食べにやってきていました。

「こうして、ちゃんと餌がもらえて良かったね」と、思って見ていたのですけれど・・・・
ここにくるまでには、初島と初島で暮らす猫ちゃんの間に悲しい物語があったようです。
ホテルができる前の初島は殆どの土地が畑で、夏以外の季節は観光客もあまり来る事がないから、島の人々は漁や畑仕事をして暮らしていたそうです。
しかし畑の作物食い荒らすネズミが増えた為、ネズミ退治用にと島に猫を連れてきた。
その後、増えすぎた猫に対しての餌やり禁止。周囲が海に囲まれている島、面積に応じて餌がなくなり、病気にもなり次々と餓死していった猫ちゃん達。
私は特に猫好きでもないし、動物愛護の精神にあふれているわけでもありません。
ただの観光客として島を一度だけ訪れただけの事。そしてこの情報がどこまで真実に基づいているのかも、定かではないことです。
それでも・・・
現在、島民と共に猫ちゃんたちがのどかに暮らしている事って、にゃんずにとっても人間にとっても平和で幸せな事なんだなって思ってしまいます。

訪れたのは二月初旬でしたのに・・・島にいる間中、とにかく温かいと感じました。
周囲の景色。こうした花の姿や香りによって、春真っ盛りのような錯覚にとらわれたのでした[グッド(上向き矢印)]


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初島、「海中展望船NOAH」 [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

しつこくなりますが・・・またまた、先々週の旅のレポに戻ります。
チェックアウト後は、「海中展望船NOAH」に乗って初島の海中散歩もしたのでした。
ホテルの付帯施設であるフィッシャリーナ。

ノア1.jpg

ここにはホテル所有のクルーザーやヨットも、停泊していました。
海釣りから帰ってきたばかりの人の姿も、なにか獲物もあったようです。

フィッシャリーナから見たホテル。高層階のお部屋からは、前方にこの港も見えるのでしょう。

フロントに荷物を預けて、夫だけが乗船チケットを買うためホテルのシャトルバスで先に向かいました。
戻ってきてから、私達も送ってもらいましょう。

ノア2.jpg
乗船前に休むラウンジの前、ラウンジと共にイタリアンレストラン「ポルト」もあります。
こうして最後の初島港まで、リゾートホテルとしては当然なのですけど・・・至れり尽くせりのサービスが受けられて、庶民の私達でさえリッチな気分が味わえるのもここの良いところです[グッド(上向き矢印)]
初島周囲の海中が観察できる、海中展望船「ノア」です。
乗船して階段を船底まで下りていく形になります。
数年前のGWに行った千葉の館山でもこれと同じものがあって、私は「面白そう~~」とは思ったものの、自分自身に自信がなくて見送った経緯がありました。

最初は貸切状態と思ったのに、日曜とあって満席となってしまいました。
ガイドのおじさんの解説付きで、船内側面のガラス越しに広がる海中の景色を楽しむ事が出来ました。
ノア3.jpg
乗っている時間は、約30分間。
フィッシャリーナから出て、島周辺を半周して戻ってくる感じかしら・・・
    
               ノア4.jpg
「綺麗に見えるかなぁ」と独り言を言っていたら、すかさず「この時期は特に海の透明度がますから、一年中で最も綺麗に楽しめますよ」との事。
島の周りに埋めたテトラポットが、お魚にとってはとても良い住処となっていると言う。

ノア5.jpg
小魚の群れや、生まれたての赤ちゃん魚。海中で真珠のようにキラキラ[ぴかぴか(新しい)]輝いているのは卵ですって。
海草が揺らめく姿も、美しい。

ノア6.jpg
名前だけ聞いた事のある、沢山のお魚君を見る事が出来ました。でも具体的には、すっかり忘れてしまっているのです[がく~(落胆した顔)]
冬から春にかけては海中の透明度が最も高くなる時期、それはこの「ノア」が最高のシーズンを迎える時期と言います。
お手頃料金で楽しめたこの海中遊覧は、CP的にもとても良かったと思いました[手(チョキ)]

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もうすぐ春ですね~♪相模湾の初島へ・・・朝は、簡単でも [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

ホテルの地下1000Mから湧出する、初島温泉です。
露天風呂もある大浴場は入口でフェイスタオル&バスタオルが手渡されるので、部屋からは手ぶらでOKだそう。。。
夫によると・・・ホテル最上階の展望風呂とうたっている割には、それほどの眺望はなかったとか。
しかしそこには、「ホテル館内で使っている水は全て、名水百選にも選ばれている柿田川湧水の水。その地から海底トンネルを通してこちらまで運んでいる」と、表示されていたそうです。
柿田川湧水は静岡県駿東郡清水町あります。http://www.kakitagawa.or.jp/kakita/kakita.htm


朝食は、お得意のコンチネンタルです。
レストラン「オセアノ」は天井が高くて、ロビーから繋がる吹き抜けは気持ちがいい[グッド(上向き矢印)]
ところが周りを見渡しても、皆さんビュッフェスタイルの方達ばかり。
コンチネンタルは私達だけだった模様です。

朝食1.jpg
ジュースを頂いて・・・・簡単なプレートには卵とサラダ、小さなグラスヨーグルト。
焼きたてパンが、ナプキンにオシャレに包まれて登場!!
これでオムレツでもあったら、お部屋でとるルームサービスと同じじゃないかしら。って、そんなの利用した事ありませんけど~~
コーヒーor紅茶のサービスはお代わりも勧められましたし、朝はこの程度でじゅうぶんかに思います[手(チョキ)]

テーブルに、「クリスマス島の塩」が置いてありました。

             朝食2.jpg
クリスマス島とは、キリバス共和国に属する世界最大のサンゴ礁の島。島の特産品として、この天日塩があるのです。
先日、どなたかのブログにこのお塩の事がアップされていたものですから、写真に撮ってきちゃったわ!
写真に撮っただけで、高いから勿論買いませんでした[わーい(嬉しい顔)]

朝1.jpg
リビングから見た、朝の風景です。
曇って見えた空に、青空が広がってきてはいますけど・・・それでも霞がかっているから、対岸の熱海、網代、伊東はぼんやりと。そして、富士山は最後まで姿を見せてはくれませんでした。

チェックアウト前に、外が温かいのでホテル前に出てお散歩を。
ホテル庭園内には濃いピンク色の初島桜の花が咲いている。ここは本当に、ひと足早い春を満喫出来るところなのですね。
                   3朝.jpg
一応、お約束の記念写真もね[カメラ]

これでホテルは終わりです。
でもこの後、「海中展望船NOAH」にも乗って海中散歩もしたのでした。
それは、また後日に[soon]
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もうすぐ春ですね~♪相模湾の初島へ・・・夜は中華で [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

夕ご飯は、ホテルの中国料理「翠陽」に予約済みです。しかしチェックインの時刻が遅かった為か、前半の時間が満席なので8時からしかテーブルの空きがないとの事。
仕方がないのでそれまでひと休みと、お昼寝をしてしまった私でした[眠い(睡眠)]
「5時半から一席空きが出て、その時間から食べられるって」と、夫に起こされました。

こちらのお店は昨年秋に利用したエクシブ軽井沢の「翠陽」と比べると、名前は同じでも全体的なムードにあれ程の高級感、スタイリッシュさはありませんね。
翠陽1.jpg


レストランの飾り皿はこの丸いタイプ。ブルー系のこちらのとオレンジカラーのが交互に置かれていました。
お料理は、下から二番目となる「翡翠コース」でお願いしてあります。

翠陽2.jpg
まずはビールで。プレモルの生で「カンパーイ!」[るんるん]
前菜はパレット風の真っ白なプレートに、中華の前菜と彩り野菜各種が高低差をつけて、美しく盛り合わせてあります。
目からも楽しめる、そして素材それぞれの味の違いや食感が楽しめる一皿かと思います。

翠陽3.jpg

プリプリの芝海老を自家製の生地で香りと旨みを包み込んだ一皿は、芝海老とマンゴーの龍の髭揚げ。
真っ赤なピリ辛甘酢ソースをからめて頂きました。
春巻き風の皮がパリパリと香ばしくて、とても美味しい[グッド(上向き矢印)]
中華の王道食材であるフカヒレと、こちらも高級食材フォアグラのスープ。フカヒレのスープが中国風茶碗蒸し仕立てとなっていて、上品な味です。のっているフォアグラも大きいですしね。
タラバ蟹と帆立貝の豆板醤炒めは、フレッシュなホタテ貝とタラバ蟹がピリ辛ソースで和えられてます。
身がほっこりしていて、これまた私の好きな味。ビールにもあいます[グッド(上向き矢印)]

翠陽4.jpg
メインは黒毛和牛の香港味噌煮込み。それにプラス料金することにより、メインは他に2種類のお料理が選べました。
特製香港味噌でじっくりと煮込んだ黒毛和牛は、とろけるくらいに柔らかな食感。味がかなり濃いめと感じたけど、途中に付け合せのお野菜を食べるとちょうど良くなりました。
ご飯は、アンチョビと何とかのチャーハン。
そう、食べるのと、飲むのと、お喋りとが忙しくて・・・
食べたものをほとんど覚えていないのでした[バッド(下向き矢印)]
チャーハンは、初島特産の海草のスープと共に頂きます。
〆は、シェフ特製デザートの盛り合わせです。少量ずつでも可愛いのが色々食べられるのは好きです。

ぱっと見た目はそうでもなかったんです。けれど、食べているとかなりのボリュームです。
評判通りに・・・美味しい、お料理でした。
でもそもそもここ初島で、なぜ中華を?と言った疑問もありますし、中華を頂くだけとしたら横浜の中華街で食べる方がずっと満足感はあるかと思うのです。
広東料理が基だそうですが、内容的には創作中華と思いながら食べていました。
全体的にはムードもサーヴも良かったから、決して悪いとは言えないものの・・・ホテル内で最も景観の良いレストラン、でも外が真っ暗で熱海側の夜景はおろか何も見えませんでした。

そして味の方も前評判が高過ぎたために、私の期待が大きすぎたようです。なーんて下の方を選んでおいて、よく言うなぁ[がく~(落胆した顔)]
接客についてはテーブルに付いた女性スタッフが一生懸命で、彼女の感じが良かったから・・・その点をプラスして、全体合わせて☆☆☆にしましょう[かわいい]

ラウンジ階にはピアノが置いてあったので、この夜も楽器の生演奏があったかと思います。
しかし私も母も満腹のお腹を抱え、その上風邪気味でビールが飲めなくなっていた夫の分まで飲んでしまった私は足元がフ~ラフラ[あせあせ(飛び散る汗)]

伊豆半島が一望の8階にある大浴場へ行ったのは、結局夫のみなのでした。
この夜もお部屋に戻ってすぐ、母と子でバタンキューだったのはお約束ですね!!

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もうすぐ春ですね~♪相模湾の初島へ・・・ホテルよ! [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

               初島クラブ1.jpg

島内の三分の一の面積を占めるだけに、このホテルは建物も庭園もとにかく広いです。
プールは勿論の事、インドアプールに、ダイビングプール&スパ。
敷地内には多目的フィールドや本格的パターゴルフコース、カルチャーコテージ。
贅沢なプライベートクルーズが楽しめるヘリポートまであるのでした。

初島クラブ2.jpg

館内は3階がロビーになります。
吹き抜けのロビーには、シースルーエレベーターの姿も。
ホテルにベルさんはいますが、部屋までは自分たちで行きます。途中まではスタッフの案内がありました。長い廊下でしょ[ダッシュ(走り出すさま)]
初島クラブ3.jpg

今回の旅は、このホテルに宿泊するのが目的のようなもの。だからレポもかなりシツコイのです[あせあせ(飛び散る汗)]

通されたお部屋も、想像以上でした。
ドアを開けた踏み込み部分からは長い廊下が、その先のリビングは前面がガラス張りだから広くて明るい。
バルコニーの先、目の前にはパノラマのような相模湾の絶景が広がっています[ぴかぴか(新しい)]
初島クラブ4.jpg

部屋の壁紙と籐の家具がリゾート感を盛り上げてくれます。テーブルの上が、荷物で散らかっていますけど・・・
中央のAVボードの中には、収納されたテレビが入っています。
思わず私ったら「まるでハワイのホテルみたいじゃない!?」と、はしゃいでしまいました!
これまでハワイなど行ったことないのに・・・母は兄弟揃って遊びに行っていますけれどね。。。

初島クラブ5.jpg
リビング、ダイニング部分とその奥の寝室の間にはルーバードアがあるものの、開け放ってあって。楕円形のライティングディスクが間仕切りのようにして置いてありました。

洗面所やパウダールームも立派そのもの。洗い場のある使い易い充分な広さのバスルーム、素敵なボタニカルアートのかかっているおトイレ。
リビングまでの途中には、もう一箇所ベッドルームがある定員4名の洋洋室。かなりの広さが感じられます。

一戸建ての我が家の一階部分よりも広いのでは?少なくとも廊下の長さだけを比較しても完全に負けてしまっていますもの。
こちらのタイプの部屋が、全部屋の約半分を所有する初島クラブのスタンダードの洋室タイプだそうですから・・・この上のスィートグレードのお部屋でしたらリビングの家具はもっと立派で、バスルームはジャグジー付きとかが当然なのでしょうね。
「グランドエクシブ初島クラブ」のサイトはこちら[次項有]http://reserve.resort.co.jp/hotels/xiv/hatsu/index.html

「10周年記念」のお茶請けのミルクサンドとお茶を口にして、一休み。
その後もシンク付きのバーカウンターの中を見たり、無駄に冷蔵庫内のチェックしたりして。。。
伊豆半島にかかる夕日です。
                初島クラブ6.jpg
バルコニーから行き交う船を眺めたり、少し早いけど、こうしてサンセットの夕日を写真に撮ったり。少しもゆったりとしていない私って、やはりとっても庶民なのね[バッド(下向き矢印)]

母には寝ながらテレビの見られるセカンドベッドルームを、使ってもらいます。
夕ご飯まで時間があったから、ホテル内の土産もの店やブティックで何か良いものがないかと物色。
ホテルのショップでお買い物をするのは好きです。
チェックアウトするまでの間に結局、大して必要もないと言うのに・・・母はニットのアウターを、私は大きなリボン柄の「Hallmark( ホールマーク)」バッグを買ってしまいました。


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もうすぐ春ですね~♪相模湾の初島へ・・・島の味を [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

船を下りたら、そこはまさにトロピカルアイランド[晴れ]ハデハデなウェルカムボードの看板が笑えました。
上陸後最初に目指したのは、島の漁師さんが営む初島食堂街です。
送迎バスのスタッフさんに荷物だけは先にホテルのお部屋に運んでおいてもらうよう頼んで、身軽になって参りましょう。
ダイビングスポットとしてここを訪れる人もいるくらいなので、港周辺の海も本当に綺麗なのです。
それに相模湾から朝獲れした新鮮な魚介類、それを目当てに島へと渡る方もいるとのこと。
初島港から歩いて行くと、海鮮料理のお店がズラ~ッと並んでいます。
初島へ.jpg

その中で選んだお店は「さかや」さんです。

並ぶメニューはどれも皆美味しそうで、目移りをしてしまいますが・・・お刺身の盛り合わせに、サザエのつぼ焼きが付く「おまかせ定食」を。

さかや1.jpg
イカのお刺身がぴちぴちでーす[るんるん]
お刺身のツマは、ここでは島の特産である明日葉なのです。
手長エビ?に、この日の地魚は白身の「メジナ」だそうです。
                さかや2.jpg

丼ものも食べたかったからイカとサザエの漬け丼も。こちらにはお漬物とお味噌汁が付きます。
マンホールにもあった伊勢海老。これこれ、私の目的はこれなの[グッド(上向き矢印)]
活・伊勢海老のお刺身のオーダーはしなくては[パンチ]
水槽から出してきたばかりのさばき経てだから、ヒゲがまだ動いてる。
ピチピとした伊勢海老は、甘くてコリッとしていて美味しい[グッド(上向き矢印)]
お刺身を食べた後に頭と尻尾・身の部分の回収があり、それを使った伊勢海老のお味噌汁のサービスがありました。
イカ刺しのゲソのから揚げのサービスもです。

店のおばちゃんやお手伝いのおじさんは忙しい接客中でも気さくに色々世間話をしたり、島の魚についての説明もしてくれます。
壁に「子供店長」加藤清四郎君の色紙もありましたが、こちらにはよく来店するのだそうです。
今見たら、ちゃんとお店のサイトもありました[次項有]http://souda.hatsushima-de-asobo.com/sakaya.html

食べ終えて食堂街を下りて来たところ、なにやら騒がしい。

テレビ番組.jpg
カメラマンや大きなマイクを持ったスタッフに囲まれて歩いているのは、往年の大女優・富士真奈美と吉行和子のお二人。それと、元NHKアナウンサーの堀尾さんはすぐにわかりました。
島へは、チャーター船で来たのかな。
「チョッと見てくるわ」と即リサーチしに行った母。
日テレ系列で毎週日曜朝9:30から放送されている、番組「 誰だって波瀾爆笑」のロケ隊のようです。
するとあのカッコイイ、イケメン君は溝端淳平だったのね。
お母さんたら見に行ってしまったばかりか、強面の富士真奈美に「こんにちは」ですって[がく~(落胆した顔)]
さすがに次長課長の河本が真似する「おみやぁに食わせるタンメンはねえ!」(これって、「細うで繁盛記」の中の富士真奈美の台詞のパロディでしょう)とは言わず、あちらからも挨拶がありました。
送迎のバスは連絡をしたら、すぐに来てもらえるものの・・・島内の探検もしながらホテルへと向かいましょう。

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もうすぐ春ですね~♪相模湾の初島へ・・・熱海からもうすでに春 [2011・2月神奈川・エクシブ初島クラブ]

先週末は、タイトルにあるように・・・
相模湾に浮かぶ「日本のハワイ・初島」へ、母と三人で遊びに行ってきました。
立春が運んできてくれた温かさ、その前日からしてすでに春の到来が感じられたものの・・・週末の二日間の、なんと温かかった事[るんるん]

熱海桜1.jpg
上は熱海市のマリンスパ前の公園に咲いていた、熱海桜です。

この時期の熱海や小田原で咲く花イコール梅と思ってしまいますが、熱海桜と言う名前の桜があるのですね。
知らないでいた私達、最初は「河津桜が咲いてる~~!やっぱり暖かいからね~~」などと言っていたのでしたけれど。。。
2分~3分咲きのものから大分膨らんできて見頃となっているものまで、この時期の桜にしてみれば・・・いくら熱海と言え、見事なものと思います[グッド(上向き矢印)]

この日も何時ものように途中実家に寄って母を乗せ、その後は都内を通過して東名高速まで。
都内に入ってすぐ見えた、建設中の東京スカイツリーは随分と高くなってきていますよ。
その先、これまではやたらと時間のかかった首都高。今回も山手トンネル通過によってあっという間に東名高速へと入る事が出来ました。

               熱海桜3.jpg
例年1月初旬より開花する「熱海桜」は、沖縄の寒緋桜(カンヒザクラ)と並んで日本列島で最も早咲きの桜。河津桜より、約1ヶ月早く咲くのだそうです。熱海桜は開花期間も長い種類の桜らしいです。

熱海桜2.jpg
熱海桜はピンクの色が濃くて見ごたえのある桜でした。
ここ以外の場所でも何箇所かで目にしましたので、場所によってすでに満開、見頃となっている熱海桜は市内各地にあることでしょう。

首都圏から一番近い離島「初島」へは、ここ熱海港または伊東港より高速船イル・ド・バカンス号が運航しているのです。
定期船の本数はそれ程多くはありません。余裕を持って早めに行動をしたから、予定していた時刻の便に乗ることが出来ました。

初島へ1.jpg
島へはフェリーで渡ることから、マイカーは熱海港のリゾートトラスト専用駐車場に置いていきます。リゾートトラストの駐車場からは、定期船乗り場までは私の足でも10分弱くらい。
チケットの販売所には、すでにホテルからやってきている案内スタッフの姿がありました。
こちらでまず最初のチェックイン手続きをして、荷物にはホテルのタグを付けておきます。
土曜日とあって、島へと渡る観光客の数は多かったです。

フェリーに乗りこむとすぐ目の前には、熱海のシンボルである「熱海城」の雄姿が。
初島へ3.jpg

そして、そのすぐ下に見えているホテル。
ここは子供がまだ赤ちゃんだった頃、やはり両親と皆で宿泊した熱海後楽園ホテルです。まだ若かった頃が思い出されて、懐かしい思いでいっぱいになってしまいますね。

初島へ2.jpg
初島港へはフェリーに乗り、25分程度で到着。
乗船中も島に到着後も、周り中に群がる大きなウミネコの姿が目を引きました。
フェリーの発着所では定期船の時刻に合わせて、乗客たちを出迎えるホテルからの送迎バスが次々とを運行してきている模様です。

こうして始まったアイランドリゾート・初島での二日間です。
都会の喧騒からは想像もできない、スローでゆったりとした、そしてチョッと豪華な休日を楽しむぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
ここのホテルはこれまでにも一度は行ってみたかった所でしたので、ようやく私の念願が叶いました[グッド(上向き矢印)]熱海の専用駐車場に車を止めて船でホテルに向かう、その瞬間から旅の非日常感を味わうことが出来るのでした。
一泊に関わらず・・・今回も撮った写真、書く内容も盛り沢山あります。
このシリーズも長く続くものと思いますが、どうかお付き合いくださいね[soon]


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