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「井頭公園」で百花繚乱!そのⅡ [ドライブ・栃木県東]

その姿、香り…、百花繚乱!!…と言っても、花はまだ時期的に早くて、蕾の状態が多かったのだけれど・・・。(撮影は5月21日)

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4200㎡の広大な敷地。公園内のバラ園では、約290種、約2100本のバラが楽しめます[るんるん]

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好天に恵まれたこの日、多くの人々で賑わう園内、皆だれもが花にカメラを向けていた。
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色の多彩さと、花の多さで、ヨーロッパでは庭植えバラの主流となっているフロリバンダローズ=多花。
ポリアンサ=四季咲き小輪、ハイブリットティローズ=大輪一輪咲き。それぞれがそれぞれ…形・香り・姿に見合った、優雅さと、格調高い名前をもつ。
人々を魅了してやまない「花の女王」の魅力をじゅうぶんに堪能。
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園内でも特別な一本、遺伝子組み換えではない交配から生まれた青バラ「青竜」は、36年間を費やし、佐野市の小林森治氏が2002年に作出したと言う。
紫ではない青い色素を持つバラとして有名だそう[ぴかぴか(新しい)]
しかし、↑は「青竜」ではなくいわゆる青バラの名品種で、作りやすい強健な品種「ブルームーン」でした。

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それにしても強すぎる日差しの下、歩き回るのも一苦労です[あせあせ(飛び散る汗)]
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私がバラの写真を撮っている間、爺じとこっちゃんのアクテビテイはボート池のペダル式ボート。
こっちゃんはしごくご機嫌♪ 楽しんだそうながら・・・池に落ちないかハラハラしっぱなしで一人頑張った爺じには、お疲れ様。
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子供も、大人も十分楽しめる井頭公園でした。
バラ園の・・・春の見頃:5月下旬~6月上旬。秋の見頃:10月上旬~10月中旬。午前8時~午後6時半。
入園・駐車場共に無料。
「ローズフェスタ」は6月4日まで。もう終わってしまいましたね[バッド(下向き矢印)]
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その後はまた、こっちゃんとパパを家まで送り届けます。
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美しい花々に囲まれたり、こっちゃん、息子と過ごした二日間。
疲れた私達は途中の車内、皆寝てしまったものの・・・ひとり運転し続けた爺じ、本当にお疲れ様でした。
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「井頭公園」で百花繚乱!そのⅠ [ドライブ・栃木県東]

(5月21日撮影)またも、遅れた日記でスイマセン。
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[ぴかぴか(新しい)]華やか、バラ見頃真岡市の井頭公園、バラ園では「ローズフェスタ」開催中。
 多種多様なバラが、身頃を迎え始めています[ぴかぴか(新しい)]
もうそろそろ、バラの季節と思いHPをチェックしましたら・・・予想通り。これは見に行かなくてはいけません!

以下どれも5月21日のものとなります。パパは栃木SCのサッカーの観戦日、その間、私達はどこへ参りましょう!?
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雲ひとつない青空の下、まだ5月と言うのに、初夏を思わせた陽気の良い一日。

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サッカー場まで送り届けた・・・その後は、いざ!井頭公園へ。
名前は似ていますが、吉祥寺にある井之頭公園ではありません。場所は栃木の真岡市内にあります。

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緑の木立を抜けた先にある・・・バラ援の入口から入ってすぐ、芍薬、牡丹、石楠花の植栽コーナー。

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以下、どれも手抜き。画像の羅列のみで失礼しますね。だって数が多過ぎて、名前が覚えらないのですもの[バッド(下向き矢印)]

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どのバラもその姿はまだ蕾がほとんど、これで一斉に花開いたら、どれ程綺麗でしょう[グッド(上向き矢印)]

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バラのアーチのあるデッキからの景色が、これまた最高♪
ずっーと見ていても見飽きません。自分でも不思議なくらいでした。
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ワイドで撮ると、必ず色が薄くてピンボケになってしまう私[あせあせ(飛び散る汗)]
望遠が付いたもっと良いカメラが欲しいなと、こんな時は思うものの・・・普段はで自己満足の世界なので今ので十分!必要性を感じないから良いのだ。
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まだ沢山撮ったから。続きます。https://www.park-tochigi.com/igashira/flower/%E4%BA%95%E9%A0%AD%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E6%83%85%E5%A0%B1%EF%BC%882017425%EF%BC%89

烏山で手打ち蕎麦「梁山泊」、そして那珂川へ [ドライブ・栃木県東]

さて今回も、爺じ、婆ば、孫娘のお留守番日記となります。
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穂がスッカリ色づいて、収獲の時期が近づいていている・・・麦畑。

…と思ったら、実際に機械を動かして作業中の様子。これだけほぼ毎週出歩いていると言うのに、初めて目にしました。
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こっちゃんに「お昼はなに食べる?」と聞いたら「麺々がいい」ですって。ダメ元で行ってみたのは芳賀町にあるラーメンの評判店「麺らいけん」さん。
「絶品ラーメンを食べましょう」と意気込んだものの・・・「たぶん、無理だな」と夫。
11時チョッと過ぎに関わらず駐車場は満車状態、そして待ち人多数。名前を記入するボードのところでスタッフさんに伺ったら、待ち時間は1時間半くらいと[バッド(下向き矢印)]えーー?ラーメンひとつでそんなに待てません。

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それではと向かったのは、那須烏山にあるお蕎麦屋「梁山泊」さん。スゴイ店名は「水滸伝」からとったものなのでしょう。夫の知り合いでもある店主さん。
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シンプルな店の造り、入ってすぐ目に入るのは、研修室という名の広いそば打ちスペース。

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何時の間にか人気店となっていて満席だったのだけれど、丁度一組退席した後でラッキー!
店のメニューには天ぷらさえなくて、「もり蕎麦」と温かな「かけ」の2種類のみ。
蕎麦一筋!蕎麦で勝負!って感じが潔さを感じさせます[グッド(上向き矢印)]
夫と私は、大盛り。「少しでいい」と言うこっちゃんにはもりをオーダーしました。どちらも残ったら、夫に食べてもらいましょう。
待つ事しばし。
竹製のザルにのったお蕎麦がテーブルに。
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コシのある麺は歯ごたえあり、濃いつけ汁が私にはしょっぱめに感じられました。もう少しアッサリめが好みかな?
添えてある葱と山葵が美味しい。この山葵は本山葵かも?山葵だけ食べても美味しい。
驚くべきは良心的過ぎるお値段です。もり一枚はなんと380円なり!大盛りにしても500円なのだ。県内でも600円が一般的な価格だけにこのお値段からして、これ以上望むものはございません。
黙々と食べて、3人とも完食!!

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次は、こっちゃんのお楽しみタイム…と言う事で・・・やってまいりました。那珂川町の「高瀬観光やな」です。
6月ですから鮎釣りは解禁されたものの、残念ながら架ける「簗」はまだ製作準備の最中なり[バッド(下向き矢印)]
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川に簗はまだかかっていないものの・・・
那珂川でも最大級の高瀬観光やなは、竹、木、石を使った、昔ながらの製法で造る自然と環境に優しいもの、それだけに準備も大がかりなものと感じます。
県内でも最大クラスの迫力ある簗で、この時期しか経験できない「やな体験」。夏場しか味わえない那珂川の鮎をもとめて、連日観光客で賑わう・・・これからの季節。
一昨年の夏休みには息子達も連れてきて、一緒に炉端で焼き鮎を。こっちゃんにも豊かな自然の風景を楽しませたいと簗場に下りてみたものの、迫りくる水の流れ、川とは思えぬ意外な迫力には私だってビビった程でした[あせあせ(飛び散る汗)]
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-08-30
今回も、焼きたての天然鮎なら一匹丸ごと頂きます、頭から尻尾まで一網打尽!・・・と思ったものを。
観光客がまだ少ない為焼けた鮎はなく、これから焼いたら最低でも30分はかかると言います。
だから鮎は残念ながらありません。塩焼き鮎と山椒たっぷり鰻のきも焼きを楽しみにしてきたんだけどなぁ[たらーっ(汗)]
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これはなに畑かわかりますか?
県の東側に数多く広がる梨畑。その一角・・・虫よけならぬまだ霜よけのネットが被されているのでした。そしてところどころに同じく茶畑で見かける、霜よけ用の扇風機の設置が目立つのでした。

パパの用事が済んだら、高速が混まない内に帰りましょう。
東北道が終わって都内に入る手前、首都高川口PAでアイスを買って食べるのがこっちゃんの楽しみのひとつなのです[るんるん] それが私にまで移って、最近は毎回買って食べてしまうのだ。
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今回は栃木の味「レモン牛乳アイス」で喉を潤し、疲れを癒します。これ、パパとオソロ♪

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夕焼けが映って虹色に染まった、西新宿のビル群。東京を代表するラグジュアリーホテルと言われる「パークハイアット東京」、何時か泊まりたいなぁ~~って見る度に思ってしまう。。

さてさて、鮎が駄目なら鰻があるさ!・・・と言う訳で持ち帰り川魚専門店「林屋」さんの「鰻の白焼き。
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http://www.nasu-hayashiya.co.jp/
市販の身の薄い鰻と違い、白焼き鰻を酒蒸しして特製たれをまぶしたら…味わいの良さは最高。
「美味しゅうございます」の岸朝子先生がお取り寄せされていたのも、林屋さんの鰻でした。
運が良ければ「鰻のきも焼き」もあって、これまた絶品の味わいでございます。

GW後半・・・最後は、元気あっぷむらで [ドライブ・栃木県東]

さて、最終日である5月7日。
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パパがサッカー観戦に出かけている間・・・爺じ、婆ばとこっちゃんは何をして遊びましょう。
あまり遠くなくて、遊べるところはないかしら?元気3.jpg

そうして思いついたのがこちら、高根沢にある道の駅「元気あっぷ村」です。子供の日とあって、鯉のぼりが泳いでいます。勿論、元気に・・・はお約束ですからね[グッド(上向き矢印)]

元気あっぷ村への通り道は宮内庁直轄である「御料牧場」。かつては成田でしたが、その場所が「新東京国際空港」となった為、ここ栃木の地へ移ってきたと言う訳です。
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広大な牧場の中、のんびりと草を食む牛さんの姿がありました。
皇太子ご一家もここ御料牧場は、那須御用邸と同じくお気にりのご様子。しかしその度仕事に駆り出される警察官の皆さんは大変ですよね[あせあせ(飛び散る汗)]


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立派な本館の隣にはJAしおのやの農産物直売所があり、オープンと同時に地元野菜が豊富に並ぶから…新鮮な野菜目当てにやって来る人々で人気のスポットなのです。

今回は何時もお買い物に行く〇ピタへ行かなかった事からご機嫌斜めのこっちゃんでした。でもホントはそれを心配したパパが前日に連れて行ってしまっていたのから・・・二日続けてお買い物に行くのはダメ。
しかしそれはそれ、もう一度行きたくてワガママしっぱなしの彼女[バッド(下向き矢印)]
「元気あっぷむらへ行ったら、元気がいっぱいもらえるよ」「遊び場だって色々あるから、きっと楽しいと思うな」と・・・、こんな余裕や、甘い言葉かけなど我が子の時は全くなかったけど、それも年をとったと言う事よね。
なんとか怒らずに、気持ちを変えさせたい。
「そうだ、今、良いものが見えた」「甘~~くて、冷たくて、美味しいものを食べたくない?」
「そんなの、食べないも~ん」と、最後の抵抗を見せていたものの。
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高根沢ジェラートは「安定剤」「乳化剤」「トレハロース」の代わりに高根沢産の米粉を使用、ほんのりとお米の甘みと香りを感じる新無添加ジェラートだそう。季節ごとに高根沢町の旬の食材を使用したフレーバーを展開[るんるん]

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シングル420円、ダブル450円だから、ここは当然ダブルで。こっちゃんはいちごソルベに抹茶←5歳にしてはシブイチョイスですが、一口味見させてもらったら美味しい[グッド(上向き矢印)]
新しもの好きな私は、金胡麻と桜のなんとか←忘れました。そこにオマケで一匙種類の違うアイスがサービスされて、3種類の味が楽しめるって素敵。
口どけも滑らか、ホント美味しいわぁ!道の駅で食べるジェラートに外れなし!・・・は、まさに。
彼女のご機嫌もなおって、良かったワン。

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天然温泉施設、施設内食事処、郷土料理あやめ、中華レストラン…充実の館内施設。
本館前には大きな池があり、それだけで涼しさを演出。池のほとりの藤棚が見頃を迎えて見事[ぴかぴか(新しい)]
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遊具を備えた芝生エリアの「元気もりもりわんぱーく」では、家族連れ、子供達が汗を流しながら遊ぶ。
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思った通り機嫌もなおって、「元気もりもりわんぱーく」では何時もの元気娘に戻ったこっちゃんでした。                     
             
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広大な自然を生かした公園は、水のエリアと山のエリアがあり、小川風に整備した水辺にはメダカの放流が、池では鯉が泳いでいます。
本館の外にはコテージ型の宿泊施設まであるって、知らなかったわぁ。日帰り温泉だけではなく宿泊施設に、温泉スタンドまで設置されているのですね。

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国の補助金を受けて整備がおこなわれ、平成9年5月に食と健康をテーマにオープンした元気アップむら、今年で開業20周年を迎えるそうです。http://www.genki-up.info/

試合の終わったパパと合流して、何時ものように爺じのお車で帰りましょう。

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初夏の気候を思わせたGW、遠出はしなかったものの、それなりに楽しんだ休日でした。
そしてまた普段通りの、何時もの日常が戻ってきた。
栃木大好き♪って、こうして機会がある度、遊びに来てくれるのは何時までかな?

GW後半は・・・益子・大川戸釣堀で♪ [ドライブ・栃木県東]

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このローカルかつ、手付かずな自然のままのロケーションを見よ!
お腹が膨れたら、いよいよ待望の鱒釣りタイム。
ここは息子が低学年くらいの頃に来たきりだから、約30年ぶりの訪問となります。
「焼きたての大きな鱒を、ザクザクに卸した大根おろし(鬼卸しと言って、栃木の郷土料理「しもつかれ」調理には欠かせないおろし器)で食べて美味しかったね」と親子で想い出を語る、そんな会話をそばで聞く夫は全く覚えていないとか。
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大川戸釣堀の鱒釣りは・・・釣り竿レンタル料50円、餌50円。パパと爺じの二人分で200円と良心的な価格。庶民の味方そのものの料金を払いながら、昨年夏の「〇なかの森」での〇ッタクリ価格を思い出してしまいました。
そして、いざ!参戦[ダッシュ(走り出すさま)]

いる、いる、ビッグサイズの鱒さん達が「こっちゃ~ん!遊ぼ!」って待ってます[るんるん]そして、この時はまだスカートも履いていた彼女[バッド(下向き矢印)]
最初の頃こそ、鱒は賢くて、餌をなめには来るも食べてくれないでいた・・・。
「なかなか釣れないねぇ~~」と案じながら待つ事しばし。
…と思う間に、釣れ始めたら、たて続けにヒット連発!!
入れ食い状態なので、どの子供達も楽しそう。。キャッキャしながら次々と、皆さん簡単に釣れてしまいました。
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鱒が釣り針を深く飲みこんでしまったら、素人には簡単に外せない。その上内臓の血が飛び散ってしまうものだから・・・。あな、恐ろしや~~[たらーっ(汗)]こっちゃんのスカートも、パパの白いシャツも血染めのスカート&シャツとなってしまったのである。
パパは魚釣りより、お洗濯時間がほとんどだったような。
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でもそんなの気にしない、スカートを脱いで遊んじゃうワイルド娘なのだ。
釣るのは楽しいけど、釣り上げたら必ず購入しなくてなならず・・・キロあたり1800円前後だったかしら、こちらもリーズナブルな価格で魅力。
もっと釣りたいとねばられたものの、今回の成果は6匹で終了!別途焼き代がまたかかってもその場でさばいて塩焼きにして貰うことに。
お会計したら、焼きたては店内で食べられます。

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焼きたてなればこそのふっくらした身、癖のない美味しさ[グッド(上向き矢印)]つり掘り7.jpgつり掘り8.jpg
残った3匹は包んでもらい、この日の夕ご飯に食べました。

婆ばの癒しは、庭の片隅にヒッソリ咲くタイツリソウ、鯛を釣りあげる様を連想させる弓なりにしなった茎、花色の可愛らしい色合いも好き[グッド(上向き矢印)]
だからと言って横の釣り堀で、鯛が釣れるわけではありませんけれど。。  
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道路をはさんだ、先程の流しそうめん屋さんは親戚かと思ったら、あまり良く思っていないみたい。
「タダのようなものにあんな値段を付けて!」だって[あせあせ(飛び散る汗)]ま、色々ありますね。
こちらは魚釣りにハマった、こっちゃんの定番スポットとなりそうな予感が[るんるん]
山間だから静かで、夏場は涼い・・・。新緑の季節、これから先の紅葉の時期もきっと綺麗でしょうね。
通年営業をしているので、家族のお出かけに最適な遊び場だと思います。

大川戸つりぼり定食・食堂 / 益子)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


日曜日は3人で [ドライブ・栃木県東]

前回は、柄にもなく真面目な記事を書いてしまいましたけれど[あせあせ(飛び散る汗)]
本日は、通常記事に戻って参ります。
地元サッカーチーム「栃木SC」の開幕に合わせて、息子が孫娘と二人で帰省をしておりました。
以下、今回も婆バカ全開記事の連続となります。。

我が家では今回も何時も通りに…。裏庭にいけた頂きものの長ネギを引っこ抜いたり、ささやかに咲く庭の花摘みをしたり…と、田舎生活に親しむこっちゃんです。

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オヤツは、自分用のマイディッシャーですくって食べる、ストロベリーアイスクリーム。
甘々の爺じは沖縄で売っていたブルーシールアイスを食べさせたくて、最初から最後までずっと「ブルーシール・・・ブルーシール」と言い続けていたのけれど。「高いし、そんな勿体ない事ダメ!」と私。
↑・・・これくらいでもじゅうぶんだと思いませんか?


翌日はパパをグリスタまで送っていって、私達は別行動を。
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グリスタからも近い、道の駅「はが」です。http://www.michinoeki-haga.gr.jp/haga/haga_top.htm
端の方には子供向け遊具、乗り物コーナーがあるのです。


一通り・・・遊んだ後は、すぐ隣りのいちご屋さんへ。
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いちご狩りは前回したばかりだから、今日はひとパックで我慢しようね。…と言いつつ、早速にパクリ!
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真っ赤に熟した「栃姫」は小ぶりだけどジューシィ。喉が渇いたせいか「美味しい」ですって[グッド(上向き矢印)]私達にも一粒ずつ分けてくれました。

こちらも、道の駅構内にある五行川吊り橋です。吊り橋を渡ると、「笛吹童子」の主題歌など・・・メロディーが流れます。
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美術の教科書でもお馴染み、代表作「海の幸」で知られる明治の天才画家・青木繁。
青木繁は明治39年12月から翌年3月まで旧水橋村東高橋の福田たねの実家に滞在、同川右岸の与能黒崎家の一室を借りて、最後の公開作になった「わだつみのいろこの宮」(石橋美術館所蔵、重要文化財)を制作した。
たねとの間に生まれた長男の幸彦=福田蘭童、彼は尺八奏者として知られる傍ら、作曲家としても活動した。
ラジオ番組「新諸国物語・笛吹童子」のオープニングテーマ、劇中曲を手がけるなど、ラジオ草創期においてその才能を発揮したのであった。
・・・以上の関係から、縁のメロディーが流れると想像しました。

他にも雑草のオオイヌノフグリ、ホトケノザを摘んだりして・・・ノンビリと散策するにもぴったりな、意外と楽しめたところでした。


次は我が家の田んぼへも行ってみて・・・。私も久しぶりに足を運びましたけれど。。
今だからこんなさびしい光景ながら、夏場には青々とした育った稲穂が波をうつ、水路には清き清水が流れる・・・清く正しい田園風景そのものである。
水路の底を見たら、タニシやシジミ貝があちこちに落ちていた。これだって水が綺麗な証拠ですね。

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家でも庭の隅に植えてある、細く長い葉の間に丸くて青い実がつく竜のヒゲ・・・。
同じ仲間だと思われる・・・田畑のあぜに植えられた猫草(ネコグサ)。その種=猫玉とりにハマって大喜びしている彼女。爺の作った猫玉鉄砲も格別に気に入った様子。
意外とアウトドア娘なのかも。東京オリンピックの競技としてここにきて注目を浴びているボルダリングも体験してきたと言います。

お昼は、これまた簡単にMACでハンバーガー。
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ポテチは美味しいものの。。うん十年ぶりに飲んだMACシェーク、これは・・・あま~い[バッド(下向き矢印)]
パパ、ママ不在でも、三人で楽しく過ごした一日でした。

今回も最後は都内まで送っていきましたけど、東北道へ入る前から、すぐに寝てしまった私。
二日間でも、やはり疲れるのだ[たらーっ(汗)]
私、こっちゃん、息子と皆寝入ってしまった中。ひとり運転し続けていた爺じ、何時もお疲れ様です。

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やってくる前は楽しみに、楽しみにしているのだけど・・・帰り路は何時だって寂しい[たらーっ(汗)]
でも、またすぐに会えるさ!
次は、桜の花が咲く頃かな。

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帰宅後は、芳賀町「朝日屋」さんのいちご大福を食べて。甘いもので疲れをいやす[るんるん]
孫は来て嬉しい、帰って嬉しいって…まさにその通りでございます。

今年も、いちご狩り~~♪ [ドライブ・栃木県東]

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先月の第三週の土日、息子とこっちゃん父子が遊びに来ていました。
いちご大好きないちご娘である…孫のこっちゃんをいちご狩りに連れていきたい爺じ。
これまで時機を逸してシーズン後半となってしまっていただけに、今回こそハウスいちごの「旬」である今食べに行こう!
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パパはサッカーチーム「栃木SC」の必勝祈願に参加。…その間爺じと婆ば、こっちゃんは別行動でいちご狩りへ行って来ま~す。
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今年も美味しいいちごの季節がやってきた!
農家さんが丹精込めて育てた・・・「いちご王国とちぎ」のいちごです[かわいい]

[ぴかぴか(新しい)]土を耕す→うねを作る→定植→いちごの苗からランナーが伸びてくる→開花→青い実がつく→実が白く、大きくなってくる・・・→収穫する[ぴかぴか(新しい)]
・・・以上が、いちごの出来るまでの行程です。
この場所でした味わえない、赤くきらめく甘~い、宝石[るんるん]極上いちごなのです。
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訪れたのは何度も利用している、真岡市の「井頭観光いちご園」。JAはが野の直売所である「あぐりっ娘」ハウスhttp://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=8338

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↑・・・は、その途中の一枚。通りがかる度「私の北海道!」と勝手に名づけて呼んでいる、お気に利のスポットなのでした。スケールは小さいものの・・・ムードが似ていませんか?


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野菜販売の「井頭フレッシュ直売所」を中心に、土耕栽培ハウスが32棟、高設ベンチハウス12棟建っています。
日曜の午前中、10時頃には到着。時間が早かったせいか受付もすぐ、大人@1400円、小学生未満のこっちゃんは@1200円なり。
その後は家族連れが次々、賑わっていました。
私達だって「お腹いっぱい食べようね」と、気合を入れきましたもん。
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指定されたビニールハウスに入ります・・・。
甘い香りが漂う中で・・・いざ、参戦!
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種類は「栃おとめ」です。
・・・ところで、いちごの果実と言われる部分は?
赤い実の表面に浮かぶ、小さい「黄色い粒々部分が果実」だって知っていました?
私達が実だと思っている…赤いところ←正確には花托(かたく)と呼ばれるものだそうです。

ハウス内にいる間中、ずっと甘い香りが漂っていました。暑いくらいのハウス内、ずっと甘酸っぱい香りに包まれ続ける・・・これもいちご狩りの楽しみと言うもの。
ズラッと並んだ、大粒の見事ないちごたち。やっぱり一月のいちごって大きいわねぇ[グッド(上向き矢印)]
さぁ、摘むよ、食べるよ[ダッシュ(走り出すさま)]

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食べて美味しいだけでなく、果物狩りは目でも楽しめるところも良いの[るんるん]
…と言いつつ、一番の魅力!・・・それは時間無制限で、いくら食べてもOK!なところだと思います。
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頑張って食べましたとも。
う~ん♪ 相変わらずの美味しさです♪ 完熟いちごは一口頬張ったら、真ん中まで全部がいちご色なんですから・・・。

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こっちゃんも今回で3度目、慣れたものです。屈みこんで黙々と摘む、食べるを繰り返していましたが・・・。
一時間近くいたかしら?
三人ともこれ以上は、もう無理です。

ママへのお土産いちごを買って、さぁ帰ろう。


※いちごの美味しい食べ方は・・・。
いちごは水にさらすとビタミンCが溶けだしてしまうから、ヘタを取らずに食べる直前に洗う。
長時間水に浸けたり、ゴシゴシ洗うのは絶対にダメ。
いちご狩りに行くのは、晴れの日が続いた後がベスト!昼間の日照時間が長ければ長い程、いちごは甘くなるのだそうです[るんるん]

那珂川町へ行ったら、「峠の茶屋 一休 ステーキ館」 [ドライブ・栃木県東]

前日記で、利用したお店に対して辛口評価をしてしまったのには・・・チョッと訳があります。
今日はその理由を書いてくことにしますね。
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その数日前に出かけたのが、夫に付いてよく遊びに行っていた那珂川町でした。道の駅で冬野菜を買いこむ、年末に向けてのお買いものと色々とあったから・・・。
遠く那須連山や、高原山付近まで見渡せる…空気の澄んだ冬ならではの光景です。
買ったもの、立ち寄りしたお店は次回紹介させて頂きましょう。

買い物をして、さてお昼ご飯はどこで食べましょうか。
それまで度々利用していた・・・数店あった候補の中から、「せっかくだからママちゃんのところへ行こう」と、私も何度か訪ねたお店。…「峠の茶屋 一休 ステーキ館」で決まり。

国道293号の栃木・茨城の県境 伴睦峠(バンボクトオゲ)の手前にある「峠の茶屋」。店の写真は撮り忘れました。
車から下りたら、早速やって来た看板犬ゴンちゃん、尻尾を振ってのお出迎えです。
私にいたっては一年以上お久しぶりであったに関わらず・・・大人しくクンクン匂いを嗅ぐだけ嗅いで、吠えませんでした。ちゃんと覚えていてくれたのね。
奥で仕事しているママに「お客さんだよ」って教えに行ってしまうのだ。
一度だけ気ままにトコトコ歩いて、茨城側へ迷い込んでしまったゴン。心配したママにいっぱい怒られてからは・・・ノーリードでも絶対に敷地外へ出ないとか。

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入店するなり笑ってしまったのが、「予約席」のスタンド。ストーブ脇の一番良い場所です。
夫婦してウケちゃいました、だってこれまで一度だって、他にお客さんがいた例などないのだから[あせあせ(飛び散る汗)]
確かに県境にある偏狭な土地、入るには勇気が必要な雰囲気の店だがら・・・毎回、来る度に貸切なのはお約束・・・。

夫はハンバーグで、私はママがよく泊まりに行く東京ドームホテル。←こんな超が付くくらい田舎の住人ながら、ママさんは東京の人なんです。
だから私が行くと喜ぶ、今回も「忘れずによく来てくれたわねぁ」って。
オーダーを終えたら、外に出てゴンと遊んでいる夫でした。
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寝転んでスッカリ寛いでいるゴンちゃんの隣りには夫がいます。カットしてしまいました[バッド(下向き矢印)]

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店内から見える・・・鉄道車両、「八溝森林鉄道 峠の茶屋駅」の表示。その先の山も冬景色です。


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和風ドレッシングのかかったサラダ、沢庵と酢漬け大根のお漬物もたっぷり、そして小鉢は切り昆布の煮物。どれも家庭的な味わいのものばかり。
そう、メニューに載っていないサービスがあるのもお約束ですから。
選んだメニュー、エビとホタテのソティは予想を超えた量、「今日は良いエビが入っているわよ」ですって。
夫のハンバーグは、添えてある野菜がやや少な目かな?
そこにご飯とお味噌汁、男性の場合ご飯は黙っていても大盛りになります。

何時もながら…あっと言う間に料理を作り上げてしまう、手早い仕事ぶり。
行くと喜んでくれるのだけれど、常にほど良い距離感をもつママの接客。
夫が「ママ、今日もまた良い女だね」と褒めると、「もうダメよ、良い女はそろそろ卒業~~!」・・・など。さっぱりとした性格も好きだわ[るんるん]
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スゴクとまでは言えないけど、今日も、美味しかった!満足、満腹です。
〆のコーヒーを飲んで、ここはやっぱ落ち着く[グッド(上向き矢印)]なーんて、しかし夕方までには帰らねば[ダッシュ(走り出すさま)]
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見ての通り、決してオシャレでも素敵でもないけれど・・・那珂川町へ足を伸ばしたら立ち寄りたくなる…我が家のオアシス!
しばらく姿が見えないなぁ。帰りの挨拶くらいはしたいと思っていたところに、「お弁当の配達に行っていたの~」とママさんお帰り。
お店のカレンダーを頂き、「また食べに来ますから」と後にしてきた次第。こちらで提供されるハンバーグはサイドメニューも付いて800円、エビとホタテタップリのソティは1200円だったかと。
ゴンちゃんにもまたね・・・と、頭をナデナデして帰ってきたのでした。
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この日の戦利品については、次回に[るんるん]
お客さんが少ないに関わらず、こちらは年中無休。寛ぎの空間でリーズナブルなランチが頂けます。
ただ家から遠い、それが最大の問題かな[たらーっ(汗)]


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さくら市ミュージアムで・・・「院展」 [ドライブ・栃木県東]

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塩谷郡氏家町と喜連川町が新設合併し・・・2005年に誕生したさくら市。
桜は長年親しまれてきた花であり、勝山城址、鬼怒川の桜堤、早乙女の桜並木、お丸山公園等・・・桜の名所が数多くある為、市の誇りである桜を活かして名づけたと言う。
さくら市には朝の連ドラでお馴染み・・・日本のウヰスキーの父「竹鶴政孝」のニッカウヰスキー栃木工場もあるのです。

「勝山城址」の一角に佇む「さくら市ミュージアム」、荒井寛方をはじめとする、さくら市の歴史・文化・偉人の展示を行っている美術館です。
正面広場より。
城跡であるだけに当然桜の植栽があり、春頃に訪問したら・・・さぞかし見事な光景かと想像されました。
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11月6日まで開催中である、第71回「春の院展 栃木展」。
月一の割合で参加している・・・読書会の方達と、木曜日出かけてきたのです。

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入口を飾るのは、特待である本県の画家・荒井孝氏の入選作「祈々」。同人33人をはじめとする入賞作品に加え、本県ゆかりの作家作品88点の展示あり。

日本画だけに深い落ち着いた・・・緑青、群青、青黛、孔雀緑・・・といった顔料で彩られた作品たち。
鑑賞者もちらほら・・・といった中で、ゆったりとした時間が過ごせました。

大昔、学生であった都内在住時には、上野公園内の「東京都美術館」へ毎年足を運んだ記憶があります。

※現代の日本画界を牽引する「日本美術院」。その設立は明治31(1898)年と長い歴史を刻む。
「日本美術院院展」の名で親しまれる日本美術院は、岡倉天心の指導理念のも と・・・
橋本雅邦、横山大観、下村観山、菱田春草を含む26名で、現・台東区谷中で開院を挙げました。天心の理念は日本文化の伝統を踏まえ、文化財を保護し、かつ芸術を奨励して、未来に繋げる道を指し示すと言うもの。
経営難から研究所を茨城県五浦に移しましたが、大正2年に天心が逝去。翌年の一周忌には横山大観等により日本美術院が再興されました。
さくら市出身である荒井寛方も、院展同人として名を刻むのであります。
展示作品中には、昨年の第100回再興院展において内閣総理大臣賞を受賞した・・・宮北千歳氏の「聖母子」も代表作として飾られていました。

ミュージアムを出たら、もうお昼。幹事さんが調べておいてくださったお店で頂きます。
メニューの少なさから、味噌ラーメンをチョイス。ノスタルジックなラーメンは好みの味だったけど・・・せっかくのランチ、美味しいものが食べたかったかなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]な~んて全てお任せであったこの日、口には出せませんけれど。

もう一か所、旧氏家町にある「瀧澤家住宅」の一般公開を見て帰りましょう。
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門を入って左手奥に建つ、蔵座敷土蔵。二階建ての屋根に洋風望楼のある蔵・・・初めて見ました[目]
実業家で貴族院議員でもあった・・・瀧澤喜平治の屋敷。現在は、その内3棟が県指定文化財だそうです。
屋敷は1892(明治25)年、明治天皇が陸軍大演習で行啓した際の小休所となりました。
豪華な内装や菊花の装飾を持つ門は当時の面影を残す。
かつて奥州街道には望楼を備えた建物が何棟かあったが、現在は瀧澤家住宅のみとなっている。大変貴重な光景であると実感されます。

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明治25年新築の木造平屋建ての入母屋は・・・桁行7間、梁間6.5間、明治天皇の休息所として使用された場所だけに・・・床の間や違い棚、付書院などが備え付けられた屋内の造りには格式の高さが伺えます。

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当地方最大規模を誇る、左右に小部屋を設けた長屋門。←撮り忘れました[あせあせ(飛び散る汗)]
武者窓を設け、飾り金具には菊花が使われている事等、明治天皇行幸を意識した意匠となっています。
この部屋は北西に位置していて、北側に庭園が広がっていますので、その緑を入れたかったのだけど[バッド(下向き矢印)]

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明治から大正の頃のものでしょうか。透き通ったガラスに浮かんだ繊細な模様が美しい[ぴかぴか(新しい)]

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地元の方々がひとつひとつ手作りした「つるし雛」は、「氏家古布めぐり」での展示から。
JR東日本で、快速「氏家雛めぐり号」を運転するくらい・・・「氏家雛祭り」は町をあげて盛り上げている、毎年行われる人気のイベントです。
部屋のコーナー毎に、こうした雛飾り。時代を感じる古い着物の展示がされていました。

そうする内に子供達が学校から帰ってくる時間、その前に帰りましょう。
親しくしている・・・女性ばかり7名。美術に、歴史ある建物を堪能した・・・秋の一日でした。

GW後半は、イチゴ狩り♪ [ドライブ・栃木県東]

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サッカー観戦の合間、爺じと婆ばとラブラブこっちゃんは別行動。イチゴ狩りへ行って来ま~す。
イチゴ大好き、イチゴ娘である・・・こっちゃんに、摘みたてイチゴをお腹いっぱい食べさせたいの[るんるん]
 
出かけた先は、ここ数年訪れている真岡市の「井頭観光いちご園」。JAはが野の直売所である「あぐりっ娘」。
イチゴの種類は、とちおとめです。
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4月11日 ~5月8日の期間、大人は@1200円、4歳のこっちゃんは1000円でした。
冬になってから、「イチゴ狩り、連れって~~!」と言われていたものの・・・今年は最終、終了期間ギリギリの5月になってしまったのでした。
遅くなってしまっただけに大分食べ尽くされた感はあるものの・・・それでも、まだ大丈夫。
いく棟も並んだビニールハウスの、指定されたハウスに入りましょう。
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中に入ったら、早くも甘いイチゴの香りが漂ってきました。見事にズラッと並んだ、イチゴの実たち。この甘酸っぱい匂いも、イチゴ狩りをする楽しみのひとつと言うものね。
さぁ、摘むよ、食べるよ[パンチ]


果物狩りって食べて美味しいだけでなく、目と香りで楽しめるところがホント良いのよ[グッド(上向き矢印)]
一番の魅力は・・・栃木を代表するいちごのブランド「栃おとめ」を、時間無制限でいくら食べてもOK!なところながら。。
しかし温かなハウスの中は、だんだん暑くなってきて・・・最後は、もう汗だくです[あせあせ(飛び散る汗)]
汁だくは良いけど、汗だくはお断りします。
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超庶民である私達、なんとか元を取ろうと・・・頑張って食べましたとも。
こっちゃんも黙々と、摘んだイチゴを口に運んでいましたが・・・これ以上は、もう無理!

帰り際にお隣のハウスで見つけた、ミツバチの巣箱。
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ミツバチさんの働きがあるからこそ、見事な栃おとめが出来るのですね。
ママとパパがいなくても、3人でこうして遊べるのも気楽で良いわぁ[るんるん]

その帰り道、通りがかった竹林での一枚[カメラ]
家に遊びに来る度、筍の皮むきは二度ほど手伝っていたから、筍の形は理解しているものの。。
都心には竹林なんて、丸のままの筍を買う習慣だって、たぶんありませんものね。
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満腹、満足・・・で、ドヤ顔気味のこっちゃんです。

見上げたら…キラキラした木漏れ日。心が洗われる一時でした[ぴかぴか(新しい)]

白い日除けシートに覆われているのは、梨の花。今の時期に咲く花が、夏には実を結んで、甘くてジューシィな梨になるのです[るんるん]
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夏にはまた皆で、梨狩りへ行こうね。

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お休み前までは、水が張られただけの状態の水田も・・・
数日の間に田植えも終わり・・・真っ直ぐ一直線に並んで顔を出す黄緑色の苗たち。
はぁ~~!五月だねぇ~~!

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むぎばたけ~~むぎばたけ~~
麦の秋、「麦秋」の時期は、まだひと月くらい先になるかしら?


こうしてドライブしつつ・・・

何時ものように、都内まで送って行きました・・・ばいばい、またね!

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帰りの東北道下りのPA、「Pasar羽生」にて。
立ち寄った理由はただひとつ、仙台銘菓「萩の月」でお馴染み「菓匠三全」のテイクアウトショップ「ずんだ茶寮」があるからでした。
ずんだソフトや、ずんだどら焼きも売られていますよ。

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緑ゆたかな大地の恵み「枝豆」をすり潰して、そこにお砂糖を加えた=「ずんだ」のスイーツ、ずんだパフェが食べたくて。。・・・菓匠三全だけに、上に刺さった最中の皮がウエハースの代わりです。
今年のGWもこれで最後、思ってもいない方向でなんとなく終わっちゃったなぁ~~。
少しの疲れと、安心と。
また明日から、二人の変わらない毎日に戻るのね・・・とシミジミ。
しかし、それも良し。。甘く冷たいパフェが胸に沁みました[あせあせ(飛び散る汗)]

ガッツリいきたいお昼 [ドライブ・栃木県東]

茂木の奥の「花の山」を歩いた後は・・・フラフラドライブしつつ、お約束のお昼ご飯です。
敷地内のベンチで、持参したおむすびを食べるご夫婦を見かけたものの・・・せっかくの外出ですもの。
出かける前にお弁当の用意はしたくない私。

この場所からは、陶芸の街益子も近い。
約350軒もの窯元や陶芸販売店が軒を連ねて、陶芸体験やギャラリーが満喫出来る。見る・買う・遊ぶ・食べるの全てが楽しめるから…都会のオシャレ系の人に人気の高いスポットとなった益子町。
森の中のカフェやレストランで、益子焼の大きな器で提供されるワンプレートランチは・・・いわゆるカフェ飯ってやつです。
・・・しかしコジャレたムードよりもガッツリいきたいぜ!…と言う気分。そこで初めて訪れました・・・「とんかつ 吉川」さん。

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お邪魔したのは平日の12時過ぎながら、広い駐車場はすでにいっぱい。立派過ぎず、オシャレ過ぎない、入りやすい店構えがイイ感じではありませんか。
外のベンチに座って待つ、空席待ちの人達の姿。私達が食べている最中にも後客さんが・・・ぞろぞろ。
思っていたよりも人気のようで、あっというまに満席になっちゃうみたいです。

気になるメニューは至ってシンプル、どれもセットものの定食でロースかヒレか、エビフライ、ミックスフライくらいしかない模様。

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まずはお茶とお漬物が到着。淹れたての濃いお茶が嬉しい[るんるん]
食べ終えて下げられるお皿を見ると、大量のキャベツが残されています。
あのキャベツが美味しいのに・・・なんて、勿体ない!・・・と思っていたのだけれど。。
二人揃って、ロースカツ定食を注文。写真の通りの大きさです!
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想像以上にビッグサイズで、男性でも満足できるボリューム…見た目からも迫力が伝わりますでしょう[グッド(上向き矢印)]
衣さくさくでお肉はやわらかジューシー。肉厚なのに柔らか、食べごたえあり!
上のお漬物と一緒に写っている・・・オレンジ色の液体。
オレンジジュース?・・・と間違ってしまうものの・・・その実お店特製のドレッシングなのです。
当然、ジャブジャブかけて頂きます。
とりあえず・・・かけ放題が嬉しい。
どちらかと言ったら味わいアッサリ、サッパリしているので、大量のキャベツでも完食してしまいました。
「よそのテーブルを見た時、随分使うんだなぁって思ったけど、家も同じくらい減ってしまった」と夫。

またトンカツが食べきれない時には、プラス10円でパックを。パックに詰めてお持ち帰りする姿、女性に多かったような。
でも、私は大丈夫!初めにご飯の半分以上を夫に進呈。それにカツも一切れ助けてもらったものの、オンナの意地でもって食べきりましたとも[ダッシュ(走り出すさま)]
どちらかと言えば小食かと思いますけど、ボリューミィなトンカツでお腹はパンパン!

出汁の効いたお味噌汁、自家精米したコシヒカリの炊きたてご飯と、どれも美味。
食材を選んで、キチンと仕事をしている・・・のが実感されました。
ごちそうさま[グッド(上向き矢印)]
これは、お客さんくるわぁ~~
とんかつ 吉川
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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春色に染まった「花の山」、前回アップしきれなかった画像が何枚か残っていましたので、貼り付けておきますね。

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こうして見たら、まだ数多くある蕾。可憐な花たちはまだもう少し楽しめそうに思えます。

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花桃にボケ、身頃を迎えようとする桜を眺めた後も・・・・。途中の車窓から身を乗り出せば・・・青々と育った麦の畑に、これまた一面に広がった菜の花の黄色のコントラスト。
長閑な里山&田園風景をまるっと楽しむ季節の到来です。

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お昼はガッツリながら、里山の景色をのんびりとハイキング気分で楽しんだ…スローライフな一日でした。

レンギョウ、ユキヤナギ、ソメイヨシノが見頃です [ドライブ・栃木県東]

先週の事。
快晴の空の下、栃木県茂木町小山にある「花の山」に出かけてきました。
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「花の山」と言えば、福島の「花見山」が有名ながら…県内にも花の山があるのです。
駐車場に車を置き、いざ入山。

こちらの入園料は800円とそこそこ結構なお値段、一昨年の春、母と弟家族が出かけて「綺麗だった」…と言ったのを覚えていた私。
またその時、次回半額になる券をもらっていたから・・・今回試しに出かけてみました。
ナビに住所を入れても示されるのはカントリークラブの入口だけ、それでもその先に進むと入口が見えてきます。
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山間だから少し遅めか、黄色いレンギョウと真っ白なユキヤナギはまさに見頃。

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山全体が花の色に染まって…どこへ目を移しても、春の色。誠に春らしい素晴らしい時期であり、場所に違いないと実感します。

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栃木県の茂木町、益子町の中間に位置する。押し花アーティスト杉野宣雄がプロデュースした・・・「花の山」です。

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35000坪の里山には、20種類の桜をはじめ、梅に花桃、椿。ソメイヨシノに枝垂れ桜、八重桜・・・とさまざまな花木が全山にわたり植栽されて・・・総本数は、35000本とか。

辛夷、木蓮、サンシュユはほぼ終わりかけながら・・・。
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青空をバックに、ソメイヨシノの花が満開を迎えんとする最中なり。
これだけでも、あ~~!来て良かった[グッド(上向き矢印)]

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レンギョウ、花桃、雪柳と・・・日様の当たるところはほぼ満開で、枝垂れ桜も五分咲きと言った感じかしら。今年は全ての花の開花が早かったとか。

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青空と山なみの緑に映える、色の濃い枝垂れ桜。
最も花の多い季節・・・「春」[グッド(上向き矢印)]写真に写ってはいませんが木々の下には薄紫色のハナニラや花ダイコン、そして芝桜のピンクもありました。

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以下も、桜が続きますが・・・。

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「さくら」の語源については、諸説あるそうながら・・・
その語源は、動詞「咲く(さく)」に接尾語「ら」が付き、名詞の「さくら」になったと言われる。
奈良時代から栽植された桜、初めは田の神が来臨する花として、「信仰」「占い」のため に植えられることが多かった。
「さ」は耕作を意味する古語「さ」、もしくは「神霊 」 を意味する「さ」を表し、「くら」は「座」を表す・・・説もあり。
古事記や日本書紀に登場する「木花開耶姫(このはなさくやびめ)」の「 さくや」が「桜」に転化したものといった説もあるそう。。

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どこからともなく・・・鳥のさえずりも聞こえてきて・・・なんとも長閑な雰囲気に満たされた一時。

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散歩中、周囲を見渡したら・・・海棠、山吹、キリシマツツジの開花も間もなくの様子。
初夏のウツギに紫陽花、百日紅の夏。そして紅葉の秋まで…この場所は四季折々の自然が彩る花の山なのでした。
http://www.hananoyama.jp/

2月の那珂川町・・・その③那珂川ブランドの食品です [ドライブ・栃木県東]

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この日ランチしたお店は、「田舎レストラン巴夢(ハム)」。一度は食べておかなくてはと思いやって来ました。
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自家農場で育てた素材を100%使用した・・・手づくりハム・ソーセージ・ ウインナーを販売する「ばとう手づくりハム工房」を併設するお店です。
経営する星種豚場は、ハム工房で原料として使用している「茶色豚」を主に飼育しているそうです。

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オーダーを済ませて、店内を見渡します。
ゆったり広めの店内、お座敷席が約半分。テーブル&椅子席は4卓くらいだったかと、ほぼ満席でした。
ここって冷たいお茶なんですね。サラダ用ドレッシング、トンカツソースが運ばれて・・・。
ホールスタッフのお姉さん達が着けてるのは「信三郎帆布」のエプロンだ、一目でわかりました。着ている側の動きが伝わって身体に馴染んでいく感じが動きやすそうでした。

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夫は、ロースとんかつ膳。

初めての私は、ロースハムのステーキ&ソーセージセットを。どちらもセットで ご飯・お味噌汁・小鉢・漬け物。食後にはコーヒーorアイスクリームが付きました。
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まずはタップリの量のサラダ、ドレッシングもいっぱいかけます。
ロースハムステーキは分厚くて、まさにステーキ!添えてあった山葵で食べると、ウマイ[グッド(上向き矢印)]味も満足!ボリュームも満足!
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食後のアイスクリームは、残念ながら〇ディボーデンの味でしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]

週末の土・日、11:00~は精肉の販売もしているそう。

巴夢定食・食堂 / 那珂川町その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


ここでも、思わぬ出会いがあったのですけれど…それは内緒にしておきます。

「道の駅ばとう」ではトマトやキュウリ、三つ葉等の新鮮なお野菜を。地元産のイチゴも並んでいましたが…頂いたのがあるから、勿論買いません。
基本、地で採れるものしか並ばないから、仕方のない事だけど真冬は品ぞろえも少な目。
そして何時ものように、「天然酵母パン flat」さんでレーズン入りの角食パンも買いました。

さぁ、帰りましょう!・・・って思ったら「せっかくの完熟イチゴ、佐野へ持って行って、お婆ちゃんに食べさせてやろうよ」と夫。
そうとなれば、これまた母の好きな鮎の甘露煮も買わなくては。
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鮎の甘露煮と言えば、黒羽の「高橋商店」、または那珂川の「林屋」さんと決めていましたが。。
今回は初めて・・・久那瀬(くなせ)漁業生産組合の敷地内にある売店へ。
久那瀬水産は、鮎の炭火焼きと甘露煮の加工をしてます。初めて訪ねてみましたが、お店、敷地内の雰囲気が???
こんな事書くのはどうかなと思いますが、食品を扱う作業場として、清潔感の感じられない環境にはビックリ!
甘露煮、夏場の焼き鮎は、近隣のホテルや旅館へ卸しているのでしょうけれど、ここを見たら食欲が[がく~(落胆した顔)]…と言いつつ、入店したら買わない訳にもいかず。。
昭和天皇へも献上された鮎ながら・・・お味はどうかしら?

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敷地内には蓮池もあり、今はこんなだけど・・・夏になると鮮やかな蓮の花が咲き誇ると言います。


早朝から夕刻まで、今日も良く動き回った一日でした。
夫は毎日通勤しているところながら、私は那珂川町は遠く感じます。
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「仁井田駅」だったかしら?駅の手前側にある踏切にかかったら・・・ちょうどディーゼルカーが通過するところ。
「ここでひっかかると長いんだ」と夫。確かに、待ちました。
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非電化線である烏山線、首都圏でこのカラー、形状の列車が見られるのは大変珍しい事とか。。「撮り鉄」「乗り鉄」の「あおたけ」さんの記事とチョッと被ってしまいました。
私は12日の夕方、目にした事になります。


最後はこの日ゲットしたものたち。成果を並べてしまいましょうか。

なんと言っても、こちらです。
温かみのある淡い色調、上品な形、手の上にのってしまう・・・製作者である、やまさきさんのキャラともかぶる可愛らしいおひなさま。
作品をよく眺めて、これ!と選びました。

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「Made in 那珂川」「那珂川町ブランド」に認定された逸品達も、ご覧あれ!

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悪口を書いてしまいましたが、「久那瀬水産」の鮎甘露煮、パッケージには「明治神宮献上品」の表記が。
道の駅でも購入は可能、でも直売所で買ったら「柚子味噌」のオマケがありました。
「良質な原材料」「それを生かす技術」「うまさを育てるため充分な時間」・・・提供する全てに共通、コンセプトとしている「はるこま屋」さんのお味噌。

「ミツトヨフーズ」さんの湯波も、工場二階にある販売コーナーの事務員さんとスッカリ顔見知りの仲。毎回、お安く買わせて頂いてます。
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最後は・・・帰ってから食べるんだ!道の駅で並べている最中だった、昔ながらの職人さんが作った・・・素朴なヨモギが香る、餡入り草餅です。

良品を求めた口コミは地域の活性化につながり、地域情報の幅広い発信へとつながるはずですね。

2月の那珂川町・・・その②女性作家10名の「おひなまつり」 [ドライブ・栃木県東]

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「ちいさなちいさな、おひなまつり」展・・・馬頭広重美術館の裏手にある、乾徳寺和室にておひなさま展が行われました。


馬頭町小砂に住む陶芸家のやまさき のぞむさん。昨年秋に彼女とは一度だけお会いしたことがあります。
先月の終わり頃、かねてから私の知り合いである義母さんから展覧会の案内を頂きました。

陶器、漆、フェルト、ガラス・・・様々な素材を使ったおひなさま、それぞれ違った作家さんの展覧会です。
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歴史ある町並みの馬頭南町商店街を通り過ぎると、「馬頭広重美術館」。その北側に位置する「龍澤山 乾徳寺(けんとくじ)」、昨年12月に最後の紅葉を楽しんだお寺でした。http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2015-12-09

冬空の下、静まり返った境内には枯葉をかぶったお地蔵様。

澄んだ朝の空気の中、山門から境内へと歩いていましたら・・・。

あれ[目]
もしや、「レディス&メンズファッションあらい」の社長さんでは?
同じく、「??どうしてこんなところで?」と言う顔をされちゃいました。
そこで、「旦那さんである〇〇さんのお母さんと知り合いなんです。秋には、工房へもお邪魔しているのですよ」って。
「あらい」さんへは「那珂川の風Tシャツ」を求めて、二人で伺ってから…夫は何度か来店しているとの事。
それなのに、夫よ!なぜ気づかない?[あせあせ(飛び散る汗)]
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玄関の引き戸を開けると、広い土間が広がっています。
その造りは田舎の、農家の家屋と同じ造りです。
農作業中であっても作業着や長靴の汚れを気にせず立ち寄りし、相談や会話が出来るよう・・・広い土間の一角にテーブル椅子のセットが置かれていました。それは地域に根ざした生活の知恵である風習に他なりません。


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上がってすぐの一室が、その会場です・・・陶器作家やまさきのぞむさん、やまさきさんの出身地京都で活動する女性作家10名による創造の世界がくり広げられていました。

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細長い和室に、お雛様の赤い毛氈が敷かれて…。そこに並ぶのは・・・手の上にのってしまう ちいさなおひなさま達。
木製の台を製作されたのは勿論、旦那様だそうです。


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冬枯れのお庭が眺められるよう、雪見障子風の造りになっている模様。そこには、個性的なおひなさまが並んでいました。


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展示を見終えた後は、奥の部屋に通されて…住職夫人の点てたお抹茶を頂きます。
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普段、寺院の一室など足を踏み入れた事ないから、どこを見ても珍しくて[目]ここでも、お庭が素敵!

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左の素朴な厚ぼったいお茶碗は、地元である小砂焼のものです。
1830年(天保元年)水戸第9代藩主徳川斉昭がその地で陶土を発見し、水戸藩営製陶所の原料陶土として使われたのが小砂焼の興りとか。
金結晶という金色の上薬が特徴、小砂焼は「金結晶」の名で知られるようになり、栃木県伝統工芸品にも指定されています。
和菓子は紅白の梅を模った和三盆糖、もうひとつは栗羊羹でした。
「おもてなし」の気持ちを感じつつ、一服頂いた次第です。お抹茶は有料なのですけど、やまさきさんのご厚意でご馳走になってしまいました。サンキュです。

そうする内にも次々とお客様がいらしている模様。
空いている内に来たから、よく見られましたし。。お話も出来て良かったわ~ん。
開催期間は2016年2月11日~15日。ゴメンナサイ、終わっています[あせあせ(飛び散る汗)]

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2度の大雪に見舞われて・・・暖冬から一転 厳冬の一月が終わり。。
節分、立春も過ぎ、雛人形を飾る季節が巡ってきたのですね。福寿草がひっそりと顔を出し、早咲きの水仙も咲きだしました。春の到来も間もなくですね[かわいい]


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次は街中にある、編み物と手芸の店 「住吉屋」さん。
住吉屋さんは手芸品を売っているだけでなく。毛糸、ソーイング、パッチワーク等・・・のワークショップを開くお店です。
だから前から一度、来てみたかったんだ。

2/19〜3/6の期間中、各店舗、ウィンドウに雛人形を展示するイヴェント「馬頭のひなめぐり」に合わせて編んだと言う、編みぐるみのネコお雛様。https://www.facebook.com/batohina/
そして大ファンなので編んだ・・・「ゆづ王子」だそうです。ぷーさんのティッシュケースも持ってます、彼が持つムードが全体に出てます、似ているって思いました。
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他にも色々、楽しいものがいっぱいあるお店です[るんるん]

最後は、ランチ行きますね[ダッシュ(走り出すさま)]

2月の那珂川町・・・その①「ちか子さんの和ドールたち」 [ドライブ・栃木県東]

地元の方が地元を愛している・・・地元LOVEな街、那珂川町…そこは本当に小さな町だけど、本当に良い町なんです。
私自身これまで何度出かけているかわからないくらいながら、それでも行く度に何かしら新しい発見と出会いが必ずある。

今回も偶々、知り合いの息子さんのお嫁さん=彼女は京都出身ながら、10数年前ご夫婦で那珂川町に移住した・・・地元・小砂の土を使う焼きもの作家さん。展示会のお知らせを「無理じゃないけど、よかったら行ってみて」と頂いた。
また夫も勤務先の同僚さんから、81歳になるお母さんの作品展へのお誘いを受けるなど。・・・これはもう行くっきゃない・・・と先週の金曜日、またお出かけしてきたと言う訳です。

早朝の薄暗い駐車場で、車のライトをつけたまま待っていてくれた、夫の同僚さんでした。
そしてその手には、真っ赤に熟した見事な栃おとめがひと箱[ぴかぴか(新しい)]

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わーん、嬉しい[るんるん]
先日も頂いたのだけれど、昨年末から我が家はイチゴを頂きっぱなし。。自分で買わずに食べられるのは嬉しい・・・その上こんなに立派な甘いイチゴが食べられるって、最高だわ[グッド(上向き矢印)]ヘタの部分まで真っ赤に完熟しています。こんなのスーパーでは売っていませんから!

会場である「道の駅ばとう」がオープンするのは9時。ではその前にモーニングでも食べましょうか。
今は廃校となってしまっている・・・小川南小学校のすぐ南側に位置する谷田便利軒さん。
これまで我がブログでも何度か登場している、小さなカフェです。

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初めての方であれば、ビックリしてしまうくらいに田園地帯・・・と言うか、周囲は田畑のみのロケーションをバックに建つ小ぢんまりとしたログハウス。


「マスター、おはようございます」…その前に、にゃんずの中のトラちゃんのお出迎えを受けて。このスタイル「香箱座り」って言うんですって。ゲンさんおかさん様のブログで知りました。
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ランチしには私も数回来ているものの、モーニングは初めて。
店の中で流れるBGMは、当然ジャズ[るんるん]
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ドアにかかっていたキーケースもギター型のレザークラフトでした。

ストーブで温められたウッディーな店内、私達だけの貸切です。
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オーディオに様々なポスターに、手作り小物、他にも色々なものが沢山並べられています。

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先ずはスープと・・・毎回頂く「益子のビルマ汁」は、見た目に反して意外に具沢山ですよ。
60年以上前から益子の「もおかや」さんで作りつづけられてきた、この家庭料理は・・・もおかやさんの店主の父である潤一さんが、出征したビルマ=現ミャンマーで食べたスープの味が忘れられなくて再現したものだそう。真冬の朝だったから、ピリッとしたビルマ汁が優しく身体に染み渡る感じがしました。

ヘルシーかつ、シッカリとしたモーニングプレートが到着。
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ラブリーサイズながらトーストは2枚、1枚はチーズ、もう1枚はホンノリ甘みのあるバタートーストです。
一口食べると、パン自体の甘みが際立って美味しい。パンはオーナーの娘さんが焼いたものだそうです。
サラダはレタスにトマト、パプリカ。かかっているフレンチドレッシングは市販のものみたいでしたけど[あせあせ(飛び散る汗)]

イチゴ、バナナのヨーグルト和えに冷凍ぶどう、ブルーベリー、ザラメ砂糖がチョッとしたアクセントとなって、新鮮な食感です。
〆のドリンクには、コーヒーをチョイスして・・・食べ終わる頃にはお腹もいっぱい。
食器は勿論、Iittalaで統一されていました。

何時も穏やかでとても優しい雰囲気をもつオーナーさんは、意外にもお話好きなのです。地域の事、ご家族の事、週末の夜開催するライブの予定など、今回も話が弾んでしまいました。

この時もお土産に2種類の焼き菓子、ラスクとスコーンを頂いちゃいましたしね。
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外へ出て辺りを見回す。
まだ霜で真っ白ながら・・・季節ごとに変化してゆくこの光景。今回も気持ちの良い、ひと時を楽しむことができました。
マイペースながら…一生懸命なオーナーさん。ご一家の為に、もう少しだけ人気店になって欲しいなと思います[グッド(上向き矢印)]


さて、本命である…こちらの会場へ参りましょう。
「母娘孫三代で行う 和ドールと書道とイラストレーション」。
2月6日(土)~13日(日)まで開催されました。http://sobraniepinks.hatenadiary.jp/
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「ばとう道の駅」観光センターロビーにおいて、那珂川町の藤澤元子さん製作の和ドールを中心に娘さん、お孫さん・・・三代による絵画、書道、和小物の展示がされました。
2月3日付の地元紙=下野新聞にも、催しの様子は掲載されたそうです。
ポスターは孫娘さん製作とか、レトロモダンな色調、ロゴの書体を含めて全体的にカッコイイデザインだと思います[ぴかぴか(新しい)]
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贈られた立派な生花がとても華やか[ぴかぴか(新しい)]ほんわり甘いお花の、春の香りが漂っていました。

元子さん=ちかこさんは農家に嫁いだ後も、農閑期には裁縫をして過ごしていた。その当時身につけた技術が、今回の作品制作につながったと言います。
介護認定を受けていたものの・・・和ドール製作が新しい生きがいとなって、作り始めてからお身体の調子も回復されたとの事。
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お人形が着ているお着物は、元々子供用のものだったり、本物の着物の生地を使っています。
この人形の着物は、ちか子さんの娘さん、孫娘さんが成人式のときに着たお着物だそう。
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ちか子さんの元気の源となった・・・艶やかな和ドールの数々。お着物も簪などの小物類も細部までとてもよく出来ていました。一体作るのに10日はかかるのだそうです。

会場には息子さん=夫の同僚の方、孫娘さんなどご家族が来場者さん達をお出迎えし、説明をされていました。
残念ながら、ちか子さんに会ってご挨拶はできませんでしたが・・・家族の皆さんに愛されるおばあちゃんであるのが想像されます[揺れるハート]
家族が一丸となってこのような催しをされる様子、感慨深いものを感じて会場を後にして参りました。。

那珂川町から、大田原 [ドライブ・栃木県東]

前日記の続きです。
一日中寒い日でしたけど、温かなものは勿論食べてきました。ホンの少しだけはね・・・。

しかし本命としていたのは、こちらでした。
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「JUNクラシックカントリークラブ」、JUNはあのファッションブランドのJUNです。 県内には「ロぺ倶楽部」だってありますよ。
園内のレストランが美味しいと以前から聞いてから…行ってみたのですが。。ご覧のように周囲はまだ積雪が残っています。
コースが閉鎖なら、レストランもオープンしていないかも・・・と電話して尋ねてみたら、予想した通り。

そんな訳から、伺ってみたのはこちらでした。
イチゴ農家〇〇さんに伺って・・・地元の方に聞いたお店は間違いないと思いまして・・・。
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大田原でお肉ならここ!と仰っていた・・・「まつ坂」へ直行します。
大田原市街、美原交差点の近くにあるステーキ屋さん。お店の名前がまたいいですね[グッド(上向き矢印)]
外観は古い、店内の雰囲気も…良くも悪くも一昔前の食堂風。ゆったりとした店内、テーブル席の奥には小あがりもありますが・・・。
入った途端に私、やはりクローバーへ行きたかったなぁって[たらーっ(汗)]
それでも、せっかく来たのですし・・・初志貫徹。オーダー後、お料理が運ばれてくるのを待ちました。

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まずは、サラダです。
サラダは少量ながら、素材はどれも栃木産だそう。

お米から野菜、いちごやブルーベリーまで「地産地消」を目指した取り組みで・・・消費者に安心・安全で喜ばれるメニューを提供しているとの事。お野菜の種類が多くて嬉しい。
レジの脇には、どこの農家さんの野菜かわかるように・・・掲示したポスターが張ってありました。
それにオリジナルのドレッシングが美味しい。このドレッシングは、販売もしています。

さて、お待ちかねのステーキ!ぐるりとベーコンで巻かれ、串に刺さったお肉は・・・
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お値段の割りには厚みもあり、ボリューミィです。添えている野菜、コーンは控えめ、もう少しだけ量が欲しいかな?
ステーキにはセットで、ライスとお味噌汁が付いてきます。
お腹いっぱいになると思い、お味噌汁とライスの半分は夫に進呈。
夫は、ハンバーグとコロッケのセットだったかと。。

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〆のドリンク、夫はコーヒー、私はノンシュガーのレモンジュースを選びましたけど・・・絵柄的に映えなくて失敗か!?

それ程食べない私でも、苦しいって程にはなりませんでしたので、男性なら違うメニューをオーダーした方が良いかもしれません。しかしこれで1000円チョッと・・・コスパは良いと思います。

大田原産とちぎ和牛を使ったお薦めメニューにはA4~A5ランクの上質な肉を使用して、リーズナブルな価格で提供するお店。
一人すき焼き、一人しゃぶしゃぶ・・・のメニューがあるのも良心的に感じました。
地元の皆さんに人気なのも納得。身近にあったら便利に使えそうです。http://www.matuzaka-club.net/
そうする内にも、駐車場は満車。 後からきたお客さん達が座って並んでいます。
まつ坂
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:ステーキ | 西那須野駅



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買ってきたドレッシング、やっぱり美味しい[グッド(上向き矢印)]

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那珂川町まで戻ってきて・・・庁舎前に咲いていた紅梅です。まだ寒空の下、まばらに咲いた小さな花弁が可憐に見えます。

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そうそう…買い出しツアーには、当然「flat」さんのパンも。ここだけ見たら、都心にあってもおかしくない店構えって思いませんか?
週に3日、水・金・土だけの営業ながら…すっかり人気店になった今、お店をオープンするのはわずか1時間足らず。。
店主ひとりで作って焼くから数が限られてしまう、ほとんどが予約でなくなってしまうと言います。

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そして、夕暮れの空。
まだ暗い時刻に家を出て、また空が暗くなった頃に戻ってきました。
他に洋服、下に履くパンツ(下着じゃないわよ。ジーンズの事ね)を買ったりして…遅くなってしまった。


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〇〇さんのところで頂いた・・・スカイベリーが沢山[ぴかぴか(新しい)]
商品にするには少しだけ形状が悪かったり、色合いが揃っていなかったり・・・で出荷出来ないものを頂いちゃいました[グッド(上向き矢印)]
粒の大きさや品質によって幅はあるものの、まだ高価なのは事実。食べたら、味は同じですものね。

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自家用レモンに、アブラナ科の野菜・プチベール、名前の「プチヴェール」とは、フランス語の小さいという意味の「プチ」=Petitと、緑という意味の「ヴェール」=Vert を合わせて名づけられたとあります。
お茶代わりのスポーツドリンク、この後温かいコーヒーも頂きましたが。。
スープにしなさいと、作業場にあった坊ちゃんカボチャも4個。

ジャム用の栃おとめも、大きな箱でドッサリコン。
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それから、Tちゃん家の大きなシイタケはビッグで肉厚、だから網焼きにしたら最高の味でした[グッド(上向き矢印)]
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しかしなんと言っても、この日の主役!女王様はこちらでしょう[ぴかぴか(新しい)]
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一口かじれば、甘さと果汁が口じゅうに広がる。甘さの中には酸味もあり爽やか、大きさにかかわらずその繊細な味わいは魅力です。
イチゴのあまーい香りに包まれながら・・・また次回の楽しみが出来ました。
周りに積もった雪のせいで断念したイチゴハウスの見学、次回こそビニールハウスの中も見せて頂きましょう。

他にも色々・・・体重減らす機会が訪れる気配は全くありません[あせあせ(飛び散る汗)]

イチゴを求めて…買い出しツアー♪ [ドライブ・栃木県東]

うどんツアーは中断です。しかしこちらも、少し前の記事。
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この冬初の積雪があった・・・その翌々日だったかと思います。
そう、もうおわかりのように・・・毎回のミニ買い出しツアーです。

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里山の野原、河川にも降り積んだ雪は・・・絶好の景観なれど、冬枯れの風景は・・・寒々しい限り。ムリクリ風情求めしても・・・それは否めない事実。

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「大寒」の、夜が明けるのは6時過ぎでした。
これから始まる夜明けを見守るかのように光る星。空の色は刻々と変わって、山際が微かながら・・・オレンジ色の光を帯び明るんでくる。
真っ暗な空の東からほんの少しずつ、雲間をぬって変化してくる空の色・・・まさに神秘、自然のなせる業なり。
空全体が濃紺からブルーへ。↑ は、6時50分頃。
何時もならまだ起きてません。夜中って感じなのに・・・、こういう時に限っては大丈夫なのです。


突然ですけど・・・
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これ程大量のシイタケを、見た事ありますか?
買い出しツアー一軒目は、シイタケ農家さん。以前こっちゃんが遊びに来た時も、自分の手でシイタケを採らせたいと…前も一株分けて頂いた・・・Tさんのお家です。

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手のかかるパック詰め作業を手伝っているのは、ご近所のお婆ちゃんとか。
これくらいなら私でも出来そうよ。って言ったら、真面目にやれ―って怒られますけど[あせあせ(飛び散る汗)]

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シイタケ屋さんの後に向かったのは…
すぐ近くにある〇〇さんのお宅。農村風景が広がる場所に、なんだかgoodなムード漂う…ビニールハウス。
前々日の雪がまだ残る景色は、見ているだけでこれまた寒い。

声がけして作業場に通されてから、しばらくしたら・・・お待ちかねのものが、手押し車にのせられて登場!
さて、さて、これが・・・楽しみにしていた[るんるん]
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真っ赤に色づいた・・・甘くて美味しい、栃おとめがドッサリ。

まだ1月ながら、少しでも早く春を感じてもらいたい!から、友人たちに栃木のイチゴを送りましょう!
…それが今回の一番の目的なのでした。

おおおぉぉぉ~~~この美しさ、この愛らしさ[グッド(上向き矢印)]
しかし、ふふふ・・・まだ、あるんだ。
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次に登場したのは、スカイベリー[ぴかぴか(新しい)]
イチゴ王国・栃木のプライドが生み出した真っ赤な宝石は・・今高級イチゴとして、注目を浴びている品種ですね。
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〇〇さんのお母さん、「せっかくだから、食べて。味をみて!」ですって。

一般的なイチゴと比べたら、まず大きい!
その違いは歴然としています。3~4倍はありますから。
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栃木県外でも生産出来る・・・栃おとめに対して、17年の年月ををかけて開発したスカイベリーの苗は門外不出。
またこの姿の美しさも、人気の理由のひとつだそう。
それだけに専用の肥料にこだわった栽培を実践、先の尖った美しい姿は絶対条件と言う。
完璧な形が求められるスカイベリーだけに、元々少ない生産量の中から・・・チョッと形が悪かったり、少しでも白い部分がある品はハジクしかない。
その辺りも、価格の高騰へ結びつくものと想像してしまいました。
イチゴに対する情熱や愛情。お客様に対する責任を感じさせる・・・生産者さんの話を伺ってきました。

〇〇さん曰く・・・若い人に人気のスカイベリーも、ある一定年齢以上の人にはそれ程は受け入れられていないそう。

※私が思うに…一昔前のイチゴは、酸っぱいのが当然。そこで牛乳+砂糖。
または練乳がけして食していたから・・・イチゴだけをカプッと被りついて食べる習慣に慣れていないのでは。。

めっちゃくちゃ寒い朝でしたが、その寒さを吹き飛ばす勢いのパワフルなお母さん、そしてその様子を優しく見守るジェントルマンなお父さん。…と言っても、お二人とも私達とはほぼ同年代ながら。
少しだけゆっくりさせてもらったんですが・・・お仕事の邪魔をしてはと思い、「こちらへ来ることがありましたら…またお邪魔させて頂きます」と…出ようとしたら。。

ジャム用の不揃いのイチゴを大量にくださった!ジャムを作るのならレモンも必要だから・・・って、玄関の中で育てた自家用レモンまで。
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隣りにあったテラコッタのストロベリーポッドへもスカイベリーを植えたのだそう。楽しいわぁ~!そして贅沢ですね!

「今度はいちご狩りに。お孫さんも連れてくると良いよ」なんて嬉しい言葉も頂きました。
どこまでも優しいお父さん。…「男前」だねぇ~!!
これを機に、お友達になりましょう♪ なーんてね。
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年末最後のランチは、谷田便利軒でした [ドライブ・栃木県東]

松の内もとうに過ぎたと言うのに…今回もまた昨年のネタです。
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私は二度目ましての・・・谷田便利軒さん。
夫はもう5~6回は行っていると思われます。でも~~、なんで?遠い那珂川町まで出かけて、このお店って思いますでしょう?
ホントの事言ってたぶん年内最後のランチだから、お気に入りの「クローバーボヌール」と思ったのだけれど、向こうまで行っている時間がなくて。。
でも便利軒さんも訪問をしたかったから・・・勿論、良いのだ[るんるん]

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平日のランチタイムだから?、この日は私達だけの貸切状態でした。それにしても珍しい!
オーナーと奥さん、または娘さんとの二人で営んでいるお店です。
陽の光がこぼれる、窓際の席に落ち着きました。椅子に敷かれたお座布団代わりのニットが、手編み風で可愛い。

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壁を埋め尽くすポスターや写真、様々なグッツの中に、若かりし頃のマスターの写真を発見。
群馬時代の職場の仲間とのライブ中の一枚だそうです。
ベースを演奏する姿は中々のもの、「イケメンだったんですね」と言いましたら・・・「あれ、見つかっちゃいましたか」って[わーい(嬉しい顔)]

ランチメニューは、メインにサラダ&前菜・ドリンク・デザが付いて900円とリーズナブルなお値段です。
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まずはサラダ、キッシュ、丸パンがのった前菜。
娘さんが焼くと言う丸いパンは、素朴な味わい・・・口にしたら・・・ホンノリした甘さが感じられます。前菜からガッツりで、嬉しいわん!
カップに入ったピリ辛のビルマ汁にも、お野菜がタップリ入っていました。
なぜにビルマ汁か伺ったものの、マスターのお声が小さ過ぎてよくわからかったのだけれど[あせあせ(飛び散る汗)]そのレシピは知り合いになったから伝授されたとか。

メインに選んだのは、五穀米が添えられたハンバーグ。
夫はワンプレートにカレー・タコライス・グラタン・ナポリタン・・・がのったプレート。クリスマスヴァージョンだそうです、「無理やりのせちゃいました」・・・と。
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ハンバーグも、タコライスもビジュアルは地味目ながら・・・。どちらもここのは初めて食べたのだけれど、ひとつひとつキチンと手作りしているのが実感できる味でした。
タコライスのレタスが細かく刻んであるのも食べやすくて良いです。これ、真似しようっと!

それから900円のランチでも、使われているのはどれもiittala(イッタラ)の器。フィンランドから取り寄せたログハウスに合わせ取り揃えたとの事。
iittalaは1881年に森と湖の国フィンランドの大自然を背景に、ガラス製品製造メーカーとして誕生。。しかしその後はフィンランドを代表する食器ブランドへと成長をしました。
フィンランドのヘルシンキを舞台にした映画「かもめ食堂」。←地味なキャスト、ストーリーなのに、多くの人々に愛されている映画ですね。
「 かもめ食堂」で使われた食器も当然、「イッタラ」や「アラビア」などの北欧メーカーのものでした。
飾りのないハイセンスな白やカラフルなストライプ模様の・・・シンプルでシャープなラインが特徴かも。

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お邪魔したのが昨年だった為、デザートプレートにのっていたクッキーも、ちっちゃなクリスマスツリーに、右はテリヤ?そしてカットオレンジ。
柚子ピール入りのシフォンケーキの優しい甘さ、フンワリした柔らかさに・・・心までほっこり[るんるん]

帰り際お会計を済ませたら・・・ミニスコーンとラスクを小袋に入れて、サッと手渡してくれました。
さり気ない心遣いが嬉しい。また私達、きっと食べに行きますからね。
 
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すでに田んぼビューではなくなってしまっていたけど、ロケーションの良さは相変わらずでした。

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愛猫のとらちゃんに見送られて、店を後にします。
穏やかな、穏やか過ぎるくらいのオーナーさんの人柄も併せて…日々の忙しさ、喧噪とは無縁の、生活音すらない静かで優しい時間が流れる店内。
素朴さの感じられるリーズナブルで美味しいランチ。年の瀬の慌ただしさに反して、良い時間が過ごせました。

年末買い出しツアーです。 [ドライブ・栃木県東]

今年も残りわずかとなりました。不肖わたくしめも走ってます。勿論、気持ちだけですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
夫の年内勤務も、先週の金曜日が最終日でした。
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毎日が暇で仕方のない自由人の私、年末年始にむけたお買い物もある。そこでまた同行してきたと言う訳であります。
山際近くにある工場の様な建物…これ、実は那珂川で獲った鮎を食べさせてくれる・・・簗なのでした。
鮎漁、簗場の季節は終わって、ヒッソリとした感じです。
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町中の川沿いで見かけた鳥は、アオサギでしょうか。大きな体型、その上凶暴な面構え[あせあせ(飛び散る汗)]間違えて攻撃してきたらどうしましょう。
このあと、飛んでいってしまいました。ホッ!

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まずは、お野菜よね。やってきたのは、こちら・・・「道の駅 ばとう」です。
オープン直後であった為、入荷された商品は当然少なめ。
それでも、トマト・人参・長ネギ・白菜・セリ・シイタケに卵、等・・・。
忙しい時や、夕食を作りたくないから手抜きをしたい…って事は往々にしてあるはずです。困った時のお鍋、これ、お約束ですから。
道の駅ばとうでは完全予約制にて、昨日26日と27日に門松作り体験が行われました。家は門松など置く程じゃない!?スペースもありませんけれど。。

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新国立競技場のデザインは、隈研吾さんグループの手掛けた・・・A案で決定をしました。
ここ那珂川町にも彼のデザインした建物があります。
そう、広重美術館!
すでにご存じの方もいる思いますが、広重美術館は隈研吾氏デザインの建造物。県内では芦野のストーン美術館、宝積寺駅の駅舎と・・・他にもあるのでした。
今回は立ち寄りせず、写真もありませんけれど・・・床に芦野石、壁紙に烏山和紙と、八溝地域のものが数多く使われた美術館は・・・外観、内装ともに、強く「和」をイメージしていると実感されます。
天候や季節、時刻によって光の入り方が変わる、館内の様々な場所でそれぞれ違った表情が見られるのも、訪問する楽しみのひとつなのです。
東京大会のシンボルとなる大型施設です。最初から、日本人デザイナーで決めておいたら良かったのに。


我が家の「ゆば」の仕入れ先と言えば…最近はもっぱらこちら。世界に誇る精密測定機器メーカーの「ミツトヨ」。
そのミツトヨが手掛ける、大豆たんぱくの事業化を目的にとした「ミツトヨフーズ」ゆば工場はここ那珂川町にあります。

工場の門をくぐってすぐ、二階事務所の一角が売店コーナーとなっていて、棚には家庭用、贈答用とゆば製品が並べられてあり・・・。

私達の目的は、その中でもチョッと油が多く混じっていたり、賞味期限がせまっている・・・規格外のもの。市価の半額以下と、とってもお得なんですから。。
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事務員さんとはもはやお馴染みゆえ・・・巻ゆばの煮物、刺し身ゆばを無事にゲット!!


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おせち用のお買いものは・・・ここ「林屋」さんでも・・・今回は鰻ではなくて、鮎の甘露煮が欲しかったのだ。

私が来店した時、またも鮎の塩焼き作業の真っ最中でした。4人の男性スタッフが働く中、次から次へと焼かれていく鮎たち。
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どうなるのか心配になるくらい大量の鮎、それでもきっと売れてしまうのでしょうね。

年明けまで出して食べるつもりはないから甘露煮の画像はありません。
鮎はサイズこそ小さいものの、丸ごと一匹のお頭付きですものね。特製のたれで煮込まれた鮎の甘露煮、頭も骨も柔らか、しかし味わい深くて・・・皆大好きなのです。
栃木県民限定の味?
・・・と思ったら、林屋さん。鰻で有名な川越にて「林屋 川越店」。川魚料理を食べさせる食事処までオープンしていたのですね。


そうそう…白相(しらそう)酒造さんの日本酒だって。
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明治30年代後半に農業から酒造りに転身。戦後は焼酎乙類(芋焼酎) の製造も手掛ける。
県内で唯一の日本酒と本格焼酎(麦・芋)を製造販売。 原料にこだわり、地元県内産のお米。仕込み水は那珂川の伏流水…と地産地消にこだわる酒蔵です。
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白相酒造さんでは、地酒の銘柄「とちあかね」、「御用邸」が有名ながら…今回は「福寿松の井」で。



最後に、お約束の「天然酵母パン flat」さん、こちらへ来るのも年内は最後。
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「クランベリーの角食」と「クルミの角食パン」を買ってきました。年内に食べる分だから、冷凍庫に直行。
そこで写真に撮ったのは、今朝食べたものでした。

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「福寿 松の井」、辛口のようながら呑み口の良さがあって、美味しいお酒です。
他にも那須烏山、島崎酒造の「東力士」、旧・湯津上村にある天鷹酒造、「生」と・・・近頃はスッカリ日本酒にハマってます[るんるん]
・・・以上、地元栃木の隠れた逸品、地酒など。どれも空気と水が綺麗で美味しい、そんな土地から生まれたものばかりでした。


昨日は、友人から・・・ド・ドーンとひと箱。信州リンゴの「サンふじ」が送られてきた・・・。
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毎年、この時期のプレゼントは、ホントありがたいです[るんるん]
出来る限り自然のままに袋をかけずに栽培した・・・太陽の光をいっぱいに浴びて育てたリンゴだと言います。太陽の恵みいっぱいのリンゴを食べて、風邪を引かないようにしないとね。

年末の忙しい時期。皆様もどうかお気をつけて[グッド(上向き矢印)]

ランチはイタリアン、「cucina toto」 [ドライブ・栃木県東]

ランチは以前から気になっていた、イタリアン「cucina toto」さんで食べる事にしました。(←2週間くらい経っています)

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ローズマリーやユーカリ、ミモザの木に囲まれた建物。こんな田舎にこんな店があったとは[るんるん]
敷地内の奥、石窯で使うのでしょう・・・大量の薪が積まれた様子にまずビックリ!

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オープン直後に入店しましたので、他には一組だけ。店内も撮っちゃいました。

吹き抜けの高い天井、カラフルなタイルが飾られた店内、目の前は普通の民家と言う事で眺めは[バッド(下向き矢印)] そこで・・・一部にはモザを。
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ジャズやボサノバが流れる広々した店内で、落ち着いたランチ。 大人の時間ですね。
ピザが食べたかったから、トト平日ランチでお願いしました。

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温かい野菜スープ・根菜のピクルス・チキンハム・秋刀魚のマリネにサラダ・・・の前菜盛り合わせ。ワインが欲しくなる味です。

メインは、ピッツァかパスタと言う事で・・・半熟卵・ハム・ホウレンソウに、トリュフオイルのビスマルクをチョイス。
シンプルながらも香ばしい生地、スパイスがきいてます、焼きたて熱々を頬張ります。文句のない美味しさでした[グッド(上向き矢印)]
自宅で焼くピザとはやはりチーズ、オリーブオイルが違うのでしょう。

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ドルチェの盛り合わせに、〆のドリンクはカプチーノで。
ランチで2000円は高めに感じたものの、ピザは普通サイズで、前菜は満足できる量。ユズのアイス、シフォンケーキ、パンナコッタと・・・デザートまでいったら、お腹いっぱいです。
ホール担当は若い姉さん一人と思いましたら…平日に関わらず、スタッフさんは3人。
つかず離れずの接客は、ごく普通って感じました。

そうする内に、次々とやってくる客たち。
注文するのはピザとコーヒーくらいで、サッと来て、サッと食べて帰っていく方が多かったような。。

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帰り際、厨房のピザ窯を[カメラ]
毎年クリスマスはテイクアウト用ピザが人気!多くの注文で大忙しとのこと。
トト
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:イタリアン | 那珂川町その他



食べるの大好き。これからも素敵なお店、美味しいお店を捜しましょう。

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私が行く時って、毎回がこんな感じの曇り空ばかり[あせあせ(飛び散る汗)]晴れていたら、綺麗なんですけどね[バッド(下向き矢印)]

「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ [ドライブ・栃木県東]


14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

14ひきのあさごはん (14ひきのシリーズ)

  • 作者: いわむら かずお
  • 出版社/メーカー: 童心社
  • 発売日: 1983/07/10
  • メディア: 単行本


これまで機会がなくて訪問出来ずにいた、「いわむらかずお絵本の丘美術館」へ足を伸ばしてみました。
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「14ひきのシリーズ」は・・・国内だけでなく世界中の子どもたちに親しまれて、世代を越えて愛され続けている絵本のひとつ。
作者である、いわむら かずお氏は栃木県益子町在住。
彼の作品を一堂に展示した美術館がこの地にあるのでした。
絵本にっぽん賞を受賞した「14ひきのあさごはん」、エリック・カールとの合作絵本「どこへいくの?To See My Friend」「ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ」「かんがえるカエルくん」「トガリ山のぼうけん」シリーズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ等ある。

子育て中から・・・絵本や児童書の読み聞かせをしていたから、絵本は勿論、著作もずっと目にしてきたものの・・・こちらを訪れたのは初めてでした。

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道中で見た、ノイバラの実でしょうか。

駐車場に車を置いて・・・いざ、入館!と思ったら・・・。
???な、なんと!

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11月30日から12月4日までの期間は、展示替えのため臨時休館だそう。
事前のチェックが甘かった[バッド(下向き矢印)]

仕方がないから、周囲に広がる雑木林の散歩でもしましょう。
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こういった自然が残るところ、春から秋までは怖くて歩けないけれど・・・ヘビとか、ヘビとか、ヘビとか。。
とにかく怖いんです。寒い時期はそういった点、安心していられからいいわ。
落ち葉の絨毯がフカフカしてます。

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くさっぱら広場の西にある展望台に立ってみました。
南の方を見ると・・・烏山境の山とうっすら青い那珂川の水面が見えます。
これも夏の間でしたら、周囲の葉が茂っていて・・・ここまでの眺望はきっと無理なはず。。。

この森に住む小動物は・・・リスにモグラ、野ねずみ、フクロウ。キツネの姿まで時々見られると言います。
動物たちのフィールドワークも兼ねているのですね。木にはムササビの巣箱もありました。

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ハゼノキの実で良いのかしら?ちょうど側に落ちていた山茶花の花と・・・。

これはわかります。赤い実、黒く熟した種、マユミの木です。
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栃木県那珂川町に1998年、「いわむらかずお絵本の丘美術館」が設立。絵本・自然・こどもをテーマにして、活動が続けられているのです。
http://ehonnooka.com/?page_id=9
那珂川町で毎月開催されている「ナカマルシェ」のポスターを飾っているのも、「14ひきのシリーズ」のねずみさんです。
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オマケの一枚。
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途中の民家で見かけた…窓ガラス越しのニャンズたち。よくもここまで毛色の違ったニャンコさん達がいたもの。そしてピッタンコ!ここまで密着した仲良しぶりも見事だ!

最後の紅葉は、乾徳寺で [ドライブ・栃木県東]

紅葉の名所、馬頭の乾徳寺ではまだ少し残っている・・・との情報を得て・・・この秋最後の紅葉狩りです。
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もはや恒例となった・・・夜明けの空模様。明るくなるのがずいぶん遅くなりました。
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もうバレてます?ネタがなくなると、一緒に出かけて行っちゃうのだ[パンチ]

ブログでも何度か登場している、那珂川町の「広重美術館」。建物裏の竹林、さらに奥へと歩くと見えてきました。
隅研吾設計の広重美術館。歌川広重の「東海道五十三次」をモチーフにした、周囲の自然とも調和した建物。
「サントリー美術館」も隅研吾氏の設計ですが、その原型と言えるものだそうです。
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車を止めて、歩いて静かな境内へ入って行きますと・・・様々な石仏群に出会えます。

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県文化財の乾徳寺、山門。
山門を包みこむ形で・・・色鮮やか・・・とは言い難いものの、紅葉がまだ少し。木々の色づきは鮮やかを通り越し、優しい色合いに感じられます。
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遊歩道からの最中。これもお約束の一枚・・・苔むした石の上にも落ちました。。。
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11月上旬から始まる紅葉は、山門から鐘楼、本堂に続く参道を囲むようにして・・・赤、山吹、黄色に色づいたケヤキにヤマモミジ、カエデなど。今年は例年になく良い色づきだったとか。

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これが晴れて青空であったら・・・空の青ともう少しの赤や黄が彩ってくれたはず。
ご住職さんかしら?「少し前は綺麗だったんですよ」「大分落ちてしまいました・・・」と話してくれました。

境内はこじんまりしているものの、あちこちに掃き集めた落ち葉の山が出来ていました。常に綺麗にしておくのは大変だろうと想像出来ます。
寺の奥にはせせらぎの小径と呼ばれる散歩コースもある様子。
次はもっと綺麗な最盛期に、見に行きたいと思いました。

下野国(しもつけのくに)を治めていた宇都宮氏。
七代藩主の息子・泰宗が下野国武茂郡に住んだことから、はじまった武茂(むも)氏。 武茂氏の菩提寺であったのが、ここ乾徳寺です。

色づいた木々と、背景の山が織りなす光景。
今年の紅葉は・・・これで最後です。
やはり12月、寒くなってきましたものね。
それでも冬には冬の楽しみ。素敵ななにかが待っているはず。次はどこへ行きましょうか。

「秋の里山へおいでませ」続き…。 [ドライブ・栃木県東]

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前日記の続きです。
さぁ、お昼。お昼。。。
「大八寿司」さんは、那珂川町の温泉とらふぐがおすすめのお店。
ここ最近は連日のように、ランチタイムはこちらへ食べに通っている夫。周辺にあるお寿司屋さん、食堂の中でも一番くらいのお気に入り店だそう。。
温泉とらふぐを食べなくても、普通のランチでもじゅうぶん満足、味が良くて、その上接客も良くて・・・と聞いては行かねばなるまい!

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引き戸を開け入店したら、真っ先に飛び込んでくる。それは当然、水槽の中を泳ぐ悠々と泳ぐ「とらふぐ」さん。
海のない栃木で、なぜフグが!?って思うでしょう?
※那珂川町には、旧小川町より湧出する温泉と旧馬頭町より湧出する温泉の2種類の源泉が存在し、小川地区のナトリウム塩化物は、塩分濃度1.2%と海水(3.6%)の1/3であり・・・生理食塩水(0.9%)に近似することにより・・・海なし県の山間部ながら、海産魚類が養殖できるのではとの発想をえました。新たにコストをかけずに、室内プールを養殖いけすに転用するなど・・・。海のない 栃木県那珂川町では豊富な温泉水資源を利用し、トラフグの陸上養殖をしているのです。
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小あがりのお座敷へ上がると、すぐにお茶が運ばれてきてます。テーブルの上のメニューを拝見。
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なににしましょう!?迷ってしまうものの・・・。
せっかくのお寿司屋さんだから、お寿司に天ぷら、おうどんの付いたセットでお願いします。

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エビにキスなど揚げたての天ぷらが5個。でも期待した・・・肝心のお寿司がチョッとね??? 
マグロの切り身は厚めながら、握りが2巻って?特にいなり寿司はいらなかったな[バッド(下向き矢印)]
夫はこれはまだ食べていないからと「いか生姜焼き定食」・・・メイはのイカの生姜焼き、お新香・冷奴・温かい鍋焼きうどんが付いて、これで800円なり!安いです!
焼きイカも申し分のない量、食べ応えがあると言っていました。

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後からそれぞれに、蒸したての茶わん蒸しが運ばれてきます。私のセットは1500円でしたから、リーズナブルさは同じながら、夫のセットの方がお得感は高いかな?

食べている最中、大将が「これ、サービス」って持ってきてくれた・・・ブリカマ。
焼きたて熱々でウマーイ!身の詰まったカマの部分は、コラーゲンがタップリコンなのも嬉しい!
感じの良さは勿論。お客に喜んでもらおう…とする。心意気が伝わってくる…良いお店でした。
http://daihachisushi.com/
大八寿司
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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ピンボケの写真ばかりで。。ゴメンナサイ

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この辺りは木々が色づいていて 、断崖とのコントラストが素敵でした。

次は是非とも、とらふぐが食べた~い!
・・・と思っていたら・・・。

ふふ。夫さんのお土産。
お出汁が効いた、でもシッカリ甘味もある大八寿司さんの卵焼き。
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そして温泉とらふぐではないけれど・・・馬頭商店街にある「森川屋」さんの和菓子、その名も「とらふぐ福最中」。すでに私は「道の駅ばとう」でも発見済みでした。
パッケージには「那珂川町特産品」のシールが。とっても親近感を覚えてしまう…まん丸、ムチッとしたとらふぐさんの体型。
では、実食!ネットリと練りあげられたこし餡の中には、白い求肥が二個。最中としてはサイズが大きめ、だから食べ応えもあります。
どちらも、美味しゅうございました。
どちらも、好みの味です[るんるん]

「秋の里山へおいでませ」 [ドライブ・栃木県東]

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2日の月曜日は、早朝から雨降りでしたが。。県内の那珂川町で「秋の里山へおいでませ」・・・と名づけられた「小さいマルシェ」が開かれると知って・・・これまた幸いと・・・夫に同行し出かけてきました。

まずは何時通り道の駅でお野菜を買ったり、周辺をドライブ。

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その後は県境を越えて茨城へ。しかし「道の駅みわ」、月曜は定休日でした。
通り道にあった「峠の茶屋 一休」さんでは、愛犬ゴンちゃんの様子が気にはなったものの。また私も顔を出したら、ママちゃんも喜んでくれるのはわかってはいたものの・・・この日のお昼ご飯は、夫行きつけの店「大八寿司」さんと決めていたので、悪いなと思いつつ立ち寄る事は出来ませんでした。

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「日本で最も美しい村」にも選出された癒しの里、那珂川町小砂(こいさご)地区です。大雨の中で撮ったものなので、雫のオマケつきです[バッド(下向き矢印)]
※日本の農山漁村の景観・文化などを守る活動をしている…NPO法人が運営する「日本で最も美しい村」連合に、厳しい審査の後加盟しました。
域内には金結晶釉が特徴の小砂焼きの窯元や、手入れの行き届いた田畑が点在し・・・。どこか懐かしさを感じる、那珂川町の中でも“最も”美しい景観を持つエリアだと言います。

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田舎道を進んで、山中へ入って行く。
山と田んぼばかりで、本当にあるのかしら?・・・と不安になる頃。
陶器と木工とカレーの・・・「てれんこ工房」さんの入り口が見えてきました。山間に案内の小さな看板が立った、雨に濡れるその光景もまた好し・・・と言ったところ。
・・・ちなみに「てれんこ」とは、「ゆっくりとした行動をとる様子」を栃木弁でこう言うのだそう。。私はまだ若いから、栃木弁には詳しくはないのです。なーんてね。

失礼ながらここはナビなしには、たぶんたどり着けないであろうと思われます[あせあせ(飛び散る汗)]

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イメージをしていた・・・通りの山道の先に建つ、〇〇ガキさんご夫婦が暮らすログハウスの住居&工房。
素敵な光景、素敵なお家[グッド(上向き矢印)]・・・って、ウットリしてしまうロケーションでした。

その上ご夫婦揃って、陶芸、木工・・・と、もの作り能力の高いカップルのライフスタイルは想像するだけでカッコイイ[グッド(上向き矢印)]
車から下り、期待をもって会場へ。
ガレージ内に展示された、アート作品たち。
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木工作りをされているのは旦那さんの方、以前から知り合いである〇〇ガキさんの息子さん。そう、お母さんとはよくお会いしていましたが、息子さんご夫婦は初めてでした。
ここ那珂川町には陶器作りに合った土がある。それが決め手となりこの地に移り住んだのでしょうか。京都出身のお嫁さんは陶芸家さんなのです。

ガレージのギャラリーでは、木工の器や食器、陶器にガラス工芸、染め物、フェルトの帽子、肩掛けバッグ、手織りの布や編み物、アクセサリーなど・・・展示されていました。
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また隣りの建物でも、ブランアロマというハンドマッサージの施術。
午後2時過ぎには私も訪問済みであった・・・「谷田便利軒」の出張カフェ、マスターの楽器演奏もあった模様。
これで利益があるのだろうか?と心配してしまう小規模な催しながら、それだけにゆったりとした空気が流れて、こんな暮らしが出来たら理想的ね!と心から思ってしまいました[ぴかぴか(新しい)]

私が買い求めてきたのは・・・山の自然から生まれた、木のプレート一枚。
お買い物を終えたら、お嫁さんがコーヒーを淹れてくれました。〇〇ガキカレーを食べていたお友達の座るテーブルに同席し、温かいコーヒーを頂いてショートブレッド風の焼き菓子をつまんできました。

那珂川8.jpg  那珂川7.jpg
帰り際、車に乗ろうとしたら・・・前後してやって来た車が一台、ぬかるみにはまってしまったという。常備されているユンボが出動。
でもそんな時は見過ごせない夫、「先に車に乗ってて」と言い残し助けに行ってしまいました。その後、救助活動は無事成功!

夫曰く、この辺り一帯にある信号機は手押しボタン式の一基のみ。それも本来は必要ないものの、近くに小学校がある為に設置されているとか。
信号の色が変わるのも、日に数回のみと言います。

こちらの工房以外にも・・・
その直前に出かけた、私が30年所属している読書会。と言っても席があるだけ、会への貢献など全くしていないのが申し訳ない限りながら。。
会の終了後ご自宅に寄ってお茶してきたWさんの息子さんも、那珂川町在住の陶芸家さんとの事。
どのようなお仕事をしているのか、出来たらそのアトリエの見学もと思った訳ながら。
でもメモを忘れたため、窯元は探せず。。〇〇ガキさんにお聞きしたところ、親しい関係らしくて「彼は今、益子の陶器市の方に出店中です」って。
改めて思うに、この辺り一帯が移住者たちのコミューンなのですね。
自然環境の豊かな山間に住み、しかし車で一時間も走れば・・・海も、また街もある。
移住というとスローライフな側面が強いものの、「風景は田舎だけど、カルチャーは都会」という生活。
土地に根ざした・・・衣・食・住。暮らしと、創作の住空間って、やはり憧れてしまうわぁ[グッド(上向き矢印)]

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どしゃ降りの雨と、真冬並みの気温の低い一日でした。
皆様の近くでも、すでに紅葉は始まっている事でしょう。
寒くなってきました・・・どうか、風邪など引かれませんように。。

ランチは、谷田便利軒で [ドライブ・栃木県東]

緑もまだ鮮やか、秋は空気が澄んでいて、空が高いです。
少し前(10月初旬)に、食べに行ったところながら。。
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店名が入った、シッカリした作りのレザーコースターはオリジナル。
那珂川町の谷田にあるカフェは以前から気になっていたものの、タイミングが合わなくて訪問する機会がなく・・・この日はじめての来店となりました。

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稲の実る時期で道路からは見えにくかった。周りにはこれと言った目ぼしい建物もない、廃校となってしまった小学校だけが目印。
オレンジ色に近いログハウスの建物が特徴です。
時間の関係で下調べらしき事を全くしてなかったのですが・・・。
さて訪問は平日のランチタイム、12時を少し過ぎていました。混んでいると思っていたのに…幸い先客はなし。
駐車スペースはお店の入口前、道路から入ってすぐに数台分の駐車場があります。
入店したら飛び込んでくる・・・ホントに様々なもの達。
その価値が私にはわからないながら・・・年代物のスピーカーやプレーヤーなど、マニア的には垂涎ものばかりとか。
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趣味と拘りの楽器やオーディオ、ポスターが沢山飾られた店内は・・・「昭和」のムードです。
私が学生の頃行っていた、昔ながらの喫茶店のムードが漂う店内。店内で流れるBGMは、勿論ジャズ[るんるん]

店内からは一面に広がる田畑が見えます、黄金色に光ってます。
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田んぼビューのロケーションは最高!長閑そのもの。オーナーさん一家は群馬の赤城山近くから、この地へ越してこられたのだとか。

2人用のテーブルはやや小さいですが、さほど圧迫感はなく許容範囲?
ご家族で営まれる小さなお店だけに、カフェメニューは豊富ながら、ランチは店内のボードに書かれている中からチョイスする仕組みです。
メニューは限られてしまうものの、メインにサラダ&前菜・ドリンク・デザが付いてくるお得なセット。

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パンプレートには キッシュと野菜サラダがのって。。
サラダはまぁ普通ですが、ビルマ汁?スープは辛さと野菜の甘み、コンソメの旨みも効いていて美味しかった。
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私の選んだカレードリアと、夫のチョイスはナポリタン!
しっとり炒められたケチャップライスはカレーとの相性もよく、気がついたらペロリ完食!
前菜、スープ、メインに食後のデザート&ドリンクで・・・しっかり満足のボリュームはステキです。

プレートにのった丸いパンは娘さんが焼いているものだそう。
・・・と言う事は、デザートのうさぎや猫さん型のミニクッキーも、きっと同じなのでしょう。
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ふわふわのシフォンケーキに、丸いのは一粒のぶどう、すぐ近くにある「平野ぶどう園」さんのかしら?冷えていて美味しかった。

お店全体に漂うユッタリ、まったりなムード。そして出来立ての美味しいご飯で満足させていただきました。
ガラスボトルに入っていた、一口サイズのミニスコーンもお土産に頂きましたしね…。

…ところで、店名は谷田の地名。そこに作家・三浦しをんの「まほろ駅前多多田便利軒」も関係しているのでしょう。
後日訪問した夫が聞いたところ、ログハウスの建物はフィンランドから取り寄せたものとか。
それから・・・つい先日の訪問時は、満席で諦めて帰ってきたとの事ながら。。
手押し車を押してきたお婆ちゃん達の姿もあったとか。近所の人が気軽にふらっと立ち寄れる。ジモティー率が高いところに外れなし、良いお店です[グッド(上向き矢印)]

地元の人と、またはドライブ途中に訪問される方と・・・人気のカフェさんなのですね。また行きたいと思っていたら・・・我が夫さん、中3日で同僚のオジサンと食べに行ってきたと言う。
二人してスッカリ気に入ってしまったみたいで、その後も度々。ホント腹立つわぁ[ちっ(怒った顔)]
田舎には珍しく、朝からモーニングをやっている貴重なお店です。私もモーニングしに行きたい!
谷田便利軒
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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タグ:谷田便利軒

10月はじめの那珂川町 [ドライブ・栃木県東]

気がついたら・・・って、遅っ!すでに10月も終わっちゃいますけど。。
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さて、10月はじめの頃の思い出。

もう何度行ったかわからないし・・・。
ブログ記事でも、何度登場しているかわからないくらいながら・・・。
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またも、那珂川町。夫について行って参りました。早朝の空。雲は多めながら、朝焼けの空が綺麗でした[ぴかぴか(新しい)]
夫だけでなく、夫婦そろって今やスッカリ那珂川町LOVEな私達。
季節ごとに変化する風景、見飽きるなんて事はありません。

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田んぼアート「なかちゃん」は、そのままの姿でまだ残っていてくれました。
スッカリ黄金色に色づいた稲。白やピンクのパーツ部分はのび過ぎてしまい…ぼさぼさになった状態ながら。。

週末の土日、息子とこっちゃんが遊びに来ると言うから、それは大変!!
美味しいものをいっぱい、買いに行かなくちゃ[ダッシュ(走り出すさま)]
・・・と言う訳で食べものを調達に出かけた。お買い物三昧の一日なのでした。

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まずはこちら、川魚専門店「林屋」さんです。

店先に置かれたベンチに座り、焼き鮎を頬張る中年カップル。←私達じゃありません。スイマセン、偶然撮っちゃいました。
店先のガラスケースには、この季節ならではの「天然活藻屑ガニ」がウジャウジャ。モクズガニは、以前立ち寄りをした時買い求めた事あり。今回のリピは別にいいかな。

そしてその奥で、炭火を使って次から次へと鮎を焼いている・・・スタッフの姿。お兄さんに了解を得て[カメラ]
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ズラリ並んでいて…綺麗でしょう!しかしこの日、私が求めたのは別のもの。
鰻の白焼きなのです。欲しいサイズのものがなくて、奥から蒸したてののものを持ってきてもらいました。
林屋さんの鰻と鮎は、数々のメディアで「取り寄せ」として登場&掲載されています。
先日亡くなられた岸朝子先生がお取り寄せされていたのも、林屋さんの鰻でした[グッド(上向き矢印)]
林屋
昼総合点★★★★ 4.0


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そして、この光景もお約束!
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夏に焼き鮎をする為訪れてから、ひと月半経ってしまいました。あっと言う間ですね。

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9月の大雨による川の増水と氾濫は大災害へと変わり、下流では甚大な被害をもたらしました。
ここ那珂川の高瀬のやなも、簗そのものは竹のもつ性質、構造から被害はなかったものの…簗へと渡る橋が流されてしまい、新しく架け替えられた橋なのだと言います。

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青空と清流と…なんら変わりない光景ながら、何時の間にか秋の気配におおわれていたのだった。
竹のすのこの上、左端に鮭が一匹打ち上げられているのが見えますか。那珂川でも秋は、川を遡上してくる鮭の姿が見られるのです。

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すぐ脇では、おじさんがすのこに上がった落ち鮎を網ですくい専用の木箱へ入れ続けていたものの。。商品価値のない鮭は、ホッタラカシなんです[あせあせ(飛び散る汗)]

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川を眺めつつ、今回は「うなぎの肝焼き」だけ食べました。やっぱり!これ、ウマイ[グッド(上向き矢印)]
道の駅でのお野菜から始まり・・・アチコチ走り回り、気がついたらお昼を過ぎてしまってます。
お腹が空いた。・・・で入ったお店については、後日。

今回の主な戦利品は、こちら。
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日本酒にハマっている息子には、烏山の地で歴史ある酒造りを続けている烏山の蔵元「東力士」酒造の、「ひやおろし」極旨洞窟酒のラベル付き。
林屋さんの鰻の白焼き。谷田の「平野ぶどう園」さんのロザリオビアンコ。         

今回も、続きますね。

またも、峠の茶屋 一休 ステーキ館さんへ [ドライブ・栃木県東]

ローカル色の強い記事はまだ続きます。
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この日のランチは、もうお馴染みの・・・と言っても、私は二回目ながら・・・「峠の茶屋 一休 ステーキ館」さんへ。
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看板犬「ゴン」ちゃんは尻尾を振って出迎えにきましたが、おや?誰もいません。
お買い物でも行ったのか、待っていれば帰ってくるでしょう…と東屋で座ってました、「お弁当の配達に行っていたの~」とママさんのお帰りです。

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初めにお通し代わりの・・・この日はワカサギのフライが出てきて。サラダとお漬物を食べながら待ちました。そこにアサリのお味噌汁も付きます。
オーダーしたのは、バイカパオ・ムーサップ(バジルと挽肉炒め丼)。自家栽培のバジル、玉ねぎ、ニンニク、挽肉のタイ風炒め丼だそう。。
私:「出来たら、バジルタップリめでお願いします」、ママ:「ゴメン!育てていたバジルが枯れちゃったの。バジルって美味しいわよね。私も大好き」…との事。もしかして、これってノンバジルだったのかしら?
その分までライスは大サービスの大盛り、半分も食べきれませんでした。
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夫のオーダーは、ハンバーグランチ。熱々ジュージューです。音をたてた状態で運ばれてきました。

今回も店内は、二人だけの貸切状態。
          広重美術館12.jpg    広重美術館14.jpg
それもあってか、ゴンちゃんが時々偵察にやって来るのが可笑しくて。首を傾げてジッと見ているのですが、店内に入ってはいけないとわかっているみたいで。少しそうすると行ってしまうの繰り返しなのです。

前回ほどお喋りはしなかったけれど、「また来ます!」と言って帰って来ました。
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帰り際、栃木のソウルフードのひとつ、夏キノコの代名詞「ちたけ」をくれたママさん。
裂くと白い乳のような汁が出るから・・・ちたけです。私はあまり好みませんが、見た目に反して買うと意外に高い!
このようは早速、ちたけうどんにして食べました。夫はウンマイ!・・・って、夏はちたけうどんだ!・・・と申しております。

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他に那須烏山まで足を伸ばして、那珂川の落石にある「ひのきや」さん。
前記事の高瀬の簗よりも大分下流になります。そのせいか、流れる水も濁っている感じが・・・。以前訪れた時もそうだったけど、今年も簗場は出来ていませんでした。
もう止めてしまったのかしら?

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その代り、川の中に入って身体を浸している人の姿が多く見られました。
こっちゃんは、先の高瀬の簗と、ここひのきやさんの前と、どちらが喜ぶかしら?
そう、今月遊びに来るから・・・その下見に来たという訳。
海のない栃木には、涼しくて気持ちの良い川がある!
暑い夏の憩いの場所、簗を満喫・・・栃木の夏はここ!・・・と言うスポット巡りは一応終了。
息子家族と一緒の川遊びして、焼きたての鮎をガブリと丸かじり!・・・を目論んでおります。
他にもブドウ狩り出来る場所を見たりして・・・。

また何時ものように、道の駅でお買い物をしたり。。でも今日は疲れているから、何時もより早めに帰ります。

追記※一週間もたたない内に、夫は一人だけでまた食べに行って来てしまったのだそう。余程気に入っているのね。

プレミアム商品券、8月の簗を見に行く [ドライブ・栃木県東]

前日記の続きです。
帰りの車内で話した結果・・・ほぼ連日通っている勤務地の那珂川町。町から支給されたお給料は、出来る限り地元に還元したいと考えている夫。
プレミアム商品券はお昼ご飯の時、お野菜など生鮮食品などの購入費用として使用できるはず。商店街の個人商店のみならず、スーパー、ホームセンター等の大型店での利用も問題ないのです。
その上金券は、20%のプレミアが付くお得な商品券なのですから。。
だとしたら今回の企画、町民ではない我々でものらない手はない。連日の那珂川町詣でとなってしまうけど、この際買いに行きましょう[るんるん]

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翌朝の、車窓より。早い時間なのに働く人の姿がありました[目]農村の朝は早いのです。


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・・・・と言う訳で、自宅から約1時間あまり。。8時には、販売される小川総合福祉センターにいた私達でした。
旅から帰ったばかり。後片付けや着ていた衣類の洗濯等を済ませて、寝たのは深夜の1時頃。
それなのに翌朝5時には起きて販売時刻前。睡眠時間4時間あまりで、8時には到着しているとは!我ながら大したもの!・・・と言うか物好きだ~~!

それでもこうした地域活性化につながる企画は皆で盛り上げたい。なんでも楽しんだもの勝ちですものね。
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ひとり10万円までと制限付きなので、私達の様な老年カップル。子供まで入れて一家総出で駆け付けてきた家族など。
普段は人の少ない山間の町なのに、多くの人で賑わっている様子は微笑ましい。。
会場に前夜伺った、ファッションあらいさんの姿は勿論ありました。
私達の姿を見つけると「昨日はありがとうございました」って、喜んでいる感じが伺えます。この方、南町商店街の会長さんだったのですね。
その後も機会ある事に、話しかけて下さったりして…一度しかお買いものしていないのにね。

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広くて大きな駐車場が、何時の間にか…満車[exclamation]

                              那珂川2.jpg
こちらが買い求めてきたプレミアム商品券です。図柄は浮世絵師・広重の「東海道五十三次」にちなんだものかと。
町内には歌川広重の肉筆画を含む、世界的にも貴重なコレクションが揃う「那珂川町 馬頭広重美術館」があるのでした。
旅先で散在してしまった後であり、自宅にあった12万円分だけを購入。買えて良かった…それも楽々と[るんるん]


朝の内に目的を果たした後は・・・またしても、あちこち徘徊[るんるん]出かけた目的を終えても、まだ朝の9時半ですから。

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さぁ、これから何をしましょう。・・・と思いつつやって来たのが、夫が知っていた古墳のひとつ。
古墳に特に関心がある訳でもないから、周囲をキョロキョロ[目]
田んぼの畦も今ではほとんどのところがコンクリートで固めてしまってあるから、土と草と・・・こうして自然のままに近い形で残されているのは、田舎でも珍しいのです。だから、水草も育ってきているのでしょうね。

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青々とした田では、シラサギの群れが飛び交っています。10羽以上いたかと思います。

次に行った・・・那珂川に架かる高瀬の簗です。
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竹、木、石を使い、昔ながらの製法で造った・・・自然に優しい。間近にしたら・・・中々に迫力のある簗。

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前回、川の中に簗はまだありませんでした。
高さ、直径ともに2mを超す大きな竹籠、竹と木で組まれた簗の一部が置かれていただけ。
竹を編んで籠を作り、川の石を籠の中に入れて作る工法は、今では本当に少なくなってきていると聞きます。
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施工できる職人さんの数も減ってきている。更に時間もお金もかかります。それでもこの光景を見てしまったら、貴重な財産としてもこの姿を残していきたい!と強く思います。


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夏の竹林をバックに建つ「那珂川町 馬頭広重美術館」の建物。歌川広重をはじめとして、世界的にも貴重なコレクションが展示されています。
海外で「ヒロシゲブルー」と呼ばれた…広重の絵の色使いは、ゴッホやモネも心酔した。日本の美しさの象徴だそう。。
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館内では「三代目歌川豊国没後150年記念 役者見立東海道五十三駅展」との・・・宿場を背景に人気役者を描いた・・・夏季特別展が開催中なり。
こちらを訪れたのはおトイレを借りるのが目的であったので、ふふ、今回はパスします[バッド(下向き矢印)]

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ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根のデザインは、著名な建築家である隈研吾氏によるもの。
広重の世界と建物が見事に調和した、素晴しい建築物です。地元産の八溝杉による格子に包まれた内部は、様々な表情を見せてくれる。
内装は地元の材を使い、壁は烏山和紙。床は芦野石と・・・
この建物を見るためだけ来ても良いくらいです。http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/batou/hp/index.html

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格子を多用したデザインが素敵[ぴかぴか(新しい)]格子越しに竹林を眺めていると、静かなムードに心が落ち着きます。
某〇〇〇社の車のコマーシャル、「グレイスフルライフ」篇では。・・・12か所のロケ地を巡って撮影を行った中、ツーシーンで広重美術館が登場したそうです。

那須町・芦野にある「石の美術館」、また県の中央部にある宝積寺駅も隈研吾氏のデザイン、どちらも建築物としては小さいのですが、一目でわかる。個性のある建造物です。


オリジナルのTシャツに、未だ町のあちこちに残る貴重な自然と・・・なんにもないように見えて、でもよくみたら色々なものが、それも本物があるんだって気づかされる。
足を運ぶたびに新鮮な出会いが、新たな驚きがある…日本の田舎町。改めて見直されるべきと思ってしまいました。

オリジナルTシャツを買って・・・ [ドライブ・栃木県東]

連日続く、猛暑。もういい加減ヘトヘトです。
しかし夏休みのイベントは目白押し・・・8月最初の週末、地元では「宮祭り」の開催日。混んでるところは嫌いだから、もうなん年も行っていませんけど。。
なーんて言いつつ、先週は避暑がてら…東北へ出かけていた私。その模様については、おいおい書いていく事と致しますね。
今日は、その帰りに立ち寄りしてきたオマケ編です。

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当日の夕方には栃木に戻り、知り合いの入院先へのお見舞いを予定していた私達・・・朝には山形県の鶴岡を出発。
山形道から福島へ。その後の東北自動車道は那須塩原インターで下りて、一般道を走って目的の病院まで。。
3日前に手術したばかりと聞いていましたのに、私達が行った当日の午前中。すでに退院してしまわれたとか。。
それでも連絡がつき、お顔が見られたから「ホッ」としました。お元気そうなご様子に一安心です。


しかしまだ用事がいっこ残っていますから・・・。
最近になってPCの「お気に入り」に入れた、町の「そよ風回覧板」によりますと「NAKAGAWA TOWN」Tシャツなるものがあるらしい。
すでに半分は那珂川町民気分の我が家です。
そうと知ったら、ウケ狙いも兼ねて夫に着せなくては!
「NAKAGAWA TOWN」Tシャツを買いに行きましょう」…と、なりました。


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そして、やってきました。栃木県那珂川町です。

真っ先に向かった先は、「なかちゃん」田んぼアート。
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「なかちゃん」の顔の部分をドアップで!色々丸くて、可愛いらしいでしょう。
那珂川町(旧小川町、旧馬頭町)合併10周年記念事業として5月23日に田植えが行われた、那珂川町のキャラクター「なかちゃん」の田んぼアートです。
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約ひと月前に見にきてから・・・その後の稲の生育状況は、どうかしら?
先日載せなかった、図柄の測量や田植えの様子。田んぼアートを見渡せる場所に、こうした途中経過を紹介する写真が張ってあるのでした。

パッと見そう変わらない感じながら、今が見頃のようです。
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ひと足先に見に来ていた、自宅がすぐご近所だと言うラブリーなおばあちゃん。夕涼みがてらなのでしょう。
「今度来た時は、お茶飲みにおいでね」って、お誘いを受けました。田舎の人ってフレンドリーだわ。

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日本一夕日の美しい町・・・とも言われる、歴史ある町並みの馬頭南町商店街。

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黄昏時の淡い色あいで染まった空、人影の少ない寂しげな光景が・・・ムーディで美しい[ぴかぴか(新しい)]右端の古くて趣のある、間もなく取り壊される予定の建物・・・灯明を扱った店舗「つけぎや」さんだそうです。

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「地域限定オリジナルTシャツ」が売られている「レディス&メンズファッションあらい」さんは、3階建てのオシャレなビルでした。
Tシャツは無事GET、ブルーの「那珂川の風」Tシャツです。
デザインは商店街のオリジナル、生地と縫製は沖縄の会社に発注したのだそう。勧められるまま私用にも・・・オフホワイトのインド綿のブラウスを買いました。
気どっていないところが気にった。これからは時々買いに来るぞ!と夫。デパート等のカッコイイお兄さんがいるお店で買い物するのは、イヤなんですって[あせあせ(飛び散る汗)]
お茶をご馳走になりながら伺った、会話の中で・・・・
生活支援交付金事業の一環として各地で開催中、話題となっている「プレミアム付き商品券」の販売がここ那珂川町でも、翌朝9時からあると言う。

翌日もう一度ここまで足を運ぶのは面倒だ。でもお得だから買った方がいいかも!?・・・と迷った結果は?・・・長引いてしまいましたので、続きは次回へ。
またしてもローカル色の強い記事が続いてしまいます。

北向田の蓮 [ドライブ・栃木県東]

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以前から気になっていた・・・北向田に咲く、蓮の花。
先の紫陽花が、今シーズン〆の紫陽花であったとすれば…この幻想的な花は、見頃としてはまだ早めであったような。。(撮影したのは、7月3日のこと)

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雨の中の散策は、見えにくいものですし、足元も悪い。それでも早朝に開花をする蓮の花、開花時刻に間に合うのは希に思えます。
紫陽花と見た順番は逆ながら・・・蓮池へも足を伸ばしていたのでした。

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こちらの蓮の花は、どちらかと言えば・・・優しげなクリーム色です。写りが鮮明ではないけれど・・・薄い花弁はクリームがかった淡いピンクの色合い。

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開花の前後、ピンクが鮮やかさを増した・・・那珂川町北向田に咲く、蓮の花。

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これまでは・・・ずっと濃い色の蓮しか見ていなかったせいもあり、、上品な花色に感じました。

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しかし蓮が咲いているところは、この花がもつムードほど華麗ではない。
お釈迦様が座る台座は、蓮の花です。
蓮は泥の中から茎を伸ばしていき、美しい花を咲かせる。・・・仏教が理想とするあり方とされ、それによって極楽浄土に最もふさわしい花とされているのだ。
泥の水・・・とは、挫折、悲哀、辛苦と言った視点から?これ、完全にコジツケです。

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生きていく上で多くの人は、様々な経験をするものながら。。人は自分の経験からしか学べない事が多々あります。
生きていく上で、辛い経験がない・・・などありえないとした、見方につながる。・・・なーんて、到底そこまでの心境には至っておりません。
人生に答えなど、見つからないものだから・・・。
化石として発見されるほど古くからある植物だけに、宗教に根ざした考え方も生まれたのでしょうね。

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写真を撮ったのは、雨が降る最中でした。雨に濡れて咲く、涼しげな様子の花々。

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この花色の蓮は初めて見ました。こんな些細な事が嬉しい。
雨模様のこの日。
鮎釣りシーズン真っ最中の時期ながら、ここ那珂川でも腰まで浸かってフィッシングをする人の姿はほとんど見られず・・・。
紫陽花と、蓮畑と訪れてみて・・・それでも行きたいところは何か所かあるから、夏が終わる前にもう一度訪れてみよう。。。
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