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日光で「シンチャオ」、ベトナム料理? [ドライブ・栃木県北]

今年のGWは普段の休日と変わりなく、初日は前記した通り、実家へ行って母とランチに出かけただけ。
しかしその翌日も、これまた素晴らしい好天です[晴れ]
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家でじっとしているのはもったいない、かねてから行ってみたかった日光のベーグル屋さんへ連れて行ってもらう事にしました。
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この辺りの農家さんは、GWの連休を使って田植をされるお宅が多い…。
新緑から益々深く色づき緑の色合いが増した山々と、水を張った水田が並ぶ光景。
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そこにまだ幼くか弱い淡緑の稲たちが一斉に並ぶ様子、田が水鏡となって周りの風景を映す、この期間だけの美しい景色が続きます。
だから今の時期のドライブが、一年で一番好き[るんるん]
自宅から日光と言っても、旧今市市の大沢地区だけに近い。家をユックリ出ても目的の店へはすぐ着いてしまいました。
ベーグル店については、次の記事で紹介させていただきましょう。
お買い物が終わったら、って他にお野菜なども買ったものの・・・近くに幟の立っていたお店「そば処 水無湧水庵」さんで美味しいお蕎麦をお昼にして帰ろうって決めました。
・・・ところが、ガーン!
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周囲にはこんな田んぼと、杉林しかないロケーションのところだと言うのに、駐車場には溢れんばかりの車、当然順番を待つ人の多さも半端じゃない。
これでは何時食べられるかわかりません[バッド(下向き矢印)]
第二候補としてチョッと面白いかなぁとメモしておいた、JR大沢駅前のお店へ。
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「ベトナム料理&Cafe あおざい」さんです。
日光でベトナム料理を食べるって、ある意味貴重かも。隣り合ったスーパーに車を置いて行ってみます。
想像していた通りの小さな店ながら、派手派手なブルーのペイントを施した外観からして怪しげ。その上店内はシーンとして人の気配も感じられず、ドキドキしながら入店しました。

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おーーーっ!!外に反してシンプルイズベストな白い店内。あえてチープと言う言葉を使うのはよそう、元はスナックだったのかしら?ところどころにベトナムの小物が飾られて、手作り感あふれる内装です。
ベトナム料理はなぜかタイのバンコクで、その後、友達とプランタン銀座の「ベトナムアリス」で食べたのが最後かも。
夫に至ってはたぶん初めての経験だったのでは?
※ベトナム人オーナーが本場の味を再現する、アットホームな味がウリのお店♪ ランチはもちろん、練乳のたっぷり入った甘いベトナムコーヒーも提供する。

初めての私達の顔に、店のママさん「どうして?」って怪訝な表情でお出迎え…忙しそうだったから、色々話せなかったけれど、彼女日本語はペラペラです。
「二人ともエスニック料理が好きだから、特にパクチー好きなので食べに来ました」と理由を話したら・・・。納得をしたのか、ニッコリ[揺れるハート]

メニューを見ると、主なランチは2種類。
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ベトナムのお好み焼き「バインセオ」と、ベトナム麺「フォー」をそれぞれオーダーして分けて食べる事にしました。
どちらも700円、そこにプラス300円で生春巻き・揚げ春巻きセットの前菜が付きます。
冷たい緑茶の次に、「どうぞ」と大盛りのパクチーサービス!
※パクチー=香菜=英語のハーブ名はコリアンダー。
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海老と大葉、お野菜がギッシリ詰まった生春巻はしっとり美味しい、揚春巻はサックサクでこれまた美味しい。
それに、挽肉とキクラゲ入りのもちもちの蒸し春巻と、どれも豪快にフレッシュなパクチーを添えてエスニック味が嬉しいわぁ[グッド(上向き矢印)]
一口にライスペーパーと言っても、厚みや塩加減、ライスペーパーのもちもち感に違いがあるのを実感。

※誰もが知るベトナム料理である生春巻き、昔自分でも作った経験があったものの、パリパリのライスペーパーを戻す、それを広げて中身を綺麗に巻くのが面倒で。。手間がかかる割に家族は喜んでくれないし[たらーっ(汗)] こういうのはお店で食べるか、買うものと、その後二度目はなかったです。

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サクサクの生地の中にもやしや、豚肉がたっぷり、玉ねぎ、エビも入ったバインセオは、甘酸っぱいタレをつけて美味しくいただきました。
食べやすくママさんがカットしてくれた卵焼き風の生地、ベトナム料理に欠かせない米粉とココナッツミルクで作るんですって。
ほんのり甘くて外はカリッ、中はモッチリとした食感がホントお好み焼きみたい。具材と生地のサックサク感、それでいてモチモチの食感も珍しくて美味しかった。
その上山盛りになったハーブ&野菜と食べるから意外にヘルシー。だから地元のベトナム人女性にも人気のメニューとか。
魚醤=ヌクマムを使った、オーナー手作りソースで食べましたけれど、クセになる美味しさです。
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ベトナムの朝は、フォーで始まると言う。
これまたフレッシュな大サービスパクチーと、ベトナム唐辛子、レモンが別皿で付きます。レモンが絞りやすい形にカットしてあるのも嬉しい←これ、意外に大事よ。
レモンをしぼり、パクチーと唐辛子を投入。透明な塩ベースのスープ、牛肉も沢山入って出汁も効いていて美味しいなぁ。
しかし唐辛子はものすごく辛いらしい。間違っても夫の様に食べないほうが良いと思います。私はスープに浸しただけ。
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穏やかな薄味なので、自分流に調味料を加えて調整すると、好みの味わいに変化する。この辺りもタイ料理と同じかしら?
パクチーがよく合う味付け…と言おうか、ママさん大サービスのパクチーを全部入れてしまったから、最後はパクチー味のフォーになってしまいましたけれど。

※侵略や植民地化された歴史により、中国料理、フランス料理の影響を多大に受けていますが、民族意識の高いベトナムの人々は、固有の繊細な味付けと風味を妥協することなく現在に伝え続けてきたと言います。
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〆のデザート、ベトナムぜんざい「チェー」は飲むと食べると両方出来て楽しい。
東南アジアを旅すると、日本では考えられない程リーズナブルなお値段で楽しめるのが、フルーツや甘いデザート。
多種類の煮豆、黄色いからトウモロコシを砕いたのかと思った・・・緑豆が沈んだチェー、煮たお餅みたいのも入って、ココナツミルクのほどよい甘さが優しく美味しい[グッド(上向き矢印)] もっと食べたかったな。

※緑豆(リョコウトウ)は、日本ではもやしの原料として利用されるのがほとんど。または春雨の原料となる。

最後にベトナムコーヒーも頼むつもりであった夫、しかし満腹になり過ぎて・・・「悪いけど、次回にしておこう」ですって。
コーヒーカップにのせるアルミ製ののベトナムコーヒーの器は、家のキッチンにもお土産でもらったのがあります。

私達の使ったテーブル席、小あがりのお座敷席も埋まり、カウンターまで同郷のベトナム人の男子グループでいっぱいになってしまいました。
オープンして一年、アルコール類を置いていない点も良心的だと思います。
オーナーであるグェンさん、厨房と接客で忙しいからでしょう、店名の「あおざい」姿でないのは残念。
※アオザイとは・・・ピッタリ身体にフィットした上着と、パンタロン風のゆったりパンツ。ベトナムの伝統衣装で、日本の和装と似た扱いである模様です。
しかし一生懸命な仕事ぶりが印象的で、優しい笑顔が素敵でした[かわいい]

あおざいベトナム料理 / 下野大沢駅

昼総合点★★★★ 4.0



訪問はないけれど、ベトナムですぐに思い出されるのは・・・元産経新聞サイゴン支局長であった、故・近藤紘一氏の著作「サイゴンから来た妻と娘」。
現地で出会ったベトナム人ナウさんとの再婚へ至る経緯。その娘であるミーユンさんも交えた心和むエピソードや、日本へ帰国後のナウ夫人のとった仰天エピソードの数々・・・、日本人の目から見た・・・いい加減そうで、そのくせ芯の強いベトナム人気質が描かれた一冊でした。
近藤氏は本書により、沢木耕太郎著「テロルの決算」と共に、第10回(1979年)大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
作者に似た容姿の故・林隆三さん主演で、ドラマ化もされています。

メニューにはベトナム風フランスパンサンド=バインミーもあり、こちらも気になる。
ボリューミィで外はパリッ、中はジューシーなバインセオの味わいはリピ確実です。食事メニューが少ない為すぐには行かないけど、また食べに行きますからね[るんるん]
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お久しぶり…な、「クローバーボヌール」さん [ドライブ・栃木県北]

家から距離がある為、行きたくてもなかなか行けない・・・「クローバーボヌール」さん。
そんなお気に入りの店、先々週末出かけてまいりました。
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車内から撮ったから…ナビのアンテナまで写っていて・・・変なの。

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お店がオープンするのは11時半とばかり、私が勝手に勘違いしていたものの・・・無事到着。
なぜ急ぐかと言いますと、数量限定の角切りステーキを食べたいから[ダッシュ(走り出すさま)]

車を置き、店の中へ。
「カフェ」と「レストラン」、「バー」スペースと、タイプが異なる三つの部屋。どこもゆったりとしていて、寛げる空間の広がる店内。
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カフェとレストラン、どちらでも良いとの事。しばらく足を運んでいないカフェの方でいただく事にしました。
置いてあるテーブル、いすの形状やデザインは様々・・・だから待っている間、あちこち眺めるだけでも飽きないのです。

烏山の人気ステーキレストラン「クローバー」の2号店なのだから、食べるべきは当然、お肉って決めておりまするが・・・。
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お魚系メニューが増えて、数量限定のメニューもどうやら変わった模様。
それでも、初志貫徹!
テーブルに着くと温かなおしぼりが手渡され、お水はピッチャーでサービスされます。・・・。女性客にはそっとひざ掛けが勧められるのでした。
スタッフのお姉さん達はどなたも物腰柔らか、何時来ても親しみやすさを感じさせるサービスは心地良い。
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ランチメニューに付くサラダ、うむ、野菜が新鮮じゃ!・・・栃木だから当然と言えば当然ですけどね。
そこにクローバー特製ドレッシング二種類かけ放題って、これだけでこの上ない満足度[るんるん]

夫はライス、私はパンに。
甘味のあるロールパン、小さめのは全粒粉、そして左はお初ですね。フレンチトースト風、粒マスタード入りバターを塗って焼いたとか。
添えてあるバターも変わらず、タップリコン!
ここのバター、白っぽいなぁと思っていたら・・・ひと箱1000円越えの高級品!あの「カルピスバター」なんですって[グッド(上向き矢印)]
入口のパンケースにドッサリ入れられたプチサイズパンは、オーダーがあると温めて提供するシステム。

その奥のバースペース横が個室みたいで、この日はオジサマグループの貸切となっていました。

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そうして、やってまいりました。メインの角切りカットステーキ。
相変わらずの盛り、ボリューム満点なのは変わっておりません。
特製舞茸は軸の根元まで柔らかとか。ひょうたん型の黄色いカボチャ=バターナッツ・〇〇人参(名前をわすれました)・カリフラワー・インゲン・ゴボウ・大根二種・シイタケ・ジャガイモ・玉ねぎ・・・・と、一度にこれだけ沢山の温野菜がとれるのは嬉しい限り。
相変わらずの満足感!しかし、心もちお肉の量が減ったかな~~と感じたのは事実でした。
夫が聞いた説明によると、角切りカットステーキの人気ゆえに限定の数を増やして、その代わりにお肉がチョッピリ減ってしまったのだとか。刻みワサビ入りの卸しソースで食べます。
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食後のドリンクは数種類から選べましたが、ここぞとばかりに・・・カフェラテ!
ジュース類から コーヒーor紅茶も選べます。「少しお待たせしてしまいますので」と、ホットウーロンのサービスもあり。。
新たにおしぼりも代えられて、カフェラテ到着。
「おお、今日は可愛いクマちゃんですね♪」この可愛らしさには・・・高まります[グッド(上向き矢印)]え?高まらない?テンションが上がるのは私だけ?
手にすると重たいくらいナミナミと入って。やはりオトクだわぁ[グッド(上向き矢印)]        

テーブルにあった「bodum」のソルトアンドペッパーグラインダー。こちら、なんと20000円近い高級品なり!

勿論、大満足のランチとなりました。
この段階で、次はいつ来る?とそんな気になってしまうのは毎回ながら[るんるん]
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敷地内を見渡したら、駐車場はほぼ満車です。
ムードの良い店内で、手軽なお値段で美味しいものが食べられる、スタッフさん達は皆さん感じ良くて・・・ときたら、人気のはずですよね。

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この後訪ねる家が二軒あったから、箱入りチーズケーキ「KIWAMI」を二箱買い求めてきました。
待っている間に、「ここのモンブランケーキ、美味しいんだよなぁ~~♪」と思わず写真に撮ってしまった、食いしん坊な私[あせあせ(飛び散る汗)]サックサクの焼きたてアップルパイも、とっても美味しそうで…どれも皆、目の毒でした[たらーっ(汗)]
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

真冬なれど・・・お天気が良くて、静か。

日陰のところだけ、白く雪の残る・・・、家の方よりやはり寒いと実感した。

それでもお馴染みのランチを食べて・・・ホッコリした。一月の、とある昼下がり。。。
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季節の紅葉、高原大根を求めて..これが高原大根♪ [ドライブ・栃木県北]

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偶々思いついてのドライブながら・・・今月4日は、奥日光から塩原温泉へ。
目的は温泉ではなく、紅葉。そして大根を買うことでした[わーい(嬉しい顔)]
しかし塩原も紅葉の色づきはジャストとは言えず、イマイチかな[あせあせ(飛び散る汗)]

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塩原で最も人気のスポット、「塩原もの語り館」の駐車場から。
例年11月初めから中旬にかけて、箒川(ほうきがわ)の川辺に密生するカエデやケヤキは鮮やかに紅葉する。
川沿いにある「塩原もの語り館」に来たら、デッキに座って川沿いの景色に見入るのは・・・お約束です。

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温泉街でも知られるスポットだけに、多くの観光客の姿がありました。

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二階にあるレストラン「洋燈」も混んでいました。レストランメニューは観光地そのものだけれど、大きくひろがった窓からの眺めは最高です。…私は、おトイレを借りただけで退散・・・。

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もの語り館の対岸は新緑と紅葉の名所。昨年(10月22日)の訪問時よりは色づいている感じがするものの・・・。少しだけ早かった。

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振り返ったら、塩原の温泉街。
私が度々足を運んでいた・・・10年以上前から、すでに寂れたムード満点の塩原温泉でした[たらーっ(汗)]
福渡・古町と言ったこの辺りより、個人的には奥の塩原新湯、奥塩原の元湯の方がお勧めですけど。。

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吊橋から下に目を向けたら・・・、あら、クレソン採りでしょうか。水が綺麗、そこに温泉まで流れている為なんでしょうね。
大量のクレソンが自生している様子に見入ってしまいました[目]クレソンはサラダにしたら、美味しいなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

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さて、さて、本来の目的である・・・塩原高原大根[るんるん]

晩秋の風物詩である、大根目的で一度は出かけたい! 
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土壌改良や工夫をこらして、60年も続く・・・全国でも珍しい高原大根の生産地です。
天候に左右されやすく、ちょっとしたことで割れたり、曲がったり、肌に傷がついたりと、実はとっても繊細な大根。
この地の大根は、塩原の清涼な空気と農家の方たちの愛情をたっぷりと受けて育ったものです。
私達がお気に入りである高原大根を並べる店は、新湯温泉の近くにあります。
我が家が何時も立ち寄るのは、「みどり園」さん。
何時もの年とは違っお客の少なさから…お店の方に伺ってみましたら…販売終了との事。
それでも奥には、大きな浴槽の中で湯気を立てた温泉で洗われていく大根。ツルツルした真っ白な美肌はウラヤマシイ限りながら・・・。
ここは駐車場が広いから週末などは観光バスが止まって、大量の高原大根が車のトランクルームへと運び込まれる光景が見られるのであった。だから今あるものも予約済みなのでしょう。

400円くらいから・・・重さにより、価格のランクが分かれている大根達。
寒さから身を守るために糖分を蓄え甘くなる。ここまでの瑞々しさはチョッと他では味わえません。…この味わいと食感は是非、生食で!
高原大根は、ずっと下にある、塩原温泉入口の「道の駅 湯の香しおばら」でも購入は可。
それでも夫曰く・・・何時もの、この場所の大根でなければ気がすまないとか。

※購入した大根は一般的なものと比べたら、比較にならない大きさ、重さながら。。その数、なんと8本!
スティックにしてディップソースを付けても、スライスしてサラダにしても、またはお漬物としてもウマイ[グッド(上向き矢印)]
自宅でも、翌日持って行った実家でも一本は即、食べきり!
今は、二本目をいっている最中なり。。
泥付きのものは土の中に埋めておいたら、しばらくもつから大丈夫だと言います。

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最後は「日塩もみじライン」を通って、鬼怒川へとぬけて帰りましょう。
鬼怒川温泉と塩原温泉を結ぶ標高1,000mを超える高原道路です。

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ネーミング通りに紅葉の紅葉で名高い道路沿道には紅葉が多く、最盛期には辺り一面が真っ赤に染まる、高原ハイウェイを楽しむスポット。

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例年であれば、左右から迫ってくる紅葉の木々の迫力に思わず「うわぁ~!」となるはずながら。。

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今回もそれ程ではありませんでした[バッド(下向き矢印)]
それでも新そばを食べて、好天の下景色を楽しんで、それなりに充実の一日が過ごせたのでした。

季節の紅葉、高原大根を求めて..会津西街道の紅葉 [ドライブ・栃木県北]

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国道121号線、通称会津西街道を走ると、男鹿高原から・・・福島との県境は近い。


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男鹿川沿いに見える紅葉風景。新そばを堪能した後、店を出たあとの光景もお勧めなのです。

川沿いには遊歩道らしきものも整備されていますから、お散歩も可能。

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まさに見頃である木々・・・。

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川治温泉辺りまではゆったりしとした流れであったけれど、この辺りは上流になるから、流れが澄んで見える川底。滑床、川を覆う木々といった絶景が望めます。
初夏の川沿いの岩肌にはニッコウキスゲが咲き、山藤の花が咲いた光景も。
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紅葉を楽しみながらのドライブ・・・となるところだけど、その時期にピタリと合わせた外出って難しく思えます。
冷え込んできた今週辺り、多分最後の紅葉となるでしょう。

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東武日光線から続いた…野岩鉄道の、「上三依塩原温泉口駅」だったかしら?
駅に限らずこの辺りをドライブ中、騒音がない中・・・「ガッタン、ゴットン」と走行中の列車の音が聞こえてくるのはお約束です。

山が徐々に紅葉していく様は美しい。
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全体的にはやや早かったものの、ここだけ「うゎっ」と、もみじ満開!
ここまで真っ赤だと、今は多分落ち葉のカーペット状態かも・・・。

国道400号から尾頭トンネルを抜けて、塩原温泉郷へ向かう。
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天気に恵まれ、いい眺めを楽しみました。冬の到来は間もなく。
次回は、新緑の時期にまた遊びに来よう[グッド(上向き矢印)]
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季節の紅葉、高原大根を求めて・・・「お休み処 もくりん」さん [ドライブ・栃木県北]

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車窓から望む・・・のどかな里山、同じような田園風景。
遠くに見えるのは日光の男体山。右手には霧降高原、赤薙山、高原山・・・更に奥には那須連山…と言った山々が連なる光景。
しかし走っている車の中から撮るは、通りすぎるのがあっと言う間だから難しい。

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日光市内から鬼怒川温泉を過ぎて、ここでも電線が邪魔をしています[あせあせ(飛び散る汗)]だったら、チャンと車から降りて撮りなさいって言われてしまいそうですけれど。
川治温泉も毎回通り過ぎるだけ。

会津西街道=国道121号線を福島に向かって、五十里湖を過ぎたら、湯西川温泉入口にある道の駅でおトイレ休憩。
珍しい山岳トンネル内にホームのある、野岩鉄道「湯西川温泉駅」に直結した道の駅です。
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紅葉シーズンとあって、水陸両用バスが停まっていました。
駅前には五十里湖(いかりこ)が広がる・・・「国産初の水陸両用バスでダム湖をクルージング!」のキャチコピーで知られる・・・・水陸両用バスの乗り場。
夫:「これも一度は、こっちゃんに経験させたいんだ」ですって。
道の駅湯西川を出発し、途中川治ダム見学もある。80分間の「湯西川ダムとダム湖探検ツアー」なのでした。
次々と乗りこんでいく乗客たち、訪れる観光客たちの装いもスッカリ冬仕度となった今、乗車中はかなり涼しそうですね[バッド(下向き矢印)]
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手前にある足湯、偶々無人になったものだから[カメラ]
温泉ではカッパアヒルちゃんが以前は泳いでいたのに、そんなサービスもなくなってしまった模様です。

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この場所はお気に入りの紅葉スポットながら、紅葉真っ盛りにはまだ一歩と言う感じ。

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そして、山の天候は変わりやすい。
晴れているかと思えば、曇って雨がポツポツと。。また少し離れた山の頂は白い雪を被っていたりして・・・。

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五十里湖を過ぎた道沿いに、ほつんと佇む蕎麦店「お休み処 もくりん」さん。「三依そば街道」の中の一軒です。
店の外観はおろか店内も変わっていない。また3年ぶりだと言うのに…女将さん、店主であるお父さんも覚えていてくださいました。
女将さんなんて、「hanaさん・・・」とHNまで覚えていてくれたんですよ。相変わらず、頭良いなぁ[グッド(上向き矢印)]
去年、訪問しようと問い合わせた時…日光であった大きな地震の為、「水が出なくて、今のところは休業しているんです」と言われた経緯等お話して・・・。

オープンの11時前ながら、すぐに食べられるそうです。オーダーしたのは何時も通り、一番安い「もり」です。
もりそばと、もりそばの大盛りを注文。
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お嫁さんが、お茶と何時もの手作りのお漬物を運んで来てくれて・・・天ぷらはどうしますか?
「では、岩魚の唐揚げをお願いします」。
店先にも出ていたけれど、お蕎麦は新そばになったとのこと・・・楽しみに待つこと約10分くらい、天ぷらが揚がるタイミングにあわせて登場。

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調理場は離れているものの、その辺りの連係プレーの見事さも相変わらずでした。
店のウリである岩魚のから揚げ、一度焼いてから揚げてあるものだから…レモンを絞って頭からシッポまでガッツリ頂いちゃいます。
東北などの温泉地へ行くとお約束!って感じで出る岩魚の塩焼き、それとは違った香ばしさが感じられて、ビールが欲しくなる。。

あれ、天ぷらさんが!?
これは常連さんだけが受けられる特別サービスながら・・・舞茸、インゲン、秋茄子。サツマイモ、そしてフルーツの柿も天ぷらに変身して登場!
だから普通にオーダーされる天ぷらとは、提供されるお皿も変えてあります。

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以前に駐車場で見かけた事のあった、天日干し中の蕎麦の実。
「もくりん」さんのは蕎麦粉の割合が多い挽きぐるみの蕎麦ですが、見事な細切りです。
少しだけ甘みのある汁も、しっかりと出汁の効いたもの。
サスガ新そば!香りが最高[グッド(上向き矢印)] 細切りでもコシがある!・・・蕎麦粉の割合が多い為にぬめっこさはない、風味とコシの強さがシッカリ伝わってくるお蕎麦です。
こうして茹でるのも職人の技なんでしょうね。

口に入れた途端、二人して「やっぱり、もくりんさんのお蕎麦は美味しいね!」って。
女将さんが手際よく揚げてくれた天ぷらも勿論、揚げたてサクサクで美味しい[グッド(上向き矢印)]
最後に蕎麦湯をいただいてまったり。。「今回も美味しかったです。ごちそうさまでした~~」
各地の手打ち蕎麦を食べ歩いている我が家の中でベストスリーに入る・・・もくりんさんのお蕎麦!

「一期一会」を大切にして、手抜きをしない丁寧な仕事を目指している・・・そうした拘りが実感されました。
ご夫婦共に明るくて気さくで、家庭的な温かいムードの店だから、だれにでも自信をもって勧められる店だと思います。

※なおこちらのお店、山奥にて12月中旬くらい雪が降るまでの営業となりますので、そのところは注意されます様に。
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お店の前の紅葉も、こんなに見事[ぴかぴか(新しい)]
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日光で、山泉楼さん [ドライブ・栃木県北]

桜と絶景を眺めたら・・まさにお昼時、日光市内でランチします。
日光(旧今市)市街地にに関わらず、とにかく場所がわかりにくい山泉楼さん。
下今市駅近くながら密集した住宅に囲まれている為、道路から見えず。またお店までの進入路も狭いからとてもわかりにくい場所にあるのです。
しかしたどり着いてみれば広い駐車場、隣接しているトンカツ店、こちらはすでにお馴染みの「かつ泉」さんです。

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「かつ泉さんのかつカレーも魅力だし、これまた近場にある古民家居酒屋「菜音」さんのランチも一度食べてみたい。どれにしようかなぁ」と迷っていたら、「そんな面倒な事を言って、今日は中華だ!中華で決まり!」って夫。
「はい、わかりました」

派手派手な迫力の外観。これは日光の竜宮城だわん。JR宇都宮駅の東口にも「中華料理山泉楼」はありますが、実はこちらが本店なのでした。
では、お邪魔します。
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室内は普通の中華料理店ながら、チャイナ服を着て働くスタッフさんの年齢層の高さ!昔から働いてらっしゃる方が多いのかな[あせあせ(飛び散る汗)]
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バカデカイメニューがまるで屏風のよう。ドーンとテーブルに広げて置いていくスタイルは、お隣にある「かつ泉」さんと全く同じです。

食べるのはランチメニューで・・・すんなり決定。
広東麺とレタス入り炒飯のセット。イカとニンニクの芽オイスターソース炒めセット。どちらも食後のドリンク付きで・・・税別ながら、1000円から1300円とスタンダードな価格&内容に思います。
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具沢山のとろみのついた醤油ベースのスープに細めな麺・・・は中華店のラーメンそのもの。
さっぱりレタスがいい感じのアクセント。パラパラっとした食感も美味しかったそう。。
私の卵スープは極普通ながら、イカのオイスターソース炒めはニンニクの芽がシャキシャキ!柔らかに仕上がったイカが美味[グッド(上向き矢印)]
そこに野菜サラダ、大根餅のサイドメニューが付いています。

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食後のコーヒーを頂いて、お腹いっぱいです。
これまで、かつ泉さんへは数回。
何時も眺めるだけだった山泉楼さんは初めてでしたが、気どりのない居心地の良い店内。適度な接客と・・・中々良いお店でした。
来店した時から、ほぼ満席であったに関わらず・・・平日に関わらず、次々とやって来る客たち。地元で愛されているお店なのですね。
山泉楼 本店
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:中華料理 | 下今市駅今市駅大谷向駅



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4月中旬、車窓から眺めた・・・見渡す限り広がった長閑な田園風景。

今年はお花見に行かれなかったと思っていたけれど…遠くないところにあんな光景があったとは。
桜と言うより風景全般ながら・・・それでもやはり行ってみて、自分の目で確かめることは大切ですね。

ドライブや外食は年中出来る事ながら、季節に咲く花は今だけ。だから季節に遅れないよう…焦るばかり[ダッシュ(走り出すさま)]

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今、そしてこれからの季節は・・・どこを走っていても普通に綺麗な景色。その中で咲く花々が見られる。本当に花だらけの季節なのですね[るんるん]


お店でデザートの注文をしなかった理由は、これよ。家にマンゴープリンの買い置きがしてあったから。
ちょうどあったイチゴと一緒に食べましょう!
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「日光だいや川公園」そのⅡ [ドライブ・栃木県北]

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目的別のエリアにわかれた・・・広~い、園内。黄色いタンポポの咲いた野原に、はらはら散った淡いピンクの桜。

イベント広場のあるインフォメーションエリアからは陸橋、「見晴橋」を渡り・・・情報交流ゾーンへと行きます。
山桜をこのようにして、上から眺められるのって珍しい。
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すぐ脇には、園内を流れる小川。 音もなく静かに流れる川のせせらぎ[るんるん]

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「やすらぎの池」を眼前にして、息をのむ!どこまでも続く・・・絶景!
ここではカエルの鳴き声が騒がしい程。煩いくらいの合唱、その鳴き声に加えてこの光景ですよ[ぴかぴか(新しい)]

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これでもじゅうぶんだけど、雲が切れて晴れていたなら・・・「男体山」「大真名子山(おおまなこさん)」「子真名子山」「女峰山(にょほうさん)」・・・といった日光連山がクッキリ見えたはず。。

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陽だまりでは、ここでも石楠花(シャクナゲ)の花。黄色の山吹も盛んに咲いています。

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頭上では紅葉?カエデ?の小さくて赤いの、花と呼んでOKなのかしら。

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澄んだ空色の花は春竜胆 (はるりんどう)でいいの?同色のスミレの花も地面の至るところから顔を出しています。

思いがけず手軽に自然を満喫した[ダッシュ(走り出すさま)] しかし「日光だいや川公園」は、やはり夏がお勧めとか。
この辺りは緯度が高い訳ではないけれど・・・白いヤマユリが咲き乱れる、水と緑が溢れる広い公園内で吹く風はきっと涼やかで心地良いはず[グッド(上向き矢印)]
林の中へと続く遊歩道、体験施設、パークゴルフ等のスポーツエリア、アスレチックやちびっこ広場もありました。
オートキャンプサイトにはトレーラーハウスの設備まであるそう・・・私達は今から、この夏休みの過ごし方をプランニング中なり。この場所も候補地のひとつとしておきましょうか。

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駐車場では季節の花アメリカハナミズキと、レンギョウの黄が満開です。
季節毎に楽しめそうな・・・広い公園。今年の夏も孫娘のこっちゃんをノビノビと遊ばせたいの[かわいい]
緑が広がるこの場所に佇めば、大人だってのんびり、リラックス!・・・・は間違いなし。
ビューポイントから見える日光連山の眺めはとにかく絶景そのもの。数種の桜とのコラボレーションも美しくて・・・出かけて行って良かったって心から思いました[るんるん]

花盛りの…「日光だいや川公園」 [ドライブ・栃木県北]

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市内の桜はとっくに見頃を過ぎて・・・葉桜になってしまっています。
暇だったからという訳ではないけど、以前から気になっていた日光だいや川公園へ出かけてみました。
この時期のドライブは、芽吹きの季節だけにモクモクと山を覆う木々の緑。
そして田植前の準備である、水を張った水面に青空が写る。鏡のような水田が続く光景…ずっと眺めても飽きない美しさ[ぴかぴか(新しい)] ホントに大好きよ。

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日光市中心部からは南東方面、公園名ともなっている大谷川と線路に挟まれた日光市瀬川にあります。キャンプファンには特に知られるところとか。
広域レクリエーション活動の拠点として位置づけられる公園だけに、大きく3つのエリアにわかれた園内。
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東武日光線沿いにある為、杉並木の手前を線路が走ってます。時おり横を走りすぎる音…ガッタンゴットンのBGM付きです[るんるん]

オートキャンプ場、ニュースポーツ広場、フィールドアスレチックコースなど有料施設など。他にも園芸に関する「緑の相談所」、農業体験、料理・工作教室などを行う「だいや体験館」も。。

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「インフォメーションエリア」の入り口近く・・・
イベント広場で見かけた、一際鮮やかな黄金柏(オウゴンガシワ)。黄金色の葉を持つこの木は新葉の黄色と秋の紅葉の黄色が美しい。だけど・・・肝心の葉先が逆光でよく見えません[バッド(下向き矢印)]飛行機雲とのツーショットを狙ったのがイケなかったのね。

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嵐山(アラシヤマ)と書かれていたかと思います。
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一重で淡紅色、ソメイヨシノよりも大き目の花弁。名前から・・・京の嵐山に由来するのでしょうね。

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風もなく穏やかな一日、私達以外にも意外に多くの人の姿がありました。

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八重桜はまだ5分咲と言ったところでしょうか。この辺りは県内でも北側に位置します。

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八重桜は蕾の頃から鮮やかさが感じられる・・・際立つ艶やかさ。


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八重咲きで淡黄色の、鬱金(ウコン)桜。
花色がウコンの根茎で染めた色に似ていることから、この名前が付いた。
もっと緑が濃い品種は御衣黄(ギョイコウ)、花弁の中に葉緑体がある為に、御衣黄は緑色に見えるとか。私は見つけられなかったけれど、公園内にも一本だけあると言う事でした。
どちらにしても、珍しい色の桜があるものに思えます。
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枝垂れ桜が、自らの足元を染めるかのよう・・・はらはらと散り続けています。
 
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しかしその下では、次の季節を知らせる・・・石楠花(シャクナゲ)、日のあたる面から少しずつ開花してきていました。

花を愛でながらのお散歩や、歩行練習をしているお年寄りの姿と・・・。
タンポポの花を摘んだり、置かれてる遊具で遊ぶ親子連れなど。。
優しい花のムードに包まれ・・・四季折々の風情を感じながら・・・ここは様々な楽しみ方で、自然を満喫出来そうです。

撮った写真は他にもまだあります。
日光だいや川公園は、どこを見ても絵になる公園でした。

お散歩の続きは、次回に。
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「カフェ&レストラン クローバーボヌール」さんでランチ [ドライブ・栃木県北]

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昨年夏の企画、パスポートに載ったスイーツがどれも500円で食べられる・・・食べ歩き本「スイーツパスポート」で、二回も食べに行ってしまったお店( *'ω'* ) 「カフェ&レストラン クローバーボヌール」さん。
↑・・・は、お店の裏。小ぢんまりとした小川沿いを、裏側から入る造りです。
私のブログでは、3回目の登場となりました。

道路沿いから見えたのは、店名はあるものの店の裏。お昼時ということもあり、駐車場はすでにいっぱいです。
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駐車場から店内へ。「カフェ」と「レストラン」、「バー」スペースと、タイプが異なる・・・広々としたお店です。
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広々しているだけでなく、オシャレなインテリアも・・・。
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これ、昨年の使い回しです^^
栃木の、大田原にあるお店とは思えない[あせあせ(飛び散る汗)]空間が広がってます。

レストランウェディングの利用も考慮した、クロスアイコンがデザインされたインテリアの店内。
アクセントとなった黒いアイアンが目を惹きます。こんなお店が、これ程辺鄙なところにOpenしたなんて・・・。
しかし来店しているのは…栃木の地元の人達なのでした。なので全然平気!
各テーブルではランチしはじめているお客さんの姿。

ボードにコース料理が書かれているものの…周囲の皆さん、そのほとんどがリーズナブルなセットのメニューとを選んでいるみたい。それは私達も、同じです。
セットメニューは、サラダにライスorパン、メインの後ドリンクが付きます。
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サラダは二種類の自家製ドレッシングで。和風ドレッシングと酸味が効いたグリーンのドレッシング・・・欲張って、二種類ともかけちゃいます。
酸味がある割りにマイルドで、ボールのサラダはあっという間に完食しました。
可愛い丸パン、フランスパンに、全粒粉?・・・と三種類のパン、バターの量も十分でお得感があります。

私はあらかじめ決めていた・・・数量限定の角切りステーキを。←「限定」や「お得」に弱いのだ。
お肉は勿論ながら、添えられた焼き野菜のモリモリ感!
インゲン・人参・ゴボウ・パプリカ・サツマイモ・大根二種・シイタケ・舞茸・ジャガイモ・玉ねぎ・・・・と、お野菜が沢山て嬉しいですね。
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本店は烏山にある「クローバーステーキハウス」なのだから・・・お肉は当然、期待通りに美味しかった[グッド(上向き矢印)]
右端の白い器の、卸しソースは・・・山葵入りのピリリ味。照り焼きソースに飽きたら、こちらをどうぞですって。
夫のボリューム満点!なハンバーグステーキは、ジュワ~~~!っと焼きたてだから、お姉さんがステーキソースをかけてくれます。
黒コショウの効いたスパイシーな味わい、ソースもいい感じで美味しい。

すぐ近くのテーブルのご夫婦、記念日なのかしら?
前菜からはじまるコースメニューを食べていらっしゃいましたが・・・普通のランチメニューでも・・・前菜とスープ、デザが付くか付かないかの違いだから満足なのです。

食後のおしぼりの提供の後、ドリンクも幾つかのメニューから選べて・・・
今回はカプチーノをお願いしたら・・・可愛いラテアートが到着[るんるん]
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リーフ模様?色あい薄めながら・・・[揺れるハート]量もタップリ、これまた美味しかったです。

ホールスタッフさん達の接客は・・・丁寧で気さく、気が付いて・・・と言う事ありません。
夫などお水を注ぎに来てくれる度、何杯飲んだか!
ライスだって勧められるままにお替りして食べてしまったのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

食べきれず残ったパンはテイクアウトしましょう。スタッフさんが「では、持ち帰り用の紙袋をお持ちします」って。
そんな様子を見ていたお隣の女性グループもきっと真似をしたのね。
紙ナプキンで包み始めています。その方達のテーブルにラテアートが届いた時の・・・わーい、やったね(⌒▽⌒)・・・的なオーバーな反応にはつい笑ってしまいました。

普通の予算でチョッとオシャレな気分に浸りたい、そんな時にピッタリなお店だと改めて思ってしまいました。
クリスマスムードで彩られた、可愛らしいコーナー。
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店内は、おトイレの中まで手抜きなし。清潔なのは勿論!
http://www.clover4.co.jp/bonheurinfo/bmaking/binfo.html

入りやすくて、居心地が良くて、そして美味しい。
・・・なので、やっぱりリピしちゃうのだ[グッド(上向き矢印)]
次の訪問は、何時かな?
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このために…ラッセルホプス電気ケトル。 [ドライブ・栃木県北]


Russell Hobbs デザイア 電気ケトル 7012JP

Russell Hobbs デザイア 電気ケトル 7012JP

  • 出版社/メーカー: Russell Hobbs (ラッセルホブス)
  • メディア: ホーム&キッチン



ある朝、何時ものように入ってきた折込チラシ・・・。
最近めっきり欲しいものが減ってきまして・・・物欲とはサヨナラしている私ながら。

家のダイニングテーブルて使っている電気ポットは、ハッキリ言って気にいらない[バッド(下向き矢印)]
〇〇〇JIRUSHIさんに恨みはないものの。チョッとなぁと思っておりました。・・・しかも故障をした訳でもないのに勿体ないかな・・・なにせ、小市民ですから[あせあせ(飛び散る汗)]
実家の母はとっくに白のTファールに買い替えていて、「軽くて良いわよ~!」だって。
それで、Tファールでも良いかなぁ・・・って思っていたものの。。結局選ぶのも面倒になって、ここまで至っておりました。

しかーし、迷わず購入だ!! 広告チラシに掲載の・・・Russell Hobbs デザイア 電気ケトル 7012JP!
カッコイイデザインにホレました!見れば売り出されるのは翌日の木曜日から、これは是非とも買いに行かねば[ダッシュ(走り出すさま)]
大田原市のデパート、ショッピングモールといえば、東武宇都宮百貨店 大田原店。県北唯一の百貨店であるところも興味あり!


Russell Hobbs(ラッセルホブス)は、イギリスを代表する人気家電ブランドだそうです。
洗練されたデザイン、優れたブランドが認識された…ヨーロッパやアメリカを中心に愛用されているキッチン家電の定番との事。
コーヒーメーカー、オーブントースター、ハンドミキサーとのコーディネートも楽しめるとありました。(・・・そこまでする気は毛頭ありませぬが)

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大田原市内までの道中。早朝6時過ぎの空です。自宅から数百キロも離れている訳ではないのです。
夫の仕事に同行して行ったものですから、始業時刻に合わせたら、早起きせざるを得なくて…。

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少しずつ、少しずつ、明るんでくる空。雲の多い空模様かな!?

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走行中の車内から撮ったものだから・・・こんなのばっかり[あせあせ(飛び散る汗)]

しかし、到着する頃には・・・スッキリとした青空が!
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里まで下りてきた紅葉。お買い物だけじゃもったいないくらいの光景でした。

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大田原市内の街路樹、イチョウ並木。落ち葉が敷き詰められた・・・黄色い絨毯。
晴れたり、雨降りになったり、・・・不安定な天候の中、秋は静かに深まりを見せてきていました。
車内からも・・・お散歩をする人、銀杏の実を拾い集める人・・・と、思い思いに、秋を楽しむ姿が見られました。。



               DSC06339.JPG          
無事ゲット!後は、使っておりますが。使い始めて気づいた・・・ケトルだけに沸かすのみ。保温機能はなかった模様[バッド(下向き矢印)]
それは知らなかったわぁ。チョッと失敗だったかな[バッド(下向き矢印)]
せっかくだから使いますけどね。・・・トホホ。。。

さぁ、気を取り直して・・・今の季節、美味しい[るんるん]
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香りと風味・・・「くだものの女王」。ラ・フランスです。
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8月最後は、日光へ・・・③「今市ぶらり~ の」参戦、「渡邊佐平商店」さん [ドライブ・栃木県北]

「今市ぶらり~の ~飲みすぎ(杉)たるはおよば~る~」で訪れた・・・最後のお店。
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「かつ泉」さんからに向かったのは、すぐ側の「食酒空間コスモス」さんでした。
今市の街中に、このようなお店が出来ていたのですね。知らなかったわぁ~!

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ほぼ貸切の、静かな店内。スッキリとした内装が、落ち着きます。
私達が居る間にも、夜のパーティの予約の為に来店した若いカップルさんの姿がありました。人気あるのね。     
            
こちらのバルメニューは、オードブル3点盛り。ドリンクは、カクテル、ワイン、ビール、ソフトドリンクから選ぶと言うもの。
         およバール10.jpg  およバール11.jpg
「ヱビスの生」がマイウ~~!
オードブルの方は見た通りで・・・ボイルドウィンナー、トマトとモッツラレラチーズのカプレーゼなど・・・どれも家でもできてしまう簡単なものばかり。
キャベツがメインのサラダは、かつ泉さんとは比べられないレベルですしね[あせあせ(飛び散る汗)]

それでも良かった。
入った事のないお店に入る、きっかけとなる…今回のような催し。
雨の一日にも関わらず・・今市の街は、意外にも多くのお客様で賑わっていた様子でした。
参加した私達も楽しかった。また来年も行きましょう[るんるん]
・・・と思ったら・・・9月は昨日から13日まで、本場ドイツビールとドイツ料理が味わえる「日光オクトーバーフェスト」開催中とか。これまた、魅力的です[グッド(上向き矢印)]

バル参戦後はこれまた近い、造り酒屋「渡邊佐平商店」さんへ。
お使いものにする日本酒を買うためでした。
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入口右手には仕込みにも使われる、日光連山から流れ出る地下水が飲める井戸が設けてあります。

以前よりこの前は何度通っているかわからないくらい通っているはずなのに・・・不案内な為、また通りから中が見えないので入るのを躊躇していたのた。

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杉玉の下がる、趣ある昔ながら造り酒屋さん。
伝統的で落ち着きのある外観の母屋、建物の窓枠にはまっている、縦に長く組んだ格子が素敵です。
創業はなんと、天保13年(1842年)。
日光山麓の清冽な名水を汲み、 日光連山から吹き下ろす冬の寒気の中で続けられる酒造り。

その様子が少しでも垣間見られたら・・・と、店の奥もを見せていただきます。
歴史有る建物で酒の作り方、酒にまつわるお話を伺った後は、実際に飲み比べて購入する事が出来る。←これ、お約束ながら。。
これ以上酔っ払ったらマズイ。そこで頂いたのは・・・せっかくなので「大吟醸」を[わーい(嬉しい顔)]
日光で江戸時代から続く蔵元に関わらず、気さくな応対、丁寧に説明して下さったのは、6代目蔵元=社長さんでした。
見学に訪れるのは日本人に限らないとか。国際観光都市「日光」ですもの、外国からの方も多いはず。
渡辺商店2.jpg
ゆったりとした中庭、植栽された庭木に草木は見るているだけで和みます。
古いものを大切にしながら、日本の酒を作り続けてきた。そうして適正な価格で提供していこうとする努力が伝わってきました。

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築100年以上の建物だそうです。
事務所で仕事されていた奥さんにしても、なんと腰の低い事!
ショップにいたスタッフさんの感じもとても良くて、これはリピート間違いなし。どうしてこれまで行かなかったのでしょう[たらーっ(汗)]
          
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「純米醸造酒こそ本来の地酒である」と考え、その製造に力を入れています。全製造量の九割は「純米醸造酒」です。・・・とお聞きしたから。。
「魚登久」さんですでに試飲済み、「自然醸 清開」と、特別純米生酒「自然醸 清開」を買ってきました。
渡辺商店でのバルメニュー提供は、夕方の4時から。はじまる前に帰ってきてしまったのが惜しまれます。もっとゆっくりと出来たはずなのに。。
渡邊佐平商店
昼総合点★★★★ 4.0


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8月最後は、日光へ・・・②「今市ぶらり~ の」に参戦! [ドライブ・栃木県北]

この日参加をした、「今市ぶらり~の~飲みすぎ(杉)たるはおよば~る~」とは・・・
今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」の半径約500メートルにある、食堂や居酒屋など53店舗が参加したイベントであり。。4枚つづりのチケット1枚と引き換えに料理と飲み物のセットを提供。
「今市」のまちなかで、ワイワイ楽しく”食べ歩き”、”飲み歩き”そして”まち歩き”で「ぶらり~の」しませんか?・・・と言うもの。
元々はスペインで「飲食店」の意味である「バル」、日本では「食べ歩き・飲み歩き」のイベント名としてと買われることが多いようです。
前売り2,800円でチケットを予約購入ておいた私。

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バルチケットを持って最初に訪れたのは、うなぎの「魚登久」さん。鰻人気できっと混むから、その前に行ってしまおうと思った訳でした。
カウンターに通されて・・・バルチケットでいただけるのは、小うな丼セット。
ホントに小さな丼ながら…一応鰻ですよ。
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渡邊佐平商店の「自然醸 清開」がグラスで。お通し代わりのミニ小鉢とお漬物付き。
これで700円は、やはりお得かも?
小っちゃいけど鰻を堪能、栃木の地酒をいっぱい!って最高ですね。幸せな一時・・・などと写真を撮っていたら・・・あれ~~~!
こぼしちゃった[バッド(下向き矢印)]まぁ、私としたことが恥ずかしいわぁ[たらーっ(汗)]
そして、美味しいお酒も勿体ない。。。
それを見ていた店主が「大丈夫ですか?」「あ!お酒!」ってお替りをもってきてくれました。お情けで頂いたお替り[あせあせ(飛び散る汗)]
重ねて・・・情けないわぁ[バッド(下向き矢印)]
でも専門店だけに・・・前長炭を使用し目の前で焼き上げた、静岡県吉田町川尻の鰻は美味しい。お味噌汁の味も良かったです。

さぁ、二軒目行きましょう。
二店目も、始めから目を付けておいた・・・日光みそのたまり漬「上澤梅太郎商店」さん。
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目的のものをゲットし・・・。
この後は小休止。そして旧・今市から日光市内のメインストリートへ。

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見ての通り・・・東照宮のある日光山内。雨に濡れて、鮮やかさが増して見える「神橋」。
週末だけに、悪天候でも多くの観光客の姿がありました。
今市から離れた日光の街中までやって来たのは、お使いものにする・・・日光名物の羊羹を買い求める為でした。


そう、そう。。魚登久さんのすぐお隣りは、かき氷の「松月氷室」本店。ついでだから覗いてみましたが、サスガに雨の中、涼し過ぎる気温に行列はなかった。
それでも店内は満席。かき氷を口にしている様子がありました。
「松月」の「大谷橋店」でバル用に用意した・・・限定20食、なくなり次第終了・・・の「メロメロメロン(かき氷が半分にカットしたメロンのカップに入る)豪華版!」は食べる予定でいたものの・・・。
この寒さでは私でも無理っす。お腹をこわす危険を感じてしまった[あせあせ(飛び散る汗)]
しかし社長まささんのブログを読んだら・・・器になったメロン=茨城県産アールスメロン10玉20食分を確保。
雨の中でも、メロメロメロンは余裕の完売だったとか。
バルチケット利用で、ドリンク付きで750円だなんて・・・やっぱり、食べておくべきだったかも? 悔しい[バッド(下向き矢印)]

三店目行きます。
こちらは、すぐお隣りに日光今市の竜宮城=「山泉楼」がドーンと建っている、私のお気にいり店「「かつ泉」さん。
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外観も店内の造りも変わったお店ながら、トンカツ、コロッケをはじめとして・・・登場するメニューがどれも外れなし。
オーダーし終えたらお茶を飲みながら、すり鉢でゴマを擂って待ちます。
ここでは、お茶さえ美味しいのだ。

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そこにバルメニューが登場。
三元豚とさくら鶏の串かつ&蟹クリームコロッケの盛り合わせ。順番としては一応、お野菜からいきますね。
添えられたお野菜はほとんどがキャベツ、でもこのキラキラキャベツが細くて綺麗で、シャキシャキなんです。ドレッシングも美味しいし・・・カラリと揚がった串カツ&コロッケは当然言う事なし。
グラスビールorワインorマンゴージュース から選んだ・・・グラスワイン白とよく合いました[グッド(上向き矢印)]
お隣のテーブルも同じバルメニューながら、ご飯・豚汁・お漬物の盛り合わせセットを追加オーダーした模様。
お昼ご飯と考えたら、当然あり!だと思います。

こちらは、お家ミヤゲになってしまった・・・上澤梅太郎商店のたまり漬けです。
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国産らっきょうを秘伝のたまりで仕上げた「らっきょうのたまり漬」他、たまり漬6種の詰め合わせ。
他のたまり漬け店が各地に支店を出すなど販路を広げる中、人気に関わらず一店だけで勝負をする、堅実な商売ぶりが垣間見える漬物店です。
定価1,080円の「おうちたまてばこ」が、バルメニューとして提供されました。
お持ち帰り用、テイクアウトがあるって便利だわ[るんるん]日本酒に合う、合う。。

今日はここまで、続きますね。
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8月最後は、日光へ・・・①ニコニコ本陣から、玉藻小路へ [ドライブ・栃木県北]

次回からは・・・夏休み旅第二弾!と書きましたけれど。。
先週末の出来事を、その前にしてしまいますね。
台風が来たり、雨続きであったせいか、先週はまだ8月だと言うのに急に秋めいていました。
そんな夏が終わる前、一度はかき氷を食べたいと思っていた。

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かき氷ときたら、やっぱり日光でしょう。・・・との思いは強く、でも行列に並ぶのは出来たら避けたい。
と、そこへ。新しく出来た道の駅「ニコニコ本陣」内の「松月」なら混んでいない、すぐに食べられる・・・との情報を得ました。
早速、ニコニコ本陣でググってみたら、週末に「飲みすぎたるはおよバール」というイベントが開催されると言う。
そこには「松月」さんの参加もあり。。
日光かき氷の今夏の食べ納めをした~~い。だから「明日は、今市(日光)に行きたい」・・・と突然言い出した私。

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県内23番目の道の駅として登録された「日光街道 ニコニコ本陣」です。あいにくの雨。それも激しく降っていました。
多目的広場を中心にして「船村徹記念館」の建物がやたらと目立ってます。
日光街道ニコニコ本陣は、日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館のオープンイベントが開催される前日に立ち寄りしたのを覚えています。


道の駅だけに、真っ先に向かったのは野菜売り場でした。道の駅ならではの新鮮そのものの品揃え。その上、全体的にとてもお安いの。
しばらく続いた長雨の為か、野菜類が高く感じていただけに嬉しかった。
キュウリ、大根、茗荷、インゲン等・・・そこに人参や玉ねぎまで購入。よいお買い物が出来ました。

他には日光土産、日光市内の特産品も大量に並び売られてました。
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鱒を使った鱒寿司や、日光駅で売られている駅弁のコーナー。そして、これ欲しい!
可愛らしい「眠り猫」や、食べ終えたら貯金箱になる「三猿」パッケージ缶に入ったおかき[わーい(嬉しい顔)]
・・・でも、今回はどれも見るだけ~~。

道の駅をざっと見渡したら、建物の前の道に沿って歩いてすぐ。噂に聞く「玉藻小路」へと向かいましょう。
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小さなカフェの小さくて可愛らしいエントランスから、奥に向かいます。
目の前を子猫が走って逃げた・・・小さな隠れ路地。
なんとなく良い感じなのはわかりますでしょう[るんるん]
一軒一軒のお店、それぞれが全体的に小ぢんまりとして本当に小さい。
一番手前にあるのは、2~3人の来客でいっぱいになりそうなお店「ヰザワドーナツ」さん。
このムードは若い女性に絶対ウケそう・・・と思ったら・・・鹿沼の「ねこやど商店街」を仕掛けた一員である「日光珈琲」のカフェがあって・・・納得をしました。
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風呂敷のお店「唐草」さん。
お着物好き、和モノが好きな人なら絶対にたまらない・・・空間のはず。
外から撮ったから、ぼやけてしまってます[あせあせ(飛び散る汗)]だって買わないのに、入店するのもどうかな・・・と一応遠慮したのです[あせあせ(飛び散る汗)]

可愛いお店は他にも。その並びにあったお花屋さん。
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花屋さんで良いのだと思いますが。。花屋さんなのに雑貨も充実。
センスの良い小物が置かれた、素敵なディスプレイでした[グッド(上向き矢印)]内部の様子は、トップの画像です。

そうそう・・・本来の目的は忘れてはおりませんとも!
※全国で実施されている「街バル」。昨年に引き続き今年も日光市内で「バル」を開催します。
4枚綴り・・・前売り2,800円、当日3,000円のバルチケットは・・・チケット1枚でワンドリンクとワンフードが楽しめます。
今市中心街の飲食店を廻って、飲んで、楽しんでください・・・と言うものでした。
前夜だったかしら?ネットで予約しておいたら、予約表のトップに名前が書かれていたとか[あせあせ(飛び散る汗)]キャ!恥ずかしい[ダッシュ(走り出すさま)]
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時間にはまだ少し早かったものの・・・これから、バルに参戦で~す!!
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ぶらり日光路② [ドライブ・栃木県北]

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山間の地区だからか、ジャスト満開な桜。

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アヒルさんじゃないけど、あちこち周囲を見回してしまう。
今頃が一番綺麗に思えるものの、秋の紅葉。雪降る冬景色。
ここには何度か来ていますが・・・季節ごとに変化するここの光景、見飽きる事はありません。

ドライブ中に立ち寄りしてお買い物をするお店は大体決まっています。

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コンニャクや糸こんを製造販売する野口食品さん。その直売所である「のぐち屋」さんで、玉こんを。
味は同じながら、形が不揃いなだけの玉こんにゃく、大袋に入って400円弱!ととてもリーズナボーなお値段なのだ。
これでお家で何回、玉こんにゃくが食べられるかしら?
パンも手打ち蕎麦も、そしてこんにゃくも。こちらではラムネも製造していますが…どれも清らかな水があればこそと思ってしまいます。

さあ、次へと向かいましょう。
市内に入ってからは「日光みそのたまり漬け」屋さんへ、個人的に一番気に入っている「上澤梅太郎商店」さんでお買い物をする。
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ここは私が子供の頃から。いや、きっともっと古くからあるお店なんでしょう。
今回もお使いものながら・・・ずっと前に友達とタイへ遊びに行った時、お世話になったバンコクの駐在員の方へお土産にしたのもこちらのたまり漬けなのでした。

おトイレ休憩をした「市縁広場」では、日光の「はりまや橋」を[カメラ] 共通するのは赤く塗られた、小ぶりな橋であるところだけ。
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高知で本物の「はりまや橋」は見てきた。記憶がまだ新しいから撮ってしまった[わーい(嬉しい顔)]

栃木県内には22の「道の駅」があります。
そして23番目の道の駅として「日光街道ニコニコ本陣」が「道の駅 日光」として新しく登録されました。
多目的広場を中心にして「船村徹記念館」の建物が目立ってます。
今月27日には、日光街道ニコニコ本陣・日本のこころのうたミュージアム・船村徹記念館のオープンを記念して…グランドオープンイベントが開催されるとの事。
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http://www.nikko-honjin.jp/

車窓から見える景色は本当に長閑だ。
田舎では私が小さかった頃から、こんな光景が広がっていたはず。県内の農家では、GWに合わせて田植えをするお家が多いのです。そろそろその準備が始まって。水の張られた水田が多く見られるようになってきました。
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さぁこの辺で、お家に帰らないと。。
気がつけば、ゴールデンウィークも近づいてきている。間もなくです。

前日記の、購入してきたベーグルちゃんです[るんるん]
もう全てがお腹に入ってしまった後ながら・・・。

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香ばしくて食物繊維が豊富、シンプルな「全粒粉¥180」。「シナモンシュガークリームチーズ¥230」。
日替わりベーグルから・・・北海道小麦【香麦】のもちシリーズ、もちオレンジは同額だったと思います。
スッキリとラッピングされたベーグルたち。ラッピングペーパーに押されたスタンプの・・・「ベーグルにTOMOZO」のロゴも可愛い[かわいい]
ミニサイズのお試しミニミニサンドは、甘い黒糖、甘くないクリームチーズと二種類をゲット。
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ご覧のように、このベーグルは一般的なベーグルと比べてとてもムッチリ!
親しみを覚えるルックス、パッツンパッツンした太っちょなボディ。
名前の通りに、オレンジピールとハーブが入った「もちシリーズのもちオレンジ」には、ローズマリーがプラスされています。
シナモンシュガーとクリームチーズの相性も抜群です。
すぐに食べない時は、冷凍庫へ。室温で少し解凍した後、アルミホイルで包み…カリッと焼いてから、かぶりつきましょう。
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ぶらり日光路① [ドライブ・栃木県北]

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緑濃き、清流を泳ぐ・・・いきなりのアヒルちゃん。
ここはどこ?って思われました?
周囲から湧いた湧き水がひとつの流れとなった小川。この奥の方へ進んで行くとわさび田まであります。
そう言っても周りには普通に人家もある。日光の手前に位置する、そう山奥でもない場所。

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先週末はチョッと用事があり、ブィーンと日光まで。

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県内でも北の寒いところだけに、ソメイヨシノがまだ残っています。
ソメイヨシノに山桜、八重桜・・・と。紫がかったミツバツツジの花がアクセントとなって彩る日光街道を走る。

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淡い新緑、黄色い菜の花畑があちこちで目に入ってきます。

家から日光へはそう遠くない。
最初のお店「Tomozo Bagel(トモゾーベーグル)」は、50分ほどで到着。
ちびまる子のお爺ちゃんを思わせる店名のベーグル屋さんは、これまでも度々登場しているお気に入り店。
日光の杉並木をバックにしたお店は、道路側からは見えない隠れ家なムードが漂っています。
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道路側から見えるのはこの後ろ側、手描きの看板だけなのです。
それなのに店の脇には、開店時刻の20分前と言うのにすでに行列が出来ている。
店頭だけでなく季節ごとのマルシェやマーケットへも出店しているのも、関係しているみたいです。

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自宅の離れである物置を改装した店舗。こんな辺鄙なところにあるとは思えないセンスの良さが魅力かな。。
こちらはスラリとした美人姉妹が働くお店です。
ロケーションそのものは素敵なんだけど、よくこんなところでお店をする気になったものだ!?って、変なところで毎回感心してしまうのでした。
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店内は撮れなかったものだから、↑は、過去記事からの使い回しです。
思えば・・・オープン直後である、5年くらい前からずっと訪れているのだった。
ベーグルは無事ゲット!


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清流と水草、綺麗な流れでしょう?
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日光の例幣使街道には数多く、大小様々な蕎麦店が点在しています。
地元産そば粉100%を使用して、日光連山からの湧水を 利用した・・・情緒溢れるお蕎麦屋さん「水無湧水庵」さんへお邪魔しました。
私は勝手に、アヒルのお蕎麦屋さんと呼んでいるのです。
でもアヒルさん、何時の間にか一羽に減ってしまっていました。前はもっといたのに。。

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お店の造りには情緒なんてありませんけれど。この店も地元・水無原地区の有志が運営する農村組合方式店だから、働くのはスタッフさん達。
開店時刻すぐの到着と言うのに、すでに店内は満席でした。

お店の脇に「水無の湧水」がチョロチョロ流れてます。
店名と言い「水無なのに湧き水?」と気になりますね。
地名である、水無の由来は・・・
「水利の便がなく平地のみを耕作していたことに因んだ。」
その昔、村に周囲一丈もある古木の梨の木があり、甘く水分の多い実をつけるので村人が
 「水梨」と呼んでいたのが村名になり、いつしか「水無」という漢字が使われるようになった。
・・・と言った有力説はありますが、定かではないとの事。

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敷地内には日光連山から湧き出る水。清流には季節の花が咲き、大きな鯉がゆったり泳ぐ。

先に散歩してきた夫、一番奥に山葵があるんだ。山の斜面では、地元のおばあちゃんが山菜取りをしていただって。
そうと聞いては行かねばなるまい。

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二面ある、鯉が泳ぐ大きな池です。
池の水面をよくよく眺めたら、池底からポコポコと水が湧きだす様子が見えました。

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杉に取り囲まれて・・・緑が眩しい程です。ホント綺麗~~!

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奥に広がるわさび田では、当然ながら清く美しい水の流れが。他に自生したのかクレソンが育っている様子が見えました。

人気があるゆえに常に混んでいるお店だから、注文から提供までがスムーズ、手早いです。
それぞれが着席をしたら、サッと注文を。店の方でも手際よく調理をし、素早い提供をしている。
当然食べるのも早いのである。。
待つ間にそんな一連の流れを目のあたりにし、日本人にとってお蕎麦は手早くお腹を満たすファーストフードなんだと改めて思ってしまった次第です。

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お茶を飲んで、小鉢を食べている間に、登場してきた手打ち蕎麦。
シンプルに「もり」でお願いしましたが・・・。沢山食べたい方、またグループ客には、三合、五合、一升蕎麦と言った選択肢もあります。
一枚100円なりのかき揚げも、お願いしますね。
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細切りながらコシのある麺、甘めでアッサリした蕎麦つゆも好みの味。
打ちたて茹でたての・・・冷たく美味しい水でキュッとしめたお蕎麦は格別の美味しさ[るんるん]
ほとんどタマネギばかりのかき揚げも、揚げたてだから美味しく食べられました。
そうする内にも日曜日だからでしょう。次々に入ってくる車、バイクと。。食べ終えたら、次の方のために席をたつ。・・・こういうところもまさに日本人なんですね~~

長くなってしまうので、次回へ続く。
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ステーキランチに、最終の紅葉を追いかけて。 [ドライブ・栃木県北]

ここまできても・・・まだ、古い日記を書き続けている私です[あせあせ(飛び散る汗)]
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お肉が、・・・と言うかステーキが食べたくなってしまったから・・・以前にも登場した・・・「肉の万世」を再訪。
ファミレス風の大型店は、宇都宮インター近くにある・・・前回と同じお店でした。
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和牛ステーキは、サラダにスープ、ライスがセットになっています。

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ミディアムレアーのお肉は当然ながら、スゴークと言う程ではないけれど・・・普通に美味しい[るんるん]
今回は目玉焼きのトッピングも付いているの。
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夫のオーダーはトンカツセット・・・(彼が好きな)ナポリタンも添えて。写ってないけど。。

今回もそこそこ美味しかったです。お腹もいっぱいになりましたし・・・。
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〆のコーヒーとデザートを食べて、お終い。

でもランチだけして帰宅した訳じゃないの。 そのまま真っ直ぐ北上して、日光市街まで。。

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すでに紅葉の季節は過ぎてしまっていたのだけれど。。ご飯を食べただけで帰ってしまうのも、なんとなく物足りない。
そこで出かけてきたのは…次の二店でした。

一店目は日光杉並木のすぐ真下に店を構える、こんにゃく屋さんである「野口食品」さん。
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ここへは、よく来ます。
こんにゃくに、糸こん、玉こんにゃくもあり。。その上工場内にあるお店だから、それぞれ大袋に入ったアウトレット品も置かれているのです。
この辺りは、数多くの手打ち蕎麦店が点在する場所。お蕎麦はどこのお店で食べても美味しい。
水が豊富、その上綺麗だから・・・お蕎麦と同じで、美味しいこんにゃくも作れるという訳です。


次に向かったのは、ホテルのパン工場。「日光金谷ホテルベーカリー」です。
1873年(明治6年)に金谷カッテージインとして開業以来、脈々と受け継がれてきた西洋の味。その味を専門に追究し外販するため、1968 年に生まれたのが金谷ホテルベーカリー。
明治より続く、由緒あるパン達が並ぶ・・・金谷ホテルベーカリーはホテル内のショップ以外にも、「東武日光駅前店」、「神橋店」・・・とあります。以前は・・・市内のデパ地下にも出店していたのでした。
そんなパンたちを一手に製造しているのが、こちらの工場。
豊かな自然そして名水の地「日光」において生まれたのが、歴史ある金谷ホテル伝統の味なのです。

金谷ホテルは日光金谷ホテル、中禅寺金谷ホテルと、どちらも行って食事をしているものの・・・国内でも有数の老舗クラッシクホテルの割りに、レストランで提供される食事はどちらもハッキリ言ってイマイチな感じ[バッド(下向き矢印)]
金谷ホテルでは二階のメインダイニングで頂きましたし、中禅寺金谷もお客様をお連れしての利用でしたけれど。お値段につりあっていない感じが強くして。。。
宿泊をしたわけではないから、ホテルの接客、ホスピタリティとかは知りません。

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金谷ホテルの本社工場はこんな場所にというようなところ。知る人ぞ知ると言った…街外れにあるのだった。

工場内とはいえ人気の「ロイヤルブレッド」「金谷ホテル百年ライスカレー」と…伝統や歴史のつみ重ねが感じられる品揃え、商品の並ぶ店内。
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クリスマス前だけに当然、パン屋さんに並ぶ「シュトレン」も置かれていました。
人気のチーズロードはすでに売り切れとあり・・・適当にチョイス。

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こうして、今年最後の紅葉、晩秋の光景まで楽しんだ一日。充実の一日であったと思います。





あれ?なにかお忘れでは!?
・・・などと、お見せするほどのものではありませんが。。
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以上、マロンデニッシュ・コーヒーブレッド・オレンジブリオッシュだったかと?

実はこちらのお店。この後も再訪をし・・・二度目にして、ようやくチーズロードをゲット[ダッシュ(走り出すさま)]
この迫力をご覧あれ!
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ダイス状にカットしたチェダーチーズを入れて焼きあげた、ユニークでインパクトの強い筒型ブレッドは・・・手に取るとずっしりとした重みが感じられます。1本の重みは約430グラムとか。
気になるパンの中身、こちらは金谷ベーカリーさんのサイトより拝借して参りました。

厚めにスライスしたチーズロードは、トーストして食べるとハマってしまう美味しさがあります。
ここのパンたち、特にデニッシュ系には特徴を感じないけれど・・・ハードタイプは、結構イケる方だと感じた次第。
でもチーズロードを食べただけの感想だから、あまり信用しないでね[あせあせ(飛び散る汗)]


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日光でお蕎麦 [ドライブ・栃木県北]

ろまんちっく村で開催された、「BonMarche100人展」を満喫した後・・・ここまできたら、軽くお昼を食べて…と訪れたのは、日光の「けっこう漬本舗 森友バイパス店」でした。

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市内で最も北に位置する道の駅ろまんちっく村、少しだけ北上をし市街地のトンネルを抜けたら、そこはもう日光市なのです。
紅葉シーズン到来中の週末だけに、紅葉狩りに向かう車が続く・・・日光路。って、あれ!?車がない。

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普通に考えたら・・・漬物屋さんでお昼?と思ってしまうところだけど。。。
温かだったこの日、お昼はお蕎麦と食べようって決めていました。生クリームタップリコンの、スイーツパスポートの利用は飽きましたもの[たらーっ(汗)]
しかし数ある日光(旧今市)市内のお蕎麦屋さん、どのお店で食べましょう?
日光市(旧今市)森友バイパス沿いに店を構える「けっこう漬け本舗」、目印となるのは・・・敷地内に置かれた本物の電気機関車でした。
店先や店内にも電車の看板や駅の時刻表がディスプレイされていて、ここは鉄道ヲタクにとっても魅力的な場所と考えます。
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日光と言えば誰もが知る観光地、いえ有名観光地だけに・・・ハッキリ言って食事は高い、美味しくないが・・・お約束。
それでも、この地で提供される手打ち蕎麦の味、レベルだけは誇れるものです。
この店も漬物店で、その上ドライブイン風のお店ながら・・・それは大丈夫。前にも食べているのだから。。

団体の利用もOKと言った、広々した店内。
入店すると右が漬物屋さん、左側は飲食スペースが広がっています。
広々としたお座敷、更に奥もお部屋になっていて、下の土間スペースはテーブル席が30席くらいと・・・。お土産屋さんがついでにやっているレベルではありません。

前回の訪問時、お隣さんの食べていたアナゴの天ぷらが美味しそうでしたから、アナゴ天のセットでオーダーしました。
また囲炉裏の炭火で焼かれていた焼き餅も滅茶苦茶美味しそうだったのだけど・・・それ程食べられないので、今回もお餅はやめておきましょうか。

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お通し代わりのお漬物を食べながら待ちます。疲れた身体に嬉しいサービスです。ホッと一息、日本茶が美味しい[るんるん]
色の濃いお漬物はしょっぱそうな見た目ながら、蜂蜜が入っていて・・・調度良い塩梅。食材は国産野菜のみを使用しているとか、安心して頂けますね。

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揚げたてのサクサクのアナゴ天は、見事にソッタ骨付きなのが嬉しいです。
さばき立て、揚げたてのアナゴの身は・・・食べたら当然、フックラと肉厚!美味しかった[グッド(上向き矢印)]
夫は温かいお蕎麦にしました。中途半端な蕎麦店であったら足元に及ばない、出汁の効いた美味しさだって。。。
地元産の地粉を100パーセントを使用、石臼で自家製粉した・・・まさに地産地消のお蕎麦なのです。
これだけのメニューを出しながら・・・店名にどうして蕎麦店と表記しないのか不思議で仕方がありません。
日光けっこう漬本舗 森友バイパス店
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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日光からの帰路、目にした・・・

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飛んでいるのは、パラグライダーでいいのかな?
古賀志山の斜面を利用して、空を飛ぶ。パラグライダーを頭上に広げての・・・空中散歩[ぴかぴか(新しい)]

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こうして見ても楽しそうだわ[るんるん]気持ち良いんだろうな。でもやっぱり見るだけにしておいた方が無難かしら?
だって、なにしろおばちゃんだものね[わーい(嬉しい顔)]


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猛暑から逃れて・・・日光へ、涼しい中禅寺湖 [ドライブ・栃木県北]

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今月の3日、スイーツパスを持って出かけてきたのは日光。・・・それは朝から感じた自宅のあまりの暑さ。そこから逃げ出したい!の思いからでした。
那須か日光のどちらかへと思ったけど・・・夏休みに入った今、那須高原はきっと渋滞で大変な事になっているはず。

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・・・と言う事で、行ってみました。日光は、中禅寺湖です。

週末は必ずどこかへお出かけ。これ、お約束ですね。
涼を求めて、少しでも涼しいところへ参りましょう!
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しかしその前に、まずはお昼。
いろは坂を上がる前に、旧今市市内で済ませていきましょう。
「店は汚いけど、蕎麦は旨いよ」と…夫お勧めの「桝田屋」さんへ[車(セダン)]
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めんつゆと薬味 それとお蕎麦屋さんないのに、お通し。
毎朝挽くと言う、県内産の蕎麦粉を使ったシンプルな盛り。ツルツルと言うより、ぬめっこさのあるお蕎麦でした。
お汁は濃いめ、私にはしょっぱめに感じられますが・・・ホンの少しつけて頬張れば・・・良い喉ごしです[グッド(上向き矢印)]
店内の厨房にいたのは、皆さん見事に後期高齢者?
それだけに、昔ながらの製法をこれまで長く続けてきたのでしょうね。
店内にいる間中、続けて入って来ていたのが・・・今時珍しい、出前の注文。
面倒なのと手間がかかるので止めてしまっているところがほとんどですもの。それだけ地域に根ざした、地元で愛され続けている…お蕎麦屋さんだって感じました[グッド(上向き矢印)]
私達のすぐ後に入店してきたのは、他県ナンバーの一人客。日光へ遊びに来たのでしょうか。物珍しげに店内を眺めていた様子が印象的でした。


日光山内へと入る、入り口に佇む赤い橋「神橋」も、真夏の日差しの中で揺らいでいるような。。
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くねくね道が続く・・・いろは坂を上って・・・到着です。
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ここまで来たら、やはり涼しい[ぴかぴか(新しい)]
下界とは何度くらい、気温差があるのかしら?

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足尾方面へとぬける半月峠途中の、展望台から中禅寺湖を眺める。
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周囲約25キロ、最大水深163メートルの中禅寺湖は、日光を代表する湖である。水面の海抜高度1269メートルは、日本一の高さを誇る。
約2万年もの昔、男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められ、原形ができたといわれる。
発見されたのは天応2年=782年。日光開山の祖、勝道上人(しょうどうしょうにん)が男体山の登頂に成功した時に、男体山から見つけた湖だそうです。

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中禅寺湖周辺をリゾート地として育てていったのは外国人である。
欧米各国の外交官たちが避暑に訪れるようになり、湖畔には次々と別荘が建ちました。現在でも湖畔には、フランスやベルギーなど4か国の大使館別荘が佇んでいます。

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第2次世界大戦の影響で、一時失速してしまうも・・・。戦後の観光地としての復活は、昭和29年(1954年)のいろは坂有料道路の開通。道路網の整備によるところが大きい。
風光明媚、かつ手軽にアプローチできる観光地として、ここ中禅寺湖は現在に至っているのだ。

濃淡の緑のグラデーションが光る。。。
新緑がいろは坂を駆け上ってくるかのように木々を彩る初夏、そしてこの深緑。絵葉書の世界そのものとなる紅葉まで・・・一年中で、日光が最も美しい季節かと思います。

その後は湖畔近くまで戻って散策。
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そう言えば、むかーし。子供の頃、両親と弟と家族4人で、男体山の山頂を目指したことがあったっけ。
深夜の12時から登山を開始して、上る朝日「ご来光」を望むと言うもの。
男体山は決して楽な山ではありません、それなりの体力と装備も必要です。それなのに全くの初心者4人でよく登ったものです。 
岩だらけの急斜面も含めて、5時間近く登らなくてはなりませんでした。これも家族の想い出、懐かしくも切ない想い出のひとつ。

冷涼な空気。山と湖の光景、その中に身を置くだけでも・・・素晴らさを感じた日光でした。
続きます。

日光の、天然氷♪ [ドライブ・栃木県北]

先日ドライブしてきた・・・日光路の続きです。
私のブログの日光ネタとして・・・以前からお付き合い頂いている方達には、もうスッカリお馴染みとも言える・・・
真冬の厳しい寒さと、山からの湧き水を使って作られる・・・日光の天然氷。
そんな氷を作っている氷屋さんの店先でかき氷が頂けるのを知ってからは、夏になるとしばらくの間食べに行っていたのだけれど。。

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「氷室松月」さんは、日光天然氷の蔵元さん。
久しぶりに訪ねてみました。

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本来は山奥の氷室での氷の製造と貯蔵、大きな氷のかたまりを卸すお店です。
しかし春から10月頃の夏の時期だけはこうして氷屋さんに変身して・・・だからこの場所に、綺麗とかオシャレとかを求めてはいけないのである[あせあせ(飛び散る汗)]

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湧き水を専用の氷池へと引き、ゆっくり、ゆっくり自然に凍るのを待って作られる・・・天然氷。 氷はそばの氷室に積み上げて、おがくずで封じ込め貯蔵する。・・・そんな一連の作業の様子が店内に置かれたチラシに載っていました。

お店の存在を知り、行き始めて10年近くになるでしょうか。
毎年行ってしまう理由はただひとつ[るんるん]オーバーに言ってしまうなら、これまで口にしていたかき氷はなんだったの!?と思える食感でした[グッド(上向き矢印)]
毎年夏の、恒例行事状態となっているのですけれど・・・何しろスゴイ人気なんです。
最低でも1~2時間待ちの行列覚悟で行かねばならないのだから・・・かき氷の為に警備員さんまで出動するくらいですもの。。。
前回訪問したのは、息子夫婦と一緒でした。
開店30分前の10時半に到着したと言うのに・・・すでに80人くらい並んでいたではありませんか。
食べることは出来たものの、行列するのに懲りてしまい・・・あれ以来遠ざかってしまっておりました。
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02

その後もかき氷熱はブレークする一方・・・の噂が入ってきて、諦めてしまっていた。
それでも夏になる前のこの時期なら、並ぶまではないと踏んだ私。
「今日は温かいから、かき氷も食べて帰るよ」[るんるん]

思惑通り、誰もいません。これは貸切ね!・・・と思って、パシャ[カメラ]
それでもすぐに、二組、三組と。。4月にかき氷を食べるもの好き[あせあせ(飛び散る汗)]は、私達だけではなかった。

4月(25日でした)に、山盛りのかき氷は食べられないものと・・・一個注文して、二人で食べましょう。
だから少々奮発して、「抹茶小豆550円に、50円プラスでミルクも付けて」って、この店では自分でテーブルでメモして渡すシステムなんですけど。。

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ご覧のように大盛りです。中に小豆餡が隠れています。
でも、ふわふわのサラサラだから、スッスッと口に入っていきます。頭が痛くなる、例のキーンはないのです。
おお、この味、この食感[グッド(上向き矢印)]でも数年経つと、もう最初のような感激は薄くなるものね。
メニューはイチゴやメロンのシロップなら300円から・・・と、安~い!
氷室松月にはテイクアウト用カップ入りかき氷が、何時の間にか出来ていました。

古来の製法、氷室による保存方法を頑固に受け継いで作られる天然氷[ぴかぴか(新しい)]
現在では日光に3軒(吉新氷室・松月氷室・三ツ星 氷室)、秩父1軒(阿左美冷蔵)、軽井沢1軒(渡辺商会)の5業者が生産販売を続けているとのこと。

松月氷室かき氷 / 今市駅上今市駅下今市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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一週間前はきっと満開であったであろう、帰り道の日光街道。
すでにほとんどの桜は散りかけて・・・葉桜となってしまっていました。
杉並木から始まり、桜並木で終わった・・・好天に恵まれた、季節の移り変わりも感じた・・・ドライブを満喫した一日でした。

そう、そう・・・ワザワザ日光まで出かけて行って、ゲットしてきた戦利品たち。今回も、3000円近く。
見よ!この大量のチョコレートを。
しかしあれから2週間、半分以上がすでにお腹の中に。
沢山あると、沢山食べちゃう。←ホントに懲りない私って、おバカさんね[バッド(下向き矢印)]
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右端は、箱の中身をオープンした・・・スィートチョコに、ミルクチョコ。ステックチョコに、可愛い粒チョコの詰め合わせです。どれも皆、美味しかったわぁ[るんるん]
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日光で、ベーグル♪ [ドライブ・栃木県北]

早く終わらせたいものと・・・焦って旅行記を書いている最中の事。日光へまたもドライブをしてきました。
前回行ったチョコレート会社のバーゲン。
バーゲン品とは思えない美味しさ、充実した内容から・・・あれ程の量のチョコを、2週間ほどで食べきってしまったのですもの。
サスガは創業120年の老舗である芥川製菓さん、国産チョコだからと侮れない美味しさでした。
沢山あるから、沢山食べちゃう[るんるん]これだもの、太るはずね。

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GW期間中に予定しているであろう・・・稲の田植えに備えて水の張られた水田。青空と同じ色あいに感じられます。


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周囲の山々も、スッカリ春景色~~
目にした気持ちも、春うらら~~
柔らかな日差し、温かすぎるくらいの車内でした。

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長閑な田園風景、満開の菜の花を眺めていると・・・気持ちが良すぎて、眠くなってきます。
芥川製菓の関連工場であるNMステーションまで、行ってしまいましたが。。でもその前に、前回のリベンジやぁ~という訳で・・・
日光街道の杉並木の下に店を構えるベーグルの専門店、「TOMOZO Bagel」さんまで。
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杉並木の続く・・・道路に面してあるのはこんな小さな看板だけと・・・とにかくわかりずらい店構えに関わらず・・・営業日ともなると何台も車が停まっていて、ベーグル目的の人々の姿が目立ちます。
車内で待とうと思ったものの、次々とやってくる車と人。これは並んで待つしかないと、列に並び始めたら。。
少々早めながら・・・お店が開店して。
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平台の上に美しくズラリと並ぶ・・・出来立てのベーグルたち。
奥のガラスケース内には、ケーキのように綺麗な・・・ベーグルサンドなのでした。

気になるといけないから、買ってきたものを早速に見せてしまいましょう。
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たまにしかないらしい・・・お試しミニミニサンドも数個ありましたので・・・その中から一個を[るんるん]お試しサイズだけに、ひと回り以上小さ目ね。
シンプルな白い包装紙と、ベーグル店のマークと共通のお花のロゴが可愛らしいです。
何時も買ってしまうのが・・・「レーズン&クリームチーズ」、「あんクリームチーズ」「カボチャ」など。

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オレンジの香り高い「オレンジピールグラハムグリッツ」に、粒あんと抹茶のハーモニーの「抹茶小豆」。
価格的にはチョッとお高い感じはするものの、でも、やっぱり美味しい。このモチモチ感、粉や使われている食材のウマサが伝わってくるかのような・・・魅力の感じられるベーグルちゃんたち[るんるん]

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オープン後すぐに訪れてから、これで何度目になるのだろう。
東京からUターンしてきたオーナーさんが、実家の納屋を改造して始めたお店です。
それが今ではオープン前から行列の出来る・・・人気店へとスッカリ変わっていたのでした。。
http://tomozobagel.web.fc2.com/index.html

ベーグル買って、チョコ買って、玉こんにゃくも買って。そうしたら・・・残っているのものはお昼だけ。
…と言う事でお昼にしましょう。

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訪れてみたのは、「日光のけっこう漬本舗 今市インター店」です。
普通なら漬物屋さんで蕎麦?と思ってしまうところだけど。。。
温かだったこの日、お昼ご飯はお蕎麦と決めていました。そしかし沢山ある蕎麦店のどこで食べるか?
日光と言えば誰もが知っている観光地だけに、いえそんな有名観光地だけに・・・ハッキリ言って、食事は高い、美味しくないが・・・お約束なのでした。
漬物店で、その上ドライブイン風のお店ながら・・・「ここの蕎麦は旨いよ」と夫。県内の蕎麦店を知り尽くしている人だけに、ここは信じる事にしましょう。
豊富なお品書きの中から・・・とりあえず注文「二人とも、もりでお願いします」
     ベーグル10.jpg  ベーグル11.jpg
お通し代わりのお漬物を食べながら待ちました。お茶も美味しい。
やって来たお蕎麦は、JA上都賀産の地粉を100パーセント使用した・・・まさに地産地消のお蕎麦。
打ちたて、茹でたての細くて、でもシッカリとした麺は、喉越しの良さも特徴かと。。一人前の量の多さも言う事ありません。

お隣で食べていたアナゴの天ぷらが美味しそうでした。
またこの囲炉裏の炭火で焼き餅が焼かれていた最中であったのも、食欲が刺激されて・・・これまた、目の毒や[あせあせ(飛び散る汗)]
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もり蕎麦だけでしたが美味しかった。後からきた蕎麦湯まで、濃くて美味しい[グッド(上向き矢印)]
お店の方と夫が知り合いであった事から、大量のおからをお土産に頂いてしまうなど・・・どこまでもお得で満足!

ようやくの春を、またもや堪能してきた・・・一日でした。
・・・と言いつつ、これにはまだ続きがあるのだった。。
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「バリアフリー鉄道農園 風だより」さんへ [ドライブ・栃木県北]

 
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「バリアフリー鉄道農園 風だより」が店名、水野さんと言うのはオーナーさんの名前です。
塩谷の山奥にお店が出来てすぐの頃・・・お蕎麦のスタンプラリーで存在を知り、それから度々遊びに行っているお気に入り店なのでした。
知る人ぞ知るといった山奥の・・・不便かつ、不利な場所にあると言うのに・・・ここ数年はオーナー水野さんの努力とキャラの魅力により、今やスッカリ人気店になってしまったのある。
週末など数時間待ちとなってしまっている事から、平日であるこの日は来店するには絶好の機会と思ったのだ。
湧水を汲んだ後「尚仁沢はーとらんど」から更に山の上、「土上平放牧場入口」を右側へ入り上っていった先にあります。
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ご覧のように山の上、周囲には何もないから眺めの良さはもう最高[グッド(上向き矢印)]
しかしテレビ番組の「黄金伝説」の放送等により…とても遠いお店になってしまった感じは否めません。
これからの季節。
さらに陽気でも良くなれば、お外のテラス席に座ってそこで頂くのも可能ながら。。
この日は吹く風がとっても冷たかった[たらーっ(汗)]標高が高いから、仕方がないのね。
ログハウスの外観通りに・・・ウッディな店内。
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コレクションされていたカップ&ソーサーや、食器類が飾られて・・・
店内にかけられた絵や暖簾は、ご近所の工房の作家さんのものとか。
「今日は寒いので、床暖房を入れました。どうか、ユックリとなさっていってください」って。
お店で出される水は勿論、高原山に湧く美味しいものです。
オーダーするメニューは決まっていました。
鉄道農園4.jpg
アンチョビ、チーズなどを使ったシーザードレッシングに、ベーコンとパルミジャーノレッジャーノ・チーズがかかったシーザーサラダ。
これ美味しいから、前回は二人で大盛りを食べてしまったけれど。今回はハーフサイズで。
それでもじゅうぶんなボリューム、とにかく野菜が美味しいのです。
厚切りのベーコンにチーズ、ドレッシングも良い味ながら・・・下にしかれたパリパリ麺もアクセント!
「ゴルゴンゾーラとクリームチーズのフェットチーネ」は国産ほうれん草を練りこんだ平打生パスタに、ベーコンとゴルゴンゾーラチーズ、クリームチーズ、生クリームをソースにして絡めてあるのだそうです。
そして「風たよりさん」テッパンメニューである、「手作りケチャップの、ふわとろオムライス」。
これ、ホントに美味しいの[るんるん]
飼料にもこだわった地鶏の卵を3~4個使い。完熟トマト、ソテーした野菜、ハーブをじっくり煮込んだ自家製ケチャップでふわり・とろ~りと仕上げてあるのだそう。。
日替わりの3種デザート盛合せ「パレットケーキ」も魅力ながら・・・お腹がいっぱいで食べられず。
                              鉄道農園5.jpg
「アコースティック」の自家焙煎豆を使用・・・とのブレンドを頂いて、「ごちそうさまでした」。
某有名食品メーカーの社員として、アジアを中心に世界を駆け巡ってきたオーナーさんが、脱サラをして始めたのがこちらの店。
初めは北海道と思ったものが、この山の風景に魅せられたのをきっかけとして、自らの夢を形にしたものなので・・・思い入れもタップリなのでしょう。
それが接客にも表れて、皆ファンになってリピしてしまうのかと思います。
タイに駐在されていた事から、メニューにはタイ風の辛いご飯、タイカレー、バジルを多用したものなど。そしてどれも手作り感がいっぱいなのです。
この冬の大量の降雪写真も見せて下さったのだけど。県から大型除雪車が入る程の雪の多さだったそうです。
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食後のお楽しみ、ここに来たら、これに乗らないといけません[グッド(上向き矢印)]
お店の方が忙しくなった今は、「乗せてください」とリクエストが必要なくらいながら。。
かつては「せっかくいらしたのですから・・・是非、是非[グッド(上向き矢印)]」って無理矢理状態、乗せられてしまったのでした。
鉄道農園6.jpg
ミニSLの運転をするのは、オーナーの息子さん。
普段は厨房にいる彼、子供たちのリクエストがあるとこうして出てきてSLの操縦をしてくれるのです。
ログハウスの周り、敷地内を二周してくださったけれど、ホントに気持ちが良いの[るんるん]
私だけの貸切よ。大人でもじゅうぶん楽しめます[るんるん]
GW過ぎでしたら、周りの山々、下界の様子も新緑の風景が楽しませてくれるはず。
2月の週末も積雪及び除雪作業の為、臨時休業させて頂いたとか。
同県内とは言え大変な吹雪、吹溜まりでは2メートル越えの状況だったそうですから・・・景色が綺麗、空気が気持ち良いなんて言っていられない、山奥に暮らすって本当に大変な事なのですね。
子供が生まれる前の頃、息子夫婦にも「良いところだから遊びに行っておいで」と言ったものだったけれど。。
出来たら次はこっちゃん連れで、皆で遊びに来たいと思うお店なのでありました。
http://kazedayori.moo.jp/
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尚仁沢湧水へ、水汲み隊よ♪ [ドライブ・栃木県北]

            尚仁沢湧水8.jpg
好天に恵まれた・・・先週の金曜日。特に予定もなかった事から・・・。
「暇だからどこか行こうか」「だったらしばらく行っていない、水野さんのお店へ食べに行きたいな。」って私。
・・・という訳で、県内を北上して来た私達でした。今回は、桜を求めてではないけれど。。
目的地は、塩谷町にある「バリアフリー鉄道農園風だより」さんです。
上の画像は、環境省のサイトからお借りしてまいりました。
私が撮ったものと誤解された方がいましたが・・・
こんなリアルなお写真、この私に撮れるはずもなく。。リンクしておかずに失礼[あせあせ(飛び散る汗)]
尚仁沢湧水1.jpg
片道2時間ずつのドライブ。
はるか遠くに望む高原山。山頂付近はまだ冠雪しています。
       尚仁沢湧水2.jpg
ところで・・・
尚仁沢湧水」、これってどう読みますか?
最初、私は読めませんでした。
(しょうじんざわゆうすい)は、環境省選定名水百選に選ばれた・・・・塩谷町と矢板市の境界付近の高原山(釈迦ケ岳)の山腹、標高590mにある湧水の事。
               尚仁沢湧水4.jpg
同じ県内とは言え・・・少し北へ行くと・・・ご覧の景色。まだまるっきり冬なのです。
 尚仁沢湧水3.jpg
山岳仏教の盛んな奈良時代、信者たちは尚仁沢(精進沢)の湧水…トップの画像の場所の辺りでしょう。
・・・で身を清めたと伝えられている。
四季を通じ一定した温度を保つ湧水は、冬季も凍結することなく自然林に潤いを与えます。初夏からは更に清涼感をかもしだしています。
高原山への降水が広葉樹林の土壌により、長い年月をかけてろ過され、再び地上に湧き出したのが・・・尚仁沢湧水。その湧水量は全国有数とも言われる。
流れると言うよりも…「滑り落ちる」と表現したい水の流れ。
かつては私も歩いて、その湧水群を訪れたこともあったけれど・・・水汲み目的で行くようになってから、行くのはもっぱら湧を導水した・・・こちらの名水パーク専門となってしまった次第です。
尚仁沢湧水6.jpg
名水を汲む水汲み場は平日の午前中と言うのに、この人気ぶり!
震災後しばらくは閉鎖されていた場所ながら、今ではもうスッカリ元に戻ってきている様子。
駐車場に並ぶのは普通車、大型バン、軽トラック。
どれだけ運ぶのだろうかと思ってしまう程、ポリタンクを台車やカートに載せて運んでいます。
並ぶ車のナンバーを見ると、見事に関東各県から。。茨城、埼玉辺りからやってくる人は以前も多かったように思います。
確かに川の水をろ過した水道水とは、全く味が違いますもの。
皆さんドライブがてら、そこに日帰り温泉や、美味しい手打ち蕎麦のセットで出かけていらっしゃるみたい。
それさえも私達、先の震災以降遠ざかってしまっていたくらいなのですけれど。。。やはり直接口にする水だけに、少々抵抗があったのです。
名水パーク前はこのような湖になっています。
これだけでも、いかに水の豊かな場所か想像出来るでしょう。
尚仁沢湧水7.jpg
.
折角だから矢板経由で帰って・・・満開の桜も楽しみたかったけれど。。夕方4時過ぎは、何時もの訪問マッサージさんが来てくれる日でしたから。。
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帰りの車内からはるか遠くを望む。
それでも、この上ないドライブ日和を満喫した私でした。
ランチしたお店の紹介は、次回へ。

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ビューンと、日光まで。 [ドライブ・栃木県北]

もはや私のブログではお馴染み。日光の杉並木です。
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好天に恵まれた・・・3月のとある一日。
まだ冬の装いのままでいる遠くの山々、しかし目を凝らしてみれば、淡くほんのり染まったピンク色も見える。
新芽の萌え出る気配が漂う・・・・山の景色は嬉しい。
途中の空にはこんなものまで、浮かんでいるのが見えました。
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パラグライダーでいいのかしら?
青空を飛んでみたら、どれ程気持ちが良い事でしょう。
すぐ近くでは梅の花やコブシ、ハクモクレンやレンギョウ、畑には萌木色の菜花。皆が一緒になって・・・春の到来が予感された・・・穏やかな一日[るんるん]

宮古島紀行は未だ、未完ながら。。今日は書いている時間がありませんので・・・先日出かけてきたところについてです。

突然ですが、「芥川製菓」ってご存知でしょうか。
現在のように有名パティシェや本場ベルギーブランドの生チョコなど・・・入手出来なかった頃、国内のバレンタインチョコの中で最大のシェアを誇っていた創業120年の老舗メーカーです。
芥川製菓のチョコのアウトレットセールが日光で開催されるとの情報あり。。
なぜに、日光で?と言うのはなしで願います。
お馴染みであるヨックモック、家具のKEYUCA、メルシャンワイン・・・と、首都圏から比較的至近距離である地の利を生かして。また大きな工場建設に適した安価な土地・・・日光は観光地としてだけではない別の顔を持っているのも確かなのである。

芥川製菓3.jpg
これまた途中の一枚、全くもって下手な写真ですけど[あせあせ(飛び散る汗)]遠くに日光連山が写っているものですから。
まだ解けきれない雪の塊が、道路脇のあちらこちらにまだ残っていました。なんと言っても北の日光ですものね。


ガードマンさんが二人も立って交通整理をしていた。ノボリや派手な幕も目立つ・・・NMステーションの敷地内。
芥川製菓の関連工場だそうです。
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思いのほか多くの買い物客の姿が目に入ってきました。市価に比べて3~40パーセントは安くなっている模様です。
成果は後ほど。。


日光でお昼・・・で思ったのは、「かつ泉」のかつカレーでした。
今まで週末にしか行けなかったから・・・幻であった「平日限定ランチ かつカレー」。
食べられなかった「かつ泉のかつカレーを今日こそは……と勇んで行ってみました。
兄弟店である中華料理屋「山泉楼」と同じ、広い敷地内にあります。
場所的には広くてユッタリなのだけど、そこまでの路が狭くて、なおかつ非常にわかりづらい。知っている人じゃなければ、ここへはたぶんたどり着けないだろう。
杉並木側からですと、ホントにすぐのところながら。。
偶然通りがかって、「ここでお昼を食べましょう」と入ってくる場所ではないと思います。
目の前に突然現れる、竜宮城・・・ではなくて。
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目的の店はこちらの地味な方。
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しかし山泉楼もかつ泉も、どちらも建物が立派だ。
大きなお店がドーン!と構える敷地。・・・中央の池には、大きな錦鯉が泳ぎ。。

ここは店内も個性的です。
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地味な外観に反して、中は非常に煌びやかで[ぴかぴか(新しい)]
置かれている椅子とテーブルにしても大きくて立派なのです。
豪華っていうか派手派手。オマケにBGMは「琴の音」・・・とは、旅館に泊まっているムードを味わいつつランチが出来る[わーい(嬉しい顔)]
自分自身のブログも見てみたら、前回の訪問はちょうど4年前。
驚くほど大きなサイズのメニューを見た限りではちょっと高めかな?という印象だったが、料理の内容で納得出来ました。
食した特大エビフライに、カニクリームコロッケ、串カツの三点盛りは1300円。ご飯・味噌汁(2種類から選択)・漬け物付きの定食にするにはプラス350円なり。
今回のランチタイムメニューの、カツカレーとカツ煮定食は880円、そこに消費税がプラスされても・・・
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お得な価格と内容に・・・運ばれてきたトレーを見て声が出てしまった。
まずは香りの高い、出汁の効いたお味噌汁がウマーイ。
ナメコとお豆腐がタップリ入っていて美味しいの。
そう、ここはお漬物もサラダも、皆美味しかった記憶が残っています。

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タップり過ぎる量の千切りキャベツに柑橘系のサッパリドレッシングをチャプチャプかけて、あ~~この味!、ささやかに幸せだわ。
とんかつは肉質が良く、サクッとした軽めの衣で、サイズは小さめながら美味しかった。かかっているカレーも良い味わいです。
ついでに夫の食べたカツ煮重の方も。

接客も、店の雰囲気も悪くない。とにかくお客さんが少ないから、静かですし。。
お昼も食べたし、さぁ帰りましょう[ダッシュ(走り出すさま)]

かつ泉とんかつ / 下今市駅今市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



杉並木の続くこの通り、実は意外にも「旨いもの街道」だったりして。。
美味しい玉こんにゃく、豆寒天を求めて「野口食品」さんへ。
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美味しい水を使ったこんにゃく製品、ラムネ製造している工場内にある直売所なのでした。
また水が美味しい事から、この付近は打ち立て茹でたての日本蕎麦が食べられる蕎麦街道でもあります。
この後に行ってみたお気に入りのパンのベーグル店「tomozo-ベーグル」では、残念ながらすでに売り切れ・・・クローズとなってしまっていたけれど。

芥川製菓11.jpg  芥川製菓12.jpg
子供の頃よく買って食べたコインチョコに、生チョコっぽいもの。ミルク・コーヒー・紅茶アーモンド・・・と6色ミックスチョコはどれも大袋で。
ミルクとビターの板チョコ。チョコボールに、アーモンドにチョコがコーティングされたものと。。これだけの量のチョコがこの日ゲット出来たのだから・・・。

と思ったら、この後。続々と頂きものあり。。
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最後の紅葉を探して・・・更に山奥へ・・・ [ドライブ・栃木県北]

湯西川7.jpg
さて次へ。これだけ見ても、まだ11時前です。
朝5時から行動すると、いろんな事がいっぱい出来ちゃう[るんるん]

夫が用事があるからと、日光市内まで戻り・・・次に向かったのは更に北。県内でも福島との県境に近い深山に囲まれた湯西川でした。

湯西川1.jpg
大谷川を渡っている時に見えた、日光のお隣り、霧降高原。雲にほとんど覆われてしまっているけれど。。
手前にあるのは、橋の欄干の一部です。写ってしまった。

会津西街道を北上して行く、湯西川は平家落人伝説の残る県内最北の地。

鬼怒川温泉を通り、次の川治温泉も通り過ぎ、しばらく走ると五十里湖が現れます。

湯西川2.jpg
ダム建設により出来た人口湖ながら、景色の良さは中々・・・。もう少しだけ早ければ紅葉の風景も見られたはず、大分葉が落ちてしまってますね。
時間は少し早かったものの、寒かったからとにかく温まりたい!
五十里湖畔で美味しいお蕎麦が頂ける・・・その名も「湖畔亭ほそい」さんで食べる事にしました。
                   湯西川3.jpg
見た通りの素朴なムードのお店です。

このところこの先にある「もくりん」さんへばかり行っていたものですから、数年ぶりの訪問となりました。
せっかくの新蕎麦、出来ればそのままで食べたいけれど・・・温かいものを頼みましょう。私は名物の鴨そば、夫はきのこ蕎麦にしました。

「みよりそば街道」の中の一軒である湖畔亭さん、お昼にはまだ早い時間なのにテーブルは満席。
その上次々にやってくる観光客達、ここって相変わらず人気店なのね。
湖畔にある店だから、お蕎麦を食べながら・・・ご覧の景色が眺められます。
湯西川4.jpg
窓からの湖畔の眺め。

         湯西川5.jpg
自家製粉の地粉と、美味しい清水で打ったお蕎麦が美味しいのは当然。鴨肉が沢山入った出汁の出たお汁も美味しかったです。
店内のカウンターの下には、美味しい清水もあります。お薬を飲むのにグラスに汲んできてもらいました。

見事に紅葉した紅葉があると聞いたものですから、湖の周囲をグルッと周り、紅葉の見える小公園へと足を運んだわけですが・・・駐車場に置けない車が、その場所にも数台並んでいました。
バイバスが通って不便になったに関わらず、美味しければ人は足を運ぶものですね。
湖畔亭 ほそい
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:そば(蕎麦) | 湯西川温泉駅


湯西川.jpg
茅葺屋根の連なる平家集落のある湯西川温泉まで、幾つのトンネルを通っただろう。6個まで数えていたものの・・・・。
新しい道が出来て、新しいダムが出来て、住民の皆さんの家も新しくなって、そこに住む人々の生活は各段に便利になった事でしょう。
しかし私達が30年以上前に訪問した頃とは、何もかもスッカリ変わってしまいました。
湯西川は今や「秘境」ではありません。
都会の人に人気の降雪、その雪で造る「かまくら」も・・・ここ数年は足りないくらいとか。
昨年だったか、雪景色とかまくらを目当てに湯西川へと行った、母方の叔母もガッカリしておりました。

湯西川6.jpg
最盛期とは言えないけれど、まだ残っていてくれました。
走行中の道路の両側に連なる、色づいた山々です。

湯西川8.jpg
湯西川温泉のずっと手前、湯西川温泉駅に直結した「道の駅湯西川」で足湯中NOW[いい気分(温泉)]
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以前足湯では河童の形をした河童アヒルさん達が、私達を癒してくれるお仕事中だったのでしたが、今回は姿が見えず。。
ちょうどこの最中に、デコレートした野岩鉄道 会津鬼怒川線の観光列車が通過。
皆さんが騒いでいたものの、私は見逃しました[バッド(下向き矢印)]
二階に天然の日帰り温泉、地元食材を味わえる食事処、土産店とあり。。。
水陸両用バスによる、ダム湖クルージングも楽しめます。赤いコーンポットが置いてあるのはその発着所です。

湯西川11.jpg
この後ももう少し紅葉を見て帰ろう・・・と、塩原温泉郷へとぬける日塩道路をぬけて、塩原の高原大根を買って帰ろうかと思いましたが・・・立ち寄り先で、普通のお大根を2本頂いちゃいました。
そんなに大根が沢山あっても仕方がないので、これで帰ります。

湯西川12.jpg

この秋も急ぎあしでしたね。遅ればせながら・・・間にあった風景でした。
それでも、見て、撮って・・・こうしてお見せ出来て良かったです。終わり。

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鮮やかに秋の装い・・・「田母沢御用邸記念公園」 [ドライブ・栃木県北]

11月に入ると、日光や那須の高山では冬も間近。今週になってから、家で過ごしていても・・・・朝晩スッカリ冷え込むようになりました。
日光の紅葉の続きです。
          田母沢御用邸4.jpg

山と湖を堪能したら、やはり次に観たいのは社寺と紅葉。…と言っても世界遺産に登録され、観光客で混む東照宮や二荒山神社ではなく。。これまで数回は訪れてはいるものの、どこも拝観料が高すぎて思い切らないと行けない。
次に向かったのは社寺に近い、前日チェックしておいた・・・日光田母沢(にっこうたもざわ)御用邸記念公園です。
9時の開園前、私たちが一番乗りではあった駐車場も、見る間に満車になりました。
やはり皆さん、HPで見頃を見ていらっしゃるのね。
         田母沢御用邸1.jpg
この場所は最初の撮影スポット。

北に男体山、女峰山などの日光連山を仰いで、南は大谷川の清流を隔て、西は寂光滝を源とする田母沢川を境とした・・・旧御用邸だけに、閑静で風光明媚な雰囲気のするところです。

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旧日光田母沢御用邸は、明治32年に大正天皇(当時は皇太子)のご静養のため造営されました。
旧御用邸の中でも本邸は現存する唯一のもので、江戸・明治・大正期における建築技術や材料の粋を集めて建てられた・・・国内最大級の木造建築物と言われています。
昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用されました。
戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後・・・平成12年(2000)に修復後、記念公園として蘇ったのです。
建物の内部は以前一度見学をしているから、今回はお庭だけ。お庭のみでも入館料はかかります。

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歴代の天皇も愛した・・・・庭園のカエデやモミジは赤や黄色に染まり、御用邸をより鮮やかに演出しています。

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御殿の南に拡がる廻遊式庭園では、あちこちに紅葉と黄葉の落葉が見られ・・・。
苔の間から湧水がしみ出ているのを、夫が見つけました。
山の麓だけに、清水が豊富であるのを実感してしまうものです。

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晴れたり曇ったりする…不安定な山の天気。それでも木々の紅葉は鮮明となり、輝きが増しているかのように見える瞬間があります。

      
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建物の脇でひときわ目立つ大木は、中央にあった大きなしだれ桜でした。
春にはこの場所で、ピンクのしだれ桜の花が美しく咲きほこる事でしょう。

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当時製造されたガラスの窓ガラス越しに見る、歪んだ景色がモザイク画を眺めているようで、大変美しかった事を思い出しました。
この時も多くのカメラマンさん達が、ガラス越しに見る紅葉を芸術的に撮っていました。
窓の枠すらも、紅葉を引き立てる道具となりえるものなのですね。

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御用邸の位置するのは標高634メートル、東京スカイツリーと同じ高さとの事です。

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庭園内を歩いていて二か所、戦時中に使われたと思われる防空壕を見つけました。
日光に空襲はなかったけれど、念には念と言う事なのでしょう。

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庭園の木々は、10月初めから色づき始め、今月に入ってからの好天と冷え込みによって鮮やかさが増している模様です。
美しく整備された庭園の広さ、歴史のある御用邸、美しい紅葉を堪能しました。
大正天皇のご静養地。旧御用邸の中でも最大級の木造建築物です。
この場所は四季を通じて、見応え充分な満足のゆく公園であると思います。
http://www.park-tochigi.com/tamozawa/

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今が盛りと言われた「神橋」付近、実際に見たらそれ程ではなかったものの、周辺道路はご覧のような渋滞。観光客の姿も多く見られました。
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最後の紅葉を探して・・・やっぱり日光! [ドライブ・栃木県北]

先週末は、どこかへお出かけされましたか。
紅葉シーズン最後とあり、私は日光までお散歩に行ってきました。
今年の秋も本当に短くて、すでに落葉が始まっていると聞く・・・いろは坂や奥日光。しかし県内一の紅葉スポットである事には変わらず。。。

中禅寺湖.jpg
行ってみたら、やはり紅葉の見頃は過ぎていた[たらーっ(汗)]そしてこの真ん中のカラマツ?この木が毎年、私の邪魔をするのです[バッド(下向き矢印)]
それでも、男体山にかかった白い雲、澄み切った碧い湖・・・ピークは終わっていても、名残りはまだありました。これでもじゅうぶん素敵な風景に思えます。

当日の朝、起きたのはなんと早朝4時。そして5時ジャストには家を出て、いざ日光へ。
頭上で煌めく星を眺めては、この時間に起きたら綺麗な星も見えるのねと・・・変なところで感心。

先週末に紅葉の見ごろは東照宮等のある日光山内、神橋辺りまで下りてきているとの事ながら・・・。
時間が早いので、いろは坂を上って上まで行くことにします。

中禅寺湖1.jpg
途中からは上る朝日との競争みたいな、ドライブになってしまいました。
スピーディに上る朝日、遠くに雲海も見えました。

中禅寺湖3.jpg
途中の明智平からの眺め。山肌をぬう曲がりくねった「いろは」28文字のカーブも、景色のひとつです。

中禅寺湖5.jpg
山肌に当たる上る朝日がキラキラ光って、落葉しかかっていてもやっぱり綺麗。上の線は電線ではなくて、ケーブルカー用のケーブルです。

今月初めの3連休頃が紅葉も、行楽の人出もピークだったのでしょう。思っていたほど渋滞もなく快調な走りで中禅寺湖に到着。

                      中禅寺湖6.jpg
まずは我が家の紅葉スポットのひとつである半月峠へ。
奥日光の入口では、、竜頭ノ滝や戦場ヶ原、湯ノ湖といった主要観光地が連なる国道120号線と分岐します。
7時にゲートが開くのを待って、以前は有料道路であった・・・中禅寺湖スカイライン=県道中宮祠足尾線を突き当たりまで進むと大きな駐車場があり。。
半月山が壁となって居るので、この場所からは中禅寺湖は見えませんが、足尾方向の山々を望むことが出来るのです。

中禅寺湖7.jpg
足尾銅山の鉱毒により成された足尾荒廃地、むきだしの茶色い山の姿が目の前に広がります。
駐車場の一角に治山事業に関する案内板が設置されていて、銅の精錬に伴う有毒ガスや、大規模な山火事などで草木のない山へと変わってしまったとの内容が書かれています。
現在は様々な試みにより、森林再生のための施策が行われている。その様子は、以前何度か目にしました。
あと数週間早かったら半月山駐車場からも、すぐそばに斑模様に紅葉した山々が見えたはず。。


        中禅寺湖8.jpg
いろは坂を上りきって見える・・・周囲約25キロ、水深163メートルの中禅寺湖。そして秀麗な姿の男体山。
男体山の噴火で流出した溶岩が大谷川の渓谷をせき止めて、湖が生まれました。
中禅寺湖9.jpg
湖畔に並ぶのは土産物店や、温泉旅館&ホテル。男体山の左奥には・・・何時もでしたら行く、戦場ヶ原があるのです。
更にそのずっと奥には白根山などの日光連山の姿も見えました。
標高1,269mにある中禅寺湖、その周辺にはカエデ・ウルシ・ブナ・ミズナラ・カツラなど。最盛期の赤や黄に色付いた葉が湖面に映える景色は何度見ても美しい[ぴかぴか(新しい)]
真紅、赤、橙、黄色の紅葉のグラディーションに、湖の青。針葉樹の緑が彩る、中禅寺湖。
湖に突き出す形の八丁出島。すでに紅葉は終盤でしたが、ピークであれば色合いは数倍鮮やかです。

中禅寺湖展望台から、このようにして風景を眺めるのも良し、湖畔をゆっくり散策して楽しむのも・・・寒ささえ我慢したら素敵だと思います。
落ち葉の上が、朝方降りた霜で真っ白になっていました。

歌が浜駐車場では、湖沿いを歩く観光客の姿も入れて撮ってみました。
         中禅寺湖10.jpg
もっと沢山撮った中から、いくつかご覧いただきましたが・・・毎回の事ながら・・・私の撮り方、カメラでは実際に観たスケールの大きさが伝わりません[バッド(下向き矢印)]

中禅寺湖を終えたら、また山を下って。錦秋に彩られた日光山内辺りへ。続きます。
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今年の紅葉は、駒止の滝から・・・ [ドライブ・栃木県北]

今年は10月中旬くらいまで、ずっと夏を思わせる・・・気温の高い日が続きました。
だから秋の紅葉なんてまだまだ先!と思っていたけれど・・・。
それでも季節は廻ってきて・・・何時の間にか紅葉の便りが届きはじめている。
↓は、タイトルの駒止の滝です。

        駒止の滝6.jpg
先週末に出かけてきたのは、県の北部に位置する那須。
那須高原の「駒止の滝」では、紅葉がピークを迎えています・・・との情報を得てからでした。。

1那須高原.jpg

こんな風景でも、自然と気分は盛り上がるというもの。
途中買い物したりながらも、10時過ぎには那須高原に到着。

那須高原2.jpg
茶臼岳に向かう途中、ボルケーノハイウェイから下界を見下ろすと・・・
そこからは、まさに関東平野が一望です。

          那須高原3.jpg
正面に見えるのが茶臼岳(那須岳)。
山頂近くではすでに落葉がはじまっているようで、この秋一番の冠雪があるのも間もなくかと。。

10月上旬に山頂より始まった紅葉は、那須平成の森、休暇村まで。更には駒止の滝周辺まで降りてきている模様。

那須高原4.jpg
平成の森から、北温泉方向へ向かうと・・・駐車場、滝を望む展望台があるのです。

高原の景色を堪能するには、今時分の紅葉シーズン。そして5月頃に迎える「新緑」の季節とあり・・・。
新緑ではありませんが、2年前の9月に訪れた時の記事がありました。
http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-09-13

駒止の滝4.jpg
滝の幅は約2M、高さは20Mとか。余笹川の段崖を落ちる「那須第一の滝」とも言われています。
2011年の「那須平成の森」開園に伴い、施設の一部として観瀑台が設営されました。
雪の為閉鎖される冬期をのぞいて、観瀑台からは季節ごとにその雄姿が一望出来ます。

駒止の滝3.jpg
ここでも山の方の紅葉はイマイチ。上の方はすでに落葉が進んでしまい・・・彩りはさほど感じられず。

駒止の滝5.jpg
かつては幻の滝と言われた、なかなか見ることが叶わなかったとされる・・・滝の全貌です。
白い滝に、エメラルドグリーンに近い色合いの滝つぼ。周りの紅葉も見事であったのは、勿論!

            駒止の滝2.jpg
それにしても、肉眼で見るのと同じように撮るのって、難しいです。

久々であった秋晴れの一日。
日に日に気温が下がる今。県内の各地で、木々が色付き始めてきています。
しかしこの後私達が向かったのは、この先の西郷村でした。
続く・・・。

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那須湯本へも行ってみた。 [ドライブ・栃木県北]

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白い花咲く蕎麦畑ごしに・・・ぼんやり煙って見える那須連山。

那須には2週間前に来たばかりながら、せっかく来たのですもの。今回は、那須街道を湯本まで上がっていってみましょう。
お昼を食べて、「他に何かリクエストは?」と聞かれたから・・・
「私も、足湯くらいしたい」「それから甘いお菓子も食べたいし、ススキが揺れる景色も撮りたい。真っ赤な彼岸花の写真も良いなぁ…」って、欲張りすぎ?

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この前はあまりの渋滞ぶりに、ずっと手前で帰ってきてしまったながら…午前中大荒れな天候であったのが幸いし、快適な走りであっと言う間に湯本到着。
市営駐車場に車を置いて、外に出ただけで香ってくる~~。硫黄泉のいい匂いがしてくるのです。
那須湯本温泉は那須七湯のひとつであって、那須で最も古い温泉である。

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昔、傷を負った鹿がこの湯で傷を癒したところから「鹿の湯」の名がついた。 その名前を受け継ぐのが共同浴場「鹿の湯」。
那須の観光名所、九尾のキツネ伝説で有名な「殺生石」のすぐ真下、湯川沿いにある鹿の湯の建物。
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湯本のシンボルとも言える温泉神社も、そのすぐお隣りなのです。
湯川をまたぐ形で湯小屋があり、その浴室から流された使用済みの湯も、匂いの元になっていると思う。
http://www.shikanoyu.jp/
休日だけに、周囲には駐車している車が沢山。今日も激混みの模様です。
かつて私も、一度だけですが入浴した事がありました。
お休みの日はとにかく激混みと聞いていたから、訪問したのは真冬の厳冬期。その上、朝一番である8時前から車の中でスタンバっていたのです。そう思うと自宅を出たは6時前後という事、あの頃はそんな早起きも出来たとは・・・若かったのね[がく~(落胆した顔)]
そして常連さんと思える方々がそれぞれ持参していたもの。
それは専用マットに、マイひしゃく、入浴中に飲むペットボトルのお水であった。
自称温泉マニアであった私も、その徹底ぶりには驚きました[がく~(落胆した顔)]

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それに引き替え、現状は…簡単な足湯中ナウ~[いい気分(温泉)]
足湯小屋の中からも見える温泉神社。
熱過ぎて夫に水道の水で薄めてもらったものの、気持ちがいい[るんるん]
浸かった後見たら、赤く色が変わってしまっていた私の両脚。足湯だけにしても、那須の温泉は効くわぁ[グッド(上向き矢印)]

湯本からの下り、サスガに反対車線は渋滞をしていました。
チェックインの時間に合わせて、これから宿やホテルへ向かうのでしょう。
これから温泉にご馳走、そして乾杯って、良いなぁ~と思ってしまう~。う、羨ましいぜ!

リクエスト通りに帰りの途中、「お菓子の城」をのぞいたりして・・・
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それでも、そろそろ帰りましょうか。
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別名、アジサイ街道とも呼ばれているこの通り、咲いたままの姿でドライフラワー化してしまったアジサイに混じって、季節外れのアジサイもポツリポツリと咲いているのであった。

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すでに稲の刈り取られた田、まだこれからといった黄金色した稲田が隣り合っている・・・風景が続く。
目を遠ざけてみれば・・・蒼い山並みが続き。。その周囲では雲が流れている。
・・・かくして季節は、本格的な秋へと進んでいくのでしょう。

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今夜は「仲秋の名月」です。
「十五夜」と「満月」が同じになると言う。
秋は空気も澄んでいるから、ちょうど見やすい高さに月が見えるはず。
今夜、どうかよく見えますように[グッド(上向き矢印)]

お月見と言ったら、忘れてはならないススキ。
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納得のいくものは撮れませんでしたけれどね。。。
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日帰りプランの、ランチと温泉 [ドライブ・栃木県北]

三連休の中日である日曜日。関東地方も台風の襲来で、外出もままならない一日であった・・・
激しい雨音で目覚めた朝、外は予報通りの雨降りでした。
しかしこの日はお昼ご飯を、那須ハイランドパークのオフィシャルコテージである「TOWAピュアコテージ」の日帰りプランで予約をしてしまったものだから。。
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予約はしたもののこんな中出かけて行ってもと思い、キャンセルするかどうか迷いつつ・・・え~い!行ってしまえ[パンチ]

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霧の中、人影もまばらな那須ハイ・・・地元民はこう呼びます。
那須高原の自然をバックにして、10種類のコースターや、大型観覧車等のアトラクションが楽しめる。家の息子も、よく友達と遊びに行っていましたし。・・・そして幼かった頃は、家族揃って遊びに来たものでした。

何時も利用しているじゃらんのポイントがたまって、そのポイントの使用期限が迫っていた事から…自宅から近く、手頃なところと決めました。
日帰り・デイユースプランと言っても、お部屋の用意はありません。お昼を食べて、日帰り入浴が出来ると言うもの。
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フロント棟で、名前を告げてチェックイン。

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徒歩ですぐのところにある、敷地内のレストラン「ル・ロージェ」。
オープン時に入店をしたから、イチバンノリ[あせあせ(飛び散る汗)]

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でもホールスタッフの年齢層の高さといい、全体的に漂うチープなムードはファミレスみたい。
外にはテラス席もあって天気さえ良ければ、お外の席も選べます。そちらなら、ワンちゃん連れでもOK!

高原野菜を使ったランチは、メインがビーフ、ポーク、チキン、フィッシュの4種類から選べるセット内容。
二人ともビーフステーキでお願いしましょう。

那須ハイランドパーク8.jpg那須ハイランドパーク9.jpg
トレーにのって一気に登場したランチはと言えば・・・サラダに小鉢が二品、御飯、お味噌汁に漬物。
ステーキはボリュームがあって、美味しかったです。
お肉の下にはポテトや筍、ズッキーニ、ナス、パプリカ、オクラなどの夏野菜が隠れています・・・。

食後のコーヒーに、プチシューのデザートはショボイなぁ[バッド(下向き矢印)]を頂いて〆。
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提供の仕方と言い、味付けの濃さと言い、ローカル感が漂うのは否めません[バッド(下向き矢印)]
お値段なりって感じがしました、我が家はポイント利用なのだから文句は言いませんけど。
温泉込みで@2000円のコースは、お腹いっぱいになりました。
この下のパスタコースであれば二人で3500円と、更にお得なプランも用意されているのです
入店時「こんな雨の中を、お越しいただきまして」と。退席する時にも同じ、声掛けがされました。

TOWAピュアコテージ内に、温泉を引き湯した大浴場。
私は一人でお風呂に入れないから、雑誌を読んだり、パソコンをさわったりして夫の入浴が終わるのを待っていました。
こちらはバスタオルにハンドタオルと両方貸してもらえるから、手ぶらで大丈夫でした。
天然温泉かけ流しのお風呂は、茶褐色にごり湯の露天風呂付きだったそう。

好天であれば、コテージ棟の点在する広い敷地内をお散歩したかったのだけれど。。
それでも、到着時の激しい雨は上がりました。
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ひとり静かに咲いていた・・・ツリガネニンジンに似たお花です。
庭の緑も雨を受けて、清々しく香ってくるような。
木々の間をぬって建ち並ぶ18棟72室のコテージ風ホテルです。広い敷地内に白いコテージが点在する様は、以前泊まった「ネオオリエンタルリゾート八ヶ岳」みたいですね。すぐお隣にテラスバーベキューの施設もありましたし。。
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ル・ロージェ
昼総合点★★★☆☆ 3.0


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続く。
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8月最後の週末、夏の終わり・・・明治へ、思いを馳せて [ドライブ・栃木県北]

那須の地で以前から行ってみたい。興味を持っていたのは、県立那須拓陽高校の敷地内にある大山記念館=旧大山巌別邸でした。
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那須塩原市には現在、国指定・県指定を含め・・・168件もの指定文化財があるのだそうです。
道の駅「明治の森・黒磯」には・・・ 明治時代、ドイツ公使や外務大臣を歴任した青木周蔵が那須別邸として建てた建造物である旧・青木家那須別邸。
訪問時の日記は、http://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2012-08-07
また、あまり知られていない模様ながら・・・矢板市には、山縣有朋記念館もあり。。http://plaza.rakuten.co.jp/hana7899/diary/200711290000/

元々那須野ヶ原は那珂川と箒川に挟まれた広大な扇状地で、五街道のひとつである奥羽街道が走り古くから白河へ向かう重要な幹線でした。
しかしそのほとんどは奥州街道より南側に位置しており、北側一帯は日本有数の荒野が広がっているだけだった。
そこで明治の初期から中期にかけて、この一帯の開拓を目的とした大農場が次々と展開された場所でした。
大半は明治維新の英雄である元長州藩士、当時の政府の中枢を担った華族達です。
http://www.city.nasushiobara.lg.jp/bunkazai/index.html

大山別邸は、那須拓陽高等学校の敷地内にあり、見学には事前の連絡が必要であるから・・・チョッと面倒となってしまうのは否めません。
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維持、管理を行っている関係から、内部を見学できるのは平日のみ(要事前連絡)だそうです。
別邸の周辺はその名も「大山農場」という実験農場になっています。大山農場の名前は、現在もまだ残されていました。

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大山巌は戊辰戦争、西南戦争で従軍し功績を挙げた・・・陸軍大臣、陸軍大将。西郷隆盛とは従妹同士の関係。
明治27年には日清戦争で第2軍司令官として、海軍とともに旅順攻略を果たします。

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探していた大山別邸は、農場の跡地に。建築された別荘は洋館と、和風建築の建物と・・・二棟が並んだ続きの建物として残されていました。

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明治35年(1902)、奥の郷里鹿児島風の和風の別邸が建てられ・・・
明治末期に、農場で焼かれたレンガを使った洋館の建築がされたのだそうです。

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大山は大正15年に亡くなり、東京で国葬が行なわれたのち埋葬されました。彼は那須の地をこよなく愛されたとの事。
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開設以来、華族世襲財産法によって、土地の売却はほとんど行われませんでしたが・・・
戦後の農地改革、未墾地解放によって農地や山林の多くが解放されて、事実上農場は解体したのだそうです。
大山と夫人の眠るお墓も、ここ大山別邸の近くにあるそうですが、そちらの見学は不可。

現在放送中の大河「八重の桜」で、大山巌を演じるのは反町隆史。相変わらずカッコイイですね!年齢と共に渋さも出てきたように感じられます・・・
写真で見る実際の大山巌は、薩摩の将らしくいかにも朴訥としたイメージが強いものの・・・。
大河ドラマは、不器用なくらいひたすらに信念を貫いた義理堅い真面目な会津藩主・松平容保を静かに熱く演じた綾野剛の演技がまだ心に残るものながら。。
家族を失い、自らの信念をも否定された・・・傷心の八重の心を癒す存在となる誠実な夫、新島襄にはジョーつながりでオダギリ・ジョー。
新島襄が、妻の八重を語った言葉、「彼女は見た目は美しくはありませんが、生き方がハンサムなのです。私はそれでじゅうぶんです」
八重について語った名フレーズ、「ハンサムウーマン」エピソードのひとつは・・・彼の誠実な人柄を物語る、妻への愛情に満ちた名言です。

この地は明治14年に那須開墾社から、大山巌と西郷従道=西郷隆盛の弟に分譲された土地。
妻に先立たれた大山の将来を考え、後添えとなる女性を探す過程で、白羽の矢が立った相手が新政府留学女学生のひとりとしてアメリカ留学から帰ってきた。英語は勿論、フランス語やドイツ語にも堪能であった山川捨松。山川家は会津藩の家老まで務めた家であった事から、その結婚は意に反したものと想像されますが・・・
しかし大山巌夫人となった捨松は、後に鹿鳴館を舞台にして華やかな活躍を見せ。。当時の日本政府の外交の一端を担ったのでした。


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現在に至るまで乃木大将として親しまれている、乃木希典。
次に向かったのは、乃木希典那須野旧宅(のぎまれすけなすのきゅうたく)でした。
地元では一般的に、乃木神社としてのみ知られているそうで。。。
園内には他に乃木別邸・・乃木清水と呼ばれる・・・湧水地。
市街とは言え圧倒的な自然の姿を今に残す、乃木神社があり・・・
私達以外にも、参拝客、観光客、カメラマンの姿も目にしました。
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800mにも及ぶと言われる神社への参道。両側にはズラリと桜が植えられている。この様子では・・・きっと春の桜並木は見事なものに違いない。

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澄んだ清水が流れる、蟇沼用水。
周辺に人家が立ち並ぶとは思えない、清らかさなのです。

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乃木神社と言うと都内赤坂の、乃木夫妻が自刃した邸宅隣地が有名ながら・・・

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境内の一角に展示された、乃木の愛馬「殿号」。乃木大将の像が映り込んでいるのも、わかります?

奥へ進むと・・・
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近くの用水から取水されている、乃木夫人=静子にちなんで名付けられた沼、静沼です。
私達が訪れた時に、目の前ではカルガモの泳ぐ姿が見られました。

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乃木希典が明治24年に求めた別荘は・・・・
生涯に四度の休職を経験しえているが、休職中もこの地では多くの時間を過ごして、晴耕雨読の日々を送りました。
別邸に来ると自ら鎌や鋤を手に畑仕事に勤しんで農民たちとも親しく付き合うなど、この地の田園生活をこよなく愛したと言われています。

大山別邸14.jpg               
司馬遼太郎の「坂の上の雲」を原作としたのテレビドラマの中でも、那須で生活する乃木の元へ、地元の若者と村人が日露戦争への出征の挨拶に訪れるするシーンは印象的でした。
身分の違いを越え、座敷に上げて歓待する乃木の気さくな人柄。
当時の農民たちの圧倒的な貧しさが、垣間見える生活ぶりもです。

明治天皇の崩御に殉じて、覚悟の殉死をされた乃木夫妻。そして大正5年、乃木希典・静子を祀る乃木神社が創建されたのです。
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現在放送中の大河ドラマの主人公たちの生涯に思いを馳せた、ドライブの後半。
明治の元勲たちの足跡の残された・・・那須野ヶ原の開拓の歴史。
明治の高官達の開拓農場の拠点として建設された建築物からは、当時の上流階級の生活が垣間見られて・・・。
これらは開拓の歴史を今に伝える史跡であると共に、貴重な文化遺産でもあると思います。。
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