So-net無料ブログ作成
検索選択
ドライブ・栃木県南 ブログトップ
前の30件 | -

またも、佐野へ [ドライブ・栃木県南]

          名水0.jpg
三連休の中日は、何時ものように我が実家まで。
連日の猛暑日、途中立ち寄りしていったのは、佐野市赤見町にあるヨシコシ食品さんでした。
工場直営の「丁庵」さんで、寄せ豆腐や、油揚げ、厚揚げといったお豆腐製品を買っていく為。

上の画像は環境庁の「 日本名水百選」のひとつに選定された、出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)。
市街地からは北西の位置にあり、古生層石灰岩の割れ目より湧きだした・・・水は、隣接するホテル・料亭、養魚場を潤す。
名水百選の弁天池からもすぐ、同じ天然水を工場敷地の井戸からくみ上げて・・・ 名水仕込みの手造り豆腐を製造、販売をしているのが「ヨシコシ食品」さんなのです。
立ち寄りしてお豆腐&お揚げ、湯葉を買って行くのがもはや定番となりつつある我が家。濃厚なすくい豆腐は特にお気に入り[グッド(上向き矢印)]

          名水1.jpg
商品を買ったら、店先での水汲みもOK!容器を忘れてしまう事も多いんですけど。。
夫がポリタンクに水を汲んでいる間。私は近所をお散歩[目]
名水2.jpg
こちらは鱒釣り、ボート遊びも出来る奥にある池の方。オレンジ色のノカンゾウ、アジサイもまだ咲いていました。
モミジの緑が清々しくて、気持ち良い!

さて、お昼ですが・・・
今回は到着後に母と行ったのは・・・地元のスーパー「ヤオコー」さん。埼玉・東京を中心に関東圏でチェーン展開をしているお店。
こちらのスーパーは野菜から鮮魚、輸入菓子、地ビールに地酒、焼酎など、家の方にはない品物が数多くあって、近頃は買いに行くのが楽しみでなりません。

お魚コーナーでは、この間も新鮮な生しらすが陳列してあるのを見っけ[グッド(上向き矢印)] 勿論、即ゲットしてしまいましたのさ。
そして今回は、比較的ローカルな巻き貝。・・・・と言っても日本各地の浜辺、海の近い人々に愛されている貝「ながらみ」があるのを見てしまった。
[ぴかぴか(新しい)]乱獲の為に数が減ってしまい、今や幻の貝とまで呼ばれる ・・・ながらみ。
ところが佐野のスーパーでは……愛知県産のものが普通に売られていたのでした[あせあせ(飛び散る汗)]
母はサザエの方に気をとられていたものの・・・静岡の焼津で初めて食べた時のながらみの味わい、旨みが忘れられない・・・私は、これ幸いと買ってみた。
直径3cm程、大きいサイズのながらみは、サザエと同じ巻貝。
熱湯に塩を加えてサッと茹でて食べる、それが「ながらみ」のシンプルな食べ方のようです。
頭のところに薄くて小さな蓋がある、それをピシッとはがして、つまようじでクルクルと身を抜き取る。
感覚的にもサザエを抜き取る感じそのもの。

ヤオコー2.jpg
この食感はおつまみにぴったりです。・・・と言う事で昼からおビール!
休日のビールは言うまでもなく、美味しいです[るんるん]
                            ヤオコー3.jpg
買ってきた寄せ豆腐、スーパーのだけどお寿司でお昼。
今回は外に食べに行かなくても正解だった模様。どれも、ウマイ~~!

またヤオコーと言ったら、仙台の有名おはぎ。秋保温泉にあるスーパー「主婦の店さいち」で作るおはぎと同じものが並んでいる事でも知られているのです。
仙台郊外、人口4700人あまりの町の中、一見どうって事のない小さな地元スーパーの様相を見せる「さいち」ながら・・・ここのおはぎは平日でも5,000個、彼岸の時期には15,000個も売り上げる…人気のおはぎ。
以前「日刊トレンディ」の記事を目にして記憶にあった私、そうと知っては行かねばなるまい。
こちらは二度目に行った時のものhttp://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2010-03-16
さいちでは添加物を加えない。昔ながらの手作りに徹したおはぎだと言う。
そんな「さいちで修行をしました」・・・と公言しているスーパーが、このヤオコーでした。

                           ヤオコー1.jpg
「ヤオコー」の店舗販売されている「手握りおはぎ」、見た目は不恰好かもしれませんけど、餡の甘さ、塩加減、中のご飯とどれも言う事なし・・・。甘さも控えめで、この大きさに関わらずあっさり一個食べてしまいます。今回も、美味しかったです[グッド(上向き矢印)]

          ヤオコー4.jpg
梅雨明けしたのか、もはや真夏なのかハッキリしない割りに…連日続く、このありえない暑さ!
家に居て何もしていない私でさえ、身体にきますものね。
それはやはり冷たいものを摂り過ぎてしまう。チャンとしたものを食べないから、暑さ負けしてしまう。睡眠不足・・・・と言った理由からみたいです。
しかしそんな事、この暑さの中で災害の被害にあわれた方達、まだそれを支えるボランティアさん達には頭が下がります。
何時、どこで、何が起きるか解からない昨今。普通に暮らせるありがたみを感じつつの毎日でございます。
nice!(63)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

栃木市「旬鮮めん処 不二屋」 [ドライブ・栃木県南]

     不二屋」..0.jpg
偶々目にした、青空を舞うパラグライダーです。見るからに気持ち良さそう、大空を鳥になって飛ぶってどんな感じなのでしょう。しっかり電線が邪魔していますが・・・。

不二屋」..1.jpg
実家へ行った帰り、お昼ご飯の時間だった為・・・栃木市街から北、合戦場駅近くの「旬鮮めん処 不二屋」へ入ってみました。
街道沿いのわかりやすい場所に建つ、派手な看板、幟の目立つ、通る度気になっていたお店でした。
昔は小さな店だった模様、先代が開店した旧店舗「不二屋食堂」が道路の真向かいに残っています。
テーブル席に通されましたが、お座敷席に、カウンター席と・・・広く大きい店内。
団体での食事・宴会、夜の呑み会と幅広く対応しているお店のようです。

          不二屋」..2.jpg
日本酒、ビール、焼酎・・・とアルコール類も提供されて、一品料理のメニューも豊富でした。

普通の食事メニューもとにかく沢山あって、迷ってしまうくらいだけれど。
不二屋」..3.jpg
私は冷やしたぬき蕎麦に、麺の上の具に湯がいたキャベツ、ニラと・・・今まで食べた事のない変わり冷やしたぬきでした。一口すすると、喉越し良くツルリと入るお蕎麦は手打ちです。
深さのある丼は見た目以上にボリュームもあり、食べ応え充分!アッサリ目のつけ汁も私好み。
母の選んだ、蕎麦&天丼セットには茶碗蒸し・香の物が付いて、とてもボリューミィ!
この暑いのに、夫はみそ煮込みうどんですって。宮中御用達との……名古屋「角久」の八丁味噌入りの味噌煮込みうどんは・・・先日食べたチェーン店「〇東〇郎」のみそ煮込みと比べて、量、味共にずっと良かったとの事。少し味見した私も、同感です。
麺セットを注文の際には、冷たいそば又はうどん、温かいそば又はうどんが選べますし・・・。
会計時に次の来店時に使える、ミニデザートorミニドリンクのサービス券がもらえました。
                             不二屋」..4.jpg
デザートでオーダーした、白玉抹茶クリームあんみつは当然、冷たくて甘くて美味しい[るんるん]
中に抹茶味の寒天、小豆餡も入って食べ応えもあります。
週末だけに混雑している感じを受けましたが、工夫のある豊富なニューと熱心な接客。人気のあるお店であるのを実感しました。

旬鮮めん処 不二屋そば(蕎麦) / 合戦場駅野州平川駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


nice!(70)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

またも新規店、「メイプルの森」でランチ [ドライブ・栃木県南]

          実家で1.jpg
実家にあった芍薬の花です。
芍薬と言えば・・・「立てばシャクヤク、座ればボタン」といわれるように、ボタンと並んで高貴な美しさを漂わせる、エレガントな姿。

実家で2.jpg
5月もあっと言う間に終わりました。
そして麦の穂が実り、収穫期を迎える季節「麦秋」。
麦が熟し 、麦にとっての収穫の「秋」であることから名づけられた・・・そんな時期がやってきました。

実家への途中に立ち寄りしたのは・・・。
昭和後期に誕生したキュートな和菓子「いちご大福」、地元ではそのいちご大福・・・の代名詞となっている名店「松屋」さん。
実家で3.jpg

中にスモモの「すもも大福」狙いでの立ち寄りでしたが・・・、時期的にまだ早かった模様。
早過ぎても、遅すぎても売っていない、季節限定商品って難しいわ。
今回買ったのは、お味噌の入った白あん、粒あんの「柏餅」でした。←これも季節の味ですからね[るんるん] 柏の葉の香りも良い匂い。
それから母の好きなパリパリの最中の皮、中の餡が羊羹状になっている「手包み羊羹」。


お昼は、実家近くの「メイプルの森」でのランチです。
        メイプルの森1.jpg
住宅街に佇む、隠れ家的なお店でした、母は近所のお婆ちゃん友達と何度か食べに来ているとの事。

入店時は、女性客ばかりでほぼ満席でしたが・・・ラッキー!、ちょうど皆さん食べ終えた頃だったみたい。
メイプルの森3.jpg

こちらのランチは、食前にも、食後にもドリンクが付くのです。
選べるメイン、十五穀米、スープ、デザートetc・・・、しかもリーズナブルなお値段。
メイプルの森4.jpg
食前ドリンクは喉渇いちゃったので、100パーセントりんごジュースに。
ピクルス・エビのタルタル・サツマイモの甘煮・・・どれもホントにチョッピリずつの前菜、ミニサラダ、自家製寄せ豆腐の小鉢。

メイプルの森5.jpg
熱々で運ばれてきたグラタンに、根菜だったかしら?のスープ、ペンネのホワイトソース合え。

メイプルの森6.jpg
メインはそれぞれで・・・。
我が海老の香草パン粉焼き、食べはじまって慌てて撮ったからキタナイ[あせあせ(飛び散る汗)]
夫は、和風煮込みハンバーグ。母が選んだのは、豚ロースのカツレツ風でした。
どれも量は控えめながら、お値段の割に悪くない味、美味しかったです[グッド(上向き矢印)]
一皿はどれも少量ながら、全体的には十分!十五穀米も食べられない程、お腹も、心も満たされ満足しました。

          メイプルの森7.jpg
スイカとパイナップルだったかしら?チーズケーキは味見程度の一口サイズながら、文句言いませんから。
食後のドリンクもまた冷たいマンゴージュースを選んでしまった。ジュースばかり飲んで子供みたいね。

          メイプルの森2.jpg
別にオシャレとか素敵と言ったムードって程じゃないけど、スッキリとした明るい店内。私達が最後の一組になってしまいました。
ご夫婦で営んでいる様子の小さなレストランは、凝ったものや珍しいメニューがある訳ではなけれど、コスパの良さは素晴らしい。
そこそこ美味しくてリーズナブルだから、誰でも気軽に入れるお店。だから女性客でいっぱい、人気があるはずです。

メイプルの森洋食 / 佐野市駅佐野駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


nice!(78)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

佐野で新規開拓は・・・またも??? [ドライブ・栃木県南]

先日の事。実家のある佐野で新規店の開拓だ!と向かった先は、像さんがシンボライズされたお店「神谷カフェ」さん。
キャッチコピーは
~ 緑と青空の下のお散歩道に佇む、アットホームなカフェ ~

          神谷カフェ1.jpg
土曜日のランチタイムとあり、向かう前に電話予約を。すると午後1時台はすでに満席であると、「それでは2時で結構です、3名でお願いします」と…出かけて参りました。

朝8時台のモーニングからはじまり、インドスパイスを使った本格的なカレーを中心としたメニューの用意あり。ランチセット、お弁当のテイクアウト、アフタヌーンティーまで楽しめるお店だそう。

神谷カフェ2.jpg
大きな通りから中へ入った住宅街に佇む、静かでなかなか良い雰囲気。天井も高く木の温もりを感じる素敵な店内・・・美味しそうなカレーの匂いが漂っています。

この日は、「4月の月イチビュッフェの日」とか。
神谷カフェ3.jpg
入ってすぐの壁際には幾つかのカレー鍋が並び、フードメニューにジュースなどドリンクが数本ありました。

入店しテーブルに着くと、「ビュッフェの品数が少なくなってしまったものですから、ワンプレートの盛り合わせにして、そこにドリンクを付けて〇〇円でよろしいでしょうか?」と。(一人1300~400円近くだったと思うのですけど、ハッキリした金額は忘れました)
それしか用意できないのでしたら仕方がありません、「それで結構です」と了解したものの・・・。

そして運ばれてきたものがこちら。母との3人分です。
神谷カフェ5.jpg
                                神谷カフェ4.jpg
カレーは、バターチキンカリーに、絹ごし豆腐入りのカレーの二種類、どちらも冷め気味[あせあせ(飛び散る汗)] ワンプレートには、スパイシーフライドチキン・イカのリングフライ・サツマイモサラダ・ミートボールとレンコンのトマトソース煮。
そこにカジキマグロのマリネ、五穀米ライス。
食後のドリンク、夫はスパイスミルクティー。私と母は、フルーツラッシーをオーダーして終了。
          神谷カフェ6.jpg

しかしハッキリ言って、素人っぽさの残るよくありがちなカフェ飯です。家で自分で作るものと、そう変わらないかな[あせあせ(飛び散る汗)]
その上これってビュッフェの取り残しでしょう。そう考えたら余計に美味しく思えなくなって、半分近く残してしまいました。
ドリンク付きにしても、この内容であの金額はないのでは[バッド(下向き矢印)]
お店の人は残されたプレートを見ても、何も感じなかったのかしら?
少し感じるものがあったとしたら、例え小さなパンケーキ一枚ずつでもいい。チョコッと焼いてフルーツソースソースにカットしたイチゴでも添えて出してくれたら、印象も違ったものになったと思う。
かかる材料費など数十円、手間だけですものね。そこまで気がまわらないのか、遠くからの客だから大切に思わなかったのかな。

芝生の庭の前にはテラスにも席があったり、凝ったデザインのソファ席があったり。また子供連れでの来店を見こしたお座敷があるなど、お店の雰囲気は悪くない。↓・・・の様におトイレだってオシャレ。
    神谷カフェ7.jpg        神谷カフェ8.jpg
しかし偶々でも訪問した日、時間が遅くなってしまったせいもあり、私達的にはイマイチでした。
明るくて感じそのものはそれほど悪くなかった、オーナーさん親子。
初夏からは神谷カフェ専用キッチンカーも走る予定とか。マルシェで見かけたら、買うかな?どうかな?
今回も失敗だったような!新規店の開拓って、難しいものね[あせあせ(飛び散る汗)]

神谷カフェカフェ / 堀米駅佐野駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5




DSC03746.JPG
でも家に帰る途中、車の中から虹が見えました。
それもうっすらながら、二重になった虹がずっと消えずにいてくれたのだから。。
虹を見たのは、ホントに久しぶり。なにか良い事があるかな?期待しましょうっと[揺れるハート]
nice!(72)  コメント(16)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

いちご大福行列に、唐沢そば [ドライブ・栃木県南]

先週末から、春休みだと言うのに・・・あいにくの寒さが続いています[たらーっ(汗)]
冷たい雨に、月曜日は雪まで降りました。
卒業式シーズンも過ぎ、これからは一雨ごとの温かさ…となるのでしょうか。
カレンダーも、3月が終わります。

こちらのシーズンも終わる前、慌ててのアップ[るんるん]
いちご大福と言ったら、県内では真っ先に名前の上がる有名店。「しもつけ彩風菓 松屋」さん。
お彼岸で実家へ行く前立ち寄りしました。
行列は毎回お馴染みの風景ながら、今回はガードマンさんまで常備。
店内に入ると、会計待ちのお客さんの姿が溢れています。大福を買うのに30分もかかってしまいました。

心なし小さくなったかな?と感じながら、肝心の味は?
        13gatu.jpg
甘酸っぱさがちょうど良い、栃木の栃おとめを使用。
ふわふわの上品なお餅と、甘さ控えめな小豆餡との組み合わせ、バランスの良さは相変わらずです[グッド(上向き矢印)]
今シーズンは12月末から販売が始まっていた模様、中がいちごだけにこちらの大福はGW頃までと思うのですけれど。。でもその後は「すもも大福」←これまた、絶品の味わいよ[るんるん]

いちごと言えば・・・「西の横綱」、高級いちごとして知られる「博多あまおう」。
        3gatu2.jpg
贈答品としての地位を確率しているだけに、中まで真っ赤!
味わいもバツグン。酸味も少なく上品な甘さでございました[るんるん]

次々と研究開発されていく、新ブランドのいちご達。この美味しさ、国内で消費するだけでは勿体ない。海外まで販路を進めていったら良いのにね[揺れるハート]

hana1.jpg
ハナニラ、ミニ水仙、赤いボケ・・・と、庭に咲いていた花たちです。

お昼は、本当に久しぶりながら・・・「手打唐沢うどん そば かさはら」へ食べに行きました。
hana4.jpg

父が生きていた頃は、よく食べに来ていたなぁって思いながら。。
             hana5.jpg
注文するのは決まって、メニューの一番上に載っている「佐野名物 大根そば」でした。
この日も、大根そばを注文する客たちが次々・・・相変わらず人気のようです。

夫は、もり蕎麦の付いたカツ丼セット。でも画像が?あれ、ない[あせあせ(飛び散る汗)]
…と言う事で、撮った写真はないものの。。フルサイズのかつ丼にもり蕎麦も付く、相当なボリューミィさ!
hana7.jpg
母は温かいのが良いって、きつね蕎麦に。私は天もりをオーダーしましたが・・・お蕎麦の量がたっぷり過ぎて、海老と野菜の天ぷらまで至らず。
しかし量はあったものの、以前と比べて味が落ちたかなって感じてしまいました[バッド(下向き矢印)]
しばらく来ない間に、変わってしまったみたい。
それでなのかしら?奥の大広間までいっぱいで待つくらいだったのに、この時はすぐに座れましたもの。
          hana6.jpg
商売を長く続けていく、同じ味を保っていくって大変な事のよう。


家の庭でもラッパ水仙が開花、白いアネモネも開花、雪柳も咲き始めてきました。
          アネモネ.jpg
ピンクの桜草に、紫色のムスカリと・・・春って、意外と忙しいわぁ[るんるん]
nice!(68)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

野生のイノシシだ! [ドライブ・栃木県南]

先週末は、またも我が実家へ。
実家へ1.jpg

特にこれ・・・と言った理由がある訳ではないの。少しでも様子を見に、また一緒に買い物へ出かけるくらいなのです。
今回はお誕生日が近いから、チョッとお高めなお店でランチでもしましょう。…と思っていたのに、「お昼ご飯はもう炊いちゃったわ。天ぷらが食べたいから揚げて」だって。そんなのお安い御用、勿論良いですけど[あせあせ(飛び散る汗)] 予定が狂ってチョッとツマンナイ。

         実家へ2.jpg
実家の方は温かなんですね。
庭先で咲くクリスマスローズを覗きこんでしまった。咲きはじめの可憐な姿が好き。よくよく見たらここだけでなく、あちこちの蕾が開花しているのでした。

お昼を食べて、お買い物へ出かけて、ほっと一息お茶の時間です。
実家へ3.jpg 実家へ4.jpg
太宰府名物「梅ヶ枝餅」がお供。太宰府天満宮参道にある「やす武」さんのもののよう。
太宰府天満宮では境内の脇に店を構える「寺田屋」さんで、焼きたてをゲット[るんるん]
ひとつひとつ丁寧に焼いた、太宰府名物「梅ケ枝餅」・・・皮がパリッと香ばしくて、中の粒あんもアチチ・・・と焼きたてホカホカ。その場でしか味わえない美味しさを思い出しつつ食す。


・・・とその帰りの事でした。[右斜め上]場所は、トップの画像のすぐ近くです。
「イノシシがいた」とポツリ独り言・・・。
窓の外の景色を眺めていたら、目に飛び込んできたのは野生のイノシシ。(↓以下、どれもイマイチな画像ながら)
あまりに突然!驚きが先にたつと、こうなる!
実家へ5.jpg
これが野生のイノシシだ[ダッシュ(走り出すさま)]
「イノシシが姿を現して、人や建物を襲う・・・事故が発生」とニュース等では時おり目にするものの・・・。
栃木市の太平山の麓とは言え、これ程人家の近く、ホームセンターや飲食店が建ち並ぶエリアから目と鼻の先の場所。
食べものがなくなったから、農作物を探しに山を下りてきたのでしょうね。

実家へ6.jpg
それ程大きくはないけれど、汚れた身体、オスかメスかわかりません。
ところが我が夫さん、車をバックさせて近づくのみならず、身体を乗り出して「捕まえて、シシ鍋にするか。だって!?素人が一人、素手でどうやって?・・・オイオイ[バッド(下向き矢印)]
子豚レースでもあるまいし、「猪突猛進」と言った言葉があるではないか。どうか危険な事は止めて[あせあせ(飛び散る汗)]

        実家へ7.jpg
人間の気配などどこへやら…餌を探しながらお尻を向けて雑木林に入っていってしまう後ろ姿が寂しげ。しかし襲われずにすんで良かった!
これまでも普通に道路を走っていて、タヌキとの遭遇率は非常に高い県内。
また国立公園日光が近い。真夏の避暑、秋の紅葉…と奥日光や中禅寺湖へよく出かけるから・・・ニホンザル、同じく野生のシカを見る機会は度々。
また一時秘湯と呼ばれる温泉巡りにハマっていた頃に、遠くから見かけたニホンカモシカ。

山中にすむ動物にとっては、今の時期が一年中で一番大変な季節と実感されました。野生のイノシシを見かけたと言うだけなんですが。。
「立春」も過ぎて、里山では春を迎える準備中といった気配が感じられます。

実家へ8.jpg
最後に、綺麗な夕焼け空です[ぴかぴか(新しい)]
夕方も確かに暗くなる時間が遅くなりました。

今日も家の近所の、小さな春を見つけながら歩きました。
nice!(94)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

青竹打ちラーメン「麺屋 ようすけ」 [ドライブ・栃木県南]

昨年末の事でございます。
今日は、佐野ラーメン「麺屋 ようすけ」で食べた時の話。↓・・・富士山じゃないですよ、まだ積雪の少なかった頃の男体山。今では周囲の山々も、もっとまっ白!
ようすけ1.jpg
以前から一度はと、訪問を決めていたお店。
それが昨年12月頃だったでしょうか。「ケンミンショー」で紹介されて、スタジオでも味の良さが絶賛されました。また母に言わせると、佐野で最も流行っている超有名店だそう。
・・・だからと言う訳ではないものの、・・・イヤ、それは少しはあるかも!?

行ってきました!!「 麺屋 ようすけ」さん。
          ようすけ0.jpg
到着して・・・「ココだったのか~」って感じ、東武佐野線「田島」駅前でした。
お店の造りが、これまた超人気店である「小倉屋」さんと似ています。

しかし同じ思いでやって来たのは、私だけでなかった模様です。
出かけたのは日曜日の午後1時過ぎ、日曜日だから当然混んでいるはず。でも一巡して、その人たちが食べ終わった頃なら大丈夫であろうかと。
でも、しかーし。少しも大丈夫ではなかったのだ。
駐車場に着いた時点で、敷地内は溢れんばかりの人と、車と。オートバイを連ねて走るツーリング族とでいっぱいでした。
ようすけ2.jpg

入店方法は、店先から入ってすぐのスペースに置かれた専用用紙に名前と人数を書いて予を約する。
その時点で「これは絶対に1時間以上かかるから、先にお買い物に行ってしまいましょう!」と決めました。
・・が買い物を済ませて戻ってみれば、上の欄数行は消され順番が少しは進んではいたものの。。
その予想は甘かった。
その後も待つ事、1時間あまり・・・テーブルに着いたのは、3時前後であったかと思う。
待ち時間に並んでいる車を見たら、群馬・埼玉・茨城・東京・・・と、東京以北の各県から来ていた模様。

ようすけ3.jpg
広々とした店内、そして見渡せた厨房の中も広いです。ラーメン、餃子、チャーシュー等トッピングしている様子をガラス越しに見る事が出来ました。働く厨房スタッフは4~5人かな。
ここではTOKIOの城嶋リーダーが、佐野ラーメンの修業をしたとか。
対照的なのがホール、こちらはアルバイトさんなのかしら?接客担当は可愛らしい女性ばかりです。

「もつ煮始めました!」だって、もつ煮大好き。即!オーダーを決めました[グッド(上向き矢印)]

待つ事しばし・・・そして、着丼。
どうですか?
これが、食べるために2時間も待った←冗談のよながら本当です(笑)
ようすけ4.jpg
青竹打ちの細麺に、トッピングはナルト、チャーシュー、ほうれん草、メンマ…と言った定番のラインナップ。
香り良く透き通った上品なスープに、少し硬めに茹でた麺が合います。
外に出た看板には「田村屋」の表記が。「田村屋」さんで修業後、独立してはじめたのかしら?

麺もスープも・・・佐野ラーメンを食べた!満足感満点♪ チャーシューも大きくて旨くて・・・と、でもこれ以上説明はいらなそうですね。
・・・ラーメンの美味しさもさることながら、丁寧に仕上げたもつ煮が軟らかで美味[グッド(上向き矢印)]大ぶりにカットした大根やニンジンも入って、見るからに美味しそうでしょう?
皮がシッカリ厚めでモチモチした餃子は、これまた好みの味&食感でした。
ん~やっぱり、美味しいなぁ~!佐野ラーメン[るんるん]
どれも美味しく頂きました。時間はタ~~ップリかかったけれど、それでも満足!

佐野のアウトレットのイルミネーションと合わせて来店された方が多かった模様。
食べ終えて外へ出たら・・・15時過ぎともなれば…駐車場は空き、入店もサスガにスムーズに見えました。
どうぞ皆さん、ユックリ味わって下さいね♪

ようすけラーメン / 田島駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5




                         ようすけ5.jpg
帰りに買ってきたのは、本醸造「開華」。
創業延宝元年(1673年)と約330年もの歴史をもつ、栃木県内最古の蔵元である「第一酒造」さん。
創業時から農家でもあり、自社田では田植えから収穫まですべて行う。
酒米は自社水田。
仕込み水は日本名水百選にも選ばれた、「出流原弁天池湧水」で醸造しているのでした。
「開華」のネーミングに相応しい香り、やわらかな旨味が感じられる華やかなお酒です[ぴかぴか(新しい)]
直接関係ないものの・・・「さのまるカップ特別純米酒」も当然!地元の醸造元である第一酒造さんのものです。
nice!(94)  コメント(14)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

佐野の名水つながりで・・・ [ドライブ・栃木県南]

環境庁の「 日本名水百選」のひとつに選定された、出流原弁天池(いずるはらべんてんいけ)。
市街地から北西の位置にあり、古生層石灰岩の割れ目より湧きだした・・・水は、隣接するホテル・料亭、養魚場、磯山公園の池以外にも灌漑用水として利用されている。

ラーメンの街として今や広いファン層に支持されている佐野ラーメン。味の秘密は出流原弁天池の湧き水に代表される良質な水。

名水百選から歩いてすぐ、その天然水を工場敷地の井戸からくみ上げて・・・ 名水仕込みの手造り豆腐、さしみ湯葉の製造、販売をしている「ヨシコシ食品」さん。
工場敷地奥にある、店頭販売の売り場が「丁庵」。
実家へ行く途中、ここに立ち寄りしてお豆腐&お揚げ、湯葉を買って行くのが定番となりつつある我が家です。
濃厚なすくい豆腐が特にお気に入り。

商品を買ったら、店先での水汲みもOK!容器を忘れてしまう事も多いんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
夫がポリタンクに水を汲んでいる間。私は近所をお散歩[るんるん]
1佐野ラーメン.jpg
工場の幟が邪魔ながら・・・磯山の山腹に位置する、佐野七福神のひとつ。弁財天を祀る…「磯山弁財天」の赤い建物が見えます。

          佐野ラーメン2.jpg
脇を流れる小川では、清水でしか見られない水草「梅花藻」がゆらゆら流れる。
その時自宅から出てきた方が、花瓶の水を捨てて川の水に取り替えているところでした。その様子を見て「この水の方が花持ちが良いのでしょうか?」と訪ねましたら・・・。
「ええ、家は市の水道なんですけど、こっちの水の方が良いです。」
「水草が生えているくらいだから、ここは蛍も飛びますか?」と訪ねましたら・・・「ええ、今年もたくさん見られましたよ♪」ですって。
わぁ~~!それ程山奥でもないのに、素敵[ぴかぴか(新しい)]

佐野ラーメン3.jpg
・・・そこへ、お豆腐を買いに来たお婆ちゃんの乗ったバイク。
付いているナンバーに、注目[目]
さのまるグッズならぬ、さのまるナンバープレートです!原付きバイク向けに「さのまる」をあしらった「ご当地プレート」が出来たのは知っていたものの・・・実際、目にしたのは初めてでした。

佐野ブランドキャラクター「さのまる」とは・・・
※佐野らーめんのお椀の笠をかぶり、同じく佐野市名物「いもフライ」の剣を腰に差した、佐野の城下町に住む侍キャラ。
額にハラリとかかった、ラーメンの前髪がキュートな事から・・・「ゆるキャラグランプリ 2013」で、見事一位に[グッド(上向き矢印)]

名水つながり、「さのまる」つながり・・・ときたら、ここいくしかない[ダッシュ(走り出すさま)]
行列のできるラーメン屋さんとして知られる「おぐら屋」さんの駐車場には、なんと黄色い「はとバス」まで停まっているではありませんか。
都内からのツアーで来たのかしら?
しかし並んでまでラーメン、食べたくありません。行列のお店は避けたいって思ってしまいます。


佐野ラーメン4.jpg
今回は新店開拓!住宅街の中に佇む「おお竹」さんです。…と言っても、この付近も目立つのはラーメン店ばかり、車を走らせていたら、次々現れるラーメン屋さん。
どこへ入ったら良いのか、迷ってしまいます。。
しかし接客に問題のある、〇里さんとかは間違っても行かない。

メニューを見たら、ラーメン各種。そこに餃子、ライス、チャーシュー丼と言った・・・オーソドックスなランナップ!
                        佐野ラーメン6.jpg

佐野ラーメン5.jpg
ラーメン600円の価格設定も、ごく平均的な感じがします。
モチモチした皮の大ぶりな餃子。
透きとおった透明スープの鶏ガラのさっぱりラーメン。手打ち麺は不揃いな感じながら、柔らかく煮込まれた大きなチャーシューが分厚くカットされていて、食べごたえあり!メンマも食べ応えを感じます。
麺打ち場は見られなかったけれど、この店も「青竹手打ちラーメン」を提供しているみたい。
太い青竹を使って職人さんが「トントントン・・・・」と麺を打つ、伸ばすといった手打ちの麺の為、コシは強くて・・・太さは中太から細麺、平打ちなど、店によって異なるのが佐野ラーメンの特徴。

佐野でラーメンが発展した理由は、空っ風の吹く湿度の低い冬。夏場は蒸し暑い内陸特有の気候。米作りよりも、小麦の生産に適した土地。
日本名水百選に数えられる出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水に加えて・・・・青竹打ちによる製麺技法が、独自の味とコクを引き出しているのです。

色々続いてしまって、未だ未着手であった・・・丹後半島への旅。次回から書いていく事にします。。

青竹手打ちラーメン おお竹ラーメン / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



nice!(65)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

「お好み焼 道とん堀 佐野店」へ [ドライブ・栃木県南]

先週末出かけた先は、何時ものように…我が実家でした。
高齢で一人暮らしをする母の様子伺いに。マイ田んぼで採れたての新米を届けて早く食べさせたい・・・との思いで。
その道中でのこと、「あれ?こんなところに道とん堀!佐野にも道とん堀があったんだ。今まで全然、気づかなかったね」などと会話しながら・・・。

到着後しばらくしたら、お昼ご飯の時刻になりました。「何がいい?」と聞くと「なんでも~~」と、反応はイマイチ。
ところがそのあと、息子達とお好み焼きを食べに行った話になりましたら・・・「あ!そこへ行きたい。自分でお好み焼きを焼いて食べた事がないから」・・・って、え・え~~?そんな事ないと思うのだけど。。
「じゃぁ、さっき見かけたばかりの、道とん堀へ行きましょう」・・・で決まりです。

道とん堀1.jpg
行ってみましたら…店先に暖簾は出ていないし、広い駐車場もガラガラです。
しかし灯りが点いていたから、いざ、入店!

休日の昼時と言うのに、埋まっていたのは数テーブルだけ。ホールスタッフさんも二人しか見かけませんでした。
確かにここは見えにくい場所です。サッと走り抜けてしまう道路脇だから…私達同様、あまり知られていないのかも?

メニュー表から、一番人気の「モチーズ焼き」、二番の「道とん堀ミックス」。そして「広島焼き」の三品をオーダーしました。

道とん堀2.jpg  道とん堀3.jpg
テーブルに到着をしたら・・・丼の具材をかき混ぜるから始まって、かなり積極的な母。
「混ぜるのだけでも力がいるわね」「生地はどのくらいに広げたらいい?」と、やる気満々な感じ[あせあせ(飛び散る汗)]
片面が焼けた後、両手にヘラを持ってひっくり返す作業も、「私も、やっていい?」って。ノリが良いわぁ[グッド(上向き矢印)]

広島焼きは難しそうだから、お店の人に頼んでやってもらいましょう。
ボタンを押すと、綺麗なお姉さんスタッフがきてくれました。
夫:「だいちゃんじゃなくて良かった。もしだいちゃんが来たら、お姉さんに代わってもらおうと思っていたんだ」だって。・・・オイオイ・・・問題のオヤジ発言[バッド(下向き矢印)] それにだいちゃんて一体どこの?だれですか?

・・・そう言えば、先程から決まり文句である「 ぽんぽこぽ~ん♪」を口にしながら、接客をしている身体の大きなスタッフさんがいましたっけ。
そう言うところのチェックは早いわぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

道とん堀4.jpg
広島も、本格的な広島焼きのお店の経験もない私達・・・こうして三つに分けて焼くのですね。
そして返しつつ、三段を重ねていく!
こんなハイレベルな調理、確かに年寄りである我々の手にはあまる。無理のよう[あせあせ(飛び散る汗)]
                         道とん堀5.jpg

聞けば、開店したのは昨年だそう。
チェーン店ながらフランチャイズシステムだから、こちらのお店の本店は福島。彼女もオープン前には、広島ならぬ福島で、広島焼きの講習を受けたのだと言います。
道理でメニュー内容、お店の造りが家の方と違うのですね。
道とん堀6.jpg

「皆美味しかったけど、最初のモチーズが特に美味しかった」ですって[るんるん] 
三人ともお腹も満たされて満足。なにより母が楽しんでいた様子が一番でした。
お婆ちゃん仲間でお好み焼き、確かにやらないかも[あせあせ(飛び散る汗)]



何時ものように・・・夕方まで過ごしてから、帰宅の途に。
夕方5時を過ぎると、空も暗くなってくる・・・スッカリ日が短くなりましたね。
ふと空を見上げると、輝く美しい月。
笑ってしまうくらいに真ん丸の黄色い月です。
中秋の名月なのかしら。十五夜の後に巡ってくる十三夜[満月]

道とん堀7.jpg
ブレて、写真では丸くなっていませんけれど・・・。実際には大きな満月、黄色くてお煎餅みたい!って思いました。
地方によって栗を供えることで「栗名月」と呼ばれる、十三夜の翌々日だったようです。
十三夜は「旧暦」における日を差す、だから満月となるのは十三夜の3日後である、10月16日だった。
十五夜、十三夜…と両方、ご覧になりました?
                         道とん堀8.jpg
家はススキもお団子も供えずに終わってしまったけれど・・・「兎が餅つきをする」絵柄のどら焼きを食べました。

今回も、丸いものをムリクリつなげた・・・感じですね[たらーっ(汗)]

nice!(65)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

味噌まんじゅうもだけど・・・・味噌プリン [ドライブ・栃木県南]

      花1.jpg 
お彼岸の時期になると…至るところで目にするのは、真っ赤な彼岸花の咲く光景。
それまでは気配さえ見せずにいたものが、ある時突然に、いっせいに咲く!田の畦であったり、道路際であったり、ただの空き地であったりする。
その上、開花期間も一週間ほどと短くて…。げんに今ではほとんどの花ががしおれているか、枯れてしまっているのだ。

          花2.jpg
花色が鮮やか、妖艶な雰囲気。お彼岸の時期に咲くだけに、妖しさは否定できません。
数々の呼び名、普通の植物とは違った生長のサイクル。。
この花は・・・秋雨が続いた・・・彼岸頃になると芽を出し、1日に10cm近くも伸びる。茎は瞬く間に50センチ程になり、真っ赤な花を咲かせるのでした。
そして1週間ほどしたら、全てが枯れて・・・今度は球根から緑の葉っぱが伸びてくると言われる・・・変わった生態系。
また花色も鮮やかな赤だけでなく、白や黄色、ピンク色のもあるのです。


新井や4.jpg
私が子供の頃からあった、馴染みのある店と味。
長らく旧・葛生町で「味噌まんじゅう 新井屋」としてお店を構えていたものが、10年前の平成の大合併で佐野市となった事で・・・平成17年からは旧50号沿い。星宮神社参道入口に佐野本町店をオープンした。

          新井や2.jpg
新たに「新井屋」として出店したのは、明治10年頃に建てられた古い見世蔵。
元は古くからつづいていた調剤薬局「土佐屋」さんだったとの事。シャッターが下りたままになっていた店舗を利用、再生オープンしたのだそう。。

          新井や3.jpg
これと言って特徴もない、地味な街並み。次々に古民家が消えていく中・・・しかしこの通りを走ると、意外にも蔵造りの町家が目につくのである。

※江戸時代の佐野は、佐野藩一万六千石の城下町であり、日光例幣使街道の宿場町「天明宿」もありました。
かつての本陣、問屋、町家などが集まる日光例幣使街道の宿場町と言った顔をみせていたのです。
渡良瀬川を利用した水運の町でもあり、本町を中心に蔵造りの商家がまだ数軒は残っていて。。黒塀のある蔵、黒い瓦葺きの蔵造りの建物から、繁栄ぶりを現在に伝える家並み。
他の地方都市同様に中心部は空洞化し、かつての賑わいは見られないものの・・・。それゆえ今こうして往時が偲ばれると言う皮肉。

  新井や5.jpg
いざ、店内へ。
手元にすぐ差し出されるのは、試食用の「味噌まんじゅう」です。
食べ終えたら次は、ピカピカのグラスに注がれた麦茶と・・・スタッフさんは皆さん、若くて綺麗なお姉さんばかり。「店内の写真を撮っていいですか?」と訪ねたら「どうぞ、お撮りください」って。
ショーケースの内外に並ぶのは・・・当然ながら、味噌まんじゅう。それに同じく子供の頃から馴染み深い、白餡の和菓子「ふずりな」。
フズリナは古生代石炭紀き・二畳紀の化石。※葛生は、葛生原人と化石の街ですので。。
壁を彩るのは、かつて一個ずつ手作りしていた時代が写るモノクロ写真。
天井から下がる二機の照明は、我が家でもずっと使っている・・・世界中で愛されている、デンマーク生まれのPHランプです。

ほんのり味噌味、懐かしい味わいの味噌まんじゅうもだけど・・・・。
本日紹介したいのは・・・この、味噌プリン[るんるん]
          新井や6.jpg


母と一緒に食べようと思って買ったものながら、お腹がいっぱい過ぎて食べられず。結局は、帰宅後の自宅で。
                          新井や7.jpg
可愛いガラス瓶に入ったプリンは・・・
無形文化財にも登録された・・・我が「和食」。ヘルシーで繊細な料理、和食は今や世界中で好まれる味。ブームとも なっています。
その和食に欠かせないものは「味噌」です。日本人のDNAに強くインプットされた・・・「味噌」。
地元「関塚農場」さんの卵を主原料に、伝統調味料の「味噌」を加えることで、普通のプリンでは味わえない…「和」のまろやかさと、コクを感じる一品へ。
実際に食べても、味噌の濃厚さはそう主張してない。しかし「コク深さ」を醸していると感じました。
甘い餡子の嫌いな若者からお年寄りまで、老若男女に支持される味わいのプリン。味噌だけに、そこがミソなのでしょうね!


関連ランキング:和菓子 | 佐野駅佐野市駅



nice!(88)  コメント(13)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

佐野ラーメン [ドライブ・栃木県南]

ここにきてネタも尽き気味、一応は書いておかなければいけないかなと・・・記憶を呼び起こして書いてみることにします。
今年になって、春以来しばらく・・・身体の具合が悪い実家の母。
そこで私たちも、これまで以上に頻繁に出かけているのでした。
佐野へ3.jpg
途中通るのは・・・旧・葛生町。
この地は長い間、化石と「葛生原人で知られたところでした。しかし今は国内有数の石灰産業の町。
建ち並ぶ・・・高い煙突のセメント工場、道路を走るのは石灰を運ぶダンプカー…私の中では、葛生町=白い町といったイメージが強烈にあります。葛生は古くから石灰の町として栄えていたようで、その歴史は慶長年間まで遡るとか。

そしてその後で、必ずくらいに立ち寄ってしまう。
これまでも登場している・・・「日本名水百選」に選定済みである赤見町にある「よしこし食品」さん。
名水豆腐を、そのお豆腐を元にしたお揚げやがんも等のお豆腐製品を買うため、またも行ってしまいました。
他に売店に一声かけたら、敷地内で名水を汲ませてもらえるのです。
佐野へ1.jpg 佐野へ2.jpg

何分にも高齢な上一人暮らしは可愛そうに思うものの。。今から一緒に生活できるかと言われたら、正直自信ありません。
ワガママ娘で・・・ホント、ごめんね[バッド(下向き矢印)]

そんな中3人で食べに行った、佐野のラーメンは・・・お久しぶりの「宝来軒」さんでした。
         m_E4BD90E9878EE383A9E383BCE383A1E383B3.jpg
この前、来たのは息子達と一緒の時だったかも。。
              佐野ラーメン2.jpg
店先から覗けるのは、ご覧のように・・・太い竹でもって麺を打って、伸ばす…佐野ラーメン名物!「青竹打ち」の光景。
店主でしょうか。麺打ちの最中でした。

佐野ラーメン3.jpg
来店時刻が遅かったから、他にお客さんの姿なし。店内の壁に張れられている・・・とにかく沢山!来店したタレントさんたちの色紙。

          佐野ラーメン4.jpg
ラーメンが600円と言うのは、佐野では普通かな。
佐野ラーメン5.jpg
でもこの店に来たら、わんたん麺を食べないと。
量が多めなのはわかっているのだけれど、それでも好きなものが食べたいの。
食べきれないので、まず麺を夫の丼に移してから・・・だって、このピロピロしたワンタンが食べたいんだもん[るんるん]
煮込まれて柔らかになった叉焼、太いメンマもシッカリと歯ごたえがあって、美味しかった。

※今月に入ってから行ってなかったものだから、顔を見に本日もいって参りました。
身体もながら、家に閉じこもりであったから・・・頭も心も一時は心配していたものの・・・元通りとはならないまでも、随分と回復してきたような・・・。この先どうなるかはまだわかりませんが、今はこのまま見守っていきたく思っています。
nice!(83)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

山奥のお店「つくし」さん [ドライブ・栃木県南]

          つくし8.jpg
新緑シーズン頃。
今回もまだ5月初めに出かたところの記事になります。
以下、どの画像も季節感の外れは否めずにおりまするが。。。

つくし1.jpg
実家へ出かけて行った帰り道。

つくし3.jpg
「道の駅 たぬま」で買い物をすませてから・・・。
道の駅としては、県内でも上位に位置する道の駅だけに、広い園内には直売所、レストラン、遊戯施設に足湯の建物まで揃っているのでした。
つくし4.jpg

赤見にある佐野弁天池は「名水百選」にも選ばれる、名水が湧くところ。
つくし5.jpg

しかしこれから私達が向かうのは、この場所よりも綺麗な水の流れを望むところなのです。

つくし6.jpg
快晴の休日。 
ただの田舎道ながら、スカッと晴れた空と、緑に覆われた山々と・・・。
しかし、私が撮った写真では実際の素晴らしさを伝えきれません[バッド(下向き矢印)]

佐野市彦駒町でググったら、鹿焼き定食とか、またぎとか・・・がヒットしてしまう、そんな地区。
佐野市内から彦馬川沿いに、県道66号線を飛駒方面に北上、手打ち蕎麦で有名な佐野市仙波地区をパスし・・・。
そう、最初はお蕎麦を食べる予定でした。

彦馬小学校を右手に見ながら、更に山奥、民家ももうそろそろ終わろうかという場所。
途中からは舗装もない林道となる。田舎~な感じです。
本当にこんなところに食堂なんてあるのかと思いつつ、周囲を見回していたら・・・青いのぼり幟があった。

        つくし7.jpg
彦間川の渓流沿いにあるお食事処、「つくし」さんです。
こちらのお店、夫の後輩さんに以前からお勧めはされていたものの・・・なぜに、彦駒の山奥へ?
それも、お勧めが海鮮丼とは?物好きだなぁ~~などと思っていたのでしたが。。ものは試し、一度くらいは食べに行きましょうって事に。
山をバックにポツンと一軒建ってはいるけれど、入店してみたらどこにでもある普通の食堂って感じ。
勿論、店内からのロケーションは抜群でしたけど。

つくし11.jpg
広い店内、奥のお座敷ではこれからと思える家族連れの姿、またすでに食べ終えて帰った後もあり。。
これ程の山奥でも、やってくるお客さんがいるんだ。

なんにしましょうか?
  ・ 
  ・
  ・
  ・
…と言いつつ、決まってるの。

はい、きた[グッド(上向き矢印)]
つくし12.jpg
私のオーダーは、1日限定6食の海鮮丼。やっぱり、これ食べなきゃダメでしょう。
夫はヒレカツ定食、ランチとしては王道のメニューながら、美味しくない訳がありません。
母の選んだお刺身定食。驚くことにこの定、食確か1000円前後だったかと?・・・それなのに船盛りで提供されるのでした[グッド(上向き矢印)]
それぞれに小鉢も付いています。

        つくし13.jpg
しつこくも…アップで!
かなりの「盛り」と種類[グッド(上向き矢印)]スゴイと思いませんか?
海沿いのお店で出てくるような新鮮さ!切り身も分厚く、ご飯よりネタの方が多いくらい。
非常にバラエティに富んだラインナップは・・・13くらいまでは数えてみたものの。。
鮮度も質も抜群のお刺し身の、味も勿論文句なし。

1500円と言う価格からも、期待していなかったものの・・・
デザートのメロンも食べ頃で甘く、満足のランチとなりました。

私達の後から入ってきたお客さんは、「もう終わりなんです」と断られていました。
この海鮮丼が人気!それは、納得のお値打ち丼です[るんるん]

年配のご夫婦2人で営むお店、「ホント良いところですね」と言ったら。
「今が一番良い時期ですから。冬になったら、陽が当たるのはお昼くらいまで。雪は降らないけど、底冷えがして寒いのなんの!?・・・」だそうです。
山間にあるだけに…確かになのでしょうね。
それから、鹿などの野生動物の被害も。チューリップや水仙の芽も皆食べてしまうんだそう。

つくし9.jpg
沢へ下りていく階段があり、そこを歩いて行ったら・・・清らかな清流。
彦馬川の源流になるのかしら?
近くには山葵田らしきものもあり、山葵にクレソン、山蕗といったものが出ていました。
山奥だけに広大な敷地、渓流を眺めながら涼やかな時間をもてました。

つくし10.jpg
車窓からは新緑。
この時期は新緑、深緑が清々しいから。
しつこいけど、新緑はいいよね。

水鏡のようになった水田に写る山影と、緑の木々と。。
つくし2.jpg
何時の間にか…麦も刈取りの時期がきています。
見慣れた風景を助手席で眺めながら、それでもこんな山奥に食事処あるとは誰も思わない。そんな珍しいお店へ出かけてきました。
nice!(62)  コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

初めてのお店「タベルナブンユウ」さん [ドライブ・栃木県南]

DSC09205.JPG
先々週の土曜日の事。
またも母の様子を見に、実家へと出かけて行った私達でした。実は先週末、そして昨日も行ってきたばかりなんですの[あせあせ(飛び散る汗)]

          タベルナ1.jpg
その日のお昼は、初めてのお店「タベルナブンユウ」さんです。
産業道路沿いの「カインズホーム」から、少し西側の住宅地内。場所はわかずらいですが、それでもすんなり行けました。
お店の前には3台しか停められませんが、近くには別の駐車場もあるとか。
「taverna」はイタリア語で「食堂」、お店に表示された文字は「Taverna bun you」となっていますので「パンをどうぞ」って意味でいいのかな?

タベルナ2.jpg
明るく広い店内の厨房前にカウンター、窓際には5~6卓並ぶテーブルのお席。
母のおぼろげな記憶によりますと・・・オープンしたばかりの頃、お友達と食べに来たと言います。
南イタリアの家庭料理をイメージしたお店だそうで、多少ゴチャついた感はあるもの…まさに気軽なイタリアンランチにはピッタリなムードが漂っていました。

本日のパスタorピッツアランチから、それぞれチョイスします。
ランチセットは、メイン以外は・・・サラダ 、スープ、パン、ドリンク、食後のデザート・バニラアイスの中から、それぞれ3点を選ぶシステム。

タベルナ3.jpg タベルナ4.jpg
偶然にもそろって、スープ&サラダを選びました。
隣りは、夫の選んだセットのパンです。一口もらって食べたら、自家製なのでしょう。皮の部分が香ばしく中はフワッとしていて美味しい[グッド(上向き矢印)]
サラダはセットメニューにしては量も多く、真っ赤なフルーツトマト、添えられた紫キャベツのマリネも甘くて美味しい。手作り感もあり、飽きずに食べられました。
かぼちゃの冷製スープも丁寧に作られているのが伝わってくる味わい、まろやかな優しさが美味しかったです。

タベルナ5.jpg
ピッツアはプラス料金で、SからMサイズに変更してもらいましたら・・・なにも言わなくても、店の奥さん取り皿とトングを運んできてくれました。
ガーリックとチーズのマリナーラは、個人的にはやや塩辛かったかな。

タベルナ7.jpg
                 タベルナ6.jpg
旬のキャベツと、アサリのパスタ。これが一番美味しかった[グッド(上向き矢印)]アサリの量も満足できました。
茄子のボロネーゼは予想した通り、定番の味ですものね。

               タベルナ8.jpg
ドリンクはカフェラテ。
ふわふわしたクリームの下は綺麗な段々のストライプになったコーヒー、ラテアートまでいかないけど、スプーンと同じに「ニコちゃんマーク」って可愛いでしょう[るんるん]
しかし、ランチセットのデザがアイスクリームだけって寂しい[たらーっ(汗)]ティラミスで良いから、手作りのものがあったらより満足感があったのに。
見た目よりボリュームもあり、お腹いっぱいになりました。
リゾットが評判のようなので、次回はリゾット狙いで行きたいです。


関連ランキング:イタリアン | 佐野駅



nice!(77)  コメント(15)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

佐野ランチ「茶屋 草木万里野」で [ドライブ・栃木県南]

さつき晴れの一日。
この4月新宿南口に開業したばかりである、高速バスターミナル「バスタ」。今回は佐野まで高速バスに乗ってやって来た息子とこっちゃん。
乗車してすぐ二人して爆睡、息子は先日長野まで一人バス旅をしてきたばかりながら・・・父&子でも快適だった高速バス体験でした。

皆でお昼を食べに行ったのが・・・大きな三角屋根、和洋折衷のムードが特徴的なお店「茶屋 草木万里野」。

      草1.jpg
まず店名が読めない、解らない、「くさきまりの」と読むようです。
帰ってからググってみましたら・・・関東各県、群馬・栃木・埼玉で展開する・・・創作料理店でした。
ここは何時通っても賑わっています。前にも一度来たものの、満席で食べられなかったお店なのです。
そう、駐車場も常に満車。
草2.jpg
周囲の様々な植栽が可愛くて楽しい。
予約をしておいたから入店できたけど、この日も大繁盛!満席でした。
          草3.jpg
外から店内の様子はうかがえません。入口は木製の小さなくぐり戸。

内部は広めで・・・靴を脱いで上がったフロアーは、それぞれが区切られている半個室。
アジアン風のムードで暗め、これが落ち着ける理由かもしれません。
それもあって来店しているのは女性がほとんどだから、お喋りの声がスゴイ[バッド(下向き矢印)]空いている時だったら、もっと良かった。

料理メニューは、和洋中と豊富です。
        草5.jpg
まずは、ビールで乾杯[ビール]
それぞれランチセットで注文してみました。
ランチメニューから、3人はお肉ランチを注文しました。

草6.jpg
メインのステーキ、サラダにミニグラタン、ご飯&お味噌汁、デザートまで付いてボリューム満点!
ステーキのサイズは小さめながら、柔らかなお肉、味わいも満足のいくものでした[グッド(上向き矢印)]

隣りはこっちゃんの、ナポリピッツァセット。薄焼きピザはクリスピー、思ったよりも美味しかったです。
こっちゃんもほぼ一枚近く、沢山食べました。

草7.jpg
夫の、きのこの和風スープパスタ。・・・まぁ普通かな。
アジアンディッシュセットには、生春巻きも付いてる…確かに多国籍。次に来店する時は←これ、いきたいです。
 
どれを選んでもボリューミィ、野菜もたっぷり付いてくるし、バランスも良く美味しかった[るんるん]
母とこっちゃんが残さず完食出来たのも良かったです。
…しかしデザートまで食べたらお腹いっぱいになり過ぎ。。別注したドリンク、キャラメルラテはキャンセルする事になりました。
満足度が高く、その上リーズナブルで…。ドリンクのオーダーはしなくても大丈夫って感じ。
お会計は弟が支払ってくれました。ごちそうさま~~!

草4.jpg
外観からして良いムードのお店です。カップルでデート、女子会には最適だと思いました。
何時でも混んでいるのも理解しました。


関連ランキング:カフェ | 佐野駅佐野市駅堀米駅



nice!(71)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

「ボケの花・・成就院」続き・・・ [ドライブ・栃木県南]

前日記、「梅花山 成就院」さんの続きです。
ボケの花6.jpg

小さな寺でありながら・・・枝垂れ桜、ボケと見事なのはそれだけじゃない。

          ボケの花4.jpg
敷地内には辛夷の花も咲いていました。こちらの辛夷はピンク色です。
白は白で素敵だけれど、淡いピンクも綺麗だと思います。よく見たら・・・ハッキリと濃いめのラインが入っていました。

ボケの花5.jpg
花は勿論ながら・・・ダイナミックな枝ぶりにも目を奪われます。

ボケの花3.jpg
中木では近くに椿の木が、白と、斑入りの赤い椿と二種類ありました。

     ボケの花2.jpg
群生したスミレが撮りたかったのですけれど、こんなピンボケ気味で…失礼[あせあせ(飛び散る汗)]

ボケの花7.jpg
「花の寺」・・・に相応しく、地に花。可憐な小さな花々が、地面からそっと花芽を出す姿は愛おしく・・・春の息吹が感じられた一時でした。
そして、見上げても花。
どちらも一人占めした気分になれました。身近なところで、気軽にお花見出来て良かった[グッド(上向き矢印)]


ボケの花8.jpgボケの花9.jpg
お彼岸と言う事で、実家へ行った訳ながら。。
後から来た弟が、私の分も買って来てくれた鎌倉銘菓。「鎌倉五郎本店」のゴーフレットせんべい、「鎌倉 半月」。
ゴーフルと言えば、「風月堂」が有名ながら…この「半月」、口にした途端に感じる半端ないサックサク感!
間に甘いクリームがはさんでありました。小倉味と抹茶味の2種類です。
香ばしく焼かれた半月型の薄い生地はパリッパリ[るんるん]
表面にはうさぎの模様が浮き彫りにされているのも、楽しいです。和風であり、洋風でもあるような…。
口に入れる、生地がパリッとくだけて、中のクリームがあふれ出てきます。

同じくサクサク・・・と香ばしくて愛らしい「ふたつ星 ちょこぴーせんべい」。
ピーナッツの旨みと、香ばしさを練り込み焼きあげた和風クッキーです。
新しさと、どこかなつかしい・・・サクサク感&甘さのハーモニー。
「東京ばな奈」「鎌倉五郎本店」「銀のぶどう」「銀座まめはな」等・・・グレープストーンの製品でした。
ボケの花10.jpgボケの花11.jpg

「ボケの花の・・・成就院」 [ドライブ・栃木県南]

これまた先週末である・・・27日。ボケの開花にはまだ少し早いように思えましたけれど・・・。
以前より通りがかる度、気になっていた「梅花山 成就院」さんへ立ち寄りしてみました。
道路脇の案内の看板には、「ボケの花 ぼけ封じ観音」となっています。
成就院0.jpg

北関東で最初のぼけ封じ観音霊場である・・・境内には親子しだれ桜、樹齢50年のボケの花を始めとして・・・四季折々の花が咲いています。
「東国花の寺 百ヶ寺」で紹介された、花の寺だそう。。

          成就院1.jpg
境内にある枝垂れ桜は3本。親子しだれ桜と呼ばれる親木は先代親木から実生で育てた2本。一本は枝垂れて、もう一本は枝垂れずに育っているそうです。

成就院2.jpg
訪問時、開花していたのは一枝につき数輪。先端部分だけでした。

見頃を迎えるのは・・・まだまだのようでしたが・・・。先週の温かさゆえ、すでに満開になっているかもしれません。

         成就院3.jpg
枝垂れ桜より見事であったのは・・・、根元である地面を覆った草花たち。
今が盛りである…桜草、紫色の諸葛菜(しょかっさい)、水仙、オレンジ色のフユシラズ。ムスカリ、ハナニラ、菜花…と春色の花が見事に咲き誇っているのでした。
私は見つけらなかったものの・・・カタクリの花も咲くとか。

枝垂れ桜も、ボケも、開花にはほど遠い様子ながら。。
成就院4.jpg
それでも私達同様、見に訪れる人の姿はちらほら。
                       (3月27日撮影)
      成就院5.jpg

          成就院6.jpg
地植えで育てたボケが20数株あると言います。赤・白・ピンクの花が咲いていました。
ボケの花の満開時の光景・・・・、さぞかし見事なものと想像できます。
成就院7.jpg
寺の住職夫人と顔を合わせたので「お邪魔しています。写真を撮らせていただいてます」とお話したら・・・「どうぞ、奥までご覧になって下さいね」
          成就院8.jpg
              成就院9.jpg


枝が3本づつに分かれる事から…三叉の名がある。ミツマタは葉が出る前に黄色の花が咲き、良質な紙の原料となる。

成就院10.jpg
しかし、このミツマタの花は赤い[目]
赤花三叉(アカバナミツマタ)、または紅花三椏(ベニバナミツマタ)と呼ばれる品種らしい。
ミツマタは本来黄色、だから山に自生するものは黄色。
紅色のミツマタは園芸品種なのだそう。。
今まで赤い色のミツマタが存在するなんて知らなかった。沈丁花の仲間であった事もですけど。驚くと同時に自然界は奥深いものと痛感しました。

          成就院11.jpg
「奥に親木がありますから、どうぞ」って言われたけれど。。サスガにそれは、遠慮しておきました。

次回も、境内に咲く草花です。
nice!(75)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

実家でも、B級グルメ [ドライブ・栃木県南]

            itigo.jpg
前記事で・・・の通り、翌土曜日はイチゴを持って、朝から実家へ出かけておりました。
まだ2月と言うのに、風もない穏やかな一日は、まさにドライブ日和。
春が来た・・・とは言えないものの、それでも目の前の光景はどこか違ように感じます[るんるん]
佐野0.jpg

途中急に食べたくなって立ち寄りしたのは、江原商店さん。
          佐野2.jpg
ここって日曜が定休日なので、買いたくても中々立ち寄る機会のないお店なのです。
佐野名物「いもフライ」は・・・ポテトフライとカタカナで書いたり、呼ぶのは…NG!…理由は子どもが100円持って買いに行くイメージだから。オシャレなものを想像したらガッカリしちゃいますよ。

佐野3.jpg
こんな感じの店内、奥のお座敷ではいもフライガールズのオバサマ達が、熟練の技でジャガイモの串刺し作業の真っ最中なり。

温かな日差しの下、外で食べている方までいます。ファーストフードはその場で頬張るのが一番!美味しく感じますもの。

その「いもふらい」をご覧あれ!
蒸したジャガイモを串に刺して揚げる、そこにソースをかけただけ…と思われるでしょう・・・それが、違うんだなぁ[ダッシュ(走り出すさま)]
佐野4.jpg 佐野5.jpg
お店へ入ったら、ちょうど炒めている最中の焼きそばも一緒に。一人分にしては、量がタップリコンです。

数あるいもフライ店の中で老舗中の老舗だけに、大きなお芋、もちもちした皮が美味しい。ソースは当然、地元産の早川食品のソース。
このソースじゃないといもフライとは呼べない、フルーティーなソースです。
母も外出先から帰って来たばかりでしたので、簡単、手軽なお昼にしてしまいました。



佐野1.jpg
それから行く前に買った宮田餅菓子店の「うぐいす餅」、ふっくら柔らかで、これまた旨いんだ。
中身はこし餡です。食べる時に口の周りが黄な粉だらけになってしまうけど、時々スゴク懐かしくなってしまうこの食感[グッド(上向き矢印)]
3個だけイチゴ大福も買ってみました。
家の方では、こうしてイチゴを丸々包み込んでしまうタイプは少ないように感じます。お餅に切り目を入れてパカッと、そこにイチゴがはさんであるスタイルが多いものの・・・まるごとイチゴ大福も、イチゴの甘酸っぱさと餡の甘味と・・・美味しゅうございました。

                                       佐野7.jpg
他に実家にあった、「築地ちとせ」の「江戸前海苔天せんべい」。
サクサク食感、程よい塩味がくせになる・・・超薄焼きせんべいだから何枚でもイケます。
「銀座千疋屋」の「フルーツタフィー」は、ストロベリー、レモン、オレンジ、アップルの4種類のフレーバーが味わえる。香ばしいタフィー=キャンデー
…etc,etc…。美味しいものは、皆で食べよう[るんるん]
でもこの日もなにかと、食べてばかりいたような。。。

nice!(60)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

グリムの森イルミネーション [ドライブ・栃木県南]

          グリムの森1.jpg
先週、金曜日のお買い物ツアーが終わったあとは・・・「グリムの森イルミネーション」を見てきました。


グリムの森2.jpg
[ぴかぴか(新しい)]第7回 グリムの森イルミネーション[ぴかぴか(新しい)]
開催期間[次項有]2015年11月29日~2016年1月3日。時刻[次項有]午後5時から午後9時まで・・・と言うもの。
グリムの森、グリムの館ともに入場無料。すぐ脇にある駐車場も勿論、無料。

          グリムの森3.jpg
華やかな光に包まれた、グリムの森の入場口。前年より5万球多い、30万球の電球で彩られた…イルミネーションは今季で7回目とか。

グリムの森4.jpg

来年の下野市制施行10周年を記念する・・・特別な照明も登場。池のほとりの白鳥の城や光の水路、イルミネーションのトンネルに、新しくお菓子の家が加わりました。

グリムの森5.jpg
下野市(旧・石橋町)がドイツ中部のディーツヘルツタール市(旧シュタインブリュッケン)と姉妹都市を締結している関係から、ドイツ風の建物が建つグリムの森。
森林と山に囲まれたシュタインブリュッケンは、山と渓谷の景観を誇る小さな村だったそう。
日本語にすると「石橋」となる村名は・・・旧石橋町と同じ。その縁から姉妹都市となり・・・交流が続いています。

グリムの森6.jpg
http://www.grimm-no.net/index_p.htm
この日も思いのほか多くの家族連れ、連れだって歩くカップルの姿が見られました。カメラマンのオジサンは、「アベック」と呼んでいましたけど。「アベック」だって[あせあせ(飛び散る汗)] 「アベック」って久しぶりに聞いた言葉です[がく~(落胆した顔)]

グリムの森7.jpg
地元児童のアイデアによるイルミネーションは、グリム童話に収録されている「ヘンゼルとグレーテル」に出てくるお菓子の家だそう。
ここでは関係ありませんけど、グリム童話って思いのほか残酷で、当時の状況に即した現実的なお話が多く感じます。
主催するボランティア団体・下野市ウインター活性化推進協議会が、地元の小学生を対象に外部講師として光の装飾に関する授業をした際、児童から寄せられた構想だと言います。

グリムの森8.jpg
また今季は、ハート形の花畑をかたどったイルミネーションも初めて設置。次々と移り変わる色を楽しんでもらう為、近くに見晴らし台も設けてありました。

グリムの森9.jpg

グリムの森10.jpg
クリスマス当日とあって、クリスマスコンサートが開催されていたに関わらず、途中の渋滞から間に合わず。。到着した頃は、お片付けの真っ最中なり。
演奏中には、イルミネーションの点灯も行われたそう。。
主催するのはボランティア団体で、入場無料だけに、内容的にも豪華と言えないのは仕方ありませんね。
記事を書きながらサイトを見ましたら・・・ドイツで定番の「ホットワイン(グリューワイン)」の販売もあった模様。
行くと決めたら事前のチェックは必要です。
日の落ちたあとで外を歩いても寒くない・・・穏やかで静かなクリスマスの一夜でした。
nice!(63)  コメント(28)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

イルミネーションは見られなかった [ドライブ・栃木県南]

          フラワーパーク1.jpg
先週末は実家へ行っておりました。
お昼は母と3人でランチを食べに・・・と思っておりましたが。。行ったのが遅かったから、もうお昼の用意は出来ていました。連絡不足でしたね[バッド(下向き矢印)]
せっかくなので食べに行こうと、何店か下調べすみだったんだけれど。。
それでも食後は買い物に付き合ったりして半日、帰宅の途についた次第でした。

帰り際にこれまでも気になっていた…この近くは毎回のように通る。でも何時でも寄れるからとスルーしていたところ。
「とちぎはなセンターにて・・・クリスマスファンタジーが始まりました」…とのお知らせを見て、今回立ち寄ってみました。

以下どれも載せるのはどうかな?と思うサエナイ写真ばかり[たらーっ(汗)]
建物の外も少しだけクリスマス仕様!?
とちぎはなセンター1.jpg とちぎはなセンター2.jpg

5時からイルミネーションタイムとあり、時刻を合わせて4時半頃に到着。
大温室の中を観終わったら、ちょうど良い時間と思っておりましたら・・・なんと中の見学は4時半で終了だそう。

とちぎはなセンター3.jpg
こんな雨降りの中で、30分間をどうやって過ごせばよいのでしょう[あせあせ(飛び散る汗)] スタッフの姿は多かったものの、お役所仕事的なムードがプンプンの施設&形態に感じます[バッド(下向き矢印)]http://www.florence.jp/


中途半端な時刻、早く行ってしまった私が悪い?だからと言って待っていられません。それなら早く家に帰りたい・・・といった理由で、20万球のイルミネーションのライトアップ! ・・・は観ることなくに退場。
雨降りの中だったから・・・余計です。イルミネーションを楽しむのも難易度の高いものですね。
とちぎはなセンター5.jpg
今回も目的としたものは見ないまま終わってしまいました。今月中に一度くらいは見に行けるといいな[ぴかぴか(新しい)]

いよいよクリスマスが、近づいてきましたね。
我が家も玄関ドアにリース、下駄箱の上のスペースにタペストリー&クリスマスグッズを飾りました。
ツリーはとっくの昔に処分してしまいましたし・・・唯一飾り続けてきた・・・パッチワークのタペストリーは高いところに仕舞いこんであるから、私の手では届かない。
ホールケーキを買う予定もなく…クリスマスは関係ない?[たらーっ(汗)]
とちぎはなセンター4.jpg
こんなに綺麗、鮮やかなポインセチアが見られただけラッキー!だから、良いか?

nice!(89)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

休日ランチ、「くらしcafe海to大地」 [ドライブ・栃木県南]

海と大地2.jpg
これまた、今月の初め頃だったかしら?
何時もの週末、実家までドライブを兼ねてお出掛けしてきました。

     海と大地1.jpg   海と大地3.jpg
途中の鹿沼で大福を買って、あとで食べようっと!これ、ささやかなお土産。
小さなお店なのも当然。今時珍しい・・・お年寄りご夫婦が一個、一個豆大福だけを作り続けて売る、豆大福専門のお店なんです。

実家に到着をし・・・少ししたら、もうお昼。
お昼ご飯を食べに行きましょう。今回行ったのは、「くらしcafe 海to大地」さん。
海と大地4.jpg

場所は佐野市郊外の馬門町←まかどちょうと読みます。私が小学生の頃、自転車に乗って走り回っていた…そんなところに、「くらしcafe海to大地」などと言うオサレな雑貨店とカフェの複合施設が出来ました。
春先にはすでにお気に入りに入れていたと言うのに・・・中々訪問まで至らず。
弟一家に先を越されてしまった!
乗せて行ってくれる夫がオジサンだから・・・と言うか、もうお爺ちゃんだから、オシャレなお店は苦手なんだそう。。
しかし「オムライスが美味しかったわよ」…と聞いては、行かねばなるまい[ダッシュ(走り出すさま)]

クリーム色のオクラの花咲く、ほのぼのムードの農村地帯をぬけて。。
駐車場はお店の前、そして別棟の側にもあり、5~6台分用意されてました。
スッキリした外観。可愛らしいムードが漂う・・・店の入り口&アプローチを歩いてIN。

吹き抜けの高い天井に太い梁と柱。窓の外は緑の田園風景が広がって・・・開放感があって気持ち良い。
店内はそう広くはありませんが存在感のある薪ストーブなど、素敵な空間です。
出迎えてくれたのは、ホール担当の華やかな若い美人さん。

テーブル上のメニュー、あまりもオシャレすぎてスタッフさんに言われるまで、三人の内の誰も気づかず[あせあせ(飛び散る汗)]
海と大地5.jpg  海と大地6.jpg
ランチは1,150円~、サラダ、スープが付きます。

海と大地7.jpg
オーダーしようとしたら、軍鶏肉のソーセージプレートはすでに売り切れと言われて…。
そこで「旬菜とトマトとジャガイモのティアン・トマトソースかけ 季節の野菜そばガレット」をチョイス。

海と大地8.jpg
母は「旬の野菜キッシュ」、夫は「17穀米のふわとろオムライス」にしました。

こちらのカフェでは、佐野の関塚農場 さんのお野菜を使用しているとのこと。そう聞いたせいか・・・新鮮な野菜たちは歯ごたえもよく、美味しく感じられました。
                              海と大地9.jpg
食後の飲み物は別料金で・・・コーヒー、紅茶、冷たいソーダドリンクから選択可能。家に帰ったら豆大福があるし、今回はデザート頼まなくてもいいや。
フレッシュな食材は・・・美味。量も丁度良かった。
ガレットも中々美味しかったけど特にこれ!と印象に残るほどではないかも!?

店内の広い開口部から見えるのは、長閑すぎるくらい長閑な農村風景。
ウッドデッキになっているので、外に出たら気持ちが良いであろう・・・風と、緑の光景が実感できそうね。

初めてのお店に行くと、トイレとかも気になってしまう私。
海と大地10.jpg
トイレや洗面所がオシャレでカッコイイ、そんなお店が好きです。
            海と大地11.jpg
こちらもまた、おトイレ。あったら良いなと思うものが揃っていて、好感度上がるわぁ~♡

海と大地12.jpg 
隣接している・・・系列の布製品・小物・陶器のセレクトショップの方も拝見。ドア周りの赤と、ストライプの日除けシェードが可愛い。

海と大地13.jpg海と大地14.jpg
通路を歩いて・・・、「和」小物と、食べ物を扱うショップです。ここのおトイレも小ざっぱりとした感じで素敵よ。
               海と大地15.jpg
馬門と言う土地柄からしたら、価格設定は高めながら・・・すぐ隣りでも新店が建設の最中。お蕎麦屋さんだそうです。
期待できるエリアに発展しそうな予感が[るんるん]

激混み、渋滞が付きものであるアウトレットが近くとは思えないほど・・・ほのぼのとしたムードの場所でした。
なかなか雰囲気が良くて・・・自然もごちそうの内と感じた[グッド(上向き矢印)] 大きめな植栽もあるので、秋に再訪するのもよさそうです。
海to大地
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:カフェ | 田島駅佐野市駅



nice!(73)  コメント(17)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

お昼は「かつはな亭」さんで [ドライブ・栃木県南]

実家へ行った時に三人で食べたお昼ご飯、入ったお店は「かつはな亭」さん。
家族連れの利用が多い、所謂よくあるチェーン展開のトンカツ屋さんながら・・・
          実家へ2.jpg
明るくて広々とした店内は、テーブル&お席が数並ぶ・・・まさにファミレス。
それでも程良く効いたエアコンが、ふぅ、落ち着きますね。

オーダーをしたらすぐに、てんこ盛りのキャベツの入ったサラダボールがテーブルにドーン!と置かれて…。

       実家へ3.jpg 実家へ4.jpg
用意されている、自家製ドレッシングをかけていただきましょう。手持無沙汰だから、ちょうど良いのです。
ドレッシングの味わいはイマイチながら、フワフワに細くカットされたキャベツが美味しい。
それから、それぞれに置かれたミニすり鉢でゴマを擂りながら・・・待つ。これぞチェーン店の定番スタイル!でも、黒ゴマって珍しくないですか?

夫のチョイスは、上ロースかつランチ、こちらのトンカツはどれも特選ロース肉「越乃黄金豚」が使われているのだそう。
私と母は、数量限定との「かつはなランチ」をオーダー、ロースかつに好きなエビフライも付いていたからでした。エビフライは時々食べたくなるメニューのひとつなのです。
実家へ5.jpg

お替わり自由なのは・・・ご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かを選べるお味噌汁、キャベツに、お新香。夫以外の私達は、お替りまでして食べませんけどね。
そこにドリンクorアイス付などがセットになった、かつはなランチ。
                          実家へ6.jpg
トンカツはボリューム満点ながら、デザートのアイスクリームの小っちゃい事[バッド(下向き矢印)]
思わず…「なにこれ、小っちゃい!」って声に出して言ってしまいそう。。お上品と言う事にしておきます。
それに欲張っても、これ以上はお腹に入りそうもありません。

オーダーの時、マニュアルを棒読み状態であった男性スタッフ、最初は感じ悪ぅ~~!って思ったけど、でもよく見れば可愛いじゃない。
好感度が少しずつ上がっていって、お店を後にする頃には三人とも笑顔に。
気軽にリーズナブルなトンカツが食べられる、こちらのお店。実家からも近く、また利用しても良いなって思いました。このようなお店でも、母も喜んでいましたし…ね。

かつはな亭 佐野店とんかつ / 佐野市駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



          実家へ7.jpg
帰りの車内から空を見上げたら・・・、パラグライダーで遊んでいる人の姿が間近に見えました。
大空の下、鳥になって飛ぶってどんな感じなのかしら?
当然スリルはあるでしょうけれど、気持ち良くってそれこそハマってしまいそうですね。。


nice!(77)  コメント(20)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

栃木、うずまの鯉のぼり [ドライブ・栃木県南]

        巴波川1.jpg
最大であると・・・いったいなん連休にもなるの?今年のGW、とっくに始まっていますけれど・・・。
今回は特に予定もなく、いつもと変わらぬ日々を過ごしている、今の我が家には無縁の大型連休ながら・・・。
絶好の空模様、行楽日和でのスタート!
先週撮ったものながら、これは急いでアップしなくては!今するしかないと思いますので…本日は別記事でまいります。

巴波川3.jpg
栃木市の観光の目玉である、巴波川沿いの光景。
「うずまの鯉のぼり」です。

巴波川2.jpg
「常盤橋」の上から撮った、今やこの季節の風物詩とも言える・・・ワンシーン。
街の中心部を流れる巴波川(うずまがわ)では、色とりどりの鯉のぼりが泳いでいました。期間中は約1000匹あまり…とか、鯉のぼりが元気に泳ぐ姿が見られるのです。

蔵の街として知られる・・・栃木県栃木市。
栃木県の南部にあって、東に筑波山、西に太平山、北は日光連山にかこまれた…落ち着いたたたずまい「昭和の雰囲気」が残る街です。
戦災を免れた為に今も、市街地には江戸から明治にかけての蔵造りの家が多く残る。


江戸時代は日光例幣使街道の宿場町として、また巴波川の舟運により商人町として賑わい。見世蔵や土蔵が軒を連ねた…政治、経済、文化の中心として栄えた商都は、今なおその面影を残しています。

巴波川5.jpg
川面に影をおとして並ぶ蔵屋敷と白壁の家並み。水路と、堀割に群れて遊ぶ鯉の姿。

町の発展に大きな役割をはたした巴波川の舟運は、元和3年(1617年)に徳川家康の霊柩を久能山から日光山へ改装した際、御用荷物などを栃木河岸に陸上げしたのがはじまりだと言う。
その後も物資の集散地として、江戸との交易は部賀舟(べがぶね)により盛んに行われた。


流れに乗る観光船では、船頭が巴波川を案内してくれる。船の上から街並みを眺める20分ほどのコースがあるとか[るんるん]
↑の川沿いの長い黒塀は・・・麻問屋兼銀行を営んでいた明治の豪商「横山家」、現在は『横山郷土館」の裏側です。

          巴波川6.jpg
そのすぐ近くには・・・往時の面影を残す、「市役所別館」の建物もありました。

巴波川8.jpg     
屋根に時計台をもつ明治時代の洋館は、白壁と淡い緑にペイントされたバルコニーの色彩が快晴の空をバックに映えています。

巴波川7.jpg
              鯉も泳いでいますが、ここでは鴨がペアで遊ぶ様子を見ました。
              巴波川9.jpg
栃木では街中を歩くと、他にも多くの蔵や古い建物、商家を目にします。

しかしなぜここに?って思われました?
実家へ行く途中、巴波川沿いの店でお買い物をしたから。。お茶には、甘いもの[るんるん]
巴波川12.jpg
私は今季初の、「柏餅」。母の好きなすあまは勿論!
並んでいる和菓子を、外のガラスケースから選ぶと言う・・・昔ながらのお店。店内の奥からは、オバちゃん達が一個一個手作りをしている様子が伺えました。
店内では椅子に腰かけて、甘いものやお赤飯を頬張り、ホッと一息つく観光客の姿もありました。

ゴールデンウィークはまだ続きます。明日も天気は良さそうですから・・・。
気を付けて、楽しく過ごしてくださいね[グッド(上向き矢印)]

優しい花桃、佐野ラーメン [ドライブ・栃木県南]

枝垂れ桃5.jpg
先週の後半は、実家のある佐野へも行って来ていました。

車窓から眺める…途中の光景。淡い色合いの山桜、萌え出す緑の山々から・・・春の気配が感じられます。
         枝垂れ桃1.jpg


花桃と呼んでいたのだけど、正式名は「源平枝垂れ桃」と言うらしい。。
枝垂れ桃3.jpg

伸びた枝は円を描いた新しい枝へとなり…そこで競うように花々が咲く様子は・・・なんとも華やかに感じられるもの。
枝垂れ桃2.jpg
ひとつの木から、赤い花と、白い花が咲くから「源平」。
平安時代末期、互いの戦さの時。源氏が白旗、平氏が赤旗を用いたところから・・・とか。。

枝垂れ桃6.jpg
源平の合戦を想わせる・・・赤と、白。そこに絞りの花が乱れ咲く。
三色咲きは、時に白が多かったり、赤ばかりになったり・・・と様々で。。

枝垂れ桃7.jpg
濃いピンク色が鮮やかです。
ピンクではなくて、紅色と言いたくなる雰囲気は濃厚でもある。
紅白咲き分けの中、ひとつの花の中に混色した花びらが見えます。

枝垂れ桃8.jpg
花弁のうちの何枚かにうっすらとピンク色の筋が入っているのがわかりますね。ひとつの花びらが咲き分けているのです。


前日の降雪の影響もあってか・・・春先とは思えない、寒い一日でした。
そんな日のお昼は、ラーメンに限ると言うもの[パンチ]
食べに行ったのは、「青竹打ち 針谷ラーメン」さんです。
          枝垂れ桃11.jpg
市内からは少し外れたところのこのお店。中々の人気店だけに、週末ともなれば行列が出来るとの事ながら・・・。
食べに訪れていたのは、常連さんらしき人達。それだけでも、地元に根付いている様子が伺える店でした。

     枝垂れ桃10.jpg    枝垂れ桃9.jpg
澄んだ醤油スープ、ちぢれ麺に大きくて厚い叉焼がのっています。
定番のナルトに、大ぶりにカットされたメンマの歯ごたえが良い。
スープは見た目通りのアッサリとした味わい、青竹打ちの麺に絡んで美味しかったです。
ラーメンそのもの、店内からも・・・昔ながらの佐野ラーメンを懐かしんで食べた一杯。
そう、店内には「さのまる」君もいましたしね。

こちらも、春色よ[るんるん]今さらながらの・・・「東京ばな奈」。
商品名もズバリ、東京が付くだけに東京土産のひとつ。・・・って言うか「大」のつく定番商品ですね。

枝垂れ桃2.jpg   枝垂れ桃1.jpg
ふんわり柔らかなスポンジ生地に、誰もが好きな・・・バナナの味と香りが効いたお菓子。
食べた経験のない頃には良いなぁと思うお菓子であったものの、今ではもう別にすぐに食べなくてもいいかなくらいに。。。

それでも一口食べたら、フワフワの食感。、とろ~り甘くて優しい、味わいには癒されました。
同シリーズの「しっとりクーヘン」は食べているけれど、他にもキャラメル味、プリン味、チョコバナナ味・・・etc。色々あるのですね。

nice!(75)  コメント(12)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

佐野へ行ったら、佐野ラーメン [ドライブ・栃木県南]

これまた先々週の事ながら。大雨の降る中また何時ものように・・・私の実家まで行っておりました。
実家に到着後は、お昼です。佐野へ行ったら・・・やはり佐野ラーメンという事で。。お昼はラーメンを軽く食べて済ませる事に。
小倉屋、とかの、万里…など知名度の高い、行列店が数ある中。。これまた代表的な佐野ラーメンの名店である、「森田屋」さんの支店が実家の近くに新しく出店しているのを見っけ!
では早速、行ってみましょう・・・と、混む時間をずらして、一時過ぎに3人で出かけて行ってみました。
まだあまり知られていないかと思われた・・・・新店もすでに行列が出来ています。

雨の日であった為、並ぶのも何かなぁ~~と思い、別のお店へと向かいましょう。
          蜂屋ラーメン1.jpg
その途中で思い出したのが、ずっと以前父がまだ生きていた頃によく食べに行っていたお店「蜂屋食堂」。
蜂屋食堂さんは面しているのが幹線道路沿いではないから、たぶん混んでいない。大丈夫なはずです。
ここに来たのって、何年ぶり?…と言うより、年十年ぶりって感じ?
でもお店の佇まい、変わらないなぁ~~

店内は広々。4人掛けのテーブルが6席くらい、大きなお座敷に、厨房に面したカウンター席もあって・・・。
          蜂屋ラーメン2.jpg
以前はだたっぴろいお座敷だけだったのだから、店内は改装したようですね。

私はなぜかワンタンで決定。母はラーメン、夫はチャーハンセットをオーダーしました。
蜂屋ラーメン3.jpg
オーダーから数分で、それぞれ着丼。
              蜂屋ラーメン4.jpg
早速にスープのお味見。昆布の風味が強い、透明なスープはコクがあって美味しかった。
しかしここのスープって、こんなに澄んでいましたっけ?
昔はもっと田舎風のお醤油味だったような・・・佐野ラーメンのブームに合わせて進化をしたのね。
のっている具は・・・・叉焼・太めのメンマ・ナルト・ネギ・海苔・・・と、非常にオーソドックス。
叉焼の味付けが少々しょっぱ目、塩分強めに感じました。
広げたら一枚が丼いっぱいになってしまうくらいの面積。そんな大き目ワンタンが折りたたまれて…一体何個入っていたのだろう。
でも中に挽肉の餡、中身は特に入っていなかったと思う。
ピロピロッとした、喉越しの良い麺と言うか、皮です。
チャーハンセットは通常のラーメンにサラダ、そこにチャーハン。夫曰く「ラーメン屋のチャーハンて、時々食べたくなるんだよなぁ」ですって。はぁ~そうですか。

チャーハンもお約束のビジュアルね。950円とは思えないくらいに充実の内容。男性でも十分満足する量に思えます。
佐野ラーメンのお店へ行っておきながらラーメンを頼まなかったから…麺の食感等を書けないのが残念ながら。。。
餃子を頼んでも良かったものの、この日の実家へのお土産・・・市内の餃子専門店の餃子だったから、サスガにそれは止めておきました。

店内にいたお客さんは3組。家族連れに、カップル。野球の後とかってムードの男性グループ達。
いずれも地元民、ジモティであるのは間違いありません。
店の立地からも、観光客はここまではそれ程来ないかもしれない。
しかし店名に食堂と付く割りには、昔ながらのスタイルを踏襲している、ちゃんとしたラーメンを提供する店なのでした。
飽きのこない定番の佐野ラーメンの味わえる店として、ここお勧めですよ[グッド(上向き矢印)]
良心的な価格設定、その上並ばずに食べられますしね。
蜂屋食堂
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:ラーメン | 佐野市駅佐野駅




nice!(78)  コメント(21)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

GW後半は・・・実家まで。 [ドライブ・栃木県南]

GW後半である3日は、実家のある佐野へ。
     明日香1.jpg
緑がスッカリ濃くなって、山も5月の装いに変わりました。

到着後、まずはランチ。
この日は、SANOいきいきプラザ1階にある「割烹 明日香」へ。
     明日香8.jpg
「母の日」の前倒しという訳で・・・一緒にランチを食べて、簡単に済ませてしまった訳なのです。
これまではずっと洋服などを買って、何かしらプレゼントしていたのだけれど・・・
お洗濯の後、仕舞い忘れてしまうのか・・・その後、着ているのを見た事がない。
でも私の知らない洋服はいっぱい出ているのだ。と言う事は着るものが沢山ある?
だったら、消えてなくなってしまう方が手軽で良いかなって。

「今日は特別だから、高いところでも良いわよ」と言ったものの・・・
当のご本人「和食が食べたいから、明日香に行きたい」ですって。
          明日香7.jpg
SANOいきいきプラザは二度目の訪問、前回の訪問時はお休みで食べられず。。
介護付きの高齢者施設が併設された、総合施設だけに立派な建物です。
中に入っているのが「割烹 明日香」と、もう一軒はカフェだったと思います。

半個室が並ぶ、落ち着いた店内。
全体的にのんびりとしたムードが流れていて・・・店内にいるお客様はほぼ女性客のみ。
割烹と言ってもランチメニューはとても豊富ながら、選んだメニューは「母の日」だから当然「母の日御膳」。

明日香3.jpg
お箸置きが 一輪挿しになっています。これは以前宿泊したホテルでも経験済みでした。
野菜のピクルスと言うか・・・酢の物。サーモンにホタテのお造り。右端の温かいスープは、エビのホワイトシチュー。

明日香4.jpg
お肉は豚のローストだったかと、お野菜がいっぱい添えてあるのは嬉しい。タラの芽に白身魚の天ぷら。
お澄ましに漬物で、ご飯は鰻のかば焼きがのって登場。

                              明日香5.jpg
杏仁豆腐のデザートで〆。
これだけついて、お値段は安い!内容的にもヘルシーなメニューは、お昼ご飯にピッタリでした。
リーズナブルな割りには、しっかりとした内容。満足のいくランチです。

割烹 明日香割烹・小料理 / 堀米駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



     明日香6.jpg
店内に並べられていた、花器や抹茶茶碗。
和装の帯が、テーブルセンター代わりに敷いてあります。

その上母の日のプレゼントもとっても安く、簡単に済んでしまいましたし。。。
ところが、食事後、実家に戻ってみましたら。。
さいたまに住む弟家族が遊びに来て、私達の帰りを待っていたのでした。入れ替わるようにしてお昼ご飯を食べに出かけて行った彼ら達。

その代りに・・・夕ご飯は一緒。
何時ものようにサラダを作り、ステーキを焼き。メインはお寿司で決まり!
・・・とは、これまた簡単メニューばかり。
                        明日香9.jpg
食事が終わった後、私達は帰って来てしまったのだけど。。それからも賑やかな弟一家が居てくれたから、5日の早朝の大きな地震の時も安心だったようです。
母は前の週に受けた検査結果から大きな病気の心配があり、それも含めて顔を見に行った訳ながら。
心配していた結果も、今のままでの様子見となり、本人も私も一安心。
何しろすでに81歳、何があっても仕方のない年齢、身体なのですもの。
実家の庭で、盛んに咲いていた花、ジャーマンアイリス。でもこれは、一番汚い色の花。
          明日香2.jpg
もっと綺麗な黄色と、色違いの白いものが咲いていたけれど・・・写真に撮るのは危ないので、奥の方には行きませんでした。
今年のGWは、こうして慌ただしく過ぎてしまったのです。
nice!(75)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

GW前半・・・その①わんぱく公園で遊ぼう♪ [ドライブ・栃木県南]

遅ればせながら・・・今日は、GW中のお話です。

ピクニック10.jpg
今年のGWは、特に遠出する予定のなかった我が家。
その代りに一泊ですが、息子家族が遊びに来てくれました。
色々なことがわかるようになってきた・・・孫のこっち。周りのものごとを次々と理解&吸収しているから、色々なところへ連れて行ってやりたい…と言いつつ、本当は私達が一緒に遊びに行きたいのだけど。。

            ピクニック.jpg

そこで初日、出かけて行ったのは…近場にある大きな公園「わんぱく公園」。被っている黄色いお帽子は、私がセレクトしたものよ。
公園で遊びながら・・・ピクニックランチを楽しみましょう[るんるん]

ピクニック11.jpg
ご覧のように、濃い緑と咲き乱れる花々。良いところだと思いません?

でもその前に、お昼ご飯を調達して行かねば。・・・パンマニアのママの為に?いえ、私自身の為にも。
            ピクニック1.jpg
今やスッカリ人気の有名パン店になっている・・・「パニフィカシオン ユー」さん。
見るからに美味しそうな、美しい姿をしたパンたち。棚の上に整列して待っていてくれました。

      ピクニック2.jpg
今さらながら・・・「~Panification U~」とは、粉をこね、発酵させて焼き上げる、パンのプロセス。パンにすること。
こだわりのパンは、それぞれが自家製の天然酵母を使用して作られるそうです。サスガは、ロブションご出身のシェフのお店ですね。

            ピクニック3.jpg
購入してきたものは、食事パンのフォカッチャ。写っていないけど。。
レスキュールバターが豊潤に香っている、クロワッサンも当然。
ルバーブとレモンのブリオッシュ、風味も濃度も濃い、フランスのドゥーブルクレームのフィグ=ブレッサンヌ。
チョコがけをした大きなプレッツェルも。

花博(全国都市緑化フェア)会場でもあったこ大きな公園は、名前こそ「栃木わんぱく公園」などと…安易なネーミングがら・・・パンジーやチューリップがさきほこる「夢花壇」。遊びに教室にと・・・充実の施設「ぱなぱなのまち」、「なかよし農園」など。
中々どうして充実した施設、人気の公園なのでした。

ピクニック9.jpg
駐車場から園内へと続いている。頭上に降り注ぐかのような…リンゴの花弁。
もう終わってしまっていると思ったのだけれど、淡いピンクの可愛い花は半分くらい残っていてくれました。

ピクニック12.jpg
公園のシンボル花壇、「夢花壇」。
約1.4haの面積に植えられた草花は春夏秋冬の一年を通して観賞出来る。その上入園は年中無料と。まさに夢のような空間が演出されているのです。
きっともう終わっていると諦めていた・・・夢花壇のチューリップ達。
こちらもまだ残っていたものの、満開時は、もっともっと見事なのよ。

ピクニック13.jpg
子供の頃、真っ先に描くお花と言えばチューリップ。それって、お約束ですものね。
こっちゃんにも、一面に咲いたチューリップを見せてやりたかったのだ!

あいにくの曇り空の下ながら…気持ちの良かった、ピクニックランチ。
            ピクニック4.jpg
取りあえず適当にとったものなので・・・ゴチャゴチャだ~~。その上手前にあるのは、いなり寿司におにぎりと・・・炭水化物ばっかりで・・・何だかね[バッド(下向き矢印)]
家の近所にある昔ながらの…いなり寿司と海苔巻き専門のお店のもの。だからご飯の美味しさは確かなのです。
他には黄色い卵の茶巾寿司、お花の飾り海苔巻き。「たまご、たまご」って、茶巾ばかり食べていた・・・こっちゃんでした。
肉好き息子の為には、ケンタッキーも。こっちは麦茶、大人達はビールで乾杯[ビール]ビールにフライドチキンはテッパンですから。
            ピクニック5.jpg
お腹がいっぱいになった後は、デザートタイムね。

広くて綺麗だから、私の週末のお散歩スポットでもある・・・こちらの公園。
ピクニック6.jpg
流れるせせらぎの先に出現する、静かに佇む湖。
こちらでは水のアトラクション「カヌー」にも挑戦できるとか。
湖の水面に映りこんだ深い緑。チョッと日本ではないみたいな風景に思えてしまいます。

ピクニック7.jpg
そうする内に、園内を一周する汽車ぽっぽがやってきました。

            ピクニック8.jpg
爺じと二人で乗ったこっちゃん、精一杯手をふっています。
こんな姿にもつい胸がキュンとなってしまう。何をするのも一生懸命なその姿、何時の間にかそう言う事をしなくなってしまった私には愛おしい限りなのだ。←婆バカぶりを発揮してます。

夢花壇には毎年、12種約2万球のチューリプが植えられているのだそう。。。盛りは過ぎてしまっていたけど、それでもじゅうぶん楽しめた一日でした。
http://www.park-tochigi.com/wanpaku/

続きます。。
nice!(87)  コメント(18)  トラックバック(0) 
共通テーマ:地域

足利で、桜。 [ドライブ・栃木県南]

 織姫神社.jpg
先週あたりからしばらく続いています…日本各地での桜の開花宣言。
それは先々週から・・・今日くらいまで。。
わが街もすでに満開宣言が出てはいるものの。実家のある佐野へ行ったのは、すでにその前の先々週でした。
織姫神社1.jpg
到着後、お昼ご飯を食べ終えた後です。
暇ですし、せっかくの好天[晴れ]
家の中にいるのはもったいないから、近場のどこかへお花見に行く事にしました。
     織姫神社2.jpg
行先はどこでも良かったものの・・・母のリクエストにより、お隣足利にある織姫神社まで。
メジャースポットという訳ではないのだけれど。。近くなのに、近いだけに何時でも行けると思って・・・母も私も行った事がなかったから。
織姫神社3.jpg
澄み切った青空に、白っぽい桜がよく似合う。
織姫神社4.jpg
遠くから眺めた時は、山全体が桜に覆われている。全体的にピンク色に染まっているように見えたものが・・・
山頂付近には数本の遊歩道があり・・・そのところどころの広くなっている場所が駐車場に。
桜の木はその周囲にだけ植えられているのでした。
工業の街・足利市の守護神として建立された織姫神社が、織姫山=機神山の緑に映えて美しい。かつては県南の中心地として栄えた足利。
織物の街だけに、産業振興を祈願した織姫神社。
 
    織姫神社6.jpg
 神社の境内からは・・・正面に霊峰富士を仰ぎ・・・関東平野一望です。
織姫神社5.jpg
うわぁ~!これは、最高[グッド(上向き矢印)]
寒い冬を乗り越えて、花の時期を迎えた・・・桜自身の喜びが伝わってくるかのよう。。
この時期の桜は、それだけで人々を魅了する存在なのですね。
どこかの枝に止まっているのか、「ホーホケキョ」と鶯の美しい鳴き声まで聞こえてきて・・・
これぞまさしく、お花見のBGMなり[るんるん]
織姫神社8.jpg
織姫神社9.jpg
ここに居るだけで、清々しい気持ちになれます。
穏やかで温かな日差しの中、桜、歴史ある家並みを望む。
織姫神社10.jpg
織姫神社11.jpg
織姫神社13.jpg
やかに流れる空気、親子、夫婦そろって、のんびりとした休日を過ごせました。
まさに、ジャスト桜とはこの日のような事を言うのでしょうね。
織姫神社12.jpg

nice!(65)  コメント(20) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

佐野ラーメン、針谷ラーメン [ドライブ・栃木県南]

先週末の私達、お彼岸ウィークとあって・・・今回は実家のある佐野へ行って来ました。
車窓から眺める途中の風景からも、ようやく春の気配が感じられるようになった気がします。
佐野まで1.jpg

実家に着いて、母と3人のお昼。また何処かを新規開拓と思いましたら…母も、夫も「変なお店へ行くのなら…普通にラーメンがいい」ですって。
前回訪れた〇oraさんの事ね、失礼しちゃう。こう見えても私、食べる事にかけては失敗はないはずなのに。。
しかし佐野と言えば佐野ラーメン。今や「ラーメンの街」として、全国的に有名になりましたもの。

          佐野まで2.jpg
この日食べに行った先は「針谷(はりがい)ラーメン」さんでした。
佐野ラーメンでは、かなり有名なお店だそうです。
お店の場所は、市内からは少し外れたところにありました。それでも人気店だけに何時もなら行列が出来るとの事。
この日食べに訪れていたのは近隣の人々。地元にもシッカリと根付いたお店のようです。
常連さんが気軽に足しげく来店するお店、佐野ラーメンはこうでなくてはね。

特に愛想が良いという訳ではないけれど、手をぬかない仕事ぶりが見られた・・・厨房の中で働く主人と奥さん。
娘さんなのかしら、すれた様子のない…感じの良い接客ぶりと。。佐野ラーメンでも人気店の中には、スゴーク感じの悪い店もありますので。
あ!、それからご当地キャラである「さのまる」君のポスターやちらしもあちこちに張ってあって、彼もちゃんとお仕事をしているようでした。

          佐野まで3.jpg
大きくて厚い叉焼がのっています。
定番のナルトに、大ぶりにカットされたメンマも美味しい。
スープは見た目通りのアッサリとした感じ、青竹打ちのちぢれ麺がよく絡んで美味しかったです。
全体から漂うムードが、まさに昔ながらの佐野ラーメンと感じました。
野菜タップリの餃子も香ばしくて美味しい。
針谷ラーメン
昼総合点★★★☆☆ 3.0


関連ランキング:ラーメン | 堀米駅



佐野まで4.jpg
温かな一日、庭のボケの開花はまだながら・・・・。
紅梅は少しだけ・・・ほころび始めてきている様子が見えました。。
佐野まで6.jpg

途中立ち寄りをした道の駅で買ってきた、草団子とお茶でホッと一息ついて。
実家に行く時は何時も立ち寄りをする「道の駅みかも」、そこに寄ってお野菜やお花、和菓子を買う。それのも何時もの楽しみのひとつなのでした。
                                佐野まで5.jpg

この日は、お彼岸という事もありましたが・・・さいたまに住む姪が希望校に合格をしたので、そのお祝いを持って行ったのも目的のひとつ。
それからその前に行った宮古島のささやかなお土産も。…と思ったら春休み、弟家族は石垣島へ行くのだそうです。
・・・という事で次回から、その沖縄レポートを始めますね。
日にちが経って、 すでに記憶もおぼろげながら。。。
nice!(65)  コメント(17) 
共通テーマ:グルメ・料理

「とちぎ花フェスタ2014inさの」 [ドライブ・栃木県南]

朝から降り続いた雪、白く雪化粧した風景。
ムードはスッカリ、ホワイトヴァレンタインですね。
でも今日もお仕事をされている皆様には、それどころではないと思われます。
大変ですが足元に注意して、無事ご帰宅されますように。

         とちぎ花フェスタ1.jpg
先日出かけてきた「とちぎ花フェスタ2014inさの」で撮ったお花たちのプレゼントを[プレゼント]

とちぎ花フェスタは「とちぎの花」の普及促進と生産振興を図るとともに、「花と緑にあふれるふるさととちぎ」を実現するため、県内各地で生産される花を一堂に集めた・・・花の総合イベントなり。

とちぎ花フェスタ2.jpg
益子町で開催された「とちぎ花フェスタ2010inましこ」を見てから・・・これは「とちぎ」が付くものの、中々侮れない企画。展示内容と感じて…昨年の市内「ろまんちっく村」での花フェスに続いて、今回も鑑賞の機会を得たのです。

とちぎ花フェスタ3.jpg
今回の花フェス会場は佐野の、佐野市民体育館。
県内で生産された花々。バラ、きく、ゆり、洋らん等・・・およそ30,000本もの花々が大集合をし会場を彩っていました。

とちぎ花フェスタ4.jpg
季節を先取りした・・・梅に桜、ボケにロウバイ、レンギョウや雪柳。チューリップや水仙、ストック、カーネーション。トルコギキョウにユリ、デルフィニウム。
ラナンキュラスにポピーやスィトピーと名前が挙げきれない程・・・。
お花、お花、お花達が並ぶ様子は、色彩の洪水。甘く漂う香りの海。なーんてね[るんるん]

            とちぎ花フェスタ5.jpg
毎年約3万人もの来場者が訪れる、花フェスです。
他にも花を使った各種体験教室やステージイベント、地域の特産物の販売など楽しい企画も盛りだくさんにあり。。

            とちぎ花フェスタ6.jpg

とちぎ花フェスタ7.jpg

 
 
            とちぎ花フェスタ8.jpg


とちぎ花フェスタ9.jpg


とちぎ花フェスタ10.jpg

開催期間中は栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」、昨年のゆるキャラグランプリでトップにたった・・・・佐野ブランドキャラクター「さのまるくん」も登場。
・・・の訳が、私達の来館中他所へ出張中だったとか。人気のさのまるだけに多忙なんですね。

とちぎ花フェスタ11.jpg
最後のスペースでは、花卉生産者の皆さんが丹精込めて咲かせた・・・蘭や薔薇。トルコギキョウやスプレーギクなど。
色とりどりの花々の展示もされていて、華やかな雰囲気と甘い香りに包まれていました。

とちぎ花フェスタ12.jpg

            とちぎ花フェスタ13.jpg
体育館の外。
屋外に並ぶ・・・地元の名産品が並ぶ売店や、飲食のテント。そこには勿論、佐野ラーメンやいもふらいが食べられるスペースもあります。
ステージでは、様々なショーや演奏もされていた様子です。

こうして私達3人「とちぎ花フェスタ2014inさの」で、一足早い春の訪れを感じて参りました。
しかしこれだけの展示、大規模な催しに関わらず、チョッとアピールが足りないのでは?
2月は一年中で最も花のない季節です。大勢の人が楽しめないのは疑問に思いました。
これまで行っているから、今時分になると、「今年はどこでやるんだろう」と思うものの、知らない人は知らずにいるまま。
せっかくのお花が勿体ないです。
撮った写真はどれもイマイチながら・・・これ程大量の花を愛でる機会は、田舎では中々ありませんから。。

                               とちぎ花フェスタ14.jpg
帰宅後は、お茶に和菓子でほっと一息ついて。途中で買って行った餡入りの草餅、ピンク色のお餅は母が大好きなすあま(寿甘)です。
すあまは、上新粉に砂糖を加えて搗いたお餅。
綺麗なお花を沢山見て、美味しいお茶の時間で・・・今度こそ満足!
満足の一日でした。
nice!(90)  コメント(21) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

マクロビメニューのお店「Nora」さん [ドライブ・栃木県南]

先週末の金曜日。雪の降る前日は、県内で毎年この時期に開催される「花フェス」へ行って来ました。
毎年同じような展示内容だけど・・・花のないこの時期だけに、ポスターを見ると行ってみたくなってしまうのです。
今回は実家のある佐野であるから、行った事のない母も誘って。。しかしまずは花より団子と言う事で・・・。
会場へ行く前立ち寄りしたランチのお店です。

           Nora」さん1.jpg
今回予約をしておいたのは、マクロビメニューを提供するお店「Nora」さん。
カーナビに住所を入れて来てみましたが、わかりにくい場所。お店の看板も、控えめにそっと出ているだけでした。
静かな住宅街にポツンと一軒。・・・・というかご覧のように、外観は普通の民家なのです。
           Nora」さん2.jpg

和室ひと部屋とテーブル席のあるリビングダイニングで、わずか12席という小さなお店です。
Nora」さん4.jpg
温かなリビングから、広いお庭が見渡せます。

外観よりも中の方が素敵、中央に置かれた薪ストーブは存在感がありました。
            Nora」さん3.jpg

接客担当は奥様、メニューの説明を丁寧にして下さったのですが・・・夫も、母も、上品過ぎて聞き取れなかったんですって[がく~(落胆した顔)]

こちらで提供されるのは・・・
肉、魚、卵、牛乳などの動物性食品や砂糖を控えた、それぞれの季節に実る恵みを使った・・・マクロビオティックご飯。
食事メニューは、副菜、スープ、サラダ&メインのワンプレート、玄米ごはん・・・がセットになった「本日のきまぐれお昼ごはん」(1200円)のみ。

         Nora」さん5.jpg
さつま芋のリンゴ煮。カボチャなど3種野菜のスープを頂いてから、メインの蒸し野菜を頂きました。

 Nora」さん6.jpg   Nora」さん7.jpg
大根、キャベツ、里芋、人参、ゴボウなど・・・。からだに優しい素材、味付けからは、大地の恵みが感じられます。素揚げした蓮根は良いアクセント。
そこにひじき煮、季節野菜とワカメ&ミカンのサラダ、お漬物が付いて。黒米入りの玄米ご飯です。
野菜にかかっているのは、豆乳ブロッコリーソース。 

どれも余計な味付けはせず、野菜本来の味が楽しめるもの。
隠れ家的な雰囲気の中で、落ち着いて頂く・・・美味しくて身体にも良いお料理。実家の近くにこんなお店があったなんて!

・・・と思ったら、あまりにもヘルシー過ぎる、量もお上品だしどれも味がないって・・・夫、母には大不評でした。
残念ながらこの分では、今後の訪問はないものに思えます[たらーっ(汗)]
これで食後のコーヒーが付いていたならなぁ~って、私も思ってしまいました。

トップの福寿草は、Noraさんのお庭で咲いていたもの。もうこれ程満開になっているなんて・・・可愛い。
日だまりの中、ピカッと光る鮮やかさが目を惹くものですね。

Nora自然食 / 堀米駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



nice!(101)  コメント(19) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の30件 | - ドライブ・栃木県南 ブログトップ