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農産物直売所 さつきの里直売所 [ドライブ・栃木県西]

先々週末の事でした。
鹿沼市花木センター東側に「農産物直売所 さつきの里直売所」新装開店・・・とのチラシ。8日、9日の二日間は「夏まつりイベント」開催とか。
知らなかったのだけれど、今年2月にオープンした直売所らしいです。
この日のメインは「流しそうめん」、それ例外にソフトクリーム、夏カレーや鉄板焼きそばも食べられるのだそう。・・・そうとなったら行かなくちゃ!なにより暇だしね。
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メインであるそうめん流し器が並ぶ、オープンスペース。おお、皆さん、流してるーー、流してるーーー。
約20万人もの人訪れる「開聞仙田の唐船峡」。平成の名水百選に認定された冷水で冷やしたそうめんを味わえますって!
それもチラシ持参で行ったら一人分無料なんて、お得ですね。
家でも遊べそうな・・・コンパクトサイズのプラスチック製そうめん流し器。
ちょうど良いスピードで流れるそうめんをクイッとすくって、タレにくぐらせ食べる。
麺はごく普通のそうめんながら流れているのと、屋外がポイントかな[グッド(上向き矢印)] ミニトマトもサービスで付きます、3個ね。

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里直売所の店内には、地元で穫れた新鮮野菜にお米、山菜、特産のそばやこんにゃく・・・と言った手作り加工品まで並びます。
しかしその前に、ドッサリ平台に置かれた・・・人参、ジャガイモ、玉ねぎ…、どれもキッチンには欠かせない食材、「野菜の三大王者」の詰め放題にチャレンジをせねば[ダッシュ(走り出すさま)]

しかしポリ袋を見た途端、思わず「ちっちゃ!」・・・とはオイオイ。しかしこうしたシュチュエーションでは俄然燃える私。欲張り婆ぁなんて言わないで[バッド(下向き矢印)]
この程度で私、負けないわ!

詰めて、摘めて、摘めまくるぜ!!

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外には、建設重機の体験コーナーもあり。
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木々の繁る森と田しか見えない・・田舎そのものの景色は心が落ち着きます。
植えられて間もない、綺麗に整列した苗たち、この辺りの田植えはかなり遅い模様。
雲ひとつない快晴の一日。その分午後の暑さはかなりのものでしたが‥‥。

さて、食べ終えたから帰りましょうか。
長くなってしまったので・・・、気になる結果は、次回へ。
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GW後半は・・・益子で、流しそうめん♪ [ドライブ・栃木県西]

GW後半は…遊びに来た息子とこっちゃんと、県内の益子へドライブの一日。
天気予報では雨、または曇りのはず・・・が思いのほか明るい空、天気もどうにかもってくれそうな気配・・・。
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長距離では飽きてしまうし疲れるから、近場で遊べるところは限られますが、偶々夫が思いついた・・・益子の先の、息子が子供の頃釣りに行った大川戸の鱒釣り場。
つり堀では釣りが出来る、すぐお隣りにそうめん流しの店があるから丁度良いのではないかって[グッド(上向き矢印)]

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地元の人でなければまず行き着かない、益子でも奥の奥、茨城県堺近く!?
GW中とあり「益子陶器市」で賑わう、益子の街をショートカットして到着です。
以前ここへは、大きな葉が茂る煙草畑の中を延々走ってきた記憶があったものの・・・。時代が変わったのですね、どこにも煙草畑はありませんでした。
11時過ぎに到着。
日光で鱒釣りの楽しさを覚えたこっちゃん、「早くお魚釣りがしたい~~」と言うものの・・・もうひとつの目的は、こちら「大川戸ドライブインの流しそうめん」。
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覗いてみたら、すでに家族連れ、グループ客で大盛況の店内。この状況では先に食べてしまった方が正解かもしれない。
少し前にテレビ番組「〇ドマチック天国」の「益子特集」で紹介されたと言うのもあったみたいです。

それでも名前を書いて、30分近く。
広い店内に丸テーブルはなん卓あるのでしょう。一応100席とありましたが、グループごとに着席し、オーダーをします。
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こちらのは竹製の流しそうめんではなく、円形の大きなそうめん流し器の中、「じゃぁ~~!」って底近くから勢いよく水が流れ出て、水流の勢いでそうめんがグルグル回るシステム。
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山菜天ぷらがウリのようながら、山菜類はすでに食べ飽きている我が家ですからエビ天の入った普通ので。
この盛り合わせで860円とは、まさに観光地価格!
その上お掃除が面倒だからでしょう・・・「上の台に、天ぷらは絶対に置かないでください」などと威張ってるし[あせあせ(飛び散る汗)]
          
皆さんがオーダーされていたお漬物盛り合わせは、木綿豆腐に自家製刺し身こんにゃく、キュウリの鉄砲漬、桜漬け。
同じく量が少ない割りに料金高め、それでも頼んじゃう。                    
そうめん3.jpg  そうめん4.jpg  
これはビールも呑まなくちゃ[るんるん]
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まさに流れるプールのごとく・・・しかし想像を超えた高速スピードには目が回りそう!激流を翻弄され流れるおそうめん達を・・・素早くお箸ですくい、タレにくぐらせ口に運ぶ。
単純ながら運動神経必須のゲームのような一連の動き[あせあせ(飛び散る汗)] それが美味しさにもつながり、家では味わえない楽しさから、こっちゃんのご機嫌もなおった模様です。

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おチビなこっちゃんが喜んだばかりでなく、息子も「意外に楽しかった」ですって、それは何よりでした。
500円とは思えないそうめんの量の少なさ、どのメニューもこれ辺鄙な山間に関わらず高めと感じたけれど・・・レジャーの一環としたら仕方がないのかな。
刻み葱にすり胡麻をまぶしてお味噌で合えた薬味は、真似したいアイディアだと思いました。

こちらではテーブルに届いたおそうめんを自分達のペースで食べるのが基本となっている。それなのに、スタッフの店員さん達がとにかく忙しくて、全てに余裕がない感じ。「グラスがなくなってしまうから、余分には使わないでください」なんて、お水飲むにも気を使っちゃう…休日にはスタッフさんの数を増やすとか、何らかの工夫が必要では?経営者側に問題があるように感じてしまいました[バッド(下向き矢印)]
涼を味わうのが流しそうめんの醍醐味ですから。
冷たい水の中を涼しげにそうめんが回っている光景だけで、ひと足早く夏気分がを味わえたのは良かったです。

大川戸ドライブインうどん / 益子)

昼総合点★★☆☆☆ 2.5



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「つがの里」へ八重桜を見にⅡ [ドライブ・栃木県西]

桜を見ながらの散歩が気持ちよく、ゆったりと花見見物できました。薄いピンクや濃いめのピンクの花は、どれもボリュームたっぷり。見ごたえ十分。
他にも散歩中の人の姿はありましたが、そう大勢ではない。ここは各種花見の穴場スポット、その上無料ですしね・・・。
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四季折々の花が楽しめる広々とした公園内、ふるさとセンター内の農村レストランではうどんや手作り豆腐が味わえます。
青空の下でお散歩した後に食べると、どちらも美味しいです。
またファミリーパークには各種の遊具やバーベキュー広場もあるから、家族連れでやってきても十分楽しめますよ。

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[右斜め上]つがの里桜(山桜・樹齢170年)の満開の姿はとにかかく見事だそう。 夜はぼんぼりによってライトアップされて、幻想的な光景を楽しみにしている方も多いとか。
でも私は毎年忘れてタイミングを逃しているのでした[あせあせ(飛び散る汗)]

ふるさとセンター前は日当たりが良い為か、すでにツツジが満開です。
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芝生広場と、八重桜。新緑の時期だけに、どこを見ても気持ちが良い。池に映る木々も美しい。


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待ている間に、青空にフワンとした雲が浮かんで・・・これは撮らないと!
しかし、とにかく広い園内なので、とても回りきれませんでした。

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周囲の新緑の木々も、も黄に近い緑からはじまる色とりどりのグリーンはまぶしいくらい鮮やかでした。

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都内では「新宿御苑」の八重桜、大阪では造幣局の「桜の通り抜け」が有名ですね。

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しかし季節はすでにツツジへと変わりはじめてきて・・・ハス池で餌でもさがしているのか、アオサギが歩いています。この場所、6月下旬からは「つがの里ハスまつり」が開催されるのです。

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駐車場への途中、最後に出会ったのは、こちらも今が盛りと満開のオオデマリの花でした。
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「つがの里」へ八重桜を見にⅠ [ドライブ・栃木県西]

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東北自動車道の側道沿いにある「つがの里」。里の春は、3月下旬のカタクリの花から始まります。
園内には、開花時期の異なるしだれ桜、ソメイヨシノ、山桜…そして、八重桜へと、開花時期の異なる約1000本もの花が次々と咲き誇り、長い期間楽しむことができるのです。

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これまでも何度か訪問済みながら、今年はソメイヨシノのお花見が間に合わなかった為、八重桜ならまだと考え、実家への途中立ち寄りしてみました。
これ以上はないと思える雲ひとつない青空、この後夕方は雷雨になってしまったのでしたけど。(4月29日でした)

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おお!まだ大丈夫[グッド(上向き矢印)]ちょうど満開の盛りです。
午前中ということもあり、ゆっくり静かにお花見を楽しみました。

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広い園内至るところに八重桜が咲いて、青空と、新緑と・・・別世界のような華やかさ。桜だけに「歴史絵巻」なんて言葉が思い浮かんで来てしまったりして…。

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八重桜はバラ科サクラ属の落葉広葉樹で、花びらがたくさんある桜の総称です。
通常の桜の花びらは5枚なのに対し、八重桜は何枚もの花びらを重ねてつけることが出来。1輪の花に平均10~130枚ほどの花びらが・・・また花と同時に葉をつけるものが多いのも、通常の桜との違いだそう。

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濃いピンク色の花弁、鈴なりの花を重たいくらい付けて咲く様子はとにかく可憐、見ているだけで気持ちが華やいできます[グッド(上向き矢印)]

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花と同時に枝に付く葉、ピンクの花に隠れた新緑の葉っぱの色合いが優しく感じられます。
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満開と書きましたけど、すでにかなり散り始めていて、周囲には散った花弁だらけ。その様子もまた綺麗でした。

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無数の花びらを散らせる姿は、春の終わりと、夏の訪れを告げているがごとく。。

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場所を移して、野外ステージや芝生広場の方へ行ってみました。

八重桜とひとまとめにしてしまってしておりますが・・・
関山(かんざん)、一葉(いちよう)、普賢象(ふげんぞう)。唯一黄色の花をつけるの品種で、花色がウコンと似ていることにちなんで名付けられた鬱金(うこん)、御衣黄(ぎょいこう)…と言った種類がよく知られていて。。
あんぱんの飾りつけになっているのは、関山の花弁だそうです。

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どれも同じようながら、これ程見事、綺麗だと…欲張って何枚でも撮りたくなってしまうのでした。
続きますね。

鹿沼「里山カフェ chiki」でランチ [ドライブ・栃木県西]

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昨年4月に古峰ヶ原街道近くにオープンしたと言う、「里山カフェチキ」さんへお邪魔しました。
こちらは以前は日曜・月曜・火曜が定休、その後は水・木がお休みと変わったものの、少々ハードルの高いお店。
多少ゴチャついているものの・・・格子の窓、ステンドグラスがモダン・・・築110年の古民家カフェです。
冬枯れの時期ながら、菜園に色んなハーブが植えてある様子は外国のお庭みたい[るんるん]

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ランチの前、まずは市内にある道の駅でお買い物タイム。冬野菜、特産のこんにゃく等をゲット。
鹿沼市は木工の町。・・・それだけに、「組子細工」の展示もありました。

あてもないドライブの楽しみと言えば、偶然の出会い。少しの立ち寄りは自由。。

車窓から流れゆく景色を見ていたら・・・。

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青空に映える、岩山です。
岩山は、標高328mほどの低山ながら・・・その名前の通り、岩の多い山で・・・ロッククライミングの練習場としてよく知られている場所とか。
山頂からの眺望は、360度の大パノラマ堪能だそう。上ってみる気持ちなど微塵もありませんけれど。

鹿沼の里山の風景にひっそり佇むカフェ。知らなかったら、まず入らない事でしょう。

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綺麗にしてありますが、古民家を改装した結果、立派な梁&柱の味わいある店内。
テーブル席以外に、カウンター、可愛いお座敷には囲炉裏まであるのでした。
格子の木の板戸の向こうは、自宅スペースなんだそうです。

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寒い日でしたから、薪ストーブの側の席へ。ガラスの照明が可愛らしいムードです[かわいい]
その後も・・・ジモティーなのかな?市街地から離れた知る人ぞ、知る。…と言った場所なのに、来店客の姿あり。
満席の為に諦めて帰って行く人の姿まで・・・。

店のお姉さん=実は店長さんに伺ったら、この辺り熊は見ないけど、猪は近くまでやってくるとか。
ずっと日光でペンション経営をしていたご両親。それが「この家を一目で気に入り、これでも私達、山を下りてきたんです」[わーい(嬉しい顔)]ですって。

私は限定に弱い。キッシュランチは限定4食なので、当然オーダーしました[ダッシュ(走り出すさま)]
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野菜メインの前菜盛り。地場産の野菜を基本にしているだけあって、どれも美味しかったと思う。何分にも時間が経っているので忘れた部分も多々[あせあせ(飛び散る汗)]
サツマイモだったか?ミニカップスープは美味しかった記憶があります。
厨房をのぞいていたら、お釜で保温をしている様子…スープってああしたら温かくて、その上煮詰まらなくて良いのねって思った[ひらめき]
ホウレン草とベーコンのキッシュは、旬のホウレン草がたっぷり。根菜類にグリーントマトのピクルス。チーズ入りクロッケットに、娘さんの焼いた自家製パンが付いて、ワンプレートでもお腹いっぱいになりました。
夫オーダーの、熱々の玄米焼きカレーは、まぁ普通の焼きカレーながら。。
こちらも前菜、スープ、ドリンク、デザートが付きます。

「Levain」の名前が入った製パン学校の修了書」が壁にかかっているのを見っけ[目]
渋谷区富ヶ谷にある天然酵母田舎パンの店「ルヴァン」は、息子の家からもすぐ。
家へのお土産としても数回買って来てもらっていました。
そこで伺ってみましたら、富ヶ谷「ルヴァン」は好きだけど、直接の関係はないと。
フランス語で「ルヴァン」は、「発酵種」。…そこから来ているものらしいと想像しました。

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デザートとドリンク。私はチーズケーキ、夫さんはシフォンケーキにしました。

税込み1200円のランチはお手頃価格と思います。
オーナーさんご一家が営んでいた宿は、霧降高原にある「日光美食の宿ポンドテェイル」であった模様。今のお店でも、ペンションで好評だったメニューを取り入れているのですね。


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栃木市西方、飯沼銘醸さんで「姿」 [ドライブ・栃木県西]

自宅を出て走って行くと、そこかしこに広がる雑木林。その足元を見れば…落ちてます。
イガイガの殻から顔を出している・・・ピカピカした山栗ちゃん。
秋の味覚として、古来より日本人に好まれている味覚のひとつ栗。…その栗をただで拾ってしまうんじゃよ!
青いどんぐりは帽子をかぶった姿が可愛いです[るんるん]

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遠くに、白い花咲く蕎麦畑。車窓からも秋の気配が感じられる光景が続く。
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先日の実家への途中、立ち寄りしたのは栃木市西方町にある「飯沼銘醸」さん。
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厳選された地元産の酒米を高精白した・・・良き米、清流大谷川の伏流水と、新潟杜氏の技が作りだす銘酒「杉並木」で知られています。
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先月念願かなって出かけた先は、南宇都宮の「串久」さん。しかしお腹がいっぱいで呑むチャンスを逃してしまった、日本酒「姿」。
お隣さんが呑まれていたその味が後になっても気になって、気になって・・・是非買いに出かけたいと思い続けていた酒蔵さんでした。

まずはお隣りの、「柿の種」を製造販売されている「米菓製造 飯沼」さんへ。
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本格おかき・煎餅、工場直売の幟が目立つ・・・敷地内。
しかしここログハウスの建物だけに、一見せんべい店というムードはありません。店内の広さは6畳ほど。
そこに並ぶのは…元・醤油メーカーであった・・・ こだわりのおかき、煎餅、人気の柿の種。
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創業時から造り続けている超ロングセラー商品だと言う、もち米だけで造った「柿の種と」「柿ピー」です。
おかきは以前、頂いて食べたことがありましたので。。


では本命である、飯沼銘醸さんへ入店。
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「西方米」と呼ばれる旨い米の産地として知られる元・上都賀郡西方に位置する、 栃木を代表する蔵のひとつである飯沼銘醸。
県内の酒屋さんで必ずと言ってよいほど目にする、「杉並木」でお馴染みです。西方地域を通る例幣使街道に続く日光杉並木に由来すると言う「杉並木」。
 
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地元銘柄とは別に、冷蔵ケースにズラリ並べられたこの様子・・・飯沼専務自らが手掛けた、県外向けブランド「姿にも力を入れているのが伝わってきます。
生産量もわずか。 取扱店も数店の為、入手困難な貴重銘柄もあるみたいながら・・・。
「 姿 純米大吟醸、きたしずく、袋吊り、うしろ姿、米無濾過生原酒…」と、ラベルごとに特徴、価格ともに様々でした。

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我が家に見合ったお値段の純米吟醸、「姿」、そして「杉並木」を購入。

こちらの飯沼銘醸さんは30年くらい前だったかしら?新年用の「干支ボトル」を求めて来店していたのであります。

またその後です。先週末に「「道の駅にしかた」に立ち寄りした際、目にしたのは・・・・。
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このコーナー全部、並べられているのは飯沼せんべいの、おかきに、柿の種!この棚全部ってスゴイ!人気があるのね。

当然、その奥には栃木の地酒コーナーもあり。
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飯沼銘醸さんの杉並木も並べられていました。

以前は呑めなかったせいもあり、日本酒の銘柄など全く関心がなかったものの、その土地土地を歩いて、こうして少しでも買うのが楽しい。
秋の味覚に日本酒を合わせて・・・風情を感じる。そんな大人の楽しみかたも良いよね[グッド(上向き矢印)]
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鹿沼でお買い物 [ドライブ・栃木県西]

これまた…8月中の、とある一日。
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すぐお隣りである鹿沼市までお買い物。
垂れはじめた・・・稲穂が整然と並ぶ、綺麗な緑色した田。 ←すでに、先月の光景です。
稲がかなり色づいていて、新米が出回るのも間もなくって感じがします。


最初の目的・・・まずは旬である桃を求めて…野菜、果物の激安スーパー「あさの」さんへ伺いました。
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都会ではまず見られない、こんな光景!だって並んでいる一列全てが桃。

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次は、これまた一列全部スイカなのです。
産地はばらばらながら・・・大きなスイカがゴロゴロ~~!
※スイカは後日購入。お値打ち価格の割りに美味しく食べられました。

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メロンも魅力よね~~!
しかしこの日のお目当ては、桃ですから。。
速攻でゲ゙ット致しました!福島県産の桃ちゃん[るんるん]
・・・桃は次回にでも、改めて登場しますね。。

こちら以外にも色々お買い物してしまったから、お昼は節約なのだ。

鹿沼工業団地近くにある、蕎麦店「手打そば 名匠」さん。
「ずっと前に一度入ったのは覚えているけど、味はどうだったかな?値段がとにかく安かった。それから何時通っても混んでいるんだ」そう。。
それでしたら食べに行ってみましょう!
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雑然と散らかり放題な…店周り[バッド(下向き矢印)]飲食店でこれはどうなのかな~~? 一階はテーブル席が数席、あとは小あがり。二階はお座敷との事。
店一番のオススメは「世直しセット」!ご飯もの10種類くらいからひとつと、蕎麦又はうどんからひとつを組み合わせるメニューです。

メニュー表に、この辺りでは珍しい大根蕎麦を見っけ[目]
実家の父が大好きであった大根蕎麦、懐かしさもあり夫はそれで決まり。私は冷やしたぬき蕎麦で。

気持ちが良いくらいにキビキビ、無駄のない動きで働くスタッフのお姉さん達。注文したら、着丼までの早い事!
田舎風素朴な見た目の黒っぽい手打ち蕎麦です。
でも大根蕎麦はお刺身のツマがそのまんまのっているだけ?私のイメージとはかなり違いました[バッド(下向き矢印)]
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佐野で提供される大根蕎麦は、丁寧に切った瑞々しい大根が茹でたてのお蕎麦に混ぜられて…見た目の珍しさだけではない、食感の良さが感じられるものだけに…これは違和感あり。
「おしん」が食べた「大根めし」じゃなくてよ・・・本場の大根蕎麦は、茹でたての麺にシャキシャキの大根が美味しい!のですから・・・。
同じく残念であった・・・冷やしたぬき。ひ~~ん!寂しい!
茹で上がったお蕎麦にのっているのは天かす、ナルト、茹でた絹さやのみとは。
これまた予想が裏切られる内容。・・・お値段からしてこんなものかもしれませんが。。
それでも喜久粋さんの豪華な冷やしたぬきと、比べてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)] 自分が作る冷やし中華だって、もう少し具沢山なのに[バッド(下向き矢印)]
ここへきたらオトクな「世直しセット」をオーダーする。提供もすぐだからサクッと食べて席を立つ・・・形態がベスト。男性客の利用が多いのもそうした理由からのようでした。

名匠そば(蕎麦) / 鹿沼市その他)

昼総合点★★★☆☆ 3.0


佐野名物大根そば。↑・・・は別物と思いますので・・・家でもよく食べに行っていたお店、「手打唐沢うどん そば かさはら」さんの画像を張っておきます。
ちゃんと手切りした大根が蕎麦に混ざっているから手間がかかる。繊細な味わい、地味な見た目なから・・・。ね!全然別物でしょう?
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こちらが、本物の大根そばなんです。


それから、やっぱり甘いものもね[るんるん]
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鹿沼市と言えば、屋台の街。
秋祭りに繰り出される今宮神社氏子屋台は、全部合わせたら40台。
鹿沼の屋台の最大の特徴は・・・日光山社寺の豪華な彫刻の影響から、全面が豪壮な彫刻で飾られている点。
例幣使街道と日光西街道の宿場町だった鹿沼の街。
日光東照宮造営に携わった彫師がその帰りに立ち寄って、屋台づくりに携わったと言われています。
江戸時代に建造された13台と当時の彫刻を付ける1台、合わせて14台が市の有形文化財に指定。

・・・と前置きが長くなりましたが、そうした彫刻屋台を模した彫刻屋台最中です。
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餡は二種類あり。小豆餡には、蜂蜜が。
柚餡は綺麗な翡翠色、原料を見たら…手亡豆ですって。手亡豆とは小粒のいんげんまめ、読み方は「てぼう」。
「手亡」という名前の由来は、普及当初の品種が半蔓性であったため、蔓性のいんげんまと区別化された結果だそうです。
手の平サイズなのに凝った屋台の形、小さくて可愛い姿は、お持たせようの手土産として便利に思いました[揺れるハート]
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一度は行ってみたい、「力鶴」さん [ドライブ・栃木県西]

鹿沼市でお昼と言えば…ここ。コスパの良さで大人気!一度は食べに来てみたかったお店「お食事処 力鶴」さんです。
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ここの焼肉定食のボリュームはスゴイとの評判、では行ってこの目で確かめてみねば[ダッシュ(走り出すさま)]
誰もが知る人気店だけあり、平日に関わらず・・・お昼の時間は満席、満員なのであります。
広い店内、カウンター席やテーブル席、奥にはお座敷席もある様子。
アルバイトさん?が一人、厨房ではご主人と奥さんが忙しそうに働いていました。

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唐揚げ、刺身、トンカツ、焼き肉定食まで、写真になったメニューのどれもが税込み1000円で頂けるのです。(上寿司定食のみ例外)。

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ボトルキープも並んでいて、夜は居酒屋さんとして営業しているみたい。

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カウンターに座って、待つ事しばし。。
ちらし定食にするも「すいませ~ん。ちらしは終わっちゃいました。刺し身定食なら大丈夫です」(卵焼きがなくなったの?)

そして、↑・・・これが噂の焼肉定食なのですね。
メインの焼肉に小鉢やお新香、手打ち蕎麦まで付いてきて・・・すごいボリューム!
メインのお肉の大きさ!これって焼肉というよりポークステーキでしょう。
それも普通サイズの二枚分はある!分厚い焼肉が、お皿からはみ出さんばかりのボリューミーさで鎮座[グッド(上向き矢印)]
お肉の下にはたっぷりのキャベツ、ポテサラも添えられていて・・・食べきれないかも?
まさに「男のサラメシ」みたいな・・・半端ないドドーンと感でした!
我が手にあまるドデカサイズのお茶碗には、栃木県産のご飯が爆盛りなのです。
お得感満載なのですが、なにせ量が多過ぎて…チョッと~~!?人って勝手なものね[あせあせ(飛び散る汗)]

ちらしの代わりに、夫が選んだのは天丼定食でした。サラダが別添えになっている以外はほぼ同じ、2本のっていたエビ天一本をもらいましたが、濃すぎないタレが良い感じです。

お水&お茶はセルフでご自由に・・・スタイル。
セットされたお膳には、アイスコーヒーとデザートのオレンジが一緒にのっていたものの・・・喉が渇いてそのアイスコーヒーを一気飲みしてしまった夫。
食事を終えた私:「そこのミルクをとって」と、夫に言いましたら…。
「え!なんで麦茶にミルクを入れるの?」だって?
驚くのは私の方よ!一口飲んだ味わいは、確かにアイスコーヒーでした。
濃いめなのでコーヒーミルクを足してマイルドにしようと思ったものを[あせあせ(飛び散る汗)]
その会話を聞いていた・・・お店の大将。
新鮮そうなお刺身を包丁で切っている最中ながら・・・。「それはアイスコーヒーだよ。飲んでわかんないんかい?せっかく色々サービスしているのになぁ」。
夫:「ごめ~~ん。急いで飲みすぎて味わう暇がなかったもんで・・・すまない、大将!」
・・・と明るく謝りつつ、店を後にしたと言う訳なのでした。

お客さんの半分以上を人気のガウチョパンツ、もといオサレな幅広パンツ、ニッカボッカースタイルのガテン系お兄さんが占めていた・・・その割合が非常に多いと感じたお店でした。
平日ランチはどれも皆、ジャスト1000円と言う明快さ、食べた~~って感じられる満足感から・・・リピート率が高いのでしょうね。

私の分のご飯にお蕎麦、ポークソティも食べた夫。「今日は、夕飯いらない」と言いつつ・・・。
夜になって・・・「簡単に、おそうめんでも食べる?」と聞いたら、「うん、食べる」って。なんでなんだーーー!?・・・って、仕方ないけどね。


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今年は、鹿沼の磯山神社 [ドライブ・栃木県西]

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これまでもずっと気になっていた…。
自宅からそれ程離れてないのに、タイミングが合わず訪れる機会がなかった、鹿沼市の磯山神社です。

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梅雨時に咲く花と言えば・・・あじさい。薔薇のあとはこの花以外にありません。

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この時期はどこでも見かける・・・ありふれた光景ながら、数千本まとまって咲くスポットは県内でも数か所。
そんな中のひとつ、磯山神社で今月12日からあじさい祭りが始まると言う。
・・・そこで出かけて行ったのは、あじさい祭りのはじまる前日の11日でした。

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例年6月中旬~下旬、参道・社殿周囲に植栽された、28種2500株の青・白・紫のあじさいが咲き揃います。
  磯山神社あじさい祭り
  祭りの期間: 平成28年6月12日(日)~7月3日(日)
  栃木県鹿沼市磯町66  磯山神社

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周囲は数軒の民家と田んぼ、村の鎮守社といった光景で佇んでいます。
祭りの開催前でも次々とやってくる車、多くの人の姿がありました。

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境内ではモデルさんをつかったも撮影会まで開催されている。そんな様子にビックリしたり・・・。

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最盛期にはまだ早い、6~7分咲きといった感じながら。。カメラ持参で写真を撮りに来る人、紫陽花を愛でる人の姿がひっきりなしなのです。
梅雨の合間…とは思えないくらいの、爽やかな快晴の空。しかし、あじさいの花にとっては優しいとは言えない模様。
午前中なのに、日なたで咲いていた花々はグッタリしています。

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石の鳥居から本殿まで、杉木立の内側にずらりと植え込まれている様子は・・・杉の緑とのコントラストが鮮やかでした。
満開時にはより素晴らしい光景となるでしょう。

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写真を撮りながら少しずつ進んでいきます。

去年行った、栃木と茨城の県境「鷲子神社」のあじさいも綺麗だったけれど。。
あの時は、まさに梅雨。降りしきる雨の中で写真を撮るのは濡れてしまうから、肌寒さを感じました。

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ずらりつるされた献灯提灯。
祭り開催中は灯りがともされ、夜のあじさいを満喫出来るようになっているだけでなく・・・本殿の前には茅の輪が。
氏子のおじさんに教えてもらい、試しに茅の輪くぐりもやってみましょうか。

まず100円を支払い、渡された紙の「形代」に名前と年齢を書き込みます。実年齢にプラス一歳をお忘れなくね。
そして自分の身体の悪い所に当て…「形代」に息を3回吹きかける。
立札に書かれた、「水無月の夏越の祓いする人は・・・」の言葉を唱えながら、茅の輪をくぐって左へ廻る。次は正面に戻って右へ廻る。
次いで正面に至って輪をくぐりぬけ、参拝をする。
これで、無病息災が得られるとは・・・ご利益があると良いな[ぴかぴか(新しい)]

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磯山神社本殿は栃木県の有形文化財。境内の御神木と、夫婦杉は鹿沼市の天然記念物に指定されているのだそうです。
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参道にズラッと並んでいた提灯、そこに浮かび上がる鮮やかなあじさいの花。夜の光景もきっと美しいものと想像出来ました。
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地域に根付いた神社、そしてあじさいの植栽を通じて・・・広がる世界。
あまり乗り気でなかった夫も「良いところだった」って!こうして、思いがけず・・・有意義な休日が過ごせたのでした[グッド(上向き矢印)]

ロウバイのあとは、そばの里永野で [ドライブ・栃木県西]

鹿沼市永野地区は昔からそばの産地であり、そば処として知られています。

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そんな中で今回訪れたのは・・・地元の農家が集まり開いた・・・農村レストラン「そばの里永野」さん。

この時期は大根や白菜…等の、旬の野菜。地元農家の新鮮野菜に、手作りの漬物、お饅頭、生花、卵など地場産のものが並ぶ・・・「永野フレッシュ農産物直売所」が隣接してます。
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脇にある引き戸に張られていた・・・日光の猿軍団が山を越えて、こっち方面にまで遠征してきた様子です[パンチ]

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地場産のそば粉100%を使った手打ち蕎麦です、地元農家のお母さん達が打っています。

店内はとても家庭的なムードながら・・・知っている人は多いのね。午後一時近いと言うのに、続々と来店する客の姿が多く感じました。
五合盛りの大ザルを自ら運んでいく姿も、なんどか目にして・・・???待つのが嫌な場合は、車の中でも食べられるみたいです。

待つ事しばし・・・名前を呼ばれました。この店では事前にオーダーをし、前もってお会計するシステム。

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旧粟野町永野地区は古くから全国一の麻の生産量を誇り・・・その後の作付け用として選ばれたのが蕎麦でした。
麻栽培の後は特に豊かな味わいと、香りたっぷりのお蕎麦ができるといわれています。そんな理由から、ここ永野地区は昔から蕎麦店の多い地域なのです。

地元の蕎麦粉だけを使って、自家製粉をした。。農家のお母さん達の打つお蕎麦・・・それなのに、「もり」はたったの450円!
少し前は400円だったみたいです。
そこに200円なりの野菜天を付けても、二人で1000円チョッとは[グッド(上向き矢印)]我が家向きの価格設定と言わざるを得ません。

蕎麦の香りをひきたてるよう・・・昆布とカツオが効いた手作りのつけ汁で食べる。材料から全て手作りした、お蕎麦は絶品の旨さ!
蕎麦湯も濃厚です。
こちらで食べるお蕎麦と天ぷら・・・って、かなりオトクちゃんだと思いませんか[るんるん]
ただし営業は、土日祝日の11:00~16:00のみ。平日はお休みなので間違って行かないようにしてくださいね。

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また、長いトンネルを抜けて・・・。

この日の帰路、偶然なのだけれど…。
東武特急スペーシアに遭遇!それも、ダブルで!
上りと下りで、車体の色が違っています。
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でもだから、それで?って言われてしまいそうですね[あせあせ(飛び散る汗)]
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先週末は、ロウバイを見に♪ [ドライブ・栃木県西]

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お正月が終わった後の、三連休。
三連休!・・・と言っても我が家には予定もなく・・・。
それでも家に篭りきりもサエナイ。この時期に出かける先はないかと考え・・・行ってみたのは、鹿沼市上永野にある「ろう梅の里」でした。

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永野川の上流にあり、里山の風景が色濃く残る・・・旧粟野町の上永野。
自宅から鹿沼市内をぬけて、粟野地区へ。大越路トンネルを通り過ぎると到着します。
道路脇の看板見ながら行きますと・・・。ロウバイの花を愛でる人々、次から次へ途切れなく続く車。駐車場は広めながら、交通整理をしているオジサンが二人もいました。
人気があるのね。・・・ただし来園者の平均年齢は、かなり高めです[あせあせ(飛び散る汗)]

個人が所有するロウバイ畑であり、開花時期のみ開放されているのだから、入園料は@300円です。
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矢印の書かれた順路に沿って、ロウバイの木々の間を奥へ進みます。

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満月(まんげつ)、素心(そしん)、基本、原種・・・の4種類の蝋梅が見られました。
蝋梅(ロウバイ)は透明感のある蝋細工のような質感をもつ、梅に似た黄色い花です。近づくと香ってくる甘い芳香も特徴のひとつと感じます。

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開花時期は例年1月~3月ながら、すでに満開を迎えていると知り、今年は早い!と思いつつ・・・見に行ってみましたが。。。

広い敷地の、園全体がロウバイの色で染まっています。植栽された木は600本以上あるとか。
それだけに居るだけで、どこからともなく漂ってくる・・・ロウバイの甘い香り[るんるん]

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キラッと光る、透きとおった花弁はまさに「蝋」、陽に透ける様子がなんとも美しい。

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赤く塗られた橋&台があって、上ってみたら・・・周囲一帯は、ロウバイ色の黄[ぴかぴか(新しい)] ロウバイの海と言った・・・壮観な光景が広がっていました。

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こちらはカップル向けの小さいもの、置いてあるのはどちらも素朴で手作りっぽい感じです。

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下げてある札によると「日本一の巨木」だそう、確かに一際見事に咲く、美しいものでした[ぴかぴか(新しい)]
青空にロウバイの黄色がよく映えます。予報を見て「今日行くべき!」と出かけてきて正解でした。

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可愛いピンク色の花弁は・・・紅梅の一種?

次はどちらも、今月二度目ましての…白梅に、椿です。
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今年はロウバイに限らず、どの花も開花するのが早く感じられます。
風は少しだけ冷たいけれど、日差しは温かでした。

これまでロウバイの開花と言えば2月に入ってからでしたが・・・。本当に満開そのものでした。
まだの方はお早めにどうぞ。

さて今年は、どんな光景に出会えるかな!?

鹿沼市粟野のジェラートに、お蕎麦 [ドライブ・栃木県西]

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お花を見た後、立ち寄りしたのは・・・粕尾地区の農産物、山の幸などを直売する。農村レストランも併設された・・・まちの駅「清流の郷 かすお」さん。
ご覧のように、山が近い。周囲の風景からは、山の駅の呼び名の方が合っているような気もします[あせあせ(飛び散る汗)]

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ちいさな直売所ながら、蕎麦の里らしく店内でお蕎麦も食べられます。 でもここで蕎麦を頂いた事はなくて、私のお目当ては何時もジェラート。
こちらのジェラートはまさに地産地消!地産地消アイスの鏡[ぴかぴか(新しい)]と思えるほど美味しいのだ!
シングルも、ダブルも、どちらも280円なり。しばらく来ない間に、250円から上がったのね。

詳しくは、ご近所に住む方が紹介されていた内容より・・・以下(ご本人にお断りもせず、載せてしまってごめんなさい)
地元のオバちゃん4人衆 がんばってますよぉ~
・酪農家 1人 ←この家の生牛乳使用
・養鶏場 2人 ←片方の家の新鮮タマゴ使用
・農家 1人 ←アイスの材料は使ってないけど 新鮮野菜出している
夜中まで翌日分を作り 12時過ぎに帰宅
開店したら 1日中途切れない行列のお客をさばき スッカリ売り切れ
閉店後 また翌日分を深夜まで作り… が連日で もうズタボロ状態
そんな オバちゃんたちを応援してくださいね!ですって[グッド(上向き矢印)]

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上半分は今の季節だけにいちご。いちごは直売所でも売られているくらいだから、いちごの味が濃いです。
下の白い部分・・・ここに来たら絶対に食べる、ゆずリゾット味・・・クリーミーなアイスに、お米のほんのりとした甘さ。プラス柚子のプチプチとした食感がくせになります。一度食べたら、これはハマりますよ[グッド(上向き矢印)]
地元のオバちゃん達の、愛と根性の詰まったアイス。
ゆずリゾット以外には、定番のバニラ、ミルク、小倉、ごま、いも(さつまいもの事ね)、チョコ、抹茶・・・に、はと麦などと言った変わり種もあるのです。
スッキリ・サッパリと美味しいうえに、どれも絶品のコンビネーションなのは間違いなし[グッド(上向き矢印)]

それから早い内、売り切ない内に、お野菜も買ってしまいましょう。
トマト、採れたてのアスパラ、菌床シイタケ・・・と、買ってきたものはどれも高レベル、格別の美味しさでした。
清流の郷 かすお
昼総合点★★★☆☆ 3.5


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地域は前日光の山々に囲まれた狭小な土地。 しかし山々からは湧き水があふれ、清流が流れる・・・.粟野町永野地区。蕎麦店の多い地区なのも特徴のひとつかと。。
「たろっぺ茶屋」、「大越路」、「百川そば」、←どこのお蕎麦も、当然制覇済みです。
そしてここ「そばの里 永野」も「粟野そばの会」の加盟店。
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店の前は農産物直売場と、駐車場。
平日はお休みでやっているのは土曜、日曜のみ。営業時間も16時までと短時間だから・・・ハードルは中々高め・・・。久しぶりの訪問となりました。

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こうした農村レストランでは「地産地消」を掲げています。そう、この店のお蕎麦も地元永野産のそば粉100パーセント使用。
田舎風ながら、のど越しの良い、美味しいお蕎麦でした。
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普通のせいろ、コシアブラに舞茸、かき揚げの天ぷらが3品。地元特産こんにゃくの刺身が付いた・・・そばの里セットだったかと思いますが。。餡がのったお団子のデザまで付いて900円。
夫の頼んだ、大もり550円も安いと思いました。
農村レストランですから閉店は早いですし、週末のみ営業ですが・・・安くて美味しいお蕎麦をただくには最適なお店に思えます。
http://www.sobanosatonagano.jp/

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走行中の途中に見かけたケシの花畑。農家さんのお庭の前がこんなに綺麗。休耕田なのでしょうか。
家からほんの少し出ただけで、リフレッシュ出来た一日でした。
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「花農場あわの」で [ドライブ・栃木県西]

梅雨入りはしたものの・・・この時期は、新緑が目に眩しい季節でもあります。
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今日は、先月25日の日曜日に行って来た時の事。

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深緑色の山々、水田に並ぶ苗は・・・黄緑色が美しい・・・。
この風景が大好き。好きだから…何度でも載せてしまうのです。

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今の季節は、こちらも好き。初夏の季語ともなっている麦秋です。「麦秋」とは麦の穂が実り、収穫期を迎えた様子。
上の写真は、どう見てもイマイチですけどね[あせあせ(飛び散る汗)]
熟した麦は黄金色、麦にとって収穫の「秋」であることから、そう呼ばれるのです。


6月に入った途端に・・・関東地方も梅雨入りしてしまい・・・。ブルーやピンク、紫色した紫陽花の似合う季節ながら。

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「ハンカチの花が咲きはじめました」・・・の情報を得て出かけてきました。
その場所は鹿沼市(旧粟野町)にある「花農場あわの」さんでした。これまでも度々その脇を通っていたものの、訪れる機会のなかったところ。
レストラン、ショップも併設した・・・色とりどりの四季の花、ハーブ、山野草の「花」の農場です。

目的のハンカチの木は、駐車場のすぐお隣にありました。
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真っ白なハンカチのような花弁がひらひらと揺れていました。
4月下旬から5月上旬にかけて、木は2枚の苞(ほう)を沢山つけます。その苞が白いハンカチのように見えることから「ハンカチの木」と呼ばれています。

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風に揺れるハンカチの木は綺麗ですが。
落ちたものを拾って手にのせてみたら、とっても薄い。その様子から、雨や風に弱いのが伺い知れました。
今でもじゅうぶんに珍しい?
県内では日光植物園のハンカチの木が最も有名ながら・・・他にも市内の「ろまんちっく村」に。私の知り合いのお宅の庭にもこのハンカチの木があって・・・それぞれ、この花を楽しみに訪れる人が多いものと思います。

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農場は少し小高い場所に位置している為、下側が駐車場になっている。駐車場からは歩いて、花を鑑賞することが出来るのであった。 

上の写真で見る程広いところではないにしても、周辺の景色も含めて・・・とても気持ちが良い[グッド(上向き矢印)]
白くて可愛いカモミールが見頃でした。
カモミールはキク科の花で、花を乾燥させる事により、カモミールティーが楽しめます。
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ハーブとしてはリラックスに効果があるといわれています。

農場内は、200種類を越える草花が彩るそうながら・・・ガーデンの入り口にあった薔薇のトンネルも、まだこれからという状態。
今年は例年になく寒いから、咲く花の全てが遅れている感じでした。
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お料理にも重宝すると言うハーブ、チャイブです。チャイブとは. 北半球の温帯~寒帯に分布するネギの仲間だと言います。

トップの画像はケシ科の花、花菱草。
咲いている花菱草はオレンジや白で、花色からして優しいイメージですね。で、花の形が「花菱紋」に似ているところからこの名になったそう。。
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この赤い花が咲く木は、トチノキ。栃の木の事。

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他には・・・マーガレットも[かわいい]

農村の女性スタッフがやっているカフェレストランでは、提供されるメニューのほとんどが園内の野菜畑とハーブ園から採れたもの。
外のテラスでも良いから食べようと思ったものの、他に待っている方も多くて。。時間がかかる事から中止。
それでも山から吹く新緑の風、粟野の大地を満喫。
素敵な休日になりました[るんるん]

今頃は更にいろいろな花が咲き始めた事でしょう。
次回は、もっと花の香りに包まれてみたいものです。

五月の空の青、萌える緑 [ドライブ・栃木県西]

季語で「五月空」と言えば・・・五月雲におおわれて梅雨曇となっている空模様との事ながら・・・
ここ最近の、毎週末は好天続き・・・何とも気持ちが良すぎる感じです。
先週末も用事があり、実家まで出かけてきた訳ながら。。
だた実家まで出かけて行くだけでも、とにかく気持ちいい[グッド(上向き矢印)]
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空気が澄みきっているからか、周囲の山々の山肌、モクモクと勢いをもって萌え出した木々は・・・
鶸色・萌黄・草色・若草・若竹色と・・・様々な色合いの緑が、互いにせめぎ合っているかのように感じられました。
(上の写真には関係ありませんけど・・・)
自然のもつ生命の力強さ、命の息吹が感じられて…パワースポット(個人的には、この言葉も、口にする人も好きになれない。)など必要ありませんから。。
樹木の自然のままの営み、植物の息吹。これこそが自然の力そのものと思えてならないのです。

車内から目に入った景色。その2。
桐の花8.jpg
今回目についたのは・・・エゴの木に咲く可憐な白い花。薄紫色をした桐の花でした。

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これは帰り際に撮ったものだから、暗いです。
桐は紫色の筒状の花を木の上の方につけます。その花は良い香りがするらしい。。
農村では昔。女の子が生まれると桐を植え、結婚する時にそれで箪笥を作ったと聞いた事があります。
しかし今回もまた、時期を逃してしまいました[バッド(下向き矢印)]
桐の花4.jpg
花がここまで開き切ってしまったら・・・色があせてしまって汚い感じですね。
遠目でも鮮やかに見える・・・紫色した蕾の時の方がずっと綺麗なのでした。

実家では、母が作って用意してくれたお昼を食べて。。
私がやったのは、冷しゃぶ用の豚肉を茹でただけ[あせあせ(飛び散る汗)]
おやつは買い置きしてあったわらび餅でした。
      桐の花2.jpg   桐の花1.jpg
蕨の根から取れるデンプン=わらび粉をこねて蒸した餅菓子・・・わらび餅。
国産のものは生産量がわずかだから、高級品だそうです。
これまでに私が食べたわらび餅のベストは、山形県天童市にある「腰掛庵」さんのものと思っていたのだけれど。。
http://tabelog.com/yamagata/A0605/A060501/6000084/
でもこれはこれで美味しかったわよ。
プルプルとした食感が好みなのかもしれない。

桐の花6.jpg
そして、車窓からは・・・この季節の風物。青々と実った麦畑も。

桐の花9.jpg
「麦秋」と言われる「麦」の「秋」。そんな季節がやってくるのも、もう間もなくでしょう。

最後は「サツキ」を。オマケです。
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上籠谷町で藤を観る [ドライブ・栃木県西]

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平成5年に、市の天然記念物に指定されたと言う・・・「上籠谷町の藤」です。

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11日の日曜日。藤の花がちょうど見頃になっている・・・との情報を得て。上籠谷町まで藤を見に行ってきました。

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だって、この青い空。気持ちの良い空気。
外へ出かけたら、絶対に気持ちが良い。何かあるに決まってます。

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こちらの藤、実は普通の民家のお庭先にあるのです。道路を挟んだ向かい側には、見物にくる人々の為の広い駐車場も用意されていました。
だから入園は勿論、駐車場も無料です。

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花の季節には大勢の人が訪れて・・・・そう言う私も、その中の一人。藤以外にお庭のお掃除、手入れも大変かと思いますが。。
 
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スタンダードな薄紫色以外に、白藤・薄紅藤(ピンク色の)とあります。

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他の色が重なって・・・淡い色合いのグラデーションとなっている。こんなところも魅力です。


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白藤も珍しいけど、ピンク色の藤もあまり見かけないものですね。

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都内の藤はとっくに終わってしまっただろうけれど。。Mさんの天敵であるデカクて恐ろしい、クマンバチがここでもブンブン飛んでいます[パンチ]
藤の花の密って美味しいのかしら?

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今回も、少しだけ見頃は過ぎていた。私ったら、何時もそうなのです。あと数日早ければ・・・
下には花柄が山ほど集められていて・・・これで咲きはじめの頃であったら、本当に綺麗だったろう・・・
く、悔しい[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]
蕾の状態から、順を追って、咲いていく姿を見るのが好きなのだ。

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見事に花をつけた立派な藤は、和名:「野田藤」だそうです。
日曜とあってか、藤棚の下では大勢のグループ客が宴会の真っ最中でした。
だから遠慮して、どれも端っこで、急いで撮ってきたもの。
関東で藤と言えば、春日部にある「牛島の藤」、都内では「亀戸天神」。県内では足利フラワーパークの藤が有名です。

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個人の所有とは言え・・・樹齢百年の藤は、サスガに見事です。市の天然記念物に指定されただけの事ありました。
広大な庭には藤の他にツツジ、芍薬、薔薇、ハマナス。小さな植栽も沢山です。
トチノキにも花が咲き・・・・。まさに、「百花繚乱」であります[ぴかぴか(新しい)]

私の、ベスト・オブ・アイス! [ドライブ・栃木県西]

粟野でお蕎麦を食べたあとは、近くにある「「まちの駅 清流の郷 かすお」さんでジェラートを食べるのが何時ものお約束コースです。
しかしその前に、前回お蕎麦を食べて美味しかった百川そばさんに寄って手作りの刺身こんにゃくを買って行くことにします。
お店の脇を流れるのは永野川の源流「百川」の清澄な水。ここは百川渓谷から流れ出る湧き水が流れているのです。
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今回は、その奥にまで足を伸ばしてみました。
驚く事に、その更に奥にまで人家が、お蕎麦屋さんもあるではありませんか・・・
こんにゃくを買ったからには、こんにゃく畑の写真も撮っておかなくてはね!?

粟野こんにゃく2.jpg
粟野では道の両側に、このようなこんにゃく畑がずっと続きます。
あ、これは上の葉の部分だけ。こんにゃくの材料となるこんにゃく芋は地面の中に眠っているのです。

アイス担当のオバちゃん達が、前夜から小豆を煮て作っている清流の郷のジェラート。
それはまさに地産地消、地産地消アイスの鏡?と言えるほどに美味しいのです。
オーバーに言えば、一度これを食べてしまったら、アイスだけでも食べに行きたくなってしまう立ち寄りスポットかと思います。

清流の郷 かすお ジェラート.jpg
道の駅と同じような建物ながら、呼び名は「まちの駅」。

建物内は、農産物と農産物加工品の販売がメイン、そこにお蕎麦屋さんがあります。
入口横にはジェラードの販売コーナーがあって…
こちらではお蕎麦をいただいた事はありません。立ち寄りする目的はジェラートですから!
バニラ、チョコ、イチゴ、抹茶という定番は勿論の事、フレッシュミルク、芋、栗、ハトムギなど色々な変り種も楽しめます。
ジェラートは、シングルもダブルも250円。道の駅や他の直売所と比べても、かなりリーズナブルです。

今回も大好きな「ゆずリゾット」と「小豆」をダブルで。
初めて食べた時に私、クリーミーなアイスの美味しさに感激をしてしまいました。
写りがよくないのですけど、下の方…柚子の黄色いツブツブわかります?
食べても…柚子の香りがしっかり、リゾットだけにお米のほんのりとした甘さ、粒々感も残っています。
地元・粕尾産の小豆を使った「小倉」のジェラートは、豆の風味が濃いです。
ジェラートなのでさっぱり味に仕上がってますが、そこにもの足りなさはなくて「また食べたいっ!」と思ってしまう味です。
こちらのジェラートは本当に美味しいです。道の駅大好きな、私イチオシの「ベスト・オブ・アイス!」なのでした。
http://r.tabelog.com/tochigi/A0901/A090102/9001505/dtlrvwlst/2661234/7708213/

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アイスを食べてよりクールダウンしたはずなのに・・・
夫が「どうする、もっと山の方へ行く?それとも家に帰る?」
はい、勿論!行きます!お山へ行きます~~!!

向かった先の、山の上です。そこは予想していた通り、猛暑の地上とは全くの別世界なのであった。

牧場へ2.jpg

詳しくは、また明日です。
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粟野の、「たろっぺ茶屋」へ [ドライブ・栃木県西]

古代連1.jpg
撮りはじめると、どうしても欲張ってしまって…この日は、蓮の写真を沢山撮ってしまいました。

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強烈な日差しの中では、見ている我々だけじゃなく・・・ギラギラした太陽には蓮の花達も負けてしまいそうな気配です。

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木道から下りて、花のすぐ側まで行ってみます。
そこで写真を撮っていたら、あれ!?なんか地面が揺れ揺れしてる~~
地震ですね。この時、東北地方で大きな余震があったのです。
立っていたのが沼地のようなところだったから、余計に強く感じました。
夫が「こっちに、戻って来い!」って。
ふぅ~危ない。まだ余震には気をつけないといけませんね。

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水辺では、睡蓮も咲いています。
他に、こんなボート池もありました。


目で楽しんだ後、道の駅で一週間分のお野菜を買い込んでから・・・お約束のお昼です。
まだ11時前、少し早いけど…と言うか時間的には相当早かったですけど。。。
きっと私達と同じように猛暑から逃れた、涼しさを求めた人で溢れていると思うものの…
山奥の粟野へと向かいます。

あわのへ.jpg
使いまわしのカードに、以前撮った画像が残っていました。右は、今年の3月中旬に撮ったものです。
空の色、山々の感じが全く変わっていますね。

道路まで溢れるお客さんの数、常に周辺の道路の渋滞から、これまで見るだけで諦め続けていたお店。
お昼を食べたのは、前から訪れたいと思っていた蕎麦処「たろっぺ茶屋」さんさんでした。
http://r.tabelog.com/tochigi/A0901/A090102/9000238/

栃木市の奥、旧粟野町にあるお蕎麦屋さんです。
ここ粟野はお蕎麦とこんにゃくの特産地。だからこちらのお店に来るまでの道中も何軒ものお蕎麦屋さんを見かけました。
前回に食べたお店は、ここからもっと川沿いを上った「百川そば」さんでしたものね。

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山と川、田んぼで囲まれた自然の中に佇む時と情緒を感じさせる建物。
道路を挟んだ反対側に駐車場があり、かなりの台数が停められると言うのに・・・ここでは路上駐車も名物のひとつ。
でも田舎だから、違反切符の心配はいらないみたいです。

お店の名前も変だけど!?茶屋は、このスゴイ造りの母屋と離れがあるスタイル。店名の「たろっぺ」とは、山菜のタラノキの芽の名前、栃木の方言です。
母屋には囲炉裏のあるお座敷。奥には…更に不思議な屋根だけの屋外エリア、そして一番奥の一段あがった場所にも離れ風のお部屋もあります。
そのどれもが個性的、変わっている~~
自然がいっぱい、自然まみれと言ってもよい、木々がうっそうと茂るオープンエアの席に通されます。
大きな紅葉の木の下、ここは都会の猛暑とは無縁の世界。
ウグイスや野鳥の鳴き声をBGMとして、爽やかな風に吹かれながら…ホッとした一時をもちました。
テーブル毎に置かれたお茶は、セルフサービスです。

たろっぺ茶屋2.jpg
まずは「お通し」を。カボチャの煮付けや秋なすや夏野菜の漬け物など、どれも田舎のおばあちゃんが作ったと感じられる優しい味。ホッとさせてくれる味です。ホクホクしたカボチャが、甘くておいしい。
お通しを食べながら、のんびりと周囲を観察をしたり、運ばれてくる大盛りメニューに驚いたり!
特に野菜の天ぷら、モッサリと大量です。タワーになっています!!
サクサクしていそうだけど…、二人ではとても食べきれない。
私達のオーダーした、もりそばがやってきました。
食べました、でも、あら?これって!?美味しい事は美味しい。
都会から食べに来ている方にはじゅうぶんに美味しいものと思います。それでもあちこちでお蕎麦の食べ歩きをしている私達はそれ程とは思えなかった。

こちらのお蕎麦の味や食感、けっして悪いわけではありません。それでも期待したほどの事はなかったような・・・
しかし、先に運ばれたお通しは無料、メニューが豊富な上どれも低価格の様子。
リピーターさんが多そうです。
ここは栃木ICからも30分程度の距離なので、他県ナンバーの車を多く見かけました。

この後も下界の暑さから逃げて、更に山奥へと向かう私達なのでした。
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古代連を見る [ドライブ・栃木県西]

             ハス池1.jpg
真っ青な空、快晴の朝。
梅雨明けをしたばかりの関東地方。
週末の土日は、太平洋高気圧に広く覆われて…全国的に厳しい暑さとなりました。
お隣・群馬県の館林市では37.9度を記録し、最高気温が2日連続で全国トップになったと言う。
都心でも33.6度まで気温が上昇・・・うだるような暑さの週末でした。

ハス池2.jpg
栃木県都賀町にある「つがの里」に咲く、古代蓮です。

ここは前回、春に八重桜を見にきたところでした。

ハス池7.jpg
蓮池には、3000株の古代蓮が咲いているのだそうです。
見事に咲き誇る蓮の花を目当てにきた、数多くのカメラマンさんの姿で賑わっていました。

             ハス池4.jpg

古代連とは、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花した蓮のこと。
鮮やかな青空に、ハスの花がよく映えます。

ハス池5.jpg

蕾が開き、咲いて、散りはじめる・・・。散りゆく花びらも。
一輪の花の生命はわずか数日間とか。
それでも、どれもがスクッと伸びた堂々の姿です。

古代連と言えば…埼玉県行田市にある「古代蓮の里」が有名です。
私も以前、ひとりで行った事がありました。
残念ながらそれは、蓮の花を見に行ったのではなかった。
目的は、行田にオープンしたばかりの温泉施設「古代蓮物語」。
朝起きたら急に行きたくなってしまったので、東武線と秩父鉄道、それからバスを乗り継いで行ってみたのでした。
温泉に浸かって、岩盤浴も利用して、湯上りにはビール。行田名物の「ゼリーフライ」をお供に…これって、まるでオヤジね!!


ハス池3.jpg

咲いた後に残ったもの。これって、シャワーヘッド?ET~~?宇宙人をイメージしてしまうかも。。。
花弁の優しい色合いには心癒されます。
風に大きな葉がそよぐ姿、それを見ているだけも良かった。


蓮は、仏教では「聖なる花」。古代エジプトでは「復活」の象徴となる、花だそうです。

あの震災から、今日でまる4ヶ月。
4ヶ月を過ぎても・・・進展の見られない被災地。終息の気配さえ全くない福島原発の現状。
東日本大震災で犠牲になられた方々には心からの追悼と、ご冥福をお祈り申し上げます。
また被災されたすべての方々には、心からお見舞いを申し上げます。


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つがの里で、八重桜 [ドライブ・栃木県西]

           つがの里1.jpg
今日から大型連休が始まりました。
場合によっては本日から来月5日までと一週間続かれる方もいるのでしょうね。しかし我が家はカレンダー通りに、飛び飛びのお休みです。
その上、本来ならお休みと言うのに休日出勤してしまっているのだから、今日も私はひとりでお留守番。
あれからもずっと避難所暮らしをなさっている皆様は、お花見どころの気分でないであろう事は承知しております。
少し離れている私にしても、どこに行くにしてもまず思うのは何かあった時にそこか安全であるかどうか。
県内の市貝町にある本州一の規模を誇る芝桜公園、茨城にあるひたち海浜公園のネモフィラの丘など、今年は行かないままで終わってしまっています。(決してそこが危険だと言う事はありませんので・・)

・・・・何となくつまらない気分になりがちながらも・・・・

つがの里2.jpg

今日も、先日出かけていった先の続きをアップしましょう。
チューリップの花を堪能してから・・・次に向かった先は東北自動車道からも大きな山桜の一本桜が見られる、桜の名所・都賀町にある「つがの里」です。
             つがの里3.jpg
花と歴史ロマンをキャッチフレーズに、こちらは平成5年にオープンしました。

園内には、約1000本の桜があると言われています。
シンボルの山桜はすでに終了。しだれ桜もほとんど散って葉桜になりつつあって。

それでも少し早いかと思われた、白やピンクの八重桜が見頃を迎えはじめておりました。
つがの里4.jpg

撮った写真の羅列になってしまいますが・・・・

どうかご覧になってください。

つがの里5.jpg

八重桜は数多くの花弁が重なりあって、花そのものも固まって咲きます。
華やかさと、ボッテリとした量感を感じさせる花です。

つがの里6.jpg

八重桜の中で名前を知っているのは、「普賢象(ふげんぞう)」に「里桜(さとざくら)」くらい。
また花の形から、「牡丹桜(ぼたんざくら)」とも呼ばれるそうです。
          つがの里7.jpg
鈴なりの花をいっぱいつけるその様子は 小さなボールみたい。または、ダンスや踊りに使う「ポンポン」のようです。

都内では新宿御苑に、大阪市造幣局で有名な「桜の通り抜け」、それもこの八重桜の開花時期に行うみたいです。
この分では、GW中も楽しめそうですね。
八重桜が散り始める頃には、ツツジの花が咲きみだれて・・・
その次は、牡丹に、藤に、石楠花やキスゲ。咲く花を追いかけての私の外出もまだ当分の間、続きそうです。


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粟野でお蕎麦 [ドライブ・栃木県西]

「清流の郷かすお」さんの後に行ったのは、以前「粟野そば街道 そば店巡りスタンプラリー」で巡ったお店「百川本そば店」でした。
粟野の山奥の、そのまた奥へと永野川に沿って進んで行きます。
お店のサイトはこちらhttp://www16.ocn.ne.jp/~river100/
民家も尽きて、その先は渓谷しかないところにそのお店はあります。山奥にひっそりとあるお店です。
前回からは、随分と日にちが経ってしまっていますね。http://plaza.rakuten.co.jp/hana7899/diary/200807090000/

中途半端な時刻、またそれ程の山奥なのに、食べに来た客で店内はいっぱいなのでした。
このお店は、店の脇にある枝垂桜も魅力のひとつ。私達がいる時にも「桜を見に来た」と言っているお客様がいました。
たっぷりとした緑あふれるロケーションの中。
店内のテーブルから・・・渓谷から流れてくるキラキラの百川の流れが見えるのが、何とも気持ち良い。川沿いではコブシの花も咲いています。
百川本そば1.jpg

近くにある十二ヘクタールの畑で自家栽培しているお蕎麦。土づくりから栽培、製粉、仕込みまで全てに主人のこだわりがあるのだそうです。

百川本そば2.jpg
一人一人に、お漬物・黒豆・きんぴら風の煮物・デザートのオレンジといった付きだしのようなものが供されるのは面白い。
三人なのでお蕎麦は、大ざるで出る「三合打ちそば」にしましょう。

それから、天ぷら盛り合わせ。フキノトウ、蓬、春菊の天ぷらが美味しかったです。それから刺身こんにゃくに、なぜかあった?豚角煮入りのちまきも。
百川本そば3.jpg

意外に美味しかったのが、刺身こんにゃく。すっかり気にってしまった母は帰りに持ち帰り用を買い求めていました。

お店に行き着くまでに他にも、何軒ものお蕎麦屋さんがあります。細くてくねくねとした山道を上っていく途中の景色、見事なほど他に何にもないところが逆に楽しく思えます。
味とムードとで、こちらのお店はお勧めです。
枝垂桜は終わってしまっていましたが、その隣に濃い色合いの桜?咲き始めていました。
これからの季節は益々緑が深くなっていくから、気持ちもいいですね!
              百川本そば5.jpg

実家まで母を送って行って、夕方過ぎに帰宅しました。
こうして本当は疲れているはずなのに、一日ドライブに行ってきました。
そして暗くなってしまいがちな気持ちも、些細な事でリフレッシュされるものなのですね。

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粟野のパン屋さんへ [ドライブ・栃木県西]

粟野1.jpg
更に山の方へと進んで行くと、目的の場所はありました。
山間のこの辺りまで来ると、桜はまだ散らずに残っています。

まず最初に向かったのは、のどかな田園風景の中にあるパン屋さん「ぱんとまいむ」さん。すっかり遅い時間になってしまっていたから、売切れて買う事が出来なかったら悔しい。
前回、息子達と行った「雪に負けるな佐野ラーメン隊・・山奥のパン屋さんへ」の日記はこちらhttp://hana2009-5.blog.so-net.ne.jp/2011-02-25
その時にはパンが所狭しと・・・店内に並べられていましたけれど。
午後に入店したものだから、並べられているのが今回はホンの少しだけ。それでもせっかくなので、いくつかをゲットしましょう。
亀さんの形のキャラパン、カメロンやアンパンを母が「私はこれがいいわ」って。

選択肢が少なくて特に選べずにいた中でチョイスしたのは、こちらのパンさん達。
ぱんとまいむさん.jpg
「ハイジの白パン」中はお芋餡が入ってます。塩漬けの桜の花弁がのった「桜デニッシュ」。最後は「ホワイトクリームパン」でした。
今回のパンも丁寧に作られています。どのパンも美味しく頂きました。

そうする内に後からもパンを求めて、次々と車に乗ってお客さん達がやってきています。
こんなに驚くほど何もないところであっても、ちゃんと皆さんご存知なのです。あっと言う間にパンは完売して、お店は閉められてしまいました。

ここまで来たらもうひとつの目的、それはお蕎麦。
一時こちらでもお蕎麦の食べ歩きをしていただけに、その美味しさは勿論知っています。粟野のお蕎麦は大好きです。
で、その前におトイレ休憩を兼ねて立ち寄りしたところは、これもまた大好きな「清流の郷かすお」さん。http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=5379
道の駅マニアを勝手に自称する私が、県内の道の駅の中で一番だと思うアイスがこちらにあります。
ジェラート売り場のおばちゃん達が力を合わせて作っているアイスは安いだけでなく、地元の材料を使って毎日手作りしているだけにとにかく美味しい。
天候も良く暖かかったため、ジェラート売り場は混んでいます。
私達のような家に閉じこもりの毎日に疲れてしまった人々が外に出始めた時期でもあるからか、駐車場は満車です。
アイスを美味しそうに、ほお張る人の姿も多く感じました。
でも我慢をして食べなかったのは偉かったと、自分でも思います。
それはお昼のお蕎麦を美味しく食べる為。それに、これでも一応はダイエット中だから・・・はウッソー!!

隣に広がる菜の花畑が、とても見事でした。
粟野2.jpg
他の皆さんも、写真を撮っています。
目の前に広がる風景からも感じることが出来ました。季節はもうすっかり春なのですね~~!

長くなってしまったから、この続きはまた明日。

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他にも行ったよ! [ドライブ・栃木県西]

日曜日は、他にも行ったお店があります。
息子のお嫁ちゃん・Mさんは仕事の出来るキャリアウーマン、その一方で食べ歩きも趣味のひとつ。
だから美味しいものに対するアンテナの高さは、当然のことながら私を上回ります。
せっかくのお休みの日。
「栃木まで来たら、どこか行きたいお店があるでしょ。どこでもOKだよ!」って夫さん。

そして行った先は、お店を持たない「天然酵母パンreclu( レクリュ)」さんでした。
自分の店舗を持たないで、曜日ごとにいろいろなお店で出張販売しているパン屋さんなのです。
当日の日曜日と月曜日は 「彩 cafe」 さんという路地裏のカフェで、出張販売をしているのだそう・・・・お休み中のカフェを使って、「reclu」 さんは営業をしているです。

この店構えをご覧ください。
ここは市役所のすぐ近く、たぬき坂と呼ばれる坂の途中に時が止まってしまったような家並みが残るところ。
この感じは、私がまだ小学生くらいの頃に遊びに行ったお友達のお家に似ています。
reclu1.jpg
「やっているのかな」と思いつつ、木とガラスの古い引き戸を開けると・・・・まず目に入るのが・・・棚に並んでいるこちらのパン達です。
玄関先のたたきのすぐ目の前が棚です。この様子に思わず私「この感じって、京都みたいね~~」と口にしてしまいました。
店の奥から、丸顔の可愛らしい女性が出てきて応対しています。この方がパンを焼かれているのですね。
並べられているパンはどれもみんな美味しそう。きっと丁寧に、一個一個愛情込めて作られたパンなのでしょう。
リュスティックやキッシュ、ふっくらとした餡バターなど何種類かを購入して、満足顔のMさん[わーい(嬉しい顔)]
私も、たっぷりと餡がはさまれた餡バター(サンドされているバターは高級で、いつも横目で見るだけの一個1000円以上すると言うカルピスバター・・・)にはチョッピリ心動かされましたが何も買わず、邪魔になるから車の方へ戻ってしまいました。
私たちはまた何時でも買いに来れますものね。そしてこちらのパン、「fromagerie l'avedone カフェ・ラヴェドン」さん、「keicaケイカ」さんでも購入出来るそうです。
recluさんの天然酵母パンが購入できてお食事も楽しめる「彩カフェ」で、Mさん「今度はお茶したいなぁ~」ですって[るんるん]
栃木のあちこちにはまだ昭和レトロな家が残っています。だからそれを利用してお店を始めるパターンが多いように思います。
今、若い人達が古民家を上手に使ってムードのあるカフェや雑貨屋さんを開店しているパターンて、あちこちで見かける風景です。
昨日の「アンリロ」さんも、そうでしたけれど・・・・皆さん、上手ですね。

どうして買わなかったかと言いますと・・・家には前日のスーパーで購入したばかりの○崎の食パンがあったから[バッド(下向き矢印)]
家にホームベーカリーがあるのに関わらず、飽きてしまうものだから時々は市販のパンも買うのです。でもだからと言ってどうして○崎のパンなのかな[あせあせ(飛び散る汗)]
それから知り合いのお宅からどっさりと小豆の餡を頂いたばかりで、冷蔵庫にはつぶ餡とこし餡がまだいっぱい入っているのです。
下のは、帰り際にMさんがおすそ分けしていってくれた「カボチャのブリオッシュ」。
緑色のカボチャの種が良い感じ。黄色いカボチャ色した可愛いらしいパンは、早速美味しいうちにと食べてしまいました。
             reclu2.jpg


鹿沼の「アンリロ」でランチをした後ですが・・・「まだ食べられるでしょう」、ここまで来たら栃木の美味しいおそばを二人に食べさせたい。
山間部の旧・粟野地区まで足を伸ばすことにします。
おトイレ休憩を兼ねて、またも「清流の郷 かすお」へも行ってしまいました。
ここで面白かったのは・・・Mさんが地元で採れたお野菜を買っていたこと。
ほうれん草や人参など「どれも安いのね~」。帰りが電車なので諦めたものの、出来たらお葱も買いたそう。
私が「このジェラートって、スゴク美味しいのよ~~」[グッド(上向き矢印)]
でもランチを食べたばかりです、それにこの後におそばも食べねばならない私達[ダッシュ(走り出すさま)]

         大越路.jpg
このトンネルを向けた先に、以前母と共に来店したことのある「峠の味ところ 大越路(おおこえじ)」があります。
大人が4人揃ったのだから・・・ひとり一枚などと言わずに、ここは五合盛りの大ザルでを頼みたい[手(チョキ)]
ここのから揚げは美味しいと評判・・・・なのでしたら・・・そちらもね。
すると息子が、から揚げにはやっぱりビールでしょう[グッド(上向き矢印)]
大ぶりのから揚げには、たっぷりのキャベツやマカロニサラダ・トマトも添えてあります。私は一個しか食べられなかったけど、評判通りに美味しいから揚げです。

本命の、冷い湧き水でしめたおそばはやっぱり美味しかった[グッド(上向き矢印)]
麺は平たい感じで細め、でもこしがあって細くても物足りない感じはしません。
大どっくりで出てくる濃い目の汁も、しっかりとした味。その後の、そば湯も濃くて美味しかったです。

前回の訪問は夏でしたから、涼しくてとても気持ち良く感じたこの辺り。
でもこの日は、雪でも降ってきそうな寒い寒い一日でしたから、涼し過ぎました[がく~(落胆した顔)]
しかしこの後、家では前日から煮込んだ温か「おでん」が待っているのだった。。。
家にあるものを適当に合わせて(もうスーパーにはおでんの材料コーナーがなくなっていたので)、私が片手でチョッチョッと作ったおでんです。
冒頭で書いたように・・・・お嫁ちゃんのMさんは食通で、グルメの世界ではかなりの有名人らしいのです。
そのような方に、いくら家庭の味とはいえ・・・そんなものを食べさせてしまってよいのだろうか[あせあせ(飛び散る汗)]

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「フレンチベジタリアン AN-RIZ-L'EAU(アンリロ)」 [ドライブ・栃木県西]

日曜日に息子夫婦とランチを食べに行ったところは、お隣の鹿沼でした。
そこの市役所のすぐ近くに、ネコヤド路地という小道があります。
私は以前、日曜日に開催されている「ネコヤド市」には行った事があったのですけれど。
ここには知る人ぞ知る名店が、「食べログ」においてもかなり高評価なお店「フレンチベジタリアンアンリロ」さんがあるのです。
お嫁さんのMさんは、都内の催しものでこちらのお料理を食べてから・・・すっかりお気に入りになってしまったようです[揺れるハート]

私が以前、「ネコヤド大市」へ行った時の日記は(こちらへ→)
店の駐車場のところ、路地裏に迷い込んでしまう手前にたぶん手作りと思われるブルーの看板があります。
その先には丸い傘の外灯や、古い木のベンチ。ベンチのところの看板の文字「○○ホモ牛乳」が笑えました。
子供の頃、この「ホモ」って受けませんでした?[わーい(嬉しい顔)]
どれを見ても、こんなのまだあるんだ~~って思ってしまうものばかり。
丸い傘の外灯で思い出すのは、映画「となりのトトロ」の中で、さつきとメイがお父さんの帰りを待つバス停です。
ふたりがバスを待っている間に辺りが暗くなって・・・・いつの間にかこの外灯がつきます。そしてそこに猫バスにやってきて二人は乗せてもらいます・・・・子供たちが大好きな・・・大人だって忘れられない名シーンですね[るんるん]

アンリロは野菜にこだわっていて素材そのままの味を大事にしている、野菜がメインディッシュのカフェ。
雑誌「自休自足」にも登場するくらいだから、出るお料理はお野菜中心のヘルシーメニューです。
平屋の古民家を改装したお店は手作り感がいっぱい。
古民家といえばカッコイイけど、私は掘っ立て小屋みたいな感じって思ってしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]でもこういったのが都会の人には人気なの[exclamation&question]
事前に1時に予約して行きました。予約しなくても待てばなんとか座れますが、店内は満席状態でした。
アンリロ1.jpg

ランチは「アン1100円 ・ドゥ 1400円・ トロワ1700円」の3種類、お安い方からワンプレートランチ、パスタランチ、コースメニューとなっています。
私とMさんの女性陣ふたりは、せっかくなのでコースメニューをオーダーしましょう。
アンリロ2.jpg
ル・クルーゼ゙の小さなお鍋に入った野菜のスープに、アンティパストは三点盛りで。
手前から、大きなレンコンフライ・色々なお豆類のホワイトソース。
蕪のスープ煮、ウドは梅酢?イチゴ酢?で味付けしてあります。下に添えてあるフルーツと合うお味でした。
奥の細長いグラスの中は大根とキノコのマリネ、ここでも下の方にグリーンの野菜ソースが。

次に来るメインは、フキノトウの入った味噌そぼろご飯です。
ご飯の上には甘辛く炒めたお味噌がのっている。す揚げされた丸のままの菜の花はパリパリ[グッド(上向き矢印)]
フキノトウとシイタケがプレートにのって、細長いねぎも添えられています。
綺麗に盛り付けされた前菜は、口に入れると手がかけられているのがしっかりと解る味。
県内の高等学校の調理科を卒業後に広尾にある超有名レストランの「レストランひらまつ」でフランス料理の基礎を学んで、その後にこちらのお店を開いたオーナーシェフはまだとても若い方です。
毎週家に来てもらっている訪問マッサージのお姉さんが、高校の同窓生だと言っていました。

夫と息子の方の最初は、モリモリの葉っぱサラダ。こちらの見た目も美しい。
アンリロ3.jpg
上の葉っぱを食べ始めると・・・あらびっくり[ひらめき]
大きなジャガイモ、大根、にんじん等が次々に登場して!中に隠れていたキャベツにだって、それだけにちゃんと味がつけられている様子です。
次は、パスタ。
ブロッコリーとトマトのパスタだそうですが、キノコも入っているからキノコ嫌いの息子はかなりビビッていた模様[がく~(落胆した顔)]
どのプレートも、素材の味が上品に楽しめました。
〆はコーヒーor紅茶に、抹茶のケーキ(フルーツがチョッピリと、生クリーム付き)
小さめのカップに入った食後のコーヒーには、何種類かのお砂糖やシナモンスティックの砕いたもの、ラム酒などが付きます。

スタッフさんはきっとどなたも本当は忙しいのでしょうけれど・・・笑顔を絶やさずにサーブする感じも悪くなかったと思います。
お隣のテーブルは赤ちゃん連れでしたし、子供用ランチもありますから、子連れでも温かく迎えてくれるお店なのでしょうね。
ただ前菜ののったプレートが小さくて、レンコンフライが切りづらかったかな。
カラトリーが懲りすぎていて使いづらいものでしたから、私はほとんどをお箸で食べてしまいました。

アンリロさんといえばやはり「 ニンジンのフライ」、一度はその甘さを味わいたいもの。
でもそれよりも、次は二号店のワインをメインとしたビストロ「Le Perican Rouge(ル・ペリカンルージュ)」へ行ってみたいな[グッド(上向き矢印)]
ワインを飲みながら、アラカルトでお料理を頂きたい[ハートたち(複数ハート)]

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