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2016・10月山梨県清里プチ旅行 ブログトップ

今年の紅葉は清里で・・・⑥今回も、〆は「ほうとう」で [2016・10月山梨県清里プチ旅行]

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赤い橋のあとは黄色の・・・「八ヶ岳高原大橋」。

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高さ100M、全長490Mの「八ヶ岳高原大橋」。この橋は「赤い橋」=「東沢大橋」と共に、通称「黄色い橋」と呼ばれる。。文字通り黄色に塗られた橋です。

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北に八ヶ岳、南西に南アルプス、南に富士山が望める、眺望スポット。清里駅側にある展望台駐車場から[カメラ]

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牧場通りドライブ最後は、「谷口牧場」です。

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1950年代に、清里の地に入植。牧草地放牧が中心の預託牧場とか。ここでは引き馬、乗馬もできるようです。
北海道の日高までではありませんが・・・こんな所で乗馬なんて、想像するだけで気持ちが良さそう。
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野辺山駅近くでは、キャベツ、インゲン、秋茄子、安納芋。りんごにラ・フランス…と言った高原の味を買い求めてきました。
清里ラインから野辺山へと続く、道の両側に続く・・・広大なキャベツ畑、畑。
そこでは、まさに刈取り作業の真っ最中なり!
高原キャベツは畑から採ったその場で、段ボール箱に入れてしまって、箱ごと大きな四角いコンテナに積みこされる。それが次々と運ばれていくのですね。
そうした合理的な出荷作業を、あちこちで目にしたのも新鮮な驚き[グッド(上向き矢印)]
購入してきた野菜達はどれも新鮮そのもの!特にインゲンや茄子と言った、首都圏では露地ものが終わってしまった後の、固くて美味しくない時期。
それがどれもフレッシュだから柔らか、美味しい[るんるん] 中でも瑞々しいキャベツの美味しさは格別でした!

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清里高原、八ヶ岳と。太陽に照らされた山々の紅葉が思いのほか美しかった[ぴかぴか(新しい)]
どこを見ても、絵になる光景も続いて・・・。そこに羊、お馬さんも…。
そして最後は、「小作」でほうとうを食す。
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午後の1時過ぎでも、休日だけに多くの人で賑わう店内。
暖簾の奥の厨房は、この時もほうとうを煮る鉄鍋がズラッと並んでいた事でしょう。

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改めてメニューを見たら・・・ほうとう以外に、品数の多いコースメニュー、「天重」「すいとん」「おじや」と幅広い年代に向けたメニュー内容。
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いくつかある中でやはり押さえたいのは、ほうとうと言えば・・・の、「かぼちゃほうとう」。
味噌ベースのお汁の中には太く厚い麺=ほうとう、、かぼちゃ、里芋、じゃがいも、山菜、ゴボウなどが入っています。
一人一人に鉄鍋できますから、結構なボリューム。小食の人は多くて食べきるのは大変かもしれません。
グツグツ煮えた状態でくるので、むちゃくちゃ熱い。でも熱くて美味しい。1100円の価格は、7年前と変わっていませんでした。


関連ランキング:ほうとう | 清里駅



「ほうとう小作」を出たのは2時近く、自宅には夕刻6時に無事到着。
今回の走行距離、我が家的には短い…570キロでした。

・・・思えば、「楽天ブログ」からソネブロにこしてきた一番最初の記事は、小作のほうとう記事でした。
長野県立科町、女神湖畔に建つホテル「アンビエント蓼科」宿泊記の途中、なぜかソネブロにお引越しをしたと言う・・・今振り返っても、訳のわからないブログの開設。
その一番初めの記事なんです[あせあせ(飛び散る汗)]あれから7年半、まだ何んとか続いております。。
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今年の紅葉は清里で・・・⑤八ヶ岳倶楽部から牧場通りへ [2016・10月山梨県清里プチ旅行]

今朝も寒かった、北海道からは雪の便りさえ・・・。、何時の間にか季節が変わった・・・と強く感じられます。
11月になったばかりだけれど、冬の足音が聞こえてくる季節となりました。

大きな通りから、ふっと横道に逸れたら…車がやっと通れるかと思われる・・・狭い小路のある光景は、ここ清里高原にもありました。軽井沢や那須と同じです。
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レストラン正面のオオモミジ。一本の木の上の方から、徐々に赤く染まっている様子が綺麗[ぴかぴか(新しい)]この一本だけ、一際秋の装い♪

「甲斐大泉」方面へと走っていたら・・・現れた。一際目立つ建物は八ヶ岳倶楽部です。
八ヶ岳山麓の森の中に佇む、ギャラリーとレストラン&ショップです。この雑木林は、約30年前に俳優・柳生博さんが荒れ果てた赤松林だったところを開拓。現在の形に変えてきたと言う。
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奥さんの考案した・・・リンゴ、オレンジ、メロン、キウイ、いちご、巨峰、レモン等の果物をブレンドしたフルーツティで有名なんです。お腹がいっぱいだから、入りませんでしたけれどね。
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飲食可能なレストランに隣接したギャラリーでは、企画展が開催中。
まだ緑の多い雑木林ながら、徐々に紅葉が進んできている気配を感じました。店先を飾った、チョコレートコスモスの落ち着いた色合いはベストマッチ[グッド(上向き矢印)]

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ガーデナー向けの植物ショップ、小物やアクセサリー、雑貨の販売がされている・・・エリアもあって、どこも観光客で賑わっていました。
一度はゆっくりしたいなと思わせる・・・中も外もそんなムードが漂います。

自然に恵まれた清里高原は、観光スポットもあることから、避暑地として人気のエリアです。今回宿泊したリーズナブルな宿から、こうしたセレブリティなお店まで、楽しみ方も人それぞれと感じられました。
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今年の紅葉は清里で・・・④八ヶ岳高原ラインをゆく [2016・10月山梨県清里プチ旅行]

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最高のお天気[晴れ]ゆっくりと景色を楽しみながら・・・写真が撮れました。
幾度となく訪れている清里、八ヶ岳ですので、清泉寮、萌黄の村、八ヶ岳アウトレット…と言った王道スポットはスルーをしました。

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訪れた事のない、「キープファーム」へ行ってみる事にします。
清里高原のシンボル、清泉寮から少し下ったところにキープファームショップがありました。

名峰・南アルプス・八ヶ岳・または奥秩父の山々を望む、国内有数の山岳景観が望める、天空リゾートの地、北杜市。
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牧草地の真ん中に建つファームショップは八ヶ岳の主峰「赤岳」が眼前に、秩父の山並みと、甲府盆地を挟んで南アルプス山脈と、素晴らしい眺望が開けています。
休日とはいえ清泉寮ほど混んでもいず、見事なローケーション!が眼前に広がる・・・キープファームでした。
こちらのショップではそう並ばず、清里の代名詞、清泉寮のソフトクリームが食べられそう。


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八ヶ岳高原ラインを渡る、赤い橋の愛称で親しまれる「東沢大橋」。
往復の道中では、ほんの少しが色づいるだけであった木々、しかしこの場所ではまさに見頃と感じられます。

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毎回、通過はしているものの・・・東沢大橋展望台から眺めたのは初めてだったかも[あせあせ(飛び散る汗)]車に乗って走行していたら、あっという間に通り過ぎちゃいます!

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八ヶ岳と、紅葉した木々。そこにワンポイントで映える赤い橋です。

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次のお勧めスポットは…羊ちゃんがノンビリと草を食む、「まきば公園」でした。

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顔まで羊毛がはえない為黒くなっているのって、羊肉をとるために飼育されている肉用の「サフォーク種」かも!?
蔵王温泉の宿で食べた、ジンギスカンのお肉も「サフォーク」でした。あれは、美味しかった[るんるん]

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この場所には、思わぬ感動があった…その理由は、これ[グッド(上向き矢印)]
一部雲で隠れてしまっているが、これはこれで美しくて、風情が感じられます。
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清里高原は山梨県内でも北西部に位置するだけに、サスガに無理と諦めていた・・・富士の姿が。
山梨側から眺める富士山も良いものです[ぴかぴか(新しい)] この数日後に、初冠雪もあったと言います。

続きますね。
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今年の紅葉は清里で・・・③駅前で「清里マルシェ おめざめマーケット」 [2016・10月山梨県清里プチ旅行]

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チェックアウト後は宿のオーナーさんお勧めである、飯盛山(めしもりやま)へ行ってみる事にしました。めしもりやま、いいもりやま・・・どちらも同じ字で表されます。
飯盛山(いいもりやま)と言えば福島ながら・・・今回の旅の途中で、若狭三山のひとつとして福井県小浜市でも見かけました。・・・また飯盛山はわが街にもあったのです。

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道順を聞いてはいたものの、本当にこの道で良いのだろうかと思いつつ、上る事・・・数分。
一気に広がる、視界!ここからは景色の良い道程となりました。

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頂上まで行ったら360度の大パノラマ。・・・との事ながら、八ヶ岳を望む好展望台として知られた・・・この場所でもじゅうぶんな景色[グッド(上向き矢印)]

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遮るもののない…絶景。
風が吹きぬけます。見晴らしの良さは最高!いい気持ちです。

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急に思い立っての外出ながら、今年の紅葉はここ山梨で。
長野県側の山麓には、電波天文台として有名な野辺山天文台がありますが・・・数年前に、弟家族と訪問済みでした。

清里駅前広場を会場として、4月29日から11月20日までの毎日曜日。
八ヶ岳山麓のクラフトや雑貨、パンやお菓子、軽食などのお店が清里駅前に出店。体験ブースや“お目覚めライブ”といった音楽イベントも開催されている・・・との情報を得ました。
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幾度となく訪れた清里駅の駅前、小さな商店等は軒並みシャッター通り[あせあせ(飛び散る汗)]
寂しい限りながら、これが現実なのでしょう。
そんな清里駅前を元気にとの願いからの・・・マルシェなんですって・・・。「おめざめ…」と言いつつ、出店準備中がほとんどでした。

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「清里マルシェ おめざめマーケット」の中の一店です。高原大根に、白菜、キャベツと言った野菜たちが並んで・・・ここでは母へのお土産に「花豆」を購入。
他に、クッキーやケーキ、パンの店、小物雑貨店も数店出ていました。

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レザークラフトと皮のアクセサリーを並べているお店です。
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目にとまった、手頃な大きさ&お値段の赤いポシェットをお買い上げ!←自分土産も忘れずに、これお約束ですから[るんるん]
手編みのコースター、ハロウィンパッケージのお菓子がオマケで付いてきました♪

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停車中であった「清里ピクニックバス」、駅を中心に数台のバスが・・・萌木の村や美し森・清泉寮、パノラマの湯・大泉駅入り口など・・・複数のルートを、色違いのバスが廻っているのです。
何度も来ている山梨、ほとんどの観光地は見てしまっている[あせあせ(飛び散る汗)]
そんな清里ながら・・・駅の観光案内所に立ち寄りし、いくつか穴場スポットを教えて頂きました。
続きますね。。
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紅葉は清里で・・・②ペンション「マリオネット」食事編 [2016・10月山梨県清里プチ旅行]

時間になりましたら、下のダイニングへ行きます。
中は、一昔前の保養所ってムードが漂っていました。
テーブルに案内されて・・・、当然お品ながきはありません。…と言うか、品数も限られているので[あせあせ(飛び散る汗)]

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早朝5時半には家を出て都内まで。その後も北杜市まで飛ばしてきた、長い一日でした。
ビールで乾杯しましょう。
生野菜と揚げ野菜の前菜風、奥は自家製のお漬物←これが一番美味しかったかな?
カップに入ったスープ。スズキののポアレ・ホワイトソース・カダイフ&揚げズッキーニ添え、下にも色々とお野菜が隠れていました。使用しているプレートは、我が家でも使っているMIKASAのもの。

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牛ヒレ肉のステーキに、ライス。ライスはお替りをすすめられます。
市販のステーキソースで味付けをされた、固いお肉。プレートはNoritakeですけどね。
先のサラダにかかっていたドレッシングだってキューピーの?って感じ、申し訳ないけれど・・・自宅で自分の作る夕ご飯と変わらないって思ってしまいました[バッド(下向き矢印)]
そして〆の、小さなデザート。

食後は翌朝用に・・・パン作り体験を楽しめるのが、この宿のウリです。
想像していた以上に簡単な作業ながら、子供には良い経験かも[るんるん]

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ボードの上のパン生地をスケッパーで4等分し、それを丸めながらチーズ・レーズン・ホワイトチョコをトッピングする。最後はルームナンバーの書かれた天板の上に置くだけ。・・・とは、まさにお子様メニュー。

朝食の時間です・・・。
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コーヒー・お茶は何時でも飲めるサービスがあるものの、どちらもインスタント。朝もそれはイヤだなと思っていたから、淹れたコーヒーの用意にホッ!
コーヒー・紅茶・ジュース・牛乳と簡単なドリンクバーコーナーが設けられていて、焼き立てパンのお替りも出来ました。
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昨夜は真っ暗でなにも見えなかったけれど、ススキの群生が見事・・・これはこれで良い時期に来たなって思えます。
座るのは夕食と同じ席。

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サラダにスクランブルエッグ・ウィンナー・ベーコンがワンプレートで。このベーコンは、テラスに設けられた燻製小屋で燻した自家製らしいです。
その辺り、もう少しアピールしたら良いのにね。
奥に見えるのは、オレンジ・ブドウ・フルーツののったヨーグルト・・・のフルーツプレート。
自家製パンは、お替り自由・・・生地が同じなのでしょう。
ただフワフワしているだけで同じ味、同じ食感だから、自分で成型したものだけでじゅうぶんです。
野菜類は、自家菜園から採取している模様。

バイキングは好みではないから、質素でもこうしてセットして出してもらう方が嬉しい。
チェックアウト時には、朝食で残ったパン?とハヤト瓜をお土産に頂きました。
料金的に仕方のない事ながら・・・正直、口コミ評価程ではないかな?
食事にしろ、ムードにしろ、そう言うのは主観的なものだから・・・。本人がどう感じるか次第。
決して悪い訳ではないけれど、もう一度泊まりたいかと言われたら微妙のような???
週末に関わらず、3日前でも予約が可能だった理由が理解出来ました。

マリオネット旅館・オーベルジュ(その他) / 清里駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



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紅葉は清里で・・・①ペンション「マリオネット」館内編 [2016・10月山梨県清里プチ旅行]

先週末は思い切っての・・・車を使っての遠出。往復1500キロ超、丹後半島まで出かけてきてしまいました。
10月最後の週であり、紅葉シーズンとも重なって、高速道路は群馬県内へ入ってすぐ渋滞。
またその前の、東京。その後出かけて行った山梨からの帰路も高速道路渋滞は見かけたものの、その時はどちらも反対側だから他人事でしたけれど・・・。
奇しくも二週続けて、同じ道を使ったお出かけが続いてしまった訳ながら。。山梨の記事を先に書いてしまいますね。

運動会のあとの宿は、清里。
山梨県北杜市・八ヶ岳連峰の南麓に位置する「清里高原」。
標高1200 メートルの高原で生まれる「清泉寮ジャージーハット」で売られる濃厚なソフトクリームは、清里と言えばこれ!と言われるほどに有名。
また昭和50年代には牧歌的なムードの避暑地として大人気!所謂「清里ブーム」が起こって、首都圏から多くの観光客が訪れた場所。
濃厚なソフトクリームと同じく、メルヘンチックな外観のペンションブームが起きたのでした。
そんな清里で泊まったのが・・・ペンションなんて、ベタ過ぎるほどベタな選択かも[がく~(落胆した顔)]

都内を発ったのが2時半くらいだったから、約2時間と思ってはいたものの・・・。
薄暗くなり始めた5時過ぎに到着。約5年ぶりの清里でした。
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黄色く塗られた・・・建物の玄関前が駐車場です。
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宿泊する部屋は全て二階、幸いにも一番奥の角部屋ながら・・・。
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コンパクトなシングルベッドに椅子が二脚。テレビ台、暖房ヒーターがあるだけ。
相当小ぢんまりした部屋ながら、一晩寝るだけなので十分、その上ユニットとはいえおトイレ、洗面付きであるのは嬉しい。
バスタオル、ハンドタイプはそれぞれに、またチェックイン時に歯ブラシももらえました。
しかし浴衣またはパジャマはおろか、アメニティと呼ばれるのは一切なし。ティッシュペーパー、歯磨き用のコップさえ見あたらずその点は不便でした[あせあせ(飛び散る汗)]

廊下の途中、共同で使用するトイレと洗面台、冷蔵庫が見えました。
温泉でなないものの、男女別の結構大きなお風呂があります。どちらもドアの施錠をしたら貸し切り風呂として利用OK!
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ジェットバスタイプの大きな浴槽、24時間利用できるので、朝晩の二回入浴出来ました。
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建物は古いけれど、部屋をはじめ館内の掃除はいきとどいていて、可愛いものも色々置かれているのです。


以下、翌朝撮ったものから・・・。
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風が雲を追い払う。

予報では曇りだったけれど・・・晴れ間も少しは期待できそう。

八ヶ岳が綺麗に見れるといいな[るんるん]

美しい朝、一日の始まりです。

食事は一階の食堂でとります。
その食事ですが、予約の決め手となった〇天トラベルの口コミの☆数、「出てきた料理がとにかく美味しかった」・・・とする書き込みの多さ。
しかし地元産の野菜を多用した家庭的なお料理は不味くはないが、特筆すべき内容とは思えなかった私[あせあせ(飛び散る汗)]
お値段がお値段だけに、期待もなかったのでかまわない訳ながら。。

次回は、その食事について書きますね。

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チェックアウト後のテラスにて。
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幅広い年齢層、様々な所から泊まりにくる客たち。 
清里が初めての人、何度も来ている人・・・ペンションに泊まるのが初めての人だって…と様々です。 
共通するのは旅を素敵に、楽しく、思い出に残るものにしたいとする。それだけかも!? 
そうした意味からも大規模ホテル・旅館を別にして、こうした仕事って本当に大変だなぁって・・・毎回思うのでした。
見渡せば、廃墟化した元ペンションの建物がいく棟も見えます。
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