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真冬の沖縄隊再び・・・⑲オマケで・・・自分土産 [2017・2月沖縄本島]

すでに終わった筈ながら。この場で紹介しちゃいますね。
どれもささやか過ぎる、どうって事ないツマラナイものばかりながら・・・帰ってきてから、その多さに自分でも驚いております。

まずは買ってはいないものの、「ヘリオス酒造」の工場見学で頂いたミニチュアボトル。
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真ん中にある、細いボトルは「忠孝蔵」さんのもの。「古酒くら」ボトルが2本もあるって嬉しい[るんるん]どれもホントに小っちゃいけどね。

こちらはサスガに重すぎる。空輸してもらいました。
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沖縄本島に流れる「轟の滝」にちなんだ復刻版泡盛「 轟」イエローラベルの20度、1.8L大瓶サイズ。
予想に反して値段の割りに美味しかった。ドーンと一升瓶で呑む泡盛・・・島のお爺みたいに「ハイサーイ」気分になって楽みました。来年もこれは、絶対に買いだな!
同じく「古酒 エイサー祭り」・・・蔵の中で忘れ去られていた・・・との、少なくとも5年以上は経つ古酒。
やんばるの自然とともに歩む蔵元を訪問、今回も旨い酒にあえて良かった[グッド(上向き矢印)]

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ヘリオスビールは好みで組み合わせOK!ですって。
GOYA DRY、OKINAWAシークヮーサーホワイトエール、青い空と海のビール、天使のRED ALE」の組み合わせで4セット。息子のところ、弟へもおすそ分け。
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ゴーヤー果汁を使用した「ゴーヤーDRY」は、ビールの苦みと思うと実はゴーヤーの苦み。ホップの後に広がるゴーヤーによる苦味がタイムラグ!
熟したフルーツの香りが特徴であるバイツェン、「青い空と海のビール」は缶の爽やかなデザインが好きだわ[グッド(上向き矢印)]

oroonでだって。
オリオンビール1.jpg   
orion生ビール2017springcamp缶に、琉球Mild、オリオンドラフト。
バラでも、またツマミのオリジナルビアナッツは勿論。

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さんぴん茶1.jpgさんぴん茶2.jpg
沖縄では2~3歳のベビちゃんが2リットルのペットボトルを手に飲んでいるところを見てしまった…。本場は違うなぁと大ウケしたさんぴん茶ボトル。
夫は余程気に入ったのか?昨年の石垣港ターミナルで買って帰ると言うのを、ここで買わなくてもあるはずと阻止した私。ゴメンヨ~~!でも売っていなかったね。

沖縄へ行くと飲む機会の多い「さんぴん茶」、沖縄独特のお茶でありながら、そのルーツは中国にあります。「さんぴん茶」=いわゆるジャスミン茶です。
緑茶やウーロン茶をベースにしており、それらの茶葉にジャスミンの花の香りをつけたものがジャスミン茶なのですから。
ペットボトルタイプは、伊藤園、ポッカ、コカコーラ…とお馴染みメーカーがほとんど。現地生産品を探して買い求めた名護の「南西食品」・・・このさんぴん茶はまだ飲んでいない。美味しいかしら[グッド(上向き矢印)]
その代りあかつき茶業の「花さんぴん」茶業は、毎食後愛飲しています。

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お婆ちゃんはこれ大好き!・・・
さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したものをいう。多良間島産黒糖が最も有名ながら、この黒糖は糸満市にある「マエダ食品」さんのもの。
伊江島産黒砂糖がけのビーナッツ菓子、香ばしくって一気食いしちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]

他に島らっきょう、インゲン…と言った野菜も。
沖縄では、畑作をする人をハルサー(畑人)、漁師さんをウミンチュ(海人)と呼ぶそうです。
自家農園で元気いっぱいに育った朝採れ野菜や、港で揚がる新鮮な海鮮、どれもが手塩にかけて育てたもの達でした。

沖縄でスーパーに行くと必ずあるのですが、関東では見かけない「コンビーフハッシュ」。
牛肉とジャガイモのコラボ。チャーハンやオムレツ、チャンプルーの具材として使うと沖縄の味が楽しめてしまう優れもの。ジャガイモ入りだから、人参・モヤシ・卵だけでも一品出来てしまうのも我が家向きなのです。

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「三矢本舗」のサーターアンダギー。
(豚三枚肉の煮付け(ラフテー)はないけれど)豚骨と鰹出汁の効いた出汁付き、沖縄そばは先日味わってみました。
コクのあるさっぱりスープと独特の麺、沖縄そばはお店によって違いがあるので、遊びに行ったら毎日でも飽きない。でもやはり現地で食べるのが一番ですね。

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沖縄ボトラーズのシークワーサージュースはどこで?私は記憶にない。
パパイアって普段あまり食べるものではないけれど、黄色く完熟をしたら・・・独特の香り、濃厚さが美味しいわね。
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真ん中は、半分にカットした「アテモヤ」。カスタードのような滑らかさ。「森のアイスクリームとも呼ばれる」果実・・・はまさに!
※突然ですけど…。世界一臭い、「熱帯果実の王」ドリアン・・・食べた事ありますか?
あまりにも強烈な匂いから、ホテルや飛行機への持ち込みが禁止されているくらい。私がドリアンを食したのは一度だけながら、アテモヤってドリアンからあの匂いをなくしたような味わいに感じられました。

スターフルーツはデパ地下のフルーツコーナー見かけるものの、やはりこの形が全て。ほんのりとした甘酸っぱさ、☆型の形状がアクセントであるよう。。
全てとは言わないないけれど、ささやかに熱帯果実を楽しむ醍醐味[るんるん]

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沖縄のミカン=「タンカン」見た目は〇ス子ちゃんながら、熟すと皮が薄くなり、実のジューシーさ、甘さが増しました。

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濃厚でネットリとした、ジーマミー豆腐は大好き、一回に二個は食べられます。
こちらも「おんなの駅で買ってきた「海ぶどう」。プチプチの食感は時間の経過と共に薄れていきそうながら。。しかし茎の部分の多かったアリビラの海ぶどう丼より良質だと思いました。

地元の方とはそうお話をしなかったけれど・・・しかし総じて皆さん優しく、感じ良かったように思えた。
そこには観光客としての甘えがあるのは承知しているけど…海も、空も、目に入るものは「イーアンベー(気持ち良い)」。
訪ねる度、愛しさを覚えてしまう・・・沖縄。今回も幸せな時間をありがとう。
また来年も絶対に行きますからね…。
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真冬の沖縄隊再び・・・⑱首里そば&瑞泉酒造 [2017・2月沖縄本島]

おはようございます。
天気予報通り、朝から雨降りの一日です。
少し肌寒いものの・・・春の雨は落ち着くので嫌いじゃない。そこで予定外の更新しちゃいますね。

琉球王朝が1879年に滅びるまで、独自の芸能文化が開いた・・・中心地。那覇市内「首里」。
標高130メートルの高台に位置する首里城と、王朝の管理下にあった酒蔵、工房と。城下町の雰囲気が色濃く残る場所です。
石畳路の両側には赤瓦の古民家、立派な石垣を備えた家々からは、高級住宅街と言った雰囲気さえ漂う。
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この界隈には紅型の工房や泡盛の蔵元、沖縄料理店が今も点在し、琉球の歴史を伝えている。
その中の一軒、緑の木々に佇む・・・「瑞泉酒造」。
二階で泡盛が出来るまでの行程をスクリーンで見学。それと共に部屋に展示された写真パネルから・・・第二次大戦時の首里の様子を知りました。
原型をとどめなくなるまで爆撃、破壊された街の様子は壮絶と言っていいほど凄まじいものであった。
思いがけず・・・沖縄の歩んできた歴史に触れて、これまでも歴史に蹂躙され続けてきた島の・・・、今なおアメリカ軍基地を各地に抱える問題。
多くの基地が残った事より繰り返される米兵による事件、事故があとを絶たない現実と・・・島民の怒りの感情は理解できるだけでなく、多くの事を考えさせられます。

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ツタのような緑が生い茂る石塀。
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日本最古の蒸留酒といわれる泡盛。その老舗の蔵元見学だけと言うのも申し訳ない。「瑞泉」カップを二個求めて後にします。

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近場にある沖縄そばの名店「首里そば」で、〆の一杯を[るんるん]
古びたどうって事のない食堂だが、昔から変わらぬ味を提供し続けている沖縄そばの人気店は全く飾り気のない外観、店内の奥はどうか知らないが、入店してすぐには数席のテーブルのみ。
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食堂のテーブルにはメニューと琉球王朝時代に中国から伝わった沖縄のお箸、赤色は「太陽」を表し、黄色は「月」を表している「赤黄箸(うめーし)」。
同じくテーブル上の、島とうがらしを泡盛に漬け込んだ「コーレーグス」=辛さのアクセント調味料。
相席となった卒業旅行らしき女性二人、食べるのに戸惑っていた様子から「これをかけてね」と取って渡しました。
C国人と思ったけどK国の人だったみたい、コーレーグスでは物足りなかったようで、丼の表面が真っ赤になる程唐辛子を振りかけてた…と夫。

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麺は固め。白かまぼこに三枚肉、ロース肉とボリュームたっぷりながら、塩スープの味が私には合わなかったような[あせあせ(飛び散る汗)]
細切りした生姜がのっているところも他とは違います。
完全手打ち・・・とのコシの強い麺、豚肉とカツオ節でとった出汁。麺が固かったせいもあり、スープを飲まなかったせいかしら?残念ながら私にはそれ程、美味しく思えませんでした。

首里そば沖縄そば / 首里駅儀保駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


古の風情と文化を今に伝える琉球王府の城下町は、石畳や石垣が美しく歴史を刻んでいた。脇道へそれても、それぞれに味わいがありました。
雨が降っての坂道、ましてや石畳は滑りやすい。
今思えば時間があったのだから「首里城」へ立ち寄りすれば良かったかも?頭が働かなかったのね。
古都の風情を感じながら・・・優しい時間が流れていくのがただ心地良かったのだ。

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レンタカーを返却し、ゆいレールで空港まで。
チェックインの前に買って食べた「大東寿司」は、これまでも気になっていた空弁。お茶は当然さんぴん茶でした。
大東諸島周辺産のサワラを特製のタレに漬けた握り寿司。大東諸島の食材と大東諸島を開拓した八丈島の人たちの知恵が生み出した郷土料理の味わい深さ。
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機内から改めて空を見上げれば・・・、あら、なんて事!?今頃になって、青空が!

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冬と春と・・・季節の巡りに気づかされた今回の旅。最後は雨だったせいもあり、南国特有のむせかえるような湿気に見送られてあとにした沖縄。

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海も、街も・・・見て周りたいという貧乏性のせわしなさ。これで良かったかなと何時も思う。
エンディングの後は、常に心残りがあるものさ。

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旅の終わりになって、初めてゆったりとした気分になった。

今回も長々とお付き合い下さってありがとうございました。

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真冬の沖縄隊再び・・・⑰読谷村「やむちんの里」で [2017・2月沖縄本島]

読谷村の中央にある「やむちんの里」は、琉球ガラス、陶芸工房が集まっている地域。
まずは手前にあった、稲嶺 盛吉さんの「宙吹ガラス工房 虹」から見学をしましょう。
沖縄を代表する伝統工芸のひとつ琉球ガラス。
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真剣な表情で仕事に取り組む職人さん達、写真奥のテーブルに座った、白髪に黒いキャップ姿の男性が稲嶺盛吉かと思います。
皆さん作業の真っ最中、扱っているのは熱したガラスだけに一時として気がぬけない。声をかけるなんて雰囲気は当然ありません…。

その稲嶺盛吉さんが設立したのが「宙吹きガラス工房 虹」。
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工房の奥にあるギャラリー、工芸館と・・・独特の作風でもって全国に向けて、そして国外へも、琉球ガラスの世界を発信。
盛吉氏、息子さんである盛一郎氏の作品をはじめとする多彩な器が展示販売されてます。
廃ビンのガラスを利用し、様々な技法を生み出した独特の作風の工房です。
稲嶺盛吉さんの技法を受け継ぎながら、数人の職人さんたちの力で、新しい琉球ガラスの可能性を追求し続けているとか。

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個々の琉球ガラスがコンクリートの壁、塀のアクセントとなっていてオシャレだわ。
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それぞれがそれぞれに光を集めて、その輝きを見せてくれる。空や雲や海、大自然の色を眺めるような気持ちで作品が楽しめます。

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ひとつ、ひとつ、個性を感じるプレートやカップは、ほぼ一点ものばかり。

※琉球ガラスとは:::。
琉球ガラスは、沖縄県内で作られる「宙吹き」や「型吹き」という「吹きガラス」の技法を用いて作られるガラス工芸のこと。
沖縄で初めてガラスが作られたのは明治時代。
長崎や大阪からやってきた職人によって技術がもたらされたと言います。

琉球ガラスの原料は大きく分けて、廃ビンを利用した再生ガラスと原材料を使用した原料ガラスの2種類があります。
再生ガラスは少し厚ぼったい作りであったり細かい気泡が入っていたりしますが、そのような風合いがかえって温かみのある素朴な雰囲気を出し、多くの人に好まれているのです。
また原料ガラスは透明感があり色鮮やかな点が大きな魅力。
沖縄らしい色合いや、ガラス独特の光の加減が美しい雰囲気に仕上がっています。

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全体的に泡に覆われた、独特の清潔感を持たせた稲嶺盛吉氏のオリジナル作品。
この現代の名工は、作品作りの中に常に新しい物を追いかけ創作するエネルギーを持ち、独特の作風で幅広く沖縄のガラス工芸を知らしめているのです。

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生活の中に手作りのガラスを取り入れる暮らしに憧れはあるけれど・・・。どれもお高い!
訪問したからと言って、簡単に買い求められるものはありません。

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真っ赤に燃える火の中でガラスを吹く職人さん達。その後は、台の上で吹き棒を回して、そこにお弟子さん達かしら、色違いのガラスを少しずつ足していく。そんな連係プレーが興味深く、長時間眺めてしまっていました。

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現代の名工とガラスの世界=芸術が生まれる工房を、思いがけず目の前にしたこの場所。
しかし激しさを増す雨、ぬかるむ道路と・・・村内の肝心の陶芸家が集中している「やむちんの里」へは行かないでしまったのだった。
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真冬の沖縄隊再び・・・⑯沖縄銘菓「ながはま製菓」 [2017・2月沖縄本島]

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最終日は残念ながら朝から雨降り、庭のお散歩も無理なくらい・・・・の激しい雨。前日夕方にビーチを歩いておいて良かった。
記念の一枚を撮って「さよなら」します。
今回はサザンビーチと言い、アリビラと言い良かったぁ。季節を変えてまた泊りに来たいな[揺れるハート]

チェックアウト後、一軒目に行ったのは沖縄土産でお馴染み、真っ先に思い浮かぶ・・・伝統菓子の「ちんすこう」店。
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ホテルから眞栄田岬方面へ北上する途中の、恩納村にある「ながはま製菓」で工場見学。
白く小さな外観からは、お店?民家?店名の「ながはま」はここ長浜地区からきているのかな?
「体験、見学大歓迎」の看板が出ているものの、入るには「お気軽に・・・」より多少の勇気が必要かも。

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入ってすぐは売店コーナー、ガラス板で隔てた向こう側が工場。
しかし工場と言う程の機械はオーブンだけ、はほぼ手作業って感じがしました。
バットいっぱいに入った茶色い粉々はチョコレート味?手際よく四角い枠の中に敷き詰めていきます。
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シートをかぶせたら、ローラーでコロコロ。…と言っても体重をかけて何往復もし、しっかり固める。そしてちんすこうの型抜きが始まります。
この型は特製で、大切に大切に使っているそう。
型抜きしたものは鉄板の上へ。・・・の繰り返しながら、その速さ、正確さはやはり熟練の技なのでしょうね。
工場内は当然ながら、ちんすこうだらけ。重ねられたバットの上均等に並べられた大量のちんすこうがスゴイ。
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そんな様子を見ていたら、おばちゃんがテーブルに出来立てらしき「紅芋ちんすこう」をドン。
愛想は全くないけど、「コーヒーも飲んで」って。
まだ温かい試食品は、しっとりとした食感が美味しい[グッド(上向き矢印)] これまではちんすこうなんてと思っていたけれど、運が良かったみたいです。

私達がいる間に来たお客さんは、味も見た目も色々、バラ売りのちんすこうをドッサリ、ビニール袋で買っていきました。
「民宿かペンションの奥さんなのかなぁ~?」って思ってしまったのだけれど、違うかしら?
お着き菓子として出すのなら、箱はいりませんもの。
今ではほとんどが機械化されている中で、ずっと手づくりに拘り続けている・・・こちらの工場、貴重なものと感じました。

ながはま製菓スイーツ(その他) / 読谷村)

昼総合点★★★☆☆ 3.5


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そして買ってきたのは、この4種類。おみくじタイプの細長い箱入りは、孫のこっちゃんへ。
よく登場してくる旅ヲタのO川さんへもひと箱。
そうしたら・・・「マニアックなところでお買いになったようですね。僕、ちんすこうのお店はほぼ把握していますから」・・・とは、サスガ!恐るべし!
独身貴族の彼、リゾート地である沖縄は圏外と思っていたけど、油断出来ないなぁ[バッド(下向き矢印)]

好きな味をバラで買える「ながはま製菓」。店に買いに来てくれる場合、箱詰めちんすこうは市販価格より二割引きで販売している。・・・そんなところにも経営者の仕事に対する愛が感じられました[揺れるハート]

ちんすこうと言えば宮古島の雪塩を使った「雪塩ちんすこう」が人気ながら・・・↑は、ほとんど食べてしまったあとながら。
「ちんすこうショコラ」は、ほろ苦いダークチョコがとろ~りコーティングしてあります。
塩胡麻ちんすこうは、各地に大型チェーン店をもつ「お菓子御殿ポルシェ」のもの。
どれもお土産屋さんで買うちんすこうのほんの一部。同じ”ちんすこう”なのに、作っている場所によって違うのが楽しい。伝統菓子という枠にとらわれず、進化し続けているところも魅力です。

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残波から眞栄田岬までの道の両側には、ブーゲンビリア=読谷村の村花の生垣。そして観葉植物である幸福の木=ドラセナを栽培する畑を多く目にしました。


そしてダイバーのみならず、若者たちを魅了する「青の洞窟」のある眞栄田岬。岬の断崖の下にあると言う「青の洞窟」←イタリアの観光名所「カプリ島」まで態々出かけなくてもいいのです。
※青の洞窟と呼ばれる場所は、北は北海道から南は石垣島まで、日本国内に数ヶ所ありますが、沖縄本島の真栄田岬の「青の洞窟」は最も人気で有名だそう。。

私には縁のないものだけど、沖縄の海と言えばダイビング、シュノーケリングと言ったマリンアクティビティが最大の魅力。
プランクトンカが減少する冬場は海の透明度がグンとUPする絶好の季節であるようだ。
激しい雨のこの日だって、周辺の道路脇には多くのダイバーハウス、マリンショップが建ち並び・・・ダイビングスーツが干されていました。
近くまで行けたらと思ったものの・・・
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目の前を、張り切って海を目指すファミリーが通り過ぎました。あの若さが羨ましい[バッド(下向き矢印)]
雨でも海の魅力を前にしたら、そんなの関係ないのよね。

あと二回で終わります[あせあせ(飛び散る汗)]
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