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もう一度見たいドラマ「カルテット」と、超高級テッシュ [徒然]

かなり日にちの経った、お蔵入りしつつあった・・・ネタながら。。
この冬ハマったひとつに、松たかさん主演ドラマ「カルテット」がありました。
番組タイトルは・・・4人の登場人物達が組む弦楽四重奏カルテット「ドーナツホール」をさす。出演したのはいずれも30代の個性豊かな実力派俳優たち。

第1ヴァイオリン奏者・巻真紀=松たか子、チェロ奏者・世吹すずめ=満島ひかり、ヴィオラ奏者・家森諭高=高橋一生、第2ヴァイオリン奏者・別府司=松田龍平の共演により・・・
4人が出会ってから、軽井沢での別荘生活をおくる中発生する…恋愛、笑い、秘密、嘘の入り乱れたストーリーが楽しませてくれました。

大人向けの軽いラブ?スリリングな?展開中、重要なキーワードとなる・・・「からあげにレモン」事件など、笑いの要素もあちこちに散りばめられていた。
ルックスは良いものの、他人には厳しい狭量な性格、理屈っぽくて物事に拘りのある面倒なキャラゆえ、何事も長続きしない・・・家森諭高=高橋一生。
しかし俳優高橋一生は家森役、大河「おんな城主 直虎」出演で、ただ今ブレイク中!!
様々なコマーシャルに現在、引っ張りだこで出演を。
深夜ドラマ「民王」での貝原茂平役、坂元裕二脚本「Woman」では、ヒロイン 満島ひかりを温かく見守る医師役として好演をしていました。


定職に就かないためパンツさえ買えない、そんな家盛が隠し持つ超高級ティッシュ。ドラマ内のティッシュ名は「紫式部」でしたが・・・。

視聴者の間では「十二単」と言うティッシュがモデルではないかと話題に[ぴかぴか(新しい)]
1箱1万円、12色に彩られた「十二単(ひとえ)」は、発売から2年を経てもおとろえない人気が続いている。製造している富士市の「大昭和紙工産業」によると、毎月80箱近く売れていると言います。
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桜、緋(ひ)、蘇芳(すおう)、橘、菜の花、若緑、苗色、常磐緑(ときわみどり)、わすれな草、瑠璃(るり)、桔梗(ききょう)、藤の12色で、ティッシュを引き抜くたびに色が変わっていく。
1箱で144組288枚。箱には匂い袋を入れている。1色分の染色のために機械を丸ごと洗浄する必要があるので数量限定となっているとか。
このような高級ティッシュをどうして作るかと言うと、メーカーの技術力を証明する・・・と言った理由からだそう。。古から続く日本の歴史、高度で洗練された技術力によって維持され続けている日本のモノづくり文化。そうしたレベルの高さってやっぱり半端じゃないわね[グッド(上向き矢印)]

ドラマ「カルテット」では雪に覆われた軽井沢が美しかった、人の少ない事もあり写しだされた光景は国内ではないみたいでしたね。
「ドラゴンクエスト」シリーズの楽曲、スメタナの「モルダウ(わが祖国より)」、シューベルト「アヴェ・マリア」、「死と乙女」・・・と言った、名曲の演奏があったのも大きなお楽しみのひとつ[るんるん]

・・・ところで、紙つながりで。…って、どんなつながりやねん!
玄関先に置いたアボガドの葉に、カミキリムシが一匹とまっていました。
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まだ自然の残る家の周り・・・時々ながら、カミキリムシやタマムシを目にする機会があります。

写真には撮っていないけれど、虹色にキラキラ光る綺麗な虫、タマムシ。
国宝に指定されている、法隆寺所蔵の飛鳥時代(7世紀)の 仏教工芸品「玉虫の厨司」は、タマムシの羽を一枚ずつズラリ並べて張り付けたもの。

こんな事を書いていたら・・・
夏休みの宿題の定番となっている「自由研究」を始めているみたいな気分に!
ああ、なんか「みぞみぞしてきました」。
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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・⑦最後は・・・アジアン [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

さくらんぼを思いっきり食べたら、後は帰るだけ。
行きとほぼ同じ、米沢から福島県内へ。昨年あれ程ハマってしまったと言うのに、今回は酒蔵に一軒も寄る事もなく、ひたすら家路を急ぐのみ。
それでも夕ご飯くらい食べましょう・・・と最後に立ち寄りしたのは、こちら。
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タイ料理を中心とした東南アジア料理のお店「象の家」さん。ラストオーダーぎりぎりでした[あせあせ(飛び散る汗)]

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帰路も一般道を走ってきたから、遅くなってしまいました。でもお腹が空いてちょうど良かったかも。

テーブルに着くと真っ先に目についた・・・奥にステージがあるのは、ジャズ演奏、アフリカミューシック、民族音楽等・・・のアトラクション演奏があるからみたいです。
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※ここ大谷地区は、古くは帝国ホテルの玄関部分に代表される・・・大谷石の採掘場であるだけに、石造りの建物が数多くあります。
大谷石を採掘して出来た巨大な地下空間「大谷石地下採掘場跡」は観光スポットとして、また各種イベントやアートフェスタが開催されます。
こちらも数十年前に建てられた 大谷石の倉庫を改装したレストランである模様。
石の持つ素朴さと、オリエンタルな雰囲気が 融合した店内のムード。

二人で分けて食べるシェアメニューをオーダーしました。
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ホタテの稚貝入りのトムヤムクン風スープは、辛くて酸っぱくて、コクもある。パクチーも効いていました。
トマト・バナナ・玉ねぎ・ココナッツ入りピリカラのフルーツサラダ、プレートに添えてあった大根の鳥、人参のバラの花で・・・アジアンな気分を満喫。
カービングナイフ1本で彫刻してゆく、 タイが世界に誇る伝統工芸である「野菜カービング」。
スイカやメロンを使った、彫刻状に美しく切りとった野菜やフルーツは、タイの宮廷料理に添えられるカービングという手法です。
選べる一品料理は、プラス料金の発生しないパッタイ=ビーフンのタイ焼きそばで決まり。お酢だっけ、ラー油だったかしら?調味料をふって食べました。

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選べるカレーでは、私はグリーンカレー、夫はインドカレーを選びました。
鶏肉・筍・茄子・フクロタケ入りのグリーンカレーは結構本格的な味ながら。。ライスが残念ながらインディカ米じゃなかった[バッド(下向き矢印)]

〆はスイカのシャーベット、おもち入りカボチャのおしるこ、ジャスミンティで終わり。以上@1600円のコースでした。味はまぁまぁでしたが…。
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月に数回、カービング教室を開催しているのですね。

そう言えば、むかーし旅行した時に泊まったバンコクの「オリエンタルホテル」の食事では、毎回カービング装飾が楽しませてくれました[るんるん]
例えばカボチャのスープをオーダーした場合、敷いた白いナプキンは蓮の花の形に折りたたまれ、スープの器となった小さなカボチャも美しく花型にカットされていた。
またタイ料理に付もののマナオ=タイのライムだって、半カットされたものがガーゼで包まれて、手を汚さない工夫がしてあり・・・。
ハーヴ入りのフィンガーボールも当然付いてきて、そうした小さなところから貧富の差を感じたものでした。
他にエステ、マッサージ、ブランド品ショッピングと…誰もがマダ~ムになれる国・タイランドを一人孤独に懐かしみつつ・・・今回のさくらんぼ隊は解散と致します。
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今年も行ってきた、さくらんぼ狩り・・・⑥さくらんぼ狩り本番だ! [2017・6月さくらんぼ狩り またまた福島&山形]

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6月下旬が最盛期であった、その時期しか味わえない「旬」の味覚をとにかく食べて、食べてまくるぞ!…って、実際には顎が疲れて食べられないけれど。。

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鈴なりに生っている真っ赤な佐藤錦たち、「あ、これ美味しい!」「お!甘いね」、「この木はイマイチかな?」などと・・・手当たり次第とっては、口に運ぶ作業の連続。これぞ幸福ならぬ、「口福」そのもの[グッド(上向き矢印)]
目にも美しく・・・視覚的にも満足よ!
一昨年こそ知り合いに誘われツアーに参加したものの、予想通り満足とは程遠い内容でしたから[バッド(下向き矢印)]

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ここ数年間はずっとお世話になっている・・・、南陽市にある「安倍農園」さんの佐藤錦です。

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こうして見たら、ミツバチによる受粉が上手くいかず実にならないまま枯れてしまう・・・そうした部分が予想外に多いと気づかされます。

※最も人気の高い、さくらんぼの代表品種とも言える・・・佐藤錦について説明を致しますと・・・
佐藤錦の故郷・山形県東根市は、最上川の支流となる乱川の扇状地に位置する。水田に向かない為畑地として利用されていた。明治の初め頃その地に、内務省が西洋果樹の苗木を配布。
そこにはさくらんぼも含まれていたが、収穫期が梅雨と重なるせいで実が割れてしまう。日持ちもしないとあって生産量は伸びなかった。
新しい品種を作れないかーーーそう考えたのが佐藤栄助翁でした。
果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘いが保存の難しい「黄玉」に着目。交配によりできた実を発芽させて苗木を作り、良いものを移植して育成した。
大正11(1922)年に初結実をみる。さらに選別を重ねて2年後、ついに最も優れた一本=原木の育成に成功。本格的に取り組んでから、15年余りの歳月が過ぎていた。
「さくらんぼ東根」駅前には今も、「佐藤錦」を生んだ佐藤栄助翁の像が立って、私達を出迎えてくれるのでした。

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泊りがけで週末に行くから、さくらんぼ狩りタイムは毎回が日曜日のお昼前後ながら。。
なぜか団体ツアーと一緒にならず、それどころか毎回ほぼ我々だけの貸切。
好きなところへ行って、これぞと思う木から摘み取って思う存分食す。
真紅の実をそっと噛むと、ジューシーな甘みが口いっぱいに広がってゆく。そうして・・・気づかぬ間にお腹がいっぱいになる、この時期だけの醍醐味に他なりません。

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・・・そう言えば、去年のテーマは「さくらんぼの実がふたつくっ付いた、双子ちゃん♪」。
双子狙いで沢山写真を撮ったけ!でも今年は、なぜか見あたりませぬ。不思議。

朝摘みならぬ手摘みをして、お口に直行の新鮮さ[ぴかぴか(新しい)]

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一本の木に関わらず・・・陽の良く当たる高いところに生るものは真っ赤に熟す。
まだ少し若い色合いといったものまで、様々な実が実った光景も楽しみつつ…。
またこんな風に、太い幹に直接実がついてなっている様子も。これって、桜が開花する様子と同じじゃありません?
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5月に白っぽい花を沢山咲かせる佐藤錦・・・そこに緑色の小さな実がついて、その実が緑、黄色、オレンジ、赤・・・へと変化、熟してゆく。

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そうして過ごした時間、ハウス内には梅雨の最中とは思えない・・・心地よい、清々しい風が吹き抜けました。

お天気ももち、今回も満足のいくさくらんぼ狩り体験を満喫[るんるん]
お互いの友人たち、孫娘のこっちゃんのところ、実家の母への発送も依頼して・・・これにて無事、任務終了!
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アガパンサスを見つけて [徒然]

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7月に入って、梅雨の真っ最中ながら・・・咲いている姿を頻繁に見かける。好きだから・・・自然と目に入ってくるのかな?
「アガパンサス」の花は、曇天の梅雨空に冴えた色を演出してくれます。

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ヒガンバナ科 アガパンサス属の花の、別名は「紫君子蘭(ムラサキクンシラン)」。
Agapanthus(アガパンサス)は、ギリシャ語の「agapa(愛らしい)」+「 anthos(花)」の組み合わせだそうです。

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さわやかな涼感のある花を咲かせる、立ち姿は優雅で美しい。
アガパンサスの原種が自生していたのは、意外にも南アフリカとか。

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ラッパ状の花形、花色の青紫。満開時は賑やかです。
毎年花を咲かせる多年草だそうなので、花を育てるのが下手な家でも育つかしら?
今度、試しに買ってみる事にしましょう。

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梅雨時分のムシムシする暑い日は、目にも涼しい和菓子が一番!
フルーツ大福の代表選手でもある・・・いちご大福。出はじめの頃こそ、大福にいちごを入れるなんて!?と言われたけれど・・・今や定番の和菓子に[るんるん] 懐かしいエピソードとなってしまいましたね。
今回もとめてきたのは「マスカット大福」。
和の素材「おもち」が、洋の素材「マスカット」と見事にマッチング[グッド(上向き矢印)]
羽二重粉が入っているのか?柔らかーいおもち、上品な甘さの白あんに、「パリッ」とした皮ごと食すブドウの歯応えに夏を感じる一時。

大粒のマスカットオブアレキサンドリアを 丁寧にまるごと求肥で包んだセレブな和菓子、「源 吉兆庵」のマスカット大福「陸乃宝珠」[ぴかぴか(新しい)]までは参りませんが[あせあせ(飛び散る汗)]それよりは手軽な感じが良いと思います。

同じく、一口頬張れば思わず・・・オホホ・・・となってしまう芳しい和スイーツ、「餡入りわらび餅」。
きな粉に包まれた・・・シブすぎるビジュアル、これで添えてある笹の葉が本物であったらなぁ[バッド(下向き矢印)]
濃い日本茶を淹れて共に味わう、ほっとするひと時[るんるん]
ほろ苦くて、すっきり爽やかな、これぞ大人の時間・・・なんちゃって[かわいい]
本番であるさくらんぼ狩りのの記事ですが…あまりの暑さに、頭がボゥーちゃん♪
全く働かず書いておりませんでした。手抜き記事ながら・・・お許しを。。