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季節の花、木村のかきもち「クラスピー」 [食]

ここ数日間の暑さ!本当に暑かったですね。まだ5月と言うのに、気温の変化についていけない身体はダルダル[あせあせ(飛び散る汗)]
週末も晴れが続いて、真夏日ですって[晴れ]8月並みの猛暑日とか。まだ早すぎますとも!やめて~~!

もう散ってしまってのだけど、涼しげな…冷色の花から。
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本来エゴの木の花は枝の先に付くものながら、家のエゴは毎年、誰かさんがバッサ、バッサと切ってしまうから・・・こんな形で咲くのです[バッド(下向き矢印)]
それでもこの白い花が風に揺れる様子は可愛くて、風情さえ感じられるのでした。

同じく白のモッコウバラをバックにして、屋内で冬越ししたゼラニウム。家のゼラニウムはなぜか?いつもこんな風[バッド(下向き矢印)] 葉が少なくて、花も元気じゃない!もう一色の淡いピンク色は枯れてしまったくらいです…。

冬作った、ローダンセマム・プリムラ・アリッサムの寄せ植えより・・・ローダンセマムが今もりもりに育っています。
一度終わってしまった花も葉の間から蕾が顔を出して、それがグングン伸び、白っぽい可愛い花を咲かせました。←薄紫か、薄いピンクの色がついていたら、もっと良いのに。その上、写真もピンボケだから[バッド(下向き矢印)]        
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薄紫のジャーマンアイリスが一本だけ、開花しました。こうして見たら、中々の美しさながら、匂いがね[あせあせ(飛び散る汗)]
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先日の山菜漬けに入れたズッキーニですが・・・
ズッキーニって買うものの、どうやって食べていますか?
薄くスライスしてサラダ、または千切りしてチーズと共にオムレツの具。
後は単に、焼いてお肉料理の付け合わせ、グラタンとか。
「ズッキーニの簡単料理」でググってみましたら…これ以上簡単調理はない!と思われる、ズッキーニとちくわ合えが。
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ズッキーニは輪切りにし、塩少々、ちくわは薄い輪切りにする。
ボウルににんにく、ごま油大さじ1、こしょう少々を混ぜ合わせ、ズッキーニとちくわを加えてあえるだけ。
余ってしまいがちなズッキーニも、スライスし冷凍庫に入れておいたら、意外と重宝するものです。
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ズッキーニの花を使ったメニュー「フリット」は、イタリアンでは定番のようなので…と言いつつ、そんなオシャレなものを食べた経験など勿論ありません←威張ってしまった(^Q^)/  お借りしてきた…花の画像だけ張っておきますね[るんるん]


英語でサクサクとしたさまを意味する「crispy(クリスピー)」と、せんべいやあられを意味する「rice cracker(ライスクラッカー)」を合わせた造語・・・である「木村下野乃国米菓處 木村」から「CRASPY(クラスピー)」。

写真を撮ったはずが、おや?どこを探しても見つかりません。・・・まぁ、良いかって(*^_^*)

レモンの酸味とハチミツのやさしい甘味の「ハニーレモン」を買って食べたら、美味しかったので。。
ストロベリー×ミルク」「スパイシーソルト」「紫芋」「抹茶×ミルク」…と、ほぼ全種類を買ってきてしまいました。
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淡いパステルカラーの見た目、外はカリッと中はふんわりの軽い食感[るんるん]
パック入はそれぞれ 250円だけど、専用ギフトバッグボックスもあるから、甘いもの苦手なお家への手土産としてもよろしいかと思います。
何か珍しいものをと・・・友人のところへも買っていった事がありました。
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GW後半スタート・・・⑤新茶畑の続く牧之原台地 [2019・5月GWは山梨&静岡へ]

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5月は新茶の季節です。
静岡と言えば・・・日本一の茶の産地!
静岡市の西部に位置する牧之原市は、この先向かう御前崎への途中通りがかっただけながら…、駿河湾の海岸線から、牧之原台地を含むこの地は、広大な茶畑がどこまでも続く。
行けども行けども、茶畑が続いて・・・これ程見事な光景を見られるなど、思いもよらずにいたのだ!
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車窓から眺める静岡で、お馴染みの小さなプロペラの付いたポール、これって、霜よけの為らしいですね。
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GW中の栃木は田植え作業の真っ最中ながら、静岡では新茶を作る為の、茶摘み作業が盛んであった模様。

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茶摘み用機械も畑により、様々な形状のものが使われていました。

これまでも袋井市にある「香りの丘 茶ピア」へは、新茶を求めて数回足を運びましたし…。
また一昨年のGWには、山梨県南部町船山温泉宿泊時の帰路の、「新茶フェス」で購入したものでした。

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静岡県の地勢・気候等、環境がお茶の栽培に適している事により、古くから茶の名産地として知られていますが・・・
※1244年、聖一国師(しょういちこくし)が「宋」よりお茶の種子を持ち帰り、静岡市郊外の足久保に植えたのが始まりという言い伝えが残っています。
明治維新後、徳川藩士による牧之原台地の開墾により、日本一のお茶生産地となった訳でした。
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1800年代には全国の14%足らずだった生産量も、現在では全国の約4割を生産するまでの大産地へ。
当時、不毛の地として誰もかえりみなかった牧之原ながら・・・広大な茶園が続く、我が国最大の茶の産地となったそうです。

目的ではなかったものの偶々、頻繁に購入している「荒畑園」さんの看板を見っけ[目][目]
せっかくなので、新茶を買って行きましょうと言う事に。

これまで度々取り寄せしていたお茶屋さんが、ここ牧之原にあるなど、意識さえしなかったので・・・偶然の出会いに驚かされました。
道路を挟んで向かい合う、工場と店舗。
これまで電話での注文のみだった、荒畑園さんへ初めの入店です。
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店内では、かなりベテランといった風貌の、元・茶娘さんたちが揃っていて、新茶を淹れる→勧めて、説明&売り込む→と、一連の流れで大活躍[ダッシュ(走り出すさま)]
はじめの一煎は、茶飯と共に。二煎目は、鮮やかな新茶の葉を目の前にして…。「違う品種も飲んでみませんか?」「はい、お茶は何杯でもいただきます(^^♪」最後の一杯は気分を変え、外のテーブルで。
深蒸し系の細粒系が多く、浅緑色と言うのかな。香り、味わいは濃厚です[グッド(上向き矢印)]

元・茶娘さんたちは皆さん、ベテランばかり!
巧みな営業トークでもってグイグイきます(ホントの事言うと、同じ言葉の繰り返しなんですけど[あせあせ(飛び散る汗)])客に考える隙を与えません。
この熱心さ…、どこかのお役所の窓口の、こちらで聞いたことしか教えてくれない方達(例外となる人がいるのは当然わかっています)に、少し分けてやりたいと思ってしまいました。
ここまで熱意をもって接客されたら、買わない訳にはなるまい\(◎o◎)/
・・・と言うか、買って帰るつもりでいたから良いのです。

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ここまで見事な茶畑[ぴかぴか(新しい)] 目にするのは夫も初めてとあり…「この間の大〇の茶畑は、こんなに綺麗じゃなかったし、畑の規模も全く違っている」と。
「大〇の茶畑を観たのは、まだ3月のはじめ。冬が終わったばかりだもの、こちらと比べても仕方がない」とフォローしたけど、比較にならないのは当然でしょうね[exclamation]

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4月下旬から初夏の牧之原台地は、見渡す限りの茶畑が新芽の緑に覆われて…、夏に向かう空の青と。遠くには富士山と伊豆の山も見渡せ…、見おろす海の青とのコントラストは最高の景色!
ここには国立、県立の茶業試験場もあり、新緑の季節にはまさに緑萌える大地となるのでした。

まだ、続きます。
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山菜・三昧の日々 [食]

静岡への旅日記は途中ながら…こちらも、季節ネタなので書いてしまいます。
ここひと月あまり・・・最近の家の食卓は、筍、山菜尽くしなのです。山蕗、蕨…と、夫は山菜を探して野に、山へ。私は文句も言わずに調理する。
自給自足が我が家の目標!目指すは、ゼロ円生活だぜ!!なんちゃって[ダッシュ(走り出すさま)]
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GW中の道の駅でも、おぉ~、色々山菜が並んでいる。買って帰りたいと思ったけど、旅が続くので無理と諦めたものでした。

しかし、これで、どうや!!  えーぃ!! ←山のものとは言え・・・我ながら、お下品な[バッド(下向き矢印)]
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細い山蕗は、たっぷりの湯を沸かし塩を入れ、沸騰した湯で湯がいたらさっと味付けをするだけ。
細いので食べやすくて柔らか、皮を剥かずに調理しても大丈夫!(写真はないけど)濃い目の味付けをした佃煮風のきゃらぶきも、日本酒のつまみで美味しいです。
あく抜きした蕨はそのままお浸しで、すり胡麻&マヨ。
右側の方は、刻み生姜とたまり漬けの素に漬け込んだもの。だから、色が濃い目でしょう。
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日光名水を使用した「マルシチ」の「白たまり漬けの素」、同じく日光市「小野口商店」さんの「たまり漬の素」と購入し、準備もOK!

蕨・人参・キュウリ・ズッキーニを合わせ、白たまり漬けを使ってみました。
最初加減がわからなくて、味が濃くなってしまったり…もあったけれど、これならサラダ感覚でポリポリ食べられます[グッド(上向き矢印)]
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4月中旬にはじまった筍シーズン、筍は何度買ってきて食べた事か!
筍ご飯に、筍の煮付け。↑…は、ゴマ油で炒めてから鷹の爪を入れ、濃いめにシッカリ味付けをしたメンマ風。
春の味覚、山菜の苦味は、冬の時期に弱った身体を元気にする働きがあるとか。
大地のパワーを頂く・・・我が家の今日この頃。寒さに頑張った身体も、春の味覚で元気にしちゃいます!

同じく、緑が濃くずんぐりとした形の山独活は、夫の好物のひとつ。
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こちらもきんぴら風の炒め煮で食べます。見た目程固くない、独特の苦みが大人の味わいです。

畑は作っていないから、サスガにこれは買ってきたものながら…。
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4月から6月にかけての時期出回る…初夏が「旬」である、空豆は大好き[るんるん]
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サヤごと魚焼きグリルで焦げ目がつくまで焼くだけ♪ サヤの中が蒸し焼き状態になって、豆本来のもつ旨味と香りが楽しめます。
だけどそれだけでは、茹で空豆をさっくり混ぜた、空豆ご飯も一度は食べないと。ほくほくした空豆の甘みが楽しめる・・・今だけの炊き込みご飯だから♪

フフ・・・これも、貰い物です。
「復刻特製ヱビス」入り、ヱビスビール詰め合わせ[ぴかぴか(新しい)]
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現在のヱビスビールの原型となった、1972年のヱビスビールを復刻発売。パッケージデザインは1972年当時のラベルをモチーフとしたもの、先月23日から期間限定で発売だそう。
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鎌田水産さんの「特製蒲焼さんま」は、どこの社から貰ったものだったかしら。株主優待品として送られてきたのでした。
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三陸沖で漁獲した脂がのった秋刀魚を使用、昆布だしを利かせた蒲焼さんまのセット。
さんま蒲焼丼・さんまそば・さんま海苔巻き…と、お勧めの食べ方があったものの、ご飯にのせた蒲焼丼は美味しくなーい[バッド(下向き矢印)] 蒲焼はやっぱり鰻じゃないとね。
温めたさんまに山椒をたっぷり、すり下ろした生姜を効かせて、お酒の肴とした食べる。この食べ方が無難に感じました。
ね!最後はやはり、ゼロ円生活でしょう(*^_^*)
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GW後半スタート・・・④本栖湖から富士! [2019・5月GWは山梨&静岡へ]

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山梨、静岡はお隣同士、ゆっくりホテルを出て南へ向かいます。
途中の観光や食事…など計画するほどの距離でも場所でもないから、太平洋側まで直行しても良いくらい[ダッシュ(走り出すさま)]

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突然ですけど、富士山と共に有名な「富士五湖」の名称・・・、すらすら出てきます?
五湖中最大の「山中湖」、観光地として開けた「河口湖」。私の中では次に「精進湖」「西湖」「本栖湖」と続きます。
時間があったので、訪問した事のなかった「本栖湖」へ立ち寄りしてみる事に。
本栖湖西岸の国道300号線を走っていると、当然に視界が開け! 眼前に突然、富士山[exclamation]

国道から県道709号線への入り口付近は、本栖湖と富士山を一緒に眺めるビュースポット[ぴかぴか(新しい)] それだけに道路の片側には、車の列が続きます。
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この地は昔から駿河と甲州を結ぶ街道として栄えたところ、今でもその名残りを留めている場所があると言います。

もう素晴らしい!\( ^_^)/ この一言しかありません。
日本人なら、雪を頂いた「富士山」の勇姿[グッド(上向き矢印)]
千円札の裏面、湖面に写る逆さ富士は、この本栖湖からの眺望です。
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富士五湖の中で最も深く、一番広々…。全国でも屈指の透明度を持った湖だそうです。
湖岸にはカラフルなボートが並び…。湖上でジェットスキーに興じる人の姿も見えました。目の前に広がる湖の色っ!紺碧のブルーです[ぴかぴか(新しい)]
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あいにく雲がかかってはいるものの、芽吹き始めた木々、山桜のピンク。
帰路に眺めたのは・・・反対車線の、本栖湖近くの芝桜「富士芝桜まつり」会場へとつながる車の列でした。
あの渋滞の様子では、何時になったら到着するやら(-_-;)
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富士山の眺望スポットと言えば、定番中の定番は「山中湖」ながら、山中湖畔でここまで大きな姿、迫力を感じた事はなかった。
また静岡県静岡市も富士山撮影ポイントの宝庫。大崩海岸等から眺める…太平洋と富士山も美しいと思います。
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富士山の裾野までシカッリ見えたのは、道路の走行中であったと言うのは皮肉な結果です[バッド(下向き矢印)]
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静岡市清水区興津東町から、同市駿河区丸子までを結ぶ国道1号バイパスの「静清バイパス」。・・・にて静岡市内も順調に通過。この頃には、青空が・・・雲も切れていました。オイ!(@_@) 今頃になって?
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筍の終わった後、この時期の孟宗竹林は竹も葉も黄色くなるものなんですね。知らなかったぁ(`_`)ノ゛
 
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徳川家康に献上された「安倍川もち」で知られる「安倍川」を渡ったら、太平洋が見えてきました。
山へ、海への絶景ドライブは忙しい[るんるん]

続きます。
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GW後半スタート・・・③「ホテル談露館」食事&感想 [2019・5月GWは山梨&静岡へ]

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…散歩から戻って、後は…夕食。
開始時刻はチェックイン時に選べました。先の「やまなしプラザ」のハッピーアワーの関係から6時半とお願いしておきましたが・・・。
部屋にあったホテルの飲み物メニューにも「ハッピーアワー」タイムが6時まであると・・・フロントで時刻を早めてくれるように交渉したら大丈夫との事でした。

一階フロアーの、広いロビーラウンジ。
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他もコーナー毎に寛げるスペースがあちこちに。何種類ものデザインの違ったソファー、椅子が置かれてた館内は、落ち着いた老舗ホテルのムードです。
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一通り見回りながら、食事処「錦」へいきましょう。
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外観然り、中庭を見渡す建物に華やかな演出はあるものの、宿泊客の姿はあまり見かけませんでした。
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各テーブルはまだ空いています。
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適度に離れたお席で、ゆっくり食べられました。また1階ロビーに大浴場がある関係から、ダイニングの利用は浴衣も可能。後から着席した浴衣姿のカップルのテーブルには、ステーキコースのセッティングが。
面倒だったから夕食付きにしたものの、ステーキプランは売れた後なので仕方ありません。でも出来たら、ステーキが良かったわぁ[たらーっ(汗)]
「ハッピーアワー」で、オーダーしたドリンク。
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夫はまたも「生」、山梨なので私はワインを頂きましょう。こんな風にちょこっと飲むのが好き(*^_^*)
お品書きはありませんが、説明はあったのかも。でも料理名などは適当、う~ん、味はどうだったかしらん?
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お弁当スタイル「花籠御膳」での提供は・・・・お刺身・煮物・酢の物・焼き物・揚げ物・肉皿…と一通りは揃ったオーソドックスな一気出し。特に地のものを意識させる内容でもなく[あせあせ(飛び散る汗)]
唯一美味しいかなと思えたお肉以外、普通にいただき・・・正直、あまり覚えていません。料金なりの妥当なものか?
どれか一品でも・・・これ!と思えるものがあったら良かったです。
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ご飯・味噌汁、香の物・・・と、最後のデザートはチョコケーキ&アーモンドサブレ。

旅行時のご飯は豪華じゃないと…という方には向かないと思いますが、個人的にはまぁ良しとします[あせあせ(飛び散る汗)]

ジュエリーミュージアムで頂いたボールペンの件を、担当スタッフさんに伺いましたら…。
「株式会社サンリオ」のスタートは山梨県。社長の辻信太郎氏は甲府市の出身であるから(旧社名:山梨シルクセンター)ここがサンリオの発祥の地なのだそう。
「山梨」を音読みした「サンリ」に「オ」を付けて「サンリオ」と変更をし、自社のオリジナルキャラクターの開発の際生まれたのがキティちゃんになります。

明かりが灯ると、よりクラシカルな雰囲気の館内…THE・昭和!なムードです[ぴかぴか(新しい)]
部屋に戻ったら、お腹はいっぱいだし、テレビは観ないしで…早々に寝てしまいました。シモンズ製ベットでしたし、ここまでの道中で疲れているのだから然もありなん。

しかし翌日の朝ご飯では、更にガッカリ[バッド(下向き矢印)]
思っていたレストランではなく、大きなホールの宴会場への案内が出ていて嫌な予感!

一応料理は並んではいたものの、なんで?と疑問を感じる貧相な内容。食べたいものがありません(^_^;)
持ち帰り用のコーヒーなどもあったけれど、提供の仕方にしても、もう少し洗練されていたらと思ってしまいました。
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☆朝食は個別に和食または、洋食からの選択。ドリンク、サラダや副菜等が…ハーフブッフェとなるはずで・・・和食・洋食が選べるので、1つずつお願いしたのに。
※繁忙期には朝食をバイキングでの提供となることがございます。
その繁忙期には・・・となってしまった訳ですね。朝食代1500円って、これでは外で食べた方が満足感も高かったような。…と言いつつ、結構食べてますが…、正直・・バイキングは好みではない。
料理が少なめになるとすぐ補充される、スタッフさんのテキパキとした動きは良く感じられました。
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甲府市内で黒い湯の華が愉しめる「源泉100%掛け流し天然温泉」へ夫は浸かってきたものの、私も見るくらいはしたら良かったですね。
こちらは料金の安さも理由のひとつですが、期待したほどではなかったのが残念。
5月1日(月)より一泊で@14590円。そこに入湯税@150円、アルコール代1200円を入れて33800円なり。
我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆
     設備 ☆☆☆  
     風呂 (入っていないので)夫曰く、別に普通だそう。
     料理 ☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆
大型連休中に関わらずのコスパ、便の良いシティホテルで、駐車場が無料なのは◎です。
最も狭いスタンダードダブルの部屋でも、洋室はこんなものと割り切っているせいか窮屈さもなく、特別な場合以外は部屋は宿泊時の満足度に比例しないと言うか、関係ないと感じているからでしょう。
しかし空の冷蔵庫にミネラルウォーターのサービスはなし。部屋でも無料Wi-Fiのはずが繋がりません、ロビー&フロント近くでしか使えませんでした。

二日目続きます。
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GW後半スタート・・・②甲府市「やまなしプラザ」へ [2019・5月GWは山梨&静岡へ]

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甲府市役所、山梨県庁、目の前が「甲府城址のある舞鶴城公園」の交差点角、山梨県防災新館一階に「やまなしプラザ」と言う施設があります。
この日は予報通り夕方から雨となりましたが、近くだからホテルの傘を差し歩いて行ってしまいました。
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山梨県の情報発信や、賑わい創造を目的とした施設だそう。まずは山梨「ジュエリーミュージアム」へ。
展示室5室、実演工房、体験工房、ショップからなる・・・ジュエリー産地山梨で生産された宝飾品を中心にした、デザイン、工芸を含む幅広い作品展示のミュージアムです。

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広くスペースを取ったイベント等に使えるオープンスクエアも設置されています。
オープンスクエア内から、ミュージアム方向を[カメラ]

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「まるごとやまなし館」へ入ってすぐの壁際には、甲州ワインを中心とした山梨名産のワインがズラーッ!
ショップ内には甲州名物「あわびの煮貝」。お菓子、印伝細工と・・・様々な県産品が販売されていました。
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通りを見渡せる明るい店内は、2人がけのテーブル席が並び。また一人でも気軽に飲食可能なカウンター席もあります。
県内産ワインはグラス300円・甲州ワイン500円と、リーズナブルな価格での提供でした。
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目的だったのはこちら。
テーブル上のハッピーアワーの案内。「ハッピーアワー」…とは17~18時の来店時、300円以上のフードの注文により、生ビールかソフトドリンクが1杯無料でいただける嬉しいサービス[るんるん] メニューを開いて、どれにしようかな?
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条件に近い金額から、やみつききゅうり、あわびの肝煮(冷蔵庫の瓶詰めから出し、スライスオニオン、刻み分葱を盛っただけながら…)で決まり! プレモルの「生」を一杯ずついただきました。
アルコールによく合う、おつまみ二品!水分補給にはならないけれど、ビールを飲み干して満足[グッド(上向き矢印)]

甲府城の石垣の一部を間近で見る「石垣展示室」が地下一階にあるとの表示。ではそちらへも参りましょう。
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室内の半分を占める・・・野面積みの石垣と、胴木(どうぎ)。
胴木は石垣の下に敷く土台と考えられる。重みや地盤の関係で沈むことにより、石垣のずれを防ぐ意味があると言います。
400年前に埋めた木がほぼそのまま残っていたとの事。
ビル建設にあたってこの場所が甲府城跡であるから発掘調査をしたところ…内堀の石垣が発見された。入室した時は、たったこれだけ?と感じたものの…、パネル展示と説明により…遺構を大切に保存、展示公開している状態であると納得しました。
見て良かったです[グッド(上向き矢印)]
・・・そうする内、次々と見学客の姿が。誰もが無料で歴史上の貴重な史跡を見られるのですもの、PR不足ではと感じてしまいました。

甲府駅前広場で睨みを利かせる、武田信玄公銅像。山梨と言えば戦国武将の武田氏ながら、甲府城を創建したのは武田氏滅亡後、関東の徳川家康に対抗する戦略拠点として、豊臣秀吉の命で築城されました。

宝飾業の歴史や宝飾品の展示とともに、山梨県が世界に誇るジュエリーの加工技術の実演も交えての紹介内容。
お土産コーナーでは、水晶の原石?を二個購入、夫が磨いてくれるそう。
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こんなお土産とも言えない安物なのに、店のスタッフさんたちは皆さん感じも良くて、親切でした。JAFカード&クーポンの提示で、キティちゃんボールペンを3本も頂き!(なぜ、この場所でキティちゃんかは次回へ)

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パンフレットも美しいデザインです。なのに付けていたのはチープなアクセサリーで失礼しました
[あせあせ(飛び散る汗)]
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