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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・③一泊目は「マリンピアザオキナワ」 [2018・12月クリスマスは沖縄で]

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初日は海の近くで、とにかく安く泊まりたい!お値段で選んだホテル「マリンピアザオキナワ」です。←失礼!
ホテルのウリである「イルカの親子」のイルミネーションが、エントランスで出迎えてくれました。
家族連れ、ツアー客、修学旅行生まで泊まるとあって、フロント、ロビーには色んなデザインのソファ、椅子があれこれ置かれて・・・全体的にカラフルで、カジュアルな雰囲気を感じました。
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右手奥にはお土産物売り場。これまた広々、大人から子供まで幅広い年齢層受けのする品々が並んでいます。
だいぶ遅れて19時のチェックイン。お部屋までの案内はあっただろうか、忘れました。
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予約したのは最も安い訳アリ部屋であったはずが、どうやら普通のツインルームにアップグレートしてくださったみたい。
2人で泊まるには十分な広さ、ベッドのみの小さな部屋を覚悟していただけに嬉しい[グッド(上向き矢印)]
入って左手にトイレ&浴室のユニットバス、反対側がクローゼット…と一般的なスタイル。
家具等に経年劣化が見られるものの、部屋にあった水色とピンクの部屋着は可愛くて、着心地も良かった。
冷蔵庫には2ℓペットボトルのミネラルウォーターがサービスで置かれ、ポットや茶器にさんぴん茶・煎茶・ほうじ茶の用意も。アメニティも普通だったような。
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ベランダに出てみるも、窓の外に広がるのは夜間だけに暗闇…。チョッと変な臭いがして嫌だなと感じたものの、それは大浴場が近かった為。
循環・塩素消毒ありなのは、大規模施設の浴槽であれば当然。夫だけは大浴場へ、私はお部屋のバスでサッパリ。
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エレベーターの近くには、甘いハイビスカスティ、麦茶、黒糖など用意されて、フロントディスクにキャンディが置かれているところなど、やはり家族向けだって思ってしまう。
この時、ホテルスタッフさんとお話をする機会があったものの、その方は岐阜県出身の方、接客業が好きでこちらで働かれているとの事でした。心からの笑顔、感じの良いお兄さんでしたよ[るんるん]
ご飯は食べてしまったから、あとは寝るだけ。ベッドの寝心地も良く、熟睡[眠い(睡眠)]

翌朝、予報ではずっと雨となっていたものの、どうにかこのままもってくれそうな気配です。
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敷地のグリーン越しには海も望めました。敷地内では、与那国町の天然記念物に指定されている「与那国馬」が飼われていたようだけど、会わずにきてしまいました。
※南西諸島八重山列島の島。日本の最西端に位置する国境の島である「与那国島」は、石垣島と台湾のほぼ中間地点にある。
石垣島から飛行機またはフェリーで行くことができる離島ながら、フェリーにて与那国島久部良港までは約4時間半(週4便2往復)、飛行機にて約35分(1日3便)…と、難易度は高し。
旅費が手配ツアーにして15万円以上と、海外旅行並みにかかってしまうので却下[バッド(下向き矢印)]

ロビーに大きな鳥かごがあり、夜間にカバーがかけてあったのは、鳴き声を抑えるためであった模様でした。鳥さんの鳴き声で目覚めた・・・12月25日です。
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長い建物の一番端、レストラン「ブリーズ」に到着。
これまた全く期待がなかったから、朝ご飯の意外な充実ぶりに目を見張りました。
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温かい、地元沖縄料理の数々。卵料理のライブキッチンまであり、オムレツ、目玉焼きとリクエスト次第で調理してもらえます。
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島豆腐をはじめとする野菜メニューの数々。
※温かな沖縄では、野菜の旬はこの季節。冬なのです。 
サスガにパイナップルや各種トロピカルフルーツが採れるのはもう少し先ながら・・・キャベツ、ゴーヤー、レタス、かぼちゃ、きゅうり、トマト。インゲン・冬瓜・ヘチマと言った野菜類が作られ本州へも送られてきます。
 
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デザートコーナー。
月桃・ビワ茶・ハト麦茶・グスク茶…と言ったティーコーナーもあり、特別これ!と言ったメニューはありませんが、品数は十分❣!
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天井からカラフルな熱帯魚・亀・イルカまで下がった…明るいダイニングで食す。
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どこへ出かけても、食べるものは大体決まってしまいいますね。最後はフルーツを食べて、十分な内容でした。

宿泊は「楽天トラベル」より、朝食付き13000円-クーポン3000円、二人で10000円ジャスト。でもそれだけじゃないの。隣接する「もとぶ元気村」で使える1人2000円相当のチャレンジクーポンまで付いて、またもお得な宿泊でした。
偶々の復活。我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆☆
     設備 ☆☆☆  
     風呂 ☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆☆☆
宿泊料の安さも含めて、年若い家族連れにはピッタリなホテルかと思われます。

ホテルの敷地内にある「もとぶ元気村」では、かわいいイルカたちに出会えるドルフィンプログラム。マリンスポーツ、沖縄の伝統文化体験など、様々なプログラムが体験出来るのでした。
続きますね。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・②道の駅「許田」で夕ご飯 [2018・12月クリスマスは沖縄で]

一泊目のホテルは、那覇空港から90キロ離れた本部町に取りました。
名護市内を抜けた先の、本部半島先端に位置する「美ら海水族館」手前です。
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どうして?と思われるでしょうが・・・
今回も目的はなくて。。観光地へ行くでもなく、増してマリンスポーツなど全く縁のない私達ですから・・・要は温かい土地で数日過ごせれば良い…それだけなのです!
そんな名護にある、国道58号線沿いの道の駅「許田」は、夫婦してお気に入りの場所。
お菓子、泡盛からお土産となるグラス、やむちん焼き…と、沖縄のものがなんでも揃っているから便利。ここは野菜や果物が豊富に置いてあります。初日だけに買いませんが、下見しておくのは大切( ^ω^)・・・。

この後ホテルで夕ご飯を取る予定もなく、近くで食べられそうなお店の見当もつけていません。
…と言う事で、道の駅に隣接した「ぬちぐすい」さんへ。
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※「島くとぅば」…で、「ぬち」は「命」、「ぐすい」とは「薬」という意味ながら、病院や薬局などで買う薬とは違い・・・「命の薬」とは、例えば母親の愛情であったり、美味しい料理、人の優しさなどを意味する。

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タンカン?柑橘・サラダ・白和え風・モズク酢・ラフティー・海ぶどう・クブイリチー(刻み昆布の炒め煮)・クファジューシー(炊込みご飯)・ニガナ豆腐炒め・ジーマーミ豆腐・イナムドゥチ(白味噌汁)…以上、おまかせ9品が揃った「ぬちぐすい御膳」。
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私は、ステーキセットで。はじめにスープと、サラダがテーブルに運ばれ…。次にステーキがドーン!
お肉の厚みはないけれど、かなりのボリュームです。
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お土産から、お菓子から色々並んでいる店内で、やはりこれは撮っておきませんと[カメラ]
店内でもひと際目立っていた、この「人参シリシリ」の調理用器具は、那覇の「牧志公設市場」でも見かけたものです。
人参シリシリは…家では普通にスライサーを使って作ります。
沖縄そば、チャンプル…とTHE沖縄メニューから馴染みのある一般的なものまで、メニューが豊富。一通り揃った、手軽な値段も嬉しいお店でした。地元の方の利用も多いと言います。

沖縄のものが全て揃うのが道の駅ながら・・・それぞれの品ものがより安く入手出来るのは、地元のスーパー「サンユー」です。
同じ地元民ご用達の同じスーパーで、そのサンユーよりより安いのでは?と感じた場所が「スーパーかねひで」でした。
昨年「かねひで」グループのホテルに泊まった事で気づいた次第。
そこでホテルまでの道筋の一か所を覗きに立ち寄ってしまいました。
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夫の好きな「さんぴん茶」もこのお値段でズラーッ!
「残波」や「轟」、「久米仙」と言ったお手軽価格の泡盛の品揃えも、地元色が出ていて良いわぁ[グッド(上向き矢印)]
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スパム缶タワーには、目を見張ってしまいます[目]
スパム入りのチャンプルー、スパムおにぎりに、ツナ缶を使う人参シリシリなど、長く続いたアメリカ占領下での影響が今も人々の生活に根強く残っています。
そんな訳で寄り道をしていたら、ホテルの到着は真っ暗に。
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この日泊まった「ホテルマリンピアザオキナワ」さん。
宿泊料金の安さに惹かれての選択。詳しくは・・・次回へ続く。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・①那覇まで [2018・12月クリスマスは沖縄で]

今日からは、昨年末に出かけた沖縄旅行について書いていきたく思います。
12月24日(月)
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今回も節約旅なので羽田ではなくお隣の茨城空港から、お馴染みとなったスカイマーク機にて。
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空港では前年と同じ、だって偶然にも同じ日に出て、同じ日程で帰って来たのですから。空港内にはクリスマスツリーが飾られ、フィンランドのサンタクロースが来訪して「クリスマスイベント」開催中でした。
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そうする内、11時05分発「SKY531」便が到着。機体の向こう、先に広がるのは自衛隊の「百里基地」。開港当時は見えないようになっていたと思うのだけれど、気休め程度の目隠しなど無駄とわかったみたいですね。
機体まで案内してくださった空港スタッフさんは入社してまだ数か月。…ちなみに自社の航空機の利用もまだとの事。「見ているだけじゃ駄目よ。神戸でも、札幌でもいいから早く乗ってみてください」と激励しておきました。そんなの余計なお世話ですけど。
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搭乗しましたら、やはり一番乗り!座席数177席の「B737-800」。そう、空港内の福引で3等だったかしら?IBARAKI AIRPORTカレンダーをもらいましたけど、カレンダーではあまり嬉しくありませんでした[バッド(下向き矢印)]
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空港スタッフさんもサンタスタイルでサービスしています。こんなノンビリムードもローカルだわ。

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上空から関東平野を眺める事、しばし。
11時半頃には、見えてまいりましたね。周囲に広がった雲と、白く冠雪した山頂がほぼ一体化しています。
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どうして、これ程「富士山」に拘る(笑) 夫など呆れて「ほとんど病気だ!」って。
海を見ても、富士山を見ても、西新宿のビル群にしても、好きなものは好き♪…何度見ても、見飽きる事はありません!
この為、搭乗予約時に富士山側の「A」「B」席を指定した私って、ホントに病気!?正真正銘の田舎者です。
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でもその成果ご覧あれ!これ程、ハッキリ、クッキリ見えて良かった[グッド(上向き矢印)]
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写真を撮り終えたところで、コーヒータイム。
オリジナルデザイン「キットカット」は全線サービスながら、茨城-那覇線は飛行が長時間となる為、「ネスカフェ」の提供もあるのです。

お弁当を食べて、機内誌を幾度となくながめる。機内サービスは音楽のみの空の旅、ようやく雲の間から目的である島影、海が見えてきました。
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これ、これ・・・この海の色を目にする瞬間。そしてボールディングブリッジから那覇空港ターミナルビルへ入っていく時の…。
出迎えてくれる色とりどりの蘭の花々の華やかさ・・・テンションが上がるひと時ですね[るんるん]
旅慣れた方には笑われてしまうけれど、そう、今の私の海外は…この沖縄なのですもの。
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14時20分、那覇空港到着。関東はあれほど晴天であったのに、天気はあいにく小雨。しかし空模様の変わりやすい沖縄、そんなの気にしません~~。

今回利用した「タイムズレンタカー」も昨年の「OTSレンタカー」同様、スタッフの接客は笑えるくらい酷い。最悪に近いものながら。
「それでもまた安ければ、きっと次回も借りてしまうよね」って、夫と。
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那覇市内から、名護、本部方面を目指していたものの・・・市内を抜けるにしても。本島を北上するのに、どうしてこれ程と思ってしまうくらい時間がかかります。
これなら最初からケチらず、高速を使えば良かった…と。途中の「北中城インター」より、まずは「許田」を目指しました。
それにしても曇り空でも、真冬とは思えぬ温かさが嬉しい限り[グッド(上向き矢印)]

こうして思い出しながら書いていたら・・・また遊びに行きたくなってしまうのでした。そう行けませんけどね[たらーっ(汗)]
今回も長くなると思います。お付き合いのほどを~~♡
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〇〇の手習?いやだわ♪ [徒然]

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ご近所の親しくしているお宅から一昨日、イチゴを頂きました。
今年一番のイチゴです。その前の夕方、スーパーで買い物をしてきたばかりだった我が家。
真っ赤なイチゴを見て「イチゴ食べたいなぁ」と思ったものの、このところ出費が多かっただけに…贅沢をする余裕はない!
・・・見ただけで、我慢をしたイチゴちゃん♪
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それが偶然とはいえ、ふたパックも!一粒がなんと大きくて、立派なんでしょう!
甘い香りに癒されて、甘さに少々の酸味も感じつつ、栃おとめの味わいを楽しむ[るんるん]
一足早い「春」を感じた、素敵な時間。この時期だからこそ食べたい、栃木のイチゴ♪        
しっかり美味しかったわ[グッド(上向き矢印)]

早くも感じられた春[ぴかぴか(新しい)] そんな春つながり・・・で、先日作ったフラワーアレンジを。
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この時は先生がいらっしゃったから同席されて、お花についてお喋りしつつ、作成。

お花屋さんはベーカリーやケーキショップと同じく、商品に付加価値となる「夢」を添えて売る仕事です。そうした花を素敵にアレンジ、飾るお仕事されているだけあって、先生ご自身もお綺麗、上品な佇まいでした[グッド(上向き矢印)]

森で集めた枯れ枝、メインとなるのは黄色のフリージア、サブ花材となるピンク、薄紫のスイトピーは春そのものでしょう。
間に入る、ゼラニウムに似た葉は「ポリシャス」と言うそう。←こちらは、お初。名前も知りませんでした。
足元を飾る「ドラセナ」と「ハツユキカズラ」。・・・で、春の可愛いアレンジが出来上がり[るんるん]
こんな些細なひと時、気分だけでも「なんちゃってフローリスト♪」\(^O^)/

でもその前、暮れに作った「年賀」のアレンジが、まだ玄関先を飾っているのだ。
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ミニ葉ボタンをメインに、小菊のポンポンマム・千両の取り合わせは、新年ならでは…の組み合わせ。
この時は先生がいらっしゃらなくて、スタッフさんとマンツーマンでしたから15分くらい?手早くサクッと仕上げていました。

今回に限らず、身近なお花で簡単フラワーアレンジメント♪ お家の中を花で彩るのは気持ちが浮き立つもの[グッド(上向き矢印)]

新しいリハビリ施設へ行き始めてから、他にもひとつ、いやふたつ。新しく始めたことがあったものの、パン作りの方はまた後でね。
「遊び文字」と言うのでしょうか。そうしたお教室も興味があって参加してみました。
そして、初回に書いたものがこちら。
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見て楽しい。書いてみたら更に楽しくなる文字、短文です。全くの初めてなので、こんなもの?(左下の名前の部分はモザをかけておきました)
二度目の時は先生不在で、スタッフのsさんと二人。しかしその場に教えてくれる方がいると、いないのでは大違い[バッド(下向き矢印)] 緊張感に、ヤル気とか、気合の入れ方だって違うのです。
家にある普通の絵筆と、墨で、伸び伸びと書く遊び文字。
〇〇の手習いながら、出来る範囲で色々な事柄にチャレンジしていきたいです[ダッシュ(走り出すさま)] 今年も自らの力と意志でもって、前向きな日々にしていくつもりです!
(一月も中旬過ぎに、今年の抱負ですか???変なの[あせあせ(飛び散る汗)])
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「行くぜ!東北」大人の休日倶楽部旅・・・⑫干物を買って帰ります [2018・11~12月長野・新潟・宮城・静岡]

鉄旅四日目となる…
12月3日の予定・・・静岡・稲取→神奈川・小田原→栃木でお終い。
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駅のホームから眺める。…周囲に広がる濃い緑の中、顔をのぞかせる可愛らしいみかんちゃん達。
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足元を彩るのは、香りの強い早咲きの水仙。ニホンズイセンでよいのでしょうか。
伸びきった茎、先の蕾を包む皮から白い蕾が姿をあらわし始めている。固まりの蕾たちも、それぞれに伸びて順々に開花し始めていた。
そんな様子を観察していたら・・・やってきました。「スーパービュー踊り子2号」です。
「踊り子号」に限らず「スーパー」が付くのは好き♪ スーパーって魅力的なフレーズだわ[グッド(上向き矢印)] 「スーパーマン」とか「スーパーの女」とか←ホントお〇〇!?
「伊豆稲取駅」10時24分発に、乗車・・・
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四日間ともどうにか天候に恵まれました。
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熱海が近づいてきたら、相模湾に浮かぶ小島である「初島」が見えてくる。初島へは二度ほど渡っていますものね。
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静かな車内で過ごす事、1時間20分余りで終点「小田原」に到着。
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今回は、夫のリュックひとつの旅だったから・・・お土産らしきものは一切買わず。

小田原駅構内から、駅東口にある地下街「ハルネ」へ。そこでたまたま見つけた小田原ひものの老舗「山安」。
それでは最後に、山安の干物でも買って帰りますか。
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鰺・えぼ鯛・イカ、かます…、どれも直売店ならではの…人気のキズパック干物。これだけの量で1418円なり。キズと言っても、身が少し崩れている、尻尾部分がチョッと欠けるといった程度。家で食すには問題ないと思う。それから今回に限り、金目鯛は買ってきませんでしたけどね(笑)

スーパー、生協および各地のデパート、 魚市場、土産品店、旅館、ホテル…と幅広く取引先をもつだけに。小田原と北海道釧路にある自社工場での加工枚数は…一日に、なんと20万枚!
だもの商品化の途中、キズのある干物だって出来てしまうのは納得です。
これまで買いに行っていたのは、小田原市早川「ターンパイク」出入口すぐ脇の「ターンパイク店」ばかりでしたけど。駅前店以外で、駅のすぐ側でも売られていたのです。ここで出会えてラッキー[グッド(上向き矢印)]

他に写真は撮らなかったけど、蒲鉾も買いました。小田原と言ったら蒲鉾、練り製品ですものね。

小田原12時32分発、東海道線(東京-熱海間)、新宿を経由する「湘南新宿ライン」に乗り入れる「快速アクティー」に乗車をし、自宅の最寄り駅に無事到着。
15時31分は早めの帰着ながら、「東京駅」で態々「東北新幹線」に乗り換えるのも面倒!…の気持ちから。。快速アクティーは普通乗車料金のみで乗車できます。 乗車券にプラス料金が発生するものの、グリーン車の利用にしても良かったかな。
でもここまできたら、これ以上の出費は抑えたいと考えたのです。

「~SAZANA~」さんでチェックアウト時に貰った巾着袋、色合いが渋いのか?オシャレモダンなのか微妙[眠い(睡眠)]
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しかし今回も、メインはこれ[exclamation]
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この成果、ご覧あれ!「大人の休日倶楽部パス」に「指定券」の枚数。切符は毎回、記念に貰っておきます。
思いつきから始めた旅ながら、またも楽しかった[るんるん]
毎回とはいかないが、今年も一度くらいは利用して周りたい。
遠出はしなかった割には、金額に換算をしたら15000円の4倍くらい利用したのではないかしら。
もし同じ気分になりましたら、次回はご一緒に周りませんか。大人の皆さん[ダッシュ(走り出すさま)]
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「行くぜ!東北」大人の休日倶楽部旅・・・⑪稲取温泉「心湯の宿~SAZANA~」そのⅢ [2018・11~12月長野・新潟・宮城・静岡]

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この宿で、特に印象に残ったのは食事です。6時半開始でお願いしました。
「海鮮フレンチ懐石プラン」にての予約、最初にセッティングされていた品々は、こちら↓。
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八寸旬の盛り込み、スープ・一口三種…と、内容はどれも見事に忘れています。日替わり食前酒は、甘くてサッパリの「みかんワイン」。
隣りは「三島三元豚の雲丹風味鍋」、雲丹のスープで野菜、豚肉をサッとシャブシャブして食べる。スープまで飲み干してしまったくらいに美味しかった[グッド(上向き矢印)] 
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ドリンクメニューを見ても、結局は「生」を頼んでしまうって!?それでも、県内の飲食店でしか呑めない、静岡県内限定「静岡麦酒」の生ビールです。

他のテーブルに驚くほど大きな青い器が運ばれていく様子を目にして、「スゴイなぁ!きっと特注のメニューでしょうね」と話していたら、我々のテーブルにもやってきました。お造り「旬の鮮魚6点盛り」です。
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脂がのって美味しい、見事に大きい金目鯛を中心に、イカ・サザエ・マグロは二種類・白身魚は鯛?ハマチ??二人では食べ切れないほどの量を堪能。
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牛肉&野菜の陶板焼きは、味噌だれで。
「SAZANA 名物金目鯛の兜蒸焼き」は当然、美味しゅうございました。ふっくらとした身はソースを絡めて味わいました。

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洋皿メニューとして「鮪ホホ肉の煮込み~カルタファ包み~」、家でするホイル焼きのオシャレヴァージョン!
※「カルタファタ」は業務用耐熱性ラップのこと。猪苗代湖畔のペンションでは、シーフードが包まれて「カルトッチョ」として登場しました。どちらも「包み焼き」なので違いはなさそうです。
「伊豆地酒呑み比べ」は、脇田屋・あらばしり・伊豆の里の3種。

最後は。・・・
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焼きキンメをのせた「金目鯛のとろろご飯」、お腹はいっぱいに関わらず、とろろだけに完食してしまいます。
栗のプリン・りんごのシャーベット・パイン&オレンジのカットフルーツでお終い。器も綺麗、スタイリッシュで目からも楽しめた、料理の数々 [ぴかぴか(新しい)]
2時間半かけて夕食終了。どのお料理も美味しくて、ボリュームもありました。

朝食も同じ食事処、同じテーブルでいただきます。朝・夕共にジャズっぽいBGMが流れていたように思います。
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前夜は真っ暗でなにも見えなかったけれど、良い景色です!朝食にはおしながきがありません。
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朝食はこんな風に彩り小鉢9点盛り。ご飯がススムおかずが少しずつ。                       
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目覚めのジュースに、ワタリガニのお味噌汁。キンメと、夫セレクションである鯵の干物、自分で焼くベーコンエッグ。ビッフェでなく、落ち着いて食べられるのは好きです[グッド(上向き矢印)]
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最初の一膳はスタッフさんが土鍋からよそってくれます。私はそれで十分でしたが、夫などご飯のお替わりを3回くらいしていた模様[あせあせ(飛び散る汗)]
広々した空間の中、朝日が差し込む席でとる朝食は、美味しいだけでなく気持ち良い♪ 朝もお腹パンパンです・・・。
かなり苦しい状態で部屋に帰りました。
宿泊料金を考えたら、この料理内容は良心的に思えます。それにしても、金目鯛を3年分くらい食べた気分! 夫など「朝の干物はキンメではなく、鰺にしてください」と替えてもらったくらい。

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18時~21時、6時~9時までラウンジにてフリードリンクタイムあり。しかし時間を間違えてチェックアウト前後に頂こうと思いましたら、終了した後でした。
しかしスタッフさん、冷たいジュースは片づけてしまった後ながら、「コーヒーなどホットドリンクでしたらすぐに提供できますので」と。
チェックアウトした後のロビーで、コーヒーのお替わりをしつつ、バスが出るまでのひと時を過ごす。
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温泉は弱いかなと感じたものの、館内の居心地も良く、サービス満点!その上食事も美味しかった[グッド(上向き矢印)]
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アロマオイルの貸し出しもあった模様です。
関東から近くて、温暖な気候。良質な食べ物もあるし、誰もが知る有名旅館が建ち並んでいる割には…平日だけに静かな光景が広がっていた。個人的にはゆっくり出来て嬉しい反面、勿体なくも感じた。

ここまでお付き合い頂いて、すでにお腹いっぱいでしょうけれど、最後の一枚を。
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やはり料金が知りたいという方がいらっしゃるから、書いてしまいますが…。http://sazana.jp/
会員登録をしたまま、数年放っておいた「一休con」からの予約で。アルコール代は別ながら。。
-4,000円(割引クーポン利用)-522円(ポイント即時利用)により、二人で25,638円 (消費税・サービス料込)。ね、お得でしょう!満足感のあったこちらの宿は、再訪するかもしれません♪
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