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食あれこれ・・・ [食]

息子の手土産では今や定番、山口県岩国市の蔵元「旭酒造」さんの「獺祭 純米大吟醸45」。
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「獺(かわうそ」)」に「祭」でき「獺祭(だっさい)」。
これまでは毎回「純米大吟醸50」であったから、なぜに「45」?と、ググってみましたら・・・
※獺祭のスタンダード酒は今まで50%磨きの純米大吟醸でしたが、2019年4月より新しく45%精米となりました。美味しくなければ意味がないという獺祭の思いから、より品質の高い獺祭がスタンダード酒となります。ただの5%ではありません、45%という精米は50%という純米大吟醸の基準以上の精米となります。
・・・との事。
そのように食事に寄り添う味わいの日本酒なのに、並べたメニューの貧相な[あせあせ(飛び散る汗)]
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優しい吟醸酒の香り、柔らかい口当たりで呑みやすさの感じられる獺祭に、大子町のさしみこんにゃく、「アイスの実 メロン味」をこっちゃんが生ハムで巻き巻きした「アイスの実 with生ハム」。爺じの探し出してきた、アイスの実です!
それにこの時は、天ぷらを揚げました。
息子の家では揚げものをしないためか、まぁよく食べる事[グッド(上向き矢印)] そして爺じがせっせと採取した蕨漬けも当然、モリモリでしたよ[るんるん]

呑んでいておかずがなくなってしまった、息子へと出した。
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国産ちりめんじゃこを炊き上げ、ちりめん本来の味を引き出した不二食品の「ちりめん山椒」、そして「海老の甘煮」・・・弟夫婦の京都土産です。甘辛い佃煮は、ご飯が進むクンです。
パッと目にした彼女、夫に「爺じ、こっちゃんも食べたいからお箸持ってきて、早く!」って。これではまるで自分の家と同じ? それを上回るワガママぶりだ[がく~(落胆した顔)]

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ママの大阪出張で買ってきたのかな?
柿の種専門店「かきたねキッチン」とよすの「帆立風味の海鮮風塩だれ」。
黒胡椒がきいた特製の塩だれを使用、海鮮中華汁麺をイメージして作った大人気フレーバーだそう。一粒ごとに帆立の風味が、おかき好き、ラーメン好きにもウケる味わいに感じました。
これまで北海道土産でお馴染み「北菓楼」さんの「北海道開拓おかき」がベストとしておりましたけど、全国各地には美味しいものが沢山ありますね[exclamation&question]

次は肉、肉、肉好きな息子に作った煮豚ちゃんです(^o^;)
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これまでも炊飯器を使用した…ローストビーフは簡単さゆえ得意メニューですけれど。。お肉に塩・胡椒をし焼き目をつけるだけ。あとはラップに包んだらジップロックに入れ、炊飯器へ熱湯と共にIN!保温機能を使って出来上がりを待つのみ=低温調理って事です。
焼き豚も、調理時間が倍くらいと長くなるだけで同じ。お馴染みCOOKPADにもありました。https://cookpad.com/recipe/3597947
漬けタレは煮詰めて上にかけました、味も濃くならずにお肉は柔らか。茹で卵だって美味しい(●^o^●)
その隣は漬物だけど、ただの漬物じゃない!・・・なーんて威張るほどのもの?
これ、昨年末の沖縄で買った「島らっきょう」の残りを、土に埋めておいたもの。細くて小さくて食べられないからとポイしちゃダメ、半年チョッとでまん丸のコロンコロンのらっきょうさんに!軽く塩もみして食べました♪ 島らっきょうは、天ぷらにしたら本当はもっと美味しいの[るんるん]


食べ物つながりで、先週届いたもの・・・。
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市内の老舗餃子店「香蘭」の餃子は、株主優待品で頂き!
餃子があれば、焼売もと言う事で崎陽軒のシウマイ。崎陽軒のシウマイで面白いところを見っけ[目]
粉辛子の子袋が同包されているのですけど、今時の奥様方が、粉カラシを練って使いましょう…なんて、すると思います?
しかしそんなところ、シウマイ一筋老舗店ならではの拘りがと考えてしまいました。
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さくらんぼの次は、蛍狩り♪ [近くへドライブ・市内]

梅雨時6月はさくらんぼの実る季節であるけど、同じ季節の季語に「蛍籠」「蛍狩」の蛍があります。
6月の夜、水辺で冷たい光を明滅させながら集団で飛び交う様子は、平安の頃より歌に詠まれる程身近な存在でありました。
それなのに現代では観る機会は限られてしまい、都内ではホテル開催の「蛍の夕べ」。しかし家族で出かけたら高くて無理~~!
さくらんぼ狩りの翌週、お天気は微妙でしたが・・・遊びに来たこっちゃんと、昨年に続いて市内(旧・河内町)にある入浴施設「梵天の湯」へ再訪してまいりました。
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梵天の湯の西側を流れる御用川沿いで毎年、ゲンジボタルが飛翔するからです。
※「梵天の湯」の名は、河内町のシンボル「羽黒山」の「梵天祭り」に由来するものと考えます。

木を多用した大きな施設、館内にはに貸し切りで利用可能な「家族風呂」が二か所あり。その内のひとつ「石風呂」を5日ほど前に予約しておきました。
個室風呂の使用は、入浴料プラス一室90分間で1020円・・・と言う手軽さ。
息子をサッカー観戦の会場へと送り届けたその足で、孫娘こっちゃんとまずは温泉へ浸かりましょう。

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予約時間より遅れてしまったから、一時間と利用は短くはなってしまったけれど、それだけでも十分[グッド(上向き矢印)]
浴室は内湯のみで眺望など望めないものの、小さめに見える浴槽ながら、3人でもゆったりな広さです。
新鮮なお湯が並々と張られているのは良い気分、浴槽脇に源泉の投入ボタン、水道ボタンとあって好みの湯温に調節可能。それもこっちゃんに楽しい仕組みでスィッチを押したり、止めたりと忙しい[ダッシュ(走り出すさま)]
※ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉…である、「上河内温泉」[いい気分(温泉)]
無色・透明でこれぞ温泉!といった特徴はないが、無色透明は温泉感が伝わりにくい…身体の温まる優しいお風呂でした。
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脱衣籠の並ぶ棚に、ドライヤーの置かれた洗面台のみのシンプル、かつ簡素な脱衣所。
しかし我々が出るのと入れ替わるかのように、お掃除隊の人たちが入室していきました。6時半から入る方向けへのお掃除&湯の入れ替えをするためですね。

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蛍の飛ぶ時刻までレストランで過ごす事に。レストラン以外にも横になれる大きなお座敷もあり、入浴で疲れた身体を横たえて[眠い(睡眠)] リラックスする利用客さん。

こちらでは食べたいものを事前に選び食券を購入、オーダーするシステムです。
建物前で鮎の塩焼き実演販売をする様子は見えましたけれど、その鮎も売られています。
おつまみ券(340円)を使い、自販機から好みのメニューをチョイスする楽しみも(^^♪
チーズ&ハム盛り合わせより、チーズ抜きの一皿を。私は「CRAFTゆずチューハイ」をいただきました。
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こっちゃんは毎回同じで、チャーシュー麺が良いとの事♪ 天丼セットの天ぷらの量をご覧あれ!エビ二匹に野菜天もどっさり!このボリュームで一人前[exclamation] 我が上鉄火丼も中々美味しそうでしょう[グッド(上向き矢印)]
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お腹も満たされ、辺りもだんだん暗く、蛍さんが出る時間かな?

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すぐ脇を流れる「御用川」=「奈坪川」、近隣の清流に恵まれたこちら環境はゲンジボタルの生息を物語る・・・ゲンジボタルの幼虫は清流に生息する貝カワニナを食べて成長し、4月下旬に川岸をあがり蛹となって産卵する。6月中旬には成虫となり、幻想的な光を恵んでくれるのでした。

・・・ところが小雨模様の為、飛ばない蛍たち。それは雨により羽が濡れてしまうからかと思います。
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紫陽花の茂みから、こっちゃんの為に爺じが捕まえてきた蛍さんは二匹だけ[ぴかぴか(新しい)]
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これって、蛍が飛んでいるところなのかしら[バッド(下向き矢印)] ただの虫ですか?
蛍狩りなのに蛍は見られず、満足な写真もなく、温泉へ入りに行っただけ。
蛍狩り目当てに山形の小野川温泉へ泊った時にも、雨降りでほとんど見られませんでしたけれど。あの時と同じ状況です。
でも、こっちゃんは大丈夫!爺じにおねだりして、こっちの蛍をゲット済みなのだ。
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二週続けての温泉ながら、今年の梅雨は長くて寒い。温かい湯に浸かって心まで温まる・・・だからそれだけでも良かったと思うのでした[るんるん]
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑦遅くならない内に帰ります [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

目的も果たしましたし、あまり遅くならない内に帰りましょう。それでもせっかく晴れだから、途中の「米沢市田んぼアート」を観て行く事としました。
米沢市街から西に位置する、「小野川温泉」です。その小野川温泉宿泊した際観た、田んぼアート…今年の図柄はどんなかなぁ~?観に行ってみましたら・・・。
田んぼアート展望台の近くにはのぼりが立っている。だから初めてでも大丈夫、小野川郵便局を目印にして、駐車場もあります。
私達のような観光客、そして温泉宿泊客でしょうか。次から次へと見にやってくる様子は、毎回の事。

令和元年である今回の作品は…あれ!?予想に反し迫力はないし、綺麗とも言えない[バッド(下向き矢印)]
5月26日(日)開催!! 田んぼアート2019・・・題して「米沢のいいところいっぱい!」だそう。
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米沢のいいところを、漢字「米沢」に当てはめた形。
・「米」部分…温泉、りんご、米、鯉
・「沢」部分…吾妻連邦、火焔滝と最上川、米沢牛、お鷹ぽっぽ、あじさい・・・。
稲の生育状況的にまだ早かったせいもあるものの、全体像も地味目なんですけど[あせあせ(飛び散る汗)]

展望台に立てられていた説明ボードの案内には、これまでの作品たちが並びます。
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前回眺めた平成28年には、「六文銭」「上杉景勝」と「真田幸村」がお迎え。
その前に鑑賞した平成24年度は、大倹約令を発令するなど困窮した藩を立て直した、米沢藩中興の祖である「上杉鷹山公」でした。
米沢田んぼアート10年目!!・・・となった、その前年は「前田慶次」、NHKの時代劇「かぶき者慶次」とタイトルで取り上げられましたが、それまでこの人物を知らないでいた私。70を過ぎた今も色気を感じさせる俳優・藤竜也が演じました。

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一枚の田に、地元特産米つや姫と色彩の異なる苗それぞれを植え付け描いた稲たち…その様子をのんびりと眺めるに適したスポットです。
国内の田んぼアートの中では、歴史的、技術的にも…青森県田舎館村の田んぼアートが最強!と言われていますけれど。
※注意!「田んぼアート」の見頃は夏[ダッシュ(走り出すさま)] 7~8月の今です。
こうして一泊二日の旅は終わり。「さくらんぼ隊」も無事解散致しました。

安部農園の姉さんがサービスしてくれた、黒っぽいさくらんぼはさくらんぼ酒に変身をし( ^ω^)・・・。
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たいようパンでは、こぼれかのこ豆・うぐいすパン・ウケ狙いで購入した「すいかパン」。
西瓜の果実を模したピンク色、種の黒はチョコチップで・・・しかし残念ながら、味わいに特筆すべきものはない[あせあせ(飛び散る汗)]
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「スーパー清分」では玉こんにゃくと、醤油瓶のミニボトルは玉こん用のタレ。こちらのタレで煮ると、自宅の醤油、みりん、酒等で煮るのとは違う味わいに感じます。
さしみこんにゃくの切り落とし袋、業務用玉こん大袋。一袋はこっちゃん家に。
「揚姫」と書かれた油揚げ、肉厚でやわらかい俵型の油揚げは「赤湯温泉」オリジナルでは?
板前さんが大量買いをしているのを見かけてから、真似っこして毎回買ってきます。ふわふわで美味しいのよ。
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爺じが福島、山形で採って来た…蕨。こちらは無論、無料です。
以上、お土産少々。

明治、大正、昭和、そして現在・令和へと・・・時代は変われど。日本人の良き心、気候&風土が息づいている東北。何度訪ねても飽きる事のない、大好きな土地です[グッド(上向き矢印)] 
予定をしていた会津の郷土食、鰊の山椒漬け、お味噌や日本酒を買ってくるのも、帰りにはスッカリ忘れてしまった事ですし・・・忘れない内に買ってしまわないと駄目よね[あせあせ(飛び散る汗)] だから、また行こう!
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑥さくらんぼ狩り本番 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

今回も無事に、真っ赤なさくらんぼたちの出迎えを受けました。
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たわわに実った木から採る、もぎ立てのその姿は・・・真っ赤に光る宝石[ぴかぴか(新しい)] 可愛いさくらんぼ達に囲まれております。
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米沢市内を過ぎてからは、道路の両側の至るところにはさくらんぼの木、観光農園が続いているのだった。流石はフルーツ王国・山形なり[exclamation]
梅雨の最中とは言えこの時期、さくらんぼ=佐藤錦にとってはまさに「旬」!
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佐藤錦が実るさくらんぼ畑の光景、そしてツアーバスが何台も連なって通行する状況も見慣れてしまいました。

※佐藤錦は、大正元年(1912年)に山形県東根市の佐藤栄助氏が、ナポレオンに黄玉を交配したと推定される品種。「さくらんぼ東根駅」の駅前には、「佐藤錦」の生みの親「佐藤栄助翁と子供たち」の像が立っています。         

今年も南陽市大橋の「安部農園」さんにお世話になりました。
さくらんぼ狩り隊は今回で10年、毎年飽きずに続けて・・・10回目なり!
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何時ものように一番奥のハウスへ向かうも、なんと閉鎖中[あせあせ(飛び散る汗)] 
・・・と、そこへ顔なじみの姉さん(自称:さくらんぼ娘さん)の姿が見えて、、、「今年はこちらのハウスでお願いします」って。どうした訳か今年は不作の上、例年より早めに終わってしまいそうだと言います。
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果肉は柔らか。甘酸のバランスが良く、味は現在の品種の中で最高に位置すると言われる佐藤錦[るんるん]
超庶民の私達であるから、少しでも元を取らねばと・・・フルスピード&パワーで、口の中へ消えていく・・・さくらんぼちゃんたち。
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パクパク、パクパク、パクパク・・・何度経験しても頑張っちゃいますね。
でも最後の方は口が疲れてしまうし、何より依然と比べたら食べられなくなりました[バッド(下向き矢印)]
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新鮮だから皮も柔らか 枝からのもぎたてで瑞々しいのだけど、それでも口と顎は疲れるのだ。
噛んで、種を出して、実を食べる。の繰り返し・・・も終えて。これ以上は食べられませ~ん。
見るのも結構でございます(@_@;)
これで一年分のさくらんぼの摂取は、OK!
http://www.sky.sannet.ne.jp/abenoensakuranbo/
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お世話になっているお互いの友人、実家の母へ。孫のこっちゃんにも採れたての美味しいものを食べさせたい!毎年欠かさずに行く、それも理由のひとつ。
L~2Lサイズを1キロずつ、宅配便用の伝票を書きお支払いしたら・・・お財布から何枚もの諭吉さんが、飛んでしまいました(^_^)/~~~
しかしさくらんぼ農家さんの年間収入は・・・ここ2週間ほどの期間にかかっているのですから。。
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※我が勝手な持論ながら、桃は福島、佐藤錦は山形に限ると思っているのです♪ 
さくらんぼ狩りは、一度はまってしまったら・・・止められませんね[るんるん]

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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・⑤福島から、山形へ [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

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豊かな湖沼と清らかな川の流れ、緑あふれる山々。
広大な自然に囲まれた北塩原村、そのほとんどが磐梯朝日国立公園に含まれます。
桧原湖湖畔沿いを北へと走る。
磐梯山の噴火により多くの湖沼が作られましたが、中でも一番大きな桧原湖。裏磐梯最大の湖で湖の周囲約31km、最大水深は31m。
ドライブするだけでも楽しめる、深い木々に覆われた幹線道路[るんるん] 新緑の5月中旬~6月は格別であり、最高の季節であると毎回感じてしまいます。
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湖畔へと続く道も当然あり・・・ボートに乗る、釣り人が数人。
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長閑な景色、ところどころで晴れ間も見えて、湖畔の緑を堪能す。この景色、紅葉の頃にはどんな絵を描くのか? 秋にも遊びに来たいと、改めて思った。

車から降りて、わさわさ茂る雑草の中、この人が探しているものは?
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そう、それは言わずとしれた・・・蕨。どこへ行っても頭から離れないのは、こっちゃんの好きな蕨を採る事(^Q^)/

晴れたと思うと、曇る。山の天候は激しく変わり、峠近くは深い霧となっていた。
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そして、県境を越えたら・・・山形県へと入るのだ。
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山道で目立つピンク色の花は何の木かわかりません。時期的に言って、ウツギの仲間でしょうか。
早稲沢~白布高湯間を結ぶ17.8km。ヘアピンカーブが連続、「西吾妻スカイバレー」を上り下りする…。
※西吾妻スカイバレーの通行期間は、4月中旬~11月上旬 ※冬季は通行止め また17:00~翌7:00も通行止めとなる場合あり。

もはやお馴染みである茅葺屋根の湯宿「西屋」、こちらも宿泊した事のあった「東屋」。福島の信夫高湯、山形の最上高揚=蔵王温)とともに奥州三高湯の一つに数えられる「白布温泉」です。
白布を象徴する二軒の宿を目に、また2016年に泊まった「山の季」も後にして・・・山道を下るのみ。
車窓からは、細々とした人家、田畑が見えてきました。

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山形県の置賜地方の高畠町、上山市周囲の山々はブドウ一色、ブドウを作るビニールハウスが山肌に沿ってどこまでも続きます。
上山にあって、我がお気にりは「蔵王スターワイン」を造る造譲所「タケダワイナリー」です。

しかし今回も目的はワインではなくてパン[るんるん] 置賜平野を北上、南陽市に入る手前、高畠町にある地元のパン「たいようパン」さん。
関東では聞いたこともないメーカーさんは、ここ高畠町で国産小麦や地元の食材の利用を促進し、日々研究開発し続けている会社であるとの事。
偶々通りがかっての出会いは、地元の方むけにパン、和菓子の販売を行っているところでした。
きっと知らない人のいない、長い間愛され続けているジモティ御用達・地域限定パンなのでしょうね。

赤湯温泉の「スーパー清分」では、二週続けての、こんにゃくゲット[ダッシュ(走り出すさま)]
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・・・ショーケースに並ぶのは、全てこんにゃくですから[グッド(上向き矢印)]
こんにゃく消費量「日本一」の山形県。
こんにゃく芋の主要産地である群馬や茨城県を抜いて、日本で最もこんにゃくを食べているのは山形県民と人々は自信をもって口にします。
丸いこんにゃく=玉こんにゃくを、醤油ベースのタレで煮た郷土料理は超有名で[るんるん] お祭りや観光地など人が集まる場所では必ず売られているのです。
山形のファストフードであるこんにゃく料理、県内の宿で登場するのはお約束!

玉こんにゃくの為、南陽市の赤湯温泉まで足を伸ばすも…その後は少しだけ戻って・・・
目的である、サクランボ狩りをしないと[ダッシュ(走り出すさま)]
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詳しくは、次回。引っ張りますよ(●^o^●)
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・④裏磐梯高原「ときわすれ」食事編 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

18:00か18:30と開始時刻はチェックイン時に選ぶ。下駄箱前の階段を上がって行きますとダイニングの入口。特に連絡はない代わりに、オーナーがにこやかな笑顔で出迎えてくれます。
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窓際に沿って並ぶテーブルは、L字型に6席。まだ着席のなかった方を撮りました。
限られた空間だけに仕方がないものの、テーブルとテーブルの間はもう少し離して欲しいかな。
…と言うかこの価格帯であったら、個室の食事処となるはず[あせあせ(飛び散る汗)] ただしこの日は4組だから、窮屈な感じはありませんでした。

時間にあわせ席につきますと、いくつかの料理が並びます。
[かわいい]「紫陽花月の献立」
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・食前酒・梅酒
・箸染・水無月豆腐・小玉山葵・土佐酢
・先附二題・一、会津伝統の郷土料理 鰊の山椒漬け 一、蕗とじゃこの梅辛煮
・前菜・紫陽花帆立・番傘海老・穴子八幡巻き・桜桃チーズ・若葉椀立
清潔なおしぼりと、ピカピカのおしぼり受けも良い感じでした♪
・・・とりあえずは飲物リストから、それぞれプランに付いていたワンドリンクを…夫は、生ビール。私は「小原酒造アマデウス」、軽くて上品なソーダ割りです。
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(通常は、フリードリンク)私達へ勧められた「フリードリンク♪は1500円」なり、メニューから好きなアルコールを90分間飲み放題と言われましたが、、、そう呑めないので日本酒を一合ずつ。銘柄は忘れてます(^^ゞ しかしどれも一律500円での提供と…リーズナブルさを感じます。
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・御椀・もろこし豆腐・結人参・口青柚子
造里
・鮪の引き造里・伊佐木の焼霜造里・甘海老・白身魚すずき
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焼肴(洋皿)
・鱸(すずき)の若狭焼き・利忘玉子・酢取生姜・楓綰豆  
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合肴
・会津牛の陶板焼き・野菜彩々 自家製大葉風味だれ 山塩   
強肴 
・甘鯛の蕨蒸し 天山葵 餡  
留椀
・焼穴子と茄子の八丁味噌仕立て 粉山椒

どれも見た目も良く、薄味の上品さが美味しいが、満腹となってこれ以上入りそうもありません。
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最後に白衣の料理長さん、にこやかな笑顔で各テーブルに挨拶して周っていた。
私達も一皿一皿美味しいと言いながら…、満足の夕食でした。
いつの間にか・・・日が暮れてきました。気づいたら、外は真っ暗。食後部屋に戻ったら時計は8時を回っていた…と言う事は、2時間!
後からそう思っただけで、特に間もあかず、飽きるといった事もなかった[グッド(上向き矢印)]
会津こしひかりのご飯はおにぎりにし…、漬物、水菓子・キウイのババロア寄せ&桜桃と共に、オーナーと男性スタッフが部屋へ運んで下さった。

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到着時は生憎の雨空でしたけれど…晴れ間さえ見えてきたような。。朝は8時からです。
その前の早朝宿の周りで夫が蕨採りに励んでいたら、先の宿舎から料理長が爽やかに出勤してくる様子が見えたそう。

テーブルに着いたら、朝もドリンクメニューから好きなものを。私はパインジュースで。
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メニュー表がなくて詳細は書けませんけれど(夕食分だけで大変でした。なくて良かった)朝食も、地元の食材、旬を感じる…工夫された料理が並びました。
お漬物は、蕪・仙台の長茄子漬け・山形青菜。
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朝食も同じテーブルでしたが、クロスは替えてありました。茶碗蒸しに煮物椀、ヒジキ煮…と、ひと品ひと品手間のかかった料理たち♬
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脂がのった鮭に甘めの蕗味噌。焼き海苔、鮪のたたきだったかな?山菜の胡麻和えだったと思います。
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可愛い小鍋では湯豆腐が、ワーイ湯豆腐だぁなんて喜びは当然ないけど、温かなおかずは欲しい。
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朝食の〆にも、オレンジに手間をかけた可愛らしいデザート登場[グッド(上向き矢印)]
以上、サービス満点ながら、裏磐梯においても奥まった地味な場所柄ゆえか?週末なのに宿泊していたのは7人とはあまりにも寂しい。美味しいご飯、ロケーションの良さ。自由に入れる貸切の源泉100%かけ流しの温泉を考慮しても・・・また泊りたい!と言う程ではないかな。      
これは貶しているのではないものの、姉妹館である「フレーザーホテル」でも同じでした。
我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆☆☆
     設備 ☆☆☆☆  
     風呂 ☆☆☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆☆
宿のHPを見たら週末宿泊は@27000~29000円となっていて・・・それが楽天スーパーセールにて30%オフ、その上10000円のクーポン使用とあってラッキーでしたけれど、今後も大人向けの宿として続いて欲しいから、あえて辛口評価とさせていただきました。

さくらんぼは、まだよ(^_^;)
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