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避暑を求めて北海道旅行・・・㉒ラビスタ大雪山 [2018・8月岩手・青森・北海道・新潟]

8月5日(日)
一泊くらいは普通のホテルにも泊まりましょう。・・・と言う事でこちらへ。
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手を抜いて車窓から撮ってしまった看板。
かつてはハイクラスとされたホテルであったのだうろが、厳しい冬に耐えてきた様子。雪深い土地柄も関係して建物の外観は少々くたびれた感じを受けました。
「La Vista=眺望」と言う名前・・・昨年訪れた釧路でもロケーションの良さを誇る「幣舞橋(ぬさまいばし)」の袂にあったリバーサイドホテルは、「ラビスタ釧路川」でしたもの。

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さすがにロビーも広く、館内は綺麗にされていました。ロビーラウンジ奥のコーナーからジュースを運んでもらい、飲みながらチェックイン手続き。
チェックインからアウトまでセルフで頂けるコーナーが充実したホテルなのです。

彼とはその時はそれだけで終わりましたけれど、夕食前話をする機会があり・・・聞けば「ラビスタ函館ベイ」勤務ながら、前日から手伝いに来ているとの事。
函館から始まった北海道です。
ラビスタ函館ベイでも部屋からは花火は見えず、男性用大浴場からチラッと見えるくらいながら、それでも当日は半年前から予約が入る程の人気と言います。
「函館は普段はあんなに人がいる訳でもないのに、なぜか「港まつり」期間中はスゴイんです」
私:「ラビスタ函館ベイと言えば朝食が美味しいホテルとして、常に1位か、2位争うホテルとして名高いから・・・実は今回も泊まって、その朝ご飯を食べたいと思っていたんですよ」と話したら、「それがですね、今年は圏外まで落ちてしまいまして、元々ビジネスマン向けに造ったホテルだけに、レストランの大きさが宿泊客数のキャパシティを越えてしまっているのでしょう」と。
接客上手と言うと上目線ですが、短い時間でも快活で聡明なホテルマンであるとの印象をもちました。
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部屋は上階の「407号室」、アイアンを使った照明などの他…館内のあちこちが北海道出身の作家の版画や装飾品、伝統工芸で飾られていました。
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ドアを開けて入ると思っていた以上に広く、造りも良い。ホテル外観が山荘風なら、山小屋の趣きのある客室です。

最もリーズナブルなプランでの予約に関わらず、予約時のコンフォートツイン29㎡より広め、45㎡以上のフォレストビューDXルームにアップグレートして下さった模様。シモンズベッドでもベッドは3台もいらないけど、窓際のリビングスペースは広めで良い。ベッドも大きめのセミダブルサイズ。
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窓からの眺めは原生林でしょうか、下に小川が流れていました。周囲の風景は、紅葉の時期になると・・・そう今頃はより美しく彩られているのではと想像されます。

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暖炉風の暖房の上、LAVISTAオリジナルのコーヒー豆にコーヒーミルも備えてあり、二杯ずつ飲めました。

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ベッド脇のに設置されたミニ冷蔵庫、流し付きのミニキッチンには、ポット、お茶セットにLa Vistaお菓子、グラス類。
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部屋に入って左手に洗面所。棚が多くて使いやすい洗面台と奥にシャワールーム。反対側側に?独立したトイレ。
フェイスタオル・バスタオル・湯かご・館内着・レディースセット(綿棒・コットン)・歯ブラシ・ブラシ・ドライヤー・・・と揃っています。
引き出しの中に置かれていたのは厚手の部屋着であったが、館内を見学しながら大浴場に行ってみましたら・・・。

2階 エレベーターホール10種類の枕を選べる安眠コーナーが設けられており、1階には、サイズの違うパジャマ、夏用の白い綿パジャマ、バスタオル&タオル類が沢山設置されていました。
サイズも様々な白い綿の薄手のタイプ、子供用と…細かいところにまで気配りのある宿と言った感想ももちました。

大規模施設に関わらず、貸切風呂があったのも決め手のひとつでした。
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「 しゅまりの湯」と名づけられたプライベート風呂へ。「しゅまり」はキタキツネのことだそう。

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レンガ風呂と温泉蒸し風呂の「くみち(おかあさん)の湯」、「くころ(お父さん)の湯」は大雪山そのままの岩風呂。
入った時刻もバラバラ、私の写真では温泉の気持ち良さも伝わりませんけれどね。
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「くぽ(ぼく)の湯」と名付けられたお風呂には陶器風呂と、露天の檜風呂があり、夜間は「くぽの湯」が空いていました。
夜に撮影したので薄暗い、内風呂は一人用っぽい感じ。露天風呂が付いているのはこちらだけでした。
身体を洗うのは大浴場、または部屋との事で・・・浴室はどこも洗い場は設けられていません。
脱衣所、置かれていた小物たち…と忘れてしまっておりますが、それでも貸切風呂の三カ所は嬉しく思えました。

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男女それぞれ4種類の温泉のある大浴場には入れなかったものの、パウダールームだけ幸い無人だったから、パチリンコ[カメラ]
癒し処が設けられて、風呂上がりにちょっと休憩。お風呂あがりは無料サービスのアイスキャンディーが。
夜はアイス、翌朝は乳酸飲料も飲み放題(笑)←画像はなし。
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また暖簾とちょうちんがついたら、夜食タイムスタート。半玉サイズの醤油ラーメンがまっています♪
ビジホからリゾート、旅館まで広く手掛ける、宿泊客からの評価も良いドーミーイングループです。
館内のいたる所で金額にしたら幾らでもないけれど、お得感を感じるサービスを楽しみました[グッド(上向き矢印)]

夏休み期間中に関わらず、比較的リーズナブルな料金で泊まったが、親しみやすいスタッフの接客に文句はありませんし、楽しい滞在となりました。
これで食事がもう少し美味しければ!?・・・言う事なかった。次回はその食事編です。

PCが壊れています。この記事はようやくのアップです。皆様のところへは出来る限り伺う予定ながらどうでしょう。
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