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まさかや~沖縄!・・・⑧ホテル「かねひで喜瀬ビーチパレス」 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

ここ数年冬になると出かけている沖縄、それは温かい、海を身近にした光景が好き。・・・と言うのもありますが、沖縄は観光の島だけに、本島に限っても泊まったペンションや民宿から、ラグジュアリーな高級ホテルまで、100を超えるのでは?と思われるホテルがあって、その内のどれに泊まるかだけとっても飽きません。
・・・でおわかりですね。予算内でリーズナブルな宿から、少しずつグレードを上げていって、一か所くらいは贅沢気分を味わう。それが定番のスタイルって訳。
この日のホテルは中クラスだったかな?しかも値段の安さに惚れちゃった口ですから・・・期待しないでね[あせあせ(飛び散る汗)]
「かねひで」と言えば、地元沖縄ではスーパーとの事。実際私達も翌日、時間があったから「スーパーかねひで」へ行ってみました。
これまでお買い物はスーパーサンユーばかりながら、「かねひで」は更に庶民的でお安かった。そんな「金秀グループ」のホテルです。

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本部半島から恩納村まで南下する国道58号線沿いに建ち、名護湾を臨むロケーションを臨めるリゾート空間。
美しい海を臨むロビー、吹き抜けが開放的なロビーから喜瀬ビーチまでは、歩いても1~2分と言う感じでした。

予約をしたのは下から二番目のスーペリアツイン。中層である6階のお部屋を案内されて・・・。
ドアを開けて左手に水回り、右側にクローゼット、持ち帰り可のタオル地スリッパ(スリッパ、アメニティ共に邪魔なので最近は持ちかえりません)。
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全面的に客室全てをリニューアルしたばかりなのが、予約の決め手です。
白を基調とした明るく清潔感のある内装、ライナーやクッションの色合いも落ち着いていて大人っぽい雰囲気がします。
そし海を近くに可愛いテーブルと、椅子が2脚。ソファよりも動かせるので使い勝手が良いように思えました。
勿論、部屋に入るとすぐデッキに向かいます。
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オーシャンブルーの海、この絶景が一人、いや二人占め!

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ベッドの反対側は、スッキリとした多目的スペース。クローゼットディスクにテレビ、ミラー、電話。ミニバーは電気ポット&お茶セットに冷蔵庫。
立派ではないけれど、ベッドの横のお風呂も一応ビューバスなんです。オーシャンフロントルームは全室ビューバス設置だそう。入浴中も無理をしたら、海が見えなくもない。
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全体的にコンパクトながら、バス・トイレ・パウダールームは普通に使いやすかった。
洗面台にも揃っています。
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バスタオル、 フェイスタオル、ハンドタオル・・・どれもモンステラに「やんばるてながこがね」←国指定天然記念物として山原の森に生息する貴重な生き物とか。 ドライヤーにグラス。 アメニティは シャンプー・リンス・ ボディーソープはPORA。フォームソープ・ 歯ブラシ・ 髭剃りレザー・ 綿棒 コットン・ ヘアーブラシ・ヘアーゴム。 バスソルトが置いてあったのは嬉しい。
広さはそれなりでも、開放感のある気持ちの良い部屋でした。
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ここではテレビなんかいらない、静かな波音を聞きながら、色あいがグラデーションしてゆく海を眺めたり、広く眩しい空を感じたりしていた。
ほぼ全室オーシャンビューとのうたい文句通り・・・バルコニーからの眺めが良く思えました[グッド(上向き矢印)]
先に見えるのはブセナ岬、沖縄サミットの開催されたホテル「ザ・ブセナテラス」。ブセナテラスへは息子家族も泊まったものの、それ程の満足感はなかったと話していました。

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身近なところで海を感じながら・・・お茶を飲む一時もこのシュチュエーションでは格別[るんるん]
チェックイン時「一人1000円?2000だったかしら?で、高層階になるデラックスツインに如何ですか?」とお誘いがあったものの、我が家はこの部屋で充分ですから。
冬だけに泳ぐまでいかないけど、裸足になって波打ち際で遊ぶ子供たち。透き通った海・・・砂浜も綺麗で、心地よい波音と・・・冬を忘れさせてくれます。
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数あるリゾートホテルでも、ビーチがここまで近いのは貴重です。館内から出たり入ったりできる解放感は、他では味わえないものに思えます。

夜も外から聞こえてくる声に誘われて出てみたら、花火に興じる親子連れが何組も。真冬の花火遊びも楽しそう、ここなら寒くないものね。
海に突き出たチャペルが夜間はライトアップされていました[ぴかぴか(新しい)]

朝は6時半から、最上階のレストラン「名護浦」で和洋食バイキング。
焼き立てのクロワッサンや、沖縄の旬の食材を使ったメニューが揃っています。郷土色を出したメニュー、手作り感もありました。
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早春に泊まったホテルアリビラと同じように、ここにもパインジャム、紅芋ジャムがあります。

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出来たてがウリであるライブキッチン、この時はオムレツではなく目玉焼き←手抜き感は否めませんね。
旬の食材を使ったメニューの提供があったような。・・・・って、ほとんど記憶に残っていないの。オホホホ・・・
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食べたものはこんな感じで・・・うーーん、、、寂しい内容、少々残念な朝ご飯だったような。
しかしこの日は10時までに恩納村よりも先、読谷村まで飛んで行かねばならない私達。3泊ってやっぱり忙しいわね[ダッシュ(走り出すさま)]
 
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近くの居酒屋さんから帰って来た際に撮った一枚でした。

◇良かった点
・とにかく海が近い、これに尽きます。
リゾートホテルとしては地味ですが、そのぶん安さで勝負してるとの印象をもちました。
・部屋も綺麗、広さは普通ながら、その分眺望が素晴らしい[ぴかぴか(新しい)] それ以外は可もなく不可もない。朝食付きで@7200×2→ポイント1544=@6428円。

◇残念だった点
・これ程周囲に何もない田舎に関わらず、500円と少額ながら駐車料金がかかる。ビーチの利用者も車を停める為と思うけれど、宿泊客は無料にして欲しかった。←相変わらずショボイ事言うわね。

特別な豪華さとかを求めない限り、リーズナブルに泊まって、マリンアクティビティを楽しむホテル。結構、お勧めかと[るんるん]
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まさかや~沖縄!・・・⑦今帰仁城址 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

沖縄の代表的な観光地「美ら海水族館」に「国営沖縄記念公園」「備瀬のフクギ並木」…と人が多く集まる本部町北部地域。しかしすぐお隣り今帰仁村(なきじんそん)には、ショッピングセンターはおろかファミレス、 大型観光施設もありません。
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だからこそ手つかずの自然、昔ながらの風景が残る今帰仁村は、離島へ渡ったような気分が味わえるのでした。

そして真っ先に思い浮かぶのは「今帰仁城跡」でしょう。世界遺産に登録されている「今帰仁城跡」は定番でありますが、一度は訪ねたい観光スポットです。
琉球国北山王「攀安知」「 珉」「 怕尼芝」の居城として築かれ、やんばるの地を守る要でもあった今帰仁城は・・・1416年に中山王「 尚巴志」によって滅ぼされ、歴史の幕を閉じることとなります。
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本門である「平部門」。現在のものは、昭和37年に修復されました。

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堅牢な造りをした城壁は全長1.5キロにもわたり、4ヘクタールもの敷地面積を有するのだそう。
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高さ2m前後と比較的低めな石垣が数百メートルに渡り蛇行、延伸した外郭。積まれた石垣の風景はすっきり美しい。

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そして、桜の名所として有名なのが今帰仁城址。毎年1月~2月には桜祭りがおこなわれるのです。

日本国内どこよりも早い沖縄の桜は濃いピンク色、本州の桜「ソメイヨシノ」と趣の変わった「寒緋桜(かんひざくら)」。うつむきがちな様子で鈴なりに開花する姿は可憐そのもの。
沖縄では冬まっただ中の1月、2月にかけて桜の季節を迎える・・・。それは開花する為の寒さが足りないからで、桜も先に寒くなる北部から咲き始めると言う訳です。
…そうは言え、この日はまだ12月、開花した寒緋桜は数輪のみ[ぴかぴか(新しい)]どれか桜か、わかりましたか?
目を凝らさないと見つけられないくらいながら、でも皆さん「見て!ところどころでも咲いていて良かったわね[グッド(上向き矢印)]」と。
        
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共通チケットで入場可であった「今帰仁村歴史文化センター」、館内には今帰仁の歴史、生活と文化、発掘をされた遺跡の展示・・・とありました。
長閑さの漂う、昔ながらの沖縄、今帰仁村でした。
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ところで、沖縄でスーパーと言えば「スーパーサンエー」です。ホテルへの途中立ち寄りしたのも、サンエーでした。
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昔は荒縄で縛って運んたと言われる、シッカリ固い島とうふ、丸い容器には、もろもろ・・・した「ゆし豆腐」。
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ここは沖縄そばの麺コーナー、スープコーナー。沖縄の食生活に密着し、長寿の元とも言われる豚肉たちも山積み状態です。
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「クリスマスみかん」こと「あまSUN」も徳用から、贈答用まで並んでいました。
ここでもルートビアに、さんぴん茶のペットボトル←どちらも、ホント好きよね。見たら必ず買ってしまう夫。
orionnドラフトに、あま菓子類と、ちょうどお買い物されていた地元の方に美味しいものをお聞きしながら買ってしまいました。
沖縄の大手スーパー「サンエー」の閉店時間が、来月21日から午後11時に繰り上げるとの事。・・・って、これまでの営業時刻は深夜12時までだったのね。
家にくる作業療法士さんは沖縄出身の方、こちらへ来てデパートの閉店時刻が7時なので驚かれています。
寒いのと、田舎は夜が早いから夜8時過ぎたら駅周辺でも人影がなくなってしまうんですとその説明を。ところ変われば・・・は、こんなところにもあるのです。

緯度の関係から日暮れも遅いけれど、そろそろホテルへ向かいませんとね。
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・・・続く。
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まさかや~沖縄!・・・⑥「オリオンハッピーパーク」見学 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

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「ようこそ名護・やんばるへ ! 」ここは、みんなが笑顔になれる・・・「オリオンビールの楽園オリオンハッピーパーク」。またも足を運んでしまいました。
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入ってすぐの工場受付にて申込み、創業当時に使用していた仕込み釜のオブジェが置かれたロビーにあります。
予約は大勢の場合必要でしょうけれど、一般的にはGW等のぞいたら必要ないかと思います。
ギャラリー見学を含む、見学時間は35分。試飲&オリオンオリジナルグッズのお買い物は最後に。20分間隔で見学はスタート!
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ギャラリー部分から、廊下を歩いて・・・原料・粉砕→仕込み→麦汁に酵母を加えて行う「発酵」が再現された様子は映像で。
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次に、普段は中々見ることのできない貴重な工程。貯酒→ろ過→びん詰→ビール充墳後、コンベア上を高速で流れる缶ビールが見下ろせる缶詰スペース。
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ピカピカ出来立て缶ビールがベルトコンベヤーでいっせいに流れる様子を眺めたら、海外からの観光客の口から歓声が上がるとか!
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窓からは、生ビールの樽が次々運搬されていくのも見えました。
orionはアサヒビールと提携を結んでいる事から、県内で消費されるアサヒビールの製造も、ここorion工場でされていると言います。

そして最後はレストラン「やんばるの森」で、工場内だからこそ味わえる新鮮出来立てorionビールの試飲。
普段でしたら、当然呑むところながら・・・その前の泡盛が効き過ぎて危険を感じた私[バッド(下向き矢印)] オーバー過ぎるとお思いでしょうけど、離れた沖縄で倒れて入院なんて状況は避けねばならない。
ソフトドリンクのorionサイダーを、「このまま持ち帰ってもいいですか」と断わってお持ち帰り。夫はノンアルorionをチョイス。
ビール酵母入りのビアナッツ、これ美味しんだよね[グッド(上向き矢印)] どちらもお土産となりました。
毎回思うだけながら・・・、ここで売っているorionのロゴ入りオリオンビール提灯も欲しい。でもいざ自宅で下げる勇気はないのである[あせあせ(飛び散る汗)]
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[ぴかぴか(新しい)]オリオンビールの名前は・・・一般公募による名前の由来集からきています。
2500通あまりの応募が寄せられ、823種類の名称から「オリオン」が選ばれました。
オリオンとは、勿論星座のオリオン座から。オリオン座は南の星座であり、沖縄のイメージにマッチしていた事。
日本全国での売り上げは1パーセントにも満たないものの、県内でのシェアは50パーセントを超える。沖縄県内で主に売られているビールであるから地ビールと思われがちながら、国内第5位のビールメーカーでもある。

それから最終日の国際通りを歩いた際、orionではないものの「ヘリオスパブ」も見つかりました。
二軒周ってもまだ時間はある、次行きます!
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まさかや~沖縄!・・・⑤沖縄で唯一、戦前の姿をとどめる酒造所「津嘉山酒造」 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

昨日の関東地方は、数年ぶりの大雪。我が町でも24センチ超えとか。家の夫さんは帰宅後休む間もなく外へ、びしょ濡れになって雪かき。翌朝も車を出す為暗い内から雪をよけて出勤して行きました。本当にお疲れ様です。
それでも私は、まだ沖縄ですよ~~
いったい、いつ終わるの?!いいえ、まだまだ引っ張ります。

この前日「道の駅 許田」に立ち寄りした目的と言えば・・・ヘリオス酒造の工場見学。・・・と言うかパンフレットに付いている泡盛「くら」の引換券目当て、あのミニチュアボトルが楽しみである私達。色々なミニチュアボトルを集めているのだ←超セコイ!って[バッド(下向き矢印)]
ボンビーな私達、この程度の可愛いらしさはお許し下さいな。しかし、ない。どこを見てもないのだ。
売店で尋ねてもなし、直接確認してみたら「今はもうやっていないのです」ですって。
前回の訪問後に案内のハガキまで届いたものだから、その気になっていたのに、なんとも残念なり[バッド(下向き矢印)]

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そこで思い出した[ひらめき]沖縄で唯一、戦前の姿をとどめた酒造所があったのを。名護市内に「津嘉山酒造(つかやましゅぞう)」さんが存在していたのでした。

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ナビが指した市街地の路地を入る。住宅が立ち並ぶ静かな一角にありましたけど、地元でも知らない人が多いくらい・・・民家の中そっと佇む様子、中へ入って良いのか?車はどこに置いたら?二周もしてしまったくらいでした。
恐る恐る伺ってみると、中からお兄さんが一人。聞けば彼、ここの方ではなく市の観光課の職員さんとか。
でも積極的に建物の説明やら、泡盛の試飲やら。
沖縄の家屋はヒンプンという目隠し塀がある形が一般的で、この建物のように玄関のある家は珍しい。

現存する赤瓦葺き屋根を有する木造建築としては最大規模であり、越える建造物と言えばあの「首里城」だそう!!それ程希少価値があるなんて!驚きました[exclamation]
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現在は誰も住んでいないものの、かつての居住部分です。アメリカ軍接収時には、軍の住居として使われていたとも言い、その痕跡が今も残っているのでした。
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そして泡盛の試飲ながら・・・いきなりの「43度」、あまりの強さでむせそうになった私。「やっぱりお水が欲しいです」と言いましたら・・・・お兄さんのマイペットボトルだったのかな?開けて飲ませてくれました。
「30度」「25度」と試飲。やるなぁ~~強いぞ!私[ダッシュ(走り出すさま)]←おバカ!!
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操業開始は、第二次世界大戦の前であり・・・。津嘉山酒造所の歴史は古く、名護市の誕生前、なんと40年も先からあったのでした。
アメリカ軍の空爆で沖縄県内にあった酒造所は全て破壊されてしまったから、唯一残った戦前の建物は酒造所としてだけでなく、歴史的資料としても価値が高いのです。

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・・・とそこに、スタッフのお一人が戻られてきて、酒造所内も案内して頂きました。創業当初から使われている瓶にしても、今なお現役ながら・・・歴史を感じさせるものが数多く残されています。
現役の泡盛醸造所施設に関わらず、現在働いている職員はたったの二人、オーナーさんも別のところに住んでいらっしゃるとか。
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創業時から使い続けているという井戸や器具など。足元が悪くて、こんな写真しかありませんが[あせあせ(飛び散る汗)]
ヘリオス酒造では1~2日で出来てしまう泡盛、ここ津嘉山酒造所では一年をかけて醸造すると言う。昔ながらの手法から生まれるとても希少な泡盛「國華」、そうと聞いては勿論!「國華 30度」を購入して参りました。

予約なしでふらりと訪れた私達にも先の職員さん、働いているおじさん、お二人とも気持ち良く酒造所内を案内、説明して下さいました。写真の撮影もどこでもOKなのです。優しい接客が強く心に残りました。
酒造所は平成21年(2009年)「国指定重要文化財」指定。http://www.awamori-kokka.co.jp/
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沖縄本島を模った池に木々の茂る敷地内の庭など、裕福であった当時の様子も伺えました。思いがけず二人きりの貸切状態で・・・貴重な時間を過ごせました。ありがとうございます。

そして次は、お約束のあの場所へ。
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まさかや~沖縄!・・・④古宇利島一周 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

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ここまで来たら、「古宇利島(こうりじま)」へ足を向ける事にします。本島から離島へと伸びる代表的なもう一本の橋に・・・浜比嘉島 、平安座島、宮城島、伊計島へと続く「海中道路」があります。
古宇利大橋とどちらもおすすめ!ながら、今回は今帰仁村から近い「屋我地島」「古宇利島」へ。
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古宇利島への往復、途中目にするのはサトウキビ畑ばかり、それから昨日記した「電照菊畑」も。出荷直前というところでしょうか。電照菊の畑は残波岬へ、日航アリビラ周辺でも目立っていたけれど。

わー海だ[グッド(上向き矢印)]まさに、海日和の天候でなかろうか。しかも一日はまだ始まったばかり・・・。
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古宇利島へ向かう際、必ず通り過ぎるのは屋我地島(やがじしま)。毎回スーッと走り抜けてしまう為、地味で印象に残るほどでもない。ここでも観られた内海にある干潟、マングローブ林など・・・長閑さの漂う島の光景を改めて今回好ましく感じました。
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古高利大橋が見えてきた。先に見えるのが古宇利島です。でもまだまだ進みますぞ[ダッシュ(走り出すさま)]
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古宇利大橋から見る絶景[ぴかぴか(新しい)]
思わず「おぉ~」と声が出てしまうくらい・・・海上を走っている気分になれます。青い空と白い雲、そしてエメラルドブルー~エメラルドグリーンへのグラデーション。

島の北側のティーヌ浜。浜にはハート型に見える岩=ハートロックがあり・・・「JALの先得」CMで「嵐」が訪れてから、今やスッカリ人気観光スポットとなりました。
平日に関わらず、「ハートロック」を目指すレンタ―カーは多かった。
しかし ティーヌ浜へ行くのに無料駐車場がないので、近くの有料駐車場を利用しなければなりません。しかもハートロックに進む道は足元が悪い。岩場をよじのぼると聞いていたから・・・初めから私には無理だと思っていた。
さとうきび畑に囲まれた小道を進んでトケイ浜近くまで周った、写真に撮ったのはカボチャ畑だけ。それで帰って来てしまったのだ[バッド(下向き矢印)] 勿体ないと言われてしまうけれど、行けないものは仕方ないよね[あせあせ(飛び散る汗)]
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島は半径約1Km、周囲が約8Kmなので、10分もあれば一周出来てしまうのです。
そんな中昔と変わらぬ素朴な風景を随所に見る。沖縄風の民家や漁村があったり、サトウキビ畑があったり・・・・海沿いの道をぐるっと走りました。
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また雲が出てきてしまったけれど・・・橋の下に広がるメインビーチとも言える古宇利ビーチに車を置いて、貝殻を拾いながらお散歩。
近くにいたのは若いカップルひと組だけでした。波打ち際にポツネンとあったベンチにのって遊ぶ彼女を彼がパチリ[カメラ] 若いって良いわねぇ♪

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古宇利大橋を下から・・・望む。

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透明度の高い海、海風にザワワ~~と揺れるサトウキビ畑、このサトウキビの収獲も間もなくと思う。

晴れたり、曇ったり・・・忙しいのが南国の空なんですね[るんるん]
雲間から、陽の光が差してきて・・・。
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切れ間から降り注ぐ「天使のはしご」も見えました。車の窓を開け海風を感じながら、コバルトブルーの海、遥か彼方の水平線を眺めた・・・古宇利島ドライブ。
ここでは、無為の時間を贅沢に愉しむのが一番だ。

次はどこへ行きましょうか。
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まさかや~沖縄!・・・③ハイビスリゾート [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

名護市から北、「美ら海水族館」「古宇利島」辺りは意外にもディザイナーズ系ホテル、ペンションが多く点在する地域。
ただしお部屋がいまいちだったり、オシャレで人気のところはスゴク値段が高いし・・・、一泊目は安く抑えたくて選んだ宿はこちら。
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ハイビスカフェにペンション部分(4部屋)がプラスされている「ハイビスリゾート」さんです。

  ハイビスリゾート2.jpgこれは翌朝チェックアウト後に撮ったもの。

建物裏手で良いのかしら?広めに駐車場がとられています。5時は過ぎていたものの・・・車を停めても誰も出てくる気配がありません。戸惑いつつ階段横にあるベルを押して「ごめん下さい」と叫んだら・・・オーナーさんが現れてお部屋へ。
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一階の奥の部屋へ案内されました。荷物を持って中へ。チェックインの手続きは翌朝、レストランで食事する前後であったかと思います。

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内外装はコンクリートの打放しで、部屋はリゾートと言うには控えめ。
ドアを開けて左手にバスルーム、その向かいに独立型のおトイレと言うレイアウト。
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ベッドが2台並んだツインルーム、室内に余計なものはなくいたってシンプル。クローゼットなどはありませんが、綺麗にお掃除されていました。
洗面台の前に、アウトドア仕様のパイプ製の荷物置き。地味だけど落ち着いた雰囲気で、必要最低限なものは揃っていたものの・・・。
夜も一定時刻まで共有スペースであるカフェをラウンジ代わりに、勿論フリーとまでは言いませんが、温かな飲み物。そして音楽やDVDのレンタルが出来るとばかり思っていたのだけれど。。
雨で濡れた身体に、温かなものが欲しかった[バッド(下向き矢印)] 後になって思えば、遠慮をせずハッキリ言えば良かったのかもしれません。
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部屋からの翌朝の眺め、二日目も青空が見えて良かった[グッド(上向き矢印)] 部屋が狭いのは仕方がない。料金もまぁ良心的だと思います。
周辺に特にこれと言った施設もなく、ひたすら広がる森林。沖縄本来の手つかずの亜熱帯の森です・・・この不便さを楽しむのがここでは一番であるような…。

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さて朝ご飯の時間になりました。二階へは一度も足を運べずにいたから・・・いそいそと。
お邪魔した日は野鳥目当てに宿泊しているという2組、男性一人客、3世代家族のお客様と一緒でした。
ドリンクは「コーヒー、紅茶に、ジュースから」と言われたので「コーヒーをお願いします。それとマンゴージュースで」と言いましたら、飲み物は一種類だけなんですって。目覚めのジュースはなしか[バッド(下向き矢印)]

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水のグラスの前、小皿に置かれたキスチョコ2粒は「クリスマスだから特別にサービスさせて頂きました」と。こんな事言ってはいけないと思うけど、「クリスマスで特別に・・・」の割りにショボッィ!チョッとね。態々言う程とは思えません[あせあせ(飛び散る汗)]
ワンプレートは上から、「あまSUN(サン)」は販売期間が約1ヶ月と短い、12月期間限定みかんで「クリスマスみかん」と言われる人気のフルーツだそう。
沖縄で有名な柑橘類と言えば、有名なのはやはり「タンカン」「シークヮーサー」ではないでしょうか。敷地内で育ったというシークヮーサーもサラダに添えてありました。
野菜の「旬」、温かな沖縄は冬が「野菜の旬」なのです。
そうした食材を活用したメニューは・・・葉物にベビーリーフ、水菜・インゲン、沖縄の太陽をたっぷり浴びたゴーヤ、そしてプチプチの食感が美味しい「海ぶどう」とのったサラダ。オムレツにウィンナー。
パンとコーヒーのお替りは勧められます。
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そしてサービスの、記念写真撮影も。二人で撮る事はほとんどないので撮ってもらいました。

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高台に建っているのでレストランからの眺めは良いです。・・・当然?
4月を過ぎたら、朝もこちらのオープンテラスで頂けそうです。「The高原の朝」って感じですね。

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今帰仁の主峰「乙羽岳」を入れてパノラマで撮ってみました。
この土地柄ゆえ、バードウォッチング目的で宿泊される方が多いと話されていました。
昼間はカフェだけに、美味しい朝食でした。
到着がもう少し早ければ、またスコールみたいな雨にならなければ、乙羽岳に沈む夕日をも楽しめたのに。それに満天の星空もね。
朝食も美味しく、量も多からず、少なからず・・・そこそこのコスパであったと思います。夜は退屈であったものの、出発の朝が早かったからノンビリ出来て良かったのかな。
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時期的に早かったものの・・・125種300本のハイビスカスが出迎えてくれる・・・「ハイビスリゾート」は誰もが知る老舗デパートに長年お勤めされたオーナーさんご夫婦が、この地を気にいって始めたカフェ&ペンションだそう。。
趣味でコレクションされた沢山のレコード、映画のDVD 。カウンターを飾るのはスペインタイル?と思ったものの、ペルシャのタイルだそうです。

◇良かった点
・静かで落ち着く、大人の宿。お隣りは男性一人客だったせいか、本当に静かに過ごせました。
・低価格で泊まれました。朝食付きツイン@6480×2→-クーポン2000円-ポイント545円=@5207円なり。クーポンとポイントをフルに使ってお安く!
・ユニバーサルデザインの手摺や取っ手等の補助具が取り付けてあるバリアフリー。
・独立した浴室とトイレ。

◇残念だった点
・部屋にポットはおろか、カップもグラスもない。
・用意されたタオル類は、柔らかな今治タオル(愛媛の「タオル美術館ICHIHIRO」は見学済みだから、良質なのは理解してます)、でも歯ブラシさえないのは困る場合が多いかと。荷造りの際最後に念のため入れておいて良かった。
・浴衣等の寝巻がないのは承知していましたが、その分荷物が増えてしまった。
・夜も一定時刻まで 共用ラウンジとして、音楽やDVDのレンタルが出来るものと思っていたけれど・・・冷えた身体には当然、湯沸しポットやお茶が欲しかった。
・勝手な思い込みかもしれませんが、チェックアウトを急がされたのもチョッと~~
あちこち出掛けていると、どうしても他と比較してしまい・・・厳しい事を書いてしまってすいません。

続きますね。
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まさかや~沖縄!・・・②道の駅「許田」、お食事処マリー [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

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心配していた那覇市内の渋滞にもあわず、海は見えないものの北へ向かって快適にドライブ中。

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空港到着時の気温は、なんと24度!4月下旬の陽気です。
自宅を出て空港まで氷点下の道を走ったのがまるで嘘のよう。とりあえず着ていったダウンは後部座席へ。夫などセーターまで脱いで、「温かいって良いなぁ[グッド(上向き矢印)] 沖縄はやっぱり良いところだぁ」と、二人してハモってしまった[るんるん]

一時間以上走ったら、海が見えてきました。名護湾です。こうして見たら、すでにアヤシゲな雲行き。
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名護へ来たら道の駅「許田」は必ず立ち寄りしないとね。・・・ちなみに、「美ら海水族館」の割引チケットもここが一番お得かと思います。
道の駅「許田 やんばる物産センター」の名前通り「やんばるの恵み」の数々、沖縄の食卓が集う・・・お土産店舗に食事処を併設。
野菜や果物は農家直送ならではの品質、自然の恵みが揃っています。
カスタードのような滑らかさから「森のアイスクリームとも呼ばれる」果実「アテモヤ」。沖縄のミカン=「タンカン」。
「生のアーサー」も滞在中に見かけたのは、結局ここだけ。乾燥したものはどこでで見るものの、生の美味しさは全く別物ですから・・・迷ったら買え!は守るべきでした。

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ゴーヤーはあったものの、島らっきょう、ヘチマなどの野菜、パインやマンゴーなどもまだ12月は時期的に早過ぎました。
しかし沖縄では、野菜の「旬」は冬なのです。
それから目立つのはお正月用でしょうか?出荷用の電照菊の畑も多く目にします。

色々見て周ったり、買い物が終わって外を見たら、あらまぁ?何時の間に?南国のスコールみたい!大粒の雨が降り出していたのでした[バッド(下向き矢印)]
ひぇー、これでは夕陽をみるどころか、山奥にあるホテルへたどり着くのさえ危ういよ[バッド(下向き矢印)]
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事情があり、ここで突然ながら、時間と場所をワープします。
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宿に到着後、夕ご飯を食べたのは地元の「お食事処マリー」さん、・・・と言ってもマリーと言う名の娘がいる訳ではなかった。
まず行った日がいけなかったのね。クリスマスイヴ当日でしたもの。だから携帯で問い合わせをするも、ことごとく「もう終わりなんです」「今日はもうやっていません」だって。
名護からの県道84号線、伊豆味への通りは別名「沖縄そば街道」と呼ばれているくらいなのに[バッド(下向き矢印)]
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だからクリウマスイブと言うのに、ここか?と言ったツッコミはやめてね。
店内は思っていた以上に、地元のお客さんの姿がありました。
年齢層の高さもかなりながら、お店自体も40年以上前から営業しているとの事。ゆる~い雰囲気の漂うパラダイス・マリー[あせあせ(飛び散る汗)]
地元で人気の食堂は、なんと言っても「ちゃんぷる」です。
野菜炒め、牛肉野菜炒め、牛肉とうふ炒め、・・・と呼び名は違っても、全てがちゃんぷるです。
注文時に夫がどうするか迷ったのは「みそ汁定食」、私も気になるわぁ!?
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結局頼んだのは、「ふーちゃんぷる」、ここにご飯とお汁が付きます。
お麩も野菜も優しい味わい、しつこさのない、あっさりした味付けが美味しかった。
その隣りは、ソーキだと骨付きになってしまうから選んだ「三枚肉そば」。お出汁が効いていました。
お蔭でクリスマスイヴディナーにしては格安で美味しい、沖縄の家庭料理が味わえて良かったかな?なんて[たらーっ(汗)]想像以上に昭和感満載のお店で、地元の方と一緒に本場の味が楽しめました[わーい(嬉しい顔)]
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「マリー」はお店の前を走る道路の名前とか。アルコールを置かず、オバちゃん二人で営む地元の味。昔ながらのムードに癒される、懐かしさにホッとするお店。たまにはこういう処で食べるのも良い…と言う事にしておきましょう。

戻る途中には、コンビニへも寄りましたよ。
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まさに、ザ・沖縄!な品揃えです。
この翌々日に乗ったグラスボートの船長さん曰く「沖縄へ来たら、泡盛は国際通りなんかで買っちゃだめよ~~スーパーに並ぶ一升瓶、その一番前の目立つところに置いてあるのが、地元の人が呑む泡盛だから、そう言うのを買ってね~~」だって。はい、納得の名言でございます!

夕食を控えたのは、道の駅「許田」で揚げたての沖縄天ぷらを買ってあったから。もずく天ぷら、魚天ぷら、紅ショウガ天ぷら・・・と、全品1個60円で販売。
そして、黒糖を使ったクレープのような「ちんぴん=ぽーぽー」。
入浴後、身体が温まったところで、天ぷらをつまみにオリオンビール。
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沖縄天ぷら、優しい甘さのちんぴんも美味しかった。レンチンして食べたら、もっと美味しかったのに。。
次は、泊まったところの紹介になりますね。
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まさかや~沖縄!・・・①空港から那覇へ [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

たったの一泊なのに記事を6個も書いてしまいました。
ようやく終わった福島ながら、そのあと同月に訪れた沖縄編になります。
そんなの読みたくない~~と言われても、自己満足ブログなので、また記録として残しておきたいから書いてしまいますものね~だ[ダッシュ(走り出すさま)]
昨年2月末から3月にかけて遊びに行った沖縄、来年も絶対に行きますからね…。としたものの、11月のあまりの寒さに負けた!・・・そこで、また行っってしまった。
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これまでに沖縄は何度も訪れたけれど、今回もまた新たな魅力を発見した旅となりました。
退屈過ぎる日常から離れて、見知らぬ風景、思わぬ人との出会いの機会をもつ・・・それは人の気持ちを繊細に、優しくしてくれる・・・そんな一面があるのも旅だと思えるのです。
なーんてカッコつけて書いているものの、今回も身近な茨城からの、安・近・短な沖縄ツアー。ツアーじゃないけど、出来るだけ安く、自分の行きたいところ&泊まりたいホテルをプランニング、手配したオリジナルツアーですから。。

さて空港に到着後すぐに気付いたのは、小さな子供を連れたファミリーの多さ。
そう、クリスマス・イヴであったこの日、空港にサンタクロースさんがやって来ると言う。
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白いお髭の大きなサンタクロースさん、登場!
しかしサンタさんと遊んでいる場合じゃない。これから乗る航空機が目の前に到着です。737-800型機でも嬉しい特別デザイン機でした。
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コラボレーション企画として「下町 ボブスレージェット」を運航しているスカイマーク社。
機内仕様も「ボブスレー」。他に「タイガースジェット「タカガールジェット「ヤマトジェット」とあった模様でした。
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下町ボブスレージェットの座席は、「ボブスレー」仕様のヘッドレストカバー設置なんです。2017年10月6日~2018年12月ごろまで運航の予定とか。

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沖縄は何度か訪れるうち、魅せられてしまう旅人が少なくない。

ただでさえ慌ただしい12月の終わりであるこの時期、沖縄へ飛ぶ。

出かけた先では・・・冬の日差しに温められながら、遥か遠くの水平線を眺める・・・

・・・波音に耳を傾け、ただボンヤリしていたいだけ。

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月末近く故くたびれた機内誌、お馴染みとなったキットカットチョコ。

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那覇までの就航時間は3時間強、それだけの長さに関わらず座席にモニターがないのは辛い。
そこで持参したのは、浅田次郎氏の「つばさよつばさ」でした。
JALの機内誌「SKYWARD」で連載された・・・浅田次郎のエッセイ。当代随一のベストセラー作家は、旅行作家に憧れ、作家として活動を続けるうち…年の3分の1は旅するようになった。そんな浅田氏による旅に関した珠玉のエッセー集。
小説の下調べなど仕事を兼ねた旅が多く、また機内でも締め切り間近の原稿を執筆する著者ですが、それでも旅の楽しみを忘れることなく、海外を満喫する数々のエピソード。
軽妙な文章、構成の巧みさ、卓越した表現力はサスガ!としか言いようのない面白さ。つい読みふけっていたら、富士山側のシートを確保したのに、見損なってしまった。・・・オイオイ、どんだけ富士山好きなんだ?ホント田舎ものだなぁ[あせあせ(飛び散る汗)]

そうして・・・到着しました、那覇空港。ご覧あれ!この青空を[晴れ] 沖縄出身の方曰く、年末年始時期はパッとしない天気がほとんどです・・・との事ながら。見事、晴らしてやりましたぞ!
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空港からは「ゆいレール」で「壺川駅」まで。
空港からレンタカーの営業所、そして那覇市内をぬけるのに最初の頃は時間ばかりかかったものでしたが、近頃はコツがわかってきたみたい。。しかし乗車したゆいレールで見渡した車内には、思わずゲゲッ!
周りの8割以上がC国人じゃないの。派手なサングラスに、派手派手なスーツケース、着ているものも何となく違うからわかる。反日と悪口ばかりの割りに・・・こんなにも日本が好き?沖縄が好きなんだろうね?

しかも壺川駅に隣接する、OTSレンタカーの受付の態度の悪さ[たらーっ(汗)]
客が近づいていっても、チラリ一瞥するだけ。こちらから「こんにちは」と声掛けしないと、相手してくれないって、C国風の「塩対応」が当然の接客なのかしら?
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しかし借りたニッサンの「ノート」クンは偉かった。驚きの燃費の良さ!レンタカー代自体安かったものの、連日走ったのに驚異の低料金で済んだガソリン代でした[exclamation]
これで安心。
那覇から本島を縦断、名護まで真っ直ぐ北上するさー!
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お誕生日な週末は、行くぜ福島・・・⑥会津柳津「福満虚空蔵尊圓蔵寺」 [2017・12月福島で少し早いバースディ]

近場にてノープランの旅ゆえ、翌日の予定も当然なし。
それでもまっすく帰宅するのはツマンナイ、会津柳津まで足を延ばして寄り道。
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表磐梯の積雪、朝の光が当たってキラキラしてました。これ、12月3日の朝です。

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少し下りてきたら、立ち上る水蒸気により・・・会津一帯が朝霧に包まる、これまた幻想的な光景[ぴかぴか(新しい)]
しかし私のお目当ては・・・ふふふ。

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山に面したロケーション、静けさの中佇む「会津柳津駅」は無人駅。駅舎は木造平屋建て、小さな切妻屋根も好ましい風情に溢れている・・・。
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利用客不在であった駅は、改札口と言い、木製の昔懐かしいベンチと言い・・・まさに昭和そのものの佇まいが感じられまする。
開業当時からの木造駅舎が残る駅は珍しい。・・・意外に思われるが、JR東日本関内で無人、木造駅舎として残る駅舎は数えられるくらい少ないそう。
「柳津町JR駅を守る会」の手により清掃されているものの、この時間も人の気配はありません。
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駅前に只見線で活躍したSLの「C11 244号機」と、腕木式信号機が保存、常時展示されているのです。初詣の時は利用客の姿が目立つと言われる柳津駅。

自然豊かな風土に、深い歴史を育んできた・・・会津柳津は「福満虚空蔵尊圓蔵寺」と粟まんじゅうの町。
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デパートの催事等でもよく知られる粟まんじゅうの「小池菓子舗」さんへ。出来立てのお饅頭を手作業で包装してくれます。
待つ間も店内で熱いお茶、手作りのお漬物のサービスがあって。黙っていても客が来る有名店であるのに、少量しか買わない客にも変わらぬ温かさには感心しました。

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知恵と財宝を授かると言われている福満虚空蔵尊には、本当にこれで最後・・・の紅葉。シーズン中は観光客で賑わったそうです。

小ぢんまりながら風情ある温泉街に、「福満虚空蔵尊圓蔵寺(ふくまんこくぞうそんえんぞうじ」。
この辺りは何度も通っているのに、粟まんじゅうだって何度か買って食べていたのに、中心となる観光スポットを訪れたのは初めてだった私。          
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境内への階段部分には、ほんの少しだけ紅葉が残っていました。

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平安時代に開山されたとされる古刹で 「日本三大虚空蔵尊」のひとつ・・・圓蔵寺は大同2年(807年)に徳一大師によって開創されたと伝えられ、御本尊の福満虚空蔵尊は弘法大師の作と伝えられます。

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眼前に広がるのは雄大な只見川の流れと、山々を彩る新雪と。。
年末年始は大晦日の夜から多くの参拝客が訪れ新年の福を祈願する・・・1200年の歴史を誇る文化財「福満虚空蔵尊」。これからくる春は桜が彩ると言います。

写真は撮らなかったものの、境内には真っ赤で巨大な赤べこがドーン”!
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福島と言えば[右斜め上]こちらの玩具「赤べこちゃん」。
ここ柳津には赤べこのルーツと言える「赤べこ伝説」がありました。
今から四百年ほど前1611年会津地方を襲った大地震で柳津も大被害を受け、虚空蔵堂をはじめ僧舎・民家が倒壊し多くの死者が出ました。それから後の1617年に虚空蔵堂(本堂)は現在の地に建てられたました。
本堂再建に使われた大材は只見川上流の村々からの寄進を受け、只見川を利用して運ばれましたが、ここから巌上に運ぶのに困り果てていたところ、どこからともなく力強そうな赤毛の牛の群れが現れ、大材運搬に苦労していた黒毛の牛を助けて虚空蔵堂を建てることができたのです。

その後も会津地方で伝染病が流行した時、赤べこを持っていた人が病気にかからなかったということで、災難をよけたり願いを叶えたりと縁起物のお守りとして有名になりました。
これを顕彰するために「撫牛」として、境内にはに牛の像が祀られているのでした。

晩秋の名残りと・・・
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この冬初めての雪も見られた。
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帰宅して食べた粟まんじゅう、柔らかな中に粒々の食感のある独特の皮、滑らかなこし餡・・・上品な甘さにホッ!
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今回も、良い旅でした。感謝。
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お誕生日な週末は、行くぜ福島・・・⑤「ペンションプチポワ」食事 [2017・12月福島で少し早いバースディ]

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楽天トラベル、じゃらんなど旅行サイトにて連続受賞経歴を誇るペンション「プチポワ」さん。
数あるペンションから選ばれるだけあって、どこもかも細やかな気遣いに溢れていて素晴らしいけれど、最も魅力的なのはやはり食事です[グッド(上向き矢印)]←何分にも食いしん坊なので。再訪の目的はそこにある。
今回は何を食べさせてくれるのだろうか?
夕食は6時45分から、朝食は8時開始と決まっています。
お隣の席とは離れていて衝立もあるから、特に気にする必要はありません。皆さん常連さんばかりらしく、アットホームな雰囲気でした。

夜は洋食フレンチのコースです。
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「プチポワオリジナルプラン」は前日から新しくなったばかりという「冬」メニューでした。
以前いただいた「フォアグラパイプラン」は鳥インフルの影響により、半年前から仕入れが不可能となり提供できなくなったとか。

都内のホテルで腕をみがいたオーナーシェフが作るのは、地元・福島の食材を積極的に取り入れた料理。
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まずは食前酒「ゆず酒」(写っていないけど)と、前菜がセットされます。前菜から美味しい匂いが「プーン!」
★エスカルゴ・牡蛎・鱈・マッシュルーム入りのアヒーショ★会津見知らず柿をエメンタールチーズで巻き巻き★子羊ロースの香草焼き・バルサミコソース。
どれも手が込んでいてオシャレ、夫は初・エスカルゴなんですって。とりあえずはビールと言う事で「生」カンパーイ[ビール]

メインへの期待が高まる中、ライスかパンか尋ねられ勿論、おかわりも勧められました。奥に見えるオリーブオイルで食べます。
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一見すると茶碗蒸しみたいだけど、違うんだなぁ。
★ウニとホタテがいっぱい入った、トロントロンのロワイヤルスープ・・・は、まん丸な面白い形のスプーンで頂きましたが・・・ウニとホタテ、火の通り加減が絶妙すぎる[グッド(上向き矢印)] スープ自体も上品な味わいにお口が喜ぶ・・・ほっとする優しさがありました。
お魚メニューは
★サーモンのポテト巻き 蟹玉入りスクランブルを添えて ソース アメリケーヌ
こちらも工夫のある、綺麗なひと皿です。見た目も美しい凝った魚料理。
※アメリケーヌ・ソースとは、エビの殻を炒めることで甲殻類独特の甘味とコクを堪能。濃厚なエビ味のオレンジ色ソース。

アルコールメニューも充実した中、お勧めは近くの酒蔵「栄川酒造」の「生」貯蔵酒。磐梯の名水仕込みをオシャレなカットグラスで呑んだら、旨いに決まっているねぇ[るんるん]
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★スモークした自家製カリカリのベーコンチップ添えの生食ほうれん草・葉白菜・アーモンドスライスの素焼き添えサラダは、豆腐と黒ごまのドレッシングで
これまた・・・間にカリッとしたベーコンをはさみながら食す、新鮮なお野菜とアーモンド、ゴマドレの香ばしさが素敵な一品です[グッド(上向き矢印)]
隣りの、お肉料理は・・・。
★牛ヒレ肉ステーキ、付け合せには里芋としいたけのフォンドボー和え 青味・大根ブイヨン煮
焼き加減は、ミディアムレアでお願いしました。ヒマラヤ紅塩・わさび・デミソース・ハーブソルト?昆布醤油etcでいただきます。
限られた予算内で出来る限りの提供をと、準備からサーブまで全てご夫婦だけで。型にはまらない創作フレンチの数々は、今回も見事でした!

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★スィーツは、カモマイル・リンゴの香りのノンカフェインのハーブティで
大きなイチゴが丸ごと、カスタード入りカリッとシュー 隣りは一見するとリッツのチョコビスケットみたいだけど、実は凝っています・・・ココナッツとアーモンド入りテリーヌ、クランベリークリームを重ねたチョコケーキ。
柿・ラ・フランスだったかな?季節の果物 柚子のソルベ、シュークリームにかかった粉糖だってちゃんと「雪の結晶」模様なのです。
二人してお腹いっぱいになってしまい、デザートは持ち帰り部屋の冷蔵庫へ。
前回もじゅうぶんでしたが、二度目である今回はスタンダードプランに関わらず更に美味しくなっているのです[グッド(上向き矢印)] 反対は哀しいけど、これは嬉しい。

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更に驚くべきは、味&ボリューム共に予想以上の朝食。夜と同じテーブルでとります。
ペンションとしては珍しい「和食」、普通なら朝食に手間のかかる仕事は避けたいであろうに。
普段から朝はコーヒーとパン、フルーツくらいで済ましてしまう我が家、ズボラな主婦です[あせあせ(飛び散る汗)]

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まずはジュースを5種類からそれぞれ選ぶよう勧められます。私のセレクトはマンゴーをベースにフルーツをブレンドした「マンゴージュース」。夫のオーダーはアサイーにグレープ・マンゴーをブレンドした「アサイーブレンド」でお願いしました。
それぞれがピッチャーで提供される上、牛乳もドーンとピッチャーできてしまい・・・この大サービスぶりにはホントに良いの?って感じ。

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朝食も数々並びます。籠の中身だけで7皿。綺麗に詰められているだけでなく豪華!「これが夕食でも良いくらいですね」と口にしてしまったくらい。
朝もメニューはありました。
会津の郷土料理と言う訳ではないけれど、1品1品どれも見た目良く手の込んだものばかり。少しづついろんなものが食べられて、味は当然言う事なし!

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食べやすくスライスされたサラダ大根は優しい味わいのドレッシングであえてあり。。手前の小鉢はふんわりトロッとした柔らか肉団子かと思います。
出汁の効いたお味噌汁の、緑色した具はモロヘイヤかな。トロリとして体が温まりました。ご飯の上に蕗味噌がのっているのも嬉しい。
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朝食までこんなに手の込んだ美味しいデザートが出てくる、夜だってアイスクリームだけとか、フルーツをドーンのところもあるのに・・・。
朝も夜もボリューム満点で美味しかった!期待は裏切られなかった・・・と言うか、前回より進化していると思えた食事。
帰りには、お土産もいただけますよ。予想していたとはいえ嬉しい[グッド(上向き矢印)] 単純ですね。
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焼きたてパンと有名な「酪王カフェオ」レ。さらにお礼のお手紙と、眠気防止用にガムが添えられていました。←前回もですけどね。
クロワッサンにチョコデニッシュ、どちらもシェフの焼きたて!帰りまで二度美味しい[るんるん]
デザートのシュークリームも結局食べる機会がないまま、車の冷蔵庫へIN!食べたのは帰宅後でした。

今回も二人の愛と優しさが詰まった「全力のおもてなし」です。一夜とは言え楽しませたいとするご夫婦の気持ちが伝わってきました。
はぁ、大満足、プチポワの食事。こうして書いていたら、また行きたくなってしまいました。
・・・これだけの内容にかかわらず、5000円クーポン、1100円のポイント利用で、@10450円なりであった私達。大変ご馳走様でした、そしてどうも申し訳ありません。

旅していると時々、ああ、ここは「当たり」、また泊まりたいと思う宿に巡りあうことがある。
それは居心地がよいとか、相性がいいとか、お風呂が素晴らしいとか・・当然あるが、一番はやはり「人」だろうか。
心がこもっているか、こもっていないかは、自ずと判ってしまうもの。
目にも嬉しい美味しいお料理に快適なスティ、今回も素敵な時間をありがとうございました[グッド(上向き矢印)]
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お誕生日な週末は、行くぜ福島・・・④「ペンションプチポワ」お風呂 [2017・12月福島で少し早いバースディ]

日常生活から離れてのんびり、良いお風呂に何度か浸かって、美味しいご飯を食べたら・・・言う事なし!これぞ、極楽ですね[グッド(上向き矢印)]
プチポワのお風呂は、館内に二か所。
内風呂と露天風呂とが一体となった浴室は、どちらも部屋ごとの貸し切り制です。そこがペンションの良いところなのよね。
どちらも壁にかけた予約ボードの、入りたい時間へマグネットを置いて予約とします。

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脱衣所は2~3名程度の広さながら、ご覧の通り・・・各種の化粧品類にブラシ・シャワーキャップ・綿棒・レザー・歯ブラシセット・・・とアメニティの数、種類共に完璧です。エアコンに扇風機も完備。
浴室前には乾いた足ふきマットが沢山用意され、使い回しもありません。

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本館露天(内湯+露天)の、お湯は表磐梯単純温泉給湯だそうです。
写ってはいませんが、洗い場の反対側に好きな銘柄の選べるシャンプーバー、これまで泊まった磐梯山周辺のペンションはどこもそうみたいでした。

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露天風呂は屋根付きなので雨・雪でも入浴は可能。
浴槽への手すり・ステップもあり、じゅうぶん入浴可能ながら・・・表磐梯の寒さは侮れません。身体を気遣って露天へは一度も出ず。内湯より湯温が低かったと夫も言っておりました。

客室は禁煙なので翌朝5時過ぎに喫煙ルームへ行った夫、←お爺ちゃんは早起きなんです。
その時間から隣りにあるお風呂を、オーナーさんが掃除している様子がうかがえたそう。大変なお仕事ですね。

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寝る前に利用したのは離れの岩露天風呂、・・・と言っても、ほとんど一緒ながら・・・一応ね。
レストランを通ってから外へ、廊下を歩いた先にあるので天候を気にせず移動は可能。
小ぢんまりした浴室ながら、お湯は適温でした。
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露天風呂の造りも同じようながら・・・。
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こちらのお湯はマグネシウム、カルシウムといった硬度分を除去した軟水を使用・・・沸かし湯だそう。
温泉ではないけれど、浴槽の大きさでじゅうぶん身体が温まりました。
酸性の強いガツンとくるお湯の好きな私。だから温泉としては物足りない気分ながら、それでも洗面台に置いてあったローションと、乳液だけでお肌はシットリ!
何時もはハンドクリームを重ねて、重ねている手だって、そのままでツルリンコです。
あとは寝るだけね。

多分同年代かと思われるオーナーさんカップル。気合の入った宿の運営、出来る限りおもてなしをしようという気持ちが伝わってくる接客サービス。
前回の宿泊時も、これだけのメニューを用意する時間と手間と。お二人はいつ寝ているのか?何時休むのか?心配になってしまったくらいだったけれど。
昨年の一月からは、金・土・日の週末のみの営業に変えたとか。
リピーターさん達にしてもこれからは無理をせず、自分のペースでプチポワを続けてもらいたいと思っている事でしょう。私も同感です。

最後は、食事編になります。
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お誕生日な週末は、行くぜ福島・・・③「ペンションプチポワ」館内&部屋 [2017・12月福島で少し早いバースディ]

ペンションプチポワさんは、一昨年に続いてのリピートながら、偶々土曜日に空きがあるのを見つけて、即!予約した。自分プレゼント[プレゼント]
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↑は翌朝に撮った一枚。日本海側、北日本の大雪のニュースは連日報じられていているものの、当日(12月2日)は関東平野の端っこの我が街はそうした気配などなし。
七ツ森ペンション村の「プチポワ」さんに到着時。周囲は雪、雪。11月下旬に60㎝の降雪があったそう。
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階段を上がって、ドアを二度開け館内へ。入ったらすぐにフロント&ロビー。
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ペンションだけに広さも豪華さもありませんが、ここは寛ぎのスペースって感じかな。ソファセットには雑誌、パンフレットが置いてあり、食事やお風呂の待ち時間に利用をしました。
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館内はすっかりクリスマスです。普段の置物にリボンをプラスしただけで、クリスマスムード[クリスマス] 勉強になりますね。
名前を告げるだけ、お風呂の予約をしたらお部屋へ。
館内はどこも清潔、お掃除は当然行き届いています。ペンションらしく女心がくすぐるものが飾られてているのもお馴染み。
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オリジナル自家焙煎の豆を使ったコーヒーのエスプレッソマシーン、紅茶や緑茶・昆布茶・ほうじ茶・・・と好みのドリンクがいただけるテーブル。
他にパブリックスペースとしては、卓球コーナーとマッサージチェア(有料)ルーム。
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二階の客室へ向かう階段のおどり場には夕食時の飲み物リストや会津のパンフレットなど色々。印象に残ったのは、泊まり客が描いたとの…プチポワさんの夕食&朝食のイラスト。プロ級の腕前に思えました。また廊下には、好みで選べる枕の用意もあり。

今回の部屋は一番奥の「epice(エピス)=香辛料」。  ぷちぽわ2.jpg プチポワ3.jpg
クラッシックな椅子とテーブルに飾られていた、ミニツリー[クリスマス]
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予約したツインルームは広さもあり・・・手前にはオットマン付きの皮張りのストレスレスチェア、二面の窓と言いカジュアルさが良い感じです。
窓の下にはファンヒーターに空気清浄器、冷蔵庫と並ぶ。
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壁掛け式のスッキリとしたテレビ、当然、お部屋は暖かくなってます。
ノートパソコンも全室に用意されていて(黄色い椅子のあるテーブル上に)、便利に使いました[グッド(上向き矢印)]スマホよりパソコンの方が好き♪
側にモバイルの充電器、メイクミラー、小物入れ、爪切り・・・と。アメニティの充実ぶりは一流ホテル並みです。
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トイレ前のパウダースペースの棚に色違いのグラス。高機能ナノケアドライヤー、ミニヘアアイロン、基礎化粧品など、こちらに泊まる時は本当何もいりません。手ぶらで大丈夫だって改めて実感しました。洗面スペースの隣りには、独立したトイレあり。

冷蔵庫内には、磐梯山麗名水入りのピッチャーとグラス。館内は全て磐梯山麗名水を使用しているとか。
その上にはカセットタイプのコーヒー&紅茶メーカー。

クローゼットには浴衣←ワッフル・ガウン風ねまきなので、その姿で食事に行くのは無理だから、事前に電話で「浴衣を」とリクエストしておきました。
旅行サイトでは有料となっていましたが請求はなかった?ように思います。
籠バックに入ったタオル&バスタオル、予備のタオル類も置いてありましたよ。
可愛く活けられた生花は室内にも、おトイレ内までが生花でした。
部屋の窓から見える外の景色、ペンション村の建物とお庭ばかりながら・・・積もった雪のせいで綺麗、冬って良いなぁて思ってしまったくらいでしたもの。

お風呂は、館内に二か所。それについては次回に。
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お誕生日な週末は、行くぜ福島・・・②会津若松から、猪苗代へ [2017・12月福島で少し早いバースディ]

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県境を越え福島県内、会津鉄道に沿って・・・会津田島から会津下郷。湯野上温泉、芦ノ牧温泉を通過。さらに北上をし続けると会津若松市内へ入ります。

素晴らしい青空ですね[グッド(上向き矢印)]そう、私は「晴れ女」なんです。この後の沖縄でも曇り&雨の予報でしたが、ずっと晴れでしたよ!・・・今のところはと限られてはいるけれど。
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道路脇の里の風景は変わらぬものの・・・数キロ先の連なった山々。新雪が山頂から山肌へ続く・・・グラデーション[ぴかぴか(新しい)]生まれたばかりの白い雪が少しずつブルーへ移り変わる様子が冬空に映えます。

「磐越自動車道」と並んで走る、会津若松市と新潟県新発田市を結ぶ国道「49号線」は猪苗代湖を南に、一区間は湖沿いも並行する通称「越後街道」。
大河ドラマ「八重の桜」の舞台となった歴史ある会津若松市。
市内へ入った途端目にしたのは路肩に積み重なった雪でした。まだ12月に入ったばかりながら、やはり東北。そして内陸だから故でしょう。
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下手な写真ながら・・・・ご覧あれ!会津磐梯山の勇姿を!
…そう言えば、14~5年前だったかしら?
母と3人で奥只見の雪まつりで遊んできた帰り、夜の猪苗代湖付近を走行中、大雪の為3人揃って遭難するかも!の危機に陥った事もあったけ[あせあせ(飛び散る汗)]
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会津磐梯山の麓に位置する磐越西線「翁島」を越えて佇む、七ツ森ペンション村。裏磐梯の湖や沼も近く、冬季はスキー場の宿泊地としても親しまれているそう。
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七ツ森ペンション村の一軒「ペンションプチポワ」さんは、某ホテルのコックさんであったオーナーとママさんが営む宿。それだけにフレンチディナーは「真心一杯」がモットーとか!

11月とは思えない着雪、60㎝もの降雪のあった後だと言います。雪との戦いは春までずっと続くとの事。
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しかしこの雪解け水が、国内でも有数の旨い酒造りへつながる理由のひとつとなるのでしょうね。

続きます。
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お誕生日な週末は、行くぜ福島・・・①会津田島祇園会館でお昼 [2017・12月福島で少し早いバースディ]

これからしばらくは、昨年の記録になります。
12月最初の週末は、ペンションだけに小ぢんまり・・・しかし館内、部屋、食事、温泉(温泉だけはチョッと弱いかな~~?)、抜群の接客、その上料金もリーズナブルな「プチポワ」さんへまた泊りに行ってきました。良くて安かったら、ついリピートしてしまうもの♪
ほぼ満点に近い宿ながら、それだけに予約も中々とれないのは当然。週末に関わらず空きがあるのを偶然見っけ!ラッキー[exclamation]これは行かなくちゃ・・・てな訳でした。

数回にわけて、紹介させて頂きますね。
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また来てしまった、塩原温泉郷。でもこれって、秋行った紅葉の時の使い回しではないのです。
温泉街への入り口にある道の駅「湯の香しおばら」に立ち寄りした・・・目的。
高原大根を買い求めたのは同じでしたけど、こうしてまだ沢山残っていてくれました。固くてしっかりでも瑞々しくて、美味しいんだよね~~♪
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夫婦揃って大好き、年に数回は通る。懐かしい江戸から明治・大正の風情溢れる「会津西街道」です。
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その中で南会津町田島の町は何時も通り過ぎるだけ、道の駅で特産品のトマトやアスパラを買う事。
また昨年は酒蔵巡りで数軒立ち寄りはしたものの、ほぼ通過点に過ぎなかったのだけれど・・・。
宿の夕食を美味しく食べたいものだから、お昼は早めに食べたいなぁと思い、この時探してみたのがこちら。
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「まちの駅 会津田島祇園会館」です。
館内の郷土料理レストランで、季節の地元食材を生かした手作り家庭料理、約20品のメニューが食べ放題、「里山バイキング」は918円で頂けるらしい。

初めてゆえ、とにかく入館します。
勝手のわからない私達に、「どこでも良いですよ。でも温かい方が良いから、ストーブの近くにでも座ってください」と。
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席が決まったら、早速料理の並ぶビッフェコーナーへ。
茶碗蒸しから、色々な野菜を使ったサラダ、煮物、焼き魚、お浸し、かき揚げ、お漬物・・・とお惣菜の数々。手前側にはカレー鍋もありました。

一通りまでいかないものの、取ってきたのがこちら。
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お勧めだと言う…郷土料理「つむじかり」は、大根おろしに黒豆の紫色した大根卸し。
なんだか旅館の朝ご飯みたい、郷土料理だけに見た目の華やかさ、ボリューミィさもありませんが、どれも優しい味わいで、身体にも良さそうと思いながら食べました。
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特別に美味しい訳ではないけれど、お値段なりかな、普通に美味しかった。なんて言ったら怒られるね[あせあせ(飛び散る汗)] お茶碗のご飯は古代米である「黒米」です。

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身欠きにしんをもどして醤油と山椒で漬け込んだ癖になる味「にしんの山椒漬け」は別注で、これ大好き!
見かけたら必ず食べずにはいられない会津の味ながら、この時のは少々塩辛かった。少し薄味なのが私の好みなのだ。
それとじゅうねん味噌をぬって焙ったきりたんぽみたいな「しんごろう」が、終わっていたのも残念。
お味噌汁が美味しかったです、もうお腹がいっぱい、夫はカレーまで食べたから更にお腹いっぱいとか。
ごちそうさまでした。
貸しきり状態に近いものの、食べている中で観光客らしいのは私達だけ、他は地元の方達みたいでした。

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入館して真っ先に、気になってしまった美しい花嫁さんのポスター。
レストランコーナーの隣には立派な展示室があり、食事をしたら特別割引500円→150円なりで、会津田島祇園祭の見学が可能。
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京都市八坂神社の「祇園祭」、福岡市櫛田神社の「博多祇園山笠」と並ぶ、「日本三大祇園祭」のひとつが・・・ここ会津田島町にあったなんて!初めて知りました。
七行器行列を蝋人形で表した様子、大屋台を再現した物などが展示されています。
神の来臨を請うために、神酒・赤飯・鯖を神前に奉献する神聖な行列である、七行器(ななほかい)。
男性3人が御神酒、女性3人が赤飯、最後の1人が鯖を治めた行器を持って、お党屋組中両親持ちの男女がこれを奉持して奉献する神事です。
行器を捧持するのは両親が揃っていることが絶対条件で、角樽と魚台は裃着用・草鞋履きの成年男子、行器は盛装の成年女子が持つ。
女子は未婚者は高島田、既婚者は丸髷を結うが、なるべく未婚者を選ぶ場合が多い。行器は高めに捧げ持ち、自分の息がかからぬように気を配らなければならない。その為道中において代わりの者と交代する。
行列には党屋組の親戚縁者の人々も盛装して加わり、毎年100名前後の行列となり、晴れの行列は絢爛豪華な雰囲気で人々を魅了する。
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七行器行列、屋台の展示に加えて、ジオラマコーナーでの特殊映像で「お党屋制度」と「大屋台運行」といった二大イベントについての理解を深めることが出来ました。

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展示館を見学後も、受付のスタッフさんから観光案内、田島の町の説明を受けたりして中々帰らない私達。
800余年の伝統を誇る「田島祇園祭(国指定重要無形民俗文化財)は、 毎年7月22日から3日間のみ開催、祭を鑑賞できる期間が限られています。 その為子供歌舞伎を演じる大屋台と豪華絢爛な七行器(ななほかい)行列など、 田島祇園祭を年間通して紹介する展示館として生まれたのがこちらの会館だそうです。
夫は売店でこっちゃんの為の色とりどりの飴、トマトジュース←特産品です。それに山ぶどうジュースも、なんと一升瓶入りのビッグサイズ!
それからお味噌汁が美味しかったものだから、冷蔵庫に並んでいた特産味噌と・・・何やかや5000円近く使ってしまいましたが、これでもうお土産の心配はなし。
皆さんとても熱心、親しみやすくて居心地が良かった。
これほど立派な施設があった事、通りから一本奥まった立地ゆえ知らないでいたのでした。http://gionkaikan.biz-web.jp/
機会があればまた、是非立ち寄りたいと思います。
続く。
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改めまして・・・謹賀新年 [徒然]

あけましておめでとうございます。

・・・すでに一度、ご挨拶をすませてしまっておりますが。本年も変わらずに、お付き合いくださいませ。

今回の年末年始、帰省してきた息子家族と賑やかに過ごしました。
天候に恵まれた穏やかな年末年始であったものの・・・昨日二日で家のお正月は終わり・・・って、早っ!
本日はすでに、普段とほぼ変わらぬ日常を過ごしています。
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大晦日に来た息子一家には、簡単なお昼を用意し、夜には年越蕎麦も食べて。
お蕎麦には天ぷらと言う事で天ぷらを揚げたり、サラダ、ツマミも少々。
そしてまた一応手作りおせちは、簡単過ぎる超のつく手抜きで、お見せするほどのものではありませんけど、サラダはこのあと生ハムとモッツァレラチーズをのせて仕上げました。
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・・・と言うのも[右斜め上]彼らが取り寄せてくれた人気シェフ「林裕人」監修おせち「超特大宝船」があったから[るんるん]
ビッグサイズのお重にギッシリ詰まった45品、目を惹くメニューの多彩さ、それぞれの味の良さも楽しめました。
違いの分からないバカ舌ですけどね。
・・・我が家のお雑煮、元旦は鶏肉・椎茸・かまぼこ・芹を入れたすまし汁で。
二日目は、鶏肉に大根・里芋・人参等の根菜を合わせた味噌仕立てで、味噌味の方が美味しく感じました。

「宝船」は一日と、二日の朝に無事食べきりました!小さな身体ながら・・・やるなぁ、こっちゃんも!なーんてね♪
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夜はお鍋に、買い置きしたおつまみなど並べて…呑んだ、呑んだ。
ビールから始まり、沖縄で買ってきたばかりの泡盛、これはまた呑み口の良さからついグラスを重ねてしまった。結果、アルコール30度は水割りにしても効きますね。
小山市西堀酒造の純米吟醸「門外不出55」は、元旦のお屠蘇替わりに。
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彼らだけ地元の二荒山神社まで出かけて行ったものの、混んでいたそうです。
もはやそれだけの気力、体力が不足している我々、初詣はもう少し落ち着いてからで良いかなと思ってます。
※そう、初詣って普通、気合を込めてお参りしてしまうじゃないですか。
新年だけに一年分のお願いをしてしまうものながら、初詣はそうしてはいけないんだそう。


昨日都内へ送りがてら立ち寄った実家では・・・。
さいたまの弟宅から同じく帰宅したばかりであった母、社会人となった甥、大学生の姪も含めての弟家族と合流。
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寿司桶大2個に、子供用2個、そこにステーキ盛り合わせ、オードブル、おせちに数種類のサラダやお煮しめ・・・と座卓二つにのり切れない程いっぱい!
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四世代、4家族揃ってのお正月。時間的に長時間は無理でしたが、賑やかな一時でした。6歳児から85歳までが集い、盛り上がりました。
呑んだヱビスのロング缶の数はなんと13~4本!母や私、義妹も呑まなかったから、弟と我が息子夫婦、甥の4人で空けてしまった模様[あせあせ(飛び散る汗)]
こっちゃんは、母、弟、パパ従妹である甥からもお年玉を頂きご機嫌そのもの。お土産はお約束!プレモル「マスタードリーム」。←これ、自腹では絶対に書いませんものね~~。
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その後は一路、東北自動車道にて東京まで。
上り、下りとも予想した通りの混雑、ところどころで渋滞があったそう。
そうなんです。運転する夫以外、4人して乗った途端に爆睡してしまったから。一人だけお酒も呑めず、孤独に運転し続けた夫よ、すまぬ[バッド(下向き矢印)]
首都高へ入る前、川口PAでパッと起きて、お約束のアイスを頬張ったのは言うまでもありませんけれど。あれって、本当に不思議!体内時計が働いているのかしらね?

都内某所にある自宅へと送り届けて、一安心したものの・・・でもやはり寂しいわぁ。
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それは孫のこっちゃんも同じだったとか「爺じ、婆ばともっと一緒にいたかった[たらーっ(汗)]」なーんて、嬉しいじゃないですか。
栃木から帰宅後の今日、一家は温泉旅行へ出かけると話していたけれど・・・。
でもまたすぐに会えるよ[グッド(上向き矢印)]


我々がおかれている今の状況・・・普通に考えたら大変な時代であるけれど、良い事だって沢山あるはずだって思います。
温かな部屋で、和やかなムードに包まれての年越し、新年が迎えられたのだって、そうでない人からしたら何よりですものね。
美味しくご飯が食べられて、出かけるところもあって、皆で笑いあえる。これだけでじゅうぶん、それだけで幸せです。

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好天で晴れ続きであった新年、遠くに小っちゃいけど、富士山の姿が見えました。初・富士です。
我が家にとり今年もきっと良い年になるはずである[グッド(上向き矢印)]
タグ:謹賀新年
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あけましておめでとうございます [徒然]

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クリスマスに出かけて行った、ハワイで撮った[ぴかぴか(新しい)]・・・と言いたいところながら、今の私のハワイは沖縄。本島の名護市で咲いていたハイビスカスの花[かわいい]

2018年、あけましておめでとうございます。
             (ノリついでに遊んじゃいました)

2017年新年は、都内代々木八幡宮参拝から始まり・・・。
孫のこっちゃんは大当たりの「大吉」、他に家族が引いたおみくじも「中吉」に「小吉」・・・とまずまずであった初詣の結果。
家族揃って楽しく過ごせただけでなく、東京からはじまって、昨年は年間10回の旅行も(12月に行った福島、沖縄編はまだ書いておりません。これからね♪)
一泊だけの時もあったけれど、2~3・4泊して北から南まで、限られた予算内でもよく遊び、楽しみました。
ハンデキャップをもつ不自由な身体である現状を考えたら・・・沢山の土地&温泉へ出かけられたのは、幸せとしか申せません。
新しい年も・・・日々の暮らしに、食べるの大好きだから=食べ歩きの記事。そして一応は我が考えなども。ブログを通して皆様と交流を続けていけたらと思っております。
そこにまた身近な外出、旅先での思い出も、記録として残していきたい考え・・・と言う事はこれまでと同じ、変わらぬスタンスって事! 
よろしければこれからもお付き合いくださいませ[揺れるハート] 
2018年も、どうかよろしくお願い致します。    

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