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ふらり上州路・・・①桐生はソースかつ丼だ [2018・2月おばあちゃんバースディ・伊香保温泉]

先々週の土日は家族で、群馬にある伊香保温泉へ泊りに行ってきました。
湯治場として知られる伊香保の歴史は古く、雪深い山奥でもなく、都市部からも比較的近い土地柄から・・・今に至るまで多くの温泉客で賑わい続けてきました。
シンボルとして知られるのは、温泉街の中央に高くのびた石段で、石段街を浴衣姿でそぞろ歩く楽しみ。・・・そうした伊香保の風情も、この冬の時期は無理。宿に泊まり温泉に浸かって来ただけながら、皆それぞれ楽しんでくれたみたいでした。

用事が出来た為さいたまから直行する弟夫婦。そこで我々が実家へ立ち寄り、母を乗せて3人で向かおうと言う訳。
実家ではまず翌週分の買い物を済ませてから、行き先がお隣の群馬である事、目的もない旅なのでその辺りは余裕です。
とにかく雪が降らなくて良かった。雪の中を出かけて行くのは考えただけでも憂鬱です。
しかし渋川市内から榛名山へ向かう中間にある温泉だから、市内に積雪はなくても安心はできないのだ。
幸いにも当日は晴れ!私ってやっぱり晴れ女[晴れ]
上州名物・・・「かかあ天下」と「空っ風」って聞いたことありますでしょう。
晴れてはいるものの強風、遠くへ目を向けると、激しく舞う茶色い土ぼこりが本当にスゴイ!

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夕ご飯を美味しく頂くには、早めにお昼ご飯をすませる。←これ、大事です。
そこで群馬県内へ入ってすぐの桐生で、名物「ソースかつ丼」を食べましょう。

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店内に張ってあった、「桐生町商工業家名鑑案内」。
織物の産地として江戸時代から続く伝統をもつ桐生。今も残る織物工場、土蔵、レンガ蔵。そして桐生うどんなど・・・独自の食文化が育った様子が伺えます。
群馬で「かつ丼」といえば「ソースかつ丼」。そこには栃木の足利も入りますが、地元で人気のB級グルメのひとつであります。
群馬を訪れたら一度は食べてほしい・・・サクサクしたかつ丼は卵でとじていないのが特徴。さらっとした甘めのソースがしみ込んでも、カリッとしている衣も美味しい。
米作に適さない土地柄ゆえ、うどんやラーメン、ソースかつに焼きまんじゅう(これは最後に登場しますので、説明は後で)・・・と言った小麦主体の食文化の発達があった・・・と想像しました。
ソースかつ丼は長野県の駒ヶ根や北陸の福井が有名ですが、関東にだってソースかつ丼はあるのです。
      
ソースかつ丼の元祖! 「志多美屋本店 」さんは、ソースかつ丼を最初に出した店。
桐生でも一番の人気店であり、私達は、二度目の訪問となりました。
入店したのは12時過ぎ、店内は満席どころか名前を記入して待つ人々が沢山です。
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私と母の選んだレディスセットは、ソースかつ丼に、サラダ・漬物・デザートのアイスまたはビール付きながら、デザートなしにした場合は100円引き。
ご飯の上にカツをのせ特製ソースをかけただけのシンプルなスタイル。ソースかつ丼のお肉はひれ肉が使われていて、ご飯の上にキャベツは敷いてありません。タレもあっさりです。
そーすカツ4枚の夫の定食には味噌汁のほか、冷奴、ミニサラダが付いていました。トレーには追いガツオならぬ、追いソース付き。
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サラダがチョッとガッカリな内容ながら、ここはソースかつのお店ですから。

地元の方がほとんどらしき中、私達のような観光客に、持ち帰りのお弁当を買いに来るお客さんが次々。絶えることがないものの、メニューが決まっているだけにサクッと注文、サクッと食べて、次の方に席を譲る。
休日の混雑に慣れた店のスタッフさん達、手慣れた動きで無駄がない。それでいて親切で感じも良かった。
手頃なお値段で美味しいお昼が食べられました。良いお店です[グッド(上向き矢印)]
前回の伊香保温泉への途中立ち寄りしたのは、「桐生ひもかわ 藤屋本店」でした。
そこでもソースかつ丼は食べたものの、ひもかわで有名なお店。幅の広い独特なかたちに驚かされたものの、メインはどちらなのか不明でしたので。。

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渋川市内からは赤城山麓を通り、前橋まで。「上毛三山」のひとつ榛名山を目指して今度は西へ。

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「日本三大うどん」のひとつと言われる、水澤観音の門前に広がる「水澤うどん」地区をぬけたら到着です。
泊まったのは、「洋風旅館ぴのん」さん。
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伊香保と言えばおじさん達が大型バスで乗り付ける昔ながらの旅館のイメージが強い場所ながら。。
ドーム風の建物の右にレストラン「夢味亭」。続いて白いガラス張りのチャペルが建っていました。レストランウエディングをして、そのまま宿泊するのも可能。左に見える二階建て、ベージュ色の建物がホテル棟になります。
続きますね。
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今頃だけど・・・今年も初釜&新年会 [食]

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ひと月以上も前ながら・・・新年会、お茶会を楽しみました。
床の間に初春にふさわしい掛け軸代わりの色紙が掲げられ、花も正式ではない、迎春を意識したねこやなぎとフリージアを活けた設え。

子供達に本の読み聞かせをしつつ、自分達も国内外の名著に親しむ。子育て中であったうん十年前、そうした集まりへ通い続けていた。転勤があったり、パートへ出たりした後は活動もせず・・・籍を置いていただけ、たまに顔を出しては支払えるだけの会費を払う幽霊会員であった私。
病気になってしまったせいもありその延長でいたものが、ある日スーパーで読書会の会長さんにばったり。
そしてその日から再び会員として、ここ数年間は出られる機会があれば出席をするようにしております。
・・・と前置きが長くなってしまいましたが。。

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今年開催したのは、とある市民センターの一室。今回も略式で私は椅子席、気楽にいただけ良かったと思いました。

読書会の大先輩Sさん、今日は先生とお呼びしませんとね。
「ごめんね。道具の用意が忙しくて着物を着ている時間がなかったの、稽古着で失礼します。」だそうです。
漆が塗られた薄茶を入れる容器で、木の実の棗に似ている形から棗(なつめ)。
お抹茶を茶入れからすくう竹製の茶杓(ちゃしゃく)、お茶を点てるための竹の柄杓(ひしゃく)、茶筅(ちゃせん)と並びました。
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担当者が買って来て下さった練り切り。どれにしようかな?と迷ったものの、ここは端からチョイス。練りきりは色あいから「菜の花」かと・・・菓子切が添えられ、・早速、頂きましょう。
そして古帛紗(こぶくさ)を使い運ばれてきた・・・萩焼のお茶碗で一服。
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先生がお見本として点てたあとは、自分でやってみたい方は教えを乞いながら実践していました。

S先生、それに会の皆さん、今回のお茶も楽しかった。ありがとうございました[るんるん]
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お茶を習わなかった私は作法に疎くて、改まった初釜にはほど遠い手つきでしたが、気分を味わった。
かしこまった雰囲気を少しだけ楽しみました。
華やかな正式のお茶会まではいかないけど、気心の知れた仲間内で参加出来る幸せを実感します。

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新年会は、場所を改めまして・・・市内にある「まつぼっくり」さんへ。店頭に置かれたムスカリの花が湯の光を浴びて鮮やかでした。
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広々とした吹き抜けのある店内はカフェであり、ギャラリーであり、お花屋さんでもある。ピアノ教室の発表会や、様々な音楽コンサートにも・・・と使用方法は様々。
店名である「まつぼっくり」にちなみ、店内のあちこちに飾られていた「まつぼっくり」。
ここはおばさま達の憩いの場として、何時も賑わっているのです。
カフェの営業日は週に4日間だけの11:30~16:00。お昼は日替わりのまつぼっくり定食、サラダ付きカレーの提供あるのみ。

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全員揃って「まつぼっくり定食」にしました。はじめにお茶とお茶うけ代わりの煮豆が、食べながらお喋りしながら…待つ事しばし。。
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大きなトレーで運ばれてきた、メインはホイル焼き、他に小さな茶碗蒸し、揚げ出し豆腐だったと思います。
大根のお漬物、中央の野菜タップリマカロニサラダが美味しかったです。サラダ付きのホイル焼きは鱈とキノコでしたが、少し生臭さが残って私には合いませんでした。
ホイル焼きは簡単な上時短で済むから、食材がなくなった時登場させるメニューながら。。鮭にキノコやソティしたニンジン&玉ねぎ、そこに白ワインまたは日本酒をふりかけ、溶けるチーズをのせて蒸し焼きをしたら美味しいわよ♪

赤出しのお味噌汁も濃すぎると感じましたけれど、全体的にコスパも良く、〆のコーヒーとシフォンケーキで満足。
ランチをしたら皆で図書館へ向かい、その後は自宅まで送って頂きました。毎回、お世話になってます。
3月突入を前に慌ててのアップ記事でした。
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春の気配を感じたい [食]

「立春」「雨水」を過ぎて・・・2月も間もなく終わり、あっという間に過ぎていくものだけど・・・。変わらぬ日々を過ごす私。
夜間はまだまだ寒い、だけどたまに早起きをしたら・・・以前と比べて外は、心なしか…明るい。本当に明るくなってきた。
陽が上るのが早く、陽が落ちる時刻も遅くなったのです。
巡る季節に、芽吹き始めた植物、冬眠から醒め動きだす生き物たち。
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いっこ開花したら、次から次へ。福寿草はこのくらいが見頃に思えます。これで下から葉が伸びてきたらぼさぼさして、可愛くなくなってしまうのですから。。

パッと目に飛び込んでくる黄色。黄色のイメージ は、光や太陽、ひまわりなど・・・元気であたたかい色「元気カラー」。
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この春一番のクロッカスが火曜日に咲いていました。温かな日差しの下でピカリン輝いていた。
こちらはキンセンカの花、房総のお花畑で咲くものと比べたら、笑ってしまうくらいに貧弱、枯葉も目立つ…小さな姿が健気なのです。
裏庭の片隅ではクリスマスローズの蕾が膨らみ、少しずつ立ち上がってきました。


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紅茶缶の入っていた箱があまりにもシッカリ、立派だったので・・・家にある布を張り付け、外側には白いレース(見えないけれど)を飾り、簡単なショーケースにしました。とりあえず今はありがたく、お紅茶缶など飾っておりまする(笑)
以前作っていたものと比べたら・・・到底比較にならない。思うような結果は得られないながら・・・それでも、遊びながらする作業は面白い。
・・・今思えば、パッチワーク・洋裁・籐細工。七宝・ビーズアクセサリー作りと・・・、以前の私の手はなんでも出来る、とても良い手であったのだ。
勿論料理も得意!自分で言うか?ケーキやパンも焼く・・・って、いいお母さんでしょう(*’3`b)グッジョブ*
その手が片方だけになってしまったけど、今だって人並みの家事は出来ている。・・・とこれまた勝手ながら自認する^^
お茶碗洗いは食洗機にお任せ、でも料理はアイディアと経験、応用で何とかなるものだと思う。


夫の友人宛に栃木のイチゴを先日お送りしたら、駿河湾のスルメイカとサザエが送られてきました。
相模湾の戸田沖で釣れたと言うスルメイカは8杯も、これは我が指導で、夫に皮をむき、内臓をとってもらい細造り。ちゃんとやってね!
サザエは加熱済みとか、網焼きするだけで食べられますものね。
先日は二人で、イカ二杯。息子とこっちゃんが来ている今夜は、三杯調理して頂きました。
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イカは簡単なざく切りながら、新鮮さが「命」、旨みが感じられて好評でした。
グリルで焼いたサザエのつぼ焼き、こっちゃんと二人で巻いた春巻きと・・・。
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ビール、焼酎に、「純米大吟醸50 獺祭」も。ご飯は夫の得意なお赤飯でした。

明日からまた新しい週がはじまり、そして間もなく3月へ。確実に季節は廻って来ていますよ。。
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「ウィッタード(Whittard of Chelsea)」紅茶&成城石井プレミアムチーズケーキ [食]

弟一家の姪、大学生になった彼女がイギリス南部のブライトンへ語学入学した関係から・・・弟夫婦もイギリスへ遊びに行ってきました。
今日は、そのイギリス土産の話。
英国の老舗紅茶店「ウィッタード(Whittard of Chelsea)」は1886年創業の紅茶専門店。イギリス国内に50店舗を展開する人気店だそう。
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一般的にイギリス紅茶と言えば「フォートナム・アンド・メイソン」「ハロッズ(Harrods)」「トワイニング(Twinings)」赤い缶の「エディアール(HEDIARD)」等がよく知られているブランドです。
そんな本場ロンドンでも中心街に数店舗を構えるウィッタード。日本での出店はないとか。
茶の葉と花・蕾がモノクロの線描のみ、繊細なボタニカルアートで描かれた、白とネイビーの箱から高級感あります[ぴかぴか(新しい)]

Whittard (ウィッタード)「不思議の国のアリス シリーズ」より・・・。
ハートの女王のイラストが描かれた紅茶缶「イングリッシュローズ」リーフティーは、2017年に発売された新商品だそう。缶の上蓋を開けただけで、ローズの香りがプワーンと漂って参りまする。。
お茶会のイラストが描かれた紅茶缶「イングリッシュブレックファスト」リーフティー入り は、普通のお紅茶の香りがしただけながら・・・。
帽子屋のイラストが描かれた紅茶缶「アールグレイ」・・・好きなフレーバーです。「不思議の国のアリス」の場面が描かれた、ウィッタードの代表的な茶葉たち。
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本国・英国でも特に人気の高いフレーバーと言われる、帽子屋の描かれた紅茶缶「アールグレイ」を開けてみましょう。
しかし飲もうにも・・・あら?紅茶用ティーポットが見つかりません。

そこでHARIOの「茶王(チャオール)」を購入しました。
ツマミ付きストレーナーがポイント。機能とスタイリッシュさが一体となったカッコイイ、ティサーバー!お値段も立派で6000円なり!どうせ壊れる運命が予想されるのに・・・[たらーっ(汗)]

ベルガモット(柑橘系の一種)で香りづけをされた紅茶、茶葉に鮮やかなブルーのヤグルマギクがブレンドされた、その辺りもオシャレ感があります。
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お気に入りのお茶をゆっくり楽しみたい一時、こうして頂いたなら少しは優雅な気分になれるざます~~[揺れるハート]なーんてね^^

ティポットやコーヒー用ポットをはじめとして…食器、グラス、花瓶、なんでも片手で使うものだから、キッチンでは次々と食器類を割ってしまう私。片手だから、キャッチができないのです。
だからこの茶王も、何時までもつかわかりません[バッド(下向き矢印)]
その上偶然にも、探していたティサーバーも見つかったのだ←はい、おバカです。

甥がドイツ留学中には、ドイツ・オランダ・フランスと周遊してきた弟一家。
そして今回はイギリスの主要都市をほぼ周ってきたとか。良いな、良いな。伯母ちゃんだってホントは行きたいよ。
しか~~し昔だけれど、オランダ以外は私だって皆訪問済みですものね[たらーっ(汗)]
「イングリッシュローズ」缶の、ほのかに甘いバラの香りがするフレーバーも楽しみです。

紅茶に合うのは、ホロっとした食感の焼き菓子「ショートブレッド」やスコーンが定番ながら。。
輸入食品やオリジナル食品を販売する「成城石井」のチーズケーキ、その名も「プレミアムチーズケーキ」ですって。
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いざ、カット!またも汚くて申し訳ない[あせあせ(飛び散る汗)]断面がチラリ見えると思いますが・・・シュトロイゼル、真ん中の部分にクリームチーズとレーズン、アーモンド、下の土台部分はキビ糖のスポンジ。
シュトロイゼルと呼ばれるグラタンみたいな表面が目立ちます。
※シュトロイゼルとは・・・小麦粉、バター、シナモン、砂糖などを混ぜて、ホロホロの粒状感を出したお菓子状のもの。
以前知り合いが焼いてきたアップルパイも、パイ皮の代わりにシュトロイゼルがのっていました。カナダに住んでいた頃習った、アップルパイレシピからと話していました。

クリームチーズを多用した、しっとり濃厚な味わい。生地もほどよい甘さで ローストアーモンドの隠し味が効いてる感じ[るんるん]
800円なりの価格でこのクオリティは素晴らしいと思いました。

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お紅茶にドライフルーツの組み合わせ、これが意外に合う。・・・と言うか、個人的にお気に入り。
いちご・キウィ・いちじく・りんご・市田柿・レモン・清見オレンジ・・・のセット。
ドライフルーツはドライナッツ同様、目がないので一気に食べちゃいます。
お砂糖がまぶしてあって食べやすいせいもあるけど、干す事でさらに美味しくなってしまうフルーツって魅惑的だ。

最後に・・・母がもらった、エジンバラのスコットランドタータンのマフラー。
エジンバラと言えば、タータンチェック。カシミアの本場でもある。
母に見せられた時に、「私も紅茶より、カシミアのマフラーが良かった~~!」と思わず言ってしまったくらい。
そうしたら・・・後で、「どう考えても、自分には派手だからあげる」だって。
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やった~~!ラッキー[グッド(上向き矢印)]
カシミア製の真っ赤な大判ストールは数年間愛用しているものの・・・軽くて柔らかな触感、保温性と保湿性は当然あり。
滑らかで手触りの良さもカシミアのもつ特徴のひとつ。ホントありがたいわぁ[グッド(上向き矢印)]
        
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Kamakura Orindo・豆源・ガトーフェスタ・ハラダ [パン&ベーグル・スィーツ]

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知らなかったのですが、チョコレートでコーティングした「パトロン」と言うスィーツでが人気の有名店・・・「Kamakura Orindo 鎌倉歐林洞(おうりんどう)」。その 「ガナッシュショコラ」は息子達から[揺れるハート]
上質なラッピング、リボンと包装のプチセレブな雰囲気は・・・手土産としてピッタリな感じです。

包装は素敵なのに、いざ、食べん・・・としたら・・・雑なカットのせいで、みすぼらしくなっちゃいました[あせあせ(飛び散る汗)]
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チョコレートをふんだんに使った、濃厚な味わいのケーキ。口にしたら、ラム酒に漬けたフルーツがあとから登場してくる。上等な味わいと、しっとりした口当たりは、コーヒーにも紅茶にも合いました。
他にいよかん、栗、エスプレッソ、オレンジなどヴァリエーションに富んでいて、美味しさは更に上らしい。
建長寺と鶴岡八幡宮の間にある「歐林洞(オウリンドウ)」のお菓子は、鎌倉以外は東京でしか買えない模様。今度は別の美味しいを買って来て。

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パッケージだけで失礼します。
ケーキと一緒には「NORAH’S COFFEE TABLE」のノラーズ・スペシャル・ブレンドコーヒーも。
下北沢駅北口にオープンしたコーヒースタンドだそう。。
息子に淹れてもらい、早速飲んでみます。深煎り焙煎独特の濃厚さ、風味の強さは・・・同じく大人の味です。
自慢ではありませんが・・・私、シモキタへは一度も行った事がありません。青森県の下北半島へは数回あるのに、距離的には近い下北沢に足を運ぶチャンスはないまま。
私世代ですと、シモキタと言ったら本多劇場。演劇や音楽の生まれる街として「下北沢」は健在だそうです。http://blog.livedoor.jp/vw1975-nct/

同じく都内繋がり・・・港区麻布十番商店街に店を構える老舗「豆源(まめげん)」本店へは、豆菓子好きな母の為、何度か出かけています。
六本木ヒルズ、あの巨大な「Louis Vuitton六本木店」のすぐ真横に広がる、ファッショナブルさと昔ながらの風情を残す「麻布十番商店街」。
およげ鯛焼きくんのモデルとなった「浪速屋」さんとほぼ隣接、広い間口の立派な店舗。
豆源だけに豆菓子ながら、店内で揚げる「揚げたて塩おかき」も食通の間でよく知られているところながら・・・。
現在購入してくるのは、さいたまに住む弟ばかりになりました。
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今回、もらったのは袋入り小分けパックの「豆好み」。
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おとぼけ豆・梅落花・抹茶・海老豆・わさび大豆・白胡麻大豆・バター豆・ヨーグルトナッツの食べきりミニパック。
「豆源」の丸いシンボルマークをずっと鶏のお尻とばかり思っていたのですが、豆菓子だけに「ふっくらとした鳩の身体、下の丸い部分は鳩さんの頭部だったのですね[るんるん]


次はデパートで行列の出来るラスク屋さんとして定番商品。
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「赤・白・ブルー」のトリコロールカラー=フランス国旗と同じカラーのラスクが、群馬生まれって知っていました?
「ガトーフェスタ・ハラダ」のラスク詰め合わせは、夫の実家から。
芳ばしい香りのフランスパンに、上質なバターを合わせて仕上げたガトーラスク。サクサクとした食感にバターが香る「王様のおやつ」=グーテ・デ・ロワ 2枚入、「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」。
クーベルチュールミルクチョコレートでガトーラスクの両面をコーティング、金粉をちりばめ華やかさを前面にした「グーテ・デ・ロワ プレミアム」・・・の三種類。
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どれが一番好き?と聞かれたら、私はクリーミーなホワイトチョコが優しく溶ける「グーテ・デ・ロワホワイトチョコレート」かな!?

先週末は群馬へ出かけてきたばかり、帰路に本社&本社工場のある高崎本店でグーテ・デ・ロワのお買い物もしてきました。
三種類ともとても美味しい、でも美味しいものは決まってハイカロリーだ。←これって、お約束[あせあせ(飛び散る汗)]http://www.gateaufesta-harada.com/

そこに我が夫、「久しぶりに行ってみたら、今日はまだ残っていたから」と。
なんとお久しぶり~~日光市大沢にあるベーグル屋さん。「TOMOZO bagel」ではありませんか。
とあるサイトで・・・とは、勿論県内の食べ歩きサイトからお店を知って、オープンしたばかりに行ってから、しばらくの間は買いつ続けていたのだけれど何時の間にか遠のいていた。
旧日光杉並木街道沿い、農家の古い納屋を改装した渋い建物のお店です。
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以前に撮ったものを探してみたら、ピンボケの上に斜めでした。ヘタッピ写真だなぁ[バッド(下向き矢印)]

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お店のシンボルである店名のロゴ入りラッピングは変わらず、中身も好みのむっちりとした太っちょベーグルなのは勿論。
プレーン・ハニー・ドライフルーツ・ベーコン&チーズと、粉のもつ力強さがしっかり感じられて、素材の良さを実感するベーグルたち。
みっちり詰まっているから、味わいながら一個でお腹はいっぱい。
今はまだ全身をコートで隠しているから良いものを、温かくなってきたら、一枚ずつ脱いでいく。こういうものばかり食べ続けていたら太る一方でしょう。
春になってもコートが脱げない身体って、それは困るわ[バッド(下向き矢印)]なーんて。
本日は、食べ物を並べてみただけ・・・大変失礼!
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まさかや~沖縄!・・・⑯お土産も。 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

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帰りの機内で過ごす約2時間半は早かった、疲れていたのね、ウトウトしていたら・・・間もなく着陸態勢に入ります。ですって。
到着後感じた寒さに・・・あぁ、帰って来たんだなぁ・・・と。
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最後に入ったのは「太閤」さん、家へ着く途中入ったお店でした。
笠間市内の市街地から外れた、ロードサイドの建物は何屋さんかも不明ながら。。お腹が空いてしまった為、なんでもいいと入店。

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さすがはお寿司屋さん、お味噌汁も出汁が聞いて美味しい。食べたのは上握りだったかな、茨城のお寿司も美味しかったです。


今日は買ってきたもの達。毎回同じよう・・・代わり映えしませんけれど。。
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名護「津嘉山酒造」さんの「国華」、この後すぐお正月でしたから、あっという間に呑んでしまって・・・。呑み口が良過ぎましたね。
飲みつながりで・・・orionサイダーに、さんぴん茶。ボトルはほとんど旅行中に飲んでしまい、残りはこの一本のみ。中二本は茶葉タイプ。さんぴん茶と呼んでいるものの、中国茶ジャスミンティーと思って頂ければ。ジャスミンのさわやかな香りのする・・・どこか懐かしい味のするお茶は国内メーカーでも製造・販売されているけれど、本場で買って飲む時と別物って感じがしてなりません。

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orionビール色々。orionクラフトシリーズの「琉球セゾン」、ドラフト・クリアフリー・orion生のシーサーヴァージョン・オリオンビアナッツ。最後はご存知、沖縄限定のハンバーガーショップ「A&W」のルートビア。ヘリオス酒造の「青い空と海」「ゴーヤドライ」ビール。

沖縄の人なら誰でも知っている!黄色い看板が目印のスーパー「サンエー」。沖縄県でスーパーを65店舗展開してるとか。
それから今回、お初であったスーパー「かねひで」。
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こちらも必ず買ってしまう・・・プチプチの食感が魅力「海ぶどう」も、空港で買う時の半額以下で求められました。
滞在中チャンスがなくて食べられなかったから、家で食べよう「タコライス」。次は初めて買ってみた「アグーじゅーしぃ」の素、同じくお家で炊いたじゅーしぃ。
         
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「島つまみラフテー」缶、オキハムの「うちなーポーク」缶は島豆腐、野菜と混ぜて炒める「チャンプルー」、またはポークたまごおむすびに。
見かけたら必ず買うのはお約束、コンビーフハッシュにオキハムのチャンプルーハッシュ。あると便利なのよね、野菜炒めにもこれさえあったら沖縄の味。減ってしまったけれどシークワァーサーもあるよ。
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サーターアンダギーならここ!「松原屋製菓」、一口食べるとサクッとした食感、そして懐かしさを覚える素朴な味わいが広がります。見た目ほど油っこくないので、あっという間に完食。
伊江島のピーナッツ糖。
ホットでもアイスでもOK!沖縄風ぜんざいは、糸満市「ホクガン」さんの「アンマー 沖縄風ぜんざい」。
沖縄産黒糖、国産押麦使用・・・と表示。三温糖、金時豆、沖縄産黒糖、押麦、食塩が原材料。
以前本部町の「新垣ぜんざい」さんで食べた懐かしい味、固めの煮豆、ぷちぷちつるんと柔らかい麦の食感が面白い。
黒糖のこっくりし風味は好き♪「あまがし」そのものの、期待を裏切らない・・・食べる黒砂糖「純黒糖」。
大好きなジーマミー豆腐はもっと買ってくれば良かったな~~。泡盛のつまみにソースカツ・・・(笑)
台風が多く、保水力も劣る厳しい気候。しかしその土地から生まれる・・・色も味も鮮やかな野菜、果物。海の幸、山の幸。
伝統と海外からの異文化、様々な様子が混ざり合って一言では語れない沖縄の食文化。そうした沖縄の美味しさを集めてみました。
ぜーんぶ食べものなのも、2~3週間できれいになくなってしまったのも良い事に思えます[あせあせ(飛び散る汗)]

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海辺を散歩中に拾い集めた貝殻、サンゴは当然ながらお土産です。100均で購入したフレームにデコレーションをしたら、超簡単ながら・・・気分はトロピカルリゾート[グッド(上向き矢印)]

孫のこっちゃん用には、空港内で「ブルーシールアイス」。沖縄のアイスクリームといえば、このブルーシール(BLUE SEAL)。南国・沖縄に欠かすことのできない定番の一品。
※米軍基地のアメリカ人向けに乳製品やアイスクリームを扱っていたアイスクリームショップでした。昭和38年(1963)地元沖縄の人たちにも食べてもらいたいとの思いから、基地の外へと飛び出して・・・ブルーを基調としたカラフルなカップ、濃厚な味わいのアイスは滑らかさもあり、瞬く間に評判となったと言う。
この一ダース入りはアイスの種類は選べなかったものの、どれも皆美味しい[グッド(上向き矢印)]
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国際通りのお箸屋さんでは、「ディズニーキャラクターツムツムちゃんお箸」も。お店の人に聞いたら、客のほとんどはC国人ばかりと・・・確かに、塗りの産地ではないこの場所、日本人が国際通りで態々お箸を買うって発想はないと思う。
自分土産は「琉球蛍石のペンダント」、蛍石はペンダントだったり、ブレスレットだったり、ピアスだったり・・・沖縄を旅していると目にする機会が多い、職人さんたちが綺麗に加工して作ったガラス細工で、蓄光して暗闇で光るものもある、沖縄の海をイメージしたブルーのガラス玉のこと。
見ていたら「一個くらい買ったら」と夫に買ってもらいました。

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こうして行く度、その土地、土地の沖縄にふれる度、楽しいばかりでなく切ない気持ちにもなってしまうのだ。
土地で感じる温かさは気候の良さだけでない、暮らす人の温かさ、心の広さに甘えるだけでいると思えてならない。
周辺国に長い間翻弄され続けた歴史、今なお決して甘くはない現実。それでも人々は大らかで優しい。
私に出来るのは、また訪ねて行く事くらい。
幸せな時間をありがとう・・・今回も楽しかった。
もはや私の冬には欠かせないところとなっています。「I LOVE OKINAWA」[揺れるハート]

※最後に、ふふふ・・・茨城県からのプレゼントも。
前々回の北海道往復に福岡片道分のチケットの半券を張って、キャンペーンに申請したら、牛久「コルカリーノ」の銘菓「薫るかりんとう」の7種詰め合わせ。そして1万円ゲット!
今回の沖縄分もすでに送付済みなので、そちらの分の1万円&特産品も間もなく頂けそうなのですよ。
やったね~~!!
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二月も前の事を長々とお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
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まさかや~沖縄!・・・⑮国際通り&牧志市場、空港での再会 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

さて、今日は帰る日。
ホテルから少し距離はあるものの、帰りの便まで大通りを歩いたり、お買い物もするつもりなのです。
沖縄県庁や那覇市役所、観光客に人気の国際通りなど徒歩圏内の立地、高台にあるだけに周囲の家々も緑濃い庭、花々に囲まれて、裕福さを漂わせた住宅地と言った雰囲気。
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ハイビスカスの蕾、星形の可愛いペンタスも咲いています。
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これはどれもハイビスカスながら・・・

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家々を彩るブーゲンビリアは勿論だけど、暑すぎる真夏にはブーゲンビリアは咲いていないようなのだ。
サルビア・マリーゴールド・ペチュニア・ガザニアにランタナと言った夏の花々・・・どこを通っても変わらず見事な花壇が作られているのも特色のひとつに思う。
来てすぐに道端などで、鮮やかなピンク色の花を咲かせるトックリキワタを目にしました。
トックリキワタとは南米原産のパンヤ科に分類される落葉高木、その名の通りトックリのような幹、葉が落ちた枝にはピンクの花だけが残って、最初はカンヒザクラ(寒緋桜)と間違えてしまいそうに。でもいくら温かとは言え、12月中に咲いているとは思いませんでしたが・・・。
冬でも、珍しい様々な花が楽しめます。

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那覇県庁北口交差点から安里にかけて約1.6km続く、ご存知「国際通り」。平日の午前中だけに空いていますね。
戦後の闇市からはじまり・・・現在は土産物店、飲食店、ホテルなど、ほとんどを占めるのは観光客向けの店舗。
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地元住民の生活にかかわる商店街は脇に入った「平和通り」、通りに隣接する「沖縄の台所」とも呼ばれる「牧志公設市場」も。
「市場本通り」を歩くこと10分、「牧志公設市場」が見えてきました。
周囲は野菜・果物、スィーツを扱う商店が並び、沖縄県の特産品が多く売られている・・・観光客向けエリア。
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しかし見て楽しい、これぞ「牧志公設市場」と感じるのは・・・亜熱帯の沖縄で獲れるカラフルな鮮魚たち、インパクト大!のチラガー(まんま豚の顔が商品)、テビチ(豚足を煮込んだ料理)・・・と並ぶ食肉店の光景です。
食堂となっている市場の二階で、「あだん」と言うお店に入ってみました。
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本当は一階市場で魚介を買い、この食堂街でプラス500円なりを払って調理してもらう。そしてメニューからなにかをオーダーするのが正しい利用方法ですが・・・。そこまでお腹が空いていません。
それでも沖縄へ来たら、最後はやっぱり沖縄そばで決めたい。
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さっと湯がいた麺に出汁のきいたスープ、そこにお肉、かまぼこ、ネギのシンプルなとり合わせながら・・・。飽きないから、滞在中は日に一食は食べたい!
沖縄そばの薬味として欠かせない「コーレグース=島トウガラシを泡盛に漬けたもの、トウガラシではなく、辛味の移った泡盛の調味料」を振りかけたら、何杯でもいけます。いかないけど(笑)

ミミガー(豚の耳の部分)もチョッピリ食べたいと思ったら、丼にいっぱい。これって下の市場で買った袋から出しただけかと思ってしまいました。
簡単、家にある食材で出来る人参シリシリ、自分で作るものより美味しいかしら?と思いオーダーしてみたものの、全く同じ味わいでした。

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国際通り、市場内・・・と、平日のせいもあって、C国人の多い事。C国語が話せる専用スタッフを置いたお店も数店あるくらい。
このフロアー内も、7~8割はそうだったのではないでしょうか。豪華な船盛りが次々と運ばれている様子に、我が家との所得格差が現れていますね[たらーっ(汗)]

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ゆいレール乗車で空港へ。
空港内も一通り歩いて、そろそろ帰りましょう・・・と搭乗ゲートへ入る直前のその時、「〇〇さん」。
え!!どうしてここで私の名前が呼ばれる?那覇に知り合いがいるはずもないのに・・・
え、え~~!?
振り返ってみれば、なんと昨夜お話をしたホテル那覇ハーバービューのレセプションマン、〇城さんではありませんか。
聞けば、お休みであるこの日は、冬休みのお子さんと飛行機の写真を撮りに来ていたのだと。
そんな最中に私を見かけた。何しろ歩いていても目立ちますからね[あせあせ(飛び散る汗)] でも間違ったら失礼だから声がかけられなかったと言います。
可愛いお子さん二人の良きパパ、ホテルマンらしくデキル感じで決めた前夜とは違った表情が見えました。
記念の一枚[カメラ]     最後13.jpg
一緒にいるだけでこちらまで和やかな気持ちになってしまう・・・素敵なご家族。
また、会えるといいな[るんるん] いえ、また会いに行きましょう。
なので、帰るのだって寂しくない。
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帰りの機体は、特別デザイン機「タイガースジェット」。兵庫県にある阪神甲子園球場を本拠地とする阪神タイガースとのコラボレーションによるとか・・・CAさんのユニフォーム、座席にも特製ヘッドレストカバーの設置あり。
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旅をする意味のひとつに、変わっていないものを確かめるという事もあると思う。
変わらないものを残す。そこに意味があるとしたら、それを作った人々がいたという事。
淡々と、しかし連綿とした人の営みがあるという証拠だ。

真冬とは思えない太陽の恵みと、海からもらったお土産と・・・冬の沖縄は優しい。私達世代は特に寒い本土を抜け出して、温かなな沖縄・・・お勧めです。
ああ!あのミントゼリーの海を眺めたい。。
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まさかや~沖縄!・・・⑭ANAクラウンプラザ沖縄ハーバービューⅡ [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

旅先では部屋が違うからか?普段より早く起きてしまう私[あせあせ(飛び散る汗)]
夫も起きていた。最終日も空は快晴。
今日も良い天気!朝食の時間がやってきました。

地下一階は朝食会場であるガーデンレストラン「プランタン」、屋外プール、他にもレストランが二か所あり。
朝食は上のラウンジも利用できますが、広くて品数もあるこちらのレストランを先に利用したほうが楽しいかなって思ったから。

日航アリビラの「ベルデマール」の朝食ブッフェより規模は小さめながら、なかなかの活気と品揃えです。
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メニューは和食、洋食、沖縄料理の3種類。

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セルフの沖縄そばコーナー、沖縄料理は沖縄そば、さとうきびご飯、ジューシーご飯に、ゆし豆腐、チャンプルー、ハンダマなど沖縄県産野菜はサラダで提供。
写真はなしだけど当然、野菜、果物は豊富に並んでいました。どの沖縄のホテルでも共通した光景です。

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シリアルバーに、ベーカーリーを思わせる種類豊富なパンたち。目だっていたのは、こちら[左斜め上]
ご存知ですよね、バルミューダトースター。高級 トースターブームの先駆けとなった、最高の香りと食感を実現する感動のトースター・・・家にはないけど、息子の家では使っています。

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作りたてフレンチトーストと卵料理をその場で調理してくれる・・・、エッグステーションではスタッフが随時調理中。欲張ってトッピングは全てとお願いしました。

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デザートコーナーには、あのブルーシールアイスも。勿論、食べます!それにしては、地味な取り合わせなり[あせあせ(飛び散る汗)] 
ベジファーストを一応は意識、あとは、欲張らず少しづつ。私が食べていたら、お隣のテーブルに座った親子も真似っこしてブルーシールアイスをとってきました(笑)

緑の庭園に面したレストラン、外へ出てみたら朝市開催中です。
沖縄の珍味や特産品、民芸品が揃って、南国ムードにふれることができます。朝の陽光を浴びながら、手軽なガーデン朝市。
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チェックアウトの用意が済んだら、第二弾。最後のラウンジ利用いきます。
今朝も景色良く、お客さんも少なく、静かで気持ち良い。

ラウンジでの朝ご飯はどんなかな?次回の為にもチェックしておきませんとね、なーんて。
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一人分ずつに盛り付けてあって、提供方法も洗練された感じがします。

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チーズカッターで好きなだけカットして食べる、ハード系チーズの「ミモレット」かな?
品数は少なめですが、全種類食べられるのでちょうどいいのかも。
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ここでも、バルミューダトースターの設置は勿論。瓶入りのミニジャムに、萌え~~!この可愛さが好きなのよ。

西へ目をやると、停泊中の船が見える那覇港。その先には那覇空港を離発着する航空機たち。
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常連らしきマダムがゆったりと過ごしている様子が素敵、もっと経験を積んだら、あんな風になれるかな?どこでも写真撮りまくりと言う時点ですでに論外ですね。
でも良いのです。こうした時間は必要だと思うから。

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フルーツにデニッシュと好きなものだけ、贅沢!
ふぅ。お腹がいっぱいです。

伝統的な丸型にこだわった「くがにちんすこう」、琉球王朝時代のちんすこうの原型である丸型を採用した「KUGANI SPECIAL Golden Sesame」はANAのビジネスクラスの機内食として出されるとか。
コーヒーをオーダーしたら、・・・って普通はセルフだけど、私の場合こぼしてしまったら手がかかってしまうので、皆さん用意して下さるのです。
・・・そのコーヒーにさり気なく添えてあって、くがにちんすこうを初めて食べました。

品揃えがイマイチ・・・だなんて文句を言ってしまったけれど、クラブフロアはやはり心地よかったわん。
前夜の彼も新設に当たり下のフロントスタッフの中から抜擢されたとか。朝のお姉さまも感じのいい方です。
総じてどの方も感じの良い接客ぶり、ホスピタリティの高さはさすがに老舗ホテルらしい。
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最初から最後までラウンジも堪能出来ましたし、一泊だけながら心地良い時間が過ごせました。

国際通りで遊んでから、午後の便で帰ります。
間もなく終わりますね。
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まさかや~沖縄!・・・⑬那覇はANAクラウンブラザ沖縄ハーバービューⅠ [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

那覇で老舗中の老舗ホテル「ANAクラウンプラザホテルハーバービュー」。
国際通りまで徒歩約10分と閑静な住宅地に佇む風格あるホテルは、皇室の方々、国内外VIPの迎賓ホテルとして歴史を刻んできました。
沖縄出身の方曰く、「那覇のハーバービューで結婚式と言うと、地元の人たちは皆喜びますよ」だって。
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高台に建つひときわ目立つ立派な建物、敷地全体も広いです。
しかし近年はハイアット、リッツカールトン・・・と外資系ホテルの参入で、高級ホテルの代名詞であっても苦戦を強いられている模様。
三泊目の宿泊はクラブルームだったので、早めにチェックイン。ゆっくりするつもりでやって参りました。
車寄せからエントランスへ、クリスマスムードから迎春の飾りつけへと変わった、色とりどりの蘭が美しい[ぴかぴか(新しい)]

[右斜め下]はレストラン入口のシーサーです。どこでもシーサーはお約束。
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制服に身を包んだ凛々しいドアマンに笑顔で迎えられ館内に。
天井も高く広々としたロビーラウンジは、幾つかのコーナーに別れています。
沖縄のホテルと言えばお約束の・・・熱帯魚の水槽も。青いルリスズメダイ、ニモことカクレクマノミ、珊瑚の鮮やかさに海の仲間たち。
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※昨年の12月7日、ホテル最上階フロアーにクラブラウンジOPEN!クラブフロア宿泊客は無料で利用が可能。
近頃クラブフロアーづいている私、手軽な料金プランに飛びついてしまったのであった。
フロントでクラブルーム宿泊を告げると、フロアーまでスタッフの案内あり。

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この雰囲気は、前回利用した福岡とほぼ同じです。

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オープンしたばかりとあって、胡蝶蘭もお出迎え。スッキリと落ち着いたシックなインテリア。
コーヒーを飲みながら記帳、サービス・特典の説明を受けました。

そして宿泊したのは9階、エレベーターホールからして甘く良い香りがします。
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お部屋ですが、一番下のカテゴリーとなるダブルルームです。しかし価格から言って文句は言えません。向かい側にはミラー付きの長いディスク、テレビ、冷蔵庫と・・・とシンプルなお部屋。
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全体に少し古めかしい内装。眺望も街中だけに望めませんが、前日の「かねひで喜瀬ビーチパレス」のカジュアルさと比べて、大人のホテルといった感じを受けました。

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テーブルに前回のANAクラウンプラザ福岡と同じ「スリープ・アドパンテージ」サービス。ホテルパッケージのお茶、冷蔵庫内のドリンクは有料ながらミネラルウォーター2本はフリーで、カセット式のコーヒーマシンも常備。
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ワイドなガラス張りの窓からオーシャンビューなどと言った事は当然なく、屋内ビューでした。
普通のシャンプー類も常備されていますが、アメニテイがなかなか良い、「this works」は・・・「VOGUE」のディレクターが開発した母国イギリスでは有名な自然派コスメらしい、日本では未発売。
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リキッドクレンジング、クレンジングウォッシュ、モイスチャーローション、モイスチャーミルク。
フェイス&ハンドソープも2個ありました。
ドライヤーは奥の袋の中に、拡大鏡もあって至れり尽くせり。フェイスタオル、バスタオとさりげなく良いものを使っています。クローゼットにスリッパはあったものの、バスローブは見あたりませんでした。


チェックイン後は、ラウンジでアフタヌーンテイーがいただけます。
那覇の街並を見渡す最上階のラウンジルームは、まだ出来たてのほやほや。広々と明るいラウンジです。
入ってすぐレセプションディスク、中央に食べものが並ぶブッフェコーナー、ドリンク類が置かれています。
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スイーツ類は洋菓子が中心・・・と言っても楽しみであったケーキは一種類だけ[たらーっ(汗)]マカロンに生チョコ、トリュフチョコ。

他にカットフルーツ、反対側にナッツやドライフルーツが並んでいたかな。
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コーヒーマシーン、紅茶はティバックながら銘柄も多く、木箱入りで高級感がありました。

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日替りサンドウィッチにミニバンズサンド、冷蔵コーナーのソフトドリンクが寂しい[バッド(下向き矢印)]
他にジンジャーエール、シークヮーサー、マンゴージュース、フルーツジュースとあった模様。
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快晴とは言えませんが、遥か先に海?水平線が見えました。そうか、ホテル名は「ハーバービュー」ですものね。
見栄を張って、ライブラリーコーナーから雑誌を持ってきた。
沖縄の写真集・雑誌や新聞、フリーで使えるパソコン、私達には関係ありませんが会議室・・・と言ったサービスの利用も出来ます。
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一通り取ってきて、ティータイムです。フルーツは当然、高いメロンを中心に^^

専用カウンターのコンシェルジュさんが相談やら、調べものもしてくれますが・・・。この後は部屋へ。
ベッドに寝転んでゴロゴロしていたら、窓から「スーパーかねひで」が見えるではありませんか。
ここは行かなくては!・・・で、ちょこっとお散歩、ホテルの敷地をぐるり周りこむ形になってしまい、予想を超えて歩いてしまった。それでも地元のスーパーを見て歩くのは大好き[るんるん]

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部屋に戻って一休みしたら、夜景が広がりはじめています。夜間はライトアップされた庭園、プールが見えます。
夜だわ。飲みに行かないとヽ(゜▽、゜)ノ

カクテルタイムが8時までなので、上の階へ参りましょう。
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落ち着いた大人のムードを演出(^o^)v まずはスパークリングワインでいこうかしら。
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夫はビールの後、数杯の泡盛もいただいていました。
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ホットミールコーナーには魚料理、肉料理、小鉢、ピザとありましたが・・・こちらもやや寂しい品揃えなり。

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それでも夜景が見える席にお邪魔して・・・。最上階から眺望を前に、ステック野菜、チーズなど…コーディネートし(笑)クールなムードを楽しみます。
夜景を眺めながらアルコールなんて滅多にない、何分にも田舎に住んでいる為、夜に出歩くのは旅先だけ。この日も楽しませてもらいました。

この時私達についてくれた男性スタッフさん、名護で津嘉山酒造さんへ行ってきた経緯の話題から、話が盛り上がり・・・聞けば彼も名護出身との事。
これでも毎年、沖縄を訪れている私達。
他のお客様もいらっしゃると言うのに、専用のようにアルコールも運んで来てくれるなど・・・申し訳ないくらい話し込んでしまいました。
聞けば奥さんが本土の方とか、共通の話題もいくつか、楽しい夜でした[るんるん]
翌朝は残念ながら、姿の見えなかった彼。しかしまた意外なところで再会と言ったサプライズが残っていたのであった。
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甘いデザートにコーヒーでお終い[グッド(上向き矢印)]

ここまできたら、気になるのはお値段?
ラウンジフロア宿泊でも、@12600円-クーポン1000円-ポイント700円→二人で23500円なり。
普通に泊まると高いところで結構お得に泊まってしまうから、こうして毎年行ける訳ながら。。それでも1~2泊は安くおさえないと後が続かないので・・・と言いつつ、これまでお気に入りであったペンションが、今回の利用で嫌いになってしまったけれど。
ああいった小規模施設って宿の方との相性があると、その前の北海道でも感じました。
続く。

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まさかや~沖縄!・・・⑫北谷町のビーチから、那覇へ [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

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那覇に向けて国道58号線を南下中、北谷公園プール前で一休み。

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この場所を南へ進んだら・・・全長約600mにわたって白い砂浜が続く、公園とビーチがひと続きの「アラハビーチ」となる。
冬とは思えない、空と海の青さ[ぴかぴか(新しい)]
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沖縄では街路樹、公園、海辺・・・と至るところで目にする奇妙な「タコノキ」。幹から枝がニョキニョキ生えて地面に突き刺さっている。
それ以上に変なのが、木の枝からぶら下がっているパイナップルみたいな実です。
タコノキと、ほとんど同じような形状の・・・「アダン」の違いが未だハッキリわかっていないのだけれど・・・。

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いくつかの木に、ベージュ色したスポンジ状の変なものが下がってます。一見したらふにゃふにゃ。これは、タコノキの花だと思うのですが、、、タコノキの花って12月頃に咲くものなんですね。実が生っている横で、花も咲いている・・・この辺りも不思議です。

右のもやはりよく見かける、ヤシ科の「徳利椰子」。・・・その名の通り、成長するにしたがって幹の下が肥大し徳利状になるトックリヤシ。この木は成長が遅くて、大きくなっても高さは2m程度だそう。トックリヤシの実が生る光景は、旅行中度々目にするものです。

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北側へ目を向けたら、大型ショッピング モール、イオン。アメリカンビレッジにザ・ビーチタワーと言った巨大ホテルが連なり、レストランが多く点在する観光エリアながら。。

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もう少しだけ、こうして海沿いの景色が眺めていたくて・・・。

遠くの青空と、海との空間を味わった。
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沖縄本島は細長い地形だけに、どこを走っても海が近い、島内のどこヘ行っても少し進んだら海に面しているのは魅力。
ボーッと見ているだけで幸せになれる。今、海を眺めながらゆったりしている私と言う素敵なシュチュエーションが楽しめるのだ(笑)←おバカですね。
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ホテル、ショッピングセンター、日帰りの入浴施設とすぐ脇に人工的なものが沢山あるに関わらず、透きとおったビーチ、海と空の境界線である水平線までが美しかった。

光と影のコントラストが際立つ小道にしても、こんな風にどこででも普通に見られるところが好き[るんるん]
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目的もなく適当な場所で停まってみるのも楽しい。それも車ならでは・・・沖縄のドライブって楽しいな・・・と思いつつ先へ進む。

北谷から宜野湾市へ延びる国道脇には、アメリカ直輸入の雑貨を取り扱う店が多く集まっています。
ここ宜野湾は基地の町だけに、居住するアメリカ人家族が多い。アンティークショップ、本場アメリカ&ヨーロッパから取り寄せたビンテージトイ、日用雑貨がズラリ並ぶ・・物珍しい雰囲気を放つ一角である。
時間があったらその内の一軒でも覗いてみたいけれど、余計な時間はない。・・・毎回そんな事ばかり・・・。
でも今回ばかりは、2時半までに車の返却をせねば。
この日宿泊するのは、那覇市内でも老舗中の老舗「ANAクラウンプラザホテルハーバービュー」。
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ホテルの駐車料金1500円が勿体なく思えてしまい・・・翌日は国際通りか、牧志公設市場辺りをぶらつくだけ。だったら車の返却をしてチェックインしようと言う訳なのだ。
OTSレンタカーの接客はこれまで経験した事のない、笑ってしまうレベルながら[あせあせ(飛び散る汗)]満タン返しをしたNOTEクン。ハイブリット車であったせいか、走行距離266キロの割りにガソリン代は10リットルちょっと、1600円なりで済んだのは最高記録。
次回利用するかは微妙ながら、良い車に当たってラッキーでした[グッド(上向き矢印)]
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まさかや~沖縄!・・・⑪ちんすこうもバラ売り、箱売りとあります。 [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

昨年クリスマスに出かけた沖縄旅行の記事の続きになります。マイペースすぎる更新ですが、また少しずつ続けていこうと思います。
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読谷村漁業協同組合さんの屋根に鎮座するシーサー、シッカリ睨みをきかせてます。迫力ですね。
ジンベイザメグラスボートの受付を済ませたら・・・出航前に急いで行ってくるところがある。
お土産の「ちんすこう」を買うなら、直接仕入れましょう!・・・と、前回訪れた「ながはま製菓」さんへ。
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途中の車窓から眺める、ダイビングスポット「青の洞窟」のある真栄田岬近く広がる澄んだ海。そして海沿いの道路脇に続く静かな集落。
メインとなる幹線道路を外れた途端、タイムスリップをしたかのように・・・郷愁を覚える光景に出会ってしまうのだ。

沖縄と言えば昔からお土産の代表である「ちんすこう」、しかし今では機械化され製造されたものがほとんどです。
しかしここ、ながはま製菓さんでは昔ながらの手作りにこだわり、素朴なちんすこうが楽しめるのです。
与久田ビーチに沿った県道6号線沿いに佇む工場と言うか、お店。
「お気軽にお入り下さい」とあるものの中が見えません。でも大丈夫。こちらへは春に続いて二度目の来店になりますので。
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入店をしたら即、試食のちんすこうがテーブルに置かれ、お茶やコーヒーも無料で頂けます。
飾り気のない接客で特に愛想はない代わり、職人さんたちがちんすこうが作る様子をガラス越しに見て、出来立てを味わうこともできました。
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バットいっぱいに加熱した色とりどりの温かな粉々が用意され、手際よく四角い枠の中に敷き詰められていきます。
その上へシートをかぶせ、ローラーでコロコロとしっかり固める。その後でちんすこう型に型抜きするのです。この型は特製で、大切に大切に使っているそう。
型抜きした製品たちの鉄板の上に並んでいる様子、わかりますか?このまま、釜入れして焼きます。

※琉球は南海の孤島ながら、古来から日本本土、中国、遠くは南方諸国との交流文化が盛んであった。
菓子の製法も、英祖王統時代(1260~1349年)に南方より砂糖が輸入されて、中国よりの使節の渡来以来、多彩な中国製菓法が伝えられ、そこに和洋の製法とが合わさり・・・今日ある独特な菓子の創案に至ったとの事。「ちんすこう」は琉球王朝銘菓でもあるのですね。

これまでは、ちんすこうなんて・・・と思っていました、頂いても正直嬉しいとは思えませんでしたが、食べつけたらシットリした食感が美味しいです[グッド(上向き矢印)]
ここでは単品購入が断然お得。一袋2個入りで15円、箱入りも市販より安い2割引きで買えますよ。
買いやすい価格は、自宅用、バラマキ用と・・・どう食べても惜しくない。


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適当に選んだ・・・黒糖&バニラ、紅芋&マンゴー、塩・バニラ・紅芋・パイン・・・の箱入。孫のこっちゃんへは前回と同じおみくじタイプの細長い箱。
半分以上食べてしまってから撮った、バラ売りタイプも。
塩・マンゴー・紅いも・チョコ・パイナップル・ココナッツ・バニラ・黒糖・チョコチップ・・・と今回は9種類ありました。
一袋(2つ入り)15円と破格のお値段!バラは50個買っても750円ですぞ!
どれも皆美味しいけれど・・・ココナッツ味、マンゴー、紅いもが気に入りました。クッキー感覚で食べられました[るんるん]
こちらへはまた買いに行きますとも。
ササッとお買い物も済ませて・・・次、行きますね。
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長野VS青森リンゴ [食]

JAアオレンの「希望の雫」です。
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ふじ・王林・ジョナゴールドをブレンドした・・・密閉搾りジュース6本。
毎回お出かけのたびに我が家の分までお土産を買って来て下さる、夫の友人である〇川さん。
「年末年始は飛行機代が高いからなぁ~~」と前回の訪問時、具体的な話はなかったものの、彼の事だからどこかへ出かけているはず…と、まさに話していたばかり。
そこにタイミングよくお電話が、「これからチョッと行ってもいいですか?」って。
聞けば・・・我々の予想した通り。
今回も新幹線と飛行機を使い、青森と北海道の函館を旅してきたそう。
旅慣れているから乗り物は勿論、一人旅の気楽さでお気に入りの温泉に浸かり、美味しい食べ物と楽しんできた様子を話してくれました[るんるん]

それにしても・・・いくら独身貴族とはいえ、半ダースの箱ひと箱とは太っ腹[グッド(上向き矢印)] 
これからはお友達ではなく、親戚になりましょう!なーんて(≚ᄌ≚)
JAアオレンのジュースは以前にも、「ねぶたシリーズ」「旬の林檎」…と頂いた事がありましたけれど。
試しに実家の母へ持っていったら、早速飲んでみた模様。キッチンの外に空き瓶が出ていました。・・・少し飲んだら止まらなくなって、1~2日で一瓶空けてしまったとか。
「すごーく美味しかった。普段ジュースは飲まない私でも一口飲んで、これは違う」ってわかったと言う。

青森県産りんごの果汁100%、酸化防止剤不使用・・・は、リンゴまるかじりの美味しさですものね[グッド(上向き矢印)]
※「密閉搾り」製法とは、空気に触れないよう密閉した状態でりんごをすりおろし搾ることで、酸化防止剤(ビタミンC)を使用せず、コクと芳醇な香りを引出す製法です。

「希望の雫」は青森県の主力品種ふじに、王林、ジョナゴールドなどをバランスよくブレンドし搾っているとの事。
ジュースにありがちなベタつきもなく、後味もスッキリ・・・私自身もこれまでのリンゴジュースでは、一番美味しいかなと感じています。
今年の夏以降にまた青森を旅する事があったら、お土産は「希望の雫」で決まりですね。
JAアオレンの所在地は弘前市郊外だから、昨年工場見学しようと考えたところかもしれません。

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そして青森市「はとや製菓」の「あおもり 紅玉果実のチーズケーキ」。

はとや製菓の製品は、りんごスナックの「ザ・アップル=リンゴチップス」。生のリンゴを1cmの厚さにカット、そのままフリーズドライにした「ソフトりんご」とこれまでにも頂いていました。
今回の「あおもり紅玉果実のチーズケーキ」、リンゴの実る北国の青い空をバックに、力強さいっぱいのパワフルなリンゴがポーンと描かれたパッケージ。鮮やかさにりんごのイラストが映えます[ぴかぴか(新しい)]
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チーズ生地と甘酸っぱい味わいが特徴の紅玉を焼き上げた、見た目も可愛いソフトケーキ。
しっとりとした食感、チーズ感はそう感じられなくて、ほんのりチーズ風味といった具合。あっさり食べやすいチーズケーキに仕上がっています。
土台に敷き詰められたりんごのシャリッとした食感は良いアクセント[exclamation]

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青森産りんごとにんにく、玉葱、生姜などを使った「KNK上北農産加工」の万能調味料「スタミナ源たれ」です。
万能調味料らしく・・・焼き肉は勿論、つけたれ、漬け込み用・野菜炒め・サンマ・イカ、とり肉等の下味としても使える…万能調料。青森県産りんごとにんにくが、味と風味の決め手のよう。
今回は「スタミナ源 塩たれ」も併せて、頂き!

前回使ってみて、焼肉のたれながらしつこさのないサラッと感に感動!焼肉たれはこれに決めた。・・・となるくらいお気に入りに。
その翌月だったかしら?毎年の恒例行事、山形へのさくらんぼ隊の折に寄り道したスーパー、南陽市にある赤湯温泉内のスーパー「山形清分」南陽店さんでも見っけ!←こちらもさくらんぼ隊結成時には必ず立ち寄りする欠かせないスポット。同じ東北だけに「KMKスタミナ源たれ」が置いてあり、嬉しく買い求めてきたのは言うまでもありません。
それでも、さすがにもうない。
しかし、またあの味が楽しめるのね[るんるん]
まさに青森!青森リンゴ尽くしのお土産たち。本当に、ご馳走様でした。

前からずっとお礼として、家の焼肉パーチィにお呼びしましょうと相談していたのだけれど・・・ゴメン!肝心のたれがなくなってしまったのでした[バッド(下向き矢印)]

他にもまだあるのです。
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こちらは、あっさりとしたサラダ味、蜜柑ざらめ、ねぎみそ煎・ざらめ煎・山椒煎・・・といった日新製菓のおかき類三種。
それから「うまい棒」30本くらいだったかしら、インスタントコーヒー詰め合わせひと箱と、頂きっ放しです。
今度こそはとお誘いしましたら、「今週末は僕、札幌雪まつり、それから稚内の流氷砕氷船・ガリンコ号に乗りに行っちゃいますから、いませんよ~~」だって。
いいわよ、待ってるよ~~!その時こそは、我が家の味を思う存分食べてもらいましょうぞ!!

ここまで書いておいたら、帰宅した夫の手に[右斜め下]
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「いちご王国 栃木」で生まれた新品種、噂の極上いちご・・・「スカイベリー」[ぴかぴか(新しい)]
スカイベリーの名前は、栃木にある百名山「皇海山(すかいさん)」にもちなみますが・・・「大きさ、美しさ、おいしさ」の全てが大空に届くような素晴らしいいちごという意味が込められているんですって。
大粒で綺麗な円すい形の果実、口にしたら糖度と酸度のバランスが良く、ジューシーでまろやかな味わいも特長と言います。
・・・こうして長野VS青森に、なぜか栃木まで参戦してしまいました。
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「立春」の味・・・? [パン&ベーグル・スィーツ]

迎春でバタバタしている内、1月が終わってしまいましたね。二度も大雪が降りましたし・・・過ぎてみれば、本当にあっという間のひと月でした。
そして2月。「節分」が終わって暦の上では春、「立春」です。
今回、沖縄旅行は中断。
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こちらは1月中に頂いたものながら・・・我が家にとっては、初いちご♪♪♪
ご近所で親しくお付き合いをしている、Yちゃんのお婆ちゃんが持ってきてくださったもの。
ハウス栽培でいちごの旬が早まった今、1月に食べる「とちおとめ」は甘く水分もタップリコン、ホント美味しい。

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今やスッカリ定着しました、早春の味「イチゴ大福」です、これは練乳入りヴァージョンかも。
またもイチゴ大福に、餡入り草餅。そう、和菓子好きなのです。
栃木でイチゴ大福と言えば、パカッと口を開けているのが普通ながら、他県から来た人は珍しいみたい。
また県内に入った途端、どこにでも「いちご」の文字の入った幟が立っているのも驚きとか。
ここではどら焼きにだって、いちごを入れちゃいますものね。

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道明寺タイプの桜餅、子供の頃の桜餅と言えばピンク色の薄い皮でクルリと巻いたものがほとんどでしたけれど、最近の桜餅は関西風タイプが多くなっている気がします。
栃おとめを使った和菓子はこのように、よく買ってきて食べているものの・・・。
孫のこっちゃんが遊びに来たら、今年も一緒にイチゴ狩りにいかなくては[ダッシュ(走り出すさま)]また、一年分を食べてやる!


家の中はポカポカだけど、風もあって、外の空気は冷たい。そしてまた新しい週が始まっています。
さて先週末の事。実家の母の通院の為、夫に頼んで連れて行ってもらいました。
その時買っていったものはこちら。
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節分だけに「恵方巻き」ならぬ「恵方大福」、赤えんどう豆入りの餡入り豆大福が細長くなっていて、かぶりつくような形ながら。
しかしよく考えたら・・・お年寄りがお餅を喉に詰まらせて・・・なんてエピソードがあるだけに、大丈夫だったかしら?それ程太くないし、柔らかいからたぶん大丈夫でしょう。
「福々だんご」はの中身は草だんご・粒餡・きな粉だから、節分とどう関係しているのかは不明ながら・・・節分にあやかって、福豆が付いていました。他に夫がどうしてもと言う黒糖まんじゅうも。

しかし母が和菓子より喜んだのは、果物のリンゴの方でした。おすそ分けで3個持参。だって残りは、こっちゃんにもあげないと。。
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毎年友人のSさんが手配して、長野から送って下さる信州リンゴの「サンふじ」。今年は来ないのかなぁと思っていたら、やはりお約束!…って、特に約束はしておりませんが。
スゴイ立派でしょう!あまりの大きさに、キッチンスケールで計ってしまったくらい。
なんと、一玉500グラムオーバー。
リンゴに限らず、果物は全般的に大きなものが美味しく感じるのです[グッド(上向き矢印)]
お礼の電話を何度かかけ続けているものの、連絡が取れません。海外でもお出かけなのかしら!?

私もお約束である・・・今が「旬」の栃おとめとスカイベリーを送るつもり。
先週に予定をしていたら雪が降ってしまって、毎年依頼しているイチゴ農家さんへ行けずじまいなのです。
でも外出中とあれば、かえってそれで都合が良かったのかもしれません。
栃木からも特別に美味しい、イチゴちゃん達が届きますからね。アーンのお口をで待っていてよ[るんるん]
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まさかや~沖縄!・・・⑩ジンベエザメ グラスボートで遊ぶ [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

翌日の朝もまぁまぁの天気であったような。「美ら海水族館」の巨大水槽「黒潮の海」で泳ぐジンベエザメも良いけれど・・・。
今回は予約済みであったアクティビティ。「トップマリン残波」さんの「ジンベエザメ グラスボート(餌付けショー付き)」へ参りましょう。
ダイビングを趣味とする友人からは「冬の沖縄なら、ホエールウォッチングがお勧め」と言われたものの、沖合へ出るので時間がかかるのです。
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船底のガラス窓から海中を観察するだけでなく、実際に海中を泳ぐジンベイザメを見ることが可能である。このジンベエパーク遊覧ツアー、沖縄初!であるせいか、まだ知られていないのではないかしら?

その為私達、とっても急いでいるんです。
冬真っ盛りの季節でも、道路脇を彩る花壇にはベコニアやマリーゴールド、ガザニア・・・と言った花々が植えられ、道の両側には「読谷村の村花」であるブーゲンビリア=の生垣、インテリアとしても欠かせない「ドラセナ」を栽培する畑も目立ちます。
しかしその結果、読谷村の都屋漁港には1時間近くも早く到着してしまいました。

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聞けば「一便目は強風の為、欠航となりました」ですって。確かに残波岬付近は絶壁。波が荒いので知られていますもの。

都屋漁港から乗船し、800メートルほど沖合にあるジンベエザメがいるポイント、生簀までグラスボートで移動します。その間約15分くらいながら・・・。
本島なのに、カラフルなお魚が沢山!綺麗な珊瑚礁も見える!・・・って、本当よ!

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到着したら、乗船していたインストラクターのお兄さんがオキアミの袋をもって海中へドボン!
ジンベエザメ餌付けショーがはじまりです。
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ジンベエザメは成長すると10~12mほどになる魚類の最大種ながら、性格は大人しく、食べるのは大きな体に似合わずプランクトン=オキアミだそうです。

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白い模様、黒い模様・・・の二匹のジンベイさん、それぞれ個性があって動きも違うとか。

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周りのオキアミ目当てに寄ってくる・・・コバンザメ、沖縄の県魚である「グルクン」と呼ばれるタカサゴ、ツムブリ、ツバメウオ・・・と言った魚たち。
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ジンベイザメの動きに合わせて、何とかエサにあり付こうと寄ってくる熱帯魚だけでも興味深い。
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海中生簀のジンベエザメが、ガラス越しながら間近に観察出来ました。
グワァーンと大きな口を開けたジンベイザメの大きさ、迫力を感じる餌付けショーを楽しんだ・・・思った以上に見応えのあったショー[グッド(上向き矢印)]
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ダイビングもシュノーケルも無理な私。
体験料・乗船料・保険料込で、大人@2500円、子供@1500円なりは高くない!
(・・・こちらも旅行サイトよりのクーポンとポイントを使い、ホントは@1600円でした[あせあせ(飛び散る汗)]
これまで乗ったグラスボート、大昔のは忘れてしまったものの。石垣島のK平湾は観光地化され過ぎていた。短時間で綺麗な珊瑚も見られずに終わって、残念な思いしか残りませんでした。
宮古島のIKE間島観光の船は驚く程美しい透明な海、赤や青の美しい珊瑚礁が見られたのだけど、船長さんのお喋りがチョッと煩かったな[バッド(下向き矢印)] 途中まではニコニコと付き合ったものの、面倒だなぁと感じたのは事実。良い人だったけど、ゴメンネ船長。

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レゲエな船長はルックスだけでなく、色々なお喋りで笑わせてくれましたし、インストラクターのお兄さんも親切。タッキー似のイケメンですしね[グッド(上向き矢印)]
カメラを向けると、即、ポーズ!・・・の動きの速さも、愛嬌のうちd(d’∀’)GOOD.
お二人ともサービス精神が旺盛、熱心な気持ちが伝わってきました。

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他にジンベエザメシュノーケル、ジンベエザメダイビング・・・とある模様。http://www.top-mz.com/menu/jinbetour/

・・・・ところが我が夫、乗船してすぐから船酔い状態になってしまって[あせあせ(飛び散る汗)]
船長:「もし気持ち悪くなっても、グラスボートの中で〇〇はやめてね。クルッと身体の向きを変えて、海の方にしてね」…乗船客たち:「そうしまーす~~」・・・なんてノリノリな横で「ホントに〇〇してしまったら、どうしよう」って、ジンメイザメを楽しむどころではなかったと言う。
なんの、これしき!、これくらいの揺れで意気地ないなぁ[バッド(下向き矢印)] かつては海釣りを趣味としていたと言うのにね。

これで晴れていたなら、海の青さと、太陽の眩しさが辛いほどであっただろう。それなくても、満足よ。
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出航までの待ち時間に見て周った、読谷村漁業協同組合。
都屋漁港内で、船からあげたばかりの魚達の間をぬって働く漁師さん達は見るからに素敵だ。
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採れたて新鮮なお魚たちが並ぶ、セリ市場隣の「 鮮魚直売店」。一般人も鮮魚を格安で購入できるしくみになっていると言う。鮮魚直売店隣りには「いゆの店 海人食堂」もあります。
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そして気になったのは、仕事を終えた頃合いを見計らって来る移動キッチンカー。
さっと湯がいた麺の丼に、出汁の入ったドラム缶の蛇口からスープを注いでいるのが見えます。讃岐うどんと同じスタイルですね。
そしてそのお値段がスバラシイ、なんと一杯100円だと言う。かき込むようにして食べる漁師さん達の背中もカッコいい[ダッシュ(走り出すさま)]いよ!これぞ「男めし!」
他にお弁当もあったようだし、本場の味を食べてみたかったな。
これが船に乗ったあとであれば頼んだものを。本当の事言って私も船酔いは心配だったのだ。
この場所は観光客も少なくて、素朴な昔ながらの・・・空気が流れていると感じられました。
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まさかや~沖縄!・・・⑨「どなんち食堂」で [2017・12月クリスマスは沖縄本島で]

この日は、ホテルから歩いてすぐの「どなんち食堂」へ。
orionビール提灯、石垣島の泡盛「瑞泉」の暖簾が下がる店内は、まさに沖縄一色。黄色と赤の「うめーし箸」も見えていますね。
店名の由来・・・与那国島のことを八重山諸島の方言で「どなん(渡難」、「ち」は家という意味だそう。
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まずは、とりあえずビール…、orionnの生で乾杯[ビール]
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切り干し大根にサキイカの入った付きだしの小鉢は、変わった味と食感でした。

お刺身盛り合わせは、タマン(沖縄の黄色い魚、宮古島でも食べた記憶あり)・マグロ・イラブチャー(同じく市場やスーパーで普通に売られているポピュラーな青い魚=ナンヨウブダイ)
大ぶりにカットした島とうふ、ゴーヤーは厚みもシッカリ、シーチキンにパプリカ。そこにオリジナルドレッシングをかけて食べるサラダ。お刺身同様、沖縄ではレモンの代わりにシークヮーサーが付きます。
紅芋・グルクン(タカサゴ科の魚=沖縄の県魚)・アーサーにモズクの天ぷら。
白い天ぷら・豚の三枚肉と骨付きのソーキとお肉がダブルで楽しめる、沖縄そば。←これも美味しかった[るんるん]
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泡盛は、今帰仁の 蔵元「今帰仁酒造」を代表する銘柄酒。1~2杯ずつ呑みました。
メニューの中から適当にオーダーしましたが、どれも美味しく、ボリュームもありハズレがありません。
生のアーサーの天ぷらは冬から春の時期だけ。家でも食べる機会はあるものの、苦くないゴーヤーサラダも気に入りました。
 
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もう少し頼みたかったのだけれど、その前に部屋でオヤツを、サーターアンダギーを食べてしまったものだから、以上で終わり。

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ウケたのが、この張り紙。カード決済で、過去にイタイ目にあったのでしょうね。
ホール担当のバイトスタッフに聞いたら、時には店内の半数以上を大陸人が占める日もあると言います。想像しただけで、相当煩くて落ち着かない状況かと。それは嫌だわ、避けたい事態です[バッド(下向き矢印)]
・・・などと言いつつ、お約束のバカな一枚[カメラ]
バイト君と記念写真を撮ったら、DEBが更にDEBに写ってしまったものだからモザも多めにね。
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生を呑んで、その後泡盛を数杯呑んだら・・・お腹がいっぱい。一品ずつが予想以上のボリューム。
全てがお手頃価格で、観光客向けとしては安く感じられました。
クーポンで頂き!・・・「どなんち」泡盛ミニチュアボトル。     どなんち0.jpg
添えてあるのはホテルの企画「クリスマスだ、サンタさんを探せ!」だったかな。・・・でゲットしたお菓子。

さて次は、今回一番楽しかったマリンアクティビティになります。
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