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バスで旅した、美ぬ島たち・・・⑧竹富から西表島へ [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

2018.4.04
日帰り観光客のいない朝と夕が、島本来の姿なのはわかっていましたが・・・
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沖縄本島より400キロ南にある八重山の日の出は遅いはずが、この日も熟睡。朝日を眺めるどころではありませんでした。

朝食も同じ場所で、着席してから・・・トレーで一気出し。
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コーヒー&ドリンク類。ヨーグルト、パンコーナーと言ったハーフビュッフェもあり。
ビュッフェより定食スタイルの方が好き・・・と毎回のように口にしておりますけれど、ハーフビュッフェも嬉しいですね。
旅館で用意される至れり尽くせりの朝食もいいけど、こうした民宿風、素朴な品々のほのぼの系ご飯も好き♪
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サラダに焼き鯖、卵に天ぷら風、マッシュポテト。
もずく等の小鉢のおかずも沢山、納豆の下には焼き海苔もあり。スパムもあるので沖縄風要素も満たされ、ほのぼした味付けが美味しい。
パパイアのスライスは味の良い油炒めに。こうして庭の青パパイアが、一個ずつ減っていくのね(笑)
ご飯とお味噌汁は熱々の状態で運んでくれます。
マンゴージュースにヨーグルト、フルーツで・・・。普通よりおちるかな?と思われた夕食よりは満足度の高い内容です。
〆にコーヒーも出して頂き、パンまでは手が伸びませんでしたけど、朝ご飯はしっかりいただけました。
朝・夕と食事内容は価格相応ながら、離島リゾートで1万円チョッとの宿泊料金、コスパ的には十分に感じます。
小ぢんまりとした家庭的な雰囲気、スタッフさん達も皆さん親切で好感が持てました。
竹富島宿泊、我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆
     設備 ☆☆☆  
     風呂 ☆☆
     料理 ☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆ 
     総合 ☆☆☆☆  
夕ご飯の内容にもう少し満足感があったなら・・・他は言う事ありません。以上、それが元で辛口な点数になってしまったかな。

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地植えでも大きく育ったポインセチアは、メキシコ原産の高温乾燥の地域に自生する植物だけに納得!
我が家の鉢植えなど出窓に置いたら、寒さで凍ってしまった経験あり。頑張って買った、大きなものでしたのに。。
オオバナアリアケカズラ(有明葛)でよろしいのでしょうか?
原色に近い黄色、子供が描いた絵ののような色合い&形ながら、背景から浮いた様子は見えません。
笑ってしまったのが、屋外に並ぶレンタサイクル。
5時間以上乗ると1500円・・・なのは島内一律でしょうけれど、夫曰く「一日乗り放題と言っても、こんなC国製のボロ自転車、10回貸したら元がとれる。自転車で儲けているみたいだ」なーんて。

お掃除に接客、送迎もするなど・・・人件費だってかかっているのですよ。
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ゆる~い空気が流れて、のんびりした時間が過ぎる竹富島の魅力を体感。島グルメは経験できなかったものの、様々な光景に出会え・・・古き良き沖縄を体験出来たのは良かった。
フェリーの時刻に合わせ、竹富港まで送ってもらいました。
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これから帰るのは、石垣島です。
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今朝も離島ターミナルまで戻ってまいりました。
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今回の計画に当たり、竹富島、西表島と先にホテルの予約をしてしまい・・・行程においては少々失敗なり[バッド(下向き矢印)]
八重山ではどの島へ行くにも、こうして一度は石垣へ戻らなくてはならないからタイムロスが。
西表島の上原港までは高速船でおよそ45分、料金は大人@2060円、往復で3910円と結構なお値段です。

島の約90パーセントが亜熱帯の原生林に覆われて、イリオモテヤマネコやカンムリワシ、セマルハコガメなど15の国指定天然記念物をゆうする・・・手付かずの自然が残る西表島。
「星砂の浜」があるのは竹富だけでなく、これから向かう西表島でも一か所あるそうです。
しかし目的地は、船でしか行けない秘境の地。島を一周する道路から先の秘境なのでした。
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ブルーに澄んだ海の下には、色とりどりのサンゴや熱帯魚の姿があることでしょう。
続きますね。
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白! [食]

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開花する時をずっと待っていた。モッコウバラがようやく咲き始めてきました。
・・・ちなみに、黄色の方はとっくに咲いています。白の方が少しだけ遅いのです。しかし香りが良いのは、白なのです。
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枝の一か所からまとめて出てくる蕾たち、満開になると華やかながら、これくらい咲きはじめの方が好き♪

ツツジも咲き出したと思ったら・・・強風と、数日前の激しい雨とで、花弁が大分落ちてしまいましたが・・・。
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クリスマスローズが咲き、日陰の花シャガも咲き、ブルーベリーにも白くて可愛い花がビッシリ!エゴの木からも蕾が下がり始めてきました。
・・・なーんて書くと、広い庭と誤解されそうながら、猫の額とは家の事よ。


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「ヱビス 和のつむぎ」は昨年度年発売となった限定商品。厳選された国産原料を使用し・・・麦芽を贅沢に用いることで旨味をじっくりと引き出し、上質でまろやかな味わいが楽しめます。・・・と言うもの。
また藤色した缶に白い麻の葉模様の入った「ヱビス 和の芳醇」、北海道富良野産のホップ「リトルスター」を一部使用することで、繊細で洗練された香りが楽しめるとの事ながら・・・バカ舌なので違いがわかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
                   
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こちらのセット、上の4種類が3段、12本入りで1500円!
これって明らかに売れ残り!ですよね[あせあせ(飛び散る汗)] でもヱビスでこの値段なら・・・買いです!
ビールは出来たてが一番!造りたてに勝る味わいなしと言いますが、そこまで拘りがないから、価格の安さに惚れて、二箱購入してしまいました。
牛肉のタケノコ炒め、今度は私が「 k-sakamama」さんレシピを真似っこしてしまいました。サンキュです!
トッピングの緑は冷凍しておいたパクチーです、タイ料理好きなのでパクチーは見たら欲しくなる。でも買っても実際には少量しか使いません。そこで刻んで冷凍庫にIN、バジルペーストと同じ運命をたどるのです。

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庭で一気に咲き出した、スズランも活けて。。オチもなくただ「白」を並べてみました[るんるん] 
ゴメンね、今日も面白くない、これはイカンなぁ!

草木の芽吹く季節、3月・4月は走り去るように終わり・・・春を感じる間もなく・・・今週末からは大型連休の始まりですね。
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空豆が好き、アヒージョも好き♪ [食]

旅日記は、小休憩になります。
二週間ほど前の週末のこと。スーパーでそら豆を見っけ[目]
出回る期間は短いものの・・・豆類の中でも、空豆は特に好き。
それだけに、売っているのを見たら絶対買ってしまう・・・お野菜のひとつなのでした。
そんなそら豆、何時もはただ塩ゆでするか、剥いてそら豆ご飯にするかのみ。
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今回は、主婦の味方「クックパッド」から、新メニューをやってみます。

そら豆大好き、アヒージョ大好き・・・と言う事で、スキレットメニューです。
そら豆の皮は剥かなくて、切り目を入れるだけでOK!スライスしたニンニクとオリーブオイル。そこへ入れるのはそら豆、マッシュルームとシーフードだけ。
そうして出来た、そら豆のアヒージョは・・・もう最強!と言いたけど、一度目は焦がしてしました[バッド(下向き矢印)] ただでさえニンニクは焦げやすいのに、火にかけたまま他の用事をしていたからなのです。何時もそう、ホント学習しない私って!?
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そこで、こちらは残りのそら豆に、同じく残ったシーフードなので。どちらもショボイわね[あせあせ(飛び散る汗)]

肝心の味は、そら豆もながら、ニンニク風味のマッシュルームが美味しく感じました。ワインが欲しくなる♪

先日のネタ、筍も毎週末買いに出かけてずっと続けて食べています。サスガに飽きたかな?と思いつつ・・・筍ご飯も一度くらいはね。
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炊き込みご飯と言えば、この度初めてやってみたのがシラキノメご飯でした。

見て、見て~~こんなに大量のシラキノメ。実際にはこの数倍の量。
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シラキノメは、別名コシアブラとも言います。
よく知られている・・・たらの芽よりも、収穫が簡単らしいのですが・・・。家は二人ともどの木がそうなのかわかりません。
あるところには沢山あり、あっという間に袋いっぱいに採れると友人。 今年も例年どおり、その彼から大量に頂きました。
道の駅などで買ったら、ひとパックでもそれなりのお値段がするものです。私も、夫も知り合いに配ったりしたものの、一度に大量に減らす方法はないものか?
そして登場!シラキノメご飯です。
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だけど、だけど・・・、美味しく頂くのはやっぱり、天ぷらだ~~!
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香りの高い木の芽は、メジャーな山菜・タラノメよりも香りが高くて、食感はアッサリ。美味しさは天ぷらの方が断然勝ると改めて思いました[グッド(上向き矢印)]

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花が釣鐘状の、名前通りに咲く花「釣鐘水仙」が、先日から咲いていました。
蕾の時は薄紫色したベルが四方に広がって・・・開花後は全体的に透きとおって白っぽく、花びらの先と、中心の「シベ」にだけ元の色が残る。清楚でありながら見方によっては華やか、不思議さの感じられるお花。
同じく放っておいたフリージアも咲き出して、春先から次々と開花しているキンセンカ、白いアネモネと一緒に挿して、出窓に置いてみました。

来週はもう、GWですね。
皆様はご予定など立てていらっしゃるかな?

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バスで旅した、美ぬ島たち・・・⑦竹富島、西桟橋からの夕日 [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

2018.4.03
午後の散歩した後は、部屋に戻ってお昼寝[眠い(睡眠)] 本日もよく晴れてくれました。いきなりの気温差、真夏の日差しに疲れたのかも?

それでもホテルから近い場所で夕日が綺麗・・・と評判のところがあるので、楽しみにしていました。
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石造りの桟橋「西桟橋」は、竹富島のサンセットスポットとして人気の観光名所。竹富島に滞在したら、美しい夕日を眺めるのもやってみたいと思っていた事です。
西桟橋まで歩いて行けそうな距離であったのも、ピースアイランドを選んだ理由に入ります。他に選択肢のない状態でしたから。

ワイドで撮ったら、少々ピンボケ!
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夕食前、日没の時間が近くなったので西桟橋へ急ぎます。ロビー内に日没時刻の案内が・・・。
他にも急ぎ足で向かう人の姿多数。ここでも近い駐車場にバスの送迎があったのは「星のや」さんだけ、料金の内って事でしょう?

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夕日と、海と、西表の島影と。
ちょうど目の前には西表島、遥か彼方に沈む夕陽、西桟橋には沢山の人が来ています。

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水平線がオレンジに、空は茜色、薄紫色に染まっていく様子が見られました。

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陽が西表の島影にかかってきて・・・

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そして雲にも遮られて、完全に沈むところは見られませんでした。しかし自然のもたらす贅沢な光景。
心洗われる、忘れられない時間です。

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1938年(昭和13年)に建設された、竹富島で最初の近代的桟橋は琉球石灰岩を積み上げ、両側面と上面をコンクリートで覆った造り。橋の長さは105mあり。
そんな西桟橋も今は使われていない。。代りに竹富島のサンセットスポットとして人が集まる、観光名所としての役割りを担っているのだ。

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海に向かって伸びる桟橋からサンセットを臨めるスポットは、黒島の「伊古桟橋」とともに2005年に、国の有形文化財に登録されたそうです。

完全に沈んでしまいました。早いもので・・・二日目も終わりました。
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バスで旅した、美ぬ島たち・・・⑥ホテルピースアイランド竹富 [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

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竹富島で宿泊といえば・・・言わずと知れた「星のや竹富島」←個人的には好きじゃないけど、だって宿泊料金が高過ぎますし、次から次へと出来過ぎですもの。
だからと言って民宿やゲストハウスには抵抗があり。二泊目はホテルと呼ぶ程ではない、アットホームな雰囲気の「ホテルピースアイランド竹富」に泊まりました。

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午前中に乗車したバスの運転手さんが帰路、ホテル前で降ろしてくれました。
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入り口の突き当たりに壁があるように見えますが、これは「ヒンプン」と言って家の中に魔物が入ってこないよう妨げるものだそうです。
集落内の道路がどこも曲がりくねった作りになっているのも同じ理由から。沖縄で信じられている魔物はまっすぐにしか進めないから、ヒンプンがあることで家の中に入れない・・・と言い伝えられているのです。

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チェックイン後、ロビーと呼ぶほどではないスペースにソファとテーブル。ここでウェルカムドリンクサービスを。冷たいハイビスカスティ(アカバナー茶)でした。
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チェックインの時刻には早かったものの、部屋へ案内してくれました。赤瓦のコテージタイプの建物が囲む中庭を、グルリと周る形で歩きます。
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当たり前ですが、寒いなんて当然なく・・・中庭のテーブルをラウンジ替わりに外で「ゆんたく」?って思ったのに、座っている人は少なかったかな。
敷地のずっと先に見えた「ハブ」の看板が気になって。「「やっぱり、出ますか?」「ハブよけの薬があって二カ月に一度でも良いものの、毎月まくようにしていますが、一度だけ木から落ちてきました」って。ヒェーー![バッド(下向き矢印)]
ピースアイランドのスタッフさん達はミンサー織の制服、かりゆしウェアがとてもお似合い。やはり気慣れているからなのでしょうね。

環状線内の観光ゾーンから少し離れた宿は、見ての通り高級ではありません。
四棟建っている離れの真ん中辺り。ドアを開けると吹き抜けになっている天井がない造りの、明るく開放的なツインルーム。
入ってすぐの右側にバス&トイレ、洗面所が。アメニティも普通に、少なくとも前日のビジホよりは揃っています。そこまで新しくはありませんが綺麗に掃除されている、板張りの床は気持ちが良いですね。
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ベットには、茶色っぽい上下別れた部屋着が置かれていたかと。
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民謡からポップなものまで、スタッフさんが揃えた「うちなーソング」のCDも置いてあり、早速流して聴いてみました。
電気ポットに、やむちん焼きのコーヒーカップ、琉球グラスに予備のお茶碗。緑茶と、ブルックスのコーヒーセットが用意されています。 

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リクエストをしたら、外のベランダにハンモックを吊ってゆらゆらさせて遊べるそう。
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部屋の先、駐車場との境にバナナの木が茂っていて・・・青いバナナの実と花と思いましたら・・・受粉したバナナの花は散る訳でなく、実の詰まった房の中では次の実がまた生ってきて、それが数回続く。
バナナは生った状態で黄色くなる訳ではありません、切り落として熟成させる訳です。島バナナ、朝ご飯に出して欲しかったわ[るんるん]         

夕食後の30分間全館の照明を落とし、「星空観測」も出来るような配慮もありましたけど、思い出した時はすでに終了後。それでも見上げてみたら・・・考えられない程の星空が広がっていました[ぴかぴか(新しい)]

朝夕の食事をとるレストランはフロントの奥です。・・・と、ここでチョコッと外出!

用事が済んでから、ゆっくり頂きます。思ったより狭く感じましたが、利用者が少なくて静かに食べられました。
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まずは、orionの生で乾杯[ビール]
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着席をしたらトレーでの一気出し、夕食はこんな感じです。地元の食材が中心。

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陶板焼きは石垣牛だそうです、下にはパプリカ&玉ねぎ。
お造りの盛り合わせも説明してくれたと思うのですが、、、忘れました[あせあせ(飛び散る汗)] 島特産の車海老、その下は焼き魚であったような。。
他に骨付きソーキと野菜の煮物、パパイヤを調理した小鉢と・・・素朴な料理が並びました。
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泡盛各種(スッゴイピンボケ!)の並ぶ棚から夫、ホール担当のお姉さんお勧めの「玉の露」を選び呑んでいました。
ご飯はお替りOK!ここに限らず沖縄では、お味噌汁の代わりがおそばってパターンが多いと感じます。
最後はコーヒーと、黒糖蒸しパンで。
あと一品あれば、もうチョッとボリュームと工夫が・・・って気がしなくもないけれど、これでもじゅうぶんです。食べすぎなくてよろしい!


手がすいた時彼女には、島の暮らしについて伺う事が出来ました。
スタッフさんの住居もアパートや寮ではなく、島内に建つ家々と同じ古民家。竹富島は国の重要伝統的建造物保存地区に指定されているから、それを基準にした建物しか建てられないのがその理由。
那覇から越してきたので比較をしたら、生活全般が不便で仕方がないと言いいます。
水道、電気と石垣島から引いているので・・・一見、大丈夫そうですけど、コンビニも大きな商店もなく、夜は真っ暗な闇夜。
離島間を結ぶフェリー代にしても、島民割り引きは効くものの、度々利用したら結構な金額になってしまう。
また若い頃、栃木に暮らした事もあり「楽しかった~~!」って。他にも色々伺ったものの、プライバシーに関するのでひかえますね。
続きます。
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バスで旅した、美ぬ島たち・・・⑤竹富島を歩く・・・そのⅡ [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

2018.4.03
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竹富島の中心部に位置する集落地域は、国の重要伝統的建造物群保存地区に登録されている。
伝統的な琉球赤瓦の屋根に鎮座する・・・愛嬌のある表情のシーサーたち・・・の割りには少ない写真。  
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ガイドさんの弾く三線に耳を傾けながら、水牛車で一周するコースは定番中の定番。細く曲がりくねった道路を牛さんが上手く周って歩く姿には感心してしまう。
しかし集落は、普通に脚で歩いても周れる広さなのも魅力[るんるん]そこで日帰りで来て、その日の内に帰ってしまうスタイルがほとんどのようながら。
確かに一時は盛んであった民宿にしても、後継者不足で次々廃業してしまうと伺いました。

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集落の周辺部は緑が多いので、赤瓦と木々の緑のコントラストが綺麗です。電柱も、なんと木製でした。
こうした素朴な光景を眺めると、遠くの島に来たって思いが強くします。
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赤瓦屋根の家々にサンゴの石垣、天人菊が彩る白砂の道、屋根の上のシーサー、シーサーは一匹で一軒の家を守っているとの事でした。
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寄贈された丘一帯を公園として整備、有志により1953年「なごみの塔」が竣工しました。集落を一望できるポイントです。
・・・が、しかし塔の老朽化、安全確保の為2016年9月より登降禁止となったまま。
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その代りとなっているのが、なごみの塔の向かいのカフェ「あかやま荘」のあかやま展望台です。
暑さもあって二人とも上ってみる気持ちなどなく、外で売られていた飲み物。搾りたてのさとうきびに氷を浮かべたドリンクを飲む。少し青臭さのある、自然の甘みを感じました。
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そしてどこからか現れた、お散歩中の子猫さん。

一旦ホテルでチェックインした後、CDを聴きながら部屋でゴロ寝もいいけれど・・・、せっかくだからもう一度と引き返してきて、行っていなかった場所を歩きました。

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沖縄の代表的な民謡「安里屋ユンタ」で歌われている、美女クヤマの生家として有名なところ。美女としての伝説が島に伝わっているそうです。

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「グック」と呼ばれる珊瑚石で組まれた石垣は強風から家を守ってきた。どっしりとした石垣を見て、自然環境の厳しさを知る。しかし竹富島の風景を守ってきたものはシーサーや石垣だけではない。島に住む人々の気持ち、心がけが強くあったからだろう。

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時間が、ゆったりと流れていきます。
白いテッポウユリが咲き乱れ、アマリリスだってこうして地植えで普通に咲いている。角を曲がったら道路脇に無人の貝殻屋さんがあったり・・・。

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生っている青パパイアは、どんな料理に変身するのだろう?と変なところが気になってしまいます。歩いているだけで、次々と面白いものに出会うのでした。
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月桃やパパイア、バナナは当然、ビワの実も色づいてすぐに食べられそう。

※月桃は 4月から7月にかけて、 白くきれいな花を咲かせる、ショウガ科の植物です。 沖縄では月桃のことをサンニンと呼び、 邪気払いの草木とされている。 最近はハーブティーや石けん、 化粧品や健康食品などさまざまな加工品として販売。
家にも、月桃の葉を編んで作った可愛いコースターがありますよ[グッド(上向き矢印)]

家々の庭に咲き乱れる原色の花以外にも、ゆっくり巡れば・・・。
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太ーい 「トックリヤシ」に驚いたり、バナナの生り方を改めて眺めたり・・・と。
葉の間からバナナの実が詰まった房=赤紫色した巨大な筆先のような「苞(ほう)」が、中には花が包まれています。赤紫色の苞はれそれだけでも見飽きませんが、皮が開き、バナナの花と実が一緒に顔を出してきます。
私達が目にするバナナの形になっていき・・・順次、次のバナナも顔を出します。
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テコマスタンス(金鈴樹)で良いのでしょうか、ノウゼンカズラのような、黄色い花がまとまって沢山咲いていましたが、私達同様暑さに負けている様子でした。

午後はこんな風に観光らしき事はせず・・・、ただ歩いて、道端に咲く花や植物を眺めて過ごして・・・。
「竹富島」は碧い海と花の島として、私の記憶に残りました。

まだまだ、続きます♪
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バスで旅した、美ぬ島たち・・・④竹富島を歩く・・・そのⅠ [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

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沖縄石垣島のご当地キャラ!カンムリワシの「ぱいーぐる」くん。石垣空港をあとにする時見送ってくれたマスコットキャラ「ぱいぐーる」くんがこんなところに?
石垣市役所、市民会館、観光交流協会等、島の行政の中心でもあるこの辺り、観光アピールの為に働いているのですね。しかしその脇に建つのが、竹富町役場なのはどうして?
沖縄本島から南西450kmの距離にある・・・石垣島の南西に点在する大小16の島々で構成された。与那国島をのぞいては、日本最南端の町、それが竹富町なのです。
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竹富、黒島、小浜、西表、鳩間島・・・と、それぞれまでの交通機関が石垣離島ターミナルからのフェリーとなっている事により、ここ石垣島に置かれているのだそう。町役場を西表島へ移行する動きもあるものの、それには他の島民からの反対が。実際旅してみただけでもその理由はわかる気がするのです。

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これから向かう竹富島にしても、私の場合泳ぐ、シュノーケリングで遊ぶ、ましてダイビングなど出来る訳ではない。
そして島と言ったら、レンタサイクルで周るのがお約束ながら・・・その自転車に乗れる訳でもない。
グラスボート、牛車に乗るのは行ってから考えよう。
可能なのはバスで周る島内観光くらいながら、離島ターミナルの各トラベルセンターで尋ねるも、「バスと言ってもマイクロなので、すでに団体さんでいっぱいです」との答え[あせあせ(飛び散る汗)]
ではそれも、到着後に考えましょうね~~。
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石垣港からは6.5キロ、高速船では10分あまりで到着。運賃は片道580円(往復1100円)だったかと。

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周囲約9キロと小さくて平坦な珊瑚の島が、昔ながらの町並みの残る「竹富島」です。
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玄関口でもフェリー乗り場以外に特に目ぼしい建物、観光施設も見当たりませんでしたが・・・。船の待合室には「てぇどぅんかりゆし館」の名前が、竹富島を地元の言葉では「てぇどぅん」と言うのだそうです。
外に出ると水牛車ツアー、レンタサイクル屋さんの出迎えがありました。
一際目立っていたのは「星のや 竹富島」のカッコイイバス、スタッフさんのスタイルも洗練されたムードが漂っている辺りサスガです。
しかし今夜お世話になるホテルピースアイランドのスタッフさんだって迫力では負けていませんでした。・・・って、どんな迫力?ここでスーツケースを預けて、身軽になって島内観光に出発しましょう。

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いざ到着をしてみたら、一時間ほどので島内観光をするバスが出るとの事。それは願ってもないチャンスなり!
乗車後に車窓から眺めた景色。
港から島の環状線(がんじゅ道)に沿って並んで咲くディゴの花、窓越しに見ましたが、急いでカメラを出しても到底間に合いません[たらーっ(汗)] 島内ではデイゴが、あちこちで咲いていました。
上はホテル前に咲いていたディゴです。普通3月の末頃に咲くと聞くから、終わりかけなのかな?
花の数はそれ程でなく・・・木の根元には沢山の花弁が落ちていました・・・。真っ青な空に真っ赤なデイゴ、いかにも南国と言った雰囲気に、気持ちが高ぶります。

最初に訪れた・・・島一番の観光名所。
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白い砂浜から海、石垣島の島影。空へと続く・・・ブルーのグラデーション[グッド(上向き矢印)]
「星の砂」で知られる「カイジ浜」は、この光景を眺めているだけで幸せな気分になれます。
これまで海の綺麗さは、石垣よりも宮古島の方が勝ると思っていたのだけれど、そうでもなさそうですね。

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砂浜で拾える星砂は原生動物有孔虫(ゆうこうちゅう)の骨格が星の形に似ている事から、星砂と呼ばれるようになりました。幸運をもたらすと言う星砂。
現地ドライバー兼ガイドさんが教えてくれた採り方は、手前側の岩と岩の間の地面に手の平を押し付け、くっついた砂の中から星砂を探すと言うもの。・・・が、小柳ルミ子歌う「星の砂」のヒット後、カイジ浜の星砂は途端に減ってしまったとか。家にもずっと前に夫が買ってきた星砂の入ったキーホルダー、ミニボトルも何個かあるくらいですもの。そこで現在は、一度に数粒見つかる程度に[あせあせ(飛び散る汗)]

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清々しい空気、海水も澄んではいるものの、海藻が混じってしまうのは残念[たらーっ(汗)]
それからカイジ浜から先、島の南側三分の一くらいの地域は立ち入り禁止区域。
広い牧場、車海老の養殖場があり、関係者以外の立ち入りは出来ない。翌朝の帰りのフェリーでは、島からの積荷は「車海老」の詰まった段ボール箱のみでした。
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タコノキ越しに一枚[カメラ]植物の緑、白い砂、青い海とのコントラストは美しく感じます。

周った次は・・・海水浴場の「コンドイビーチ」。竹富島に坂道が少ないので快適に飛ばします。緑に囲まれた小道から砂浜が見えてきて、島内で最も美しいと言われている「コンドイビーチ」に到着、なんとそれなのに、ここでの見学は車窓からなんですって[バッド(下向き矢印)]
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島唯一の海水浴場であり、遠浅な浜はおよそ2Km沖へまで向かって続き・・・干潮時にはほとんど泳げなくなるものの・・・沖ではサンゴ礁、熱帯魚まで見る事が可能だそう。
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白い砂浜にコバルトブルーの海。海水浴をしなくても、足を浸けるくらいでも楽しんでいる姿がありました。
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竹富島と言えば、これです。水牛車に乗って集落を巡る「水牛車観光」。
しかし水牛車は西表島から由布島へ渡る際に体験済み。まあ、 一回乗ったらいいかなと言った気分でパス!
集落は島の中央西側に集まっていて、民家のほとんどが石灰岩の石垣に囲まれて建ち・・・木造、赤瓦の屋根をもち、沖縄の伝統的なたたずまいを残している。
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家々をぬって敷かれたサンゴ礁の小径。鮮やかなブーゲンビリアの花がつなぐ・・・掃き清められた道を奥から進んでくる水牛車の姿見えますか?
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珊瑚で作られた石垣、白色の道も茶色のハブの姿が一目でわかるように・・・との生活の知恵からと言います。
石垣の上から三角形のサボテンが沢山垂れ下がっている。少し前までそこにサボテンの実である「ドラゴンフルーツ」が生っていたとの事。

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ちっちゃなスイカみたいな実を「なんだこれ?面白いなぁ」と夫。
それは「オキナワオモチャウリ」の実、日よけ代わりになる「琉球朝顔オーシャンブルー」と共に最近は家の方でも見かけるようになりました。実が生る、赤く色づくのは8~9月頃なのに早いのですね。

ブーゲンビリアと共に至るところで咲いていたハイビスカスの花も、色々な種類を撮ってきましたので、次回アップの予定でおります。
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歩いていると、どこからか聞こえてくる三線の音[るんるん]島の生活と仕事の中で生きずく、伝統と文化を実感した一時でした。
続く。。
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バスで旅した、美ぬ島たち・・・③一泊目「ベッセルホテル石垣島」 [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

夕食代わりの居酒屋をあとに知らないところをトボトボ歩く、先程のお兄ちゃんが教えてくれた通り・・・まぐろの「ひとし」から、ベッセルホテル石垣島はすぐでした。
夜遅くにチェックインし、朝もバタバタの出発でしたのであまり詳しく書けませんが・・・。
繁華街と、離島ターミナルの中間くらい、普通の人ならどちらへの数分の距離なので立地条件は悪くありません。
チェックインが遅くなってしまう旨連絡しておいたものの・・・ホテルに向かう私達と同時に、他の皆さん達は夕食を食べに出かけて戻ってくる様子が伺えました。
ホテル自体が新しい?、ロビーからも明るい印象です。

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窓だけのビジネスホテルながら、26㎡とビジホとしては広め。ベッドも大きくて良く眠れそう。
反対側にテレビ、冷蔵庫、電話などが置かれたディスクと、一般的な造りの部屋です。フリーのミネラルウォーターも一人1本置かれていました。
そう言えば、4泊した中でカーペット敷きの床はこちらだけでした。
ツインは海側の部屋だそうながら、2階なので部屋からの眺望は良くありませんが・・・こうしたビジホの場合、大震災以降は低層階の方が安眠できるのでした。
バス・トイレとは別に、室内に洗面台が設置されているのが特徴のよう。すぐに手が洗える、お湯を沸かすにも便利と私は使い勝手が良く感じましたけれど、好みがわかれるかもしれませんね。
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バスとトイレは一体型のユニットバス、でもピカピカで綺麗、バスタブも大きめサイズでゆったりです。
また空気清浄機の用意、全室Wi-Fi、LAN接続可能。
ナイトウェアはよくあるロング式だったかと。部屋の広さは十分だし、落ち着いた雰囲気で・・・疲れたのか二人して熟睡。

2018.4.03
一階のラウンジ奥が朝食会場。無料朝食なので全く期待をせず出向いたものの・・・。
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意外にも普通。洋食・和食の定番から、地元メニューまで豊富にそろっていて。。
私の場合、これを食べないと始まらない・・・ヨーグルトから、パイナッポー、サーターアンダギー。

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朝食に八重山そばはいかがでしょう。石垣に来たらやっぱりこれ!島人のソールフードです。
ソフトドリンクも、お好みのものをどうぞ。
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ご当地牛乳である「マリヤ乳業の牛乳」、後で気づいた事ながら・・・飲むのを忘れてしまいました[あせあせ(飛び散る汗)] 離島ターミナルで人気のマリヤシェイクの会社だったのですね。
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これは載せる必要もない、スライスゴーヤはあったものの普通のサラダバーでした[あせあせ(飛び散る汗)]しかし野菜の並べ方が取りやすくて、良い盛り付け方に思います。
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八重山料理コーナーには、島豆腐、ゴーヤ、、モズク、人参シリシリ、パパイヤ料理の他、日替わりで提供される「ちゃんぷるー」。
ラフテーの減りが早いと思いましたら、お蕎麦のトッピングにもするからなのね。パパイアの甘酢漬けが特に美味しく感じました。
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欲張って朝からこんなに、明らかに食べすぎです[バッド(下向き矢印)] だって、目が欲しがっているの。
他にジューシー=炊き込みご飯に、肉類、魚類メニューと一般的なものも一通りあり。パンの種類も申し分なく揃っていました。

リゾート感はゼロながら、必要最低限のものは揃っていますし、一泊するになんの問題も感じませんでした。
間に合わなかったものの・・・ウェルカムドリンクやアイスバーなどサービスの工夫もみられた様子です。
ホテルの立地が繁華街からは少し外れてますので、周辺は静か。
市街地に位置して、徒歩圏内にバスターミナル・離島ターミナル・飲食街も揃っている。駐車場が無料なのも評判の良い理由のひとつかと。
自分で選んだわけではないから下調べもせず、本当に寝るだけの利用ながら、「チェーンホテルランキング2016」泊まってよかった「カップル・夫婦シーン」第1位」「7年連続4ッ星獲得ホテル」旅行サイトでの口コミ評価の高いのも納得!
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この日向かうのは・・・前回の小浜島滞在時、強風のため船が欠航になってしまって行けずに終わった竹富島です。
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バスで旅した、美ぬ島たち・・・②石垣島の夜は、マグロの「ひとし」 [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

石垣島と言えば・・・石垣イコール「石垣牛」のイメージが強いものながら、石垣牛はこの後泊まるホテルで食べられる。。
そこで初日は、新鮮な本マグロの「マグロ専門居酒屋ひとし 本店」をチョイス。マグロをはじめとして、地元の海鮮メニューも豊富な居酒屋です。
観光客に人気の店ゆえ予約必須とあって、一週間前に電話しておきました。
空港到着時刻から予想して、「夜8時からで・・・」と席を確保したものの、到着したバスターミナルからも徒歩で10分近い距離とか。私のよろよろ足では到底間に合いそうもなく、ターミナルの事務所でタクシーを呼んでもらい・・・20分遅れで到着。
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特に南国っぽい雰囲気もない、普通の店構えながら・・・。

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急いで入店したら、噂で聞いた通り満席、賑わっていました。テーブル席、カウンター席に、右側はお座敷が続いた・・・THE 居酒屋!な店内。↑・・・は帰り際に撮ったもので空き空きの状態です。
スタッフさんに伺ったら、この日も来店者の9割は観光客だと言っていました。

とりあえずは、ビールで・・・orionの生、いきまーす。
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沖縄へ来たら、orion!やっぱり良いよねぇ[グッド(上向き矢印)] お通しは枝豆。

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「沖縄の県魚 グルクン」=タカサゴの唐揚げは身も厚くて食べごたえ十分、骨はパリパリ、頭の先から骨せんべいとして食べちゃいました。
フワ・サクッとした食感のモズクの天ぷらに、ジーマミ豆腐の揚げだし←これは中々食べられませんから、沖縄メニューがどれも旨い。

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店名にあるように、はやはり「マグロ」は食べないと!
名物「刺身盛合わせ」は・・・「赤身」「中トロ」に「大トロ」・・・シッカリ厚切りマグロに、島の魚「イラブチャー」=ブダイ、「ミーバイ」=ハタなど10種類以上入った豪華なもの。イラブチャーの青みが残るお刺身を見ると、沖縄へ来たって実感します。
この上の3人前(3,000円)になると、ウニ・シャコ貝が入るとの事。

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石垣島で泡盛と言えば、請福酒造(せいふくしゅぞう)の「直火請福」。空港と離島ターミナルを結ぶ路線バスからも、工場の建物は見えます。
また一昨年の小浜島でも、請福の味は数回経験済み。泡盛用の陶製酒器=「カラカラ」から注ぎ水で割って呑む。1合サイズでも呑みごたえはあった模様、酔った夫はお風呂に入れないくらいでした。

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ミーバイ、鰻の握り、値の張る「石垣牛握り」は一 貫からでもOK!と、またタレor塩から選べたのでそれぞれを。
軽く炙ることでジューシーさもアップ!口の中に旨みが広がって、とろけていきます。
アーサーのお味噌汁は濃いめの味付け、呑んだ後の〆と言った意味合いからでしょうか。

最後に、お約束の一枚[カメラ]
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こんなオババの写真など見たくないですって、確かに[バッド(下向き矢印)]
でも元気そのもの、明るい野球少年てんちゃん♪ 気持ち良くツーショット撮影に応じてくれました。
ホテルまでの道順を尋ねたら「ホテルベネッセは近い、ここからならすぐですよ~~。地図に描いておきましょうね~~」と優しい。
メニュー豊富で、なにを食べても美味しいと評判の居酒屋「ひとし」、いやーーー良かったワン。
活気があり、料理はどれを選んでもハイクオリティ、そしてお会計は信じられないくらいロープライス[グッド(上向き矢印)]
※もう一店舗ある「ひとし石敢當店」は外観&入口、内装共に、本店と違ってオシャレだそうです。どちらも早めの予約がお勧めですよ。
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バスで旅した、美ぬ島たち・・・①桜散る季節に石垣島 [2018・4月八重山、石垣・竹富・西表]

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関東以南では先週末、ほぼ散ってしまったソメイヨシノ。まだ蕾が残っているのは東北&北海道だけではないだろうか。
そんな4月の第一週に私達、南の島々で遊んできました。うりずん(初夏)に関わらず、真夏の日差しが照りつける石垣の島々でした。

毎年出かけている沖縄だけど、何時も避寒目的の冬だから、「沖縄の県花=デイゴ」の花を見たことがなかったのです。
真っ赤に花咲くデイゴの花・・・下から撮った下手な写真では美しさが伝わらないと、現地のサイトからお借りしてまいりました[右斜め上]
台風にまつわる花であるデイゴは、「見事に咲けば咲くほど、台風がよく来る年になる」と言われているそうです。
1992年発売、「THE BOOM」の代表曲ともなった「島唄」。「♪デイゴの花が咲き乱れ 風を呼び 嵐が来た」ではじまるフレーズは、沖縄の魅力を全国に知らしめた名曲。

2018.4.02
とにかく交通費を抑えたい為、初日の飛行機はプラス料金の発生しない13時過ぎに出発、オマケに那覇経由の乗り継ぎ便と・・・我ながらセコイ。
それでも8時過ぎの羽田空港行き高速バスに乗車。
お馴染みの東北自動車道から、首都高速へ。湾岸線を走ったらもう羽田です。

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第二ターミナルビル内、この荷物を預けるシステムも二度目。
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そう、そう、今週始まった「月9」ドラマで長澤まさみと、東出昌大が歩いていた「いわき空港」って、茨城空港でしたね。一目でわかりましたもの。あの小ぢんまり、人の少なさがロケにピッタリなのかもしれません。

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これが那覇行きの、ANA473便です。

飛び立ってから・・・しばし待つ。うっすら、ぼんやりとながら見えて参りました。
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エアー&初日一泊のホテル付き・・・と言う安い包括チケットでしたので、指定された座席は中央の風景など全く望めないシート。
それを事前に、富士山側の右前方の席に変更しておこました。やれば出来るって、当たり前か?
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日本人なら満開の桜、それに雪を頂いた「富士山」の勇姿よね[グッド(上向き矢印)]

心が満たされたら、次はお腹を満たしましょう。
空港のお弁当コーナーには全国各地の味が揃っているものの・・・空弁はやはり、これ!黄色い掛け紙がいやでも目立つ「崎陽軒のシウマイ弁当」。
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冷めても美味しい焼売、筍の煮物、唐揚げや卵焼き、かまぼこ、デザートの杏まで、テッパンのラインナップと味わいです。
夫はビールなど呑んでいたものの、私はお昼は頂きません。なんちゃってウッソー!

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3時間弱で沖縄本島、那覇港が見えて参りました。晴れだと、海の色も綺麗です[ぴかぴか(新しい)]
私が晴れ女なのは間違いなし、最終日まで5日間ずっと晴れてくれました[晴れ]

ボーディング・ブリッジから先、色とりどりの蘭の花に迎えられると・・・毎回、沖縄へ来た~~!って気分になれる。しかし、ここで1時間さきの待ち時間が発生[たらーっ(汗)]
到着してみれば、一便前の石垣行きでも乗れない事はなかったようながら・・・。急ぐ旅でもなし、空港内でもあちこち見ていましょう。・・・しかし一旦搭乗口を出ない限り、並んでいるお店は少ない。ブランド品も今は全く興味がありませんし。
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「お菓子御殿」のではないものの、紅芋タルトを食べて一時の暇をつぶす。

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石垣空港行き090便は「ソラシドエア」との共同運航便でした。向こうにピンクのサメの描かれた「JTA」 の「さくらジンベエザメジェット」の姿。青い「ジンベエジェット」は宮古島への旅で乗りました。乗ってしまえば同じだけど、周囲からは「可愛い」の声が聞こえてきます。
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ソラシドエアは初めて、1時間という短さに関わらず、ドリンクサービスもあります。

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途中に見えた島影は、宮古島を中心とした宮古諸島でいいのかしら?

そうして1990キロ、那覇からでも430キロ。八重山の玄関口である「南ぬ島石垣空港(ぱいぬしまいしがきくうこう)」へ到着しました。
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しかしここで写真を撮っている時間などはない。空港から出る路線バスに揺られる事1時間弱、繁華街近く市街地のバスターミナルまで急がなくては[ダッシュ(走り出すさま)]

このシリーズも、しばらく続く予定でおります。よろしければお付き合い下さいませ。
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初物♪ 初物♪ [食]

このところ連日、昼ごろこそ温かなながら、風の強い日が多いように感じます。
先週末の事、好天の日曜日なので、どこかに出かけるという手もあったのだけれど・・・・
今年は桜の開花が早かったように、気温の変化が身体に響いたこともあって、少々疲れ気味だった私達。
そこで朝の内、親しくしている農家さんの直材所へなにか良いものないかな?と、買い出しに行っただけ。。
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そうしましたら、あったのです。家にとっては、初物!・・・である筍さん[るんるん]
この季節に、この姿。見たらやはり買わずにいられないでしょう!?
春にしか味わえない、今が「旬」の素材。春から初夏にかけて出回る根野菜の筍も、出まわる時期が年々早まっている感じがしてなりません。
特大サイズから、これは一番小さいので(3本で300円)でした。湯がくのに大きなお鍋がない我が家は小さめが好き。

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同じく、初物よ!タラの芽と、田セリ。どちらもこのくらいの量が丁度良いの。

ビニールハウスの簡易直売所ながら、開店二周年とか。他にも多数の買い物客が来店していました。
その為前夜から用意したとの…蒸かし立てお赤飯のふるまい。
筍の煮物、キンピラ、八頭芋の煮物に、菜花のお浸しや漬物など、どれも皆懐かしい味わいがたまりません。
今のところに越してきて25年くらいになるけれど、こうして近しい関係が築けた。地元の人と親しくなるのは心強く、私達もこの土地に根を下ろしたって気持ちになれました。
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家の外装工事も終わり綺麗になった事だし、バラの花まで買って来てしまったのだ[揺れるハート] 実はこちらも、かなりお買い得であったから。

夜のメニューは当然、野菜の天ぷらでしょう。
・・・と当然そこに、筍の煮ものも。山椒の芽は忘れましたが。
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隣りは、柔らかな穂先部分をサッとバター焼きにしてみました。味付けはみりんとお醤油だけ。バターの風味が効いて、こう言うのもありだと思います。

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タラの芽はホクッでもって、モッチリの食感。セリも栽培でなく、自然のものだけに香りが強くてウマウマです。・・・って、この程度で自画自賛?!
右端は「島らっきょう」を揚げたものです。
島らっきょうは随分安くなっていて、ビニール袋いっぱいで500円なり!それは市場で買ってきたから、空港で買い求めるとその数倍になってしまうのです。

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こちらは塩もみしただけのお浸し、うす皮を剥くのがひと手間なんですね。そして独特のプチプチと言うか、シャキシャキ食感の「海ぶどう」も。
そう、また沖縄へ遊びに行って来てしまったのでした。今回は石垣島を中心とした八重山へ。
4月のはじめとはいえ、海開きもすんだ真夏の沖縄を楽しんで参りました。
次回からは、そうして旅したところを書いていこうと思っております。
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天志古商店「五年味噌のだいこん一本漬」 [ドライブ・栃木県南]

デパート、全国物産展とどこで販売しても完売してしまう、天志古(てしこ)商店の「五年味噌だいこん一本漬」。
この存在を知ってから、何年経つでしょう。
このお漬物の評判を以前から聞くにつけ、気になって、気になって・・・・。数回電話をするも、「今日は休みです」とか・・・問い合わせに対しての返答は常にあいまいなまま[バッド(下向き矢印)] 

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もしかしてやっているかと、一度お店を訪ねた事もありましたが、「デパート催事出店につき、休み」の張り紙が。商売っ気がないみたいですね?

やって来て目にした・・・建物の醸し出す、ただならぬ雰囲気。
これまで各地の蔵元、味噌や醤油の醸造元を訪ねてきているものの、ここまで朽ちかけ、キテイル雰囲気には驚きが隠せません。←決して悪口じゃないの。でも出したら売り切れてしまうお漬物と、作られる場所とのギャップの大きさに驚くばかりの私達[あせあせ(飛び散る汗)]

しかしこの日ようやく、五年間土蔵で眠っていた味噌とだいこんとの出逢いが待っていたのだ。
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まだ江戸時代であった慶應三年、下野の国=栃木県壬生町で味噌づくりを始めてから三百年。
一五代将軍徳川慶喜が征夷大将軍の職を辞し、政権を朝廷に返上した「大政奉還」も経た、江戸後期から続く土蔵です。「そんなの京都では普通どす~~」と言われてしまうかもわかりませんが、何分にも栃木でも知る人ぞ知るって感じの場所柄ゆえ。

敷地内にいるだけで土蔵の内部は見せて頂けなかったものの、背丈よりはるかに高い木桶がずらーり並ぶ光景。長年に渡り、何トンものお味噌が丁寧に、丁寧に作られ続けてきた・・・と想像されました。
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奥の二階屋は母屋のよう。ここは松田聖子主演映画「野菊の墓」の撮影にも使われたとの事。作中のロケ地はこちらだけでなく、新潟、長野・・・と様々であった模様ながら、40年近い時を経ても、その頃と今と変わらなかったに違いない・・・と思われまする。


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・・・そうする内、奥さんが出してきてくれた漬物たち。
天志古商店と言えば、これ!「五年味噌のだいこん一本漬」。http://www.teshiko.co.jp/
数日前まで日本橋高島屋の「味百選」催事で販売していたとか。「そちらでほぼ売り切れてしまいまして、これで精一杯なのです。」って。
全て手作業ゆえ製造量以上の増産ができない為、直接の来店はあまり歓迎していない模様。
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生産者から仕入れた大根をまるまる一本、その日のうちに漬け込む。漬け込む味噌は5年間、土蔵でじっくり熟成された国産原料100%のものを使用。病院内でも定期販売しているから、塩分を限界まで下げる一方、無添加でもある。0℃の冷蔵庫で漬け込み塩分を抑えているため、洗わずに味噌ごと食す「だいこん漬け」です。
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小さい方はキュウリ・茄子・大根(カットされたもの)が袋に入った「五年味噌の一夜漬」、こちらの食材もそれぞれの季節にベストと思われる生産者から仕入れているのだそう。

新潟米を使い仕込まれた「たまり味噌1年仕込」。大豆(エンレイ)は味噌の原料として、お米同様最高品質のものを、塩も沖縄シママース100%使用。
麹は多いほど健康に良い、甘口となることから通常の3倍の米麹を使用。蔵に住みつく菌が味噌の風味を作る。

五年味噌だいこんは勿論、キュウリに、茄子。この味噌で作るお味噌汁は塩分控えめながら、本当に美味しい[グッド(上向き矢印)]
味噌・漬物と商品はどれも無添加、国産原料を100%使用、購入するのは健康を気づかう医師・看護士など医療関係者というのも特徴だそうです。

地元栃木県佐野の銘菓新井屋さんの「味噌まんじゅう」、新スイーツ「味噌プリン」と「味噌ドーナツ」にも「天志古味噌」が使われているそう。新井屋の「味噌まんじゅう」「味噌プリン」は購入済みながら、それは知りませんでした。
宇都宮市内では、オリオン通りの「宮カフェ」、「ろまんちっく村」内で販売していると言います。
お味噌も、お漬物のもリピートは間違いなし!味わい&風味の良さが忘れられません。
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初めての味ばかり? [パン&ベーグル・スィーツ]

レトルトパックながら、「常陸牛カレー」「ローズポークカレー」のセットを頂きました。
製造している「肉のイイジマ」は、茨城の誇る高級牛肉「 常陸牛」、ローズポーク、自家製ハム、ウィンナー、カレー等のそろう名店とか。
贅沢な「常陸牛」1頭を全て使用して仕込んだ特製カレー、早速食べてみましょう。
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確かに時間をかけて煮込まれた大きなお肉がゴロゴロ。辛さもちょうど良く、まろやかな風合いのルーも美味しい。
もう一方のポークカレーも、全国銘柄食肉コンテストで最優秀に輝いた「ローズポ-ク」を使った。肉の旨みを引き出した特製カレー・・・との事。
しかし同封されていた豪華パンフレットに載った数種のお肉メニュー、「ステーキレストランiijima」の写真を見たのがいけなかった[あせあせ(飛び散る汗)] 見るからに豪華!美味しのは確実である・・・ステーキが食べたい気分に。
頂いておいてなんだけど、カレーもいいけど、分厚いステーキだったらもっと嬉しかったな[たらーっ(汗)]なーんて欲張りだぁ!・・・とは言え、ググってみればカレーだってレトルトとしては結構なお値段でした。自腹ではたぶん買わないと思われまする。。

・・・高いと言ったら、次も。
お嫁ちゃんにもらった・・・「ベッカライ コンディトライ ヒダカ」の パン。
HIDAKAの名前と共に店のシンボルマークにもなっている店の看板商品である「 プレッツェル」です。
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※プレッツェルは、独特な結び目の形に作られているドイツ発祥の焼き菓子であり、欧米で広く食べられているパンのひとつ。 小麦粉とイーストを原料として、焼く前に数秒間水酸化ナトリウム水溶液につけるのが特徴である。

プレッツェル菓子のカリット食感、小麦の香ばしさが美味しくて・・・サクサクとしたお菓子タイプのファーストフードとして、ドイツビールのつまみで頂きたいと思ってしまいました[るんるん]
島根県大田市に店を構える同店、「石見銀山」を観光で訪れて、こちらの味を知る方は多いとの事。
https://www.facebook.com/bkhidaka/

次は、お嫁ちゃんイチオシ!千葉県松戸に店を構えるパン店「ZOPF」。
割った瞬間幸せになれる~~♡大きなクリームパンです。
甘さ控えめなカスタードクリームは、卵の味が濃厚。しっとりとした生地と相性も良さを感じました。

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隣りのハード系生地に包まている…お芋・りんご・ベーコ・ンチーズだそうです。
リンゴにサツマイモはわかるものの、そこへベーコン、チーズも入れちゃった。噛み締めるほどに甘みと、ベーコン、チーズの塩味との両方が口の中で広がっていく。
違う食材、食感・・・のマッチング。複雑な味わいが魅力のカンパーニュでした。

最後は、全く初めてではない。毎年、今頃送って頂いています。当然、毎年載せてもいます。
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市場にほとんど出回らない希少フルーツで、販売単価も高価なところから「黄色いダイヤ」とまで呼ばれる「湘南ゴールド」[ぴかぴか(新しい)]、今年も頂き!
神奈川県が独自で開発した春の柑橘「湘南ゴールド」は、普通のみかんが姿を消してしまう4月頃が旬だそうです。
神奈川県産みかんと比べ生産量が極めて少なく…3月上旬から4月中旬にかけて、小田原市内の大型直売所で販売されるだけなのです。
一見丸いレモンみたいで酸っぱそうな感じを受けるものの・・・口にしたら十分な甘み、果肉も柔らかでとてもジューシー。さわやかな香りもプンプン香ってきます。

・・・以上食べたものだけ、なんのオチもありませんが・・・これにて終了。
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ファミレスご飯に、桔梗信玄餅アイス [食]

先々週末なのですが・・・。実家の母を誘って、息子にこっちゃん、そして私達とお昼を食べたのはファミレス「夢庵」・・・これには理由が、夫がすかいらーくグループの株を保有。その株主優待券が来たばかりであったに、優待券利用のご飯に拘ったと言う訳[あせあせ(飛び散る汗)]

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まずはビールでしょう。こっちゃんのお子様ランチ、夫のお得なランチセットにもドリンクバーを付けます。
「春の食べるトラベルフェア」の中から、私と息子は「宇和島風鯛めし膳」。
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小鉢の3点盛りは、若布&筍、菜の花・海老・鹿児島産きびなごの天ぷら、じゃこサラダ。
春を意識したメニューとなっている模様、揚げたての天ぷらが美味しかったです。
丼の上には薄くスライスしたレア状態な鯛、上にのっているのはヨード卵・光。そこへ少し甘めの醤油タレをかけ混ぜ混ぜして頂きます。
食べやすい感じはあったものの私は、生の鯛刺しの方が好みでした。

母の選んだのは「江戸前風深川御飯膳」、前菜に鰹のお刺身がつく以外は同じ。
「春の味」あさりを生姜と炊き込みご飯にし、蒸篭飯風に盛り付け。一口食べてみましたが薄めで上品な味、ファミレスとは言え侮れませんね。

どこで食べるのと聞かれてもガッカリさせてしまうから、「ごめんね、今日はファミレスなんだ」と言っただけ。
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それでもは母「ここは初めてきた来たお店」と喜んでいましたし、大学生の頃よくよく食べに来ていたと言う息子は、「夢庵、懐かしいなぁ。家の方にもあればいいのに」って。
こっちゃんオーダーのお子様ランチは、勿論大好き[るんるん] カプセルを引けるコイン付きだったりして細やかな心遣いがありがたい。飽きさせない工夫があって、気がきいてると思いました。
それにしても食事が美味しい一番の要素!皆で楽しく食べたら、どこでも美味しいって事なのかも!?


都内へ送って行った帰路。東北道上りの途中、事故渋滞により、予定より大分遅くなってしまいました。
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これまでにも数回立ち寄った、羽生PA。羽生PA上り施設のコンセプトは「鬼平江戸処」、この場所を東京=江戸への入口と見立て、古き良き時代の江戸へタイムトリップしよう・・・と言うもの。

そしてもう一か所、おトイレタイムで寄った。
川口インターから首都高へ入ってすぐの川口PA。毎回のお約束である、こっちゃんのアイス処。
柔らかいお餅に、香ばしいきな粉、そこに黒蜜をトロ〜リかけて食べる、山梨土産の定番「桔梗屋信玄餅」。
アイスケースボックスにはそのアイスヴァージョンである「桔梗屋信玄餅アイス」があるのでした。
ここでこのアイスを見る度、「どんなかなぁ~?」と気になってしかたがない、でもアイスにしては高い!から、普通ので我慢、分相応が一番だ!・・・と思っていた。そんな話をしていたら、息子が買ってくれました。
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二つ並べちゃった[るんるん] 
私は「抹茶味」で、息子が買ったのは「プレミアム桔梗信玄餅アイス」。アイスの上にきな粉、中に黒蜜は共通なのに・・・なぜに、プレミアム?…と思いましたら、「お餅増量」だそう。
食べたら、まさに信玄餅のアイス。信玄餅好きはもちろん、和風アイス好きにはお勧め出来るかも?
美味しいけどもう少しお手頃価格なら、もっと美味しいのに[あせあせ(飛び散る汗)]
先週からずっと暖かでお花見日和、行楽日和のようですね。アイスクリームの美味しい季節がやってきましたよ。
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SAKURA2018 [徒然]

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ソメイヨシノが日本中を春色に染めるこの季節、先日(3月30日)午後、近所の桜を見に行ってきました。

…その前に。
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↑・・・はヒマラヤ雪の下の花、庭に咲いた貧弱な?しかし色鮮やかなヒヤシンス。
梅が咲いて、マンサクにサンシュウ、杏の花も咲き・・・コブシにモクレン、沈丁花、水仙にムスカリ、ヒヤシンス、ハナニラ・・・と、この時期は本当に忙しい。

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運動がてらの散策です。数日前に観た川沿いのソメイヨシノは、まだ2~3分咲きぐらいでしたけれど…。それがこれ程満開に、川の流れ、土手の菜の花とのコントラストには心も弾む。

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住宅地の一角だから、これはと言ったお花見スポットではないものの・・・皆さん静かに花を愛でたり、カメラを向けていました。
でもね、他の方達の写真を撮るツールはスマホ、態々デジカメを持ち歩くより手軽だからでしょうか。
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開花から満開まで、あっという間だった今年の桜です。探したらピンクの蕾が、まだホンの少し残っているのは嬉しい。
ソメイヨシノの木が植栽された時、細くて頼りないだなんて思ったのは嘘のよう。何時の間にか太く逞しい幹、大きく張り出した枝も立派なものです。

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枝の先に手毬のように固まっている花弁は、何時だって可愛らしい[るんるん]

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なんにもなくたって桜を愛でる、お花見は楽しみがあります。
まだ春休み中ながら、学校と言えばどこも桜の木があり、以前は新入生のバックで咲いていたもの。
そうした桜も最近は、子供のいない春休み中に咲くようになってしまったけれど…。

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桜の季節は風景そのものに華やかさが感じられます。上品で楚々として、桜には趣があり特別な存在に思えてなりません。
週明けには花びらが散りはじめて・・・さくら色の絨毯に染まってしまうのかしら?
これだけでは寂しいから、違う場所にもお花見をしに出かけようと思っています。
先週行った東京都内、夜景はもちろん綺麗ながら・・・、時間がもっと早ければ、都内に入ってすぐ(王子)飛鳥山のモリモリの桜も見られた事でしょう。


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家の雪柳も、今が満開の時期。
花壇ではまっ白なアネモネ←何もしなくても毎年咲いてくれる、私のお気にいり♪ 同じく白のヒヤシンス、この春一番に咲いた小型のチューリップ、ムスカリと一緒に挿しました。
春の到来を知ると、太陽に誘われてか?この花瓶が登場してくるのです[揺れるハート]
青いネモフィラの花も見ましたし、この分では満開のチューリップ、芝桜も間もなくの様。・・・何もかもが急過ぎて、忙しく感じられますね。
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