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りんごの後は、日光でお蕎麦 [ドライブ・栃木県北]

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逆光で奇麗じゃない[バッド(下向き矢印)] 失敗した紅葉の写真。

りんご狩りをしたら・・・日光市にある…と言っても、フルーツパークからはすぐ「観世音そば 下の家」さんへ。お昼は手打ち蕎麦を食べようと思ったからでした。
逆方向のサッカー場へ応援に行く息子も、「お蕎麦を食べるのなら、一緒に行きたい!」って。
そうでしょう。都内のお店で提供されるものと比べたら…安い、美味しい…で、魅力的だもの。

子授け観音「岩崎観音」から近い為、「下の家」の店名に。
幹線道路沿いでもないし、少し奥まった場所にポツンと一軒あるこちらは・・・知る人ぞ、知るって感じながら・・・次々と来店する人々。
初めての訪問でしたら、仮設みたいなプレハブの造りにまず驚くはずです。しかし店はプレハブとはいえ、メニューのクオリティは中々なのです[るんるん]
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店内では、すでに焚かれていたストーブ。
そして窓から眺める、この景色。左端に小さく男体山の姿が覗いています。里にも紅葉が下りてきている様子が伺えました。
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メニューは見なくてもオーダーは、大ざるで運ばれる五合もりそば(2600円)に決まっています。
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こっちゃんだけは、「もりうどんお願いしまーす」ですって。7歳にして「もりうどん」がスラっと出てくるとはね!?
こちらの店、もりそば(600円)一人前にしても嬉しい2段蒸籠、ちなみに大盛りにしたら3段重ねで提供をされます。
そば粉は全て自家栽培、自家製粉の二八そば、当然「新そば」でした。

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何時も売り切れとなっている、野菜とマイタケの天ぷらがありました。珍しい。
隣りはエビ・小柱入りの、揚げたて熱々ジャンボかき揚げです。作り置きせずに注文の都度揚げたてだから、抹茶塩でも美味しく食べられるのです[グッド(上向き矢印)]
細麺で少し白っぽいお蕎麦。汁の加減も上品で、冷水でキュッとしめた麺は喉越しも良く、何時もながらの美味しさに納得です(^_^)

空飛ぶパラグライダーのあとは、本物のジェット機の姿も見上げてしまいました[ダッシュ(走り出すさま)]
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田舎者と笑われるのはわかっているものの、見たら写真に撮りたくなってしまうo(^o^)o

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パパをサッカー場へ送りとどけたら、適当に遊んで待っていましょう♪♪♪

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よく立ち寄る道の駅「はが」でオヤツ、アイスクリーム工房でアイスを食べました。
季節の果物をたっぷり使ったジェラートから・・・名産の梨を使った「梨ミルク」と「極上マロン」だったかな?(←黒っぽいのは栗の渋皮煮)のダブルアイスをカップで。こっちゃんは「梨ミルク&とちおとめマーブル」です。
ダブルだけにシッカリとある量に食べ切れず残した、こっちゃんでしたが…。私?…当然、完食でございますよ。

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りんご狩りをして、お蕎麦を食べて、そして目いっぱい遊んだ。疲れたけど・・・一日が短いと感じるくらい、楽しい時間を過ごせました[るんるん]
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秋はりんご狩りね♪ [近くへドライブ・市内]

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古賀志山の麓に、栃木産のぶどう、梨、りんご…と、果物狩りが楽しめる「フルーツパーク古賀志」があります。市内最大級の観光農園との事・・・。二週間前の週末、孫娘こっちゃんとりんご狩りへ行ってきました。

近づくにつれて、青空にふわりふわり飛んでいるパラグライダーの姿が車窓から見えてきます・・・♪
そばにパラグライダースクールがあるからでしょう。
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一機しか撮れなかったものの、雲ひとつない好天です。青空で5~6機飛び回る様子が見えました。

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二度目だから手順ほぼはわかっています。受付を済ませたら籠を持って、広い敷地内のリンゴ畑へ入りました。
昨年に続いてながら・・・りんご狩りはまだ始まったばかり。時期的には少し早めに感じます。
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フジはまだ始まっていなくて、品種はシナノスイートだったかしら?おしり部分??…汚れではないけど、チョッと気になりますね。
りんご園のスタッフさんは、一年ぶりだと言うのに私達を覚えていてくださった。
沢山の木の中から、美味しい実の見分け方、もぎ取る方法など教えていただきます。こんな単純な作業でさえ、時間とともに忘れてしまうものです[あせあせ(飛び散る汗)]
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それでも、あちこちの木を見て、どの実が美味しいかなぁ~って考えながら採る時間が楽しい。
昨年はまだパパや爺じに抱っこされて採っていたものを。一年生になったこっちゃんです、自分の目で選んで一人で採っていました。子供が大きくなるのは早いものですね!
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ここは良いです。入園料がかからず、収穫した分だけ量って購入するシステムだから。りんごは1Kgで600円、大きめサイズの8個を採って終わりにし、会計を済ませました。

しかし、シッカリもののこっちゃんですもの( ^ω^)・・・お会計の後、爺じだけにそっと「おりんごジュースも買って。喉乾いちゃった!」とアピールを。今回も忘れていなかったのはサスガ(@_@;)
家にも3個置いていってくれたおりんご・・・大きくてしっかりと固く締まっていて、しかもジューシィで…勿論私達も美味しく頂きました。

※期間中は無休、予約なしでの来園も可能だそう。
この場所は季節ごと、様々な旬のフルーツ狩りが楽しめますよ[るんるん]
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一度だけの〇〇パスタ、CPの良い「かつはなランチ」 [ドライブ・栃木県南]

申し訳ないけれど、一度きりでいいかなと感じたお店から…。
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モザかけたものの、行った事があったらわかりますね[あせあせ(飛び散る汗)]
パスタが好き、そしてクーポンもあったから、実家の近くで来店しました。

メニューを眺めて、それぞれでチョイス!
「焼きたてパンですから、お替わり自由のプラスメニューにされてはいかがでしょう?」と食べ放題を勧められたものの、普通メニューで十分かな?[バッド(下向き矢印)]

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見た目もながら、一口口に入れてみて、お替わりする味わいではないと感じました。特別パンについて詳しい訳ではないけれど。食感も良くない上、この安っぽさはなんとかならないの[たらーっ(汗)]
セットメニューは、パン3個と週替りのサラダ、好みのソフトドリンクが付いてきました。
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アイスコーヒーやアイスティー、私が選んだのはアイスココアだったよう思います。アイスココアは、東京で過ごした学生時代の味。

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サーモンマリネがトッピング、海の幸パスタ、生ハム&ブロッコリーのカルボナーラ、シンプルなペペロンチーノ…とそれぞれが好みのパスタを食べました。極、極ありふれた感じだった!?

※〇〇パスタって、パンが食べ放題の「ベーカリーレストラン・サンマルク」グループの中に属しているのですね。知らなかった!
こちらはもう次はないかな?そして申し訳ないけど、サンマルクもね[バッド(下向き矢印)]


これまた別の日に実家へ行った時、三人で入ったお店は「かつはな亭」。格安なとんかつが食べられるお店です。
家族連れの利用の目立つ、チェーン展開のトンカツ屋さんながら・・・家の夫は、このお店が大好き[るんるん]
カキフライが食べたい私、今回は素直に同行しました。
オーダーが済んだらテーブルには、キャベツがてんこ盛りのボール、ドーン!…。
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用意されている、自家製ドレッシングをかけていただきましょう。手持無沙汰につき、ちょうど良い。
残念ながらドレッシングがあまり好みではないけど、フワフワに細くカットされたキャベツ美味しい。

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夫のチョイスは、上ロースかつランチ、こちらのトンカツはどれも特選ロース肉「越乃黄金豚」が使われているんですって。
私と母は、エビフライ&カキフライのセットをオーダー。エビフライも大好き♪ エビフライは時々とっても食べたくなるメニューのひとつです。
それなのに・・・二人暮らしになって以来、トンカツ同様作らないメニューとなりました。
お替わり自由なのは・・・ご飯、豚汁か、赤出汁のアサリ汁のどちらか選べるお味噌汁、キャベツに、お新香。夫以外の私達はお替りはしませんけれど。
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そこそこ美味しく、食べ応えのある揚げ物メニューに、ドリンクorアイスがセットの…かつはなランチ。
広い駐車場もあり、お手頃価格で気軽に利用出来る。家計にも優しくて、助かるお店です。
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初・ステーキガスト、そして再び [食]

すかいらーくグループの株主優待で、グループ内で使える食事券が送られてきました。
「すかいらーく食事券」を利用出来るのは・・・ガスト、バーミヤン、ジョナサン、ステーキガスト、
夢庵、グラッチェガーデンズ、藍屋・・・の各店。
それでおわかりね?先日夕ご飯で立ち寄った先がバーミアンであった事。
そして、ある日「夕ご飯の支度がしたくない~~」気分で、ステーキガストへ行ってみました。
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入店は初めての私、だから勝手もわからなくて・・・。
それでも「ハッピーアワー」のプレミアムモルツ樽生ジョッキはいただきます[ビール]
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喉がカラカラでしたもの、サラダバーのサラダをつまみにして♪
自分で取りに行かず、…と言うか、見にも行かなかったから仕方がないけれど、なんて貧相なサラダ(by夫セレクト)[バッド(下向き矢印)]

メインは・・・、
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赤身イチボステーキは、ちっちゃいわぁ[たらーっ(汗)] それにチーズINハンバーグで決まり。

単品はセットに、ドリンクバー、健康サラダバーを付けるよう勧められます。この日はお腹があまり空いてなくてコーヒーを飲んで終わり。
それにしても元がとれてない内容(/ω\)
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食事券3000円券一枚は、息子に進呈。こっちゃんと食べに行って、ファミレスとは侮れなかった内容には満足したという話。それって、本当?
二人があまりに良かったと言ったから、その翌週にはまたも家族3人で食べに行ってしまった程だったそう。
…そう聞いた夫は気分を良くして、残っていたチケットもサービス。
しかし思い返すに・・・、どんな味かと問われたら…ファミレスだけで行きたくない私だから辛口評価になってしまったのかも(^^;)
一般的なガストと比べたら少しは上かな?…、ガストの好きな方、お許しあそばせ。
それでも…納得がいかない!?


そこで疑問を解決すべく、改めて行ってまいりました。
・・・なんて、ホントは違います。新しく行き始めたリハビリ施設で頑張り過ぎてクタクタ。夕飯を作る気力がまたなくなって、サボリたかっただけ。何分にもわかりやすい性格ですから[グッド(上向き矢印)]
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今回は、クリスマスヴァージョンの、サラダバーだって撮った~~
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実際見にも行きました。
数種類のカットサラダに、フルーツ、デザートっぽいもの、カレーにパン、ライス、オニオンスープに卵スープ…この内容は…駅前のビジホの朝食みたいね。
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人任せにしないで、最初から自分で取りに行ったら良かったです。彩りを考えたサラダに、フルーツはオレンジと輸入ものの安いぶどうですけど[あせあせ(飛び散る汗)]
一見〇〇みたいな見た目の悪~いオニオンスープも、味は悪くありません。
このパンは夫用、私は後で小盛りのカレーを食べました。意外にも美味しく食べられました。
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今回のメインは、カキフライ×2の付いたチーズINハンバーグ、イチボのカットステーキをチョイス。
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〆のコーヒーに、デザートは食べてもよくわからなかった…プルンプルンのゼリー。
ファミレスだから、ガストだから…美味しくない!と決めつけてしまって、ごめんなさい。
予想外に・・・良かった[るんるん] 二度目のステーキガストでした。
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どれも、旬の味と言って? [食]

仙台味噌を買ってきたものだから、毎回のように家にお土産を持ってきてくださるO川さんをお呼びする事にしました。
メニューはすき焼きと決まっています、初めの時の食べっぷりの良さから( ^ω^)・・・。
何より助かるのは…鍋ものは食材を切ってそろえるだけ、味付けの好みが合わないとかもない。気を使わない気楽さが嬉しい。
今回のお肉は、お隣群馬県の「上州牛」、糸こんは赤湯温泉で買ってきた本場の山形産。
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そこに焼き豆腐、白菜、春菊、椎茸、長ネギ…と毎回代り映えしないけれど。。
でも前回でしたっけ?
>長ネギのナナメ切りは旨味を逃すそうですよ。
まっすぐ切るのが断然よろしいそうです。
…とのご指摘を受けたので・・・筒切りにしてみました。しかし初めは忘れて、普段通り斜め切りにしてしまった[バッド(下向き矢印)]…↑…イヤーン!すぐ忘れちゃう。学習しないといけないなぁ(^-^;

何時もですけど時間短縮のため、半分くらい先にキッチンで煮てしまっています。
その間の前菜替わりに、野菜ステックのデップソース。
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蔵王高原大根←宮城県産の食材も大活躍[グッド(上向き矢印)] キュウリ、人参、パプリカに、ちくわまで入っているところ、我が家の経済事情が表れていますね[あせあせ(飛び散る汗)]
それでも、機嫌よろしく、3人で楽しく鍋を囲んでお喋りした午後でした。

陽の出は遅く、夕暮れの時刻は徐々に早まり、いつの間にか…季節が冬に近づいています。
これからは冷たいビールより熱燗の美味しい季節かも。…なんて言いつつ、日本酒は冷だけ。熱燗の美味しさを知らない、呑めないのです。
だから貰って嬉しいのは、やっぱりビール!
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これは初めて、キリンの「一番搾りプレミアム」。東北産ホップの一級品を贅沢に使用、ギフト限定商品とか。

それから、サッポロ黒ラベル。サッポロビール工場見学時に頂いた一杯は、本当美味しかったぁ~~♪
それまでは「黒ラベル」って、買った事さえなかったのに。やはり工場見学って大事ですね(*´ー`)
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隣りに写っているものもアップで[カメラ]
若い人や、都会の人は見る機会さえないかと思いますけど・・・、丸い黒い小石のようなものは…「むかご」です。
※ムカゴはナガイモや自然薯などのヤマノイモ属の蔓になる肉芽の事、秋になるとヤマノイモの蔓の葉の付け根辺りに沢山付く、地下の芋同様に食すのは勿論可能。
洗ったむかごは、ホクホクむかごご飯として炊きこんだり、素揚げしお塩をパパっと振ったら、おつまみにもなります。

もうひとつ、この辺りで初秋に出回るのが生の落花生、生産者が減っているだけに年々希少価値が高まっているのは確実ですね。
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ご覧のごとく見た目は悪いものの、国産落花生は味も香りもとても良い、中でも新豆の香りは段違いである。
生の落花生を入手したら、塩をしっかりきかせて茹でます。茹で落花生はホクホクで、しかも甘みまであって美味しい♪ おやつとして、ビールのおつまみにもぴったりな一品♪
むかごに、生落花生・・・もしお近くにあったら、試してみてはいかが?
道の駅では、生落花生の後、生野菜と共にむかごも並びます。「豆」のような?「芋」のような?むかごの正体がわかったところで、今日は終わりにします。
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「菓匠三全」アウトレット、仙台味噌と [2018・10月蔵王の紅葉&遠刈田温泉]

雲ひとつない青空が広がり・・・気持ちの良い空気が漂う朝。寒い時期だから、蔵王連峰も奇麗に見えました。
急いで帰る必要もないから、のんびり国道を走っていきましょう。
仙台までは出かけない代わり、立ち寄りする場所は決めてあります。
向かったのは遠刈田温泉からそう離れていない、柴田郡の大河原町。
東北、宮城を旅した人ならだれもが知る、仙台銘菓「萩の月」。製造販売している「菓匠三全」の工場があるのです。・・・そうと知ってからずっと行ってみたくて仕方がなかったところなんです[ダッシュ(走り出すさま)]

その前に美味しい仙台味噌も買いたいので、「玉松味噌醤油」さんへ。
「土産土法」に拘り、製造販売している会社との事。
※土産土法とは、耳慣れない言葉ながら。
その土地で採れた(獲れた)産物は、その土地の人が作る方法で食べるのが一番旨い食べ方である。
その食べ方で広まった料理は郷土料理になる。…というもの。
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会社と呼ぶよりまさに工場そのもの。階段を上がって二階の事務所を訪れると、笑顔がにこやかな事務員さんが応対してくれました。
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カウンターに置かれたパンフレットより、お味噌、ポン酢を選びます。するともう一人の事務員さんが工場内の倉庫から出してくるという仕組み。
待っている間に工場の前の川沿いに並ぶ桜並木を眺めて、「この場所は春が来たら、桜の咲く様子を眺められて最高でしょうね!」と言いますと、「本当に、それはもう奇麗なんですよ」って。
それ以上の会話はなかったものの…。
帰宅後地図を見ましたら、桜の回廊として知られる「白石川堤一目千本桜(ひとめせんぼんざくら)」でした。
そういうのはちゃんと教えてよ♪ (^人^)おねがいします。
※清流・白石川と残雪の蔵王連峰を背景に咲き誇る「一目千本桜」は、大河原町のシンボル的存在。
大正12年、高山開治郎氏の寄贈により千本余りの桜を植樹したのがその始まり。
昭和62年4月、河北新報社より「宮城新観光名所百選の地」に認定。
平成 2年 3月、日本さくらの会より「さくら名所百選の地」にも認定されました。
見事な桜の美しさを愛でるため、開花期には多くの観光客が訪れるそうです。

また大河原は梅とゆずの産地でもあるとの事。11月には始まる限定の「ゆずぽん酢醤油」、訪問した時、今期分の製造はこれからと話していました。

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その白石川を渡った先に仙台銘菓「萩の月」の工場が、大河原町に工場を置く菓匠三全です。
工場入口の警備員室に寄って、直売所に行く旨伝えて敷地内へ入りました。
直売所とは言え、店内のショーケースにはケーキが並んで普通のお店のようながら。私の狙いは、「萩の月パンク6個入り」ですから!


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…ちなみに平日にアウトレット品を扱う、工場直売店は勿論あります。
大河原工場のすぐ近く、セブンイレブンの隣りでわかりやすいです。むしろこちらの方が店舗も大きく、並ぶ品数も多いようですね。


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帰路の福島県内。里へ下りた分、車窓からの紅葉はこれからと言った様子が伺えました。

…ちなみに、この日のディナーはこれ。どんどんセコクなってきました。
しかし、我が家の現実です[あせあせ(飛び散る汗)]
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麻婆豆腐とチャーハンのハーフ&ハーフ、野菜麺だったかな?最後は台湾デザート「愛玉子(オーギョーチー)」。
台湾のゼリースィーツと言えば…の「愛玉子(オーギョーチー)」、中華らしくクコの実ものっています。なんて、本場で食べたことありませんけれど。。
国内の専門店としては、台東区谷中にある「愛玉子(オーギョーチイ)」はよく知られていますね。
器からおわかりかと思うけど、食べたのはファミレス。すかいらーくグループの「バーミアン」でした。

※台湾だけにしか自生していない珍しい植物、クワ科イチジク属の愛玉子(アイギョクシ)。乾燥させたアイギョクシの種を水に浸して揉み続けると、その水はゼリー状に変化する。
果物を煮詰めていくと出来る「とろみ」は、ペクチンの働きによるもの。ペクチンを多く含むアイギョクシはゼリー化する働きがとても強く、水のなかで揉むだけで天然のゼリー完成!って訳らしいです。

甘酸っぱい柑橘系のサッパリ味で、プルプルの食感も楽しい♪ バーミアンなんてと侮っていましたけど、台湾まで旅せずとも気軽にオーギョーチが食べられる…デザートオアシスとして、今後は少し見直すことにします。


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パンクといっても爆発している訳でなく、「萩の月」の皮の部分、表面にチョコッと亀裂が入っているだけ。素人目にはわからないかもしれません。
6個入り650円は、箱入りの正規品が一個で200円以上するのと比べたら、相当お得です[るんるん]
[ぴかぴか(新しい)]萩の咲き乱れる宮城野の空にぽっかり浮かぶ名月をかたどった銘菓・萩の月。
滑らかで優しい風味のカスタードクリームに、ふんわりしたカステラがベストマッチ!
カステラの部分、カスタードクリーム共にみっしり詰まった感じが、県内でも真似をして作られた…「那〇の月」「〇毳の月」と比較して、これ程違うものか!?と驚いたくらい美味しい。

同じく「伊達絵巻」のアウトレット品。バウムクーヘンで小倉餡とクリームを包んだ商品はネーミング通り、こちらも正規品は当然一つずつ華やかにパッケージングされていますから。
少し亀裂が入っている程度で、美味しさは同じ。570円(12個入り)と、同じく半額に近い価格で購入できるって嬉しい。
「伊達絵巻」の切れ端だけ集めた袋195円は、餡なしでバームクーヘン生地だけ食べられます。
そのバームクーヘン生地を少し固めに焼き上げたスティック菓子、こちらも十分美味しくいただきました。
どれも美味しくて、安くて、これならもっと沢山買ってくれば良かった!・・・とは、毎回同じパターンなのである[あせあせ(飛び散る汗)]

季節や時間帯によって、希望の品がない時もあるようながら…。
毎年新年恒例の、仙台名物「初売り」。まだ病気で倒れる前、家族で作並温泉に大晦日から連泊した折りに、1月2日の「仙台初売り」も経験しましたが・・・デパ地下で一番初めにアッと思う間に売れてしまったのは「菓匠三全」の福袋でしたもの\(◎o◎)/地元でもスゴイ人気なのです!
仙台市内から車で小一時間、正規品でなくても立ち寄る価値はあると思いました。

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「大忠」さんで予約をしておいた「女将の温泉たまご」もお土産のひとつ。三日で食べ終わりました。
国産米100%使用した糀の旨味と甘味を引き出した上質な味わい、玉松味噌さんの「減塩味噌 あなた思い」は甘口タイプ。麹たっぷりの、中甘口タイプ「麹仙台みそ]、「ゆずぽん酢醤油 」とお買い上げ。
何分にも初めてながら、予想した通りに美味しかったから、こちらもまた買いに行きましょう[ダッシュ(走り出すさま)]

これ皆、山形・赤湯温泉の「清分」で買ったしらたき、こんにゃく。玉こんにゃくに、今回もあって良かった、玉こん用のタレ。このタレで煮ると、家でも本物の味になる!
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同じく・・・山形産のリンゴに、ラ・フランス。国産じゃないけど、安かったから買ってしまったドライマンゴーと。
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帰って来た後も、東北の味覚を未だ堪能中なり。
何度訪れても、期待を裏切らない土地柄。食べ物と人情と…足を運ぶだけの魅力あふれる、東北各県!
かく言う我が町だって、冬の寒さから「南東北」だなんて言われるくらいながら、でも雪が降るのは一年に1~2度ですから。それに関東平野の一部ですし…ね。
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遠刈田温泉「旬菜湯宿 大忠」温泉 [2018・10月蔵王の紅葉&遠刈田温泉]

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狭いように見えて奥行のある造り。5つのお風呂は、ロビーから先の右奥になります。

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二か所の貸切風呂は予約制でなく、チェックイン~22時まで、翌朝7時~10時まで空いていたら利用はOK!
部屋数も少なく平日ゆえ稼働7室で、どちらかには入れてノンストレス。

貸切浴室の前にはレモン水と麦茶も置いてあり…、休憩スペースとなっていました。
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貸切風呂でも、アメニティは大浴場と同じものです。
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まず入ったのは・・・円形陶器風呂の浴槽でした。小ぶりながら二人でも充分な湯舟。
源泉が高温のため加水のみで、あとは加温・循環・消毒一切なしのかけ流しの湯。
窓の外・・・と言うか開口部はあっても、塀の向こうは道路で眺望は望めません。

翌朝は、もうひとつの貸切へ。
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アメニティ類は同じく全て揃っています。 写ってはいないけど、マッサージチェアも置いてありました。
脱衣所も浴室も明るくて、貸切で使うにはもったいない程の広さです。
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湯口から出るお湯は、触るとかなりの熱さ、注がれる湯は少なめ…( ̄□ ̄;)でも湯口にビッシリ付着した温泉成分。
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眺望こそありませんが、冬の冷気を感じます。源泉温度が高めだから、長湯できないものの良い気持ち。

大浴場の「婦人浴室」。幸いにだれもいなかった為、写真を撮ってきました。この脱衣所にも、マッサージチェアは置いてありました。
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ガラス窓の一部分はステンドグラス風の高窓で、雰囲気のある浴室です。
少し青みがかった鉄色の湯、濁って見えますけど、光の当たったところの奇麗さ[ぴかぴか(新しい)] シーンとした静けさの中、とても良いムードでした。 
この冷たい空気の中、ひとりきりで入浴したらさぞかし気持ち良いだろう。雰囲気だけでも良かったと言う事にします^^      

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宿全体の雰囲気、館内、部屋も…ひと言で表現するなら「シンプル」。だけど撮りたくなってしまうコーナーがあちこちにあるのです。

※遠刈田温泉は、1つの共同源泉から8つの旅館と2つの公衆浴場が引湯しています。昔からの決め事で分配される量はすべて一緒。大忠では68℃の源泉に一滴の水を加えることなく、配管軽度の長さの調節と湯口から流れるお湯の量により適温の状態にお風呂を整えております。…との事。

夕食後、案内に書かれていた「外湯巡りのチケットあります」を見た夫、「せっかくだから入って来る」って。
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夜間はさらに閑散とした温泉街、数人の客が下駄の浮いた音をさせながら外湯を巡る。

・・・ところでそのチケット。要望に応えたスタッフさんが買いに走って、それぞれの券売機から求めてきてくれたものと判明。惜しまぬサービス精神には感謝[グッド(上向き矢印)]
二軒とも入っていたのは地元の方ばかり、それでも皆さん気さくで親切。「この熱さに慣れなかったら、水でうめても良いよ」と。使い終えた湯桶、椅子も綺麗にしてから出るなど、地元の人とふれあったひと時に夫:「態々だけど、行って良かった.(^_^)」ですって。
日常と非日常が交錯する、遠刈田温泉。改めて良いところだなぁって、二人して思った[グッド(上向き矢印)]

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遠刈田温泉、共同浴場「寿の湯」の建物の佇まい。「神の湯」の方が大きくて立派ながら、マニアを気取るならこっちでしょう。
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すぐ脇に観光案内所、そして長く立派な足湯のある「神の湯」です。こちらの足湯、初めての時は熱さで足が真っ赤になってしまいました。

宿のさり気なくオシャレなインテリア。
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一人辺り1万円台で泊まれた今回の宿、館内も部屋もこぢんまりだけど…清潔、居心地も良く落ち着けました。旅館と言うよりホテルを思わせるスマートさ、温かみのある接客も良かった。
物腰柔らかな対応ぶりは、旅館と言うよりホテルマンみたいな感じでした。
     
食事が美味しい、アルコールが手軽に呑める、濁り湯の温泉も堪能出来る贅沢宿。←我が家からしたらですけどね。
チェックアウト時に、先に書いた記念写真と共に焼きたてパン、専門店に劣らぬ味わいの…クロワッサンと餡デニッシュのお土産までいただきました。
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とにかくCPは良いし、大人向けの雰囲気も充分で…また泊りに行きましょうっと(*´ー`)
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遠刈田温泉「旬菜湯宿 大忠」食事 [2018・10月蔵王の紅葉&遠刈田温泉]

館内同様にどこも綺麗、床が光って気持ちいいです。京都のお茶屋をイメージしたダイニングだそうで、個室ではありませんが、仕切りがあるから思ったほど隣りも気になりません。
元々静かな若いカップルでしたし、その辺りの配慮はバッチリです( ̄ー ̄)b
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温泉に浸かってお腹はペコペコ。こんなに夕食が待ち遠しかったことはない(笑)夕飯に響くと考えて、道中ろくなものを食べていないのだから。。掘りごたつ式のお席は、落ち着いて食べられて一番好きかも。

泊まってお得感を感じた…その2。
普通のお料理以外に中央のカウンターに「田舎のおばあちゃんが作る懐かしい味」、数種類のおばんざいが並んで、何度でもお替わり出来る。
一番に行って、奇麗なままのおばんざいコーナーを撮ります。
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おばんざいに使用する食材はすべて、蔵王山麓で収穫したものだそう。
①大忠名物「肉じゃが」
②丸実屋さんの玉こんにゃく
③スティック野菜
④蔵王産大根の田楽味噌のせ
⑤オニオンスライス
⑥キャベツのナムル
⑦ぜんまい煮
⑧高野豆腐田舎煮
⑨野沢菜漬け
⑩雪菜のお浸し・・・と。生産者や産地の書かれた表示もあり、わかりやすくなっていました。

お待ちかねの夕食です。9月~10月の2カ月間だけの限定料理は当然、名前入りのお品書きもありました。
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色合いも美しい、蔵王彩りの前菜「蔵王山麓虹鱒のお造り・黒胡麻豆腐・湯葉東寺焼・紅茶鴨 かぼす添え・生ハム柿巻き・生椎茸 金山寺味噌田楽・揚げ田楽・バラ&ソーセージ 年輪焼バケットのせ・蔵王産japanXのリエット…と、目でも楽しめる前菜たち。どれも自分では作らない品々ですね。
正直言って大袈裟な舟盛りや、お刺身ドーーンは好みではありません。こんな風に一品で少しずつが良いの。
ここで日本酒ランキング 1位、 山形 日本酒ランキング 1位に輝いた、幻の酒[ぴかぴか(新しい)]「高木酒造」の「十四代(じゅうよんだい)」登場!

「高木酒造新本丸秘伝玉返し」のお値段、Amazonで見ましたら・・・なんと!34,668円なり!
お得感を感じた…その3は当然こちら。
          
今回の宿泊「プレミアム酒十四代一杯付き」プランで予約、それでも、そこまで高いお酒とは知らなくて・・・私たちのような味もわからない庶民が呑んで良いのか?(@_@;)
どれも上品な味付けの前菜、レアものの日本酒も美味しかったです。

右端は揚げたてサクサク、大忠名物の「きのこと竹の子の包み揚げ」です。半熟卵と一緒にきのこと竹の子、ひき肉を、春巻きの皮に包んで揚げたもの。
写真では小さく見えますが、結構なボリュームもあり・・・、説明をされた通り、手で持ってガブリかぶりつきます。
温泉料理とは一味違う、工夫されたメニューは・・・半熟卵がとろりと出てきて、下にしかれたタレと絡んでまたまた美味しい。食べ終えたら、おしぼりも代えてくれます。
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野菜の浅漬け、蕗やぜんまいなど山菜料理、肉じゃがをはじめとする煮物も皆味があり、お酒がススミます。クセになるなると言う…大忠の「肉じゃが」、味はしっかりながら白いのはお塩を使っているから?そしてバター風味。
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夫はビール、私はスパークリングならぬ、ずっと気になって仕方のなかった「赤玉パンチ」いきます。爽やかな味わいはサングリアに近い感が。
普段は呑めないのだから、十四代を呑んだら良かったかしら[あせあせ(飛び散る汗)]

前菜だけでも、お酒がススムと言うのに、、、メイン料理は…。
・和牛最高級A5ランクの仙台牛のステーキ(ランプ イチボ)
・仙台名物・牛タン『芯』 とろける煮込みステーキ
・たらば蟹 特製焦がしバター焼き
・吉次(きちじ、またはきんき)の煮付け 【9月~11月限定】
…ご覧のように予約時、上の2メニューを選択しました。
仙台牛のステーキは鉄板で焼いて食べましたが、見た目よりも厚みがありボリューミィでした。
宮城県の秋を代表する郷土料理「はらこ飯」は、フワフワの鮭の切り身をのせた炊き込みご飯にたっぷりのイクラをのせた炊き込みご飯です。
宮城県亘理町で「ほっきめし」は何度か食しているものの、「はらこめし」は初めて。だってイクラが好きな食材でないから…。
大忠のメニューの中でも期間が一番短い料理とか、もう満腹だった為、少しだけ小盛りにして頂きました。
こちらのはらこめしは、癖もなく塩分控えめで食べやすい味。「食材王国みやぎ」を代表する秋の味覚、歴史ある郷土料理ですからね。

泊まられた皆さん、どなたも高い評価だっただけに・・・期待に胸ふくらませていどんだ「大忠」のご飯。
蔵王の紅葉は、10月中旬が一番の見頃。それに合わせたメニューも満足のいく内容でした[グッド(上向き矢印)]
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〆のデザートまでとてもボリューミィ、蒸したて熱々のカボチャのプリン&コーヒー。

お部屋に持って行って、ゆっくり食べるようにお夜食代わりの果物も。
これ以上は食べられないよ~~って思ったけど、上品にカットされたパイン・キウィ、ブドウ・みかん…、気づいたら完食!果物を水菓子とは、よく言ったもの[るんるん]


朝ご飯は8時、8時半の2択だったので8時でお願いしました。なんせ、年寄は早起きなのじゃ(*´ω`*)
お風呂に入ってお腹が空きました。
時間ジャストでいったら…次々と着席。皆さん早いです。
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前夜と同じお席で、これだけ?…と言う事はない。のっているのは、笹かまぼこ・秋刀魚の甘露煮・ゴボウの煮付け・青菜しぐれ・昆布の佃煮・カブの田舎和えですって。

朝もプレートメニューにプラス。
牛乳、ジュースいくつかに加えて…、あった~[目]噂の「朝シャン!」。スパークリングが朝も呑める…。
ハーフイキング形式です。
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朝のおばんざいコーナーには、
①料理長特製 野菜ごろごろスープカレー
②宿の源泉で作る温泉たまご
③蔵王新鮮野菜のサラダ
④蔵王産 山芋のトロロ
⑤切干大根
⑥ひじきの煮付け
⑦たたき胡瓜
⑧納豆
⑨梅干
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夫は牛乳だったかしら?、でも朝から乾杯(o‘∀‘o)♪ 小鉢に盛られたグリーンサラダだけで呑めかも[るんるん]
夜ほどではないにしろ朝もボリュームがあり、おかずだけでお腹いっぱいになってしまって、ご飯は少ししか食べられません。
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しかし朝食おばんざいだけにどれも素朴で田舎風ですが、ご飯がすすむメニューに思いました。
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元気の出る一品料理は、「仙台牛の希少部位の炙り焼き」。
スタッフが目の前で焼き上げる仙台牛の部位「ミスジ」の炙り、これも美味しかった[グッド(上向き矢印)]蔵王の美味しい食材が並んだ、贅沢朝ご飯です。

蔵王源流米 ひとめぼれ、十穀米、季節の炊きこみご飯から…選んで、おばんざいと頑張って食べました。。だって美味しいから。。
く、苦しいけど…美味しい。もっと大きな胃袋が欲しかった!?

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お汁は「田舎のおくずがけ」のお椀で、丸いのはお麩です、出汁がとろっとして上品な薄味仕立て。
デザートの「アロエの蜜漬け」でサッパリ!コナコーヒーを頂き満腹、朝食も満足です。

※ジャマイカのブルーマウンテンと並んで、世界最高のコーヒーと称されるコナコーヒー。その名の通りハワイ島南西部のコナ地区でのみ栽培され、生産量は世界のコーヒー生産量の1%以下という希少なコーヒー豆です。

朝もボリュームタップリ、またもお腹パンパンで、ご馳走さま。
ありきたりな出来合いばかりを並べた旅館料理ではなく、素材も、味も良かった。
全ての料理を褒めてますが、評判通り美味しくて文句の付けようがないくらい満足(^^)!
他にも夕食時に記念撮影がありチェックアウト時に頂いたものの、ホントはノーメークで酔っぱらった写真など欲しくなかった[バッド(下向き矢印)]
それでもこちらの宿。多彩な料理、美味しいお酒…が好きな方なら気に入るのは間違いない…と思われます[揺れるハート]

今月から2月までは、名取産の仙台セリと、蔵王産の鴨を使用した冬の名物料理だそう。新鮮な朝取りのセリの根っこのシャキシャキ感に、葉、茎の3つの食感を楽しめるお鍋。
出汁の出たスープで作る雑炊で〆る、仙台名物「セリ鍋」が、はらこ飯に変わるのだそうです。。
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遠刈田温泉「旬菜湯宿 大忠」館内&部屋 [2018・10月蔵王の紅葉&遠刈田温泉]

温泉街も立派で…と言う事はなく、どちらかと言えば寂れたムード漂う遠刈田温泉。しかし68度と高温の源泉は特徴もあり、二軒の外湯も風情あるものです。
いくつかの飲食店に立ち寄り、また日帰り入浴でも利用させて頂いた経験から、俗っぽさのないこちらの温泉・・・個人的には栃木県内の温泉地、宮城でも秋保や作並と言った有名温泉地より好ましく感じておりました。

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温泉街の中心に建つ宿「旬菜湯宿 大忠」、以前より温泉通の方のサイトには度々登場を、いつかはと思い続けていた宿です。
実際一度旅行サイトから予約を入れたものの、数分の違いで満室となってしまい、お詫びの電話がかかってきた経験もありました。
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敷地いっぱいに建つ細長い二階建ての宿の場所も、遠刈田温泉の共同浴場「神の湯」のすぐ近くとわかっていました。
暖簾をくぐって玄関へと向かうアプローチはいい感じ、明かりの灯る夜間の写真も撮ればよかった。
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足を踏み入れた…館内、部屋数9室の小規模旅館のせいもあり一面畳敷きです。
玄関正面にあるフロントで記帳後、スタッフさんが荷物を持って部屋へ案内してくれました。

エレベーターのない階段移動の宿ですから、事前に二階を希望しておきました。一部3階に二部屋あり。
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階段を上がってすぐの「山百合」に宿泊、ステンドグラス使用のドアが可愛い♪
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部屋までの案内後は各箇所の説明、夕食時間を決めたら帰ってしまいます。シャイなタイプで説明も小声でしたけど悪い感じはしません。
最後に「何かご質問はありますか?」…に「ところで、兄ちゃんは幾つなの?」って、真面目な新人さんをイジる夫。これはチェックアウトまで続き、、、「また泊りに来るから、その時までずっと働いていてよ。ホントに来るからね」だって。一生懸命仕事しているのに、面倒な客だぁヽ(;´Д`)ノ
照明を抑えた静かな廊下に対して、小さな踏み込みの先、襖を開けた途端に明るさを感じた部屋。

8畳の和室に、畳敷きの広縁。これまでもマッサージチェアのある宿は数回泊まった経験あるものの、特にありがたみを感じた事はありませんでした。それが今回の泊りではテレビを見たり、本を読んだり…と、ここに座り続けていました[眠い(睡眠)]
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大きなタオルウォーマーは、ドイツのホテルにあったのと同じタイプ、これだけ大きいとバスタオルもすぐに乾きます。
女性のみサービスとなっている色浴衣が選べます。結局着ないままでしたけど…。
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広縁の隅に湯沸かしポット、空の冷蔵庫にはサービスであるペットボトルが2本。
引き出しを開けると、ドリップタイプコーヒー&カップ。ほうじ茶と煎茶と茶筒が二本。ただしお着き菓子はありません。一階ラウンジで、ウェルカムドリンクが頂けるからです。
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大きめサイズの湯飲み、南部鉄の急須もお洒落なデザインながら、蓋を落としそうでドキドキ。
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奥に洗面所、反対側にトイレ、ベッドルームが続きます。
洗面所にはドライヤー、メイクミラー、アメニティは歯ブラシ、ブラシ、カミソリぐらいですが、大浴場も貸切風呂にも色々揃っていたから困ることはありません。空気清浄機も良い仕事ぶりでした。
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クローゼットの中には浴衣、羽織、足袋ソックス。カゴバッグの中にタオルとバスタオルが入っています。おかみの愛情箱には裁縫道具、絆創膏に胃薬、頭痛薬と言った常備薬も。

旅館大忠の宿泊でお得感を感じた事柄はいくつか・・・
その1・・・フロントのバースペースで3時から5時時までの好きな時間に、ウェルカムドリンクをいただくのが可能 [るんるん]
生ビール(カールスバーグ)、スパークリングワイン、ワインサワー(赤玉パンチ)、ウーロン茶…以上の4種類です。
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カウンターには3人組のおば様方が先に座っていて楽しくドリンクタイム。それは良いのですけど、両端の椅子にもお風呂用のカゴバッグを置いて、他の人は座れません・・・悪気はないにせよ、嫌な感じです。スタッフが気づいて、隣のテーブル席を勧めてくれました。
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私はスパークリングワイン、夫は生ビール(デンマークビールのカールスバーグ)をオーダー。安価とはいえスパークリングを呑めるのは嬉しい[グッド(上向き矢印)] これってウェルカムドリンクとして利用の多い、スペイン産のスパークリングらしいです。おつまみで付いてきたのが駄菓子のあられって???

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バーコーナーの反対側、食事処の前に小さいながらお土産ショップがあるので、覗いてみました。
旅館によくある箱入りのお菓子とか、おせんべい、佃煮と言う品物ではなく・・・陶磁器、南部鉄器、グラスに、女性が好む小物色々。「和」の佇まいにモダンテイストを織り交ぜた館内と言い、ハイセンスな品々が並んでいました。

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廊下脇の書庫の本はこの場所だけでなく、部屋への持ち込みもOK。退屈することのない館内、雰囲気も良くて、カップルで静かに過ごすお籠り宿と感じました。

夕食は18時スタートで希望してあり、時間になったらダイニングOLIOLIに向かいます。「旬菜湯宿」の名に相応しい朝、夕の食事については次回。
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次は、パン♪パン♪パン♪ [パン&ベーグル・スィーツ]

ジャムが出来たら、パンも食べなくちゃ♪
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・・・と言っておいて、トップは「NASU SHOZO CAFE」のチョコクッキー。
カフェの聖地とも呼ばれる「ナス ショウゾウ」、県内でもオシャレ系として知られるだけに、店内メニュー、持ち帰り用…どちらもお高いです。今回は、友人から頂きました。それで特に美味しかったのかな?[るんるん]

・・・どこのパンからいきましょう。
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赤いひさしの小さなパン屋さん「panification U パニフィカシオン・ユー」から参りましょうか。
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お店の看板商品である・・・クロワッサンです。美しく折り重なった見本のようなパイ生地・・・使用されるのは、高級バターとして知られるレスキュールバター。24層に折り込まれたバター、そこから、バターを食べるクロワッサンとの別名あり。
※「レスキュール(Lescure)」とはEUの特別な認定を受けた発酵バターのこと。

右のベーコンエピも、ベーコンタップリ!粉の味わいも、タップリ!でした。
※店名である「~Panification U~」は、粉をこね、発酵させて焼き上げる・・・パンのプロセス。
クロワッサンに限らず、こだわりのパンたちは、それぞれ自家製の天然酵母を使用しているのだそう。
ジョエルロブションでも修業したとの…オーナー、出てくる情報どれも田舎にしては素敵過ぎます[グッド(上向き矢印)]

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佐野市新都心近くの「Abakat」、アバカットさんは、抹茶と大納言を折り込んだデニッシュブレッドが一番人気ながら、来店した日の時刻が遅かった為・・・レーズンパン、丸パンしか残っていませんでした[バッド(下向き矢印)]

次はスーパー内のベーカリーだから、特別感は全くありません[あせあせ(飛び散る汗)]
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コロッケパンに、明太フランス、海軍カレーパンと…お惣菜パンばかりで、こういうのは選んでいても楽しくないです。

「天然酵母パン フラット」さんのベーグルは、夫が買ってきてくれました。
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左側二個は商品ではなく自家用に焼いたものとか、久々に顔を出したのでサービスとしてくださったもの。
きな粉がけの「あんこ」に、奥は「抹茶生地に黒ゴマトッピング」ベーグル、そして下段…一見ただのプレーンタイプながら、中は「いちじく&カレンツ」がギッシリ詰まっていました。右側、粒々ココナッツ?&カボチャ種がトッピングされた…カボチャあんベーグルは季節の味。
それぞれどれもしっかり、モッチリで、ベーグル好きにはお勧めしたいメニューばかり。
ただし場所が遠いのと、開店日が週末の3日間、お店を開けると同時に売り切れてしまうハードルの高さが問題なのでした。
今回も久々なので夫が事前に予約して購入…と言った経緯あり。大事に食べているので、あと一個冷凍庫で眠っています。
材料にかける経費は惜しみません…と店主が話していた通り、どのベーグルも素材の小麦の味が濃く、贅沢な中身。これで一個200円は安いと思います。

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次は、同じ那須烏山市にある「パン職人いっぴ」さんのパン。
パン職人いっぴは大和久福祉会で運営する、知的障害者を対象とした就労支援事業所。
※店名となった、いっぴ(一臂)とは、少しの助力、わずかばかりの援助という意味だそうです。
胡桃入り「くるみブレッド」?オレンジピールの練りこまれた「オレンジパン」、そしてメロンパンならぬ「レモンパン」なのでした。
どれも美味しく、価格も手頃で…烏山から喜連川へのドライブルート途中のパンスポットにはちょうど良い感じがします。

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〆は、こちらも知る人ぞ知る・・・といった隠れ家的なお店。
道路沿いにある可愛らしいパン屋さんは普通のお家の玄関って感じ、一坪にも満たない店舗で営業。店頭販売はなく予約制の模様と言います。
南那須町「パン工房 ころぼっくる」さんの「地粉フランスパン」。
原材料:南部小麦粉・全粒粉・天然酵母・自然海塩・・・と拘りが強いだけに、中くらいのサイズで540円と結構高め。
小さな店舗、少人数で沢山の種類を作るのは、大変な作業と想像できます。
・・・にしてもチラシに載っていた「よもぎまんじゅう」「中華まんじゅう」どちらも346円なのは、一個の値段なのでしょうか?気になるわぁ!?

こうして食べていたら、パンの基本はやはり生地にあると思ってしまう。
気候の違いや天候の変化で変わってくるものだから…粉は当然、塩加減や、バターの配合、微妙なバランスが大切なのではないかしら?
パンとしてカテゴリー化しているくらいなので、また少しまとまりましたら、紹介させていただきますね。
いずれにせよ、「食欲の秋」全開の我が家です!
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ジャム♪ジャム♪ジャム♪…って、言ってみて? [食]

突然ですが・・・
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これ、何かわかりますよね?

山里に生育している、つる性の木「アケビ」に生る、アケビの実です。↑…は、表面が綺麗な紫色の皮ではありませんけれど、こんな風にパックリ割れているのは熟した証拠、食べ頃サイン。
黒くて小さな種を包んで白いゼリー状になった果肉に、香りはありません。
ほんのり甘みのある白いところを口に入れ・・・種だけを豪快に吐き出す、大胆さが似合う食べ方。種が多くて食べにくいのだから、仕方ないでしょう?

東北地方、特に山形では古くから郷土料理として親しまれてきた・・・アケビの皮に鳥ひき肉とキノコを詰めたあけび焼き、現地で食べたものには甘辛のお味噌がかかって食べやすかった。
同じくアケビの新芽、若い蔓を使ったお浸しも、美味しく感じました。


山の秋の味覚である、栗!色々美味しい食べ方の出来る栗ですが、今年は・・・。
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栗の実を使って作る栗ジャム=マロンペーストにしました。皮を剥いて出した実を煮、裏ごしをして水で伸ばして砂糖と塩を加えて煮るだけ。
ね!簡単でしょう?…って、自分では何一つやらないくせにって言われそう。
そう、これは夫の作った、栗ジャムなのだから。
年齢を問わず誰でも好きな、ケーキ屋さんのウィンドーに並ぶ「モンブラン」も、使われているのはこの栗ジャム。…と言うか、マロンペーストですものね[グッド(上向き矢印)] ロールケーキに巻き込んで、オシャレなマロンロールケーキなんて!そんな使い方もできそうですね。ま、やる予定もありませんが(^0^;)
でもバターとよく合うので、家では朝のトーストにも添えて、食べていまーす♪ 
お高い「FAUCHON」のマロンジャムよりも、上品な色合いですよ。味はどんなだったのか忘れてしまっておりますけれど←無責任ざます[あせあせ(飛び散る汗)]

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山形で買ってきたラ・フランス。
孫娘のこっちゃんが大好きと言う、ラ・フランスジャムにしてくれました。
二パックの内、二個は生食で食べましたけれど。。瓶が4個出来ましたし、、、色合いも綺麗でかなり満足[グッド(上向き矢印)]
ラ・フランスのジャムなんて、きっと高いわよ!なーんて知らないけど。
おフランス好き[るんるん] ラ・フランス好き[るんるん] ジャム好きですものね~~[るんるん]


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一緒に買ったりんごも、りんごジャムにヘンシーン!
酸味が少しだけ残る、飽きない味わいです。食べた美味しさは負けてはいないと思うけど・・・おフランスのインパクトには負けるかな・・・( ^ω^)・・・。

※最近はご無沙汰でありますけれど・・・少し前までは夫婦でハマっておりました・・・毎年10月は長野の小布施へ泊りがけで行く、上質な栗を求めての栗の買い出しです。そうして作った大量の「栗の渋皮煮」。私が病気で倒れて出来なくなってしまってからも、しばらくは秋の恒例行事となっていたものの。。毎年の事で、作るのも、食べるのも、飽きてしまったのが止めた理由でした。
渋皮煮以外でも、マロングラッセ、栗の甘露煮と・・・家にマメな夫がいるのっていいわよ。
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遠刈田の湯、雄大な蔵王へ。 [2018・10月蔵王の紅葉&遠刈田温泉]

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アルバイト生活で日々過ごす我が家、しかし先々週の半ばにお休みがあり。
お仕事がないと聞いたら・・・どこかへお出かけしませんと[ダッシュ(走り出すさま)]
スッカリ涼しくなったこの季節、行くとしたらこの時期は温泉だぁ~~って。距離的にも遠くない…宮城の遠刈田温泉へ参りましょうか・・・と早速に予約[るんるん]
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遠刈田(とおがった)温泉は宮城県刈田郡蔵王町の温泉地、蔵王連峰の東麓に湧く温泉です。だからこれまでは宮城、白石経由で行くことが多かったものの。
このまま東北道で向かったら、すぐに着いてしまいそう。
福島JCTから東北中央道へ、米沢、上山温泉経由で行きましょうって事に。途中の車窓から撮った一枚だからピンボケ。
それに福島インターから先の米沢中央までは、無料期間中とあってラッキー!
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立ち寄りした、道の駅「米沢」。今年4月にオープンしたばかりとあり、とても賑わっている様子。6月のさくらんぼ狩りの時も気になっていたけれど、入ったのは初めてでした。

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フルーツ王国山形だけに、りんご、ラ・フランスが大量に並んでいます。りんごも、ラ・フランスもどちらも購入したのは勿論。左端にあるのは、食用菊「もってぎく」。
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そして、秋の山形と言えば・・・こちら。県民にとってはイベントであり、レジャーの一環とも言われる「芋煮」。
里芋・長ネギ・こんにゃく・牛肉、ここは当然、奮発してお高い米沢牛を使うのでしょう。
牛肉、野菜類から出る出しで煮る、お醤油味、チョッと甘みのある芋煮って美味しいわよね[グッド(上向き矢印)]

…米沢牛は買いませんが…。こちら方面へ来たら、毎回立ち寄るのはお約束。赤湯温泉内の「スーパー清分」さんへ。この店は赤湯温泉の宿泊時、宿のスタッフさんに教えていただきました。
それからは行く度、毎回こんにゃくを買う…我が家の定番コースとなっているのでした。
こんにゃく屋さんからはじまった店だけに、ワンコーナー全てが、こんにゃくなのは素晴らしい!
サスガはこんにゃくの消費量全国一を誇る、山形だけの事あります。豊富な種類と品揃え、しかも安いのだ。
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これから向かうのは、かつて「湯刈田」とも呼ばれた宮城県側に位置する遠刈田温泉。標高330mの高原であり・・・信仰登山の基地、湯治場として親しまれてきたと言う。
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平日に休みをとっての、のんびり紅葉ドライブは格別!贅沢気分です。

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蔵王エコーラインの宮城県側の入口である遠刈田。だからこれまでも蔵王山頂の様子を観光案内所で伺ってから向かうのを当然としていました。
観光、スキーの拠点としてかつては賑わいをみせていたものの、温泉街としては静かで小ぢんまり、立ち寄るだけの観光客にも親しみやすい懐の深さも好ましく思えます。

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今回もルートの途中にある蔵王。山頂付近が終わっているのはわかっていたものの、素朴な紅葉景色もよろしい。

1601年の開湯とされるが、そのさらに400年前、源義経を奥州平泉に導いた金商人「金売橘次」が金山採掘中に発見したとも伝えられる。湯量豊富ゆえ、古くは「湯刈田」とも言われました。
「蔵王温泉」は蔵王連峰をはさんだ反対側の山形県側にあり、こちらは白い硫黄泉と泉質の異なる温泉です。

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昭和37年に開通した宮城県と山形県を結ぶ山岳道路を走る。
宮城側からは火山岩むき出しの蔵王の男性的な姿を見られるほか、GW頃でも最高約10mにも及ぶ「雪の壁」が出迎えてくれるとか。

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宮城蔵王ビュースポットの象徴「御釜」です。
蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖は…今まで26回の噴火を繰返した荒々しい火口壁、神秘的なエメラルドグリーンの湖面が、神秘的な自然の営みを教えてくれます。
御釜は太陽光線を受け、さまざまに色を変えるため「五色沼」とも呼ばれるそう。刈田岳山頂から熊野岳へ縦走するハイキングコースを歩く人の姿も見えました
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あとひと月早ければ、蔵王特有の高山植物や、ぶな、なら等の紅葉を楽しむのも可能であったかも。
しかし前々回だったでしょうか。9月に訪れた際には、あまりの強風、真冬並みの寒さで車から降りることも叶わなかった。山の天候の難しさを実感しました。
この時も風があったからどうかな?と心配しつつ・・・それでも踏ん張って歩き、御釜までたどり着けて良かった。

蔵王エコーラインはすでに今月5日の17:00時から、宮城県側「すみかわスノーパーク入口」から、山形県側「坊平高原」までの区間が冬期間通行止となりました。御釜そばのレストハウスの営業も終了し…。解除予定は平成31年4月26日だそうです。

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真っ赤な紅葉目当てであれば、やはり京都でしょうし、関東では日光、鬼怒川、那須、群馬の伊香保・・・辺りは近くて足を運びやすい感じです。
高山のまばらな紅葉も味があるもの。主張し過ぎない赤でも心は和みました。

遠刈田温泉のシンボル「こけしちゃん」の出迎えを受けて、宿は間もなくです。
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お昼は「峠の茶屋 一休 ステーキ館」で [ドライブ・栃木県東]

国道293号の栃木・茨城の県境「伴睦峠」手前にある「峠の茶屋」。
以前より、夫お勧めのお店「峠の茶屋 一休 ステーキ館」さんながら、約半年ぶりに食べに行ったところ・・・店のママさん覚えていただけでなく、大いに喜んで「次は是非、ママちゃん←私の事ね(笑)連れで食べに来て」ですって。
そう聞いては行かねばなるまい・・・営業トークであるのは勿論、承知の上ながら。。
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わぁ、久しぶりだわ~~…と言っても、相変わらずな怪しげな佇まいです。一見さんはたぶん躊躇ってしまうであろう…独特の雰囲気を持つお店。

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駐車場脇に、森林鉄道らしいディーゼル機関車と貨車が保存、展示されているのも以前と全く同じ。

さて、入店。
まぁ、珍しくも・・・と言ってよいと思うけれど、3組ものお客さんで占められたテーブル。だって、こんなの初めてですから。。

接客してくれたのは別の方ながら、しばらくしてママさん登場!
「しばらくねぇ。ホントに来てくれたのね。嬉しいわよぉ♪」そう、これ程の山奥なのに、店構えに反してお洒落なママさんは元東京人。だから私が行くと喜ぶ。なーんてね(笑)

オーダー後最初に運ばれるのはサラダながら、プラスお漬物以外にも、山菜、カボチャの煮物サービスあり。
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オーダーしたのはステーキ定食、ハンバーグ定食でした。
どちらも熱々ジュージュー。音をたてた状態で運ばれてきました。満足のいく味わいのお肉。食べごたえのある量です。ライスとお味噌汁は、メインと一緒に登場。色々食べて、お腹も満たされ( ^ω^)・・・[グッド(上向き矢印)] 
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食後のアイスコーヒーで、ごちそうさまでした。

この日はお弁当の仕出し準備があったりと、大忙しのママ。
何時もであれば、看板犬である「ゴン」ちゃんも尻尾を振って、出迎えにきてくれるはずながら・・・。
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私達に気づいて、一度は近くまで来てくれたものの、すぐにまた店先の日陰の方へ。(来店したのは、まだ暑さの残る8月頃でしたので)連日の暑さにスッカリ参ってしまって、元気がないとか。
なにかと…タイミングの悪い日であったようでした。

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・・・ちなみに、この日のマイカーは何時ものとは違うの。ジープタイプの車を借りてあったから、それに乗ってドライブしてみたかったのだ[ダッシュ(走り出すさま)]
ゴンちゃんだって、私たちを忘れていた訳ではないのです。

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日差しの強さ、もりもりに茂った緑の濃さ。この景色からも夏の時期であったのがお分りいただけるかと。

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他にも「道の駅 馬頭」「道の駅 みわ」と、栃木と茨城両県の道の駅でお買い物して帰って参りました。

スポット巡りも、一応終了。ローカル色の強い記事ながら、もうひとつオマケがあります。
1リットル牛乳パックを洗って乾かして、那珂川町役場の新庁舎、または小川出張所へ持って行ったら…町のキャラクター「なかちゃん」イラストプリントされた「なかちゃんトイレットペーパー」と交換してもらえる・・・との情報を得て、早速頂きに行ってまいりました。。
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ジャーン、なんと!5ロールも頂き!
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「なかちゃんて、なに?…と思われる方には、数年前に撮った画像、田んぼアート「なかちゃん」です。那珂川町だけに、おでこに鮎をのせた…キャラクター「なかちゃん」♪

交換した1リットルの牛乳パック6枚分はリサイクルされて、トイレットペーパー1個分に生まれ変わるのだそう。
別ヴァージョン小さいなかちゃんプリントの方も欲しいから、せっせと貯めましょうっと[るんるん]
懐かしい光景、アットホームな空気、懐かしい人々。以前ほど頻繁に足を運ばなくなってしまったけれど。
しかしこの土地には昔ながらの・・・懐かしい味。隠れた魅力が残っていると感じられてならないのです。
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清流・那珂川 [ドライブ・栃木県東]

県内の東部に位置する那珂川町へ、以前はよく出かけていたものの、夫が仕事を離れてからはサッパリ。それでもこの時はあるきっかけから足を運んでみました。
理由については、後ほど…。
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那珂川と言えば、これ!「簗」でしょう!平日でも予想より人の姿はあったと思います。

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途中のドライブ中車窓から眺める風景も、これぞ正しい田舎って感じが好きです。農耕民族のDNAが、自然そう感じさせてくれるのかしら?
…ちなみに遊びに行ったのは、8月の末頃だったように思います。

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曇り空の下、水面は澄んで綺麗と言い難いものの。。
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でも腰まで浸かって鮎釣りに興じる釣り人。カヌーやパラセーリングと、周囲に邪魔するもののないこの環境を求めて、遠くから出かけてきている様子です。
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那珂川でも最大級と思われる・・・「高瀬の観光やな」です。
竹、木、石を使った、昔ながらの身近にある素材…自然と環境に優しいけど、それだけ準備には手間が、大がかりにも感じます。
県内を流れる河川でも、初夏から9月いっぱいと限られた区間の「やな体験」。夏場しか味わえない那珂川の鮎をもとめてこの夏も連日、観光客でおおいに賑わったのでしょう。

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一個、一個の大小の籠を編み、そこへ大きめの石ころを隙間なく並べて入れる。
組み合わせた堰で川の流れを変え、泳ぐ鮎を捕まえやすくする…簗の仕かけ。
3年前の夏休みは息子家族と一緒に、皆で炉端を囲んで鮎を焼いて食べる。←海のない栃木ならではの夏の風物詩、レジャーと感じたそう。
初めて息子夫婦と簗へ行った時。目の前の炉に大量の炭火が運ばれてきて、そこへ串に刺した鮎を並べ、焼けたものから次々食べていく。…その光景が珍しかったらしく、北海道出身のお嫁ちゃんは喜んでいました。

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私が勝手に思っているのだが…この辺りで最大クラスの迫力ある簗。
栃木大好きこっちゃんにこの自然を楽しませたいと、簗場へ下りてみたものの、迫りくる水の流れ、川面とは思えぬ水の高さ!
意外な迫力で私だってビビってしまった程[たらーっ(汗)]

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清流・那珂川と、周囲の山々を眺めつつ、頬張る鮎の塩焼き!
やっぱり、旨い!・・・の一言に尽きます。…と言うか、もっている言葉が貧弱で表現が見つかりませぬ。

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さて鮎のあとには、鰻もあるさ!・・・と言う訳。
持ち帰り川魚専門店「林屋」さんの「鰻の白焼き」。市販の身の薄い鰻と違い、白焼き鰻を酒蒸しして特製たれをまぶしたら…味は最高。
「鰻きも焼き」もあり…今回は佃煮の方ながら、これまた日本酒にはピッタリ。オホホホ・・・絶品でございましたわ。

次に行くとしたら、イチゴの季節?または年末の買い出しで決まり!?
その前に、目的の場所について書いておきませんと。。
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