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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・⑦「Okinawa Spa Resort EXES」に宿泊 [2018・12月クリスマスは沖縄で]

ヤンバルクイナをはじめとする生物、多様な生態系からなる森「やんばる」の中のやんばるといえる場所を後にして…。
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二泊目のホテル、恩納村の「Okinawa Spa Resort EXES(沖縄スパリゾート エグゼス)へ到着。
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お泊りした部屋の一部である、プライベートプール!

バレットサービスがあるので、車寄せに着けたら、キーはホテルスタッフにお任せします。
黄色い目立ったホテルの外観、大きなシーサーは勿論、両サイドに池と噴水と…派手派手なエントランスは勿論、金色のタツノオトシゴみたいな置物が出迎えてくれ・・・ラグジュアリームード満点(笑)
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館内に入ってからも、歩を進めるたび「おぉ~!」と声をあげてしまう(実際にはあげないけね)、全てがデラックス仕様で、テンションUP!
ロビーから、ラウンジから・・・金ピカ派手派手な内装には、それが趣味かどうかは別として、贅沢な気分になれます[ぴかぴか(新しい)]
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ラウンジではソフトドリンクを飲みながら館内の説明を受けて、スムーズにチェックイン終了。
担当はフィリピン人のP〇〇〇〇さんでした。流ちょうな日本語による的確な案内は勿論ながら、スタイル抜群の美人です。
この日の部屋は、なんと「ロイヤルスィートをご用意いたしました」ですって[グッド(上向き矢印)]
どうして私達???理由は何であれ、なんてラッキーなんでしょう!
だって予約は「お部屋タイプ指定なし(2F〜5F)※客室フロア及びタイプ指定は承りかねます」と言う格安プランだったのですもの。

最上階である9階へ。12室のみのフロアーはエレベーターでも専用ルームキーをかざさないと止まってくれません。
途中「ラウンジと、プールは使わないでくださいね」って、その時は「はーい、わかってます」と返事したものの、それを理解したのは・・・二枚目のシーンから[るんるん]

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ドアを開けて部屋の中へ、まずは前室って感じのスペース。
壁には派手な絵画、凝った照明に大きなゼブラ柄のソファがドーン!…で入った瞬間、あっけにとられてしまいました。
その前に階段室も設けられていて、お二階にもベッドルーム?と思いましたら、先に上がって行った夫。
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「スゴイよ~~!ここは見なくちゃ♪」って。
メゾネットの二階部分は、ゴージャスなプライベートプールでした。
こう見えて色々なところへも泊まっているものの、ここまで贅沢なのは初めて[るんるん] プールの入り口すぐにも当然、専用のトイレとシャワールーム。そして勿論、バスタオル&バスローブも。普通にこんなところへ泊る人もいるんだって?ため息が出ちゃいました~~♪
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「それで、プールは使わないくださいと言っていたんだね」と二人して納得!もちろん見ただけながら、温水プールだから一年中泳げるらしいです。非日常感が満載[ぴかぴか(新しい)]
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ウォークインクローゼットには、バスローブ、薄手のフード付きの部屋着、他にパジャマもあるから、一泊ではこんなに色々着られません。見えているのは私のGAPのダウンです・・・アセアセ
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おトイレと、スッキリ・スタイリッシュな洗面台、蛇口周りも然り。お風呂とは別にシャワーブース付き。至れり尽くせりの充実のアメニティに、香りのよいロクシタンも並んでます[るんるん]
ミニバーの冷蔵庫の中にフリーのミネラルウォーターが2本、他にドリップコーヒー、紅茶、煎茶。
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落ち着いたシックな色合いでまとめられたメインルームです。
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反対側のツインのベッドも大きなサイズ。そんなの向こう側には、金色ピカのソファ&テーブル。
その上赤いマッサージチェアまであって、座るところがあり過ぎます!
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広くて当然綺麗で、我が家の一階部分よりも実際、広い部屋って!?
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メインルームのワークディスク?ダイニングテーブルは大きくて便利でした。この日はクリスマスとあって、焼き菓子のプレゼントも[プレゼント]
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オーシャンビューのジャグジーバスに浸かったら、高いところが苦手の私には怖いくらいの眺め[あせあせ(飛び散る汗)]
バルコニーとバスルームからは、海一望。バス内部にも洗面台、椅子にタオル類と本当に充実してました。
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このバルコニーにもソファーが置かれていて、座っているだけで最高の景色[グッド(上向き矢印)] ただ天候がイマイチのため、写真映えはしません。空が晴れていたならもっと海の色が綺麗に観られたものに思えます。
目の前が東シナ海、右には結婚前の息子と泊まった「ホテルマリオット」。左に見える建物は「かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ」。
バルコニーのソファに座っていたら、周囲を盛んに飛んでいる鳥の姿、ツバメみたいです。
・・・そう言えば、最上階10階部分にあたるプールの壁にツバメの巣らしきものが数か所。止まっているところも撮りたかったけれど、そう思うと撮れないのはお約束ですね。
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「SPA RESORT EXES」は「かりゆしリゾートグループ」の高級ラインなのです。
部屋も含め、満足度が滅茶苦茶高かった[るんるん] 一泊と言わず、数日暮らしても良かったかな。
イヤですわ、部屋だけで20枚近くも載せてしまいました(^^;)
限がないので次回へ続きますね。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・⑥最北端の「辺戸岬」へ [2018・12月クリスマスは沖縄で]

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12月25日(火) 遠く奄美群島を望む本島最北端の絶景。

せっかくの青空、そんな日はドライブに限ります[ダッシュ(走り出すさま)] ・・・と言っても特にどことすぐに思いつかず。だって備瀬の「フクギ屋敷林」は一度で結構だし、まして「美ら海水族館」は幾度となく足を運んでいたから。
あ!でもこれまでも行ってみたいと思いつつ、距離の遠さから諦めていた…本島最北端の辺戸岬まで走ってみましょうか。
思えば今から40年前、まだ若く貧しかった私達の新婚旅行先はここ沖縄でした。しかし今のように自分でプランを立て、好みのホテルを予約するなんて考えられない時代です。
ホテル滞在中、他のカップルがフロントスタッフさんに、辺戸岬行きのレンタカーの手配をしている様子。それを羨ましい思いで見ていた私、またずっと覚えていたのは相当しつこい???[あせあせ(飛び散る汗)]

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午前中は本部の町に寄り道。日本一早い「桜まつり」…八重岳の桜の開花にはまだ早い。1月下旬過ぎの今頃は咲き始めている事でしょう。
漁業が盛んな本部町だけに、「もとぶ町営市場(まちぐゎー)」の様子が見たかったから。
懐かしい沖縄の光景が残されているのも、ここ本部町なのでした。
市場の駐車場に車を置いて、沖縄そばの美味しいお店♪ 私の中では一番と言っても過言ではない名店「きしもと食堂」さん。木造の大きな建物「仲宗根ストアー」の影になっていますが、平日と言うのにすでに行列が出来ています。
「きしもと食堂」で食べた後、数歩離れた「新垣ぜんざい」へ入ってぜんざいは…定番のコース。
「仲宗根ストアー」は、何でも揃う町のローカルコンビニだそう・・・o(^o^)o
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店先にトイレットペーパーならぬ「ちり紙」、竹ぼうきの並ぶ「兼城商店」さんも、土産店やスーパーではお目にかかれない…超ローカル商品目白押しの感あり。
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港町の市は「さしみ屋」さん、おばあの売る「鰹節屋」さんなどローカルフードだらけ。しかし最近では市場の雰囲気に惹かれた若い世代が店を開いています。
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新旧入り混じった不思議空間はレトロで、路地裏のような細い通路も、アジアンチックでミラクル!
本部からは「東京」より「台北」「香港」の方が近いと表示された看板も撮ってきました。

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辺戸岬(へどみさき)は沖縄本島にある最北端の岬。空港からだと沖縄自動車道に一般道を利用して、2時間半のロングドライブとなります。
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幸いにもこの日は穏やかなドライブ日和であったものの、冬の北風が強い日は海も荒れるとか。
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本部町を後にすること一時間少々、目的地「辺戸岬」到着。
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北に向かって突き出している辺戸岬の全景です。
こちらで写真を撮っていたら、夫に「写真を撮ってくださーい」と一人のお爺ちゃんが、ご一家で訪れている模様。
お顔は沖縄の方、しかしカタコトの日本語から・・・沖縄から移民をされた方なのかも?と解した・・・私:「沖縄へは皆さん、ハワイから来たのですか?」
「no!私達はCaliforniaからですよー」
※カルフォルニア、日系移民ときたら…石川 好の書いた「ストロベリー・ロード」が思い出されます。
海外旅行などまだ身近ではなかった時代、カリフォルニアのイチゴ畑で働く兄のもとへ旅だった18歳の著者。そのアメリカでの日々が生き生きと綴られた本書は大好きな一冊です。
欧州から先に渡米した人々はすでにアメリカ人であり、後から来た黄色い肌の日系移民アメリカ人への差別と対比。そうした中でも懸命にアメリカ人でありたいとする彼ら、一歩距離を置いたところから眺める視線と感情は複雑なものでした。

「私のお父さん、お母さんは沖縄の人。私たちは日系二世なんです」…と一生懸命日本語で話してくださったお爺さんとお婆さん。年齢からいっても第二次大戦中は強制収容所内で暮らしたのかもしれないし、今は息子さん達とご家族揃って故郷を訪問されるくらい成功はしているものの、お二人とご苦労されたのでしょう。
私:「アメリカでsight-seeingはニューヨークとワシントンだけ」「nice !私達、行った事ないよ」ですって。
「沖縄のあとは京都へ行きますー」「どうかお気を付けて、Have a nice trip~~♪」と別れたけれど、心がほっこりとなった小さな出会いでした[揺れるハート]

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辺戸岬近く「茅打ちバンタ」は、高さが約80mもある断崖絶壁。崖側に人ひとり通れるくらいの道があったから、行ってみよう。
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植生の強さからどこでも見かけるようになった「琉球朝顔」、花色のオーシャンブルーは名前の通り。この葉をお茶にしたり、編んで籠、コースターにする「月桃」、月桃のピンク色の花は写真でしか知りませんけれど、繊細な美しさがあります。
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この海、この光景を目にしただけで、ここまで来て良かった[グッド(上向き矢印)] 
茅打ちバンタの名の由来は、束ねた茅を崖(沖縄の言葉=バンタ)から投げ込むと、風に打たれてバラバラになることから…この名がついたそうです。
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海と崖の間に柵はあるけれど、あまり身を乗り出すと転落の恐れありだって。
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澄んだ海原からは遠く・・・伊是名島や伊平屋島を見渡すことができるそう。荒ぶった波の辺戸岬より、個人的にはこちらの絶景に感動をしました[グッド(上向き矢印)]

距離的にはあるものの、道はまっすぐです。当然信号などないし、東シナ海を眺めつつのドライブは快適そのもの。帰路の助手席側は島の内側、視界に入るのは「やんばる」と呼ばれるマングローブ林のジャングルばかり。
岬14.jpg途中の本島最北の道の駅「道の駅 ゆいゆい」で見かけた。調理用の青パパイア、国頭産の柑橘「タルガヨー」と書かれています。
途中のオクマビーチ(宿泊ホテルの候補に挙がっていたJALプライベートリゾート)へも寄ってみようかと一瞬考えたものの、駐車料金がかかるところはダメ、やめておきました(^o^) どこまでも堅実そのものでしょ。
…と言いつつ、この日のホテルは3泊中最もお高くて、高級そうだから、チェックイン時刻に合わせてホテルへ到着したい!

・・・続きますね。
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またも頂き♪、頂きました~~♪ [食]

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前記事の「スカイベリー」と同じものではありません。また頂いたスカイベリーです。
栃木が誇る三ツ星いちご[グッド(上向き矢印)]だけに…見るからに、またもキラキラです[ぴかぴか(新しい)]
これには、訳がありまして・・・。
土曜日に頂いたスカイベリーに白イチゴ、どちらも珍しいから母にも食べさせたくて、翌日実家へ。
母と買い物に出かけた先で、何を思ったのか?佐野ラーメンを三箱購入した夫。
「鶴里ラーメン」「麺屋ようすけ」「森田屋ラーメン」…と、どれも佐野ラーメンを代表する名店のものばかり。
「わざわざ佐野までラーメンを食べに来られないと思う、(イチゴ農家の)〇〇さん家へ買っていってやるんだ」って。私が埼玉の友人宛に買って送ったのの、真似???
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月曜日、那珂川町へ届けに行ったら、ご夫婦してビックリされたそう。しかしとても喜ばれ、またもやイチゴ!
スカイベリーを頂いてきたと言う。
※スカイベリーの実は大きくて奇麗な円錐形、糖度と酸度のバランスだけでなく、とてもジューシーでまろやかな味わいも特徴。
さらには育てやすくもあると言う…最強のいちごですhttps://www.tochigi-skyberry.jp/

ご夫婦で出荷する選別作業中であったから、こっちも持って行ってとオマケのイチゴまで。
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出荷する中からはじいた不揃いのイチゴながら、そんなの関係ない。どれもさわやかな甘さで美味しかった。
毎日たくさん食べても、まだ少し残っています。イチゴ三昧の日々~~♪ 先週一週間で、一年分くらい食べたかな?
自分の用事ながら今週はほぼ毎日、お出掛け続きでした。片付いていくのはホッとするけど…それでも疲れた。

クロネコさんに届けてもらったイチゴの方は、あちこちから「届いたよ」コールあり[るんるん] 皆が笑顔で美味しいものを食べる、これ程幸せな事ってないと思います。ホント良かった!

そんな果物つながり・・・次はご存じ、岡山に本店を構える創作和菓子「源吉兆庵」の詰め合わせです。
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「粋甘粛」は、長野県産市田柿をまるごとひとつ使用、白あんが柿のもつ自然の甘さを引き立てます。
甘炊きした一粒栗を栗あんにとじ込め、やわらかなお餅で丁寧に包んだ「御前栗」。こちらは栗の味わいを存分に…栗づくしの栗のお菓子です。
源吉兆庵の和菓子は、和菓子そのものが美味しいのは勿論ながら、高級感漂うパッケージもお洒落だな!って、毎回思うのです。
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…当然、こちらも頂き物でした。

頂き物シリーズへと変わりまして、次はご存じ〇川さんの福島土産。この前彼が話していた福島市の飯坂温泉からの帰りに買ったと予想しましたが・・・。お風呂に入っていた私は応対できず、夫が受け取ったものですから。。
まずは、福島県内の中央に位置する柳津町。もともと門前町として発展した柳津は、日本三大虚空蔵尊のひとつ「福満虚空蔵尊」を御本尊とする。福島と言えば「赤べこ」、その伝説発祥の地でもありました。
そして門前に建つ、粟饅頭で有名な「小池菓子舗」さん。私達も以前より幾度となく通過はしていたものの、「圓藏寺」を参拝したのは一昨年が初めて。12月に入ってさえ東北福島で紅葉の名残りがあったのは、柳津温泉のせいでしょうか。
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黄色い粒々の食感と柔らかさが美味しい粟まんじゅうと、茶色い皮の栗まんじゅう。こちらはお洒落とか、洗練とかの言葉とはは対局、素朴さが美味しい( ^ω^)・・・。

柳津温泉からは少し南西寄りにある温泉地「玉梨温泉」のお豆腐も。そう、彼は温泉巡りが趣味なのです。
奥会津の豆腐屋さん「玉梨とうふ茶屋」http://tamanashi.jp/
袋の中身は、幻の青ばと豆腐とジャンボ生揚げでした。
※青ばととは、奥会津金山町玉梨地区の方言で「枝豆」をそう呼ぶそう。
厳選された「秘伝」という品種を素に、豆腐の70%を占める水にも拘った。およそ百年の年月をかけて流れついた…「奥会津百年水」を使用したお豆腐なのです。
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豆の味がしっかり!ある、昔のお豆腐みたいな味わい、更に固さもあるから・・・シンプルに冷ややっこで。生揚げはサッとあぶってそこにお醤油、おかか、七味をふって食べるのが旨い!
温かな部屋できゅっと一杯、日本酒に合いますわぁ~~

玉梨とうふ茶屋さんへも以前、温泉巡りにハマっていた頃お邪魔していました。
出来立てのお豆腐を頂こうと店内奥の小上がり席に座ったら、テーブルの下、床がガラス張りになっていて水が流れていた・・・見た目から、実際にも涼感タップリの雰囲気が味わえる・・・ただの豆腐屋さんとは違った雰囲気の、話題性にも富んだ玉梨とうふ茶屋[るんるん] 一度は店内でお豆腐を頂きたい!そんなお店でしたよ。
場所の雰囲気が良かったせいで、格別にお豆腐が美味しく感じられた。またオカラを使ったおからドーナツのサービスもありました。
那須高原にも一時出店があり、その時も訪問済みながら、いつの間にか那須店はなくなっておりました。
いまや本店でしか手に入らない、青ばと豆腐が・・・居ながらにしていただけちゃう♪
高級イチゴのスカイベリーと言い、どれもありがたい事ですね[るんるん]
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初めての、ホワイトイチゴ~~♪ [ドライブ・栃木県東]

沖縄旅行の最中ながら…申し訳ない、まだしつこく続く予定なので。
ここで、先週末のお出かけ記事を入れることにします。
イチゴの「旬」であるこの時期。
美味しいイチゴを食べて欲しいから…お互いの友人たち、孫のこっちゃんへ宛てに毎年一月にイチゴを送っています。
その為に出かけたのは、夫の仕事の関係から親しくお付き合いをすることになった、那珂川町のイチゴ農家である〇〇さんのお宅。
優しく出迎えてくださった、〇〇お父さん。
夫だけでなく、私にも市内から那珂川町へと移住した陶芸家の知り合いがいます。そうした事から地元の話を色々喋りしていたら…そこへジャーンと登場!明るくて、お喋り上手なお母さんが、外出先からお戻りです。

「今日は土曜日なので出荷がないんです。だから採りたての栃おとめはないんだけど…」と言いつつ「食べて♪」と出してくださった。
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ビッグサイズのスカイベリー。
そして知っていたけれど、こんな風に間近に見たのは初めて[目] 見た目は真っ白だけど、しかし食べると普通のイチゴと変わらない甘さ( ^ω^)・・・不思議な白イチゴです[ぴかぴか(新しい)]
白いイチゴ作りは今年からで、現在試験栽培中とか。だって今まで毎年お邪魔していたけど、見たことありませんでしたもの。
私:「イチゴタルトにのっているものは見たことありましたが、実際にこうして実物を目にしたのは初めてです。高級イチゴですね!」って。
私が白いイチゴに出会ったのは、数年前の冬。静岡で生まれた、有名タルト店「キルフェボン」にて。
温暖な気候の静岡だけに・・・春、夏、秋、冬、それぞれの季節に収穫される旬のフルーツを使ったタルトが並ぶスィーツ店・・・ どの季節のフルーツもそれぞれ魅力的、収穫されたフルーツを見ると「これをケーキにしたらどんなに美味しいのだろう!…との思いから、はじまったフルーツタルトの数々。
そのキルフェボンの店内で、ひと際輝いて目立っていたのが、この白いイチゴを使った「特選 白イチゴ~初恋の香り~」、そのお値段は・・・キャー!・・・驚くなかれ❣!
1pieceが1,630円、whole(21cm)になると12,420円なり[グッド(上向き矢印)]

・・・珍しさに写真を撮っていたものだから、「じゃぁ、何時も通りに栃オトメとスカイベリーをふたパックずつ。そして送る方にも彩りに白いイチゴを入れた方が良いですね」と。「はい、目にも華やかで喜ぶと思います。是非そのようにお願いします」。
話は尽きないものの、そうする内にお昼、発送をお願いして帰って参りました。

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匠の館、民俗資料館と、かつてはどこにでもあった茅葺屋根の民家が復元された「ふるさとの森公園」。古い建物のもつ独特な香りが、何とも言えない雰囲気を醸し出しています。
これまで幾度となく足を運んだものの、タイミングが合わなかったお店、森の中の小さなそば処「そば処 ふれあいの舎」さんは隣り、ひっそりと佇むお店です。
席に着くと、お茶とお漬物のサービスがありました。
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メニューと言っても、あるのはお蕎麦だけ。
私は冷たいまま食べたかったので、天もりそば、夫は温かいかけに、どちらもサクサクのかき揚げ天付きで700円なり。
お蕎麦の美味さはもちろんのこと、サクサクに揚がった野菜のかき揚げが美味しかった[るんるん]
こう言った気どりのない田舎風の素朴な味わいは好きです。店内も落ち着く感じで、思わずほっこりしてしまいます。聞けば…地元農家さん達が組合方式で営業しているらしい。

春先は、庭先の梅の開花、黄色い菜の花も見事に咲く様子は楽しみ♪ またその前方の湿地には花しょうぶが群生して咲く模様。そうした景色も見たいなぁ~と思ってみたものの、足元を見れば「毒へびに注意」の看板が、水の綺麗なところだけに、まむしまで住み着いているは怖い[バッド(下向き矢印)]

立ち寄りしてきたところは、他にもまだあるのですが…。

もはや毎年恒例となっている・・・我が家の夏キャンプ。夫一押しである那珂川町三輪の「サンタフィルズ」を下見がてら、情報収集の為入ってみる事に。
程よく木々に囲まれた敷地内へ入っていきますと、この時一組のカップルがタープを張ってキャンピング中。
うわぁ~~楽しそう・・・じゃない。悪いけど、わぁ~~寒そう以外の言葉がみつかりません[たらーっ(汗)]
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敷地奥にカフェ「Garden Cafe Komorebi」、クリスマス雑貨shop「santa-zakka market Very Merry」の建物があります。
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「santa-zakka market Very Merry」のショーウィンドーにいたのは、人間に似た小人「トントゥ」でしょうか。

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店内がクリスマス一色なのは、ドイツ・ローテンブルグにある、「ケーテ ウォルファルト」と同じですね。マルクト広場近くにあるケーテ ウォルファルトは、クリスマス雑貨だけを扱うクリスマス専門店。
ローテンブルグ店で購入してきたセーラー服を着た熊ちゃん、随分月日は経つものの、すっかり我が部屋に住み着いています。
日本でもその後、鎌倉、品川にもオープンした模様ですね。キャンプ場選びは、まだ日にちがあるからゆっくり検討しましょう!

最後はやはり、イチゴ[るんるん] 私達用に用意しておいてくださった、高級な大粒イチゴの「スカイベリー」。
それに、先程出してくださったホワイトベリーと、スカイベリーをジックリ眺めてみる。その後は当然、ジックリ味わってみる。
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ウ~~~ン!どちらもフルーティ、爽やかな甘さ、かつジューシーさも十分で満足[グッド(上向き矢印)]
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何の気なくパクパク食べてしまっていたものの、最後に慌てて撮ったのは、上の一枚。
※栃木県農業試験場いちご研究所にて、新品種「栃木iW1号」が誕生しました!
たくさんの人に親しみやすくて覚えやすい新イチゴのブランド名、2018年1月29日から2018年2月20日まで募集している最中とか!?
なお「道の駅 うつのみや ろまんちっく村」では、白いイチゴ「淡雪」が、他のイチゴの倍程の価格で売られているそうです。
・・・そう考えたら、なんと贅沢な[るんるん]

すいません、次回もイチゴの話が続く予定[あせあせ(飛び散る汗)]
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・⑤「もとぶ元気村」で遊ぶ…そのⅡ [2018・12月クリスマスは沖縄で]

12月25日(火)
レンタルセット(釣具・餌)を借りて、護岸で釣り体験中の人々。
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「もとぶ元気村」から出発・・・スピードで遠のいてゆく、ホテル「マリンピアザオキナワ」。
「コーラルビュークルージング」とは…「グラスボート+高速半潜水艦」に乗ると言うもの。船は高速航行により瀬底島近くの…サンゴ礁のポイントへ移動。
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到着をしたら、船体中央がグィーンと海中へと沈みます。
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最初は船上から海を眺め、次は階段を下りて船内へとへ移動する。1.2m沈めたマリン窓からは3方向の海底を眺め・・・楽しむのが可能[るんるん]
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船内部の展望室からガラス越しの海中観察ながら…海が綺麗だから、思いのほか楽しめました。右端にガラス窓枠も写っています。
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これ程の魚の群れを間近にしつつ・・・小さい子供から、我々のようなシニアまで濡れる心配のない、安心のプログラムでした。
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ハッキリ言って本島近くに関わらず、石垣島の川平湾で乗ったグラスボートより、サンゴの形、色合いにしてもずっと綺麗だと感じました。
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サンゴ礁に、熱帯魚が乱舞する海中風景を観察[目] リアル過ぎるサンゴの様子に、苦手だと感じる方はいるかもしれません。
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約40分程の体験プログラムでしたが、沖まで出ていった船に船酔いもせずに海の様子が楽しめます。
曇りがちなのは残念でしたが、なんとか熱帯魚も沢山見えましたし、今回のプログラム付きであの宿泊料はホントに安かった[グッド(上向き矢印)]・・・と改めて実感!
晴れていたら、海の色ももっと綺麗だったかと思います。

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「イルカウォーキングツアー」、またはイルカににご飯をあげる「もぐもぐピクニック」でしょうか。
宿泊したホテルから車で1分もかからない距離の近さも便利そのもの。

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最後は敷地内で見かけた島バナナの木、大きな赤い花びらのようなものは「苞」。花を守るのが苞で…本当の花はその中にあって、小さい花それぞれがバナナになります。上の方ですでに育っている様子。
その右、表面に小さな突起のある実は「チェリモヤ=アテモヤ」かと思いますが・・・アテモヤは、パイナップル、マンゴスチンとともに世界三大美果と言われる果物ですね。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・④「もとぶ元気村」で遊ぶ [2018・12月クリスマスは沖縄で]

「もとぶ元気村」で体験できるプログラムは約60種類とか。ホテルをチェックアウト後、直行してみました。https://owf.jp/
…と言いつつ、敷地内で見かけた…こちら。
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どこかで目にしているはずなのに、思い出せずに焦ったものから[あせあせ(飛び散る汗)]
日本国内でマングローブ…と言えば、やはり西表島です。島内面積のほとんどを占める大規模なマングローブ林には、国内で見られる7種類全て見られる事より国立公園として指定…知名度の高さを誇るものながら…本島でも北部の本部、名護、国頭地区には多くのマングローブ林が存在します。
上の画像はマングローブの「オヒルギ」、真っ赤な萼がとても目立つから別名「アカバナヒルギ」と呼ばれるそう。
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同じく、沖縄では「アカバナー」の名で呼ばれるハイビスカス。

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お馴染み、ブーゲンビリアは空港に降り立った時からずっと。通りがかりの民家に、ホテルに・・・・と至る所でもっとも多く見かけた植物のひとつです。

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パンノキに似ているようだけれど・・・こちらは全く自信がありません。
それよりも、この空!
ここへは体験プログラム「チャレンジクーポン」一人2枚で参加可能な「コーラルビュークルージング」目的で来ているのですから。
「元気村」のメインプログラムである「ドルフィンプログラム」担当、ウェットスーツを着用したインストラクターさん「昨日は悪天候の為に船が出せなかったんです。今日はここ最近では一番きれいに見えると思いますよ」って話してくれました。
また青空の下と、そうでない時では海の色も全く違ったものとなってしまう。…そう考えたら、本当にラッキーなのです[るんるん]

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熱帯魚、ウミガメのいる海水をつかった池「ふれあいラグーン」、小さいお子さんならここで遊ぶのも良いかもしれません。
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海中ではなかなか出会うのが難しいウミガメさんも、手が届きそうな近さ。
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グロテスクなナマコ、ヒトデまで撮ってしまった。
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イルカと泳ぐ「ドルフィン・ファンスイム」、おチビちゃんがイルカやカメに餌をあげるのも可能です。
そのイルカさん、残念ながら見せてくれたのは尻尾の先だけ。タダでサービスを期待する方が無理なのかも。。
クジラの形、可愛い半潜水艦「 コーラルビュークルージング船」が待機していました。
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ここは子供も大人も楽しめる施設でした。 コーラルビュークルージングで撮った画像は次回載せますね。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・③一泊目は「マリンピアザオキナワ」 [2018・12月クリスマスは沖縄で]

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初日は海の近くで、とにかく安く泊まりたい!お値段で選んだホテル「マリンピアザオキナワ」です。←失礼!
ホテルのウリである「イルカの親子」のイルミネーションが、エントランスで出迎えてくれました。
家族連れ、ツアー客、修学旅行生まで泊まるとあって、フロント、ロビーには色んなデザインのソファ、椅子があれこれ置かれて・・・全体的にカラフルで、カジュアルな雰囲気を感じました。
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右手奥にはお土産物売り場。これまた広々、大人から子供まで幅広い年齢層受けのする品々が並んでいます。
だいぶ遅れて19時のチェックイン。お部屋までの案内はあっただろうか、忘れました。
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予約したのは最も安い訳アリ部屋であったはずが、どうやら普通のツインルームにアップグレートしてくださったみたい。
2人で泊まるには十分な広さ、ベッドのみの小さな部屋を覚悟していただけに嬉しい[グッド(上向き矢印)]
入って左手にトイレ&浴室のユニットバス、反対側がクローゼット…と一般的なスタイル。
家具等に経年劣化が見られるものの、部屋にあった水色とピンクの部屋着は可愛くて、着心地も良かった。
冷蔵庫には2ℓペットボトルのミネラルウォーターがサービスで置かれ、ポットや茶器にさんぴん茶・煎茶・ほうじ茶の用意も。アメニティも普通だったような。
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ベランダに出てみるも、窓の外に広がるのは夜間だけに暗闇…。チョッと変な臭いがして嫌だなと感じたものの、それは大浴場が近かった為。
循環・塩素消毒ありなのは、大規模施設の浴槽であれば当然。夫だけは大浴場へ、私はお部屋のバスでサッパリ。
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エレベーターの近くには、甘いハイビスカスティ、麦茶、黒糖など用意されて、フロントディスクにキャンディが置かれているところなど、やはり家族向けだって思ってしまう。
この時、ホテルスタッフさんとお話をする機会があったものの、その方は岐阜県出身の方、接客業が好きでこちらで働かれているとの事でした。心からの笑顔、感じの良いお兄さんでしたよ[るんるん]
ご飯は食べてしまったから、あとは寝るだけ。ベッドの寝心地も良く、熟睡[眠い(睡眠)]

翌朝、予報ではずっと雨となっていたものの、どうにかこのままもってくれそうな気配です。
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敷地のグリーン越しには海も望めました。敷地内では、与那国町の天然記念物に指定されている「与那国馬」が飼われていたようだけど、会わずにきてしまいました。
※南西諸島八重山列島の島。日本の最西端に位置する国境の島である「与那国島」は、石垣島と台湾のほぼ中間地点にある。
石垣島から飛行機またはフェリーで行くことができる離島ながら、フェリーにて与那国島久部良港までは約4時間半(週4便2往復)、飛行機にて約35分(1日3便)…と、難易度は高し。
旅費が手配ツアーにして15万円以上と、海外旅行並みにかかってしまうので却下[バッド(下向き矢印)]

ロビーに大きな鳥かごがあり、夜間にカバーがかけてあったのは、鳴き声を抑えるためであった模様でした。鳥さんの鳴き声で目覚めた・・・12月25日です。
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長い建物の一番端、レストラン「ブリーズ」に到着。
これまた全く期待がなかったから、朝ご飯の意外な充実ぶりに目を見張りました。
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温かい、地元沖縄料理の数々。卵料理のライブキッチンまであり、オムレツ、目玉焼きとリクエスト次第で調理してもらえます。
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島豆腐をはじめとする野菜メニューの数々。
※温かな沖縄では、野菜の旬はこの季節。冬なのです。 
サスガにパイナップルや各種トロピカルフルーツが採れるのはもう少し先ながら・・・キャベツ、ゴーヤー、レタス、かぼちゃ、きゅうり、トマト。インゲン・冬瓜・ヘチマと言った野菜類が作られ本州へも送られてきます。
 
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デザートコーナー。
月桃・ビワ茶・ハト麦茶・グスク茶…と言ったティーコーナーもあり、特別これ!と言ったメニューはありませんが、品数は十分❣!
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天井からカラフルな熱帯魚・亀・イルカまで下がった…明るいダイニングで食す。
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どこへ出かけても、食べるものは大体決まってしまいいますね。最後はフルーツを食べて、十分な内容でした。

宿泊は「楽天トラベル」より、朝食付き13000円-クーポン3000円、二人で10000円ジャスト。でもそれだけじゃないの。隣接する「もとぶ元気村」で使える1人2000円相当のチャレンジクーポンまで付いて、またもお得な宿泊でした。
偶々の復活。我が採点は・・・。
     部屋 ☆☆☆☆
     設備 ☆☆☆  
     風呂 ☆☆☆
     料理 ☆☆☆☆ 
     接客 ☆☆☆☆
     全体としては ☆☆☆☆☆
宿泊料の安さも含めて、年若い家族連れにはピッタリなホテルかと思われます。

ホテルの敷地内にある「もとぶ元気村」では、かわいいイルカたちに出会えるドルフィンプログラム。マリンスポーツ、沖縄の伝統文化体験など、様々なプログラムが体験出来るのでした。
続きますね。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・②道の駅「許田」で夕ご飯 [2018・12月クリスマスは沖縄で]

一泊目のホテルは、那覇空港から90キロ離れた本部町に取りました。
名護市内を抜けた先の、本部半島先端に位置する「美ら海水族館」手前です。
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どうして?と思われるでしょうが・・・
今回も目的はなくて。。観光地へ行くでもなく、増してマリンスポーツなど全く縁のない私達ですから・・・要は温かい土地で数日過ごせれば良い…それだけなのです!
そんな名護にある、国道58号線沿いの道の駅「許田」は、夫婦してお気に入りの場所。
お菓子、泡盛からお土産となるグラス、やむちん焼き…と、沖縄のものがなんでも揃っているから便利。ここは野菜や果物が豊富に置いてあります。初日だけに買いませんが、下見しておくのは大切( ^ω^)・・・。

この後ホテルで夕ご飯を取る予定もなく、近くで食べられそうなお店の見当もつけていません。
…と言う事で、道の駅に隣接した「ぬちぐすい」さんへ。
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※「島くとぅば」…で、「ぬち」は「命」、「ぐすい」とは「薬」という意味ながら、病院や薬局などで買う薬とは違い・・・「命の薬」とは、例えば母親の愛情であったり、美味しい料理、人の優しさなどを意味する。

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タンカン?柑橘・サラダ・白和え風・モズク酢・ラフティー・海ぶどう・クブイリチー(刻み昆布の炒め煮)・クファジューシー(炊込みご飯)・ニガナ豆腐炒め・ジーマーミ豆腐・イナムドゥチ(白味噌汁)…以上、おまかせ9品が揃った「ぬちぐすい御膳」。
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私は、ステーキセットで。はじめにスープと、サラダがテーブルに運ばれ…。次にステーキがドーン!
お肉の厚みはないけれど、かなりのボリュームです。
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お土産から、お菓子から色々並んでいる店内で、やはりこれは撮っておきませんと[カメラ]
店内でもひと際目立っていた、この「人参シリシリ」の調理用器具は、那覇の「牧志公設市場」でも見かけたものです。
人参シリシリは…家では普通にスライサーを使って作ります。
沖縄そば、チャンプル…とTHE沖縄メニューから馴染みのある一般的なものまで、メニューが豊富。一通り揃った、手軽な値段も嬉しいお店でした。地元の方の利用も多いと言います。

沖縄のものが全て揃うのが道の駅ながら・・・それぞれの品ものがより安く入手出来るのは、地元のスーパー「サンユー」です。
同じ地元民ご用達の同じスーパーで、そのサンユーよりより安いのでは?と感じた場所が「スーパーかねひで」でした。
昨年「かねひで」グループのホテルに泊まった事で気づいた次第。
そこでホテルまでの道筋の一か所を覗きに立ち寄ってしまいました。
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夫の好きな「さんぴん茶」もこのお値段でズラーッ!
「残波」や「轟」、「久米仙」と言ったお手軽価格の泡盛の品揃えも、地元色が出ていて良いわぁ[グッド(上向き矢印)]
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スパム缶タワーには、目を見張ってしまいます[目]
スパム入りのチャンプルー、スパムおにぎりに、ツナ缶を使う人参シリシリなど、長く続いたアメリカ占領下での影響が今も人々の生活に根強く残っています。
そんな訳で寄り道をしていたら、ホテルの到着は真っ暗に。
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この日泊まった「ホテルマリンピアザオキナワ」さん。
宿泊料金の安さに惹かれての選択。詳しくは・・・次回へ続く。
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冬休みはやっぱり沖縄ね♪・・・①那覇まで [2018・12月クリスマスは沖縄で]

今日からは、昨年末に出かけた沖縄旅行について書いていきたく思います。
12月24日(月)
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今回も節約旅なので羽田ではなくお隣の茨城空港から、お馴染みとなったスカイマーク機にて。
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空港では前年と同じ、だって偶然にも同じ日に出て、同じ日程で帰って来たのですから。空港内にはクリスマスツリーが飾られ、フィンランドのサンタクロースが来訪して「クリスマスイベント」開催中でした。
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そうする内、11時05分発「SKY531」便が到着。機体の向こう、先に広がるのは自衛隊の「百里基地」。開港当時は見えないようになっていたと思うのだけれど、気休め程度の目隠しなど無駄とわかったみたいですね。
機体まで案内してくださった空港スタッフさんは入社してまだ数か月。…ちなみに自社の航空機の利用もまだとの事。「見ているだけじゃ駄目よ。神戸でも、札幌でもいいから早く乗ってみてください」と激励しておきました。そんなの余計なお世話ですけど。
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搭乗しましたら、やはり一番乗り!座席数177席の「B737-800」。そう、空港内の福引で3等だったかしら?IBARAKI AIRPORTカレンダーをもらいましたけど、カレンダーではあまり嬉しくありませんでした[バッド(下向き矢印)]
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空港スタッフさんもサンタスタイルでサービスしています。こんなノンビリムードもローカルだわ。

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上空から関東平野を眺める事、しばし。
11時半頃には、見えてまいりましたね。周囲に広がった雲と、白く冠雪した山頂がほぼ一体化しています。
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どうして、これ程「富士山」に拘る(笑) 夫など呆れて「ほとんど病気だ!」って。
海を見ても、富士山を見ても、西新宿のビル群にしても、好きなものは好き♪…何度見ても、見飽きる事はありません!
この為、搭乗予約時に富士山側の「A」「B」席を指定した私って、ホントに病気!?正真正銘の田舎者です。
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でもその成果ご覧あれ!これ程、ハッキリ、クッキリ見えて良かった[グッド(上向き矢印)]
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写真を撮り終えたところで、コーヒータイム。
オリジナルデザイン「キットカット」は全線サービスながら、茨城-那覇線は飛行が長時間となる為、「ネスカフェ」の提供もあるのです。

お弁当を食べて、機内誌を幾度となくながめる。機内サービスは音楽のみの空の旅、ようやく雲の間から目的である島影、海が見えてきました。
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これ、これ・・・この海の色を目にする瞬間。そしてボールディングブリッジから那覇空港ターミナルビルへ入っていく時の…。
出迎えてくれる色とりどりの蘭の花々の華やかさ・・・テンションが上がるひと時ですね[るんるん]
旅慣れた方には笑われてしまうけれど、そう、今の私の海外は…この沖縄なのですもの。
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14時20分、那覇空港到着。関東はあれほど晴天であったのに、天気はあいにく小雨。しかし空模様の変わりやすい沖縄、そんなの気にしません~~。

今回利用した「タイムズレンタカー」も昨年の「OTSレンタカー」同様、スタッフの接客は笑えるくらい酷い。最悪に近いものながら。
「それでもまた安ければ、きっと次回も借りてしまうよね」って、夫と。
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那覇市内から、名護、本部方面を目指していたものの・・・市内を抜けるにしても。本島を北上するのに、どうしてこれ程と思ってしまうくらい時間がかかります。
これなら最初からケチらず、高速を使えば良かった…と。途中の「北中城インター」より、まずは「許田」を目指しました。
それにしても曇り空でも、真冬とは思えぬ温かさが嬉しい限り[グッド(上向き矢印)]

こうして思い出しながら書いていたら・・・また遊びに行きたくなってしまうのでした。そう行けませんけどね[たらーっ(汗)]
今回も長くなると思います。お付き合いのほどを~~♡
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〇〇の手習?いやだわ♪ [徒然]

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ご近所の親しくしているお宅から一昨日、イチゴを頂きました。
今年一番のイチゴです。その前の夕方、スーパーで買い物をしてきたばかりだった我が家。
真っ赤なイチゴを見て「イチゴ食べたいなぁ」と思ったものの、このところ出費が多かっただけに…贅沢をする余裕はない!
・・・見ただけで、我慢をしたイチゴちゃん♪
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それが偶然とはいえ、ふたパックも!一粒がなんと大きくて、立派なんでしょう!
甘い香りに癒されて、甘さに少々の酸味も感じつつ、栃おとめの味わいを楽しむ[るんるん]
一足早い「春」を感じた、素敵な時間。この時期だからこそ食べたい、栃木のイチゴ♪        
しっかり美味しかったわ[グッド(上向き矢印)]

早くも感じられた春[ぴかぴか(新しい)] そんな春つながり・・・で、先日作ったフラワーアレンジを。
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この時は先生がいらっしゃったから同席されて、お花についてお喋りしつつ、作成。

お花屋さんはベーカリーやケーキショップと同じく、商品に付加価値となる「夢」を添えて売る仕事です。そうした花を素敵にアレンジ、飾るお仕事されているだけあって、先生ご自身もお綺麗、上品な佇まいでした[グッド(上向き矢印)]

森で集めた枯れ枝、メインとなるのは黄色のフリージア、サブ花材となるピンク、薄紫のスイトピーは春そのものでしょう。
間に入る、ゼラニウムに似た葉は「ポリシャス」と言うそう。←こちらは、お初。名前も知りませんでした。
足元を飾る「ドラセナ」と「ハツユキカズラ」。・・・で、春の可愛いアレンジが出来上がり[るんるん]
こんな些細なひと時、気分だけでも「なんちゃってフローリスト♪」\(^O^)/

でもその前、暮れに作った「年賀」のアレンジが、まだ玄関先を飾っているのだ。
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ミニ葉ボタンをメインに、小菊のポンポンマム・千両の取り合わせは、新年ならでは…の組み合わせ。
この時は先生がいらっしゃらなくて、スタッフさんとマンツーマンでしたから15分くらい?手早くサクッと仕上げていました。

今回に限らず、身近なお花で簡単フラワーアレンジメント♪ お家の中を花で彩るのは気持ちが浮き立つもの[グッド(上向き矢印)]

新しいリハビリ施設へ行き始めてから、他にもひとつ、いやふたつ。新しく始めたことがあったものの、パン作りの方はまた後でね。
「遊び文字」と言うのでしょうか。そうしたお教室も興味があって参加してみました。
そして、初回に書いたものがこちら。
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見て楽しい。書いてみたら更に楽しくなる文字、短文です。全くの初めてなので、こんなもの?(左下の名前の部分はモザをかけておきました)
二度目の時は先生不在で、スタッフのsさんと二人。しかしその場に教えてくれる方がいると、いないのでは大違い[バッド(下向き矢印)] 緊張感に、ヤル気とか、気合の入れ方だって違うのです。
家にある普通の絵筆と、墨で、伸び伸びと書く遊び文字。
〇〇の手習いながら、出来る範囲で色々な事柄にチャレンジしていきたいです[ダッシュ(走り出すさま)] 今年も自らの力と意志でもって、前向きな日々にしていくつもりです!
(一月も中旬過ぎに、今年の抱負ですか???変なの[あせあせ(飛び散る汗)])
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「行くぜ!東北」大人の休日倶楽部旅・・・⑫干物を買って帰ります [2018・11~12月長野・新潟・宮城・静岡]

鉄旅四日目となる…
12月3日の予定・・・静岡・稲取→神奈川・小田原→栃木でお終い。
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駅のホームから眺める。…周囲に広がる濃い緑の中、顔をのぞかせる可愛らしいみかんちゃん達。
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足元を彩るのは、香りの強い早咲きの水仙。ニホンズイセンでよいのでしょうか。
伸びきった茎、先の蕾を包む皮から白い蕾が姿をあらわし始めている。固まりの蕾たちも、それぞれに伸びて順々に開花し始めていた。
そんな様子を観察していたら・・・やってきました。「スーパービュー踊り子2号」です。
「踊り子号」に限らず「スーパー」が付くのは好き♪ スーパーって魅力的なフレーズだわ[グッド(上向き矢印)] 「スーパーマン」とか「スーパーの女」とか←ホントお〇〇!?
「伊豆稲取駅」10時24分発に、乗車・・・
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四日間ともどうにか天候に恵まれました。
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熱海が近づいてきたら、相模湾に浮かぶ小島である「初島」が見えてくる。初島へは二度ほど渡っていますものね。
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静かな車内で過ごす事、1時間20分余りで終点「小田原」に到着。
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今回は、夫のリュックひとつの旅だったから・・・お土産らしきものは一切買わず。

小田原駅構内から、駅東口にある地下街「ハルネ」へ。そこでたまたま見つけた小田原ひものの老舗「山安」。
それでは最後に、山安の干物でも買って帰りますか。
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鰺・えぼ鯛・イカ、かます…、どれも直売店ならではの…人気のキズパック干物。これだけの量で1418円なり。キズと言っても、身が少し崩れている、尻尾部分がチョッと欠けるといった程度。家で食すには問題ないと思う。それから今回に限り、金目鯛は買ってきませんでしたけどね(笑)

スーパー、生協および各地のデパート、 魚市場、土産品店、旅館、ホテル…と幅広く取引先をもつだけに。小田原と北海道釧路にある自社工場での加工枚数は…一日に、なんと20万枚!
だもの商品化の途中、キズのある干物だって出来てしまうのは納得です。
これまで買いに行っていたのは、小田原市早川「ターンパイク」出入口すぐ脇の「ターンパイク店」ばかりでしたけど。駅前店以外で、駅のすぐ側でも売られていたのです。ここで出会えてラッキー[グッド(上向き矢印)]

他に写真は撮らなかったけど、蒲鉾も買いました。小田原と言ったら蒲鉾、練り製品ですものね。

小田原12時32分発、東海道線(東京-熱海間)、新宿を経由する「湘南新宿ライン」に乗り入れる「快速アクティー」に乗車をし、自宅の最寄り駅に無事到着。
15時31分は早めの帰着ながら、「東京駅」で態々「東北新幹線」に乗り換えるのも面倒!…の気持ちから。。快速アクティーは普通乗車料金のみで乗車できます。 乗車券にプラス料金が発生するものの、グリーン車の利用にしても良かったかな。
でもここまできたら、これ以上の出費は抑えたいと考えたのです。

「~SAZANA~」さんでチェックアウト時に貰った巾着袋、色合いが渋いのか?オシャレモダンなのか微妙[眠い(睡眠)]
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しかし今回も、メインはこれ[exclamation]
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この成果、ご覧あれ!「大人の休日倶楽部パス」に「指定券」の枚数。切符は毎回、記念に貰っておきます。
思いつきから始めた旅ながら、またも楽しかった[るんるん]
毎回とはいかないが、今年も一度くらいは利用して周りたい。
遠出はしなかった割には、金額に換算をしたら15000円の4倍くらい利用したのではないかしら。
もし同じ気分になりましたら、次回はご一緒に周りませんか。大人の皆さん[ダッシュ(走り出すさま)]
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「行くぜ!東北」大人の休日倶楽部旅・・・⑪稲取温泉「心湯の宿~SAZANA~」そのⅢ [2018・11~12月長野・新潟・宮城・静岡]

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この宿で、特に印象に残ったのは食事です。6時半開始でお願いしました。
「海鮮フレンチ懐石プラン」にての予約、最初にセッティングされていた品々は、こちら↓。
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八寸旬の盛り込み、スープ・一口三種…と、内容はどれも見事に忘れています。日替わり食前酒は、甘くてサッパリの「みかんワイン」。
隣りは「三島三元豚の雲丹風味鍋」、雲丹のスープで野菜、豚肉をサッとシャブシャブして食べる。スープまで飲み干してしまったくらいに美味しかった[グッド(上向き矢印)] 
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ドリンクメニューを見ても、結局は「生」を頼んでしまうって!?それでも、県内の飲食店でしか呑めない、静岡県内限定「静岡麦酒」の生ビールです。

他のテーブルに驚くほど大きな青い器が運ばれていく様子を目にして、「スゴイなぁ!きっと特注のメニューでしょうね」と話していたら、我々のテーブルにもやってきました。お造り「旬の鮮魚6点盛り」です。
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脂がのって美味しい、見事に大きい金目鯛を中心に、イカ・サザエ・マグロは二種類・白身魚は鯛?ハマチ??二人では食べ切れないほどの量を堪能。
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牛肉&野菜の陶板焼きは、味噌だれで。
「SAZANA 名物金目鯛の兜蒸焼き」は当然、美味しゅうございました。ふっくらとした身はソースを絡めて味わいました。

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洋皿メニューとして「鮪ホホ肉の煮込み~カルタファ包み~」、家でするホイル焼きのオシャレヴァージョン!
※「カルタファタ」は業務用耐熱性ラップのこと。猪苗代湖畔のペンションでは、シーフードが包まれて「カルトッチョ」として登場しました。どちらも「包み焼き」なので違いはなさそうです。
「伊豆地酒呑み比べ」は、脇田屋・あらばしり・伊豆の里の3種。

最後は。・・・
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焼きキンメをのせた「金目鯛のとろろご飯」、お腹はいっぱいに関わらず、とろろだけに完食してしまいます。
栗のプリン・りんごのシャーベット・パイン&オレンジのカットフルーツでお終い。器も綺麗、スタイリッシュで目からも楽しめた、料理の数々 [ぴかぴか(新しい)]
2時間半かけて夕食終了。どのお料理も美味しくて、ボリュームもありました。

朝食も同じ食事処、同じテーブルでいただきます。朝・夕共にジャズっぽいBGMが流れていたように思います。
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前夜は真っ暗でなにも見えなかったけれど、良い景色です!朝食にはおしながきがありません。
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朝食はこんな風に彩り小鉢9点盛り。ご飯がススムおかずが少しずつ。                       
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目覚めのジュースに、ワタリガニのお味噌汁。キンメと、夫セレクションである鯵の干物、自分で焼くベーコンエッグ。ビッフェでなく、落ち着いて食べられるのは好きです[グッド(上向き矢印)]
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最初の一膳はスタッフさんが土鍋からよそってくれます。私はそれで十分でしたが、夫などご飯のお替わりを3回くらいしていた模様[あせあせ(飛び散る汗)]
広々した空間の中、朝日が差し込む席でとる朝食は、美味しいだけでなく気持ち良い♪ 朝もお腹パンパンです・・・。
かなり苦しい状態で部屋に帰りました。
宿泊料金を考えたら、この料理内容は良心的に思えます。それにしても、金目鯛を3年分くらい食べた気分! 夫など「朝の干物はキンメではなく、鰺にしてください」と替えてもらったくらい。

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18時~21時、6時~9時までラウンジにてフリードリンクタイムあり。しかし時間を間違えてチェックアウト前後に頂こうと思いましたら、終了した後でした。
しかしスタッフさん、冷たいジュースは片づけてしまった後ながら、「コーヒーなどホットドリンクでしたらすぐに提供できますので」と。
チェックアウトした後のロビーで、コーヒーのお替わりをしつつ、バスが出るまでのひと時を過ごす。
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温泉は弱いかなと感じたものの、館内の居心地も良く、サービス満点!その上食事も美味しかった[グッド(上向き矢印)]
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アロマオイルの貸し出しもあった模様です。
関東から近くて、温暖な気候。良質な食べ物もあるし、誰もが知る有名旅館が建ち並んでいる割には…平日だけに静かな光景が広がっていた。個人的にはゆっくり出来て嬉しい反面、勿体なくも感じた。

ここまでお付き合い頂いて、すでにお腹いっぱいでしょうけれど、最後の一枚を。
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やはり料金が知りたいという方がいらっしゃるから、書いてしまいますが…。http://sazana.jp/
会員登録をしたまま、数年放っておいた「一休con」からの予約で。アルコール代は別ながら。。
-4,000円(割引クーポン利用)-522円(ポイント即時利用)により、二人で25,638円 (消費税・サービス料込)。ね、お得でしょう!満足感のあったこちらの宿は、再訪するかもしれません♪
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「行くぜ!東北」大人の休日倶楽部旅・・・⑩「心湯の宿~SAZANA~」そのⅡ [2018・11~12月長野・新潟・宮城・静岡]

お風呂その前に…15:00から16:30の時間はダイニングにて「自慢の特製パンケーキサービス」との事、では早速食べに参りましょう。
提供場所は、本館3階のダイニング「GEKKOU」だそう。
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静まり返った立派なダイニングスペースには、誰もいません。…すると奥から女性スタッフさんが。
言葉に違和感があり、聞けば彼女は中国の方とか「中国のどちらから?」「私は、大連ね」
私:「ああ、あの「アカシヤの大連」…の」、彼女:「そう。でも、来年帰るよ」。

※「アカシアの大連」は、作家・清岡卓行の初の小説であり、代表作品ともなった…青年期を過ごした大連の街への郷愁に満ちた著作。むかーし読んだまま、今も二階の本棚で眠っているはずです。
「北海の真珠」と呼ばれる港町は、坂道の多い街並みに洋館が立ち並び、エチゾチックな雰囲気が漂う。19世紀末に帝政ロシアの租借地となり、「日露戦争」以降は日本の支配地となった。その時代に造られた放射線状の道路、現・中山広場、大和ホテルなど…今に残る。
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チョッとしたお喋りをしながら、目の前の鉄板で焼いてもらいます。
焼きあがったのはパンケーキと呼ぶより、ホットケーキでしたけれど、これもご愛敬( ^ω^)・・・。
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小さなホットケーキに、同じく薄くスライスした焼きりんご、ホイップクリーム&イチゴジャム、ミントを添えて。感想としては「お遊びの域」を出ていないけど、コーヒーor紅茶でティータイムを過ごしました。

食べ終えたところで、再びエレベーターに乗って5階まで。いったん外へ出て外廊下を歩く形で浴室棟へ。…この辺り、どうして?と思いましたら…廃業してしまった宿を買い取ってリノベーションして、、建物の海沿い部分(玄関&ラウンジ、レストラン、浴室)を建て増ししたためなんですって。
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プールのあるスパゾーン、大浴場の並ぶ入口には木の椅子、マッサージチェアが置かれた休憩スペース。
冷えた温州みかんジュース、ローズヒップ・ティが用意された。湯上りの嬉しいサービスです。

貸し切りのお風呂「貸切展望風呂 海のしらべ」「貸切露天風呂 ゆるるか」の二か所は、どちらも予約制。
私の入った「貸切露天風呂 ゆるるか」は、40分/回 1,080円(税込)ながら・・・。
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脱衣所も広く、アメニティも大浴場同様に全て揃っている。手ぶらでもOK!てな感じ。バスタオルの予備もあったのは安心でした。

では、浴室へ。
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洗い場は2つかな?ボディシャンプー、シャンプー、リンスは温泉旅館でよく見かけるPORA製品であったと思います。
手すりのあるバリアフリーの内湯から、ドアを開けた先に露天風呂。
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湯船に浸かって15分くらい。存分に温まってから露天へ入る。小さく見えますが二人でも十分です。内風呂の後に浸かったこの源泉湯船からは夜間だけになにも見えないけれど、それでも気持ち良い。
40分となっていたものの「時間は気にせずにご利用ください」と言ってもらえました。
浴槽からは、目前に広がる海の汐の香り、波の音[るんるん]

湯口には灰色の析出物がこびりついていた。特にこれと言った特徴は感じられなかったものの、湯温もちょうど良くて、お肌もしっとり(笑)

翌朝は6時からとなっていたが、少し早めに行っても・・・用意を終えたばかりの、スタッフさんの姿が「もう入れますので、ゆっくりとどうぞ」ですって。
その前に誰もいない様子から、女性大浴場の偵察をします[目]
脱衣所、浴室共に広くはありますが、それほどではありません。
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皆さんが姉妹館である「東海ホテル」の方、露店岩風呂のある大浴場「洋々湯苑」を利用されるからでしょう。

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貸し切り「ゆるるか」の、早朝の露店風呂です。見る見るうちに夜が明けてきて・・・。

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お風呂から眺める、朝焼けの空[ぴかぴか(新しい)]
夕焼けの空は好き[るんるん] 朝焼けの空はもっと好きです[るんるん]
HPを見ると、線質は「ナトリウム・カルシウム塩化物泉」となっていました。到着後と朝も、温泉へ二度入れて、とにかく良かった[グッド(上向き矢印)] 嬉しく思いました。

レストラン「UBUDO」での食事は、次となってしまったよう・・・長くてスイマセン。
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「行くぜ!東北」大人の休日倶楽部旅・・・⑨稲取温泉「心湯の宿~SAZANA~」そのⅠ [2018・11~12月長野・新潟・宮城・静岡]

12月2日、三日目。
相模湾に面した温泉地、伊豆稲取。「伊豆稲取」…と言えば「雛のつるし飾り」発祥の地。元気でいた頃は海沿いの温泉に浸かったり、また「「味処 錦」の名物、富士山みたいに尖った「鰺のたたき丼」も食べたっけ。
そこで構内のあちらこちらで「雛のつるし」が揺れ、駅前では鮮やかな「ストレチア(極楽鳥花)」の花が出迎えてくれました。
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駅出口から目に飛び込んでくるのは、巨石の数々。江戸城の石垣に使われた「築城石」です。東伊豆一帯はかつて「良質な石の産地」として、江戸幕府からも重宝視されていたとの事。
到着に合わせて、送迎車が来てくれました。
駅から乗車する事3~4分、本館である「東海ホテル湯苑」との共同送迎車で、「東海ホテル」さんの大浴場の利用もOK!だそう。
宿「SAZANA」の外観はそっけない感じ、普通のビル、建物に見えるかもしれません。フタッフの方が出てきてくれます。全室18室と理想的な規模であり、館内へ一歩入ると、「あら、素敵じゃない♪」
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高い吹抜けの解放感あるロビーに、クッションや小物で彩られた、アジアンリゾートを思わせるバリ風家具が並ぶ。
チェックインの手続きをしつつ、ウェルカムドリンクのお茶、網代駅前にある老舗店「間瀬」のお着菓子で一息つきました。
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これまでの宿でも「伊豆の山づと」「伊豆乃踊子」は頂きましたけど、黄身餡にさつまいもを加え、小豆のこし餡で包んだ「伊豆逢初(あいぞめ)」も上品な味わいで、さすが「間瀬」ですね[グッド(上向き矢印)]
チェックアウト後のスタッフさんとの会話では「お帰りの際にお土産に買っていかれるお客様も多くいらっしゃいます」と。
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ラウンジ内のカウンターでは滞在中、フリードリンクタイムもあり(^_-)-☆ こちらのソファーで寛げます♪♪
エレベータホール側に選べる色浴衣コーナーが。女性だけでなく、このように男性用も柄が選べる宿は少なく思えます(色浴衣に拘る男の人がそういるとは思えませんけれど)
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ロビーをぬけて案内されたのは、4階の412号室でした。
15畳の和室は明るく、私達二人には充分な広さです。スッキリとした意匠、華やかさとデザイン性のある床の間もよろしい。右に置かれた椅子は、チェックインの手続き中に急いで用意してくださったみたいでした。
そこへ3~4畳のスペースか…広縁にカウチ風長椅子とテーブルがあります。これは自宅と同じ、夫の好きなパターンなのです[グッド(上向き矢印)] 空気清浄機も当然ありました。
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建物の向きからして、また予約したスタンダードルームは低層階の為、残念ながらオーシャンビューではなかったものの・・・部屋の前には桜の植栽が、春先の開花時に泊まったら奇麗でしょうね。
踏み込みの左側に、洗面、バスルーム。反対側にトイレかと思います。
何分にもこの後、先月は沖縄のホテルにも泊まったものだから、記憶が混ざってしまって…[あせあせ(飛び散る汗)]
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清潔なシンクには歯磨き用コップ、ティッシュペーパー、ドライヤー、ハンドタオル。
歯ブラシ・歯磨き粉・ シャンプー・ リンス・ ボディーソープ・ 石鹸・ 髭剃り・ シャワーキャップ・ 綿棒・くしブラシ…と豊富なアメニティ。
またどの客室にも、1991年「地球に敬意を払うラグジュアリーなビューティーライン」をコンセプトに誕生。ヘアケアとスキンケア商品を扱うブランド「ジョンマスターオーガニック」…って私は知らないけれど、リーズナブルな宿泊だった割りに、至れり尽くせりな感じを受けました。

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クローゼット内のバスタオルに足袋ソックス。浴場には別に用意もされていたから、こちらのバスタオルは部屋風呂用。
それぞれ選んだ色浴衣、私もSサイズならそのまま着られるから楽チンなんです♪ 

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広縁の隅に、冷蔵庫。上の棚にはコーヒーマシン完備、サービスのミネラルウォーター、引き出しに入った茶器、グラス類と・・・どれも質が良い。
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宿泊したプランは、スパークリングワインとレイトアウト付きのもの。レイトアウトは必要ないけど、安物でもスパークリングワインは嬉しい( ^ω^)・・・写真だけ撮ってお持ち帰りです。

予約しておいた時間になったら、5階にある貸切浴室へ向かいました。
そして夕食後、部屋に戻るとお布団が敷いてありました。敷布団、かけ布団カバーどちらもパリッとして清潔感もあり、全て黄色…と言うか、山吹色で揃えたデザインも素晴らしい。
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おやすみ用のパジャマの用意もありました。
バリアフリーを謳うだけあり私も安心して寛げた、優しい気配りの感じられた宿。長くなってしまうので、お風呂、食事はこの後になります。
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頂き♪ 頂きました♪ [食]

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今日7日は、「七草がゆ」。「松の内」も明け、疲れた胃を休めるのに最適な七草がゆの日でありながら・・・。家では年賀の頂きものを、少しずつ処分している最中です。

まずは友人から送られてきた「信州りんご」ひと箱。
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先の大人の休日倶楽部旅で通過した長野県内で、「沿線に続くりんご畑に赤い実が残っていない、収穫はとっくに終わっているはずなのに、どうしておりんごが届かないのかなぁ」って思っていたのだ。
お礼の電話をした際、そう話をしたら「そうなの。遅くなってごめんね~~」と笑う彼女。
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ジャーマンピルスナー・アメリカンゴールデンエール・ボヘミアンピルスナー・イングリッシュペールエールと、何れも呑んだ事のない「アサヒドライプレミアム豊穣」詰め合わせ。
昨夜、今夜と続けて呑んだ夫「やっぱり、旨い~~!」だって、何よりですね[るんるん]

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北海道から送られてきた、小樽「かま栄」の豪華かまぼこセットは皆で分けて完売です!
茅ケ崎の友人が送ってくださった、アマダイ・鰺・鮭は…これまでの経緯で、それぞれ切り身へ変身してからお届け下さるようになりましたのさ^^。右下のスルメイカのみ食べ切りました。

問題は、これから続く・・・お菓子シリーズ。
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群馬県高崎に本社を置く、行列のできるラスク店。「ガトーフェスタ ハラダ」のラスク詰め合わせ。
プレーンタイプの「グーテ・デ・ロワ(王様のおやつ)」「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」「グーテ・デ・ロワ プレミアム」の三種セット。
何れも甲乙つけがたく美味しいものの、濃厚なミルクチョコレートをコーティングした「グーテ・デ・ロワ/プレミアム」より、甘いホワイトチョコがけした「グーテ・デ・ロワ ホワイトチョコレート」の方が好き♪ これは好みの問題なので、私の中ではこれからも続くと思っています。
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次も、もはや馴染み深い・・・麻布十番の老舗豆舗「豆源」のギフト。
「和」のイメージのデザインパッケージに、抹茶・梅落花・おとぼけ豆がセットされた「新年用ヴァージョン」らしい。
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同じく息子夫婦のお土産のひとつ。
以前は代々木上原の小店舗、地下に店舗のあった知る人ぞ知る「西光亭(せいこうてい)」さん。
くるみクッキー本体よりも多いのでは?と思われる( ^ω^)・・・大量の粉糖の中に、丸いクッキーは隠れているのです。
今回は新年を祝って、干支であるイノシシがイラストの中心ながら、「ちさリス」と呼ばれるリス達の絵は、マニアの間で人気があり・・・このリスさん達は絵本にまでなったそう。
くるみのクッキー、黒蜜のゼリーは以前にも、頼んで買ってきてもらった経緯がありました。
西光亭さんのクッキー、ゼリーは代々木上原店のみならず、現在は羽田空港ターミナル、松屋銀座、西武といったデパートにまで出店しているなんて!

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最後はまだ開けていない、新潟のお土産「朱鷺の子栗」。一昨日はお友達のO川さんが遊びに来てくれたのです。
午後連絡があり「夕方5時過ぎに、お邪魔して良いですか?」…そうと聞いてはお肉を買いに行って、夕ご飯はまたもすき焼きだぁ~~…って。他のお料理が出来ないわけではないのです[あせあせ(飛び散る汗)]
すき焼きは買い物して、食材を切って用意するだけ、お互いに気を使いませんものね。

そして弟夫婦が鎌倉へ遊びに出かけた時のお土産、ご存じ「豊島屋」さんの「鳩サブレー」。鎌倉の鶴岡八幡宮へは初詣ではなく、暮れの冬休みに行ったらしい。
実物の鳩は可愛いと思えないけれど、こちらの鳩さんは良いですね[るんるん]
バターがタップリ、サクサクの食感も楽しくて・・・しかしこれだけ甘いものが、私のお腹に入ると考えるだけで恐ろしい[バッド(下向き矢印)] 
暮れに夫が作ったお餅も・・・白いのしもち、落花生と青のり入りのなまこ餅、駿河湾産桜エビの入ったエビ餅と、まだまだあります。お餅があるとお昼ご飯や、おやつ代わりになって便利なのは良いけれど。。
それでなくても、連日の暴飲暴食で、相当お肉がキテイルのですもの!
お肉は食べるだけで良い、溜まるお肉は結構です。ヒィィ[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]

ふっ・ふっ・ふっ!!トップのシクラメンも当然、頂き物ですよ[グッド(上向き矢印)]
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お正月、その2 [近くへドライブ・市内]

新年の2日、3日はこっちゃんデーと言うより、振り返ってみたら…栃木デーと呼ぶ方が正しいような気がしてきました。
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まずは2日出かけて行ったアピタで見かけた、知る人ぞ知る地元のヒーロー「雷様剣士ダイジ」ショー。雷様「らいさま←栃木弁で雷のこと」夏に多い雷へ畏敬の念を込めて。「だいじ」は、栃木弁で「大丈夫」を「だいじけ?」(笑)と表現する事より。

午後は、栃木県民、ちびっ子ちゃんのオアシスへ[るんるん]
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我が家の新年第一段は「初詣」ではなくて・・・市内の遊園地、栃木県総合運動公園の中にある遊園地「とちのきファミリーランド」でした。
栃木県のマスコットキャラクター「とちまるくん」が至るところで、前面に出てます。
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実はこちら、こっちゃんも2015年も来ていたのでした。
私達にとって4年の月日は何の変化ももたらさないけれど、ちびっ子にとっての4年間の意味は大きかった。
メリーゴーランド、豆汽車等には目もくれず・・・また5mの高さから園内をぐるり周るモノレール式アトラクションなど見向きもせず…目指すは…ひたすら「絶叫系」ばかり[exclamation]

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個人的には、周るメリーゴーランド、観覧車の光景は映画のワンシーンを思い起こさせてくれて…惹かれまするが…。
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グライダーに乗って、魔女と一緒に大空へ舞い上がる、パラトルーパー[ダッシュ(走り出すさま)]
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スカイシップは、荒海にもまれる海賊船のように大きく揺れてスリリングな体験ができるとか。
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ポップなカラーのプロペラ機に乗って、前のプロペラ機を打ち落とす、キッズウイング[ダッシュ(走り出すさま)] とちファ1番人気アトラクション・ジェットコースターは 新幹線E5系「はやぶさ」をイメージしたと言います。実際目にしたら笑ってしまうレベルですけれどね。
ほぼ無休での通年営業ながら、年末年始12/29~1/1のみ休園。2日日は開園日で良かった~~。
元気に走り回る子供たちの姿、それに引きかえ私達は寒~~い!午後3時過ぎには、風が吹き始めて、寒さも増し増しに。。
正直、早くお家に帰りたい~~気分に、なりましたのさ[たらーっ(汗)]


さて、その翌日。荷物がいっぱい過ぎて、3日は何時も通り都内まで送って行きました。
でもその前に皆で、お昼を食べましょう。
ここ「ステーキ宮」へ来店したのは、先月からでもこれで3度目。夫と久しぶりに食べに行ったら,
メニュー、提供方法共にレベルが上がっていたものだから…息子とこっちゃん連れで、再訪。
そして今回は、こっちゃんママも一緒という訳です。
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詳しくは後日レポートをしますので、今回は簡単な内容で失礼。
こっちゃんママ、パパにはビールのサービスを。何しろお正月❣…と言いつつ、つい毎回オーダーをしてしまうのですけど。そしてビールにポテト、枝豆もお約束。
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全員のステーキが揃いました。ステーキソースは「ステーキ宮」だけに「宮のたれ」ですよ[るんるん]
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私のチョイスは、ライスの代わりサラダ。なんとなく身体に良い気がして頼んでしまう。
そしてメインはお得なカットステーキ。お肉大好きな息子、「ステーキ宮がいい♪」とリクエストした、こっちゃんもたくさん食べました♪
それぞれ好みのメニューを食べて満足、満腹になったかな。

さぁ、東京へ帰りましょう。お荷物もいっぱい、爺じがお車で送って行ってくれますよ[ダッシュ(走り出すさま)]
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夫婦二人の暮らしが15年以上続くと、息子一家の帰省であっても時には面倒なだぁと思う時がある。
顔を見たら色々話出来て嬉しい、楽しくて話も弾む…半面。別れの時がくると、寂しくなる。その一方でホッともするのです。
親子なんてこれくらいの距離が良い。少なくても今はこんな関係で幸せなのでしょうね。
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謹賀新年! [食]

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あけましておめでとうございます。

皆様には穏やかな新年をお迎えになられた事と存じます。
葉ボタン・小菊(ポンポンマム)・千両を取りあえずオアシスに差しました…って感じのフラワーアレンジメントから。
年が明けて、本日はすでに3日ながら。1日「元旦」は我が家で新年会、2日はこっちゃんデーとして遊園地で過ごしまして…。本日夜無事に、都内の自宅まで息子家族を送り届け・・・お正月が終わりました。

特にこれと言ってご馳走もない、ささやかな新年会から始まりです~~。
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リビングの一角に設けた、フリードリンクコーナー。
私としては一応クラブラウンジ風を意識したつもり、しかしペンションかビジホのドリンクコーナーになってしまった感は否めません[あせあせ(飛び散る汗)]
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それでも孫のこっちゃんにはウケた模様。すぐ横でポーズをとる、久留米絣半纏姿のこっちゃん。

渡邉酒造「旭興 しぼりたて本醸造生原酒」、八溝山より流れ出る武茂川伏流水の清冽な仕込水、地元産の高品質な酒造好適米、厳寒期にはマイナス10℃以下にまで下がる冷涼な気候の下、丁寧に醸し出される酒質で…地元では圧倒的な支持を得ている栃木の隠れた銘醸なのです。
古酒泡盛「瑞泉 おもろ」、息子持参の焼酎「黒霧」は陶器の瓶に。芋焼酎に、沖縄「さんぴん茶」カルピス・コーラ等のソフトドリンクも並べて。

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弟一家持参の豪華三段「おせち」、ワインクーラーで冷えています、フランス、ブルゴーニュのシャルドネから生まれたワイン「Domaine DE L'EPINET Vire-Clessé 2015」。乾杯にはピッタリ、誰の口にも合ったお酒ですね。
この後、山梨県の老舗ワイナリーが造ったシードル(林檎の発泡酒)「Lunuiere(ルミエール)シードル2016」を開けて、アルコール度数低めの、リンゴの風味&泡立ちの良さを楽しみました。
乾杯のあとは各自の好みで、ビール、日本酒、焼酎へ移行…。
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ブルーチーズ・カマンベールチーズ・味わいの違ったチーズ色々はこっちゃんママ。他にもお煮しめ、胡麻なますと作ってきてくれたのに、撮り忘れました。ゴメン!
見た目通り…ディップソースで食べる野菜スティック中心のサラダ盛り合わせ。
駿河湾から直送、一本釣りのスルメイカ。これは爺じ作品です。甘くて、食感はぷりぷりでした。
会津産「赤身肉 馬刺し」も見た目はイマイチながら、売れ行きは良かったですよ。

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年末遊びに行った沖縄で買ってきた「海ぶどう」に「島ラッキョウ」の浅漬け。丸いお重に入った大分どんこシイタケ、八頭、小梅ちゃんみたいな京人参はご愛敬ね[るんるん]
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小樽「かま栄」のかまぼこ盛り合わせ、地元・那珂川町産「鮎甘露煮」も大好評!
私の昆布巻きは昆布をかんぴょうでただ巻くだけ、それだけに素材である昆布は最上級のものを求めて作ります。今年は「利尻昆布」で、そこに義妹が煮てきてくれた黒豆、田作りです。

実家の母、さいたまの弟一家、息子家族に私達夫婦と…ご覧の通り、大した御馳走はなかったけれど、和やかで、穏やかな時間が流れ・・・最後は酔っ払いさんが数人[たらーっ(汗)]
余程楽しかったのね。息子など従妹とノリでコンビニへ出かけて行った事さえ、全く記憶にないのだそう。

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普段二人暮らしの我が家ながら、あり合わせのテーブル、椅子を並べて、総勢10名。
家族揃ってささやかでも、明るく楽しい日々を目指して、今年もこんな感じでやっていく所存です。

相も変わらず拙い我がブログではございますが、本年もどうかよろしくお願い致します。

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