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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・②裏磐梯高原「ときわすれ」 [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

この日泊まった宿は「 五色沼温泉かけ流しの宿 ときわすれ」さん。
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数年前に宿泊した「裏磐梯・五色沼・磐梯高原フレーザーホテル」とは、詳しくは知らないけれど関係あるらしい。
そんな「フレーザーホテル」、同じく人気のペンション「びーはいぶ」を過ぎて、「ときわすれ」の看板が出ていたのは、小さくて黒い建物(後で伺ったところによれば、従業員宿舎だそう)。

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到着しましたが…建物と広めにとった駐車場以外、周囲にはなにもありません。
殺風景なエントランスのムードに戸惑いつつ、駐車場へ入ってみましょう。
・・・すると中から、爽やかな若い男性スタッフが出てきて、「お荷物をお持ちします」とにこやかな笑顔で迎え入れてくれました。
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真っ赤な朱塗りの壁面、自動ドアの先に小ぢんまりとしたフロントがあります。チェックアウトの清算はこちらで行いました。
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そのまますぐ隣りのラウンジに通されました。
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ラウンジの壁際、カウンターの上にコーヒーマシーン、紅茶、緑茶のティーパック。コーヒーマシーンカセットが置いてあり、滞在中は何時でも飲むことができます。…が6室のみの宿だけに、共用スペースで寛ぐ客の姿を見る事はありませんでした。
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ここで記帳しつつ、コーヒーor紅茶のどちらかを頂きます。ちっちゃな餅菓子付きです。食べ終わる頃合いを見計らって、部屋へ案内してくれました。
全6室の宿ながら、全室スイート仕様の造りだから、廊下も奥へ長いのです。
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私:「すでに決まっているかと思うのですけれど、階段は苦手なので出来ましたら一階のお部屋にして頂けませんでしょうか?」と(それで、一番にチェックインをした訳)
すると、「本日は空きがありましたので、ご予約頂いたお部屋よりも広い「秋元」の部屋にお泊り頂きます。お風呂から一番近い部屋です」・・・との、ありがたい申し出あり。
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廊下には女性用の色浴衣(季節に合わせた柄ばかり)と、普通の浴衣と置いてあり自由に取ることができます。「作務衣が良い場合はフロントにサイズを申し出てください」との事。

ドアを開けると、小さな踏み込み。その先が客室、2部屋分を和室と寝室は洋室…ひとつの和洋室へリノベーションしてあります。
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ラウンジで食べたばかりなのに、お部屋にも和菓子、白餡&小豆で磐梯山の姿を模したものでした。

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窓際のテーブル下にはOLYMPUSの双眼鏡も置いてあり。。だって見ての通りの窓の外。浴室の建物が少しだけ邪魔をしているけれど、一面緑の森でした[ぴかぴか(新しい)]

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こちらは広く取られた洗面所、大きな洗面ボウルは使いやすくて良い。
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ボディタオルまで一通り揃えられたアメニティたち、クレンジング・化粧水・乳液は資生堂のもの。ドライヤーに、アクセサリートレイまでと充実の設備です。おトイレと同室であるのは少しだけ残念なところでした。
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奥がベランダへも出られる開放感抜群、ツインのベットルームになります。
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履き出しの前には椅子と、テーブルのセット。しかしベッドに寝転びながら、なにも邪魔されないこの景色[exclamation] ただの雑木林とは言え、快適な時間が過ごせました(*^_^*)
右上の雲に隠れているのが「磐梯山」です。このお部屋は最も使い勝手が良さそうと感じます[るんるん]
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ポット、コーヒーマシーン、こちらも使わなかったけれどあったら便利、オシャレな白のデスクライト。Wifiは「全室対応」。
冷蔵庫内一ℓのミネラルウォーター、缶ビール、缶ハイボールは無料。...と、説明を受けた時の夫のリアクションが面白かった[グッド(上向き矢印)] ←超・庶民そのものですから!!
さらにこの宿の最大の特徴となる、夕食タイムはアルコールを含む飲み物全てフリードリンク・・・ながら、楽天スーパーセールにて30%オフ、その上10000円のクーポン使用とあって、さすがにワンドリンクのみ。
それでも館内には、十分過ぎるサービスがありました。

館内&お部屋だけでも長くなってしまい、一度では書ききれません[あせあせ(飛び散る汗)] 続きますね。
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今年も「さくらんぼ狩り隊」・・・①お昼は白河ラーメン [2019・6月令和さくらんぼ狩り・福島&山形]

梅雨真っ最中なれど、この時期の我が家の恒例行事( ^ω^)・・・山形でさくらんぼを思いっきり食べて、食べて…の「さくらんぼ狩り隊」結成だけは続けねばなるまい[ダッシュ(走り出すさま)]
この日泊まる宿があるのは、磐梯山の北側となる裏磐梯。特に立ち寄りをしたいところもないことから、決まっていたのはそれだけ。
だからお昼にしても、特にここで!と言う理由はありません。

県内から福島入りをする場合、大体が日光、鬼怒川温泉を抜けて、会津西街道コースが定番ながら。偶には違う道をと、白河経由で参りましょう。
食べログユーザーがおすすめするラーメン (拉麺)ランキングを参考に選んだのは、こちらの店でした。
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白河ラーメン…で、真っ先に名前のあがる「とら食堂」のラーメンはすでに食しておりますし、市街地からかなり離れる場所柄もありパス。
順路から離れていない「火風鼎 (かふうてい)」さんに決めました。
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・・・ところが「南湖公園」の南に位置するこの通り、地元の方は何と呼んでいるか知りませんけれど。。。ラーメン店が次から、次へと軒並み店を連ねるラーメン街道ではありませんか[exclamation]
「手打中華 すずき」さん、「らーめん海」、「あずま食堂」…と、どこで食べても良かったみたい。

到着したのは11時半過ぎ、雨の降る中で駐車場に車を置き店へ向かいます。特にウェィティングボード等はなく、待つ順番で椅子に座っていくスタイル。
そう待たずに数分で店内へ。
そこでアルバイトさんなのかな?に食べるものをオーダーしました。
佐野ラーメンと比較しても、小ぢんまりとした店内、中央がラーメンを作る厨房となっていて、その周りをグルリとカウンターのみ20席ほどで囲む形になっています。
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こちらはチャーシューと、麺に特徴のあるお店のようですo(^o^)o
夫は、みそラーメン。私はオーソドックスに、普通のラーメンをオーダー。そこに100円なりの煮たまごも頼みました。
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厨房の中がよく見えます…固まり肉が次々とカットされていく叉焼の様子。
麺の重さを量って茹であげる役割は店主。麺を茹でるまで彼がして・・・そこにお姉さんが手早い盛り付けをして、着丼!
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太めのちぢれ麺に、黒っぽいスープ。叉焼4枚にメンマ、しらか葱風のカットは我が好み♬ 煮たまごは半分こにしてもらいトッピング・・・黒いのはワカメだったような。
レンゲで一口。オーソドックスな濃い目の醤油スープの強力な旨味が、一口目でガツンときます・・・コク深い、ふくよかな味わいにもチョッと驚かされる[グッド(上向き矢印)] 佐野ラーメンに馴染んだ舌には、こちらの麺のインパクトはあまりなかったかと思います。
珍しく最後までひとりで完食。それでも(身体の為を考え)スープは残しました。ごちそうさまでした。

手打ち麺にワンタン麺、スープは「しょうゆ系」「味噌系」「塩系」とあるものの、それ以外は餃子もない。ここまで徹底してるのであれば、ビールの提供もしないで欲しかったな[あせあせ(飛び散る汗)]


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白河市内から、天栄村へ。途中上戸浜、道の駅等に立ち寄りながら、あとは宿のある裏磐梯を目指すのみ。
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福島県内、最大の湖「猪苗代湖」は、国内でもで4番目の広さを誇る。。湖の東側をグルリ周る形で走りました。
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時おり青空は垣間見えるものの、やはり梅雨の時期。これくらいの天候でも良しとします。
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「日本百名山」のひとつである「会津磐梯山」も、途中から雲がかかってしまっています。元は「いわはしやま」と読んで「天に掛かる岩の梯子」を意味したとの磐梯山。
このように表磐梯から見る山体は整った形をしていますが…裏磐梯から見ると、一変した荒々しい姿を見せるとの事。これまで幾度となく裏磐梯からも眺めているのに、あまり意識をしたことがありませんでした。
ここまで来たら、磐梯山の麓、標高800mのところに位置する裏磐梯は間もなくでしょう。
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梅雨の合間の日曜日 [ドライブ・栃木県南]

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前日とは一変して、青空の広がった先々週の日曜。
こんにゃくと、わらび餅と、渡し忘れていたプレゼントを持って、翌日は実家まで出かけておりました。
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梅雨の合間とも思えない、スッキリとした青空!途中にあるぶどう園の続く街道沿いの光景。春に伸びた枝、ぶどうの葉は元気いっぱい空へ向かうように茂り、夏を前に実も…付き始めた頃でしょうか。
家のぶどう棚は外壁の塗り替え作業時、邪魔だからと根本から木を切ってしまったのです。

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実家では「ナツツバキ」の白い花が満開でした。
別名「沙羅の木(しゃらのき)」、仏教に所縁の「沙羅双樹」に擬せられ、この名がついたと言われている。
見た目のスッキリとした清楚な白色の花は、この時期の里山や家の庭々で盛んに咲くヤマボウシと同じく、樹木の形容、白い花とどちらも風情があり・・・夏の訪れを強く感します。


一休みして、お昼を食べに入ったお店は「かつはな亭」さん。
家族連れの利用が多い、よくあるチェーン系のトンカツ屋さんながら・・・気軽にリーズナブルなトンカツが食べられるだけに、この日も大人気!名前を書いて10分程待ちました。
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オーダー後にすぐ、山盛りキャベツのサラダボールがテーブルにドーン!…。
二種類の自家製ドレッシングをかけていただきましょう。待ち時間にちょうど良いのです。
ドレッシングの味はお値段なりながら、フワフワ細くカットされたキャベツが美味しい。
家のスライサーはきっと使い過ぎて、切れ味が悪くなっているのでしょう。こんなに綺麗に切れません[バッド(下向き矢印)]
そしてゴマを擂りながら・・・待つ。これぞチェーン店の定番スタイル!でも、黒ゴマって珍しいかな?
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夫のチョイスは、上ロースかつランチ。
私と母は、数量限定の「かつはなランチ」をオーダー、ロースかつにプラスエビフライが付いていたからでした。エビフライは時々食べたくなるメニューのひとつであります[るんるん]

お替わりが自由な・・・ご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かどちらか選べるお味噌汁に、キャベツまでお替りをしてしまいました。
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ボリューム満点のランチの後は、昔懐かしいメロンソーダで、サッパリ!

息子が家を出てから間もなく20年、麺類の時天ぷらはまだ揚げているものの、揚げたてのトンカツが家のテーブルに登場しなくなって久しく感じます。。
作る手間だけでなく、パン粉や小麦粉、油でキッチンが汚れる。使った油の始末まで考えたら、自分から揚げてまでして食べたくない。
夫婦二人暮らしの毎日。その状況が長びくにつれ・・・夕食の手抜きは増すばかりながら。しかしそれはどこのお宅もと聞き、変なところで安心をしてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

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前日の6月22日は「夏至」でした。一年のうちで最も昼の時間が長くなり、夜が短い日となることで知られる「夏至」。
短い夏を楽しむべく、夏至近辺から長期休暇を取得する人も多いとか…北欧の「夏至祭」を再現したお祭り。イギリス・ロンドンの南西に位置するソウルズベリーの町、夏至や冬至には「ストーンヘンジ」で日の出見物に訪れる英国の人々。
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まだ梅雨の最中である我が国ではあるけれど、夏へと向かう、季節の移ろいは日々実感しています(●^o^●)
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茨城県大子町へ…③大子町「こんにゃく関所」 [ドライブ・近県]

那珂川町街中から、健武、大内、谷川を過ぎると、間もなく茨城県との県境。
位置的には遠くないものの、那須や大田原ではところどころにお洒落な店が並ぶ(それ程ではありませんけどね…(^-^;)…とは違って、ほーんと何もないです。走行する車もトラックや、軽トラックばかりと・・・続くのは「THE・日本の田舎!」の景色。
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地ビールの「大子ブルワリー」があり、水郡線「大子駅」前にはSLの展示もありました。雨の中、車から降りはみませんが…。
夫は前回「道の駅 奥久慈だいご」で、「こんにゃく関所」の情報を得たそう。
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到着しました。
入店し真っ先に目に入るのは、真ん丸大玉のこんにゃくがぷかぷか浮かぶ水槽。こんにゃくは色別に、5種類♪
そして、これ!とろっとろの食感が気にいった「生とろこんにゃく」[exclamation]
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生とろこんにゃくも味別に4種類! それぞれのこんにゃく毎に、試食コーナーがあり。お味見をしてから買えるって良いわね[グッド(上向き矢印)]

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日持ちのする「凍みこんにゃく」やら、様々なこんにゃく製品の置かれた店内。
レジの横には名産であるりんごを使ったアップルパイ、珍しいこんにゃくのから揚げも並んでいます。
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併設の食事処では、さしみこんにゃく、ところてん、併設店で製造している湯葉やおうどん・お蕎麦も食べられる様子。
袋田のおいしい水から生まれる…こんにゃくの製造直売店だから、店先にも流れる名水。金魚さんが泳いでいました。
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隣り合う・・・味わい深いゆば、お豆腐の製造直売所「ゆば壱」の方へも入ってみましょう。
選び抜いた国産大豆のみを使用した商品が並びます。それだけにどれも高めなお値段です! ゆばはどれも一パック1000円以上と、考えてしまう価格でした。

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こんにゃく関所前から眺める、久慈川の流れ。水嵩の増えた川が、小雨となった雨の中煙っていました。
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鮮やかな緑が濡れて、より鮮やかさが増して見えます。 時が止まってしまったような風景が続き・・それがまた長閑さを出していて良い。
こうして見たら、雨の日のお出かけも楽しい。なんちゃって、強がり言っています[あせあせ(飛び散る汗)]

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直売所ならではのお得用パックでも、買ってすぐには刺身こんにゃくで食べてもじゅうぶん。美味しかったです。
こっちゃんが気に入ってしまった「こんにゃくそうめん」は三食パック入りを選んで。
生トロこんにゃくは勿論、白・青のり・梅入り・豆乳入り…と4種類全てお買い上げ!
「湯葉壱とうふ」の豆の味の濃い事[ダッシュ(走り出すさま)]
「煮て食べては勿体ないから、このままレンジで温め生姜醤油で食べると美味しいですよ」と店の方からアドバイスをされた…ゆばがんもは、そうしていただきました。
自慢にならないけれど、貧乏舌な?二人でも、どちらの製品も普段食べているものとの違いを感じました。
こんにゃく類だけで4000円近くお買い物してしまいましたが、皆で美味しく食べられたらそれが一番!

緑濃き山々に誘われて・・・雨の中を走った。自然の営みに寄り添う里山の暮らしも垣間見えた…そんな一日を過ごしました。
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TOKYO2020応援ソング「パプリカ」 [音楽]

本曲「パプリカ」…は、「あしたにたねをまこう!」というキャッチコピーのもと、2020年とその先の未来に向けて頑張っているすべての人を応援していくプロジェクト。
人々の夢を応援する歌として作られたこの曲、誰もが楽しく踊れるダンスつきです[るんるん]



♪ パプリカ 花が咲いたら晴れた空に種をまこうハレルヤ 夢を描いたなら心遊ばせ あなたにとどけ・・・♪

この歌昨年から流れているようながら...私はつい最近知りました。あなたはご存知でしたか。

パプリカの花って?お思いの方へはこちら。パプリカ.jpg
パプリカの花言葉は「君を忘れない」。

・・・2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会チケット応募は…見事、落選しました。
考えたら、考えなくても、一括であんな金額を支払うのは嫌。私の事だからろくな検討もせずに申し込みをしてしまい、結構な額に!当たらなくて、良かったカモ!?  
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茨城県大子町へ…②那珂川町でお昼 [ドライブ・近県]

前日記の続きになります。
さぁ、お昼。お昼。
・・・とは言え、ご飯を食べるお店は決めてありました。
県内の東部に位置する那珂川町内で、寿司と「温泉とらふぐ」がおすすめ「大八寿司」さん。
※温泉トラフグは海のない栃木県那須郡那珂川町で、地域の温泉によりフグを養殖。
町の温泉がトラフグの飼育に適した塩分濃度である事に注目、研究した結果ブランド化や集客に成功し…地元の名産品のひとつになりました。
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かつて夫が那珂川町で仕事していた頃には、連日ランチタイムに通っていた。周辺のお寿司屋さん、食堂の中で一番くらいにお気に入り店だったと言います。
温泉とらふぐは食べなくても、普通のランチでもじゅうぶん満足出来る。味が良くて、接客も良くて・・・と聞いては行かねばなるまい!・・・と、私も同行したのは4年前。

その後現在の職場に変わった後も想い出の地、那珂川町は特別なところ[グッド(上向き矢印)] 暇さえあれば、何となく足が向いてしまうとか。
ここ大八寿司さんのランチを今の会社の兄ちゃんへ食べさせたのがきっかけとなり、職場のほとんどの人、最後は社長までが食べに行ってしまった…との笑えるエピソードも。
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入店すると、目の前が鮨カウンター。オシャレとか洗練されたとは言い難いムード漂う、昭和な店内です。
小あがりのお座敷を勧められるも、やはり椅子の方がと考えてカウンター席へ。
すぐにお茶&おしぼりが運ばれてきます。オーダーは決まっているものの、テーブルの上のメニューも一応拝見。
「今日こそは、鰺フライ!大八さんの鰺フライを食べる!」と、私は決めていました。
・・・ところが、なんと!限定のトンカツ定食だけでなく、鰺フライも早々に売り切れてしまったそう。
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「土曜日だけに、駐車場も満車だったもの[たらーっ(汗)]」「それでも、せっかく食べに来たのに」…(/_;)
その会話を聞いていた親父さん「これ、食べるかな?」と、ポテサラの小鉢をサービスしてくれました。
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寿司店だけにランチとは言え、店で出す鰺フライは身の厚さ、大きさ、味わいの良さは特別!…と聞かされていたから、、、しかし残念ながら、ないものは仕方ありません。
気を取り直し「山かけ定食を下さい」と注文。夫は「いか生姜焼き定食」です。
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・・・メインに熱々の茶碗蒸し・お新香・冷奴・稲庭うどんのお鍋が付いて、定食は860円なり!
少し前は800円、値上がりをしたけど安いと思います[グッド(上向き矢印)]
「鮪は良いところを使うからね」って。確かに新鮮で厚みもあり、美味しい鮪との感想をもちました。
夫の焼きイカも、柔らかで肉厚、申し分のない量は食べ応えあり…と見ていて思いました。
味は勿論。週末に関係なくランチを提供して客に喜んでもらおう…との心意気が伝わる…良心的なお店です。http://daihachisushi.com/


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先日も登場した「馬頭広重美術館」で、またもおトイレ休憩。
「県民の日」とあって、この日は入館無料です。
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今回は、建物の軒下まで歩いて撮影[カメラ]
「広重の芸術と伝統を表現する伝統的で落ち着きのある外観」をコンセプトに、自然豊かな那珂川町の景観に溶け込むよう、ゆったりとした平屋建てに切妻の大屋根を採用した…「新国立競技場」、JRの新駅「高輪ゲートウェイ駅」駅舎の設計で知られる、隈研吾氏によるもの。

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行きも帰りも雨降りの一日でした。 ジメジメ・・・ムシムシ ・・・山間の光景は当然、モヤモヤ。間もなく県境へと至ります。
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茨城県大子町へ…①那須烏山市の「せんべい工場祭り」から [ドライブ・近県]

先週末の土曜日は、笑ってしまうほどのどしゃ降りの雨でした。
しかし 梅雨入り後の関東です、そのくらいは…想定の範囲内。
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特に予定もなかった事により、「大子のこんにゃく関所までこんにゃくを買いに行こう!」…って、茨城まで出かけて参りました。

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さて、その途中。
那須烏山市下川にある煎餅工場「アミノ」にて6/15(土)16(日)、「煎餅工場アミノ&すずらん南那須店合同 初夏の工場祭」開催中…との情報に、こちらも是非行かなくちゃ!!
江川小学校、新明牧場近くと、とっても地味な場所です。周辺にはこれまた笑えるくらい…ホント何にもありません。

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それなのに、広い工場の敷地内。この雨に関わらずほぼ満車、そして大勢の人。数人のガードマンさんが活躍するほどに盛況でした[exclamation]
市内にあるグループ゚会社「すずらん甘納豆」の売り出し時へは数回お邪魔していたものの・・・ここまで大規模な催しではありません。
真っ先に向かったのは、煎餅直売所ならではの煎餅大特価!コーナー。
テント内の端には、無料のせんべいを焼いてそれがもらえる一画があったりして。特におせんべい好きでなくても、家族連れにウケる要素はじゅうぶんです。
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大人気の煎餅詰め放題コーナーで、懸命に袋詰めする一家の様子を目の前にして・・・その気持ちは大いにわかります(^_^)V
直売所ならではの種類豊富な、煎餅大特価! ・・・だからか、大雨の中と言うのにスゴイ人出なのです。
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他に焼き鳥やからあげ・焼きそば・かき氷・山菜おこわ・コロッケ・出汁巻きたまごなどの軽食[るんるん]
店内では季節のフルーツ大福・あんみつ・黒豆寒天が20%オフ。2日間限定和菓子の販売あり。

この2日間は、無料のキッズコーナーと言った子供からから大人まで楽しめるゲームも用意されていました。
工場祭に向けて宇都宮市内の店舗から応援に駆り出された他店のスタッフさん、中には顔見知りの方もいて一生懸命働く姿が見られたのも楽しかった。

☆ 1,000円分買い上げごとに抽選券ゲット!1,500円以上の買い上げでは300円商品券ゲット!…の特典あり。
少し立ち寄るつもりが、意外に長く楽しんでしまいました(●^o^●)
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カップ入りのわらび餅と、無料サービスの手焼きせんべいです。
4袋で1000円のお徳用せんべいの購入は勿論、・・・以上で300円の商品券をゲット、ガラガラポンで当たったのはポケットテッシュながら、そこに100円の割引券が入っていたのだから。。
立ち寄りをしたのは正解であったと言うべきですね[グッド(上向き矢印)]

この続きは、次回になります。
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手作り…バスボム♬ [リハビリ・ハンドメイド]

週に二日間、通所してリハビリを続けている施設。今回は手芸タイムに「手作り…バスボム」の案内あり、楽しそうだからやってみたいな~~♪と、参加してまいりました。

[かわいい]手作りで…バスボム♬
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はじめに男の人は見た事、経験はどうかな~~? バスボムの言葉からして…なんだ?・・・と想像を(●^o^●)
入浴時浴槽に入れたら、シュワっと泡の出る炭酸バブ…と言えばおわかりと思いますが・・・。
しかしバブって、一錠いくらくらいするもの???

[ぴかぴか(新しい)]女性であれば、誰もが大好き[るんるん] イギリス生まれの「THE BODY SHOP(ザ・ボディショップ)」。「LUSH(ラッシュ)」の商品。。
ラッシュの定番入浴剤!バスボム[ぴかぴか(新しい)] 見た目も可愛くて、遊び心満載なバスボムながら・・・こちらは一番安いもので500円くらい、上になると更にお高いからプレゼントには良いけれど、自宅使いには考えてしまうのではありません事?

・・・ここまでも十分、長い。
「RUSH」のバスボムについてはこちらへhttps://felice-kaori.com/article/21634
しかし、作り方は意外に簡単でした。
・重曹・・・・・100g
・クエン酸・・・・50g
・または片栗粉・・50g
・水・・・・・・・・少々
・好みの香りアロマオイル・・数滴
・色付け用食紅(赤、青、緑、黄と、お好みで)
 以上ラッピングまで含めて、揃えたのはすべて100均ショップだそう。

1、重曹・クエン酸・片栗粉を計量し、そこに食紅入れてかき混ぜる。
2、好みの香りのオイルを入れる。
3、水を霧吹きスプレーで使って、ホンの僅かずつ入れる。
  一度に大量に入れると重曹が発泡し、完成前に炭酸が発生してしまうから、少量ずつに注意する。
4、おにぎりを握るように丸めていく。軽く固まるくらいの硬さになったら更に手でよく握る。

好きな色、香りをつけて、これだけの作業で…世界にひとつ!マイバスボムの出来上がり[グッド(上向き矢印)]
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レモン色の方へは、柚子の皮。ピンクのボールへは薔薇のポプリを入れてみました。
…が、一個目は上手に出来たから、油断してしまった二度目は上手く纏まらなくて[バッド(下向き矢印)]  どのみち浴槽で使用する時にはネットに入れるので・・・これでも大丈夫かと。

今度こっちゃんが来たら、「おにぎり型」でも利用し一緒に作ってみようかしらねヽ(=´▽`=)ノ
入浴後に、ぽかぽかしたい日。また合わせるアロマオイルによっては、これからやってくる真夏の暑さ、汗をかいた身体をサッパリと[眠い(睡眠)] 「炭酸力」が入浴効果を高めてくれる気がします。

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庭に目を向けたら、いつの間にか…ダリアの花が咲き始めていました。
その隣、トゲトゲの幹は憎たらしいけど、そこに咲く可憐な花[かわいい] 「ハナキリン」です。
外でも、黄色とピンクの色が揃いましたね。
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すもも大福始まりました!! [食]

すもも大福始まりました!!
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先々週の日曜、何時ものように我が実家へ。途中立ち寄りをしたのは、毎回の「しもつけ彩風菓 松屋」さんです。
・・・そうしましたら、まだ6月に入ったばかりと言うのに…なんと!あのウマウマで美味♪・・・「すもも大福始まりました」の看板が出ているではありませんの[グッド(上向き矢印)]
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いざ、入店! 
おお、いちご大福コーナーにはいちごに代わり、愛しのすもも大福ちゃんの姿が見えます~ヽ(=´▽`=)ノ
すもものイメージにピッタリ、キュートなこの包装も可愛いくて良いのよ[るんるん]
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当然、買いますとも。でも一個350円とケーキ並みのお値段から…大福は2個、他に母の好きな手包み最中、どら焼き、柚餅子…と言った内容でお買い物。
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その後です。「今日は久しぶりに、ヨシコシ食品の豆腐も買って行こうか」と、夫。
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工場の一角にある直売所「丁庵」です。ここで作るお豆腐製品たちは各店へ運ばれるだけでなく、賞味期限間近な商品はアウトレット価格で売ってもいるから、以前は度々買いに来ていました。
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すぐお隣にあるのは「日本名水百選」のひとつ、古生層石灰岩の割れ目から清水が湧きだす「出流原町弁天池」なのです。

道の駅「どまんなか たぬま」を通り過ぎ、通る度目にして気になっていた「たまごや食堂 やませ」さんへも立ち寄り。他にも野菜を買ったり、これではまるで「お買い物ツアー」みたい。。[ダッシュ(走り出すさま)]
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だから実家への到着は遅れ、ちょうどお昼ご飯の時刻に。
ご飯とお味噌汁の用意はありましたので、持参したもので簡単なお昼にしましょう。
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ヨシコシ食品「丁庵」のお豆腐、銘水と栃木県産大豆から生まれた冷や奴は、パックから出して食べても、素材の良さを実感出来て嬉しい[るんるん] 
特売ケースに入っていたミニがんも、厚揚げも、ギュッと詰まった豆腐の濃さが感じられまする(●^o^●)
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たまごや食堂やませで買った卵は、持ち運びの途中で1個割れてしまいました。だから洗って濡れているの[あせあせ(飛び散る汗)] 店先で並んで買った厚焼き玉子は、専門店だけあって色も、味も濃くてこれまた美味♪

…そして、午後のお楽しみ、「松屋」さんの「まるごとすもも大福」[グッド(上向き矢印)]
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中身もと思い切っても、種が邪魔して思うように切れませぬ(=_=;) そこで上の画像は、お店のサイトからお借りしてきたという訳。           
大粒のすもも(大石早生)をまるごと大福に仕上げた…ほとばしる果汁の、みずみずしさと爽やかさ[ぴかぴか(新しい)] 
求肥のようにふんわり柔らかな真っ白な皮も、お上品。下の白餡もほど良い甘さです。母もいちご大福より、すもも大福の方が美味しいと(*´ー`) 
その隣りの、これを目にしたのは初めてでした。「どら焼き」の皮のみが、10枚入って100円!皮だけても美味しく感じられる。それも松屋さんならでは。

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以下、実家の庭に咲き始めていた紫陽花の花たちです。
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幾つかカラーがある中、このピンクが一番サエナイ花色に思えてならない、アルストロメリア。でも、夫は好きなんですって。
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切り花として持ち帰った紫陽花は、花瓶に活けて我が家の玄関に飾ってあります。
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こんにゃくと、こっちゃんと♪ [食]

爺じが茨城県の大子で買ってきた、こんにゃく達です。
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袋田からすぐ、奥久慈の美味しい水で作った「こんにゃく関所」の・・・玉こんにゃく、大と小と。
青のりの入った「生とろ」こんにゃくは、スルンと言うか、スルリンなのか?独特の食感がバカ旨っ!
これは癖になる美味しさでした。次回は私も一緒に、もっと沢山買い占めて来なくてはならぬ。

GW中息子はずっと一人で滞在していた訳ながら、その翌々週だったかしら?サッカー観戦を兼ねてまた、娘のこっちゃんと遊びに来ました。
上のこんにゃくは爺じがその為に用意を。・・・こんにゃくと、干ぴょうの煮もの、蕨漬けと言った…渋い大人の味大好きな、こっちゃんへのお土産なのでした。

お昼ご飯は、御前崎で買ってきた一夜干しのイカを焼いて、他には上のこんにゃく。そして爺じが採ってきた蕨漬け。朝から蒸かす用意をした、栗入りのお赤飯です。

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玉こんにゃくは干しスルメイカ・お醤油・酒・みりんとで照り煮に。こんにゃくそうめんは添付のタレ&紅ショウガでスルスル~~。こんにゃくであり、そうめんでもある食べ方そのものですね。

GW中息子も共に見ていたテレビ番組「シューイチ」で、片瀬那奈ドライブ企画!「水卜アナ&森アナと一緒に宇都宮のご当地グルメを学ぶ!」に登場してきた・・・ 知る人ぞ知るご当地グルメ=「かぶと揚げ(若鶏の唐揚げ)」!
知られざるソウルフードとされる、みよしや「かぶと揚げ」ながら、自宅近くにあるのは「みよしや」ならぬ「みよし」。
しかし息子が幼い頃から、現在の場所に店を構えている「みよし」のかぶと揚げ。「かぶと揚げ」のネーミングからも、「みよしや」と関係あるのでは?
そんな「みよし」の前を、偶々通りがった事から、「かぶと揚げを買ってかえろう」で意見が一致。
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大きなパックいっぱいに、ドーン!迫力の大きさ、手にしたら結構な重みも感じられます。
4人で食べても事実、満足のいく量でしたから[グッド(上向き矢印)]
その後スーパーで買い物、何気なく籠に入れた生ハムを見て「前に婆ばが作ってくれた生ハムでアイスを巻いた食べ物♪ こっちゃん、あれ気に入っていたんだけど。」って!
確かにやりました!ソネブロのまゆみっふぃさんのところで拝見したのがきっかけとなっての真似っこ。「アイスの実 with生ハム」[かわいい]
期間限定「アイスの実 メロン味」を生ハムで包んで、簡単生ハムメロン(●^o^●)
子供はアイス、生ハムのどちらも大好き♪ それにしても2年も前のメニュー、よく覚えていたものね[exclamation]
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そこで今回も、あの簡単生ハムメロンを作ろうと探したものの・・・期間限定だけに「アイスの実 メロン味」がない。冷凍ケース内のどこを探してもありません。
そこで仕方なくすぐ側に並べてあった、こんにゃくゼリーメロン味を凍らせ「アイスの実 メロン味」の代わりに。
一見したら、レタス&トマトだけのボンビーサラダなれど[バッド(下向き矢印)]生ハム巻き巻きは、こっちゃん作ですので(^o^)V

ビールを呑み、大田原市(旧黒羽町)須佐木にある「渡邉酒造」さんの「旭興」も呑んで、孟宗竹の筍の煮ものもあったはず。
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...ちなみに、息子達のお土産は崎陽軒のシウマイでした。

翌日は3人で、サッカー場までパパを送って行きました。お家へ帰ってからは、こっちゃんお気に入りの〇ピタへお買い物。とにかく〇ピタが大好き♪ 理由なんてない、栃木へ来たら〇ピタへ行くのはお約束ですから!

パパのお迎えが済んだら、都内の自宅へ帰って行きました。それぞれ手に持ちきれない程お土産も持って。それなのに、この日はどうしても電車で帰ると言います。我々に気を使ってでしょう。
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爺じが翌朝早くから仕事であったので仕方ないけれど…、それでも電車で帰すのは寂しくて、切ないです。
それでも時にはお互い、そうしたくなる事情ってあるわよね(>_<)
複雑な心で眺めた・・・順調に育つ稲、5月中旬の風景でした。
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初物色々・・・ [食]

タイトルに反して、どれも5月中旬頃のものばかり。。鮮度が落ちて、今や初物ではなくなってしまったものの、書いている時間がなくて仕方なく…お許し下さい[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、こちら。
これを「初物」と呼んでよいのか?・・・は、わかりかねますが…。
家にまたもお届け物。クロネコさんの車が停まったと思ったら・・・今回も釣りの師匠から送られてきました・・・相模湾の海の幸。
我が家の内情を知っているだけに、食べやすいよう処理済みでありました。しかしどれも新鮮、トレトレですって。
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夏が旬、真鯛をしのぐとまで言われる「超」の付く高級魚「アマダイ」。すでに開いて内臓は取り除き済みでした。右側は三枚に下した「鯖」です。
アマダイは日本酒をふって、塩焼きにしました。この大きさですとと一匹、5000円を超えるでしょうね!!
それでも、何分にも繊細で柔らかな身をもつ魚だから、焼き魚の画像はなし。
焼くには焼けたけれど、盛り付ける過程で惜しくも身がくずれてをしまったのである[バッド(下向き矢印)] アマダイいわく、素人が扱うには難しさを伴う魚であった模様。
うろこ焼きは高級料理店でも提供されるほど、絶品の味! かなり美味であったのは事実です[グッド(上向き矢印)]

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激闘の末、釣りあげた達成感!爽快感もたまらなかった…との、一メートル超えの大物ブリ!
そのブリちゃんは、彼でさえ自前の包丁では手に負えなくて、プロ用の刃物を借りて切り分けた・・・との経緯があったそうながら。。
我が家には、このようして「柵」にして送ってくださいました。隣りのブリカマも、丸々一匹であった時の様子が伺える…厚みと、サイズであります。
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一応、家にも出刃と、刺身包丁はあるから、ご覧の通りに分厚く切ってお刺身で食べました。


タラの芽、ウド、こごみ、こしあぶら、蕗・・・の山菜たち。
この春のタラの芽の天ぷらは、新潟の宿で一度食べたきり。こごみ、こしあぶらはなぜか?いただく機会もなく終わってしまいました。
…その代わり蕨と、蕗は飽きる程、連日食卓に上りました。
筍も同じです。この春は本当によく食べましたものね。
そんな筍。孟宗竹が終えた後に、登場してくるのが淡竹です。

※「淡竹」とは…表面に白粉がついた皮、約10メートルの高さに伸び、その皮は草履や包装用として使われるが…。
竹の子は食用となるのです。中国原産で、別名は呉竹(くれたけ)。唐竹(からたけ)。
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他の食べ方を知らないから、煮物にするのが一般的かしら?
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竹そのものが細いだけに、竹の子にも厚みやボリュームは感じられません。コリコリとした食感があります。

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左は大好き♪ 見たら必ず買ってしまうスナップエンドウ。そして子供には不人気、嫌いな野菜として上位に挙がってしまう…グリーンピース。でもこれだけの量を剥いて、サヤから出すのは大変よ(^-^;

※さやえんどう・グリーンピース・えんどう豆は、同じマメ科エンドウ属。同じ植物からなる食材エンドウの、「さや」が柔らかい時期に早採りしたのが「さやえんどう」。少し大きくなって、未熟な状態の実が「グリーンピース」。
スッカリ成熟すると、みつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう・青えんどう)」になると言います。

グリーンピースの青臭さが苦手な方は、豆を少し長めに茹でてみたらいかがでしょう?
エンドウ豆を使った、豆ご飯。それぞれ家庭の味があると思われますが・・・。
家ではまず、塩多めで豆を茹でます。そのゆで汁に塩少々、日本酒を加えてご飯を炊き、炊き上がったら…先の豆を混ぜると言うもの。適当と言えば、適当・・・。
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鮮やかな緑色が、食欲をそそるか?どうか?は・・・お好み次第かな。

先の静岡で「新茶」を買ってきたばかりながら、こちらは京都の「宇治茶」。理由は「令和茶」パック入りが入っていたから(^-^)
4月の終わりから5月の、扇動と興奮「令和」ブームに便乗したという訳。
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そして最後はトウモロコシ2本。こちらはレンチンして食べてしまったけど、シーズン中にトウモロコシご飯も炊きたいですね[るんるん]
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「麦秋」と、終わりの…いちご大福 [ドライブ・栃木県南]

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5月連休の後、翌週は我が実家まで。
高齢で一人暮らしの母の様子を見に行かなくては・・・上は、その道中車内から[カメラ]

熟した麦を取り入れる前、秋ではなく初夏の季語である「むぎのあき」。「麦秋」も間もなくですね。
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麦の穂のこのモアモア~~っとした様子も含めて、良いのよ♪

GWに行われる田植えの作業風景、またその前の一面水の張られた「水鏡」の水田も好きだけど。。
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写真の為にわざわざ停まってなどしてくれないから、こんな写真で失礼します[あせあせ(飛び散る汗)]

母の日のプレゼントが間に合わなくて…実はこの後に訪ねた時も持参するのを忘れました(`_`)ノ゛オイ!
86歳の母の心配をしている場合じゃない、自分自身の頭の中身はもっと問題だ[バッド(下向き矢印)]

そこで好きな和菓子でもと、「しもつけ彩風菓 松屋」さんへ。
こちらの発売期間は5月の中旬までと間もなく終了、食べずに終わってしまう前に慌てての購入。
いちご大福と言えば、県内で真っ先に名前の上がる有名店です。実家への途中に寄りました。

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栃木の誇るブランドいちご「トチオトメ」、真っ赤に熟した実が丸ごとが入ったいちご大福。
このパかっと口をあいたような形のいちご大福、他県の方からしたら珍しいらしい。
※栃木名産「とちおとめ」の日本初3Lを使った、見えるタイプの苺大福の販売を始めたのは平成12年。
繁盛店になる前、小さなお店の頃から知っているけれど、いちご大福の意外性から連日開店時に行列が出来るくらい…人気店へと成長し今に至っている模様です。

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小ぶりな桶タイプの容器に入った、生菓子「わらび餅」。母曰くこちら、かなり美味しかったと[るんるん] 次に行く時に尋ねたら「また買ってきて~~」ですって。
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定番商品である最中の「しののめ桜」、その右側大きなリーフパイは弟が持ってきたお土産?。

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珍しい色合いの、花びらが幾重にも重なった「ラナンキュラス」が並んで咲いていた…のは、お隣のお庭でした。だって通り道に咲いているのですもの(*^_^*)
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こっちは実家で咲いていた「アルストロメリア」、切り花で持ち帰り飾りました。これはこれで素朴で可愛い♪
アルストロメリアは強くて比較的痛むのも遅い花。また横に広がってボリュームアップするから?花束やアレンジメントに使われる品種として、広く親しまれている花のように思います。

「四季」のある日本で、生活に密着して進化をし続けてきた「和菓子」。
この翌々週には、いちご大福に勝るとも劣らない…くらいに大好き♪ 「わぁ、早っ」…と感じつつ、丸ごと一個のすももを使った「すもも大福」も、いち早くゲットして食べました!
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お土産♬お土産♬ [食]

先の御前崎の「海鮮なぶら市場」で目にして、たまには食べたいな♪と思ったお菓子…。
そんな願いが通じたのか?、、、浜松土産でお馴染み「春華堂」のうなぎパイを、頂きました。
くださったのは、何時も我が家にお土産を買ってきてくださっている…O川さんなのです。
それも、ありがたや[グッド(上向き矢印)] うなぎパイの中でも最高級ランクとされる、「うなぎパイV.S.O.P」ですぞ!
※うなぎパイV.S.O.Pは、高級ブランデーの芳潤な香りとナッツの王様マカダミアの風味を包み込んだ、浜名湖名産うなぎパイの頂点を極めた最高級パイ[ぴかぴか(新しい)]

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駅、新幹線の車内販売、デパートの催事等で販売される一般のうなぎパイと比較したら・・・うなぎパイ V.S.O.P.の方が一回り大きくて、色も濃い感じ!
開封した時にプーンと香るブランデーの芳香♪…は、ナッツのアクセントに負けていない。うなぎパイ V.S.O.P.の存在感! これこそ、「うなぎパイ」の頂点を極めた味わいでありました[グッド(上向き矢印)]
「夜のお菓子」のキャッチコピーをもつうなぎパイですが、うなぎパイ V.S.O.Pこそがまさに大人に向けた夜のお菓子ヽ(=´▽`=)ノ
現役時代の夫、一時は会議で月一くらいの頻度で訪れていた浜松の地。お土産と言えば毎回、浜名湖の鰻、愛知県豊橋の「ヤマサ竹輪」と決まっていましたo(^o^)o
それが退職後の今は浜名湖鰻どころか、うなぎパイさえ買えないくらい落ちぶれた我が家ですもの・・・トホホ。
次回のお休みは浜松で遊んで「うなぎパイファクトリー」では、ミニパイを@2枚ゲット!そして直売所でたんまりお買い物してきたい~~ぃ!!
うなぎパイを好きなだけ食べる!という夢を叶えたい方(そんな人、いるかしら?)は、お得なアウトレットうなぎパイ袋を買いに行かれてはいかがでしょう。

浜松には他にも、まるで卵焼き[ぴかぴか(新しい)]…と思わせる・・・私は「クラブハリエ」よりも美味しいと感じていた「治一郎」の「バウムクーヘン」。
浜松「まるたや」の「あげ潮」。同店の「チーズケーキボックス」は、これまた鰻並みのお値段だけにチョッと考えてしまうのだけど・・・「あげ潮」なら買えます。
↑実はこれって、静岡在住のサンダーソニアさんが教えてくださったものたちなの(●^o^●) 治一郎のバウムクーヘンのアウトレット品が買える、「ヤタロー」工場直売店の存在も同様にね[るんるん]


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GWのO川さんは盛岡から弘前へ。弘前城の桜「花筏」を眺めたら、東北新幹線で函館まで。そこからは札幌の行きつけのお寿司屋さんへ。お鮨をつまんで帰宅。・・・だそう。なんてアクティブで、贅沢で、素敵♪
次の週は愛知の博物館を巡って、浜松へ。あともう一か所お出かけをされたと伺ったものの、すいません忘れました。

青森「りんごっくる」は、「気になる林檎」など林檎を使ったお菓子で有名な青森県弘前市の「ラグノオささき」の商品。
青森県内でもりんごと言えば弘前、弘前はりんごの本場中の本場なのです。
夏限定のカスタードケーキ「いのち 檸檬」も、彼からのお土産で頂いていました。
「アップルスナック」袋は、青森を旅した時自分で買い求めていましたが、あれとは違ってこちらは食感と深い味わいの感じられる、スティックタイプ♪
口に入れたらザクッとした良い歯ごたえ、そして次には爽やかなりんごの香り&味がやってきます。

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同じく弘前市の老舗菓子店「しかないせんべい」のりんご煎餅「こあき」。
こちらも、素朴さの中に繊細で可愛らしさの漂うイラストパッケージ♪
りんご入りの生地に、薄くスライスしたりんごをのせて焼きあげた「こあき」です。薄焼きの繊細なりんごせんべいだけに、りんごのほのかな酸味と、優しい甘みが美味[グッド(上向き矢印)]
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「さくらSENBEI」は、桜の塩漬けを入れた白いおせんべい。そこに桜色に色づけた砂糖蜜を、サッサッと素早く手際よく塗りつけます。砂糖蜜にも桜を散りばめて、手作業で一枚一枚丁寧に塗り仕上げます。
※厚すぎず、薄すぎず、かつ素早く。この砂糖蜜の塗り方は熟練の技だそう。。
せんべいで弘前の春を表現した、見た目も美しいおせんべい「さくらSENBEI」[かわいい]
O川さんに頂かなかったら、一生知らずに終わってしまった味であったと思いました。

・・・と、ありがたくいただいていた翌日でした。またも彼から、今度はアイスのお土産が♪
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真夏の時期に恋しくなるアイスと言えば…サッパリ冷たいアイス、「ガリガリ君」でしょう!
そのガリガリ君を製造販売している「赤城乳業」の「マシュマロアイスでしゅ。 いちご味」。
いちご味のアイスが、ふんわりしたいちご味のマシュマロでサンドされたアイスは…ユニークなデザインのパッケージも注目ですね^^ 
可愛いネーミングと、キュートなアニメフェース&ドスの効いた怖い目つきとのGAPは、謎としか言いようがありません!?
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「ガリガリ君リッチ クッキー&バニラ」は、バニラアイスにバニラ味かき氷・クッキー・(食べていて、大粒の小豆が入っているように感じられましたが、それは間違い?)
これまでガリガリ君のファンでもなく、特に買いたいとか、食べたいと感じる機会もなかったのだけれど・・・この旨さにはやられました! あっと言う間に食べ終えてしまったのでした[グッド(上向き矢印)] これ、ホントに美味しかった。

そして今日、この記事を書こうとしていたところ、なんと偶然なの!?
そのO川さんが、また家へ来てくださいました。
今回は夫の依頼したあるものを届けに、そして「新」一番搾り!もワンパック[exclamation]
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さり気ない気づかいでもって我が家を思ってくださっている。なんて、デキタ方なんでしょう!←頂き物に弱い私[あせあせ(飛び散る汗)] しかしそれは正直、だれでもそうでしょう(^Q^)/
また是非、来てくださいね~~!
今度は焼き肉でも用意しておきますので。。お肉さえあれば即、食べられる…焼き肉なら簡単ですものね~~なんちゃって♬
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GW後半スタート・・・⑧富士山と一緒に [2019・5月GWは山梨&静岡へ]

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お土産も買ったことですし、御前崎に別れを告げ・・・帰宅の途につくこととします。

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ただ今、静岡へ向けて北上中。・・・だから富士山は右側。遠い山並みの先に、白い頭の部分をチョコンとのぞかせています。

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静岡市内を走行中。近づいて参りましたね。
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東名高速道路、由比付近は駿河湾に最も近い場所。すぐ目の前に広がる太平洋。
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ここを通るとどうしても気になってしい・・・山際へ眼を向けていたら…あ!、あった!
こちらの店で提供される桜エビのかき揚げはまさに絶品!…に思います。
新幹線の車窓からの眺めとしてもよく知られる、ピンク色のじゅうたん=桜エビを干している光景[ぴかぴか(新しい)]
そんな由比名物桜エビ料理で知られる「くらさわや」さん、この日はお腹が空いていなかったのだけど、偶には立ち寄りして・・・桜エビのかき揚げ、桜エビ釜めしがまた食べたいわぁ[グッド(上向き矢印)]

しつこくも、またも登場[exclamation]
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もう、おバカって...(((;^^)・・・と言われるのはわかっている、それでも見たらどうしても写真を撮りたくなる! これぞ、日本人のDNA!な~んてね(^-^;

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静岡、神奈川側から臨む富士山も、もう終わりです。
最後の富士を眺めながら・・・喉が渇きました・・・「足柄SA」のスタバでマンゴースムージーを飲む。

陽のある内に帰宅できたものだから、途中実家に立ち寄りをして、少しだけながらお土産のおすそ分け♪
「海鮮なぶら市場」で購入したのは、太刀魚みりん干し、カマスとトビウオの干物。
トビウオの干物がバカ旨の美味しさで、これならもっと買ってくるのでしたね。
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こっちゃんの為にイカの一夜干し、しかしよくよく見たら「八戸産」でした。
そして、昨年からずっと不漁続きで入手困難であった、「駿河湾産の桜エビ」。
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御前崎のまぐろにんにく佃煮。そして旅の目的のひとつでもあった、削りたての「おかか」[グッド(上向き矢印)]
帰宅後に食べた感想としては、こちらのものは鰹節の削り方が薄すぎ、食感も軽すぎたかと?
実家にも一袋置いてきたのですけれど、母も「焼津の市場で買ったものの方が美味しかった」と。私と全く同意見でした。
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「あさりの旨煮」、「ホテルくれたけイン」さんチェックアウト時に頂いたメモ帳&ボールペン、それからバスソルト、これは滞在中にプレゼントしてくれたら良いのに。
「荒畑園」さんで購入してきた新茶の内、一袋は実家に置いてきましたので…。
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何時もとは違って、急に思い立って出かけてきた…今回。時にはこういうのも、良いなと思った。

三日間ずっと晴れて、色々恵まれた旅でした♪ 富士山もいっぱい眺められた事ですしね(*´∀`*)

これからやってくる夏休みにも、どんな楽しいことが待っているかな[るんるん]
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