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初物色々・・・ [食]

タイトルに反して、どれも5月中旬頃のものばかり。。鮮度が落ちて、今や初物ではなくなってしまったものの、書いている時間がなくて仕方なく…お許し下さい[あせあせ(飛び散る汗)]

まずは、こちら。
これを「初物」と呼んでよいのか?・・・は、わかりかねますが…。
家にまたもお届け物。クロネコさんの車が停まったと思ったら・・・今回も釣りの師匠から送られてきました・・・相模湾の海の幸。
我が家の内情を知っているだけに、食べやすいよう処理済みでありました。しかしどれも新鮮、トレトレですって。
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夏が旬、真鯛をしのぐとまで言われる「超」の付く高級魚「アマダイ」。すでに開いて内臓は取り除き済みでした。右側は三枚に下した「鯖」です。
アマダイは日本酒をふって、塩焼きにしました。この大きさですとと一匹、5000円を超えるでしょうね!!
それでも、何分にも繊細で柔らかな身をもつ魚だから、焼き魚の画像はなし。
焼くには焼けたけれど、盛り付ける過程で惜しくも身がくずれてをしまったのである[バッド(下向き矢印)] アマダイいわく、素人が扱うには難しさを伴う魚であった模様。
うろこ焼きは高級料理店でも提供されるほど、絶品の味! かなり美味であったのは事実です[グッド(上向き矢印)]

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激闘の末、釣りあげた達成感!爽快感もたまらなかった…との、一メートル超えの大物ブリ!
そのブリちゃんは、彼でさえ自前の包丁では手に負えなくて、プロ用の刃物を借りて切り分けた・・・との経緯があったそうながら。。
我が家には、このようして「柵」にして送ってくださいました。隣りのブリカマも、丸々一匹であった時の様子が伺える…厚みと、サイズであります。
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一応、家にも出刃と、刺身包丁はあるから、ご覧の通りに分厚く切ってお刺身で食べました。


タラの芽、ウド、こごみ、こしあぶら、蕗・・・の山菜たち。
この春のタラの芽の天ぷらは、新潟の宿で一度食べたきり。こごみ、こしあぶらはなぜか?いただく機会もなく終わってしまいました。
…その代わり蕨と、蕗は飽きる程、連日食卓に上りました。
筍も同じです。この春は本当によく食べましたものね。
そんな筍。孟宗竹が終えた後に、登場してくるのが淡竹です。

※「淡竹」とは…表面に白粉がついた皮、約10メートルの高さに伸び、その皮は草履や包装用として使われるが…。
竹の子は食用となるのです。中国原産で、別名は呉竹(くれたけ)。唐竹(からたけ)。
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他の食べ方を知らないから、煮物にするのが一般的かしら?
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竹そのものが細いだけに、竹の子にも厚みやボリュームは感じられません。コリコリとした食感があります。

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左は大好き♪ 見たら必ず買ってしまうスナップエンドウ。そして子供には不人気、嫌いな野菜として上位に挙がってしまう…グリーンピース。でもこれだけの量を剥いて、サヤから出すのは大変よ(^-^;

※さやえんどう・グリーンピース・えんどう豆は、同じマメ科エンドウ属。同じ植物からなる食材エンドウの、「さや」が柔らかい時期に早採りしたのが「さやえんどう」。少し大きくなって、未熟な状態の実が「グリーンピース」。
スッカリ成熟すると、みつ豆や豆大福などによく使われる「えんどう豆(赤えんどう・青えんどう)」になると言います。

グリーンピースの青臭さが苦手な方は、豆を少し長めに茹でてみたらいかがでしょう?
エンドウ豆を使った、豆ご飯。それぞれ家庭の味があると思われますが・・・。
家ではまず、塩多めで豆を茹でます。そのゆで汁に塩少々、日本酒を加えてご飯を炊き、炊き上がったら…先の豆を混ぜると言うもの。適当と言えば、適当・・・。
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鮮やかな緑色が、食欲をそそるか?どうか?は・・・お好み次第かな。

先の静岡で「新茶」を買ってきたばかりながら、こちらは京都の「宇治茶」。理由は「令和茶」パック入りが入っていたから(^-^)
4月の終わりから5月の、扇動と興奮「令和」ブームに便乗したという訳。
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そして最後はトウモロコシ2本。こちらはレンチンして食べてしまったけど、シーズン中にトウモロコシご飯も炊きたいですね[るんるん]
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