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茨城県大子町へ…③大子町「こんにゃく関所」 [ドライブ・近県]

那珂川町街中から、健武、大内、谷川を過ぎると、間もなく茨城県との県境。
位置的には遠くないものの、那須や大田原ではところどころにお洒落な店が並ぶ(それ程ではありませんけどね…(^-^;)…とは違って、ほーんと何もないです。走行する車もトラックや、軽トラックばかりと・・・続くのは「THE・日本の田舎!」の景色。
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地ビールの「大子ブルワリー」があり、水郡線「大子駅」前にはSLの展示もありました。雨の中、車から降りはみませんが…。
夫は前回「道の駅 奥久慈だいご」で、「こんにゃく関所」の情報を得たそう。
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到着しました。
入店し真っ先に目に入るのは、真ん丸大玉のこんにゃくがぷかぷか浮かぶ水槽。こんにゃくは色別に、5種類♪
そして、これ!とろっとろの食感が気にいった「生とろこんにゃく」[exclamation]
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生とろこんにゃくも味別に4種類! それぞれのこんにゃく毎に、試食コーナーがあり。お味見をしてから買えるって良いわね[グッド(上向き矢印)]

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日持ちのする「凍みこんにゃく」やら、様々なこんにゃく製品の置かれた店内。
レジの横には名産であるりんごを使ったアップルパイ、珍しいこんにゃくのから揚げも並んでいます。
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併設の食事処では、さしみこんにゃく、ところてん、併設店で製造している湯葉やおうどん・お蕎麦も食べられる様子。
袋田のおいしい水から生まれる…こんにゃくの製造直売店だから、店先にも流れる名水。金魚さんが泳いでいました。
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隣り合う・・・味わい深いゆば、お豆腐の製造直売所「ゆば壱」の方へも入ってみましょう。
選び抜いた国産大豆のみを使用した商品が並びます。それだけにどれも高めなお値段です! ゆばはどれも一パック1000円以上と、考えてしまう価格でした。

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こんにゃく関所前から眺める、久慈川の流れ。水嵩の増えた川が、小雨となった雨の中煙っていました。
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鮮やかな緑が濡れて、より鮮やかさが増して見えます。 時が止まってしまったような風景が続き・・それがまた長閑さを出していて良い。
こうして見たら、雨の日のお出かけも楽しい。なんちゃって、強がり言っています[あせあせ(飛び散る汗)]

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直売所ならではのお得用パックでも、買ってすぐには刺身こんにゃくで食べてもじゅうぶん。美味しかったです。
こっちゃんが気に入ってしまった「こんにゃくそうめん」は三食パック入りを選んで。
生トロこんにゃくは勿論、白・青のり・梅入り・豆乳入り…と4種類全てお買い上げ!
「湯葉壱とうふ」の豆の味の濃い事[ダッシュ(走り出すさま)]
「煮て食べては勿体ないから、このままレンジで温め生姜醤油で食べると美味しいですよ」と店の方からアドバイスをされた…ゆばがんもは、そうしていただきました。
自慢にならないけれど、貧乏舌な?二人でも、どちらの製品も普段食べているものとの違いを感じました。
こんにゃく類だけで4000円近くお買い物してしまいましたが、皆で美味しく食べられたらそれが一番!

緑濃き山々に誘われて・・・雨の中を走った。自然の営みに寄り添う里山の暮らしも垣間見えた…そんな一日を過ごしました。
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