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梅雨の合間の日曜日 [ドライブ・栃木県南]

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前日とは一変して、青空の広がった先々週の日曜。
こんにゃくと、わらび餅と、渡し忘れていたプレゼントを持って、翌日は実家まで出かけておりました。
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梅雨の合間とも思えない、スッキリとした青空!途中にあるぶどう園の続く街道沿いの光景。春に伸びた枝、ぶどうの葉は元気いっぱい空へ向かうように茂り、夏を前に実も…付き始めた頃でしょうか。
家のぶどう棚は外壁の塗り替え作業時、邪魔だからと根本から木を切ってしまったのです。

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実家では「ナツツバキ」の白い花が満開でした。
別名「沙羅の木(しゃらのき)」、仏教に所縁の「沙羅双樹」に擬せられ、この名がついたと言われている。
見た目のスッキリとした清楚な白色の花は、この時期の里山や家の庭々で盛んに咲くヤマボウシと同じく、樹木の形容、白い花とどちらも風情があり・・・夏の訪れを強く感します。


一休みして、お昼を食べに入ったお店は「かつはな亭」さん。
家族連れの利用が多い、よくあるチェーン系のトンカツ屋さんながら・・・気軽にリーズナブルなトンカツが食べられるだけに、この日も大人気!名前を書いて10分程待ちました。
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オーダー後にすぐ、山盛りキャベツのサラダボールがテーブルにドーン!…。
二種類の自家製ドレッシングをかけていただきましょう。待ち時間にちょうど良いのです。
ドレッシングの味はお値段なりながら、フワフワ細くカットされたキャベツが美味しい。
家のスライサーはきっと使い過ぎて、切れ味が悪くなっているのでしょう。こんなに綺麗に切れません[バッド(下向き矢印)]
そしてゴマを擂りながら・・・待つ。これぞチェーン店の定番スタイル!でも、黒ゴマって珍しいかな?
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夫のチョイスは、上ロースかつランチ。
私と母は、数量限定の「かつはなランチ」をオーダー、ロースかつにプラスエビフライが付いていたからでした。エビフライは時々食べたくなるメニューのひとつであります[るんるん]

お替わりが自由な・・・ご飯、豚汁か赤出汁のアサリ汁かどちらか選べるお味噌汁に、キャベツまでお替りをしてしまいました。
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ボリューム満点のランチの後は、昔懐かしいメロンソーダで、サッパリ!

息子が家を出てから間もなく20年、麺類の時天ぷらはまだ揚げているものの、揚げたてのトンカツが家のテーブルに登場しなくなって久しく感じます。。
作る手間だけでなく、パン粉や小麦粉、油でキッチンが汚れる。使った油の始末まで考えたら、自分から揚げてまでして食べたくない。
夫婦二人暮らしの毎日。その状況が長びくにつれ・・・夕食の手抜きは増すばかりながら。しかしそれはどこのお宅もと聞き、変なところで安心をしてしまいます[あせあせ(飛び散る汗)]

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前日の6月22日は「夏至」でした。一年のうちで最も昼の時間が長くなり、夜が短い日となることで知られる「夏至」。
短い夏を楽しむべく、夏至近辺から長期休暇を取得する人も多いとか…北欧の「夏至祭」を再現したお祭り。イギリス・ロンドンの南西に位置するソウルズベリーの町、夏至や冬至には「ストーンヘンジ」で日の出見物に訪れる英国の人々。
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まだ梅雨の最中である我が国ではあるけれど、夏へと向かう、季節の移ろいは日々実感しています(●^o^●)
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